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	<title>Sportie [スポーティ]スキー &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>スキーとスノーボード、どちらが痩せる？どちらがキツイ？</title>
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		<pubDate>Fri, 08 Jan 2021 07:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>角谷 剛</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[スノボー]]></category>
		<category><![CDATA[ダイエット]]></category>

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		<description><![CDATA[スポーツやアウトドアが好きな人で、冬の楽しみと言えば、スキーかスノーボードが頭に浮かぶと思います。どちらもレジャーとしてのイメージが高いスポーツですが、れっきとしたオリンピック競技であり、1日中ゲレンデで滑った後は、イン [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>スポーツやアウトドアが好きな人で、冬の楽しみと言えば、スキーかスノーボードが頭に浮かぶと思います。どちらもレジャーとしてのイメージが高いスポーツですが、れっきとしたオリンピック競技であり、1日中ゲレンデで滑った後は、インナーがびっしょりとなるまで汗をかいたことや、翌日には、ひどい筋肉痛に襲われた経験を持つ人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>それでは、スキーとスノーボードでは、どちらがカロリーを多く消費して、体脂肪を燃やしてくれるのでしょうか。どちらがより「キツイ」エクササイズなのでしょうか。</p>
<p>結論を先に述べておきますと、上の質問への正確な解答は、<strong>「すべてケース・バイ・ケースである」</strong>となります。</p>
<h3>ハーバード大学医学大学院の研究</h3>
<p>異なるエクササイズの消費カロリーを比較した文献はいくつかありますが、そのなかでもっとも信用度が高いと思われる、かの<a href="https://www.health.harvard.edu/diet-and-weight-loss/calories-burned-in-30-minutes-of-leisure-and-routine-activities" rel="noopener" target="_blank">ハーバード大学医学大学院が発表したレポート</a>を基に下の考察を続けます。</p>
<p>このレポートでは、スポーツから家事に到るまで様々な身体的活動を30分行った場合に消費されるカロリーを体重別（56.6キロ、70.3キロ、83.9キロ）に分けて一覧にしています。</p>
<p>大雑把に言えば、カロリー消費量は複数の要素によって決まってきます。第一の要素は、行うエクササイズ、あるいは身体的活動の種類です。</p>
<p>例えば、同じスキーでもクロスカントリー・スキーの方がゲレンデ・スキーより多くのカロリーを消費します。これもまた大雑把な言い方になりますが、心拍数が上がれば上がるほど、消費するカロリーは多くなるからです。</p>
<p>もう少し詳しく、このレポートの中身を検証してみましょう。</p>
<h3>ゲレンデ・スキー（ダウンヒル）</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210105_1.jpg" alt="" width="800" height="533" class="aligncenter size-full wp-image-40886" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210105_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210105_1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210105_1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210105_1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>上のレポートによると、ゲレンデ・スキーを1時間行う場合、360～532カロリーを消費することになります。これらの数字は上述した体重別に計算されたものの為、実際に消費される正確なカロリー量はその人の体格によって異なります。</p>
<p>いずれにせよ、このレポートでは、ゲレンデ・スキーの運動強度は、ハイキングやウォーキングとほぼ同じ強度、ゆっくりとしたジョグよりやや低い強度だとしています。</p>
<p>ただし、ゲレンデ・スキーを1日中行うことは、珍しくありませんが、ジョグを1日中できる人はめったにいない為、結果としては、ゲレンデ・スキーの方がトータルではカロリー消費量は多くなるでしょう。</p>
<p>さらには、運動の強度が高くなれば、より多くのカロリーを消費することは言うまでもありません。急こう配の上級者コースを猛スピードで滑る方が、緩やかな初心者用コースをゆっくり滑るより、より多くのカロリーを消費するでしょう。</p>
<h3>クロスカントリー・スキー</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210105_2.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-40888" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210105_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210105_2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210105_2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210105_2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>レポートでは、クロスカントリー・スキーの方がゲレンデ・スキーより脂肪を燃やしやすく、1時間で480~710カロリーを消費するとしています。</p>
<p>もちろん、この数字も理論上のものです。ゲレンデ・スキーのときと同じく、実際には体重、スピード、地形など、様々な要素によって消費カロリーは異なってきます。</p>
<p>それでも一般的な傾向としては、斜面を滑り降りるゲレンデ・スキーに比べると、自然の地形を上り下りして滑るクロスカントリー・スキーの方が、ダイエットには向いたスポーツであると言えるでしょう。</p>
<h3>スノーボード</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210105_3.jpg" alt="" width="800" height="533" class="aligncenter size-full wp-image-40889" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210105_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210105_3-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210105_3-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210105_3-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>ハーバード大学医学大学院のレポートには、スノーボードの項目がありませんが、米国の非営利団体「Snowsports Industries America」はスノーボードを1時間行った場合の消費カロリーを290～806としています。</p>
<p>スキーに比べ、消費カロリーの上下幅が大きいのは、スノーボードでは滑る以外にジャンプなどの別の要素がある為だと思われます。</p>
<p>また、スノーボードではリフトの乗り降りの際に雪の上を歩くことが多いのですが、その部分の消費カロリーは上の数字に含まれていません。同じように、スノーボードではボードを着脱する際には雪の上に座り、そして立ち上がります。その度にスクワットをしているようなものですから、同じ回数ゲレンデを滑るのなら、スノーボードの方がスキーより運動量が多いかもしれません。</p>
<h3>スキーやスノーボードには筋トレ効果があるか？</h3>
<p>スキーやスノーボードは、もっとも強度が高い運動であるとは言えませんが、それでもかなりのカロリーを消費できる有酸素運動であることは間違いありません。</p>
<p>さらに筋肉を鍛える効果に目を向けますと、どちらも下半身の大きな筋肉をメインに使用します。見た目以上に、腕や胸、その他の上半身の筋肉を使ってバランスを取る必要があるため、実は全身の筋肉を使用する運動でもあります。それは初心者でもエキスパートでも同様です。</p>
<p>更に詳しく、スキーやスノーボードで主に使われる（つまり鍛えることができる）筋肉群は以下の4つです。</p>
<p><strong>＜大腿四頭筋＞</strong><br />
太股前面の筋肉です。スキーでより多く使用されます。 姿勢を保つためと、腰と膝の屈伸により方向転換やスピードの調節に使われます。滑り落ちる傾斜が大きくなればなるほど、この筋肉の働きが重要になります。</p>
<p><strong>＜ハムストリングス＞</strong><br />
太股の裏側にある筋肉です。ショックを和らげ、膝を揃えるために働く前十字靭帯を保護する重要な役目を担います。</p>
<p><strong>＜臀筋＞</strong><br />
いわゆるお尻の筋肉です。前かがみになってバランスを維持するのに役立ちます。 カーブを曲がるときに多く使用します。</p>
<p><strong>＜体幹＞</strong><br />
身体の中央部分、腹筋や背筋のことを指します。体勢を安定させるためのスタビライザーとしての役目に加えて、骨盤と脊椎を保護します。 スノーボードでは腰を起点に身体を前後に移動しますので、体幹部分をより多く使用します。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>スキーにしろ、スノーボードにしろ、1日中ゲレンデで遊んだとしたら、室内のジムで1時間か2時間のワークアウトをするよりも、ずっと多くのカロリーを消費することになるでしょう。同時に多くの筋肉群を使用する運動でもあります。</p>
<p>もちろん、スキーやスノーボードの魅力はダイエットやトレーニング効果だけでは語ることはできません。屋内にこもりがちな冬場に、外に出て、きれいな景色と新鮮な空気を楽しみながら、体を動かす楽しみを私たちに与えてくれます。</p>
<p>皆さんが安全で楽しいスキー（スノーボード）シーズンを送ることができますように。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2021.01.08</mobileclip:subtitle>
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		<title>スペイン「スキー事情」</title>
		<link>https://sportie.com/2018/11/spain-ski</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/11/spain-ski#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Nov 2018 02:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>對馬由佳理</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[アラゴン地方]]></category>
		<category><![CDATA[アンダルシア地方]]></category>
		<category><![CDATA[カタルーニャ地方]]></category>
		<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[スペイン]]></category>
		<category><![CDATA[マドリード周辺]]></category>

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		<description><![CDATA[意外に知られていないことですが、スペインはスキー大国です。地理的には南欧に分類されるスペインですが、標高が高い場所が多いこともあり、国内のあちこちにスキー場があります。スペイン人にとってスキーは、競技というより雪遊びの延 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>意外に知られていないことですが、スペインはスキー大国です。地理的には南欧に分類されるスペインですが、標高が高い場所が多いこともあり、国内のあちこちにスキー場があります。スペイン人にとってスキーは、競技というより雪遊びの延長線上にあるものです。</p>
<p>今回は、スペインのスキー事情をお伝えします。</p>
<p><font size="-1">TOP写真: Photo by Yukari TSUSHIMA</font></p>
<h3>スペインでスキーをする</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/1113_1-_R.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-31581" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/1113_1-_R.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/1113_1-_R-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/1113_1-_R-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/1113_1-_R-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">雪山対応のDJブース。スペインのスキー場で最近流行し始めた新しいアトラクションです。（Photo by Yukari TSUSHIMA）</font></p>
<p>「スペインでスキーができる」と聞くと、驚く日本の方も多いかもしれません。あんな「太陽と情熱の国」に雪が降るなんて想像できない、という方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>スペインでも、冬には雪が降ります。本当に寒い時には、常夏の島として有名なカナリア諸島にも、雪が降るのです。フランスとの国境沿いにはピレネー山脈がありますし、マドリードの近辺も山々がそびえています。そして、アンダルシアにも標高の高い場所があります。</p>
<p>このような標高の高い場所に、スペインのスキー場は存在するのです。また、スペインのスキー場の特徴の一つとして、比較的大都市に近いところにスキー場があることが挙げられます。つまり、スキー場へアクセスしやすいのです。</p>
<p>そのため、スペインでは、スキーをする人が意外と多くいます。とは言え、スペインでは、競技としてのスキーはあまり盛んではありません。多くの人にとって、スキーは趣味として楽しむのためのものです。</p>
<p>そして、スペインのスキー場のもう一つの特色は、スキー以外の「雪遊び」コーナーが充実していることです。本格的なスキー場と同じ場所に、犬ぞり体験や歩くスキー、長い距離のそり滑りなどの雪遊び施設を備えているスキー場がほとんどです。そのため、スキーをしない人も、スキー場での滞在を楽しむことができます。</p>
<p>ちなみに、スペインのスキー場の料金は、フランス式にフォルフェット（Forfait）と呼ばれます。</p>
<h3>スペインでスキーができる地域</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/1113_2_R.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-31584" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/1113_2_R.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/1113_2_R-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/1113_2_R-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/1113_2_R-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">アラゴン地方のセルレラー（Cerler）にあるスキー場。5月上旬でも山にはまだ雪があります。（Photo by Yukari TSUSHIMA）</font></p>
<p>ではここから、スペインでスキーができる地域をいくつかご紹介いたします。</p>
<h4>カタルーニャ地方</h4>
