<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:mobileclip="http://sportie.com/feed"
	>

<channel>
	<title>Sportie [スポーティ]j-futsal &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
	<atom:link href="https://sportie.com/tag/j-futsal/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://sportie.com</link>
	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
	<lastBuildDate>Wed, 15 Apr 2026 01:11:11 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>ブラインドサッカーならぬ、ロービジョンフットサルとは？</title>
		<link>https://sportie.com/2018/08/lowvision-futsal</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/08/lowvision-futsal#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Aug 2018 03:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>j-futsal</dc:creator>
				<category><![CDATA[SUPPORT]]></category>
		<category><![CDATA[j-futsal]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[フットサル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sportie.com/?p=29107</guid>
		<description><![CDATA[6月9日土曜日に「CA SOLUA」の練習が東京都立葛飾盲学校の体育館で行われました。「CA SOLUA」はロービジョンフットサルのチームとして葛飾区を拠点に活動しています。 ロービジョンフットサルとは、視覚障害者がプレ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>6月9日土曜日に「CA SOLUA」の練習が東京都立葛飾盲学校の体育館で行われました。「CA SOLUA」はロービジョンフットサルのチームとして葛飾区を拠点に活動しています。</p>
<p>ロービジョンフットサルとは、視覚障害者がプレーするフットサルを指す言葉です。視力が弱く、視野が狭い、弱視のプレーヤーを対象としたフットボールです。</p>
<p>この日は、梅雨真っただ中。じっとしていても汗ばむくらいの蒸し暑さでしたが、体育館の中からは、フットサルシューズのキュッというグリップ音、ボールを蹴る音、ボールが壁にぶつかる音、そして監督からのアドバイスや選手同士のコミュニケーションの声が響いてきました。</p>
<h3>ロービジョンフットサルのことをもっと知ってもらいたい</h3>
<p>クラブ名の「SOLUA」は、ポルトガル語の太陽(Sol)と月(Lua)を組み合わせた造語です。カタカナ表記にすると「ソルア」となります。その名前には「太陽からの光を反射し輝く月のように、一人ひとりが太陽のように明るく輝き活躍できる場をつくる」との思いが込められており、クラブの公式サイトで紹介されています。</p>
<blockquote class="speak">
<p>視覚障害者のフットボールは（全盲のプレーヤーによる）ブラインドサッカーが大きく取り上げられるようになりましたが、ロービジョンフットサルについては全く知られていないのが現状です。ほとんどの視覚障害者は弱視であり、全盲の人は1割から2割（参考：日本眼科医学研究班報告2007年）です。つまり、弱視の人たちはブラインドサッカーのカテゴリーに該当しないことから、フットサルやサッカーに興味があっても『自分たちは参加できない』と諦めてしまうケースがあります。だからこそ、ロービジョンフットサルのような弱視の人たちでも楽しめるフットサルの存在を知ってもらいたいと活動をしています。</p>
</blockquote>
<p>ブラインドサッカーは2004年のパラリンピック・アテネ大会から正式種目に採用され、2020年のパラリンピック・東京大会に向けて注目も集まっています。</p>
<p>ただし、視覚障害者が競技者としてブラインドサッカーを目指そうとしても、ゴールキーパーを除いたフィールドプレーヤーは視覚障害の中でも全盲の方に限られます。少しでも視力がある（視覚情報を得ることができる）と国際競技の大会では参加資格がありません。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/jfutsal2.jpg" alt="" width="640" height="480" class="alignleft size-full wp-image-29113" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/jfutsal2.jpg 640w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/jfutsal2-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
一方で、弱視のプレーヤーを対象としたロービジョンフットサルは、パラリンピックの正式種目ではありません。日本国内でブラインドサッカーは20チーム前後ありますが、ロービジョンフットサルはわずか4チームしかありません。</p>
<p>ロービジョンフットサルは一般的なフットサルとほぼ同じルールで試合が運用されます。特別な用具も必要ありません。それでも競技人口がなかなか増えないのは「ロービジョンフットサルという存在が、世間一般の認知はもちろん、視覚障害者や盲学校の関係者といった視覚障害者を支援する側にも知られていないからなのでは」と丸山選手は話してくれました。</p>
<h3>視覚障害の子どもたちがスポーツをあきらめることのない世界を！</h3>
<p>こうした状況の中、CA SOLUAの古川将士監督は、視覚障害の子どもたちの可能性を広げるべく、CA SOLUAの活動を通してロービジョンフットサルの知名度を高めていきたいと話します。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/jfutsal3.jpg" alt="" width="640" height="480" class="alignleft size-full wp-image-29114" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/jfutsal3.jpg 640w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/jfutsal3-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
<font size="-1">CA SOLUAの古川将士監督</font></p>
<blockquote class="speak">
<p>CA SOLUAのようにロービジョンフットサルのチームを知ってもらうことで、視覚障害のある子どもたちが、競技として日本代表を目指したり、スポーツを楽しんだりできる環境を作りたいと考えています。視覚障害を持つことを理由にスポーツを諦めなくてもよいのです。子どもたちの未来の可能性を広げるためにも、CA SOLUAは、ものすごく大きな役割を担うチームになると思っています。</p>
</blockquote>
<p>CA SOLUAの発起人であり、ロービジョンフットサル・日本代表ではキャプテンの岩田朋之さんも、「今は弱視の人たちがフットサルをプレーする場がありません。このチームを立ち上げた大きな要因として、次の世代に環境を残したいという思いがありました。」と話します。</p>
<p><blockquote class="speak">
<p>子どもたちを対象にしたクラブの運営や指導はまだスタートしていませんが、フットサルに限らず、たとえば、ダンスでも相撲でも鬼ごっこでもいいと思いますが、体を動かす楽しさをロービジョンの子どもたちに伝えていきたいのです。やがて子どもたちが『フットサルもやってみたいな！』と思ってくれたら運動の中にサッカーやフットサルの要素を加えていけばいいのです。中学生や高校生であれば、いきなり自分たちと一緒にフットサルの練習を始めるよりも、少しずつ段階を踏んでフットサルの楽しさを感じてくれたらいいと思います。あとは子どもたちの個性を配慮してあげられればと思っています。自分たちも、子どもたちとのふれあいを通じて様々なことを吸収しながら、お互いに成長していければいいですね！</p>
</blockquote><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/jfutsal4.jpg" alt="" width="640" height="480" class="alignleft size-full wp-image-29115" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/jfutsal4.jpg 640w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/jfutsal4-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
<font size="-1">CA SOLUAの発起人であり、ロービジョンフットサル・日本代表ではキャプテンの岩田朋之さん</font></p>
<p>岩田さんの話を聞いているとき、チーム名のSOLUAに託した「一人ひとりが太陽のように明るく輝き活躍できる場をつくる」を連想することができました。</p>
<p>2018年2月に立ち上がったばかりのCA SOLUA。今はロービジョンフットサルをベースに様々な活動を模索している最中です。そのためにもまずはロービジョンフットサルの競技の世界で活躍しようと選手たちは練習に励んでいます。<br />
<br class=clearboth><br />
<a href="https://j-futsal.jfa.jp/?utm_source=sportie&#038;utm_medium=banner" rel="noopener" target="_blank"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/j-futsalbanner_180119.jpg" alt="" width="1278" height="327" class="aligncenter size-full wp-image-23680" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2018/08/lowvision-futsal/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/08/2bd595cbb712f3cb7d87ead3684d2a30.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2018.08.10</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>フットサルで幼児のコミュニケーション能力や自主性を育む！～東京いずみ幼稚園の課外教室～</title>
		<link>https://sportie.com/2018/08/futsal-2</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/08/futsal-2#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Aug 2018 01:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>j-futsal</dc:creator>
				<category><![CDATA[SUPPORT]]></category>
		<category><![CDATA[j-futsal]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[フットサル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sportie.com/?p=29134</guid>
		<description><![CDATA[もうすぐ午後の3時になろうという頃、東京都足立区内にあるスポーツ・グラウンドに一台の幼稚園バスがやってきました。駐車場に止まってドアが開くと、ひとり、またひとりと、色とりどりの帽子をかぶった子どもたちが元気よくグラウンド [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>もうすぐ午後の3時になろうという頃、東京都足立区内にあるスポーツ・グラウンドに一台の幼稚園バスがやってきました。駐車場に止まってドアが開くと、ひとり、またひとりと、色とりどりの帽子をかぶった子どもたちが元気よくグラウンドに飛び出していきます。東京いずみ幼稚園・フットサル倶楽部の年長クラスの子どもたちです。</p>
<p>東京いずみ幼稚園のフットサル倶楽部は、前身のサッカー倶楽部から数えると長い歴史があります。園長補佐の小泉貴史さんはこう振り返ります。</p>
<blockquote class="speak">
<p>もう30年以上前になります。当時、うちの幼稚園にはサッカー経験のある体育の教員がいたことから課外教室としてサッカー倶楽部が始まりました。区画整理の影響から園庭が狭くなったことやフットサル経験のある教員が入職したこともあり、現在はフットサル倶楽部として続いているのです。</p>
</blockquote>
<p>東京いずみ幼稚園では未就園児から小学生までを対象に、スイミングスクールやコーディネーション能力を養うための体育倶楽部をはじめ、合唱団やピアノ教室などの音楽活動も含めて課外教室が盛んに行われています。</p>
<p>フットサル倶楽部も人気の課外教室の一つで、年少の10人と年中の10人でひとクラス、年長の20人でひとクラスの定員はすぐに埋まってしまいます。小泉さんは「幼児期に、いろいろな物事に関わってもらい、得意なものを見つけてくれればと思って環境を整えています。」と説明してくれました。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180728_1.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-29155" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180728_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180728_1-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180728_1-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180728_1-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>幼児が物事に集中して取り組むことのできる時間は？</h3>
<p>フットサル倶楽部で子どもたちを指導するのは佐渡幹也さんです。「実は、これまでは幼稚園の中で活動していました。今日のように外のグラウンドを使うのは初めてのことです。」短い活動時間の中で子どもたちの運動量を増やしたいという考えがありました。</p>
<p>東京いずみ幼稚園の課外教室では、基本的に1時間を超えた活動はしません。学齢にもよりますし、体力の問題もありますが、「一般論では幼児がひとつのことに集中して取り組むことのできる時間は5分だと言われています」（小泉さん）。</p>
