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	<title>Sportie [スポーティ]NBA &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>マイケル・ジョーダンとコービー・ブライアントのダブルネームトレカが、スポーツカード史上最高額の約19億1,000万円にて落札</title>
		<link>https://sportie.com/2025/08/heritageauctions</link>
		<comments>https://sportie.com/2025/08/heritageauctions#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Aug 2025 09:39:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[NBA]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[オークション]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツカード]]></category>
		<category><![CDATA[大谷翔平]]></category>

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		<description><![CDATA[米国最大のオークションハウスであるヘリテージ・オークションズ（本社：米国、テキサス州）は、2025年8月23日に開催されたSummer Platinum Night Sports Auctionにおいて、米国プロバスケッ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>米国最大のオークションハウスであるヘリテージ・オークションズ（本社：米国、テキサス州）は、2025年8月23日に開催されたSummer Platinum Night Sports Auctionにおいて、米国プロバスケットボールNBAのレジェンドであるマイケル・ジョーダン（元・シカゴ・ブルズほか）とコービー・ブライアント（元・ロサンゼルス・レイカーズ）の2人のサインが入った世界に1枚しか存在しないダブルネームのトレーディングカードがスポーツカード史上最高額の1,293万2,000ドル（約19億1,000万円）にて落札されたことを発表しました。</p>
<p>今回、落札されたカードは、『2007－08 Upper Deck Exquisite Collection Dual Logoman Autographs Michael Jordan &#038; Kobe Bryant card』で、マイケル・ジョーダンとコービー・ブライアントの2人のサインが入っているのに加え、カードの両端には両選手の写真がプリントされ、それぞれのユニホームのNBAロゴパッチも収められています。<br />
ジョーダンとブライアントを組み合わせた1枚限定のカードで、「アッパーデッキ・エクスクイジット・コレクションのデュアル・ロゴマン」シリーズの中でも最も人気のあるカードです。<br />
ジョーダン氏のロゴパッチがNBA50周年を記念した1996－97年シーズンのゴールドバージョンであることと、2020年にブライアント氏が不慮の事故で亡くなったことから、今後もこのカードが唯一無二のアイテムとなる点も高額落札に繋がった要因となっています。</p>
<p>ヘリテージ・オークションズのスポーツオークションは、世界中のコレクターから高い評価を得ており、これまでも野球やバスケットボールなどのスポーツの記念品やカードがたびたび高額で取引されています。記憶に新しいところでは、今年3月に開催された「Spring Sports Card Catalog Auction」で、『2024 Topps 50／50 大谷翔平 ダイナスティブラックカード（直筆サイン入り）』 (Topps社、2024年)が大谷翔平選手のトレーディングカード史上最高額の1,067,500ドル(約1億6,130万円)で落札されました。</p>
<p>ヘリテージ・オークションズは、1年を通して複数のスポーツオークションを実施しており、今後も世界的に著名なコレクションの出品が見込まれています。直近では、2025年10月10日～12日に開催される「Fall Sports Catalog Auction #50080」が予定されています。</p>
<h3>2025年上半期開催のオークションでのスポーツカードの落札結果（一例）</h3>
<p><strong>『2024 Topps 50／50 大谷翔平 ダイナスティブラックカード（直筆サイン入り）』(Topps社、2024年)</strong><br />
落札価格：1,067,500ドル(約1億6,130万円)<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/aug2603.jpg" alt="" width="3000" height="1787" class="aligncenter size-full wp-image-44742" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/aug2603.jpg 3000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/aug2603-300x179.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/aug2603-768x457.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/aug2603-680x405.jpg 680w" sizes="(max-width: 3000px) 100vw, 3000px" /></p>
<p>大谷翔平選手のトレーディングカード史上最高額での落札となったこのカードは、大谷選手が50本塁打、50盗塁を達成した2024年9月19日のマイアミ・マーリンズ戦で本人が着用していたユニホームを裁断し、そのMLBロゴ部分をはさみ込み、さらに大谷自身が金色のペンでサインした世界に1枚限定のカード。サインの右側には「1/1」と刻まれており、世界に一枚しか存在しないカードであることを示しています。</p>
<p><strong>『アレン・アイバーソン　NBAカード (Essential Credentials Now) #3 PSA EX 5』(Skybox社、1997年)</strong><br />
落札価格：701,500ドル(約1億300万円)<br />
<center><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/aug2601.png" alt="" width="443" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-44744" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/aug2601.png 443w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/aug2601-300x508.png 300w" sizes="(max-width: 443px) 100vw, 443px" /></center><br />
アレン・アイバーソンのNBAカードが70万1,500ドル(約1億300万円)で落札され、これまでの記録である7万9,200ドルを大きく上回り、新たな最高額を更新しました。</p>
<p>NBAの殿堂入りしたアイバーソン選手の超レアで非常に人気の高いカードでわずか限定3枚しか存在せず、PSA EX 5グレードのこのカードは、アイバーソンファンや1990年代の象徴的なバスケットボールカードのファンにとって、今でも非常に貴重なコレクターズアイテムであることを証明しました。</p>
<p><strong>『マイケル・ジョーダン「SkyBox Metal Universeプレシャスメタル・ジェムズ」インサートカード』(Skybox社、1997-98年)</strong><br />
落札価格：378,200ドル(約5,570万円)<br />
<center><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/aug2602.png" alt="" width="443" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-44743" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/aug2602.png 443w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/aug2602-300x508.png 300w" sizes="(max-width: 443px) 100vw, 443px" /></center><br />
マイケル・ジョーダンの1997-98年の「SkyBox Metal Universeプレシャスメタル・ジェムズ」インサートカードは、PSA評価エクセレント5というグレードにもかかわらず、37万8,200ドル(約5,570万円)で落札され、このグレードとしては過去最高額を記録しました。このカードは、ジョーダン最後の優勝シーズンに発行された希少な1枚として知られています。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>■今後のスポーツオークション日程・出品締切（一部抜粋）</strong><br />
・スポーツメモラビリア、カード：<br />
2025年10月10日～12日開催　「Fall Sports Catalog Auction #50080」<br />
出品受付締切（日本）：出品受付終了<br />
<a href="https://sports.ha.com/c/auction-home.zx?saleNo=50080" rel="noopener" target="_blank">https://sports.ha.com/c/auction-home.zx?saleNo=50080</a></p>
<p>・スポーツメモラビリア、カード：<br />
2025年12月12日～14日開催　「Winter Sports Catalog Auction #50081」<br />
出品受付締切（日本）：10月10日（金）<br />
<a href="https://sports.ha.com/c/auction-home.zx?saleNo=50081" rel="noopener" target="_blank">https://sports.ha.com/c/auction-home.zx?saleNo=50081</a></p>
<p>・スポーツカード：<br />
2026年1月16日～17日開催　「Winter Sports Card Catalog Auction #50082」<br />
出品受付締切（日本）：11月14日（金）<br />
<a href="https://sports.ha.com/c/auction-home.zx?saleNo=50082" rel="noopener" target="_blank">https://sports.ha.com/c/auction-home.zx?saleNo=50082</a></p>
<p>※上記日程は変更となる場合があります。<br />
※未鑑定のアイテムにつきましては締切が早まります。<br />
※すでに類似のアイテムが出品されている場合や、出品数が上限に達した場合には、別のオークションをご案内することがございます。</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2025.08.26</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>NFL、NBA、 MLBは、コロナ禍からスポーツの灯をどう守ったか</title>
		<link>https://sportie.com/2021/07/nflnbamlb</link>
		<comments>https://sportie.com/2021/07/nflnbamlb#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Jul 2021 08:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>角谷 剛</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[MLB]]></category>
		<category><![CDATA[NBA]]></category>
		<category><![CDATA[NFL]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[オリンピック]]></category>

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		<description><![CDATA[ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が、日本人初のホームラン・ダービー出場をはたし、そして翌日のオールスター戦ではメジャーリーグ史上初の先発投手と1番打者で出場するという快挙を成し遂げました。この歴史的な2日間のイベン [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が、日本人初のホームラン・ダービー出場をはたし、そして翌日のオールスター戦ではメジャーリーグ史上初の先発投手と1番打者で出場するという快挙を成し遂げました。この歴史的な2日間のイベントはあいにく日本時間では平日の午前中に行われましたが、それでもテレビで観戦した人は多いと思います。　</p>
<p>日本人の多くが祈るような気持ちで大谷選手に声援を送ると同時に、現地クアーズ・フィールドの盛り上がりにも目を奪われたのではないでしょうか。最大収容人数約5万人のこの球場が超満員にふくれあがり、そのほぼ全員がマスクをしていませんでした。</p>
<p>まるでパンデミック以前の映像を見るような印象さえ受けました。無観客開催が決定した東京オリンピックが近づく中、なぜこれを日本で実現できなかったのかと残念な気持ちになったとしても無理はありません。</p>
<p>開催を元々の予定から1年延長した東京オリンピックは人類がコロナ禍を克服した証になるはずでした。しかし、米国スポーツ界では一足先にそれが実現している感もあります。その大舞台の主役に日本が誇るスーパースターがいたことは誠に喜ばしいことではあるのですが。</p>
<p><font size="-1">TOP写真：MLB All-Star Game Field Prep&#8221; by Dru Bloomfield &#8211; At Home in Scottsdale is licensed under CC BY 2.0</font></p>
<h3>北米4大プロスポーツリーグのコロナ禍対策</h3>
<p>もちろん、MLBはただ幸運に恵まれていたわけではありません。コロナ禍で大きな犠牲を払い、そして懸命に対策を行ってきたからこそ、現在の姿があります。そのことは、北米で展開するすべてのスポーツ団体にも言えることです。</p>
<p>世界保健機関(WHO)公式サイト*¹の発表によると、米国内でこれまでに新型コロナウイルスが原因で亡くなった死亡者数は60万人を越えています。被害の深刻さは人数で比較できるものではありませんが、死亡者数が約1万5千人の日本より、米国がさらに厳しい状況下にあったことは間違いないでしょう。</p>
<p>そのなかで北米4大プロスポーツリーグがそれぞれのスポーツをどのように続けてきたのかを振り返ってみたいと思います。</p>
<p><font size="-1">*¹: <a href="https://covid19.who.int/" rel="noopener" target="_blank">https://covid19.who.int/</a></font></p>
