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	<title>Sportie [スポーティ]Jリーグ &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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			<item>
		<title>小野伸二オリジナルドキュメンタリー『SHINJI ONO』6月26日配信開始</title>
		<link>https://sportie.com/2024/06/shinjiono</link>
		<comments>https://sportie.com/2024/06/shinjiono#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Jun 2024 12:07:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>五十嵐万智</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[Jリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[コンサドーレ札幌]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[小野伸二]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[浦和レッズ]]></category>

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		<description><![CDATA[サッカー元日本代表・小野伸二氏のオリジナルドキュメンタリー『SHINJI ONO』の配信が、6月26日よりDAZNで開始します。 それに先立ち、都内でプレミアム試写会を実施しました。 オリジナルドキュメンタリー『SHIN [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>サッカー元日本代表・小野伸二氏のオリジナルドキュメンタリー『SHINJI ONO』の配信が、6月26日よりDAZNで開始します。<br />
それに先立ち、都内でプレミアム試写会を実施しました。</p>
<p>オリジナルドキュメンタリー『SHINJI ONO』は全3回。現役引退を発表からラストマッチまでに密着したほか、静岡・オランダなどゆかりの地を訪れ苦楽を共にした盟友や恩師と言葉を交わし、26年に渡る現役生活を振り返るとともに、今後のセカンドキャリアについても熱く語るなど、充実の内容となっています。</p>
<p>司会進行にGAKU-MCを迎え、行われたトークセッションの様子をお届けします。</p>
<h3>引退試合を振り返る</h3>
<p><strong>ーー昨年インスタグラムを使って引退を発表した時のことを教えてください</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>14:44という時間に投稿しました。14番や44番という愛着のある時間帯に投稿しようと準備したのですが、ちゃんとその時間に投稿できるのか緊張しましたね</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー引退の決め手は足の痛みでしょうか</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>日に日に痛みがあって、見せないよう耐えながら努力はしましたが、持っているものを出しきれずどこかで力を抜かなければいけない時間もあって、引退の決断をしました。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー引退試合について、お客さん全員に44番のユニフォームをプレゼントしたんですよね。僕はサッカーの試合では初めての経験でした</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>短い時間の中で自分でも楽しめました。浦和がアウェイから来てくれて、札幌の関係者も盛り上げるために形にしてくれたのが嬉しかったです。すごく幸せな景色でした。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー引退試合は先発で出場しました。数ある引退試合でも先発で出るのはなかなか見ないですが</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>試合として勝つ試合を見せないといけないから、監督には最後の時間でくださったら嬉しいと伝えていたのですが、「いや、先発でキャプテンマークを巻いて、いい時間を作ってほしい」と言われていました</p>
</blockquote><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/shinjiono05.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-43957" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/shinjiono05.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/shinjiono05-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/shinjiono05-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/shinjiono05-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<h3>バルセロナでプレーしてみたかった</h3>
<p>このイベントに合わせてSNSで募集した質問にも答えました。<br />
<strong>ーーいくつものチームで活躍してきた小野さんですが、あのチームでプレーしてみたかったというのはありますか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>バルセロナでプレーしてみたかったです。パスサッカーでいろんなことを学べるんじゃないかな、ああいう選手たちとやるとどういうサッカーになるんだろうな、という感覚です。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー多くのプレーヤーにエンジェルパスを供給していた小野さんですが、この選手からのパスは受けやすかった、というのはありますか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>中村俊輔さんですね。俊輔さんのパスには言葉がある。こうしなさいと言われているようなのが伝わるのでスムーズにできます。短い時間しか一緒にプレーしていないですが、幸せな時間でした</p>
</blockquote></p>
<h3>オリジナルドキュメンタリー『SHINJI ONO』の見どころ</h3>
<p>後半は密着を担当したDAZN Japanプロデューサーの藤岡氏も加わり、見どころについて話しました。<br />
<strong>ーー見どころは？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>藤岡氏：エピソード1は札幌の話が中心で、普段見られないものをたくさん撮影させてもらったと思ったので、これを楽しんでもらえればと思います</p>
</blockquote><br />
<blockquote class="speak">
<p>小野伸二氏：全部ですね。あとは仲間やオランダでのいろんな人の話など聞いてほしい。言いたいことはたくさんあるが、見ていただいて。とにかく見て欲しいという気持ちでいっぱいです</p>
</blockquote></p>
<p>ナレーションは俳優の町田啓太氏が担当。当日はメッセージムービーを寄せました。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/shinjiono02.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-43960" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/shinjiono02.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/shinjiono02-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/shinjiono02-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/shinjiono02-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p><blockquote class="speak">
<p>僕はスポーツが大好きなのでこういう形で小野さんの人生に関わらせていただいて嬉しかったです。最後見終わった後に、プレーを見た後に声援を送るような気持ちになるんじゃないかと思います。ぜひ楽しんでください</p>
</blockquote><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/shinjiono04.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-43958" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/shinjiono04.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/shinjiono04-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/shinjiono04-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/06/shinjiono04-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>選手人生を振り返り、密着カメラや関係者の言葉たちで紡がれる天才・小野伸二の姿は、これまで見たことのない一面も垣間見えます。試写ではエピソード1が放映されましたが、その人柄・その人としての魅力に惹き込まれる作品でした。<br />
ぜひDAZNでチェックしてください。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>■小野伸二オリジナルドキュメンタリー『SHINJI ONO』</strong><br />
2024年6月26日DAZNにて全3話公開<br />
2023年12月にプロサッカー選手生活の幕を下ろした小野伸二のプロ最後の姿と新たなスタートに密着したスペシャルコンテンツ<br />
出演：ミハイロ・ペトロヴィッチ監督、荒野拓馬選手、岡村大八選手、河合竜二氏（C.R.C）、野々村芳和Ｊリーグチェアマン、ロビン・ファンペルシー（U18フェイエノールト監督）、ポール・ヴォスフェルト（ゴーアヘッドイーグルスTD）、ベルト・ファンマルヴァイク（MVVマーストリヒト コーチングアドヴァイザー）、小野千恵子（夫人）他<br />
<strong>エピソード#１</strong><br />
小野伸二が第二の故郷コンサドーレ札幌に残したもの、伝えたかった想いとは何か。小野が地道に育んできたものに、チームメイトやスタッフ、サポーターから最後の舞台で表現された感謝の気持ちとは……。引退を発表した44歳の誕生日（9月27日）から12月３日に行われたラストマッチまでに密着した特別な映像とともにお届け。<br />
<strong>エピソード#２</strong><br />
プロサッカー選手としての活動は終えた小野伸二だが、１人のサッカー人として次なる歩みを進み始めた。自身の栄光や挫折を振り返ることでセカンドキャリアにどのような影響を与えているのかに迫る。<br />
<strong>エピソード#3</strong><br />
過去を振り返り見えてきたもの、かつての盟友や恩師との再会で気づいたもの。それらの経験を今後のキャリアでどうのように生かしていくのか。そして進み始めた新プロジェクト「スマイルフットボールツアー」の狙いとともに、小野が導き出した答えに迫っていく。</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2024.06.25</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>「#晴れたらみんなでボール蹴ろう」プロジェクト応援ソング 「晴れたらみんなで」ミュージックビデオ完成！</title>
		<link>https://sportie.com/2020/06/haretara_minnade</link>
		<comments>https://sportie.com/2020/06/haretara_minnade#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Jun 2020 07:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[Jリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[トレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[海外サッカー]]></category>

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		<description><![CDATA[6月12日（金）、「#晴れたらみんなでボール蹴ろう」プロジェクトが、GAKU-MC氏が書き下ろしたプロジェクト応援ソング「晴れたらみんなで」のミュージックビデオが完成したことを発表しました。 前向きな気持ちになれる企画を [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>6月12日（金）、「#晴れたらみんなでボール蹴ろう」プロジェクトが、GAKU-MC氏が書き下ろしたプロジェクト応援ソング「晴れたらみんなで」のミュージックビデオが完成したことを発表しました。</p>
<h3>前向きな気持ちになれる企画を創りたい！</h3>
<p>「#晴れたらみんなでボール蹴ろう」プロジェクトは、東京都社会人サッカーリーグ２部に所属する「TOKYO CITY F.C.」を運営する小泉翔氏が、アーティストのGAKU-MC氏をはじめとするサッカー仲間に声をかけたことからスタートしました。</p>
<p>一日でも早く新型コロナウイルスが収束し、サッカーができる生活を取り戻したい。全国のサッカーを愛する方々が来たる「晴れた日」のために前向きな気持ちになれる企画を創りたい。そんな願いから発足した有志メンバーによるプロジェクトです。</p>
<p>「晴れたらみんなで」のミュージックビデオは、プロジェクトメンバーの映像ディレクター松永エイゾー氏が監督として制作しました。新型コロナウイルス感染予防のため、ビデオコミュニケーションツールZoomを使用し、約50人でオンライン同時撮影を実施して実現しました。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/KEnxzNEyCFg" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>また、プロジェクトに賛同している岩渕真奈選手（INAC神戸レオネッサ）、大久保嘉人選手（東京ヴェルディ）、岡部将和氏（ドリブルデザイナー）、齋藤学選手（川崎フロンターレ）、中村憲剛選手（川崎フロンターレ）、本田圭佑選手（ボタフォゴ）、山田大記選手（ジュビロ磐田）が出演し、リフティングやトレーニングの様子を披露しました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/hondakeisuke.jpg" alt="" width="100%" height="100%" class="aligncenter size-full wp-image-39737" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/hondakeisuke.jpg 1700w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/hondakeisuke-300x170.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/hondakeisuke-768x436.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/hondakeisuke-680x386.jpg 680w" sizes="(max-width: 1700px) 100vw, 1700px" /></p>
