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	<title>Sportie [スポーティ]プレミアリーグ &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>プレミアリーグ2019-20前半戦 意外な記録ランキング【ベスト編】</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Dec 2019 01:00:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>奥山真</dc:creator>
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		<category><![CDATA[プレミアリーグ]]></category>
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		<description><![CDATA[無敗で快走する欧州王者リヴァプール、2位に躍進したレスター。好調の2強に対して、マンチェスター・シティは昨季の4敗に早くも並んでしまい、フランク・ランパード監督の下で生まれ変わったチェルシーも11月末から1勝4敗とブレー [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>無敗で快走する欧州王者リヴァプール、2位に躍進したレスター。好調の2強に対して、マンチェスター・シティは昨季の4敗に早くも並んでしまい、フランク・ランパード監督の下で生まれ変わったチェルシーも11月末から1勝4敗とブレーキがかかってしまいました。</p>
<p>不振のノースロンドン勢は、ウナイ・エメリとマウリシオ・ポチェッティーノが解任の憂き目に遭い、ポグバが不在のマンチェスター・ユナイテッドも苦しい戦いが続いています。</p>
<p>昨季と勢力図が変わったプレミアリーグ2019-20シーズン。好調のチームと不振のチームは、どこにその要因があるのでしょうか。前半戦のスタッツをチェックし、ブレイクしたヤングスター、スランプに陥っている選手、意外な記録を総ざらえしてみました（以下、数字は2019年12月19日現在）。</p>
<p><font size="-1">メイン写真 photo by Кирилл Венедиктов</font></p>
<h3>ヴァーディーが脅威の17戦16発、チェルシーの新エースが2位に躍進！</h3>
<p>まずは、最新の得点ランキングから見てみましょう。TOPはレスターの躍進を支えるジェイミー・ヴァーディーで、独走態勢の16ゴール。</p>
<p>11ゴールで2位に入っているのは、昨季の得点王オーバメヤンと、アザールを失ったチェルシーの前線で脅威となっているタミー・エイブラハムです。</p>
<p>速攻とミドルシュートで稼いでいるマーカス・ラシュフォードは10ゴールで4位。セルヒオ・アグエロ、ハリー・ケイン、サディオ・マネ、モハメド・サラーといった得点王経験者が9ゴールで5位に着けています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/20191223_1-1.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-38630" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/20191223_1-1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/20191223_1-1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/20191223_1-1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/20191223_1-1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">タミー・エイブラハムのゴールは、DFの股間を抜くタイミングが生命線（PHOTO by Sven Mandel）</font></p>
<p>ゴール数の上位で意外なのは、降格ゾーンにいるサウサンプトンのダニー・イングスとノリッジのテーム・プッキが9点をゲットし、強豪クラブのエースたちと並んでいることです。彼らの弱みは単調な中盤で、ストライカーに対する依存度が高すぎるのです。</p>
<p>セインツのクロス本数276本はリーグ17位、ノリッジは211本で最下位。点取り屋を縦に走らせるだけのアタックに厚みを構築できなければ、来季はチャンピオンシップで戦うことになるでしょう。</p>
<h3>アシストTOPはデブライネ、SBのアーノルドは早くも6アシスト</h3>
<p>アシストランキングのトップはケヴィン・デブライネ。17節終了時の6ゴール10アシストは、いずれもマン・シティに入団してから最高の数字です。</p>
<p>2位は意外なソン・フンミンで7アシスト。昨季プレミアリーグでSBとして史上最高の12アシストを記録したアレクサンダー＝アーノルドは、今季も6アシストを積み上げて3位に入っています。同じく6アシストのダヴィド・シルヴァは、最後のシーズン。</p>
<p>マンチェスター・ユナイテッドの新戦力ダニエル・ジェームズ、ノリッジでプッキとの相性抜群のブエンディア、アダマ・トラオレに決めさせているウルヴスのラウル・ヒメネスが5アシストで5位にランクインしています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/20191223_2-1.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-38632" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/20191223_2-1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/20191223_2-1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/20191223_2-1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/20191223_2-1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">クロスとFKのスペシャリストとして高評価のアーノルドは、21歳ながらチャンピオンズリーグで既に28試合に出場（PHOTO by Дмитрий Садовников）</font></p>
<p>アザールがいなくなったドリブル成功数ランキングを見てみると、1位はやはりクリスタル・パレスのウィルフリード・ザハで1試合あたり4.6回。2位にいるのは、4.5回の馬車馬アダマ・トラオレで、驚異的なテクニックが目を引くニューカッスルのサン・マクシマンが僅差の3位となっています。</p>
<p>1試合あたり4回以上のドリブルを決めているのは3人のみ。3.1回で5位にいるアーセナルのニコラ・ペペは、出番が増えれば上位に食い込んでくるはずです。</p>
<h3>タックル数ランキングはレスターがワンツー！</h3>
<p>ここからは、さまざまなランキングでNo.1の注目選手を紹介しましょう。パス本数1位はリヴァプールのビルドアップを仕切るファン・ダイク。</p>
<p>1297本を成功させているCBは、3トップを走らせるロングフィードも冴えており、ファビーニョやヘンダーソンとともにレッズの攻撃の起点となっています。</p>
<p>47回のインターセプトを決めているのは、ロジャースの戦術の軸となっているウィルフリード・エンディディ。CBの負担を減らすカバーリングに長けたアンカーがいなくなれば、レスターの攻守のスタッツは目に見えて悪化するはずです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/20191223_3-1.jpg" alt="" width="800" height="800" class="alignleft size-full wp-image-38633" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/20191223_3-1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/20191223_3-1-150x150.jpg 150w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/20191223_3-1-300x300.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/20191223_3-1-768x768.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/20191223_3-1-680x680.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">レスター躍進のキーマンとなっているヴァーディーとエンディディ（PHOTO by @cfcunofficial (Chelsea Debs) London）</font></p>
<p>エンディディはタックル数でも72回で2位に入っていますが、その上をいく74回を記録しているのは同僚のリカルド・ペレイラです。</p>
<p>最多スルーパスは、13本のジェームズ・マディソン。今季プレミアリーグ最少の11失点の堅守レスターが、カウンターから最多の6ゴールを決めている理由がわかります。後方の選手たちがアグレッシブな守備でボールを奪い、若きプレーメイカーが素晴らしいパスを前線にフィードし、決めるのはヴァーディーという流れが出来上がっているからです。</p>
<p>シュートブロック数No.1は、イングランド代表にも選出されたアストン・ヴィラのタイロン・ミングスで29回。空中戦勝利数が最も多いのは、守備の選手ではファン・ダイクの92回ですが、ウェストハムの最前線を担うセバスチャン・アレは103勝を挙げています。</p>
<p>GKに目を移すと、最多セーブは唯一100本のシュートを浴びているアーセナルのベルント・レノで73本。セーブ率TOPはレスターの守護神カスパー・シュマイケルで、77.6%をストップしています。ランキング1位を並べてみると、レスターの強さをアピールしているかのようです。</p>
<p>ユルゲン・クロップのチームは未だ無敗ですが、選手たちの強みを最大限発揮させているブレンダン・ロジャース監督に、前半戦の最優秀監督の称号を授けるべきなのかもしれません。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2019.12.31</mobileclip:subtitle>
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		<title>負けないリヴァプール＆クロップ 過去4シーズンのレコードコレクション！</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Dec 2019 06:47:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>奥山真</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[クロップ]]></category>
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		<description><![CDATA[プレミアリーグで最後に敗れたのは、2019年1月3日。エティハドでマンチェスター・シティに2-1で敗れて以来、34試合連続で無敗（12月14日現在）を続けているリヴァプール。 プレミアリーグのホームゲームでは49試合連続 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>プレミアリーグで最後に敗れたのは、2019年1月3日。エティハドでマンチェスター・シティに2-1で敗れて以来、34試合連続で無敗（12月14日現在）を続けているリヴァプール。</p>
<p>プレミアリーグのホームゲームでは49試合連続無敗で、2017年4月23日のクリスタル・パレス戦でベンテケに2発喰らって逆転負けを喫してから、2年半も負け知らずで快走しています。</p>
<p>ユルゲン・クロップ監督が築き上げた4-3-3は、どんなプロセスを経て負けないシステムに変貌を遂げたのでしょうか。リヴァプールの公式サイトが10月に配信した「数字で見るクロップの4年間」と題した記事から、興味深い数字をピックアップし、その軌跡を振り返ってみましょう。</p>
<p><font size="-1">メイン写真 photo by Sanjiva Persad </font></p>
<h3>勝率、勝ち点、ゴール数はいずれもクラブ史上最高レベル！</h3>
<p>ここから出てくる数字は、クロップ監督の就任記念日である10月12日までのデータです。リヴァプールの広報を務めるジェームズ・キャロル氏がまとめた記事は、大きな数字から順に紹介しています。</p>