<p>40分や50分の活動を続けるには、ひとつのプログラムを長く取り組むのではなく、短いパーツに区切る必要があります。実際に練習では、遊びの要素を取り入れた短時間のメニューがテンポよく行われていました。</p>
<blockquote class="speak">
<p>フットサル倶楽部は一回50分です。年少や年中の子は体力も集中力も落ちてきますが、年長になると子どもたちの様子もガラッと変わり、ミニゲームを取り入れながら50分は集中できます。そして同じ50分でも、園庭よりも広いグラウンドを使うことで、ボールを追う距離やボールを蹴る回数が多くなるように工夫したのです。（佐渡さん）</p>
</blockquote>
<p>子どもたちも幼稚園から外に出かけることで気分が盛り上がるようです。子どもたちが楽しみながらフットサルに取り組むための環境や雰囲気づくりは大切なこと。「特に年長の子たちは楽しみにしているようですね。」と、佐渡さんも効果を認めます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180728_2.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-29154" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180728_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180728_2-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180728_2-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180728_2-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180728_3.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-29153" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180728_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180728_3-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180728_3-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180728_3-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">園長補佐の小泉貴史さん（向かって右）とフットサル倶楽部で子どもたちを指導するのは佐渡幹也さん（向かって左）</font></p>
<h3>のびのびとフットサルを楽しむことが成長につながる！！</h3>
<p>子どもたちがフットサルに楽しく取り組むうえで佐渡さんが気をつけているのは「子どもたちに強制しない」ことです。</p>
<blockquote class="speak">
<p>ドリブルしなさい、そこはパスだよ、などと子どもの動きを強制してしまわないよう、子どもの自主性や判断力に任せるようにしています。この時期（U-6）は、チャレンジした結果、それが成功するか失敗するかは別として、自分の頭で考えたことを表現してもらい、のびのびと楽しんでもらいたいと思っています。</p>
</blockquote>
<p>ヒントを与えたり、問いかけたりするような言葉掛けを意識して指導しているといいます。子どもたちの様子はといえば、どの子も自由にボールを追って楽しんでいるようでした。中には、まだまだボールを上手く止められなかったり、ボールを蹴っても思ったように飛んでいかなかったりする子もいます。</p>
<p>しかし、どの子も体を自由に動かすことが本当に楽しそうです。たとえ転んでも、ボールがぶつかっても、泣きだす子どもはひとりもいませんでした。</p>
<blockquote class="speak">
<p>フットサル倶楽部の目的は、サッカーやフットサルを好きになってもらうこと。そして、コミュニケーション能力や自主性を育んでもらい、人として成長してもらいたいという思いがあります。この2つが卒園までに大事にしているテーマです。運動能力的でいえば、幼児期のうちから、例えば、鉄棒であれば自分だけが動けばいい運動ですが、フットサルやサッカーは相手に対応して動く運動も求められます。しかも限られた狭いスペースなので、その中での身のこなしも習得でき、今後、小学校や中学校でほかの球技をやるときに活かされると思います。幼稚園でもドッジボールの時間があるのですが、すでにボールに対する反応が違っていますね。（佐渡さん）</p>
</blockquote>
<p>フットサル倶楽部の子どもたちの笑顔を見れば、サッカーやフットサルが好きだということが伝わってきます。コミュニケーション能力や自主性についてはどうだろうか。</p>
<p>そのような観点から見ると、子どもたちは、活動の時間が終わったときに、グラウンドにレーキをかけて整備したり、ゴールを分解して片付けたりしていましたが、それを仕方なく嫌々やっているのではなく、みんなが進んで後片付けをしていたのです。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180828_4.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-29152" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180828_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180828_4-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180828_4-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180828_4-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180728_4.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-29151" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180728_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180728_4-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180728_4-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180728_4-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>地域のコミュニティとして、子どもたちが卒園しても通える幼稚園</h3>
<p>佐渡さんが、そんな子どもたちを見ながら「小学生まで続けられるジュニアチームを作りたいですね」と思いを語ると、小泉さんも「それはいいですね！」と佐渡さんの夢を後押しします。</p>
<p><blockquote class="speak">
<p>東京いずみ幼稚園は、卒園後も課外教室に通ってくる子どもがたくさんいます。分野は違いますが、合唱団には中学生も来ていますからね。本当に1歳や2歳の未就園児の頃から通ってくれていた子が、14歳や15歳になっても遊びに来てくれます。あんなに小さかった子がこんなに大きくなって！　と驚きますよ(笑)。フットサルを通してお付き合いが継続していくのは、幼稚園の先生たちにとっても楽しみのひとつだと思います。小学生のフットサル倶楽部も、これからの夢の一つとしていいと思っています！</p>
</blockquote><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180728_5.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-29150" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180728_5.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180728_5-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180728_5-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180728_5-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<br class=clearboth><br />
<a href="https://j-futsal.jfa.jp/?utm_source=sportie&#038;utm_medium=banner" rel="noopener" target="_blank"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/j-futsalbanner_180119.jpg" alt="" width="1278" height="327" class="aligncenter size-full wp-image-23680" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2018/08/futsal-2/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180728_main_s.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2018.08.03</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>日本女子フットサルのトップリーグが開幕！関東の雄、さいたまSAICOLOが担うものとは？</title>
		<link>https://sportie.com/2018/07/futsal-topleague</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/07/futsal-topleague#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Jul 2018 06:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>j-futsal</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[j-futsal]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[フットサル]]></category>
		<category><![CDATA[女子サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[女子スポーツ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sportie.com/?p=29120</guid>
		<description><![CDATA[6月2日(土) 東京都立川市のアリーナ立川立飛で、「GAVIC presents 日本女子フットサルリーグ2018」が開幕しました。同リーグは、「WOMEN’S F.LEAGUE」として、2016年に誕生した女子フットサ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>6月2日(土) 東京都立川市のアリーナ立川立飛で、「GAVIC presents 日本女子フットサルリーグ2018」が開幕しました。同リーグは、「WOMEN’S F.LEAGUE」として、2016年に誕生した女子フットサルの全国リーグです。</p>
<p>2016年度は、プレ大会として6チームで行われ、2017年度から、正式大会として７チームによってスタート。今年度は、2シーズン目となり、8チームによる、セントラル方式の1回戦総当たりのリーグ戦が12月まで行われ、上位３チームによるプレーオフが2019年2月に開催されます。</p>
<p>2018年シーズンのオープニングマッチは、さいたまSAICOLO（サイコロ）とエスポラーダ北海道イルネーヴェの顔合わせとなり、さいたまSAICOLOが5-1で勝利しました。</p>
<p>さいたまSAICOLOは、日本女子サッカーリーグ（なでしこリーグ）１部に所属する浦和レッドダイヤモンズレディースのOGやそのサッカー仲間が中心になって2011年に結成されました。チーム名は、ホームタウンである、さいたまの「サイ」とボールが「コロコロ」転がって人と人をつないできたことから「サイコロ」と名付けられました。</p>
<p>チームを指揮する小野直樹監督は、Fリーグの湘南ベルマーレやアグレミーナ浜松の監督を歴任。その後はシュートアニージャ（関東女子フットサルリーグ所属）の設立に携わり10年間に渡って女子選手を指導してきました。さいたまSAICOLOの監督には2015年度に就任しています。</p>
<p>さいたまSAICOLOの小野監督と選手の皆さんに、開幕戦を終えたばかりの試合会場でお話を伺うことができました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180727_2.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-29148" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180727_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180727_2-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180727_2-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180727_2-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">チームを指揮する小野直樹監督</font></p>
<h3>多様なスタイルのチームと対戦できるのが全国リーグの魅力</h3>
<p>小野監督は、日本の女子フットサルにトップリーグが誕生したメリットをこう話します。</p>
<blockquote class="speak">
<p>日本女子フットサルリーグによって、あらゆるタイプのチームと対戦できるようになったことは大きな変化です。今まで（さいたまSAICOLOは）関東リーグを中心に活動をしていましたが、地域リーグには似たようなスタイルのチームが多くなりがちです。対戦する中でお互いの良さを吸収するからなのでしょう。ところが、全国リーグともなると全く違うスタイルの対戦が多くなります。攻撃や守備、それぞれのチームが持つスピードもバラバラです。また、多くのチームはフィジカルの強度が高く、簡単な試合になる対戦カードはほとんどありません。</p>
</blockquote>
<p>背番号11番・吉川紗代選手も「確かに地域によってフットサルのスタイルは全然違います。関西のチームは個の力を全面に押し出してガツガツと戦ってくる印象があります。どんどん前に来ますね。一方、関東のチームはキレイに相手を崩そうとする傾向が強いですね。」と教えてくれました。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180727_3.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-29147" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180727_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180727_3-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180727_3-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180727_3-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
