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	<title>Sportie [スポーティ]河村大志 &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>パーソナルトレーナー赤羽恵美さんが目指す「良き伴走者」</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Jul 2025 03:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>河村大志</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイエット]]></category>
		<category><![CDATA[トレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[パーソナルジム]]></category>
		<category><![CDATA[パーソナルトレーナー]]></category>

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		<description><![CDATA[今回の主人公は、外資系企業のIT責任者として20年以上のキャリアを築きながら、2人の子育てに奮闘した経験を持つ赤羽恵美（めぐみ）さん。51歳でトレーニングを始め、53歳からフィットネス競技の大会に挑戦し、50代後半でパー [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今回の主人公は、外資系企業のIT責任者として20年以上のキャリアを築きながら、2人の子育てに奮闘した経験を持つ赤羽恵美（めぐみ）さん。51歳でトレーニングを始め、53歳からフィットネス競技の大会に挑戦し、50代後半でパーソナルトレーナへと転身。59歳の昨年もボディビルコンテストのFWJ Japan Openで Bikini Masters 45歳以上のクラスで優勝をおさめるなど、これまで多くの大会で好成績を収めてきました。</p>
<p>現在は東京都江東区木場にあるパーソナルトレーニングジムBASICS Mのトレーナーとして、クライアントの健康と理想の身体作りをサポート。そんな彼女にフィットネスを通して得た輝きと、挑戦し続けることの真の価値に迫ります。</p>
<p>長年オフィス勤めだった赤羽さんは、現在パーソナルトレーナーとしてクライアントと対面で接しています。職種も仕事の進め方も全く違いますが、これまで指導を受けてきた側の立場だったことがプラスに働いているといいます。</p>
<blockquote class="speak">
<p>パーソナルトレーナーのサービスを受ける立場を長年経験しているので、どんな言葉が心に響くのか想像できます。特に、目標と心や身体を理解して伝えてくれた言葉は心に響きます。だからこそ、お一人おひとりの目標や身体だけでなく、その背景にあるライフスタイルや想いも理解出来るように心がけています。私自身がそのような素晴らしいパーソナルトレーナーと出会い、自分の人生がより良い方向にかわった事が、全く異なるこの職種を選んだきっかけでもあります。</p>
</blockquote>
<p>取材したその日、赤羽さんが担当するトレーニングを見学させてもらうことに。運動習慣がなく、まだ通いはじめて日が浅いクライアントとのパーソナルトレーニングでした。</p>
<p>トレーニングは、その日の体調や調子を丁寧にヒアリングすることからスタート。予めメニューは組んでいるものの、クライアントの小さな変化を見逃さず、柔軟に対応していきます。ストレッチで丁寧に身体を整えた後、トレーニングを始めていきます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_1865_R.jpg" alt="" width="4032" height="3024" class="aligncenter size-full wp-image-44659" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_1865_R.jpg 4032w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_1865_R-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_1865_R-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_1865_R-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4032px) 100vw, 4032px" /></p>
<p>トレーニングごとに種目の概要や動作、ポジショニングなどを丁寧に説明する赤羽さん。なぜこの種目なのか、どこに効くのか、クライアントの癖やエラー動作などを見抜き、セットごとにフィードバックすることで正しいフォームへと促し、効果の最大化を図ります。豊富な知識と経験に裏打ちされた専門性、そしてクライアントを安心させるコミュニケーション能力。これこそが、赤羽さんが多くのクライアントから信頼を得ている理由なのです。</p>
<h3>比較対象は常に自分</h3>
<p>フィットネス競技は年々競技人口が増えてきており、その華やかさと鍛え上げられた肉体美は見るものを魅了します。</p>
<p>競技者として活躍している赤羽さんにフィットネスや大会の魅力を聞くと、何事にも通ずる本質的な答えが返ってきました。</p>
<blockquote class="speak">
<p>大会なので勝ち負けがあり、思う順番ではないことは当たり前にあります。他人との比較ではなく、常に自分の成長に目を向けるようにしています。</p>
</blockquote>
<p><center><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/LINE_ALBUM_20250614_250614_12.jpg" alt="" width="80%" height="80%" class="aligncenter size-full wp-image-44661" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/LINE_ALBUM_20250614_250614_12.jpg 1125w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/LINE_ALBUM_20250614_250614_12-300x375.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/LINE_ALBUM_20250614_250614_12-768x961.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/LINE_ALBUM_20250614_250614_12-680x850.jpg 680w" sizes="(max-width: 1125px) 100vw, 1125px" /></center></p>
<blockquote class="speak">
<p>競技ですが、あくまで自分軸で少しでも進化し、変化すること。決めた事を淡々とこなし、工夫し、『なりたい』と思う姿に少しずつでも近づけることが何より大切なんです。その上で、プロを目指すトップ選手と同じステージに立つ機会があるのも、大きな魅力だと感じています。<br />
自分の今を試してみたい。そんなチャレンジ精神が満たされるんです。 実際、昨年のアマチュアオリンピアのビキニクラスC（プロカード取得を目指す人が出場する身長別クラス）では最下位でした。でも年齢に関係なく、若い方々や海外選手、プロになる一歩手前の人たちと並んだ経験は本当に貴重な経験で、1年後のステージに向けて奮起する材料となりました。</p>
</blockquote>
<h3>小さな積み重ねが今を作る</h3>
<p>赤羽さんはパーソナルトレーナーになって今年で4年目を迎えます。もともとは大手総合電機メーカーで働くキャリアウーマンでしたが、結婚を機に退職し海外へ。出産を経て帰国後に大手外資系企業に再就職。 ITスーパーバイザーからマネージャーとなり、最後はディレクターとして約24年間勤め上げました。</p>
<blockquote class="speak">
<p>夫のアメリカへの転勤をきっかけに結婚し、それから6年間は海外生活でした。その為、結婚を機に仕事は辞めました。自分のキャリアを続けたかったのですが、その時は仕方なく、仕事を辞めて一緒に付いて行ってあげました（笑）。</p>
<p>でも帰国後にキャリアアップにつながる勉強をしようと、アメリカでは大学に通い、学位も取得しました。現地の家庭教師の先生にも英語を習っていました。</p>
<p>元々英語を使う仕事がしたくて。最初の就職で少し英語を使う機会はありましたが、頻繁に英語を使う機会には恵まれませんでした。でも、前職の外資系企業では役割が変化していくうちに、アメリカの本社やその他の国の人達と同じプロジェクトにかかわるようになったり、リーダーとして英語でコミュニケーションする機会が増えて、これはやばいと。もっと自然で知的な英語を話せるようになりたいと思い、再度英会話に通い始めました。</p>
</blockquote>
<p>置かれた環境下でベストを尽くし、社会人としてのキャリアを築き上げてきました。そんな彼女と運動との出会いは2人目を出産した後だったといいます。</p>
<blockquote class="speak">
<p>次男を出産した後、ダイエット目的でマラソンを始めました。フルマラソンに出場するという明確な目標を立てることで、継続することができました。しかし、2人目の出産後に復職した後、子育てと仕事、そして運動の両立は想像以上に大変でした。<br />
本当に忙しくて、ストレスもたまって、何年もの間、毎晩お酒を飲んでました。ストレス発散をお酒や食に求めてしまい、走る時間も減り、産後一旦は戻った体重が、臨月以上の体重まで増えてしまいました。そこで『このままではいけない』と、改めてダイエットしようと覚悟を決めたんです。</p>
</blockquote>
<p><center><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_1899.jpg" alt="" width="80%" height="80%" class="aligncenter size-full wp-image-44660" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_1899.jpg 821w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_1899-300x340.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_1899-768x871.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_1899-680x771.jpg 680w" sizes="(max-width: 821px) 100vw, 821px" /></center></p>
<p>ダイエットを決意した赤羽さんはRIZAPへ入会。入会後、RIZAPのロッカールームにあったボディメイクグランプリ（会員向けの大会）のパンフレットが目に止まります。</p>
<blockquote class="speak">
<p>パンフレットを見て、『すごくキラキラした世界があるんだな』とは感じましたが、当時の私には、まるで自分とは別の世界のことでした。そのときのモチベーションは痩せることと、マラソンのパフォーマンスを上げることだけでしたから。</p>
</blockquote>
<p>着実に体重を落としダイエットに成功した赤羽さん。</p>
<blockquote class="speak">
<p>新しい服を買うのがとても楽しみでした。体型のコンプレックスを感じずに、好きな服を選べるのはすごく嬉しかったです。シンプルなデザインが素敵に見えるんです。</p>
</blockquote>
<p>マラソンのタイムも好転し、ベストタイムの更新が出来るまでになりました。<br />
そのような大きな達成感がありながらも、赤羽さんの心には「痩せるだけでなく、もっと理想の身体作りを追求したい」という新たな思いが芽生え始めます。</p>
<blockquote class="speak">
<p>体重を減らすことには成功しましたが、『まだこの先がある』という感覚がありました。ゆこさん（2017年のサマースタイルアワード日本大会、東京大会でグランプリを獲得した人気トレーナー）のような、健康的で美しいメリハリボディに憧れるようになって。それには今までとは違う、別の角度のトレーニングが必要なんだと気付きました。そして『私も、そういう大会を目指してみたいな』という新たな挑戦への思いが湧きました。</p>
</blockquote>
<p>フィットネスの大会出場を目指し、新たな視点でボディメイクをはじめましたが、挑戦の1年目から2年目は書類審査や予選での敗退が続きました。悔しさで胸がいっぱいになった赤羽さんは、長年続けたマラソンに区切りをつけ、ボディメイクに専念することを決意。 努力を続けるなかで、外見のみならず、内面にも変化が起こりました。</p>
<p><blockquote class="speak">
<p>50代になっても、覚悟を持って一度決めたことをやり遂げれば、必ずできるんだ。」という確かな自信がつきました。仕事や他のスポーツなどにも通じることですが、特に50代でも身体をこんなにも変えることができるという事実は、また新たな領域での自信になりました。<br />
その自信を決定的に感じたのは、大会挑戦2年目でNPCJ（現FWJ）に初めて挑戦した時に、ビキニ マスターズカテゴリーで優勝した時でした。大会当日、早朝にメイクをしてもらった直後にビキニを着て撮影したのがこの写真でした。</p>
</blockquote><br />
<center><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f.jpg" alt="" width="80%" height="80%" class="aligncenter size-full wp-image-44657" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f.jpg 1080w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f-300x421.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f-768x1077.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/6ac2397867767a902ce2217f0a58282f-680x954.jpg 680w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></center></p>
<blockquote class="speak">
<p>この瞬間、ついに『ビキニ選手らしくなれた！』、『今までの積み重ねでいいんだ』って思えたんです。 この感覚が私にとって大きな転換期だったと思います。努力の結果、身体が変わり、それが自信となって臨んだ大会で優勝できたことで、『もっとやろう』っていう意欲が湧き上がりましたね。</p>
</blockquote>
<h3>伴走者として実現したい健康</h3>
<p>競技者として、そしてトレーナーとして多くの人の背中を押し続けている赤羽さん。最後に彼女が目指す「未来」について尋ねました。</p>
<blockquote class="speak">
<p>今年は還暦なので、赤いビキニを着るのがずっと大きな目標でした。大会への挑戦自体は、「今年で最後」という気持ちはないので、これからも選手、そして指導者としても続けていくと思います。</p>
</blockquote>
<p><center><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/LINE_ALBUM_20250614_250614_10.jpg" alt="" width="80%" height="80%" class="aligncenter size-full wp-image-44667" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/LINE_ALBUM_20250614_250614_10.jpg 1045w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/LINE_ALBUM_20250614_250614_10-300x450.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/LINE_ALBUM_20250614_250614_10-768x1152.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/LINE_ALBUM_20250614_250614_10-680x1020.jpg 680w" sizes="(max-width: 1045px) 100vw, 1045px" /></center></p>
<blockquote class="speak">
<p>また、昨年は国内大会（リージョナル）で、ビキニ マスターズのオーバーオールで優勝できなかったので、今年こそ優勝したいと思っています。年々素晴らしい選手が増えていますから、今年はさらに厳しい戦いになると思います。でも60歳でビキニマスターズのチャンピオンになることが選手としての目標です。</p>
</blockquote>
<p>そしてトレーナーとしての、目標は更に明確でした。</p>
<blockquote class="speak">
<p>より多くの方の背中を押して人生を豊かにするお手伝いをしたいと思っています。40代以降、特に同年代の方で新しいことを始めるのに躊躇している方々がたくさんいらっしゃると思います。パーソナルトレーニングは運動が得意な人がやる事、とお考えの方もいらっしゃると思いますが、むしろ運動が苦手、1人では運動習慣をつけられない、そういう方こそパーソナルトレーナーが必要なんです。運動を継続することにより、健康診断の数値が良くなった、体の調子が良くなった、ここに来ると腰痛が楽になる。そうおっしゃってくださるお客様もたくさんいらっしゃいます。</p>
</blockquote>
<p><blockquote class="speak">
<p>『もう50代だから』っていうマインドになりやすいんですけど、今は人生100年時代。残りの50年の人生をどうすればもっと幸せに、充実して生きられるのか。もし心の中に何かを『やってみたい』という気持ちがあるなら、私は全力でその行動を後押ししたいです。<br />
私自身、50代前半までずっと同じフィールドの仕事を頑張ってきましたが、その先もずっとそこで頑張れるとは思わなかった。違う事に挑戦したくて、パーソナルトレーナーを選びました。自分の身体もまだまだ進化させられると思っています。『挑戦するのに年齢は関係ない』という事を体現し続けたいと強く思っています。</p>
</blockquote><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/LINE_ALBUM_20250614_250614_18.jpg" alt="" width="1566" height="1044" class="aligncenter size-full wp-image-44662" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/LINE_ALBUM_20250614_250614_18.jpg 1566w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/LINE_ALBUM_20250614_250614_18-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/LINE_ALBUM_20250614_250614_18-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/LINE_ALBUM_20250614_250614_18-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1566px) 100vw, 1566px" /></p>
<blockquote class="speak">
<p>『やってみたい』と思った時が実はもう最高のチャンスです。「お金がたまったら挑戦しよう」とか、「ダイエットできたら〇〇しよう」って思っても、その将来が来るかもわかりませんし、きたとしても今と同じ状況とは限らない。親の介護が必要かもしれないし、経済的に自由が利かなくなるかもしれない。それこそ病気になったらやりたいこともできないかもしれない。だから今、「やってみたい、頑張ればできるかな？」っていうタイミングがあるって、本当に幸せなことなんですよ。<br />
だからこそ、私と同世代で躊躇している方の背中を、良き伴走者として押したい。健康を維持すること、なりたい姿や理想に近づけること、挑戦してみたい事、などを後押しして、その方の人生がより豊かになるお手伝いができたらと思います。そして私という存在が、その方の人生を彩る一部になれたら、これ以上の喜びはありません。</p>
</blockquote>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>赤羽恵美 </strong><br />
NSCA認定パーソナルトレーナー、FWJ認定ポージング講師<br />
パーソナルトレーニングジムBASICS M在籍トレーナー<br />
<a href="https://basicsm.jp/" rel="noopener" target="_blank">https://basicsm.jp/</a></p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2025.07.17</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>MotoGPついに開幕！スピードに飢えたライダー達の戦いを見逃すな！</title>
		<link>https://sportie.com/2020/07/motogp</link>
		<comments>https://sportie.com/2020/07/motogp#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Jul 2020 02:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>河村大志</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[MotoGP]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[バイク]]></category>
		<category><![CDATA[長島哲太]]></category>

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		<description><![CDATA[例年であれば今頃MotoGPは、夏休みの一歩手前、ドイツGPを迎えている頃ですが、今年は新型コロナウイルスの世界的流行により、最高峰クラスに関してはいまだ開幕出来ていません。 しかし、MotoGPを統括しているドルナ・ス [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>例年であれば今頃MotoGPは、夏休みの一歩手前、ドイツGPを迎えている頃ですが、今年は新型コロナウイルスの世界的流行により、最高峰クラスに関してはいまだ開幕出来ていません。</p>
<p>しかし、MotoGPを統括しているドルナ・スポーツは、新たな開催スケジュールを発表し、今シーズンは7月19日にスペインのヘレス・サーキットで再開することになりました。</p>
<p>今回の記事は、MotoGP界が自粛期間中に行ってきた取り組みや、急遽動き出した来年のストーブリーグについても交えながら、今シーズンの流れを紹介します。</p>
<p><font size="-1">TOP写真: photo by <a href="https://www.flickr.com/photos/box_repsol/" rel="noopener" target="_blank">Box Repsol </a></font></p>
<h3>2020年 暫定MotoGP年間スケジュール（7月10日現在）</h3>
<p>ドルナ・スポーツから発表された2020年のMotoGP年間スケジュールは以下の表の通りです。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
</tr>
<tr>
<td><center><strong>ラウンド</strong></center></td>
<td><center><strong>大会名</strong></center></td>
<td><center><strong>サーキット</strong></center></td>
<td><center><strong>開催国</strong></center></td>
<td><center><strong>日程</strong></center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>開幕戦</center></td>
<td><center>QNB Grand Prix of Qatar</center></td>
<td><center>ロサイル・インターナショナル・サーキット</center></td>
<td><center>カタール</center></td>
<td><center>3月8日</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>第2戦</center></td>
<td><center>Gran Premio Red Bull de España</center></td>
<td><center>ヘレス・サーキット-アンヘル・ニエト</center></td>
<td><center>スペイン</center></td>
<td><center>7月19日</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>第3戦</center></td>
