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	<title>Sportie [スポーティ]ストレッチ &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>Ｙ字バランスとビールマン専門に指導してくれる超柔軟トレーナーって？</title>
		<link>https://sportie.com/2017/03/ybalance</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/03/ybalance#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Mar 2017 03:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>渡辺真一</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[ストレッチ]]></category>
		<category><![CDATA[フィギュアスケート]]></category>
		<category><![CDATA[ヨガ]]></category>
		<category><![CDATA[柔軟]]></category>

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		<description><![CDATA[にこやかな笑顔が一瞬で集中した顔に変わります。「あっ！」とこちらが息を呑むと同時に、反り返った上体とともに後ろ脚が天高く上がり、両手で左足首を掴んでしまいました！ フィギュアスケートで、よく見られるビールマンスピン(ヨガ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>にこやかな笑顔が一瞬で集中した顔に変わります。「あっ！」とこちらが息を呑むと同時に、反り返った上体とともに後ろ脚が天高く上がり、両手で左足首を掴んでしまいました！<br />
フィギュアスケートで、よく見られるビールマンスピン(ヨガのナタラージャアーサナ）のポーズの完成です。</p>
<p>私の目の前にいるのは、「超柔軟トレーナー」の巧（たくみ）さんです。ビールマン、Ｙ字バランス、180度開脚など、「ぐにゃぐにゃ」な身体を求めて、彼の教室にはヨガ講師、ポールダンサーなど身体操作の専門家もプラスαを求めやってきます。</p>
<h3>5年前まで超合金</h3>
<p>驚きの柔軟性を見せる、巧さんですが意外なことに昔から身体が硬く、運動もむしろ苦手なタイプだったようです。なにか、身体を柔らかくしようというきっかけがあったのでしょうか？<br />
<blockquote class="speak">
<p>
私の場合は、フィギュアスケートの選手への憧れからです。とにかく理屈抜きで、あんな動きがしてみたいという思いですね。誰にでも、そういったものってあると思うんですよ。<br />
社会人になってから、様々なストレッチなどをはじめました。試行錯誤は、相当にありましたが、行き着いた答えは「毎日続ける。」ということでした。</p>
</blockquote></p>
<h3>憧れの自己実現をサポートする</h3>
<p>巧さんが、毎週月曜日に渋谷で行っているというレッスンに取材に行ってまいりました。今回は、ポールダンサーとして競技会にも出場している男性2人に焦点を当てさせていただきました。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/054.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="alignnone size-full wp-image-20861" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/054.jpg 1000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/054-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/054-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/054-680x454.jpg 680w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>取材場所　スタジオ  ミライlabo 東京都渋谷区 <a href="http://mirai-labo8.com/" target="_blank">http://mirai-labo8.com/</a><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/080.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="alignnone size-full wp-image-20862" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/080.jpg 1000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/080-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/080-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/080-680x454.jpg 680w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/144.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="alignnone size-full wp-image-20863" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/144.jpg 1000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/144-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/144-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/144-680x454.jpg 680w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>＃笑顔 ＃自重 ＃信頼 </h3>
<p>レッスンを見学させていただいて感じたのは、集中してストレッチする合間に、とにかく笑顔が絶えないことです。おそらく、余計な緊張や力みは柔軟な身体のブレーキになるのではないのでしょうか。巧さんのムード作りが、二人の前向きさをさらに引き出します。今回のお二人は、ポールダンサーですので、かなり難易度の高いポーズもチャレンジしていきましたが、そんな中、巧さんの大事にしているという、ポーズをとる本人が「自重」をかけるポジションでサポートしてくれるので、安心して今の自分の1mm先を攻めることができそうです。柔軟ストレッチ初心者の方も、幼少期のお子様も無理なくはじめられそうです。その辺りは、ポールダンサーのお二人の、レッスン終了後のお話しからも伺えました。<br />