吉川選手は、日本女子フットサルリーグのプレ大会から2年連続でチーム最多得点を記録しているゴールゲッターです。吉川選手の言葉を受けて、他のメンバーからも「丸岡（RUCK）のように、若くてスピードのあるチームもいる。」「今年は流通経済大学のように、大学のチームも入ってきた。」「エスポラーダ北海道も去年のスタイルとは、違い組織力が上がっていた。」など様々な意見が上がっていました。</p>
<p>さらに小野監督は、全国リーグができたことで「チームからクラブに変化しつつある」と言います。</p>
<blockquote class="speak">
<p>アウェイのときには、前の日に飛行機や新幹線などで移動しなければならないこともあります。アウェイでは、コンディションの整え方が、とても重要になるので、選手個人としても、クラブとしても、規律を正すようになります。そういう流れの中で、今まではチームだったものが、ようやくクラブという組織になってきたのだと感じます。選手にとっても、このような経験をすることで、うちのチームでの活動に限らず、日本代表に選ばれたときにも、すんなりとホームアンドアウェイでのスタイルや規律の中で対応できるようになります。</p>
</blockquote>
<p>これまでは、関東圏内で試合をするだけだったものが、日本女子フットサルリーグでは、北海道函館市、福井県福井市、愛知県一宮市、兵庫県神戸市などのアウェイゲームをトップパフォーマンスでこなすためのタフさが求められるのです。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180727_4.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-29146" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180727_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180727_4-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180727_4-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180727_4-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>忙しい日々の中でフットサルの普及や育成に携わろうとする選手たち</h3>
<p>一方で、ほとんどの女子フットサル選手は、競技に専念できる環境に身を置いているわけではありません。遠征が多くなれば、あらゆる負担が選手にかかります。オンシーズンも平日は朝から晩まで仕事があります。アウェイで前泊が必要となれば金曜日は仕事を休まなければなりません。また、遠征費用も自腹というケースがほとんどです。開幕戦で先制弾を含む２ゴールをあげて勝利に貢献した背番号９番・安奈希沙選手はこう話します。</p>
<blockquote class="speak">
<p>多くの選手が、月から金まで働き、土日に試合を迎えるというサイクルで戦っています。日本女子フットサルリーグ以外にも関東女子フットサルリーグの試合もありますし、さらには、全日本女子フットサル選手権大会もあります。去年は8週連続で試合のときもありました。そうなると、例えば小学生や中学生の女子を対象としたフットサルクリニックを開きたいという考えがあっても、日程的な難しさがあり、定期的に開催する難しさも出てきてしまいます。また、不定期ではありますが、小中学生を対象としたイベントやフットサルクリニックを行っていて、参加してくれた子どもたちにサイコロの試合を観戦に来る流れもつくりたいのですがなかなか難しいのが現状です。</p>
</blockquote>
<p>安選手から課題として話しが及んだ『女子フットサル選手の育成や普及』については、小野監督から踏み込んだ話を聞くことができました。</p>
<blockquote class="speak">
<p>中学生や高校生の中には、高いポテンシャルをもった選手がたくさんいると思うのですが、育成年代の女子がフットサルをプレーするクラブも少ないので、リーグ戦を開催する文化もまだ根付いていません。小学生のうちは男子と一緒にボールを蹴ることができても、女子の場合、中学生になった途端にボールを蹴る環境を失ってしまうケースが多々あります。ホームタウンのさいたま市は130万人都市なのですが、中学校の女子サッカー部は１校しかありません。僕らの想いとしては、我々のフットサルに対するノウハウを提供する環境として、中学校と協同しながら学校の体育館・グランドなどのハードを使った練習会からスタートできないかと模索しています。それがやがてクラブ（フットサル部）という環境にしていけたらという考えは持っています。</p>
</blockquote>
<p>小野監督は、育成面や普及面の課題の解消策として「クラブとしても自前でU-20のセカンドチームを立ち上げて選手育成を手掛けてみたいと思っています。」と今後の展望を語りました。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180727_5.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-29145" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180727_5.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180727_5-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180727_5-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180727_5-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
「さいたまSAICOLO」のチーム名の由来には「観る人、応援する人が、サイコロを振るときの何が出るかわからない、ワクワクするような感覚を味わえるプレーをする」とありますが、チームは今後、周りを巻き込んでいくような熱く、人を惹きつける活躍がますます求められることでしょう。<br />
　<br />
2018年の日本女子フットサルリーグを白星発進したさいたまSAICOLO。続く６月16日の関東女子フットサルリーグの第1節でもカフリンガボーイズ東久留米を相手に5-0と完封しています。</p>
<p>今シーズンも忙しい週末が待っている選手たちに「どうしてフットサルを続けているんですか？」と愚問と知りつつ聞いてみると、「やっぱり好きなんですよ。だから、やっていけるんですよね」「いろいろときついことがあっても、フットサルのない日常では、あんな興奮を味わうことはできないよね！」「もしフットサルがなくなったら、何をしていいのかわからなくなっちゃうね。抜け殻になっちゃうかもね(笑)」との答えが返ってきました。<br />
どの選手も充実した表情を浮かべていました。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180727_6.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-29144" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180727_6.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180727_6-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180727_6-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180727_6-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<br class=clearboth><br />
<a href="https://j-futsal.jfa.jp/?utm_source=sportie&#038;utm_medium=banner" rel="noopener" target="_blank"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/j-futsalbanner_180119.jpg" alt="" width="1278" height="327" class="aligncenter size-full wp-image-23680" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2018/07/futsal-topleague/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180727_main_s.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2018.07.31</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>フットサルだけにこだわらないアミューズメントパークに！『FUTSAL DAIBA』が目指す理想形</title>
		<link>https://sportie.com/2018/07/futsal-daiba</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/07/futsal-daiba#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Jul 2018 02:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>j-futsal</dc:creator>
				<category><![CDATA[SUPPORT]]></category>
		<category><![CDATA[j-futsal]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[フットサル]]></category>
		<category><![CDATA[温泉]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sportie.com/?p=28358</guid>
		<description><![CDATA[東京の都心と臨海副都心を結ぶ、新都市交通ゆりかもめの「テレコムセンター」駅から歩いて約2分の場所に、温泉のテーマパーク「東京お台場 大江戸温泉物語」があります。そして、その敷地内の広い駐車場の一角にあるのが、3面のフット [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>東京の都心と臨海副都心を結ぶ、新都市交通ゆりかもめの「テレコムセンター」駅から歩いて約2分の場所に、温泉のテーマパーク「東京お台場 大江戸温泉物語」があります。そして、その敷地内の広い駐車場の一角にあるのが、3面のフットサルコートを備えた「FUTSAL DAIBA」です。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180703_main.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-28561" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180703_main.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180703_main-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180703_main-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180703_main-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">「FUTSAL DAIBA」はお台場のビル群のなかにある</font></p>
<h3>フットサル×温泉による相乗効果</h3>
<p>このロケーションについて、「FUTSAL DAIBA」で支配人を務める早稲 昭範さんは、「フットサルなどのスポーツのあとに温泉に入れるのは、ここの（FUTSAL DAIBA）施設のストロングポイントです。」と言います。実際に、フットサルと温泉をコラボレーションしたユニークなイベントを仕掛けています。大江戸温泉物語の入館チケットを争奪するワンデーのフットサル大会、また、「ふろサル」というプランは「FUTSAL DAIBA」でフットサルをプレーしたあとに大江戸温泉物語にて宴会と温泉を楽しんでもらおうというものです。</p>
<blockquote class="speak">
<p>実際に、ふろサルをご利用になるお客様は、企業様のサッカーチームが多いように感じます。スポーツ×飲みにケーション×裸のお付き合い（温泉）が可能で、社内の円滑なコミュニケーションを図る機会として絶大な支持をいただいております。また、大江戸温泉物語は宿泊もできるため、新橋で勤められている方が、フットサルをしてから温泉で一泊して、次の日の朝、そのまま出勤されるなどということもあります。</p>
</blockquote>
<h3>“お台場”だからこその難しさと試行錯誤</h3>
<p>温泉に隣接している地の利がある一方で、臨海副都心ならではの運営の難しさもあると早稲さんは話します。</p>
<blockquote class="speak">
<p>人口が密集する最寄りの駅を探すとなると、豊洲や品川になるので、お台場近辺に住んでいる方が少ないという難しさがあります。また、遊びに来られる方も、フジテレビのある台場駅で降りてしまわれる場合がほとんどです。また、お台場にはレジャー施設が豊富で多くのイベントが毎週開催されており、様々なコンテンツに集客が分散されてしまいます。</p>
</blockquote>
<blockquote class="speak">
<p>あくまで私個人の意見ですが、FUTSAL DAIBAは都内のフットサル施設と競合するのではなく、お台場近辺のレジャー施設に対してもっと競争力をつけていかなければなりません。そのためフットサルの運営だけにこだわらない施策も考えています。</p>
</blockquote>
<p>ドローンの練習場としてピッチを貸し出すなど、すでに始めている取り組みもあります。ドローンは、航空法の規制対象とならない重量200グラム以下のトイドローンを使うことにより、屋外での飛行も可能になるのです。</p>
<blockquote class="speak">
<p>よく、イベントを開催できるスペースを探している方から問い合わせがあるのですが、施設名にフットサルと入っているので、フットサル以外には使えないと思われているようです。（FUTSAL DAIBAは）フットサルだけにはこだわらないのが方針です。これまでに運動会や元オリンピック選手による走り方教室、更にはTV・CM撮影といった用途でもご利用いただいていますよ。</p>
</blockquote>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180703_1.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-28558" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180703_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180703_1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180703_1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180703_1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">フットサル場は大江戸温泉物語と隣接しているので、温泉とのコラボ企画が展開されている。</font></p>
<h3>フットサル以外のコンテンツを展開できる理由とは</h3>