<td><center>Gran Premio Red Bull de Andalucía</center></td>
<td><center>ヘレス・サーキット-アンヘル・ニエト</center></td>
<td><center>スペイン</center></td>
<td><center>7月26日</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>第4戦</center></td>
<td><center>Monster Energy Grand Prix České republiky</center></td>
<td><center>ブルノ・サーキット</center></td>
<td><center>チェコ</center></td>
<td><center>8月9日</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>第5戦</center></td>
<td><center>myWorld Motorrad Grand Prix von Österreich </center></td>
<td><center>レッドブル・リンク</center></td>
<td><center>オーストリア</center></td>
<td><center>8月16日</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>第6戦</center></td>
<td><center>Grand Prix von Styria</center></td>
<td><center>レッドブル・リンク</center></td>
<td><center>オーストリア</center></td>
<td><center>8月23日</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>第7戦</center></td>
<td><center>Gran Premio di San Marino e della Riviera di Rimini</center></td>
<td><center>ミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリ</center></td>
<td><center>イタリア</center></td>
<td><center>9月13日</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>第8戦</center></td>
<td><center>Gran Premio dell&#8217;Emilia Romagna e della Riviera di Rimini</center></td>
<td><center>ミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリ</center></td>
<td><center>イタリア</center></td>
<td><center>9月20日</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>第9戦</center></td>
<td><center>Gran Premi Monster Energy de Catalunya</center></td>
<td><center>カタロニア・サーキット</center></td>
<td><center>スペイン</center></td>
<td><center>9月27日</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>第10戦</center></td>
<td><center>SHARK Helmets Grand Prix de France</center></td>
<td><center>ル・マン-ブガッティ・サーキット</center></td>
<td><center>フランス</center></td>
<td><center>10月11日</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>第11戦</center></td>
<td><center>Gran Premio Michelin® de Aragón</center></td>
<td><center>モーターランド・アラゴン</center></td>
<td><center>スペイン</center></td>
<td><center>10月18日</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>第12戦</center></td>
<td><center>Gran Premio de Teruel</center></td>
<td><center>モーターランド・アラゴン</center></td>
<td><center>スペイン</center></td>
<td><center>10月25日</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>第13戦</center></td>
<td><center>Gran Premio de Europa</center></td>
<td><center>リカルド・トルモ・サーキット</center></td>
<td><center>スペイン</center></td>
<td><center>11月8日</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>第14戦</center></td>
<td><center>Gran Premio Motul de la Comunitat Valenciana</center></td>
<td><center>リカルド・トルモ・サーキット</center></td>
<td><center>スペイン</center></td>
<td><center>11月15日</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>未定</center></td>
<td><center>Gran Premio Motul de la República Argentina</center></td>
<td><center>アウトドローモ・テルマス・デ・リオ・オンド</center></td>
<td><center>アルゼンチン</center></td>
<td><center>未定</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>未定</center></td>
<td><center>OR Thailand Grand Prix</center></td>
<td><center>チャン・インターナショナル・サーキット</center></td>
<td><center>タイ</center></td>
<td><center>未定</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>未定</center></td>
<td><center>Shell Malaysia Motorcycle Grand Prix</center></td>
<td><center>セパン・インターナショナル・サーキット</center></td>
<td><center>マレーシア</center></td>
<td><center>未定</center></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>世界中の国を転戦して行われるMotoGPですが、新型コロナウイルスの影響でシーズンは開幕戦以降ストップしています。自粛期間中に今年からカレンダー入りしたフィンランドをはじめ、イタリア、ドイツ、イギリス、オランダ、日本、オーストラリア、アメリカが開催中止を発表しました。</p>
<p>主に拠点であるヨーロッパをメインに開催日程が組まれており、アジアやアメリカ大陸など遠征しなければいけない国に関しては開催が困難と判断されたようです。</p>
<p>また、ヨーロッパ以外のアルゼンチン、タイ、マレーシアはいまだ開催日が明らかになっておらず、7月31日までに開催、もしくは中止の発表があるとアナウンスされています。</p>
<p>2020年シーズンは、開幕戦カタールGPを含む最大17レースが開催されることが決まっており、レースの開催日やそれに伴うイベント、観客の収容に関しては開催地の政府の承認が必要となっています。</p>
<h3>自粛期間中でも激しいレースが勃発？</h3>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">明日、31日(日)にバーチャルレース第5戦が開催されます<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f3ae.png" alt="&#x1f3ae;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><br />日本人ライダーも多数参戦しますので、是非応援してください<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f604.png" alt="&#x1f604;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><br />今回こそ表彰台に上がるぞー<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f440.png" alt="&#x1f440;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>Get set for another Virtual race, this Sunday the 31st of May at 15:00 (GMT+2) <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f3ae.png" alt="&#x1f3ae;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />!<a href="https://twitter.com/hashtag/VirtualBritishGP?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#VirtualBritishGP</a> <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f3c1.png" alt="&#x1f3c1;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://t.co/ustZ0d5pdr">pic.twitter.com/ustZ0d5pdr</a></p>
<p>&mdash; Takaaki Nakagami (@takanakagami30) <a href="https://twitter.com/takanakagami30/status/1266681592409231360?ref_src=twsrc%5Etfw">May 30, 2020</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>新型コロナウイルスの影響でレースの中断はもちろん、ライダーはジムや外でのトレーニングも制限されることになり、関係者、ファンは様々な我慢を強いられることになりました。</p>
<p>そんな中行われた試みが、MotoGPのオフィシャルビデオゲーム「MotoGP™20」を使用したバーチャルレースです。</p>
<p>市販されるゲームを使ってMotoGPライダーがオンライン対戦をするという企画は全5戦で行われ、ヨーロッパはもちろん、アジア、北米、中南米、オーストラリア、インドなど世界中に向けて発信されました。</p>
<p>また、バーチャルレース第3戦の『Red Bull Virtual Grand Prix of Spain』では、アフリカ諸国でオートバイを使って医療を届けるために活動している非利益団体『Two Wheels for Life』を支援するため、イベントを通じて寄付金を募るなどチャリティーイベントという側面もありました。</p>
<p>感染症対策の中で行われたこのエンターテイメントは、普段とは違うライダー達の素顔にも触れることが出来き、ファンにとっても楽しいひと時を送ることが出来たのではないでしょうか。</p>
<h3>2020年開幕前に活発化した2021年ストーブリーグ</h3>
<p><a id='2HhA11J1QDJa4QTc9w5kQw' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1199626925' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'2HhA11J1QDJa4QTc9w5kQw',sig:'b4NfjZ5xlaUoUWeMTYfp0i5cy_WzJfj82Y8qjQL8NgI=',w:'594px',h:'396px',items:'1199626925',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>2020年シーズンがまだ開幕していないというのに、再来年に向けての動きが活発化しているMotoGPクラスの移籍話。真っ先に動いたのが、王者奪還を狙うヤマハのワークスチーム（メーカー直営のチームのこと）、Monster Energy Yamaha MotoGPでした。</p>
<p>ヤマハは、マーベリック・ビニャーレス選手が残留、昨年ヤマハのサテライトチームからMotoGPクラスのデビューを飾ったファビオ・クアルタラロ選手が、ワークスチームに加入することを発表し、フレッシュで勢いのあるふたりに2021年シーズンを託しました。</p>
<p>王者マルク・マルケス選手に対抗できるポテンシャルを持つビニャーレス選手と、ルーキーイヤーでいきなりマルケス選手を脅かしたクアルタラロ選手のコンビは大注目です！</p>
<p>クアルタラロ選手のヤマハワークス入りが確実になり、MotoGPのアイコンともいえる存在、バレンティーノ・ロッシ選手のヤマハワークスチームの離脱が確実になりました。</p>
<p>長らくヤマハのワークスで戦ってきた最年長ライダーは、来年以降のMotoGP参戦も望んでいることを発表。まだ正式な発表はありませんが、クアルタラロ選手が在籍するサテライトチーム、Petronas Ymaha SRTに移籍することが予想されます。</p>
<p>2015年にMotoGPに復帰して以降、着実に進化を続けているスズキ。スズキのワークスチームであるTeam SUZUKI ECSTARは、アレックス・リンス選手とジョアン・ミル選手の残留を発表。若く有望なふたりのライダーでチャンピオンを狙います。</p>
<p>チャンピオンチームであるホンダのワークスチームRepsol Honda Teamは絶対王者マルク・マルケス選手のチームメイトとして昨年のMoto2王者であり弟のアレックス・マルケス選手を迎え入れました。</p>
<p>しかしまだ開幕されていない中、来年のラインナップに加わるのはアレックス選手では無く、KTMのエースライダーであるポル・エスパルガロ選手という情報が飛び交っています。</p>
<p>そんなKTMも来年のラインナップを発表し、ワークスチームであるRed Bull KTM Factory Racingはブラッド・ビンダー選手を継続参戦させ、KTMのサテライトチームRed Bull KTM Tech3のミゲル・オリベイラ選手をワークスチームに昇格させることに決めました。</p>
<p>また、今季からRed Bull KTM Tech3に参戦するイケル・レクオーナ選手は2021年も継続参戦し、ドゥカティのワークスチームからダニーロ・ペトルッチ選手が電撃移籍することなりました。</p>
<p>そのため、KTMのワークスで活躍していたポル・エスパルガロ選手のチーム離脱が決定。まだ正式発表はありませんが、Repsol Honda Teamへの移籍が確実視されています。</p>
<p>ペトルッチ選手が抜けたドゥカティワークスは、ドゥカティのサテライトチームであるPramac Racingからジャック・ミラー選手の昇格を発表。ドゥカティのエースであるアンドレア・ドヴィツィオーゾ選手はいまだチームとの契約交渉が進んでおらず不透明な状況です。</p>
<p>ドヴィツィオーゾ選手の残留か、はたまた他のライダーが残り1席しかないワークスの座を掴み取るのかにも注目が集まります。</p>
<h3>開幕戦の勢いそのままに！Moto2クラス参戦の長島哲太選手に大注目！</h3>
<p><a id='jJw66ntsSJ5yOO6ky72xvw' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1210808466' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'jJw66ntsSJ5yOO6ky72xvw',sig:'9E2zf3Hv6sI7cDp_CPCX0IX8uhOsvPewq-nEBjJbmlY=',w:'594px',h:'396px',items:'1210808466',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>最高峰クラスであるMotoGPはキャンセルされたものの、開幕戦が行われたMoto2クラスとMoto3クラス。Moto2クラスでは、私たち日本人にとって最高の結末が待っていました。それが今年トップチームであるRed Bull KTM Ajoに移籍した<strong>長島哲太選手</strong>の初優勝でした。</p>
<p>2014年にMoto2クラスへのフル参戦を開始した長島選手は、この年に負った怪我の影響で満足にレースを戦うことが出来ず、その後はFIM CEVレプソル選手権を戦い、2017年にMoto2へ復帰を果たしました。</p>
<p><a id='kH8_hXwFTURBlZZQRpdFNQ' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1206293423' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'kH8_hXwFTURBlZZQRpdFNQ',sig:'L_MjHaoewEjd6t8Srwpv9zv80KNoyEIrp1BP0qy7X8Y=',w:'594px',h:'396px',items:'1206293423',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>しかし、昨シーズンまでのベストリザルトは、5位で優勝はおろか表彰台の経験もありませんでした。そんな中トップチームへの移籍というチャンスを掴んだ長島選手は、いきなり開幕戦で強さを見せつけました。</p>
<p>予選ではミスがあり14番手と後方からのスタート。しかし、決勝日の朝のウォームアップ走行ではトップタイムを記録します。決勝は日が暮れた夜に行われるのでウォームアップと路面の状況が違うとはいえ、ウィークを通じて長島選手はアベレージが高く、安定したペースを刻んていており決勝に向けて着実に準備が出来ている印象でした。</p>
<p>レースは序盤から積極的に攻めてどんどん順位を上げていき、残り3周のホームストレートエンドで一気に2台をオーバーテイクしトップに浮上。そこからは後続を突き放し見事GP初優勝を達成しました。</p>
<p>優勝した長島選手は、ウィニングランで、天に人差し指を指さしていました。この長島選手の優勝が、より一層感動的になったのには理由があります。</p>
<p>今から10年前、同じくカタールで行われたMoto2クラスの開幕戦で富沢祥也選手が圧倒的なスピードを披露し初優勝を果たしています。</p>
<p>長島選手の2歳年上の富沢選手は、幼少期から長島選手の友人でした。富沢選手は、その年のサンマリノGPで命を落としてしまいましたが、富沢選手の優勝から10年後、同じカタールの地で優勝した長島選手の姿は、我々日本人ファンだけでは無く、世界中のファンが心を震わせたのではないでしょうか。</p>
<p>優勝という目標を達成した長島選手。今年のチャンピオン争いの主役としてどのような走りを見せてくれるのかに注目しましょう！</p>
<p><a id='xcEy_cWSQptSPbujlkfdbg' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1206292833' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'xcEy_cWSQptSPbujlkfdbg',sig:'9wq7fjvw3CH8x4SNFz6mgcIrhMUk8AOX4M6tCCvKrY4=',w:'396px',h:'594px',items:'1206292833',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<h3>次世代を担う6人の日本人ライダーが参戦するMoto3クラスも見逃せない！</h3>
<p><a id='jADvWn4ZSkdnObkHYZlytw' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1211192488' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'jADvWn4ZSkdnObkHYZlytw',sig:'Ol5EeLky-aumUoKkIKzIScrHkI2wVX6IxVsB42FkZXA=',w:'594px',h:'396px',items:'1211192488',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>日本人ライダーが6人が参戦するMoto3クラス。優勝経験のある鈴木竜生選手や鳥羽海渡選手に加え、4年目を迎える佐々木歩夢選手、参戦2年目の小椋藍選手、今年のルーキー・オブ・ザ・イヤーを狙う山中琉聖選手と國井勇輝選手が今シーズン激しいMoto3クラスで戦います。</p>
<p>開幕戦では参戦2年目の小椋藍選手がいきなり3位表彰台を獲得し、鈴木選手もポールポジションを獲得、決勝は5位入賞と日本人ライダーが常にトップ集団にいる状態が当たり前になってきました。</p>
<p><a id='ErFZShT3T3tQGc4jj4DEJw' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1211193531' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'ErFZShT3T3tQGc4jj4DEJw',sig:'Qur30ufiJPdR_ANO82dKKkWdladPtgcvKHFJBpjXSUo=',w:'594px',h:'395px',items:'1211193531',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>開幕戦終了後は、新型コロナウイルスの影響で辛い自粛期間を過ごした選手たちですが、各トレーニングを積み、状態はしっかりと仕上がっている様子。</p>
<p>今年は、日本GPが中止になってしまい、母国GPで日本人ライダーが表彰台を独占、という夢が無くなってしまいましたが、日本人ライダー同士で優勝を争うというレースが今年何度も行われるのではないでしょうか。</p>
<p>チャンピオン獲得、表彰台、ルーキー・オブ・ザ・イヤーと獲るなど様々な目標に向かって6人の日本人ライダーが今シーズンに向けて調整しています。今年は例年以上にMoto3クラスに注目が集まりそうですね！</p>
<h3>観戦方法</h3>
<p>今年のMotoGPは基本的に無観客で実施される予定で、毎年栃木県にあるツインリンクもてぎで行われる日本GPが中止になってしまいました。今年に関しては、観戦はテレビやインターネットがメインになります。お家で気軽にMotoGPが楽しめることが出来ますので、視聴方法やチャンネルなど確認してみてください！</p>
<table>
<tbody>
<tr>
</tr>
<tr>
<td><center>コンテンツ</center></td>
<td><center>料金</center></td>
<td><center>放送形態</center></td>
<td><center>公式サイト</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>CS放送</center></td>
<td><center>月額1394円（税込）</center></td>
<td><center>生放送</center></td>
<td><center><a href="https://www.ntv.co.jp/G/motorsports/motogp/" rel="noopener" target="_blank">https://www.ntv.co.jp/G/motorsports/motogp/</a></center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>BS放送</center></td>
<td><center>無料</center></td>
<td><center>ハイライト</center></td>
<td><center><a href="https://www.ntv.co.jp/motogp/" rel="noopener" target="_blank">https://www.ntv.co.jp/motogp/</a></center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>Hulu</center></td>
<td><center>月額1007円（税込）</center></td>
<td><center>生配信</center></td>
<td><center><a href="https://www.hulu.jp/" rel="noopener" target="_blank">https://www.hulu.jp/</a></center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>MotoGP 公式サイト</center></td>
<td><center>年間パス 139.99€・一回分 35.99€</center></td>
<td><center>生配信</center></td>
<td><center><a href="https://www.motogp.com/" rel="noopener" target="_blank">https://www.motogp.com/</a></center></td>