「ポールダンスの為という以上に、自分が柔軟性を高めることで、観たことのない景色を観てみたい。」「わかっている方なので、あそこまで身を預けられる。知らない人なら怖くてできない。」<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/189.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="alignnone size-full wp-image-20864" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/189.jpg 1000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/189-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/189-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/189-680x454.jpg 680w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/oversplits.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="alignnone size-full wp-image-20865" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/oversplits.jpg 1000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/oversplits-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/oversplits-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/oversplits-680x454.jpg 680w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>現在は、マラソン、登山、ボルダリング、ロードバイクなどスポーツの楽しみ方も多種多様です。生活の中で、様々なものが便利で簡単にできるようになった現代だからこそ、自らの身体を拠り所にした憧れや夢に向かう人が増えているのではないのでしょうか？<br />
Y字バランスにビールマンのポーズ。「私もやってみたい。」<br />
そう感じた方は、今がはじめる機会なのかもしれません。まずは、一度レッスンに参加されてみるのもよいのではないのでしょうか。	</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>超柔軟トレーナー 巧（たくみ）</strong><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/me1-e1490671435320.jpg" alt="" width="250" height="167" class="alignnone size-full wp-image-20866" /><br />
日本で唯一のコントーション(軟体芸)スタジオ「ノガラ」で指導の傍ら、ヨガスタジオやポールダンススタジオでの出張指導(ワークショップ)等も担当する。・モンゴルに渡りサーカストレーニング(コントーション) を受ける。・日本赤十字社 赤十字救急法救急員 認定<br />
”1人でも多くの方に「参加して良かった！また来たい！」と、心の底から思って頂けるレッスンを提供できるよう精一杯頑張っております。どうぞ宜しくお願い致します。”<br />
Instagram <a href = "https://www.instagram.com/ir_takumi/" target="_blank">https://www.instagram.com/ir_takumi/</a><br />
FACEBOOK <a href="https://www.facebook.com/takumi.murayama1" target="_blank">https://www.facebook.com/takumi.murayama1</a></p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2017.03.29</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>トップアスリートも実践している、骨盤をニュートラルにする方法。</title>
		<link>https://sportie.com/2015/11/kotsuban</link>
		<comments>https://sportie.com/2015/11/kotsuban#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Nov 2015 05:39:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>渡辺真一</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[ストレッチ]]></category>

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		<description><![CDATA[メッシ、五郎丸、パッキャオ、浅田真央に近づけるかもしれない！ かつて世界陸上400Mハードルで、2大会にわたり銅メダルを獲得した為末大さんは海外の選手をこのように評していたといいます。 確かに、黒人アスリート・アーティス [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>メッシ、五郎丸、パッキャオ、浅田真央に近づけるかもしれない！</p>
<p><blockquote class="speak">
<p>「彼らは骨盤が生まれつきまっすぐで、足をあげると一歩目が、自然に前にでる。」</p>
</blockquote><br />
かつて世界陸上400Mハードルで、2大会にわたり銅メダルを獲得した為末大さんは海外の選手をこのように評していたといいます。</p>
<p>確かに、黒人アスリート・アーティストを映像などで確認すると、骨盤がまっすぐおきているタイプが多いようです。背筋郡（はいきんぐん）や大臀筋（だいでんきん）、太ももうらのハムストリングス・腸腰筋郡（ちょうようきんぐん）などを使いやすく、それらがパフォーマンスに好影響を与えているように見えます。姿勢も伸びやかで、発声にも有利に働きそうです。</p>
<p>世界陸上のファイナルに残るような選手は、当たり前のように腹筋・背筋が天然のコルセットのように骨盤を引き上げています。<br />
陸上に限らずスポーツでは、静止状態からスタートしたり、ゆっくりしたランニングから急激に前後左右に動いたりもします。</p>
<p>スポーツで刻々と変化する状況のなか、常に変わらない骨盤のニュートラルな位置を自分で知ることが大事なのではないでしょうか。骨盤を中心とした下半身は、上半身の動きを受け止めたり、反対に下半身の動きを上半身に伝えなければなりません。</p>
<p>1992年にPanjabiが関節ニュートラルゾーンという概念を提唱しました。この数ミリといわれる僅かな領域のなかに、自分だけのニュートラルポジションがあるのです。</p>
<h3>トップアスリートは自らの骨盤のニュートラルポジションを知っている</h3>
<p>今回、様々な競技の中から骨盤の位置の大切さを教えてくれるアスリートの例をいくつかご紹介させていただきます。<br />
・サッカー<br />
アルゼンチン代表メッシ（FCバルセロナ）<br />
メッシの魅力は、ディフェンダーを振り切る事ができる急な加速、そしてトップスピードの状態からまるでゴールにパスをするようにシュートを打つことが出来る骨盤の安定感です。</p>
<p>・ラグビー　<br />
日本代表　五郎丸歩　（ヤマハ発動機）<br />
成功率80％を超えるキックを支えるのは、ぶれない骨盤です。ルーティンから助走をとり踏み込んで蹴るという流れのなかで、骨盤のニュートラルなポジションを保っています。</p>
<p>・ボクシング<br />
マニー・パッキャオ(元世界6階級制覇）<br />
パッキャオが、小刻みに上下にステップを踏み出すと次の瞬間、踏み込みの深い左ストレート放たれます。不安定の中にパッキャオのニュートラルがあるのです。</p>