<h3>バブル方式：NBA、 NHL</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/20210721_1.jpg" alt="" width="800" height="534" class="aligncenter size-full wp-image-41546" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/20210721_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/20210721_1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/20210721_1-768x513.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/20210721_1-680x454.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">NBA All-Star Game 2010&#8243; by rondostar is licensed under CC BY-SA 2.0</font></p>
<p>NBA（バスケットボール）とNHL（アイスホッケー）は選手のみならず、コーチ陣、運営スタッフ、審判、などすべての関係者を一箇所に集め、全試合をそこで行うバブル方式を採用しました。</p>
<p>NBAは途中中断されていた2019－20年シーズンの残りとプレーオフの全試合をマイアミ州オーランドのディズニーワールド内で行い、NHLはカナダ内の2都市（エドモントンとトロント）に分かれて2020年シーズンを行いました。</p>
<p>プロスポーツリーグにつきものの遠征による移動をなくし、制限された一定地域内で感染予防対策を徹底的に管理することを狙ったのがバブル方式です。そして試合を完全無観客で行うことで、ウイルスが外部からバブル内部に持ち込まれることも、逆にバブルから外部に流れることも、最低限に組み止めようとしました。その試みは成功したと言えるでしょう。両リーグとも何人かの感染者は出しましたが、クラスターによるリーグ中断という事態は発生しませんでした。</p>
<h3>ホーム＆アウェー方式：MLB、NFL</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/20210721_2.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41547" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/20210721_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/20210721_2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/20210721_2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/20210721_2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">First NFL football game 008&#8243; by thisgeekredes is licensed under CC BY 2.0</font></p>
<p>MLB（野球）とNFL（アメフト）はバブル方式を取らず、従来のホーム＆アウェー方式でリーグ戦を行いました。もちろん例年とまったく同じというわけではなく、遠征時には選手たちにホテルと試合会場以外の移動を禁じ、試合は無観客あるいは人数を制限するなどの感染予防対策が取られました。</p>
<p>それでもやはり、バブル方式に比べると、衛生管理面で徹底さに欠けていたようで、MLB、NFLともに、あるチーム内に感染者が多数出たことが原因で試合中止、というケースがいくつか発生しました。</p>
<p>MLBは2020年シーズンを従来の162試合制から80試合制と大幅に短縮して行い、入場者数も激減したことで、経済的にはもっとも大きな打撃を受けました。ブルームバーグ社の試算*²によれば、MLBの収益損失額は約8,500億円になるそうです。もともとリーグ戦の試合数が少ないNFL（公式戦16試合）も、その約半分の約4,000億円以上の損失が発生したと見られています。</p>
<p><font size="-1">*²：<a href="https://www.bloomberg.com/news/articles/2020-11-05/u-s-sports-leagues-facing-nearly-13-billion-in-covid-losses" rel="noopener" target="_blank">https://www.bloomberg.com/news/articles/2020-11-05/u-s-sports-leagues-facing-nearly-13-billion-in-covid-losses</a></font></p>
<h3>アスリート・ファーストとは何か。</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/20210721_3.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41548" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/20210721_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/20210721_3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/20210721_3-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/20210721_3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">NHL at Jobing.com Arena&#8221; by 5of7 is licensed under CC BY-SA 2.0</font></p>
<p>各スポーツリーグの感染予防対策は一般社会からの理解を得るためという側面もありましたが、本来の目的は選手や関係者たちの健康と安全を守ることでした。</p>
<p>それぞれに細かな違いはありますが、まずはリーグ戦に参加するかしないかは選手自身による判断を尊重し、欠場を決めた選手に不利益が生じないように取り決めがなされました。そして参加することを決めた選手たちには毎日のように検査を行い、陽性と判断されたときは復帰までのルールが細かく設定されました。</p>
<p>世界中でもっとも多くコロナ検査を受けている人物はレブロン・ジェームズ（NBA）とトム・ブレイディ（NFL）だ、なんてジョークをよく見聞きしたものです。NBAが定めたルールによると、ジェームズは300回近くコロナ検査を受けたはずになるからです。同様にNFLのブレイディは約3か月間の公式シーズン期間中に200回以上のコロナ検査を受けた計算になります（*³. ウォール・ストリート・ジャーナルより）。</p>
<p><font size="-1">*³：<a href="https://www.wsj.com/articles/covid-testing-sports-nba-nfl-11615352090" rel="noopener" target="_blank">https://www.wsj.com/articles/covid-testing-sports-nba-nfl-11615352090</a></font></p>
<p>陽性と診断された選手は隔離され、必要に応じた治療と慎重な経過観察を経て復帰します。一例を挙げると、NFLでは陽性と判定された選手が復帰するまでには最低10日をあけ、複数の再検査が義務付けられるだけではなく、段階的にリハビリと臨床観察を行う細かな心臓スクリーニング手順が定められました。</p>
<h3>見逃してはならないアスリートのメンタルヘルスへの影響</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/20210721_4.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41549" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/20210721_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/20210721_4-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/20210721_4-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/20210721_4-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">MLB All Star Home Run Derby 2013&#8243; by gargudojr is licensed with CC BY 2.0.</font></p>
<p>オリンピックはそのもっとも大規模な例になりますが、国境を越える移動を伴うスポーツイベントは団体だけではなく、国が定める検疫ルールにも大きな影響を受けます。例えばカナダでは入国後14日間の検疫隔離が厳格に運用されてきました。そのため、前述したようにNHLはカナダの2都市のみでリーグ戦を行い、米国への移動をなくしました。逆にMLBではトロントに本拠地を置くブルージェイズがシーズン中ずっと米国内に留まってリーグ戦に参加しています。</p>
<p>オリンピックでは入国前14日間の健康観察、出発の96時間以内に2回の新型コロナウイルス検査の陰性証明書が必要になります。入国後は選手においては、組織委員会の監督のもと初日から活動を行うことができますが、3日間は毎日検査が行われます。</p>
<p>個人的な話になって恐縮ですが、私は2020年と2021年の6月に米国から日本に帰国し、入国後の検疫隔離を２回経験しました。もちろんオリンピック選手とはレベルが天と地ほどかけ離れていますが、それでもアスリートの端くれを自認しています。</p>
<p>そんな私にとって、ホテルの一室で缶詰めになり、運動ができず、食べるものも選べない生活は大変につらいものでした。体調を維持することが難しいのは言うまでもありませんが、自らの精神状態をいかに保つかはさらに大きな課題になりました。大声で叫ぶことが許されるならば、「コロナに感染する前に鬱になるぞ」と訴えたくもなりました。</p>
<p>ただでさえ、国からの期待を背負って、多大なプレッシャーに打ち克たなくてはいけないのがオリンピック選手たちです。彼らには何の責任もないパンデミックのせいで、過度な心理的負担がかからないことを願うばかりです。</p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2021.07.21</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>NBA ALL-STAR 2019パブリックビューイングイベントを開催！</title>
		<link>https://sportie.com/2019/02/nba-all-star-2019</link>
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		<pubDate>Wed, 20 Feb 2019 02:56:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[Bリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[NBA]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[バスケ]]></category>
		<category><![CDATA[バスケットボール]]></category>

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		<description><![CDATA[2月18日（月）、都内で「NBA ALL-STAR 2019 PUBLIC VIEWING PARTY presented by Rakuten TV」と銘打ち、現地時間（アメリカ東部標準時）2月17日に開催される「NB [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2月18日（月）、都内で「NBA ALL-STAR 2019 PUBLIC VIEWING PARTY presented by Rakuten TV」と銘打ち、現地時間（アメリカ東部標準時）2月17日に開催される「NBA ALL-STAR 2019」の試合を大迫力のスクリーンで放映し、パブリックビューイングが開催されました。</p>
<p>イベントには、バスケットボール愛好家で知られるタレントで女優の安田美沙子さん、モデルでタレントのマギーさん、比留木謙司選手（Bリーグ / 富山グラウジーズ）、田渡凌選手（Bリーグ / 横浜ビー・コルセアーズ）がスペシャルゲストとして登場。</p>
<h3>注目選手はこの人！</h3>
<p>MC MAMUSHI氏がMCを担当し、チーム・ヤニスの応援団を安田さんと田渡選手が、チーム・レブロンの応援団をマギーさんと比留木選手が務め、会場を盛り上げました。</p>
<p>マギーさんの注目選手は今回特別枠で選出されたドウェイン・ウェイド選手（マイアミ・ヒート）。<br />
<blockquote class="speak">
<p>中学でバスケを始めてから、ずっとウェイド選手一筋で応援してきたので、またレブロン・ジェームズ選手（ロサンゼルス・レイカーズ）と一緒にプレーできるということで楽しみにしています！</p>
</blockquote></p>
<p>比留木選手はやっぱりこの人・レブロン・ジェームズ選手（ロサンゼルス・レイカーズ）に注目。<br />
<blockquote class="speak">
<p>彼はゲームを変えちゃう力があるので正直嫌いなのですが（笑）、でも彼は歴史上マイケル・ジョーダン選手に肩を並べる位置にいるんじゃないかなと僕は思っています。現役選手で最強だと思います。そんな彼がどんなプレーをして、他の選手にどんな影響を及ぼすのか見てみたいです。</p>
</blockquote></p>
<p>安田さんはステフィン・カリー選手（ゴールデンステイト・ウォリアーズ）、ヤニス・アデトクンボ選手（ミルウォーキー・バックス）をあげました。<br />
<blockquote class="speak">
<p>カリー選手は3ポイントが7試合連続5シュート以上決めていますし、空中でのプレーもすごいので注目です。アデトクンボ選手はあの長い腕でダンクを決めてほしいなって思います！ダンクをたくさんみたいです！</p>
</blockquote></p>
<p>田渡選手はブレイク・グリフィン選手（デトロイト・ピストンズ）に注目。<br />
<blockquote class="speak">
<p>ブレイク・グリフィン選手とは昨年の夏にトレーニングを一緒にさせてもらって、今シーズンに活かせるアドバイスをたくさんもらったこともあり、個人的に応援している選手です。2時間みっちりトレーニングして、めちゃめちゃ走らされました（笑）。今回のNBA ALL-STAR 2019では活躍してほしいと思います。</p>
</blockquote></p>
<h3>白熱の展開！大盛り上がりの会場</h3>
<p>いよいよ試合スタート！<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/02/00-1.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-33186" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/02/00-1.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/02/00-1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/02/00-1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/02/00-1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>試合の序盤はチーム・ヤニスのキャプテン、アデトクンボ選手が全開！クリス・ミドルトン選手（ミルウォーキー・バックス）と共にバックスコンビがチームを引っ張ります。第1クォーターの終盤では今回ウェイドと共に特別枠で選出されたダーク・ノビツキー選手（ダラス・マーベリックス）の連続3Pシュートが決まり、前半を95-82の13点差で折り返します。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/02/08.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-33254" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/02/08.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/02/08-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/02/08-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/02/08-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>後半は、序盤からヒート時代を彷彿とさせるウェイドとレブロンのコンビネーションで反撃の狼煙をあげ、デイミアン・リラード選手（ポートランド・トレイルブレイザーズ）やクレイ・トンプソン選手（ゴールデンステイト・ウォリアーズ）の連続3Pで追い上げ、チーム・レブロンが132-131と逆転して最終クォーターを迎えます。</p>
