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	<title>Sportie [スポーティ]杉浦愛実 &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>あなたはいくつ知ってる？今話題の「ベンチャースポーツ」</title>
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		<comments>https://sportie.com/2019/03/v-sports#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Mar 2019 03:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>杉浦愛実</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[KATAYABURI]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[V-SPORTS PROJECT]]></category>
		<category><![CDATA[クィディッチ]]></category>
		<category><![CDATA[ベンチャースポーツ]]></category>

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		<description><![CDATA[いよいよ来年に迫った東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会。今大会は、開催都市提案による追加種目として野球が復活することも話題になっていますが、2012年のロンドン大会でオリンピック種目から外れた時には大きな衝 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>いよいよ来年に迫った東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会。今大会は、開催都市提案による追加種目として野球が復活することも話題になっていますが、2012年のロンドン大会でオリンピック種目から外れた時には大きな衝撃を受けた方も多かったかと思います。</p>
<p>日本では、身近な野球というスポーツが、世界的に見るとそこまで盛んではないように、世界では人気があっても、日本ではまだまだ普及途中のスポーツが実はたくさんあります。</p>
<p>そんな、世界の広さを教えてくれる「ベンチャースポーツ」が密かに盛り上がりつつあることを、ご存知でしょうか。</p>
<h3>今後の発展が期待される、ベンチャー企業ならぬ「ベンチャースポーツ」</h3>
<p>突然ですが、コーフボール、チュックボール、スピードボール、モルック、クィディッチ…といったスポーツの数々、いくつ聞いたことがありますか？（クィディッチって映画の世界のスポーツじゃないの？と思ってしまいますが、実はマグルの世界でも世界大会が開かれているんです！）</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190322_1_.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-33858" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190322_1_.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190322_1_-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190322_1_-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190322_1_-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br class=clearboth><br />
<font size="-1">photo by Osamu KIMURA（日本ベンチャースポーツ連盟理事）クィディッチの競技風景。箒のようなものにまたがっています。</font></p>
<p>Sportie読者の方であれば、すべてご存知の方も多いかもしれません。いわゆるマイナースポーツと呼ばれることもありますが、近年、これらのスポーツを「ベンチャースポーツ」として普及させようという動きが盛り上がっています。</p>
<p>ベンチャースポーツは、普及を目指しているスポーツの総称として、2,3年ほど前から唱えられるようになった概念。厳密な定義はありませんが、一般社団法人日本ベンチャースポーツ連盟では「『広めたい！』と思ったらベンチャースポーツ」としています。</p>
<p>日本ベンチャースポーツ連盟の代表理事であり、この概念を初めに提唱したとされる篠原肇さんは、ベンチャースポーツの誕生について下記のように話しています。</p>
<blockquote class="speak">
<p>「マイナースポーツ」というと、競技人口が少なく、やる価値がないスポーツという印象を持たれかねない。「ニュースポーツ」も、ただ新しいだけのスポーツに聞こえてしまう。そうではなく、今後の発展を期待させる、時代の最先端をいくイノベーターのスポーツとして「ベンチャースポーツ」と呼ぶことで、普及のハードルが下がるのでは。</p>
</blockquote>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190322_2_-e1553236155623.jpg" alt="" width="600" height="800" class="alignleft size-full wp-image-33866" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190322_2_-e1553236155623.jpg 600w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190322_2_-e1553236155623-300x400.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br class=clearboth><br />
<font size="-1">photo by Osamu KIMURA（日本ベンチャースポーツ連盟理事）：日本ベンチャースポーツ連盟代表理事の篠原肇さん</font></p>
<p>ベンチャーと聞くと、ベンチャー企業、ベンチャービジネスを連想しますが、これまでマイナーと呼ばれていたスポーツをベンチャースポーツとすることで、今後の可能性を示しているのです。</p>
<p>また、日本ベンチャースポーツ連盟は、各競技団体がバラバラに普及活動を行っても拡がりに限界があるとして、競技者のみならず、産学も巻き込んでベンチャースポーツ市場そのものを価値化させようとしています。ゆくゆくは、企業と連携した新しいベンチャースポーツの開発も目指しており、既存の枠組みにとらわれない形でスポーツの捉え方の拡大を狙っています。</p>
<h3>ベンチャースポーツ最大の魅力は多様性</h3>
<p>ベンチャースポーツの普及活動を実践するプロジェクトも、動き始めています。V-SPORTS PROJECTと呼ばれるプロジェクト団体は、普及を目的として、「メディア」と「競技団体支援」の機能を果たしています。</p>
<p>共同代表の眞柴啓輔さんは、V-SPORTS PROJECTについて、ベンチャースポーツ（Venture Sports）のVと、多様性（Variety）のVといった、2つの意味を含んでいると言います。</p>
<blockquote class="speak">
<p>これまで日本で語られてきたスポーツは、部活、体育会系、年功序列といったイメージが強く、社会人でスポーツを続けている人となると、これまで体育会系の環境で勝ち残ってきた人が多い印象。でもベンチャースポーツはとても種類が多く、多様性に富んでいるため、どんな人にもフィットする受け皿がある。このベンチャースポーツを広めることで、誰でもスポーツを通じて楽しさや充実感を得ることができる世の中にしていきたい。</p>
</blockquote>
<p>上記のようにベンチャースポーツへの想いを語ってくれました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190322_3_.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-33870" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190322_3_.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190322_3_-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190322_3_-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190322_3_-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">V−SPORTS PROJECT共同代表の眞柴啓輔さん</font></p>
<h3>「スポーツ＝体育会系」の型を破るために生まれたスポーツ集団、KATAYABURI</h3>
<p>V-SPORTS PROJECTのメディア機能の中核を担うのが、旧来の日本の体育会系スポーツ文化の型を破るものとして誕生した、「KATAYABURI」というインフルエンサー集団。</p>
<p>KATAYABURIは、世の中のベンチャースポーツを実際に体験して、YouTubeを中心としたメディアでその魅力を発信する活動をしています。</p>
<p>ベンチャースポーツを普及させるために、まずは自分たちが実際に体験して、競技を極め、本質を知ること。それを世の中に発信していくことで、「楽しそう！」「自分もやってみたい！」という人を増やそうとしています。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/MRVcPg4Pri4" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<font size="-1">KATAYABURI予告動画</font></p>
<p>実際に、KATAYABURIの活動にお邪魔してみました。この日は、翌週に控えた大会に向けて、永福町にある人工ビーチでフレスコボールの練習会に参加。フレスコボールは、以前Sportieの<a href="https://sportie.com/2014/11/frescoball" rel="noopener" target="_blank">記事</a>でも紹介されており、ブラジル発祥のビーチスポーツとして日本でも拡がりを見せています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190322_4_.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-33872" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190322_4_.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190322_4_-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190322_4_-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190322_4_-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">フレスコボールの練習風景。砂浜が映えます！</font></p>
<p>この練習会には、日本トップレベルのアスリートから、初めて参加した人まで、様々なレベルの人が集まっていました。都会の真ん中に突如現れた人工ビーチは、裸足で立っているだけでも心地よく、まさに都会のオアシス。</p>
<p>ビーチ競技といえばビーチバレーボールやビーチテニス、ビーチサッカーなどが有名ですが、世界にはビーチコーフボール、ビーチチュックボールといったスポーツまであるそうです。</p>
<p>ベンチャースポーツの拡大とともに、このような施設も増えていくと、都会にいながらでもより気軽に様々なスポーツ文化に触れることができるようになりそうです。</p>
<h3>一進一退の普及活動の中で気づいた、スポーツの発展に必要なもの</h3>
<p>V-SPORTS PROJECTのもう一つの柱である、競技団体支援の活動。これは、眞柴さん自身がコーフボールの普及活動を推し進める中で感じた課題から生まれています。</p>
<p>コーフボールは、オランダ発祥のスポーツで、男女混合で行うことが公式ルールとなっている珍しい競技。バスケットボールに似ていますが、ドリブルができない分パスでボールを繋ぐため、コミュニケーションが大切とされています。</p>
<p>世界約70カ国で行われており、お隣の台湾はなんと世界ランク2位の強豪国。日本において、今の広がりの土台となるチームが発足したのは、2004年のことと言われています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190322_5_.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-33874" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190322_5_.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190322_5_-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190322_5_-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190322_5_-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">photo by Takumi Photography：今年行われた、ビーチコーフボールのアジア大会。日本は、参加5ヶ国中4位という結果に。</font></p>
<p>眞柴さんがコーフボールと出会ったのは大学時代。当時、日本では東京にしかチームがありませんでしたが、社会人になり勤務地を転々とする中で、仲間とともに長崎、岡山、千葉、大阪…といった各地にコーフボールクラブを立ち上げていきました。</p>
<p>普段ほとんどスポーツをしない人や、家と会社の往復で毎日を漠然と過ごしている人に、コーフボールを通じて、楽しさや充実感を感じてもらうことができ、日本における今後の発展にも手応えを感じるように。</p>
<p>「2020年に47都道府県にチームを設立する」という目標も掲げられ、普及活動はますます本格化。そんな中で、競技レベル向上のため、眞柴さんは世界トップレベルのオランダへと飛び立つことを決意します。</p>
<p>しかし、2年間のオランダでの生活を終えて昨年日本に帰ってきた眞柴さんが直面したのは、一筋縄ではいかない普及活動の難しさでした。自ら各地にチームを立ち上げていた頃の勢いは長くは続かず、2020年に47都道府県にチームを作るという目標も、修正を余儀なくされてしまいます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190322_6_.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-33876" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190322_6_.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190322_6_-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190322_6_-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190322_6_-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">photo by V―SPORTS PROJECT スイス発祥のチュックボール</font></p>
<p>そして、周りを見渡すと、ベンチャースポーツの競技団体はどこも、本業で関わっている人がいるわけではなく、限られたリソースの中での運営を強いられていることに気づきました。</p>
<p>せっかく体験会を開こうとしても場所が抑えられなかったり、来られる人が少なかったりして、なかなか思うように普及が進まない実情があります。</p>
<p>だから、V-SPORTS PROJECTが各競技団体を横串で繋ぐプラットフォームの役割を担い、イベントの企画・運営をしたり、情報の収集・発信を行ったりして、各競技が発展しやすい環境づくりをサポートしたい、といった想いが生まれたのです。</p>
<h3>気になったらまずは参加してみよう！</h3>
<p>スポーツが好きな人でも、意外とやったことのないスポーツが世の中にはたくさんあるのではないでしょうか。やり慣れたスポーツをするのも良いですが、ベンチャースポーツに挑戦してみると、新しい魅力に出会えるかもしれません。</p>