<p>スペイン国内で山のある地域といえば、まずピレネー山脈を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。実際、この地域には、たくさんのスキー場があります。そんなピレネー山脈の一番地中海側にあるのが、カタルーニャ地方です。</p>
<p>ここには、バルセロナから日帰り圏内にあるスキー場が３カ所あります。このようなバルセロナに近いスキー場は、家族向けのスキー場です。そのためホテルなどの宿泊施設も比較的手ごろで、子供向けの雪遊びコーナーも充実しています。</p>
<p>ここの地域のおすすめのスキー場は*¹バリェ・デ・ヌリア（Valle de Núria）。3000m近い標高にあるスキー場で、バルセロナから列車で2時間ほどで行くことができます。子供向けのアクティビティが豊富で、雪上車に乗るイベント等があったりします。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/1113_3_R.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-31585" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/1113_3_R.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/1113_3_R-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/1113_3_R-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/1113_3_R-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">Google MAPより</font></p>
<p>ここのスキー場の大人一人当たりのフォルフェットは30.6ユーロ（1日）。ちなみに、バリェ・デ・ヌリアに行くには、クリマリェーラ（Cremallera）と呼ばれる専用列車に乗ることになるので、料金の中には、この専用列車代金も含まれています。</p>
<p>一方、バルセロナからちょっと離れたリェリダ（Lérida）県に行くと、スキー場は高級リゾート地の雰囲気に変わり始めます。そんな高級リゾートとして有名なスキー場の一つが、*²バケイラ・ベレット（Vaquèira-Beret）です。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/1113_4_R.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-31586" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/1113_4_R.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/1113_4_R-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/1113_4_R-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/1113_4_R-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">Google MAPより</font></p>
<p>すでに日本人をはじめとする東アジアからの観光客も、数多くスキーに訪れているリゾート地です。ここのスキー場の大人一人分のフォルフェットは52ユーロ（1日）。</p>
<p><font size="-1">*¹バリェ・デ・ヌリア（Valle de Núria）：<a href="http://www.valldenuria.cat/es/invierno/" rel="noopener" target="_blank">www.valldenuria.cat/es/invierno/</a></font><br />
<font size="-1">*²バケイラ・ベレット（Vaquèira-Beret）：<a href="https://www.baqueira.es/" rel="noopener" target="_blank">https://www.baqueira.es/</a></font></p>
<h4>アラゴン地方</h4>
<p>カタルーニャ地方の北側に位置するのが、アラゴン地方です。この地方もピレネー山脈に面しており、スキー場がたくさんある地域です。バルセロナから行くにはかなり距離があるので、最寄りの空港はサラゴサ（Zaragoza）になります。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/1113_5_R.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-31587" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/1113_5_R.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/1113_5_R-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/1113_5_R-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/1113_5_R-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">Google MAPより</font></p>
<p>ここの地方のおすすめスキー場は*¹セルレラー（Cerler）です。実は、セルレラーの街自体は標高1500ｍしかないのですが、その周辺の山では標高2600mまで登ることができます。スキーで滑走可能な距離は77㎞。スキー場の雪質はスペインでもトップクラスです。また、スキー以外でもDJによる雪の中でのコンサートがあったり、カーニバルがあったり、とにかく楽しめるイベントが満載です。ちなみに、大人一日あたりのフォルフェットは45ユーロほど。</p>
<p><font size="-1">*¹セルレラー（Cerler）:<a href="https://www.cerler.com/" rel="noopener" target="_blank">https://www.cerler.com/</a> </font></p>
<h4>マドリード周辺</h4>
<p>実は、マドリードの近くにもスキー場があります。それが*¹プエルト・デ・ナバセラーダ（Puerto de Navacerrada）。このスキー場、マドリードの中心部からわずか50㎞しか離れていません。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/1113_6_R.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-31588" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/1113_6_R.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/1113_6_R-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/1113_6_R-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/1113_6_R-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">Google MAPより</font></p>
<p>車で行けば1時間以内に到着しますし、マドリードから列車で行くことも可能です。大人一日あたりのフォルフェットは27ユーロ。他のスペインのスキー場と比べても、かなりお手軽な価格でスキーを楽しむことができます。</p>
<p>ちなみに、スペインのように首都のすぐ近くににスキー場があるような国は、世界中見てもなかなかありません。スキーファンにはうれしい、スペインの首都・マドリードなのです。</p>
<p><font size="-1">*¹プエルト・デ・ナバセラーダ（Puerto de Navacerrada）:<a href="http://www.puertonavacerrada.com" rel="noopener" target="_blank">http://www.puertonavacerrada.com</a></font></p>
<h4>アンダルシア地方</h4>
<p>多くの日本人がもつ、スペインのイメージはアンダルシア地方のものでしょう。夏の強烈な太陽のイメージが支配するアンダルシア地方にも、スキー場があるのです。しかも、あのアルハンブラ宮殿で有名なグラナダから、わずか30㎞しか離れていません。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/1113_7_R.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-31589" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/1113_7_R.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/1113_7_R-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/1113_7_R-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/1113_7_R-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">Google MAPより</font></p>
<p>そんなグラナダにあるアンダルシア唯一のスキー場が*¹シエラ・ネバダ（Sierra Nevada）です。この地名を翻訳すると、ずばり「雪の山脈」という意味になります。</p>
<p>このスキー場で滑走可能な総距離は、なんと110㎞。スキー場内に保育施設やチャペルまであります。大人一日あたりのフォルフェットは一番価格が高い時で48.5ユーロ、一番安い時期で37.8ユーロ。しかし、57.2ユーロで、朝9時から夜9時15分まで滑り続けることができます。</p>
<p><font size="-1">*¹シエラ・ネバダ（Sierra Nevada）：<a href="https://sierranevada.es/es/invierno/" rel="noopener" target="_blank">https://sierranevada.es/es/invierno/</a></font></p>
<h3>スペインでスキーを楽しむために</h3>
<p>スペインでスキーができる場所をいくつかご紹介しました。どのスキー場でも、ウエアを含めたスキー用品がすべてレンタルできます。つまり、冬にスペインを旅行する人は、思いたったらいつでもスキーを楽しむことができるのです。</p>
<p>年末年始はスペインのスキー場で過ごすのも、楽しい思い出になるのではないでしょうか。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2018.11.16</mobileclip:subtitle>
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		<title>スノーボードで金メダル獲得！スマイルジャパンやロコ・ソラーレも快勝で好発進！～2017冬季アジア札幌大会・ついに開幕！～</title>
		<link>https://sportie.com/2017/02/sapporoasiangames</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/02/sapporoasiangames#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Feb 2017 02:18:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>成田ケン(マーヴェリック)</dc:creator>
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		<description><![CDATA[「世界につながる、冬にする」「ようこそ、つながる冬へ」を大会スローガンとした、アジア地区スポーツの祭典・2017冬季アジア札幌大会が、32か国の地域から約2000人を超える選手・関係者を迎えて北海道の地でついに開幕。 1 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「世界につながる、冬にする」「ようこそ、つながる冬へ」を大会スローガンとした、アジア地区スポーツの祭典・2017冬季アジア札幌大会が、32か国の地域から約2000人を超える選手・関係者を迎えて北海道の地でついに開幕。</p>
<p>19日の開会式に先立ち、まずは一部の競技(カーリング・アイスホッケー)が18日、スノーボードも19日午前よりスタート。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/sub.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="aligncenter size-full wp-image-20184" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/sub.jpg 1000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/sub-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/sub-768x511.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/sub-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/sub2.jpg" alt="" width="1000" height="665" class="aligncenter size-full wp-image-20185" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/sub2.jpg 1000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/sub2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/sub2-768x511.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/sub2-680x452.jpg 680w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
ウェルカムセレモニー(入村式)と18日と19日の競技結果速報、そして札幌ドームでの開会式の様子をダイジェストレポートする。</p>
<h3>～Team Welcome Ceremony(入村式)～</h3>
<p>到着した各国代表は、16～18日に札幌市南区体育館と札幌プリンスホテルにて、ウェルカムセレモニー(入村式)で迎えられた。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/1.jpg" alt="" width="1000" height="638" class="aligncenter size-full wp-image-20153" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/1.jpg 1000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/1-300x191.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/1-768x490.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/1-680x434.jpg 680w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>～式次第～</p>
<p>選手ホテル・メイヤー:渡部絵美（元フィギュアスケート選手）挨拶<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/2.jpg" alt="" width="1000" height="668" class="aligncenter size-full wp-image-20154" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/2.jpg 1000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/2-768x513.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/2-680x454.jpg 680w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>国歌演奏<br />
国旗掲揚<br />
記念品贈呈</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/3.jpg" alt="" width="1000" height="674" class="aligncenter size-full wp-image-20155" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/3.jpg 1000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/3-300x202.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/3-768x518.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/3-680x458.jpg 680w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>日本代表の競技結果(2017/2/19までの取材分) </h3>