<p>第4クォーターもチーム・レブロンの勢いが止まらず、終盤に普段の試合では見られないカリーの一人アリウープが飛び出しましたが、最後はチーム・レブロンがチーム・ヤニスを振り切り、勝利を決めました。MVPはチームトップの31得点を奪ったケビン・デュラント選手（ゴールデンステイト・ウォリアーズ）が獲得しました。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/02/04fulltime.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-33175" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/02/04fulltime.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/02/04fulltime-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/02/04fulltime-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/02/04fulltime-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>そしてイベントの最後は豪華景品が当たる抽選会が行われました。目玉のステフィン・カリー選手直筆サイン入りポスターは、親子で来場した少年が見事当選！<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/02/03.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-33174" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/02/03.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/02/03-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/02/03-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/02/03-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>比留木選手は最後にNBAファンにもBリーグを見にきてほしいと呼びかけました。<br />
<blockquote class="speak">
<p>Bリーグでは1選手が40〜50点を獲ることはなかなかないですが、終了間際まで1点2点の差を争うヒリヒリ感はあると思います。まだ見たことがない人はぜひBリーグにも足を運んでください！</p>
</blockquote></p>
<p>文=笠原剛志、五十嵐万智（Sportie編集部）</p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2019.02.20</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>スペイン女子・バスケットボールの意外な強豪国</title>
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		<comments>https://sportie.com/2018/10/spain-basketball#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Oct 2018 02:31:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>對馬由佳理</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[NBA]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[スペイン]]></category>
		<category><![CDATA[バスケットボール]]></category>

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		<description><![CDATA[スペインは、バスケットボールの強豪国として有名です。Pao Gasol（パオ・ガソル）とMark Gasol（マーク・ガソル）の兄弟、Manuel Carderon（マヌエル・カルデロン）、Ricky Rubio（リッキ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>スペインは、バスケットボールの強豪国として有名です。Pao Gasol（パオ・ガソル）とMark Gasol（マーク・ガソル）の兄弟、Manuel Carderon（マヌエル・カルデロン）、Ricky Rubio（リッキー・ルビオ）など、スペイン国内だけでなくNBAで活躍する選手も少なくありません。</p>
<p>同時に、実はスペインは、女子バスケットボールの強豪国でもあるのです。この記事では、スペインの女子バスケットボールの歴史を見て行きたいと思います。</p>
<h3>スペイン・テネリフェでの女子バスケットワールドカップ</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/20181005_1.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignleft size-full wp-image-30726" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/20181005_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/20181005_1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/20181005_1-768x513.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/20181005_1-680x454.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
今年の9月22日から9月30日にかけて、スペインのテネリフェで女子バスケボールのワールドカップが開催されていました。優勝したのは、アメリカ代表、第2位は、オーストラリア代表、そして第３位になったのが、スペイン代表でした。</p>
<p>このように、スペインは女子バスケットボールでも、強豪国なのです。リオ・デ・ジャネイロのオリンピックでは、アメリカに次いで銀メダルに獲得しましたし、2014年のトルコでのワールドカップでも、銀メダルを獲得しました。いつも決勝でアメリカ合衆国の厚い壁に跳ね返されてしまいますが、ヨーロッパでも有数の強豪国です。</p>
<h3>スペイン女子バスケットボールの歴史</h3>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Mf_STqPgpak" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>スペインの女子バスケットボールが、世界の表舞台に登場するようになったのは、1993年からです。この年のイタリアで開催されたヨーロッパ選手権で、スペイン代表は決勝戦でフランス代表に勝利し、初めてヨーロッパチャンピオンに輝きました。</p>
<p>実はこの金メダルは、スペインバスケットボール界全体にとって、非常に意味のあるものでした。というのも、*¹この時までバスケットボールのスペイン代表は、男子も女子も、ヨーロッパあるいは世界レベルで金メダルを獲得したことがなかったのです。 </p>
<p>1988年から、スペイン政府は、バルセロナ・オリンピックに向けて、女子バスケットボール選手の育成に着手しました。その時、選手と同時にスポーツ・マッサージ師やコーチなどの育成も同時に手掛けることで、1992年のバルセロナ・オリンピック以降も見据えた、女子バスケットボールの強化策に乗り出したのです。</p>
<p>しかし、1992年のバルセロナ・オリンピックでは、スペイン代表は、良い成績を残すことができず、予選リーグで敗退してしまいます。そのため、1993年のヨーロッパ選手権はスペイン代表にとって、彼女たちの存在意義すらも問われるほどの、重要な試合であったのです。</p>
<p>幸い、前述のように、1993年のヨーロッパ選手権で、女子スペイン代表は、金メダルに輝きます。そして時期を同じくして、この頃、スペイン国内でのスポーツ熱が盛り上がります。しかし、それは男子スポーツに限った話でした。</p>
<p>ヨーロッパでナンバーワンになった競技があったにも関わらず、この後しばらくは、スペインの女子スポーツにとって苦しい時期が続きます。まず、1990年代のスペインの家庭の多くでは、*²女性がスポーツに打ち込むことを良しとしない風潮がありました。加えて、多くの女子スポーツ選手は、結婚して家庭を持つと、競技から引退せざるを得ない環境にもありました。</p>
<p>また、TVやラジオをはじめとするマスコミ関係も、女子スポーツの報道に熱心ではありませんでした。また、スペイン国内での景気後退などの影響により、女子スポーツのスポンサーになりたいと思う企業は多くはなかったのです。</p>
<p>このような環境で、スペインの女子スポーツ選手は国内だけでなく、海外に活躍の場を求めます。それはスペイン・女子バスケットボール界でも同じことでした。</p>
<p><font size="-1">*¹参考資料：<a href="https://as.com/baloncesto/2018/06/12/mas_baloncesto/1528831746_605107.html" rel="noopener" target="_blank">https://as.com/baloncesto/2018/06/12/mas_baloncesto/1528831746_605107.html</a></font><br />
<font size="-1">*²参考資料：<a href="http://www.lokosxelbaloncestofemenino.com/index.php/mundial-2018/8374-las-campeonas-del-93-eran-invisibles" rel="noopener" target="_blank">http://www.lokosxelbaloncestofemenino.com/index.php/mundial-2018/8374-las-campeonas-del-93-eran-invisibles</a></font></p>
<h3>新世紀のスペイン・女子バスケットボールの使命</h3>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/uxZRwOpPf8c" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>しかし、スペインの女子バスケットボール界は、21世紀にはいると変化の兆しを見せ始めます。まず、スペインの景気が回復し始めると、多くの企業が、女子バスケットボールのスポンサーに名乗りを上げ始めます。その結果、スペイン各地に、女子バスケットボールのチームができ始めました。</p>
<p>加えて、女子スポーツへの人気や理解もスペイン国内で高まります。例えば、サラマンカに本拠地を持つPerfumerías Avenidaは、ホームの試合の時には、3000人以上の観客をスタジアムに集めます。このチームのスタジアムは、「スペイン女子バスケットボール界で、最も強力な地元ファンがあつまるスタジアム」として有名です。これは同時に、「他のチームにとって、最もプレーしにくいスタジアム」であることを意味します。</p>
<p>また、TVによる女子バスケットボールの試合中継も頻繁に見ることができます。スペインのスポーツ専門チャンネルの週末のプログラムは、サッカーとバスケットボールで埋め尽くされますが、両競技とも、男子だけでなく、女子の競技も頻繁に中継されるのです。</p>
<p>このように、女子バスケットボールにかかわる環境は改善されていはいますが、それでも、まだ様々な問題を抱えています。例えば、男性と女性のバスケットボール選手の収入の格差は、*³現在最も大きな問題の1つです 。</p>
<p>また、スタジアムなども、男子チームの環境と比べると、女子バスケットボールの環境は決して質の高いものではありません。</p>
<p>スペイン女子バスケットボールの使命は、国際試合に勝ち続けることだけではなく、プレーヤーとして誇りを持てる環境を作り上げることでもあるのです。</p>
<p><font size="-1">*³参考資料：<a href="https://www.lavanguardia.com/deportes/20180629/45442591389/baloncesto-femenino-punta-lanza-mujer-deporte-brl.html" rel="noopener" target="_blank">https://www.lavanguardia.com/deportes/20180629/45442591389/baloncesto-femenino-punta-lanza-mujer-deporte-brl.html</a></font></p>
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		<mobileclip:subtitle>2018.10.09</mobileclip:subtitle>
		</item>
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		<title>Mitchell &#038; Ness日本初上陸！NBAオーセンティックレプリカブランド</title>
		<link>https://sportie.com/2018/10/mitchellandness</link>
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		<pubDate>Tue, 02 Oct 2018 10:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>五十嵐万智</dc:creator>
				<category><![CDATA[SUPPORT]]></category>
		<category><![CDATA[NBA]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[コービー・ブライアント]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>

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		<description><![CDATA[NBAのオーセンティック・ヴィンテージ・レプリカ・ユニフォーム、ヘッドウェア、アパレルグッズを専門とするスポーツファッションブランド「Mitchell &#038; Ness」がNBAの協力のもと、日本初上陸を記念して9 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>NBAのオーセンティック・ヴィンテージ・レプリカ・ユニフォーム、ヘッドウェア、アパレルグッズを専門とするスポーツファッションブランド「Mitchell &#038; Ness」がNBAの協力のもと、日本初上陸を記念して9月27日に原宿でローンチ記念パーティーを開催しました。最近ではブルーノ・マーズのライブ衣装で使用され、日本でも話題になりました。</p>