<p>競技人口の少ないスポーツは、少し頑張れば日本代表になれるチャンスも転がっているかも。V-SPORTS PROJECTのWebサイトでは、各ベンチャースポーツのイベント情報も発信しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。</p>
<p>また、日本ベンチャースポーツ連盟もV-SPORTS PROJECTも、一緒に普及を目指す競技団体を募集しています。競技団体の関係者も、ぜひ気軽に問い合わせてみてください。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>日本ベンチャースポーツ連盟</strong><br />
<a href="https://venturesports.jp/" rel="noopener" target="_blank">https://venturesports.jp/</a><br />
<strong>V-SPORTS PROJECT</strong><br />
<a href="https://v-spo.net/" rel="noopener" target="_blank">https://v-spo.net/</a><br />
<strong>KATAYABURI（YouTubeチャンネル）</strong><br />
<a href="https://www.youtube.com/channel/UCH47j1fUQAucB-Qt8TEpRtQ" rel="noopener" target="_blank">https://www.youtube.com/channel/UCH47j1fUQAucB-Qt8TEpRtQ</a></p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2019.03.25</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>吉本芸人がオリジナルスポーツを開発！AHOSPO GRAND PRIX開催</title>
		<link>https://sportie.com/2017/05/yoshimoto</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/05/yoshimoto#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 17 May 2017 03:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>杉浦愛実</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[お笑い]]></category>
		<category><![CDATA[ゆるスポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[鬼ごっこ]]></category>

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		<description><![CDATA[2017年4月30日。何十年も日本のお笑い文化を牽引してきた吉本興業と、アホなスポーツをつくらせたら世界一の世界ゆるスポーツ協会がタッグを組み、前代未聞のスポーツ大会、『AHOSPO GRAND PRIX』が開催されまし [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2017年4月30日。何十年も日本のお笑い文化を牽引してきた吉本興業と、アホなスポーツをつくらせたら世界一の世界ゆるスポーツ協会がタッグを組み、前代未聞のスポーツ大会、『AHOSPO GRAND PRIX』が開催されました。<br />
この大会は、吉本興業の芸人たちと世界ゆるスポーツ協会のスポーツクリエイターたちが共同で開発した5種目のスポーツのうち、どのスポーツが一番「アホ」だったかを競う大会。一般公募で集まった老若男女約100名の参加者が、実際に5種目のスポーツを体験し、「アホさ」を審査しました。</p>
<p><font size="-1">Top画像 photo by 吉本興業㈱</font></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_1.jpg" alt="" width="800" height="450" class="alignleft size-full wp-image-21559" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_1-300x169.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_1-768x432.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_1-680x383.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">photo by 吉本興業㈱</font></p>
<p>今回『アホスポ』を考案したスポーツレンジャーは、梶原雄太さん（キングコング）、大地洋輔さん（ダイノジ）、坂口真弓さん（怪獣）、しいはしジャスタウェイさん（御茶ノ水男子）、小坂悠真さんの5名。<br />
芸人たちが考えたアホなスポーツとは…？そして、「スポーツ」×「笑い」に秘められた可能性とは…？気になるコラボの全貌をご紹介します。</p>
<h3>逃げられるか握られるかの戦い(おにごっこ)。しいはしジャスタウェイさん考案の『SUSHI AWAY』</h3>
<p>まず登場したのは、御茶ノ水男子しいはしジャスタウェイさんが考案した、『SUSHI AWAY』。寿司職人とシャリに分かれて行う鬼ごっこです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_2.jpg" alt="" width="800" height="519" class="alignleft size-full wp-image-21560" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_2-300x195.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_2-768x498.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_2-680x441.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>板前帽子を被った２人の寿司職人が、エビ、イカ、トロなどの寿司ネタを持ち、５人のシャリを追いかけます。職人は、シャリの背中にネタを乗せる（貼る）ことで、制限時間内になるべく多く寿司を握っていきます。シャリは、職人に握られないよう、ひたすら逃げます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_3.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-21561" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_3-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_3-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_3-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">職人に握られたシャリは、その場で寿司になってしまいます…。</font></p>
<h3>4人のGODが繰り広げる大勝負。小坂悠真さん考案の『GOD BREATH YOU』</h3>
<p>続いては、元水泳選手で吉本興業の『ふるさとアスリート』としても活躍する、小坂悠真さん考案のスポーツ、『GOD BREATH YOU』です。小坂さんは、2011年にジャパンオープンの200m個人メドレーで優勝し、ワールドカップの日本代表に選出された経験も持つアスリート。</p>
<p>『GOD BREATH YOU』は、人間がくしゃみをした時に抜けてしまった魂を、神様たちが息を使って戻してあげるというスポーツです。くしゃみをすると人間の魂が抜けてしまうため、周りの人が“God bless you!”と言って魂を戻してあげるという、海外の文化が元になっています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_4.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-21562" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_4-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_4-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_4-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>コートは、麻雀卓ほどの大きさの四角い台で、各辺には穴が空いています。4人の神様（プレイヤー）は、コートの周りに立ち、神の棒（ストロー）に息を吹きかけることで、魂（ボール）を転がします。自分の穴に魂が落ちないようにコントロールしながら、他の神様の穴に魂を落としていきます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_5.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-21563" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_5.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_5-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_5-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_5-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">元水泳選手らしい、息を使ったスポーツ。これなら、楽しみながら肺活量のトレーニングもできそうです。</font></p>
<h3>怪獣坂口さん考案のOLスポーツ、『トレンディバレー』</h3>
<p>怪獣の坂口真弓さんは、<br />
「OLといえばトレンディ」<br />
「OLといえば屋上でバレーボール」<br />
「OLといえば肩にカーディガンをかける」<br />
ということで、女性ならではのスポーツを考案しました。その名も『トレンディバレー』。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_6.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-21564" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_6.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_6-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_6-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_6-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>OLのように、トレンディに肩にカーディガンをかけながら、ソフトバレーボールをします。カーディガンが落ちてしまったら、その場で「先輩！」と言って先輩を呼び、カーディガンを優しく肩にかけてもらいます。<br />
誰かがカーディガンを落としても試合は続行されますが、カーディガンが肩にかかっていない状態でのプレーはNG。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_7.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-21565" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_7.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_7-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_7-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_7-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">試合中のBGMには小田和正や久保田利伸が流れ、トレンディ感（？）が増します</font></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_8.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-21566" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_8.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_8-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_8-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_8-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">先輩は、なぜか長財布を持つルール。（坂口さん曰く、「先輩といえば長財布を持っているイメージ」なんだとか（笑）。）</font></p>
<h3>自由すぎる野球。ダイノジ大地さん考案の『エアホームラン』</h3>
<p>エアギターの世界選手権で2連覇した実績を持つダイノジの大地さんは、『エアホームラン』を考案。その名の通り、エアでホームランを打つ競技です。チーム内でピッチャー、キャッチャー、バッター（3人まで）、審判などの役を決め、エアで野球の試合を行います。ストーリーや実況もすべてチームの自由。1人目から3人目まで、誰がホームランを打ってもOKで、ホームランを打つと試合終了となります。<br />
このスポーツは採点競技で、勝敗は、「エアネス」「ホームラン感」「ドラマ性」「チームワーク」「声出し」の総得点で決まります。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_9.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-21567" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_9.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_9-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_9-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_9-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_10.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-21568" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_10.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_10-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_10-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_10-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">ドラマ性の演出のため、遺影も使われました。さすがは芸人の発想！</font></p>
<p>スローモーションや胴上げなど、チームによって様々な演出で高得点を狙います。見ている方も、スポーツ観戦をしているのか、お笑い鑑賞をしているのか、分からなくなってくるほど。</p>