<p>18日より各競技場にて取材してきた日本代表の競技結果はこちら。</p>
<p>アイスホッケー(札幌市月寒体育館)<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/7.jpg" alt="" width="1000" height="657" class="aligncenter size-full wp-image-20159" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/7.jpg 1000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/7-300x197.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/7-768x505.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/7-680x447.jpg 680w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>女子トーナメント 総当たり戦 &#8211; Game 1<br />
KAZ &#8211; カザフスタン vs JPN &#8211; 日本</p>
<p>カザフスタンに６―０で大勝!</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/8.jpg" alt="" width="1000" height="642" class="aligncenter size-full wp-image-20160" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/8.jpg 1000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/8-300x193.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/8-768x493.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/8-680x437.jpg 680w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/9.jpg" alt="" width="1000" height="668" class="aligncenter size-full wp-image-20161" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/9.jpg 1000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/9-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/9-768x513.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/9-680x454.jpg 680w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/10.jpg" alt="" width="1000" height="670" class="aligncenter size-full wp-image-20162" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/10.jpg 1000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/10-300x201.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/10-768x515.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/10-680x456.jpg 680w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>カーリング(札幌市カーリング場)<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/11.jpg" alt="" width="1000" height="651" class="aligncenter size-full wp-image-20163" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/11.jpg 1000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/11-300x195.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/11-768x500.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/11-680x443.jpg 680w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>男子・女子予選</p>
<p>（女子）<br />
予選セッション1 &#8211; シートA<br />
JPN &#8211; 日本 vs QAT &#8211; カタール</p>
<p>カタールに17 ―1で快勝!	</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/12.jpg" alt="" width="1000" height="652" class="aligncenter size-full wp-image-20164" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/12.jpg 1000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/12-300x196.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/12-768x501.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/12-680x443.jpg 680w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/13.jpg" alt="" width="1000" height="492" class="aligncenter size-full wp-image-20165" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/13.jpg 1000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/13-300x148.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/13-768x378.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/13-680x335.jpg 680w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/14.jpg" alt="" width="1000" height="668" class="aligncenter size-full wp-image-20166" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/14.jpg 1000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/14-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/14-768x513.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/14-680x454.jpg 680w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/15.jpg" alt="" width="1000" height="622" class="aligncenter size-full wp-image-20167" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/15.jpg 1000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/15-300x187.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/15-768x478.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/15-680x423.jpg 680w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/16.jpg" alt="" width="1000" height="674" class="aligncenter size-full wp-image-20168" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/16.jpg 1000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/16-300x202.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/16-768x518.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/16-680x458.jpg 680w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>（男子）<br />
予選セッション1 &#8211; シートA<br />
TPE &#8211; チャイニーズ・タイペイ vs JPN &#8211; 日本</p>
<p>チャイニーズ・タイペイ(台湾)に11―３で快勝!</p>
<p>予選セッション2 &#8211; シートB<br />
JPN &#8211; 日本 vs QAT &#8211; カタール</p>
<p>カタールに19―1で快勝!</p>
<p>2/19<br />
スノーボード</p>
<p>男子大回転<br />
神野慎之助が銅メダル獲得!</p>
<p>女子大回転<br />
家根谷依里が金メダル獲得!</p>
<h3>2/19・札幌ドームでの開会式ダイジェスト</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/dome1.jpg" alt="" width="1000" height="717" class="aligncenter size-full wp-image-20173" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/dome1.jpg 1000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/dome1-300x215.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/dome1-768x551.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/dome1-680x488.jpg 680w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
今大会開会式のチケットは早々に完売という人気で、当日の札幌ドームには開演数時間前から続々と観客が集まり始め、会場は徐々に熱気を帯びてきた。</p>
<p>そしていよいよ開演時間の16:00になり、＜プロローグ ＞オープニングパフォーマンス<br />
(テーマ：ようこそ、響きあうまちへ)がスタート。<br />
指揮：垣内悠希　管弦楽：札幌交響楽団による演奏(コープランド／市民のためのファンファーレ・バーンスタイン／キャンディード序曲)が行われた。</p>
<p>■開会式解説</p>
<p>第1部は「式典」。テーマは”つながるアジア”</p>
<p>歓迎のファンファーレ</p>
<p>開会式を華やかに彩るファンファーレは、記念すべき第1回アジア冬季競技大会のファンファーレを手がけた木村雅信氏が作曲。陸上自衛隊北部方面音楽隊がメインステージ上で演奏。</p>
<p>日本国旗入場～掲揚／国歌演奏</p>
<p>日本国旗入場～掲揚のフラッグベアラーは、地元札幌市豊平区の子どもたち「とよひらスポーツ応援隊」が務めた。</p>
<p>選手入場行進</p>
<p>アジアの32の国と地域から参加する選手入場行進のプラカーダーは、ボーイスカウト北海道連盟、ガールスカウト北海道連盟の子どもたちが担当。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/dome2.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-20174" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/dome2.jpg 1000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/dome2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/dome2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/dome2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/dome3.jpg" alt="" width="1000" height="682" class="aligncenter size-full wp-image-20175" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/dome3.jpg 1000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/dome3-300x205.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/dome3-768x524.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/dome3-680x464.jpg 680w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>組織委員会会長スピーチ</p>
<p>第8回札幌アジア冬季競技大会組織委員会 会長<br />
秋元克広氏</p>
<p>OCA 会長スピーチ</p>
<p>アジアオリンピック評議会 会長<br />
シェイク・アハマド・アルファハド・アルサバーハ氏</p>
<p>開会宣言</p>
<p>天皇名代　皇太子殿下</p>
<p>OCA 旗入場～掲揚／ OCA 讃歌演奏</p>
<p>OCA 旗入場～掲揚のフラッグベアラーは、大会PR アンバサダーの浅田舞さんと「とよひらスポーツ応援隊」が担当。</p>
<p>選手宣誓</p>
<p>日本選手団主将の本橋麻里選手と旗手の田中豪さん、アイスホッケー副主将の福藤豊さんが担当。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/dome4.jpg" alt="" width="1000" height="636" class="aligncenter size-full wp-image-20176" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/dome4.jpg 1000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/dome4-300x191.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/dome4-768x488.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/dome4-680x432.jpg 680w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>ジャッジ宣誓</p>
<p>小高正嗣さんと水堀真依さんが担当。</p>
<p>ファーストメダルセレモニー</p>
<p>当日実施されるスノーボード女子大回転と男子大回転の表彰式。<br />
日本選手も2名がメダルを獲得、授与された。</p>
<p>＜第2部＞ウェルカムパフォーマンス。テーマは”北の大地のチカラをアジアへ、明日へ”</p>
<p>Part 1「自然と共に生きるチカラ」<br />
(協力：公益社団法人 北海道アイヌ協会)</p>
<p>情緒的な照明演出で始まるムックリ（口琴）の演奏から始まる。そして、代々受け継がれてきた蝦夷刀を持って舞う「エムシリムセ（剣の舞）」、親子の鶴が飛ぶ姿を模倣して美しく舞う「サロルンリムセ（鶴の舞）」、儀式や祝宴の後に唄い、踊る「ポロリムセ（輪踊り）」と続く。自然と共に生きてきたアイヌ文化の伝統舞踊を、プロジェクションマッピングによりダイナミックに映し出された背景映像が引き立てていた。</p>
