<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:mobileclip="http://sportie.com/feed"
	>

<channel>
	<title>Sportie [スポーティ]テニス &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
	<atom:link href="https://sportie.com/tag/tennis/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://sportie.com</link>
	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
	<lastBuildDate>Wed, 15 Apr 2026 01:11:11 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>スポーツ界のアカデミー賞「ローレウス・ワールド・スポーツ・アワード 2020」にラグビー日本代表や大坂なおみ選手がノミネート！</title>
		<link>https://sportie.com/2020/01/laureus</link>
		<comments>https://sportie.com/2020/01/laureus#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Jan 2020 12:40:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[SUPPORT]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[テニス]]></category>
		<category><![CDATA[ラグビー]]></category>
		<category><![CDATA[大坂なおみ]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sportie.com/?p=38964</guid>
		<description><![CDATA[世界40カ国以上でスポーツを通じた社会貢献活動に取り組んでいるローレウスが主催するスポーツのアワード『ローレウス・ワールド・スポーツ・アワード2020』が2020年2月17日にベルリンで開催されます。 既に世界中のスポー [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>世界40カ国以上でスポーツを通じた社会貢献活動に取り組んでいるローレウスが主催するスポーツのアワード『ローレウス・ワールド・スポーツ・アワード2020』が2020年2月17日にベルリンで開催されます。</p>
<p>既に世界中のスポーツジャーナリストの投票によって選ばれたノミネート選手の中には、昨年のワールドカップで日本中を沸かせたラグビー日本代表や、日本人選手として初の世界ランキング1位に輝いた大阪なおみ選手らの名前も並びました。</p>
<h3>ワールドカップで大躍進のラグビー日本代表</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/Japan-Mens-Team-Rugby.jpg" alt="" width="1280" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-38966" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/Japan-Mens-Team-Rugby.jpg 1280w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/Japan-Mens-Team-Rugby-150x150.jpg 150w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/Japan-Mens-Team-Rugby-300x300.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/Japan-Mens-Team-Rugby-768x768.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/Japan-Mens-Team-Rugby-680x680.jpg 680w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><br />
ラグビー日本代表は強豪スコットランドを相手に4トライをあげ28-21で破り、決勝トーナメント出場を果たしたことで世界を驚かせ、今回の選出につながりました。</p>
<p>元オールブラックスのレジェンド、ショーン・フィッツパトリックもW杯での日本の躍進に高い評価をしています。<br />
<blockquote class="speak">
<p>今回のラグビーワールドカップは衝撃的であり、興奮に満ちていた。開催国である日本の活躍は誰もが称賛するだろう。日本代表の選手たちは非常にエキサイティングで素晴らしい　ラグビーを見せ、日本ラグビー史上初めての決勝トーナメント進出という快挙で驚かせてくれた。フィールド外でも、運営者とファンらがこのワールドカップを忘れられないものにしてくれた。日本代表がシックス・ネイションズかザ・ラグビーチャンピオンシップに参戦するのでは、という話も耳にするほど盛り上がっている。スポーツの未来に興奮を抱かせてくれる話だ。彼らの素晴らしいパフォーマンスを祝福したい。彼らは個人にとっても、国にとっても、スポーツがいかに特別であるかということを具現化してくれた。ロ―レウス年間最優秀成長部門にとてもふさわしい候補だと思う。</p>
</blockquote></p>
<h3>グランドスラム2大会連覇の大坂なおみ選手</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/Naomi-Osaka.jpg" alt="" width="1280" height="1280" class="aligncenter size-full wp-image-38967" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/Naomi-Osaka.jpg 1280w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/Naomi-Osaka-150x150.jpg 150w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/Naomi-Osaka-300x300.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/Naomi-Osaka-768x768.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/Naomi-Osaka-680x680.jpg 680w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><br />
大坂なおみ選手は2018年9月の全米オープン優勝に続いて、昨年1月には全豪オープンでも優勝を果たし、女子シングルスでのグランドスラム2大会連覇という2015年のセリーナ・ウィリアムズ以来の快挙を成し遂げたことにより、今回選出となりました。</p>
<h3>20年間におけるスポーツがインパクトを与えた瞬間を表彰するアワードも</h3>
<p>また今年はローレウス20周年を記念して、20 年間のスポーツシーンにおいて、これまでになかった新しい方法や他にはない素晴らしい方法で、スポーツが人々に団結力をもたらし、大きなインパクトを与えた瞬間を表彰する『ローレウス・スポーティング・モーメント賞2000-2020』も開催されます。</p>
<p>日本からは、2018年に行われたFIFAワールドカップにおいて、アディショナルタイムに逆転負けを喫した衝撃の試合後にも関わらず、サッカー日本代表チームがロッカールームを綺麗に清掃し、さらに現地の言葉で感謝のメモを残して会場を後にするという一連の行為が『Message of Respect』としてノミネートされました。</p>
<p>この『ローレウス・スポーティング・モーメント賞 2000-2020』は一般投票結果によって受賞者が決まり、2月17日にドイツ・ベルリンにて開催されるローレウス・ ワールド・スポーツ・アワード 2020にて発表および表彰されます。</p>
<p>投票は全3ラウンドで1ラウンド目は1月22日までとなり、一般投票は特設サイト（<a href="https://www.laureus.com/sporting-moments" rel="noopener" target="_blank">https://www.laureus.com/sporting-moments</a> ※英語表示のみ）にて2月16日まで受け付けています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2020/01/laureus/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/01/Japan-Mens-Team-Rugby.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2020.01.22</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>NIKE、日本をイメージした錦織選手のオリジナルシューズを発売</title>
		<link>https://sportie.com/2018/10/nike-nishikori</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/10/nike-nishikori#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Oct 2018 09:08:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[テニス]]></category>
		<category><![CDATA[ナイキ]]></category>
		<category><![CDATA[錦織圭]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sportie.com/?p=30518</guid>
		<description><![CDATA[ナイキジャパンは、9/29よりプロテニスプレイヤー錦織圭選⼿が⽇本に対する想いからデザインの着想を得た「ナイキ エア ズーム ヴェイパー X LTR QS」の発売を行いました。その発売に先立ち、錦織圭選⼿をゲストとして迎 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ナイキジャパンは、9/29よりプロテニスプレイヤー錦織圭選⼿が⽇本に対する想いからデザインの着想を得た「ナイキ エア ズーム ヴェイパー X LTR QS」の発売を行いました。その発売に先立ち、錦織圭選⼿をゲストとして迎える特別テニスクリニックを開催しました。</p>
<h3>中高生に錦織圭選手が直接レッスン</h3>
<p>この日集まったのは、一般公募から抽選で選ばれた男女の中高生。<br />
世界のトップ選手、錦織選手から指導を受けられるとあって、クリニック開始前から緊張を隠しきれません。<br />
そして、予定時刻丁度に錦織選手が登場しました。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/RN1_3372-e1538391243841.jpg" alt="" width="1500" height="1000" class="alignleft size-full wp-image-30533" /><br />
まずは、フォアハンド、バックハンドのショットを打つ子どもたちを、錦織選手が個別にアドバイスを行いました。<br />
<blockquote class="speak">
<p>ショットを打つときはフォアハンドでもバックハンドでもなるべく長くボールを捉えるようにしてください。</p>
</blockquote><br />
<blockquote class="speak">
<p>バックハンドは逆手が重要。逆手だけでショットを打つ練習をするとうまくなるよ。</p>
</blockquote><br />
など具体的なアドバイスを受け、緊張をしていた子どもたちも徐々にほぐれてきました。<br />
鋭いショットが決まると錦織選手から「いいね！」、「うまいうまい！」という声もあがりました。</p>
<p>その後行われた、八の字ドリルではエンドラインに置かれたコーンを八の字に回りながら、フォアハンド、バックハンドを連続して打ちます。錦織選手曰く、この練習の効果はショットを打ったあとにすばやく次の動作に移るためのステップを身につけることにあるそうです。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/RN1_3426-e1538391269564.jpg" alt="" width="1500" height="1000" class="alignleft size-full wp-image-30534" /><br />
最後に、錦織選手とのラリーを行いました。相手が錦織選手といえども子どもたちは本気で球を打ち込みます。その熱意に応えるように錦織選手も先日の全米オープンの疲れも見せず球を打ち返していきました。</p>
<h3>楽天ジャパンオープンで活躍し、ツアーファイナルへ！</h3>
<p>クリニック終了後に行われたインタビューでは、錦織選手は今回のクリニックの感想や、新しいシューズへの思いを語ってくれました。</p>
<p><strong>−シューズのデザインと機能面についての感想を教えてください。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>日本をイメージしたデザインとなっている部分については要望を出しました。日本の海の色、そして浮世絵のデザイン、日本語で「ナイキ」と書かれた紐がオシャレだと思います。<br />
機能面については、履き心地と軽さの部分が一番気に入っています。僕は非常に多く動き回る選手なので、そのようなプレースタイルに対してしっかりサポートしてくれるシューズだと感じます。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>−今日のようなクリニックの感想はどうですか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>すごく楽しかったです。<br />
このような機会により、今日の参加者が少しでも刺激を受けてくれたらなと思いました。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>−自分自身が中高生のときにはテニスに対してどのように取り組んでいましたか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>僕は小学6年生の頃くらいからプロテニスプレーヤーになるんだろうなと思って、道をずっと進んできたと思います。自分自身、様々な場所でプレーをさせてもらう機会があり、それが励みや自信になったので、今日の参加者にとってもこのイベントのがそのようなものになればいいですね。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>−楽天ジャパンオープンについての意気込みはいかがでしょうか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>去年プレーできなかったこともあり楽しみです。また、今年は有明ではないので、例年は来ない人も含めて、いろいろな人に見に来てもらいたいです。<br />
もちろん優勝目指してがんばります。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>−ツアーファイナルについて</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>狙える位置にはいるので、是非プレーをしたいと思います。今年の最終目標ではあるので、プレーして終わりたいと思います。</p>
</blockquote></p>
<p>新しいシューズを手に入れた錦織選手。残り僅かな今シーズンでどのような活躍を見せてくれるのかが楽しみです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2018/10/nike-nishikori/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/RN2_2672_s.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2018.10.05</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>ビーチテニスは海だけではない！？常設コートあり！ビーチテニスの魅力に迫る！</title>
		<link>https://sportie.com/2018/06/beachtennis</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/06/beachtennis#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Jun 2018 03:25:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>有本圭花</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[ダイエット]]></category>
		<category><![CDATA[テニス]]></category>
		<category><![CDATA[ビーチテニス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sportie.com/?p=27887</guid>
		<description><![CDATA[5月19日（土）、三浦海岸（神奈川県三浦市）でビーチテニスの国際大会初戦が開幕。ビーチテニスはダブルスが定番で、この日もダブルスの試合が行われました。 男子ダブルス優勝は過去に全日本4連覇を果たしている山本直晃選手と相澤 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>5月19日（土）、三浦海岸（神奈川県三浦市）でビーチテニスの国際大会初戦が開幕。ビーチテニスはダブルスが定番で、この日もダブルスの試合が行われました。</p>