<p>この他にも「FUTSAL DAIBA」が顧客獲得に向けて取り組んでいるのが、フットボールと卓球を融合させた「TEQBALL テックボール」という新しいスポーツです。サッカーボールを使い、卓球台のようなボード（テックボード）の上で、リフティングやヘディングで対面した相手とラリーするもので、2017年には初となるワールドカップがハンガリーで開催されるなど、国際的にも広がりをみせています。「関東でテックボードが常設されているのはFUTSAL DAIBAだけです！」と早稲さんは胸を張ります。</p>
<p>このようにフットサル以外の取り組みが柔軟に行えるのは、大きなポイントがあるのだと早稲さんはこう続けます。</p>
<blockquote class="speak">
<p>ここの（FUTSAL DAIBA）のピッチの人工芝はショートパイルにこだわっているんです。芝生のようにフカフカしたロングパイルとは違ってチップも入っていません。こだわっている理由は二つあります。まず、体育館の床の感触に近いグリップを得られること。つまり、競技者レベルのフットサルプレーヤーが練習場としてご利用いただけます。それから、テックボードのように重たい器具を搬入しても人工芝に跡が残りませんから、様々なイベントにも柔軟に対応することが可能となっています。</p>
</blockquote>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180703_2.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-28559" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180703_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180703_2-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180703_2-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180703_2-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">フットボールと卓球を融合させた新スポーツ「TEQBALL テックボール」。写真のように実際にピッチ内で体験することが可能となっている</font></p>
<p>つまり、フットサル競技に必要な高機能なピッチレベルを保ちながら、多様なコンテンツを受け入れることができるのです。</p>
<blockquote class="speak">
<p>フットサルにこだわらないアミューズメントパークとして認識してもらえることも目標です。お客さんに喜んでもらえる仕掛けを僕らがどんどん用意する。フットサルを楽しみに来たお客さんが、隣のピッチにあるテックボールも面白そうだなと興味をもったり、ドローンに興味をもったり、セグウェイの体験会をやったり、グラウンド・ゴルフをやったりしてもいいわけです。</p>
</blockquote>
<p>早稲さんが写真撮影を兼ねてテックボールの実演をしてくれました。実は早稲さん、テックボールの日本代表でもあり、プロのフリースタイルフットボーラーでもあるのです。</p>
<p><blockquote class="speak">
<p>今後はフリースタイルフットボール（リフティングなどの個人技）に特化したクリニックやテックボールのワークショップなどもしたいと考えています。フットサル以外でもFUTSAL DAIBAは『いろいろ面白いことをやっているよね』と言ってもらえるようになればうれしいですね！</p>
</blockquote><br />
<br class=clearboth><br />
<a href="https://j-futsal.jfa.jp/?utm_source=sportie&#038;utm_medium=banner" rel="noopener" target="_blank"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/j-futsalbanner_180119.jpg" alt="" width="1278" height="327" class="aligncenter size-full wp-image-23680" /></a><br />
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>FUTSAL DAIBA</strong><br />
<a href="http://www.f-daiba.com/" target="_blank">http://www.f-daiba.com/</a></p>
<p>
</div></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2018/07/futsal-daiba/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180703_main_s.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2018.07.03</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>コンセプトは「みんなが主役」～フットサルフェスタ2018開幕～</title>
		<link>https://sportie.com/2018/06/futsal-fiesta2018</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/06/futsal-fiesta2018#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Jun 2018 09:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>j-futsal</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[j-futsal]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[フットサル]]></category>
		<category><![CDATA[フットサルフェスタ2018]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sportie.com/?p=28006</guid>
		<description><![CDATA[国内最大級のアマチュア・フットサル大会である「フットサルフェスタ2018」の地域予選が5月20日(日)よりスタートしました。フットサルフェスタの歴史は古く、産声を上げたのは1997年のこと。当時は、関西で行われていました [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>国内最大級のアマチュア・フットサル大会である「フットサルフェスタ2018」の地域予選が5月20日(日)よりスタートしました。フットサルフェスタの歴史は古く、産声を上げたのは1997年のこと。当時は、関西で行われていましたが、やがて参加チームの輪が広がり、約700もの参加チームが集まるイベントになると全国大会へと規模も拡大しました。</p>
<p>昨年までの10年間は、「ホンダカップ フットサルフェスタ」として幅広い層のフットサルプレーヤーに親しまれてきましたが、今年は「フットサルフェスタ 2018」として8月5日(日)には武田テバオーシャンアリーナで全国大会が行われます。</p>
<p>地域予選は、全国９つのブロック（北海道、東北、北信越、関東、東海、関西、中国、四国、九州）で開催され、カテゴリーは、全員が45歳以上の「オーバー45」、全員が35歳以上の「オーバー35」、小学生の「U-12」、中学生の「U-15」、高校生年代の「U-18」、全員が女性の「レディース」、小学生の女子による「U-12ガールズ」、中学生の女子による「U-15ガールズ」、高校生年代の女子による「U-18ガールズ」のほか、制限なしの「オープン」に分かれています。</p>
<h3>中学生や高校生プレーヤーの目標にもなる年に一回の晴れ舞台</h3>
<p>フットサルフェスタのコンセプトは「みんなが主役」大会実行委員の本多克己さんがこう話します。<br />
<blockquote class="speak">
<p>フットサルは、多様性を受け入れる大きな器のあるスポーツです。いつも仕事に汗を流している人、フットサルの競技会に参加する機会の少ない中学生や高校生の男女、そして外国人の方など、年齢や性別、初心者や経験者、そして国籍を問わず誰もがフットサルプレーヤーにとって特別な場所であるテバオーシャンアリーナを目指すことができます。そんな年に一回の晴れ舞台を楽しんでもらいたいと思っています。</p>
</blockquote><br />
もともとフットサルフェスタは、４つのカテゴリーから始まりましたが、育成年代の女子などは過去三年間で１カテゴリーずつ増えていきました。３年前にU-18を、一昨年にU-15、そして昨年にU-12を整備したのです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/sportie3.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-28025" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/sportie3.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/sportie3-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/sportie3-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/sportie3-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p><br class=clearboth><br />
<blockquote class="speak">
<p>それまで女子と男子は、一緒に参加してもらっていたのですが、女子のプレーヤーが増えてきたこともあり、カテゴリーを創設しました。作ってみると、中学や高校の3年間の目標がフットサルフェスタになったなどという話を耳にして驚きました。それまで彼女たちの目標となる規模の大会がなかったのです。男子も同様です。U-18の男子は、10年前にスタートしましたが、当時は、まだ参加チーム数もそれほどないと予想していたのですが、いざ始めてみると、たくさんのチームが集まりました。競技大会を求めている中学生や高校生が実に多かったのです。</p>
</blockquote></p>
<h3>エンジョイのプレーヤーも真剣にフットサルを楽しめる大会に</h3>
<p>このように育成年代のフットサルプレーヤーにとって全国規模の大会として目標になっている一方で、エンジョイ層のプレーヤーも楽しめるのがフットサルフェスタの魅力です。本多さんがこう続けます。</p>
<blockquote class="speak">
<p>
フットサルフェスタでは“みんなが主役”ですから、競技志向のプレーヤーだけでなく、初心者や運動不足になりがちな人たちでも全国大会の舞台を目指して楽しんでもらいたいのです。試合時間は前後半各７分のランニングタイムで、1チーム3試合です。10分や20分ハーフにしてしまうと（対戦相手と強度が合っていないと）一方的な展開になることもありますが、7分だとモチベーションを落とさずに試合を終えることができます。やがて試合数をこなしていけば、慣れてきて勝ったり僅差だったりのゲームを展開することもできます。これも多様なレベルの人たちが楽しむための工夫の一つです。かつてオーバー40のカテゴリーに出場していた人が50歳を過ぎてからも『今年も来ましたよ！』と、毎年の恒例行事として楽しみにしてくれています。そういう場所を提供することができた喜びを感じます。</p>
</blockquote>
<p>過去には、「ビギナー」や「エンジョイ」のカテゴリーもありましたが、今年のフットサルフェスタは年齢と性別による区分だけです。エンジョイとはいえ、フットサルは勝負事であり、ゴールを奪って、ゴールを守ることが目的であることに変わりはありません。本多さんは「だから、この大会は、しっかりとした審判に笛を吹いてもらっているんです」と言います。そして、それこそが、フットサルフェスタを大きなイベントへと成長させた理由でもあるのだとこう続けます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/sportie4.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-28026" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/sportie4.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/sportie4-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/sportie4-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/sportie4-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p><br class=clearboth><br />
<blockquote class="speak">
<p>
エンジョイの大会だから、お遊びだから、ルールが甘くていい、自由にしていい、とするのではなく、ちゃんとした審判にジャッジしてもらい競技として試合を提供できたことがここまで広がった一因だと思います。エンジョイ層には、上手い、下手に関係なく、しっかりとフットサルに取り組んでいる人たちが大勢いて、そういう人たちに評価してもらったからこそ、ここまで続いてきたのだと思います。</p>
</blockquote></p>
<p>中には1997年に、フットサルフェスタがスタートしたときにレフェリーをしてくれた高校生の一人が、今では国際審判員を務めるまでになっているといいます。それだけ長い歴史を紡いできたフットサルフェスタですが、最後に、本多さんがこの大会に託している夢を語ってくれました。</p>
<blockquote class="speak">
<p>
小学生や中学生からフットサルを志す選手が出てきて、日本が世界と互角に戦いながら世界の頂点を目指せる、そういう競技力を持てるように子どもたちに多様性のある選択肢を与えてあげたいんです。そのためにもフットサルフェスタを、ここから10年、20年と続けられる継続性がある大会にしたいです。フットサルフェスタの思い出といえば、フットサル日本代表の植松晃都選手（湘南ベルマーレフットサルクラブ所属）がフットサルフェスタのU-15カテゴリーで、テバオーシャンアリーナの全国大会に出場したときのことです。ヒールリフトでキーパー（ゴレイロ）を抜いてゴールを決めて会場中をどよめかせたことがありました。僕はいまだにあのシーンが忘れられないんですよ。</p>
</blockquote>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/sportie1.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-28027" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/sportie1.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/sportie1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/sportie1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/sportie1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
<center><font size="-1">大会実行委員の本多克己さん（中央）と徳本和夫さん（右）と田尻美寧貴さん（左）</font></center></p>
<h3>5月20日（日）所沢フットサルパーク会場 午後の部　参加チームコメント</h3>