<p>最終的に、ミュージックビデオには総勢114名の方が出演しました。まだ新型コロナウイルスの再拡大に関して予断を許さない状況の中ですが、ミュージックビデオを見て気分転換してみてはいかがでしょうか。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/yamadataiki.jpg" alt="" width="100%" height="100%" class="aligncenter size-full wp-image-39743" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/yamadataiki.jpg 1704w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/yamadataiki-300x169.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/yamadataiki-768x433.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/yamadataiki-680x383.jpg 680w" sizes="(max-width: 1704px) 100vw, 1704px" /></p>
<h3>実行委員会からのコメント</h3>
<blockquote class="speak">
<p>このミュージックビデオは、実行委員会のメンバーだけでなく、同じようにサッカーがしたくて悶々としている仲間たちとともに制作をしました。<br />
約50名でオンライン同時撮影を実施し、また総勢100名人以上の方にご参加いただきました。<br />
また、プロジェクトに賛同してくださった有名選手、著名人の方にもにご参加いただいております。心置きなくボールが蹴れる日は、もうすぐそこまで来ていると思います。<br />
もう少しだけ、ウォーミングアップの期間をこの映像でワクワクしながら過ごしてもらえれば嬉しいです。（実行委員会 代表 小泉翔氏）</p>
</blockquote>
<blockquote class="speak">
<p>来るべき晴れの日（実際に晴れて、そして全てがクリアになるその日のこと）に向けて、悶々と作業した自粛生活。家族以外だれにも会わなかったけれど、でもこうやって新しいやり方で沢山の同じ志をもった人達との共同作業は曇っていた僕のココロを優しくほぐしてくれた。<br />
大変な世の中だけど、僕らはこうやって繋がれる。うん。その日が待ち遠しい。たくさんの笑顔あふれるこの映像をみて、それまでがまん。協力してくれた皆様ありがとう。（GAKU-MC氏）</p>
</blockquote>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/iwabutimana.jpg" alt="" width="100%" height="100%" class="aligncenter size-full wp-image-39745" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/iwabutimana.jpg 1700w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/iwabutimana-300x170.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/iwabutimana-768x436.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/06/iwabutimana-680x386.jpg 680w" sizes="(max-width: 1700px) 100vw, 1700px" /></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>#晴れたらみんなでボール蹴ろう プロジェクト 概要</strong><br />
発足日：2020年5月19日(火)<br />
代表：小泉翔<br />
メンバー：網岡太郎、岡田準、GAKU-MC、窪咲子、高橋祐司、田口文也、松永エイゾー<br />
公式HP：<a href="http://haretara.soccer/" rel="noopener" target="_blank">http://haretara.soccer/</a><br />
公式Twitter：<a href="https://twitter.com/haretaraminnade" rel="noopener" target="_blank">https://twitter.com/haretaraminnade</a><br />
公式note：<a href="https://note.com/haretaraminnade" rel="noopener" target="_blank">https://note.com/haretaraminnade</a></p>
<p>
</div>
<p>文=濱野真由</p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2020.06.12</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>コロナでどうなるサッカー新スタジアム</title>
		<link>https://sportie.com/2020/06/new-stadium-2</link>
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		<pubDate>Fri, 12 Jun 2020 05:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>カポーティ</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[Jリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[スタジアム]]></category>

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		<description><![CDATA[新型コロナウィルスの感染拡大で人の動きが止まってしまいました。緊急事態宣言は5月下旬で解除されましたが、サッカー・Ｊリーグは、Ｊ2とＪ3が、6月27日から、Ｊ1が、7月4日から再開されます。この間、国内外で経済活動がスト [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>新型コロナウィルスの感染拡大で人の動きが止まってしまいました。緊急事態宣言は5月下旬で解除されましたが、サッカー・Ｊリーグは、Ｊ2とＪ3が、6月27日から、Ｊ1が、7月4日から再開されます。この間、国内外で経済活動がストップしたため、建設計画が進められていた各地の新サッカースタジアムの進捗に影響が出てきました。6月10日現在の現状をまとめました。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td><strong><center> スタジアム・場所（立地自治体）</strong></center></td>
<td><strong>客席数</strong></td>
<td><strong><center>現状</strong></center></td>
<td><strong>本拠とするＪクラブ（所属カテゴリー）</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>京都・サンガスタジアム（亀岡市）</td>
<td>２万１６００人</td>
<td>20年2月開業</td>
<td>京都サンガF.C.（Ｊ２）</td>
</tr>
<tr>
<td>宮崎・新富町</td>
<td> ５０００人</td>
<td> <strong>開業が20年10月予定から延期</strong></td>
<td>テゲバジャーロ宮崎（ＪＦＬ）</td>
</tr>
<tr>
<td> 大阪・桜スタジアム（改修、大阪市）</td>
<td> ２万５０００人</td>
<td> 21年初夏開業予定</td>
<td>セレッソ大阪（Ｊ１） </td>
</tr>
<tr>
<td>愛媛・今治新都市(今治市) </td>
<td> 1万人</td>
<td> <strong>着工が22年1月に延期</strong></td>
<td>ＦＣ今治（Ｊ３）</td>
</tr>
<tr>
<td> 長崎シティスタジアム(長崎市)</td>
<td><strong>2万人 </strong></td>
<td><strong>開業が24年以降に延期</strong> </td>
<td>Ｖ・ファーレン長崎（Ｊ２）</td>
</tr>
<tr>
<td> 金沢市民サッカー場</td>
<td>１～1.5万人 </td>
<td> 24年完成予定</td>
<td> ツエーゲン金沢（Ｊ２）</td>
</tr>
<tr>
<td> 広島・中央公園広場（広島市）</td>
<td>3万人</td>
<td> 24年開業予定</td>
<td>サンフレッチェ広島（Ｊ１） </td>
</tr>
<tr>
<td>鹿児島市 </td>
<td>未定</td>
<td>候補地未定 </td>
<td>鹿児島ユナイテッドＦＣ（Ｊ３）</td>
</tr>
<tr>
<td>秋田市</td>
<td>未定</td>
<td>候補地未定</td>
<td>ブラウブリッツ秋田（Ｊ３）</td>
</tr>
<tr>
<td>平塚市などが候補地 </td>
<td> １万８０００人</td>
<td>候補地未定</td>
<td>湘南ベルマーレ（Ｊ１）</td>
</tr>
<tr>
<td> 山形県</td>
<td>2万人</td>
<td>県内自治体から建設地を公募 </td>
<td>モンテディオ山形（Ｊ２）</td>
</tr>
<tr>
<td>沖縄・奥武山公園内（那覇市）</td>
<td>２万人 </td>
<td> 着工時期未定</td>
<td> ＦＣ琉球（Ｊ２）</td>
</tr>
<tr>
<td>山梨県総合球技場（甲府市）</td>
<td>２万人</td>
<td> 着工時期未定</td>
<td>ヴァンフォーレ甲府（Ｊ２）</td>
</tr>
<tr>
<td>福島市</td>
<td> １．５万人</td>
<td> 構想段階</td>
<td>福島ユナイテッドＦＣ（Ｊ３）</td>
</tr>
<tr>
<td>福島県いわき市</td>
<td>１．５万人</td>
<td>構想段階</td>
<td>いわきＦＣ（JFL）</td>
</tr>
<tr>
<td>相模原市(神奈川) </td>
<td>未定</td>
<td> 市に要望</td>
<td>SC相模原(Ｊ３)など</td>
</tr>
<tr>
<td> 清水市(静岡)</td>
<td>未定</td>
<td> 市に要望</td>
<td> 清水エスパルス(Ｊ１)</td>
</tr>
<tr>
<td> 盛岡市(岩手)</td>
<td>未定</td>
<td> 市に要望</td>
<td> いわてグルージャ盛岡(Ｊ３)</td>
</tr>
<tr>
<td> 水戸市</td>
<td>１．５～２万人</td>
<td>構想段階 </td>
<td> 水戸ホーリーホック(J２)</td>
</tr>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><font size="-1">*サッカースタジアムの新増設計画（太文字がコロナ禍で変更になった箇所）</font></p>
<h3>長崎、宮崎、今治で延期</h3>
<p>期待値の大きいＪ２のＶ・ファーレン長崎の新サッカースタジアムは、事業主のジャパネットホールディングスが開業時期の延期を発表しました。当初より１年程度遅れて、開業は2024年以降を予定しています。</p>
<p>「長崎スタジアムシティプロジェクト」と呼ばれるこの計画は、通販大手でV・ファーレン長崎の親会社であるジャパネットホールディングスが、長崎駅に近い三菱重工幸町工場の跡地にサッカースタジアムやホテル、商業施設などを作る計画として、多くのサッカーファンに注目されています。今回のコロナ禍に対応して、開業時期を遅らせるとともに、人と人の距離を広げるため、収容人員を2万3000人から2万人程度に減らすことも検討されています。</p>
<p>ＪＦＬ・テゲバジャーロ宮崎のホームスタジアムは、今年10月に完成する予定でしたが、クラブが工事の中断を発表しました。原因はコロナです。「経済環境の急変により、資金面の不安が大きくなった」「工事を続行することにより、クラブの存続自体が危ぶまれる」「苦渋の決断ではございますが、工事を中断させて頂きます」とクラブのホームページで記しています。工事再開時期は未定で、現在行っている工事は、8月頃まで継続する予定です。</p>
<p>Ｊ３・ＦＣ今治も今年10月予定だった新スタジアムの着工の延期を発表しています。建設資金を地元企業から募る計画でしたが、「出資をお願いする環境にない」と判断し、着工時期を２年後の２０２２年１月に延期することを発表しました。このスタジアムは、設計を担当する梓設計が「里山スタジアム」として完成イメージ図を公表しています。</p>
<h3>広島、金沢は予定どおり</h3>
<p>予定どおりの新スタジアムもあります。長崎と同じく期待されるＪ１・広島の新サッカースタジアム。基本計画が県のホームページで確認できます。</p>
<p>建設場所は、広島市中心部の中央公園自由・芝生広場（中区）で、収容人員は３万人規模、全ての座席を屋根で覆う来場者にとって快適なスタジアムになりそうです。スタジアムの隣に広場があり、広島城とも隣接しています。原爆ドームも歩いていける距離にあります。</p>
<p>複数の駅から徒歩圏で行けるアクセスの良さで、素晴らしいスタジアムになると期待が高まっています。建設資金の一部は寄付で賄うことになっており、すでに多くの金額が市民らから集まっています。今後は企業から寄付を募ることになりますが、コロナの影響がどの程度出てくるのかが心配されるところです。</p>
<p>Ｊ２・ツエーゲン金沢のホームとなるサッカースタジアムは、金沢市の城北市民運動公園内に新しく建設されます。このほど、新しい完成予想図が発表されました。</p>
<p>当初は、いまある市民サッカー場の建て替えを検討していましたが、市民サッカー場の隣に新設することが決まっています。収容人員は１万人で屋根付き、二つの駅から徒歩でもなんとかいける距離にあり、北陸随一のサッカースタジアムになりそうです。2024年の開業が予定されています。</p>
<p>Ｊ１・セレッソ大阪のホームスタジアムは旧長居球技場を改装してできます。桜スタジアムと銘打ち、建設資金は寄付金でまかなう構想です。</p>
<p>寄付は目標の66億円に対し、5月1日現在で約34億円があつまっています。残り30億円を3月までに集めなければいけませんが、コロナ禍でこちらの寄付も集まるかどうか心配されます。</p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2020.06.12</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>“海外在住、海外通勤の男”土橋優樹が語るルクセンブルク事情</title>
		<link>https://sportie.com/2019/04/yuki_tsuchihashi</link>
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		<pubDate>Mon, 22 Apr 2019 06:18:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>亀浦 六斗</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[Jリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[ルクセンブルク]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
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		<description><![CDATA[ルクセンブルクという国をご存知でしょうか？ベルギー、ドイツ、フランスに囲まれた都市国家で、IMF(国際通貨基金)の2017年データによると、1人当たりの名目GDPは世界1位。周囲を欧州列強に囲まれた地理的事情を活かすべく [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ルクセンブルクという国をご存知でしょうか？ベルギー、ドイツ、フランスに囲まれた都市国家で、IMF(国際通貨基金)の2017年データによると、1人当たりの名目GDPは世界1位。周囲を欧州列強に囲まれた地理的事情を活かすべく、低い税率を設定して国外企業を誘致したことによって世界屈指の金融・IT先進国の地位を手に入れた国です。今年、J1ジュビロ磐田に加入したFWロドリゲス選手がJリーグ史上初のルクセンブルク代表選手ということでも話題になりました。</p>
<p>今回は昨年7月、ロドリゲス選手とは逆に「ルクセンブルク1部リーグ史上初の日本人選手」となった土橋優樹選手にインタビュー。ドイツからルクセンブルクに通いながら現在７位につけるUNAシュトラッセンでプレーする彼に、他の国とは少し違うルクセンブルクの事情を訊いてみました。</p>