<p>Part 2「躍動する都市のチカラ」<br />
(出演：YOSAKOI ソーラン 平岸天神)</p>
<p>メインステージ～センターステージにかけて、総勢150名によるエネルギッシュな音楽と踊りが会場を彩る。演舞を披露する「平岸天神ソーラン踊り保存会」のモットーは、4S「speed スピード」「sharp 切れの良さ」「strong 力強さ」「smile 笑顔」。クライマックスに向けて登場する神輿太鼓が圧巻。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/dome5.jpg" alt="" width="1000" height="699" class="aligncenter size-full wp-image-20177" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/dome5.jpg 1000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/dome5-300x210.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/dome5-768x537.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/dome5-680x475.jpg 680w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>Part 3「冬が育む次代のチカラ」<br />
(協力：日本放送協会 札幌放送局)</p>
<p>NHK のダンスコンテスト番組「オドッチャオ！」とコラボレーション。プロ・アマチュア・キッズ合わせて総勢300名のダンサーが本大会のテーマソング「WINTER SONG ～ DANCING SNOWFLAKES VERSION ～」にのせて、ステージ上はもちろん、アリーナまで会場全体を舞台にした、ビッグスケールなダンスパフォーマンスを繰り広げ、第2 部を締めくくった。</p>
<p>【聖火点灯】　「つながる明日へ」がテーマ。</p>
<p>暗転する会場に、札幌交響楽団による演奏(指揮：垣内悠希　管弦楽：札幌交響楽団シベリウス／アンダンテ・フェスティーヴォ)が始まり、聖火ランナーである清水宏保氏が登場。<br />
第2部で踊ったダンサー達が光を手に道をつくり見守る中、北海道タレントアスリート(未来のトップアスリートたち)、永瀬充さんと聖火をつなぎ、最後は原田雅彦さんがメインステージの聖火台に登壇し、点灯。<br />
点灯後、リフトアップする聖火台を祝福するように華々しい花火がドドンと打ち上がった。</p>
<p>第3部は「スペシャルライヴ」。テーマは”かなえる未来へ”</p>
<p>大会イメージソングを担当する、北海道(※ボーカルの吉田美和さんが北海道中川郡池田町出身)を代表するアーティストである「DREAMS COME TRUE (ドリームズ カム トゥルー)」が登場。大会テーマソング「WINTER SONG」や大ヒット曲「連れてって 連れてって」「うれしい！たのしい！大好き！」などを熱唱した。その力強い歌声が開会式のクライマックスへと導き、感動のフィナーレを迎えた。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/6988.jpg" alt="" width="1000" height="646" class="aligncenter size-full wp-image-20219" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/6988.jpg 1000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/6988-300x194.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/6988-768x496.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/6988-680x439.jpg 680w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/6983.jpg" alt="" width="1000" height="619" class="aligncenter size-full wp-image-20218" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/6983.jpg 1000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/6983-300x186.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/6983-768x475.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/6983-680x421.jpg 680w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>今後注目必須のライター”イチオシ”競技はこちら!</h3>
<p>ショートトラック(北海道立真駒内公園屋内競技場)</p>
<p>1周111.12mのリンクを左回りに滑走し、4人から6人が同時にスタートして着順を競う。タイムではなく着順で勝敗を決めることから、「氷上の競輪」と呼ばれる。接触や転倒も多くとてもスリリング。是非注目してほしい。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/17.jpg" alt="" width="1000" height="665" class="aligncenter size-full wp-image-20169" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/17.jpg 1000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/17-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/17-768x511.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/17-680x452.jpg 680w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/18.jpg" alt="" width="1000" height="643" class="aligncenter size-full wp-image-20170" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/18.jpg 1000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/18-300x193.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/18-768x494.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/18-680x437.jpg 680w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/19.jpg" alt="" width="1000" height="665" class="aligncenter size-full wp-image-20171" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/19.jpg 1000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/19-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/19-768x511.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/19-680x452.jpg 680w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20.jpg" alt="" width="1000" height="681" class="aligncenter size-full wp-image-20172" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20.jpg 1000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20-300x204.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20-768x523.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20-680x463.jpg 680w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>2/20<br />
女子1500m<br />
男子1500m</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
2017冬季アジア札幌大会 開会式<br />
場所：札幌ドーム(北海道札幌市豊平区羊ケ丘1）<br />
総入場者数：約29,000人</p>
<p>競技については18日からスタート。26日まで、スキー（アルペン／クロスカントリー／ジャンプ／フリースタイル／スノーボード）スケート（スピードスケート／ショートトラック／フィギュアスケート）バイアスロン・アイスホッケー・カーリング以上、5競技11種別64種目が実施される。過去最多32カ国・地域から約2000人の選手、役員が参加。</p>
<p>【2017冬季アジア札幌大会・参加エントリー国・地域（32か国・地域）リスト】</p>
<p>中華人民共和国、朝鮮民主主義人民共和国、ホンコン・チャイナ、インド、インドネシア、イラン・イスラム共和国、日本、ヨルダン、カザフスタン、大韓民国、キルギス、レバノン、マカオ・チャイナ、マレーシア、モンゴル、ネパール、パキスタン、フィリピン、カタール、シンガポール、スリランカ、チャイニーズ・タイペイ、タジキスタン、タイ、東ティモール民主共和国、トルクメニスタン、アラブ首長国連邦、ウズベキスタン、ベトナム（アルファベット順）<br />
《ゲスト参加》オーストラリア、ニュージーランド</p>
<p>主催<br />
アジア・オリンピック評議会（OCA）<br />
組織委員会<br />
第8回札幌アジア冬季競技大会組織委員会（SAWGOC）</p>
<p>※いつでもどこでも競技観戦ができる「ストリーミング配信」が19日からスタート。<br />
こちらから観ることが可能。<br />
<a href="https://sapporo2017.org/site/news/pre-streaming.html" target="_blank">https://sapporo2017.org/site/news/pre-streaming.html</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2017.02.20</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>2017冬季アジア札幌大会関連イベント「スポーツ！北海道フォーラム ～北の大地をスポーツの大地に～」が札幌市にて開催!  ～ライターが選ぶ大会注目日本人選手も紹介～</title>
		<link>https://sportie.com/2017/02/2017winterasia_sapporo</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/02/2017winterasia_sapporo#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Feb 2017 01:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>成田ケン(マーヴェリック)</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[カーリング]]></category>
		<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[スケート]]></category>
		<category><![CDATA[冬季スポーツ]]></category>

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		<description><![CDATA[「2017冬季アジア札幌大会」の開催意義を含めた”北海道をスポーツで活気付けるには何が必要か？”をテーマに、北海道ゆかりのメダリスト５人が基調トークやパネルディスカッションを行うイベント「スポーツ！北海道フォーラム ～北 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「2017冬季アジア札幌大会」の開催意義を含めた”北海道をスポーツで活気付けるには何が必要か？”をテーマに、北海道ゆかりのメダリスト５人が基調トークやパネルディスカッションを行うイベント「スポーツ！北海道フォーラム ～北の大地をスポーツの大地に～」（主催：北海道新聞社）が2017年2月4日（土）、北海道札幌市の道新ホールにて開催されました。入り口では冬季アジア札幌大会公式キャラクターの”エゾモン”がお出迎え。盛んにシャッターが切られていました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170211_1.jpg" alt="" width="800" height="450" class="alignnone size-full wp-image-19892" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170211_1.jpg 500w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170211_1-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">©2017 STUDIO COMMECA Inc. </font></p>
<p>今イベントには、2017冬季アジア札幌大会PRアンバサダーとして精力的な広報活動をしている清水宏保さんも登場。北海道のスポーツ活性について、活発な意見が飛び交いました。そのイベントレポート、そして開催が間近に迫った2017冬季アジア札幌大会の注目日本人選手もご紹介します。</p>
<h3>主催者挨拶、基調トーク</h3>
<p>まずは「スポーツ応援宣言」「スポーツ！北海道」を掲げ、社を挙げて北海道のスポーツ支援を積極的にしている、主催者である北海道新聞社代表取締役社長 広瀬兼三氏、来賓として北海道副知事と札幌市長からそれぞれ挨拶がありました。</p>
<p>その後「スポーツが持つ可能性」と題して、清水宏保さんと競泳の田中雅美さんが登場し、北海道新聞社スポーツ戦略専任部長佐々木政文氏の司会のもと、基調トークがスタート。スポーツ選手のセカンドキャリアなどについてを中心に、話が進みます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170211_2.jpg" alt="" width="800" height="450" class="alignnone size-full wp-image-19893" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170211_2.jpg 500w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170211_2-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">©2017 STUDIO COMMECA Inc. </font></p>
<p>清水さんは、あまり知られていませんが、札幌市内でリハビリセンターやスポーツジムなどの施設を多角経営しています。その経験から「スポーツ選手は、自らの怪我・故障という辛い経験を90%くらいの選手がしている。その事を引退後に医療分野に還元し、貢献できる。それが引退後のセカンドライフ作りに役立つと考えている。そういう循環を作りたい。」と強調していました。</p>
<p>田中さんは「現役時代、観客からの応援を請けてエネルギーをもらえた。引退後の今は、逆の立場となってスポーツを応援することで、選手から『自分も、もっと頑張ろう』というエネルギーをもらえる。スポーツは本当に生きる力となると実感している。引退後を考えて、人と人とのつながりが最も重要。」と語りました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170211_3.jpg" alt="" width="800" height="1067" class="alignnone size-full wp-image-19894" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170211_3.jpg 500w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170211_3-300x400.jpg 300w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">©増田佳織blog</font></p>