<p>男子ダブルス優勝は過去に全日本4連覇を果たしている山本直晃選手と相澤幸太郎選手のペア。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_1.jpg" alt="" width="800" height="535" class="alignleft size-full wp-image-27890" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_1-300x201.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_1-768x514.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_1-680x455.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><font size="-1">男子ダブルス優勝　日本ランキング1位でもある山本直晃選手</font></p>
<p>女子ダブルス優勝は、今大会が国際大会初優勝となった大塚絵梨奈選手と斉藤潮美選手のペアという結果に。国際大会は、これから秋まで日本国内では計10大会実施されます。</p>
<p>この日会場に足を運び、出場していた選手の色摩直美さんにビーチテニスの特徴や魅力をインタビューしてきました。</p>
<h3>ビーチテニスはダイエットやデトックスにも期待できる魅力のスポーツ！</h3>
<p><strong>――ビーチテニスとはどのようなスポーツか教えてください</strong></p>
<p><blockquote class="speak">
<p>ビーチテニスは、砂浜でプレーするため、腰や膝への負担や軽く怪我がとても少ないスポーツです。転んでも痛くないので、テニスコートやグラウンドではなかなかできないダイビングキャッチをしたり、ジャンプしてスマッシュをしたり、ダイナミックな空中戦を楽しめるのもビーチ競技ならでは</p>
</blockquote><br />
<blockquote class="speak">
<p>男子の試合はプレーがアクロバティックになることも多く、観戦していて迫力があります。女子はディフェンスが上手な選手も多いので、砂のコートを走り回りラリーが繋がって観客はハラハラドキドキ(笑)。男子とは違った楽しみ方が出来ます</p>
</blockquote><br />
<blockquote class="speak">
<p>砂浜特有の特徴から、シニアの方や、小さな子どもが安全にプレーするのにも適しています。競技者の年齢層も小学生から50代と幅広く、男女問わず広がりをみせています。ビーチテニスには年齢性別にとらわれずに誰もが楽しむことができる生涯スポーツの面があります</p>
</blockquote><br />
<blockquote class="speak">
<p>また、スポーツとして楽しむ以外にも、ダイエットやデトックス効果もあると思います！普段の生活では裸足で走り回る機会というのはなかなかないと思いますが、サラサラした砂に触れると気持ち良いです。常設のビーチコートや西日本の砂浜では、雪みたいに真っ白で、眩しくて綺麗。そんな環境で好きな音楽をかけながらプレーできると気分も高揚します</p>
</blockquote><br />
<blockquote class="speak">
<p>夢中でボールを追いかけてラケットを振っていたら、いつの間にかお腹や二の腕のお肉がすっきりしてくるかも？！また、練習や試合の後に皆でお酒を飲んでコミュニケーションを楽しむような機会も多いです。とても開放的になれて、リラックスもできるのも大きな魅力だと感じています</p>
</blockquote></p>
<h3>ビーチテニスを体験するならココがおすすめ！実はたくさんある体験できる場所！</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_3.jpg" alt="" width="800" height="598" class="alignleft size-full wp-image-27892" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_3-300x224.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_3-768x574.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_3-680x508.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><strong>――ビーチテニスはどこでプレーできますか？海に行かないと難しいでしょうか？</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>ビーチテニスをプレーする場所は、海と常設コートの2種類あります。日本国内でのビーチテニスのメッカは湘南・鵠沼海岸（神奈川県藤沢市）です。鵠沼海岸の場合は、コートを予約するわけではなく、毎週のように体験会が開催されているので、初心者の方は経験者にアドバイスをもらいながらプレーすることができます</p>
</blockquote>
<blockquote class="speak">
<p>ビーチテニスで使用するパドル（ラケット）やボールが無い場合でもレンタルすることができるので、飲み物とプレー中に着る服とタオル、気温が高い日は砂浜が熱を持つのでビーチソックスを用意すれば気軽に参加することができます</p>
</blockquote>
<blockquote class="speak">
<p>都内では、夏の期間限定になるものの、お台場でも体験会を開催しています。また体験会ではなく自分たちのペースでコートを借りてプレーしたいということであれば、常設のコートもあります。神奈川県綾瀬市、千葉県船橋市、大田区大森などです。普通のテニスコート感覚で予約することができるので、海まで行かなくても仲間で集まって楽しむことができます</p>
</blockquote>
<blockquote class="speak">
<p>初心者の方がこれからビーチテニスを始めるなら、行きやすさはお住まいの場所にもよるかとは思いますが、まずは鵠沼海岸がおすすめです。鵠沼海岸はビーチテニス以外にもビーチバレーやビーチサッカー、サーフィン、犬の散歩、ランニングなど様々な目的で訪れている方が多く1年中活気があります。ちなみに、ビーチテニスをプレーするときの服装は、Tシャツ・タンクトップや短パンなど運動できる格好であれば何でも大丈夫です</p>
</blockquote>
<h3>オリンピック種目を目指して！</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_4.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-27893" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_4-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_4-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_4-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">山本直晃選手</font></p>
<p><strong>――ビーチテニスはどれくらいの歴史があるスポーツですか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
ビーチテニスは1994年にイタリアで発祥して今年で24年。2008年から国際テニス連盟（ITF）の正式採用競技となり、国際ポイントが与えられるサーキット（BTM　TOUR）がイタリアで開催されました。日本でプレーされるようになってからも今年で10年。長い歴史があるスポーツというわけではありませんが、現在世界の競技人口は5万人。少しずつ競技人口も増え、年齢層も幅広くなってきています。</p>
</blockquote><br />
<strong>――5万人もいるのですね。世界的に人気上昇中のスポーツといえますね</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>はい。規模の拡大もあって、リオオリンピックの頃から、オリンピックの公開競技化、そしてオリンピック種目への可能性も出てきています。当時はまだ競技国数が種目化する条件に足りていませんでした。2020年の東京オリンピックでも残念ながら種目になることはできませんでしたが、2024年に開催されるパリオリンピックでの種目化が期待されています</p>
</blockquote>
<blockquote class="speak">
<p>ビーチテニスの強豪国はイタリア、ブラジル、ロシア、スペイン、フランスなどで、その国々での人気は高いです。日本にはスポンサー契約をしているプロ選手はいますが、ビーチテニスのみで生計を立てている選手はまだいません。しかし、海外では既にビーチテニスで生計を立てているプロ選手が登場していて、競技レベルも進化し続けています</p>
</blockquote>
<h3>ビーチテニスのルールの基本はテニス！感覚はバドミントンに近い！</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_5.jpg" alt="" width="800" height="598" class="alignleft size-full wp-image-27894" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_5.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_5-300x224.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_5-768x574.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_5-680x508.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<strong>――観戦している側としては難しそうに見えます。実際のところビーチテニスは初心者でも楽しめるスポーツですか？</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>“思ったより簡単で面白い！”初めて体験した方からよく言っていただく感想です。ビーチテニスをわかりやすく表現するならば“ビーチバレーのコートでバドミントン”でしょうか。カウントの数え方はテニスと同様なので、テニス経験者にも身近ではありますが、ボールを打つ感覚は羽子板みたいで、テニスをやったことのない方でも簡単にラリーが出来るようになります。30分も練習すればゲームもできますよ！</p>
</blockquote>
<blockquote class="speak">
<p>この親しみやすさも大きな特長ですが、少しうまくなってくると、今度は170cmというネットの高さや砂浜という動きにくい環境からくる戦術面での奥深さが面白くなります。戦術はどちらかと言うとバドミントンに近いでしょうか</p>
</blockquote>
<blockquote class="speak">
<p>もしプロ選手を目指すのであれば、勿論それなりにトレーニングは必要になります。ですが、これから競技志向の選手になりたい方にとっても、大会参加への入口は広くなっています。世界的にも新しいスポーツですので、これから世界を目指すことも夢ではありません！夢を叶えるスポーツとして、また手軽な運動として、私達と一緒に砂浜で思いっきり走り回ってみませんか！</p>
</blockquote>
<h3>ビーチテニスを普及するための課題</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_6.jpg" alt="" width="800" height="281" class="alignleft size-full wp-image-27895" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_6.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_6-300x105.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_6-768x270.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_6-680x239.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">ビーチテニス世界選手権</font></p>
<p><strong>――ビーチテニスを観戦してみて魅力的なスポーツだと感じましたが、日本ではまだ知名度が高いとは言い切れず、イメージが漠然としている部分もあり、これからの普及活動が肝心になると思います。日本で普及するために色摩さんは何が重要だと感じていますか？</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>昨年、私は世界選手権でイタリアに遠征してきました。会場は40℃を超えるような暑さにもかかわらず、連日多くの観客で大盛り上がりでした。その中で、ジュニア選手の層の厚さに驚き、そして選手達を支えるビーチテニスファンの多さを実感しました。また、練習場所のスポーツクラブでは、選手たちの練習を観ながらクラブハウスでカードゲームなどを楽しんで日々の時間を過ごすシニア世代の多いこと！日本でも、シニア層を含めたファン拡大の重要性を感じています</p>
</blockquote>
<p><strong>――現在、どのような普及活動を行っていますか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>現在、日本では、日本ビーチテニス連盟のスタッフ兼選手が中心になって普及活動をしており、これまで全国20都道府県、40か所以上の各地で大会や体験会が開催されています</p>
</blockquote></p>
<blockquote class="speak">
<p>今年も新たな場所での活動が予定されていますが、これからは体験会だけでなく、常設コートも増やして“行けばいつでもできる”身近なスポーツにしていきたいです</p>
</blockquote>
<blockquote class="speak">
<p>近所の公園でキャッチボールやサッカーをするのと同じような感覚で、日常的にビーチテニスをプレーする子供たちや、休日にビールを飲む前に“軽くプレーするか”と気軽に遊びに来てくれるシニア世代や子育てファミリー世代も増やしていきたいです</p>
</blockquote>
<blockquote class="speak">
<p>鵠沼海岸には、既にサーフィンのように、日常生活にビーチテニスがとけこんだライフスタイルを送っている人達も。早朝、練習をしてから仕事に出勤するような熱心なプレーヤーもいます。サーファーさんにも“ビーチテニスの人たち朝早いですね”って言われることもあるくらいです（笑）。</p>
</blockquote>
<blockquote class="speak">
<p>海の側でも、海以外の場所でも、毎日の生活に根付く文化にできるように、これからもビーチテニスの普及に携わる面々は努力していきます。“ビーチテニス、面白そうだな”と興味を持って下さった方。体験会や観戦に、ぜひ遊びに来てほしいです</p>
</blockquote>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>色摩直美（しかまなおみ）</strong><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_2-1.jpg" alt="" width="100" height="157" class="alignleft size-full wp-image-27908" /></p>
<p>広島県生まれ。10歳からテニスを始める。左利き。<br />
2010年夏にテニスの先輩の誘いでビーチテニスを体験して以来、気付けば現在8年目。<br />
日本ビーチテニス連盟東京支部所属。<br />
得意なショットは攻めのロブとサーブ・スマッシュ。<br />
平日はごく普通の都内勤務のサラリーマン。日本酒をこよなく愛する。</p>
</div>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>【ビーチテニス常設コート】</strong><br />
小田急ビーチアリーナ<br />
住所：神奈川県 綾瀬市深谷南7-2-1<br />
オールサムズビーチスポーツパーク<br />
住所：千葉県船橋市旭町4-169<br />
大森ふるさとの浜辺公園・大森東水辺スポーツ広場<br />
住所：大田区ふるさとの浜辺公園1-1</p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2018/06/beachtennis/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180601_main_s.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2018.06.04</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>テニスを通して伝えたい思い。長谷川 梨紗選手インタビュー</title>
		<link>https://sportie.com/2017/12/hasegawarisa</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/12/hasegawarisa#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Dec 2017 04:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[エクササイズ]]></category>
		<category><![CDATA[テニス]]></category>
		<category><![CDATA[美女]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sportie.com/?p=24674</guid>
