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	<title>Sportie [スポーティ]F1ドライバー &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>スーパーアスリート「F1ドライバー」という職業</title>
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		<comments>https://sportie.com/2018/10/f1driver#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Oct 2018 01:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>河村大志</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[F1]]></category>
		<category><![CDATA[F1ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>

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				<content:encoded><![CDATA[<p>300km以上というスピードの世界で戦うF1ドライバー達。きっとF1ドライバーに憧れを持っている方も多いことでしょう。そこで、今回はF1ドライバーにスポットを当て、F1ドライバーになるにはどうすればいいのか、そして気になる年俸も紹介します。険しい道の先に夢とロマンが待っているのです。<br />
<a id='POFeUGdnTtxcwtGiiFH0gQ' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/113993204' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'POFeUGdnTtxcwtGiiFH0gQ',sig:'zX6fRJL--1tWzD9TWRHmjuZSxUMMdyf6bdvydkVURWU=',w:'594px',h:'393px',items:'113993204',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><font size="-1">TOP写真 photo by <a href="https://www.flickr.com/photos/78919492@N00/15250630968/in/photolist-peDtgf-75ygeM-7nZZn-HFtwWZ-5vjm4-75Coo5-dmVZM3-88DNie-HwQh1q-arG6js-2c9m3Bz-7cViRC-dukyak-yHKsxj-HCvM1A-bwc5pT-8Gm4Ha-5uSpR-8aHRai-GpCG74-75KiKQ-XeXe17-3eCRL3-ciSLA-889LtT-5AgP8-889LZ8-6X2mEj-G6kaXC-72qFqH-5uSAw-5vpke-5vptQ-59YpVg-75Fcfp-pnqj3W-75FKYD-RbXbkS-5voQW-8TxcoR-ciTnF-5vjM9-Hze2zn-Q9YJA-Hg7ShU-5AgQG-75KkP5-5AgSZ-anJ21X-5uSyr" rel="noopener" target="_blank">nimame</a></font></p>
<h3>F1ドライバーへの険しい道のり</h3>
<p>モータースポーツの入り口とも言えるのがカートです。カートレースは年齢制限がないので、小さな子どもでもレースに参加することができます。世界で活躍しているレーサーは、カートから始めているレーサーが多く、早いドライバーだと3歳や4歳から始めます。</p>
<p>入り口であるカートでもお金がかかり大変ですが、スピードへの慣れや、クルマの運転技術の向上、更にレースバトルの駆け引きを学べるので、カートで腕を磨くことはレーサーにとって大きなプラスになるでしょう。</p>
<p><a id='FBz4CTTyTyZ1QsM_U0-rUA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/464767836' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'FBz4CTTyTyZ1QsM_U0-rUA',sig:'VYYwRW7s5jXDq1cETScRFj_sOVOmaXF5CWf4td3RJoI=',w:'594px',h:'340px',items:'464767836',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>カートで成績を残すなど経験を積んだら、いよいよフォーミュラへステップアップ。ジュニアフォーミュラのチームでは、ドライバーのオーディションも行われているので、常に情報を張り巡らせておいたほうが良いでしょう。大金持ちでない限り、個人でフォーミュラカーレースに参戦するのはほぼ不可能と言われています。チームに所属できるように、レースやオーディションで結果を残さなければ先へは進めません。</p>
<p>大手メーカーのドライバー育成プロジェクトの多くは、カートなどレース経験者しか参加することができないものが多いのが現状です。そのため幼い頃からレース活動をしているに越したことはありません。しかし鈴鹿サーキットで行われている<a href="https://www.suzukacircuit.jp/srs/" rel="noopener" target="_blank">「鈴鹿サーキットレーシングスクール」</a>は経験が無い人にもチャンスがあります。もちろん周りはレース経験者ばかりで厳しいことに変わり無いですが、可能性はあることを紹介したいと思います。</p>
<h3>レースを始めてたった5年でF1に行った男「佐藤琢磨」</h3>
<p><a id='FXPcDd9lReNCvH_GWITG9g' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/683580206' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'FXPcDd9lReNCvH_GWITG9g',sig:'3zA1LDqZ4g_XSR2yEyIKPPW1tQ3Z7-pf6ecyNLUrU3w=',w:'594px',h:'396px',items:'683580206',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>ここではF1のモナコGP、ル・マン24時間耐久レースと並び、世界三大レースと呼ばれるインディ500で、アジア人初の優勝に輝いた日本を代表するレーシングドライバー、佐藤琢磨選手について紹介します。</p>
<p>幼い頃からレースを経験しているレーサーがほとんどですが、佐藤琢磨選手はそれに当てはまりません。10歳の頃に鈴鹿サーキットでF1を観戦し、モータースポーツに強い憧れを抱いていたものの、高校時代までは自転車競技に身を置いていました。</p>