<p>「517」は、2019年2月から3月にかけて続いた無失点の最長時間。ファン・ダイクとアリソンの加入で失点が激減し、昨季はリーグ最少の22失点でシーズンを終えています。221試合で320ポイントを積み上げ、ゴール数は458。1試合あたり2.07点は、過去123年に在籍した監督のなかで最も高率です。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/20191223_1.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-38614" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/20191223_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/20191223_1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/20191223_1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/20191223_1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">「神出鬼没の偽9番」フィルミーノは、前線からのプレスとカウンターのキーマンとして活躍<br />
 （PHOTO by @cfcunofficial (Chelsea Debs) London） </font></p>
<p>400ゴールを決めたのは197試合目で、こちらもレッズのマネージャーでは史上最速達成。197は、クロップ監督の下で最も多くのゲームでプレイした選手の出場試合数で、今やなくてはならない存在となったロベルト・フィルミーノが残した数字です。</p>
<p>プレミアリーグで300ポイントを達成したのは146試合めで、3つめの最速レコード。最初の150試合で92勝という数字も、レッズを率いた他の監督の追随を許しません。</p>
<h3>最多ゴールはサラー、最強CBコンビはファン・ダイク＆マティプ</h3>
<p>クロップ監督の4年は、3つのステージに分けられるのではないでしょうか。ゲーゲンプレッシングというOSをチームに根付かせた1年。マネ、サラー、フィルミーノの最強3トップで攻撃力を高めた2年。</p>
<p>ロバートソン、ファン・ダイク、ファビーニョ、アリソンを加えて鉄壁の守備を構築した1年。クリーンシートは88回、2年連続で得点王に輝いたモハメド・サラーは、ドイツ人指揮官の下で最多となる77ゴールをゲットしています。起用した選手は67人。53のクラブと対戦し、うち50から勝利を挙げています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/20191223_2.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-38621" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/20191223_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/20191223_2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/20191223_2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/20191223_2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">チェルシーでは期待外れに終わったサラーは、クロップの3トップで大ブレイク（PHOTO by Kevin Walsh）</font></p>
<p>サブの選手が決めたゴールは49。途中出場で最も多くのゴールを決めたのは、欧州の頂点に立った2018-19シーズンのチャンピオンズリーグで勝負強さを見せたディヴォック・オリギの9ゴールです。</p>
<p>44分に1ゴールのペースで得点を積み上げており、4発以上決めた試合は43。最多となるCBコンビはファン・ダイクとジョエル・マティプの39回で、敗れたのは5試合のみです。ゴールを決めた選手は38人、ファーストチームデビューを果たした選手は37人。</p>
<p>最後にデビューしたのは、カラバオカップ3回戦のミルトン・キーンズ・ドンズ戦で起用された17歳のCBゼップ・ファン・デン・ベルフです。</p>
<h3>CL＆ELで就任以来3大会連続でファイナル進出！</h3>
<p>記事が掲げる数字が、小さくなっていきます。最も多いスコアは2-1で22回、逆転勝利は20回、10月にマンチェスター・ユナイテッドと引き分けるまで続いたプレミアリーグ17連勝はクラブレコードです。</p>
<p>ファステストゴールは、2019年4月のハダースフィールド戦でナビ・ケイタが記録した15秒。ヘンダーソン、ミルナー、デヤン・ロブレン、ファン・ダイクなど14人がキャプテンマークを巻いています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/20191223_3.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignleft size-full wp-image-38622" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/20191223_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/20191223_3-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/20191223_3-768x513.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/20191223_3-680x454.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">2019年6月にトッテナムとの同国対決を制したクロップ監督は、自身初のビッグイヤー獲得（PHOTO by Eric The Fish）</font></p>
<p>直近2シーズンの大きな変化として、接戦をものにできるようになったことと、アウェイでの強さも特筆すべきでしょう。2019年3月のフラム戦から始まったアウェイ8連勝はクラブ史上最多で、2018年12月には単月で公式戦8連勝という記録も残しています。</p>
<p>ジェームズ・キャロル氏が掲げる数字は、残り2つとなりました。「5」は、チャンピオンズリーグを制したドイツ人監督の数です。</p>
<p>そして「1」は…「イングランドのクラブにおいて、チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグの初出場からの3大会で、すべてファイナル進出を果たした唯一のマネージャー」。今季の戦績次第では、「1」が3つ増えることになります。</p>
<p>イングランドでは前人未到の4大会連続となる欧州ファイナル、レッズが初めて体験するクラブワールドカップ優勝、そして悲願のプレミアリーグ初制覇。結果は、いかに？</p>
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		<mobileclip:subtitle>2019.12.23</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>プレミアリーグ2019-20シーズン 活躍する新戦力が少ないのはなぜ？</title>
		<link>https://sportie.com/2019/11/premier-league1111</link>
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		<pubDate>Fri, 15 Nov 2019 03:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>奥山真</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[プレミアリーグ]]></category>

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		<description><![CDATA[夏のトランスファーマーケットの締め切りを、開幕直前に前倒しして2シーズンめとなるプレミアリーグ。大型補強に成功したクラブが上位に並ぶのが当たり前だったリーグに、ちょっとした異変が起こっています。 首位リヴァプールは、負傷 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>夏のトランスファーマーケットの締め切りを、開幕直前に前倒しして2シーズンめとなるプレミアリーグ。大型補強に成功したクラブが上位に並ぶのが当たり前だったリーグに、ちょっとした異変が起こっています。</p>
<p>首位リヴァプールは、負傷した守護神アリソン・ベッカーの代役として起用されたアドリアンが8試合に出場しただけで、フィールドプレーヤーの出番はゼロ。2位に躍進したレスターでレギュラーポジションを獲得したのは、11戦3ゴールのアジョセ・ぺレスのみです。</p>
<p>3位チェルシーは、補強禁止処分により冬に押さえていたクリスティアン・プリシッチが、9試合5ゴールと孤軍奮闘。マンチェスター・シティもまた、中盤センターのロドリが唯一の主力となっています。</p>
<p>例年より新戦力が活躍していないのはなぜでしょうか。各クラブの戦力事情をチェックしてみました。</p>
<p><font size="-1">メイン写真 photo by Кирилл Венедиктов</font></p>
<h3>「買えないけど売れる」3週間の弊害</h3>
<p>プレミアリーグ2019-20シーズンの補強の締め切り日は、8月8日。これを過ぎると、新たな選手を買うことができなくなります。</p>
<p>一方、欧州各国のリーグは、8月末までマーケットが開いているため、デッドラインデーを過ぎても他国でプレイしたい選手が出ていく可能性がありました。</p>
<p>スペインやドイツ、イタリアの強豪クラブとの獲得競争となれば、締め切りが早い国のクラブは足元を見られがちです。ビッグネーム獲得には、慎重にならざるをえず、売却予定の選手の金額交渉が不調に終わったり、レンタルで妥協するケースも目立ちました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/11/20191111_1.jpg" alt="" width="800" height="681" class="alignleft size-full wp-image-38148" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/11/20191111_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/11/20191111_1-300x255.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/11/20191111_1-768x654.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/11/20191111_1-680x579.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">スペイン代表で、ブスケツの後継者として期待されているロドリ（中央）は、マン・シティでアンカーに定着（PHOTO by Rolandhino1）</font></p>
<p>「買えないけど売れる」3週間の存在は、想像以上にプレミアリーグのクラブを苦しめたようです。スケジュールの前倒しによって、ただでさえ交渉期間が短いのに、出ていくかもしれない選手を想定しながら手探りで補強しなければなりません。</p>
<p>2019-20シーズンの投資額ランキングは、1位マンチェスター・シティ、2位マンチェスター・ユナイテッド、3位アーセナルとなっていますが、出費を惜しまなかった彼らでさえ、満足な戦力増強ができたとはいえませんでした。</p>
<h3>不振のクラブの戦力収支はマイナス？</h3>
<p>ペップのチームは、ベルギーに帰ったヴァンサン・コンパニの代役を獲得できず。マン・ユナイテッドは、前線で獲得したのがトップリーグ経験がないダニエル・ジェームズだけとなり、ルカク、アレクシス・サンチェス、エレーラといった放出選手の穴は埋まっていません。</p>
<p>最終ラインのハリー・マグワイアとアーロン・ワン＝ビサカは、納得の補強でしたが、攻撃力が落ちたチームは、12節終了時点で4勝4分4敗の7位と苦しんでいます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/11/20191111_2.jpg" alt="" width="800" height="852" class="alignleft size-full wp-image-38149" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/11/20191111_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/11/20191111_2-300x320.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/11/20191111_2-768x818.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/11/20191111_2-680x724.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">ダヴィド・ルイスは、マーケットの最終日にチェルシーからアーセナルへ（PHOTO by Amir Hosseini）</font></p>
