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	<title>Sportie [スポーティ]Fリーグ &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>ドリブルで世界に挑む”ドリブルデザイナー”岡部将和さん</title>
		<link>https://sportie.com/2017/04/dribbledesigner</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/04/dribbledesigner#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Apr 2017 03:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[SUPPORT]]></category>
		<category><![CDATA[Fリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[Jリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
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		<description><![CDATA[“ドリブルデザイナー”として、スピードが早い人、テクニックがある人、右利き・左利きなど、その人に合った抜き方を考案し、ドリブルに特化したクリニックを開いたり、YouTubeで配信する岡部将和さん。動画閲覧数は6000万P [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>“ドリブルデザイナー”として、スピードが早い人、テクニックがある人、右利き・左利きなど、その人に合った抜き方を考案し、ドリブルに特化したクリニックを開いたり、YouTubeで配信する岡部将和さん。動画閲覧数は6000万PV以上にのぼり、世界中の人から視聴されています。</p>
<h3>理論でドリブルを作り上げ、唯一のドリブルデザイナーに</h3>
<p>岡部さんは、横浜マリノスジュニアユース、その後サッカーの名門桐蔭横浜大学サッカー部キャプテンとして活躍します。サッカーの道を走り続けた岡部さんですが、大学卒業の年にちょうどFリーグが開幕したことをきっかけに、プレーの場をフットサルに移すことを決意しました。<br />
元々ドリブルが武器だった岡部さんは、Fリーグ所属後も独自の理論を用いて、ドリブルのスキルを上げていきました。<br />
2008年バルドラール浦安所属時には全日本フットサル選手権優勝、2010年にも湘南ベルマーレで準優勝を飾るなど、持ち前のドリブルでフットサルでも結果を残してきた岡部さん。そんな岡部さんに転機が訪れます。<br />
<blockquote class="speak">
<p>ドリブルを理論的に分析することが好きで、このアイデアを使ってできることはないか考えていました。たまたまFacebookで自分のドリブル動画を投稿した際、周りからの反応が予想以上に大きく、理論から組み立てられた、&#8221;誰でも抜けるドリブル&#8221;を発信する、ドリブルデザイナーとしての可能性を感じました。</p>
</blockquote><br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/Wr4oNoKllb0?list=PLMvmtL-dZCqmOtDAntcQlpIORpfrI92sn" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>一人一人の特徴に合わせたドリブルを指導</h3>
<p>現在ドリブルデザイナーとして、クリニックで一般の人達にドリブルの理論を伝えています。生徒は子どもから大人まで、幅広い年齢層の人達です。<br />
クリニックでは、始めに生徒自身で自分の特徴やプレースタイルを分析してもらいます。<br />
プレーヤーのタイプは大きく分けて、『フィジカルタイプ』、『スピードタイプ』、『テクニックタイプ』の3種類。また、ドリブルを用いたプレーの種類は、『ボールを運ぶ』、『ディフェンスをぬく』、『ボールを守る』の3種類で、プレーヤーのタイプとプレーの種類の組み合わせでドリブル種類が決まります。<br />
この分析をしてもらった後、様々な種類のドリブルを生徒に見てもらい、更に、一対一の対戦で実際の動きを伝えます。<br />
クリニックで指導を受けた人達は、ドリブルの奥深さや様々なアプローチを知り、自身の可能性に気づくことができます。</p>
<h3>プロのサッカー選手にも技術と理論を指導</h3>
<p>一般の生徒だけでなく、日本代表選手を始めとする、プロのサッカー選手にも岡部さんのドリブルを見せ、岡部さんのドリブル理論を伝えています。<br />
DFがコースを読んでいても必ず抜ける位置までボールを運び、その位置から1対1の間合いに入った瞬間まで逆算。<br />
プロの選手も、この計算されつくしたドリブルには圧倒され、信頼をおいています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/17974674_1294582353963204_1825047622_n.jpg" alt="" width="960" height="816" class="alignnone size-full wp-image-21219" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/17974674_1294582353963204_1825047622_n.jpg 960w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/17974674_1294582353963204_1825047622_n-300x255.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/17974674_1294582353963204_1825047622_n-768x653.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/17974674_1294582353963204_1825047622_n-680x578.jpg 680w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>海外では、ジーコやロナウジーニョに岡部さん自身のドリブルを見てもらい、元イタリア代表のマルコ・マテラッツィとは一緒にプレーをしたことも。</p>