<p>今後、憧れのNBAレジェンド達が身に着けていたアパレルやキャップなどのレプリカを日本でも入手することが可能になります。</p>
<p>今回はイベントの様子をフォトレポートでお届けします。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/MN2.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-30525" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/MN2.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/MN2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/MN2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/MN2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<h3>NBAの世界観を堪能！</h3>
<p>このパーティーは、NBAのパートナーである2K、ゼビオ、楽天、スタンス、スポルディングの協力のもと、NBAの世界観を体感できるイベントとなっていました。</p>
<p><strong><a href="http://nba2k.jp/" rel="noopener" target="_blank">「2K19」</a></strong>は世界で8000万本の売り上げを誇るNBA公認バスケットボールゲームです。徹底的に再現されたリアルなグラフィックスとプレイ感覚で、現役選手たちが試合のシュミレーションに使ったことで話題にもなりました。体験コーナーが設けられ、お気に入りのチームで対戦が楽しめました。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/MN5.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-30528" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/MN5.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/MN5-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/MN5-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/MN5-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p><strong><a href="http://www.spalding.co.jp/basketball/" rel="noopener" target="_blank">スポルディング</a></strong>は、NBA公式球に採用されたボールを中心に展開しているスポーツ用品メーカーです。今回のイベントではシュート回数でボールをプレゼントされるブースを展開。sportie編集部はあと1球というところでゲットならず…。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/MN6.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-30529" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/MN6.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/MN6-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/MN6-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/MN6-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>そしてこのイベントのメイン、Mitchell &#038; Nessの展示では、往年の名選手の写真展示や、ヴィンテージ・ユニフォームがずらりと並び、圧巻でした。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/MN7.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-30549" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/MN7.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/MN7-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/MN7-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/MN7-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
<font size="-1">写真は短いパンツにハイソックス。靴もオールスターと、オールドスタイルの装い</font></p>
<p>元ロサンゼルス・レイカーズの大スターであるコービー・ブライアントのユニフォームは、唯一シーズンMVPを受賞した2007-08シーズンのレプリカが並んでいました！（5度のNBAタイトルを獲得したコービー・ブライアントもシーズンMVPを受賞したのは2007-08シーズンの1度だけ）</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/MN3.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-30526" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/MN3.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/MN3-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/MN3-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/MN3-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/MN4.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-30527" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/MN4.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/MN4-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/MN4-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/MN4-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>日本での本格販売スタートが楽しみでなりません。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>■Mitchell &#038; Ness</strong><br />
公式サイト：<a href="https://www.mitchellandness.com/" rel="noopener" target="_blank">https://www.mitchellandness.com/</a><br />
INSTAGRAM：<a href="https://www.instagram.com/mitchellandness_japan/" rel="noopener" target="_blank">@mitchellandness_japan</a><br />
1904年、ペンシルバニア州のフィラデルフィアで立ち上がったのがMitchell &#038; Nessです。アメリカ伝統の職人技を施したブランドは、NBAやMLBをはじめとする数々のスポーツ業界から公式ウエアの制作を受託してきました。今ではアスリートだけでなく、ミュージシャンやセレブにも親しまれるブランドになりました。</p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2018.10.02</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>クロストレーニングのススメ。アメリカに万能型アスリートが生まれる理由</title>
		<link>https://sportie.com/2018/06/cross-training</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/06/cross-training#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Jun 2018 03:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>角谷 剛</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[MLB]]></category>
		<category><![CDATA[NBA]]></category>
		<category><![CDATA[NFL]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカンフットボール]]></category>
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		<category><![CDATA[部活]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[現在メジャーリーグではロサンゼルス・エンゼルス所属大谷翔平選手の投打二刀流における大活躍が大きな話題を呼んでいますが、アメリカのスポーツ界には複数ポジションどころか複数のスポーツで一流の成績を残すマルチ・アスリートが存在 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>現在メジャーリーグではロサンゼルス・エンゼルス所属大谷翔平選手の投打二刀流における大活躍が大きな話題を呼んでいますが、アメリカのスポーツ界には複数ポジションどころか複数のスポーツで一流の成績を残すマルチ・アスリートが存在します。</p>
<p>アメフトと野球を掛け持ちしたボー・ジャクソンやディオン・サンダースや、バスケットボールの神様マイケル・ジョーダンがマイナーリーガーとして野球に挑戦したこと（メジャー昇格はならずバスケットボールに復帰）はよく知られています。</p>
<p><a id='Fw-1UcyhSG5u-FfRA68t6A' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.com/detail/1783580' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'Fw-1UcyhSG5u-FfRA68t6A',sig:'-ZbbztLzTGPIUl1eJMWWbsYQ_K_AAEmEPr2W4FCCY-M=',w:'594px',h:'408px',items:'1783580',caption: true ,tld:'com',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script><br />
<font size="-1">マイケル・ジョーダンは子供の頃の夢と亡き父親との約束を果たすために野球に挑戦した。</font></p>
<p>最近でもカイラー・マーレイという選手が、MLBのオークランド・アスレチックスからドラフト1位指名を受け、さらに大学アメフト選手との両道を進むことが報じられました。</p>
<p>あるスポーツの有名選手が、学生時代は他のスポーツでも優秀な成績を残していた例は、他にも数多くあります。</p>
<p>現役選手で言えば、NBAのスーパースター、レブロン・ジェームズは、高校時代バスケットボールの他にアメフトを、MLBのスーパースター、マイク・トラウトも高校時代は野球の他にバスケット・ボールを、とそれぞれ別のスポーツでも活躍していました。</p>
<h3>アメリカのスポーツはシーズン制、年間を通しては行わない</h3>
<p>複数スポーツをこなすのは、こうした超一流のプロアスリート達だけに限った話ではありません。アメリカでは誰もが子供の頃からなるべく多くのスポーツを経験し、高校生になっても複数のスポーツを行うことが奨励されています。</p>
<p>アメリカのスポーツ部活動はシーズンごとに分かれているので、意志さえあれば複数スポーツを経験することが可能になります。</p>
<p>私は、カリフォルニア州のある私立高校でクロスカントリー部の監督を務めています（クロスカントリーとはよくスキーと混合されますが、ここでは陸上競技の一種で野山を走る長距離走のことです）。</p>
<p>地域や学校によって多少の違いはありますが、一般的にカリフォルニア州の主な高校各スポーツ部のシーズンは以下のようになっています。</p>
<p><strong>秋（8-11月）</strong><br />
	フットボール、クロスカントリー、女子バレーボール、女子テニス、など<br />
<strong>冬（12-2月）</strong><br />
	バスケットボール、サッカー、レスリング、など<br />
<strong>春（3-6月）</strong><br />
	陸上（トラック）、水泳、男子バレーボール、男子テニス、ラクロス、など</p>
<p>*夏休み期間中（6-8月）はどのスポーツも公式戦は行われず、サマーキャンプと称してオフシーズンのトレーニング期間になります。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180611_1.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-28073" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180611_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180611_1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180611_1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180611_1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>オフシーズンは別のスポーツを行い、本シーズン中も週1、２回はクロストレーニング</h3>
<p>このように、どのシーズンも２、３か月程度の長さでしかありません。選手は一つのスポーツに専念することも、複数のスポーツに参加することも、制度上可能なのです。</p>
<p>私が指導するクロスカントリー部の例ですと、夏休みから練習を開始します。これをプレ・シーズンとも呼びます。秋の本シーズンはほぼ毎週レースに参加し、練習日の主な目的はレース調整になります。冬と春はオフシーズンで、その期間中選手たちには以下の３つの選択肢があります。<br />
１）クロスカントリー部のオフシーズン練習に参加する<br />
２）別のスポーツチームに入る<br />
３）スポーツは何もせずに過ごす</p>
<p>オフシーズンの過ごし方は完全に選手達の自己判断に任せられていますが、チーム指導者としては、２）別のスポーツチームに参加する、を選手に強く奨励しています。専門のスポーツ以外に多種目のトレーニングをとり入れる方法をクロストレーニングと呼びますが、オフシーズンに別のスポーツを行うことが、絶好のクロストレーニングになると考えるからです。</p>
<p>その考えに従って、オフシーズンの練習でも筋トレや水泳など走る以外のトレーニングを主にします。本シーズン中でさえ、走るのはレースを含めて週4～5回までに留め、クロストレーニングの日を週1～2日は取ります。</p>
<p>これは、アメリカでは特に珍しい考え方ではありません。どのスポーツの指導者も、自分達のチームの選手が別のスポーツを経験することを奨励しますし、クロストレーニングを否定する指導者にも会ったことはありません。</p>
