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	<title>Sportie [スポーティ]NPB &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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		<title>NPBファームリーグに新規参入 ～くふうハヤテベンチャーズ静岡～</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Apr 2024 06:30:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
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		<description><![CDATA[今季からNPBのファームリーグに新たに2球団が参入します。ウエスタンリーグの「くふうハヤテベンチャーズ静岡」とイースタンリーグの「オイシックス新潟アルビレックスBC」です。今回は静岡県を本拠とするくふうハヤテベンチャーズ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今季からNPBのファームリーグに新たに2球団が参入します。ウエスタンリーグの「くふうハヤテベンチャーズ静岡」とイースタンリーグの「オイシックス新潟アルビレックスBC」です。今回は静岡県を本拠とするくふうハヤテベンチャーズ静岡（以下、「ハヤテベンチャーズ」）を紹介します。</p>
<p>>><a href="https://hayate.co.jp/sports/" rel="noopener" target="_blank">ハヤテ223(株)公式HP</a><br />
>><a href="https://hayateventures.jp/" rel="noopener" target="_blank">くふうハヤテベンチャーズ静岡球団HP</a></p>
<h3>ハヤテベンチャーズ、教育リーグで『NPBデビュー』</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/04/4ace5f7af4e370a6b26f17444164e39f.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-43835" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/04/4ace5f7af4e370a6b26f17444164e39f.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/04/4ace5f7af4e370a6b26f17444164e39f-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/04/4ace5f7af4e370a6b26f17444164e39f-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/04/4ace5f7af4e370a6b26f17444164e39f-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>ハヤテベンチャーズは、GMに山下大輔氏、監督に元オリックス・バファローズの赤堀元之氏、がそれぞれ就任しています。</p>
<p>今年のウエスタン・リーグ春季教育リーグでは10試合が組まれました。3試合が雨で流れたものの、1勝4敗2分けで終えています。</p>
<p>実質初戦となった3月2日の中日ドラゴンズ戦（ナゴヤ球場）では2-2と引き分けたものの、翌3日の中日戦では13-0と完敗。まだ教育リーグの段階とはいえ、この日登板した5投手のうち、4人が育成選手でした。中日投手陣に対し、散発5安打9三振と打線は沈黙しました。一方、投手陣は野村裕樹投手、藤岡好明投手、平間凛太郎投手の3人がマウンドに上がり、野村、藤岡両投手で13失点しています。</p>
<p>ハヤテベンチャーズの選手らのプレーにナゴヤ球場のファンから拍手も起こっていました。</p>
<h3>いよいよ公式戦がスタート</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/04/9fd533ddb6df62669a74567b60ce462f.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-43836" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/04/9fd533ddb6df62669a74567b60ce462f.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/04/9fd533ddb6df62669a74567b60ce462f-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/04/9fd533ddb6df62669a74567b60ce462f-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/04/9fd533ddb6df62669a74567b60ce462f-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>一軍より一足早い3月15日に公式戦が開幕したウエスタン・リーグ。ハヤテベンチャーズホームのちゅ～るスタジアム清水（清水庵原球場）で開幕を迎えました。そして、4月7日までに18試合を行い、3勝14敗1分けと大きく負け越しています。</p>
<p>ちゅ～るスタジアム清水で開催の3月27日の中日戦では、ハヤテベンチャーズは元オリックス・バファローズの西濱勇星投手が先発して5回を投げるも、立ち上がりに走者を許し3失点。2番手の大生虎史投手が1回4失点、その後に竹内奎人投手がマウンドに上がるも1点を失います。9回に登板した平間投手は中日打線を3人で抑えますが、この試合では計8失点。打線はわずか散発3安打で8つの三振と奮わず、8-0と完封負けを喫しています。</p>
<p>翌28日の中日戦では、ハヤテベンチャーズは二宮衣沙貴投手が先発。打線は中日の先発、松木平優太投手から初回に1点を先制。中盤に逆転されるも必死に粘りましたが、5-4と惜しくも敗れています。ハヤテベンチャーズは負け試合が多いものの、一方的な試合ばかりではありません。</p>
<p>27日の試合は881人、28日の試合には492人と、両日平日にも関わらず熱心なファンが球場で声援を送り、中日ファンの姿も多く見受けられました。この数字が多いと見るか少ないと見るかはさておき、ふらりと球場を訪れ気軽に試合を見られるのがファームリーグの良さでもあり、プロ野球選手のプレーを間近で見られるという特権もあります。今後、より多くのファンに来場してもらい、且つリピーターになってもらうためのファンサービスやイベントの開催など、いかにして地元のファンに球場へ来て応援してもらうかに期待したいところです。</p>
<h3>ハヤテベンチャーズにも有望選手あり</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/04/be671663ad0e2a98419699e6a37eb7a4.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-43837" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/04/be671663ad0e2a98419699e6a37eb7a4.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/04/be671663ad0e2a98419699e6a37eb7a4-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/04/be671663ad0e2a98419699e6a37eb7a4-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/04/be671663ad0e2a98419699e6a37eb7a4-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>>><a href="https://npb.jp/bis/2024/stats/std_w.html" rel="noopener" target="_blank">ウエスタンリーグ順位表</a></p>
<p>二軍とはいえ既存のNPB球団との戦力差は否めないところはありますが、現時点でわずか3勝、ハヤテベンチャーズのチーム防御率6.12はウエスタン・リーグで最下位です。しかし、そんな中で奮闘している投手たちもいます。</p>
<p>野村投手は3試合に登板して防御率2.37はリーグ5位、4試合に登板し3勝をあげている早川太貴投手の防御率2.77はリーグ9位です。また、ラストイニングに登板することの多い平間投手も力強いストレートで押してくるなど期待できる投手陣です。</p>
<p>野村投手はルートインBCリーグの埼玉武蔵ヒートベアーズや神奈川フューチャードリームスに在籍していました。早川投手は北海道出身、ウイン北広島でプレーしており、平間投手は四国アイランドリーグplusの高知ファイテングドッグスに在籍しメキシカンリーグでもプレーしてきました。</p>
<p>これに対して、チーム打率もリーグで最も低いものの、期待したい野手もいます。</p>
<p>外野手の増田将馬選手（四国アイランドリーグplus徳島インディゴソックスでプレー）はベンチスタートとなる試合もあるものの、出場機会が増えることで伸びる可能性もあります。また、内野手の瀬井裕紀選手（さわかみ関西独立リーグの堺シュライクスや九州アジアリーグ火の国サラマンダースでプレー）も現時点で打率こそ低いものの、俊足という才能を持つ選手です。</p>
<p>在籍する選手37人の内訳は、新卒選手よりも独立リーグ出身や西濱投手、居谷匠真選手（元福岡ソフトバンクホークス）らのような元NPB出身の選手らが多く在籍しているのが特徴です。ドミニカ共和国、ベネズエラなどの国からの外国人選手4人も所属しています。</p>
<p>シーズンを通してハヤテベンチャーズの選手らが成長していく過程を見守るのも楽しいかもしれません。なお、ファームに参入の2球団に所属する選手（元NPB所属選手や外国人選手を除く）が今後、一軍でプレーするにはドラフト会議で指名されることが必要だとされています。</p>
<h3>野球場へ行こう！</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/04/99d7b65a7718e2293acc92d3ba1353df.jpg" alt="" width="4000" height="2992" class="aligncenter size-full wp-image-43838" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/04/99d7b65a7718e2293acc92d3ba1353df.jpg 4000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/04/99d7b65a7718e2293acc92d3ba1353df-300x224.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/04/99d7b65a7718e2293acc92d3ba1353df-768x574.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/04/99d7b65a7718e2293acc92d3ba1353df-680x509.jpg 680w" sizes="(max-width: 4000px) 100vw, 4000px" /></p>
<p>ハヤテベンチャーズは、現在はちゅ～るスタジアム清水（清水庵原球場）がメインスタジアムになっていますが、静岡県下の草薙球場や浜松球場、愛鷹球場などでも主催試合を行います。</p>
<p>ちゅ～るスタジアム清水はJR清水駅からやや距離があります。JR清水駅から球場近くを通る静岡鉄道バスの路線があるものの便数が少なく、利用する際は事前に時刻のチェックが必須です（最寄りバス停は「庵原球場入口」、所要時間は18～19分程度）。</p>
<p>また3月時点では、ちゅ～るスタジアム清水で試合開催時には球団が試合開始前と終了後にJR清水駅と球場を結ぶ無料シャトルバスを運行していました。地方球場は交通の便が悪いことが多く、シャトルバスがあることで自家用車がなくてもアクセスしやすくなっています。ただ、この時はマイクロバス1台でピストン運行していたため、乗れなかった場合は35～40分程度待つことになりました。急ぐ場合はタクシーなど別の交通手段の確保も必要だと感じました。今後、バスの時刻や台数も変更になる可能性もあり、その都度球団HPをご確認ください。</p>
<p>なお、球場内で飲食物の販売もあるほか、球団グッズの販売コーナーもあります。<br />
また、観光もかねて球場を訪れるのもいいかもしれません。</p>
<p>※記録・成績は4月8日現在</p>
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		<mobileclip:subtitle>2024.04.11</mobileclip:subtitle>
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		<title>NPBの審判講習会に密着</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Feb 2024 08:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
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		<category><![CDATA[NPB]]></category>
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		<description><![CDATA[NPB初心者向け審判講習会が1月21日に香川県のレクザムボールパーク丸亀(丸亀市)で開催されました。同月13日にやまぐち富士商ドーム(山口県山口市)で開催されたものに続き2回目です。 >>https://npb.jp/n [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>NPB初心者向け審判講習会が1月21日に香川県のレクザムボールパーク丸亀(丸亀市)で開催されました。同月13日にやまぐち富士商ドーム(山口県山口市)で開催されたものに続き2回目です。</p>
<p>>><a href="https://npb.jp/news/detail/20231205_01.html" rel="noopener" target="_blank">https://npb.jp/news/detail/20231205_01.html</a><br />
今回は、この講習会の模様を紹介します。</p>
<h3>初心者向けの講習会</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/02/99481cc2e703be5402cbac4015738c5c.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-43743" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/02/99481cc2e703be5402cbac4015738c5c.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/02/99481cc2e703be5402cbac4015738c5c-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/02/99481cc2e703be5402cbac4015738c5c-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/02/99481cc2e703be5402cbac4015738c5c-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>前日からの雨も上がり、冷たい北風が吹くものの時おり薄日が差すレクザムボールパーク丸亀で、NPBが主催する初心者向けの審判講習会が開催されました。グラウンドには、「ヒーズアウト」「セーフ」と参加者の元気な声が響き渡ります。</p>
<p>NPBの現役審判員10名が講師となり、「投球判定、審判の基本動作、様々なプレーの見方など基礎的な審判技術講習」を行うのが特徴です。なお、NPB審判員のうち笹真輔さん、下村晃太郎さんら四国出身者も講師を務めました。</p>
<p>2018年からシーズンオフに行われており、今年で7年目になります。「審判員初心者、審判員としての活動に興味のある」人で、未経験者を含む中学生以上の男女を対象とし基礎的な内容を行うものとなっています。女の子も含む少年野球の選手や社会人らも合わせて100名が参加しました。プロアマを問わず本格的に審判員になりたい人向けというよりは未経験でも参加できる内容になっています。</p>