		<description><![CDATA[熊本県出身ながら、中学の頃にはテニスのために親元を離れて一人暮らしをしていたと言う長谷川梨紗選手。現在はプロテニス選手として活躍する傍ら、自身が開発した「テニスエクササイズ」の普及も行っています。 テニスの魅力やテニスを [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>熊本県出身ながら、中学の頃にはテニスのために親元を離れて一人暮らしをしていたと言う長谷川梨紗選手。現在はプロテニス選手として活躍する傍ら、自身が開発した「テニスエクササイズ」の普及も行っています。<br />
テニスの魅力やテニスを通して伝えていきたいことなど、様々な思いをお聞きしました。</p>
<h3>気付いたらラケットを握っていた、テニスとの出会い</h3>
<p><strong>ーーテニスを始めたきっかけはなんですか。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
もともと両親が趣味でテニスをやっていて、小さい頃からテニスコートが遊び場だったので、気付いたらラケットを握っていました。小学校3年生から熊本県の大会に出場するようになり、自分が強いという実感はなかったのですが、思っていたよりも勝てたという印象でした。当時の実力は、県で1、2回戦勝てるくらいでしたが、小学校4年生の時に九州大会に行くことができ、結果はボロ負け、そこで、強い人がいるなぁと感じました。<br />
その後は、九州大会に行けたのだから次は全国に行きたい、との思いで練習をしていたのですが、小学校5年生の時に4回疲労骨折を繰り返したことが原因で、1年間テニスができなくなってしまいました。ただ、この期間に身長が一気に15センチ伸びたので、今思えばいい充電期間になりました。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー充電期間後のテニス生活はどのようでしたか。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
小学校6年生の時からスクールに通い始め、中学校でも部活に入らず、週に3回は熊本県の強化選手が集まる練習に呼んでいただき、吐くほど練習を続けました。1年間練習ができなかったことが、反動となったみたいです。<br />
その結果中学校1年生の時に全国大会で優勝することができ、中学校3年生からは、テニス留学のため神奈川県で一人暮らしを始めました。自炊などもすべて一人でこなし、中学校卒業後は通信制の高校へ通っていたのですが、高校3年生になる時に当時のコーチが辞めてしまったことをきっかけに、地元である熊本へ戻り、残りの高校生活は熊本で過ごしました。</p>
</blockquote></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171215_1.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-24675" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171215_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171215_1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171215_1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171215_1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><strong>ーー高校卒業後はプロになられたんでしょうか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
いえ、高校卒業後は東京の大学へ、テニスをやるならということで亜細亜大学で4年間過ごしました。大学では初めて部活としてテニスをやることになり、昼間は授業を受け夕方から部活という生活をしていました。1年生の時は練習以外にも、コートの整備やミーティングなど沢山の仕事があり、終電で帰る日が続き、とてもハードでした。今まではずっと一人でテニスを続けていたのですが、大学では同級生が7人いたので、初めて友達と合わせながらの生活を経験し、部活とスクールでは違うんだなと感じましたね。そして大学を卒業してから、プロとして活動していくことになります。</p>
</blockquote></p>
<h3>プロのテニス選手の過酷さを実感</h3>
<p><strong>ーーテニスは、どのようにしてプロになるのでしょうか。また、どのように活動し、実績を作っていくのですか。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
テニスのプロになるためには、ゴルフやボーリングなどと違いプロテストがないので、協会に申請する形になります。戦績と、その時の日本でのランキングを申請書に全て記入して、日本テニス協会に提出することになります。そこで日本テニス協会から承認を得られればプロとなります。<br />
私は当時金銭面でのスポンサーがいなかったので、自分でレッスンをし、お金を稼いでいました。稼いだお金は遠征費に使い、ランキングを上げるために大会を選んでポイントを取りに行ったりしていました。1ヶ月間海外に遠征に行くと、30〜40万円程かかるので、お金を貯めて遠征費をやりくりするために、出場大会を絞らざるをえませんでした。<br />
ただ大会で勝ってももらえる賞金は微々たるもので、一番下のカテゴリーの大会になると優勝しても12万円程で、1回戦で負けたりすると1万円しかもらえなかったりします。賞金だけでは、日本のトップ10に入っても黒字にはならないので、資金面でのスポンサーを付けないとテニス選手は本当に厳しいです。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー遠征に行くまでも資金面で苦労していたということですが、遠征中に大変だと感じたことなどありますか。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
インドに行った時、衛生面が怖いと思いました。タクシーに乗った時も、ちゃんと目的地に着くのかドキドキしたのですが、ホテルに着いたら着いたで、部屋にはハエが飛んでいるし、床にはアリが這っているし、頻繁に停電が起るし過酷でしたね…。あとは試合以外の時間を結構持て余します。暑い国だと暑い時間にあまり練習はできないので、朝早い時間に数時間、試合前に数時間練習をして、余った時間は本を読んだりしていました。</p>
</blockquote></p>
<h3>テニスを通して、様々な活動をしたい</h3>
<p><strong>ーー様々な国へ遠征し多忙な日々を送られていたかと思いますが、テニス以外で何か活動をしていることはありますか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
テニスの動きやボールを使った「テニスエクササイズ」というものを作り、企業中心に提供し、広める活動をしています。テニスの動きは腰をひねる動作が多く、腰を低くし土台を作った上で、普段使わない動きを取り入ることでヒップアップにつながります。女性はヒップアップに興味があると思うし、男性も腰回りに脂肪がついていくことを気にする方もいらっしゃるかと思うので、そんな方達の悩みを解消していきたいです。ただ、試合にはまた出たいと絶対思う時が来るので、生涯現役ということでやっていけたらと思っています。引退はしないです（笑）。<br />
他に、将来的には自分のテニススクールも開きたいと考えています。</p>
</blockquote></p>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink=https://www.instagram.com/p/BcY4YpdjcYD/ data-instgrm-version="8" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:658px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);">
<div style="padding:8px;">
<div style=" background:#F8F8F8; line-height:0; margin-top:40px; padding:50.0% 0; text-align:center; width:100%;">
<div style=" background:url(data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAACwAAAAsCAMAAAApWqozAAAABGdBTUEAALGPC/xhBQAAAAFzUkdCAK7OHOkAAAAMUExURczMzPf399fX1+bm5mzY9AMAAADiSURBVDjLvZXbEsMgCES5/P8/t9FuRVCRmU73JWlzosgSIIZURCjo/ad+EQJJB4Hv8BFt+IDpQoCx1wjOSBFhh2XssxEIYn3ulI/6MNReE07UIWJEv8UEOWDS88LY97kqyTliJKKtuYBbruAyVh5wOHiXmpi5we58Ek028czwyuQdLKPG1Bkb4NnM+VeAnfHqn1k4+GPT6uGQcvu2h2OVuIf/gWUFyy8OWEpdyZSa3aVCqpVoVvzZZ2VTnn2wU8qzVjDDetO90GSy9mVLqtgYSy231MxrY6I2gGqjrTY0L8fxCxfCBbhWrsYYAAAAAElFTkSuQmCC); display:block; height:44px; margin:0 auto -44px; position:relative; top:-22px; width:44px;"></div>
</div>
<p style=" margin:8px 0 0 0; padding:0 4px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/BcY4YpdjcYD/" style=" color:#000; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none; word-wrap:break-word;" target="_blank">. 【<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f3be.png" alt="<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f3be.png" alt="<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f3be.png" alt="&#x1f3be;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />テニスエクササイズ<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f3be.png" alt="<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f3be.png" alt="<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f3be.png" alt="&#x1f3be;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />】. . 皆様、お疲れ様です✨. . 今日は、プロテニス選手の長谷川 梨紗プロがプロデュースしたテニスエクササイズについてご紹介致します✨. . 国内だけでなく、世界的に問題になっている高齢化や健康問題… これから先、日本では特に重要視されて行く分野ではないでしょうか？. . そこで、今までテニスにおいて数々の実績を残してきた長谷川プロは、そのテニスの動きを取り入れたエクササイズのプログラムも作成致しました❗️. . 気候や天候にも左右されず、室内で行う事が出来る事から、今後は企業さんや自治体さんとの活動も取り入れて行く予定です<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f3c3.png" alt="<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f3c3.png" alt="&#x1f3c3;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f3c3.png" alt="<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f3c3.png" alt="&#x1f3c3;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />‍♀️. . もちろん、それ以外の方々にも募集をして実施して行く予定です^_^. . テニスエクササイズを通して健康問題を解決し、時には天気の良い日には屋外でテニス<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f3be.png" alt="<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f3be.png" alt="<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f3be.png" alt="&#x1f3be;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />をするのもイイかも❗️<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f44d.png" alt="&#x1f44d;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />. . 皆様からの、ご意見ご要望もお待ちしております✨. . . . #Liprond #Athlete #Support #人生 #財産 #友達 #仲間 #プロテニスプレーヤー #長谷川梨紗 #テニス #テニスエクササイズ #健康 #運動 #エクササイズ #テニス好き</a></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="&lt;Macro &#39;profile_link&#39;&gt;" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px;" target="_blank"> Liprond Athlete Support</a>さん(@liprond_official)がシェアした投稿 &#8211; <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2017-12-07T05:09:45+00:00">2017 12月 6 9:09午後 PST</time></p>
</div>
</blockquote>
<p> <script async defer src="//platform.instagram.com/en_US/embeds.js"></script></p>
<p><strong>ーーどのようなスクールにしたいのか、構想を教えてください。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
子供達を教えていけたらいいなと思っています。小さい頃から自分で考えて、自分で決断をすることの大切さを、テニスをやる中で教えてあげたいです。私自身中学生の頃から親元を離れて、全て自分で決断しなければいけない生活をした経験が、自立につながっていると思っています。その経験をしたことで、海外に行っても怖さがなかったですし、色々な人たちに対して自分の意見を言えるようになったので、決断力を育てることで、大きな成長につながると思います。あとは何より、テニスの楽しさ、魅力を教えたいです。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー長谷川選手が思うテニスの魅力とは何でしょうか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
瞬時に物事を考え、頭を働かせなければいけないところです。何が最善かの選択をしなければいけないので、子供達にも、考えて選択をするという楽しさを感じて欲しいです。<br />
コートの中では一人で、良いことも悪いことも全てが自分に返ってくるので、全ては自分次第という責任感を小さい時から育てられたらいいなと思います。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー長谷川さん自身は、選手として、人としてどのような人になりたいですか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
自分の道は自分で切り開いていき、長谷川梨紗オリジナルの人生を作って、沢山の人にパワーを与えられる存在、唯一無二の存在でいたいです</p>
</blockquote></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">ユメセン in 岐阜</p>
<p>ちょっと先生っぽい感じで出ますかね？子供達のパワーとキラキラした純粋なオーラに、逆に元気を貰えました<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f60a.png" alt="&#x1f60a;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />✨✨<br />私もまだまだ学ぶこと盛り沢山です<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f4aa.png" alt="&#x1f4aa;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>いつも素敵な機会を頂き、本当にありがとうございます<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f601.png" alt="&#x1f601;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />‼️ <a href="https://t.co/V8VPMCQqjR">pic.twitter.com/V8VPMCQqjR</a></p>