</tr>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2020/07/motogp/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/07/20200710_main_s_.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2020.07.16</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>ミズノ 芝田陽香選手に聞く「陸上の魅力と仕事の両立」</title>
		<link>https://sportie.com/2020/03/haruka-shibata</link>
		<comments>https://sportie.com/2020/03/haruka-shibata#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Mar 2020 03:24:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>河村大志</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[チームミズノアスレティック]]></category>
		<category><![CDATA[ミズノ]]></category>
		<category><![CDATA[芝田陽香]]></category>
		<category><![CDATA[陸上]]></category>

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		<description><![CDATA[競技だけに集中できるアスリート氷山の一角で、多くのアスリートが仕事をしながら競技に取り組んでいます。今回は、陸上の400メートルハードルで、多くの大会に出場し活躍しているチームミズノアスレティック所属の芝田陽香選手に、仕 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>競技だけに集中できるアスリート氷山の一角で、多くのアスリートが仕事をしながら競技に取り組んでいます。今回は、陸上の400メートルハードルで、多くの大会に出場し活躍しているチームミズノアスレティック所属の芝田陽香選手に、仕事と競技の両立と来年に向けての意気込みについて話を聞きました。</p>
<p>チームミズノアスレティックとは、スポーツメーカーのミズノが運営する陸上チームのことです。陸上競技部が無い社会人選手や、所属クラブが無い有望な選手が競技を続けられるように遠征費や陸上競技製品提供、または選手のマネージメントといったサポートを行なっています。芝田選手は、チームのサポートを受けながら自身で練習場所と時間を確保し、独自で練習に励んでいます。</p>
<p>そんな芝田選手に仕事と競技の両立について、また来年に向けての意気込みについても話を聞きました。</p>
<p><font size="-1">メイン写真 photo by ©Agence SHOT #原田健太 #菊池亮佑 </font></p>
<h3>仕事があるからこそ陸上を続けられる</h3>
<p><strong>ーー現在の仕事の内容、そして陸上の練習について教えてください。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
朝9時から15時まで、スポーツジムで働いています。仕事の内容は、基本的に接客で、ジムやプールの監視、たまにスタジオでレッスンを担当したり、マンツーマンで教えたり、ストレッチ、マッサージなど会員さんの要望に合わせてレッスンをしています。15時までジムで働き、そこから母校である西京高校まで行って、高校生の授業が終わり次第、学生と一緒に20時から21時くらいまで練習しています。大学時代も西京高校で練習をさせてもらっていたので、高校時代からずっとお世話になっています。練習メニューは、高校生と同じもをこなし、お互い刺激し合いながら練習しています。純粋に陸上を頑張ってる高校生の姿をみて、私も頑張ろうといつも思いながら練習しています。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー仕事でこれまで一番嬉しかったエピソードはなんですか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
2013年から（ジムで）働いているのですが、みんな私が陸上競技をしていることを知ってくれていて、自分が出場する日本選手権などの大会が近づくと「頑張ってな」って声をかけてくれたり、テレビでも応援してくれています。結構応援してもらってるので、本当に嬉しいですね。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー芝田選手は旅行が好きと聞きました。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
仕事は土曜日と月曜日が休みなので、息抜きに日曜日に有給を取って旅行に行ったりします。旅行が好きというより、美味しいものを食べたり、良い景色をみたり、パワースポットにいくのが好きですね。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー食事面で気にしていることはありますか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
栄養面は気にしていますが、特に何か制限している訳ではないですね。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーーファッションや美容を気にされていますか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
そもそも美容とかファッションに興味がなく、大学時代は、お化粧すらしていませんでした。社会人になって近くに和田先輩（ミズノトラッククラブに所属し、女子短距離界のトップで活躍する和田麻希選手。芝田選手の高校・大学の先輩にあたる）のような美容に気をつけている綺麗な方が周りにいて、美しくてカッコ良くて速いってすごい素敵だなと思い、少しずつ感化されて気にするようになりました。自分も和田先輩みたいになりたいって思いましたね。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーーシーズン中は、緊張状態が続き大変だと思います。オンとオフ、メンタルの切り替えについて何か意識されていることはありますか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
基本的に練習で自分を追い込みたいと思うタイプなので、練習はきっちりこなし、体調が悪かったり、気が乗らない時は、練習しないようにしています。練習しない時はよっぽどしんどい時くらいです。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーーでは、仕事と陸上競技の両立について、充実している点、苦労している点を教えてください。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
はじめは、陸上競技だけの生活が羨ましかったですが、今は違いますね。ジムの会員さんと仲良くさせてもらって、応援してもらえるなど繋がりが増えたのは今ジムで働けているからです。働きながら競技をしている今の環境は、自分にとって良いことだと思っています。そういうわけで苦労してるとは感じないです。競技に関していうと、働いてる時間も練習や身体のケアに当てれたらいいなと思いますが、競技だけしていればいいって環境は、自分には合わないと思います。仕事があるからこそ規則正しい生活が送れているので、ジムで働いてる方がいいですね。</p>
</blockquote></p>
<h3>陸上競技は人生で常に最優先事項</h3>
<p><strong>ーー芝田選手が思う陸上競技の魅力とはなんでしょうか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
選手側からすれば、単純にそこに向けて努力した分結果が出る訳ではないですが、結果が出た時は嬉しいですね。その瞬間のためにやっています。結果がわかりやすく数字として出るので、タイムに出ると報われますし、何より自分の人生を費やしてやっている陸上競技での走りを見て、「良かった」とか「感動した」って言ってもらえることが嬉しいです。それは選手冥利につきますね。だからこそ、自己ベストだったり、良い順位を出してで家族や友達から良かったって言ってもらいたいです。まだその順位になれていないので、まだ競技を続けられているのかなと思っています。もし勝ってたらもう満足して陸上をやっていないのかもしれません。だから良い形でみんなを喜ばせて終わりたいですね。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー陸上競技をはじめたきっかけは？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
小学生の時、先生が「いい脚してる」って言ってくれて、陸上をやってみることになり、幅跳びをはじめたのがきっかけです。大文字駅伝にも出ていましたが、中学・高校も幅跳びが専門でした。</p>
</blockquote></p>
<blockquote class="speak">
<p>中学生の時は、京都市内で予選落ちするくらい弱かったんです。そんな私を西京高校の先生がたまたま見てくれていて、「これから伸びるかもしれない」と声をかけてくれました。西京高校は京都市の中で偏差値が高く、なおかつ陸上競技が強い学校です。それから西京高校を目指してみようかなと思い、陸上だけではなく受験に向けて勉強も頑張りましたね。「やるんやったら日本一目指すぞ」って思えるようになってからは成績が伸びていきました。</p>
</blockquote>
<p><strong>ーー走り幅跳びから400メートルハードルに転向したきっかけはなんですか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>西京高校は京都で総合優勝を狙っている学校だったので、高校2年生か高校3年生の時に、点数稼ぎとして400メートルハードルにエントリーすることになりました。高校2年生のときは幅跳びで全国インターハイに出ることができたのですが、高校3年生の時に近畿大会で落ちてしまったんです。でも出場した400メートルハードルでインターハイにいけてしまったのが転向したきっかけですね。その時幅跳びで全国に行けていたらまだ幅跳びをしていたと思いますし、幅跳びの記録が伸びずもっと早く陸上を辞めていたかもしれませんね。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー2016年から2018年、特に2018年は記録に波のある年でしたが、不調の原因はあったのでしょうか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
基本的に怪我なんですけど、そう（怪我に）なる思考だったのかなと思います。こうなりたいという目標を持っていたのですが、高校、大学の練習と社会人の練習が違いが分からず、練習内容を考えず練習を重ねていった結果、怪我につながりました。オーバーワークもありますし、練習をサボることはなかったのですが、競技以外のことに気持ちがいってしまい、集中できていなかったのも原因かなと思います。自分は競技だけでなく、私生活もしっかりしていないと成績が出ないタイプなんです。部屋が汚かったりとかすると結果が出ないのはわかっていましたので、練習だけでなく1日の過ごし方なども大事にしました。その時期（2018年）は乱れがあったので競技に専念できず結果が出ませんでしたね。</p>
</blockquote></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/03/20200325_1.jpg" alt="" width="800" height="533" class="aligncenter size-full wp-image-39353" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/03/20200325_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/03/20200325_1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/03/20200325_1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/03/20200325_1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">photo by ©Agence SHOT #原田健太 #菊池亮佑</font></p>
<blockquote class="speak">
<p>2016年は、怪我でシーズンを棒に振って、その後も怪我を引きずって成績もパッとせず気持ちが集中できていなかったので競技を辞めたいなとも思いました。でもそこで辞めても悔いが残るので、2018年のシーズンが終わってからは、私生活も陸上も自分のできることはしっかり実行しました。</p>
</blockquote>
<p><strong>ーー競技に専念した結果、昨シーズンはコンスタントに記録が出るようになりました。気持ちの面が大きかったと思いますが、練習でも何か新しく取り組んだものはありましたか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
昨シーズンは社会人になってから一番充実したシーズンでしたね。怪我が一番の敵だったので、怪我をしないことが重要でした。2018年シーズン後には怪我が癒ていたので、冬から集中して怪我に気をつけながら頑張りました。去年の冬の時点で日本選手権出場のための標準記録すら切れていませんでした。そんな冬がはじめてだったのでより一層努力しましたね。標準記録は5月の木南記念で出すことができました。練習はメンタルと年齢を考慮して質を求めましたね。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー質の高い練習とは？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
ただやみくもに練習するのではなく、練習量を減らし、一本一本集中して考えて走ります。それが2019年ではできました。質の高い練習をやり切りましたが、自己ベスト更新とはならなかったので、またやり方を変える必要があります。今新しい取り組みを2020年シーズンに向けて試しています。それが好記録が出るきっかけになればと思います。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー今シーズンの目標を教えてください。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
高校を卒業してから、今もお世話になっている高校の先生には1番感謝しています。高校生だけではなく、私やその他の社会人選手まで練習を見てくれて、試合にも応援に来てくれます。今こうして競技を続けられるのも先生のおかげです。身を粉にして私たちの事を支えてくれる先生に、自分が日本選手権で勝った姿をみせて、恩返しすることが目標です。タイムの目標は最低でも自己ベスト（57.68）更新ですが、今まで優勝を目指してやってきてまだ届いてないので、タイムよりも順位にこだわりたいです。新しい取り組みがうまくいくと良いと思います。</p>
</blockquote></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/03/20200325_3.jpg" alt="" width="800" height="533" class="aligncenter size-full wp-image-39363" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/03/20200325_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/03/20200325_3-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/03/20200325_3-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/03/20200325_3-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">photo by ©Agence SHOT #原田健太 #菊池亮佑 </font></p>
<p><strong>ーー最後に芝田選手にとって競技とはどんなスポーツですか？また、どんな価値がありますか？</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>
人生の一部が陸上ではなくて、陸上の人生なんです。何をするにしても競技を第一に考えてしまう。例えばこの人と付き合って競技ができるのか？って考えてみて、競技ができなければその人とは付き合いません。何をするにも陸上が一番なので、陸上が人生ですね。だからこそ上手くいかない時はとても落ち込みますが、逆にこれだけ落ち込めるくらい想いをぶつけられる存在である陸上があるのは幸せですね。それだけ私を振り回す存在ですね（笑）</p>
</blockquote>
<h3>編集後記</h3>
<p>芝田選手に取材するまで、仕事と競技を両立しているアスリートに関して、私はもっと環境の整った中で競技に集中できたらと、どちらかといえば悲観的な考えを持っていました。</p>
<p>しかし、仕事をしているからこそ得られたファンとの繋がりや学びも多く、限られた時間の中で工夫しながら練習に取り組むなど、本人が充実した選手生活を送っている事実を知ることができました。また、競技に集中できる環境で日々練習を行っている選手の凄さや常に好成績が求められるプレッシャーの大きさも同時に感じることができました。</p>
<p>芝田選手は、成績が出ない苦しい時期も経験しましたが、競技への強い想いで乗り切り、今シーズンはよりいっそう輝きを増そうとしています。全日本選手権や日本実業団など陸上選手にとって大切な舞台で表彰台まであと一歩の芝田選手、目標は表彰台ではなく優勝と語ってくれたところに今年にかける意気込みを感じました。</p>
<p>今年の芝田選手の活躍に期待しましょう！</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>芝田陽香(Haruka Shibata)</strong><br />
所属：チームミズノアスレティック<br />
生年月日：1991.1.13<br />
出身地:京都府<br />
チームミズノアスレティック：<a href="https://www.mizuno.jp/track_field/players/tma/shibataharuka.aspx" rel="noopener" target="_blank">https://www.mizuno.jp/track_field/players/tma/shibataharuka.aspx</a><br />
Instagram:<a href="https://www.instagram.com/shibananaaa/?hl=ja" rel="noopener" target="_blank">https://www.instagram.com/shibananaaa/?hl=ja</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2020.03.25</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>モトクロスMC柳本曙光さんに聞く「モトクロスの魅力」</title>
		<link>https://sportie.com/2020/02/hikaru-yanagimoto</link>
		<comments>https://sportie.com/2020/02/hikaru-yanagimoto#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Feb 2020 08:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>河村大志</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[モトクロス]]></category>
		<category><![CDATA[柳本曙光]]></category>

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		<description><![CDATA[選手として全日本モトクロス選手権に参戦経験があり、現在はレースMCとしてモトクロスの魅力を伝えている柳本曙光さん。 MC、ライダー、運営など様々な角度からみたモトクロスの魅力を柳本さんが経歴と合わせて語ってくれました。  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>選手として全日本モトクロス選手権に参戦経験があり、現在はレースMCとしてモトクロスの魅力を伝えている柳本曙光さん。</p>
<p>MC、ライダー、運営など様々な角度からみたモトクロスの魅力を柳本さんが経歴と合わせて語ってくれました。</p>
<h3>ごく自然に始めたモトクロス</h3>
<p><strong>ーーモトクロスを始めたきっかけを教えてください。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
はじめたきっかけは、両親がやっていた影響です。父は車のレースがメインで、優勝するなど速かったそうです。モトクロスは遊び程度にやっていました。母はバイクに乗りたくてモトクロスを始めて、2人は河川敷で出会ったそうなんです。そんな2人の間に生まれたので、私も自然の流れでモトクロスを始めました。<br />
ただ自分は運動が苦手なので自発的にバイクに乗りたいと思ったことがなくて。それより家で漫画読んでる方が好きなんです。中学の時は普通に部活をやりたくてバイクに乗りたくなかったのですが、それでも結果的には全日本モトクロス選手権に出場していました。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーープロとしてレースに参戦することになったきっかけを教えてください。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
明確にはないですね。レディースだとライセンスさえあれば誰でもプロを名乗れます。だから個人的には自分のことを一般的な意味での「プロ」とは名乗っていません。最終的にアルファスリーというチームのサポートライダーとして全日本モトクロス選手権に復帰することになりますが、その時はマシンもブーツもウェアも用意してもらってレースに出ていたので、トップライダーとほぼ同じ待遇で走らせてもらっていました。おそらくそれが今のモトクロスのレディースで1番良いレベルの待遇だったと思います。それくらいの待遇を受けてるライダーはプロライダーって世間では言われるのではないでしょうか。</p>
</blockquote></p>
<h3>ライダーとMCの両立</h3>
<p><strong>ーーMC業を志したのはどういう経緯だったのでしょうか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
大学卒業する年までは全日本モトクロス選手権に出ていましたが、同時に将来のことを考えていました。もともとラジオが好きで、中学生の頃からラジオのDJになるのが夢だったので、大学を卒業したらしゃべることを仕事にしたいと思っていました。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーーアナウンサーの専門学校に行かれてたんですよね。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
夢を叶えるために、大学4年の1年間にアナウンススクールの学費を貯金して、卒業したら通おうと思っていました。就活はせず、バイトを頑張って週末はレースに出る予定でした。そんな時に、事故に遭ったんです。家の真前であとハンドル一回きったら家の駐車場に着くというところで、車と接触してしまったのです。それが人身事故扱いになって、保険がおりて、事故の保険金で学費が貯まってしまったんです（笑）。せっかくお金が貯まったので、卒業を待たずに一年前倒しでアナウンススクールに行くことに決めました。恵比寿のアナウンススクールに山梨から週一で通って、平日は大学にバイト、土日は全日本モトクロス選手権に参戦していました。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー20代前半ならではのバイタリティですよね。そして1度目の引退がありました。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
今思うと、あれだけ動けるのはあの頃だけですよね。やってよかったと思います。モトクロスとの二足の草鞋は出来ないと思っていましたし、新しい道に進みたいという強い気持ちがあったので、モトクロスは終わりにしようと思っていました。競技は成績が特別良い方でもなかったですし、決勝に出てもポイントが取れるかどうかで、予選も落ちることがありました。競技生活にこだわる理由もありませんでした。それで大学卒業後にモトクロスを辞めました。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーーそこから全日本モトクロス選手権に復帰したのは何かきっかけがあったのでしょうか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
一回モトクロスを辞めて山梨から東京に出てきて、そのタイミングでMCの仕事をもらうようになりました。知り合いの紹介や自分が出てたレースでMCをやらせてくださいってお願いしたのがきっかけで始まったのですが、そこで知り合った人たちがマシンを貸してくれて、草レースに出させてもらうことになったんです。それが楽しくて、ローカルイベントに顔を出すようになって、そこでアルファスリーの社長と知り合いました。たまたまそのときにハスクの試乗をさせてもらいました。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー元々ヤマハでしたよね？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