<p>エメリ体制が2年目となるアーセナルもまた、戦力の収支計算はマイナスといっていいでしょう。即戦力補強は、ニコラ・ペペ、ダニ・セバージョス、ダヴィド・ルイスのみ。マルティネッリは、将来への投資で、ガブリエル・ティアニーは負傷しているのを承知で獲った選手です。</p>
<p>チェフ、アーロン・ラムジー、ヘンリク・ムヒタリアン、アレックス・イオビ、ダニー・ウェルベック、ナチョ・モンレアル、ローラン・コシールニーと、従来の主力を大量に放出したクラブは、開幕から即座にフィットしたのがダヴィド・ルイスひとりでは苦戦必至です。</p>
<p>9節から4戦連続勝利なしのチームは、4位との差が8ポイントに広がり、チャンピオンズリーグ出場権獲得に黄信号が点滅しています。</p>
<p>移籍を熱望しているといわれていたトッテナムのエリクセンと、クリスタル・パレスのザハは、噂になっていたクラブとの話がまとまらずに残留となりました。</p>
<p>昨季プレミアリーグで、8ゴール12アシストのエリクセンは、12節までで10試合1ゴール1アシストと貢献度が下がっており、10ゴール5アシストだったザハは未だゴールがありません。</p>
<p>エリクセンの停滞やキーラン・トリッピアーの後釜を獲らなかったことと、トッテナムの不振は、リンクしているものと思われます。</p>
<h3>補強成功のクラブと売り出し中の新戦力をチェック！</h3>
<p>新チームになじむのに時間がかかっているニューフェイスが多いなか、補強に成功したクラブや、主力として活躍している選手も存在します。</p>
<p>リーグ4位の1億4860万ユーロ（約186億円）を10人の新戦力獲得に費やしたアストン・ヴィラFCは、ウェズレイ、トレセゲ、ヒートンがレギュラーとして活躍中。</p>
<p>レンタルから完全移籍に移行したタイロン・ミングスとランスから獲ったエンゲルスのCBコンビも奮闘しており、先発10試合以上の新戦力が複数いるのはマンチェスター・ユナイテッドと彼らだけです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/11/20191111_3.jpg" alt="" width="800" height="735" class="alignleft size-full wp-image-38151" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/11/20191111_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/11/20191111_3-300x276.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/11/20191111_3-768x706.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/11/20191111_3-680x625.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">「冬のマーケットで移籍する」というゴシップが絶えないエリクセン（PHOTO by Дмитрий Голубович）</font></p>
<p>個々の選手に目を移すと、ウェストハムのFWセバスチャン・アレは既に4ゴールをゲット。エヴァートンに移籍したイオビも、マルコ・シウヴァ監督の信頼を得ています。</p>
<p>ニューカッスルのサン＝マクシマンは、プレミアリーグNo.1のドリブラーをめざせる逸材で、既にその片鱗を見せ始めています。クリスタル・パレスに入団したガリー・ケーヒルは10試合に先発。ブライトンで4ゴールのムペイや、ボーンマスの中盤に定着したビリングは、今後が楽しみな若手です。</p>
<p>ジオヴァニ・ロ・チェルソ（トッテナム）、ペドロ・ネト（ウルヴス）、モイーズ・キーン（エヴァートン）といった期待のヤングスターは、プレミアリーグになじめるでしょうか。大物が取りづらく、余剰戦力の売却も難しくなったために、多くのクラブが開花したばかりの若手獲得にシフトした感があります。</p>
<p>「移籍締め切りを元に戻すべき」「欧州全体で調整を」と、さまざまな議論が勃発しておりますが、来季のレギュレーションはどうなるのでしょうか。</p>
<p>強豪といわれるクラブが続々と不振に陥っているのは、この話ばかりが理由ではありませんが、それぞれができるだけ納得のいくチームづくりをできる環境を再構築していただければと思います。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2019.11.15</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>今季ブレイク必至!? プレミアリーグの次世代スター候補TOP11</title>
		<link>https://sportie.com/2019/10/premier-league-2019</link>
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		<pubDate>Wed, 23 Oct 2019 07:52:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>奥山真</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[アーセナル]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[チェルシー]]></category>
		<category><![CDATA[プレミアリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[マンチェスター・ユナイテッド]]></category>
		<category><![CDATA[海外サッカー]]></category>

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		<description><![CDATA[補強禁止だったためにアカデミー出身者を呼び戻したチェルシー、積極的に若手を抜擢しているアーセナル…。プレミアリーグ2019-20シーズンは、例年以上にヤングスターの活躍が目立ちます。 序盤戦で存在感を発揮している選手たち [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>補強禁止だったためにアカデミー出身者を呼び戻したチェルシー、積極的に若手を抜擢しているアーセナル…。プレミアリーグ2019-20シーズンは、例年以上にヤングスターの活躍が目立ちます。</p>
<p>序盤戦で存在感を発揮している選手たちは、輝きを失わずにシーズンを乗り切ることができるのでしょうか。モデルチェンジを図るビッグクラブから残留を争う中小クラブまで、注目の若きチャレンジャー11人を紹介します。</p>
<p><font size="-1">メイン写真 photo by Ronnie Macdonald </font></p>
<h3>タミー・アブラハムとメイソン・マウントのコンビが大ブレイク！</h3>
<p>エデン・アザールがスペインを去り、ダヴィド・ルイスは、ライバルのアーセナルへ。ユース選手との契約に関するルール違反が発覚して、補強禁止のペナルティを受けたチェルシーは、1月に獲得したプリシッチしか新戦力がいない厳しい夏を迎えていました。</p>
<p>フランク・ランパード監督は、就任1年目。チャンピオンシップ（2部）のダービー・カウンティで指揮を執った経験しかなかった新監督は、チェルシーからレンタルしていた20歳のMFメイソン・マウントをチームに呼び戻し、チェルシーでは2試合しか出場経験がなかったタミー・アブラハムとともに開幕戦先発起用という大胆な策に打って出ました。</p>
<p>マンチェスター・ユナイテッドを相手に、若手がどんなプレイを見せるかと注目された一戦は、4-0惨敗。次節のレスター戦（1-1）は、ベテラン重視の布陣に戻しましたが、3節のノリッジ戦から2人のアタッカーがブレイクします。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/10/20191017_1.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-37908" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/10/20191017_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/10/20191017_1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/10/20191017_1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/10/20191017_1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">ユーロ2020予選のブルガリア戦でイングランド代表デビューを果たしたメイソン・マウント（PHOTO by @cfcunofficial (Chelsea Debs) London）</font></p>
<p>開始4分、アスピリクエタのグラウンダーをタミー・アブラハムが押し込んで先制。19分には、ハンリーを抜き去ったメイソン・マウントが、フリーで右隅に決め、69分にはCB2人を翻弄したタミー・アブラハムがGKの脇を抜くシュートで新指揮官に勝利をプレゼントしました。</p>
<p>チェルシーの新エースは、続くシェフィールド・ユナイテッド戦でも2ゴールをゲットし、ウルヴス戦では、ハットトリックを達成。8試合8ゴールという大ブレイクで、得点王争いのトップに立っています。</p>
<p>ストライカーの脇で決定機を創り出すメイソン・マウントも、前線への果敢な飛び出しが冴え、8節までに4ゴール。スタンフォード・ブリッジに詰めかけたサポーターに、アザールの不在を忘れさせてくれました。</p>
<p>チェルシーでは、リュディガーが不在の最終ラインを支えているフィカヨ・トモリも忘れてはいけません。CBながら積極的な攻め上がりが持ち味で、ウルヴス戦では相手のクリアをダイレクトで叩き、左のサイドネットに突き刺すスーパーショットを決めています。</p>
<p>リュディガーが復帰すると、ズマ、クリステンセンとのレギュラー争いが勃発しますが、ダービー・カウンティ時代にランパード監督の信頼を得ていた21歳があっさり定位置を獲得するかもしれません。</p>
<h3>アーセナルの最注目は、4発ゲットのマルティネッリ！</h3>
<p>19歳だった昨シーズン、レギュラーに定着したマッテオ・グエンドゥジに続けとばかりに、アーセナルの若手カルテットが頭角を現しています。</p>
<p>パスワークが魅力の20歳MFジョー・ウィロックは、既に7試合に出場。昨季はホッフェンハイムに貸し出され、23試合7ゴールと結果を出した19歳のリース・ネルソンも、リーグ戦で4試合に出場し、ヨーロッパリーグのスタンダール・リェージェ戦では得意のドリブルで左サイドを蹂躙しました。</p>
<p>同じくELで活躍したのは、18歳のドリブラー、ブカヨ・サカ。フランクフルト戦で1ゴール2アシストと爪痕を残し、プレミアリーグでは負傷離脱中のラカゼットの代役として、3試合連続でスタメンに抜擢されています。</p>
<p>アーセナルで最もブレイクの予感が漂うのは、夏に獲得した18歳のブラジリアン、ガブリエウ・マルティネッリでしょう。</p>
<p>意表を突くパスで周囲を動かし、精度の高いシュートを次々と放つ姿は、「リトルフィルミーノ」。カラバオカップのノッティンガム・フォレスト戦で2発、ELのスタンダール・リェージェ戦でも2発とオーバメヤンに次ぐゴール数を記録しており、プレミアリーグでも早期に結果を出すものと思われます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/10/20191017_2.jpg" alt="" width="800" height="633" class="alignleft size-full wp-image-37910" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/10/20191017_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/10/20191017_2-300x237.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/10/20191017_2-768x608.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/10/20191017_2-680x538.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">レンタル先のホッフェンハイムで、ブンデスリーガ年間最優秀若手賞候補にノミネートされたリース・ネルソン（PHOTO by joshjdss）</font></p>
<h3>マン・ユナイテッド戦でコンビを組んだロングスタッフ兄弟に注目</h3>
<p>ロンドン勢のヤングスターが目立つ今季のプレミアリーグですが、他クラブからも才能あふれる選手が台頭し始めています。</p>
<p>マンチェスター・ユナイテッドの18歳ストライカー、メイソン・グリーンウッドは、スーパーサブとしてリーグ戦6試合に出場。ELのアスタナ戦とカラバオカップのロッチデール戦で貴重な決勝ゴールをゲットしており、プレミアリーグ初ゴールが期待されています。</p>