<h3>分かりやすく楽しいレクチャーも</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/02/e1f48c06282fbc7aa7a3cd6dfd9a9d8f.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-43739" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/02/e1f48c06282fbc7aa7a3cd6dfd9a9d8f.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/02/e1f48c06282fbc7aa7a3cd6dfd9a9d8f-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/02/e1f48c06282fbc7aa7a3cd6dfd9a9d8f-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/02/e1f48c06282fbc7aa7a3cd6dfd9a9d8f-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>NPB審判員の木内久仁生さんが中心になりつつ進められた講習会。まず、最初はNPB審判員によるジャッジや「ゴー・ストップ・コール(走りながら一旦静止して「アウト」「セーフ」のコールを行うトレーニングで、これを繰り返す)」の見本が示されました。遠くまでよく聞こえるジャッジ、分かりやすいジェスチャー。間近でみるプロの審判員による動作と発声は迫力が感じられます。「アウト」「セーフ」のジャッジについてもレクチャーを受けた後、木内さんの「ジャッジは格好よくやろう」という参加者へのアドバイスもあり、参加者がグランドに広がって「ヒーズアウト」「セーフ」のジャッジや「ゴー・ストップ・コール」を体験しました。</p>
<p>参加者は4つのグループに分かれ、本塁、一塁、二塁、三塁でのジャッジについてレクチャーを受けます。それぞれの場所によって注意すべきポイントが異なり、担当講師役の審判員から丁寧な説明が行われます。スケッチブックにイラストを使い面白おかしく説明する講師もいるなど、参加者からは笑い声も聞かれました。</p>
<p>本塁でのレクチャーでは「ボール」「ストライク」判定時の球筋の見方（立ち位置、構え方など）分かりやすく説明があり、各類でもフォースプレイをジャッジする際の立ち位置や外野フライタッチアップの見方など具体的なプレーを想定してのレクチャーが行われました。</p>
<p>ジャッジに関することだけではなくルールの解説も短時間で分かりやすく説明が行われており、参加者にとっても十分中身の濃いものになったと思われます。</p>
<h3>ジャッジは難しい？</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/02/20e0d8d3bfbadcc8fda8eb956443613f.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-43740" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/02/20e0d8d3bfbadcc8fda8eb956443613f.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/02/20e0d8d3bfbadcc8fda8eb956443613f-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/02/20e0d8d3bfbadcc8fda8eb956443613f-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/02/20e0d8d3bfbadcc8fda8eb956443613f-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>後半では、本塁、一塁、二塁、三塁と別れてグループごとにジャッジを順に体験していきました。本塁では「ボール」「ストライク」の、一塁ではフォースプレイ、二塁ではタッチプレイのジャッジを体験し、三塁ではホワイトボードで審判員同士の連係プレー、所謂「フォーメーション」についてレクチャーがなされました。</p>
<p>ここでは、実際にレクチャーを受けたことをもとに体験するのですが、正確にジャッジするのは本当に難しいというのが印象です。子供たちだけではなく大人たちも必死に「ヒーズアウト」「セーフ」と声を上げる姿があちらこちらで見られました。この講習会の意義は、NPBの審判員から直に指導を受けられるだけではなく、実際にグランドで体験できることだといえます。</p>
<p>最後にはグランドに全員が集まり、最初と同じように、「ゴー・ストップ・コール」を参加者全員で行いました。最初と違ったことはといえば、大きな声で動作も堂々と「審判員」らしく見えたことです。</p>
<p>この後、閉講式で質疑応答が行われました。木内さんからは、「審判員のなり手を増やしたい」「審判員に興味をもってもらいたい」という話があり、大人の参加者からはルールについてファン目線での質問や「〇〇審判員は、彼女はいますか？」といった子供からの可愛い質問も出ました。</p>
<p>最後に「どうやったら(NPBの)審判員になれますか？」という子供からの質問。<br />
これには講師役の審判員から「毎年12月にNPBアンパイア・スクールがあり、これに合格すれば独立リーグに派遣。その後にみやざきフェニックス・リーグで評価されたらNPB育成審判として採用されます」と採用への流れを説明。そして「お待ちしています」と子供たちに声がかけられました。</p>
<p>実際にNPBで審判員になるのは非常に狭き門ですし、一軍の試合に出場できるようになるまでは更に数年がかかりますが、審判員の仕事に興味を持ってもらうイベントとしては毎年開催する意味は大きいといえます。</p>
<h3>プロの審判員も野球が好き</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/02/f0d1ea570809b7add77f9d4a01324951.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-43741" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/02/f0d1ea570809b7add77f9d4a01324951.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/02/f0d1ea570809b7add77f9d4a01324951-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/02/f0d1ea570809b7add77f9d4a01324951-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/02/f0d1ea570809b7add77f9d4a01324951-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>今回の講習会で講師を務めた審判員の福家英登さんは、審判は一人では務められないから審判員同士のコミュニケーションや仲間意識は大切だと講習会の最後を締めくくりました。また、2月から始まるキャンプに参加できるのも「ワクワクする」と言う福家さんの言葉はとても印象的でした。審判員のプロとしてのレベルの高さとプライドも感じるとともに、選手やファンと同じく「審判員も根っから野球が好きだ」と感じた瞬間でした。</p>
<p>審判員経験者のスキルアップを目的とした講習会ではないものの、これから審判員をやりたい、野球が好きだという人を対象とした実技講習会の必要性は感じられたイベントでした。アマチュアでは審判員のなり手が少ないという話を聞くこともあります。きわどいプレーでは審判員が批判に晒されることも決して珍しくありません。審判員への理解が深まり、これを契機に審判員を目指す人が増えるこのような取り組みが今後も続いていってもらいたいですね。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2024.02.07</mobileclip:subtitle>
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		<title>独立リーグ情報　後編</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Jul 2023 03:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
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		<description><![CDATA[7月に入り各リーグとも中盤戦に差し掛かっています。今回は関東地区で再出発したベイサイドリーグ、ルートインBCリーグ、そして、さわかみ関西独立リーグを紹介します。 ベイサイドリーグ ベイサイドリーグ 昨季は日本海オセアンリ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>7月に入り各リーグとも中盤戦に差し掛かっています。今回は関東地区で再出発したベイサイドリーグ、ルートインBCリーグ、そして、さわかみ関西独立リーグを紹介します。</p>
<h3>ベイサイドリーグ</h3>
<p><a href="https://bs-l.jp/" rel="noopener" target="_blank">ベイサイドリーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/07/26af83aa9ff5a58b0a451a45e7f4c087.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-43323" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/07/26af83aa9ff5a58b0a451a45e7f4c087.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/07/26af83aa9ff5a58b0a451a45e7f4c087-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/07/26af83aa9ff5a58b0a451a45e7f4c087-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/07/26af83aa9ff5a58b0a451a45e7f4c087-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>昨季は日本海オセアンリーグとして北陸・滋賀地区でリーグ戦を行っていましたが、今季はリーグ名をベイサイドリーグにと変更し、いずれも新球団の千葉に本拠を置く千葉スカイセラーズ、神奈川に本拠を置くYKSホワイトキングスの2球団でリーグ戦を行っています。</p>
<p>４月15日に開幕し2球団での公式戦の他にNPBとの交流戦(NPB交流戦はビジター開催)も行われています。但し、日本海リーグ(昨季は日本海オセアンリーグに参加した富山GRNサンダーバーズと石川ミリオンスターズで結成した新リーグ)との交流戦も行うと開幕前には告知されていましたが、現在こちらは行われていません。</p>
<h3>関東でリーグ戦を開催</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/07/97a80fc34a7d76ae49942865d83450b5.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-43324" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/07/97a80fc34a7d76ae49942865d83450b5.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/07/97a80fc34a7d76ae49942865d83450b5-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/07/97a80fc34a7d76ae49942865d83450b5-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/07/97a80fc34a7d76ae49942865d83450b5-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>曇天ながら適度な風もあり過ごしやすい天候となった6月6日、神奈川県綾瀬市の綾瀬球場でYKS対-千葉の15回戦が行われました。自衛隊厚木航空基地などが近く、上空を頻繁に飛び交う航空機の姿を見ることができる綾瀬球場ですが、球場がのある綾瀬スポーツ公園内は散歩などで行き交う人が見られのんびりした雰囲気です。</p>
<p>この日のYKSホワイトキングスは吉村大佑投手が先発、一方の千葉スカイセラーズは後藤茂基投手が先発して試合はスタートしました。YKSホワイトキングスは昨季までの滋賀GOブラックス、千葉スカイセラーズは福井ネクサスエレファンツの選手が多数移籍し、スタメンにも名前を連ねており、実質的に両球団が対戦しているような錯覚に陥ります。</p>
<p>この試合では、今季開幕当初は調子があまり良くなかったという吉村投手の立ち上がりは制球が安定せず3回までに3失点を喫しました。対する後藤投手は1失点の内容でした。しかし、後半、千葉スカイセラーズのリリーフ陣の守田善投手、北浦遼那投手が崩れ、仲里翔貴投手も失策絡みなどで失点し、11-3とYKSホワイトキングスが逆転勝利を収めています。吉村投手は今季初勝利をであげました。YKSホワイトキングスの長谷川勝紀選手は、長打2本と犠飛を含む4打点とをマークし、4番打者としてしっかりと仕事をしてくれています。</p>
<p>同球場での翌7日の16回戦は投手戦となり、千葉スカイセラーズは2番手にヤクルトや福岡ソフトバンクホークスなどで活躍した秋吉亮投手(コーチ兼任)が登板するなど計6投手を投入しましたが、斎藤尊志選手のサヨナラ打で34-43とYKSホワイトキングスが勝利しています。</p>
<p>今回の両試合は平日デーゲームということもあり、6日はスタンドにはトータル20人ほどのファンがいる程度。7日は10人余りと少々寂しいところです。綾瀬球場は通りすがりにフラッと試合を見られる雰囲気ですが、今季、YKSホワイトキングスの主催試合は全試合平日デーゲーム開催となっており、球場へ行きづらいのは事実のようです。神奈川県で球場の確保の問題もありそうです。ただ、YKSホワイトキングスは今季、試合を無料で開放しています。</p>
<p>>><a href="https://yks-wk.com/1357/" rel="noopener" target="_blank">YKSホワイトキングス 2023シーズン チケットについて</a></p>
<p>また、YKSホワイトキングス主催試合では球場でグッズなどの販売は行われていませんが、千葉スカイセラーズの主催試合では球団グッズ販売があるようです。</p>
<h3>成長が見込まれる選手たち</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/07/a8ce7c26286355461e7ca363deff667c.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-43325" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/07/a8ce7c26286355461e7ca363deff667c.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/07/a8ce7c26286355461e7ca363deff667c-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/07/a8ce7c26286355461e7ca363deff667c-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/07/a8ce7c26286355461e7ca363deff667c-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>現在、両チームとも10勝10敗の同率になっています。</p>
<p>投手では千葉スカイセラーズの入口翔太投手が4勝で防御率1.99とリーグトップクラスの成績を残しています。これに対してYKSホワイトキングスの吉村投手は2勝の防御率3.94です。が復調を期待したい投手の一人です。</p>
<p>野手ではYKSホワイトキングスの長谷川選手が4割２分9厘の打率を筆頭に齋藤選手が3割６分5厘、奥村真大選手が3割1分６厘とクリーンナップに怖い打者が揃っています。また、鈴木亜久里選手(YKSホワイトキングス)と松浦大知選手(千葉スカイセラーズ)が10盗塁と俊足を競っています。</p>
<h3>ルートインBCリーグ</h3>