そうです。ハスクバーナのイメージをもたれるのですが、YZの方が7〜8年と乗ってる歴が長いです。その当時ハスクバーナに乗ってるライダーが少なくて、マシンの宣伝をかねて乗ってほしいと依頼されました。その時は関東戦のMCや草レースの仕事もしていて、小さい子供から大人まで知り合いがいたこともあり、宣伝とか広報的な意味合いで声をかけてもらったのが復帰したきっかけですね。</p>
</blockquote></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200214_1_.jpg" alt="" width="800" height="799" class="aligncenter size-full wp-image-39084" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200214_1_.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200214_1_-150x150.jpg 150w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200214_1_-300x300.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200214_1_-768x767.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200214_1_-680x679.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<blockquote class="speak">
<p>そこまでしてくれたら全日本モトクロス選手権にも出ないとなと思ったのですが、結果を出すために乗せてもらってた訳でもないんです。今ハスクバーナでレディースのトップクラスを戦っているのは久保まなちゃんですが、私の場合は、彼女のようにリザルトを出すことが目標ではなくて、ハスクバーナのマシンを広めてアルファスリーで買ってくれる人を増やすためのサポートでした。復帰した理由はトップライダーとはまた意味合いが違いました。</p>
</blockquote>
<h3>大怪我を経験しMC一本で活動</h3>
<p><strong>ーー2012年の1度目の引退から全日本モトクロス選手権に復帰したのは5年後の2017年ですね。復帰2年目の2018年に大腿骨骨折という大怪我がありました。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
2018年2月の関東戦で怪我をしてしまったのですが、自分がMC兼ライダーをしていたので午後からコースが無音になってしまいました（笑）。仕事を放棄して病院に行くことになったので申し訳なかったです。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーーケガの痛みはご自身にしか知り得ないものだと思いますが、それ以外での苦痛はどういった点にありましたか？</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>
入院生活もいろいろありましたが、周りが思ってるほど酷い怪我をしたとは思っていません。下手したら命を落とすこともありますが、今は治っていますからね。骨折に対して悲観したことはありませんでしたが、当時を思い返すと、退院して髄内釘（骨髄の中に釘を入れて固定する治療法）が入ってる状態での生活が辛かったですね。日常生活でも痛かったり、運動できなくなって体力がかなり落ちたことがしんどかったです。今は髄内釘を抜いて1年になりますし、日常生活でも支障がないから大丈夫です。怪我したことに関してはそんなこともあったね的な感じで消化できています。</p>
</blockquote>
<p><strong>ーーそれが結果的にMC業一本のきっかけになった訳ですが</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
アルファスリーでサポートライダーをした1年は、自分がMCをやってるレースに走らせてもらったりとかしてましたが今はそれもなくなってMC一本になりました。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーーまた乗りたいですか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
また全日本モトクロス選手権に復帰しないの？とかよく聞かれるんだけど今は一切考えていません。アルファスリーに声をかけてもらった時はサポートライダーという待遇で、普通の人が簡単になれるものではないですし、ライダーとしてやってきてサポートライダーは夢で憧れでもありました。それが現実になった時は両親に反対されましたがやりたいと思いました。その時はMCを含めて、モトクロスに乗れる間はモトクロスに全部注ごうと覚悟を決めてやっての怪我。やれるだけのことをやって、取り組んできた中での怪我だったので、後悔はありません。だからそれが限界だったのかなと。</p>
</blockquote></p>
<blockquote class="speak">
<p>
リザルトだけでなくハスクバーナに乗ってもらう人が増えることだったり、お店に貢献する意味でも何か残せたらと思っていました。今は両親や夫に迷惑をかけるので、今度怪我したら確実に後悔すると思います。そういう気持ちで全日本には出るべきではないと思うので復帰する気はありません。</p>
</blockquote>
<p><strong>ーー競技者から伝える側になってモトクロスの見え方は変わりましたか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
松下塾（モーターサイクルにかかわるMCを目指す人に向けて行われるワークショップ）で先輩MCの、みし奈昌俊さんから「ライダーとして走ってた経験は他のMCとは違う視線で伝えられる大きいものだ」と言われました。実際できてるかと言えば自分の経験を生かしきれてない気がしますが、モトクロスの面白さを広めたいと思っているのでSNSでの書き込みや配信などの活動もしています。</p>
</blockquote></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200218_2.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-39092" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200218_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200218_2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200218_2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200218_2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<blockquote class="speak">
<p>
ただ当初は目標はラジオのDJということでバイク界でMCを長くやろうとは思っていなかったんです。普通のフリーアナウンサーの事務所を目指したのですが、縁がありませんでした。それでずっとモトクロスのコースにいて気付いたら7年経ってました。だからこんなに長く実況するとは思っていなかったこともあり、選手あがりのMCとして、他のMCでは伝えられないことは何か深く考えたことがなかったのですが、松下塾でアドバイスをもらって自分にしか伝えられないものもあるのかなと最近気づくことができました。</p>
</blockquote>
<p><strong>ーーMCを担当する際に大事にしてることは？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
私が担当している地方選や関東戦は、基本的に将来は全日本モトクロス選手権に上がりたい選手達が中心に出場するレースなので、草レースとは違う緊張感のある雰囲気で行われます。なので地方選にくる人は緊張感のある空気作りを、草レースでは参加者が楽しむレースなので盛り上げる必要があります。それぞれの場に合った喋りを意識しています。</p>
</blockquote></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200218_3.jpg" alt="" width="800" height="1067" class="aligncenter size-full wp-image-39094" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200218_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200218_3-300x400.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200218_3-768x1024.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200218_3-680x907.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><strong>ーー場にあった喋りをこなすことで幅が広がって、まだ体験していないレースでも応用できそうですね。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
山梨モータースポーツファンフェスティバルのようなイベントMCは初めてでしたが、渡辺一樹選手（山梨県出身のライダーで全日本ロードレース選手権JSB1000クラスに参戦中）のシーズンエンドパーティもやらせてもらったんです。それが思ったよりできたんですよね。大学3年生の時に山梨の放送局の子会社の広告代理店にインターンに行ったことがあります。当時その会社の方に喋りの仕事がしたいけど踏み出せないことを相談したら、背中を押してもらえました。これが結構自分の中で大きなターニングポイントになりました。</p>
</blockquote></p>
<blockquote class="speak">
<p>実はその方が今回のイベントを見にきてくれました。私が喋りの仕事をしてることは知っていましたが、現場を見るのが初めてで褒めてくれました。初めてやるMCの形式でもある程度の形にできるのは、今までやってきた経験を活かせているのかなと思いました。</p>
</blockquote>
<blockquote class="speak">
<p>
これまでレースのMCしかしてきませんでしたので、それ以外のイベントのMCを急にこなせるかわかりませんでした。トークショーでは、知らないジャンルで活躍している方とも話がスムーズにできて自信になりました。</p>
</blockquote>
<h3>今最も必要なことはモトクロスを知ってもらうこと</h3>
<p><strong>ーーモトクロスの魅力とはなんでしょう？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
ライダーとして好きなのはスタート直後の1コーナーです。スタートして1コーナーに入って抜けた時に前の方にいれたら最高の気持ちになります。全日本でも草レースでもスタートで前の方にいれるとその瞬間が一番好きでした。</p>
</blockquote></p>
<blockquote class="speak">
<p>
ちょっとマニアックかもしれませんが観戦者としてはピットを見るのが好きです。ピットクルーとライダーのやりとりには注目してしまいます。レースの時にピットの人がライダーに向けてサインボードを出すのですが、何を書いてるのかを見るのが好きですね。例えば、トップを走っていたら「OK」とか「かっこいい」とかライダーをあげるようなことを書いたり、逆に追い上げてる時は「まだまだいける」と書いたりします。そこにライダーとチームの人の信頼関係が見えるので好きですね。</p>
</blockquote>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200218_4.jpg" alt="" width="800" height="586" class="aligncenter size-full wp-image-39097" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200218_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200218_4-300x220.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200218_4-768x563.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/02/20200218_4-680x498.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><strong>ーーサインボードはできるだけ端的に、短い言葉でインフォメーションしなければいけません。その一言でライダーはピットクルーの意図も感じ取らなければいけないので、信頼関係は大事ですよね。<br />
</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>
レースは1人で走ってますが、走り出すまでにはいろんな人の助けと応援がないとできないものなので、そういうのを見ると全部詰まってる感じがして好きなんです。そこにはジャンプみたいに派手さはありませんが、せっかくコースに足を運んだ人には注目して欲しいところですね。</p>
</blockquote>
<blockquote class="speak">
<p>
チェッカーを受けた時にメカも大喜びしてるところにもドラマを感じるので見て欲しいですよね。また接戦で2位でゴールして悔しがってるライダーを励ましてる姿も見て欲しいです。</p>
</blockquote>
<blockquote class="speak">
<p>
ファンとの距離が近いという魅力もありますが、それは何回か足を運んでライダーと面識ができたからこそできるのであって、いきなり会場に行って、そもそもお目当ての選手がいるかもわからない状態だとファンの距離が近いも何もないので、初見で楽しんでもらうとなった時に派手さとかに目がいきがちですけど、ちょっと陰にあるメカとライダーとの繋がりとかも見て欲しいですし、私はそれを見るのが好きなんです。</p>
</blockquote>
<p><strong>ーーぱっと見1人で戦ってるように見えますが、多くの人が力を結集させて戦うのがモータースポーツの魅力ですよね。それは見えにくいものでもあるのでスポーツと認識されにくい要因の一つでもあります。</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>だからこそそういうところを見て欲しいです。ライダー以外の人も情熱を持ってレースに取り組んでいます。サインボードを出して大声で応援してるところとか見ると私はグッとくる。そういう応援を背負って戦ってることがわかると深みが増すと思います。</p>
</blockquote>
<p><strong>ーー最近エンデューロを体験されてましたね。他のモータースポーツに興味はありますか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
ずっとモトクロス以外に興味がありませんでした。それが毎年三宅島のエンデューロレースのMCをさせてもらってて、その時トライアルの選手が来てデモランをしてくれたんです。初めてトライアルを見ましたがカッコ良かったですね。マシンとライダーがいればショーとして成り立つのがすごくて、選手なのに自分で自分を盛り上げることができる。トライアルは機会があれば観戦しに行きたいと思いました。山梨のイベントでもいろんなカテゴリーの方と交流があったから興味が湧いてきました。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー日本のモトクロスに期待したいことを教えてください。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
いろんな人が世界と比べたがりますよね。アメリカのAMAとかヨーロッパの世界選手権と比べて日本はこういうところがダメだと比べる人が多い気がします。でも、まず土俵が違います。アメリカとかヨーロッパとかはモトクロスが栄えていますが、日本でモトクロスはまだまだ国民誰もが知ってるスポーツという認識ではありません。選手としてだったら世界に行きたいと思うのは当然ですけど、モトクロスを盛り上げようとした時に世界と比べるのはどうかなと思います。世界を目指す選手がいて、その選手をバックアップさせる体制を作るのはライダーにとって大事なことですが、それにファンはついてくるのかっていうとどうなのかなと。</p>
</blockquote></p>
<blockquote class="speak">
<p>
街中を歩いてる人に「モトクロス知ってますか？」って聞いたらほとんど知らないでしょう。そんな日本の現状の中で、当たり前のように国民が認識してる世界と比べても基盤が違うというか。何も知らないものの魅力を伝えたい人がいるとしますよね。その人がいきなり世界はこうですって言ったところでそもそも知らないしってなる。草の根活動、まずはモトクロスを知ってもらうところから始めないといけないのではないでしょうか。世界と比べるのはもう少し先でいいと思います。</p>
</blockquote>
<blockquote class="speak">
<p>
他のモータースポーツファンでもモトクロスを観戦したことがない人もたくさんいると思いますので、そういうところにも伝えていければいいかなと思います。</p>
</blockquote>
<p><strong>ーー最後にこの先のキャリア、目指す目標を教えてください。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
アナウンススクールで勉強したことはレースのMCをするにあたっては、実は何も役に立たなかったんです。だから本当に素人だったのに、MFJ新潟がやってる関東戦でMCデビューして、そこから始まってウィークエンドレーサーズと今は無くなってしまったキッズスーパークロスのMCをやらせてもらって今に至ります。何もできないのに使ってくれたMFJ新潟とKBF communications（旧ビッククルー）の責任者のふたりには感謝しています。あの時やらせてもらえてなければ何一つ広がらなかった。そういう人たちをガッカリさせたくないですし、この環境で仕事ができるきっかけを与えてくれた方々には感謝の気持ちを忘れず続けていきたいと思っています。</p>
</blockquote></p>
<blockquote class="speak">
<p>
モトクロスの現場が好きなのでレースのMCはできる限り続けたいですし、モトクロスの魅力は発信していきたいです。自分がやってるトーク配信をみてモトクロスを見に来てくれた人と去年お会いしたんです。たった1人だけど自分が連れてこれたのがとても嬉しかったです。日本のモトクロスに期待したいことにつながりますけど、他のモータースポーツファンの方にもモトクロスを知ってもらって、実際に大会に来てもらう活動をはじめていけたらいいなと思っています。私が誰かにモトクロスを見たいなって思えるようなちょっとしたきっかけを作れたらいいなと思っています。あとはバイクとは関係のない新しい仕事（MC）もはじめてみたいですね。</p>
</blockquote>
<blockquote class="speak">
<p>あと個人的な話なんですけど5月の結婚式を無事に終えることが今1番の目標です（笑）。</p>
</blockquote>
<h3>編集後記</h3>
<p>気さくに取材を受けてくれた柳本さん。ご自身の経歴から様々な角度で魅力を伝えることができるモトクロス界、モータースポーツ界において貴重な存在である彼女の言葉からはモトクロスの魅力も今抱える問題点も知ることが出来ました。</p>
<p>現在地方選や草レースでMCをされている柳本さんは、選手を引退した後も全日本モトクロス選手権に足を運ばれています。親しみやすくフレンドリーに接してくれる方なので、モトクロスをはじめて観戦する方や、知らないことがたくさんあるという方は、柳本さんの選手目線での解説やちょっとした豆知識など面白いお話を聴きながら観戦するのもおすすめですよ！</p>
<p>また柳本さんのSNSやライブ配信ではモトクロスの魅力を知ることが出来ますし、質問にも答えてくれますので、興味がある方はチェックしてみてくださいね！</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>柳本曙光（Hikaru Yanagimoto）</strong><br />
所属：team ALPHATHREE<br />
生年月日：1990.4.21<br />
出身地:山梨県<br />
Twitter:<a href="https://twitter.com/hii156" rel="noopener" target="_blank">https://twitter.com/hii156</a><br />
Facebook:<a href="https://www.facebook.com/hikaru.yanqgimoto" rel="noopener" target="_blank">https://www.facebook.com/hikaru.yanqgimoto</a><br />
公式ブログ:<a href="https://profile.ameba.jp/ameba/hikarusan-dayo/" rel="noopener" target="_blank">https://profile.ameba.jp/ameba/hikarusan-dayo/</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2020.02.20</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>東京オリンピック2020まであと半年！後編「各競技の内定条件」</title>
		<link>https://sportie.com/2019/12/tokyo2020_athlete2</link>
		<comments>https://sportie.com/2019/12/tokyo2020_athlete2#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Dec 2019 08:30:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>河村大志</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[内定条件]]></category>
		<category><![CDATA[東京2020]]></category>

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		<description><![CDATA[東京オリンピック2020まであと半年に迫り、前回、前編では各競技の内定者一覧を皆さんにお届けしました。今回の後編では、オリンピックに出るにはどんな条件をクリアし、オリンピックへのチケットを手に入れられるのか一挙ご紹介して [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>東京オリンピック2020まであと半年に迫り、前回、前編では各競技の内定者一覧を皆さんにお届けしました。今回の後編では、オリンピックに出るにはどんな条件をクリアし、オリンピックへのチケットを手に入れられるのか一挙ご紹介していきます。</p>
<p><font size="-1">前回記事>><a href="https://sportie.com/2019/12/tokyo2020_athlete" rel="noopener" target="_blank">「東京オリンピック2020 前編「各競技内定状況」を一挙紹介！」</a></font></p>
<h3>■水泳(競泳)</h3>
<p><a id='z9oFzYxGSsdfHyi3rSu2eQ' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1053287550' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'z9oFzYxGSsdfHyi3rSu2eQ',sig:'IuHPJMC8uHHc3cuRTxXgcJGJyAgSyAYFt52rWavphvo=',w:'594px',h:'396px',items:'1053287550',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>2020年4月に行なわれる日本選手権の決勝で、日本水連が定めた派遣標準記録をクリアした上位2人を代表に内定。選考基準では、「全ての種目において、オリンピック参加標準資格を満たしている者の中から決勝進出が可能な選手を選考することを基本とする」と発表されました。</p>
<p>*日本水連が定めた派遣標準記録一覧</p>
<table>
<tbody>
<tr>
</tr>
<tr>
<td><center>自由形</center></td>
<td><center>タイム(男子)</center></td>
<td><center>タイム(女子)</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>50メートル</center></td>
<td><center>21秒77</center></td>
<td><center>24秒46</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>100メートル</center></td>
<td><center>48秒33</center></td>
<td><center>53秒31</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>200メートル</center></td>
<td><center>1分45秒76</center></td>
<td><center>1分56秒82</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>400メートル</center></td>
<td><center>3分46秒34</center></td>