<p>・フィギュア・スケート<br />
浅田真央（バンクーバーオリンピック 銀メダリスト）<br />
代名詞のトリプルアクセルに入る際、スッとあごをひき後方にスケーティングしながら、骨盤の位置を確認しているように見えます。</p>
<p>これらスポーツ動作は、まさにニュートラルな骨盤の位置をしっているから可能だと思われます。</p>
<h3>「馬」の文化と「船」の文化</h3>
<p>世界で活躍する多くの日本人アスリート、しかしまだまだ世界との差は大きいと言われているようです。日本人と海外の選手の骨盤の違いは、やはりそれぞれのルーツをたどっていくと浮き彫りになる農耕民族と狩猟民族の違いなのでしょうか。</p>
<p>道教研究の第一人者である福永光司（ふくながみつじ）氏（故人）によると、古代から九州、福岡は大陸から入ってくる文化の玄関口であったといいます。北回り（船の文化）、南回り（馬の文化）に分けられるようです。</p>
<p>馬の文化＝騎馬民族の文化<br />
船の文化＝漁労民族と水田稲作を主とする農耕民族</p>
<p>ただし、ルートも単純に南・北と二分されていたというわけではなく、馬の文化＝騎馬、船＝農耕・漁労と単一的にとらえるのは誤りで、重層的に混合しているとのことです。（ときに東南中国から朝鮮半島を通って九州北部へのように）</p>
<p>ただ大きく2つに区分けすると、それぞれの特徴が明確になってくるということです。</p>
<p>そして旧制中学時代、柔道部のキャプテンとして全国大会にも出場した福永氏によると、九州大会でぶつかる選手は、下半身が発達しているタイプと上半身が発達しているタイプに九州内の出身地で２極化していたようです。</p>
<p>上半身が強い…寝技が得意＝船にのって艪をこいだり、水田で田植え。<br />
下半身が強い…内股などの足技が得意＝馬に乗って馬の身体をギュッと締め付ける動作が得意。</p>
<p>と相手の体格をみて、対策を立てるのが福永氏の必勝法だったようです。</p>
<p>人類が直立2足歩行をはじめて以降の、縄文人が誕生する前の古代人の時代も、移動を繰り返しながら狩猟や魚を採集して暮らしていたようです。その後の縄文時代を経て、大陸から多くの移動があったといわれるのが弥生時代です。骨盤の角度は、環境や生活習慣での筋肉のつきかたにより形成されてきたのでしょうか。そのあたりは、生物学者の先生方にお任せすることにしましょう。</p>
<p>私の整体院に訪れるみなさんの骨盤を比べると、おきている（まっすぐ）タイプ、寝ているタイプ、男性女性ともに両タイプとも施術にお越しいただいております。</p>
<p>現代の人々の「生まれつきの骨盤」というものを感じずにはいられません。その比率はおおむね、おきているタイプ３に寝ているタイプが７といったところでしょうか。</p>
<p>自分の骨格に逆らう姿勢をしていると、筋肉のつきかたのバランスがわるくなります。肩こり・腰痛などの慢性痛もひきおこします。「骨盤を立てたほうがいい」はもちろん有効ですが、整体でいう「そり過ぎ」という状況を生み出しかねません。</p>
<p>ヒールを常に履く習慣のあるかた、姿勢をよくしようとして胸を張りすぎているかた、肩に力が入り2重あごになっているかもしれません。</p>
<p>一般的に男性よりもフレキシブルな関節をもつ女性は特にそり過ぎに要注意です。寝ている骨盤のひとが無理に海外のモデルのように、背骨を反り骨盤を起こし過ぎるとかえって身体のバランスが崩れます。筋肉が太くなりすぎたり、むくみがでやすくなります。</p>
<p>反対に、ナチュラルに骨盤がまっすぐなひとも同様です。お仕事のパソコン、スマホに集中してあごがつきでてきたり、歩くとき猫背になっていませんか。今すぐにでも骨盤を立てましょう。</p>
<p>上記は2例とも、体の力を逃してしまい、疲れやすい体になってしまう恐れがあるのです。 </p>
<h3>まずは自らの骨盤と向き合ってみる。</h3>
<p>為末さん(前記）のおっしゃるように、寝ている骨盤が多くかつ生活習慣で猫背になりがちな我々はやはり「骨盤をまっすぐ立てる」＝ニュートラルな位置に骨盤を合わせるのが共通のキーワードになりそうです。</p>
<p>それにはまず、みずからの骨盤の存在と向き合ってみるのはどうでしょうか。</p>
<p>古今東西、さまざまな運動理論や身体操作法がございますが、それらをうまくつかいこなすために、簡単な骨盤ストレッチをご紹介致します。</p>
<p>OLさんにやっていただきました。<br />
1.まずは、骨盤を寝かせます。<br />
・このとき可能であれば、両足の親指をつまむようにします。<br />
・肩甲骨は身体の前方に移動させます。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/007-680x1020.jpg" alt="007" width="680" height="1020" class="alignleft size-large wp-image-13635" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/007-680x1020.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/007-300x450.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></p>
<p>2.つぎに、骨盤をたてます。<br />
・肩甲骨は背中がわに、ひきよせます。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/006-680x1020.jpg" alt="006" width="680" height="1020" class="alignleft size-large wp-image-13634" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/006-680x1020.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/006-300x450.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></p>
<p>1.がやりやすければ、骨盤が寝ているタイプ、2.がやりやすければ、骨盤がまっすぐ（おきている）タイプ。</p>
<p>得意な方向は磨き、不得意は補う。あとは、日常生活の姿勢やスポーツの動作と摺り合わせてみてはどうでしょうか。</p>
<p>柔軟性に自信がないひとはベンチのようなものに腰かけて、同じ高さにイスなどを置き<br />
上記の骨盤と肩甲骨の動きを行います。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/012-680x1020.jpg" alt="012" width="680" height="1020" class="alignleft size-large wp-image-13636" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/012-680x1020.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/012-300x450.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></p>
<p>・さらに詳しく知りたいかた、女性プロダンサーの動画もあります。<br />
<iframe width="640" height="480" src="https://www.youtube.com/embed/lNiyw9f0eNQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
■動画のモデル、花火さんのプロフィール<br />
体操競技で国体2年連続優勝、読売巨人軍のマスコットチアガールなどの経歴あり。<br />