<p><strong>■U-12の部　BOA SPORTS CLUB U-12 半澤侠太くん（小学6年生）</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>この大会でのテーマは、相手にタテをやらせない守備をするということでした。外（屋外）だから体育館よりは自然の音がしていてよかったです。それから、同じチームの中学生の先輩がU-15の部で試合をしていることもあり、自分も力をもらってプレーすることできました。今日の試合はチームのみんなが良い雰囲気で戦っていたし、大事なときに点を決めてくれたりしたので、（僕はキーパーなのですが）うしろから見ていて安心できました。楽しくフットサルをすることができました！</p>
</blockquote></p>
<p><strong>U-15の部 ZOTT WASEDA INFANTIL U-15 鶴田伊織くん（中学3年生）</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>いつもはAチームとBチームで分かれていますが、この大会は一つのチームとして一緒に出ます。両チームのメンバーが気持ちを合わせて勝ちに行けたらと思っていました。普段、メンバーはそれぞれ別のチームでサッカーをやっていますが、このチームは１年生から３年生まで上下関係がなく、とても和やかな雰囲気です。フットサルは、チーム毎にはっきりとした戦術があり、個々の能力で欠けていても戦術で補って相手を上回ることができるのも面白いです。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>■オーバー35の部 HAPPY HOUSE 石井宏史さん</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>このチームは、もともと地元の同年代の仲間を呼び集めて作りました。活動を始めてから、もう15年ぐらい経っていますね。辞めてしまったメンバーもいますが、なんだかんだ続いています。（フットサルフェスタの）全国大会に出場した経験もありますが、そのときは家族も一緒に連れて行って、旅行のような楽しみ方をすることができました。勝ち上がる難しさはありましたが、この大会は全国大会までつながっているのがいいところですね。</p>
</blockquote><br />
<br class=clearboth><br />
<a href="https://j-futsal.jfa.jp/?utm_source=sportie&#038;utm_medium=banner" rel="noopener" target="_blank"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/j-futsalbanner_180119.jpg" alt="" width="1278" height="327" class="aligncenter size-full wp-image-23680" /></a></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>フットサルフェスタ2018</storng><br />
<a href="http://futsalfiesta.jp/" rel="noopener" target="_blank">http://futsalfiesta.jp/</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2018/06/futsal-fiesta2018/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/5abbc2b2e8d2252b3c6953e4c919b00d.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2018.06.06</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>競技系フットサルチームが優勝と賞金獲得を目指して競い合う！</title>
		<link>https://sportie.com/2018/05/futsalstage</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/05/futsalstage#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 22 May 2018 04:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>j-futsal</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[j-futsal]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[フットサル]]></category>
		<category><![CDATA[フットサルステージ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sportie.com/?p=27606</guid>
		<description><![CDATA[3月24日(土)、東京都多摩市のフットサルステージにて「第1回フットサルステージ・チャンピオンズカップ決勝大会」が開催されました。この日は、予選リーグを勝ち抜いた15チームと、フットサルステージの長期リーグ「FS SUP [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>3月24日(土)、東京都多摩市のフットサルステージにて「第1回フットサルステージ・チャンピオンズカップ決勝大会」が開催されました。この日は、予選リーグを勝ち抜いた15チームと、フットサルステージの長期リーグ「FS SUPER LEAGUE」の優勝チーム、合計16チームが出場し、ランニングタイムによる10分ハーフのノックアウト方式によるトーナメント戦で競いました。</p>
<h3>ソサイチとフットサルの賞金大会を開催した経緯</h3>
<p>この大会は、優勝チームには賞金として30万円が贈られます。フットサルステージの店長・千葉龍弥さん（株式会社クリエイティブヘッズ）は賞金大会が始まった経緯をこう説明します。</p>
<blockquote class="speak">
<p>もともと僕は、このような大規模な大会を開催したいと考えていたのですが、当社はエフチャンネル（ソサイチ・フットサルの検索サイト）を運営していることもあり、そこのスタッフと僕の二人で、優勝賞金のあるソサイチとフットサルの二つの大会を発案しました。</p>
</blockquote>
<p>スポンサー企業の協賛により、3月18日には東戸塚フットボールパークで「ソサイチ CHAMPIONS CUP 2018」が行われ、同24日には「第1回フットサルステージ・チャンピオンズカップ決勝大会」が開催され、各大会の優勝チームには、それぞれ賞金30万円が贈られました。どちらの大会も、参加資格は問わず、学生や社会人などのアマチュアプレーヤーが出場できます。「ソサイチ CHAMPIONS CUP 2018」には約70チーム、「第1回フットサルステージ・チャンピオンズカップ決勝大会」には約40チームが参加しました。千葉さんが続けます。</p>
<p><blockquote class="speak">
<p>やはり賞金があるということで競技系のチームが中心になりました。参加申し込みの時点で競技系の大会となることを説明し、エンジョイ層のチームには、参加者のレベルに適した大会を紹介させて頂いています。</p>
</blockquote><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/2-1.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-27632" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/2-1.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/2-1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/2-1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/2-1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<h3>Fリーグ・サテライトチーム対大学サッカー部による決勝戦</h3>
<p>「第1回フットサルステージ・チャンピオンズカップ決勝大会」の決勝は、ペスカドーラ町田アスピランチ（以下、アスピランチ）対荒野でFCの顔合わせとなりました。Fリーグのサテライトチームであるアスピランチと対戦することになった荒野でFCですが、関東大学サッカーリーグ2部に所属する大学サッカー部のメンバーを中心に構成され、高校サッカーの強豪校出身者などが顔を揃えています。</p>
<p>その決勝戦は、前半はスコアレスに終わりましたが、後半になると、アスピランチが左サイドから折り返したボールが相手ディフェンダーに当たってオウンゴールで先制。その2分後にはフリーキックを決めて点差を広げる展開に。しかし、荒野でFCは残り1分で1点を返すと、タイムアップまで10秒というところで劇的に同点に追いつきます。2-2のままで5分ハーフの延長戦にもつれ込むと、試合終了残り20秒というまたも劇的な時間帯に今度はアスピランチが勝ち越しに成功、そのまま逃げ切りました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/4-1.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-27627" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/4-1.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/4-1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/4-1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/4-1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p><strong>優勝したペスカドーラ町田アスピランチのメンバー</strong></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/3.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-27628" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/3.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/3-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/3-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/3-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p><strong>準優勝の荒野でFCのメンバー</strong></p>
<h3>Fリーグ・サテライトチームも難しい戦いを強いられた理由</h3>
<p>準優勝の荒野でFCの戸田倭太留選手は表彰式を終えると次のようにコメントしてくれました。<br />
<blockquote class="speak">
<p>普段はサッカー部の活動が中心でフットサルは全然やっていません。僕たちは即席のフットサルチームなのでフットサルの戦い方を知らない子も多かったのですが、みんな団結してできたと思います。やはり、相手（アスピランチ）は完成度も高く一枚上手だったかなという感じはしました。</p>
</blockquote></p>
<p>優勝したペスカドーラ町田アスピランチは菅谷知寿選手に話を聞くことができました。チームはオフシーズンに入ったばかりということもあり、この日はメンバーがフットサルを楽しむことを優先していた一方、チームの知名度を考えれば絶対に負けられないプレッシャーもあったと菅谷選手は言います。</p>
<blockquote class="speak">
<p>自分たちは、いつもフットサルをプレーしているので勝たなければいけないと思いますし、対戦相手からすればひと泡吹かせたいという気持ちで臨んでくるはずなので、メンタルコントロールが難しいところもありました。今回のようなワンデーのフットサル大会に出てくるチームは、普段僕らが対戦しているフットサルチームと比べると、サッカーに近い戦い方をしてきます。体の強さもあり、ロングボールを蹴ってきたりするなど普段の試合とは違います。そういったところも、やりづらく難しいところでした。</p>
</blockquote>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/5-1.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-27638" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/5-1.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/5-1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/5-1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/5-1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<h3>さらに規模の大きな大会を目指して</h3>
<p>それでも、アスピランチのメンバーは、この日だけは競技として取り組んでいるストイックなフットサルから解放されて、エンジョイの重きを置いて過ごすことができたようです。<br />
「賞金は今日参加したメンバーで分けます。みんなモチベーションが高かった理由は、そこにあったかもしれませんね(笑)。これから打ち上げです！」と菅谷選手は笑顔を見せると、メンバーの輪の中へと戻っていきました。</p>
<p>フットサルステージの店長・千葉龍弥さんは「第1回フットサルステージ・チャンピオンズカップ決勝大会」の全てのプログラムを終えて「質の高いイベントにするための作り込みは大変でしたが、僕の想像よりも盛り上がってくれたので、とても満足しています。」と振り返りました。今後は参加チーム数も増やし、規模の大きなフットサル大会として毎年恒例のイベントへと成長させていきたいと目標を語っていました。</p>
<p><a href="https://j-futsal.jfa.jp/?utm_source=sportie&#038;utm_medium=banner" rel="noopener" target="_blank"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/j-futsalbanner_180119.jpg" alt="" width="1278" height="327" class="aligncenter size-full wp-image-23680" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2018/05/futsalstage/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2018.05.22</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>次世代スポーツ「HADO」とフットサルのコラボレーション！ ～みんサル presents HADO×FUTSAL～</title>
		<link>https://sportie.com/2018/05/hadoxfutsal</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/05/hadoxfutsal#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 07 May 2018 01:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>j-futsal</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[HADO]]></category>