<h3>漫才でバトンパス！キングコング梶原さん考案の『ボケリレー』</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_11.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-21569" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_11.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_11-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_11-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_11-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>最後に登場したのは、キングコング梶原さん考案の『ボケリレー』。ルールはとても簡単。バトンパスをボケとツッコミで行うリレーです。第一走者はコースを一周したら、バトンパスをする代わりに、第二走者に向かってボケます。第二走者は、第一走者のボケにツッコんでから走り出し、一周したら同様にボケます。これを繰り返し、チーム全員が走り終えるまでのタイムを競います。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_12.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-21570" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_12.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_12-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_12-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_12-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">コース上には竹刀やボールなどの小道具が置かれ、これらの小道具を拾ってモノボケすることも可能。</font></p>
<p>「ボケ方やツッコミ方が分からなければ、教えるので、僕に聞いてください！」と梶原さん。しかし、実際にやってみると、すいすいバトンが繋がりました。参加者の秀逸なボケに、芸人たちが思わず感心してしまう場面もあり、終始和やかな雰囲気のままイベントは終了しました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_13.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-21571" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_13.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_13-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_13-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_13-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">ボケ「歯茎ちぎれた！」<br />
ツッコミ「なんでやねん！」</font></p>
<h3>芸人のフィールドを、ステージから体育館、そして世界へ</h3>
<p>イベントのきっかけについて、吉本興業の佐伯幸一さんと世界ゆるスポーツ協会の澤田智洋さんにお話を伺いました。</p>
<blockquote class="speak">
<p>面白いことを考える力や場を盛り上げる力など、芸人さんたちが持っている才能を、お笑いというステージだけで活かすのはもったいないと思っていて。ゆるスポーツのクリエイターとコラボして、スポーツで人を笑わせられたら、子どもからお年寄り、さらには外国人まで、もっといろんな人たちにアプローチできるのではないか、と考えました。</p>
</blockquote>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_14.jpg" alt="" width="800" height="450" class="alignleft size-full wp-image-21572" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_14.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_14-300x169.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_14-768x432.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_14-680x383.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">見事なエアスライディング！　Photo by 吉本興業㈱</font></p>
<p>アホなスポーツ大会の裏には、「お笑いとスポーツが結びついたら、より一層世界中の人を幸せにできる」という想いが込められていたのです。</p>
<h3>ボケることで、ボケ防止に？精神科医も認める、アホスポの健康効果</h3>
<p>お笑いとスポーツはどちらも人を健康にするものですが、それらが結びつくことで、新しい可能性が見えてきました。<br />
大阪精神医療センターの岩田和彦局長は、認知症予防に向けたアホスポの効果に期待を寄せています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_15.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-21573" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_15.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_15-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_15-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_15-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<br class=clearboth><br />
<blockquote class="speak">
<p>認知症予防には、脳のトレーニングだけでなく、体を動かすことも大事だということが分かってきました。しかし、高齢になってくると、野球のようなスポーツをするのは難しいし、ただ歩くだけではつまらなくて続かなくなってしまう。アホスポは、どれも年齢に関係なく笑いながらできるスポーツなので、感動しました。ボケやツッコミを考えるだけでも、実は相当脳を使うので、すごくいいことなんですよね。アホになることが、アホにならないための予防になるんです（笑）。</p>
</blockquote></p>
<p>楽しみながら頭や体を使うことができるアホスポだからこそ、敢えて意識することなく、自然と健康増進や予防医療に繋げることができます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_16.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-21574" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_16.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_16-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_16-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_16-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>お笑いが好きで今回のイベントに参加した人の中には、「普段はまったくスポーツをしないけど、芸人さんが考えたスポーツは楽しみながら体を動かすことができたので、いい運動になった」という人もいました。</p>
<h3>アホスポで、日本の笑いを世界に輸出？</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_17.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-21581" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_17.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_17-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_17-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_17-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">BGMは『スシ食いねェ！』</font></p>
<p>佐伯さんや澤田さんは、高齢者だけでなく、外国人に対しても、アホスポの持つ力は大きいと考えています。</p>
<p>「芸人が海外でライブをしても、言葉の壁に悩まされることが多いのが現状です。でもスポーツなら、言葉がなくても伝わりやすい。ボケやツッコミといった日本のお笑い文化を、ボケリレーのようなスポーツに乗せることで、外国人にも伝えていけたら。」と、アホスポにコミュニケーションツールとしての可能性も感じているようです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_18.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-21575" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_18.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_18-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_18-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170516_18-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>多様性を活かせば、可能性は無限大</h3>
<p>参加者による審査の結果、5種目のアホスポのうち最もアホなスポーツに輝いたのは、御茶ノ水男子しいはしジャスタウェイさん考案の『SUSHI AWAY』でした。鬼ごっこを寿司作りになぞらえるという発想が、斬新ながらも親しみやすく、多くの参加者にウケたようです。</p>
<p>しかし、『SUSHI AWAY』に限らず、どのアホスポも個性豊かで、それぞれ異なる面白さが含まれていました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20160516_19.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-21558" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20160516_19.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20160516_19-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20160516_19-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20160516_19-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>誰かのニーズに寄り添ったり、既存のスポーツを活かしたりと、開発の角度は様々ですが、“面白さ”はどんなゆるスポーツでも大事にされる要素のひとつ。澤田さんは、今回のコラボレーションの中で、芸人たちの笑わせ方が多様性に溢れていることを実感し、更なる可能性を感じたそうです。</p>
<p>多様な人材をかかえる吉本興業と、多様なスポーツを開発する世界ゆるスポーツ協会。お互いの多様性を活かし合うことで生まれる相乗効果は、まさに無限大に広がります。<br />
認知症予防やお笑い文化の海外輸出といった新たな領域への挑戦を含め、アホスポが今後どのように展開されていくのか、ますます楽しみです。</p>
<p><font size="-1">illustrations by 松田壮（ゆるスポーツクリエイター）</font></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
吉本興業ホームページ<br />
<a href="http://www.yoshimoto.co.jp/" target="blank">http://www.yoshimoto.co.jp/</a><br />
世界ゆるスポーツ協会ホームページ<br />
<a href="http://yurusports.com/" target="blank">http://yurusports.com/</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2017.05.17</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>スウェーデン発！木を投げ合うスポーツ『クッブ』が持つ魅力と可能性</title>
		<link>https://sportie.com/2017/05/kubb</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/05/kubb#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 16 May 2017 03:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>杉浦愛実</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[アウトドア]]></category>
		<category><![CDATA[スウェーデン]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[チャリティー]]></category>

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		<description><![CDATA[ヨーロッパやアメリカを中心に、子どもからお年寄りまで幅広い年齢層の人たちの間で親しまれているスポーツ、『クッブ』。 日本ではまだあまり馴染みのないスポーツですが、公園で気軽に楽しめることもあり、ここ数年で一気に広がりを見 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ヨーロッパやアメリカを中心に、子どもからお年寄りまで幅広い年齢層の人たちの間で親しまれているスポーツ、『クッブ』。<br />
日本ではまだあまり馴染みのないスポーツですが、公園で気軽に楽しめることもあり、ここ数年で一気に広がりを見せています。<br />
レクリエーションやアウトドアの要素を兼ね備えた、スウェーデン生まれのスポーツ『クッブ』の魅力と可能性について、先日行われたスプリングカップの様子とともにご紹介します。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_1.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-21531" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_1-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_1-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_1-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>木を投げ合う、エコロジカルなスロースポーツ</h3>
<p>まずは、クッブのルールを簡単に説明します。</p>
<ol>
<li>クッブは、木の棒を投げ合って木の的を倒していく、2チーム対抗の的当て・陣取りゲームです。</li>
<li>コートは8m×5mの長方形。<br />
中央にセンターラインを引き、2チームが向かい合って試合をします。</li>
<li>両チームのベースライン（5m）にベースクッブ（四角柱の木片）を5本ずつ並べ、コートの真ん中に、キングと呼ばれる大きい木片を1つ置きます。</li>
<li>相手コートに並んだベースクッブをめがけて、先攻のチームから交互に、カストピンナ（円筒の形をした木）を6本ずつ投げていきます。<br />
投げ方は下手投げで、ベースラインより後方から投げます。</li>
<li>自分のコートのクッブが倒されたら、次のターンで、倒されたすべてのクッブを相手コート内に投げ入れてから攻撃をします。これをフィールドクッブと呼びます。投げ入れたフィールドクッブは、その場に立てて、新たな的にします。</li>
<li>フィールドクッブが相手コート内にある場合は、ベースクッブより先に、フィールドクッブを倒さなければなりません。</li>
<li>また、相手チームが投げ入れたフィールドクッブが倒されずに自分のコート内に残っている場合は、センターラインに一番近いフィールドクッブの位置まで前進して攻撃をすることができます。</li>