<p><a href="https://www.bc-l.jp/" rel="noopener" target="_blank">ルートインBCリーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/07/533cb23bc4be13780ec319e06c96f219-1.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-43330" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/07/533cb23bc4be13780ec319e06c96f219-1.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/07/533cb23bc4be13780ec319e06c96f219-1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/07/533cb23bc4be13780ec319e06c96f219-1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/07/533cb23bc4be13780ec319e06c96f219-1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>今季も南北に地区分けをして4球団ずつでリーグ戦を行っています。北地区は信濃グランセローズが首位、6ゲーム差で新潟アルビレックスBC、福島レッドホープス、群馬ダイヤモンドペガサスの順位になっています。南地区は首位が栃木ゴールデンブレーブス、2位が埼玉武蔵ヒートベアーズ、3位が神奈川フューチャードリームス、4位が茨城アストロプラネッツになっています。勝率を見ると、北地区の各チームは南地区の各チームより高く、「北高南低」になっています。</p>
<p>6月4日の栃木ゴールデンブレーブス‐新潟アルビレックスBC4回戦は4時間33分にわたる激しい乱打戦となり、栃木ゴールデンブレーブスが17‐10で下しました勝利しました。両チーム合わせて13人もの投手が投げ、両軍合わせて30安打、24もの四死球が入り乱れましたが、465人ものファンが最後まで熱心に応援を行い最後まで試合を見届けました。</p>
<p>新潟アルビレックスの篠田大聖選手は初回に四球で出塁すると、得点こそならなかったものの2つの盗塁で果敢に三塁まで進むなど目下盗塁数4位(16)という俊足ぶりを見せてくれたのが印象的でした。</p>
<p>また、新潟アルビレックスBCはNPBのイースタンリーグ参入の申請を行うようです。<br />
>><a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/7c3a7023fb764ad8a4af78c4d55e63800d22b4e4" rel="noopener" target="_blank">「長年の夢」独立リーグからNPB2軍リーグへ!アルビBCが参加表明も…資金・選手確保に課題【新潟発】</a></p>
<p>先日、山梨県にルートインBCリーグへの新球団の準加盟承認も発表されました。<br />
>><a href="https://www.bc-l.jp/news.php?keyno=1126" rel="noopener" target="_blank">山梨県民球団の準加盟承認のお知らせ</a></p>
<p>他にも日本独立リーググランドチャンピオンシップや韓国・独立野球団京畿道リーグとの交流戦の予定もリーグ公式ＨＰで発表されています。</p>
<h3>さわかみ関西独立リーグ</h3>
<p><a href="https://kandok.jp/" rel="noopener" target="_blank">さわかみ関西独立リーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/07/6c1ce4b40e88967b4c5d9606ae419147.jpg" alt="" width="4608" height="3456" class="aligncenter size-full wp-image-43327" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/07/6c1ce4b40e88967b4c5d9606ae419147.jpg 4608w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/07/6c1ce4b40e88967b4c5d9606ae419147-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/07/6c1ce4b40e88967b4c5d9606ae419147-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/07/6c1ce4b40e88967b4c5d9606ae419147-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4608px) 100vw, 4608px" /></p>
<p>昨季は堺シュライクスが制していますが、今季は現段階で和歌山ウェイブスが首位をキープし、堺シュライクスが2.5ゲーム差で２位、３位には大阪ゼロロクブルズが、４位には兵庫ブレイバーズ、５位は淡路島ウォリアーズという順位になっています。</p>
<p>和歌山ウェイブスは高向遼平投手が防御率トップ、西垣彰太投手はリーグ最多の９勝をあげ、ともにチームを支えています。先頭打者の小川佐和選手の盗塁32はダントツのリーグトップで打線の中でインパクトのある存在になっています。</p>
<p>堺シュライクスの宮本祐気投手、渡辺光洋投手はともにチームの柱ですし、田谷拓央選手や脇屋紀之選手のようにとても当たっている打者もあり、今後まだまだ首位は狙えそうです。</p>
<p>6月17日の首位対決、堺シュライクス‐和歌山ウェイブス6回戦では、堺打線が先発の高向投手を打ち崩すことができず、堺シュライクス応援団の熱心な声援も届かず6-3と敗れています。</p>
<p>来季は新球団の姫路イーグレッターズの参入が発表されました。<br />
>><a href="https://kandok.jp/archives/8226/" rel="noopener" target="_blank">姫路球団加盟承認について</a></p>
<p>【記録・成績は７月4日現在】</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2023/07/ipbl2023-2/feed</wfw:commentRss>
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		<mobileclip:subtitle>2023.07.13</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>独立リーグ2023年展望と見どころ</title>
		<link>https://sportie.com/2023/02/npb2023</link>
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		<pubDate>Fri, 17 Feb 2023 08:30:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[NPB]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[独立リーグ]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>
		<category><![CDATA[開幕]]></category>

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		<description><![CDATA[2月に入りNPBではキャンプが始まりました。独立リーグの各リーグも開幕に向けて動き始めています。 3月半ばにはヤマエグループ 九州アジアリーグの開幕を皮切りに各リーグが順次開幕していきます。今回は独立リーグの今季の展望し [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2月に入りNPBではキャンプが始まりました。独立リーグの各リーグも開幕に向けて動き始めています。</p>
<p>3月半ばにはヤマエグループ 九州アジアリーグの開幕を皮切りに各リーグが順次開幕していきます。今回は独立リーグの今季の展望します。</p>
<h3>四国アイランドリーグplus</h3>
<p>>><a href="https://www.iblj.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">四国アイランドリーグplus公式サイト</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/ec9f6d524940ffb17e32076957706fc6.jpg" alt="" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-43069" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/ec9f6d524940ffb17e32076957706fc6.jpg 640w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/ec9f6d524940ffb17e32076957706fc6-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>今季は3月25日に開幕します。<br />
>>2<a href="https://www.iblj.co.jp/news/17588/" rel="noopener" target="_blank">023シーズン 4球団ホーム開幕シリーズのお知らせ</a></p>
<p>昨季は高知ファイティングドックスが2009年以来の総合優勝を果たしました。また、徳島インディゴソックスが中山晶量投手、日隈モンテル選手、茶野篤政選手、愛媛マンダリンパイレーツからは上甲凌大選手がそれぞれ育成ながらNPBに指名されるなど、レベルの高さを維持しています。</p>
<p>ここ数年、毎年ドラフト指名選手を輩出する徳島インディゴソックスに比べ、香川オリーブガイナーズはやや元気がない印象があります。そんな中で今季、期待したい投手として石田啓介投手がいます。香川県出身、関西国際大を経て入団した5年目の右腕です。<br />
また、野手では今季4年目の田川涼太選手に主力打者としての成長を期待したいです。</p>
<p>対して徳島インディゴソックスで推したい選手は、今季4年目となる徳島県出身の白川恵翔投手、野手では今季2年目の井上絢登選手があげられます。</p>
<p>高知ファイティングドックスの注目選手は、今季10年目になるサンフォ・ラシイナ選手です。</p>
<p>四国アイランドリーグplusではダブルヘッダーでの開催や一部試合での7イニング制の導入、そして夏場の一部試合では給水タイムの導入など、新しい試みを積極的に取り入れています。今季の四国アイランドリーグplusに注目です。</p>
<h3>ルートインBCリーグ</h3>
<p>>><a href="https://www.bc-l.jp/" rel="noopener" target="_blank">ルートインBCリーグ公式サイト</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/ca78b53bb95fb85192382b2437f255cb.jpg" alt="" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-43070" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/ca78b53bb95fb85192382b2437f255cb.jpg 640w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/ca78b53bb95fb85192382b2437f255cb-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>今季も南北2地区の計8球団体制で開催され、4月8日に開幕する予定です。<br />
>><a href="https://www.bc-l.jp/news.php?keyno=1030" rel="noopener" target="_blank">2023シーズン　ホーム開幕戦日程のお知らせ</a></p>
<p>昨季は信濃グランセローズがルートインBCリーグを制しました。<br />
そして、埼玉武蔵ヒートベアーズから樋口正修選手、茨城アストロプラネッツから渡辺明貴投手、信濃グランセローズから山本晃大投手、群馬ダイヤモンドペガサスから西濱勇星投手の4人が育成でNPBドラフトに指名されています。</p>
<p>福岡ソフトバンクホークスなどでプレーした川﨑宗則選手が今季も栃木ゴールデンブレーブスでプレーすることが発表されています。</p>
<p>今季の話題としては、茨城アストロプラネッツの監督に一般公募でNHK職員の伊藤悠一氏が就任したことです。<br />
指導者としての経験がなく監督に就任するのは異例中の異例で、独立リーグならではの試みです。どんな采配を見せてくれるのでしょうか。</p>
<p>>><a href="https://www.ibaraki-planets.jp/blog/2023/01/12/itoshinkantoku/" rel="noopener" target="_blank">伊藤 悠一 新監督就任のお知らせ</a></p>
<p>昨季、北地区では信濃グランセローズが2位以下の新潟アルビレックスBCや群馬ダイヤモンドペガサスを引き離して、南地区は茨城アストロプラネッツが2位以下の栃木ゴールデンブレーブス、埼玉武蔵ヒートベアーズを引き離してそれぞれ制しています。独走とまではいかないまでも両チームの強さが引き立ったシーズンだったため、今季は混戦を期待したいところです。</p>
<p>ルートインBCリーグからは、今年もドラフト指名選手の輩出が予想されます。推しの選手を探して球場へ出かけるのも面白いかもしれませんね。</p>
<h3>ヤマエグループ九州アジアリーグ</h3>
<p>>><a href="https://bfk.or.jp/" rel="noopener" target="_blank">ヤマエグループ九州アジアリーグ</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/fb4f13e7473f60435da9230e9b5ed041.jpg" alt="" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-43071" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/fb4f13e7473f60435da9230e9b5ed041.jpg 640w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/fb4f13e7473f60435da9230e9b5ed041-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>今季は3月18日に熊本市・リブワーク藤崎台球場と宮崎県・都城運動公園野球場の両球場で開幕します。</p>
<p>発足3年目となる今季からは、新球団として宮崎サンシャインズが加入し4球団になります。また、福岡下関フェニックスは球団名を北九州下関フェニックスと改め、より地域に密着したネーミングになります。</p>
<p>昨季は2年連続で熊本を本拠地とする火の国サラマンダーズが優勝し、且つ、独立リーグチャンピオンシップ(昨季は四国アイランドリーグplus、ルートインBCリーグ、九州アジアリーグ、北海道フロンティアリーグの優勝チームで開催)も制し、独立リーグ日本一に輝いています。</p>
<p>今季はこの4チームに加えて福岡ソフトバンクホークスの3軍及び4軍との試合が組まれています。火の国サラマンダーズの連覇を阻止するチームは現れるのでしょうか。ヤマエグループ九州アジアリーグの公式戦日程は一部未確定ながら独立リーグで最も早く下記のように発表されています。</p>
<p>>><a href="https://bfk.or.jp/schedule/" rel="noopener" target="_blank">最新の試合日程</a></p>
<p>火の国サラマンダーズは、2024年からのNPBのファームの参入を目指すという報道がなされたばかりです。<br />
今後の動向も含めて見守りたいですね。</p>
<h3>日本海オセアンリーグはリーグが分裂して開催へ</h3>
<p>>>ベイサイドリーグ公式Twitter：<br />
<a href="https://twitter.com/BSL_indyball" rel="noopener" target="_blank">@BSL_indyball</a><br />
>><a href="https://no-l.jp/" rel="noopener" target="_blank">日本海オセアンリーグ公式サイト（※リニューアル中）</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/cef69d1126f7af32522f2d6d41bca7fd.jpg" alt="" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-43072" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/cef69d1126f7af32522f2d6d41bca7fd.jpg 640w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/cef69d1126f7af32522f2d6d41bca7fd-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
昨季終了後から年末にかけて、福井ネクサスエレファンツの解散及び滋賀GOブラックスの2023年シーズン活動休止(2024年の再開を目指す)、そして千葉と神奈川に新球団設立(千葉スカイセイラーズ、YKSホワイトキングス)等などの発表がありました。</p>