<td><center>4分7秒10</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>800メートル</center></td>
<td><center>7分48秒12</center></td>
<td><center>8分29秒70</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>1500メートル</center></td>
<td><center>14分55秒06</center></td>
<td><center>16分2秒75</center></td>
</tr>
</tr>
</tbody>
</table>
<table>
<tbody>
<tr>
</tr>
<tr>
<td><center>背泳ぎ</center></td>
<td><center>タイム(男子)</center></td>
<td><center>タイム(女子)</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>100メートル</center></td>
<td><center>53秒40</center></td>
<td><center>59秒71</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>200メートル</center></td>
<td><center>1分57秒26</center></td>
<td><center>2分9秒40</center></td>
</tr>
</tr>
</tbody>
</table>
<table>
<tbody>
<tr>
</tr>
<tr>
<td><center>平泳ぎ</center></td>
<td><center>タイム(男子)</center></td>
<td><center>タイム(女子)</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>100メートル</center></td>
<td><center>59秒21</center></td>
<td><center>1分6秒97</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>200メートル</center></td>
<td><center>2分8秒28</center></td>
<td><center>2分24秒18</center></td>
</tr>
</tr>
</tbody>
</table>
<table>
<tbody>
<tr>
</tr>
<tr>
<td><center>バタフライ</center></td>
<td><center>タイム(男子)</center></td>
<td><center>タイム(女子)</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>100メートル</center></td>
<td><center>51秒70</center></td>
<td><center>57秒10</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>200メートル</center></td>
<td><center>1分56秒25</center></td>
<td><center>2分8秒43</center></td>
</tr>
</tr>
</tbody>
</table>
<table>
<tbody>
<tr>
</tr>
<tr>
<td><center>個人メドレー</center></td>
<td><center>タイム(男子)</center></td>
<td><center>タイム(女子)</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>200メートル</center></td>
<td><center>1分57秒98</center></td>
<td><center>2分10秒49</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>400メートル</center></td>
<td><center>4分15秒24</center></td>
<td><center>4分38秒53</center></td>
</tr>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>■水泳(飛込)</h3>
<p><a id='2GWnYMfSQzx2CzixfPFDDQ' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1132933852' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'2GWnYMfSQzx2CzixfPFDDQ',sig:'VGZpR2PDhRv_t5WiZ2umzUsGKlaxnS1UpFMjVcLpcbI=',w:'594px',h:'395px',items:'1132933852',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><strong>選考方法</strong><br />
■個人種目<br />
・各種目2名まで選出。優先順位は上から<br />
・2019年世界選手権にて個人種目決勝進出者 12位以内<br />
・2019年アジアカップ大会にて個人種目優勝者<br />
・2020年ワールドカップ東京大会にて個人種目準決勝 18位以内</p>
<p>■シンクロナイズド種目<br />
・2019年世界選手権にて決勝進出8位以内のペアは内定<br />
・2020年国際大会派遣選手選考会にて世界選手権で内定した種目以外の優勝チームに2020年ワールドカップ東京大会の出場権を与える<br />
・ワールドカップ東京大会の結果をもとに、本連盟選手選考委員会が総合判断し、内定する</p>
<p>■選考競技会<br />
世界選手権（飛込）：2019年7月12～20日（韓国）<br />
アジアカップ大会　：2019年9月6日～8日（マレーシア）<br />
国際大会派遣選手選考会：2020年2月5～9日（東京）<br />
ワールドカップ大会：2020年4月21～26日（東京）</p>
<h3>■水泳(マラソンスイミング)</h3>
<p><a id='1n8ig8DLRAJgY0NzJQmSvQ' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1167282715' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'1n8ig8DLRAJgY0NzJQmSvQ',sig:'AfzIGyBw-VeE7RdlGlIB9e94eQxkCaQdQqh09Oj2TyQ=',w:'594px',h:'395px',items:'1167282715',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><strong>選考方法</strong><br />
男女各2名が選考される。優先順位は上から<br />
・世界水泳選手権大会にて上位10名以内<br />
・世界水泳で内定されなかった場合、日本代表選手選考競技会にて最終予選会への出場選手を決める（男女各2名）<br />
・最終予選会にて上位9位以内（男女各1名）<br />
・最終予選会にて大陸代表枠の最上位者（男女各1名）<br />
・最終予選会の結果をもとに開催国枠での選考（男女各1名）</p>
<p>■選考競技会<br />
第18回世界水泳選手権大会：2019年7月12～20日（韓国）<br />
第95回日本選手権水泳競技大会（日本代表選手選考競技会）：2019年9月22日（千葉）<br />
東京オリンピック世界最終予選会（未定）</p>
<h3>■スポーツクライミング</h3>
<p><a id='lCWxV3eaSYZBkA4y-78AGg' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/840894440' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'lCWxV3eaSYZBkA4y-78AGg',sig:'UFQKprrbsyZZ4zlOkGRm4ZZGPIfSsUce5hxqazfheq4=',w:'594px',h:'396px',items:'840894440',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><strong>選考方法</strong><br />
男女最大2名づつ、計4名を選考。下記①～③の大会で男女ともに1名を選考する<br />
ただし、優先度は①、②、③の順<br />
①世界選手権7位以内で最上位の選手<br />
②オリンピック予選6位以内で最上位の選手<br />
③アジア選手権で優勝した選手</p>
<p>最後の1名は、第3回コンバインドジャパンカップで選考する。対象選手は①、②、③の基準を満たした者とする</p>
<p>■選考競技会<br />
①世界選手権八王子大会：2019年8月11～21日（東京都）<br />
②オリンピック予選大会：2019年11月28日〜12月1日（フランス）<br />
③アジア選手権盛岡大会：2020年4月27日〜5月3日（岩手県）<br />
④スポーツクライミング第3回コンバインドジャパンカップ ：2020年5月16～17日</p>
<p>下記2大会は世界選手権で代表が決まらなかった場合のみ、選考大会となる<br />
オリンピック予選大会：（2019年11月〜12月）<br />
アジア選手権盛岡大会：（2020年4月〜5月）</p>
<h3>■射撃(クレー射撃)</h3>
<p><a id='rGKAaVaxRiVbC0nJIjyNRA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/594369810' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'rGKAaVaxRiVbC0nJIjyNRA',sig:'5_grMktgl_EuOjn-0iWga8Ikwc1y9KzfL-SkKVrkQqE=',w:'594px',h:'396px',items:'594369810',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><strong>選考方法</strong><br />
・個人種目は最大2名まで選出される<br />
・下記大会で出場権を獲得した選手が代表選手に内定する</p>
<p>■選考競技会<br />
2019年ISSFワールドカップ　2019年8月13～23日（フィンランド・ラハティ）<br />
第14回アジア大陸射撃選手権大会　2019年11月3～11日 （カタール・ドーハ）</p>
<h4>■射撃(ライフル射撃)</h4>
<p><a id='uspPGGwIT6BPiDrGQN-zyA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/603213054' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'uspPGGwIT6BPiDrGQN-zyA',sig:'DUZQFo0fB9Cwl6VktUp3g0bPxwOocLxMv9CMnv8Rtlk=',w:'594px',h:'396px',items:'603213054',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><strong>選考方法</strong><br />
①50m種目<br />
最終選考会（ドーハアジア大会）において、最終順位（選手全員が予選敗退の場合は予選順位）の最も高い選手を代表選手として内定する<br />
②25ｍ種目<br />
最終選考会において、順位の最も高い選手を代表選手として内定する<br />
③10ｍ種目<br />
最終選考会において、順位の最も高い選手を代表選手として内定する</p>
<p>■選考競技会<br />
50ｍ種目／アジア選手権大会：2019年11月1～11月（ドーハ）<br />
25ｍ種目／最終選考会：2020年3月29日（東京 2020 射撃競技会場又はＮＴＣ拡充棟射撃場など）<br />
10ｍ種目／最終選考会：2020年3月28日（東京 2020 射撃競技会場又はＮＴＣ拡充棟射撃場など）</p>
<h3>■トライアスロン</h3>
<p><a id='A_7RbEH2T0dDD6gWWmkuww' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1151955553' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'A_7RbEH2T0dDD6gWWmkuww',sig:'LBMybMbzWBL4ZPlt-AeCSde9-Rje2KShdKbr3-jv5hw=',w:'594px',h:'396px',items:'1151955553',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><strong>選考方法</strong><br />
対象となる大会の結果と選考基準を照らし合わせて、オリンピック対策チームが2020年5月中旬以降に選出。2020 東京オリンピック競技大会・トライアスロン競技代表選手選考委員会の審査を経て、JTU理事会審議の後、JOCが決定する</p>
<p>[第1優先候補]<br />
オリンピック・クオリフィケーションイベント1位～3位の最上位1名</p>
<p>[第2優先候補]<br />
次のいずれかを満たす者から、QF 係数（出場選手から大会のレベルを算出したもの）を適用した順位の順に出場枠に達するまで選出する<br />
・東京 OQE 6位以内（前述の①を除く）、ハンブルグWTS 1～6位またはアブダビWTS 1～6位</p>
<p>[第3優先候補]<br />
次のいずれかを満たす者から、QF 係数を適用した順位の順に出場枠に達するまで選出する<br />
・東京 OQE 、ハンブルグWTS またはアブダビWTSで7～9位</p>
<p>[第4優先候補]<br />
次のいずれかを満たす者から、評価項目の順に判断して出場枠に達するまで選出する<br />
・東京 OQE、ハンブルグWTS またはアブダビWTS で10～12位</p>
<p>[第5優先候補]<br />
次のいずれかを満たす者から、評価項目の順に判断して出場枠に達するまで選出する<br />
・東京 OQE、ハンブルグWTSまたはアブダビWTSで13～16位</p>
<p>■選考競技会<br />
ITUワールドオリンピック・クオリフィケーションイベント（2019年8月）<br />
ITU 世界トライアスロンシリーズ<br />
①ハンブルグ WTS（2019年7月 ドイツ）<br />
②アブダビ WTS（2020年3月 アラブ首長国連邦）</p>
<h3>■カヌー（スプリント）</h3>
<p><a id='g5n9-q7uSGF1mLlOr6K8jw' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/533146606' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'g5n9-q7uSGF1mLlOr6K8jw',sig:'k71F0Mok_BiQLC8edDIZHFPAk0nYwIH7TCUyUchssqA=',w:'594px',h:'396px',items:'533146606',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><strong>選考方法</strong><br />
世界選手権とアジア大陸予選でオリンピック出場枠を獲得した選手を内定する。オリンピック出場枠を獲得できなかった場合、国際カヌー連盟クオリフィケーションルールに沿って選考する。</p>
<p>■選考競技会<br />
世界選手権：2019年8月21～25日（ハンガリー）<br />
アジア大陸予選：2020年3月25～29日（タイ）</p>
<h4>カヌー（スラローム）</h4>
<p><a id='DM4ko9KkQ9lTqOgvNFNwmg' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1177674129' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'DM4ko9KkQ9lTqOgvNFNwmg',sig:'ctf2v4bonF4dp26Xjf_1oaUBYSmZOnODSDA73eUiHdQ=',w:'594px',h:'396px',items:'1177674129',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><strong>選考方法</strong><br />
下記①～④のレース成績をポイント化する<br />
①から③のレースの内、高ポイント2レースと④、合計 3 レースのポイントを合算し、総ポイント成績で上位選手各1名を内定する</p>
<p>■選考競技会<br />
①ワールドカップ第2戦：2019年6月21～23日（スロバキア）<br />
②ワールドカップ第3戦：2019年6月28～30日（スロベニア）<br />
③世界選手権：2019年9月25～29日（スペイン）<br />
④オリンピック カヌースラローム競技日本代表選手最終選考会 第42回NHK杯 国際カヌースラローム競技大会(仮称) 　2019年10月18～20日（東京）</p>
<h3>■柔道</h3>
<p><a id='X7TBJFs3To9ninC1hvSONA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1170461691' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'X7TBJFs3To9ninC1hvSONA',sig:'jwTFRF8VY1GTxXrfvqZUOtxWWoA8Sj3w6j7zw19_Xaw=',w:'594px',h:'396px',items:'1170461691',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><strong>選考方法</strong><br />
国内ポイントシステムを代表選考の参考とし、対象となる大会の結果と内容から総合的に判断する</p>
<p>【内定条件】<br />
・下記①②で優勝し、強化委員会において出席した委員の2/3以上の賛成を得た選手が内定する<br />
・下記③～⑤での成績を考慮し、強化委員会において出席した委員2/3以上の賛成を得た選手が内定する</p>
<p>■選考競技会<br />
①世界柔道選手権東京大会：2019年8月25日～9月1日（東京）<br />
②グランドスラム大阪大会：2019年11月22日（大阪）<br />
③ワールドマスターズ：2019年12月14日～15日（中華人民共和国）<br />
④グランドスラム・パリ大会：2020年2月8日～9日予定<br />
⑤グランドスラム・デュッセルドルフ大会：2020年2月21日～23日予定</p>
<h3>■セーリング</h3>
<p><a id='rhMnCkJVQ6BHamfqZ9iz1Q' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1169525543' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'rhMnCkJVQ6BHamfqZ9iz1Q',sig:'zBabr7VJW2_5p4jkZZ794lOLxgU0qq8RJLD0qawugJg=',w:'594px',h:'395px',items:'1169525543',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><strong>選考方法</strong><br />
各種目における選考指定大会の総合成績を、規程に定める方法に基づき「選考得点」および「ボーナス得点」に換算して、それら合計得点が高い選手（チーム）を上位として選考する</p>
<p>■選考競技会　<br />
50thプリンセスソフィア杯大会：2019年3月29日〜4月6日（スペイン）<br />
クラス別ヨーロッパ選手権大会：（2019年4月～5月）<br />
クラス別世界選手権大会：（2019年、種目により2020年）<br />
SWCシリーズ江の島大会：（2019年8月25日～9月1日）</p>
<h3>■近代五種</h3>
<p><a id='w8uQdUNxTlJaRv7GUe03cg' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1159165660' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'w8uQdUNxTlJaRv7GUe03cg',sig:'As2JA0LCBnSyC0HbU35lcMwntL0FuoNE4snLPDe_oWE=',w:'594px',h:'395px',items:'1159165660',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><strong>選考方法</strong><br />
男女最大2名ずつが選出される<br />
①2019近代五種ワールドカップファイナル東京大会優勝者<br />
②2019世界選手権3位以内で出場権獲得<br />
③アジア・オセアニア選手権5位以内日本勢最上位などに入ると1名分の出場権獲得<br />
④2020世界選手権3位以内で出場権獲得</p>
<p>■選考競技会<br />
2019近代五種ワールドカップファイナル東京大会：2019年6月27～30日（東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ、AGFフィールド）<br />
2019世界選手権：2019年9月2～9日（ハンガリー・ブタペスト）<br />
アジア・オセアニア選手権：2019年11月8～20日（中国・武漢）<br />
2020世界選手権：2020年5月25日～31日（中国・アモイ）</p>
<h3>■サーフィン</h3>
<p><a id='qDhc7hVkQ0ZjLPYJVpbfSw' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1186309720' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'qDhc7hVkQ0ZjLPYJVpbfSw',sig:'kfxf2vCO74w0ImcDy9T4qS_eg02iHGtIXMEm_zPrMHc=',w:'594px',h:'396px',items:'1186309720',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><strong>選考方法</strong><br />
原則として、各国男女2名の出場が保証されている</p>
<p>・2019ワールド・サーフ・リーグ・チャンピオンシップ・ツアーの最終ランキング上位（男子トップ10、女子トップ8）の選手<br />
・2020 ISA ワールド・サーフィン・ゲームスの上位（男子トップ4、女子トップ6）の選手<br />
・2019 ISA ワールド・サーフィン・ゲームスのアメリカを除く各大陸の最上位（男女1名）の選手<br />
・上記予選大会で出場枠を獲得できなかった場合、開催国枠として男女1名ずつが出場する</p>
<p>■選考競技会<br />
ワールド・サーフ・リーグ・チャンピオンシップ・ツアー　2019年4～12月　11カ国で開催<br />
2019 ISA ワールド・サーフィン・ゲームス：2019年9月7〜15日（宮崎）<br />
2020 ISA ワールド・サーフィン・ゲームス：2020年</p>
<h3>■レスリング</h3>
<p><a id='l9oSGpxZQO9Wlbhw3Zyk8g' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1160341954' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'l9oSGpxZQO9Wlbhw3Zyk8g',sig:'TTWOXljGxSnRlMT11NKNtL--KHYsQ6GgEr9MaxCIfEs=',w:'594px',h:'396px',items:'1160341954',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><strong>選考方法</strong><br />
2019年世界選手権において、オリンピック出場枠を獲得した場合の選考方法は以下のとおり</p>
<p>・世界選手権においてメダルを獲得した選手をオリンピック派遣選手とする<br />
・世界選手権のオリンピック出場枠取得者がメダルを獲得できなかった場合、2019年の天皇杯全日本選手権で優勝すれば、オリンピック派遣選手となる<br />
・世界選手権大会で5位以内に入った選手と全日本選手権の優勝選手が異なる場合は、2者間でプレーオフを実施し、勝者をオリンピック派遣選手とする</p>
<p>■選考競技会<br />
世界選手権大会　カザフスタン（2019年9月14日～22日）<br />
全日本選手権　東京・駒沢体育館（2019年12月19日～22日）</p>
<h3>■ウエイトリフティング</h3>
<p><a id='XRAHKAN7SwZ2zrmG6cKKlA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1160550807' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'XRAHKAN7SwZ2zrmG6cKKlA',sig:'eqK1j3Z9cg-llPzYC7vKrb-RlbIkCJuDR5X53EtD7Tg=',w:'594px',h:'396px',items:'1160550807',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><strong>選考方法</strong><br />
原則として、男女ともに開催国枠3名の出場が保証されている<br />
・世界選手権においてオリンピック階級で3位以内に入った選手が内定する<br />
・上記に該当する選手がいない場合、日本選手の中で4位から8位の最上位の選手について審議が行われる</p>