<li>相手のコートにあるクッブをすべて倒すと、中央にあるキングを倒すことができ、先にキングを倒したチームの勝ちとなります。<br />
ただし、相手コートのクッブを全部倒す前に誤ってキングを倒すと、負けとなります。</li>
</ol>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/_dSPQLKtH-o" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<font size="-1">クッブの試合風景</font></p>
<p>細かいルールについては、<a href="https://kubbjapan.jimdo.com/" target="_blank">日本クッブ協会のホームページ</a>などに掲載されています。</p>
<p>試合が拮抗していると、一向に決着がつかないこともしばしば。そのため、実際の大会では、時間を区切って、試合終了時に残ったクッブの数で勝敗を決めることが多いようです。</p>
<p>カストピンナがクッブに当たる瞬間は、木と木がぶつかり合って「カーン」という心地よい音が鳴り響き、何とも言えない爽快感に浸ることができます。<br />
激しいスポーツと違って、パワーやスタミナは一切不要。力の差を気にすることなく、色んな人が一緒に楽しめます。また、相手コートに投げ入れるクッブの位置など、戦術や駆け引きもポイントとなり、ゲーム性も非常に高いスポーツと言えます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_2.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-21532" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_2-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_2-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_2-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">狙いを定めて…</font></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_3.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-21533" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_3-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_3-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_3-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">えいっ</font></p>
<h3>スウェーデンの暮らしの中で生まれたクッブ</h3>
<p>クッブ（Kubb）とは、スウェーデン語で“薪”を表します。<br />
その昔、ヴァイキング時代に、スウェーデンのゴットランド島で、当時どの家の軒下にもあった薪を使って遊び出したのがクッブの起源ではないかと言われています。</p>
<p>そのスウェーデンのゴットランド島では、1995年より世界選手権が行われており、北欧やバルト海沿岸諸国を中心に、欧米から多くのチームが参加しています。<br />
2007年から毎年ウィスコンシン州で開催されている全米大会も、参加チーム数は初年度の15チームから右肩上がりで増え続け、今では120を超えるチームが参加するほどの大きな大会となっています。</p>
<p>スイスのバーゼルやアメリカのウィスコンシン州を始めとした欧米の各地では、勝ち点制度のリーグ戦や、チャリティーのトーナメント戦など、様々な形でクッブが行われており、一般市民から広く愛されているスポーツであることが伺えます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_4.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-21534" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_4-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_4-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_4-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">カストピンナの行方は…？</font></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_5.jpg" alt="" width="800" height="528" class="alignleft size-full wp-image-21535" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_5.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_5-300x198.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_5-768x507.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_5-680x449.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">お父さん、ナイスヒット！</font></p>
<h3>レクリエーションとしても、パークスポーツとしても</h3>
<p>日本でも、レクリエーションの愛好家たちによって、2009年に日本クッブ協会が設立されました。<br />
その内の1人、日本クッブ協会で事務局を務める高橋伸さんは、クッブの魅力について次のように語っています。</p>
<blockquote class="speak">
<p>
まず、ゲーム自体が楽しい。ルールもすぐに覚えられます。そして、お互いのチームが向かい合って試合をするし、相手の一投一投が戦局に影響するから、攻撃・守備に関係なくその場にいるみんなが常に試合に参加できて楽しめるスポーツなんです。また、子どもからお年寄りまで年齢に関係なく楽しめて、チームメイトが当てた時には思わずハイタッチをしたくなるから、知らない人ともすぐに仲良くなれる。こんなスポーツ、他にはないと思います。</p>
</blockquote>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_6.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-21536" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_6.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_6-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_6-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_6-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">思わずみんなでハイタッチ</font></p>
<p>高橋さんは、大人たちが公園で楽しく過ごすライフスタイル“Park Sports Lifestyle”も提案しています。これは、大人たちが公園に集い、クッブをしたり、薪ストーブを使ってクッキングをしたり、思い思いの楽器を演奏したりして、公園で過ごす時間をゆったりと楽しむというライフスタイル。体を激しく動かさなくてもゲーム性を楽しむことができるクッブを、スローライフに溶け込む新しいパークスポーツとしても紹介しています。</p>
<h3>クッブで日本中の人たちを元気に！</h3>
<p>4月22日には、国際基督教大学のキャンパス内で、『第4回ICUスプリングカップ・クッブ大会』が開催されました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_7.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-21537" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_7.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_7-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_7-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_7-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">今大会の舞台となったのは、国際基督教大学（ICU）のアーチェリー場</font></p>
<p>会場は大学内ですが、誰でも参加できるこの大会。三重県からの参加もあり、昨年の2倍以上となる19チーム・約120名の参加者たちで賑わいを見せていました。</p>
<blockquote class="speak">
<p>文部科学省が日本レクリエーション協会に委託し実施している『<a href="http://newelder.recreation.or.jp/" target="_blank">ニューエルダー元気塾</a>』（元気な高齢者を増やす事業）の中で、スマートスポーツの一種としてクッブが紹介されていることもあり、ここにきてその楽しさが一気に広まったのでは。また、高齢者を始め、最近は小学校の学童などでも行われています。</p>
</blockquote>
<p>クッブの人気が高まっている秘訣について、高橋さんはこのように話しています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_8.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-21538" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_8.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_8-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_8-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_8-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">地域の人たちで休日に練習を重ね、見事準優勝を果たしたチーム</font></p>
<p>大会の参加者も、子どもや大学生からシニア世代まで様々。昨年行われた希望郷いわて国体で、デモンストレーションスポーツとしてクッブが実施されたこともあり、日本でも、世代や地域を超えて広まりつつあるようです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_9.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-21539" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_9.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_9-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_9-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_9-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">2021年の三重国体に向けて、今から気合が入ります</font></p>
<h3>クッブで日本中の林業も元気に！</h3>
<p>もともと薪で行われていたこともあり、木さえあれば楽しむことができるクッブ。日本各地の林業を盛り上げるべく、大会には、林業の関係者も多く参加していました。地域の木を再生利用するためにクッブを作って遊ぶイベントを行ったところ、大好評だったこともあるそうです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_10.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-21540" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_10.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_10-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_10-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_10-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">静岡県小山町のチームは、お揃いのハッピを羽織って参加</font></p>
<p>日本中の林業を元気にするスポーツとしても、ますますクッブへの期待が高まります。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_11.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-21541" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_11.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_11-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_11-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170511_11-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">仮装をして楽しむ参加者の姿も</font></p>
<p>年齢に関係なく楽しむことができ、初めての人ともすぐに打ち解けられる。そして、日本中にある「木」を活かして作れるから、日本の林業の活性化にも繋がる。</p>
<p>日本で働き方や生き方が問われている今だからこそ、クッブを体験し、北欧のスローライフに想いを馳せてみてはいかがでしょうか。大会は、初心者でもエントリーできますので、気軽に参加してみてください。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
■日本クッブ協会<br />
URL： <a href="https://kubbjapan.jimdo.com/" target="_blank">https://kubbjapan.jimdo.com/</a><br />
Facebookページ： <a href="https://www.facebook.com/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%AF%E3%83%83%E3%83%96%E5%8D%94%E4%BC%9A-Japan-Kubb-Association-334754253315315/" target="_blank">日本クッブ協会</a><br />
■今後の主な大会予定<br />
9月17日(日) ジャパン・クッブ・オープン in 函館<br />
11月4日(土) ジャパン・クッブ・オープン in 東京</p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2017/05/kubb/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
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		<mobileclip:subtitle>2017.05.16</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>パラリンピック4連覇中、世界最強のブラインドサッカーブラジル代表が来日！</title>
		<link>https://sportie.com/2017/03/blindsoccer_brazil</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/03/blindsoccer_brazil#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Mar 2017 03:09:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>杉浦愛実</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[ブラインドサッカー]]></category>
		<category><![CDATA[ブラジル代表]]></category>