<h3>大国の下部リーグよりも、小国のトップリーグで。</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/image2-2.jpeg" alt="" width="850" height="566" class="alignleft size-full wp-image-34517" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/image2-2.jpeg 850w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/image2-2-300x200.jpeg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/image2-2-768x511.jpeg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/image2-2-680x453.jpeg 680w" sizes="(max-width: 850px) 100vw, 850px" /></p>
<p><strong>ーー法政大学を卒業された後に、ルクセンブルクに渡った経緯は？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>大学では3年まであまり試合に出ていなくて、4年生の時も前期しか試合に出られませんでした。なので、Jリーグからのオファーは来ませんでしたし、J３のチームの練習に参加しましたが契約を勝ち取ることはできませんでした。ただ、就職活動はしていなかったし、海外には以前から興味がありました。</p>
<p>そこで、伝手を伝って中村駿介さん(マルタ・プレミアリーグのPietà Hotspurs F.C所属のサッカー選手。マルタを中心に海外への移籍をあっせんしている。)に連絡したら、中村さんから「とりあえずマルタに来なよ」って言われて。マルタでは１チームの練習に参加したんですけど、契約には至りませんでした。僕は元々ルクセンブルクに興味があったので、ルクセンブルクの2部でプレーしてる日本人の方と連絡を取って、練習参加させてもらって契約を勝ち取りました。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーールクセンブルクがいいと思った理由は？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>なるべく早くステップアップしたかったからです。日本の学生がドイツみたいな大国に行っても結局5部か6部のアマチュアになる。僕は大卒で若くないし、小さな国でもまず1部、2部でプレーする方がステップアップの近道だと考えたのです。</p>
</blockquote></p>
<h3>ドイツ暮らしのリアルな事情</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/4c018f1b25921bf93a4dfb39507e26c2.jpeg" alt="" width="2048" height="1536" class="alignleft size-full wp-image-34516" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/4c018f1b25921bf93a4dfb39507e26c2.jpeg 2048w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/4c018f1b25921bf93a4dfb39507e26c2-300x225.jpeg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/4c018f1b25921bf93a4dfb39507e26c2-768x576.jpeg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/4c018f1b25921bf93a4dfb39507e26c2-680x510.jpeg 680w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>
<p><strong>ーー昨年の冬に2部のUMWに加入して、夏に1部の今のチームに移籍。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>Facebookでオファーが来て、移籍しました。Facebookでクラブや代理人からコンタクトが来るのでなかなかバカにできません(笑)。アジア人はルクセンブルクリーグでは珍しいから、少しの活躍で目立ったという側面はあります。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーールクセンブルクリーグの傾向は？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>体格はみんないいですね。日本人に比べると、足元の技術はさほど高くないです。僕のチームは下位ってこともあってなかなかパサーと呼吸が合わないこともあります。上位のチームだとデカくてうまい奴がいたりするんですけど。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー技術的には上回ると。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>あとは運動量とかすばしっこさとか。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーーレベルは西欧ですしやはり高いですか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>もともと守備的MFの僕がアタッカーでプレーして活躍できるくらいなので、日本の大学サッカーよりレベルは低いと思います。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー1部と2部ではやはりレベルが違いますか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>1部は上位と下位のレベル差が結構激しいです。上位3、4チームくらいはヨーロッパリーグの予選に出るくらいで、今年初めてルクセンブルクのチームが本戦に出て(F91デュトランジュ、グループFに入ったが勝ち点1でグループリーグで敗退した)、ACミランや乾貴士選手の居たベティスのグループに入っていたぐらい。その一方で、中下位のチームはみんな仕事しながらプレーしています。ルクセンブルクは「お金持ちの国」なんで物価が高くて、現地の人はサッカー以外でも働かないと生活できないケースが多いんですよ。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー土橋選手はプロとして活動しているんですか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>僕はサッカーだけで生活しています。ドイツに住んでいるので、家賃も高くないですし。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーードイツからルクセンブルクに「海外通勤」できるものなのですか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>家からクラブハウスまで2時間かかりますけど、家賃を考えたらドイツから通う方が圧倒的に安いです。車があればいいんですけど、買う余裕はないですね。チームメイトは車で通っている人が多いです。サッカーに限らず、仕事しに来て自国に帰る人は多いです。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーールクセンブルクの家賃ってどのくらい高いのですか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>900ユーロ(約11万3000円)出さないと普通のアパートが住めないくらいです。シェアハウスでも日本円で７、8万するし。ドイツだと３、4万で住めるのに。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーーチームメイトとはどうやってコミュニケーションを取っていますか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>ルクセンブルク人は英語、フランス語、ドイツ語、ルクセンブルク語と４ヶ国語喋れますね。ドイツ人はドイツ語と英語ですね。ただ、フランス人は英語喋らない場合が多いです。</p>
</blockquote></p>
<h3>いつかは大観衆の中で</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/image2-3.jpeg" alt="" width="1109" height="1479" class="alignleft size-full wp-image-34518" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/image2-3.jpeg 1109w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/image2-3-300x400.jpeg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/image2-3-768x1024.jpeg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/image2-3-680x907.jpeg 680w" sizes="(max-width: 1109px) 100vw, 1109px" /></p>
<p><strong>ーー自身のプレーの特徴は？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>日本にいた時は、ボランチで運動量やボール奪取とかで違いを見せるタイプでした。ルクセンブルクに来てからは、チャンスメイクやゴールに直結する働きを任されています。ボランチでこのチームに入ったはずなのに、今のチームでは右サイドハーフが主戦場です。ボランチにはルクセンブルクのレジェンド選手と監督の娘の彼氏がいて、そいつらが絶対出るんです。後者はPKを連続で外していても試合に出続けるし、理不尽な気はしますがやる気をなくしていてもしょうがない。求められていることをやるしかないし、プレーの幅が広がったって意味では良かったかもしれないとポジティブに捉えることにしています。ドリブルとかは磨きがかかったと思いますし。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー趣味は？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>カフェで読書とか、音楽鑑賞です。よく聴くのはジャズです。あとは情報収集ですかね！(笑) </p>
</blockquote><br />
<strong>ーー情報収集とは？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>Instagramで可愛い女の子を見たり(笑)。可愛い子を見て、「サッカーとかビジネスの世界から成り上がったらこういう人たちと遊べるんだろうな」って想像を膨らませてモチベーションにしています(笑)。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー(笑)。読書はどんな本を？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>ホリエモン(堀江貴文)さんとか、ビジネス系で成功した人の本ですね。「やっぱみんな苦労してるんだなあ」って読みながら思います。読むと「自分も頑張ろう」って思えるんですよね。すぐに内容は忘れるんですけど(笑)。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー将来的に行きたい国やクラブは？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>ルクセンブルクよりも大きな国、例えばポーランドとかに行きたいとは思っています。それかオランダやベルギーの2部。ルクセンブルクは人口がそもそも少ないので全然観客いませんし、とにかく大観衆の中でやりたいですね。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー応援しています！</strong><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/image3-1.jpeg" alt="" width="1200" height="674" class="alignleft size-full wp-image-34519" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/image3-1.jpeg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/image3-1-300x169.jpeg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/image3-1-768x431.jpeg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/image3-1-680x382.jpeg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
<br class=clearboth><br />
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>土橋優樹(Yuki Tsuchihashi)</strong><br />
6歳時に、兄の影響でサッカーを始める。川崎フロンターレユース、法政大学を経て昨年1月にルクセンブルク2部のUMAに加入。UMAでの活躍が注目され、昨年7月に1部のUNAシュトラッセンに移籍した。1995年４月20日、茨城県出身。</p>
</div></p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2019.04.22</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>ツエーゲン金沢が考える人事評価制度。西川圭史氏インタビュー</title>
		<link>https://sportie.com/2018/12/zweigen-kanazawa</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/12/zweigen-kanazawa#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Dec 2018 11:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>五十嵐万智</dc:creator>
				<category><![CDATA[SUPPORT]]></category>
		<category><![CDATA[Jリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[ツエーゲン金沢]]></category>

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		<description><![CDATA[最先端の人事評価クラウドで働き方改革をサポートする「あしたのチーム」では、現在サッカー、バスケットボール、野球をはじめとして、約50のスポーツクラブへスポンサードを行い、人事評価制度の導入支援を行なっています。 今回は今 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>最先端の人事評価クラウドで働き方改革をサポートする「あしたのチーム」では、現在サッカー、バスケットボール、野球をはじめとして、約50のスポーツクラブへスポンサードを行い、人事評価制度の導入支援を行なっています。</p>
<p>今回は今年9月に開催された「あしたの人事評価アワード2018」において特別賞を受賞した、プロサッカークラブ・ツエーゲン金沢（Ｊ２）のGMを務める西川圭史氏に、人事評価制度の導入からどのような変化があったかや、クラブとしての今後の展望を聞きました。</p>
<blockquote>
<p><strong>特別賞の受賞理由</strong><br />
サッカークラブという特殊な業務性質として、地域や行政との活動など業績として現れにくい業務においてもプロセスで評価する制度を構築し、制度の運用を通じて会社のビジョン新党の仕組みを実現しました。スポーツクラブのフロント企業として先進的な取り組みとして、特別賞を受賞しました。</p>
</blockquote>
<h3>人事評価制度の導入で前向きな雰囲気が生まれた</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/12/20181129_3.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-32046" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/12/20181129_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/12/20181129_3-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/12/20181129_3-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/12/20181129_3-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><strong>ーーあしたのチームの人事評価制度を導入する前は、人事評価制度に課題を感じていたのでしょうか。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>私は今8年目ですが、当初は親会社の昔ながらの人事評価制度を運用していました。しかしそれでは適正な評価ができていないと感じて廃止し、その後は人事評価制度がないままでした。<br />