		<category><![CDATA[j-futsal]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[フットサル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sportie.com/?p=27267</guid>
		<description><![CDATA[現実の空間のなかに、コンピュータで描かれた仮想的な視覚情報を表現することのできるのが拡張現実（AR=Augmented Reality）という技術です。こうした最新のARを使ったハイテクノロジー・スポーツとして注目を集め [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>現実の空間のなかに、コンピュータで描かれた仮想的な視覚情報を表現することのできるのが拡張現実（AR=Augmented Reality）という技術です。こうした最新のARを使ったハイテクノロジー・スポーツとして注目を集めているのが「HADO」。プレーヤーは、まるでコンピュータゲームのキャラクターになったかのように、腕から発射されるエナジーボールで相手を攻撃したり、バリアを使って相手の攻撃を防いだりしながら対戦します。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/1-1.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-27425" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/1-1.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/1-1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/1-1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/1-1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>HADOは、フットサルのようなフィールドを使い、プレーヤーは、最大３人が一つのチームとなり相手と対戦します。各プレーヤーは、頭にヘッドアップディスプレイと腕にアームセンサーを装着。腕を前に突き出せばエナジーボールが発射され、腕を下から上に振り出せばバリアを出現させることができます。試合方式は、1ラウンド80秒の3ラウンド制で、2ラウンド先取したチームが勝ち。プレーヤーは自分のライフ（持ち点）をバリアなどで守りながら、相手のライフをエナジーボールで攻撃して奪います。</p>
<h3>フットサルコートは、アスリートに次世代スポーツの認知度を高める最適な環境</h3>
<p>そんな次世代スポーツともいわれるHADOとコラボレーションしてフットサルを楽しもうと、個人参加型フットサルの検索・予約サービス「みんサル」が企画したのが「みんサル presents HADO×FUTSAL」です。3月21日(水)にはBonfim Football Park 落合南長崎(東京都豊島区)で、5チームによるフットサルとHADOの総当たりリーグ戦を行い、勝ち点で順位を競いました。</p>
<p>HADOの開発元である株式会社meleapの濵村智博さんは、今回のコラボレートに至った経緯について、このように話してくれました。<br />
<blockquote class="speak">
<p>HADOは、体を動かす要素が多くスポーツに近いゲームです。したがって、日頃はフットサルなどのリアルスポーツに取り組んでいる方に体験してもらいたかったのです。フットサルと一緒にHADOも楽しんでもらってアスリートの方たちの認知度を高めたいという思いがありました。</p>
</blockquote></p>
<p>集まった参加者は、フットサルコートの常連客が中心だったこともあり、HADOは初体験のプレーヤーが多かったようですが、すぐにルールや動作はマスターできたようです。この日は都内でも季節外れの雪に見舞われましたが、参加者たちは口々に「すごく楽しい！」と感想を漏らし、寒さも気にならないくらい夢中になっているようでした。</p>
<p>また、経験値の高いプレーヤー同士の対戦になると、フットサルのように技術の習熟度や試合運びのうまさもスコアに現れるようです。濱村さんの話にもあったように、相手の攻撃を交わしたり、逆に攻撃を仕掛けたりといった動作は、相当な運動量も必要です。HADOが“次世代スポーツ”と注目される所以でしょう。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/2-1.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-27426" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/2-1.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/2-1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/2-1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/2-1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>参加者の麻田さんは、「僕は、個人参加のフットサルに参加していますが、もともとHADOも知っていたので興味があり、いつか体験してみたいと思っていました。今回はよい機会になりました。」と話してくれました。</p>
<p>現在、HADOはアメリカ、シンガポール、スペイン、ベトナム、マレーシア、韓国、そして日本などの7カ国に広まっており、国内では6カ所の施設に常設されています。ただ、今回の「みんサル」のように、HADOで3対3のプレーをするイベントを開催するためには、ある程度のスペースが必要です。コンピュータを使用するため、天候の影響がない屋内が好ましいという条件もあります。つまり、インドアのフットサルコートはHADOを楽しむために適した環境なのです。今後、HADOのような次世代スポーツも、フットサルコートの空き時間の有効活用につながるかもしれません。</p>
<h3>フットサル施設にとって様々なメリットのあるコラボレーション・イベント</h3>
<p>実際、フットサル施設側にとっても、フットサル以外のイベントでコートを活用することのメリットは色々とあるようです。Bonfim Football Park 落合南長崎を運営する株式会社BONFIMの渡邉健雄さんは次のように教えてくれました。<br />
<blockquote class="speak">
<p>HADOのような最新のコンテンツは、人気がありますからプレーしてみたいという方は多くいると思います。今回のようなイベントを行うことで施設の認知度を高めることができるのがひとつメリット。そして、毎週のようにフットサルを楽しみに来てくれるプレーヤーに新しいものを提供できるのも大きいです。Bonfimに行けば、フットサルもできるけれど、ほかのことも楽しめると感じてもらいたかった。今回参加されたお客さんが、口を揃えて『すごく楽しかった！』と言ってくれたように顧客満足度を上げられたという意味でメリットは大きいですね。</p>
</blockquote></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/3-1.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-27427" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/3-1.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/3-1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/3-1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/3-1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>参加者の竹中さんのように「普段はフットサルはやりません。」というようにHADOを楽しむために参加した方もいました。又「今回は、会社の同僚と参加しています。僕は、誘われたときぐらいしかフットサルはやらないのですが、HADOは2回ぐらい経験しています。今回はHADOをプレーできるので参加しました。楽しかったですよ。」という声もありました。</p>
<p>会社の仲間や学校の友達との参加がきかっけとなり、これまでフットサルをプレーしたことがなかった人たちがフットサルに触れるきっかけになるメリットもあるようです。<br />
<blockquote class="speak">
<p>これからは、フットサル人口の低下やコートの稼働率減少といった問題を考えると、お客様を呼び込む手段として、HADOのようなＶＲ（ヴァーチャルリアリティ）のゲーム大会やドローンの飛行練習がフットサルコートでも行われるようになっていくでしょうね。</p>
</blockquote></p>
<p>フットサルコートの使われ方も時代の流れと共に変化を遂げていくのかもしれません。ただし、「あくまでも僕たちの仕事はサッカー・フットサルの普及です。」と渡邉さんは強調したうえで、こう結びました。</p>
<blockquote class="speak">
<p>フットサルって、こんなに楽しくて面白いスポーツなんだよと、今までフットサルを知らなかった人たちに知ってもらうためのきっかけになってくれればうれしいです。</p>
</blockquote>
<p><a href="https://j-futsal.jfa.jp/?utm_source=sportie&#038;utm_medium=banner" rel="noopener" target="_blank"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/j-futsalbanner_180119.jpg" alt="" width="1278" height="327" class="aligncenter size-full wp-image-23680" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2018/05/hadoxfutsal/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f-4.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2018.05.07</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>日本代表・後藤崇介選手が語るビーチサッカーの魅力</title>
		<link>https://sportie.com/2018/04/beachsoccer</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/04/beachsoccer#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Apr 2018 01:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>j-futsal</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[j-futsal]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[ビーチサッカー]]></category>
		<category><![CDATA[フットサル]]></category>
		<category><![CDATA[後藤崇介]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sportie.com/?p=26846</guid>
		<description><![CDATA[ビーチサッカーには、ダイレクトボレーキックやオーバーヘッドキックなどのダイナミックな魅力がありますが、そうした華やかさがある一方で、砂浜のスポーツならではの開放感を味わったり、そこで運動能力を向上させたりできることもビー [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ビーチサッカーには、ダイレクトボレーキックやオーバーヘッドキックなどのダイナミックな魅力がありますが、そうした華やかさがある一方で、砂浜のスポーツならではの開放感を味わったり、そこで運動能力を向上させたりできることもビーチサッカーが持つ特長だと言われます。そこで今回は、こうしたビーチサッカーの良さ、さらにビーチサッカー日本代表について、現ビーチサッカー日本代表後藤崇介選手に語ってもらいました。</p>
<h3>とにかく楽しめるからこそ、心をリフレッシュできる</h3>
<blockquote class="speak">
<p>最初に、ビーチサッカーをプレーしたときは、本当に楽しくてしかたがなかったです。サッカーより、ボールに触れる機会も多いし、一試合で何点もゴールできます。それに、アクロバティックなプレーに挑戦しても下が砂浜なので痛くありません。ビーチサッカーの自由さだったり開放感だったりを堪能できました。こんな楽しいスポーツがあるのかと思いました。</p>
</blockquote>
<p>後藤選手が、ビーチサッカーに出会ったのは19歳のとき。当初は、ボールではなく砂を蹴ってしまい苦戦しましたが、「難しさよりも楽しさの方が大きかった。」と当時を振り返ってくれました。</p>
<blockquote class="speak">
<p>（日本代表になった）今でも新鮮な気持ちでいられます。楽しいから、気持ちが勝手にリフレッシュされます。プライベートで嫌なことがあっても、海の近くで、ビーチサッカーをやればそれでリフレッシュできるんです。</p>
</blockquote>
<p>ビーチの開放感の中で、夢中になってプレーをする。裸足で運動することで、フィジカル能力の強化にも繋がります。</p>
<p><blockquote class="speak">
<p>砂は柔らかいので、動きにくくキツイというイメージもあるかもしれませんが、むしろ身体への負荷がかからないので、筋肉痛になることもほぼありません。ビーチの砂浜での運動はケガのリハビリにも使われるぐらいです。もちろん、競技ともなれば苦しいときもありますが、体への負担は少ないものです。</p>
</blockquote><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/beach2.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-26906" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/beach2.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/beach2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/beach2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/beach2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<h3>裸足でビーチサッカーをすることで足が速くなる</h3>
<p>砂浜での運動は、足下が不安定なことから、ボディバランスや体幹を鍛えることができ、また足腰の強化や走力の向上にも繋がります。</p>
<p>後藤選手は、自らがオーナである横浜市瀬谷区の「ＴＡＫＡ ＦＩＥＬＤ ＹＯＫＯＨＡＭＡ」（以下、タカフィールド）で幼稚園児、小学生、中学生を対象にしたビーチサッカースクールを開校しており、約120名が在籍しています。ビーチサッカー専用コートには、熱を帯びない白い砂が敷かれ、夏の太陽が、照りつけていても熱くならないので素足でプレーできます。</p>