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		<description><![CDATA[アイマスクを付け、視覚を遮断した状態で音を頼りにプレーをする、ブラインドサッカー。 今月、パラリンピック4連覇中という圧倒的強さを誇る世界王者ブラジル代表が来日し、2週連続で日本国内で開催されるブラインドサッカーの大会に [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>アイマスクを付け、視覚を遮断した状態で音を頼りにプレーをする、<strong>ブラインドサッカー</strong>。<br />
今月、パラリンピック4連覇中という圧倒的強さを誇る世界王者ブラジル代表が来日し、2週連続で日本国内で開催されるブラインドサッカーの大会に出場します。<br />
そのブラジル代表が出場する、3月20日(月・祝)開催の<strong>『さいたま市ノーマライゼーションカップ2017』</strong>と、3月25日(土)・26日(日)開催の<strong>『KPMGカップ ブラインドサッカークラブチーム選手権2017』</strong>、それぞれの見どころをご紹介します！</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170313_1.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-20667" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170313_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170313_1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170313_1-768x513.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170313_1-680x454.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>迫力溢れるプレーに釘付けになる、ブラインドサッカー</h3>
<p>視覚が遮断された状態でどうやってサッカーをするの？という人のために、まずはブラインドサッカーについて簡単に説明します。</p>
<p>選手の構成は、フィールドプレーヤー4人にゴールキーパー1人。5人対5人で行われます。加えて、敵陣ゴール裏にはガイド（コーラー）と呼ばれるスタッフが、自陣ベンチには監督がいて、フィールドプレイヤーに指示を与えます。<br />
国際ルールではフィールドプレーヤーは全員視覚障がい者（全盲：B1クラス）の選手ですが、国内ではアイマスクを着ければ誰でも出場することができます。ゴールキーパー、ガイド、監督は、目が見える人が行います。<br />
ピッチの広さなど、基本的なルールはフットサルと似ていますが、大きく特徴的な点は以下の通りです。</p>
<p>①	転がると音が出るボールの使用<br />
②	ピッチサイドに並べられた、高さ1ｍほどのサイドフェンスの使用<br />
③	ボールを持った選手に向かう時に発さなければいけない、「ボイ（Voy）」という掛け声<br />
④	チームが攻めている時に、敵陣ゴール裏から味方の選手に向かってゴールの位置やシュートの指示を声で伝える、ガイドの存在</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170313_2.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-20668" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170313_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170313_2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170313_2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170313_2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>詳しいルールは、<a href="http://www.b-soccer.jp/aboutbs/aboutbs_2" target=”_blank”>日本ブラインドサッカー協会のホームページ</a>に記載されているので、ぜひチェックしてみてください。</p>
<p>そして、ブラインドサッカーの見どころは、なんといっても<strong>想像を超える激しいプレーと声によるコミュニケーション</strong>。<br />
アイマスクを着けているとは思えない、キレのあるドリブルに狙いすましたシュート、コミュニケーションから生まれる正確なパスや相手をかわす動きなど、試合を見た人にしか分からない衝撃と感動があります。</p>
<h3>条例から生まれた、さいたま市ノーマライゼーションカップ</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170313_3.jpg" alt="" width="800" height="352" class="alignnone size-full wp-image-20669" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170313_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170313_3-300x132.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170313_3-768x338.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170313_3-680x299.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>3月20日(月・祝)にフットメッセ大宮で開催される『さいたま市ノーマライゼーションカップ』は、さいたま市と日本ブラインドサッカー協会が共催する国際親善試合。2013年に第1回が開催され、今年で5回目を迎えます。<br />
さいたま市が毎年この大会を開催する理由は、全国の政令指定都市に先駆け、2011年に『さいたま市誰もが共に暮らすための障害者の権利の擁護等に関する条例（ノーマライゼーション条例）』を制定したため。<br />
ノーマライゼーションとは、<strong>“障がいの有無にかかわらず、誰もが平等に生活する社会を実現する”</strong>という考え方で、1950年代にデンマークで誕生して以来、欧州を中心に徐々に世界中に広まってきています。日本ブラインドサッカー協会がビジョンとして掲げる<strong>“視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会を実現すること”</strong>と考え方が重なり、大会の開催にいたっています。</p>
<h3>攻撃的なプレーモデルを展開する日本代表。2020年とその先に向けた大きな一戦</h3>
<p>さいたま市ノーマライゼーションカップは、代表チーム同士によるハイレベルな戦いが見られるのが大きな魅力。これまでに、ブラジル代表、ドイツ代表、コロンビア代表、韓国代表と対戦してきました。</p>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/Fe6VwhqwVaI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<font size="-1">日本代表PV</font></p>
<p>2020年東京パラリンピックでのメダル獲得に向け、2015年11月に高田敏志監督が就任して以降、攻撃的なプレーモデルに取り組んできた日本代表。現在は世界ランク8位で、パラリンピックの出場経験こそありませんが、昨年5月から6月にかけて行われたブラジル遠征では、世界ランク4位の中国代表に初めて勝利し、世界ランク9位のイラン代表からも初ゴールを挙げるなど、着実に世界との差を縮めてきています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170313_4.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone size-full wp-image-20670" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170313_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170313_4-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170313_4-768x513.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170313_4-680x454.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>さらに、今大会は「Facebook Live」でのLIVE動画配信も予定されており、会場まで来られない人でも無料で試合を観戦することができます。2020年のパラリンピックをより一層楽しむためにも、今からブラインドサッカーの代表戦をチェックしてみてはいかがでしょうか。</p>
<h3>国内リーグを勝ち抜いた強豪チーム同士が戦う、KPMGカップ ブラインドサッカークラブチーム選手権</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170313_5.jpg" alt="" width="800" height="351" class="alignnone size-full wp-image-20671" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170313_5.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170313_5-300x132.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170313_5-768x337.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170313_5-680x298.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>3月25日(土)・26日(日)に富士通スタジアム川崎で開催される『KPMGカップ ブラインドサッカークラブチーム選手権』は、各地域リーグの上位4チーム、認定カップ優勝チーム、大会当日の予選を勝ち抜いたチーム、海外の代表チームの計7チームが頂点を争う、非常にハイレベルな大会です。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170313_6.jpg" alt="" width="800" height="610" class="alignnone size-full wp-image-20672" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170313_6.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170313_6-300x229.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170313_6-768x586.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170313_6-680x519.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>今大会、本戦への出場が決まっているのは、新潟フェニックスファイヤーズ（北日本リーグ第1位）、たまハッサーズ（東日本リーグ第1位）、Avanzareつくば（東日本リーグ第2位）、ラッキーストライカーズ福岡（西日本リーグ第1位）、ナマーラ北海道（認定カップ優勝）、そしてブラジル代表。クラブチームや国のプライドをかけた、アツい戦いに注目です。</p>
<h3>大人も子供も、リピーターも初めての人も。多様な楽しみ方ができる大会</h3>
<p>ハイレベルな試合が見られることはもちろん、今大会はブラインドサッカーやブラジルにちなんだイベントブースも多数出展される予定で、多様な楽しみ方ができるのも大きな魅力です。</p>
<p>使えなくなったサッカーボールで、自分だけのオリジナルチャームを作る<strong>『サッカーボールリサイクルプロジェクトワークショップ』</strong>に、介助を受ける側・する側両方の体験ができる<strong>『おもてなし介助技術体験』</strong>。<br />
スポーツ大会でお馴染みのフェイスペイントを、見た目だけでなく、触っても楽しめる特別仕様で提供する<strong>『フェイス＆ボディペインティング』</strong>、ブラサカに関する展示・交流ブース<strong>『Hola! ブラサカ』</strong>、ブラインドサッカー体験など、ブラサカの大会ならではの様々なブースが並びます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170313_7.jpg" alt="" width="800" height="535" class="alignnone size-full wp-image-20673" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170313_7.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170313_7-300x201.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170313_7-768x514.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170313_7-680x455.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">サッカーボールリサイクルプロジェクトワークショップ</font><br />
<font size="-1">写真：Good Sport association提供</font></p>
<p>また、ブラジル生まれのラケットスポーツ<a href="http://www.frescoball.org/birthplace" target=”_blank”>『フレスコボール』</a>に、ブラジル武芸<a href="http://www.abadacapoeira.jp/capoeira_1.html" target=”_blank”>『カポエイラ』</a>の体験、身近なものでオリジナルの『サンバ楽器』が手作りできるワークショップブースもあります。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170313_8.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-20674" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170313_8.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170313_8-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170313_8-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170313_8-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">フレスコボール体験</font><br />
<font size="-1">写真：日本フレスコボール協会提供</font></p>
<p>イベントブースは試合の合間に立ち寄ることができるので、観戦しても、体験しても楽しめる大会になっています。ワークショップや参加型のイベントを中心に、年齢を問わず楽しめるブースが充実しているので、家族での来場にもピッタリ。この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
■ブラインドサッカー国際親善試合<br />
　さいたま市ノーマライゼーションカップ2017　日本代表 対 ブラジル代表<br />
日時：2017年3月20日（月・祝）<br />
　　　11：30一般向け開場／14：00キックオフ<br />
会場：<a href="https://www.fut-messe.com/omiya/" target=”_blank”>フットメッセ大宮</a>（埼玉県さいたま市北区櫛引町2-574-1）<br />
主催：さいたま市、NPO法人日本ブラインドサッカー協会<br />
大会HP：<a href="http://normalizationcup.b-soccer.jp/" target=”_blank”>http://normalizationcup.b-soccer.jp/</a><br />