<p><blockquote class="speak">
<p>ドリブルは、サッカーにおいて試合の流れを大きく変えることができます。華麗なドリブルで相手を抜き去ると選手自身の気持ちがのり、その後のプレーにも良い影響を与えます。また、チャレンジングなプレーは、スタジアムを盛り上げます。プロである以上観客が喜ぶプレーをすることは重要ですよね。</p>
</blockquote><br />
<iframe src="https://www.youtube.com/embed/HDgAABcVYJk" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>日本を代表するドリブラー4選手のドリブルの特徴</h3>
<p>岡部さんに日本を代表するドリブラーの特徴を分析してもらいました。<br />
原口元気選手（ヘルタ・ベルリン）は前への推進力のあるパワフルにボールを運び、一方、乾貴士選手（エイバル）は周りの選手を使いながら上手く抜きます。斎藤学選手（横浜F・マリノス）はスピード、宇佐美貴史選手（アウクスブルク）は緩急をつけたドリブルが武器です。<br />
<blockquote class="speak">
<p>選手それぞれにドリブルの色がありますが、この4選手は共通して、ボールを前に運び、試合の流れを動かすことができます。</p>
</blockquote></p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/631144214" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.498316% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/631144214?et=2LKtyZ3pQbdEXJGU1JjCwQ&#038;tld=co.jp&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=gXXBZUwc85i2qIzX8fcT1vETUpXMMPXulAmB2MSzUFw=&#038;caption=true" width="594" height="395" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><Font Size="2">スペイン代表DFファンフランからボールをキープする乾貴士選手</Font></p>
<h3>挑戦することの大切さを伝えていきたい</h3>
<p>岡部さんは今まで、サッカー、フットサル、様々なことに挑戦してきて、チャレンジすることの大切さを知りました。<br />
<blockquote class="speak">
<p>今までの人生で、失敗したことは数多くあったけれど、挑戦して良かったと思っています。挑戦は失敗も含め、全て将来に活かすことができます。ドリブルを通じて、今後も挑戦することの大切さを伝えていきたいです。</p>
</blockquote><br />
現在トップドリブラーとして認知されているのはメッシとネイマールです。岡部さんは、世界中の人へ自身の挑戦を届けるために、この2人とコラボ・対談し、さらに、自身が考え抜いたドリブル理論を、彼らに伝えてみたいと熱く語ります。</p>
<p>岡部さんには更に大きな夢があります。<br />
それは、ドリブル専門のコーチとしてクラブに所属し、世界一のタイトルを獲ることです。<br />
ドリブルに特化した指導者がいるクラブは、まだ世界でどこにもありません。<br />
岡部さんは、ドリブル専門コーチというポジションを確立させ、自らが指導した選手が世界で活躍することを夢見ています。</p>
<p>ドリブルデザイナーの第一人者として、日本のみならず、世界でも大活躍の岡部さん。<br />
臆することなく、常に大きな目標に向かって挑戦していく、岡部さんの今後のチャレンジに目が離せません。</p>
<blockquote class="twitter-video" data-lang="ja">
<p dir="ltr" lang="ja">ドリブルデザイナー vs 名門高校サッカー部</p>
<p>目的は勝ち負けではなく<br />
ドリブルを通してチャレンジの素晴らしさを伝える事</p>
<p>チャレンジの素晴らしさを伝える為に<br />
ドリブル指導の道で世界の頂きを目指しつつ<br />
もっと大切な事を学びたい <a href="https://t.co/llxc61Ywdl">pic.twitter.com/llxc61Ywdl</a></p>
<p>— ドリブルデザイナー 岡部将和 (@chanmar007) <a href="https://twitter.com/chanmar007/status/756138445823631360">2016年7月21日</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>岡部将和</strong><br />
出身地：神奈川県横浜市 <br />
生年月日： 1983・08・01 <br />
身長：169cm</p>
<p>■ドリブルデザイナー岡部とは? Fリーグ出身のドリブル専門の指導者！<br />
誰でも抜けるドリブル理論を持ちYou tubeをはじめSNS上で配信する。ドリブル動画閲覧数は6000万PVを超え<br />
国内はもちろんアジア、ヨーロッパ、南米と世界各国からアクセスされ、現在は全国各地でドリブルクリニック開催中！<br />
またサッカー界、フットサル界を代表する選手（日本代表選手）に個別で独自のドリブル理論を指導。<br />
ロナウジーニョ、本田圭佑選手、ジーコ、マテラッツィー、アドリアーノなど世界のスター選手とのコラボ・対談を果たしている。</p>
<p>また、ドリブルを通して「チャレンジする心」を伝えるために日々活動している。</p>
<p>【フットサル歴】<br />
■PREDATOR URAYASU FC SEGUNDO<br />
■Fリーグ所属 バルドラール浦安 （Fリーグ初年度２位・全日本フットサル選手権2008年度 全国優勝）<br />
■スペイン２部リーグ Laguna Playas　de Salou<br />
■Ｆリーグ所属 湘南ベルマーレ （全日本フットサル選手権2010 全国準優勝）</p>