<p>&mdash; Lisa (@BigVoice18) <a href="https://twitter.com/BigVoice18/status/882122250098425856?ref_src=twsrc%5Etfw">2017年7月4日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>月に1度、JFAのプロジェクトである、夢先生も行っている長谷川選手。その際、自分のプレーを見せて、子供達が「すごい！」と言ってくれるときにテニスをやっていて良かったと感じるとのこと。テニスを通して、子供達を成長させたい、子供達のヒーローになりたいという強い思いを感じました。長谷川選手を見て、テニス選手になりたいという、熱い思いを持った子供達の選手としての誕生が楽しみです。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>長谷川 梨紗（はせがわ りさ）</strong><br />
出身地：熊本県<br />
出身校：亜細亜大学<br />
戦歴：<br />
2002年　全日本ジュニアテニス選手権U12　優勝<br />
2007年　国体準優勝（熊本大会）<br />
2012年　全日本テニス選手権大会　本戦単複出場<br />
　　　　三重国際女子オープン　ダブルス優勝<br />
　　　　毎日テニス選手権　シングルス　ベスト８<br />
2013年　ニューデリー国際オープン　ダブルス優勝<br />
2015年　全日本テニス選手権大会　ダブルス出場<br />
2016年　GSYUASA国際オープン　ダブルス準優勝<br />
　　　　全日本テニス選手権大会　ダブルス出場</p>
<p><strong>JFAこころのプロジェクト</strong><br />
<a href="http://www.jfa.jp/social_action_programme/yumesen/teacher/a.html">http://www.jfa.jp/social_action_programme/yumesen/teacher/a.html</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2017/12/hasegawarisa/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/26142776_1450463501719550_2117816234_s.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2017.12.28</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>自分次第で世界が広がる。二條実穂選手インタビュー</title>
		<link>https://sportie.com/2017/11/nijyo_miho</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/11/nijyo_miho#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Nov 2017 01:30:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[テニス]]></category>
		<category><![CDATA[車いすテニス]]></category>
		<category><![CDATA[障害者スポーツ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sportie.com/?p=23550</guid>
		<description><![CDATA[大工の棟梁として家づくりに携わっていた二條選手。仕事中の怪我で車いすでの生活を余儀なくされます。退院後すぐに車いすテニスをはじめ、現在は数多くの世界大会に出場するプロのプレイヤーとして活躍中です。昨年開催したリオデジ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>大工の棟梁として家づくりに携わっていた二條選手。仕事中の怪我で車いすでの生活を余儀なくされます。退院後すぐに車いすテニスをはじめ、現在は数多くの世界大会に出場するプロのプレイヤーとして活躍中です。昨年開催したリオデジャネイロパラリンピックではダブルスで4位に入賞しました。</p>
<p>今回は二條選手に大工時代からパラリンピックを目指した経緯、そして今後の目標について聞きました。</p>
<h3>女性目線の家づくりをしたい！大工の世界へ</h3>
<p><strong>ーー大工の棟梁を志した経緯を教えてください。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>元々ものづくりが好きだったこともあり、家にいる時間が長い主婦の方が使いやすい、女性目線の家づくりをしたいと思っていました。まずは自分自身で作る側を経験したいという思いから、棟梁を志しました。</p>
<p>地元・北海道旭川の住宅メーカーに就職し、翌年には棟梁として現場を任せてもらい、合計で約5年ほど大工として働きました。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー建設の現場仕事は、男性が中心の職場というイメージがありますが、女性が働く難しさはありましたか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>最初は認めてもらうのが少し難しかったかなと思います。そこで心がけていたのは、現場の中で自分ができることはなんなのかを考え、全力を尽くす、それを続けることで周りに認めてもらえるようになりました。</p>
</blockquote><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/nijyo.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-23646" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/nijyo.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/nijyo-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/nijyo-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/nijyo-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<h3>ずっと好きだったテニスは車いすでも続けられる</h3>
<p><strong>ーー仕事中の事故で車いす生活になってから、競技を始めるまでの経緯を教えてください。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>中高はソフトテニス部で、その後、働いていた時もテニススクールに通うくらい、元々テニスが好きでした。大工に戻れないというショックな気持ちと同時に、ずっと続けてきたテニスもできなくなるのは辛く感じました。しかし、入院中に車いすテニスを知って、またテニスができるということはすごく嬉しかったです。</p>
<p>入院時から、北海道車いすテニス協会に「旭川に車いすテニスを始めたいという女性がいる」という話をしてもらっていて、退院をしたその週から競技を始めることができました。</p>
<p>もちろん、初めは車いすの操作から初心者でしたので、慣れるまでが大変でしたが、「車いすテニスができる」という喜びが圧倒的に大きくて、操作がうまくいかないことはハードルにはなりませんでした。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー二條選手が車いすテニスを続けるにあたって、環境面で苦労したことはありますか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>私の場合は苦労は少なかったと思います。退院してからは、会社に復帰しました。大工には戻れませんが、フランチャイズ部門で業務を続けました。私が車いすテニスに取り組んでいることを知って、会社がテニス部を立ち上げ、練習コートを借りてくれたり、社長も含め、テニス経験者が練習相手になってくれたりしました。会社が練習環境の提供をしてくれたことは本当に感謝しています。</p>
</blockquote></p>
<h3>世界を知って、パラリンピックでのメダル獲得が目標に</h3>
<p><strong>ーー車いすテニスを始めて、パラリンピックを目指し始めたのはいつだったのでしょうか。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>初期からずっと目指していました。車いすテニス競技を始めた2004年に、まずは世界を知ろうと思い、海外遠征に行きました。その際、不動の女王とも呼ばれるエスター・バーガー選手（オランダ）の試合を目にして、「自分もいつかこの選手に近づきたい」と思ったんです。この時の自分の成績はというと、初戦敗退だったと思います。自分の実力とのギャップを知ったことで、新たな目標も見えました。</p>
</blockquote><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/3.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-23638" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/3.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/3-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/3-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/3-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p><strong>ーー海外遠征にも頻繁に行かれていますが、海外で大変なことはありますか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>海外遠征はほとんどが1人で行くので、ラケットなど用具類の荷物がとにかく多いので移動は少し大変です。あとは語学も海外遠征に行くようになってから習得しました。もともと英語は苦手な方だったのですが、夢があるから勉強も頑張ることができました。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー車いすテニスの魅力はどんなところでしょうか。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>車いすテニスは対戦相手が健常者であっても成立する競技なので、バリアフリーなスポーツだと思いますし、健常者も障がい者も一緒にできるというところがとてもいいと思います。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー二條さんはどのようなプレースタイルなのでしょうか。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>どちらかというと攻めていくタイプのプレースタイルです。相手のミスを待つというより自分からゲームメイクしていきたいので、積極的にポイントを取りに行きます。ただリオでプレーする中で新しい発見があり、ゲームメイクについての考え方が、今までと少し変わった部分もあります。</p>
</blockquote><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/nijyo2.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-23663" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/nijyo2.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/nijyo2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/nijyo2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/nijyo2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
<strong>ーー試合で追い詰められている時、どう言った気持ちで乗り切っているのでしょうか。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>追い込まれているときはポジティブシンキングで乗り越えます。テニスだけでなく、何に対してもそういう考えがあるのですが、何が起きるかわからないし、最後までやり抜く気持ちと、一つでも多くボールを拾うことを意識しています。可能性は自分自身の中で諦めてしまったらなくなってしまうものなので、諦めない気持ちを強く持っています。</p>
</blockquote></p>
<h3>自分次第で世界が広がる。二條選手の想い</h3>
<p><strong>ーー講演活動やイベントへも参加されていますが、どのようなことを伝えようと意識していますか。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>私が大工を目指している時は、日本一の大工さんを目指していました。そこから、怪我をして、車いすになって、物理的にできないことは前より増えています。でも、エスター・バーガー選手に出会って、私もパラリンピックでメダルを獲り、世界一になりたいというビジョンが広がりました。</p>
<p>子供達には、自分の気持ちや、やる気で世界は広がることを知ってほしいし、自分の夢の幅は自分が決めるものということをお伝えしたいです。</p>
<p>そして自分自身も周りの方からもらった言葉で勇気付けられたように、私の話を聞いてくれた人が、心に何か一つでも残るものがあったらいいなと思っています。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー最後に、2020東京パラリンピックに向けて、目標を教えてください。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>若い選手がどんどん出てきているので厳しい戦いになるとは思いますが、母国開催なので出場への想いはいっそう強いですし、いつも支えてくださっているみなさんに恩返しできるよう、メダル獲得を目標に頑張ります。</p>
</blockquote></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/2-3.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-23799" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/2-3.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/2-3-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/2-3-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/2-3-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
<br class=clearboth><br />
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>二條実穂選手</strong>　プロフィール<br />
1980年生まれ、北海道出身。株式会社シグマクシス所属。<br />
最近では、スポーツ振興イベント「スポーツオブハート2016」のオープニングセレモニーへの参加や、日本ハムファイターズ岡大海選手の社会貢献プロジェクトに参画するなど、障がい者スポーツ振興に積極的に取り組んでいる。<br />
2016年に旭川市体育協会スポーツ栄誉賞を受賞。同年、旭川観光大使に就任した。</p>
</div><br />
インタビュー：萩原拓也（Sportie編集部）<br />
文・インタビュー中写真：五十嵐万智（Sportie編集部）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2017/11/nijyo_miho/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/0b45ba0da363a6989e9e304e7216b0a6.png</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2017.11.06</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>アスリートによる社会貢献活動を。「HEROs」発表会に中田英寿ら登場</title>
		<link>https://sportie.com/2017/10/heros</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/10/heros#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Oct 2017 11:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>五十嵐万智</dc:creator>
				<category><![CDATA[SUPPORT]]></category>
		<category><![CDATA[HEROs]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[テニス]]></category>
		<category><![CDATA[バスケットボール]]></category>
		<category><![CDATA[バドミントン]]></category>
		<category><![CDATA[ボクシング]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[海外サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[香取慎吾]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sportie.com/?p=23698</guid>