<h3>パネルディスカッション</h3>
<p>休憩をはさみ、「スポーツで北海道を元気に」と題して、基調トークを行った清水宏保さんと田中雅美さんが続けて登場（※田中さんはほかの仕事の為、途中退席）。その他、スキーノルディック複合の阿部雅司さん、スピードスケートの岡崎朋美さん、アイススレッジホッケーの永瀬充さんも交えて、5名でのパネルディスカッションがスタート。<br />
北海道出身の選手が多数を占める冬のスポーツ競技冬季アジア札幌大会についても意見が交わされました。</p>
<p>岡崎さんは「2003年の青森大会に出場しましたが、大変な盛り上がりで凄かったです。」と振り返り、清水さんも「私も出場して金メダルでしたが、大会は市や県を挙げて協力体制があり、盛り上がっていましたね。実は冬季アジア大会はオリンピックに次いで国の評価が高いんです。そういった意味では選手にとって重要な位置づけでもあるのです。最近の現役選手は、競技環境も随分整ってきていますし、プロ意識が高まっているので期待できます。」と語りました。阿部さんは「ジャンプはかなり期待できる。メダルが確実ではないでしょうか。ただ、私の専門のノルディック複合はアジアでは競技人口が少なすぎて、開催されないのが残念」と心情を吐露。永瀬さんは「実は、パラは冬季アジア大会にはないんです。夏はあるのですが…是非冬季でも開催してほしいですね」と訴えた。</p>
<p>最後には2017冬季アジア札幌大会のマスコットであるエゾモンも登場。大会アンバサダーの清水氏と軽妙な掛け合いを繰り広げ、愛らしい動きで大会の認知・ＰＲに一役買って、会場を沸かせていた。<br />
清水氏は「臨場感を是非ご家族と共に会場で存分に味わってほしい。また、このアジア大会が成功することによって、2026年の冬季オリンピック札幌誘致にもつながるので協力お願いします!」と熱く語った姿が印象的だった。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170211_4.jpg" alt="" width="800" height="450" class="alignnone size-full wp-image-19895" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170211_4.jpg 500w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170211_4-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">©2017 STUDIO COMMECA Inc.</font></p>
<h3>2017冬季アジア札幌大会・要注目の日本人選手はこちら!</h3>
<p>いよいよ2/19に開催を迎える中、ライターが注目した入賞・メダルが狙える好調な日本人選手(チーム含む)をここで紹介します。北海道出身の選手が多数を占める冬のスポーツ競技。そういった意味では冬季アジア大会が日本の北海道という“地元”開催される点で有利です。かなりの好成績が期待できるのではないでしょうか。大会に足を運ぶという方はもちろん、残念ながら現地に来られない方々も、日本全国から、是非熱く応援してほしいと思います。</p>
<p><strong>～ライターが選ぶ! 要注目の日本人選手～</strong></p>
<p><strong>フィギュアスケート</strong><br />
<strong>宇野昌磨選手</strong></p>
<p>今シーズンの全日本選手権では1位を獲得。宇野選手はGPスケートアメリカ、CS ロンバルディア杯で1位と、まさに今が旬と言える彼は、演技の安定度も抜群。今大会で日本人選手として金メダルに1番近いと言えます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170211_5.jpg" alt="" width="800" height="1201" class="alignnone size-full wp-image-19896" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170211_5.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170211_5-300x450.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170211_5-768x1153.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170211_5-680x1021.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><strong>バイアスロン</strong><br />
<strong>立崎芙由子選手</strong></p>
<p>バンクーバー、そしてソチオリンピックに出場した日本バイアスロン界の第一人者。五輪ではやや実力を発揮しきれなかったですが、昨年末のワールドカップでは22位と健闘。調子は上向き。近年中国が台頭してきている競技ではありますが、この種目は、”運”が順位を左右するという要素もある競技なので、実は誰がメダルを獲ってもおかしくない種目の1つです。彼女が入賞、そしてメダル獲得、という姿を見るのも決して夢ではないでしょう。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170211_7.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-19898" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170211_7.jpg 500w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170211_7-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><strong>カーリング</strong><br />
<strong>ロコ・ソラーレ(女子代表チーム)</strong></p>
<p>北海道北見のチームで、昨年の世界女子カーリング選手権で、日本チームとしては初となる待望の銀メダルを獲得しました。2月の日本選手権では、中部電力に決勝で僅差敗退したものの、その勢いは衰えてはおらず、順調な仕上がり。今回のアジア大会でも充分にメダル圏内を狙える実力を持っている期待のチームです。オリンピックに2度出場している本橋麻里選手も在籍しており、注目が集まります。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170211_6.jpg" alt="" width="800" height="265" class="alignnone size-full wp-image-19897" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170211_6.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170211_6-300x99.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170211_6-768x254.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170211_6-680x225.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
「スポーツ！北海道フォーラム ～北の大地をスポーツの大地に～」<br />
■日　時：2017年2月4日（土）13:30～16:00<br />
■場　所：道新ホール（北海道札幌市中央区大通西３丁目）<br />
■参加者：約650人<br />
■参加メダリスト：清水宏保さん（長野五輪金）、田中雅美さん（シドニー五輪銅）、阿部雅司さん（リレハンメル五輪金）、岡崎朋美さん（長野五輪銅）、長瀬充さん（バンクーバーパラリンピック銀／北海道新聞パラスポーツアドバイザー）<br />
■プログラム<br />
・基調トーク「スポーツが持つ可能性」清水宏保さん、田中雅美さん<br />
・パネルディスカッション「スポーツで北海道を元気に」清水宏保さん、田中雅美さん、阿部雅司さん、岡崎朋美さん、永瀬充さん<br />
※司会は北海道新聞社スポーツ戦略専任部長佐々木政文さん。手話通訳付。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170211_8.jpg" alt="" width="800" height="1204" class="alignnone size-full wp-image-19899" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170211_8.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170211_8-300x452.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170211_8-768x1156.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170211_8-680x1023.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>
</div>
<h3>2017冬季アジア札幌大会　最新情報</h3>
<p><strong>「ファンビレッジ」が開設されます</strong></p>
<p>本大会開催記念として、札幌駅前通地下歩行空間に「2017冬季アジア札幌大会ファンビレッジ」がオープン。<br />
競技の様子が大画面で楽しめる「パブリックビューイング」、日々の最新競技結果の様子が毎日貼り出される「写真展ASIAN WINTER GAMES LIBRARY」などを実施。<br />
その他、表彰メダルの展示、選手へのメッセージコーナー設置、競技結果の最新情報や競技会場へのアクセス情報も知ることができます。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
■期間：平成29年2月18日（土曜日）～2月26日（日曜日） 　10時00分～20時00分<br />
■場所：札幌駅前通地下歩行空間　北3条交差点広場（西）、憩の空間（東・西）</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2017.02.13</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>国内最大級の「歩くスキー」イベント『SIAフェスティバル2015 in 安比高原』開催</title>
		<link>https://sportie.com/2015/03/appiski</link>
		<comments>https://sportie.com/2015/03/appiski#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Mar 2015 10:40:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[オリエンテーリング]]></category>
		<category><![CDATA[クロスカントリー]]></category>
		<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[スキーオリエンテーリング]]></category>
		<category><![CDATA[スノーハイキング]]></category>

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		<description><![CDATA[国内最大級の「歩くスキー」を使ったスキーオリエンテーリングイベント『SIAフェスティバル2015 in 安比高原』が、4月4日（土）・4月5日（日）に岩手県安比高原で開催されます。 知力勝負？！ スキーオリエンテーリング [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>国内最大級の「歩くスキー」を使ったスキーオリエンテーリングイベント<strong><a href="http://www.o-hokkaido.com/appiski-o/2015/index.html">『SIAフェスティバル2015 in 安比高原』</a></strong>が、4月4日（土）・4月5日（日）に岩手県安比高原で開催されます。</p>
<h3>知力勝負？！ スキーオリエンテーリングとは</h3>
<p>スキーオリエンテーリングとは、地図を見ながらクロスカントリーで冬山を走り、決められたポイントをチェックしてまわる競技です。北欧で盛んなウインタースポーツでオリンピック種目になる可能性も高く、2015年の世界選手権ではジャンプやモーグルを超える26カ国が参加しました。</p>
<p>また身体能力や持久力だけではなく、極限状態での冷静な判断力を必要とする知的なスポーツで、日本で競技人口の多いフット（スキーではなく足で走るオリエンテーリング）のインカレでは東大をはじめとする学力トップ大学が上位を占める、という特徴を持っています。</p>
<h3>6年ぶりの国内頂上決戦！</h3>
<p>2日間に渡って開かれる『SIAフェスティバル2015 in 安比高原』。4月4日（土）は初心者を対象にした<strong>「スキーオリエンテーリング初心者講習会 in 安比高原」</strong>が開催されます。</p>
<p>また同時開催の<strong>「春のスノーハイキング in 安比高原」</strong>には、アルベールビルオリンピック複合団体で金メダルを獲得した三ヶ田礼一さんも参加する予定です。</p>
<div id="attachment_11982" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/03/PICT01_s1.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/03/PICT01_s1-680x382.jpg" alt="田中陽希選手" width="680" height="382" class="size-large wp-image-11982" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/03/PICT01_s1-680x382.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/03/PICT01_s1-300x168.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/03/PICT01_s1.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">田中陽希選手</p></div>
<p>4月5日（日）には<strong>「スキーオリエンテーリング安比高原大会・スプリントレース」</strong>が開催。スキー選手の<strong>堀江守弘</strong>選手と、アドベンチャーレーサーの<strong>田中陽希</strong>選手が出場します。</p>
<div id="attachment_11976" style="width: 310px" class="wp-caption alignright"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/03/01.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/03/01-300x379.jpg" alt="堀江守弘選手" width="300" height="379" class="size-medium wp-image-11976" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/03/01-300x379.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/03/01-680x860.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/03/01.jpg 759w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><p class="wp-caption-text">堀江守弘選手</p></div>
<p>田中選手は国内唯一のプロアドベンチャーレースチームであるTeam EASTWINDの主力メンバーとして活躍中。2014年10月に日本百名山をひと筆書きで完全踏破したのは記憶に新しいところです。</p>
<p>堀江選手は、13年連続日本1位の地位を維持しているスキーオリエンテーリングの第一人者です。また普段は翻訳やWeb制作事業を展開する<a href="http://www.arc-c.jp">アークコミュニケーションズ</a>の社員として働く「ビジネスマンアスリート」でもあります。</p>
<p>田中選手と堀江選手は、2009年の日本代表としてスキーオリエンテーリング世界選手権大会に出場し、共に戦った仲間です。6年ぶりに両者が競うことになった今回の大会。本州で屈指の雪質を誇る安比高原での国内頂上決戦に注目です。<br class=clearboth></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>■SIA フェスティバル 2015in安比高原<br />
　春のスノーハイキングin安比高原／安比高原スキーオリエンテーリング・スプリントレース</strong><br />
URL：<a href="http://www.o-hokkaido.com/appiski-o/2015/index.html">http://www.o-hokkaido.com/appiski-o/2015/index.html</a><br />