クラブがアマチュアリーグの頃は、「とにかくスポーツ業界で働きたい」というモチベーションで働いているメンバーが多くいました。社員の「やりがい」に甘えてしまっていた部分があったと思いますが、不満が出ることはありませんでした。<br />
それがＪ３、Ｊ２とステップアップし、新たに人材を獲得する中で、メンバーのモチベーション維持や、新たな人材獲得の武器として、人事評価制度の必要性を強く感じるようになりました。<br />
しかし、外部に依頼をするには費用も高く、なんとか自分で解決しようと本を読み漁ったりもしましたが、なかなか導入まで制度を組み上げるには至っていませんでした。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーーそこで、あしたのチームのスポンサードの話があって導入されたのですね。新たな人事評価制度の導入にあたって反対の声などはなかったのでしょうか。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>人事評価制度の導入時に、頑張りが給与アップに繋がるという説明が明確にあったので、反対の意見はあまりなかったです。みんなきちんと評価されたいという気持ちが強かったのだと思います。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー人事評価制度を導入して2年目を迎えました。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>2017年10月からトライアルで導入し、本格的な導入は、2018年の2月からです。当初はシーズンの後半だったこともあり数字を目標にするにはハードルが高く、トライアルとしました。それでシーズンが開幕する2月から本格導入しました。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー人事評価制度の導入前後で変わったことはありますか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>導入にあたって大事にしていたのは、「成果と報酬を結びつける」ということはもちろんですが、「プロセスをしっかり評価できるものにする」ということです。クラブの勝敗が関係して、どうしても結果を出すのが難しい場合もあるため、仮にチャレンジして失敗しても、成果を数字だけで見ずに、チャレンジしたことに対してもしっかり評価をする制度を作りたいと思っていました。そこがあしたのチームの人事評価制度にぴったりハマりました。そういった背景があって、それぞれが新しいことにチャレンジする目標設定をしていくため、今まで以上に前向きな雰囲気ができてきました。</p>
</blockquote></p>
<blockquote class="speak">
<p>
また人事評価制度導入前には、連絡漏れだったり、ある人だけしか知らない情報があったり、それにより問題が発生してしまうという課題もありました。そのため導入後に、部門長には部下や部門でのミーティングをすることを目標設定に入れてもらいました。意識して情報共有をしてくれるようになったので、風通しがよくなり、コミュニケーション不足によるミスが減りました。</p>
</blockquote>
<h3>自分がやりたいことを積極的にチャレンジしていく姿勢を大切に</h3>
<p><strong>ーー目標設定はどのようなものを設定していますか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>基本的にはクラブで考え、あしたのチームの担当者にもアドバイスをもらいながら設定していきました。導入前の懸念として、個々が目標設定をすると自分の成績をあげる事ばかりに目がいってしまい、他に対する協力の姿勢がなくなってしまうのではという声がありました。人数が少ない組織なので、自分の手が空いている時には他のメンバーを手伝う協力の姿勢は必要不可欠です。<br />
それをあしたのチームの担当者に相談したところ、目標設定には“チームワーク”を入れてはどうかと提案いただき、実際に目標に入れたことで懸念していたような問題は起こらずに運用できています。</p>
</blockquote></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/12/20181129_2-1.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignleft size-full wp-image-32045" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/12/20181129_2-1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/12/20181129_2-1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/12/20181129_2-1-768x513.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/12/20181129_2-1-680x454.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><strong>ーー西川さんがツエーゲン金沢で働く人に求める人材像はどのような人でしょうか。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>基本的にはサッカークラブであり、スポーツクラブなのですが、サッカーだけでなくてはいけない訳ではなく、もっと色々な人を結びつけるプラットフォームになれる存在だと思っています。<br />
以前は試合会場で疲れた顔をして運営していたこともありましたが、地域の人を笑顔にしたいというのが大前提とすると、それには関わっている人がまずは楽しんでやるというのがとても大事です。<br />
「サッカークラブとしてこうあるべき」というよりも、自分がやりたいことを積極的にチャレンジしていく姿勢を持った人材であってほしいです。<br />
また我々は地域の人たちに支えられて成り立っていますし、色々な人を結びつけられる存在でありたいという考えから、とにかく外に出てコミュニケーションをとって、地域の人をいかに巻き込んでいくかを大事にしてほしいです。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー西川さんはあしたのチームの人事評価制度をどのように捉えていますか。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>他のサッカークラブが、あしたのチームの人事評価制度の導入を検討するにあたって、取り組みをヒアリングに来たことがありました。「あしたのチームの人事評価制度ってつまりは何なんでしょう？」といった質問があったのですが、「私がやってほしいことをしてもらうためのツールです。」と答えて納得してもらいました。これまで営業に対しても「あれをして、これをして…」とやってほしいことを話してきましたが、明文化したものがなく、色々な方向に力が分散してしまっていました。人事評価制度を通してそれぞれが目標設定して優先順位をつけて業務に取り組む中で、組織全体が目指す方向に、社員も意識して向かっていけるという部分が非常に良い制度だと感じています。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー目標設定してから達成度の振り返りはどれくらいのスパンでしているのでしょうか。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>私が面談に同席して振り返りをするのは3ヶ月ごとですが、部門長とは1ヶ月半ごとに進捗を確認しながら振り返りをしています。スポーツにはシーズンがあるので売上をあげられる期間が決まっています。四半期ごとに早め早めに振り返り、短いスパンでPDCAを回せるというのが良いところです。<br />
また、面談を通して全員とコミュニケーションをとる機会をこの頻度で作れるというのは良いところだと思っています。</p>
</blockquote></p>
<h3>Ｊ１目指して地道に進み続ける</h3>
<p><strong>ーークラブを運営するメンバーの意識が変わったことで、チームへ還元されたものなどはありましたか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>正直まだクラブへ還元という意味での大きな変化はないのですが、選手が出演するイベントの運営を計画的に進めることができるようになりました。以前はイベント直前に選手に依頼をしてしまうこともあったのが改善され、選手にとってもプレー以外の負担が軽減されていると思います。また、イベント自体のクオリティや、参加した方の満足度も上がってきているように感じます。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー最初に、社員の「やりがい」に甘えてしまっていた部分もあったとおっしゃっていましたが、人事評価制度を通して改善された部分はあったでしょうか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>効率的な働き方をすると言っても、いきなり10分の作業を5分に短縮することは難しいようにも思えるのですが、目標に設定した業務を優先し、極論ですがそれ以外は適当でも構わないくらいの比重で取り組んでもらうようにしました。これにより意識が変わってきて、明確に労働時間の短縮化ができていると感じています。</p>
</blockquote><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/12/20181129_1-1.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignleft size-full wp-image-32044" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/12/20181129_1-1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/12/20181129_1-1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/12/20181129_1-1-768x513.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/12/20181129_1-1-680x454.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<strong>ーー最後にクラブとしての目標・展望を教えてください。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
クラブとしては、今年Ｊ２で4年目のシーズンなので、Ｊ１にどうやってあがっていくかをしっかり考えて、地元の皆さんにもビジョンを提示していかなければなりません。チームが立ち上がってから12年経ちますので、取り巻く環境も変わる中、ビジョンを作り直し、明確な中期計画を来シーズンの頭頃に発表できるように動いているところです。</p>
<p>運営側としては採用や、やりがいと言った面もありますが、クラブとして資金力をつけていかないとＪ１には上がれないと思っています。クラブも地元の皆さんも夢であるＪ１に上がるためには、この人事評価制度を回していくというのが地道なようで一番の近道だと思います。しっかり続けてやっていきたいと考えています。</p>
</blockquote></p>
<p><div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>■ツエーゲン金沢</strong><br />
公式サイト：<a href="http://www.zweigen-kanazawa.jp/" rel="noopener" target="_blank">http://www.zweigen-kanazawa.jp/</a></p>
</div><div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>■あしたのチーム</strong><br />
公式サイト：<a href="https://www.ashita-team.com/" rel="noopener" target="_blank">https://www.ashita-team.com/</a></p>
</div></p>
<p>写真=郷原麻衣</p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2018.12.25</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>サッカー新スタジアム計画続々と</title>
		<link>https://sportie.com/2018/11/new-stadium</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/11/new-stadium#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Nov 2018 06:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>カポーティ</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[Jリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[スタジアム]]></category>

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		<description><![CDATA[日本でサッカーの新スタジアム建設計画が続々と出てきています。京都スタジアム（仮称）建設中の亀岡市は、2020年の開業に向け、工事が進んでおり、甲府市や長崎市、那覇市で新設されることが決まっています。 検討中の案件は、ほか [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>日本でサッカーの新スタジアム建設計画が続々と出てきています。京都スタジアム（仮称）建設中の亀岡市は、2020年の開業に向け、工事が進んでおり、甲府市や長崎市、那覇市で新設されることが決まっています。</p>
<p>検討中の案件は、ほかにも多数あり、特に広島市は、建設場所をめぐって大詰めの状況を迎えています。今回は、これからできる新しいサッカースタジアムの現況をまとめました。</p>
<h3>完成まであと１年　京都は「駅すぐスタジアム」</h3>
<p>サッカーの観戦環境向上気運を受け、全国でサッカースタジアムの建設計画が持ち上がっています。パナソニックスタジアム（ガンバ大阪の本拠、吹田市）が16年、ミクニワールドスタジアム（ギラバンツ北九州の本拠、北九州市）が17年に開業して以降、しばらく新設はなかったのですが、20年春に京都スタジアム（仮称）（京都サンガの本拠、亀岡市）が開業します。<br />
<font size="-1">*完成予想動画はこちら >> <a href="http://www.sanga-fc.jp/guide/newstadium.php" rel="noopener" target="_blank">http://www.sanga-fc.jp/guide/newstadium.php</a></font></p>
<p>京都スタジアム（仮称）は、JR亀岡駅の目の前に出来ます。いま工事現場の付近には近寄れませんが、亀岡駅のテラスからスタジアムの工事風景をみることができます。動画にあるとおり、電車とスタジアムが一枚の写真に映るほど駅と近い場所にあります。歩いて3分ほどでしょうか。この駅からの近さが京都スタジアムの売りの一つになっていくことでしょう。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/fwKtUlZgwkk" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<font size="-1">*工事現場の状況</font></p>
<p>京都スタジアム（仮称）を主に使用するのは、J2リーグの京都サンガです。もう15年以上前に、京都サンガのスポンサーである京セラ創業者の稲盛和夫氏が、私財を投じてスタジアムを作る案が京都新聞の１面トップに掲載され、話題を呼んだことがありました。その後、スタジアムをどこに作るのかの紆余曲折があったのですが、亀岡に建設することで決着しました。</p>
<p>京都スタジアム（仮称）の建設費は、167億円と報道されています。この建設費と維持費の一部をまかなうため、*¹京都府は、寄付を募っています。</p>
<p>寄付で作るスタジアムといえば、パナソニックスタジアムが先鞭をつけました。19年早々に改築工事が始まる*²キンチョウスタジアム（セレッソ大阪の本拠）も、寄付を募っています。キンチョウスタジアムは、改築費66億円を全て寄付で賄う構想なのですが、まだ4億円強しか集まっておらず、寄付の呼びかけを強化しています。</p>