現在はプロダンサーとして数々の現場をこなしながら、世界平和を目指したパフォーマンスを各地で行っています！</p>
<p>ブログ：<a href="http://profile.ameba.jp/hanavi-felice/" target="_blank">http://profile.ameba.jp/hanavi-felice/</a></p>
<p>■参考文献　<br />
・「ペルビック・アプローチ」　Diane Lee  医道の日本社<br />
・「わが引揚港からニライカナイへ」五木寛之　ちくま文庫</p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2015.11.06</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>メリハリ夏ボディを目指す女子へ！ 週一で通うナイキトレーニングクラブ</title>
		<link>https://sportie.com/2014/08/niketrainingclub</link>
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		<pubDate>Mon, 11 Aug 2014 09:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>長谷川知美</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ストレッチ]]></category>
		<category><![CDATA[ナイキ]]></category>
		<category><![CDATA[フィットネス]]></category>

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		<description><![CDATA[ナイキ独自開発のビギナー向けトレーニング 暑い日々がやってきました。だんだんと薄着になって気になってくるのは、冬の間に蓄えてしまった二の腕やお腹周りのお肉たち…。何とか撃退したいものですが、普段の生活ではなかなか運動する [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>ナイキ独自開発のビギナー向けトレーニング</h3>
<p>暑い日々がやってきました。だんだんと薄着になって気になってくるのは、冬の間に蓄えてしまった二の腕やお腹周りのお肉たち…。何とか撃退したいものですが、普段の生活ではなかなか運動する機会もありません。でもそんな悩める世の女性にとっておきのプログラムがあるんです。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/NTC1_s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/NTC1_s-680x459.jpg" alt="NTC1_s" width="680" height="459" class="alignleft size-large wp-image-7131" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/NTC1_s-680x459.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/NTC1_s-300x202.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/NTC1_s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><br class=clearboth></p>
<p>その名は<strong><a href="http://niketrainingclub.jp/">Nike Training Club（NTC）</a></strong>！ 世界のトップアスリートたちが実践しているヨガやマーシャルアーツ（武道）を取り入れたトレーニングメソッドを、ナイキが独自でビギナー向けに開発したものです。先日このNTCを体験できるイベントが表参道ヒルズで開催されたので、実際に参加してきました。</p>
<h3>最初からクライマックスなウォーミングアップ</h3>
<p>今回のNTCでは、3名のナイキマスタートレーナーがトライアルをレクチャー。まずは軽快な音楽とともにウォーミングップが始まりました。はじめはその場でランニングしたり、ジャンプしたりと軽めの運動で徐々に身体を慣らしていきます。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/NTC2_s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/NTC2_s-680x453.jpg" alt="NTC2_s" width="680" height="453" class="alignleft size-large wp-image-7129" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/NTC2_s-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/NTC2_s-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/NTC2_s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><br class=clearboth></p>
<p>と思いきや、いきなりのスピードアップ！ 会場内には所々から「きゃー！」という声が。ヘロヘロになったところで、次は腕立て伏せ。このスピードアップと素早い種目の切り替えがNTCのポイント。<strong>サイクルトレーニング</strong>と言われる有酸素運動と筋力トレーニングを組み合わせる動きが、短い時間でも効果的なトレーニングとなるのです。</p>
<h3>マーシャルアーツ、バレエやヨガを取り入れた動き</h3>
<p>ハードなウォーミングアップで身体が暖まったところで、マーシャルアーツを取り入れたトレーニングに移ります。思いっきり足を蹴りあげて、気分はまるで格闘家！ 爽快感も抜群です。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/NTC3_s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/NTC3_s-680x453.jpg" alt="NTC3_s" width="680" height="453" class="alignleft size-large wp-image-7128" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/NTC3_s-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/NTC3_s-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/NTC3_s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><br class=clearboth></p>