		<description><![CDATA[日本財団はアスリートによる社会貢献活動を促進することで、様々な社会問題を解決する動きを加速させ、ソーシャルイノベーションの輪を広げていくことを目的に「HEROs SPORTSMANSHIP for THE FUTURE」 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>日本財団はアスリートによる社会貢献活動を促進することで、様々な社会問題を解決する動きを加速させ、ソーシャルイノベーションの輪を広げていくことを目的に「HEROs SPORTSMANSHIP for THE FUTURE」 を創設しました。</p>
<p>本日、創設に合わせて記者会見が行われ、会場には、元サッカー日本代表の中田英寿氏をはじめ、井上康生氏（柔道）、川澄奈穂美選手(サッカー)、佐藤琢磨選手（モータースポーツ）、田臥勇太選手（バスケットボール）ら各界を代表するレジェンドやアスリートのHEROsアンバサダー14人が登壇しました。</p>
<h3>アスリートによる社会貢献活動、日本での認知はこれから</h3>
<p>アスリートがスポーツマンシップを発揮するのは競技場の中だけではありません。社会と繋がり、社会の手助けになる活動を行うこともスポーツマンシップであると位置づけました。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/zT2KNxyD350?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>日本財団が、日本全国10代以上の男女1,000名に実施した調査によると、「スポーツの社会貢献活動は、社会課題の解決の手助けになるか？」という質問に対し、58.3%が肯定的な意見を持っていることがわかりました。一方で「あなたが知っているスポーツの社会貢献活動は？」という質問に対しては、認知率が野球25%、サッカー22.4%とあるものの、その他の競技に至っては認知がほぼありません。</p>
<p>アメリカでは、<a href="http://www.athletesforhope.org/" rel="noopener" target="_blank">athletes for HOPE</a>というアスリートの社会貢献をサポートする専門団体があり、モハメド・アリ氏やアンドレ・アガシ氏を始めとして、1500名を超えるアスリートがメンバーとして所属しています。</p>
<p>海外では当たり前になりつつある活動が、日本ではまだまだ普及していないことがわかります。</p>
<h3>3つの活動でいよいよ始動！</h3>
<p>日本でのアスリートによる社会貢献活動を普及・浸透させるために、HEROsでは以下の3つの活動軸で始動します。<br />
<strong>①教育：HEROs ACADEMY(対象：スポーツの未来を担う若きアスリート)</strong><br />
若手アスリートやチームを対象に、社会とつながるスポーツマンシップのあり方、社会貢献活動に関するノウハウを伝え、次世代の人材を育成<br />
<strong>②実践：HEROs ACTION(対象：社会貢献活動を実施したい現役、引退アスリート)</strong><br />
さまざま社会貢献活動とアスリート、チームをマッチングさせ、社会のためのスポーツマンシップを発揮する場を提供するプログラム。<br />
<strong>③評価：HEROs AWARD(対象：スポーツの力を活かした社会貢献活動)</strong><br />
社会のためにスポーツマンシップを発揮した選手やチームを表彰し、アスリートの社会貢献活動を促進させるアワード。</p>
<p>HEROs AWARDは2017年12月11日に開催が決定し、審査員にはタレントの香取慎吾さんも参加するとのこと。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/d0d40b617cab7e52fc345021fbbfc609.jpg" alt="" width="640" height="428" class="alignleft size-full wp-image-23718" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/d0d40b617cab7e52fc345021fbbfc609.jpg 640w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/d0d40b617cab7e52fc345021fbbfc609-300x201.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3>社会貢献がつらいものではなく、楽しんでやるものへ</h3>
<p>中田英寿氏は本プロジェクトの創設について、期待を込めて語ります。<br />
<blockquote class="speak">
<p>残念なことに、サッカーのチャリティマッチをするとき、世界中の選手がそれぞれで財団を持って実施しているけれど、同じサッカー業界にいる私でさえ、開催の情報は届いて来ません。みんなでひとつになればもっと大きいことができるのではないかと常々思っていました。同様のことは日本でもあって、選手それぞれでやっている活動の情報をまとめて見られたらと思っていました。<br />
現役時代は他のスポーツ選手に会う機会がなかったけれど、今、こうやって様々な競技のアスリートに会えることが、僕の気持ちを盛り上けてくれますし、ここに立っていることが非常に光栄だと思っています。<br />
こういう方たちと繋がって、様々な取り組みを行っていくことで、この先、多くのアスリートとつながっていけるでしょうし、社会貢献がつらいもの、何かをあげなければいけないこと、手伝わなければならないものではなくて、自分たちが楽しんでやれるものになっていく社会になればいいなと思っています。</p>
</blockquote><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/64c53745807a136c3b545f20d4288124.jpg" alt="" width="1024" height="684" class="alignleft size-full wp-image-23701" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/64c53745807a136c3b545f20d4288124.jpg 1024w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/64c53745807a136c3b545f20d4288124-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/64c53745807a136c3b545f20d4288124-768x513.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/64c53745807a136c3b545f20d4288124-680x454.jpg 680w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3>海外の当たり前を、日本でも当たり前に</h3>
<p>また中田氏は、海外でも選手として活躍した経験から、海外でのチャリティマッチや、社会貢献活動の意識について聞かれると、次のように答えました。<br />
<blockquote class="speak">
<p>海外では、選手自身もチャリティマッチ以外にも色々なチャリティ活動をしていて、選手も子供の頃から、そのような活動を見てきているので、社会貢献をやることが特別なことではなく、当たり前の活動になっていると感じています。</p>
</blockquote></p>
<p>現在、シアトル・レインFCで活躍する女子サッカーの川澄奈穂美選手は以下のように話しました。<br />
<blockquote class="speak">
<p>アメリカでプレーしていますが、ボランティア、社会貢献活動が非常に浸透していると感じています。アスリートとして当たり前に実施している意識や取組みを、日本に持って帰ってきて生かしていきたいと思っています。</p>
</blockquote><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/1-2.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-23725" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/1-2.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/1-2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/1-2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/1-2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>バスケットボールの田臥勇太選手も同様に、海外での進んだ活動について話しました。<br />
<blockquote class="speak">
<p>アメリカでプレーしていた頃、NBA選手とプレー以外でも社会貢献活動を多く共に経験してきました。彼らは社会貢献活動やボランティアを義務だと思っているわけではなく、自分たちが率先して、子どもたちや社会、地域のために取り組んでいました。そのことがアメリカでは勉強になり、自分自身を成長させるいい機会になりました。</p>
</blockquote><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/2-2.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-23724" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/2-2.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/2-2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/2-2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/2-2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>スポーツ界の&#8221;ヒーロー&#8221;が集結したこのプロジェクト。今後の活動も目が離せません。<br />
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>■HEROs SPORTSMANSHIP for THE FUTURE</strong><br />
サイト：<a href="https://sportsmanship-heros.jp/" rel="noopener" target="_blank">https://sportsmanship-heros.jp/</a><br />
HEROsアンバサダー（10/30時点）：<br />
東 俊介（ハンドボール）<br />
池田 信太郎（バドミントン）<br />
井上 康生（柔道）<br />
上原 大祐（パラアイスホッケー）<br />
大林 素子（バレーボール）<br />
奥野 史子（シンクロナイズドスイミング）<br />
河合 純一（水泳）<br />
川澄 奈穂美（サッカー）<br />
佐藤 琢磨（モータースポーツ）<br />
白石 康次郎（ヨット）<br />
田臥 勇太（バスケットボール）<br />
中田 英寿（サッカー）<br />
長嶋 万記（ボートレース）<br />
根木 慎志（車椅子バスケットボール）<br />
萩原 智子（水泳）<br />
松井 秀喜（野球）<br />
松下 浩二（卓球）<br />
村田 諒太（ボクシング）<br />
山本 隆弘（バレーボール）</p>
</div></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2017/10/heros/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f-1.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2017.10.30</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>障がい者スポーツのパイオニア プロ車いすテニス選手、齋田悟司選手</title>
		<link>https://sportie.com/2017/09/tennissaida</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/09/tennissaida#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Sep 2017 01:52:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[テニス]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sportie.com/?p=23138</guid>
		<description><![CDATA[1996年のアトランタパラリンピックから、6大会連続でパラリンピックに車いすテニス日本代表として出場している齋田悟司選手。昨年のリオパラリンピックでは、国枝慎吾選手とのダブルスで8年ぶりに銅メダルを獲得しています。障がい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>1996年のアトランタパラリンピックから、6大会連続でパラリンピックに車いすテニス日本代表として出場している齋田悟司選手。昨年のリオパラリンピックでは、国枝慎吾選手とのダブルスで8年ぶりに銅メダルを獲得しています。障がい者スポーツのプロ選手としての今までのキャリアや車いすテニスの魅力、2020年に向けた意気込みを聞きました。</p>
<p><font size="-1">top写真提供：SIGMAXYZ</font></p>
<h3>車いすバスケ少年がテニスに転身</h3>
<p>齋田選手が足に違和感を覚え、病院で骨肉腫と告知されたのは、12歳の頃でした。野球に励むスポーツ少年だった齋田選手は、片足を切断という辛い決断をします。<br />
<blockquote class="speak">
<p>『足を切らないと命がない』とお医者さんに伝えられました。それまで病気とは縁のない生活を送っていたので、これからどのように生きていけば良いのか、不安でいっぱいだったのを覚えています。</p>
</blockquote><br />
周りの友人は走り回る中、車椅子生活で自由に動けず、気持ちも落ち込んでしまいがちだった齋田選手。そんな齋田選手を励まそうと両親が見つけてくれたのが、車いすスポーツでした。<br />
最初に齋田選手が出会ったのは、車いすバスケです。当時はルール上、片足切断の選手は公式の試合に出られません。けれど体を動かすことが楽しかった齋田選手は、車いすバスケにのめり込んでいきました。そんなある日、たまたま車いすテニスの講習会にバスケチームメンバーと参加したところ、メンバーは車いすテニスに大はまり。車いすバスケのチームが車いすテニスに変更され、齋田選手も車いすテニスを始めることになりました。<br />
<blockquote class="speak">
<p>テニスを始めた最初のうちは、太陽の下で汗をかいたり、仲間と運動することが楽しみで続けていました。けれど負けず嫌いなので、大会に出始めてから、強い選手とどこが違うのか、何が自分に足りないのか、と競技面も徐々に追求するようになりました。</p>
</blockquote><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/IMG_2301-e1506572925486-680x533.jpg" alt="" width="680" height="533" class="alignnone size-large wp-image-23144" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/IMG_2301-e1506572925486-680x533.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/IMG_2301-e1506572925486-300x235.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/IMG_2301-e1506572925486-768x602.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/IMG_2301-e1506572925486.jpg 857w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /><br />
大学生になった齋田選手は、1993年の国別対抗戦で初めて国際試合に出場します。日本代表として日の丸を背負う重みと、海外の車いすテニスの迫力に圧倒されたことで、齋田選手は世界で戦うアスリートへと意識が変わっていきました。<br />
<blockquote class="speak">
<p>海外のトップ選手達のパフォーマンスを見て、チェアワークやスピード感など、レベルの高さに驚きました。当時は自分と彼らの実力差はかなりありましたが、自分もこの人達と対等に戦いたい、そしてパラリンピックに出場したい、という思いが芽生えました。</p>
</blockquote></p>
<h3>悩み抜いた末選んだプロへの道</h3>
<p>大学卒業後は公務員として働きながら、競技を続けていました。職場も齋田選手がテニスと仕事を両立するため、協力をしてくれたそうです。<br />
しかし、より多く練習に時間を割き、競技力を向上させたいと考えた齋田選手は、公務員を辞め、練習に専念ができる車椅子メーカーへの転職を決意します。<br />
<blockquote class="speak">
<p>当時の日本では障がい者スポーツでプロとして活動する選手がいなかったため、車いすテニス中心の生活については、周りから反対もされ、本当に悩みました。そこで今も練習しているテニスクラブの理事長に相談したところ、『生計は車椅子メーカーがサポートしてくれるし、練習場所は私達が提供する。年齢的に若く、海外選手にも劣らず、体格的にも恵まれているのはお前しかいない。』と背中を押され、決意しました。</p>
</blockquote><br />