<p>高校卒業後、早稲田大学に進学しますが、「鈴鹿サーキットレーシングスクール」ができることを知ると休学してカートを始めました。そしてカートを半年しただけのわずかなレース経験で、鈴鹿サーキットレーシングスクールを受験することになります。しかし、当時の合否決定は書類選考で行われていました。「これではレース経験が無い自分がまず最初に落とされる」と考えた佐藤選手は、審査方法を面接に変えるよう直談判を行います。それが功を奏して選考方法が書類選考から面接に変わり、佐藤選手は見事合格を勝ち取るに至ります。</p>
<p>そこで受講生、時には講師よりも速く走るなど、どんどん成長していき、翌年首席で卒業しました。卒業後は、首席で卒業して手に入れたスカラシップでイギリスに渡り、レース活動を開始。ジュニアフォーミュラで経験を積み、F1の登竜門、F3に参戦します。</p>
<p>初年度は、年間3位になり、翌年2001年には見事チャンピオンを獲得。レベルが高いイギリスF3において、日本人で始めてチャンピオンになりました。同年に行われたF3世界一決定戦の「マカオGP」でも日本人として初優勝を達成し、勢いそのままにF1のシートを掴みました。</p>
<p><a id='tQpZugMFQZ99xZnOStiIkQ' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/689465234' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'tQpZugMFQZ99xZnOStiIkQ',sig:'s3LA5r7uPhv4e6ILKykdH2YAm02SwvB31ymnJH1uP0U=',w:'594px',h:'396px',items:'689465234',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>佐藤選手のような経歴は、本当に稀なケースですが、こうしてF1ドライバーになったレーサーもいるのです。ほとんどの人が手の届かない世界で、努力したからといって必ずなれるものではありません。ただ、「レーサーに絶対なる！」と強い意志を持って、チャンスを掴むために努力することで、夢を叶えた日本人がいることを知って欲しいと思います。</p>
<h3>アスリートとしての「F1ドライバー」</h3>
<p>モータースポーツはスポーツです。常にトレーニングし、強靭な肉体を手に入れなければ、レースに耐えられないのです。</p>
<p>速いスピードでマシンを走らせると、ドライバーにはGフォース（重力）がかかります。F1では体に5Gの力が加わるので、ドライバーの体重が70kgなら、ドライバーの体には350kgの力が押し寄せることになります。レーサーが必ず鍛えなければいけないのは首です。首が弱いと強いGフォースに耐えきれず、むち打ち状態になってしまいます。</p>
<p>レースは約2時間あります。レーシングスーツやヘルメットを身につけたドライバーは強烈な暑さの中、強いGフォースに耐え、その中でマシンを操り、細かい微調整を行い、なおかつ他車とバトルをしなければいけません。持久力、瞬発力、筋力、体感、冷静な判断力、高い運転技術、マシンのわずかな違いを読み取れる感性など、ドライバーに求められる能力は数多いのです。</p>
<h3>F1ドライバーの年俸</h3>
<p>F1ドライバーはサッカーや野球、NBAの選手に負けないくらいの超高給取りです。F1には優勝賞金というものがなく、年間の契約で年俸金額が決まっています。テレビ放映料やチケット売上から、前年の成績に応じてチームへの分配金として支払われる仕組みです。その中からドライバーの給料が支払われます。</p>
<p>年俸は公開されていないため正式なものではありませんが、F1ドライバーの推定年俸を海外スポーツメディアの<a href="http://tsmsportz.com/f1/drivers-salaries/" rel="noopener" target="_blank">TSM SPORTZ</a>が以下のように報じています。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>
セバスチャン・ベッテル（Ferrari）
</td>
<td>6000万ドル（約67億5000万円）
</td>
</tr>
<tr>
<td>ルイス・ハミルトン（Mercedes）</td>
<td>5000万ドル（約56億2400万円）
</td>
</tr>
<tr>
<td>
キミ・ライコネン（Ferrari）
</td>
<td>
4000万ドル（45億円）
</td>
</tr>
<tr>
<td>
フェルナンド・アロンソ（Mclaren）
</td>
<td>
3000万ドル（約33億7500万円）
</td>
</tr>
<tr>
<td>
バルテリ・ボッタス（Mercedes）
</td>
<td>
1200万ドル（約13億5000万円）
</td>
</tr>
<tr>
<td>
マックス・フェルスタッペン（Red Bull）
</td>
<td>
1000万ドル（約11億2500万円）
</td>
</tr>
<tr>
<td>
ストフェル・バンドーン（McLaren）
</td>
<td>
700万ドル（約7億8700万円）
</td>
</tr>
<tr>
<td>
ダニエル・リカルド（Red Bull）
</td>
<td>
600万ドル（約6億7500万円）
</td>
</tr>
<tr>
<td>
ニコ・ヒュルケンベルグ（Renault F1）
</td>
<td>
550万ドル（約6億1800万円）
</td>
</tr>
<tr>
<td>
セルジオ・ペレス（Force India）
</td>
<td>
500万ドル（約5億6200万円）
</td>
</tr>
<tr>
<td>
ロマン・グロージャン（Haas F1）
</td>
<td>
445万ドル（約5億円）
</td>
</tr>
<tr>
<td>
エステバン・オコン（Force India）
</td>
<td>
300万ドル（約3億3700万円）
</td>
</tr>
<tr>
<td>
ケビン・マグヌッセン（Haas F1）
</td>
<td>
250万ドル（約2億8100万円）
</td>
</tr>
<tr>
<td>
ランス・ストロール（Williams）
</td>
<td>
180万ドル（約2億円）
</td>
</tr>
<tr>
<td>
セルゲイ・シロトキン（Williams）
</td>
<td>
100万ドル（約1億1200万円）
</td>
</tr>
<tr>
<td>
カルロス・サインツ（Renault F1）
</td>
<td>
75万ドル（約8400万円）
</td>
</tr>
<tr>
<td>
マーカス・エリクソン（Sauber）
</td>
<td>
50万ドル（約5600万円）
</td>
</tr>
<tr>
<td>
ピエール・ガスリー（Toro Rosso）
</td>
<td>
40万ドル（約4500万円）
</td>
</tr>
<tr>
<td>
ブレンドン・ハートレー（Toro Rosso）
</td>
<td>
35万ドル（約4000万円）
</td>
</tr>
<tr>
<td>
チャールズ・ルクレール（Sauber）
</td>
<td>
15万ドル（約1700万円）<br />
</tbody>
</table>
<p>世界最速の称号を賭けて戦い、大金を稼ぐF1ドライバーたち。年俸を見てもF1ドライバーには夢があります。</p>
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