<p>次はバレエを取り込んだトレーニングへ。身体の伸びを意識し、全身を使っての優雅な動きと思いきや段々とテンポアップ！ またもや会場のあちこちから悲鳴が聞こえてきました。しかしとっても楽しい！ ついていくにも必死ですが、悲鳴の次は笑い声が上がっていました。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/10295187_520705484725726_7967490546444800702_o_s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/10295187_520705484725726_7967490546444800702_o_s-680x466.jpg" alt="10295187_520705484725726_7967490546444800702_o_s" width="680" height="466" class="alignleft size-large wp-image-7132" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/10295187_520705484725726_7967490546444800702_o_s-680x466.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/10295187_520705484725726_7967490546444800702_o_s-300x205.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/10295187_520705484725726_7967490546444800702_o_s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><br class=clearboth></p>
<p>激しい運動のあとにクールダウンは必須です。ヨガを元にしたストレッチで呼吸を整えていきます。音楽も先ほどとは打って変わってゆったりとしたテンポのものに。暖まった筋肉をていねいにほぐしていきます。すべての動きがシンプルかつ種類が多く、トレーニング初心者にも楽しみながらできるので、30分間のトライアルはあっという間に感じました。</p>
<h3>自宅&#038;NikeHarajukuでNTCを体験しよう</h3>
<p>この他にも様々なトライアルが<a href="http://www.nike.com/jp/ja_jp/c/womens-training/apps/nike-training-club">スマートフォンアプリ</a>で体験できます。アプリは<a href="http://www.nike.com/jp/ja_jp/c/nikeplus-fuelband">NIKE+FuelBand</a>とも連動していて、消費したNIKEFuel（ナイキ独自の活動量指標）を管理することができます。トライアルの種類は何と100種類以上！ 鍛えたい部位や熟練度など自分に合ったものをチョイスし、自宅でも気軽にトレーニングすることが可能です。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/NTC5_s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/NTC5_s-680x439.jpg" alt="NTC5_s" width="680" height="439" class="alignleft size-large wp-image-7130" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/NTC5_s-680x439.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/NTC5_s-300x193.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/NTC5_s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><br class=clearboth></p>
<p>Nike Harajukuでは毎週木曜の夜、Nike Training Clubを開催しています。ジムとなると高い年会費が掛かりますが、NTCは参加費無料！ また基本は20時からなので学校帰りや仕事帰り、家事をひと通り終えた女子たちにとってちょうどいい時間帯です。夏本番を迎える前にNTCでメリハリボディをGETしましょう！</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
</p>
<h4 class="strongmargin-top">Nike Training Club</h4>
<dl>
<dt>場所</dt>
<dd><a href="http://nikeharajuku.jp/blog/">Nike Harajuku</a>（東京都渋谷区神宮前1-13-12）</dd>
<dt>日時</dt>
<dd>毎週木曜20時より受付開始　20時半より45分間のトレーニング</dd>
<dt>参加人数</dt>
<dd>20名（定員制・予約可）</dd>
<dt>URL</dt>
<dd><a href="http://niketrainingclub.jp/">http://niketrainingclub.jp/</a></dd>
</dl>
<p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2014/08/niketrainingclub/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/NTC4_sq.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2014.08.11</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>SPORTEC2013・ヘルス&#038;スポーツフードEXPO2013</title>
		<link>https://sportie.com/2013/12/sportec2013</link>
		<comments>https://sportie.com/2013/12/sportec2013#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Dec 2013 06:45:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[SPORTEC]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ストレッチ]]></category>
		<category><![CDATA[トレーニング]]></category>

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		<description><![CDATA[12月5～7日、東京ビッグサイトにて行われた SPORTEC2013・ヘルス&#038;スポーツフードEXPO2013。スポーツ用品からアスリート向けのドリンクなど、スポーツにまつわる新製品がいろいろありました。今回は女 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>12月5～7日、東京ビッグサイトにて行われた <a href="http://www.sports-st.com/">SPORTEC2013</a>・<a href="http://www.hfs-expo.com/">ヘルス&#038;スポーツフードEXPO2013</a>。スポーツ用品からアスリート向けのドリンクなど、スポーツにまつわる新製品がいろいろありました。今回は女子目線でピックアップしたものをご紹介します！</p>
<h3>持ち運んでもかわいい低周波治療器</h3>