<p>日本海オセアンリーグがベイサイドリーグと名称が変わり、千葉スカイセイラーズ、YKSホワイトキングスが所属、富山GRNサンダーバーズと石川ミリオンスターズは新たに日本海リーグを設立させ所属します。両リーグは別会社となるものの、交流戦が行われると告知されています。日本海オセアンリーグはルートインBCリーグから独立1年で分裂した格好です。</p>
<p>なお、福井ネクサスエレファンツに残っていた選手は千葉スカイセイラーズへ、滋賀GOブラックスに残っていた選手はYKSホワイトキングスへ移籍しています。今後の運営体制や日本海リーグ関連の情報は随時確認が必要です。</p>
<h3>その他のリーグ</h3>
<h4>さわかみ関西独立リーグ</h4>
<p>>><a href="https://kandok.jp/" rel="noopener" target="_blank">さわかみ関西独立リーグ公式サイト</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/afc33e9636cdc4a7c0d3b29b66864dc3.jpg" alt="" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-43073" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/afc33e9636cdc4a7c0d3b29b66864dc3.jpg 640w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/afc33e9636cdc4a7c0d3b29b66864dc3-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>さわかみ関西独立リーグは、兵庫ブレイバーズ、堺シュライクスに今季から球団名が変わった大阪ゼロロクブルズ、和歌山ウェイブスに新球団の淡路ウォリアーズを加えた5球団で運営されます。</p>
<p>淡路ウォリアーズは、兵庫県の淡路市を本拠とし、元近鉄の赤堀元之氏が監督を務めます。</p>
<p>なお、今季は4月1日に開幕することが決まっています。</p>
<h4>北海道ベースボールリーグ</h4>
<p>>><a href="https://hokkaido-baseball-league.com/" rel="noopener" target="_blank">北海道ベースボールリーグ公式サイト</a></p>
<p>北海道ベースボールリーグは、2020年に北海道で初の独立リーグとして発足しました。今季から旭川ビースターズが加わり4球団体制になります。</p>
<h4>北海道フロンティアリーグ</h4>
<p>>><a href="https://hfl-bb.com/" rel="noopener" target="_blank">北海道フロンティアリーグ公式サイト</a></p>
<p>北海道フロンティアリーグは、北海道ベースボールリーグから2021年に分離したリーグで今季も3球団で運営されます。現在、独立リーグ野球機構に所属するリーグのひとつです。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2023.02.17</mobileclip:subtitle>
		</item>
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		<title>プロ野球いよいよ開幕！各球団の無観客試合を盛り上げる企画を紹介</title>
		<link>https://sportie.com/2020/06/npbkaimaku</link>
		<comments>https://sportie.com/2020/06/npbkaimaku#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Jun 2020 08:50:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[NPB]]></category>
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		<description><![CDATA[新型コロナウイルスによる影響でスポーツ界もシーズン開幕が遅れていましたが、いよいよ6月19（金）にプロ野球が開幕します！各球団は無観客試合を盛り上げようと、これまでの観戦スタイルとは異なる新たな企画を打ち出しています。  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>新型コロナウイルスによる影響でスポーツ界もシーズン開幕が遅れていましたが、いよいよ6月19（金）にプロ野球が開幕します！各球団は無観客試合を盛り上げようと、これまでの観戦スタイルとは異なる新たな企画を打ち出しています。</p>
<p>今回は現状発表されている企画をジャンル別にいくつかピックアップしてまとめました。</p>
<h3>①球場を盛り上げる</h3>
<h4>■読売ジャイアンツ「バーチャルバックネット裏シート」</h4>
<p>無観客で行われる東京ドームの公式戦のバックネット裏でファンが声援を送っているかのような映像を制作する「バーチャルバックネット裏シート」を実施します。写真を基に制作した映像はバックネット裏に設置する大型LEDパネルに映し出します。<br />
対象予定試合：6月19日（金）～7月5日（日）<br />
詳細ページ：<a href="https://www.giants.jp/G/gnews/news_3914957.html" rel="noopener" target="_blank">https://www.giants.jp/G/gnews/news_3914957.html</a></p>
<h4>■中日ドラゴンズ「おうちで応援！がんばれドラゴンズ！」</h4>
<p>106ビジョンにファンの写真を映し、おうちで応援している様子をドラゴンズ選手に届けます。<br />
対象予定試合：6月26日(金)からのナゴヤドームでの無観客試合の期間中<br />
詳細ページ：<a href="https://dragons.jp/special/uchidra/" rel="noopener" target="_blank">https://dragons.jp/special/uchidra/</a></p>
<h4>■オリックス・バファローズ「応援し幕れ！バファローズ自宅応援隊」</h4>
<p>直接声援を送ることのできないバファローズファンからの声援をメッセージペーパーや応援幕としてスタンドに掲出し、チームへ届けます。<br />
対象予定試合：<br />
チーム応援幕　2020年7月7日（予定）～無観客試合開催終了日<br />
選手応援幕・応援メッセージペーパー　公式戦開幕日（予定）～無観客試合開催終了日<br />
詳細ページ：<a href="https://www.buffaloes.co.jp/news/detail/00003422.html" rel="noopener" target="_blank">https://www.buffaloes.co.jp/news/detail/00003422.html</a></p>
<h4>■北海道日本ハムファイターズ「FANパネル」</h4>
<p>ファンの応援する姿を「FANパネル」にして販売。制作した「FANパネル」は三塁側スタンドに掲出します。<br />
対象予定試合：6月30日(火)～7月5日(日)<br />
詳細ページ：<a href="https://sp.fighters.co.jp/news/detail/00002596.html" rel="noopener" target="_blank">https://sp.fighters.co.jp/news/detail/00002596.html</a></p>
<h4>■東京ヤクルトスワローズ「PLAY TOGETHER！家でも応燕を止めるな！！」</h4>
<p>ファンから、選手への応燕「写真」「動画」を投稿してもらい、6月19日（金）より開幕する明治神宮野球場での無観客公式戦において、試合中スーパーカラービジョンに放映し選手へ応燕メッセージを届けます。<br />
詳細ページ：<a href="https://www.yakult-swallows.co.jp/pages/info/event/opening202006/upload" rel="noopener" target="_blank">https://www.yakult-swallows.co.jp/pages/info/event/opening202006/upload</a></p>
<h4>■千葉ロッテマリーンズ「UNITE WITH MARINES　ZOZOマリンにファンの声を集結させよ!!全10種の動画・音声大募集」</h4>
<p>投稿してもらった動画や音声を集約・編集した後、ZOZOマリンスタジアムでの試合中にスタジアムのマリンビジョン・音響を使ってチーム・選手に向けてファンの皆さんの声を送ります。<br />
詳細ページ：<a href="https://www.marines.co.jp/news/detail/00005416.html" rel="noopener" target="_blank">https://www.marines.co.jp/news/detail/00005416.html</a></p>
<h4>■東北楽天ゴールデンイーグルス　楽天生命presents 楽天セイメーター「スタジアムに届け！ぼくらのウイニングイーグル」を大募集！</h4>
<p>楽天生命パーク宮城でおなじみの「楽天セイメーター」にオンラインで参加。ウイニングイーグルを振り付きで歌い、楽天イーグルスの活躍を後押しする動画を募集します。<br />
対象予定試合：6月23日（火）<br />
詳細ページ：<a href="https://www.rakuteneagles.jp/news/detail/00002926.html" rel="noopener" target="_blank">https://www.rakuteneagles.jp/news/detail/00002926.html</a></p>
<h3>②おうち観戦を盛り上げる</h3>
<h4>■読売ジャイアンツ「キッズアバターヒーロートーク」</h4>
<p>自宅にいるキッズファンが東京ドームのアバターロボットを遠隔操作してヒーロー選手と１対１の会話ができる「キッズアバターヒーロートーク」を実施します。参加は1試合につき1人限定で、勝利後の興奮冷めやらぬ東京ドームの雰囲気とともに、会話を楽しむことができる特別な企画です。<br />
対象予定試合：6月19日（金）～7月5日（日）<br />
※一部の日程で、セレモニー等の都合により実施しない可能性があります　<br />
詳細ページ：<a href="https://sp.fighters.co.jp/news/detail/00002596.html" rel="noopener" target="_blank">https://sp.fighters.co.jp/news/detail/00002596.html</a></p>
<h4>■横浜DeNAベイスターズ「おうちで交流！OB解説つき！ オンラインハマスタ Supported by日本生命」</h4>
<p>オンライン上での試合放映に加え、横浜DeNAベイスターズのスタジアムDJを務めるMC TEDDYと球団OBによる解説、トークショーを実施予定。選ばれた視聴者の皆さまにはOBへの質問の機会、視聴者の応援する様子をスタジアムメインビジョンに投影する試みを予定しています。<br />
対象予定試合：6月19日(金)～6月21日(日)<br />
詳細ページ：<a href="https://www.baystars.co.jp/news/2020/06/0609_02.php" rel="noopener" target="_blank">https://www.baystars.co.jp/news/2020/06/0609_02.php</a></p>
<h4>■埼玉西武ライオンズ「Wismettacフーズ あまさを極めた台湾フルーツデー」</h4>
<p>試合当日の外野スタンドには、“あまさを極めた台湾フルーツ ラッキーゾーン”が登場。ライオンズ攻撃時にホームランボールが直撃すると、抽選で豪華賞品が当たるキャンペーンを実施します。<br />
対象予定試合：6/20(土)<br />
詳細ページ：<a href="https://www.seibulions.jp/news/detail/00003715.html" rel="noopener" target="_blank">https://www.seibulions.jp/news/detail/00003715.html</a></p>
<h4>■福岡ソフトバンクホークス「ホークスを自宅でリモート応援！ 5G時代の新しい野球観戦スタイルをスタート」</h4>
<p>ソフトバンクが提供する5G時代ならではの臨場感溢れる視聴体験を実現するコンテンツ配信サービス「5G LAB」とのコラボレーション施策を実施します。<br />
詳細ページ：<a href="https://www.softbankhawks.co.jp/news/detail/00003383.html" rel="noopener" target="_blank">https://www.softbankhawks.co.jp/news/detail/00003383.html</a></p>
<p>このように各球団は施策について模索、工夫し、ファンや選手と共に新たな観戦スタイルを打ち出しています。いよいよ始まるプロ野球。スポーツ観戦で熱狂、感動、興奮を、ぜひおうち観戦で味わいましょう！</p>
<p>文=佐久間直哉</p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2020.06.19</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>『最強のスポーツビジネス』発売記念！池田純氏インタビュー</title>
		<link>https://sportie.com/2018/05/nsbc</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/05/nsbc#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 01 May 2018 07:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
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		<description><![CDATA[横浜DeNAベイスターズ前代表取締役社長である池田純氏が発起人となり、2017年4月から開講した「Number Sports Business College」。 Number Sports Business Colle [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>横浜DeNAベイスターズ前代表取締役社長である池田純氏が発起人となり、2017年4月から開講した「Number Sports Business College」。</p>
<p>Number Sports Business Collegeは、「2020の先を見据えた、スポーツの未来を考える」をコンセプトに、スポーツをビジネスとして考え、実行に移せる人材を輩出していくことを目的としています。毎回、各競技団体やスポーツビジネスの世界で活躍している方をゲストに招き、現状や課題を学ぶことができます。</p>
<p>鈴木大地スポーツ庁長官や川淵三郎氏、為末大氏、堀江貴史氏など豪華な講師陣が登場し話題となった第1期の内容が、1冊にまとまった『最強のスポーツビジネス』が、4月20日（金）より全国書店にて発売されました。</p>
<p>今回、『最強のスポーツビジネス』の発売を記念して、池田純氏へ独占インタビューが実現。「Number Sports Business College」（以下、NSBC）の魅力について、聞きました。</p>
<div class="amakuri-default-comment" style="text-align: left; line-height: 1.5em; margin-bottom: 10px; overflow:hidden; _zoom:1;">
<div class="amakuri-default-comment-image" style="float: left; margin: 0 20px 0 0;"><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/416661164X/sportie-22" target="_blank" rel="nofollow"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51KtaLNxhbL._SL160_.jpg" width="100" height="160" alt="最強のスポーツビジネス Number Sports Business College講義録 (文春新書)" style="border: none"></a></div>
<div class="amakuri-default-comment-desc" style="overflow: hidden; _zoom:1;">
<div class="amakuri-default-comment-title" style="margin-bottom: 0.5em;"><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/416661164X/sportie-22" target="_blank" rel="nofollow">最強のスポーツビジネス Number Sports Business College講義録 (文春新書)</a></div>