<p>大学スポーツのスカウトがある選手を評価する際に、その選手の専門スポーツでの成績は勿論ですが、他にどんなスポーツをやっていたかを重視するとも聞きます。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180611_2.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-28074" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180611_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180611_2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180611_2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180611_2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>クロストレーニングはケガのリスクを減らし、専門スポーツの能力もアップさせる</h3>
<p>クロストレーニングのメリットは何かと考える際には、逆に特定のスポーツのみを行うデメリットを考えるとわかりやすいかもしれません。あるスポーツに特化すればするほど、特定の動きを特定の身体の部分を使って繰り返し行うことになります。</p>
<p>例えば野球のピッチャーは片腕だけでボールを投げる動作を繰り返します。ピッチングに限らず、どんなスポーツでもある技術の上達には反復練習は欠かせませんが、度が過ぎてしまうと、特定の筋肉や関節に疲労がたまり、ひいてはケガのリスクを増やしてしまいます。</p>
<p>同じことを長期間にわたって繰り返すことによる精神的な飽きも避けられません。技術的にも体力的にも上達が足踏みし停滞期に陥ることもしばしばあります。</p>
<p>そこで、あえて専門とは異なる動きのスポーツを積極的かつ計画的に取り入れることで、普段行っているトレーニングで欠けている部分を補い、身体能力の向上とスポーツ障害の予防を同時に目指すのがクロストレーニングなのです。</p>
<p>日本のスポーツは武道的な精神修養の一面が強調されるあまり、一つのことに打ち込むことを良しとする土壌があります。そしてそれが高いレベルの技術を生み出すことがあります。少年野球でもサッカーでも、世界的に見て日本の子供達の競技レベルは非常に高いです。</p>
<p>その一方で、高校、大学と年齢が上がるにつれて、燃え尽き現象やスポーツ障害などの弊害が数多く発生していることもまた否定できません。</p>
<p><a id='F-W2H0b3RJp6kLOdLdS9Rw' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.com/detail/150810148' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'F-W2H0b3RJp6kLOdLdS9Rw',sig:'BF5p59RK6QvC9n-r-5FkIM_4FJ_joRmyKNc30bxhGoY=',w:'594px',h:'356px',items:'150810148',caption: true ,tld:'com',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script><br />
<font size="-1">リトルリーグ世界大会で優勝した日本チーム。この中の何人が野球以外のスポーツをやっているだろうか。</font></p>
<p>何よりも大切なことはスポーツを楽しむこと。アメリカのスポーツ文化にはその考えが根底にあるので、複数のスポーツに挑戦したり、専門外のスポーツをレクリエーションのように楽しみながら行うクロストレーニングが推奨されるのだと思います。</p>
<p>クロストレーニングのメリットは以下のように挙げることが出来ます。<br />
•飽きがこない<br />
•天候や施設の空き状況に柔軟に対応する<br />
•全体的な運動能力が向上する<br />
•全身のコンディションが改善する<br />
•怪我のリスクが軽減する<br />
•ある筋肉を休めている間に別の筋肉を鍛える<br />
•ある部分の疲労を回復しながら、基礎体力を維持する<br />
•専門とするスポーツからは上達しない身体能力が高まる</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180611_3.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-28075" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180611_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180611_3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180611_3-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180611_3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
競技アスリートに限らず、健康と楽しみのためにスポーツを行う一般人にもクロストレーニングの考え方は有効です。時々は普段行っているスポーツとは違うことをやってみるだけで、より長く、より楽しくスポーツを楽しめるようになります。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2018/06/cross-training/feed</wfw:commentRss>
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		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180611_main_s.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2018.06.13</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>神業バスケテク！元NBAディケンベ・ムトンボ氏も登場</title>
		<link>https://sportie.com/2018/01/nbalive</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/01/nbalive#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Jan 2018 03:52:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>五十嵐万智</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[NBA]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[バスケットボール]]></category>
		<category><![CDATA[フリースタイル]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>

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		<description><![CDATA[日本をはじめ、世界中から絶大な人気を誇るバスケットボール アクション&#038;シミュレーションゲーム『NBA LIVE バスケットボール』の新WEB動画「さぁ、バスケや ろうぜ。」が公開されました。 ホ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>日本をはじめ、世界中から絶大な人気を誇るバスケットボール アクション&#038;シミュレーションゲーム『NBA LIVE バスケットボール』の新WEB動画「さぁ、バスケや ろうぜ。」が公開されました。</p>
<h3>ボールを持つと豹変!サラリーマンの神業から目が離せない</h3>
<p>この動画の主人公は、自身がバスケに飢えていることを自覚しているサラリーマン。街でバスケを楽しむ男女を見て、バスケへの情熱を再燃させていきます。転がってきたボールを拾うと、指先でボールスピン。そこからフリースタイル・バスケットボールの神業が次々と繰り出されます。ボールがまるで生き物のような動きをみせます。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/4d785708041251bc4303fd54688e10b3.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-25208" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/4d785708041251bc4303fd54688e10b3.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/4d785708041251bc4303fd54688e10b3-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/4d785708041251bc4303fd54688e10b3-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/4d785708041251bc4303fd54688e10b3-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<h3>NBAファン驚愕! 伝説のNBAプレーヤーが特別出演</h3>
<p>主人公のサラリーマンが高架下で長身の男性と衝突しそうになります。その男性は、主人公に対して人差し指を左右に振る仕草をします。この男性、なんと元NBA選手のレジェンド、ディケンベ・ムトンボ氏なのです。バスケ好きであれば誰もが一度は真似したことのあるレジェンドのこの仕草！要チェックです。</p>
<p>バスケ熱が盛り上がり、過去の雪辱を果たすためにライバルにリベンジを挑む主人公。一進一退の攻防が続く中、果敢にドリブルを仕掛けていきます。その決着はいかに!</p>
<h4>フルバージョン</h4>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/d3bOW9bAyPg" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>レジェンド選手が選ぶ最強チームに挑め!</h3>
<p>あの伝説のNBAプレーヤー、「ディケンベ・ムトンボ」氏が、『NBA LIVE バスケットボール』のためだけに選出した、NBA現役/ レジェンド選手との対戦、獲得を楽しめるイベントを開催。試合に勝ち続け、イベントをクリアすればムトンボがあなたのチームのコーチに！アプリをダウンロードして、限定イベントを楽しもう！<br />
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>NBA LIVE バスケットボール</strong><br />
ジャンル：バスケットボールゲーム (アクション&#038;シミュレーション)<br />
価格：無料(アプリ内課金有り)<br />
ダウンロードはこちら：<a href="http://smarturl.it/nbalmjppr" rel="noopener" target="_blank">http://smarturl.it/nbalmjppr</a><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/e8b1e513766d590a4d186b42ad9e786f.jpg" alt="" width="1920" height="1080" class="alignleft size-full wp-image-25210" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/e8b1e513766d590a4d186b42ad9e786f.jpg 1920w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/e8b1e513766d590a4d186b42ad9e786f-300x169.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/e8b1e513766d590a4d186b42ad9e786f-768x432.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/e8b1e513766d590a4d186b42ad9e786f-680x383.jpg 680w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
</div></p>
<p><div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>ZiNEZ a.k.a KAMIKAZE</strong><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/zinez1.jpg" alt="" width="1920" height="1080" class="alignleft size-full wp-image-25220" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/zinez1.jpg 1920w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/zinez1-300x169.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/zinez1-768x432.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/zinez1-680x383.jpg 680w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /><br />
東京都出身。2006年よりフリースタイルバスケを始め、08年、09年とフリース タイルバスケットボール日本一決定戦において史上最年少優勝記録と史上初の 連覇を成し遂げる。<br />
09年にはアメリカアリゾナ州で行われたNBA ALLSTARWEEKEND2009にて優勝。現在にいたるまで様々な大会を優勝、好成績を納め各国で審査員としても呼ばれるまでに上り詰める。モデルとしても活躍し、日本を中心に多方面で活躍中。Little Tokyo Production所属。<br />
また、師匠で「フリースタイルバスケの神の子」と呼ばれている、初代日本チャンピオン”lee.”と師弟チャンピオンユニット「ORIGAMI」も組んでいる。lee.は10年以上も世界のTOPに君臨し、現在では数々の国際大会のジャッジを勤める本作品では、師弟での共演も見逃せない。</p>
</div><br />
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>ディケンベ・ムトンボ</strong><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/m1.jpg" alt="" width="1920" height="1080" class="alignleft size-full wp-image-25219" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/m1.jpg 1920w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/m1-300x169.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/m1-768x432.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/m1-680x383.jpg 680w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /><br />
1991年よりNBAのデンバー・ナゲッツに入団、以降2009年に引退するまで数チームでプレー。ディフェンスを得意とする名センター。最優秀守備選手賞を4度受賞、オールスター戦には8度出場。NBAファンの誰もが認める超レジェンド。身長219cm。</p>