<p>痛めた箇所にマイクロ電流を流すことで、細胞の修復を促進する低周波治療器。スポーツリハビリ／コンディション調整の機器として、最近は個人で使えるものも増えてきました。<a href="http://www.itolator.co.jp/medical/products/atmini/">AT-mini</a>は、ポータブル型の低周波治療器。カラーも女の子にうれしいピンクを含む4色で、ジムやトレーニングの現場でも違和感無く使用できます。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/12/IMG_7887_s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/12/IMG_7887_s-680x453.jpg" alt="IMG_7887_s" width="680" height="453" class="alignleft size-large wp-image-1968" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/12/IMG_7887_s-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/12/IMG_7887_s-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/12/IMG_7887_s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<h3>スポーツメイクを守るヘッドバンド</h3>
<p>スポーツ中に額から流れてくる汗は、メイクを欠かさない女子の大敵です。そんな汗から顔を守ってくれるのが<a href="https://www.haloheadband.jp/">HALOのヘッドバンド</a>。写真ではマネキンの頭上のホースから水を垂らしています。ヘッドバンドはしっとりしていますが、顔に水気は一切なし！ カラーもいろいろあるので、ウェアにあわせてコーディネートしても楽しいかも！</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/12/IMG_7893_s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/12/IMG_7893_s-680x453.jpg" alt="IMG_7893_s" width="680" height="453" class="alignleft size-large wp-image-1967" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/12/IMG_7893_s-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/12/IMG_7893_s-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/12/IMG_7893_s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<h3>サポーターだってかわいいほうが良い！</h3>
<p>カラフルなスポーツ用ソックスやサポーター、アームウェアなどが取り揃えてあったこちらのブースは台湾からの出展。日本での販売はこれからのようですが、こんなかわいいサポーターならば毎日のフィットネスも楽しくなるはず！</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/12/IMG_7929_s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/12/IMG_7929_s-680x453.jpg" alt="IMG_7929_s" width="680" height="453" class="alignleft size-large wp-image-1970" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/12/IMG_7929_s-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/12/IMG_7929_s-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/12/IMG_7929_s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<h3>必要な栄養素は植物から</h3>
<p>一台一台職人の手で作られているハンドメイドのオールステンレスジューサー・<a href="http://www.angeljuicer.com.au">ANGEL JUICER</a>。一般的なジューサーの3〜5倍の搾汁量で、7〜17倍の栄養素を搾り出せます。アスリートのカラダ作りはもちろん、自分の美容のためにも、育ち盛りの子どものためにも、口にするものは大切。少々高価ですが、長い目で見ると良い買い物になるかもしれません。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/12/IMG_7897_s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/12/IMG_7897_s-680x453.jpg" alt="IMG_7897_s" width="680" height="453" class="alignleft size-large wp-image-1969" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/12/IMG_7897_s-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/12/IMG_7897_s-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/12/IMG_7897_s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>ここで紹介したもの以外に、新しいフィットネスサプリやジムマシンなど幅広い分野での出展があり、会場内ではフィットネスのレッスンも開催されていてとても活気がありました。次回は2014年12月4日～6日の3日間、東京ビッグサイトにて開催予定。事前登録で入場無料なので、気になる方はチェックしてみてください！</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
</p>
<h4 class="strongmargin-top">SPORTEC2013</h4>
<dl>
<dt>URL</dt>
<dd><a href="http://www.sports-st.com">http://www.sports-st.com</a></dd>
</dl>
<h4 class="strongmargin-top">ヘルス&#038;スポーツフードEXPO2013</h4>
<dl>
<dt>URL</dt>
<dd><a href="http://www.hfs-expo.com">http://www.hfs-expo.com</a></dd>
</dl>
<p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2013.12.16</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>究極のストレッチ、ヤムナ・ボール・メソッドで歪みをリセット！</title>
		<link>https://sportie.com/2013/09/yamunaball</link>
		<comments>https://sportie.com/2013/09/yamunaball#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Sep 2013 01:58:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[ストレッチ]]></category>
		<category><![CDATA[ヤムナボール]]></category>