※当日、安全のため入場を制限する場合がございます。お早目の来場をおすすめします。<br />
※試合のLIVE動画は、日本ブラインドサッカー協会公式Facebookページ「ブラインドサッカー – Blind Football」にて配信予定です。</p>
<p>■KPMGカップ ブラインドサッカークラブチーム選手権2017<br />
日時：2017年3月25日（土）・26日（日）<br />
　　　25日（土）9：30〜16：00／26日（日）9：00〜16：00<br />
会場：<a href="http://kawasaki-fujimi.com/" target=”_blank”>富士通スタジアム川崎</a>（川崎神奈川県川崎市川崎区富士見2-1-9）<br />
主催：NPO法人日本ブラインドサッカー協会<br />
大会HP：<a href="http://clubchampionships.b-soccer.jp/" target=”_blank”>http://clubchampionships.b-soccer.jp/</a><br />
※イベントは実施日が限られているものもございます。</p>
<p>※「ブラインドサッカー国際親善試合」、「KPMGカップ ブラインドサッカークラブチーム選手権2017」はいずれも入場無料</p>
</div>
<p>競技写真および動画・画像は、日本ブラインドサッカー協会ホームページより流用</p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/20170313_main_s.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2017.03.13</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>まくら投げがスポーツに！『全日本まくら投げ大会in伊東温泉』の魅力と展望</title>
		<link>https://sportie.com/2017/03/makuranage</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/03/makuranage#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Mar 2017 07:52:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>杉浦愛実</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[まくら投げ]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[温泉]]></category>

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		<description><![CDATA[いつの時代も、修学旅行の定番として親しまれているまくら投げ。 温泉地として知られる静岡県の伊東市では、まくら投げを競技化し、『全日本まくら投げ大会in伊東温泉』を毎年開催しています。 今年の2月18日(土)・19日(日) [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>いつの時代も、修学旅行の定番として親しまれているまくら投げ。<br />
温泉地として知られる静岡県の伊東市では、まくら投げを競技化し、<strong>『全日本まくら投げ大会in伊東温泉』</strong>を毎年開催しています。<br />
今年の2月18日(土)・19日(日)に第5回大会が開催されたこの大会の魅力とともに、スポーツツーリズムとしてのまくら投げの可能性を紹介していきたいと思います。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_1.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignnone size-full wp-image-20355" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_1-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_1-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_1-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>見た目だけじゃない！競技性の高いまくら投げのルール</h3>
<p>まずは、気になるまくら投げのルールを紹介します。<br />
<blockquote class="indent">
</p>
<ol>
<li>畳のコート上でまくらを投げ合う、ドッジボールに似た競技。</li>
<li>1チームの人数は6〜8人。<br />
フィールドプレーヤーは5人（うち大将1人、リベロ1人）で、残りの1〜3人はサポート。</li>
<li>相手チームが投げたまくらに触れたり、畳から落ちたりしたらアウト。キャッチもNG。アウトになった選手は、コート後方の布団で寝たふりをする。<br />
ただし、リベロは布団を持って自分のコートを守ることができ、まくらに当たってもアウトにならない。</li>
<li>先に相手チームの大将をアウトにした方の勝ち。<br />
1セット2分間で、時間内に決着がつかない場合には、生き残っている人数が多いチームの勝ち。<br />
1試合あたり、2セット先取の3セットマッチ。</li>
<li>残り30秒でリベロ終了となり、通常の選手と同様の扱いになる。</li>
<li>サポートは、コート外のまくらを中に入れたり、「先生がきたぞォ〜」コールをしたりする。<br />
「先生がきたぞォ〜」コールをすると、10秒間、そのチームの大将が相手コートに侵入してまくらを回収することができる。その間、相手の大将は布団で寝ていなければならず、その他の選手はその場に正座をする。</li>
</ol>
<p>
</blockquote></p>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/x9imSjWF9B0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<font size="-1">競技の様子</font></p>
<p>次から次へと飛んでくるまくらを避け続けるのは、結構ハードでスリリング。選手たちのダイナミックな動きに、観客から歓声が上がっていました。<br />
また、試合中は10個のまくらが飛び交うので、技術だけでなく、チームワークや戦術がとても重要に。「先生がきたぞォ〜」コールも試合の流れを大きく左右するポイントとなり、見た目以上に奥が深いスポーツと言えます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_2.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignnone size-full wp-image-20356" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_2-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_2-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_2-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><font size="-1">布団に入って寝ている状態から競技スタート。試合前は緊張感が漂います。</font></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_3.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignnone size-full wp-image-20357" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_3-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_3-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_3-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><font size="-1">リベロの守り方も、チームによってさまざま。</font></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_4.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignnone size-full wp-image-20358" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_4-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_4-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_4-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><font size="-1">こちらのリベロは、“ムササビ戦法”で自陣を守ります。</font></p>
<h3>地元の高校生による「まくら投げのすすめ」が観光イベントに</h3>
<p>実はこのまくら投げ、地元の高校生がビジネスコンテストで準優勝を獲得したアイデアをもとに、伊東市が観光イベント化したもの。<br />
伊東市内にある伊東高校城ヶ崎分校の生徒が考案したこのアイデアは、『<a href="http://www.tuad.ac.jp/dezasen/works/2010/w002.html" target="_blank">まくら投げのすすめ</a>』と呼ばれるもので、最初は“ストレスを溜め込みがちな現代人がストレスを発散できるもの”としてまくら投げの競技化が提案されました。</p>
<p>2010年の全国高等学校デザイン選手権大会（通称：デザセン）において、準優勝・市民賞・高校生賞を受賞。その後は、伊東温泉の魅力の発信に繋がるとして、伊東市と伊東観光協会が主体となり全国大会を開催するようになりました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_5.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignnone size-full wp-image-20359" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_5.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_5-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_5-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_5-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>“まくら投げ発祥の地”伊東を目指して</h3>
<p>大会は『一般の部』と『子供の部』に分けられ、『一般の部』は2日間にわたっての開催。<br />
会場の近くには温泉街が広がり、試合の後は、ゆっくりと疲れを癒すことができます。また、伊東には数多くの観光スポットがあるため、たとえ初日で敗退してしまっても、翌日は観光を楽しむことができます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_6.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignnone size-full wp-image-20360" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_6.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_6-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_6-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_6-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><font size="-1">身軽に動き回る子供たち。布団の大きさが際立ちます。</font></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_7.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignnone size-full wp-image-20361" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_7.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_7-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_7-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_7-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><font size="-1">家族で一般の部にエントリー。大人に混ざって活躍する子供の姿に、注目が集まります。</font></p>
<p>メディアなどの影響で応募チーム数は年々増えており、観光イベントとして盛り上がりを見せていますが、目指すのはそれだけではないと伊東市の職員は言います。</p>
<blockquote class="speak">
<p>
まくら投げという競技を全国・全世界に発信し、今後はもっと大きな大会にしていきたい。各地で予選を行い、本戦を伊東で実施できたらいいなと思います。「まくら投げといえば伊東が発祥だよね！」と思ってもらえるくらいにしたいですね。</p>
</blockquote>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_8.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignnone size-full wp-image-20362" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_8.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_8-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_8-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_8-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">“伊東温泉”と書かれた色鮮やかなはっぴを羽織った審判。</font></p>
<p>一つの市で大会を運営するには、開催規模に限界があります。大会の出場者を増やすだけではなく、まくら投げという競技自体を日本中、世界中に拡散していくことで、まくら投げ発祥の地として伊東をPRしていく狙いです。<br />
浴衣姿で行うまくら投げと、試合の疲れを癒やしてくれる温泉の相性はバツグン。チームで泊まれる旅館やホテルが豊富にある温泉地なら、予選の開催地に最適かもしれません。</p>
<h3>若者の心を掴む、まくら投げによるスポーツツーリズム</h3>
<p>伊東は温泉に加えて自然景観もウリの観光地で、観光客の中にはリピーターも多いとか。ただ、若い世代の観光客が少なく、まくら投げ大会の開催は若者の心を掴む狙いもあるそうです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_9.jpg" alt="" width="800" height="1208" class="alignnone size-full wp-image-20363" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_9.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_9-300x453.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_9-768x1160.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_9-680x1027.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">試合前に円陣を組む、大学生チーム。</font></p>
<p>今大会、一般の部の参加者は20代くらいの若者が目立っていました。高校や大学時代の友達、大学のサークル仲間、職場の同僚など、チームのメンバー構成はさまざま。<br />