<p>■選考競技会<br />
世界選手権：2019年9月16日～25日</p>
<h3>■自転車（ロード）</h3>
<p><a id='zKF8dalpT85_WC9vIUZ_eg' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/990533540' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'zKF8dalpT85_WC9vIUZ_eg',sig:'FB1wmZmpGafB9vtQJAu_keZBLciWpHF3L-X4fHtDX9A=',w:'594px',h:'394px',items:'990533540',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><strong>選考方法</strong><br />
①男子ロードレース<br />
・2018年 UCI ワールドランキング配点表のポイントに、ランクにより対応する係数を乗じて計算したポイント合計の上位者から順に選考する<br />
・選考対象期間は2019年1月1日から2020年 5月31日までとする</p>
<p>②男子ロード個人タイムトライアル<br />
：選考期間中に獲得した個人TTのUCIポイントの合算が最も大きい者を選出する<br />
・選考対象期間は2019年1月1日から2020年 5月31日までとする</p>
<p>③女子ロードレース<br />
・対象レースの優先順位順に成績上位の者から選出する<br />
・選考対象期間は2019年6月1日から2020年5月31日までとする</p>
<p>④女子ロード個人タイムトライアル<br />
2019年世界選手権のTTでの成績の上位者を選出する</p>
<h4>自転車(MTB)</h4>
<p><a id='NRI4YDAuQUtKjJ3CgO22vA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/456359840' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'NRI4YDAuQUtKjJ3CgO22vA',sig:'1HO7zIyno3skGniCnfi0LceVOABkfBxmHd4xFYtXyRA=',w:'594px',h:'396px',items:'456359840',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><strong>選考方法</strong><br />
①獲得国別出場枠1～3名の場合、2020年5月28日付UCI個人ランキング最上位の者から出場枠数に応じ、順に選考する<br />
②選考基準②を満たす者が獲得出場枠数に満たない場合、2020年4月1日から5月27日に開催されるC1以上の大会で獲得した UCI ポイント上位３大会の合計点の多い者から順に選考する</p>
<h4>自転車(BMXレース)</h4>
<p><a id='SM_GJR2JTIJCHb9Kt8hclg' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/106961613' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'SM_GJR2JTIJCHb9Kt8hclg',sig:'sHuwUBabgJt8Qtvfw8g7RHQJXWK6l0WbrfpXOeK-1NQ=',w:'594px',h:'384px',items:'106961613',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><strong>選考方法</strong><br />
2019-2020年シーズンのワールドカップで準決勝に2回以上進出した者。下記14大会を選考の対象とする</p>
<p>■選考競技会<br />
2019年ワールドカップシリーズ 第1-10戦、2020年第1-4戦（計14大会）</p>
<h4>自転車(BMXフリースタイル)</h4>
<p><a id='p9TjVlKsSNxE0KMmWJ_zmw' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/957280050' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'p9TjVlKsSNxE0KMmWJ_zmw',sig:'nVxDGEaAH3AHJ_iNeoaE496l0qu87OzH-QGFeN-YAHM=',w:'594px',h:'396px',items:'957280050',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><strong>選考方法</strong><br />
以下の選考基準①～④の順に選考する</p>
<p>①2005年12月31日以前に生まれ、2020年5月12日付け UCIBMX フリースタイル・パーク・エリート個人ランキング 10 ポイント以上獲得した者<br />
②①を満たした者のうち、2019-2020年シーズンのワールドカップで準決勝に2回以上進出した者<br />
③ ②を満たす者が獲得出場枠数を超えた場合、②を満たす者の中から2019-2020年シーズン ワールドカップ上位1大会の成績上位者を選考する。同順位の場合は2大会目以降を参考とする<br />
④②を満たす者が獲得出場枠数に満たない場合、①を満たす者の中から2019-2020年シーズン ワールドカップ上位1大会の成績上位者を選考する。同順位の場合は2大会目以降を参考とする</p>
<h3>■サッカー</h3>
<p><a id='JGhykGuwQWR4bVJTQiRFMg' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1188760286' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'JGhykGuwQWR4bVJTQiRFMg',sig:'75dz8F8bDnKIlWOaPbusen7SuM7JCUk4zMdQr1Atbv8=',w:'594px',h:'396px',items:'1188760286',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><strong>選考方法</strong><br />
監督が18人を選出する</p>
<h3>■ゴルフ</h3>
<p><a id='NCxd2yoeRyV7LxtRFU6qPg' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1191184016' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'NCxd2yoeRyV7LxtRFU6qPg',sig:'QEdBpKua0MYKTHbCiWlxX4JvVO_pmTqmIRtLE_-LWPI=',w:'594px',h:'396px',items:'1191184016',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><strong>選考方法</strong><br />
・出場できるのは、五輪ランキング上位60名まで<br />
・五輪ランキング15位以内は、1カ国最大4名まで出場可能<br />
・五輪ランキング16位以下は、1カ国15位以内の選手を含めて、最大2名まで出場可能<br />
・5大陸（アフリカ、アメリカ、アジア、ヨーロッパ、オセアニア）ごとに、1名は出場が保証されている</p>
<h3>■ハンドボール</h3>
<p><a id='kFKSqVyRTyp7VZobMgeJcw' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1084942926' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'kFKSqVyRTyp7VZobMgeJcw',sig:'3lYi1jNbrkkKij58d9WsokELmCZHaDuyDmLUXfqkiBE=',w:'594px',h:'427px',items:'1084942926',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><strong>選考方法</strong><br />
・各種大会における試合のパフォーマンスを見ながら監督が選考を行う<br />
・大会1カ月前までに最大28人（ベンチ入り人数は14名）の代表候補選手を暫定登録する。大会前日のテクニカルミーティングで出場する選手を決定する</p>
<h3>■ホッケー</h3>
<p><a id='gpA33uhXRAJt_MIl9WoJuA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1169121901' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'gpA33uhXRAJt_MIl9WoJuA',sig:'MVps9qfzAXEPYAi9SYQsvWe1yJrHG-_K8aFFDIGhZgM=',w:'594px',h:'396px',items:'1169121901',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><strong>選考方法</strong><br />
ヘッドコーチが中心となり、強化委員長、強化副委員長、コーチとともに代表メンバー16人を選考する</p>
<h3>■ラグビー</h3>
<p><a id='fiWHFcakQE97OHvVNMDcfQ' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1139054405' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'fiWHFcakQE97OHvVNMDcfQ',sig:'NHGcrsRxLjoSRi71J5YAFVJ6BNypYrxHJ5U1i7CIwUo=',w:'594px',h:'396px',items:'1139054405',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><strong>選考方法</strong><br />
強化合宿などを通じて、セブンズ日本代表ヘッドコーチが最終登録メンバー12人を選出</p>
<h3>■スケートボード</h3>
<p><a id='VAH54zdBRDtecWTfDgN4Mg' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1181153544' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'VAH54zdBRDtecWTfDgN4Mg',sig:'Z_51B68w7y62RyRWEF-A3HsG2Xjw8p8XA_RP5MLsF38=',w:'594px',h:'396px',items:'1181153544',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><strong>選考方法</strong><br />
・世界スケートボード選手権大会（2020年5月）の上位3名が選出される<br />
・オリンピック世界スケートボードランキングの16名が選出される<br />
・上記に該当する選手がいなかった場合は、開催国枠として男女各1名が選出される。該当となる1名は、2020年6月1日時点での世界ランキングで最上位の選手となる</p>
<p>■選考競技会　<br />
世界選手権大会：2019年6月30日〜7月14日（スペイン）</p>
<h3>■卓球</h3>
<p><a id='oazoyQbvQiBZIb_8cVW0IA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1186732814' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'oazoyQbvQiBZIb_8cVW0IA',sig:'30YeA7rOsv-SkEd-OwTCr-gbC9ktPNusgp4qIfPbmqo=',w:'594px',h:'396px',items:'1186732814',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><strong>選考方法</strong><br />
・シングルスは世界ランキング上位 2名を選出<br />
・団体戦代表は、シングルス代表候補選手とダブルスが組め、団体戦でシングルス及びダブルスにて活躍が期待できる選手1名を選出<br />
・混合ダブルス代表は、シングルス代表候補選手、団体戦代表候補選手男女各3名の選手の中で、最高のペアリングと思われる男女各1名を選出</p>
<p>世界ランキングポイント1位が3名以上、もしくは 2位の選手が2名以上重複した場合は、以下の順序で上位を決定する</p>
<p>①世界選手権、ワールドカップ、ワールドツアーグランドファイナル、ワールドツアープラチナ 6大会 の優勝回数を評価<br />
②世界ランキング 30 位以内（日本人選手、同一選手含む）に勝利した回数<br />
③該当する選手間で最終決定戦を行う</p>
<h3>■テニス</h3>
<p><a id='dqpUF3woQOxvqVaoErZ06w' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1183740225' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'dqpUF3woQOxvqVaoErZ06w',sig:'jW3AziBMJhp9OBekzcQ3_ZnDkxmifFJsuReqW1w0oQc=',w:'594px',h:'396px',items:'1183740225',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><strong>選考方法</strong><br />
シングルス：ATPまたはWTAランキング上位と国際テニス連盟枠から最大4人を決定。この基準で1人も出場権を得られなかった場合は、開催国の世界ランク最上位選手が選ばれる</p>
<p>ダブルス：ATPまたはWTAランキング10位以内の選手が選出。開催国の同ランキングが最上位の組が出場権を得る。2人の合計ランキングが300位以内でなければならない</p>
<p>混合ダブルス：シングルスかダブルスに出場している選手の中で、シングルスかダブルスの高いランキングを合算した合計ランキングが少ない順から選ばれる。開催国の同ランキングが最上位の組が出場権を得る。2人がシングルスかダブルスのどちらかに出場している場合のみ選出</p>
<h3>■ボクシング</h3>
<p><a id='F-Hr_ePTRMF4hGNImKDvpg' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/588155364' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'F-Hr_ePTRMF4hGNImKDvpg',sig:'O4FOknNcd1CqrDiWuzlqixK1mLduGzMrPsKa5zuiiQQ=',w:'594px',h:'396px',items:'588155364',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><strong>選考方法</strong><br />
・オリンピック6階級から、それぞれ各1名が選出される<br />
・アジア・オセアニア予選及び世界最終予選で出場枠を獲得した選手を代表に決定する</p>
<p>■選考競技会<br />
アジア・オセアニア予選及び最終予選日本代表決定戦　2019年12月12日（東京・墨田区総合体育館）</p>
<h3>■テコンドー</h3>
<p><a id='4fVcOsJORNphJ2k8wrfynA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1130257558' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'4fVcOsJORNphJ2k8wrfynA',sig:'mLMz7UESDI65vs9wLcJ1-pYfYAuStMm99pFoJW2qxII=',w:'594px',h:'396px',items:'1130257558',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><strong>選考方法</strong><br />
・開催国枠として認められている男女各2階級の代表1人ずつを決定。開催国枠での派遣階級は、2019年5月の世界選手権、同年9月の千葉グランプリの結果を総合的に判断して決める</p>
<p>・2019年12月9日に発表されるオリンピックランキングの上位5位以内の選手、2019年12月22日に確定するグランドスラムポイントの1位の選手は、最終選考会の結果を問わず代表に内定する。この基準により内定者した選手は、個人に対してオリンピック出場資格が与えられる</p>
<p>■選考競技会<br />
最終選考会（2020年1月末の予定）</p>
<h3>■ボート</h3>
<p><a id='_hJxX3KMTgBrAYDAsIQR3g' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/149930260' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'_hJxX3KMTgBrAYDAsIQR3g',sig:'Y0DyZ8dcuNFYnrfdbbevW37YOoim69TddR6WFVJUHHE=',w:'594px',h:'370px',items:'149930260',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><strong>選考方法</strong><br />
日本代表候補最終選考レースの結果をもとに、代表選手を決定する。種目は軽量級男女シングルスカル、オープン男女シングルスカル、オープン男女ペアとする<br />
・2019年9月の世界選手権、2020年4月のアジア・オセアニア大陸予選、5月の世界最終予選で出場枠数が決定する<br />
・上記3大会において、男女いずれの種目も出場権を獲得出来なかった場合、開催国枠として男女それぞれのシングルスカル1クルーに出場権が与えられる<br />
・開催枠国で大会に出場する場合、世界最終予選後3週間以内にオープン男女シングルスカルの代表決定レースを実施する</p>
<h3>■アーチェリー</h3>
<p><a id='JBbkk2QKSjlh5ILNXBpWMg' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1024304994' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'JBbkk2QKSjlh5ILNXBpWMg',sig:'h6NRlWMH_DzU_hEFTP8ooozercOQ6jAOXh4SwkXXtio=',w:'594px',h:'396px',items:'1024304994',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>内定までの流れ<br />
東京オリンピック第一次選考会　2019年11月12～14日　<br />
70m ラウンド累計得点による男女上位8名が二次選考会に出場</p>
<p>東京オリンピック第二次選考会　2020年3月20日～22日<br />
70m ラウンド累計得点による男女上位5名が最終選考会に出場</p>
<p>東京オリンピック最終選考会　2020年4月11～12日<br />
東京オリンピック第二次選考会上位者5名、および2019年世界選手権でのメダル獲得選手<br />
70mラウンド2回の合計得点で順位を決定し、男女上位3名を東京オリンピック日本代表内定者とする</p>
<h3>■陸上（トラック＆フィールド）</h3>
<p><a id='IIPvVhhZQsRBTzCtyt-CYw' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1177471194' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'IIPvVhhZQsRBTzCtyt-CYw',sig:'MwmZbIfJ1hQfmsCKFwUGS-AQICBLY_glAWjiA9-xgUo=',w:'594px',h:'396px',items:'1177471194',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><strong>選考方法</strong><br />
個人種目<br />
・世界陸上競技選手権で3位入賞以上の成績を収めた日本人最上位の競技者であって、日本陸上競技選手権終了時点までに、参加標準記録を満たした競技者<br />
・日本陸上競技選手権で3位入賞以上の成績を収めた競技者で、大会終了時点までに参加標準記録を満たした競技者</p>
<p>リレー種目<br />
2019年12月発表予定</p>
<p>■選考競技会<br />
①2019世界陸上競技選手権大会：2019年9月27日～10月6日（カタール・ドーハ）<br />
②第104 回日本陸上競技選手権大会：2020年6月25～28日（大阪・ヤンマースタジアム長居）<br />
③第104 回日本陸上競技選手権大会・混成競技：2020年6月予定（長野）<br />
④第104 回日本陸上競技選手権大会・10000m：2020年（未定）</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/20191220_1_.jpg" alt="" width="800" height="800" class="alignleft size-full wp-image-38607" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/20191220_1_.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/20191220_1_-150x150.jpg 150w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/20191220_1_-300x300.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/20191220_1_-768x768.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/20191220_1_-680x680.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>■陸上(競歩)</h3>
<p><a id='9G1GwjDjRv9iGYaYVKWD3g' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1173656004' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'9G1GwjDjRv9iGYaYVKWD3g',sig:'5NVVm5JUJxx1dVJ70gVhV_4okPuwKsAY1FKK2Tk7TtQ=',w:'594px',h:'369px',items:'1173656004',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><strong>選考方法</strong><br />
・2019年世界陸上競技選手権において、日本人最上位で3位入賞以内の成績を収めた競技者で、2020年5月3日までに本大会の参加標準記録を満たした競技者が内定<br />
・各国内選考競技会の日本人最上位者で、2020年5月3日までに派遣設定記録を満たした競技者が内定</p>
<p>選考競技会<br />
男女 20km 競歩<br />
①ドーハ 2019 世界陸上競技選手権大会：2019年9月27日～10月6日（カタール・ドーハ）<br />
② 第44回全日本競歩能美大会：2020年3月15日（能美・根上野球場）</p>
<p>男子 50km 競歩<br />
①ドーハ2019 世界陸上競技選手権大会：2019年9月27日～10月6日（カタール・ドーハ）<br />
②第58回全日本 50km 競歩高畠大会：2019年10月27日（山形・高畠）<br />
③第104回日本陸上競技選手権大会・50km 競歩：2020年（輪島）</p>
<h3>陸上(マラソン)</h3>
<p><a id='Rz06ibGsRmFoAkwwoNaX2Q' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1174711794' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'Rz06ibGsRmFoAkwwoNaX2Q',sig:'mztQwVK2X5AOF9hmWY6db9CeW7HYpz3057oC3n36fdM=',w:'594px',h:'396px',items:'1174711794',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><strong>選考方法</strong><br />
・MGC（マラソングランドチャンピオンシップ） 1位、2位は即時内定<br />
・MGC ファイナルチャレンジ設定記録を上回った記録最上位の競技者</p>
<p>■選考競技会<br />
マラソングランドチャンピオンシップ：2019年9月15日（東京）<br />
第73回福岡国際マラソン選手権大会：2019年12月1日（福岡・平和台陸上競技場）<br />
第5回さいたま国際マラソン：2019年12月8日（埼玉・さいたまスーパーアリーナ）<br />
第39回大阪国際女子マラソン大会：2020年1月26日（大阪・ヤンマースタジアム長居）<br />
東京マラソン2020：2020年3月1日（東京）<br />
名古屋ウィメンズマラソン2020：2020年3月8日（名古屋）<br />
第75回びわ湖毎日マラソン大会：2020年3月8日（大津・皇子山陸上競技場）</p>
<h3>■空手</h3>