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		<description><![CDATA[ナオミ・キャンベルやカロリナ・クルコヴァといったスーパーモデル、シンクロナイズド・スイミングの中国代表チーム、レスリングのアメリカ代表チームなどプロスポーツ選手。世界を股にかけて活躍する彼らには、とある共通点があります。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ナオミ・キャンベルやカロリナ・クルコヴァといったスーパーモデル、シンクロナイズド・スイミングの中国代表チーム、レスリングのアメリカ代表チームなどプロスポーツ選手。世界を股にかけて活躍する彼らには、とある共通点があります。それは、ストレッチ方法。</p>
<p>彼らが実践しているのは、大小様々な種類のボールを使ってからだを伸ばしていく<a href="http://www.yamunabodyrolling.info/" title="http://www.yamunabodyrolling.info/" target="_blank">ヤムナ・ボール・メソッド</a>。ニューヨークのカリスマ・トレーナー、ヤムナ・ゼイクが生み出したこのユニークなストレッチ法は、歪み改善に高い効果を発揮していることから「究極のストレッチ」と言われています。</p>
<p>たった10分やるだけでも違いを感じられると聞き、また「究極」という言葉に心を動かされた編集部が訪ねたのは、日本ではまだ数少ない認定プラクティショナーの資格を持つ<a href="http://yamuna-satoshi.jimdo.com/" title="http://yamuna-satoshi.jimdo.com/" target="_blank">鈴木智さん</a>。毎週火曜日にセッションが開催されている目黒区西小山のスタジオにお邪魔しました。</p>
<h3>からだの歪みと向き合うことで、慢性的な疾病を予防</h3>
<div id="attachment_442" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/img_yamuna3.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/img_yamuna3-680x453.jpg" alt="ヤムナ®ボディローリング 認定プラクティショナーの鈴木智さん" width="680" height="453" class="size-large wp-image-442" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/img_yamuna3-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/img_yamuna3-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/img_yamuna3.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">ヤムナ®ボディローリング 認定プラクティショナーの鈴木智さん</p></div>
<p>そもそも、からだが歪んでいるのかどうかは自分でもわかるものなのでしょうか？ 放置すると肩こりや腰痛、偏頭痛につながると聞いたので、できたら早めに改善しておきたいものです。しかし鈴木さんによると、自分で気付くのはなかなか難しく、痛みが出てきて初めて気付くという人が多いそうです。</p>
<p>「実は痛みが出てからではもう遅い場合がほとんどです。その前の段階でヤムナ・ボール・メソッドをやっておくと、からだをボールに乗せてみることで『ここがかたいな』『ここにはうまく乗らないな』など、自分で不調を認識できます。そこをケアしてあげることで、慢性的な疾病の予防につながるんですよ」</p>
<p>ヤムナ・ゼイク自身がこのメソッドを開発したのは、出産時に歪んでしまった股関節を調整するため。最初は指圧のようなかたちから始まったそうですが、筋肉がついているところやかたまっているところを解剖学に則って満遍なく伸ばし、しかも個人でもできるための方法を模索しているうちにヤムナ・ボールに辿り着いたのだとか。</p>
<h3>メインテーマは「いつまでも動けるからだ」</h3>
<div id="attachment_443" style="width: 690px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/img_yamuna7.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/img_yamuna7-680x453.jpg" alt="ヤムナボールの種類は、部位やからだの状態によって使い分けられています。" width="680" height="453" class="size-large wp-image-443" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/img_yamuna7-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/img_yamuna7-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/img_yamuna7.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">ヤムナボールの種類は、部位やからだの状態によって使い分けられています。</p></div>
<p>ヤムナ・ボール・メソッドのメインテーマは「ボディ・サスティナビリティ」。つまり、いつまでも動けるからだをつくっていくということ。運動不足気味の人にとっては耳の痛い話です。</p>
<p>「普段からスポーツをしている人とそうではない人では、日常生活で使っている筋肉にあまり違いがないんですよ。まっすぐ歩くのも速く走るのも、足を前に出すという点においては一緒。ボリュームや負荷、頻度が違うだけのことなんです」と鈴木さん。からだにとって大切なのはいかに運動をしているのかではなく、どれだけ基盤ができているのかということだそう。</p>
<p>「スポーツに限った話ではなくて、やりたいことを長く継続していくためには基礎がしっかりしていないといけないですよね。ヤムナ・ボールを使うことが、からだのパフォーマンスを改善するための基礎づくりになっているんですよ」</p>
<h3>わずか10分で足が長くなる！？</h3>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/img_yamuna4.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/img_yamuna4-680x453.jpg" alt="img_yamuna4" width="680" height="453" class="aligncenter size-large wp-image-444" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/img_yamuna4-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/img_yamuna4-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/img_yamuna4.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>そんな鈴木さんのセッションは、女性の参加者が中心。「個人差はありますけど、一回のセッションで足が伸びた、サイズが変わったと感じられる方が多いですよ。せっかくだし、やってみますか？」</p>
<p>挑戦してみたのは、左腿の筋肉がかたくて左右のバランスの悪さが気になっていたという編集部員。鈴木さんのアドバイスを受け、ボールを左の股関節の下に置いて筋肉を伸ばしていきました。からだの凹凸にフィットするように空気圧が調整されたボールに身を預けてみると、からだ全体が刺激されていくことを感じます。</p>