<blockquote class="speak">
<p>裸足で運動することは、ものすごく体に良いことです。足の裏には脳を活性化するツボがたくさんあるので、運動神経が良くなるだけではなくて頭の回転も速くなるといわれています。</p>
</blockquote>
<p>ツボ(経穴)の効果は、東洋医学の長い歴史のなかで検証されたもので、ＷＨＯ（世界保健機関）も足の裏に361個のツボを認定しています。そして、実際にタカフィールドでビーチサッカーに取り組む子どもへの一番大きな効果として後藤選手が挙げるのが、「足が速くなっている」という事実です。</p>
<blockquote class="speak">
<p>ビーチサッカーをやってからリレーの選手に選ばれるようになった、という子は多いですね。砂浜だと、指で砂を掴むようにしなければ裸足で歩く（走る）ことができませんから、自然に指の力が強くなり、その結果、足が速くなるのだと思います。</p>
</blockquote>
<p>後藤選手自身も、大人になってビーチサッカーをプレーするようになって足が速くなった実感があるといいます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/beach1.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-26903" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/beach1.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/beach1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/beach1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/beach1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<h3>ビーチサッカーの普及には、日本代表が結果を残すことが一番大切</h3>
<p>現在、タカフィールドのビーチサッカースクールに通う子どものうち、将来ビーチサッカーの選手になりたい子どもは2割ほど。残りの8割はサッカーのトレーニングの一環として来ている子どもたちです。</p>
<blockquote class="speak">
<p>サッカーはトレーニングシューズやスパイクを履いてプレーするので、ボールタッチをミスしても誤魔化せますが、ビーチサッカーは裸足なので、ボールフィーリングがボールにダイレクトに伝わります。その分、正確なボールタッチを身につけることができます。</p>
</blockquote>
<p>ビーチサッカーは、ジュニアの大会もあり、全国の地域ビーチサッカーリーグに、参戦するチームもアカデミーとして組織されたジュニアチームを設立するなど、小学生年代の競技人口も増えてきました。</p>
<blockquote class="speak">
<p>僕は大人になってからビーチサッカーを始めて日本代表になっていますが、外国では、小さい頃からビーチサッカーに親しんでいます。日本で子どもの頃からビーチサッカー選手を目指して練習を積んできたら、どれだけすごい選手が育つのか、楽しみはありますね。</p>
</blockquote>
<p>これからビーチサッカーが普及するためには、どんどん小さい頃からプレーする選手が増えて、ビーチサッカー日本代表をトップとするピラミッドの裾野を広げる必要があります。<br />
<blockquote class="speak">
<p>そのためには、次の2019年のＦＩＦＡビーチサッカーワールドカップで日本代表が優勝することが大事になります。今、ビーチサッカーは注目されているだけに、結果を残さなければブームも去ってしまいます。ワールドカップで優勝をするしかないと思います。</p>
</blockquote></p>
<p>後藤選手は、結果を残すことが普及に繋がると言い切ります。2018年2月8日に、ビーチサッカー日本代表はラモス瑠偉氏が監督に就任。2019年のＦＩＦＡビーチサッカーワールドカップを見据えてスタートを切りました。日本ビーチサッカーの今後の動きに要注目です。</p>
<p><a href="https://j-futsal.jfa.jp/?utm_source=sportie&#038;utm_medium=banner" rel="noopener" target="_blank"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/j-futsalbanner_180119.jpg" alt="" width="1278" height="327" class="aligncenter size-full wp-image-23680" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2018/04/beachsoccer/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2018.04.09</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>王者・東京ヴェルディBSが伝えるビーチサッカーの魅力</title>
		<link>https://sportie.com/2018/02/tokyoverdybs</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/02/tokyoverdybs#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Feb 2018 05:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>j-futsal</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[j-futsal]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[ビーチサッカー]]></category>
		<category><![CDATA[フットサル]]></category>
		<category><![CDATA[東京ヴェルディ]]></category>
		<category><![CDATA[東京ヴェルディBS]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sportie.com/?p=25876</guid>
		<description><![CDATA[まだまだ寒い日が続きますが、やがて到来する暖かい季節に向けて今から注目しておきたい競技の一つがビーチサッカーです。ビーチサッカーといえば、砂浜で楽しむサッカーというイメージがあるかもしれませんが、最近では、人工の砂浜によ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>まだまだ寒い日が続きますが、やがて到来する暖かい季節に向けて今から注目しておきたい競技の一つがビーチサッカーです。ビーチサッカーといえば、砂浜で楽しむサッカーというイメージがあるかもしれませんが、最近では、人工の砂浜によるレジャー施設、またはビーチサッカーコートが併設されたフットサル施設もオープンするなど、プレーする環境も広がりをみせています。</p>
<p>ビーチサッカーは、フットサルと同様に5人制で、ピッチサイズは国際サッカー連盟（FIFA）のビーチサッカー競技規則に沿って、幅(ゴールライン)が26ｍから28ｍ、長さ（タッチライン）が35ｍから37ｍと定められています。つまり、フットサルのピッチより幅が広く、短いピッチが使用されます。そして特筆すべきは、砂の深さが40㎝以上であること。この砂によって、ビーチサッカー特有のプレーが生み出されるのです。</p>
<p>今回、j-futsalは、東京都渋谷区にオフィスを構え、立川市をホームグラウンドとして活動するビーチサッカーチーム・東京ヴェルディビーチサッカーチーム（以下、東京ヴェルディBS）が1月20日（土）に東京都立川市立飛のタチヒビーチで開催した「ビーチサッカークリニック（協賛ヴィクトリア）」を取材しました。そこで、ビーチサッカー日本代表の河合雄介選手と大場崇晃選手は、ビーチサッカーならではのプレーについてこんな話をしてくれました。</p>
<h3>難しい技だからこそ、夢中になって取り組むことができる</h3>
<blockquote class="speak">
<p>「ビーチサッカーは浮き球を使ったアクロバティックな技が多い競技だと思います。オーバーヘッドキックが得意な選手も多いので、見ているだけでも楽しめると思います。」（河合雄介選手）</p>
</blockquote>
<blockquote class="speak">
<p>「浮き球の処理は、ビーチサッカーでは身につけておかなければならない基礎技術です。浮き球を使うことによって、よりスムーズに攻撃が展開できます。特にキーパー(ゴレイロ)からのスローをそのまま浮き球で処理して、オーバーヘッドキックで決めるようなシーンが多く見られます。」（大場崇晃選手）</p>
</blockquote>
<p>砂浜のピッチは柔らかくデコボコです。しかもプレーによってピッチコンディションが常に変化するのもビーチサッカーの特長です。グラウンダーのパスは強弱のコントロールも難しく、イレギュラーしてしまうこともしばしば。そのため、より正確にボールを繋ぐためには浮き球のパスが有効になります。トラップやキックの基礎技術の正確さはもちろんのこと、ボレーシュートやオーバーヘッドキックなどの高度な技術も必須のテクニックとして選手に要求されるのです。</p>
<p>この日のクリニックでは、参加者も東京ヴェルディBSの選手たちの指導を受けてオーバーヘッドキックに挑戦していました。柔らかい砂の上なので恐怖心も少しは和らぐかもしれませんが、「結構痛い！」と声を挙げながら、夢中になって挑戦している姿が印象的でした。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/02/sportie2.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-25886" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/02/sportie2.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/02/sportie2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/02/sportie2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/02/sportie2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>大場崇晃選手は、参加者に丁寧にアドバイスをしながら、ダイナミックなオーバーヘッドキックを披露するなど圧巻のパフォーマンスでした。<br />
<blockquote class="speak">
<p>「僕も、初めは純粋に『ビーチサッカーは楽しい！』というところから入りました。子どものときに初めてサッカーをやったときの楽しさと同じですね。オーバーヘッドキックは難しいのですが、だからこそ子どもの頃のように夢中になれるんですよね。」（大場崇晃選手）</p>
</blockquote></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/02/sportie3-1.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-25889" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/02/sportie3-1.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/02/sportie3-1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/02/sportie3-1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/02/sportie3-1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<h3>華麗でアクロバティックな技とダイナミックな展開の試合が楽しめる</h3>
<p>東京ヴェルディBSは、2017年2月にチームの活動をスタート。同年、12チームが参加した「第4回 関東ビーチサッカーリーグ」で負けなしの11連勝でリーグ優勝を飾り、9月には「第12回全国ビーチサッカー大会」で6戦無敗で全国制覇を果たすと、10月の「第3回Beach Soccer地域リーグチャンピオンシップ」も全勝優勝。ビーチサッカーの主要3大会で完全優勝を果たし三冠を獲得しました。</p>
<blockquote class="speak">
<p>「ビーチサッカーの試合は一試合で70本から80本、多い試合では100本ほどのシュートシーンが見られるので観戦していて飽きることがないと思います。BGMも流れていますし、サッカーやフットサルとはまた違った雰囲気も楽しめると思いますね。」（河合雄介選手）</p>
</blockquote>
<p>ビーチサッカーのアクロバティックな技とダイナミックな展開を楽しみに、ぜひ会場に足を運んでもらいたいと河合雄介選手と大場崇晃選手は声を揃えます。</p>
<p>ビーチサッカー日本代表でキャプテンも務めた茂怜羅（モレイラ）オズ選手兼務監督は、2018年シーズンの向けて意気込みを語ってくれました。<br />
<blockquote class="speak">
<p>「来日して11年経ちますが、昨年度はビーチサッカーチームで一年間通して活動することができました。運営面など大変なことを乗り越えながら、三冠達成という結果も残せたし、すごく充実したシーズンでした。今年は選手の入れ替わりもありますが、練習環境は整っているし、周囲からも期待されています。2年連続の三冠達成を目標にするのはもちろん、ビーチサッカークラブ世界選手権への出場を叶えて、世界で結果を残したい。そうすることで日本のビーチサッカー界を盛り上げていきたいです。」</p>
</blockquote></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/02/sportie4.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-25880" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/02/sportie4.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/02/sportie4-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/02/sportie4-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/02/sportie4-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>クリニック後のセレモニーでは、翌日(1月21日)が誕生日の茂怜羅オズ選手兼務監督のバースデーを祝うサプライズもありました。この日の午後には子どもたちのチームを交えたバーベキュー大会も行われ、その様子を笑顔で見守っていた茂怜羅オズ選手兼務監督。最後に日本のサッカー少年たちに向けて、こんなメッセージをもらいました。</p>
<blockquote class="speak">
<p>「みんなをサポートしてくれている人たちへの感謝の気持ちを忘れずに、夢を叶えるために努力をし続けてください。私たちも頑張っていますので、ぜひビーチサッカーを見に来てください。」</p>