<p><a id='ZSKX3mqGTGp5YERbWV5Fag' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1191331110' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'ZSKX3mqGTGp5YERbWV5Fag',sig:'OeAITMyFvq7ppTlmaCOzUWWMpi0Jf9oySl1BionRiG4=',w:'594px',h:'396px',items:'1191331110',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><strong>選考方法</strong><br />
原則として、1種目に対して1名が選出される<br />
選考は下記2段階に分けて行われる</p>
<p>第一段階：2020年4月6日時点のオリンピック・スタンディング（WKFの世界ランキングの順位を基に決められたオリンピック選考用のランキングのこと）による選考</p>
<p>・「男子形」「女子形」「男子-75kg級」「女子-61kg級」の4種目はランキングの上位4名が選出される<br />
・「男子-67kg級」「+75kg級」「女子-55kg級」「-61kg級」は、WKFの2階級それぞれの世界ランキング上位2名が選出される</p>
<p>第二段階：開催国枠による選出<br />
・第一段階が終了した時点で日本の選手が選出されていない階級に関しては、オリンピック・スタンディングがもっとも高い選手が選出され、出場資格を得る<br />
・2020年6月17日に発表される</p>
<h3>バレー</h3>
<p><a id='vJq_QauZScpmLSDwpUi2hg' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1165836122' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'vJq_QauZScpmLSDwpUi2hg',sig:'qnr02oQJApL1CwaMv37tJGK1D9Tp_a7jxsVTz6xbR8o=',w:'594px',h:'395px',items:'1165836122',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><strong>選考方法</strong><br />
下記①～③のフローを経て、男女とも1チーム最大12人の代表メンバーを選考する<br />
①男女代表チーム監督から男女強化委員会へ候補選手を提案する<br />
②男女強化委員会にて候補選手を検討、承認の上、最終的に24人の候補選手をJOCに強化指定選手として推薦する<br />
③男女代表チームの監督が12人を選抜し、男女強化委員会およびハイパフォーマンス事業本部の承認を得て決定する</p>
<h3>ビーチバレー</h3>
<p><a id='WXNhky4BQ4J4J01vJNsMcQ' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1164274561' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'WXNhky4BQ4J4J01vJNsMcQ',sig:'NPF-6WErwo0AUESzDDfKcRa-z5e04zc2le9i3mhz1PY=',w:'594px',h:'396px',items:'1164274561',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><strong>選考方法</strong><br />
男女それぞれに最大で2枠が与えられる</p>
<p>開催国枠で出場する1チームは、FIVB（国際バレーボール連盟）規定通りのルールで予選会を行い決定する<br />
残り1枠の決定方法は以下のとおり。優先順位は上から<br />
・オリンピッククオリフィケーショントーナメントで出場枠を獲得した場合<br />
・オリンピックランキングによる決定<br />
・コンチネンタルカップで出場枠を獲得した場合</p>
<p>■選考競技会<br />
オリンピッククオリフィケーショントーナメント：2019年9月18～21日（中国）<br />
コンチネンタルカップ：～2020年6月28日<br />
日本代表チーム決定戦：2020年5月23日～24日（男子：大阪、女子：東京）</p>
<h3>■バドミントン</h3>
<p><a id='zvaH8bbfQ9F9GY5p4XL2Ng' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1186695294' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'zvaH8bbfQ9F9GY5p4XL2Ng',sig:'bOYyQJwPZN_dqsasYLSedTPfdeGgpzQAQfg5BeOWAHo=',w:'594px',h:'396px',items:'1186695294',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><strong>選考方法</strong><br />
・シングルス最大2名、ダブルス最大2組が選考される<br />
・シングルス／ワールドランキング16位以内に同国の選手が2名以上ランクインしている場合、該当国には2名分の出場枠が与えられる<br />
・ダブルス／ワールドランキング8位以内に2組以上がランクしている場合、該当国には2組分の出場枠が与えられる</p>
<p>選考競技会<br />
ランキング対象は2019年4月29日～2020年4月30日に行われる以下の大会<br />
<blockquote>
<p>トマス杯・ユーバー杯<br />
スディルマンカップ<br />
世界バドミントン選手権大会<br />
BWFワールドツアー<br />
インターナショナルチャレンジ<br />
インターナショナルシリーズ<br />
フューチャーシリーズ<br />
大陸選手権大会（個人・団体）<br />
その他多種目競技会での個人･団体戦でBWFの事前認可があるもの</p>
</blockquote></p>
<h3>馬術(障害)</h3>
<p><a id='NxPROOqxTg5PjreJOevXxA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/590096600' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'NxPROOqxTg5PjreJOevXxA',sig:'RDlMNLx1qN12Ym5AL7SPiclRq-PsvG4IUzqYRzm64gM=',w:'594px',h:'396px',items:'590096600',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><strong>選考方法</strong><br />
出場最低基準を満たした人馬の中から、2019年4月1日～2020年6月14日に出場したCSI3*以上の競技会・強化合宿における成績、パフォーマンス、馬の健康状態、選手の健康状態、チームスピリットや振る舞いなどを、評価委員（監督・ジェネラルマネージャー・シニアマネージャー）が総合的に評価する</p>
<p>■選考競技会<br />
2019年4⽉1⽇から 2020 年6⽉14⽇の間に、海外で開催される CSI3*以上の競技会および強化合宿</p>
<p><strong>■馬術(馬場)</strong><br />
選考方法<br />
出場最低基準を満たした人馬の中から、2020年1月1日～5月24日に出場した3回の競技成績をもとに代表候補として上位4人馬を選出、その4人馬を6月2日～7日に開催される競技に派遣して、代表3人馬とリザーブ1人馬を決定する予定</p>
<p><strong>■馬術(総合)</strong><br />
選考方法<br />
出場最低基準を満たした人馬の中から、2020年1月1日～5月24日に出場した3回の競技成績をもとに代表候補として上位4人馬を選出、その4人馬を6月2日～7日に開催される競技に派遣して、代表3人馬とリザーブ1人馬を決定する予定</p>
<p>■選考競技会<br />
2020年1⽉1⽇〜5⽉24⽇の間に開催される大会</p>
<h3>■フェンシング</h3>
<p><a id='jtVGSf6KT61Ozz0rH8gDnw' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1132670011' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'jtVGSf6KT61Ozz0rH8gDnw',sig:'nhQIV2MyconBkz5euth7siUDj0iEDGey7XRETxP61qw=',w:'594px',h:'396px',items:'1132670011',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><strong>選考方法</strong><br />
【団体】<br />
FIE公式チームランキングにより出場権を獲得した場合、3名＋リザーブ選手1名を選出する<br />
・FIE 公式個人ランキング上位の2名＋強化本部が推薦する2名<br />
【個人】<br />
・団体戦に出場する選手は、個人戦にも出場できる<br />
団体戦に出場しない選手の出場資格（FIE 公式チームランキングによる出場権以外の出場方法）は下記のとおり<br />
・アジア・オセアニアゾーンの FIE公式個人調整済みランキング上位2名<br />
・アジア・オセアニアゾーン最終選考会の最上位者各種目1名</p>
<h3>■野球</h3>
<p><a id='_73xgiv0R9toSWFM5BC2Gw' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1188179522' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'_73xgiv0R9toSWFM5BC2Gw',sig:'bJKTq4lizkintYOrdSXRQ19oXvat4wWfYgfFHLnZhgo=',w:'594px',h:'380px',items:'1188179522',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><strong>選考方法</strong><br />
代表監督に予定されている稲葉篤紀監督をはじめ、現状の代表コーチおよび強化本部員が、プロ野球に限らず、社会人、大学、高校の公式戦や強化合宿を視察、各選手を分析。<br />
その情報をもとに2019年11月のプレミア12をはじめとする国際試合代表メンバーを編成し、試合での結果をさらに分析を行ない、最終的な日本代表メンバーを選考する</p>
<h3>■ソフトボール</h3>
<p><a id='1Tf9aC4nS1JU1uJnXON3FA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1158244354' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'1Tf9aC4nS1JU1uJnXON3FA',sig:'4R_3qV3qpaE7M_EZmYuk2XnjQC6Fr3MrcS3F-59Pnq0=',w:'594px',h:'396px',items:'1158244354',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><strong>選考方法</strong><br />
大会及び強化事業を都度評価、また対外国選手(投手)との対戦成績を評価し、監督が候補選手を推薦。理事会に提出する</p>
<h3>■バスケットボール</h3>
<p><a id='34QWCt5mTnVjuK2VNyGIAQ' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1172906251' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'34QWCt5mTnVjuK2VNyGIAQ',sig:'qv2Ggm3kwVhVNMpjJiYQkT4loyf8g9WqmaPwU7NZNko=',w:'594px',h:'396px',items:'1172906251',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><strong>選考方法</strong><br />
強化合宿などを経て、男女とも12名を代表候補選手から内定する</p>
<h3>■3×3バスケットボール</h3>
<p><a id='pX8eRLyMT6xTPfv-zENO7A' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/959715588' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'pX8eRLyMT6xTPfv-zENO7A',sig:'8DPxLfR0qNP041P9sjbIB-mhqKq0CkrXl8i6qJPCj-s=',w:'594px',h:'396px',items:'959715588',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><strong>選考方法</strong><br />
強化合宿などを経て、男女とも12名を代表候補選手から内定する</p>
<p>各競技、代表争いは来年にかけてまだまだ続きます。厳しい戦いを制し、夢の舞台に立てる選手は誰になるのか、大注目です！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2019/12/tokyo2020_athlete2/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/20191211_main_s_.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2019.12.20</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>東京オリンピック2020まであと半年！前編・各競技内定状況を一挙紹介！</title>
		<link>https://sportie.com/2019/12/tokyo2020_athlete</link>
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		<pubDate>Fri, 13 Dec 2019 06:28:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>河村大志</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[内定者一覧]]></category>
		<category><![CDATA[東京2020]]></category>

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		<description><![CDATA[来年の7月24日に開催される東京2020。チケットの抽選がはじまるなど、来年にむけて盛り上がりを見せている東京2020ですが、出場を目指す各競技の選手たちの代表選考争いも熾烈になってきました。 今回は激しい代表選考を勝ち [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>来年の7月24日に開催される東京2020。チケットの抽選がはじまるなど、来年にむけて盛り上がりを見せている東京2020ですが、出場を目指す各競技の選手たちの代表選考争いも熾烈になってきました。</p>
<p>今回は激しい代表選考を勝ち抜き、代表の座を射止めた選手と、各競技の代表選考基準をご紹介します。この記事を参考に選考レースを見てみてはいかがでしょうか。</p>
<p><font size="-1">メイン写真photo by <a href="https://www.flickr.com/photos/tmizo" rel="noopener" target="_blank">t-mizo</a></font></p>
<h3>出場を勝ち取った内定者一覧</h3>
<p><a id='a2kmxzoTQPtEa5zsrXaxFQ' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1164140672' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'a2kmxzoTQPtEa5zsrXaxFQ',sig:'Nf6cig_6SkjTF3CM_VDwsjMXi1ez7xqBjeLgZGuBOUs=',w:'594px',h:'396px',items:'1164140672',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<h4>■水泳（競泳男子）</h4>
<table>
<tbody>
<tr>
</tr>
<tr>
<td><center>種目</center></td>
<td><center>選手名（所属）</center></td>
<td><center>競技スケジュール（会場）</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>■200m個人メドレー<br />
■400m個人メドレー</center></td>
<td><center>瀬戸大也選手(ANA)</center></td>
<td><center>■200m個人メドレー：7月29日（水）<br />
■400m個人メドレー予選：7月25日（土）<br />
（東京アクアティクスセンター）</center></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>■陸上(競歩男子)</h4>
<table>
<tbody>
<tr>
</tr>
<tr>
<td><center>種目</center></td>
<td><center>選手名（所属）</center></td>
<td><center>競技スケジュール（会場）</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>20Km</center></td>
<td><center>山西利和選手(愛知製鋼)</center></td>
<td><center>男子20km決勝：8月6日（木）<br />
（札幌大通公園）<br />
</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>50Km</center></td>
<td><center>鈴木雄介選手(富士通)<br />
川野将虎選手(東洋大)<br />
</center></td>
<td><center>男子50km決勝：8月7日（金）<br />
(札幌大通公園)<br />
</center></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>■陸上(マラソン男子)</h4>
<table>
<tbody>
<tr>
</tr>
<tr>
<td><center>種目</center></td>
<td><center>選手名（所属）</center></td>
<td><center>競技スケジュール（会場）</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>マラソン</center></td>
<td><center>中村匠吾選手(愛知製鋼)<br />
服部勇馬選手(トヨタ自動車)</center></td>
<td><center>マラソン男子決勝：8月9日(日)<br />
札幌大通公園</center></td>
</tr>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>■陸上(マラソン女子)</h4>
<table>
<tbody>
<tr>
</tr>
<tr>
<td><center>種目</center></td>
<td><center>選手名（所属）</center></td>
<td><center>競技スケジュール（会場）</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>マラソン</center></td>
<td><center>前田穂南選手(天満屋)<br />
鈴木亜由子選手(日本郵政グループ)</center></td>
<td><center>マラソン女子決勝：8月8日（土）<br />
札幌大通公園</center></td>
</tr>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>■体操(トランポリン男子)</h4>
<table>
<tbody>
<tr>
</tr>
<tr>
<td><center>種目</center></td>
<td><center>選手名（所属）</center></td>
<td><center>競技スケジュール（会場）</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>トランポリン</center></td>
<td><center>堺亮介選手(星稜クラブ)</center></td>
<td><center>トランポリン男子予選・決勝：8月1日（土）<br />
(有明体操競技場)</center></td>
</tr>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>■体操(トランポリン女子)</h4>
<table>
<tbody>
<tr>
</tr>
<tr>
<td><center>種目</center></td>
<td><center>選手名（所属）</center></td>
<td><center>競技スケジュール（会場）</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>トランポリン</center></td>
<td><center>森ひかる選手(金沢学院大学クラブ)</center></td>
<td><center>トランポリン女子予選・決勝：7月31日（金）<br />
(有明体操競技場)</center></td>
</tr>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>■柔道(女子)</h4>
<table>
<tbody>
<tr>
</tr>
<tr>
<td><center>種目</center></td>
<td><center>選手名（所属）</center></td>
<td><center>競技スケジュール（会場）</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>78キロ超級</center></td>
<td><center>素根輝選手(環太平洋大)</center></td>
<td><center>女子78キロ超級予選〜決勝：7月30日（木）<br />
(日本武道館)<br />
</center></td>
</tr>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>■射撃(男子)</h4>
<table>
<tbody>
<tr>
</tr>
<tr>
<td><center>種目</center></td>
<td><center>選手名（所属）</center></td>
<td><center>競技スケジュール（会場）</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>クレー射撃</center></td>
<td><center>大山重隆選手(大山商事)<br />
井川寛之選手(モダンビル管理)</center></td>
<td><center>クレー射撃予選〜決勝：7月26〜27日、7月29〜30日<br />
(陸上自衛隊朝霞訓練場)</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>ライフル3姿勢</center></td>
<td><center>松本崇志選手(自衛隊)</center></td>
<td><center>ライフル射撃予選〜決勝：7月26〜27日、<br />
7月30〜8月3日(陸上自衛隊朝霞訓練場)</center></td>
</tr>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>■射撃(女子)</h4>
<table>
<tbody>
<tr>
</tr>
<tr>
<td><center>種目</center></td>
<td><center>選手名（所属）</center></td>
<td><center>競技スケジュール（会場）</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>クレー射撃</center></td>
<td><center>中山由起枝選手(日立建機)<br />
石原奈央子選手(古峯神社)</center></td>
<td><center>クレー射撃予選〜決勝：7月26〜27日、7月29〜30日<br />
(陸上自衛隊朝霞訓練場)</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>ライフル3姿勢</center></td>
<td><center>平田しおり選手(明治大学)</center></td>
<td><center>ライフル射撃予選〜決勝：7月26〜27日、7月30〜8月3日<br />
(陸上自衛隊朝霞訓練場)</center></td>
</tr>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>■サーフィン(男子)</h4>
<table>
<tbody>
<tr>
</tr>
<tr>
<td><center>種目</center></td>
<td><center>選手名（所属）</center></td>
<td><center>競技スケジュール（会場）</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>サーフィン</center></td>
<td><center>五十嵐カノア選手(木下グループ)※条件付き内定<br />
村上舜選手※条件付き内定<br />
</center></td>