<p>21歳のショーン・ロングスタッフと19歳のマシュー・ロングスタッフの兄弟は、8節のマンチェスター・ユナイテッド戦でニューカッスルのセントラルMFとしてコンビを組みました。</p>
<p>昨季プレミアリーグで9試合に出場したショーンが、CBの前のスペースをカバーし、デビュー戦だったマシューは72分に決勝ゴール。キ・ソンヨンやシェルヴェイが本調子ではない今季は、兄弟で中盤を仕切る機会が増えるかもしれません。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/10/20191017_3.jpg" alt="" width="800" height="507" class="alignleft size-full wp-image-37912" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/10/20191017_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/10/20191017_3-300x190.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/10/20191017_3-768x487.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/10/20191017_3-680x431.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">ドゥグラス・ルイス（後列右から3人め）はエクアドルで開催されたU-20南米選手権にも出場（PHOTO by Agencia de Noticias ANDES）</font></p>
<h3>イングランド代表をめざす若手が急増中！</h3>
<p>トッテナム戦で初先発だったブライトンのアーロン・コノリーは、2000年1月生まれの19歳。超絶ヒールキックと鮮やかなミドルを決め、番狂わせの主役となりました。</p>
<p>19歳といえば、バーンリーのマクニールを忘れてはいけません。昨季プレミアリーグで21試合3ゴールの11番は、左サイドで8節までの全試合に先発しており、アシュリー・バーンズやクリス・ウッドにチャンスボールを供給し続けています。</p>
<p>ノリッジの攻撃に厚みをもたらしている21歳の左SBジャマル・ルイスも、全試合先発出場を記録しており、順調に成長すればビッグクラブから声がかかる可能性があります。</p>
<p>マンチェスター・シティからアストン・ヴィラに移籍した21歳のドゥグラス・ルイスは、U-23ブラジル代表で活躍する逸材で、中盤をコントロールする役割を担いながら既に2ゴールを決めています。</p>
<p>今回紹介した11人のうち、マルティネッリ、ジャマル・ルイス、ドゥグラス・ルイスを除く8人がイングランド代表に入る資格を持つスター候補です。</p>
<p>2022年にカタールで開催されるワールドカップで、スリーライオンズのユニフォームに袖を通す選手が何人いるでしょうか。プレミアリーグを盛り上げてくれる若いタレントたちに、ぜひ注目していただければと思います。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2019.10.23</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>アザール移籍、補強禁止…フランク・ランパードはチェルシーを救えるか？</title>
		<link>https://sportie.com/2019/09/chelsea</link>
		<comments>https://sportie.com/2019/09/chelsea#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Sep 2019 12:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>奥山真</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[アザール]]></category>
		<category><![CDATA[チェルシー]]></category>
		<category><![CDATA[フランク・ランパード]]></category>
		<category><![CDATA[プレミアリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[海外サッカー]]></category>

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		<description><![CDATA[18歳未満の選手の海外移籍に関するルールに違反したとして、2019-20シーズンの2度のトランスファーウインドウで補強禁止処分となったチェルシー。 アブラモヴィッチオーナーとディレクターのマリナ・グラノフスカイア女史は、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>18歳未満の選手の海外移籍に関するルールに違反したとして、2019-20シーズンの2度のトランスファーウインドウで補強禁止処分となったチェルシー。</p>
<p>アブラモヴィッチオーナーとディレクターのマリナ・グラノフスカイア女史は、昨季の主力を全員プロテクトしたかったはずですが、6月上旬という早い時期にエデン・アザールがレアル・マドリードに移籍することになりました。</p>
<p>7月4日に監督として古巣に復帰したフランク・ランパードは、実績がある選手を残すかと思いきや、構想外の選手を容赦なく放出しています。8月5日にガリー・ケーヒルがクリスタル・パレスに入団し、デッドラインデーにはダニードリンクウォーターがバーンリーにローン移籍。</p>
<p>サッリ監督のチームで最終ラインを統率していたダヴィド・ルイスは、ライバルのアーセナルに売却しました。</p>
<p>シーズンが開幕した後、8月末にもザッパコスタ、バカヨコ、ババ・ラーマン、ケネディを他国のクラブに貸し出しています。4節までで1勝2分1敗と出遅れ、レスターやクリスタル・パレスを上に見る11位。</p>
<p>贅肉を削ぎ落したチームは、TOP4フィニッシュをめざせる選手層をキープできているのでしょうか。ランパード監督のチームづくりに迫ってみましょう。</p>
<p><font size="-1">メイン写真 photo by CFCUnofficial (Chelsea Debs) </font></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/09/20190905_1-1.jpg" alt="" width="800" height="800" class="alignleft size-full wp-image-37366" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/09/20190905_1-1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/09/20190905_1-1-150x150.jpg 150w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/09/20190905_1-1-300x300.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/09/20190905_1-1-768x768.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/09/20190905_1-1-680x680.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">ランパード監督にとって、カンテのリタイアは序盤戦における最大の誤算？（PHOTO by @cfcunofficial (Chelsea Debs) London）</font></p>
<h3>DFの連携不足とカンテの不在に悩まされる序盤戦</h3>
<p>1年2ヵ月前、ダービー・カウンティで指導者としての第一歩を踏み出したチェルシーのレジェンドは、チャンピオンシップにおいては28試合で4-3-3、19試合で4-2-3-1を採用していました。</p>
<p>チェルシーに長く在籍するベテランにとっては、いずれも経験があるフォーメーション。GKケパと最終ラインのアスピリクエタ、クリステンセン、ズマ、エメルソンが戸惑うことはなさそうですが、開幕からの4試合で9失点の守備陣は、CBとSBの連携がうまくいっていません。</p>
<p>開幕戦でマンチェスター・ユナイテッドにカウンターから4発を喰らった後は、ズマのポジショニングの悪さとアスピリクエタの軽率なチェックが3つの失点の原因となっています。</p>
<p>右サイドにおける苦戦は、カンテがいれば解決するのかもしれません。ジョルジーニョとコンビを組むはずだったセントラルMFは、開幕戦でベンチスタートと出遅れたうえに、ノリッジ戦とシェフィールド・ユナイテッド戦を負傷欠場。運藤量が豊富でインターセプトもタックルも得意なMFが戻ってくれば、ランパード監督の悩みはひとつ減るかもしれません。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/09/20190905_2.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-37362" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/09/20190905_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/09/20190905_2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/09/20190905_2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/09/20190905_2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">DFの股間を抜くシュートが得意なタミー・エイブラハムは、サポーター待望の生え抜きストライカー（PHOTO by Sven Mandel）</font></p>
<h3>大胆な若手起用が成功すれば、チェルシーは変わる！？</h3>
<p>中盤のベストメンバーは、2センターにジョルジーニョとカンテ、2列めにプリシッチ、メイソン・マウント、ペドロでしょうか。</p>
<p>アンカーも攻撃的なポジションもこなすコヴァチッチをセントラルやトップ下に配し、20歳のメイソン・マウントを左サイドに配する形も悪くありません。ランパード監督の特徴のひとつは、若手の大胆な抜擢です。プレミアリーグ初采配のマンチェスター・ユナイテッド戦で、タミー・エイブラハムとメイソン・マウントを先発起用。</p>
<p>指揮官の信頼を感じてモチベーションが高まったタミー・エイブラハムは、ノリッジ戦から2試合連続2ゴールと結果を出しています。</p>
<p>4節のシェフィールド・ユナイテッド戦では、CBズマの相棒としてフィカヨ・トモリを起用しました。メイソン・マウントとフィカヨ・トモリは、ランパード監督がダービー・カウンティ時代にレンタルで獲得した選手です。</p>
<p>モウリーニョ、コンテ、サッリといった実績ある監督を招聘し、ワールドクラスに投資してプレミアリーグやCL制覇をめざしていたクラブは、レジェンドを監督に据えて若手育成で中長期的な強化を図るクラブに変化を遂げようとしています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/09/20190905_3.jpg" alt="" width="800" height="727" class="alignleft size-full wp-image-37363" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/09/20190905_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/09/20190905_3-300x273.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/09/20190905_3-768x698.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/09/20190905_3-680x618.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">昨季のELで4ゴールを決めたカラム・ハドソン＝オドイは、アキレス腱断裂の重傷が癒えていよいよ復帰間近（PHOTO by James Boyes）</font></p>
<h3>新チームの軸となりうる負傷者の復帰で巻き返し必至！</h3>
<p>8月の4試合は苦戦続きだったランパード監督のチームは、序盤戦をうまく乗り切れれば秋以降の躍進が期待できます。</p>
<p>9月中旬にはCBリュディガーと、快足ドリブラーのカラム・ハドソン＝オドイが復帰予定。11月になれば、成長著しいロフタス＝チークが戻ってきます。アスピリクエタ、エメルソン、リュディガー、カンテといった守備の主軸が調子を上げ、前線のオプションが充実すれば、取りこぼしは減るのではないでしょうか。</p>