<div class="amakuri-default-comment-author">池田 純, スポーツグラフィックナンバー</div>
<div class="amakuri-default-comment-label" style="margin-bottom: 0.5em;">文藝春秋</div>
<div class="amakuri-default-comment-link" style="margin-top: 1em;"><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/416661164X/sportie-22" target="_blank" rel="nofollow">Amazonで詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<h3>改革を起こし、成功している人たちから、最先端のビジネス構造を学ぶ</h3>
<p><strong>ーーNSBCにおいて、他のスポーツ講座との差別化している点を教えてください。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>NSBCは、過去のものをまとめて教えるような、日本でよくある講義スタイルではありません。最先端にいる人たちから、生の話を聞くというスタイルをとっています。ここが他とは圧倒的な差別化になっています。</p>
<p>日本では研究したものを教えてもらう講義が多いですが、アメリカの大学で今一番人気がある授業は、最先端の人を呼んで、最先端の話をしてもらうものです。スタンフォード大学やハーバード大学でもすごく人気が高いです。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーーどんな新しいメソッドでも、いずれは情報鮮度が落ち、賞味期限が切れてしまうということでしょうか。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
ビジネスはどんどん進化していくので、過去の研究しつくされたものを勉強しても仕方ないと思っています。</p>
<p>横浜DeNAベイスターズにいた時は、スポーツビジネスという言葉はあったけれど、スポーツエンターテイメントという言葉はありませんでした。そこを私が、スポーツエンターテイメントビジネスにしていったことで、ベイスターズは人気になっていきました。それが、今では野球界の常識になっていて、どの球団も取り組んでいる。</p>
<p>だからこそ、皆が研究し、使い古されたノウハウではなく、最先端を知ることが重要なのです。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー登壇者の方々は最先端の改革を起こしている人たちになると思いますが、選定についてどのような基準を設けているのでしょうか。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
まずは、改革して成功している人。あとは、一言にスポーツといっても、競技や国が変わると全然ビジネスの構造が違います。私は、全部のスポーツのビジネス構造を知りたいので、私自身が知りたいと思う分野のエキスパートにお声がけしています。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーーNSBCでは座学ではなく、ゲストのプレゼンテーションそして、池田氏によるクロストークが行われ、受講者を含めて活発に議論される場があると聞きました。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
聞く人が誰かによって、話し手から引き出せるものが全然違うと思っています。その分野に詳しくない人が聞くと、わかっている範囲の質問しかできないですが、私は色んなスポーツビジネスを見ている中で、突っ込んで聞いてみたいことを聞いているので、全部の回の講義を聞いてみると、新しい発見だらけです。<br />
受講者は様々な分野の人が集まっているので、その分野を知っているからこそ出来る質問をすることで、自分のビジネスに使えることもあるでしょうし、知らなかったことを知って、新しく興味を覚えることもあるでしょう。だから毎回、刺激的な内容です。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー聞き手の部分についてお話がありましたが、受講者はどのような属性の人が多いのでしょうか。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
スポーツビジネスをやってみたいという人も当然多いけれども、自分で何かスポーツの周りにあるビジネスを開発したいと考えている人や、全然スポーツとは関係ないけれど、スポーツビジネスからアイディアを得て、自分のビジネスに活かしたいという人もいます。<br />
プロチームで働きたいという人も結構多いのですが、その中で上を目指していける人は限られています。そのため、マイナースポーツや、これから立ち上がっていくスポーツなど、プロのチームで働く以外のビジネスの方が、私は可能性が大きいと思っています。</p>
</blockquote></p>
<h3>勝敗の結果より、いかにビジネスとして捉えるか</h3>
<p><strong>ーーこれまでの著書の中でも、ベイスターズ経営時の採用では、ファンよりも他のビジネスで活躍した経験をもつ人を積極的に採用したと書かれていました。それはスポーツ界に新しい風を取り込もうという意識からなのでしょうか。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
ファンの人が働くと、勝ち負けに話が寄って行きがちなのです。勝ち負けに、話が寄っていってしまうスポーツ界の人って、結構多いのですが、勝ち負けではなく、ビジネスとして捉えられる人が重要になってきます。<br />
先日、元・新日本プロレス会長の木谷高明さんとも話したのですが、木谷さんはもちろんプロレスが好きです。でも、試合の勝ち負けではなく、団体が持ちうるものすべてをコンテンツとして捉えてきたことが、新日本プロレスが成功してきた理由だと話していました。<br />
選手至上主義や勝ち負け至上主義になっていってしまうと、試合の勝敗以外のエンターテイメントが作れない状況になってしまいます。</p>
</blockquote></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/sportie2-1.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-27140" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/sportie2-1.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/sportie2-1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/sportie2-1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/sportie2-1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p><strong>ーーとは言え、勝敗はスポーツの重要な要素だと思います。ある程度エンターテイメントを重視して進めても、勝ち負けは後から付いてくるという考えなのでしょうか。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
そうですね。ベイスターズでも実際、勝ち負けの結果が付いてきました。最初はガラガラでお客さんに見てもらえない状態だった時は、ミスするとヤジが飛ぶわけです。けれど、満員の状態で、ミスしたり、結果が出ないと、ため息に変わるんですよ。何万人という観客のため息なんて聞きたくなくて、やはり歓声が聞きたいので、それが力になります。満員にすることが、勝利への大きなモチベーションになり、とんでもない火事場のクソ力になるのでしょう。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーーしかし、メディアは勝敗だけを取り上げがちですよね。池田さんはベイスターズ時代にメディア戦略にも力を入れていた印象がありましたが、この部分にジレンマはありませんでしたか。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>過去はそうでした。その中で、ベイスターズでは、ビジネスの側面を伝えてもらうようにしていました。Number Sports Business Collegeはその延長線上にあります。</p>
<p>Numberもかつては試合結果を伝えるメディアでした。私がやりだしたのは、Numberにページをもらって、球団経営に関してのコラムを書き始めました。良いことも悪いことも全部書きました。それがスポーツ誌でスポーツビジネスのことを書き始めた最初です。スポーツの勝ち負けしか伝えてくれなかったメディアの世界が、ビジネスのことも伝えてもらえるようになった。この5年で、スポーツの世界でビジネスという着目点を持つように変わってきました。<br />
メディアはニュース性があり、着目しないといけないことだったら書いてくれると思っています。その価値に値することをしていかなければなりません。メディアは過去に報じたことは、報じてくれません。例えば、私がベイスターズでやったようなプロモーションを、いま他球団でやってもなかなかメディアは扱ってくれないでしょう。だからこそ常に最先端を見続けていないといけないのです。<br />
過去の焼き直しの講義ではなく、もっと最先端を知り、自分で新しい価値を生み出せるビジネスマンを輩出しないと、日本のスポーツは発展していきません。</p>
</blockquote></p>
<h3>NSBCは、最先端のオマージュする素材を収集できる場所</h3>
<p><strong>ーー過去の著書の中で、コピーとオマージュの違いについて言及されていました。NSBCで学んだことを、それぞれの受講者がオマージュしてもらうことが理想的な形なのでしょうか。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>コピーはそのまま真似をして誰でもできることですが、オマージュというのは、そこに敬意がなければいけません。敬意とは何かと言うと、発展進化させることです。同じことをするだけではニュースにはならないですよね。ニュース性を付加して、お客さんを楽しせなければ、口コミにならないですし、お客さんの心は掴めないでしょう。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーーベイスターズ経営時には、音楽業界などスポーツ業界以外からもヒントを得たそうですね。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>私はあらゆるところにオマージュする素材が転がっていると思っています。Number Sports Business Collegeもスポーツ業界だけでなく、オリンピックの演出をしていたライゾマティクスの人を呼んだり、冒険家の人を呼んでいて、色々な世界の話を聞くことができます。<br />
音楽でいうと、私は先日のブルーノ・マーズの来日公演に行ったのですが、ステージ背景の照明の技術レベルなんかは圧倒的に進んでいました。スポーツ業界の外の世界で、どんどん進んで行っている技術を見続けていることが大事で、その中で、予算とも照らし合わせながら、何をスポーツ界に取り込んでいくかを考えていくことになります。<br />
スポーツ業界の人は、スポーツだけを見ている人が多いのが現状です。私たちは、作る側として、競技性以外の要素をどれだけ作ることができるかが大切です。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー現状だと日本のスポーツは、海外の事例をコピーしている部分が多いと思います。そういう中で、日本のスポーツの&#8221;オリジナル&#8221;として発展できる部分はどのようなところでしょうか。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>私の中で一番興味あるのは、スポーツを活用した街づくりです。海外ではスポーツが文化になっているけれど、日本はまだ遅れている状況です。これから高齢化社会や少子化といった多くの社会課題を抱えた日本であるからこそ、スポーツを活用した街づくり、社会課題の解決ができると思っています。<br />
働き方改革などで、日々の楽しみを自分の街に求めるようになっていく中で、日本にはすごいスタジアムやアリーナが街にあるかと言ったら、無いですよね。スポーツで高齢化社会の問題を解決したり、街のランドマークになりうるものを建てて、そこに人が集まったり。スポーツを利用した街づくりが、まだまだできていない部分だと考えているので、沢山の社会課題を抱える日本でそれをどうやって解決できるのかというのが、楽しみな部分です。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー最後に、『最強のスポーツビジネス』は、どんな人に読んで欲しいか教えてください。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>新しいスポーツビジネスが日本に生まれていけば、この国はもっと元気になると思っています。<br />
また、この本には様々な課題に対して、解決策を見出した事例が沢山書かれています。スポーツのみならず、ビジネスのアイディアが欲しいと思っている人にとっても、沢山のヒントが見つかると思います。</p>
</blockquote></p>
<p>Number Sports Business Collegeでは2018年4月から第二期の講義がスタートしました。NSBCならではの豪華ゲストを講師に招き、より具体的なスポーツビジネスに関する議論、そして実践の場が用意されます。『最強のスポーツビジネス』で興味を持った方は、門戸を叩いてみてはいかがでしょうか。</p>
<p><div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>■「最強のスポーツビジネス」 Number Sports Business College 講義録</strong></p>
<div class="amakuri-default-comment" style="text-align: left; line-height: 1.5em; margin-bottom: 10px; overflow:hidden; _zoom:1;">
<div class="amakuri-default-comment-image" style="float: left; margin: 0 20px 0 0;"><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/416661164X/sportie-22" target="_blank" rel="nofollow"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51KtaLNxhbL._SL160_.jpg" width="100" height="160" alt="最強のスポーツビジネス Number Sports Business College講義録 (文春新書)" style="border: none"></a></div>
<div class="amakuri-default-comment-desc" style="overflow: hidden; _zoom:1;">
<div class="amakuri-default-comment-title" style="margin-bottom: 0.5em;"><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/416661164X/sportie-22" target="_blank" rel="nofollow">最強のスポーツビジネス Number Sports Business College講義録 (文春新書)</a></div>
<div class="amakuri-default-comment-author">池田 純, スポーツグラフィックナンバー</div>
<div class="amakuri-default-comment-label" style="margin-bottom: 0.5em;">文藝春秋</div>
<div class="amakuri-default-comment-link" style="margin-top: 1em;"><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/416661164X/sportie-22" target="_blank" rel="nofollow">Amazonで詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<p>Numberだからこそ叶う、錚々たる面々の講師陣によって語られた、スポーツビジネスの現場の「実態」「課題」「夢」。<br />
池田氏と講師陣を唸らせた受講者のインスピレーションなども加えて、その場にいたからこそ得られた貴重な体験を書籍化することで、第1回から第19回までの講義内容が、更に価値を高めた内容となって発売されます。当書籍はスポーツビジネスに関わる全ての人へ「Number Sports Business College」と合わせて自信をもっておすすめする1冊です。</p>
<p>発売日：2018年4月20日（金）<br />