また、会場で意気投合したチーム同士がお互いに応援し合う姿も見受けられ、大会を通して知り合った戦友たちが絆を深める姿は、スポーツの大会ならではの光景でした。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_10.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignnone size-full wp-image-20364" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_10.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_10-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_10-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_10-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">優勝チームは、おそろいの浴衣姿で出場。</font></p>
<p>まくら投げ自体は誰もが知っている遊びですが、メジャースポーツと違って競技経験に差がないため、上手い・下手を気にすることなく誰でも参加して楽しむことができます。それに加えて、SNSで目を引くようなインパクトの大きさや話題性の高さが、若者を中心に人気が高まっている秘訣のように感じられました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_11.jpg" alt="" width="800" height="531" class="alignnone size-full wp-image-20365" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_11.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_11-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_11-768x510.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_11-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_12.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignnone size-full wp-image-20366" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_12.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_12-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_12-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_12-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>今大会、一般の部は48チームの出場枠に対して応募が84チームもあり、抽選の結果残念ながら出場できなかったチームも。<br />
果たして、日本各地でまくら投げの大会が開催される日は来るのでしょうか。<br />
大人も子供も夢中になれる、まくら投げというスポーツの今後の発展に、期待が高まります。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170229_main_s.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2017.03.03</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>アートとユーモアが切り拓く、『ブラックホール卓球』という卓球の新しい可能性</title>
		<link>https://sportie.com/2016/09/blackholepingpong</link>
		<comments>https://sportie.com/2016/09/blackholepingpong#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Sep 2016 05:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>杉浦愛実</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[ゆるスポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[卓球]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sportie.com/?p=17567</guid>
		<description><![CDATA[「スポーツ弱者を、世界からなくす。」というスローガンのもと、年齢や性別、障がいの有無や運動の得意・不得意に関係なく誰もが楽しめるスポーツを次々と開発する世界ゆるスポーツ協会。 この『世界ゆるスポーツ協会』が『ゆるスポーツ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「スポーツ弱者を、世界からなくす。」というスローガンのもと、年齢や性別、障がいの有無や運動の得意・不得意に関係なく誰もが楽しめるスポーツを次々と開発する<a href="http://yurusports.com/" target="_blank">世界ゆるスポーツ協会</a>。<br />
この『世界ゆるスポーツ協会』が『ゆるスポーツ』として新たに開発したのは、『ブラックホール卓球』というスポーツです。</p>
<p>ブラックホール＋卓球…？</p>
<p>宇宙とスポーツという異質なものが結びついた、この『ブラックホール卓球』。一体どんなスポーツなのか、その魅力を紹介していきたいと思います。</p>
<h3>ラケットに開けられた大きな穴は、まるで宇宙に潜むブラックホール</h3>
<p>通常、赤や黒のラバーが貼られたラケットを用いて卓球台の上でピンポン球を打ち合う卓球ですが、『ブラックホール卓球』では、大きな穴の開いたラケットを使って卓球をします。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/09/1-copy.jpg" alt="1 copy" width="1000" height="750" class="alignleft size-full wp-image-17576" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/09/1-copy.jpg 1000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/09/1-copy-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/09/1-copy-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<font size="-1">『ブラックホール卓球』のラケット</font></p>
<p>ラケット全体が宇宙のデザインとなっていて、大きく開けられた穴は宇宙に開いたブラックホールを表しています。<br />
ラケットに映し出された美しい宇宙画像の中には、NASAやJAXAから提供されたものもあり、まるでアートのようです。<br />
それにしても、このラケットでラリーを続けることができるのでしょうか？</p>
<h3>空振りの瞬間が最高に盛り上がる。誰もがヒーローになれる卓球</h3>
<p>このブラックホール卓球の体験会が先日都内で行われました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/09/2-copy.jpg" alt="2 copy" width="1000" height="667" class="alignleft size-full wp-image-17577" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/09/2-copy.jpg 1000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/09/2-copy-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/09/2-copy-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<font size="-1">体験会には、卓球の経験がほとんどない人から国内トップレベルの人まで、様々な人が集まりました</font></p>
<p>一見難しそうに見える『ブラックホール卓球』ですが、通常の卓球に比べてプレーが慎重になるためか、意外とラリーが続く様子でした。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/09/3-copy.jpg" alt="3 copy" width="1000" height="750" class="alignleft size-full wp-image-17578" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/09/3-copy.jpg 1000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/09/3-copy-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/09/3-copy-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<font size="-1">ラケットの穴の大きさは全部で4種類。左から順番に、S,M,L,LL</font></p>
<p>また、球がブラックホールに吸い込まれてしまった時は、「ナイスホール！」と声を掛け合います。<br />
この瞬間は、敵も味方も、プレーヤーもギャラリーも関係ありません。掛け声とともに、一瞬にして会場全体が笑いに包まれます。<br />
点数は相手にとられてしまっても、笑いをとることができるので、空振りをしてもおいしいスポーツなんです。</p>
<p>卓球が不得意な人はSやMサイズ、得意な人はLやLLサイズ、といったように、自分のレベルに合ったラケットを使うことで力の差を埋めることができ、卓球が得意な人も手加減することなく思いっきりプレーを楽しむ姿が印象的でした。<br />
そして真剣勝負になればなるほど、「ナイスホール！」の瞬間も一層盛り上がります。</p>
<h3>卓球が苦手な人でも、日本チャンピオンに勝てるチャンスがある</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/09/4-copy.jpg" alt="4 copy" width="1000" height="667" class="alignleft size-full wp-image-17570" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/09/4-copy.jpg 1000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/09/4-copy-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/09/4-copy-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<font size='-1'>体験会では日本選手権も行われ、参加者にも気合が入ります</font></p>
<p>見た目のインパクトだけでなく、スポーツとしてのゲーム性も楽しめる『ブラックホール卓球』。“ラケットに穴を開ける”という発想は一体どこから生まれたのでしょうか。開発者である『世界ゆるスポーツ協会』の<a href="https://sportie.com/2016/03/senioryuruspo" target="_blank">大瀧篤</a>さんに、そのきっかけを聞いてみました。</p>
<p><blockquote class="speak">
<p>もともとは、テニスをしている時に、たまたま上手い人が空振りをする姿を見て「面白いなぁ」と思ったのがきっかけです。卓球もテニスも上手い人ほどスイートスポット（ラケットの真ん中）で球を打とうとするから、そこに穴を開けてしまえば卓球が苦手な人でも日本チャンピオンに勝てるのではないか、と思いました。</p>
</blockquote><br />
斬新な発想の裏には、「卓球の得意・不得意に関係なく誰もが楽しめるように」との想いがあったのです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/09/5-copy.jpg" alt="5 copy" width="1000" height="750" class="alignleft size-full wp-image-17571" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/09/5-copy.jpg 1000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/09/5-copy-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/09/5-copy-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>楽しみ方も、宇宙のごとく無限に広がる</h3>
<p>卓球は、数あるスポーツの中でも特に競技者の幅が広いスポーツと言えます。<br />
リオデジャネイロ・パラリンピックでも、日本選手団最高齢となる68歳の“バタフライマダム”こと別所キミヱ選手や、ラケットを口で咥えてプレーするエジプトのイブラヒム・ハマト選手が話題となりました。このように、卓球は老若男女や障がいの有無に関係なく楽しめる、ユニバーサルなスポーツです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/09/6-copy.jpg" alt="6 copy" width="1000" height="750" class="alignleft size-full wp-image-17572" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/09/6-copy.jpg 1000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/09/6-copy-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/09/6-copy-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<font size="-1">体験会の最初には、通常の卓球の練習も。車いすの方も初めての車いす卓球に挑戦</font></p>
<p>また、リオデジャネイロ・オリンピックでは日本選手団が男女合わせて3個のメダルを獲得し、水谷選手の『神ラリー』や『チキータ』を始めとする素晴らしいプレーの数々が話題となりました。宇宙がデザインされた『ブラックホール卓球』のラケットは、そんな卓球のイメージも相まって、手にするだけでかっこいい気分にさせてくれます。</p>
<p>『ブラックホール卓球』の開発に携わった<a href="http://www.tactive.co.jp/" target="_blank">TACTIVE</a>代表の佐藤司さんも、</p>
<p><blockquote class="speak">
<p>卓球はパーティーシーンにもよく合い、競技だけでなく遊びとしても幅が広いスポーツなんです。『ブラックホール卓球』を通じて、誰もが気軽に楽しめるスポーツとしての卓球の魅力が広がって欲しいと思います。</p>
</blockquote><br />
と、『ブラックホール卓球』による卓球の普及に期待を寄せています。</p>
<p>アートとユーモアが融合したことで、従来のスポーツの枠にとらわれない新しい楽しみ方ができる『ブラックホール卓球』。この新たなスポーツから、今後も目が離せません。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>■世界ゆるスポーツ協会<br />
<a href="http://yurusports.com/" target="_blank">http://yurusports.com/</a></p>
<p>■TACTIVE<br />
<a href="http://www.tactive.co.jp/" target="_blank">http://www.tactive.co.jp/</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/09/top_s-copy.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2016.09.21</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>何故！？ブラインドサッカーとゾンビサッカーの意外な関係性</title>