</div></p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2018.01.12</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>世界一の年俸リーグNBA、そして驚きの最低年俸は？</title>
		<link>https://sportie.com/2017/06/nba_salaries</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/06/nba_salaries#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Jun 2017 09:24:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大下慎司</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[NBA]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[バスケ]]></category>
		<category><![CDATA[マイケルジョーダン]]></category>
		<category><![CDATA[年俸]]></category>

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		<description><![CDATA[プロスポーツ選手といえば、多くの少年少女が憧れる職業で、特にトップの選手となれば、年に数千万円・数億円を稼ぐ選手も少なくはありません。その中でもアメリカにあるプロバスケットボールリーグのNBAは、世界中に数あるスポーツリ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>プロスポーツ選手といえば、多くの少年少女が憧れる職業で、特にトップの選手となれば、年に数千万円・数億円を稼ぐ選手も少なくはありません。その中でもアメリカにあるプロバスケットボールリーグのNBAは、世界中に数あるスポーツリーグの内、選手の平均年俸が世界一高いリーグです。</p>
<p>なぜNBAの選手はそんなに稼げるのか、一番高い年俸の選手はどのくらい貰っているのか、今回は気になる選手の懐事情をご紹介したいと思います。<br />
※選手の年俸は、スポンサー契約、CM等様々なものがありますが、今回の数字は所属チームから支払われる年俸となります。</p>
<h3>NBAの収益と世界的人気</h3>
<p>NBAの主な収益はリーグ全体の放映権やスポンサー契約、チームごとのスポンサー契約、チケット売り上げ、グッズ売り上げなどです。<br />
この中でも放映権では、ウォルトディズニー社とタイムワーナー社との間で結んでいて、2016/17シーズンからの9年契約で総額240億ドル、日本円で約2兆6500億円の巨額な収入となっています。</p>
<p>この巨額な契約の背景には、年々市場規模を拡大している状況があります。NBAはバスケットクリニックや※プレシーズンゲームの開催を、海外で積極的に行っており、それらの影響で世界各国にて人気に火が付いています。その証拠として、2017年オールスター戦は、世界215の国と地域で放送されました。<br />
※プレシーズンゲーム：シーズン前の調整試合</p>
<h3>NBAが第1位！世界にあるスポーツリーグの年俸事情</h3>
<p>イギリスのSporting Intelligence社の調査によると、世界17リーグの中でNBAの平均年俸が1位となりました。その金額は驚きの約639万ドル、日本円で約7億円です。この金額をレギュラーシーズン82試合で割ると、1試合当たり850万円になります。</p>
<p>参考にその他のスポーツリーグも併せて記載します。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/17ee4f20a13fdac73bd652034fee946d.png" alt="" width="687" height="276" class="alignleft size-full wp-image-22053" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/17ee4f20a13fdac73bd652034fee946d.png 687w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/17ee4f20a13fdac73bd652034fee946d-300x121.png 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/06/17ee4f20a13fdac73bd652034fee946d-680x273.png 680w" sizes="(max-width: 687px) 100vw, 687px" /></p>
<p>※3位のIPLに関しては、シーズンが約1か月半と極端に短いので、他のスポーツに合わせるように計算しているようです。</p>
<p>詳しくはこちらのページの「Click here」からどうぞ<br />
<strong>global sports salaries survey</strong><br />
<a href="http://www.globalsportssalaries.com/" target=" _blank">http://www.globalsportssalaries.com/</a></p>
<h3>世界最高の選手達の年俸は？</h3>
<p>現在、NBAのチームに登録されている選手約449人の中には、一般人の想像を超えるほどの額を貰っている選手もいれば、驚くことに1シーズンの年俸では生活できないような額で在籍する選手もいます。</p>
<p>そこで2016/17シーズンにおける年俸上位選手を紹介します。</p>
<p><strong><br />
ジェームス・ハーデン（ヒューストン・ロケッツ）<br />
ラッセル・ウエストブルック（オクラホマシティ・サンダー）<br />
ケビン・デュラント（ゴールデンステイト・ウォリアーズ）<br />
</strong>年俸：約2650万ドル（日本円 29億円）</p>
<p>リーグを代表するオールラウンダーの3人が2650万ドルでリーグ2位タイの年俸でした。実はこのハーデン、ウエストブルック、デュラントは2011/12シーズンで、オクラホマシティ・サンダーで一緒にプレイしNBAファイナル（決勝）まで駒を進めました。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:396px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/577815834" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:150.000000% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/577815834?et=794JB-XkQTZ7dWUDaQBqGQ&#038;tld=co.jp&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=ccgwhKegHg15r-NaKa06GIZuEoYRbie5t0osYfUqSXY=&#038;caption=true" width="396" height="594" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;" ></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:396px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/577817022" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:150.000000% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/577817022?et=c7TDBiL1RIJW4hF2lBiOlQ&#038;tld=co.jp&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=-0I28SaO_MYp5LMnTcY8w5Fvd0QsZFJ9EhlAUU76YPM=&#038;caption=true" width="396" height="594" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;" ></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:396px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/618096596" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:150.000000% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/618096596?et=82ES4XIASJhjZ0Yb17nSew&#038;tld=co.jp&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=6WjRZ9Vo6NobX0u5kL40al---1Y2Wm0QhgIsHcBDkXU=&#038;caption=true" width="396" height="594" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;" ></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">同じユニフォームを着る（上から）ハーデン、ウエストブルック、デュラントの3人</font></p>
<p>この中でケビン・デュラントは今年、優勝候補であったウォリアーズに移籍し、悲願であったNBA優勝を成し遂げました。</p>
<p>そして現在の最高年俸選手は…<br />
<strong>レブロン・ジェームス（クリーブランド・キャバリアーズ）</strong><br />
年俸：約3095万ドル（日本円 34億円）</p>
<p>NBAの“キング”ことレブロン・ジェームス。この3095万ドルは現役選手NO.1の数字です。現役最高選手の名をほしいままにしている彼が、年俸でもNo.1。さらには、スポンサー契約などの全収入を合わせると、年収約86万ドル（日本円で約95億円）にもなるそうです。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/618470078" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/618470078?et=Q3DrR_K0RklWpvGXhNMRbw&#038;tld=co.jp&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=7q7hCdeP9GWyanmr3IEj29gFp032J2tl1pzme2rdPyM=&#038;caption=true" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;" ></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">＜写真右＞この左手の輝きは相当な財力の証です…</font></p>
<h3>年俸TOPとWORST2が同じチーム！？</h3>
<p>NBAでは、驚くほど年俸が低い選手も存在します。<br />
今季の年俸額のWORST2の選手を紹介します。</p>
<p><strong>ダンテイ・ジョーンズ（クリーブランド・キャバリアーズ）</strong><br />
年俸：5767ドル（日本円　63万円）</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/91777904" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:69.360269% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/91777904?et=bKTdhJysRXJXL8jl9w6jmw&#038;tld=co.jp&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=rbK5LOQWFl97dBfjHh_uNoo9tbzFG_yF7UwWUu-XhhM=&#038;caption=true" width="594" height="412" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;" ></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">持ち前のディフェンスで起用される</font></p>
<p>プレイオフ直前の4月に契約した、13年目のジョーンズは今季出場5試合。昨季もキャバリアーズに所属しており、キャバリアーズ初の優勝に貢献しました。ディフェンスが得意な選手です。</p>
<p><strong>エディ・タバレス（クリーブランド・キャバリアーズ）</strong><br />
年俸：5145ドル（日本円 57万円）</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/471547288" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:74.747475% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/471547288?et=x7HagjWPTBRq0kLx5dJviw&#038;tld=co.jp&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=ub6LbXOHB8ReVPHIdxqDy9b_Ks5p9WPpBQzRXEt6Osc=&#038;caption=true" width="594" height="444" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;" ></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">将来が期待されるビッグマン</font></p>
<p>ジョーンズと同じく4月に契約した、タバレスはアフリカ西沖合の小さな島国カーボ・ヴェルデ出身の25歳で221㎝の大型センターです。</p>
<p>この2人は驚きの2桁万円代。シーズン終了直前の4月に契約したとはいえ、とてもプロスポーツ選手の年俸とは思えません。そしてこの2人とレブロンを比較すると、およそ6000分の1の差がありました。</p>
<p>また、タイトルでも触れていますが、全員同じチーム（クリーブランド・キャバリアーズ）に所属しています。Sporting Intelligence社の調査によれば、キャバリアーズは世界一年俸を多く払っているチームですが、とても多く貰っている選手の陰で、少額でチームを支えている選手もいることがわかります。</p>
<h3>歴代TOPはやっぱり“あの人”だった</h3>
<p>約70年の歴史を誇るNBAは、年収は右肩上がりです。以前と比べて選手の平均年俸は比べられない程、高騰しています。</p>
<p>しかし、歴代TOPとなると、なんと20年前の契約まで遡ります。今から20年前、1990年代後半といえば、“神様”マイケルジョーダンです。ジョーダンが1997/98シーズンに契約した年俸は3310万ドル（日本円 36億円）で、これは当時あったNBAチーム全29チーム中19チームの、各チームが所属選手に支払っている総年俸よりも多かったということです。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/478095090" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/478095090?et=QHbn0ysKQR96VOq8QPn5Hg&#038;tld=co.jp&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=YkQVAadQJD3-nHh1pd547HTVOaTNlFV0rmo0aXbW1yA=&#038;caption=true" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;" ></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">お金持ちの風格</font></p>