編者：池田純/スポーツ・グラフィックナンバー編集部<br />
定価：890 円＋税<br />
ページ数：272ページ<br />
発行：(株)文藝春秋社</p>
</div><br />
<br class=clearboth><br />
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>■Number Sports Business College</strong><br />
年間24億円の赤字を抱えた横浜DeNAベイスターズを、5年で黒字化させた前球団社長・池田純が発起人として開講。各競技団体やスポーツビジネスの世界で活躍している方をゲストに招き、現状や課題を学びます。<br />
公式サイト：<a href="http://number.bunshun.jp/list/nsbc/about" rel="noopener" target="_blank">http://number.bunshun.jp/list/nsbc/about</a></p>
</div></p>
<p>インタビュー：萩原拓也（Sportie編集部）<br />
文：萩原拓也、五十嵐万智（Sportie編集部）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2018/05/nsbc/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/04/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f-2.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2018.05.01</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>『俺たちの「戦力外通告」』出版記念トークイベント開催</title>
		<link>https://sportie.com/2018/01/senryokugai</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/01/senryokugai#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Jan 2018 02:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>能見美緒子</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[NPB]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[プロ野球]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sportie.com/?p=25390</guid>
		<description><![CDATA[１月23日、野球殿堂博物館（東京都文京区）にて、元横浜ベイスターズの高森勇旗氏が著書『俺たちの「戦力外通告」』（ウェッジ）の出版記念トークイベントを行いました。 俺たちの「戦力外通告」 高森 勇旗 ウェッジ Amazon [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>１月23日、野球殿堂博物館（東京都文京区）にて、元横浜ベイスターズの高森勇旗氏が著書『<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4863101945/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4863101945&#038;linkCode=as2&#038;tag=sportie-22&#038;linkId=93f64d246e3419eb6e65416d6b39fe17"><strong>俺たちの「戦力外通告」</strong></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=sportie-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=4863101945" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』（ウェッジ）の出版記念トークイベントを行いました。</p>
<div class="amakuri-default-comment" style="text-align: left; line-height: 1.5em; margin-bottom: 10px; overflow:hidden; _zoom:1;">
<div class="amakuri-default-comment-image" style="float: left; margin: 0 20px 0 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4863101945/sportie-22" target="_blank" rel="nofollow"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51ICtHaof-L._SL160_.jpg" width="105" height="160" alt="俺たちの「戦力外通告」" style="border: none"></a></div>
<div class="amakuri-default-comment-desc" style="overflow: hidden; _zoom:1;">
<div class="amakuri-default-comment-title" style="margin-bottom: 0.5em;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4863101945/sportie-22" target="_blank" rel="nofollow">俺たちの「戦力外通告」</a></div>
<div class="amakuri-default-comment-author">高森 勇旗</div>
<div class="amakuri-default-comment-label" style="margin-bottom: 0.5em;">ウェッジ</div>
<div class="amakuri-default-comment-link" style="margin-top: 1em;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4863101945/sportie-22" target="_blank" rel="nofollow">Amazonで詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<p>高森勇旗氏は、メジャーで活躍している田中将大投手や前田健太投手、巨人の坂本勇人選手らと同じ1988年生まれ。いわゆる“黄金世代”の選手でしたが、2012年に戦力外通告を受け引退。1軍での試合出場は2試合に終わりました。しかし、現在は企業のビジネスコーチング、アナリスト、ライターとして野球以外の才能も開花させています。</p>
<p>『俺たちの「戦力外通告」』も新しく開花した才能を活かして執筆しました。戦力外通告をテーマにウェブで記事をアップしたところ、1500万ビューを記録したことが出版のきっかけになったといいます。同書は、高森氏が戦力外通告を受けた元プロ野球選手25人に取材をし、通告を受けた時の状況や、その後の人生を綴っています。同じ経験を持つ著者だからこそ引き出せた元選手たちの本音と、前向きな視点が印象に残る１冊です。</p>
<h3>石井琢朗コーチら豪華ゲストが登壇！</h3>
<p>イベントには、同書に登場する石井琢朗氏（現東京ヤクルトスワローズコーチ）、G.G.佐藤氏（現測量・地盤調査会社 株式会社トラバース）、佐野慈紀氏（野球解説者）がゲストとして登壇。個性豊かな面々に集まった約70名の野球ファンは大喜びです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/ph1.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-25393" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/ph1.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/ph1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/ph1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/ph1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
<font size="-1">左から石井琢朗氏、佐野慈紀氏、G.G.佐藤氏</font><br />
佐野氏の「斎藤さんだぞ！」（芸人「トレンディエンジェル」のマネ）で、会場が笑いの渦に包まれたあと、トークは入団当時の衝撃的な思い出からスタート。</p>
<p>キャッチャーとして入団した高森氏は、初めてのキャンプをこう振り返りました。</p>
<blockquote class="speak">
<p>最初は「プロはどんなもんかなあ？」というくらいの気持ちでいました。でもキャッチャーゴロを捕ってセカンドに投げる練習で、初めてプロのキャッチャーがセカンドに投げる様子を後ろから見た時に、「入るところを間違えたかもしれない、これは無理だ」と思いました。ボールがピストル弾のような速さに感じましたね。ドカーンって（笑）</p>
</blockquote>
<p>内・外野手のイメージが強いG.G.佐藤氏も西武ライオンズ入団時はキャッチャーだったそうです。</p>
<blockquote class="speak">
<p>当時いた松坂大輔（現中日ドラゴンズ）のストレートを「立ってなら受けられるだろう」となって受けた時、正直、怖かったです（苦笑）。「次、座りで」となった時は捕れませんでした。初日でキャッチャーはできないなと思いました</p>
</blockquote>
<blockquote class="speak">
<p>一番びっくりしたのは野茂（英雄）のボールですね。自分が今まで見てきた野球選手の球とは全然違う！ロケットランチャーで打ったかのようなボールを投げるんです。「こんなヤツがおるんや！」というのが最初の驚きでしたね</p>
</blockquote>
<p>と、同級生の野茂英雄氏との出会いを語ったのは佐野氏。選手時代に一緒にお酒を飲みに行き、2時間説教をされたというエピソードも飛び出しました。</p>
<p>石井コーチは、入団当時の外国人コーチのもとでの練習量が少なく「こんなものなのか？」と思ったそうです。案の定、その年チームは断トツの最下位。</p>
<blockquote class="speak">
<p>これを教訓にカープのコーチになった時は、これでもかというくらい選手にはバットを振らせましたね。ヤクルトにはもっと厳しいヘッドコーチ（宮本慎也）がいますけど</p>
</blockquote>
<p>と、新しく就任したコーチの名前が上がり、球春を待つ野球ファンをワクワクさせる場面も。</p>
<h3>それぞれの戦力外通告</h3>
<p>トークテーマは「戦力外通告」と「第二の人生」へと移ります。クビを言い渡された後、すぐにスーツ姿でグラウンドへ行ったという高森氏。同僚との絆を語ってくれました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/ph2.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-25394" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/ph2.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/ph2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/ph2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/ph2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
<font size="-1">著者の高森勇旗氏</font></p>
<blockquote class="speak">
<p>同級生のカジ（梶谷隆幸）が走ってきて、抱き合ったんです。するとカジが泣いているんですよ。「お前が泣くな、俺の分まで長くやってくれ」と言いました。今でも仲が良くて、飲みに行くことがあるんですけど、アイツ酔っぱらったら必ず『あれで俺は絶対に1年でも長くやると決めたんだ』って言うんです</p>
</blockquote>
<p>引退してから数年は現役選手がうらやましかったという佐野氏。今はずいぶん考え方が変わったようです。</p>
<blockquote class="speak">
<p>クビになった時は、自分が何をしたいのか、どうすればいいのか、まったくわからなかった。その後テレビの仕事を頂いていたけれど、何となく一日一日を過ごしていた時期もあります。でも、これではだめだ、自分の基盤を作らなくてはいけないと思った時に、やっぱり野球の仕事がしたいと思いました。自分が大好きでやってきたことを仕事にできているのは、すごくラッキー。この喜びと感謝を忘れずに頑張っていこうというのが今の心境です</p>
</blockquote>
<p>過去を振り返りながら話す石井コーチの言葉からは、今シーズンの意気込みも滲み出ていました。<br />
<blockquote class="speak">
<p>
選手時代から自分がやりたいと思っていた「走塁」を含めた攻撃をする野球に、去年、一昨年のカープで携わることができたのがすごくうれしかった。ヤクルトで同じことができるとは限らないけれど、プロデューサーの一人として、どうやって選手をグラウンドに送り出すのかを考えてやっていきます</p>
</blockquote></p>
<h3>人生のピークは常に未来にある</h3>
<p>G.G.佐藤氏は、最後に所属していた千葉ロッテマリーンズからの戦力外通告を、2軍の優勝が決まり勝利の余韻が覚めぬうちに言い渡されたのだとか。自らを“ミスター戦力外通告”と呼ぶなど、笑いを誘いながらも、プロ野球選手のセカンドキャリアについて熱く語りました。</p>
<blockquote class="speak">
<p>今、会社（トラバース）には計10人の元プロ野球選手がいます。僕らの合言葉は「人生のピークは常に未来にある」。野球選手としての終わりが人生の終わりではないことを見せていきたい。きつい練習に耐えてきたのだから、みんなやってくれますよ。</p>
<p>親御さんも子どもも安心してプロ野球を目指せるようにしたい。引退後、違う方面で活躍することによって、野球界を盛り上げたい。年間120人が戦力外通告を受けるので、将来的にはその全員を採用できるだけの組織、企業をつくっていくのが夢です</p>
</blockquote>
<p>過酷な宣告をバネにして新たな道を歩む野球人のトークに、大きな勇気と少しの笑いをもらえたイベントでした。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/ph3.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-25395" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/ph3.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/ph3-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/ph3-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/01/ph3-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
<font size="-1">現役時代のG.G.佐藤氏のものまねをする高森氏</font></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>■『<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4863101945/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4863101945&#038;linkCode=as2&#038;tag=sportie-22&#038;linkId=93f64d246e3419eb6e65416d6b39fe17"><strong>俺たちの「戦力外通告」</strong></a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=sportie-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=4863101945" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』</strong><br />
ウェッジ刊　1300円（税別）</p>
<div class="amakuri-default-comment" style="text-align: left; line-height: 1.5em; margin-bottom: 10px; overflow:hidden; _zoom:1;">