<p>UEFAユースリーグで直近5シーズン中4シーズンで決勝進出を果たしたU-19のチームが、未来のチェルシーを支えるベースとなるのではないでしょうか。</p>
<p>欧州最強ユースで育った若手を目いっぱい起用したドリームチームを作ってみましょう。<br />
<blockquote>
<p>
GK：ケパ<br />
DF：ドゥジョン・スターリング、フィカヨ・トモリ、アンドレアス・クリステンセン、エメルソン<br />
MF：アンパドゥ、ロフタス＝チーク、メイソン・マウント<br />
FW：プリシッチ、タミー・エイブラハム、カラム・ハドソン＝オドイ</p>
</blockquote></p>
<p>ランパード監督が鍛えたヤングスターたちが、プレミアリーグとチャンピオンズリーグを席巻する日が来るのを焦らずに待ちたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2019.09.10</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>プレミアリーグにいよいよVAR導入！監督、選手、評論家は賛否両論！？</title>
		<link>https://sportie.com/2019/09/var-2</link>
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		<pubDate>Thu, 05 Sep 2019 03:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>奥山真</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[VAR]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[プレミアリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[海外サッカー]]></category>

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		<description><![CDATA[プレミアリーグ2019-20シーズンの幕開けは、8月9日のフライデーナイトにアンフィールドで開催されたリヴァプールVSノリッジでしたが、新しいシステムが効力を発揮した最初の試合は、よく土曜日のランチタイムキックオフとなっ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>プレミアリーグ2019-20シーズンの幕開けは、8月9日のフライデーナイトにアンフィールドで開催されたリヴァプールVSノリッジでしたが、新しいシステムが効力を発揮した最初の試合は、よく土曜日のランチタイムキックオフとなったウェストハムVSマンチェスター・シティでした。</p>
<p>昨シーズンの王者が0-2でリードしていた55分、ダヴィド・シルヴァのスルーパスでラインの裏に抜けたスターリングが中央にグラウンダーを通し、ガブリエウ・ジェズスが押し込んだシーン。</p>
<p>今季から導入されたVAR（ビデオ・アシスタント・レフェリー）が、わずかにラインから出ていたスターリングの腕をオフサイドと指摘し、ロンドンスタジアムのヴィジョンに「DECISION NO GOAL」と表示されました。</p>
<p>さらに85分にもVARが作動。アグエロのPKをストップしたファビアンスキの動き出しが早いとされ、2度めのキックをマン・シティのエースが冷静に決めています。</p>
<p>プレミアリーグに導入されたテクノロジーは、数ミリのギャップやコンマ数秒のフライングを見逃さないことを印象づけた一戦でした。</p>
<p><font size="-1">メイン写真 photo by Кирилл Венедиктов</font></p>
<h3>マン・シティは開幕から2試合連続ゴール取り消し！</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/09/20190903_1-2.jpg" alt="" width="800" height="679" class="alignleft size-full wp-image-37264" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/09/20190903_1-2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/09/20190903_1-2-300x255.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/09/20190903_1-2-768x652.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/09/20190903_1-2-680x577.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">ガブリエウ・ジェズスはプレミアリーグ史上初の「開幕から2戦連続ゴール取り消し」（PHOTO by ФК ШАХТЕР）</font></p>
<p>ワールドカップや他国リーグでは既に導入されていたVARですが、プレミアリーグにおいては、「試合のペースを妨げない」「最終判断はあくまでもレフェリー」「干渉は最小限」といったコンセプトで運用されています。</p>
<p>対象となるのは、「ゴール」「PK」「一発レッドカード」「選手の誤認」のみ。VARがレフェリーに伝えるのは、「明確な過ち」と「重大な未確認事項」に限られます。</p>
<p>レフェリーは、VARの映像に極力頼らずジャッジすることを求められ、やむをえずモニターをチェックする場合も3回以内のリプレイで判断することを基本としています。</p>
<p>マン・シティが0-5で大勝した80分後には、レスターとアウェイで戦っていたウルヴスが、デンドンケルのフィニッシュの直前にボリの手に当たっていたとされ、ゴール取り消しによってスコアレスドローに終わっています。開幕節の10試合で、VARが作動したのは65回。</p>
<p>2節では、130のシーンについてVARの運用が適切だったかが検証されています。初戦でゴール取り消しとPKの蹴り直しを体験したマン・シティは、トッテナムとのホームゲームで終了直前のガブリエウ・ジェズスの決勝ゴールをラポルテのハンドとされ、無念のドロー決着。</p>
<p>「VARを支持する」としていたペップ・グアルディオラが、試合後会見でシーズンが始まってからのVARに関する微妙なジャッジを列挙するという一幕がありました。</p>
<h3>クロップは歓迎、ポチェッティーノは反対！</h3>
<p>選手や監督は、VARについてどう捉えているのでしょうか。ペップと同様に歓迎の意を評しているのは、リヴァプールのユルゲン・クロップ。「オフサイドについて抱えてきた多くの問題が解消される。とても明快になる。その他の多くは解釈に委ねられるけど、それはこれまでどおりだからね」と、改善点を的確に指摘しています。</p>
<p>監督における反対派の急先鋒は、トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノで、「欧州の試合を見ていると、誰もハッピーになっていない」と語り、ジャッジを待たされるサポーターの苛立ちを懸念していました。</p>
<p>皮肉なことに、トッテナムは、昨季のCLと今季のプレミアリーグのマン・シティ戦で、試合終了直前のVAR判定によって救われています。「今日はわれわれに恩恵をもたらしてくれたが、どこかで悪影響を及ぼす日が来るのは明白だ。しかし、これはルールであり、受け入れなくてはならない」とコメントした指揮官は、未だ新しいシステムの導入に納得していないようです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/09/20190903_3-1.jpg" alt="" width="800" height="658" class="alignleft size-full wp-image-37266" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/09/20190903_3-1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/09/20190903_3-1-300x247.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/09/20190903_3-1-768x632.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/09/20190903_3-1-680x559.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">「将来われわれを助けてくれると信じているけど、未だ多くの問題があり、それらをどう解決するのかわからない」と語るイルカイ・ギュンドアン（PHOTO by Michael Kranewitter）</font></p>
<h3>情熱とスピード優先か、誤審撲滅か？</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/09/20190903_2-2.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-37265" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/09/20190903_2-2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/09/20190903_2-2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/09/20190903_2-2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/09/20190903_2-2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">「ミスがあるからこそ、フットボールは刺激的になる」。反対派最右翼のモハメド・サラー（PHOTO by Kevin Walsh）</font></p>
<p>VARに反対している選手は、待ち時間とデジタルなジャッジが試合のスピードやテンションを奪うと主張しています。「VARは好きじゃない。今までのフットボールを愛している。選手やレフェリーのミスを受け入れているからね（モハメド・サラー）」「全く支持しない。感情という最も大切なものが除外されている。VARがあっても、試合後の議論は減っていない」（イルカイ・ギュンドアン）」。</p>
<p>導入を受け入れていても、レフェリーがVARをチェックするかどうかを決めるという運用について異議を唱える選手もいます。</p>
<p>3節のニューカッスル戦で、ラッセルズと絡んで転倒したシーンをスルーされたハリー・ケインは、「あれがPKにならなかったのは理解できない。VARはレフェリーをサポートするためにあるのだから、彼がその場面を見ていなかったのなら介入すべきだ」とコメント。人間の主観が入るシーンについては、これまでと変わらず激しい議論が展開されることになりそうです。</p>
<p>サポーターのテンションやゲームのスピード感を重視するのか、毎年繰り返されるミスジャッジ撲滅を優先するのか。賛否両論あれど、オフサイドやレッドカード疑惑で強みを発揮するVARをひとたび導入すれば、後戻りはできないでしょう。</p>
<p>最終ラインの裏に、ぎりぎりのタイミングで飛び出すアタックを得意とするマン・シティが、最多ゴール取り消しチームとなりそうですが、果たしてどうなることやら。VARの運用が改善されようとも、「ファールかダイブか？」「ハンドか不可抗力か？」といった議論は相変わらず続くのではないでしょうか。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2019.09.05</mobileclip:subtitle>
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		<title>一番儲けたクラブは？プレミアリーグ2018-19テレビ放映権料ランキング</title>
		<link>https://sportie.com/2019/07/premierleague-tv</link>
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		<pubDate>Tue, 16 Jul 2019 01:00:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>奥山真</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[プレミアリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[海外サッカー]]></category>

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		<description><![CDATA[フットボールクラブの収入は、3つの柱で成り立っています。チケットやメガストアにおけるグッズやユニフォームの売上など、試合に関連する「マッチデイ収入」、スポンサーから得られる「商業収入」、もうひとつは「テレビ放映権収入（p [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>フットボールクラブの収入は、3つの柱で成り立っています。チケットやメガストアにおけるグッズやユニフォームの売上など、試合に関連する「マッチデイ収入」、スポンサーから得られる「商業収入」、もうひとつは「テレビ放映権収入（payments of broadcast and central commercial revenues）」です。</p>