日程：4月4日（土）・4月5日（日）<br />
会場：安比高原牧場特設会場（<a href="http://www.appi.co.jp/ski">http://www.appi.co.jp/ski</a>）<br />
共催： SIA（公益社団法人日本職業スキー教師協会）、JOA（公益社団法人日本オリエンテーリング協会）</p>
</div>
<p>※<a href="http://www.arc-c.jp/info/press/150326.html">日本百名山ひと筆書き完全踏破の田中陽希選手が 6年ぶりにスキーオリエンテーリング界に現役復帰、 13年連続日本チャンピオンの堀江守弘選手と競う！</a> アークコミュニケーションズより</p>
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		<mobileclip:subtitle>2015.03.27</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>潜在能力を最大限に引き出して攻める。チェアスキーで立つ世界の頂点、そしてその先へ。</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Feb 2015 09:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>GROWING</dc:creator>
				<category><![CDATA[SUPPORT]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
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		<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[チェアスキー]]></category>

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		<description><![CDATA[競技環境は、世界的に急速な成長期を迎えている ――大日方さんは17歳でチェアスキーに出会い、その４年後の1994年にはリレハンメルパラリンピックに出場。さらに４年後の長野パラリンピックでは、滑降で金メダルを獲得しました。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<blockquote class="indent">
</p>
<h3>“マシン”を超高速で滑り降りる、雪上のスピードスポーツ</h3>
<p>世界で活躍する選手を送り出している日本のパラ・スポーツ（障がい者スポーツ）。 ここにもtotoの助成が活きています。シート、フレーム、サスペンションで構成されたチェアスキーと呼ばれる用具を装着したスキーを上半身の力だけで操り、時速100kmを越えるスピードで雪面を滑降する「チェアスキー」。パラリンピックで偉大な成果を残してきた大日方邦子さんと狩野亮選手、二人のパラリンピアンに、競技の魅力や見どころ、チェアスキーの将来についてなど、話を聞きました。</p>
</blockquote>
<blockquote>
</p>
<h4>大日方邦子さんインタビュー</h4>
<p>
</blockquote>
<h3>競技環境は、世界的に急速な成長期を迎えている</h3>
<p><strong> ――大日方さんは17歳でチェアスキーに出会い、その４年後の1994年にはリレハンメルパラリンピックに出場。さらに４年後の長野パラリンピックでは、滑降で金メダルを獲得しました。</strong></p>
<p>チェアスキーを始めたのは高校２年生で、雪山を見るのも初めての体験でした。風を切る感覚を肌に感じると、「私は自由なんだ」という解放感を得ることができました。</p>
<p>リレハンメルは、「将来のための経験」という意味で、多少背伸びして出場させてもらえました。長野での金メダルも、その経験があってこそだと思います。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/sect01_img_on.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/sect01_img_on-680x453.jpg" alt="sect01_img_on" width="680" height="453" class="alignleft size-large wp-image-11172" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/sect01_img_on-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/sect01_img_on-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/sect01_img_on.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p><strong>――日本のチェアスキーの、国際的な実力とは？</strong></p>
<p>男子はアメリカ、カナダ、オーストリア、フランス、ドイツといった国々と互角で、世界のトップ３を争うレベルにあります。</p>
<p>一方、女子は競技人口が男子に比べるとかなり少ないです。ナショナルチームは男子と女子に分かれているのではなく、１つのチームとして海外遠征などに出ているので、女子選手にとってはかなり苦労が多い環境だろうと思います。日本代表の今後を考えると、男女ともに若い選手をいかに発掘できるかが大事になりますね。</p>
<p><strong>――競技を行う環境の面で、日本は他の国と比べて進んでいるのでしょうか？　それとも遅れているのでしょうか？</strong></p>
<p>チェアスキーの環境は、世界的に急速な成長期を迎えています。そのトップレベルに常についていくことの難しさを、各国が痛感していると思います。長野パラリンピックの頃は、世界大会は１シーズンに１回程度でした。</p>
<p>それからワールドカップが始まり、徐々に試合数が増え、出場権は厳しく制限され、今では夏にも大会があります。日本は追いつこうとする努力は常に続けていますし、それに見合うような競技環境を得ていますが、相対的に競技のレベルが上がってしまっているので、決して日本が環境的にリードしているとは言えないですね。</p>
<p>また日本の選手は、費用の負担、練習場所の確保、仕事と競技の両立などが、競技を続けるうえでの課題になっています。一方、カナダやイギリスなどは、大学がトレーニングの拠点になっていて、幅広い年齢のパラリンピック選手を大学が受け入れているようです。</p>
<h3>パラリンピックが社会に伝える、強いメッセージ</h3>
<p><strong>――パラリンピック自体の在り方や意義について、大日方さんはどのような見解をお持ちですか？</strong></p>
<p>私は、パラリンピックには、「できない」という思い込みを、「できる」という現実に変える力があると思っています。人は、無意識のうちにあきらめてしまうということがあります。「もうできないな」と、あきらめることを繰り返していくうちに、可能性はどんどんしぼんでいってしまうものです。</p>
<p>私自身、子どもの頃は、スキーとは立って滑るものだと完全に思いこんでいました。けれど、そうじゃなかった。立てなくてもチェアスキーがあるのです。一見不可能なことも、本人の努力や道具を工夫することなどによって、可能になる。これは、パラリンピック全体として社会に伝えることができる、強いメッセージだと思います。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/sect02_img_on.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/sect02_img_on-680x452.jpg" alt="sect02_img_on" width="680" height="452" class="alignleft size-large wp-image-11173" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/sect02_img_on-680x452.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/sect02_img_on-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/sect02_img_on.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p><strong>――パラ・スポーツ（障がい者スポーツ）を見る人、支える人たちには、どういうことを意識してほしいですか？</strong></p>
<p>まず、現場を見に来てほしいです。写真だけで見るとか、話だけで聞くとかよりも、競技場に足を運んで実際の競技を見ていただくと、迫力が感じられると思います。</p>
<p>2014年の11月には、東京でブラインドサッカーの世界選手権が行われました。観戦に訪れた多くの人は、スピードと迫力に驚いたことでしょう。選手たちは全力で走り、不意に体がぶつかり合う。そして、力強いドリブルと正確なパスを駆使した戦術実行力。あの難しさ、あの勇気は、一度見たら「すごい」と感じていただけると思います。</p>
<p>そして、パラ・スポーツを見る時、どうしても「ない」部分に注目が行きがちだろうと思いますが、私たちはぜひ、「ある」部分に注目していただきたいと常々思っています。</p>
<p>例えば片脚でスキーを滑る選手がいたら、「なぜ彼は（彼女は）片脚を失ったのか」というのはバックストーリーとして興味深いのですが、見ていただきたいのは、残っている片脚のたくましさなのです。残っている部分をいかにフル活用しているのか。現在のパフォーマンスにたどり着くまでに、どれだけの努力を積み重ねたのか。</p>
<p>人は何かを失ったとき、残っている自分の潜在能力が目を覚ますものなのだろうと思います。眠っている力をどれだけ引き出して競技に臨むか、という点に、ぜひ注目していただきたいですね。</p>
<h3>totoは、多様なスポーツの楽しみ方を支えてくれている</h3>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/sect03_img_on.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/sect03_img_on-680x453.jpg" alt="sect03_img_on" width="680" height="453" class="alignleft size-large wp-image-11174" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/sect03_img_on-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/sect03_img_on-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/sect03_img_on.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p><strong>――パラ・スポーツ界にとって、totoの助成は、どのような効果をもたらしていると感じますか？</strong></p>
<p>人数だけを見ると、障がいのある人のスキー人口は、多いとは言えません。けれど、個々にとって、一つひとつの体験は非常に価値のあるものです。障がいのある人と、スポーツとの最初の出会いを、普及のイベントによって作る。それによって、人生そのものが豊かになる。そういった意味で、普及事業というのは非常に重要だと思います。</p>
<p>特にスキーの場合は、障がいを持つ人にとっては気軽にホイと行けるものではありません。totoの助成を通した普及事業を、何カ月も楽しみに待っているという人も、たくさんいます。そういう人たちの気持ちを、ちゃんとフォローしてあげられる、totoの助成は非常に重要だと考えています。</p>
<p><strong>――最後に、totoを購入しているスポーツファンに、メッセージをお願いします。</strong></p>
<p>勝負の世界という意味のスポーツばかりでなく、生涯スポーツ、ジュニアのためのスポーツなど、スポーツの楽しみ方には、多様性があります。それらのどのステージでも、第一歩にあたるのが、totoを購入してくださるみなさんの行動にあると、私は考えています。</p>
<p>実際、私たちは助成をいただいている立場にありますが、みなさん自身が利用しているスポーツ施設などが助成を受ければ、みなさんが恩恵を受ける側にもなります。</p>
<p>totoは、スポーツを応援する輪を広げていく大きな推進力になっています。totoを購入することで、多様なスポーツの楽しみ方を応援していただき、ありがとうございます。</p>
<dl>
</dl>
<blockquote>
</p>
<h4>狩野亮選手インタビュー</h4>
<p>
</blockquote>
<h3>小６でテレビ観戦した長野パラリンピックが、人生を変えた</h3>
<p><strong>――狩野選手がチェアスキーと出会ったのは、いつですか？　そのとき、どのようなことを感じましたか？</strong></p>
<p>北海道生まれの僕は、スキー指導員の父のおかげで、小学５年生のときに初めてチェアスキーで滑りました。その翌年、1998年にテレビで長野パラリンピックを見ました。パラリンピックという大会があること自体もその時に初めて知りました。</p>
<p>僕は、チェアスキーが競技スポーツとして存在することに衝撃を受け、選手たちの迫力に圧倒され、僕の人生は変わりました。「自分もチェアスキーで世界を目指したい」と、強く思ったからです。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/sect04_img_on.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/sect04_img_on-680x453.jpg" alt="sect04_img_on" width="680" height="453" class="alignleft size-large wp-image-11175" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/sect04_img_on-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/sect04_img_on-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/sect04_img_on.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p><strong>――狩野さんは2010年のバンクーバーパラリンピックで金メダル１つ、銅メダル１つ、2014年のソチパラリンピックでは金メダル２つを獲得しています。メダルを取った種目は、スーパー大回転と滑降で、いずれもアルペンスキーの中ではスピード系に分類される種目ですね。</strong></p>
<p>自分の滑りのスタイルが、スピード系の種目に向いていたのだと思います。僕のスタイルというのは、ガンガン攻めるスキーです。滑降では、最大時速130kmぐらい出します。</p>
<p>競技者としてチェアスキーを始めた当初は、飛ばせるだけ飛ばして、結局ミスしてコースを外れてしまうことも、しばしばありました。</p>
<p>しかし、その滑りを見た当時のコーチが、高速で攻める僕のスタイルをポジティブに評価してくださり、「技術と経験が備われば、いつか世界を取れる」と期待をかけてくれました。</p>
<h3>一度滑ったコースの景色や雪質などは、すべて覚えている</h3>
<p><strong>――雪山という大自然が舞台で、コースごとの特性、当日の天候や雪面のコンディションなどは毎回変化すると思います。安定したパフォーマンスを発揮し続けるには、どのような工夫が必要ですか？</strong></p>
<p>僕は一度滑ったコースの景色や旗の位置、雪質、スピード感などを本当に細かく記憶します。パラリンピックの前年には必ず現地でプレ大会が行われ、パラリンピック本番と同じコースを滑るのですが、ソチまでの一年間は、事あるごとにその記憶を引き出しながら、頭の中でいろんなレース展開をシミュレーションし続けていました。</p>
<p>その甲斐あって、パラリンピック本番当日に雪面のコンディションや、トップの選手のタイム、または「他の選手がどこでミスをした」などの細かい情報が入ってくるたびに、すぐにレースプランを微調整することができたのです。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/sect05_img_on.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/sect05_img_on-680x452.jpg" alt="sect05_img_on" width="680" height="452" class="alignleft size-large wp-image-11176" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/sect05_img_on-680x452.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/sect05_img_on-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/sect05_img_on.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p><strong>――健常者スキーヤーと、滑りの技術について情報交換することはありますか？</strong></p>