<p>しかし、近々レブロンや、ウォリアーズのステフィン・カリーがその年俸を抜く契約を交わすのではないかと噂されています。</p>
<p>年俸＝選手のレベル、にはならないかもしれませんが、その時代にそれだけの価値を認められたという証拠として、選手を年俸で比較するのは興味深いデータではないかと思います。</p>
<p>※今回のデータは1ドル＝110円で計算しています。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2017.06.21</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>NBAは人類中0.00000006%の人間のみが入れるリーグ</title>
		<link>https://sportie.com/2017/05/nba</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/05/nba#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 30 May 2017 06:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大下慎司</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[NBA]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[バスケットボール]]></category>
		<category><![CDATA[マイケル・ジョーダン]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>

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		<description><![CDATA[世界最高峰のバスケットボールリーグ「NBA」。毎年11月初旬～翌年6月初旬までの約7ヶ月感、バスケットの本場アメリカを中心に開催されます。 日本でも1990年代に、神様“マイケル・ジョーダン”率いるシカゴブルズが人気を博 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>世界最高峰のバスケットボールリーグ「NBA」。毎年11月初旬～翌年6月初旬までの約7ヶ月感、バスケットの本場アメリカを中心に開催されます。</p>
<p>日本でも1990年代に、神様“マイケル・ジョーダン”率いるシカゴブルズが人気を博し、ブームとなりましたが、その後テレビ放送なども減少しあまりNBAについて聞かない時代が続いています。</p>
<p>今回はそんなNBAの魅力を感じてもらい、NBAに触れるきっかけになればと思います。</p>
<h3>超人たちのリーグ</h3>
<p>正式名称を「National Basketball Association」と言い、それぞれの頭文字を取ってNBAと呼ばれています。アメリカに29チーム、カナダに1チームの計30チームによって争われるリーグです。各チームシーズン82試合、その後上位チームにより行われるPLAYOFFに進出すると約100試合、平均して中2日～3日（移動日含む）で試合が行われる、とてもタフなリーグです。</p>
<p>加えて、選手たちの身体能力は人類TOPクラスと言って差し支えないでしょう。平均身長203㎝、体重104㎏の大男達がジャンプすれば90㎝を跳び、ボールに食らいつく。生で観戦した時の迫力は凄まじいものがあります。</p>
<p>NBAの登録人数は450人。これを世界の全人口で割ってみると約0.00000006%の割合となります、非常に狭き門です。</p>
<p>近年は3Pシュートの多用、ルール改正などでよりスピーディに得点が入る傾向があります。<br />
ますますエキサイティングになるNBAから目が離せません。</p>
<h3>NBAの現在のスーパースター達</h3>
<p>NBAのスーパースターといえば、真っ先に思い浮かぶのが“マイケル・ジョーダン”ではないでしょうか？エアーと呼ばれるほどの滞空時間で人々を魅了しました。しかし、現在にもジョーダンのように、歴史に残るであろう選手が多数います。</p>
<p><strong>NBAの“キング”LeBron James（レブロン・ジェームス）</strong></p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:401px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/541524512" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:148.129676% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/541524512?et=wQiWYlCXTPR8myUihcHYWQ&#038;tld=co.jp&#038;viewMoreLink=off&#038;sig=FgxADOvINgwMi4gni15IDeiQVINKP-uI_K-1DW8_skU=&#038;caption=true" width="401" height="594" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;" ></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">堂々たる風格</font></p>
<p>レブロン・ジェームスは身長203㎝、体重114㎏。ポジションはSF（スモールフォワード）ですが、PG（ポイントガード）～PF（パワーフォワード）までほぼすべてのポジションをこなせるオールラウンダーです。<br />
鋼のような肉体と、抜群のバスケットセンス、IQ、身体能力を合わせ持ちバスケットをするために生まれてきたような男。</p>
<p>NBAチャンピオン3回、シーズンMVP4回、※オールNBAファーストチーム11回選出、史上最速で得点記録を塗り替え続けるなど数々の記録を持っています。現在の最強のNBAプレイヤーであり、現時点で歴代でも3本に入る選手とも言われているほどの選手です。<br />
※オールNBAファーストチーム：メディア関係者の投票でシーズンごとに最も活躍した5人が選出される。いわばNBAの中でトップチームを作るということ。</p>
<p><strong>最強スコアラー！ケビン・デュラント</strong></p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/594968046" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/594968046?et=r3-oynRKSmBlTGKj_2_Inw&#038;tld=co.jp&#038;viewMoreLink=off&#038;sig=IsKQod2mDVt2qpkH8PyX4sNg807-jj9YY1flrJv_BqA=&#038;caption=true" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;" ></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">去年のリオオリンピックでも活躍した</font></p>
<p>ケビン・デュラントは身長206㎝、体重109㎏、※ウイングスパンが226㎝と並外れた腕の長さを持っています。バスケットではこの腕の長さはとても優位に働くものです。</p>
<p>腕の長さと、抜群のシュート力、※ハンドリング、機動力など同じ身長の選手と比べて、かなり優れています。逆に身長の低い選手がマークに付けば、身長差で軽々とあしらってしまいます。</p>
<p>今年、リーグ屈指のウォリアーズに移籍したデュラントは、得点の効率が更に上がったようで自身最高のFG％53.7を記録。これはアウトサイドからのシュートを多用する選手としては、とても高い数字です。</p>
<p>デュラント本人の発言によると、現在靴を履くと身長213㎝程あるのだとか。この身長であのようなプレイが出来るのは彼くらいでしょう。<br />
※ウイングスパン：両腕を伸ばした時の長さ<br />
※ハンドリング：ボールを扱う技術のこと</p>
<p><strong>“史上最高のシューター”Stephen Curry（ステフィン・カリー）</strong></p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:396px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/541547564" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:150.000000% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/541547564?et=HbGjX56rScV2kkDDtXO8-g&#038;tld=co.jp&#038;viewMoreLink=off&#038;sig=q-YFC-8c7PJchrweZMUguyWLR45ELC88cABDlF_UvtU=&#038;caption=true" width="396" height="594" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;" ></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">唯一無二かつ綺麗なシュートフォーム</font></p>
<p>その甘いルックスと華麗なプレイで一躍人気者となったカリーは、現在ユニフォーム売り上げNO.1です。</p>
<p>彼の最大の魅力は何と言ってもそのシュート力。キャリア平均で3P成功率43.8%、フリースロー成功率90.1%とそれぞれ40-90%以上でシーズンを終えれば素晴らしいシューターと呼ばれるラインをキャリア平均でクリアしています。<br />
また、シュートモーションが異常に早く、NBAの一般的なシューターの0.54秒と比較して0.4秒と、シュートの在り方を変えたとまで言われています。</p>
<p>史上1位のシーズン合計3P成功数402本という記録を始め、（2位も自身の持つ286本）、1試合最多の3P13本成功、連続3P成功試合157試合など、近年のNBAで3P＝カリーとなっています。</p>
<p>父と弟もNBA選手という経歴からNBAのロイヤルファミリーと呼ばれ、カリーのツイッターはセレブ感が垣間見えます。それでも嫌な気がしないのは彼の人柄でしょう。</p>
<p><strong>何でも屋！驚異の肉体美、ラッセル・ウエストブルック</strong></p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/584268784" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:71.548822% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/584268784?et=ffa56LhQTtlfMxwuwzrUYA&#038;tld=co.jp&#038;viewMoreLink=off&#038;sig=gv4wOnPMf_iQYB1DYKjd0q-c6z9atfdGTYaBRaNkt7I=&#038;caption=true" width="594" height="425" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;" ></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">リングに頭が触れそうなほどのジャンプ力</font></p>
<p>2016-17シーズン、史上二人目の記録を残した男がラッセル・ウエストブルック。彼の記録は「シーズントリプルダブル」といって、得点、アシスト、リバウンドの個人成績3部門をシーズン平均で2桁成績を記録するということ（得点：31.6、リバウンド：10.7、アシスト：10.4）。ちなみにバスケットでトリプルダブルを1試合でも出来る選手は稀で、NBAでも1シーズン数人しか記録しません。</p>
<p>そんな「トリプルダブル」をシーズン“平均”でやってのけたのがウエストブルック。そんな彼の特徴は驚異的な身体能力。NBAの中でもトップクラスで、彼を見ると他の選手が並みの能力に見えてしまう程です。</p>
<p>史上二人目のこの記録ですが、過去に記録したのは1961-62シーズンの、オスカー・ロバートソン。なんと約55年前の記録です。55年前と今を単純に比較するのは難しいですが、55年もの間、誰も達成出来なかった記録を成し得たことは、“偉業”と呼ぶに相応しいでしょう。</p>
<h3>NBAを実際に見てみる</h3>
<p>ここまでNBAの情報を身に付ければあとは見るだけ。でもNBAを見るには少し準備が必要です。</p>
<p>残念ながら2017年5月現在、地上波では放送されていません。放送されているのは主に以下の通りです。</p>
<ul>
<li>NHK-BS/TV視聴</li>
<li>WOWOW/TV視聴</li>
<li>NBAリーグパス/インターネット視聴</li>
<li>DAZN（ダ・ゾーン）/インターネット視聴</li>
</ul>
<p>となっています。NHK-BSは週に2試合程、WOWOW/DAZNは週に5・6試合程、NBAリーグパスは全試合中継です。<br />
それぞれ今佳境を迎えている、プレイオフは放送頻度が高くなりますので、まずは料金と頻度を検討してください。</p>
<p>見る環境を用意したら、もう後はのめり込むだけ！</p>
<p>※今シーズンはNBA FINAL（決勝）を残すのみとなりました。下記に日本時間の日程を記載します。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
ついに決着！NBA FINAL 2017の日程<br />
Game 1 – 06月2日（金）<br />
Game 2 – 06月5日（月）<br />
Game 3 – 06月8日（木）<br />
Game 4 – 06月10日（土）<br />
Game 5※– 06月13日（火）<br />
Game 6※– 06月16日（金）<br />
Game 7※– 06月19日（月）</p>
<p>※Game5～7はどちらかのチームが4勝するまで行われる</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2017.05.30</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>Bリーグ プレーオフセミファイナルの展望：バスケをもっと楽しく観る豆知識6</title>
		<link>https://sportie.com/2017/05/bleague-playoff-secondround</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/05/bleague-playoff-secondround#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 17 May 2017 02:02:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>BB Tech</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[Bリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[NBA]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[バスケットボール]]></category>
		<category><![CDATA[プレーオフ]]></category>

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		<description><![CDATA[こちらの記事で試合の展望を紹介した、バスケットボールのプロリーグ「Bリーグ」のプレーオフ（Bリーグでは「CHAMPIONSHIP」という）。先週末には準々決勝（クォーターファイナル）が行われ、ベスト4が出揃いました。準々 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://sportie.com/2017/05/bleague-playoff-firstround">こちら</a>の記事で試合の展望を紹介した、バスケットボールのプロリーグ「Bリーグ」の<a href="https://sportie.com/2017/05/basketballplayoff">プレーオフ</a>（Bリーグでは「CHAMPIONSHIP」という）。先週末には準々決勝（クォーターファイナル）が行われ、ベスト4が出揃いました。準々決勝では波乱はなく、全ての対戦で上位チームが勝ち上がる順当な結果となりました。</p>