<p>今回は、プレミアリーグ2018-19シーズンのテレビ放映権料について、全20クラブのランキングを紹介します。</p>
<p>順次テーブルの頂点に立ったのはマンチェスター・シティですが、最も多くの放映権料を稼いだのは、史上最多勝ち点の2位チームとなったリヴァプール。総額1億5099万ポンド（約205億円）は、「DAZN」とJリーグ全体が契約した年間の放映権料とほぼ同じです。</p>
<p>世界一リッチなプレミアリーグは、どんな仕組みでテレビ放映権料を分配しているのでしょうか。まずはルールをチェックしてみましょう。</p>
<p><font size="-1">メイン写真 photo by <a href="https://www.premierleague.com/" rel="noopener" target="_blank">premierleague.com</a> </font></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190709_1.jpg" alt="" width="800" height="545" class="alignleft size-full wp-image-36240" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190709_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190709_1-300x204.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190709_1-768x523.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190709_1-680x463.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">シーズンを通じて1敗しかせず、2位に躍進したリヴァプールは放映権料ランキングNo.1（PHOTO by Ruaraidh Gillies）</font></p>
<h3>ライブ中継の回数と順位テーブルで分配金額が変動</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190709_main.jpg" alt="" width="800" height="450" class="alignleft size-full wp-image-36229" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190709_main.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190709_main-300x169.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190709_main-768x432.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190709_main-680x383.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">photo by <a href="https://www.premierleague.com/" rel="noopener" target="_blank">premierleague.com</a> </font></p>
<p>メイン写真や上記に引用した画像が、プレミアリーグ公式サイトが公開しているテレビ放映権料ランキングです。こちらに沿って、分配ルールを説明していきます。</p>
<p>図表の左にある「イコールシェア（均等分配＝3436万ポンド/約47億円）」、右端の「セントラルコマーシャル（CM収入の分配金＝497万ポンド/約6億5000万円）」と「インターナショナルTV（海外放映分＝4318万ポンド/約58億円）」の3項目が均等配分。</p>
<p>最下位に終わったクラブでも、優勝クラブと同じ8251万ポンド（約112億円）を金庫に収めることができるのです。</p>
<p>これら以外の2項目が、実績に応じた傾斜配分となります。「ファシリティフィー」は放映された試合数に対応しており、「メリットペイメント」はプレミアリーグの順位によってもらえる額が変わります。</p>
<p>放映試合数を見ると、リヴァプールが最多で29試合、根強い人気を誇るマンチェスター・ユナイテッドが27試合、マンチェスター・シティとトッテナムが26試合でアーセナルとチェルシーは25試合。</p>
<p>中堅クラブで多いのは、ニューカッスル（19試合）とエヴァートン（18試合）で、最少はワトフォード、ボーンマス、サウサンプトン、ハダースフィールドの10試合です。</p>
<p>リヴァプールが総額でマン・シティを捲ったのは、順位による差額よりも3試合多かったライブ中継数の差分のほうが大きかったからです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190709_2.jpg" alt="" width="800" height="450" class="alignleft size-full wp-image-36243" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190709_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190709_2-300x169.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190709_2-768x432.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190709_2-680x383.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">史上初の国内三冠を達成したマンチェスター・シティは、テレビ放映権料ではチャンピオンズリーグ王者に及ばず（PHOTO by ФК ШАХТЕР）</font></p>
<h3>最終順位が2つ違えば差額は5億円！</h3>
<p>より激しい差がつくのが「メリットペイメント」。連覇を果たしたマンチェスター・シティが3837万ポンド（約52億円）、2位リヴァプールが3645万ポンド（約49億円）。</p>
<p>ひとつ順位が落ちるごとにおよそ190万ポンド程度ずつ減っており、6位のマンチェスター・ユナイテッドは2878万ポンド（39億円）と、ペップのチームに13億円も引き離されています。</p>
<p>TOP10フィニッシュのウェストハムまでが2000万ポンド台をキープしており、11位のワトフォードは1919万ポンド（約26億円）。16位のサウサンプトンは959万ポンド（約13億円）と、ケタがひとつ減りました。</p>
<p>降格ゾーンに入っても容赦なく削られ、最下位のハダースフィールドはわずか192万ポンド（約2億6000万円）！最終節で順位を2つ落とせば、5億円を失うことになるわけです。「CLやELの出場権争いや残留バトルと関係ないクラブはモチベーションが低い」などとよくいわれますが、クラブの経営ボードは「順位を落とさないでくれ…」と必死で祈っているのではないでしょうか。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190709_3.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-36245" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190709_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190709_3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190709_3-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190709_3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">最終節で順位を上げたニューカッスルとウェストハムは約2億5000万円の増収、敗れて落ちたワトフォードとボーンマスは無念の減収</font></p>
<h3>最下位でも1億ポンド弱！独走状態のプレミアリーグ</h3>
<p>すべての項目の金額を足し込み、最終ランキングをまとめると、リヴァプールとマンチェスター・シティが1億5000万ポンドを超え、チェルシー、トッテナム、マンチェスター・ユナイテッド、アーセナルが1億4000万ポンド（約190億円）台。アーセナルとマン・ユナイテッドも、放映試合数の差で最終順位とは違う並びになっています。</p>
<p>ビッグ6に続くのは、1億2000万ポンド（約163億円）台のエヴァートン、ウルヴス、レスター、ウェストハム。注目すべきはニューカッスルで、古豪ならではの人気でライブ中継を呼び寄せ、順位が上のワトフォードとクリスタル・パレスを抜き去っています。</p>
<p>14位ボーンマスから19位フラムまでが1億ポンド（約136億円）台となっており、最下位ハダースフィールドは唯一大台を割る9663万ポンド（約131億円）。それでも、プレミアリーグに参入した選手で過去最高額となるポール・ポグバの移籍金8900万ポンドを上回る大金が入ってくるわけです。恐るべし、プレミアリーグ。</p>
<p>2019年～2022年の放映権料は10％ほど下がりますが、欧州主要リーグで2位のリーガ・エスパニヨーラの2.7倍というぶっちぎりの水準はしばらく続きます。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2019.07.16</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>祝・昇格！プレミアリーグに復帰した古豪たちの今</title>
		<link>https://sportie.com/2019/07/premier-league-2</link>
		<comments>https://sportie.com/2019/07/premier-league-2#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Jul 2019 12:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>奥山真</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[プレミアリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[海外サッカー]]></category>

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		<description><![CDATA[プレミアリーグ昇格を争うチャンピオンシップ2018-19を制したのは、前年は14位に沈んでいたノリッジ・シティFC。 2位に滑り込んだシェフィールド・ユナイテッドFCは、2006-07シーズン以来13年ぶりのトップリーグ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>プレミアリーグ昇格を争うチャンピオンシップ2018-19を制したのは、前年は14位に沈んでいたノリッジ・シティFC。</p>
<p>2位に滑り込んだシェフィールド・ユナイテッドFCは、2006-07シーズン以来13年ぶりのトップリーグ挑戦となりました。3位から6位の4チームが出場するプレーオフは、接戦続きでしたが、WBAとダービー・カウンティを倒したアストン・ヴィラFCが3枚目のチケットを手に入れています。</p>
<p>1980年代に欧州の頂点に立った古豪ヴィラは、4シーズンぶりのプレミアリーグに向けて、着々と補強を進めています。</p>
<p><font size="-1">TOP写真 photo by dom fellowes </font></p>
<h3>即戦力をスピード獲得のアストン・ヴィラFCに大型補強の予感</h3>
<p>早熟の天才ジャック・グリーリッシュ、最終ラインの手前を締めるコナー・フリハン、2018年9月のシェフィールド・ウェンズデー戦でスーパーボレーを決めたジョン・マッギン。</p>
<p>中盤にはタレントが揃っているアストン・ヴィラですが、前線と最終ラインは、ローン移籍で獲得した選手に支えられていました。</p>
<p>チェルシーから来た未完の大器タミー・アブラハムは、40試合26ゴールの大暴れ。CBのトゥアンゼベはマンチェスター・ユナイテッド、タイロン・ミングスはボーンマスからレンタルした選手です。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190708_1.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-36210" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190708_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190708_1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190708_1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190708_1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">トッテナムなどビッグクラブからのオファーを断り、クラブに残った悪童グリーリッシュは今やキャプテンとしてチームを統率（PHOTO by Ben Sutherland）</font></p>