<p>僕らが動かせるのは上半身のみで、言ってみれば腰から直にスキーがついているというイメージですので、腰とチェアスキー・フレームをいかに一体化できるかが大事です。そのためには体幹、上肢、バランス感覚など、残存機能を総動員して、スキーをコントロールしなくてはなりません。</p>
<p>その中で、やはり健常者の滑りはヒントになります。健常者の足裏の感覚に当たるものを、どうやってフレームで表現するのかということを、常に考えています。逆に僕らが、健常者にヒントを与えることもあると思います。チェアスキーヤーは健常者に比べて、足首と膝、関節が２つ少ない状態ですから、よりシンプルにスキーを操作しているといえます。</p>
<p>実際、ここ数年は健常者のトップレーサーズキャンプに、僕たちチェアスキーヤーも参加させていただいたりして、お互いに刺激を与え合えていると思います。テクニックの情報交換ももちろんですが、チェアスキーをスポーツとして見ていただくためにも、健常者と合同で活動することは、僕らにとってとても意味があると思います。</p>
<p><strong>――狩野さんの年間スケジュールは？</strong></p>
<p>10月から３月まではナショナルチームの一員として、海外で20レース前後、国内で４レースぐらいに出場します。ナショナルチームの活動がない夏場は、南半球で、仲間たちとホテル代や車代などを出し合って、合同合宿をしています。</p>
<p>オフシーズンにはしっかり体づくりをします。ウェイトトレーニング、持久力トレーニング、バランストレーニングや体幹の強化など、さまざまなことをやりますね。</p>
<h3>国際競争力を維持するために必要な、３つのこと</h3>
<p><strong>――パラリンピックは、回を重ねるごとに、より高度なスポーツ大会として先鋭化されているように感じます。狩野さん個人としても、日本チーム全体としても、国際競争力を維持していくためには、どのようなことが必要でしょうか？</strong></p>
<p>３つの観点があります。まずはトレーニング環境。日本国内には、滑降の練習をできる場所がほとんどありません。健常者の大会も、日本では約20年も開かれなかったぐらいです。カナダやアメリカには滑降専用のコースがあり、普段から高速トレーニングができる一方、日本の選手は海外で行われる大会前日の公式トレーニングだけというのが現状です。</p>
<p>次に、用具の開発です。フレームと呼ばれる、マシンのメインとなる機構は、実は日本の製品が世界でもっとも高いシェアを得ています。しかし近年は、僕たちアスリート側が、開発者の想定を越えた身体能力を発揮し始めています。</p>
<p>つまり今は、チェアスキーという競技の発展に、ものすごく加速がついている時期でもあるので、より人間の可能性を引き出せる用具の開発が求められています。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/sect06_img_on.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/sect06_img_on-680x452.jpg" alt="sect06_img_on" width="680" height="452" class="alignleft size-large wp-image-11177" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/sect06_img_on-680x452.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/sect06_img_on-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/sect06_img_on.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>そして３つめの観点は、次世代の選手の育成です。日本においては、３つの課題の中でこれがもっとも急務でしょう。僕らが持っている経験や技術を、できるだけ多く伝えたいのですが、競技人口がなかなか増えていきません。</p>
<p>海外の例ですと、ドイツやオランダなどは、まだ競技に本腰を入れていない中学生などもソチに連れてきて、目の前で競技を見せていました。世界最高峰の滑りを目に焼きつけさせて、本人のやる気と意識を高めようという狙いが見て取れたので、うらやましいと思うと同時に、日本からはそのような若い子が来ていなかったことを残念に思いました。</p>
<h3>「チェアスキーって面白いスポーツだね」と、感じていただきたい</h3>
<p><strong>――次世代の選手育成に、totoの助成が果たす役割として、どのようなものが期待されますか？</strong></p>
<p>totoの助成によってチェアスキーの普及活動が行われています。多くの人たちに障がい者スポーツを身近に感じていただき、「面白い」「カッコイイ」と思っていただくきっかけを作るという意味でも、totoの助成が果たす役割は大きいと思います。「障がい者なのにスポーツをやっていてすごいね」ではなく、純粋に「チェアスキーって面白いスポーツだね」と思ってもらえることが、僕らの願いです。</p>
<p>その点、2020年のオリンピック・パラリンピックが東京にやってくることは、大きなチャンスだと思っています。障がい者スポーツに抱くみなさんのイメージが、あと５年で大きく変わるのではないかと期待しています。</p>
<p>そして、パラリンピック選手としての僕個人の理想は、パラリンピックとオリンピックが、一つの大会になることです。開催期間が長くなったり、選手の数が増えたりするので、実現に向けて数々の課題があることは理解できますが、同じ大会の中に健常者の部と障がい者の部があるというふうになれば、世の中はもっとよくなるのではないかと思っています。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
</p>
<h4>大日方 邦子（おびなた・くにこ）</h4>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/profile_img1.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/profile_img1.jpg" alt="profile_img1" width="312" height="200" class="alignleft size-full wp-image-11170" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/profile_img1.jpg 312w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/profile_img1-300x192.jpg 300w" sizes="(max-width: 312px) 100vw, 312px" /></a><strong>プロフィール </strong>1972年４月16日生まれ、神奈川県出身。３歳の時に交通事故により右足切断、左足に重度の障がいを負う。高校２年よりチェアスキーを始め、1994年リレハンメル大会からパラリンピックに５大会連続出場し、２個の金メダルを含む10個のメダルを獲得。日本障害者スキー連盟 常任理事、日本パラリンピック委員会（JPC）運営委員、日本パラリンピアンズ協会副会長。<br class=clearboth></p>
</div>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
</p>
<h4>狩野 亮（かのう・あきら）</h4>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/profile_img2.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/profile_img2.jpg" alt="profile_img2" width="312" height="200" class="alignleft size-full wp-image-11171" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/profile_img2.jpg 312w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/02/profile_img2-300x192.jpg 300w" sizes="(max-width: 312px) 100vw, 312px" /></a></a><strong>プロフィール </strong>1986年３月14日生まれ、北海道出身。小学校３年の時に交通事故により脊椎損傷。中学１年より本格的にチェアスキーに取り組み、2006年トリノ大会からパラリンピック３大会連続出場。2010年バンクーバーでは男子座位スーパー大回転で金メダル、男子座位滑降で銅メダルを獲得。2014年ソチでは男子座位スーパー大回転と滑降で金メダルを獲得。<br class=clearboth></p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2015.02.17</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>資料作成やセールストーク…アスリートの“営業”を企業が支援するプログラム</title>
		<link>https://sportie.com/2014/11/salesprogram</link>
		<comments>https://sportie.com/2014/11/salesprogram#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Nov 2014 09:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>県田勢</dc:creator>
				<category><![CDATA[SUPPORT]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[オリエンテーリング]]></category>
		<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>

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		<description><![CDATA[翻訳やWeb制作事業を展開するアークコミュニケーションズ（東京都）が、アスリートが自らスポンサー開拓を行うことをサポートする『選手セールスプログラム』を開始しました。 営業ノウハウをアスリート活動に結びつける 大企業の実 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>翻訳やWeb制作事業を展開する<a href="http://www.arc-c.jp">アークコミュニケーションズ</a>（東京都）が、アスリートが自らスポンサー開拓を行うことをサポートする<strong>『選手セールスプログラム』</strong>を開始しました。</p>
<h3>営業ノウハウをアスリート活動に結びつける</h3>
<div id="attachment_9585" style="width: 160px" class="wp-caption alignright"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/11/onda_s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/11/onda_s-300x459.jpg" alt="クロスカントリースキーの恩田祐一選手" width="150" height="228" class="size-medium wp-image-9585" /></a><p class="wp-caption-text">クロスカントリースキーの恩田祐一選手</p></div>
<p>大企業の実業団チームの縮小・廃部が増える中、世界で転戦するトップアスリートの中には、海外遠征費が重くのしかかり、資金難を理由に引退を余儀なくされる選手もいます。しかし、中小企業1社で行う支援には限度があり、競技活動に必要な全資金をサポートできるわけではありません。</p>
<p>『選手セールスプログラム』は、企業営業力の強い<a href="http://www.arc-c.jp">アークコミュニケーションズ</a>がアスリートに向けて、<strong>スポンサー探しのための営業ノウハウや効果的な営業資料の作成を支援する</strong>プログラムです。</p>
<p>またアスリートが企業を訪問する場合に、同時にアークコミュニケーションズの営業活動を行うことで、発生した売上の一部をインセンティブとしてアスリートに提供するという支援も行ないます。</p>
<h3>セカンドキャリアへの移行も視野に</h3>
<p>同社は、これまでにもアスリートの支援を手掛けており、2011年には「マイナースポーツの支援コンソーシアム」を発足。2014年ソチ五輪にクロスカントリースキー競技の日本代表として出場、現在はマウンテンバイクで2016年のリオデジャネイロ五輪出場を目指す、恩田祐一選手らを支援しています。</p>
<div id="attachment_9586" style="width: 310px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/11/IMG_8041_s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/11/IMG_8041_s-300x205.jpg" alt="スキースロープスタイルの米谷優選手" width="300" height="205" class="size-medium wp-image-9586" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/11/IMG_8041_s-300x205.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/11/IMG_8041_s-680x464.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/11/IMG_8041_s.jpg 800w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><p class="wp-caption-text">スキースロープスタイルの米谷優選手</p></div>
<p>先日、アークコミュニケーションズが支援するアスリートの1人、スキー競技の米谷優選手が、栃木県のゴルフ場「<a href="http://www.kanuma-g.com/">鹿沼カントリー倶楽部</a>」からサポートを受けることが決まりました。これは米谷選手自身がスポンサー開拓活動を行い、獲得したものです。</p>
<p>鹿沼カントリー倶楽部は、小学館「ビッグコミックオリジナル」で人気連載中の漫画『風の大地』の舞台にもなっているゴルフ場です。<br class=clearboth></p>
<div id="attachment_9584" style="width: 160px" class="wp-caption alignright"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/11/horie_s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/11/horie_s-300x451.jpg" alt="スキーオリエンテーリングの堀江守弘選手" width="150" height="250" class="size-medium wp-image-9584" /></a><p class="wp-caption-text">スキーオリエンテーリングの堀江守弘選手</p></div>
<p>米谷選手が行うスキースロープスタイル競技は、ゲレンデを滑降しながら途中に設けられたジャンプ台やジブ（レールなどの人工物の上を滑ること）を利用してポイントを競う見どころの多いスポーツで、冬季オリンピックでは2014年のソチ大会から正式種目に採用されています。</p>
<p>1990年生まれの米谷選手は、2013年世界選手権ノルウェー大会の日本代表、2014年韓国選手権2位と成長著しい選手で、2013年7月から同社に所属し、先の恩田選手や、スキーオリエンテーリングの堀江守弘選手と共に活動を続けています。<br class=clearboth></p>
<p>選手にとっては、現役時代からビジネス界で営業・折衝活動やプレゼン資料の作成経験を積むことで、セカンドキャリアへの移行が、スムーズに進むことにも大きなメリットがあると同社は考えています。</p>
<p>現在は先の3人が対象の『選手セールスプログラム』ですが、今後は外部のアスリートに制度を広げつつ、制度に賛同しサポートに乗り出す企業を増やしていく方針です。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>■アークコミュニケーションズ<br />
<a href="http://www.arc-c.jp">http://www.arc-c.jp</a></p>
<p>■アークコミュニケーションズスキーチーム<br />
<a href="http://www.arc-c.jp/ski/">http://www.arc-c.jp/ski/</a></p>
<p>■米谷優　オフィシャルブログ<br />
<a href="http://ameblo.jp/yuyoneya/">http://ameblo.jp/yuyoneya/</a></p>
<p>■鹿沼グループ<br />