この後押しにより、齋田選手は4年務めた公務員を辞めて車椅子メーカーに転職し、プロの障がい者スポーツ選手としての一歩を踏み出しました。<br />
その後、レベルの高い選手達に追いつきたい、という想いで練習を積み重ね、昨年のリオまで6大会連続でパラリンピックに出場という記録を残しています。<br />
<blockquote class="speak">
<p>パラリンピックに6回出ていると大ベテランと言われるけれど、どの大会も1つ1つ違うし、毎回緊張もします。その中で、2004年のアテネは、車いすテニスにおいて日本人初の金メダルを獲得して自信にもなったし、良い思い出として残っています。</p>
</blockquote><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/915ee3e3801f609316eaee848535a736-1-e1505800945829-680x903.jpg" alt="" width="680" height="903" class="alignnone size-large wp-image-23151" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/915ee3e3801f609316eaee848535a736-1-e1505800945829-680x903.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/915ee3e3801f609316eaee848535a736-1-e1505800945829-300x398.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/915ee3e3801f609316eaee848535a736-1-e1505800945829-768x1020.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/915ee3e3801f609316eaee848535a736-1-e1505800945829.jpg 848w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /><br />
<font size="-1">写真提供：SIGMAXYZ</font></p>
<h3>試合中を想定した練習が強いメンタルを生む</h3>
<p>齋田選手が試合で勝つために意識していることは、目の前の1ポイントを着実にとり、積み重ねていくこと。前後のゲームやセットのことを考えず、いかに目の前の1球に集中するかが重要と齋田選手は語ります。<br />
積み重ねたポイントがゲームやセットを落とすと無駄になってしまうテニス。強靭なメンタルが必要と言われますが、齋田選手も日々の練習の中で、試合を意識したメンタルトレーニングをしていると言います。<br />
<blockquote class="speak">
<p>練習の時から前もって、試合でイライラしている状況や気落ちしている状況などを想定して、自分を奮い立たせるキーワードを用意しておきます。そして試合中、うまくいかない時に、自分は怒っているのか、落ち込んでいるのか、どの様な状況かを明確にし、状況に応じて準備しておいたキーワードを自分に言い聞かせています。良い時もあれば悪い時もあるなかで、常に良い精神状態に自分を戻すことが出来るかという点を重要視しています。</p>
</blockquote></p>
<p>一方で、ダブルスを組む際は、ペアの選手と2人の実力を相乗効果で出せる様に意識しているそうです。<br />
<blockquote class="speak">
<p>ペアの選手がどのようにプレーしたいか、相手がのびのび出来るように、試合前や試合中のコミュニケーションを心がけています。2004年のアテネからペアを組んでいる国枝慎吾選手については、お互いがどういうプレーをしたいのかを理解し合っているため、大会前の短い合宿などで少し練習することで、時間をかけずにお互いの息を合わせられます。</p>
</blockquote></p>
<h3>車いすテニスは健常者とも楽しめるダイバーシティスポーツ</h3>
<p>2020年の東京パラリンピックに向けて、車いすテニスの見どころを語ってもらいました。<br />
<blockquote class="speak">
<p>２バウンドしたボールも打ち返せること以外は、殆ど健常者テニスとルールが変わらないので、見ていてわかりやすいと思います。車椅子操作の技術の高さやスピード感も見どころです。</p>
</blockquote><br />
パラリンピックの種目にはありませんが、車椅子と健常者がペアを組む、ニューミックスや、健常者vs車椅子との試合もあります。障がいにかかわらず、車椅子と健常者が同じコートで楽しめるのは、テニスの魅力だと言えそうです。</p>
<h3>48歳で挑む2020年パラリンピック</h3>
<p>車いすテニスのプレーヤーとしての強みを齋田選手に聞くと、スピード感のあるチェアワーク、と答えていました。チェアワークを維持するためのフィジカルトレーニングにも時間を費やしており、45歳になった今も、体力や筋力面では向上しているそうです。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/IMG_2316-e1505799725585-680x642.jpg" alt="" width="680" height="642" class="alignnone size-large wp-image-23143" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/IMG_2316-e1505799725585-680x642.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/IMG_2316-e1505799725585-300x283.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/IMG_2316-e1505799725585-768x725.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/IMG_2316-e1505799725585.jpg 854w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /><br />
2020年の東京パラリンピックについては、<br />
<blockquote class="speak">
<p>自国で開催されるパラリンピックを出場しないという選択はありません。私は48歳で東京オリンピックを迎えますが、若い選手と戦えるのを楽しみにしています。若い選手が出て来ることで車いすテニスの発展に繋がるし、自分の力を試す場にもなると思うので、彼らに負けないように頑張ります。</p>
</blockquote><br />
プロの障がい者スポーツ選手として、道を切り開いてきた齋田選手。経験値の高さや若い選手にも負けない体力から、2020年のパラリンピックでの活躍も間違いなしです。健常者テニスに引けを取らない、スピード感溢れる車いすテニスに大注目です。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>齋田悟司（さいださとし）</strong><br />
1972年３月26日、三重県生まれ。株式会社シグマクシス所属。<br />
12歳の時に骨肉腫で左足を切断し、14歳で車いすテニスを始める。<br />
1996年アトランタパラリンピックから2016年リオパラリンピックまで、6大会連続出場。<br />
2004年アテネ大会では国枝慎吾選手と男子ダブルスで金メダル、2008年北京大会、2016年リオデジャネイロ大会で銅メダルを獲得。</p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2017/09/tennissaida/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/IMG_2322-e1505799617742.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2017.09.29</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>吉田沙保里は206連勝！上には上がいるスポーツ連勝記録</title>
		<link>https://sportie.com/2017/04/unbeatenrecord</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/04/unbeatenrecord#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Apr 2017 12:24:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[スカッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[テニス]]></category>
		<category><![CDATA[フロイド・メイウェザー]]></category>
		<category><![CDATA[ボクシング]]></category>
		<category><![CDATA[レスリング]]></category>
		<category><![CDATA[吉田沙保里]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sportie.com/?p=19887</guid>
		<description><![CDATA[スポーツの醍醐味の一つには、“番狂わせ”と呼ばれるものがあり、どんな選手でも勝ち続けることは至難の技です。しかし、これまでスポーツ界では様々な連勝記録が生まれおり、中には信じられないような記録も存在します。そこで今回は、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>スポーツの醍醐味の一つには、“番狂わせ”と呼ばれるものがあり、どんな選手でも勝ち続けることは至難の技です。しかし、これまでスポーツ界では様々な連勝記録が生まれおり、中には信じられないような記録も存在します。そこで今回は、スポーツ界に存在する連勝記録の中から特に際立っているものを紹介したいと思います。</p>
<h3>レスリングの女王の記録は怒涛の“206連勝”</h3>
<p>日本を代表する連勝記録の持ち主といえば、レスリングの女王、吉田沙保里選手です。<br />
悲願であったオリンピック4連覇は、彼女に憧れてやまないというヘレン・マルーリス選手（アメリカ）に阻まれ、無念の銀メダルに終わりました。対戦相手のコーチを務めた山本聖子選手は吉田選手が個人戦で最後（15年前！）に敗れた相手でもあり、相当研究されていたと推察できます。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/150050743" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/150050743?et=rlZD2cuuRPJSlSeyBPnjyg&#038;viewMoreLink=off&#038;sig=8eiBwEsGQII3hwBaP7saFWsyxFQAoPRUmFBVoarXIcI=&#038;caption=true" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">3人兄弟の末っ子で、上の兄2人、そして父親にもレスリング経験があります。</font></p>
<p>そんな吉田選手の持つ無敗記録は、五輪・世界選手権16連覇を含む個人戦“206連勝”。個人戦ではまさに負け無しの独壇場でした。また、『レスリングの世界タイトルの最多優勝回数』（男女合わせて16回）、『レスリング世界選手権の最多優勝回数』（女子フリースタイル13回）、『女子レスリング国際試合（団体戦含む）における最長の連勝』（119試合）など、5種類の項目でギネス世界記録に認定されています。</p>
<p>ちなみに、リオオリンピック閉幕後に現役の続行を発表。女子日本代表コーチにも就任しています。</p>
<h3>スポーツ全般の連勝世界記録は“スカッシュ”！</h3>
<p>吉田選手の連勝記録ももちろんものすごい記録なのですが、世界、そして他のスポーツまで見ると上には上がいることを思い知らされます。1963年、パキスタンで生を受けたジャハーンギール・カーン選手は、スカッシュの無敗記録保持者です。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/104205718" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:70.538721% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/104205718?et=NDzxKSUGR09fPXSyu7lN3Q&#038;viewMoreLink=off&#038;sig=_AbwqKi_az-EfhQcUX0yk4fuFGvGtC6hiQ6vv9VyeG4=&#038;caption=true" width="594" height="419" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1"></font></p>
<p>インドアスポーツであるスカッシュは、野球や空手と同じくリオオリンピックの新競技としては採用を見送られたものの、エンターテインメント性の高いスポーツとして飛躍的に競技人口が増加しているスポーツの一つです。このスポーツでジャハーンギール選手が打ち立てた記録は、驚異の“555連勝”。1981年〜86年の6年間での記録になります。</p>
<p>この記録は『スポーツ界で最も長い連勝記録』としてギネス世界記録で認定され、母国パキスタンでは国民的英雄として称えられています。彼の持つ”555連勝”の中には、ワールドオープンやブリティッシュオープンなどの権威のある国際大会も含まれており、まだまだマイナーな競技といえど、改めて凄まじい記録です。引退後のジャハーンギール選手は、世界スカッシュ連盟名誉会長を務めており、スカッシュをメジャースポーツへと押し上げるべく尽力しています。</p>
<p>実はこの記録に対して、昨年「本当はもっと少なかったのではないか？」という反論が出ています。その根拠に、当時の新聞に記録が大々的に載っていないことや、昔は今ほど記録が正確ではないことを挙げています。これに対してジャハーンギール選手は反論。エキシビジョン等を含めればさらに連勝数は多かったと述べています。真相は定かではないものの、どちらにしても500連勝近くあげることは並大抵のことではありません。</p>
<h3>あと一歩のところで引退した車いすテニス選手</h3>
<p>数年前まで、ジャハーンギール選手の記録を破るのではないかと期待されていた選手がいました。その選手は、オランダのエステル・フェルヘール選手です。彼女が2013年までに積み重ねた連勝記録は“470連勝”。その競技とは、車いすテニスです。</p>
<p>1981年、オランダで生を受けた彼女は、8才の時に受けた手術がもとで下半身不随となり、リハビリの一環として車いすテニスと出会います。12才で車いすテニスを始めた彼女は、1996年に国際トーナメントデビューを果たして以降、目覚ましい快進撃をスタート。女子シングルスで出場した3度のパラリンピック（シドニー、アテネ、北京）で金メダルに輝き、2007年には女子史上初となる“グランドスラム”を達成しました。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/151443461" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:68.013468% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/151443461?et=WluTFm6GRwxNBy8eqm2LAw&#038;viewMoreLink=off&#038;sig=p8kE7PHPM6Zt4uV7gs9SpMcNa9lQldO3EBRk6ppER-g=&#038;caption=true" width="594" height="404" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">写真中央がエステル・フェルヘール選手</font></p>
<p>女子車いすテニス界で圧倒的な強さを誇ったフェルヘール選手でしたが、2013年に記録を保持したまま引退。1994年4月から世界ランキング1位の座を譲らず、キャリア通算成績は1109勝58敗の勝率約95%とまさに圧倒的な成績です。</p>
<p>ちなみに、彼女は現役時代から障害児に車いすテニスを教える財団を設立するなど、プレー以外でも活躍していました。</p>
<h3>生涯無敗での5階級制覇はボクシング史上初！</h3>
<p>これまで幾つかの連勝記録を紹介してきましたが、彼らの記録は選手キャリア中の最高連勝数であり、そのキャリアの初めや最後には負けも経験しています。<br />
次に紹介するのは、生涯連勝記録であり無敗のままキャリアを終えた選手です。</p>
<p>1977年、アメリカ合衆国ミシガン州で生を受けたフロイド・メイウェザー・ジュニア選手。“地球上で最も稼ぐスポーツ選手”と称される彼のボクシング人生は、まさに圧巻の一言に尽きます。</p>
<p>スーパーフェザー級、ライト級、スーパーライト級、ウェルター級、スーパーウェルター級の全5階級を無敗で制覇。WBCをはじめとするビッグゲームで成し遂げた戦歴は、“史上初めて無敗のまま5階級制覇を達成した男”として他の追随を許しません。元プロボクサーで“ボクシング史上最高のトレーナー”と呼ばれたフロイド・メイウェザー・シニアを父に持ち、叔父であるロジャーとジェフも名ボクサーというボクシング一家。貧しい幼少期を送っていた少年は、ロッキー・マルシアノ（ヘビー級のレジェンド）が持つ“49戦無敗記録”と同位の記録を打ち立て、2015年に無敗のまま引退を宣言しました。2016年のリオ五輪では、若手発掘に勤しんでいる姿が目撃されています。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/472161566" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:74.579125% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/472161566?et=SM084M51SSxPgZ4CL_x4sg&#038;viewMoreLink=off&#038;sig=0gwK2mcc7EgpXU8pe-UiGgPUFWcQaH-JMY2yq83c2MA=&#038;caption=true" width="594" height="443" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">メイウェザーVSパッキャオによる世紀の一戦。そのファイトマネーは300億円を上回る金額に。</font></p>