<p>プレミアリーグで戦うための補強は、ライバルのバーミンガム・シティFCでプレイしていたスペイン人MFホタの獲得と、LOSCリール・メトロポールから借りていた24歳のウインガー、アンワル・エル・ガジを完全移籍に切り替えることから始まりました。</p>
<p>これまでの最大の目玉は、ベルギーのクラブ・ブルッヘから移籍したブラジル人FWウェズレイです。22歳のストライカーは、昨季のベルギーリーグで、公式戦48試合17ゴール10アシストという素晴らしい数字を残し、年間最優秀若手選手の座を射止めた逸材です。</p>
<p>移籍金は、クラブレコードとなる2250万ポンド（約30億円）。彼がすんなりプレミアリーグにフィットすれば、スタンフォード・ブリッジに戻ることになりそうなタミー・アブラハムの穴が埋まるでしょう。</p>
<h3>ヴィラが抱える最大の問題はFFP違反疑惑</h3>
<p>ヴィラの補強は、前線と中盤に留まらず、最終ラインにもトップリーグ経験者を引き入れています。サウサンプトンから1100万ポンド（約14億9000万円）で獲得したマット・ターゲットは、昨季プレミアリーグで16試合に出場している即戦力。左サイドを主戦場とする堅実なDFは、ニール・テイラーからレギュラーの座を奪うものと思われます。</p>
<p>最大の懸案であるCBの獲得は必至で、トランスファーマーケットが閉まる直前まで、ヴィラの新戦力ゲットを伝える見出しが現地メディアを飾るのではないでしょうか。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190708_2.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-36213" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190708_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190708_2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190708_2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190708_2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">アストン・ヴィラのサポーターズトラストは、ヴィラ・パーク売却の経緯を詳細に伝えてほしいと要求（PHOTO by Everlast1910 at English Wikipedia）</font></p>
<p>一見、羽振りがよさそうなアストン・ヴィラですが、新シーズンの開幕を1ヵ月後に控えてスキャンダラスなニュースが飛び込んできています。</p>
<p>かつての名門は、2016-17シーズンに大きな赤字を計上。これを帳消しにするために、本拠地ヴィラ・パークをオーナーのナーセフ・サウィーリス氏とウェズ・エデンス氏が率いるNSWEスタジアム・リミテッドに5670万ポンド（約77億円）で売却したのですが、強引な相殺がファイナンシャル・フェアプレー（FFP）のペナルティの対象になる可能性があるとのこと。</p>
<p>罰金か、あるいはポイント剥奪か。バーミンガムのクラブは、久しぶりのプレミアリーグで勝ち点マイナスからのスタートを強いられるかもしれません。</p>
<h3>あのジャギエルカがシェフィールド・ユナイテッドへ！</h3>
<p>古豪といえば、1890年代にリーグ優勝とFAカップ優勝を果たしているシェフィールド・ユナイテッドは、ヴィラとは打って変わって静かな夏を過ごしています。補強における最大の話題は、「エヴァートンの元キャプテン、フィル・ジャギエルカが12年ぶりに復帰」。</p>
<p>QPRから元アーセナルのMFルーク・フリーマンを獲ってきたものの、トップリーグで通用するといい切れる選手ではありません。チャンピオンシップで2位に食い込んだ昨季のスカッドは無名ばかりで、プレミアリーグ出場経験があるのはエースのビリー・シャープ、左SBのエンダ・スティーヴンス、サイドで活躍したマクゴールドリックなど数えるほどしかおりません。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190708_3.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-36215" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190708_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190708_3-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190708_3-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190708_3-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">マンチェスター・シティからセルティックに貸し出されて活躍したロバーツも、2017年に負傷してからは伸び悩み中（PHOTO by Nick）</font></p>
<p>ブックメーカーに降格最有力候補とされそうなシェフィールド・ユナイテッドに対して、昨季チャンピオンシップを制覇したノリッジは即戦力を2人確保しています。ボルシアMGから来たFWドルミッチと、10代の頃は「イングランドのメッシ」ともてはやされたパトリック・ロバーツはいずれも楽しみな存在。</p>
<p>点取り屋プッキ、トップ下シュティープルマン、CBティム・クローゼ、GKティム・クルルなど要所に経験豊富なプレーヤーを配したノリッジのほうが踏ん張れるのではないでしょうか。</p>
<p>アストン・ヴィラ＆シェフィールド・ユナイテッドの古豪コンビと、3年ぶりのプレミアリーグ復帰となったノリッジのチームづくりに引き続き注目しましょう。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2019.07.09</mobileclip:subtitle>
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		<title>GKのミス、決定機逃し…プレミアリーグ2018-19失敗ランキング</title>
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		<pubDate>Tue, 18 Jun 2019 02:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>奥山真</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[プレミアリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[海外サッカー]]></category>

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		<description><![CDATA[マンチェスター・シティの連覇で幕を閉じたプレミアリーグ2018-19シーズン。さまざまな新記録が誕生しています。 ・リヴァプールの1敗は、2位チームにおける史上最少敗戦数、勝ち点97は史上最強2位 ・シェーン・ロングが、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>マンチェスター・シティの連覇で幕を閉じたプレミアリーグ2018-19シーズン。さまざまな新記録が誕生しています。</p>
<p>・リヴァプールの1敗は、2位チームにおける史上最少敗戦数、勝ち点97は史上最強2位<br />
・シェーン・ロングが、ワトフォード戦の7.69秒で決めたゴールは史上最速<br />
・ウルヴス戦に出場したフラムFCのMFハーヴェイ・エリオットは、16歳30日で最年少記録</p>
<h3>決定機で最もミスが多かったのは、得点王に輝いたあの選手！</h3>
<p>マンチェスター・シティの連覇で幕を閉じたプレミアリーグ2018-19シーズン。さまざまな新記録が誕生しています。</p>
<p>・リヴァプールの1敗は、2位チームにおける史上最少敗戦数、勝ち点97は史上最強2位<br />
・シェーン・ロングが、ワトフォード戦の7.69秒で決めたゴールは史上最速<br />
・ウルヴス戦に出場したフラムFCのMFハーヴェイ・エリオットは、16歳30日で最年少記録。</p>
<p>1位は何と、22ゴールで得点王に輝いたオーバメヤン。アーセナルのエースは、得点の数よりもひとつ多い23回の決定機を逃しています。</p>
<p>2位は、14ゴールをゲットしたボーンマスのカラム・ウィルソンで21回。3位は、18回のガブリエル・ジェズスで、7ゴールしか決められなかった22歳のストライカーは、浮かない顔でピッチに立ち尽くすシーンが目立っていました。</p>
<p>ヴァーディが17回、ラシュフォードとサラーが16回と続くランキングで、優秀なのは、サディオ・マネです。オーバメヤン、サラーと一緒に得点王に輝いたリヴァプールのウインガーは、11回しかビッグチャンスでミスをしていません。</p>
<p>ミスを連発しても、これだけのゴールを量産したオーバメヤンとともに、マネの素晴らしい決定力に拍手を送りたいと思います。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/20190606_1-1.jpg" alt="" width="800" height="532" class="alignleft size-full wp-image-35556" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/20190606_1-1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/20190606_1-1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/20190606_1-1-768x511.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/20190606_1-1-680x452.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">ELで8ゴールを決め、大会優秀選手に選ばれたオーバメヤン。来季は30発超えをめざしたい。</font></p>
<h3>「GKの致命的なミス」最多はアーセナルの新守護神！</h3>
<p>次のランキングは、「失点につながったGKのミス」。5回を記録して1位になってしまったのは、ボーンマスのGKベゴヴィッチと、アーセナルの新守護神ベルント・レノでした。</p>
<p>3位は、イングランド代表のエースGKジョーダン・ピックフォードと、終盤戦で突如調子を崩したダヴィド・デ・ヘアで4回。ピックフォードのプレイで思い出されるのは、12月に行われたマージーサイドダービーの痛恨のエラーです。</p>
<p>おそらくラストプレーだった96分、クロスバーに当たり、外に出ていくボールを触ってピッチに戻してしまい、フリーのオリギに決められた瞬間の何ともいえない表情は忘れられません。</p>
<p>デ・ヘアのミスで最も激痛だったのは、TOP4争いの直接対決だったチェルシー戦のファンブル。1-0の43分、正面に飛んできたリュディガーのミドルシュートを前にこぼしてしまい、マルコス・アロンソに詰められて同点。</p>
<p>この試合をドローで終わらせたマンチェスター・ユナイテッドは、降格が決まっていたハダースフィールドとカーディフに勝てず、6位フィニッシュでCL出場権を逃しました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/20190606_2-1.jpg" alt="" width="800" height="784" class="alignleft size-full wp-image-35560" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/20190606_2-1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/20190606_2-1-300x294.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/20190606_2-1-768x753.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/20190606_2-1-680x666.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">昨季は初のゴールデングローブに輝いたデ・ヘアも、2018-19シーズンは低調な出来に終わりました（PHOTO by Дмитрий Голубович）</font></p>