<p><font size="-1">*¹ <a href="http://www.pref.kyoto.jp/kyoto_sports/individual_donations.html" rel="noopener" target="_blank">http://www.pref.kyoto.jp/kyoto_sports/individual_donations.html</a></font><br />
<font size="-1">*² <a href="https://www.sakura-stadium.jp/" rel="noopener" target="_blank">https://www.sakura-stadium.jp/</a></font></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td><strong><center>スタジアムと場所</strong></center></td>
<td><strong>客席数</strong></td>
<td><strong><center>現状</strong></center></td>
<td><strong>本拠とするＪクラブ（所属カテゴリー）</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>パナソニックスタジアム（吹田市）</td>
<td>4万人</td>
<td>16年開業</td>
<td>ガンバ大阪（J1)</td>
</tr>
<tr>
<td>ミクニワールドスタジアム（北九州市）</td>
<td>1万5000人</td>
<td>17年開業</td>
<td>ギラバンツ北九州（J3）</td>
</tr>
<tr>
<td>京都スタジアム（亀岡市）</td>
<td>2万1600人</td>
<td>20年春利用開始予定</td>
<td>京都サンガ（J2）</td>
</tr>
<tr>
<td>キンチョウスタジアム（大阪市） </td>
<td>2万5000人</td>
<td>19年2月から改築、21年春利用開始予定</td>
<td>セレッソ大阪（J1）</td>
</tr>
<tr>
<td>日向新富駅近く（宮崎県新富町）</td>
<td>未公開</td>
<td>実施計画作成済</td>
<td>テゲバジャーロ宮崎（JFL）</td>
</tr>
<tr>
<td>三菱重工長崎造船所跡地（長崎市）</td>
<td>2万3000人</td>
<td>23年完成予定</td>
<td>Vファーレン長崎（J1）</td>
</tr>
<tr>
<td>奥武山公園内（那覇市）</td>
<td>2万人</td>
<td>23年利用開始予定</td>
<td>琉球FC（J3、19年はJ2）</td>
</tr>
<tr>
<td>金沢市民サッカー場（金沢市）</td>
<td>1万人</td>
<td>既存施設を増築、23年度利用開始予定</td>
<td>ツエーゲン金沢（J2）</td>
</tr>
<tr>
<td>山梨県総合球技場（甲府市）</td>
<td>2万人</td>
<td>18年度中に基本計画</td>
<td>ヴァンフォーレ甲府（J2）</td>
</tr>
<tr>
<td>広島市内</td>
<td>未公開</td>
<td>候補地決定前</td>
<td>サンフレッチェ広島（J1）</td>
</tr>
<tr>
<td>代々木公園（東京）</td>
<td>3万人</td>
<td>計画段階</td>
<td>&#8211;</td>
</tr>
<tr>
<td>鹿児島市内</td>
<td>未公開</td>
<td>18年度中に立地方針を決める</td>
<td>鹿児島ユナイテッドFC（J3）<br />
</tr>
<tr>
<td>秋田市内</td>
<td>未公開</td>
<td>19年１月に調査概要報告</td>
<td>ブラウブリッツ秋田（J3）</td>
</tr>
<tr>
<td>平塚市</td>
<td>1万8000人</td>
<td>候補地４ヵ所を19年春までに公表</td>
<td>湘南ベルマーレ（J1）</td>
</tr>
<tr>
<td>山形県内</td>
<td>2万人</td>
<td>20年9月に建設地決定めざす</td>
<td>モンテディオ山形（J2）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>長崎県は500億円の複合施設 宮崎県にも</h3>
<p>他の地域はどうでしょうか。いま、長崎市と那覇市、甲府市で建設が内定しています。長崎市は、J1・Ｖファーレン長崎の経営を担うジャパネットたかたが主導して建設します。</p>
<p>総事業費が500億円とも報道されていて、ホテルやマンションを併設する複合施設になる計画です。場所も一等地です。ＪＲ長崎駅から500メートルほどしか離れておらず、長崎のランドマークの一つになっていくでしょう。</p>
<p>那覇市には、ゆいレール（モノレール）の二つの駅に直結している奥武山公園に作られます。完成予想図を市が公表しており、試合のない日でも人が集まれるよう、スタジアム側面に飲食店を誘致する方針です。</p>
<p>他にも決定はしていませんが、調整が続いている例がいくつかあります。</p>
<p>特に注目なのは広島市です。随分と以前から新設計画が話し合われていましたが、まだ場所が決まっていません。旧市民球場跡地と中央公園という市街地にある２ヵ所に絞られており、市の判断が注目されています。公式には市中心部から遠い宇品地区も候補に入っていますが、事実上、上記２案に絞られているようです。</p>
<p>金沢も注目です。いまある市民サッカー場を増設して、J2の試合が開催できる基準（1万人の個席など）を備えたスタジアムにする予定です。ここを本拠にするのはJ2・ツエーゲン金沢。ツエーゲンはいま、金沢駅からタクシーで10分程度かかる緑地公園内の陸上競技場を本拠にしていますが、駅から遠い上に、陸上トラックがあって観戦環境は良くありません。</p>
<p>市民サッカー場は、金沢駅から歩くのは不可能ですが、隣の東金沢駅からは20分強と、なんとか歩けるような距離にあります。より市街地に近くなり、かつトラックもないスタジアムとなれば、これもランドマークの一つになってくるでしょう。<br />
　<br />
そして宮崎でも計画が持ち上がりました。J3の下のカテゴリーにあたるJFL（ジャパン・フットボール・リーグ）のテゲバジャーロ宮崎の本拠地となる新しいスタジアムが宮崎県新富町の日向新富駅近くに建設されることになったのです。レストランや博物館などが併設され、市民の憩いの場にする計画です。</p>
<h3>国も建設を後押し</h3>
<p>現在、Jリーグクラブの本拠地になっているスタジアムの多くは、国体開催を機に作られた陸上競技場が多く、グランドと客席の間に空間があって臨場感に欠ける欠点があります。屋根も少ないので、雨天時は観客が雨具の着用を余儀なくされています。また1958年建設の旧国立競技場をモデルにしたものが多いため、個性のない外観も問題点の一つとなっていました。</p>
<p>こうした事情を背景に、発足から25年以上が経つＪリーグクラブのファンなどから、新スタジアム要望の声が多くあがっていました。経産省も日本再興戦略の一つにスポーツを成長産業にする方針を打ち出しており、スポーツ庁と一緒になった「地域高度化計画支援事業」で建設を後押しています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2018/11/new-stadium/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/1116_main_s_R.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2018.11.20</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>XFLAGが仕掛ける！熱狂できるスポーツ応援の場づくり</title>
		<link>https://sportie.com/2018/11/xflag</link>
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		<pubDate>Thu, 08 Nov 2018 05:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[SUPPORT]]></category>
		<category><![CDATA[Bリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[FC東京]]></category>
		<category><![CDATA[Jリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[XFLAG]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[バスケットボール]]></category>
		<category><![CDATA[千葉ジェッツ]]></category>

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		<description><![CDATA[大人気アプリ「モンスターストライク」（以下、モンスト）などを手がけるXFLAGは、JリーグではFC東京、Bリーグでは千葉ジェッツのスポンサーとしてチームの活動を支えています。 今回は、株式会社ミクシィ XFLAGスタジオ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>大人気アプリ「モンスターストライク」（以下、モンスト）などを手がけるXFLAGは、JリーグではFC東京、Bリーグでは千葉ジェッツのスポンサーとしてチームの活動を支えています。</p>
<p>今回は、株式会社ミクシィ XFLAGスタジオライブエクスペリエンス事業本部 スポーツマーケティング室の柴篤志さんにインタビューし、スポーツチームをスポンサードすることで得られた効果や、今後の展望を聞きました。また、合わせて両チームで開催されたXFLAGの冠試合の様子を写真でお届けします。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/xflag1.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-31299" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/xflag1.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/xflag1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/xflag1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/xflag1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<h3>XFLAGのコンセプトとマッチしたスポーツ支援</h3>
<p><strong>ーー現在、FC東京、千葉ジェッツへのスポンサードを行なっていますが、スポーツチームのスポンサードを始めたきっかけや理由を教えてください。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>まず、XFLAGでは戦略コンセプトとして“B.B.Q.（バーベキュー）”を掲げています。これは、「友達や家族と集まって、熱く盛り上がれる場所を創る」ということを示したものになります。</p>
<p>スポーツを支援させていただいたきっかけは、スポーツの観戦体験が、私たちが掲げるコンセプトとマッチしていたことと、私たちが介在することでスポーツ観戦の価値をもっと高められるのではないかという可能性を感じ、参入を決めました。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーーその中で、FC東京と千葉ジェッツを選んだのはどういった理由だったのでしょうか。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>FC東京さんは、まず、私たちと同じ東京で活躍するチームということにシンパシーを感じ、弊社がスポンサードさせていただく前から多くのファン・サポーターのみなさんに愛され、支えられ、Jリーグのクラブのなかでも特に人気があるクラブのひとつです。弊社としてもFC東京さんとタッグと組み、ファン・サポーターのみなさんに喜んでいただけるおもしろい取り組みをしてみたいと思ったのが理由です。</p>
</blockquote><br />
<blockquote class="speak">
<p>千葉ジェッツさんは、活動する拠点こそ異なりますが、試合観戦時のブースターの方々の熱量や、観戦している方々を試合以外でも楽しんでいただくために演出面に力を入れるという千葉ジェッツさんの姿勢にとても共感したことがスポンサードの決め手でした。</p>
</blockquote></p>
<h3>FC東京で冠試合を開催。新規顧客へのリーチに成功</h3>
<p><strong>ーーFC東京では、Jリーグが今シーズンから始めた鎖骨スポンサー(ユニフォームの首元に入るスポンサー)になりました。反応はどうですか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>鎖骨スポンサーのみの効果を測るのは難しいところですが、FC東京さんとの取り組みとして、7月27日(金)に行われたV・ファーレン長崎戦で冠試合「XFLAG Day」を開催しました。この試合にモンストのユーザーを5,000組10,000名無料招待や、スタジアム横の広場でお祭りをテーマにイベントの開催などの取り組みを行わせていただき、フライデーナイトJリーグ（金曜夜開催の試合）で、当時の最高集客約23,000人を記録することができました。</p>
</blockquote></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/xflag4.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-31302" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/xflag4.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/xflag4-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/xflag4-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/xflag4-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p><font size="-1">当日はXFLAG Day限定のピッチサイドに設けられた特別席「XFLAGエキサイティングシート」が当たる抽選会が催され、25組50名の方々に臨場感あふれる観戦体験が提供されました。</font></p>
<p><strong>ーー実際に来場した観客の反応はどうでしたか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>FC東京サポーターのみなさんは「“モンストの冠試合”だと、金曜夜開催でもこんなに人が集まるんだ」といった驚きもあったようです。また、ピッチに巨大なオラゴン（モンスト内の登場キャラクター）を置いていたのですが、「なんだあれ」というザワつきも起こっていましたね。</p>
</blockquote></p>
<blockquote class="speak">
<p>鎖骨スポンサーに加えて、冠試合をやらせていただいたことで、しっかりとサポーターのみなさんにご挨拶させてもらい、我々がサポートさせて頂く姿勢について、少し理解して頂けたのかなと感じています。今後もFC東京さんと一緒に色んなことをしていきたいと考えています。</p>
</blockquote>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/xflag5.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-31303" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/xflag5.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/xflag5-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/xflag5-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/xflag5-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
<font size="-1">FC東京「XFLAG Day」のピッチサイドに置かれた巨大オラゴンとモンスト人気キャラクターたち</font></p>
<p><strong>ーーモンストのユーザーと、FC東京のサポーターの親和性というのは、どうでしたか？</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>最初は我々もモンストのユーザーがサッカーを好きなのかわからず、招待企画を実施してもユーザーに喜んでもらえないのではという懸念もありました。しかし、いざ募集してみると多くの応募があり、多くの方にご来場いただける結果となりました。<br />