<p>スポーツ界に燦然と輝く“無敗記録”。彼らが積み上げてきた連戦連勝の記録は、世界中の人々から称賛されてしかるべき偉業と言えるでしょう。その記録を手にするまでに積み重ねてきたであろう努力に、心からの拍手を送りたいと思います。</p>
<p>(Photo by <a href="https://www.flickr.com/photos/dcaux/8787512980/in/photolist-8wmDG8-33GBuA-oaQ8Vh-eowisu-d6NJ4j-eowhV9" target="_blank">Daniel CAUX</a>)<br />
<a rel="license" href="http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/"><img alt="クリエイティブ・コモンズ・ライセンス" style="border-width:0" src="https://i.creativecommons.org/l/by-nc-sa/4.0/80x15.png" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2017/04/unbeatenrecord/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/eyecatch-1.jpeg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2017.04.10</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>世界の舞台で活躍することが、 スポーツができる喜びを大きく拡げる</title>
		<link>https://sportie.com/2017/04/paraathlete</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/04/paraathlete#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Apr 2017 03:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>GROWING</dc:creator>
				<category><![CDATA[SUPPORT]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[toto]]></category>
		<category><![CDATA[テニス]]></category>
		<category><![CDATA[バドミントン]]></category>
		<category><![CDATA[上地結衣]]></category>
		<category><![CDATA[兵庫県]]></category>
		<category><![CDATA[福岡県]]></category>
		<category><![CDATA[豊田まみ子]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sportie.com/?p=21074</guid>
		<description><![CDATA[「楽しい」が「勝ちたい」に変わり、世界の舞台へ ――豊田選手と上地選手の二人に、スポーツの楽しさに出会った頃のことを聞きました。いつ、どのようなことがきっかけだったのでしょう。 豊田　バドミントンを始めたのは小学４年生の [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<blockquote class="indent">
<p>
パラバドミントン世界選手権（2年に一度）シングルスで2013年優勝、2015年準優勝の豊田まみ子選手。2014年にダブルスで年間グランドスラムを達成、シングルスでも全米、全仏で優勝、2016年パラリンピックリオ大会で銅メダルを獲得し、2017年1月全豪でシングルス初優勝を果たした車いすテニスの上地結衣選手。常に世界の頂点で戦うパラアスリートのお二人に東京2020パラリンピックに向けて、何が大切だと考え、どんなことに取り組んでいるのかをうかがいました。 （お一人ずつ個別にインタビューを実施）</p>
</blockquote>
<blockquote>
<p>パラバドミントン 豊田まみ子選手、車いすテニス 上地結衣選手</p>
</blockquote>
<h3>「楽しい」が「勝ちたい」に変わり、世界の舞台へ</h3>
<p><strong>――豊田選手と上地選手の二人に、スポーツの楽しさに出会った頃のことを聞きました。いつ、どのようなことがきっかけだったのでしょう。</strong></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/int_26_1.jpg" alt="" width="393" height="593" class="alignright size-full wp-image-21075" /></p>
<p><strong>豊田</strong>　バドミントンを始めたのは小学４年生の時、母親に勧められたのがきっかけです。当時は楽しむためにやっているという感覚で、あまり勝ち負けに執着していませんでした。中学・高校生になって「試合に勝ちたい」「もっとうまくなりたい」と思うようになりました。</p>
<p><strong>上地</strong>　両親がバスケットをしていたこともあり、小学４年生の頃に車椅子バスケットを始めたのですが、同じチームの方に紹介してもらって車いすテニスを始めました。姉が中学でテニスをしていたことも影響していると思います。やってみると、何もかもが楽しかったですね。試合に勝ったら楽しい、負けたら悔しいけど楽しい、練習も楽しい、試合のためにあちこち出かけるのも楽しいという感じでした。テニスは、いい結果も悪い結果もすべて自分次第。そういうところが私に合っていたんだと思いますね。</p>
<p><strong>――やがて二人は、「スポーツが好きな少女」から「アスリート」へと成長していきました。スポーツ選手という人生を選ぶ決意をした背景には、どんなドラマがあったのでしょうか。</strong></p>
<p><strong>豊田</strong>　高校２年生の時に初めて障がい者バドミントン選手権大会に出場しました。想像していた以上にレベルが高く、「この世界で活躍したい」という気持ちになり、大学２年生の時に初めて国際大会に出場すると、「世界の舞台で戦いたい」と思いがさらに膨らみました。<br />
私が代表入りした頃から、パラバドミントンは近いうちにパラリンピック競技入りするだろうと言われていたこともあって、私はパラリンピックで活躍するという高い目標を掲げてやってきました。2020年の東京大会で晴れて正式競技となり、舞台は整ったなという感じです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/int_26_2.jpg" alt="" width="393" height="593" class="alignleft size-full wp-image-21077" /></p>
<p><strong>上地</strong>　私がアスリートとしてやっていこうと決断をしたのは、実は2012年、パラリンピックロンドン大会から帰国してしばらく経ってからです。結構遅いんですよね。当時、私は高校３年生で、卒業後は語学習得のために進学するか、普通に就職するかと考えていて、テニス選手という進路はまったく考えていませんでした。<br />
でもパラリンピック ロンドン大会に出場してみると、まず開会式の華やかさに圧倒され、その舞台に自分が立っていることの喜びに気づいたんです。結果はベスト８で、勝つ楽しさと負ける悔しさの両方を味わいました。そこで「もう１回このパラリンピックという舞台に立ちたい」という気持ちが芽生えて、悩んだ末にテニス選手として専念することを選びました。</p>
<h3>コートに入れば一人。結果はすべて自分次第。</h3>
<p><strong>――二人はそれぞれ世界で通用する武器を備えています。豊田選手は「高速スマッシュ」、上地選手は「チェアスキル（車いす操作）」。改めて二人に「自身のアスリートとしての長所は？」と聞いてみると、意外な答えが返ってきました。</strong></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/int_26_3.jpg" alt="" width="393" height="593" class="alignleft size-full wp-image-21079" /></p>
<p><strong>豊田</strong>　私って、何をするにもすごくゆっくりなんです。他人よりも遅いけれど、でも確実にこなしていくタイプ。だから、一気にグンと伸びたりはしないんですけど、なかなか成果が見えない時期でもコツコツと目標に向かってがんばることができるんですよね。それが私の長所だと思います。</p>
<p><strong>上地</strong>　同じことを何時間でも何百回でも繰り返し続けられることが、私の長所です。コート上での練習は１日だいたい４時間で、その間700〜800球ぐらい打つんですけれど、その１球１球のわずかな違いを意識しながら、少しずつ自分の理想に近づけていくことが楽しいんです。</p>
<p>表現は異なりますが、両者とも「粘り強い精神力」を自分の長所に挙げました。「コートに入れば一人」（豊田）、「結果はすべて自分次第」（上地）というラケットスポーツ界で、世界の頂点を極めた２人が、教えられて身につくものではない「内面」に自信を持っていることは、偶然ではないのかもしれません。</p>
<h3>東京2020パラリンピックでは「金」を獲る</h3>
<p><strong>――二人は東京2020パラリンピックでの金メダル獲得を目標に掲げ、すでに大会から逆算した長期的なトレーニングに取り組み始めているといいます。二人はパラリンピックという大会にどのような想いを抱き、また今年（2017年）は、2020年に向けてどんな年と位置づけているのでしょうか。</strong></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/int_26_4.jpg" alt="" width="393" height="593" class="alignright size-full wp-image-21080" /></p>
<p><strong>上地</strong>　2016年のリオ大会は金メダルを目標に掲げて臨みましたが、結果は銅メダル。目標には届きませんでした。<br />
ただ、もし決勝まで行っていたら私は金メダルを取れたと思っています。準決勝で当たった相手（アニク・ファンクート選手／オランダ）が、実は４年前のロンドンでも準々決勝で当たって負けた相手だったんです。とはいえ、直前の大会では私が勝っていた。だからリオでいざ対戦した時には意気込み過ぎてしまって、冷静なプレーができなかったですね。</p>
<p><strong>豊田</strong>　リオ大会でパラバドミントンは行われませんでしたが、バドミントン選手として、高橋選手・松友選手が出場した女子ダブルスをドキドキしながらテレビで見守っていました。あんな大舞台であんな大逆転で金メダルを獲るなんて、私は見たことがありません。<br />
同時に、2020年は自分もその舞台に立っているかもしれないので、どんな心構えで臨んだらいいのかなと、考えながら見ていました。</p>
<p><strong>上地</strong>　東京2020パラリンピックを見据えて、今年はいろんなことを試す年にしたいです。技術的にはバックハンドのトップスピンとサーブに重点を置き、特にバックハンドのトップスピンは以前から取り組んできたのですが、リオでは実戦で使うことができず、2017年1月の全豪オープンでやっとイメージに近い球を打つことができました。<br />
技だけでなく、よりタイヤが大きく座面の高い新しい車いすも試します。試すので負ける試合が増えたり、うまくいかないことがあるかもしれません。でも、このタイミングで一度取り入れてみることは大事かなと思っています。<br />
2017年はグランドスラムを含めて21〜22大会に出場するプランを立てています。特に2016年に新設され、今年で２回目となるウィンブルドンのシングルスは、優勝を目標に掲げて臨みたいと思います。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/int_26_5.jpg" alt="" width="393" height="593" class="alignleft size-full wp-image-21081" /></p>
<p><strong>豊田</strong>　現在のトレーニングの目標は、フィジカルの強化を継続することです。最近、上半身の使い方に重点を置いたトレーニングを取り入れました。以前は鍛えようと思っても「右腕だけ発達してしまうからバランスが悪くなる」と考えていたのですが、トレーナーさんから「トレーニング用の義手をつけて、左右両方鍛えたらいい」とアドバイスをいただいたんです。おかげで私は、これまで体験したことのない「左腕の筋肉痛」を日々味わっていますし、「ここに力を入れたらこう作用する」という左腕の使い方もだんだんわかるようになってきました。ケガの予防にもつながっていると思います。<br />
実戦については、日本障がい者バドミントン連盟がエントリーを予定している５つの国際大会すべてに出場するつもりですし、そのすべての大会でメダルを取ることを目標にしています。11月には世界選手権が開催されますので、前回2015年大会の銀メダルを超える、金メダルを取れるようにがんばりたいと思います。</p>
<h3>大きな舞台で活躍することで感謝を伝えたい</h3>
<p><strong>――2020年に向けて、日本国内はパラスポーツに対する機運がかつてないほど高まりを見せています。スポーツくじ（toto・BIG）によるスポーツ振興のための助成では、パラアスリートを対象としたアスリート助成や、東京2020オリンピック・パラリンピックの準備などに役立てられています。アスリートである２人も、そのような世の中の変化に、ポジティブな変化を感じているようです。また、2020東京オリンピック・パラリンピックがどんな大会になって欲しいかをお聞きしました。</strong></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/int_26_6.jpg" alt="" width="393" height="593" class="alignright size-full wp-image-21082" /></p>
<p><strong>上地</strong>　私たち車いすテニスの選手は、日々の練習や試合経験を積むための経済的な負担が小さくありません。国際大会に出場するにも自己負担が大きく、小さな大会なら賞金を獲得しても赤字というケースが度々あります。<br />
ですから、スポーツくじによるアスリート助成のおかげで、私はプレーに専念することができるので、とてもありがたいです。</p>
<p>何をもってパラリンピックの「成功」というかは、人それぞれの立場によって違うと思います。私は競技者として、自分がシングルスで金メダルを取ることが最大の成功だと思います。また、障がいを持った子供や大人たちが「スポーツをやりたい」と思ったらやれる環境を作っていけるかどうかも、パラリンピックの成否の基準になると思うんです。<br />
本来スポーツとは誰でもできるもので、やりたいと思ったらすぐに始められるものだと思います。そういった意味で、スポーツくじは全国のスポーツ施設の整備や大会運営、スポーツ教室の開催などを支えてくださっていると聞きました。さまざまな人がスポーツを楽しめる環境を作ってくださっていることに感謝しますし、これからもさまざまな形でのご支援をいただけたらうれしいです。<br />
そして、スポーツくじによる助成がたくさんの人にとって、より大きな意味を持つようになるためには、私たちアスリートが大きな舞台で活躍することが必要だと思います。スポーツに参加することの価値や喜びがもっと広がっていくように、私もさらに活躍したいと思っています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/int_26_7.jpg" alt="" width="393" height="593" class="alignleft size-full wp-image-21083" /></p>
<p><strong>豊田</strong>　パラバドミントンがパラリンピックの正式競技になったことで世界中の選手のモチベーションが上がっていると感じます。また日本国内でも、いろんな方に応援していただけるようになって、それが私のエネルギーになっています。<br />
私はコーチやトレーナーなど、たくさんの方のサポートに支えられて活動しています。それらの方々に出会えたのは、スポーツくじによるアスリート助成のおかげです。支えていただいている方々に恩返しするためにも、2020年、みなさんの見ている前で、勝つ姿をお見せしたいです。<br />
東京大会は「これまでの歴史の中で一番、オリンピックとパラリンピックに一体感があったね」と思ってもらえるような大会になってほしいです。みなさんにとって、二つが一緒の、一つの思い出になってくれたらいいなって思うんです。<br />
そのためにも、私たち選手自身がパラスポーツ界をもっともっと盛り上げたいです。スポーツくじの収益は大会運営、施設の整備などにも使われていると聞いていますので、その力もお借りして、バドミントン界の盛り上がりをパラバドミントンにも波及させたいなって思います。</p>
<h3>もっと自然に接して、チャレンジする姿を見て欲しい</h3>
<p><strong>――2020年にパラリンピックのホスト国となる日本。数多くのパラアスリートを迎える私たちはどのように対応すればいいのかを二人に聞きました。</strong></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/int_26_8.jpg" alt="" width="393" height="593" class="alignright size-full wp-image-21084" /></p>
<p><strong>豊田</strong>　世界中からたくさんのパラアスリートを迎え入れることになりますので、どんどん普通に話しかけて自然な交流が増えてくれたらと思います。<br />