<p>最多タイとなってしまったボーンマスのベゴヴィッチは、セーブ率55.7％もリーグワースト。安定的なセービングに定評がある選手だったのですが、シーズン途中でボルツにポジションを奪われてしまいました。</p>
<p>アーセナルのレノはミス以上にビッグセーブが多く、最終ラインが不安定な中で奮闘していたと思います。名手アリソンも3つの致命的なエラーを記録しており、38試合もあればどこかでやってしまうものです。</p>
<p>この記録に臆することなく、来季も勇敢なプレイを披露してください。</p>
<h3>クロス成功率3％…さまざまなワーストをピックアップ！</h3>
<p>惜しいというべきか、やっちゃったというべきか微妙なのですが、「Hit Woodwork」、すなわちクロスバーやポストにシュートを当てた回数を見てみましょう。</p>
<p>1位は、セルヒオ・アグエロの8本。このうち2本が枠の中に入っていれば、アルゼンチン代表FWは2018-19シーズンの得点王に輝いていました。</p>
<p>2位は、ニューカッスルのFWサロモン・ロンドン、ウェストハムMFマイケル・アントニオ、チェルシーの左SBマルコス・アロンソの5本です。SBながらきわどいシュートが多かったマルコス・アロンソは、わずか2ゴールでシーズンを終えるべきではありませんでした。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/20190606_3-1.jpg" alt="" width="800" height="602" class="alignleft size-full wp-image-35563" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/20190606_3-1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/20190606_3-1-300x226.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/20190606_3-1-768x578.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/20190606_3-1-680x512.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">惜しくも得点王を逃してしまったアグエロ。3連覇がかかる来季の巻き返しに期待（PHOTO by joshjdss）</font></p>
<p>その他の不名誉な記録をチェックしてみると、リヒトシュタイナーのクロス成功率3.3％（30本中つながったのは1本…！）、カーディフのDFモリソンが仕掛けたタックル35回のうち32回がファール、クリスタル・パレスのトムキンスの「CBでは最低となる空中戦勝率50％」などがあります。</p>
<p>それぞれ奮闘したけれど、結果を出せなかった選手たち。ドンマイ、来季はがんばれ！と声をかけてあげたくなるのであります。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2019.06.18</mobileclip:subtitle>
		</item>
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		<title>リヴァプールをトップレベルに復帰させたマイケル・エドワーズの補強戦略</title>
		<link>https://sportie.com/2019/06/michael-edwards</link>
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		<pubDate>Thu, 13 Jun 2019 02:50:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>奥山真</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[プレミアリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[マイケル・エドワーズ]]></category>
		<category><![CDATA[リヴァプール]]></category>

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		<description><![CDATA[2016年11月にクラブの一員となった敏腕スポーツディレクターがいます。その名は、マイケル・エドワーズ氏。 FWモハメド・サラー、DFアンドリュー・ロバートソン、DFフィルジル・ファン・ダイク、MFジェルダン・シャチリ、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2016年11月にクラブの一員となった敏腕スポーツディレクターがいます。その名は、マイケル・エドワーズ氏。</p>
<p>FWモハメド・サラー、DFアンドリュー・ロバートソン、DFフィルジル・ファン・ダイク、MFジェルダン・シャチリ、MFナビ・ケイタ、GKアリソン・ベッカー、MFファビーニョといった現在の主力を連れてきたやり手のマーケッターです。</p>
<p>マイケル・エドワーズとクラブは、どんな補強戦略でリヴァプールを欧州最強に復帰させたのでしょうか。表に出てこないもうひとりの立役者マイケル・エドワーズ氏にスポットライトを当ててみましょう。</p>
<p><font size="-1">メイン写真 photo by Ruaraidh Gillies</font></p>
<h3>サラーやファン・ダイクを連れてきた敏腕SD</h3>
<p>2年連続でチャンピオンズリーグ決勝に進出。2017-18シーズンは、FWモハメド・サラーの負傷やGKロリス・カリウスのミスがあり、レアル・マドリードに1-3で敗れましたが、今季はトッテナムを2-0で完封し、14年ぶりとなるビッグイヤーを獲得しました。</p>
<p>ユルゲン・クロップ監督にとっては、初めての欧州戴冠。サラー、ロベルト・フィルミーノ、サディオ・マネの強力3トップは、プレミアリーグで56ゴール、CLでも13ゴールをゲット。</p>
<p>守護神アリソン・ベッカーと世界一ともいわれるCBファン・ダイクが統率する最終ラインは、リーグ最少の22失点でシーズンを終えています。</p>
<p>ゲーゲン・プレッシングをベースに、堅守を築き上げた指揮官のチーム作りが結実したビッグタイトルですが、この陰の立役者には、マイケル・エドワーズ氏がいました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/20190606_1.jpg" alt="" width="800" height="832" class="alignleft size-full wp-image-35519" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/20190606_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/20190606_1-300x312.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/20190606_1-768x799.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/20190606_1-680x707.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">入団以来、2シーズン連続で得点王と大ブレイクしたサラー（PHOTO by Дмитрий Голубович）<br />
</font></p>
<h3>クロップ＆エドワーズのコンビプレーで逸材を獲得</h3>
<blockquote class="speak">
<p>ハングリーでハイクオリティ。成長の可能性が高いにもかかわらず、所属クラブにおける起用法に問題がある選手。</p>
</blockquote>
<p>上記が、以前に「ESPN」が紹介していたマイケル・エドワーズ氏のターゲットとなる選手像です。ユルゲン・クロップが指揮官の座に収まってから、それまで暴走が多かった移籍委員会は大きく変わりました。</p>
<p>「マネージャーが、サインを望まない選手は獲らない」、「クラブのポリシーに沿わない選手や、費用に問題がある補強にはオーナーがNGを出せる。」等緻密な分析により、SDがピックアップした選手を監督や経営ボードがチェックし、ゴーサインが出れば交渉スタートとなります。</p>
<blockquote class="speak">
<p>いつも一緒に仕事をすることが何よりも重要。私がひとりで決めることはできない。補強ポジションを確認し、名前を当てはめてから検討する。動画を作ることもあるね。これをやると、さらに検討が進む。ひとりの天才がすべてを決めるようなやり方はしてないよ。</p>
</blockquote>
<p>クロップ監督は、スタッフを信頼しており、迅速なジャッジが優秀なタレントをゲットする確率を上げているようです。</p>
<p>2017年の夏にローマから獲得したサラーは3690万ポンド（約51億円）、ロバートソンは800万ポンド（約11億円）でしたが、今となってはいずれもバーゲン価格です。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/20190606_2.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-35520" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/20190606_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/20190606_2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/20190606_2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/20190606_2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">2018-19シーズンに出場した50試合で1度も抜かれなかったファン・ダイク（PHOTO by Ailura）<br />
</font></p>
<h3>2018年夏の大型補強で守備力が大幅にUP！</h3>
<p>マネ、サラー、フィルミーノが前線に揃った2017-18シーズンのリヴァプールは、守備力が課題でした。</p>
<p>2018年1月に獲得したファン・ダイクは、プレミアリーグにおけるDFの移籍金レコードとなる7000万ポンド（約96億円）という高額のお買い物でしたが、トッテナムとのCL決勝でマン・オブ・ザ・マッチに選ばれたCBを高すぎると批難する評論家はいないでしょう。</p>
<p>CL準優勝のクラブは、プレミアリーグ制覇をめざして2018年の夏に大型補強を敢行します。ワールドクラスの守護神アリソン・ベッカーは5550万ポンド（約76億円）、中盤の底を任せたいファビーニョは3900万ポンド（約56億円）。</p>
<p>ライプツィヒから5275万ポンド（約72億円）で獲得したナビ・ケイタは、チームにフィットするまで時間がかかりましたが、1300万ポンド（約18億5000万円）で手に入れたシャチリを含む3人は、後のビッグイヤー獲得に貢献してくれました。</p>
<p>クロップ体制4年目に実現した鉄壁の守備は、指揮官、SD、経営ボードの明確な意志によって築き上げられたものでした。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/20190606_3.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-35522" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/20190606_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/20190606_3-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/20190606_3-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/06/20190606_3-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">プレミアリーグで積み上げたクリーンシートは21回。ゴールデングローブに輝いたアリソン・ベッカー（PHOTO by Agencia de Noticias ANDES）</font></p>
<p>欧州を制した夏、リヴァプールはどんな新戦力を加えるのでしょうか。GK、左SB、最前線は層が薄く、ぜひとも強化したいポジション。</p>
<p>移籍が噂されるアダム・ララーナやダニエル・スタリッジの後釜として、安価な選手が加わったとしても、ライバルクラブは決して侮ってはいけません。</p>
<p>コウチーニョを1億2000万ポンド（約164億円）という高値で売りさばき、世界一を争うレベルの守護神とCBを獲得したマイケル・エドワーズの次の一手に注目しましょう。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2019.06.13</mobileclip:subtitle>
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