<p>■引退後・Make Smile Project始動（フットサル普及活動）<br />
・チームSMILE監督就任<br />
・少年フットサルクラブ設立<br />
・Make Smile Project NPO法人設立（NPO法人ONE 理事長就任）</p>
<p>◆岡部将和Youtubeチャンネル：<a href="http://www.youtube.com/c/DribbleDesignerOKABE" target="_blank">http://www.youtube.com/c/DribbleDesignerOKABE</a></p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2017.04.18</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>フットサルでも世界最高。スペインフットサル観戦のすすめ</title>
		<link>https://sportie.com/2015/02/infs</link>
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		<pubDate>Mon, 09 Feb 2015 04:13:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>松崎慎介</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[Fリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[インテル]]></category>
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		<category><![CDATA[フットサル]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>

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		<description><![CDATA[スペインがフットボール大国であることに異論を唱える人はいないだろう。サッカー代表チームは2008年欧州選手権、2010年W杯、2012年欧州選手権を連覇。クラブレベルでもFCバルセロナ（以下バルセロナ）がジョゼップ・グア [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>スペインがフットボール大国であることに異論を唱える人はいないだろう。サッカー代表チームは2008年欧州選手権、2010年W杯、2012年欧州選手権を連覇。クラブレベルでもFCバルセロナ（以下バルセロナ）がジョゼップ・グアルディオラ監督に率いられた2008年から2012年の4年間で実に14ものタイトルを獲得した。</p>
<p>ボールを支配し、リズミカルなパスワークで敵の守備網を崩すスペイン代表とバルセロナのプレースタイルは世界中のサッカーファンに愛され、また数多くのチームや指導者たちの目指すべき指針とされている。</p>
<p>そして、スペインはもう１つのフットボール、<strong>フットサル</strong>の世界でも大国としての地位を築いている。1989年から始まったフットサルW杯で優勝2回、準優勝3回を誇り、1996年の第3回大会からは5大会連続で決勝に進出。1996年から2年ごとに行われている欧州選手権では過去9大会のうち6回も王者に輝いている。</p>
<h3>代表チームの成功を支える世界最強リーグ</h3>
<p><iframe width="680" height="383" src="http://www.youtube.com/embed/rCz5g5sZUhQ?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<strong>※リーグ公式サイトにアップされているスーパープレー集“SHOWTIME”</strong></p>
<p>フットサルスペイン代表の強さの最大の要因。それは国内リーグの充実にある。スペインのプロフットサルリーグ<a href="http://www.lnfs.es/"><strong>『LNFS（リーガ・ナシオナル・デ・フットボール・サラ）』</strong></a>は、フットサルW杯の第1回開催年と同じ1989年にスタートした。</p>
<p>当時はスペインでもフットサルを「所詮はミニサッカー」と見る風潮があったそうだが、スペインサッカー協会による他国に先駆けた指導者ラインセンス制度の確立や積極的なテレビ放送によりプレーレベルや世間の注目度を高め、現在ではスペイン代表選手はもちろん、ブラジルやポルトガルといった強豪国の選手たちも数多くプレーする、質・規模ともに世界最高のリーグとなった。</p>
<h3>リーグを代表する3強の存在</h3>
<div id="attachment_11286" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/29132dfa544983be418445be77d4dfc9.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/29132dfa544983be418445be77d4dfc9-680x369.jpg" alt="フットサル界のクラシコ、エルポソvsインテルの広告（リーグ公式サイトより）" width="680" height="369" class="size-large wp-image-11286" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/29132dfa544983be418445be77d4dfc9-680x369.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/29132dfa544983be418445be77d4dfc9-300x163.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/29132dfa544983be418445be77d4dfc9.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">フットサル界のクラシコ、エルポソvsインテルの広告（リーグ公式サイトより）</p></div>