パラリンピックが東京で開催されることが決まって以来、私自身も注目され、たくさんの方に応援していただける立場になりましたので、その人たちのためにも強い選手になりたいと思っています。<br />
また、私のプレーする姿を見た誰かに、何か一歩踏み出すきっかけを与えられたらうれしいですね。「あの選手ががんばっているから、私もチャレンジしてみたい」など、私を見て何かを感じていただけたら、私は幸せです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/int_26_9.jpg" alt="" width="393" height="593" class="alignleft size-full wp-image-21085" /></p>
<p><strong>上地</strong>　私はすでに、世の中がすごく変わったなと感じています。東京パラリンピックの開催が決まって以降、私は国内のどこへ行っても、いろんな方から「何をしたらいいですか」「どう変わっていったらいいですか」と聞かれるようになりました。みなさんの意識がそんなふうに変わってきた、それはとてもポジティブな変化なんです。<br />
だからみなさんが今の気持ちで「今度私はこうしてみよう」「僕だったらこうするな」と、それぞれの意思で行動してくれたらいいんだと思います。</p>
<p>私自身は車いすに乗っているけど割となんでもできるんです、っていうことを知ってほしいかな。<br />
2020年以降のパラスポーツ界のことを考えたら、私は東京大会で必ず結果を出さなければいけないと思っています。自分が結果を残すことによって、後に続く人たちがプレーしやすい環境を得られたらいいなと思っています。</p>
<p>(豊田まみ子選手は2017年1月、上地結衣選手は2017年3月、東京都港区にて)</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/int_26_01.jpg" alt="" width="140" height="140" class="alignleft size-full wp-image-21076" /></p>
<p><strong>豊田 まみ子 とよだ まみこ</strong><br />
1992年4月11日、福岡県福岡市出身。ヨネックス所属。クラスはSU5（上肢機能障がい）。母親の影響で小学4年からバドミントンを始め、強豪の精華女子高から筑紫女学園大に進学。2013年、大学3年生の時にパラバドミントン世界選手権(ドイツ)シングルスで優勝。卒業後ヨネックス社バドミントン部に所属。2015年パラバドミントン世界選手権（イングランド）シングルス準優勝。</p>
</div>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/int_26_02.jpg" alt="" width="140" height="140" class="alignleft size-full wp-image-21078" /></p>
<p><strong>上地 結衣 かみじ ゆい</strong><br />
1994年4月24日、兵庫県明石市出身。エイベックス所属。先天性の潜在性二分脊椎症で成長とともに車いすを使用するようになり、11歳から車いすテニスを始める。14歳で史上最年少日本ランキング1位。2014年女子車いすテニスダブルスで年間グランドスラムを21歳135日の最年少で達成。シングルスでは2014年に全仏、全米を制し、2016年パラリンピック リオ大会ではシングルスで銅メダルを獲得。2017年1月には全豪で優勝。</p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2017/04/paraathlete/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/int_26_s.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2017.04.07</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>史上最高のライバル関係！フェデラーvsナダルの激闘！</title>
		<link>https://sportie.com/2017/01/federer_nadal</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/01/federer_nadal#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Jan 2017 00:48:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[テニス]]></category>
		<category><![CDATA[ナダル]]></category>
		<category><![CDATA[フェデラー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sportie.com/?p=19623</guid>
		<description><![CDATA[テニスファンには胸が熱くなる出来事です。まさかこんな日が来るとは誰も予想していなかったでしょう。2017年最初のグランドスラム決勝は、ロジャー・フェデラーvsラファエル・ナダル。テニス界で一時代を築いた両者が、再びグラン [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>テニスファンには胸が熱くなる出来事です。まさかこんな日が来るとは誰も予想していなかったでしょう。2017年最初のグランドスラム決勝は、ロジャー・フェデラーvsラファエル・ナダル。テニス界で一時代を築いた両者が、再びグランドスラムのタイトルをかけて対戦します。これまでグランドスラム決勝では9度（ナダルの6勝3敗）も対戦しています。今回はこれに因み、これまでに行われたグランドスラム決勝での両者の激闘について振り返ってみたいと思います。</p>
<h3>四大大会決勝での初対戦はなんと11年前！</h3>
<p>グランドスラムの決勝で両者が最初に対戦したのは2006年全仏オープンにまで遡ります。当時、フェデラーはすでに王者として君臨しており、前年度（2005年）の成績は81勝4敗(勝率95.3%)と圧倒的な強さを見せていました。一方のナダルも前年度の全仏オープンで19歳ながら優勝。2005年の初めは50位だった世界ランキングを2位まで上げるなど急成長を遂げていました。</p>
<p>直前の成績では、3大会連続でナダルの勝利。しかし、フェデラーもグランドスラム3大会連続優勝中と最強同士が対決する注目の一戦でした。</p>
<p>第1セットこそ早い攻めを見せたフェデラーが6-1とするものの、続く第2セットはナダルが本領発揮。コート中を縦横無尽に駆け回り、チャンスを逃さず攻め込むことでこのセットを奪取します。セットカウント1-1で迎えた第3セットは両者の攻防が続きますが、第7ゲームにナダルがブレイクしたことでこのセットもナダルに軍配。第4セットもタイブレークまで行く接戦となりますが、最後は左右深くに打ち分けたナダルがポイントを取り優勝。</p>
<p>ナダルはフェデラーとのグランドスラム決勝での初対決を制するとともに、クレーコートでの連勝記録を「60連勝」にまで伸ばします。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/118640354" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:74.579125% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/118640354?et=sYLYnAWrSldOoDHy2Cn-BA&#038;viewMoreLink=off&#038;sig=NF8E14D-QKaWR7FEJUuvCTFqm1ASVfiXCib-Q8R3DvQ=&#038;caption=true" width="594" height="443" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1"></font></p>
<p>直後に行われたウィンブルドンではフェデラーがナダルを0-6, 6-7, 7-6, 3-6で退け、見事雪辱を晴らしています。フェデラーはこの勝利で驚異のウィンブルドン4連覇となりました。<br />
ここから3年の間、全仏オープンとウィンブルドンの決勝は全てこの2人の対戦となります。</p>
<h3>ナダルの活躍を予感させる決勝となった2007年</h3>
<p>2007年ウィンブルドン。グランドスラム決勝で4度目の対戦となった両者が激闘を繰り広げます。前年度フェデラーはキャリア最高となる年間93勝5敗の成績を残したものの、その内の4敗がナダルに負けたものと両者の実力が拮抗しつつある時に行われた試合です。</p>
<p>試合は事前の予想以上に接戦となりました。フェデラーがリードを広げようとしても、すぐに食らいつき追いつくナダル。当時は今と異なりこの2人の実力が飛び抜けていたため、ホットショット連発の、まさに異次元の対決でした。</p>
<p>フェデラーがネットプレイやドロップショット、スライスなど多彩な攻撃を見せ、これに対しナダルはとにかく拾いまくります。ゲームを取っては取られてを繰り返し、この試合はファイナルセットまでもつれ込みました。ナダルに勢いがあり、「もしかして、芝の王者フェデラーが負けちゃうの・・？」と思いながらテレビで観戦していたのを思い出します。</p>
<p>試合が動いたのはフェデラーから3-2となった第6ゲーム、ナダルがサービスの時です。40-15で迎えたフェデラーのブレイクポイント。ナダルの猛攻をスライスでクロス返球すると、一気に形勢逆転。フォアハンドのダウンザラインをぎりぎりに叩き込みブレイクに成功します。雄叫びをあげるフェデラー。</p>
<p>ここからフェデラー優勢で試合が進み、最後はスマッシュで見事5連覇達成。試合は3時間45分にも及ぶ歴史的な死闘となりました。この大会はフェデラーの強さを再確認するとともに、ナダルがクレーコート以外でも活躍していくことを予感させる大会にもなりました。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/75274582" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:69.865320% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/75274582?et=CpCPbDYBRKhZTOjA00BhXA&#038;viewMoreLink=off&#038;sig=u5ltmRHM5fyuTXOlr1R_xeFLDk7IDJg_hkpDsxQ6F1g=&#038;caption=true" width="594" height="415" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1"></font></p>
<h3>3年連続の対決となったウィンブルドンは、テニスの歴史に残る世紀の一戦！！</h3>
<p>最後に紹介するのはフェデラーとナダル史上最高の名勝負です。グランドスラム決勝で6度目の顔合わせとなった2008年ウィンブルドン決勝。まさに世紀の一戦と呼ぶにふさわしい激闘となりました。</p>
<p>この年のフェデラーは低調で、メディアから「フェデラー時代の終焉」を囁かれるほどでした（それでも四大大会中3大会で決勝まで行っています）。一方ナダルは、全仏オープン4連覇達成や芝のコートの大会で初優勝など絶好調。対照的なシーズンを送る中で迎えた一戦でした。</p>
<p>試合はナダルが圧倒する展開で始まります。フェデラーが唯一苦手としているバックハンド側への高い球を執拗に狙うことでミスを誘います。左利きでかつ、高く跳ねるストロークを打つナダルは、フェデラーにとって相性が悪いことが明白になった試合です。1回1回のラリーがとにかく長く、どれもスーパープレーの連発となりますが、執拗にバックハンド側を攻めたナダルが6-4、6-4で2セット連取。ウィンブルドン初優勝に王手をかけます。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/81838026" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/81838026?et=Vxc0upHoSwFBKHi7rh-FZQ&#038;viewMoreLink=off&#038;sig=tO_rV0US7VArzvKgbllIKXQ0CgihsrVAiNv0IJcTXAc=" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">ナダルの執拗なバックハンド狙いに苦戦したフェデラー。このままストレート負けかと思われましたが・・・</font></p>
<p>しかし、続く第3セット、第4セットはタイブレークの末にフェデラーが取り返します。特に第4セットのタイブレークは歴史的な名勝負となりました。ナダルリードの5-2から巻き返しを見せたものの、再びリードされ7-6でマッチポイントを握られてしまいます。これまでの展開からも多くの方の中で、フェデラーの敗北がよぎったのではないでしょうか。しかし、これで終わらないのがフェデラー。芝の王者たる所以を見せつけてくれました。スーパーショットを連発し2回のマッチポイントをしのぐと、続けざまに得点し再びタイブレークを制します。第4セットも同じく7-6フェデラー。</p>
<p>この勢いそのままに第5セットもフェデラーかと思いきや、ナダルは変わらずバックハンドを執拗に狙ってペースを握らせません。両者譲らず6-6までもつれ込みます。ファイナルセットにタイブレークはないため、どちらかが2ゲームを先行するまで終わりません。</p>
<p>その後も一進一退の攻防が続き、7-8で迎えたナダルのサービスゲーム。永遠に続くのかとさえ思われたこの長い試合はついに終わりを迎えます。カメラのフラッシュが目立つほど、辺りも暗くなり始めていました。ナダルのマッチポイント。フェデラーのレシーブを丁寧に返すナダル。フェデラーがそのボールを攻めこもうとするも、ネットにかけてしまいます。その瞬間、ナダルはその場で仰向けに倒れ込みます。ウィンブルドン史上最長となる4時間40分越えの大激戦。クレーキングが芝の王者にウィンブルドンで勝利するという記録にも記憶にも残る歴史的な瞬間でした。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/81837363" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:62.794613% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/81837363?et=YsFSB4HZTSZ62C9lywIgzQ&#038;viewMoreLink=off&#038;sig=kZey7EMy-KDp9b1ksPM2GnHxcMcwMkjVjrepopHVTD4=&#038;caption=true" width="594" height="373" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1"></font></p>
<p>これまで数々の名勝負を繰り広げてきたフェデラーとナダルも、今ではそれぞれ35歳と30歳とテニス界ではベテランの域に達しています。体力的にも不利な年齢ですが、それでも決勝まで進んだことは“奇跡”なのか、“運命”なのか。両者がグランドスラムの決勝で対戦するのは、2011年全仏オープン以来のこと。その時は、ナダルが勝利を収めていますが、今回はどちらが勝利するのでしょうか。注目の一戦は1月29日（日）日本時間17:30から開始予定です。決戦の時を今から楽しみに待ちましょう！！</p>
<p>(Photo by <a href="https://www.flickr.com/photos/mariannebevis/15080191900/in/photolist-oYzVEC-4VrGQ4-4VruNF-gjTyZR-4VuMnW-4VtdCY-4VsqBX-4VuLyy-9uZrj1-4VvkW3-9uZrZf-4Vpnj8-4VumpC-4VvycE-4Vunaw-4VqEzT-9uZr1W-8W3ZZx-4VrSht-4VtCR9-4VqrUM-4Vw2nW-4Vuyh3-4VuQK1-4VtBYU-gjSVSL-4Vqicv-4VsEQB-gjT4VR-8W4142-4VtcF7-gjTz4i-4VvmMC-4VvnFN-4VpTsz-4Vx5T3-4VvYoY-4VqM7P-4Vu8DL-9uZqD3-4Vph2T-4VuJ2Y-4VpjKe-4VpkBp-aMrVkV-4VtHkf-9uWrLp-4Vszsc-9uZqWo-4VwcXq">Marianne Bevis</a> and <a href="https://www.flickr.com/photos/brettandsatit/6773790753/in/photolist-bjzrZK-bUP4Y3-rixqai-amhC9X-4VyUL7-bUP4r3-bUPL2S-4Vpx5B-e3mDMq-e3fYtH-537ncE-e3mDUh-aJiQaM-bw3UQR-amkm8Q-4VpecT-bUP3rW-4VpP2Z-4Vt164-82GJdE-6sRpSL-4VudZW-4Vuft3-4VwjuQ-e5F9Qu-amkot3-e3mDLj-5PJRav-e5yNza-e5yTX2-e5Fw15-e5znHn-e5EWBY-bUP5ff-e5Fvky-e3mDxL-e5yPaK-e5EMef-9uWcok-mjzSco-amknhj-e5zFXV-e5EyW3-e5zqQp-e5EAbs-e3fYYF-e5zMVx-e5FdCs-e3mDym-4VwyGG">brett marlow</a>)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2017/01/federer_nadal/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/01/eyecatch.jpeg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2017.01.28</mobileclip:subtitle>
		</item>
	</channel>
</rss>

<!-- Performance optimized by W3 Total Cache. Learn more: https://www.w3-edge.com/products/

 Served from: sportie.com @ 2026-04-18 01:52:31 by W3 Total Cache -->