</blockquote>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/02/sportie5.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-25881" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/02/sportie5.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/02/sportie5-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/02/sportie5-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/02/sportie5-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
<br class=clearboth><br />
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>■東京ヴェルディビーチサッカーチーム</strong><br />
東京都稲城市を本拠地に活動するプロビーチサッカーチーム<br />
公式サイト：<a href="http://verdy-bs.net/" rel="noopener" target="_blank">http://verdy-bs.net/</a></p>
</div><br />
<a href="https://j-futsal.jfa.jp/?utm_source=sportie&#038;utm_medium=banner" rel="noopener" target="_blank"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/j-futsalbanner_180119.jpg" alt="" width="1278" height="327" class="aligncenter size-full wp-image-23680" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2018/02/tokyoverdybs/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/02/sportie6.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2018.02.26</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>これで空き時間も解消できる！？今、ドローン業界から熱い注目を集めるフットサル施設</title>
		<link>https://sportie.com/2018/01/drone</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/01/drone#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Jan 2018 02:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>j-futsal</dc:creator>
				<category><![CDATA[SUPPORT]]></category>
		<category><![CDATA[j-futsal]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[ドローン]]></category>
		<category><![CDATA[フットサル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sportie.com/?p=25302</guid>
		<description><![CDATA[皆さんはドローンを知っていますか？　実際に手に取ったり、目にする機会は少ないかもしれませんが、名前はきっと聞いたことがあるでしょう。 ドローンとは、広く“（遠隔操縦される）無人航空機”のことを指します。軍用の数十メートル [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんはドローンを知っていますか？　実際に手に取ったり、目にする機会は少ないかもしれませんが、名前はきっと聞いたことがあるでしょう。</p>
<p>ドローンとは、広く“（遠隔操縦される）無人航空機”のことを指します。軍用の数十メートルもの主翼を持つ大型機から、ホビー目的の数十cm程度の小型機までさまざまなものがあります。中でも一番イメージされるのは、４つの羽を持つ(マルチコプター)タイプではないでしょうか。そのドローンが、空撮、測量、点検、農薬散布、荷運びなど社会の様々な場面で浸透し、価格も下がってきたことで、ドローン操縦を趣味とする人もまた増えています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/sportie2-1.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-25305" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/sportie2-1.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/sportie2-1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/sportie2-1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/sportie2-1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>しかし、いくら小さくて安くて手軽になったからといっても、空を飛ぶものの為、墜落し、人や車に当たったりでもしたら、怪我や事故につながります。デジタルカメラを搭載し、空撮に使われることが多いことから、プライバシーの問題もあります。そのため航空法によって、空港の周辺や人口集中地区では、ドローンの飛行は禁止されています。飛ばすためには10時間以上の飛行実績があり、なおかつ事前に国土交通省へ申請を行って許可を得る必要があります。</p>
<p>では、街中から離れた公園や河川敷ではどうかというと、どこも原則として禁止されているのが実情のようです。ドローン練習場もありますが、まだ数が少ない。そうした練習場不足を解消する切り札として、フットサル施設が今、ドローン業界から熱い注目を集めています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/sportie1-1.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-25304" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/sportie1-1.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/sportie1-1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/sportie1-1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/sportie1-1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<h3>フットサル施設は駅近が多く、利用料も抑えられるメリットが</h3>
<p>暮れも押し迫った2017年12月26日、東川口のエフネットフットサルクラブ（FFC東川口）にて、ドローン航空学校（ドローン航空スクール株式会社）によるドローン検定協会の技能講習会が行われました。この日の参加者は５名で、ドローン歴２年で空撮旅行に行ったりするベテランから、初めて操縦する初心者の方までいました。インストラクターの我妻謙次さんの指導で、前進、後退、さらにホバリングしたり、目印に着地してまた飛び立ったりと、約１時間ほど飛行を楽しみました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/sportie5.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-25308" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/sportie5.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/sportie5-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/sportie5-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/sportie5-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>参加者の中でもベテランで、「このすぐ近くに住んでいて、たまにフットサルもプレーしますよ（笑）」という橋本さんは、次のように語りました。<br />
<blockquote class="speak">
<p>「練習場って料金が高いし、数も少ない。河川敷はドローン禁止という看板が立ってるところばかりだし、ここなら風や雨の心配もない。練習するには広さも十分だし、使わせてもらえるのはありがたいですね」</p>
</blockquote></p>
<p>そもそも、なぜフットサル場に目を付けたのか？我妻さんはこう語ります。<br />
<blockquote class="speak">
<p>「ポイントは“屋根があり、ある程度の広さがあって、天井が高い”ことです。屋根といっても、網が張ってあってドローンが飛び出さなければいいんですけど、そうすると、室内と同じ扱いになって航空法が関係なくなるんです。屋内の施設であっても、フットサル場ならある程度は天井高もある。また、ドローンの練習場はほとんど郊外にあるんです。フットサル場だったら都心で駅から近いところにもあるし、駐車場があるところも多いので、アクセスが良いというのもメリットですね。」</p>
</blockquote></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/sportie3-1.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-25306" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/sportie3-1.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/sportie3-1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/sportie3-1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/sportie3-1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<h3>フットサル施設もドローンユーザー向けに積極的にアピール</h3>
<p>そこで一昨年、最初は大阪のキャプテン翼スタジアムに飛び込みで営業に行き、好感触を得て、FFC東川口を紹介され、埼玉と大阪でドローン講習会をスタートしたといいます。</p>
<p>「最初は、フットサル場さんも戸惑ったと思いますよ」と我妻さんは笑いますが、着実に実績を重ねました。<blockquote class="speak">
<p>「今は日本フットサル施設連盟さんから全国のフットサル場を紹介してもらっています。講習会のほか、練習で使う人も出てきて、使う機会はどんどん増えてますね」</p>
</blockquote></p>
<p>フットサル施設側としても「ドローンに貸し出すメリットは大きい」と、FFC東川口の金子諭さんはいいます。<br />
<blockquote class="speak">
<p>「フットサル場は空き時間をどうするかが長年の課題で、多目的に利用してもらえればというのがずっとありました。その点、ドローンは仕事でも使われるものなので、講習会は平日の昼間というまさに空き時間で開催されることが多い。現在、主に平日の昼間で月に50時間程度のご利用をいただいています」</p>
</blockquote></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/sportie4.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-25307" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/sportie4.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/sportie4-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/sportie4-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/sportie4-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>FFC東川口では「将来的には、ドローンへの貸し出しが収益の柱に成長できる可能性がある」と、ドローンユーザー向けのサイトも立ち上げるなど力を入れています。また現在、日本フットサル施設連盟ではフットサル場へのドローン利用の促進をしており、「お問い合わせをいただければ全国の加盟施設をご紹介しております」とのことです。</p>
<p>フットサルとドローン、一見まったく異質なもの同士ですが、実は親和性が高かったという今回のお話。今やフットサル場の中には、ドローンで、練習や試合を空撮したデータを提供するサービスを行う施設も出てきていて、今後そうしたサービスが一般的なものになっていくのかもしれません。</p>
<p>これからもWIN-WINの関係で発展していきたいものです。<br />
<a href="https://j-futsal.jfa.jp/?utm_source=sportie&#038;utm_medium=banner" rel="noopener" target="_blank"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/j-futsalbanner_180119.jpg" alt="" width="1278" height="327" class="aligncenter size-full wp-image-23680" /></a><br />
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>■FFC東川口ドローンフライトフィールド</strong><br />
フットサル場を活用した室内ドローン練習場です。天候に左右されずにトレーニングができるほか、下が人工芝のため、落下時の機体への衝撃も最小限に制限されており、初心者の方でも安心して利用できます。</p>
<p>住所：埼玉県川口市東川口6-6-11<br />
アクセス：<br />
JR武蔵野線　東川口駅　徒歩12分<br />
埼玉高速鉄道　東川口駅　徒歩12分<br />
無料駐車場60台あり<br />
公式サイト：<a href="https://www.h-kawadff.com/" rel="noopener" target="_blank">https://www.h-kawadff.com/</a></p>
</div></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2018/01/drone/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f-2.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2018.01.25</mobileclip:subtitle>
		</item>
	</channel>
</rss>

<!-- Performance optimized by W3 Total Cache. Learn more: https://www.w3-edge.com/products/

 Served from: sportie.com @ 2026-05-04 00:18:48 by W3 Total Cache -->