<div class="amakuri-default-comment-image" style="float: left; margin: 0 20px 0 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4863101945/sportie-22" target="_blank" rel="nofollow"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51ICtHaof-L._SL160_.jpg" width="105" height="160" alt="俺たちの「戦力外通告」" style="border: none"></a></div>
<div class="amakuri-default-comment-desc" style="overflow: hidden; _zoom:1;">
<div class="amakuri-default-comment-title" style="margin-bottom: 0.5em;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4863101945/sportie-22" target="_blank" rel="nofollow">俺たちの「戦力外通告」</a></div>
<div class="amakuri-default-comment-author">高森 勇旗</div>
<div class="amakuri-default-comment-label" style="margin-bottom: 0.5em;">ウェッジ</div>
<div class="amakuri-default-comment-link" style="margin-top: 1em;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4863101945/sportie-22" target="_blank" rel="nofollow">Amazonで詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<p>雑誌「Wedge」の連載を書籍化。<br />
戦力外通告を受けた元プロ野球選手に著者がインタビュー。<br />
プロ野球選手の残酷な瞬間と第二の人生を綴った一冊。</p>
<p>著者　高森勇旗（たかもり・ゆうき）<br />
1988年生まれ、富山県出身。2006年、高校生ドラフト4位で横浜ベイスターズに入団。2012年に戦力外通告を受け引退。現在は、企業のビジネスコーチングをメインに、アナリスト、ライターとしても活動。</p>
</div>
<p><font size="-2">Sportie.comは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。</font></p>
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		<mobileclip:subtitle>2018.01.30</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>年金制度を徹底比較！日本プロ野球VSメジャーリーグ</title>
		<link>https://sportie.com/2017/07/mlbvsnpb</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/07/mlbvsnpb#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Jul 2017 10:38:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[MLB]]></category>
		<category><![CDATA[NPB]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[年俸]]></category>
		<category><![CDATA[年金]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[日本プロ野球の年金制度 今や、日本のお家芸とも言われている“野球”。数あるスポーツの中でも、多くの日本人に愛されているスポーツの1つです。とはいえプロ野球選手の選手寿命は、決して長いとは言えません。多くの選手が30代で引 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>日本プロ野球の年金制度</h3>
<p>今や、日本のお家芸とも言われている“野球”。数あるスポーツの中でも、多くの日本人に愛されているスポーツの1つです。とはいえプロ野球選手の選手寿命は、決して長いとは言えません。多くの選手が30代で引退を決断し、第二の人生を歩んでいます。そんなプロ野球選手にとって必要不可欠なのが、老後を支えてくれる年金です。</p>
<p>日本のプロ野球選手が年金を受給するには、“プロ在籍が10年以上”という条件を満たさなければなりません。但し、1軍2軍を問わず受給対象となり、コーチや監督の在職期間も含めて計算されます。この制度は一般企業でも取り入れられている“適格年金”と呼ばれる物で、55才～死亡するまで年間約120万円という微々たるもの。そのため、これとは別に自分自身で国民年金に加入する事が認められています。</p>
<h3>メジャーリーグ（MLB）の年金制度</h3>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/614071284" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/614071284?et=nfFcSBcbQrxn8jqHi6ZknQ&#038;viewMoreLink=off&#038;sig=d3Cz1JaDr6BJYiJCBx7J8eil8FbZZsUsSLUK_VGyzmI=&#038;caption=true" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1"></font></p>
<p>一方、野球の本場であるMLBの年金制度はどのような制度なのでしょうか。MLBの選手が年金を受給するには、最低5年以上の選手登録が必要となり、10年以上で満額の支給に。5年登録で50％の約1000万円、10年登録で100％の約2000万円を60才～死亡するまでの間、毎年受け取ることができます。</p>
<p>但し、マイナーリーグや3Aの選手には年金制度が設けられておらず、一切年金を受給する事が出来ません。確かに、日本のプロ野球選手が受け取る年金（年間120万）と比較すると破格の金額と言えますが、その分シビアな側面がアメリカらしいと言えるでしょう。一軍登録される選手は1チーム40名、全体約30チームで計1200名の狭き門。世界中から有望選手が集うMLBですから、まさにアメリカンドリームを掴んだ偉人だけが受けられる恩恵と言えるでしょう。</p>
<h3>なぜこんなに差があるのか？</h3>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/585529326" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/585529326?et=I7LyLABzTdlUA9PIM0TbUQ&#038;viewMoreLink=off&#038;sig=hNPdmA2WgAH2t-8pdqCRHf2Bq1-TqlVQrSZnQDUv14g=" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1"></font></p>
<p>日本のプロ野球選手が受け取る年金（年間120万円）に対して、桁違いの年金制度を誇るMLB。そもそもなぜそんなにも大きな格差が生じてしまうのでしょうか。それは、MLBの収益を選手に正当に分配するメカニズムが確立されているからなのです。このメカニズムの確立に大きく貢献しているのが“MLB選手会”。“世界最強の労働組合”と呼ばれています。</p>
<p>その名に恥じず、日本の7倍とも言われている平均年俸をはじめ、福利厚生や苦情調停制度、家族への配慮に至るまで様々な権利を選手側にもたらしてきました。手厚い年金制度もまた、この労使交渉で勝ち得た権利なのです。</p>
<p>ちなみに、“MLB選手年金基金”の財源となるのは、あくまでテレビやラジオの放映権収入やライセンス収入から拠出されており、選手本人が保険料を一切負担しないという取り決めが成されています。</p>
<h3>日本人メジャーリーガーの年金事情</h3>
<p>日本のプロ野球選手とは比較にならない破格の年金が用意されているMLB。そんなアメリカンドリームをその手に掴んだ日本人メジャーリーガーとは、どんな選手が対象になるのでしょうか。</p>
<p>まず、選手登録が10年以上で満額受給の有資格者は、野茂秀雄・松井秀樹・大家友和・イチローの4名レジェンド級の活躍を見せた4名のみ。特に、ギリギリで10年登録にこぎつけた松井選手に関しては、マスコミで大きく取り上げられて話題となりました。「巨人で4番を背負った一流選手がなぜマイナーリーグから再出発？」と騒がれていた時期もありましたが、無事に満額受給の有資格者となっています。</p>
<p>一方、選手登録が5年以上で50％の年金受給が確定している選手も、松坂大輔・松井稼頭央・田口壮など数名しかおらず、MLBで長く活躍することがいかに難しいかがわかります。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/467178382" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/467178382?et=jSciEzQwTWFhnRrEurpDWw&#038;viewMoreLink=off&#038;sig=DPu0NRt83rusSnYxbfY1yk-MIqLbDnGsZ08FUz5UMeQ=&#038;caption=true" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1"></font></p>
<p>破格な契約金や年俸に目を奪われがちなプロ野球の世界。しかし、一流の選手として活躍できる年月は、そう長くはありません。お金が全てとは言いませんが、限られた選手生命を有意義に使いたい、自分の価値を評価して欲しい、そんな気持ちでMLBに移籍したいと考える選手が居ても不思議ではありません。</p>
<p>(Photo by <a href="https://www.flickr.com/photos/whitneyinchicago/3988300435/">Whitney</a>)</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/01/eyecatch.png</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2017.07.25</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>4番ピッチャー大谷はあり？栗山英樹監督トークショー開催</title>
		<link>https://sportie.com/2017/01/kuriyamahideki</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/01/kuriyamahideki#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Jan 2017 10:30:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>能見美緒子</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[NPB]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[北海道日本ハムファイターズ]]></category>
		<category><![CDATA[栗山英樹]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[1月18日、朝日新聞東京本社読者ホールにて『and Sports.～気ままにトークセッション』が行われました。このイベントは、アスリートやスポーツ記者ら関係者と、応募により集まった参加者が、好きなスポーツについて気軽に語 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>1月18日、朝日新聞東京本社読者ホールにて『and Sports.～気ままにトークセッション』が行われました。このイベントは、アスリートやスポーツ記者ら関係者と、応募により集まった参加者が、好きなスポーツについて気軽に語り合おうと、2016年からスタートしたものです。</p>
<p>6回目を迎えたこの日のゲストは、昨年のプロ野球で、チームを日本一へと導いた北海道日本ハムファイターズの栗山英樹監督です。朝日新聞スポーツ部で北海道日本ハムファイターズを取材する山下弘展記者、スポーツ部福角元伸デスク、中小路徹編集委員、そして参加者と共に野球について語り合いました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/01/ph2.jpg" alt="ph2" width="1280" height="836" class="alignnone size-full wp-image-19556" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/01/ph2.jpg 1280w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/01/ph2-300x195.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/01/ph2-680x444.jpg 680w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/01/ph3.jpg" alt="ph3" width="1280" height="848" class="alignnone size-full wp-image-19557" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/01/ph3.jpg 1280w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/01/ph3-300x198.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/01/ph3-680x450.jpg 680w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<h3>二刀流は「すべてできる」という考えから生まれた</h3>
<p>トークテーマは『ファンを魅了する 栗山野球の柔軟力』。柔軟力と聞いて多くの人が思い浮かべるのは『二刀流・大谷翔平選手』のことではないでしょうか。イベント開始まもなく、中小路編集委員からは、「外野手スタメンという三刀流の可能性は？」という質問が飛び出しました。</p>
<p>栗山監督は「その意識を翔平自身が持っていることは大事だと思います。やれる時が来るかもしれないという期待はあります。ただ、今年ではないと僕は思っています。」と応え、さらにこう続けました。</p>
<blockquote class="speak">
<p>「人それぞれ、『俺だったらこうするよ』という意見があって、それはみんな正しいのだと思います。野球は答えがないというのが実情ですから。現実を考えると二刀流は、無理だと思われていました。ただ『これって普通はできるのかな？』と思い始めるとできなくなるんです。だから『すべてできる』という考えでいないとそう言う発想は生まれて来ない。」</p>
</blockquote>
<p>会場の参加者からは「4番ピッチャー大谷の起用は考えていますか？」というド直球な質問も。</p>
<p>「4番ピッチャー大谷ね！面白いね！でもその話を俺にさせるなって感じ（笑）」と、場内の笑いを誘いながらも、昨年1年を通して4番バッターを務めた、あの選手への思いへと話を繋げました。<br />
<blockquote class="speak">
<p>
「全部やってはダメなんですよ。選手にとって、これをやったら『えっ？』という何かを取っておかないといけない。あと、中田翔がそれを許してはいけない。それが許される雰囲気になったら、たぶん優勝はしないです。今年は『やっぱり中田翔だよね』というシーズンになるはずです。」</p>
</blockquote></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/01/ph4.jpg" alt="ph4" width="1280" height="848" class="alignnone size-full wp-image-19558" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/01/ph4.jpg 1280w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/01/ph4-300x198.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/01/ph4-680x450.jpg 680w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<h3>栗山監督流の仕事術</h3>
<p>「『空気を読む』ということについてどう思われますか？」という質問が出たことで、話題は野球以外にも広がりました。</p>