また、FC東京サポーターからは、冠試合での取り組みを見ていただいたからなのか、「久しぶりにモンストやってみるか」「モンストをダウンロードしてみよう」といった声もあったようですし、モンストユーザーからは「こんなことやってくれるならFC東京のサポーターになろう」と言って下さる方もいらっしゃったようです。この結果から、モンストとサッカーは乖離しているように見えて、実はマッチしている部分もあるのだなと実感しました。</p>
</blockquote>
<blockquote class="speak">
<p>アンケートによると、モンストユーザーからの招待客のうち約4割がJリーグを初観戦、約3割が2〜5年ぶりに観戦をした方でした。初めて、または久々にJリーグを観に来た方が半数以上を占めており、冠試合として新規のJリーグ観客を呼ぶことができたのには手応えを感じましたし、FC東京さんからも好評をいただくことができました。</p>
</blockquote>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/xflag6.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-31306" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/xflag6.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/xflag6-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/xflag6-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/xflag6-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/xflag7.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-31307" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/xflag7.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/xflag7-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/xflag7-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/xflag7-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p><font size="-1">スタジアム横の広場で行われたお祭りをテーマにしたイベントの様子</font></p>
<h3>千葉ジェッツBリーグ開幕戦での大掛かりな演出</h3>
<p><font size="-1">※本インタビューはBリーグ開幕戦の開催前に実施されました。</font><br />
<strong>ーーBリーグ開幕戦での冠試合「XFLAG DAY」が決定しています。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>千葉ジェッツさんから2018-2019シーズンのBリーグの開幕戦での冠試合実施の打診をいただき、そのご期待に沿うべく、何ができるかを社内で検討しました。やはりXFLAGとして千葉ジェッツブースターやスポーツファンの方にどうコミュニケーションを取っていくか、どうやって楽しんで観戦や視聴していただけるかが、考えるポイントになりました。私たちの想いとしては「アリーナでの観戦体験を最高のものにする」という大元の発想があるのですが、さらに、アリーナに来られない人にも、熱狂を感じられる体験を作っていくことをテーマに構想しました。</p>
</blockquote></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/xflag8.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-31314" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/xflag8.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/xflag8-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/xflag8-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/xflag8-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/xflag9.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-31315" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/xflag9.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/xflag9-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/xflag9-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/xflag9-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p><font size="-1">開幕戦当日には、XFLAGが提供する演出により、ダンスパフォーマンス、XFLAGダンカーズなどが開幕前や試合の合間を盛り上げました。</font></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/xflag11.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-31318" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/xflag11.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/xflag11-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/xflag11-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/xflag11-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p><font size="-1">さらにスペシャルゲストとしてきゃりーぱみゅぱみゅも登場。映画『モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ』の主題歌『キズナミ』を披露しました。</font></p>
<p><strong>ーーアリーナ以外の観戦体験について教えてください。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>千葉ジェッツさんのホームアリーナで今回の試合会場となる船橋アリーナは最大5,500人が最大集客となっており、2年連続観客動員№1の千葉ジェッツ、そして開幕戦という条件が重なれば、ブースターの方で「行きたい！」と思っていても行けない方は多くいらっしゃるのでは、という考えから、パブリックビューイングを行いたいと、Bリーグ、千葉ジェッツに働きかけ、実施する運びとなりました。普通にパブリックビューイングをしてもつまらないので、アリーナと同じような観戦体験をしていただけるよう、参加特典として実際に開幕戦、船橋アリーナで配布した特製Tシャツを配り、パブリックビューイング会場も赤く染めようという企画をしています。またMCの方も入ってもらい、「GO!ジェッツ！」や「ディーフェンス！」といった試合中の掛け声も会場と同様に行って、みんなで一緒になって熱狂できる視聴体験をご提供したいと考えています。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーーモンストユーザーには何か特典はあるんですか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>冠試合が決定した段階で、モンストユーザーにはアプリ内でオーブ（モンスト内のアイテム）を配布しました。また昨年に引き続き、今年も千葉ジェッツの試合結果に応じてオーブを配布する企画を実施します。昨年の千葉ジェッツはかなり勝ち続けていたので、一部のユーザーからは「オーブ製造機」とSNS上で好意的に比喩されているくらいです（笑）。これまでスポーツに興味がなかったユーザーも勝敗を気にしてくれ、いい相乗効果が得られていると思います。</p>
</blockquote></p>
<h3>一人じゃできない熱狂を。</h3>
<p><strong>ーー最後に今後の展望を教えてください。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>我々、XFLAGは、「一人じゃできない熱狂を。」というスローガンを掲げて今活動をしています。このスローガンは、これまでゲームやアニメといったエンターテイメントのコンテンツを提供してきたXFLAGが、スポーツの場で起こる熱狂を、もっと気軽にもっとエキサイティングにファンの方々と一緒に育てていきたい！と思い掲げている指針で、このスローガンの考えの下、今後もスポーツの観戦体験の場を誰でも楽しむことができる環境やきっかけを作るために、新しいことにどんどんチャレンジしていきたいと思ってます。</p>
</blockquote></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/xflag2.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-31300" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/xflag2.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/xflag2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/xflag2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/xflag2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
<br class=clearboth><br />
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>■XFLAG</strong><br />
“ケタハズレな冒険を。” をスローガンとして、<br />
スマホアプリ「モンスターストライク」や「ファイトリーグ」をはじめ、ゲームやアニメ、スポーツなどの友達や家族と集まって熱く盛り上がれるコンテンツを世界に発信していくブランドです。<br />
公式サイト：<a href="https://xflag.com/" rel="noopener" target="_blank">https://xflag.com/</a></p>
</div></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>■モンスターストライク</strong><br />
公式サイト：<a href="https://www.monster-strike.com/" rel="noopener" target="_blank">https://www.monster-strike.com/</a></p>
</div>
<p>インタビュアー：萩原拓也<br />
編集・文章：五十嵐万智</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2018.11.08</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>個人で行けるパナスタＶＩＰルームへ  スポーツもエンターテインメントの時代に</title>
		<link>https://sportie.com/2018/10/viproom2</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/10/viproom2#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Oct 2018 02:01:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>カポーティ</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[Jリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[ガンバ大阪]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[パナソニックスタジアム吹田]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sportie.com/?p=30643</guid>
		<description><![CDATA[近年、スポーツイベントのエンターテインメント化が進んでいます。音響や映像を使った演出が、これまで存在感を放ってきましたが、いまやVIPルームを使ったおもてなしの試みも行われています。その先端を走るのが、サッカーＪ１・ガン [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>近年、スポーツイベントのエンターテインメント化が進んでいます。音響や映像を使った演出が、これまで存在感を放ってきましたが、いまやVIPルームを使ったおもてなしの試みも行われています。その先端を走るのが、サッカーＪ１・ガンバ大阪の本拠地であるパナソニックスタジアム（大阪府吹田市）です。</p>
<p>サッカースタジアムが、社交の場として利用されている欧州の事例を参考に、いくつかの種類のVIPルームを備え、グレードに合わせた価格帯の部屋を用意しています。前回は、<a href="https://sportie.com/2018/09/vip-gamba" rel="noopener" target="_blank">法人専用VIPルーム</a>を紹介しました。</p>
<p>今回は、個人で使えるVIPルームへ行ってみましょう。</p>
<h3>あの磯貝さんもスタッフで？</h3>
<p>個人で観戦できるVIPルームは、18年シーズンは5種類が用意されています。このうち、最も値段の高いのが「パートナーシート（1万800円）」です。部屋とバルコニー席での観戦のほか、アルコールを含めた飲み放題付きの特典があります。<br />
　<br />
部屋は、メインスタンド（選手が入退場する側のスタンド）とホームゴール裏席（ガンバの応援団席）の間のコーナー部にあたる場所です。ガンバ大阪応援団の迫力ある声援を間近に聞きながら試合を観戦でき、もし夜の試合で勝利したら、青いブレスレッドを掲げたガンバクラップと呼ばれる勝利の儀式も、絶好の位置で見ることができます。<br />
　<br />
この部屋は、チケットを購入した10～30人程度で使います。立食用のテーブルが置かれてありますが椅子はありません。立ち飲みしてから、バルコニー席へ移動して観戦する人が多くいました。そして、VIPフロア専用トイレも使えます。サッカーの試合は、ハーフタイムと試合終了後にトイレが渋滞しますので、専用トイレを使えると大変助かります。</p>
<p>法人用VIPラウンジがあるVIPフロアと廊下で続いていますが、通行はできません。入口もVIPルーム専用入口ではなく、一般客と同じ入口（ゲート１）から入り、上段席へ上がる階段の途中の扉から係員の許可を得て中に入っていくことになります。パートナーシートにはガンバのOBも接待にやってくることがあるようです。ある試合の日には、往年の名選手である磯貝洋光さんがスタッフの札を付けて訪れていました。</p>
<h3>見下ろす感じがいい</h3>
<p>VIPルームを初めて使った人にはどう映ったのでしょうか。大阪市から友人と来ていた男性Ｔさん（45）にお話しを伺いました。ガンバの試合には何度も来ていますが、VIPルームは初めてということです。</p>
<blockquote class="speak">
<p>試合が始まる40分くらい前に来て、ビール３杯と熱いコーヒーを飲みました。たぶん2,000円以上は飲んだと思います。チケット代は、実質8,000円くらいでちょっと高いけど、たまにだったら来たいかな。部屋が広いから、子どもがいる場合はいいと思います。寒くても一服できるし。このベランダ席から見下ろす感じがいいですね。下の席のゴチャゴチャした感じとは違ってゆっくりできました。向こう（遠い方）のゴールは見えにくいけど、こっち（手前）のゴール前は迫力満点です。</p>
</blockquote>
<p>また来たいですかと聞くと、「ちょっと高いので使うとしても1年に一回くらい、何かの記念日とか、気合いの入ったデートとか、ビジネスとかで利用したいです。通常チケットの安い席は2,500円なので、4試合分ですから。」と答えていました。</p>
<h3>食べ物は持ち込み可</h3>