<p>「人間のからだは筒状になっているので、色んな位置からアプローチしないと筋肉が伸び切らないんです。一方向だけに引っ張っても、使われないままの筋肉も出てきてしまう。ボールだと面で圧力をかけることができるので、お腹の中や脇の下、胸の前など普段あまり意識しない部分も効率的に伸ばしていけるのが最大のメリットですね」</p>
<p>10分ほどやってみたらビックリ！ 両足を比べてみると、ストレッチした左足が長くなっていました。それに、歩く時も左足がスムーズに動くように感じます。効果が出るとは伺いましたが、こんなに早いとは思いませんでした。これはモチベーションが上がります。</p>
<div id="attachment_445" style="width: 690px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/img_yamuna1.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/img_yamuna1-680x467.jpg" alt="約10分の体験後。左足が長くなっています！" width="680" height="467" class="size-large wp-image-445" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/img_yamuna1-680x467.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/img_yamuna1-300x206.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/img_yamuna1.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">約10分の体験後。左足が長くなっています！</p></div>
<p>「慢性的なからだの歪みや痛みは日常生活に原因があることがほとんどなので、自分でメンテナンスしない限り解消しません。ほんの少しからだの動かし方を変えるだけで見違えますから、ぜひ続けていってくださいね」</p>
<h3>大切なのはリラックス</h3>
<p>セッションを終えて、からだがスッキリ。ぜひ続けてみたいのですが、なかなかスタジオまで行けそうにありません。すると鈴木さんが「ヤムナ・ボールが付属した教則本＆DVD『ヤムナ・ボール・メソッド』がありますので、お家でも体験いただけますよ」と教えてくれました。</p>
<p>ポイントや注意点などが丁寧に解説されているので、誰でも簡単にはじめられそうです。「気を付けてもらいたいのは、絶対に無理をしないこと。うまく力が抜けていないとからだが伸びないので、必ずリラックスを心がけてくださいね」</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/img_yamuna5.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/img_yamuna5-680x453.jpg" alt="img_yamuna5" width="680" height="453" class="aligncenter size-large wp-image-446" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/img_yamuna5-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/img_yamuna5-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/img_yamuna5.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
</p>
<h4>鈴木智（すずき・さとし）</h4>
<p><strong>プロフィール</strong>　ヤムナ®ボディローリング 認定プラクティショナー、ヤムナ®ボディロジック 認定プラクティショナー。<a href="http://studioplusa.wordpress.com/2011/07/14/studio-plus-a-アクセス/" title="http://studioplusa.wordpress.com/2011/07/14/studio-plus-a-アクセス/" target="_blank">西小山Studio plus A</a>にてグループセッション（毎週火曜日19:00より）、プライベートセッションを実施中。予約方法の詳細はオフィシャルサイトまで。<br />
URL：<a href="http://yamuna-satoshi.jimdo.com/" title="http://yamuna-satoshi.jimdo.com/" target="_blank">http://yamuna-satoshi.jimdo.com/</a></p>
<h4 class="strongmargin-top">教則本＆DVD『ヤムナ・ボール・メソッド』</h4>
<p><strong>発行</strong> マガジンハウス</p>
<div class="amakuri-default" style="text-align: left; line-height: 1.5em; margin-bottom: 10px; overflow:hidden; _zoom:1;">
<div class="amakuri-default-image" style="float: left; margin: 0 20px 0 0;"><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838790309/" target="_blank"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51ZwB7PtXdL._SL160_.jpg" width="152" height="160" alt="ヤムナ・ボール・メソッド ([バラエティ])" style="border: none"></a></div>
<div class="amakuri-default-desc" style="overflow: hidden; _zoom:1;">
<div class="amakuri-default-title" style="margin-bottom: 0.5em;"><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838790309/" target="_blank">ヤムナ・ボール・メソッド ([バラエティ])</a></div>
<div class="amakuri-default-author">ヤムナ・ゼイク, マガジンハウス</div>
<div class="amakuri-default-label" style="margin-bottom: 0.5em;">マガジンハウス</div>
<div class="amakuri-default-link" style="margin-top: 1em;"><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838790309/" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<p>
</div>
<p><font size="-2">Sportie.comは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。</font></p>
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