<p><blockquote class="speak">
<p>「その時どきの状況によって、自分が何をやるのが適切なのかを”外さない”ということが重要ですね。これは、すべての仕事の基本だと思います。人がどう思うかは関係なくて、みんなで一つの仕事を達成しようとしている時に『俺はこの役割をやります』という正しい選択をして、それをやることが『空気を読む』ことだと僕は思っています。判断したことができなくても、やろうとする意識があることが大事だし、選手たちにもその部分を求めています。」</p>
</blockquote><br />
こう語った栗山監督。</p>
<p>一方で昨シーズン、福岡ソフトバンクホークスとの11.5ゲーム差を逆転し、見事リーグ優勝したウラには、監督自身が“外してしまった”と言う経験もあったようです。</p>
<p>普段から精神的な疲れで夕食が喉を通らないことはあるものの、「腹が減っては戦ができぬ」と、試合前の軽食は食べていたという栗山監督。しかし「マジック1」で挑んだ西武プリンスドームでの試合前には、それすら食べられなくなっていたそうです。</p>
<p>「こんなにプレッシャーがかかっているのだから、選手を笑わせてあげなきゃ」「監督が苦しいと思ったら選手はラクになるかな」と考えた監督が、試合開始前、円陣の声出しで叫んだセリフは――。</p>
<blockquote class="speak">
<p>「俺が一番苦しい、だから俺を救え～！」</p>
</blockquote>
<p>しかし「うちの選手は大人ですね、全然、笑いやしなかった（笑）。」。リーグ優勝、日本一という結果が残ったからこそ、笑って聞けるエピソードでした。</p>
<h3>人は自分で気が付いて前に進むもの</h3>
<p>　　<br />
お子さんが少年野球をやっているという参加者の女性からは、「叱咤激励の仕方」についてアドバイスを求める声もありました。</p>
<blockquote class="speak">
<p>「僕は何も言わないで試合に出さないとか、2、3日喋らないとか、選手によって話し方を変えています。<br />
皆さんも同じだと思いますが、人は、自分で気が付いて前に進むもの。だから教えるというより、気が付かせなければいけない。僕が叱る時の基準は、『全力を注げばできることをしなかった時』です。<br />
『打つことができなかった』や『勝つことができなかった』で叱ることはありません。でも『ファーストまで全力で走ろう』『三振してもいいから三度振ってみよう』といったことは、できるじゃないですか。それをやらない時は叱ります。」</p>
</blockquote>
<p>アドバイスの終わりに「男の子だったら、いつか気が付くと思います。『お母さんにはお世話になったなぁ』って。」と、言葉をかけた監督。優しい表情が人柄を表わしているようでした。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/01/ph5.jpg" alt="ph5" width="1280" height="848" class="alignnone size-full wp-image-19559" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/01/ph5.jpg 1280w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/01/ph5-300x198.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/01/ph5-680x450.jpg 680w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<h3>北海道愛が溢れる栗山監督の夢</h3>
<p>栗山監督は最後に、将来の夢を北海道への愛情を込めて語ってくれました。<br />
<blockquote class="speak">
<p>「北海道の球場のスタンドでビールを飲みながら『勝てー！』とか言って、野球を見られたら幸せですね。あと、北海道でホタルやいろんな虫を子供たちが自然に見られる環境を取り戻したいという夢があるので、ファイターズの仕事が終わったら、山に潜んでいると思います（笑）」</p>
</blockquote></p>
<p>野球話だけにとどまらず、人として生きるヒントも散りばめられたトークショーでした。</p>
<p>栗山監督は、2017年、どのような『柔軟力』でプロ野球ファンをワクワクさせてくれるのでしょうか。もうすぐキャンプイン！期待が高まります。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2017.01.27</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>千葉ロッテマリーンズ・唐川侑己投手＆加藤翔平選手が新婚生活を語る！</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Dec 2016 08:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>能見美緒子</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[NPB]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[千葉ロッテマリーンズ]]></category>
		<category><![CDATA[婚活]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[12月6日、THE LUXE GINZA（ザ・リュクス銀座）にて『千葉ロッテマリーンズ・結婚に近づくファンミーティング～教えて！！野球選手の結婚観 第二戦～』が開催され、抽選で選ばれた独身男女42名のマリーンズファンが集 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>12月6日、THE LUXE GINZA（ザ・リュクス銀座）にて『千葉ロッテマリーンズ・結婚に近づくファンミーティング～教えて！！野球選手の結婚観 第二戦～』が開催され、抽選で選ばれた独身男女42名のマリーンズファンが集いました。</p>
<p>主催は結婚相談所のサンマリエ。今までにも、今年1月に同企画の『第一戦』を、シーズン中にはＱＶＣマリンフィールド（現ZOZOマリンスタジアム）で婚活パーティーを実施するなど、千葉ロッテマリーンズを応援しながら男女の出会いを演出すべく婚活イベントを行ってきました。</p>
<h3>会場から拍手が起こったプロポーズの言葉</h3>
<p>この日のお楽しみは、何と言っても唐川侑己投手と加藤翔平選手のトーク。2人とも今年結婚したばかりの新婚さんです。</p>
<p>スクリーンに選手紹介の映像が映し出されると、「翔平、翔平！」「唐川、唐川！」というコールが起き、2人が登場。</p>
<p>「“新郎新婦”のお2人に大きな拍手をお願いします！」という進行役のお笑い芸人ガンリキ・佐橋大輔さんのひと言で、会場には笑いが起こります。それに応える形で（？）、「本日は私たち2人のためにお集まりくださりありがとうございます。楽しい時間になると予感しています。乾杯！」と唐川投手が乾杯の音頭をとり、トークショーへ。</p>
<p>5年半の交際を経て結婚に至ったという加藤選手は、プロポーズのシチュエーションと言葉を聞かれると、照れながらも詳しく語ってくれました。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/12/ph2.jpg" alt="ph2" width="1954" height="1257" class="alignleft size-full wp-image-19270" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/12/ph2.jpg 1954w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/12/ph2-300x192.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/12/ph2-680x437.jpg 680w" sizes="(max-width: 1954px) 100vw, 1954px" /><br />
<br class=clearboth><br />
<blockquote class="speak">
<p>「場所はお台場です。1～2週間前からレストランを予約して、オーナーさんにチャペルの貸し切りもお願いしました。レストランで食事をした後、トイレに行くふりをして僕だけが先にチャペルに行きました。指輪はレストランの係の方に預けていて、僕は扉の向こうからやってくる彼女を待つだけの状態です」</p>
</blockquote><br />
ここまで話した時点でファンや会場のスタッフから、「素敵」「うらやましい」といった声が聞こえてきます。チャペルで待っている間もプロポーズの言葉を一生懸命考えていたという加藤選手。しかし、「パンって扉が開いた瞬間、パンって全部（言葉が）飛んじゃって（笑）」。それでも、しっかりと“元気な彼女”に思いを届けました。</p>
<blockquote class="speak">
<p>「元気な顔をずっと見られるように、結婚してください」</p>
</blockquote>
<p>その日は、お付き合いを始めて5年の記念日だったそうです。</p>
<p>加藤選手の甘いエピソードを隣で聞いていた唐川投手は、「僕、もう言えないですよ、こんな後で」と言いながらも、高校１年生の時からお付き合いをしていた奥様へのプロポーズの言葉を教えてくれました。場所はなんと加藤選手と同じくお台場です。「10年も待たせたから、“かましてやろう”」と思った唐川選手のセリフは？<br />
<blockquote class="speak">
<p>
「待たせてごめんね」</p>
</blockquote></p>
<p>これには、歓声と同時に拍手が起こりました。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/12/ph3.jpg" alt="ph3" width="1642" height="1133" class="alignleft size-full wp-image-19271" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/12/ph3.jpg 1642w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/12/ph3-300x207.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/12/ph3-680x469.jpg 680w" sizes="(max-width: 1642px) 100vw, 1642px" /></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/12/ph-4.jpg" alt="ph 4" width="1547" height="990" class="alignleft size-full wp-image-19272" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/12/ph-4.jpg 1547w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/12/ph-4-300x191.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/12/ph-4-680x435.jpg 680w" sizes="(max-width: 1547px) 100vw, 1547px" /></p>
<h3>奥様の共通点は、料理上手なこと</h3>
<p>奥様の料理の腕前を聞かれた加藤選手は、「料理自体が上手なんですけど、特に味噌汁がおいしいです。味噌汁がおいしい人がいいなと思っていたので」と答えました。唐川投手も「けっこう料理はうまいです」と即答。</p>
<p>料理について女性ファンからは、「逆にお2人がご飯とかおかずを作ってあげたことはありますか？」という質問も飛び出しました。</p>
<p>唐川選手は少し得意げな表情で話し始めます。<br />
<blockquote class="speak">
<p>「僕、ラザニアを作ってみたんですよ。すごく美味しいって言ってもらって、ラザニア担当になりました。他のものは作らないです」</p>
</blockquote><br />
加藤選手は結婚前に作ったご飯と味噌汁が“決め手”のひとつになったのだとか。</p>
<blockquote class="speak">
<p>「僕は全然作れないんですけど、向こう（奥様）が忙しかった時期に、ご飯を炊いて、レシピを見ながら味噌汁を作ったんです。その時に『ああ、この人と結婚しよう』と思ってくれたみたいです」</p>
</blockquote>
<p>参加者は、参考になる話がたくさん聞けたのではないでしょうか。</p>
<p>トーク＆質問の後には、2人からのプレゼントが用意されていました。加藤選手はマリーンズのパーカー、唐川投手は自身がシーズン中に被っていた帽子。抽選で当たった人がその場でサインを入れてもらえるというスペシャルな贈り物です。</p>
<p>続いて行われたのは撮影会。グループごとに順番で別室へ案内されると、目の前には豪華なソファに座った両選手。2人に挟まれる形で撮影できます。この状況には、女性ファンも男性ファンも恥ずかしさと嬉しさを隠せない様子でした。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/12/ph5.jpg" alt="ph5" width="1976" height="1431" class="alignleft size-full wp-image-19273" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/12/ph5.jpg 1976w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/12/ph5-300x217.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/12/ph5-680x492.jpg 680w" sizes="(max-width: 1976px) 100vw, 1976px" /></p>
<h3>来シーズンに向けて</h3>
<p>楽しい時間はあっという間に過ぎるもので、最後に2人が来年の抱負を語ってくれました。</p>
<p>まずは加藤選手から。<br />
<blockquote class="speak">
<p>「今日はありがとうございました。今年はチームは3位という結果に終わってしまい、僕自身も1年間ずっと1軍にいたわけではないので、来年はとにかく1年間1軍の戦力として頑張っていきたいと思います。開幕を福岡で迎えるので、3連勝して勢いに乗って日本一になれるように頑張りたいと思います。来年も熱い応援をよろしくお願いします」</p>
</blockquote></p>
<p>続いて唐川投手。<br />
<blockquote class="speak">
<p>「今シーズンは手応えもありましたが、成績に関しては満足のできる数字ではなかったので、この手応えをしっかり来年に活かしたいと思います。来年のテーマは淡々と自分の仕事をすることなので、何とか最後まで貫き通せるように、そして、この2人でヒーローインタビューができるように頑張ります。そのためには皆さんの力が必要なので、サンマリエで素敵な人を見つけて、ペアで球場に来てください」</p>
</blockquote><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/12/ph6.jpg" alt="ph6" width="1499" height="1031" class="alignleft size-full wp-image-19274" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/12/ph6.jpg 1499w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/12/ph6-300x206.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/12/ph6-680x467.jpg 680w" sizes="(max-width: 1499px) 100vw, 1499px" /><br />
選手の素顔を見ることができたオフシーズンならではイベントは、和やかなムードを残し、幕を閉じました。果たして来シーズン、2人揃ってのヒーローインタビューは実現するのでしょうか。期待を胸に球春の訪れを待つことにしましょう。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>サンマリエ公式サイト：</strong> <a href="http://www.sunmarie.com/" target="_blank">http://www.sunmarie.com/</a><br />
<strong>千葉ロッテマリーンズ公式サイト：</strong> <a href="http://www.marines.co.jp/" target="_blank">http://www.marines.co.jp/</a></p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2016.12.27</mobileclip:subtitle>
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