<p>パートナーシートは、飲み放題付きですが、食事の提供はありませんので、食べ物は事前に購入しておくか、スタジアム内のフードコートで購入できます。スタジアム内にいくつかの飲食店が軒を連ねており、大阪を代表するお店が出店しています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/20181004_1.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-30660" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/20181004_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/20181004_1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/20181004_1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/20181004_1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />　<br />
<font size="-1">ビールとワイン、オレンジジュース、コーヒー、お茶などが飲み放題。試合終了後30分まで使えます。</font></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/20181004_2.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-30661" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/20181004_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/20181004_2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/20181004_2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/20181004_2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">スナックは簡単なもの。食べ物は持って入れる</font></p>
<p>スタジアムで食べるグルメは「<a href="http://www2.gamba-osaka.net/stadium/gourmet.html" rel="noopener" target="_blank">スタグル</a>」と呼ばれ、観戦者の楽しみの一つになっています。ただ来場者が多い時は長い行列ができる場合があります。行列が面倒という方は、事前に買ってから入場するとストレスが少なくて済みます。スタジアムに隣接するエキスポシティ内にスーパーのイズミヤが入っており、総菜が手頃な価格で購入できます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/20181004_3.jpg" alt="" width="800" height="450" class="alignleft size-full wp-image-30662" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/20181004_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/20181004_3-300x169.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/20181004_3-768x432.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/20181004_3-680x383.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />　<br />
<font size="-1">ガンバのスポンサーでもあるたこ焼きの「くくる」もスタジアム内に出店している。<a href="http://www2.gamba-osaka.net/stadium/gourmet.html" rel="noopener" target="_blank">ガンバ大阪のHPより</a></font></p>
<h3>他のサッカースタジアムにVIPルームはあるのか？</h3>
<p>日本にVIPルームの付いたサッカースタジアムは、ほとんどありません。ざっと調べたところ、浦和レッズの本拠である埼玉スタジアム（さいたま市）では「ホスピタルシート」が用意されてあり、部屋での食事とバルコニー席の観戦で、団体利用のみを受けています。</p>
<p>名古屋グランパスが使用する豊田スタジアム（愛知県豊田市）もVIPルームが備えられていますが、一般販売はされていません。17年に完成し、現在、J３リーグ（3部相当）を戦うギラバンツ北九州の本拠・ミクニワールドスタジアム（北九州市）にもVIPルームがあり、ビジネスシートとして一般発売されています。</p>
<p>今後、より快適な観戦環境を求めて、VIPルーム付きのスタジアムが増えてくるものと思われます。その先鞭をつけたのがパナソニックスタジアムです。</p>
<p>誰よりも早く、優雅なVIPルーム観戦を経験してみませんか。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>パナソニックスタジアム吹田</strong><br />
<a href="http://www2.gamba-osaka.net/stadium/index.html" rel="noopener" target="_blank">http://www2.gamba-osaka.net/stadium/</a><br />
<strong>【個人で行けるパナソニックスタジアムのＶＩＰルーム】</strong><br />
・「ルーム付きシート」：バックスタンド中央部にある。ピッチを真ん中から俯瞰できるので見やすい。9,000円。<br />
・「Ｖシート６０」：バックスタンドの端にある。椅子の幅が60㎝、VIPルームを使用できる。7,000円。<br />
・「Ｖシート４５」：バックスタンドとホームゴール裏の間のコーナー部にある席。椅子の幅が45cm、VIPルームを使用できる。6,000円。<br />
・「Vシートサイド」：アウェイゴールのVIP層にある部屋。VIPルームは利用出来ない。椅子の幅は60cm。<br />
<strong>【ガンバ大阪の企画チケット】</strong><br />
試合前の練習をピッチサイドで見学できるものや、入場者予想付きチケット、一人で観戦する時用の「お一人様チケット」などがある。パートナーシートも企画チケットのひとつ。</p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2018/10/viproom2/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/20181004_main_s.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2018.10.11</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>VIPルームでリッチにサッカー観戦　パナスタで非日常の極上空間を</title>
		<link>https://sportie.com/2018/09/vip-gamba</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/09/vip-gamba#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Sep 2018 13:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>カポーティ</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[Jリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[ガンバ大阪]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[パナソニックスタジアム吹田]]></category>

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		<description><![CDATA[サッカーＪ１・ガンバ大阪の本拠地であるパナソニックスタジアムには、VIPルームが備えられています。空調の効いた豪華な部屋で食事を味わいつつ、試合はバルコニー席でリッチに観戦できる極上空間です。 試合後には、ガンバ大阪のO [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>サッカーＪ１・ガンバ大阪の本拠地であるパナソニックスタジアムには、VIPルームが備えられています。空調の効いた豪華な部屋で食事を味わいつつ、試合はバルコニー席でリッチに観戦できる極上空間です。</p>
<p>試合後には、ガンバ大阪のOBや当日の試合に出場した選手が挨拶にやってきます（グリーティング）。法人専用と個人で利用できるタイプがあり、用途によって使い分けることができます。雰囲気を変え、普段とは異なるリッチで優雅なサッカー観戦はいかがでしょうか。</p>
<h3>入場からVIP気分に</h3>
<p>VIPルームを利用する際は、専用入口からスタジアムへ入場できます。受付を経て、エレベーターでVIPフロアへ行くと、自分たちが予約した部屋や場所へと案内されます。ここでもちょっとしたVIP気分が味わえます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180906_1.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-29985" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180906_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180906_1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180906_1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180906_1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">VIP入口</font></p>
<p>入場できるのは、試合開始の２時間前から。19時からの試合だと、17時から入場できます。入場するとフレンチのフードボックスが運ばれて来ますので、飲み放題のビール、ワイン、ハイボール、ソフトドリンクなどとともにゆっくりと食事を楽しめます。<br />
　<br />
VIPルームに入場するあたっては、ドレスコードがあります。短パンと襟無しの上着、アウェー（対戦相手）チームを連想する色は不可で、ガンバのユニフォームであれば、上着に襟がなくても大丈夫です。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/9fc91f45c8ce70bd86f9d7b5e52f1f9c.jpg" alt="" width="1536" height="1024" class="alignleft size-full wp-image-30000" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/9fc91f45c8ce70bd86f9d7b5e52f1f9c.jpg 1536w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/9fc91f45c8ce70bd86f9d7b5e52f1f9c-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/9fc91f45c8ce70bd86f9d7b5e52f1f9c-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/9fc91f45c8ce70bd86f9d7b5e52f1f9c-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1536px) 100vw, 1536px" /></p>
<p>フレンチフードボックスは、大阪府箕面市にあるフランエレガンが提供しています。メニューの一例を記すと、</p>
<p>松茸ご飯<br />
板屋貝と南瓜とマッシュルームグラタン<br />
冬瓜と海老胡麻ソース<br />
チキンのチリ<br />
スティックサラダ<br />
サウザンアイランド<br />
ピオーネとシャインマスカットのジュレ<br />
ヨーグルトのババロア</p>
<p>といった具合です。これにミネストローネとパンの食べ放題付き。お弁当を持ってスタジアムに行き、自席で食べる場合はなかなかゆっくりできませんが、VIPルームでなら優雅に食事が堪能することができます。<br />
　<br />
食事が終わり、選手が試合前のウォーミングアップに出てくる頃にバルコニー席に行ってみましょう。ワールドカップでマラドーナなど要人がテレビに映る時に座っているテラスになった席です。見晴らしがよく、ここでも特別感を味わえます。選手入場時は、夜の試合であれば、会場を暗転させて青いブレスレットを掲げる“光の演出”も行われます。<br />
　<br />
部屋には試合前にガンバのマスコットであるガンバボーイがやってきます。そして試合後にはガンバのOBも。そして最後はラウンジにて、当日の試合に出場した選手の見送りがあります。試合後はタクシーを呼んでもらうこともできます（要事前予約、タクシー代は利用者負担）。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180906_2.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-29986" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180906_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180906_2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180906_2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180906_2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">バルコニー席</font></p>
<h3>空調の利いた部屋、混まない専用トイレも大きな良さ</h3>
<p>VIPルームの大きな利点として、専用トイレが挙げられます。サッカーの試合はハーフタイムにトイレ利用が集中します。ハーフタイムと試合終了後のトイレの渋滞は避けられません。VIPルーム利用者はそのストレスが全くありません。子どもと一緒に観戦される場合は特にその価値を感じることでしょう。<br />
　<br />
また、空調の効いた部屋を使えることも大きな魅力の一つです。幼児を連れての観戦するとなると、夏場は熱中症が心配になりますし、寒い日も同様に体調管理に気をつける必要があります。ハーフタイムには、部屋に戻って休憩できますし、改めてお酒を一杯飲むこともできます。試合に飽きた子どもの居場所にもなります。ちなみに、誰でも使える託児所がメインスタンド側のコンコース（１階席に最上段を一周できる通路）にあります。</p>
<h3>観戦スタイルは多様化している</h3>
<p>25年前にJリーグが発足した当初は、観戦環境が意識されることはありませんでしたが、いまではより快適により楽しく、また時に豪華な観戦スタイルを求める声が出てきました。パナスタは、2015年に完成した新しいスタジアムです。管理運営を担うガンバ大阪は、スタジアム建設にあたって欧州や国内の主要スタジアムを行脚し、多くの事例を参考にしてきました。社交の場として活用するVIPルームもそのうちの一つです。</p>
<p>パナスタのVIPルームの種類は複数あります。ガンバのパートナー企業しか使えない部屋や法人だけが利用できる部屋、団体で使える部屋、個人（一人でも）使える部屋と多彩です。個人が購入できるチケットの一つに「パートナーシート」があります。ここはメインスタンドとホームゴール裏（ガンバの応援団席）の間にある場所で、アルコールを含めた飲み放題付きです（チケット代は1万800円）。また「ルーム付きシート」（20名部屋を利用、一人9000円）や、大部屋とテラス席が使えるバックスタンド側（メインスタンドの向いにあるスタンド）の「Vシート60」などがあります。</p>