<a href="http://www.kanuma-g.com/">http://www.kanuma-g.com/</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2014.11.17</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>水が流れるジャンプ台!? サマースキージャンプを見に行こう</title>
		<link>https://sportie.com/2014/08/skijump</link>
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		<pubDate>Fri, 01 Aug 2014 09:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>M.ナオキ</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[ジャンプ]]></category>
		<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>

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		<description><![CDATA[記憶に新しい2014年ソチオリンピック。中でもスキージャンプはレジェンドこと葛西選手が個人で銀メダル、そして団体で涙の銅メダル。ワールドカップでの高梨沙羅選手の活躍もあり、「日の丸飛行隊復活」を印象付けるシーズンとなりま [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>記憶に新しい2014年ソチオリンピック。中でもスキージャンプはレジェンドこと葛西選手が個人で銀メダル、そして団体で涙の銅メダル。ワールドカップでの高梨沙羅選手の活躍もあり、「日の丸飛行隊復活」を印象付けるシーズンとなりました。</p>
<p>熱い戦いを終え、現在はすっかり雪も溶けたジャンプ台（シャンツェ）ですが、オフシーズン中の選手は何をしているのでしょうか。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/a7616286ddf5dbf919e985141ce2970b.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/a7616286ddf5dbf919e985141ce2970b-680x510.jpg" alt="2014_05_04-画像02_s" width="680" height="510" class="alignleft size-large wp-image-6900" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/a7616286ddf5dbf919e985141ce2970b-680x510.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/a7616286ddf5dbf919e985141ce2970b-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/a7616286ddf5dbf919e985141ce2970b.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><br class=clearboth></p>
<p>実はジャンプは夏にもシーズンがあり、近年は特製の人工芝にスプリンクラーで水を撒きながら練習・大会が行なわれています。競技施設の強化も進み、サマーシーズンでも各地にて全国大会が開催。さらには冬のワールドカップに準ずる<strong>「サマーグランプリ」</strong>も開かれるようになりました。</p>
<p>サマーグランプリは、日本では長野オリンピックの舞台となった白馬ジャンプ競技場で毎年ナイター開催されています。ワールドカップ出場・オリンピック代表になるためのポイントを獲得できるので、選手は冬のシーズン同様に真剣です。</p>
<h3>ビール片手にサマージャンプを味わう</h3>
<p>このように近年はすっかり2シーズン制となったスキージャンプですから、シーズンオフは雪が溶けて夏用に施設を改装している５月と、逆に冬用に改装する11月くらいしかありません。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/4595f57139713a1174d43d6838fe8964.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/4595f57139713a1174d43d6838fe8964-680x510.jpg" alt="2014_05_04-画像03_s" width="680" height="510" class="alignleft size-large wp-image-6898" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/4595f57139713a1174d43d6838fe8964-680x510.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/4595f57139713a1174d43d6838fe8964-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/4595f57139713a1174d43d6838fe8964.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><br class=clearboth></p>
<p>ここは札幌オリンピックで「金・銀・銅」を日本が独占した伝説の舞台である、宮の森ジャンプ競技場です。今でも大倉山ジャンプ競技場と並んで、ほぼ通年を通して利用されています。</p>
<p>実を言うと筆者はサマージャンプの方が好きです。スキーの滑りを良くするために撒いている水が炎天下の中で涼しく感じ、ビールを片手に開放感たっぷりの中で行われるジャンプは、冬には無い良さがあります。大抵の大会でシャトルバスが出ていますから運転の心配もいりません。</p>
<p>大会の規模も年々大きくなっており、会場を盛り上げるBGMとアナウンスに、迫力満点の風を切る音。まるで夏のプロ野球やJリーグのデーゲームを生で観戦しているような臨場感です。</p>
<p>大倉山ではレストランやウインタースポーツを疑似体験できるスポーツミュージアムも併設されており、試合後に選手のサイン会やゆるキャラのイベントを行なわれる、一日を通して楽しめるようになっています。</p>
<h3>ジャンプ台やトレーニング見学もOK</h3>
<p>練習の見学やジャンプ台の見学も比較的寛容です。少しでも選手の裾野を広げたい、競技への関心を持って欲しいというところが本音ですから、大抵の場合は喜んでOKサインを出してくれます。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/7da5e2847cfafbf4fe94c448159ad9f1.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/7da5e2847cfafbf4fe94c448159ad9f1-680x510.jpg" alt="2014_05_04-画像04（修正）_s" width="680" height="510" class="alignleft size-large wp-image-7447" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/7da5e2847cfafbf4fe94c448159ad9f1-680x510.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/7da5e2847cfafbf4fe94c448159ad9f1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/7da5e2847cfafbf4fe94c448159ad9f1.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><br class=clearboth></p>
<p>ちなみに、選手はこのような高さからスタートします。高所恐怖症の方でなくとも震える高さですね。写真は宮の森ですが、大倉山・白馬は更に高い場所から飛び出します。</p>
<p>選手はアプローチと呼ばれる（写真で言いますと白いラインのようなもの）滑走路を滑り加速をして飛び出していきます。白いラインに見えるアプローチは、陶器製のタイルに凹凸がついてあり、流しそうめんのように水が常時流れています。冬はクーリングシステム（冷却装置）を下に入れて作られた「氷の上」がアプローチとなります。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/ad865ed848b0235a7ec4880cff8178b4.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/ad865ed848b0235a7ec4880cff8178b4-680x510.jpg" alt="2014_05_04-画像05_s" width="680" height="510" class="alignleft size-large wp-image-6902" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/ad865ed848b0235a7ec4880cff8178b4-680x510.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/ad865ed848b0235a7ec4880cff8178b4-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/ad865ed848b0235a7ec4880cff8178b4.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><br class=clearboth></p>
<p>写真はバランス力アップの練習。長野五輪金メダリスト、船木選手のコーチである杉本氏に協力して戴きました。陸上トレーニングや筋力トレーニングなど、各選手が様々な方法でジャンプ力アップを図ります。</p>
<p><div id="attachment_6904" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/8c824a770e9b361a58dc2a8de9f88b16.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/8c824a770e9b361a58dc2a8de9f88b16-680x510.jpg" alt="未来の金メダリスト達も一生懸命に練習" width="680" height="510" class="size-large wp-image-6904" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/8c824a770e9b361a58dc2a8de9f88b16-680x510.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/8c824a770e9b361a58dc2a8de9f88b16-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/8c824a770e9b361a58dc2a8de9f88b16.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">未来の金メダリスト達も一生懸命に練習</p></div><br class=clearboth></p>
<p>少年チームはフットサルで普段使わない筋肉を刺激していました。ここ2、3年は高梨選手の台頭もあってちびっ子ジャンパーも増えましたがまだ少なく、様々な年代層が混じり合って練習する光景をよく見ます。「長野オリンピックに感動して、ジャンプが好きになって…やっと念願が叶いました」と、少年団に混ざって練習に参加している60歳超えの「還暦ジャンパー」もいらっしゃいました！</p>
<p>夏ならではの楽しみ方もたくさんのスキージャンプ。まずは子どもと手を繋いで大会に来てみるのはいかがですか？</p>
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		<mobileclip:subtitle>2014.08.01</mobileclip:subtitle>
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		<title>パラリンピックの報奨金が増額　金メダリストは100万円から150万円に</title>
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		<pubDate>Sat, 05 Jul 2014 04:16:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>県田勢</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[スキー]]></category>
		<category><![CDATA[パラリンピック]]></category>

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		<description><![CDATA[日本障がい者スポーツ協会の発表によると、パラリンピックのメダル獲得者への報奨金が増額されることが分かりました。 現在の制度では、金メダリストには100万円、銀メダリストには70万円、銅メダリストには50万円の報奨金が授与 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.jsad.or.jp/">日本障がい者スポーツ協会</a>の発表によると、パラリンピックのメダル獲得者への報奨金が増額されることが分かりました。</p>
<p>現在の制度では、金メダリストには100万円、銀メダリストには70万円、銅メダリストには50万円の報奨金が授与されることになっています。今回の改定により、それぞれ150万円、100万円、70万円に増額されました。</p>
<p>この改正は、今年行われたソチ大会から適用されるため、アルペンスキーの男子滑降座位と男子スーパー大回転座位で金メダルを2つ獲得した<strong>狩野亮</strong>選手、同じくアルペンスキーの男子回転座位で金メダル、男子滑降座位で銅メダルを獲得した<strong>鈴木猛史</strong>選手、アルペンスキーの男子スーパー大回転座位で銀メダルを獲得した<strong>森井大輝</strong>選手、そしてバイアスロンで銅メダルを獲得した<strong>久保恒造</strong>選手の4人が対象です。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/flickr_Michael-W-Murphy_s1.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/flickr_Michael-W-Murphy_s1-680x453.jpg" alt="flickr_Michael-W-Murphy_s" width="680" height="453" class="alignleft size-large wp-image-6889" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/flickr_Michael-W-Murphy_s1-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/flickr_Michael-W-Murphy_s1-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/flickr_Michael-W-Murphy_s1.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>発表では改正の考え方も明らかにされています。それによるとオリンピックと同額（金メダル300万円、銀メダル200万円、銅メダル100万円）を目指すものの、財源確保の問題もあることから、可能な範囲での改善として1.5倍程度の引き上げになったとのことです。</p>
<p>先月には、財源の1つである東京マラソンの寄付金が増加傾向にあることから、東京都からの報奨金増額の要請に同協会が検討中との報道がありました。東京マラソンの運営を担当する一般財団法人東京マラソン財団の発表では、今年の寄付金の総額は約2億6579万円で過去最高を記録したそうです。</p>
<p>ただし同協会の運営資金は年間約15億円前後ですが、6割程度を国などからの補助金が、3割程度を民間からの補助金や寄付金が占める状況が続いています。認定料や更新料、事業収益などもありますが、残りの1割程度に留まっており、協会独自の安定した収益の確保が望まれるところです。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><a href="http://www.jsad.or.jp/">日本障がい者スポーツ協会</a></p>
</div>
<p>photo by flickr_Christine Alder,flickr_Michael W Murphy</p>
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		<mobileclip:subtitle>2014.07.05</mobileclip:subtitle>
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