<p>時に目が追いつかないほどの素早いパスワーク、激しい球際のぶつかり合い、綿密な戦術、予測不可能な力強くも美しい個人技…毎試合、世界最高レベルの戦いが繰り広げられているスペインフットサルリーグだが、ここ数年の優勝争いはサッカーのリーガエスパニョーラと同様に3強クラブによって繰り広げられている。</p>
<p><strong></p>
<h4>インテル：最多優勝回数を誇る昨季王者</h4>
<p></strong></p>
<div id="attachment_11284" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/e33203b1dbc7b0187778bd318ddfe2eb.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/e33203b1dbc7b0187778bd318ddfe2eb-680x329.jpg" alt="（クラブ公式サイトより）" width="680" height="329" class="size-large wp-image-11284" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/e33203b1dbc7b0187778bd318ddfe2eb-680x329.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/e33203b1dbc7b0187778bd318ddfe2eb-300x145.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/e33203b1dbc7b0187778bd318ddfe2eb.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">（クラブ公式サイトより）</p></div>
<p>昨季の王者はマドリッド州郊外のアルカラ・デ・エナーレスに本拠地を置く<strong>インテル・フットボール・サラ</strong>（以下インテル）だ。インテルは最多9回のリーグ優勝の他、欧州王者にも4度輝いた(現行のUEFAフットサル選手権で優勝3回、2001年まで行われていた欧州クラブ選手権で優勝1回)経験のあるスペイン最高の名門クラブだが、2007-2008シーズンを最後にリーグタイトルからは遠ざかっていた。</p>
<p>そんな悩める名門クラブに久々の歓喜をもたらしたのが昨夏にFリーグの名古屋オーシャンズから加入したポルトガル代表の<strong>リカルジーニョ</strong>だ。日本のファンにも馴染み深い天才レフティーの活躍によって、昨季インテルは6季振りにリーグを制し、そしてリカルジーニョ本人もリーグMVPに選出された。</p>
<p><strong></p>
<h4>FCバルセロナ：フットサルでも欧州を制した世界屈指のビッグクラブ</h4>
<p></strong></p>
<div id="attachment_11288" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/7ad7805a7825bf418142bd28d47ad799.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/7ad7805a7825bf418142bd28d47ad799-680x321.jpg" alt="（クラブ公式サイトより）" width="680" height="321" class="size-large wp-image-11288" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/7ad7805a7825bf418142bd28d47ad799-680x321.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/7ad7805a7825bf418142bd28d47ad799-300x141.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/7ad7805a7825bf418142bd28d47ad799.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">（クラブ公式サイトより）</p></div>
<p>昨季はインテルの後塵を拝したものの、ここ数年のスペインフットサルをリードしてきたのは世界有数のビッグクラブのフットサル部門である<strong>バルセロナ</strong>だ。バルセロナは2006年に1部リーグ昇格を果たすと、そこからビッグクラブの資金力を活かしてチームを強化していき、2010-2011シーズンからはリーグ3連覇を達成。2010-2011シーズンにはUEFAフットサルカップを制して欧州王者の頂きに立った。</p>
<p>昨季はインテルにリーグ4連覇の夢を阻まれたものの、UEFAフットサルカップで再び優勝。スペイン代表の<strong>セルヒオ・ロサーノ</strong>やブラジル代表の<strong>ウィルデ</strong>といった選手たちを中心とした攻撃的フットサルを展開するバルセロナは、フットサルでも「美しく勝つ」というクラブ哲学を見事に体現している。</p>
<p><strong></p>
<h4>エルポソ・ムルシア：リーグ創成期からの実績を誇る超名門</h4>
<p></strong></p>
<div id="attachment_11285" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/7f6061824fab324592638bb77e847027.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/7f6061824fab324592638bb77e847027-680x453.jpg" alt="（クラブ公式サイトより）" width="680" height="453" class="size-large wp-image-11285" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/7f6061824fab324592638bb77e847027-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/7f6061824fab324592638bb77e847027-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/7f6061824fab324592638bb77e847027.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">（クラブ公式サイトより）</p></div>