<p>2018年シーズンのVIPルーム料金の一例を記します。「VIPラウンジ」を利用する場合は、「1試合2万円」「9試合（ハーフシーズン契約／17万1000円）」「20試合（年間契約）／38万円」でした。詳細は、ガンバのホームページから、「チケット」欄へ行き、「G－VIPフロア」（<a href="http://www2.gamba-osaka.net/ticket/vip_c.html" rel="noopener" target="_blank">http://www2.gamba-osaka.net/ticket/vip_c.html</a>）「企画チケット」で確認できます。法人利用の場合は、別途、メールにてガンバ大阪に問い合わせて下さい。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180906_3.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-29987" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180906_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180906_3-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180906_3-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180906_3-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">ラウンジ席</font></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>ガンバ大阪</strong><br />
<a href="http://www.gamba-osaka.net/" rel="noopener" target="_blank">http://www.gamba-osaka.net/</a><br />
松下電器産業サッカー部が前身で、１９９３年のJリーグ開幕時より加盟している10クラブ（オリジナル10）のひとつ。2005年にJ1リーグ優勝、2008年にはAFCチャンピオンズリーグ優勝、2012年に初のJ2降格、2014年に国内三冠（J1リーグ・天皇杯・Jリーグカップ）を達成する。</p>
<p><strong>パナソニックスタジアム吹田</strong><br />
<a href="http://www2.gamba-osaka.net/stadium/" rel="noopener" target="_blank">http://www2.gamba-osaka.net/stadium/</a><br />
大阪府吹田市の万博記念公園内に２０１５年完成したサッカースタジアム。約４万人を収容する。吹田市が所有し、ガンバが運営管理を担っているが、建設資金に市税が投入されておらず、寄付金と補助金のみで建てられた特徴がある。</p>
<p><strong>フランエレガン</strong><br />
<a href="http://www.franc-et-elegant.com/" rel="noopener" target="_blank">http://www.franc-et-elegant.com/</a><br />
大阪府箕面市にある「きどらない（Franc）中にも、洗練された（Elegant）お料理」がコンセプトのフレンチレストラン</p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2018/09/vip-gamba/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180906_main_s.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2018.09.05</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>篠原信一社長も登場！スポーツニュースを広く伝えるSPORTS TIMES始動！</title>
		<link>https://sportie.com/2018/08/sportstimes</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/08/sportstimes#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Aug 2018 03:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>五十嵐万智</dc:creator>
				<category><![CDATA[SUPPORT]]></category>
		<category><![CDATA[Jリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[バスケットボール]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sportie.com/?p=29687</guid>
		<description><![CDATA[8月20日（月）、プレスリリース配信サービスのPR TIMESが今回新たに発足させた、スポーツの情報発信プロジェクト『SPORTS TIMES』の発表会が行われました。 発表会には１日社長として柔道家の篠原信一氏も登場し [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>8月20日（月）、プレスリリース配信サービスのPR TIMESが今回新たに発足させた、スポーツの情報発信プロジェクト『SPORTS TIMES』の発表会が行われました。</p>
<p>発表会には１日社長として柔道家の篠原信一氏も登場し、プロジェクト参画チームである湘南ベルマーレの水谷尚人代表、アルバルク東京の林邦彦代表、栃木SCの橋本大輔代表とPR TIMESの山口拓己代表と共に会場を盛り上げました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/08/sportie-1.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-29691" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/08/sportie-1.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/08/sportie-1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/08/sportie-1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/08/sportie-1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<h3>勝ち負けだけじゃないスポーツの魅力をもっと届けたい</h3>
<p>PR TIMESで配信される企業などのリリースのうち、スポーツのニュースは全体の3.8%に留まり、その中でも商品サービスのリリースが大半を占めている現状があります。本来であれば、より広く知られるべき、選手やチームの活躍を伝えられていないという点に着目したことからSPORTS TIMESが立ち上がりました。</p>
<p>SPORTS TIMESでは各チームや団体が、スポーツの魅力をもっと届けるために自ら情報を発信することを支援するプロジェクトです。Jリーグ9チーム、Bリーグ15チームが参画して始動し、他スポーツ団体の参加も募集を始めるとのこと。</p>
<p>参画したチームはPR TIMESを無償で活用できる他、PR TIMES主催の勉強会への参加などが可能です。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/08/jpeg_PRTIMES_SportsTeams.jpg" alt="" width="2250" height="1417" class="alignleft size-full wp-image-29692" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/08/jpeg_PRTIMES_SportsTeams.jpg 2250w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/08/jpeg_PRTIMES_SportsTeams-300x189.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/08/jpeg_PRTIMES_SportsTeams-768x484.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/08/jpeg_PRTIMES_SportsTeams-680x428.jpg 680w" sizes="(max-width: 2250px) 100vw, 2250px" /><br />
<strong>■参画チーム</strong><br />
<strong>Jリーグ 所属チーム（9チーム）</strong><br />
FC東京、FC町田ゼルビア、ガンバ大阪、清水エスパルス、湘南ベルマーレ、セレッソ大阪、東京ヴェルディ、栃木SC、ベガルタ仙台<br />
　※リーグ内順序は五十音順</p>
<p><strong>Bリーグ 所属チーム（15チーム）</strong><br />
秋田ノーザンハピネッツ、アースフレンズ東京Z、アルバルク東京、茨城ロボッツ、愛媛オレンジバイキングス、京都ハンナリーズ、三遠ネオフェニックス、サンロッカーズ渋谷、千葉ジェッツ、西宮ストークス、横浜ビー・コルセアーズ、ライジングゼファー福岡、琉球ゴールデンキングス、リンク栃木ブレックス、レバンガ北海道<br />
　※リーグ内順序は五十音順</p>
<h3>まずは知ってもらうきっかけ作りが重要</h3>
<p>発表会の後にアルバルク東京の林邦彦代表と湘南ベルマーレの水谷尚人代表に、SPORTS TIMES発足についてどのような期待があるか等、インタビューしました。</p>
<p>アルバルク東京の林邦彦代表は、SPORTS TIMESで発信していきたい部分について、次のように話しました。<br />
<blockquote class="speak">
<p>もともと企業クラブだったので、それまでは社員の士気向上などに根ざしてきた活動が多かったのですが、プロチームとしては、もっと別の目的を持って行かなければなりません。例えば、ホームアリーナの移転がありましたが、多摩地域のお客様にどう接点を作っていくかというのが課題としてあります。今回の取り組みでは、試合の結果など、バスケットボールの表面的な面白さだけでなく、裏側の楽しみ方なども広く発信していけたら良いと思います。試合に来ていただければ、楽しんでいただける自信はあるので、まずは扉を叩いてもらえるきっかけ作りをしていきたいです。</p>
</blockquote></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/08/sportie-2.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-29695" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/08/sportie-2.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/08/sportie-2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/08/sportie-2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/08/sportie-2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>また、これまで自社で行なっていた広報と、SPORTS TIMESとの取り組みとの違いについては、広くたくさんのチームが参画しているこその強みを感じているそうです。<br />
<blockquote class="speak">
<p>どうしても自社広報となると、我々が出したいと思っているものの発信が多くなってしまいます。お客様やファンが欲しい情報はどんなものかを、現場で聞くようにはしているものの、発信過多になりがちです。SPORTS TIMESで他のチームの事例を聞いたりすることにより、お客様がリリースに対してどのような反応をしているのかを検証することが重要だと考えています。</p>
</blockquote></p>
<p>そして、SPORTS TIMESに配信された記事は多くのメディアにも配信されますが、いかに話題を作り注目してもらうかという点についても語りました。<br />
<blockquote class="speak">
<p>メディアの枠は限りがあります。他のニュースと比較して取り上げてもらう価値を我々がいかに作っていけるかを考慮しなくてはなりません。「枠」の獲得という意味では、世間にそのクラブに関心を持ってくれている人がどれくらいいるかが指標になると思いますので、認知度をもっともっと上げていきたいです。その意味で、昨年Bリーグで優勝できたのは大きな出来事でした。ニュースになることで知ってもらう、知ってもらった後に試合だけでなく、その前後にあるイベントなども楽しんでもらい、ファンになってもらう。そういったエンターテイメントを作っていければと考えています。</p>
</blockquote></p>
<h3>PRのノウハウを展開してもらい、より広く届ける</h3>
<p>湘南ベルマーレの水谷尚人代表はより情報を伝えていきたい層について、大学生への注力、そして、サポーターだけでなく、まだベルマーレに興味を持っていない人々をあげました。<br />
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<br class=clearboth><br />
<blockquote class="speak">
<p>若い層を取り込みたいと考えています。大学生の来場者が増えていないので、アプローチをしていきたいです。そして、サッカーを伝える以外にも、色々なイベントをやっているクラブということを伝えていきたいです。また、ベルマーレは、サッカーだけでなく、ビーチバレー、トライアスロン、フットサル、自転車、セブンズラグビーなど他のスポーツもやっていて、活躍もしているので、そういった部分も広めていきたいです。</p>
</blockquote></p>
<blockquote class="speak">
<p>広報に限らず、ベルマーレの社員はサポーターとの距離が近く、よく会話をします。そのため、サポーターの声はよく聞こえるし、サポーターに向けた発信はできている部分ではあると思っていますが、まだ我々に興味を持っていない人に向けてはどう発信していくか、あまり取り組めていません。でも取り組まなくてはいけない部分です。より多くの人に見てもらうことで新しい展開や広がりがありますからね。</p>
</blockquote>
<p>PR TIMESとの取り組みでは、湘南ベルマーレが行うスタジアムウエディングの事例を上げて、ノウハウを教えてもらい、より広く効果を感じることができたと話しました。<br />
<blockquote class="speak">
<p>チームのサイトに掲載した告知は、スポンサー活動の一環でスタジアムでウエディングができることを告知しただけでしたが、PR TIMESのリリースでは、色々教えていただきながら、&#8221;ウエディングをスタジアムでできる&#8221;とウエディングに重きを置いたリリースが出来上がりました。これがサッカーだけでなく色々なメディアに取り上げてもらうきっかけになりました。</p>
</blockquote></p>
<h3>やる気の篠原社長「月1回取材合宿や！」</h3>
<p>１日社長として登場した篠原信一氏もスポーツの魅力を広く伝えていくことに意欲的な姿勢を見せました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/08/sportie-5.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-29712" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/08/sportie-5.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/08/sportie-5-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/08/sportie-5-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/08/sportie-5-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
<br class=clearboth></p>
<blockquote class="speak">
<p>プロのスポーツももっと知ってもらいたいですが、マイナースポーツやパラスポーツはまだまだ知られていませんからね。まさに金の卵である子供たちにも広く伝えていきたいです。それで子供がやりたいスポーツの選択肢が増えていくことは、日本のスポーツ界の底上げになると思います。</p>
</blockquote>
<p>PR TIMESの山口拓己代表から、1日社長だけでなく、今後もスポーツ顧問として情報発信をしてほしいとのオファーがあると、やる気満々の表情を見せました。<br />
<blockquote class="speak">
<p>月1回合宿や！大会などに行って、情報を発信させて頂ければと思います！私も実際どんな競技があるのか知らないところもあると思うので、選手の声を聞いて情報発信していきたいです。</p>
</blockquote></p>
<p>オリンピックに向けて国内のスポーツ環境も盛り上がりを見せていますが、SPORTS TIMESの発足で、チームや競技団体の情報がより届きやすい形で発信されていくことになりそうです。</p>
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