<p>今回は、プレーオフの準決勝「セミファイナル」（2戦先勝方式）の見どころをお伝えしたいと思います。引き続き難しい内容ではなく、初心者でもわかりやすく楽しめるポイントを紹介します。</p>
<h3>川崎ブレイブサンダース（レギュラーシーズン1位）対アルバルク東京（同4位）</h3>
<p>2つのチームには共通点が多くあります。ブレイブサンダースは元東芝、アルバルクは元トヨタと、ともに実業団リーグ時代から存在する古参チームです。また過去に数回優勝している強豪チームであり（ブレイブサンダースは昨シーズンの優勝チームでもある）、日本代表や有望な外国人選手を多く抱えるエリートチーム同士でもあります。</p>
<p>この対戦は、「バスケ版多摩川クラシコ（JリーグのFC東京と川崎フロンターレの対戦の呼称）」と捉えて観てみるのはいかがでしょうか？　<br />
ブレイブサンダースは名前の通り川崎をホームタウンとし、ホームアリーナは川崎フロンターレの本拠地等々力陸上競技場と同じ敷地内にあるとどろきアリーナです。</p>
<p>一方アルバルクは東京と名乗っていますが、元は東京府中を中心に活動しており、FC東京の本拠地である調布市の味の素スタジアムと地理的に近い関係にあります。多摩川を挟んでチームとチーム、街と街の威信をかけた戦いと捉え、ぜひおらが街のチームを応援してみてください。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color: #fff; display: inline-block; font-family: 'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif; color: #a7a7a7; font-size: 11px; width: 100%; max-width: 395px;">
<div style="padding: 0; margin: 0; text-align: left;"><a style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/630667306" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow: hidden; position: relative; height: 0; padding: 150.379747% 0 0 0; width: 100%;"><iframe style="display: inline-block; position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; margin: 0;" src="//embed.gettyimages.com/embed/630667306?et=ctc5Yy2FRI1TKbFSJQGurA&amp;tld=co.jp&amp;viewMoreLink=off&amp;sig=bCRTMVfTjTsRwrlmiPuLP_sn8fLQtgn_7KFBnujDpBU=&amp;caption=true" width="395" height="594" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></div>
</div>
<p><font size="-1">ブレイブサンダースのエースの1人、辻 直人選手。神奈川出身ではないが、青山学院大学出身。学生時代はお隣相模原で汗を流していた。ミスター川崎と呼んで差し支えないだろう</font></p>
<p>もう1つの見所は、どちらが点取り合戦を制するかという点です。レギュラーシーズンの成績を見ると、ブレイブサンダースは全体1位（84.3点）、アルバルクは全体4位（81.4点）の平均得点を誇ります。どちらも攻撃力のあるチームですが、点の取り方が少し違います。</p>
<p>ブレイブサンダースはアシストでもレギュラーシーズン1位の成績を残しており、チーム全体で点を取ることに長けています。前回の記事で紹介した絶対的スコアラー、ニック・ファジーカス選手にマークが集中するというのも周りが点を取りやすいポイントとなっています。準々決勝では2試合とも二桁得点者が5人と、どこからでも点を取る多彩さが垣間見えます。一方アルバルクは日本のプリンス田中 大貴選手、NBA出身のディアンテ・ギャレット選手どちらかがボールを長く保持して戦います。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color: #fff; display: inline-block; font-family: 'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif; color: #a7a7a7; font-size: 11px; width: 100%; max-width: 594px;">
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<div style="overflow: hidden; position: relative; height: 0; padding: 66.498316% 0 0 0; width: 100%;"><iframe style="display: inline-block; position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; margin: 0;" src="//embed.gettyimages.com/embed/630087640?et=s5zBlO0BTw5t5ZiTkSipXA&amp;tld=co.jp&amp;viewMoreLink=off&amp;sig=3sS4dcbhHn5InOtQ4A4UuzYxuhjT1ISQFiLAJOnJwJY=&amp;caption=true" width="594" height="395" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></div>
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</div>
<p><font size="-1">元NBA選手のギャレット選手をノセてしまうとブレイブサンダースは危険だ</font></p>
<p>ファジーカス選手以外の得点が伸びてきたらブレイブサンダースのペース、田中・ギャレット両選手の得点が伸びてきたらアルバルクのペースで試合が進むかもしれません。お互いのチームがどのように得点を伸ばしているかをチェックしながら観ると、より深くこの試合を楽しめるかもしれません。</p>
<h3>栃木ブレックス（同2位）対シーホース三河（同3位）</h3>
<p>ブレックスは2007年にチームが発足した若いチームながら、1試合平均の観客動員数が全体の2位を記録する人気チーム。シーホースは前身リーグを含め優勝多数の超強豪です。</p>
<p>この対戦の見どころでも、日本バスケ界のアイコンである田臥 勇太選手が挙げられます。準々決勝で対千葉ジェッツ戦では、田臥の後継者と目される富樫 勇樹選手とのマッチアップが見どころでした。ノリにノッていた富樫選手でしたが、ベテラン田臥選手率いるブレックスに惜敗。</p>
<p>次に迎え撃つのが、シーホースの比江島 慎選手です。比江島選手は高校時代から注目されていた現日本代表の中心選手。身長は190cmと田臥選手よりも遥かに高いですが、大柄ながらドリブルやパスのスキルに優れ、田臥選手と同じポイントガードのポジションでもプレイする次世代プレイヤーです。レギュラーシーズンでは平均12.9点、3.4アシストを記録しており、得点が必要な勝負どころで次々とシュートを決める様を称した「比江島タイム」は一見の価値があります。日本代表を背負っている新旧の司令塔の出来が、勝負を決する鍵になりそうです。</p>
<p>もう1つ、<a href="https://sportie.com/2017/05/basketballplayoff" target="_blank" rel="noopener noreferrer">以前の記事</a>で紹介したXファクターを見どころとして探してみましょう。レギュラーシーズンから、プレイオフに入って成績をジャンプアップさせた選手を探してみると、下記2名が見つかりました。</p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;">ブレックス＝遠藤 祐亮選手<br />
レギュラーシーズン：平均7.6点<br />
プレイオフ：平均10.5点</li>
<li style="font-weight: 400;">シーホース＝柏木 真介選手<br />
レギュラーシーズン：平均2.8点、平均1.2アシスト、平均約15分出場<br />
プレイオフ：平均5.0点、平均4アシスト、平均約24分出場</li>
</ul>
<p>遠藤選手はブレックスの下部組織から這い上がった苦労人で（ちなみにイケメン選手としても話題になっています）、主にディフェンスでの貢献を期待されて起用されていました。ところがプレイオフでは平均3点も成績を上げ、チームの勝利に貢献しました。シーホースには比江島選手のほか、日本人得点ランキング1位の金丸選手もいます。シーホースの攻撃陣を抑えるタスクも担うことになる遠藤選手の攻守両面での活躍が勝利にはかかせません。</p>
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<div style="padding: 0; margin: 0; text-align: left;"><a style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/648180764" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow: hidden; position: relative; height: 0; padding: 66.498316% 0 0 0; width: 100%;"><iframe style="display: inline-block; position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; margin: 0;" src="//embed.gettyimages.com/embed/648180764?et=kxG_8ZUQS2hlIW4STNI0DQ&amp;tld=co.jp&amp;viewMoreLink=off&amp;sig=1uCYcpOc8rI28yKk4qliIdi8diBKJ4MWgnMP1HAiZio=&amp;caption=true" width="594" height="395" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></div>
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</div>
<p><font size="-1">ブレックスの遠藤選手。勝利に導くXファクターになれるか</font></p>
<p>シーホースの柏木選手は、現在35歳の大ベテラン。身長183cmで鋼のような身体を持つポイントガードで、日本代表としての経歴もあり、近年の日本バスケ界を引っ張ってきた選手の1人です。プレイオフに入り出場時間を大幅に増やし、経験豊富なベテランの持ち味を発揮しています。短期決戦では優秀なベテランが頼りになります。このままのパフォーマンスを発揮し続ければ、チームは大崩れする心配はなさそうです。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color: #fff; display: inline-block; font-family: 'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif; color: #a7a7a7; font-size: 11px; width: 100%; max-width: 453px;">
<div style="padding: 0; margin: 0; text-align: left;"><a style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.co.jp/detail/125169928" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow: hidden; position: relative; height: 0; padding: 131.125828% 0 0 0; width: 100%;"><iframe style="display: inline-block; position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; margin: 0;" src="//embed.gettyimages.com/embed/125169928?et=t7KKOnomTpFnuC-4oDDN_g&amp;tld=co.jp&amp;viewMoreLink=off&amp;sig=CAs1BmkSit4tlFVYujaSdXxkJXAFSIugTKiVyWC0fwg=&amp;caption=true" width="453" height="594" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></div>
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</div>
<p>シーホースの柏木選手は代表での経験も豊富</p>
<p>決勝戦出場をかけた熱い戦いは今週金曜日から。一度観たらハマってしまうこと間違いなしです！<br />
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
</p>
<p><strong>B.LEAGUE SEMIFINALS 2016-17日程</strong></p>
<p><strong>川崎ブレイブサンダース対アルバルク東京</strong><br />
GAME1 2017/05/19（金）19:05<br />
GAME2 2017/05/20（土）17:05<br />
場所：川崎市とどろきアリーナ</p>
<p><strong>栃木ブレックス対シーホース三河</strong><br />
GAME1 2017/05/20（土）13:05<br />
GAME2 2017/05/21（日）12:05<br />
場所：ブレックスアリーナ宇都宮</p>
<p>チケット購入は<a href="https://www.bleague-ticket.jp/index" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちら</a></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-21429" src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/basketball-watch4-bunner.jpg" alt="" width="640" height="640" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/basketball-watch4-bunner.jpg 640w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/basketball-watch4-bunner-150x150.jpg 150w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/basketball-watch4-bunner-300x300.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>
</div></p>
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		<mobileclip:subtitle>2017.05.17</mobileclip:subtitle>
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