<p>スペイン南東部の都市ムルシアをホームタウンとする<strong>エルポソ・ムルシア</strong>（以下エルポソ）は、インテルに次いで5回のリーグ優勝を経験している。ここ4季は前述の2クラブの壁に阻まれてはいるが、就任14季目を迎えたクラブOBでもあるブラジル出身のドゥダ監督は毎シーズン必ずタイトル争いに絡むチームを作り上げ、またリーグ創成期からのライバルであるインテルとの対戦はサッカーのレアル・マドリーとバルセロナの対戦と同じく “エル・クラシコ”という呼び名が冠される。</p>
<p>今季もレギュラーシーズン制覇の行方はこの3強の争いに絞られており※、この原稿執筆段階では、20節終了時点で3強が勝ち点51で並ぶという大激戦となっている。</p>
<p>※スペインフットサルリーグは16チームで争うレギュラーシーズンの後に上位8チームによる優勝決定プレーオフが行われ、最終的なリーグ王者が決定される。</p>
<h3>試合はインターネットでチェック</h3>
<p><iframe width="680" height="383" src="http://www.youtube.com/embed/z3n_9HeSM1s?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<strong>※第20節のインテルvsサラゴサはストリーミングで生中継された。</strong></p>
<p>しかし残念ながら、日本では現在どのテレビ局もスペインリーグの放映権を有していないため、この世界最高のリーグ戦をテレビ観戦することはできない。</p>
<p>日本でスペインフットサルリーグを観る方法は今のところはインターネット放送のみに限られている。リーグ公式サイトLNFS.esでは、毎週リーグ戦の全試合のハイライトやベストゴールやベストプレーを配信しているが、第20節のインテルvsサラゴサと第21節のサラゴサvsバルセロナはストリーミング放送で全世界に生中継された。このストリーミング中継が今後も行われるのかどうかは不明だが、スペインリーグの試合を観たいという方は、リーグ公式サイトをこまめにチェックして情報を集めてみよう。</p>
<p><iframe width="680" height="383" src="http://www.youtube.com/embed/sxGPpdHr4pg?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<strong>※バルセロナの公式チャンネルでも時折試合の配信が行われている。</strong></p>
<p>また、今季はバルセロナが公式YouTubeチャンネルで2ヶ月に1度程度のペースで試合のライブ配信を行っているので、こちらも定期的にのぞいてみると良いだろう。</p>
<h3>現地観戦のすすめ</h3>
<div id="attachment_11287" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/f62c8187fd1c0a4744a214fb8d73dbca.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/f62c8187fd1c0a4744a214fb8d73dbca-680x368.jpg" alt="（リーグ公式ツイッター@LNFS89より）" width="680" height="368" class="size-large wp-image-11287" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/f62c8187fd1c0a4744a214fb8d73dbca-680x368.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/f62c8187fd1c0a4744a214fb8d73dbca-300x162.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/f62c8187fd1c0a4744a214fb8d73dbca.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">（リーグ公式ツイッター<a href="https://twitter.com/lnfs89">@LNFS89</a>より）</p></div>
<p>最後に、やはりスポーツである以上は現地での観戦を強くおすすめしたい。筆者の個人的な見解だが、ボールも人もスピーディーに動き続けるフットサルはサッカーよりも「外れ試合」に当たることが少ないので、フットサルを観るということに馴染みのない人でも十二分に楽しめるはずだ。また、スペインフットサルリーグの入場料は、大体<strong>5ユーロ</strong>。エルポソvsインテルのようなビッグマッチでも10ユーロ程度と非常にリーズナブルだ。</p>
<p>前述した3強の直接対決のようなビッグマッチでは、アリーナは満員に埋まり、最高潮に達したファンのテンションは選手たちにまで波及して、試合がとにかく熱く激しいものになる。スペイン観光の一環としてサンチャゴ・ベルナベウやカンプ・ノウを訪れるように、近々スペインへの旅行を予定している人はフットサルを観に行って、熱い試合の興奮を是非味わってみてほしい。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
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<strong>■LNFS（リーガ・ナシオナル・デ・フットボール・サラ）</strong><br />
URL：<a href="http://www.lnfs.es/">http://www.lnfs.es/</a><br />
公式Twitter：<a href="https://twitter.com/lnfs89">@LNFS89</a><br />
公式YouTubeチャンネル：<a href="https://www.youtube.com/user/LNFSfutsal/featured">https://www.youtube.com/user/LNFSfutsal/featured</a></p>
</div>
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