		<link>https://sportie.com/2016/06/blindmeetszombie</link>
		<comments>https://sportie.com/2016/06/blindmeetszombie#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Jun 2016 08:43:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>杉浦愛実</dc:creator>
				<category><![CDATA[SUPPORT]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[ゆるスポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[ブラインドサッカー]]></category>

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		<description><![CDATA[7月9・10日に開催される『第15回 アクサ ブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権』。 その盛大な日本一決定戦と同じ場で、ゆるスポーツ「ゾンビサッカー」の記念すべき第１回日本選手権も行われようとしています。でも一 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>7月9・10日に開催される『<a href="http://axa-bravecup.b-soccer.jp" target="_blank">第15回 アクサ ブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権</a>』。<br />
その盛大な日本一決定戦と同じ場で、ゆるスポーツ「<a href="http://yurusports.com/sports/yurutech/zombiesoccer" target="_blank">ゾンビサッカー</a>」の記念すべき第１回日本選手権も行われようとしています。でも一体何故！？<br />
謎を解くために、ブラインドサッカー日本代表強化指定選手の寺西一さんと、ゾンビサッカー開発者である世界ゆるスポーツ協会の堀田高大さんの対談を実施しました。「ガチ」スポーツと「ゆる」スポーツ。2つの日本選手権同時開催という異例の挑戦の裏に隠された、それぞれの思いや意図に迫ります。</p>
<p><font size="-1">トップ写真：ブラインドサッカー日本代表強化指定選手の寺西さん（左）と、ゾンビサッカー開発者の堀田さん（右）</font></p>
<h3>ゾンビ誕生のきっかけは、ブラインドサッカーの体験会だった！</h3>
<p><strong>ーまず最初に、ブラインドサッカーとは何か教えて下さい。</strong><font size="-1">（インタビュアー：日本ブラインドサッカー協会山本康太氏）</font></p>
<p><strong>寺西</strong>ー5人対5人でやるサッカーです。ゴールキーパー1人は目が見える状態、残りの4人はアイマスクをして全く見えない状態で行います。ボールは転がると音が鳴り、ゴールの位置を教えてくれる「ガイド」がいて、コートサイドには壁があります。視覚障がい者もできるように工夫されたサッカーが、ブラインドサッカーです。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/blind.jpg" alt="blind" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-15813" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/blind.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/blind-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/blind-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p><strong>ーでは、ゾンビサッカーとは何ですか？堀田さん。</strong></p>
<p><strong>堀田</strong>ーゾンビサッカーは、人間とゾンビが人類の生き残りをかけて戦うという設定になっています。映画でよくあるパターンのやつです。</p>
<p>ー<strong>ルールが全く想像つかないですが（笑）</strong></p>
<p><strong>堀田</strong>ー人間とゾンビは5人対5人。ゾンビは目隠しをしてゾンビマスクを被り、両手を前に突き出して、うめき声をあげます。ゾンビが人間に触ると、人間がゾンビに食べられるというイベントが起きます。</p>
<p><strong>ー試合中にイベント？</strong></p>
<p><strong>堀田</strong>ーはい。その時みんなで両手を合わせて「いただきます」と言い、人間が1人フィールドから減ります。人間を絶滅させるかボールを奪うと、ゾンビチームの勝利です。人間は逆にボールをゾンビに取られないようにパスを回し、3分間生き残ると勝ちとなります。また、ゾンビサッカーのボールは中にスピーカーが入っていて、悲鳴をあげます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/photo2.jpg" alt="photo2" width="1200" height="795" class="alignnone size-full wp-image-15801" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/photo2.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/photo2-300x198.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/photo2-680x450.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
<font size='-1'>「ゾンビサッカーのボールを是非ブラインドサッカーでも使って欲しい」と語る堀田さん</font></p>
<p><strong>ーゾンビサッカーは、堀田さんが『<a href="http://www.offtime.jp" target="_blank">OFF T!ME</a>』（日本ブラインドサッカー協会主催の体験会）に参加されたのがきっかけで生まれたと伺っています。<br />
</strong></p>
<p><strong>堀田</strong>ーはい。ブラインドサッカーをゆるくできないかと考え、参加しました。その時、視覚を奪われた健常者が両手を前に出して何かを探すように彷徨いながら歩くのを見て、「あ、これ、ゾンビだな。」と気づき、瞬く間にゾンビサッカーが生まれました。</p>
<p><strong>ー発想が飛躍していますね（笑）。寺西選手は、実際にやってみてどんな印象を受けましたか？</strong></p>
<p><strong>寺西</strong>ー普段ブラインドサッカーをやっているので、最初は似て非なるものなのかなぁという印象を受けたんですけど、自分がゾンビになった時に周りにどう見られてるのかを想像して、どう面白く見せるか、みたいなところに僕はゾンビサッカーの面白さを見出しました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/photo3.jpg" alt="photo3" width="1200" height="795" class="alignnone size-full wp-image-15802" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/photo3.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/photo3-300x198.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/photo3-680x450.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
<font size='-1'>寺西さんは選手として活躍する傍ら、日本ブラインドサッカー協会にも所属し、ブラインドサッカーの普及にも努める</font></p>
<h3>健常者が「目隠しをして動く」というハードルも、ゾンビになることで一気に消える</h3>
<p><strong>ーブラインドサッカーは、体験自体は簡単ですが、試合を見て実際にプレーしたいと思う人はあんまり出てこないんです。健常者にとっては、ハードルが高いのかなって思います。<br />
</strong></p>
<p><strong>寺西</strong>ー実際にプレーしたいと言う人は強者が多いですね（笑）。一方でゾンビサッカーは、「これなら自分でもできるかもしれない」という気持ちを起こさせてくれる。ブラインドサッカーへのいい橋渡しなんじゃないかなと思います。</p>
<p><strong>堀田</strong>ーそうですね。まさに、そのハードルを下げるためにゾンビサッカーがあると思っています。目隠しをして走ったりボールを蹴ったりすることが健常者にとって非日常のことなので、ここに一つハードルができてしまう。だけど、ゾンビサッカーを体験した人に聞くと、「ゾンビの真似をして」って言われると動きが一発で伝わるので、目隠しをしていても動きやすいと言われます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/photo4.jpg" alt="photo4" width="1200" height="795" class="alignnone size-full wp-image-15803" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/photo4.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/photo4-300x198.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/photo4-680x450.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<h3>見ていて「面白い！」から、「やってみたい！」につながる</h3>
<p><strong>堀田</strong>ーゾンビサッカーの魅力についてお話するともうひとつ。さきほど寺西さんもおっしゃってましたが、ゾンビサッカーって周りで見ているとすごく面白いんですよ。ゾンビが彷徨うように歩く光景だったり、みんなで「いただきます」って言う時に妙な統一感があったり。見た人に、「あ、なんか自分でもできるんじゃないか」って思ってもらい、実際にやってもらうきっかけにする。</p>
<p><strong>寺西</strong>ー今の話を聞いて思い出したんですけど、昔現代アートをかじってた頃に、見えない人同士がにらめっこをするという作品を撮ってコンテストに出したんですよ。当然ながら表情が見られないので、じゃあ何で笑うんだろうねっていう興味から。で、何が起こったかというと、ひとつは「間」に耐えられなくて笑ってしまう。あとは、周りで見ているギャラリーが言う面白いことを想像して笑ってしまう。ゾンビサッカーを初めてやった時に、これと一緒だなと思ったんですよね。</p>
<p><strong>堀田</strong>ーなるほど。</p>
<p><strong>寺西</strong>ー周りにいかに面白いことを言わせて、相手を笑わせるかが大事っていう。だから今言われた、周りから見て面白いっていうのは、にらめっこと近いものがあって、すごく懐かしい感覚があったんですよね。</p>
<p><strong>ー周りから見て笑えるというのは、競技を考える上でのポイントだったりするんですか？</strong></p>
<p>堀田：そうです。世界ゆるスポーツ協会は、写真を撮って面白い、見ている人にとっても面白いという点は大事にしています。「やってみたい！」という気持ちに繋がるので。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/photo5.jpg" alt="photo5" width="1200" height="795" class="alignnone size-full wp-image-15804" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/photo5.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/photo5-300x198.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/photo5-680x450.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
<font size="-1">「喋りづらい」と言いながらも、アイマスク・ゾンビマスクをすると生き生きとする二人</font></p>
<h3>ゾンビサッカーを体験することで、ブラインドサッカーの凄さを感じて欲しい</h3>
<p><strong>ーゾンビサッカー日本選手権を開催することに対しての思い、今後の展望を教えてください。</strong></p>
<p><strong>堀田</strong>ーゾンビサッカーはそもそもブラインドサッカーをゆるくしたスポーツなので、色々な人がブラインドサッカーを観るきっかけになって欲しいなと思います。<br />
ゾンビサッカーをすると、目隠しをした時に思うように動けないという気付きがあり、ブラインドサッカー選手はその中であれだけの動きをしているという感動が得られる。その凄さを肌で感じてもらいたいです。将来的には、日本選手権を続けていって、もっと規模の大きな大会になるといいなぁと思っています。</p>
<p><strong>ーゾンビサッカー参加者や観戦者に対して、寺西さんからもお願いします。</strong></p>
<p><strong>寺西ー</strong>参加する方には全力で楽しんで頂きたいですし、観戦する方には思いっきり笑って帰ってもらいたいと思います。で、ゾンビサッカーの発展形として、また、ある種同じものとしてブラインドサッカーも観戦していただけるといいですね。せっかく同じ場所でやっていますし。</p>
<p><strong>ー最後に、ブラインドサッカー大会への意気込みをお願いします！</strong></p>
<p>寺西：私たちブラインドサッカーの選手は、この日本選手権に向けてみんな一生懸命練習してきています。歴史ある大会ですし、最もチームが集まる大会ですので、選手の1年間が凝縮されたハードなプレーっていうのを見てもらいたいと思います！</p>
<p><strong>ーありがとうございました！</strong></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/photo1.jpg" alt="photo1" width="1200" height="795" class="alignnone size-full wp-image-15800" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/photo1.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/photo1-300x198.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/photo1-680x450.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>■第15回 アクサ ブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権<br />
日にち：7月9日（土）、10日（日）<br />
会場：「アミノバイタルフィールド」<br />
　　　東京都調布市西町376−3（飛田給駅より徒歩約15分）<br />
主催：NPO法人日本ブラインドサッカー協会<br />
大会HP：<a href="http://axa-bravecup.b-soccer.jp/" target="_blank">http://axa-bravecup.b-soccer.jp/</a></p>
<p>■世界ゆるスポーツ協会<br />
公式HP：<a href="http://yurusports.com/" target="_blank">http://yurusports.com/</a></p>
<p>■NPO法人日本ブラインドサッカー協会<br />
公式HP：<a href="http://www.b-soccer.jp/" target="_blank">http://www.b-soccer.jp/</a><br />
ブラインドサッカー体験会『OFF T!ME』：<a href="http://www.offtime.jp/" target="_blank">http://www.offtime.jp/</a></p>
</div>
<p>text by 杉浦愛実<br />
photo by 杉浦愛実</p>
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