<td><center>サーフィン予選〜決勝：7月26〜29日<br />
(釣ヶ崎海岸サーフィンビーチ)</center></td>
</tr>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>■サーフィン(女子)</h4>
<table>
<tbody>
<tr>
</tr>
<tr>
<td><center>種目</center></td>
<td><center>選手名（所属）</center></td>
<td><center>競技スケジュール（会場）</center></td>
</tr>
<tr>
<tr>
<td><center>サーフィン</center></td>
<td><center>松田詩野選手（NSA（日本サーフィン連盟）※条件付き内定</center></td>
<td><center>サーフィン予選〜決勝：7月26〜29日<br />
(釣ヶ崎海岸サーフィンビーチ)</center></td>
</tr>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>■レスリング(男子)</h4>
<table>
<tbody>
<tr>
</tr>
<tr>
<td><center>種目</center></td>
<td><center>選手名（所属）</center></td>
<td><center>競技スケジュール（会場）</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>グレコローマン60kg級</center></td>
<td><center>文田健一郎選手(ミキハウス)</center></td>
<td><center>グレコローマン予選〜決勝：8月2〜7日<br />
(幕張メッセ Aホール)</center></td>
</tr>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>■レスリング(女子)</h4>
<table>
<tbody>
<tr>
</tr>
<tr>
<td><center>種目</center></td>
<td><center>選手名（所属）</center></td>
<td><center>競技スケジュール（会場）</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>フリースタイル53kg級</center></td>
<td><center>向田真優選手(至学館大)</center></td>
<td><center>フリースタイル予選〜決勝：8月2〜7日<br />
(幕張メッセ Aホール)<br />
</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>フリースタイル57kg級</center></td>
<td><center>川井梨紗子選手(ジャパンビバレッジ)</center></td>
<td><center>フリースタイル予選〜決勝：8月2〜7日<br />
(幕張メッセ Aホール)<br />
</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>フリースタイル62kg級</center></td>
<td><center>川井友香子選手(至学館大)</center></td>
<td><center>フリースタイル予選〜決勝：8月2〜7日<br />
(幕張メッセ Aホール)<br />
</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>フリースタイル76kg級</center></td>
<td><center>皆川博恵選手(クリナップ)</center></td>
<td><center>フリースタイル予選〜決勝：8月2〜7日<br />
(幕張メッセ Aホール)<br />
</tr>
<p></center></td>
</tbody>
</table>
<h4>■水泳(アーティスティックスイミング)</h4>
<table>
<tbody>
<tr>
</tr>
<tr>
<td><center>種目</center></td>
<td><center>選手名（所属）</center></td>
<td><center>競技スケジュール（会場）</center></td>
<tr>
<td><center>デュエットチーム</center></td>
<td><center>乾友紀子選手(井村ASC)<br />
吉田萌選手(ザ･クラブピア88)</center></td>
<td><center>デュエット予選〜決勝：8月3〜5日<br />
(東京アクアティクスセンター)</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>チーム</center></td>
<td><center>福村寿華選手(井村ASC)<br />
安永真白選手(井村ASC)<br />
塚本真由選手(東京ASC)<br />
京極おきな選手(井村ASC)<br />
木島萌香選手(井村ASC)<br />
柳澤明希選手(アテナアクアメイツ)</center></td>
<td><center>チーム予選〜決勝：8月7〜8日<br />
(東京アクアティクスセンター)</center></td>
</tr>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>■セーリング(男子)</h4>
<table>
<tbody>
<tr>
</tr>
<tr>
<td><center>種目</center></td>
<td><center>選手名（所属）</center></td>
<td><center>競技スケジュール（会場）</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>470kg</center></td>
<td><center>岡田奎樹選手(トヨタ自動車東日本)<br />
外薗潤平選手(JR九州)</center></td>
<td><center>セーリング予選〜決勝：7月26〜8月5日<br />
(江の島ヨットハーバー)</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>RSX級</center></td>
<td><center>富沢慎選手(トヨタ自動車東日本)</center></td>
<td><center>セーリング予選〜決勝：7月26〜8月5日<br />
(江の島ヨットハーバー)</center></td>
</tr>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>■セーリング(女子)</h4>
<table>
<tbody>
<tr>
</tr>
<tr>
<td><center>種目</center></td>
<td><center>選手名（所属）</center></td>
<td><center>競技スケジュール（会場）</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>470kg</center></td>
<td><center>吉田愛選手(ベネッセ)<br />
吉岡美帆選手(ベネッセ)</center></td>
<td><center>セーリング予選〜決勝：7月26〜8月5日<br />
(江の島ヨットハーバー)</center></td>
</tr>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>■カヌー(男子)</h4>
<table>
<tbody>
<tr>
</tr>
<tr>
<td><center>種目</center></td>
<td><center>選手名（所属）</center></td>
<td><center>競技スケジュール（会場）</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>カヤックフォア500m</center></td>
<td><center>松下桃太郎選手(自衛隊)<br />
藤嶋大規選手(自衛隊)<br />
水本圭治選手(チョープロ)<br />
宮田悠佑選手(和歌山県教育センター学びの丘)<br />
</center></td>
<td><center>カヤックフォア予選〜決勝：8月7〜8日<br />
(海の森水上競技場)</center></td>
<tr>
<td><center>カナディアンシングル</center></td>
<td><center>羽根田卓也選手(ミキハウス)</center></td>
<td><center>カナディアンシングル予選〜決勝：7月26〜27日<br />
(カヌー・スラロームセンター)</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>カヤックシングル</center></td>
<td><center>足立和也選手(山口県体育協会)</center></td>
<td><center>カヤックシングル予選〜決勝：8月3〜8日<br />
(海の森水上競技場)</center></td>
</tr>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>■カヌー(女子)</h4>
<table>
<tbody>
<tr>
</tr>
<tr>
<td><center>種目</center></td>
<td><center>選手名（所属）</center></td>
<td><center>競技スケジュール（会場）</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>カナディアンシングル</center></td>
<td><center>佐藤彩乃選手(秋田病理組織細胞診研究センター)</center></td>
<td><center>カナディアンシングル予選〜決勝：7月29〜7月30日<br />
(カヌー・スラロームセンター)</center></td>
<tr>
<td><center>カヤックシングル</center></td>
<td><center>矢沢亜季選手(昭和飛行機工業)</center></td>
<td><center>カヤックシングル予選〜決勝：8月3〜8日<br />
(海の森水上競技場)</center></td>
</tr>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>■スポーツクライミング(男子)</h4>
<table>
<tbody>
<tr>
</tr>
<tr>
<td><center>種目</center></td>
<td><center>選手名（所属）</center></td>
<td><center>競技スケジュール（会場）</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>複合</center></td>
<td><center>楢崎智亜選手(TEAM au)</center></td>
<td><center>スポーツクライミング予選〜決勝：8月4〜7日<br />
(青海アーバンスポーツパーク)</center></td>
</tr>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>■スポーツクライミング(女子)</h4>
<table>
<tbody>
<tr>
</tr>
<tr>
<td><center>種目</center></td>
<td><center>選手名（所属）</center></td>
<td><center>競技スケジュール（会場）</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>複合</center></td>
<td><center>野口啓代選手(TEAM au)</center></td>
<td><center>スポーツクライミング予選〜決勝：8月4〜7日<br />
(青海アーバンスポーツパーク)</center></td>
</tr>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>■水泳(飛込男子)</h4>
<table>
<tbody>
<tr>
</tr>
<tr>
<td><center>種目</center></td>
<td><center>選手名（所属）</center></td>
<td><center>競技スケジュール（会場）</center></td>
</tr>
<td><center>シンクロ板飛込</center></td>
<td><center>寺内健選手(ミキハウス)<br />
坂井丞選手(ミキハウス)</center></td>
<td><center>シンクロ板飛込予選〜決勝：7月27〜30日<br />
(東京アクアティクスセンター)</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>3m板飛込</center></td>
<td><center>寺内健選手(ミキハウス)</center></td>
<td><center>3m板飛込予選〜決勝：8月3〜4日<br />
(東京アクアティクスセンター)</center></td>
</tr>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>■水泳(飛込女子)</h4>
<table>
<tbody>
<tr>
</tr>
<tr>
<td><center>種目</center></td>
<td><center>選手名（所属）</center></td>
<td><center>競技スケジュール（会場）</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>高飛込</center></td>
<td><center>荒井祭里選手(JSS宝塚)</center></td>
<td><center>高飛込予選〜決勝：8月5〜6日<br />
(東京アクアティクスセンター)</center></td>
<tr>
<td><center>3m板飛込</center></td>
<td><center>三上紗也可選手(米子DC)</center></td>
<td><center>3m板飛込予選〜決勝：7月31〜8月2日<br />
(東京アクアティクスセンター)</center></td>
</tr>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>次回の後編では、どうやったらオリンピックの出場の切符を手に入れられるのか、各競技の内定条件について紹介をします！</p>
<p><font size="-1">*2019年12月8日時点</font></p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2019.12.13</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>MotoGP日本GP開幕直前！世界最高のバイクレースを楽しもう！！</title>
		<link>https://sportie.com/2019/10/motogp-jp</link>
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		<pubDate>Tue, 08 Oct 2019 01:30:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>河村大志</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[MotoGP]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[ロードレース]]></category>
		<category><![CDATA[中上貴晶]]></category>
		<category><![CDATA[長島哲太]]></category>
		<category><![CDATA[２輪]]></category>

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		<description><![CDATA[10月に、F1（Formula 1世界選手権）やWEC（世界耐久選手権）など、モータースポーツの最高峰が日本にやってきます。さらに、2輪ロードレースの最高峰「MotoGP」も10月18日から20日に開催されます。 世界一 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>10月に、F1（Formula 1世界選手権）やWEC（世界耐久選手権）など、モータースポーツの最高峰が日本にやってきます。さらに、2輪ロードレースの最高峰「MotoGP」も10月18日から20日に開催されます。</p>
<p>世界一のライダーとマシンを決めるオートバイレースの最高峰であるMotoGPの人気は絶大！本場ヨーロッパでは、視聴率がサッカーを上回り、サーキットには多くのファンが足を運びます。</p>
<p>世界のトップライダー達が、世界最速のマシンを操り繰り広げるバトルは、鳥肌モノ！MotoGPの魅力や10月に行われるMotoGP日本GPの観戦情報を紹介します。</p>
<p><font size="-1">メイン写真 photo by <a href="https://www.flickr.com/photos/box_repsol" rel="noopener" target="_blank">Box Repsol </a></font></p>
<h3>MotoGPは2輪ロードレース最高峰</h3>
<p><a id='kWtk-2xhQABeI772dL6kGw' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1161096159' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'kWtk-2xhQABeI772dL6kGw',sig:'FOt0I9KXPhuH_aioEng1vbDJcn5-1hOuD_TFmuEjy3M=',w:'594px',h:'396px',items:'1161096159',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>4輪（クルマ）レースの頂点がF1であるのに対し、2輪（バイク）レースの頂点に位置するのが、MotoGPです。世界選手権であるMotoGPは、その名の通り世界中を転戦して争います。</p>
<p>中東や南米、北米を経て本場ヨーロッパ、そしてアジアに舞台を移して戦います。つまり、日本は、シリーズの終盤に行われるため、チャンピオン争いで重要な一戦となります。毎年激しいレースが行われ、日本のファンは熱いバトルに酔いしれます。</p>
<p>各レースの順位に応じて、ポイントが与えられ、シリーズを通して最も多くポイントを獲得したライダーとチームがチャンピオンとなります。</p>
<p>MotoGPには、3クラスが存在していますが、中でも最高峰のMotoGPクラスは、世界の2輪メーカーがMotoGP専用のマシンに開発した車両を用いて、世界最高レベルのライダーたちによって争われます。マシンは各メーカーが先進技術を結集させたモンスターマシンで、最高時速は350km/h以上を誇ります。</p>
<p>参戦しているのは、長年ロードレースの頂点に君臨するホンダ、ヤマハ、スズキの日本メーカーに、イタリアのドゥカティとアプリリア、そしてオーストリアのKTM。</p>
<p>各メーカーが英知を注ぎ込んだマシンは、一般のライダーではとても扱えない代物ですが、このマシンを手足のように操るのが世界トップレベルのレーシングライダーです。</p>
<p>MotoGPライダーは、一流ではなく、超一流のライダーが集まっています。超人でもあるMotoGPライダーですが、ヘルメットを脱げば、みんな超個性的で魅力的です。</p>
<p>推しのライダーがいると、レース観戦がもっと楽しくなりますので、観戦前にライダーについてチェックしておくと良いでしょう。</p>
<p><a id='wuWxPWUxRO5NsYRepSayHQ' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/614546956' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'wuWxPWUxRO5NsYRepSayHQ',sig:'3FYTVEQ8YERXeGooYOg2MBZBUhBQ3YrVGNrFHVLKHX4=',w:'594px',h:'396px',items:'614546956',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>日本GPでは、楽しい企画が目白押し！選手やマシンを間近で見ることができるピットウォークや決勝前夜に行われるMotoGPライダーによるトークなどスペシャルイベントが満載の前夜祭、手ぶらでも楽しめるキャンプなど一年に一度のお祭りを満喫できる催しがたくさん！</p>
<p>温泉や美味しいグルメもありMotoGP日本GPは参加者全員が楽しめるイベントになっています。現地観戦、本当におすすめですよ！</p>
<p>現地観戦できない方は、テレビでも楽しむことができますので、放送スケジュールをチェックしてください。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
</tr>
<tr>
<td><center>名称</center></td>
<td><center>料金</center></td>
<td><center>放送形態</center></td>
<td><center>公式サイト</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>CS放送</center></td>
<td><center>月額1394円（税込）</center></td>
<td><center>生放送</center></td>
<td><center><a href="http://www.ntv.co.jp/G/motorsports/motogp/" rel="noopener" target="_blank">http://www.ntv.co.jp/G/motorsports/motogp/</a></center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>BS放送</center></td>
<td><center>無料</center></td>
<td><center>ハイライト</center></td>
<td><center><a href="https://www.ntv.co.jp/motogp/?" rel="noopener" target="_blank">https://www.ntv.co.jp/motogp/?</a></center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>Hulu</center></td>
<td><center>月額1007円（税込）</center></td>
<td><center>生配信</center></td>
<td><center><a href="https://www.hulu.jp" rel="noopener" target="_blank">https://www.hulu.jp</a></center></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>注目は3クラスで活躍する日本人ライダー！</h3>
<p><a id='ORuMn7KdTNR_EOd0Y6AeOQ' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1155871238' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'ORuMn7KdTNR_EOd0Y6AeOQ',sig:'i0krh6ygxndwqMoqr8jHhw9T_VEIZ0VWuYSKnQGqpWc=',w:'594px',h:'396px',items:'1155871238',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>今年のMotoGPには、3クラスに日本ライダーが参戦しています。最高峰クラスのMotoGPクラスには、中上貴晶選手がLCR HONDA IDEMITSUから参戦。</p>
<p>最高峰クラス2年目の中上選手は、シーズン前半から好調で前半戦は常にトップ10以内でフィニッシュしており、第6戦イタリアGPでは、自己最高位となる5位を獲得しました。</p>
<p>第8戦オランダGPでは、他車の転倒に巻き込まれ左足の靭帯を損傷し、続く第9戦ドイツGPではバイクを降りると松葉杖を使うほど辛い週末となりましたが、それでもレースには出場し14位でフィニッシュしポイントを獲得しています。</p>
<p><a id='a_2Up4-5SCFnARZZr0vmGw' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1153253317' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'a_2Up4-5SCFnARZZr0vmGw',sig:'0xbYpkdgjZEzP20noFL91u8OYaIUy_NX5xRz6GhYLrY=',w:'594px',h:'395px',items:'1153253317',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>夏休みを挟んでからは、第12戦イギリスGPと第13戦サンマリノGPでは、ノーポイントに終わるものの、その他のレースではしっかりポイント圏内で完走している中上選手。</p>
<p>シーズン前に課題に挙げた序盤のペースも改善できていますので、後半戦への期待も膨らみますが、本人は常にトップ6での完走を目指すと冷静に目標を設定しました。とはいえ、特別な力が背中を押してくれるであろう母国でのレース、2年目で大きく飛躍した中上選手の日本での走りから目が離せません。</p>
<p><a id='ppx6t6PkRydz88QtxDOEZQ' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1134980279' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'ppx6t6PkRydz88QtxDOEZQ',sig:'GvEY_jf_ZjQAU8fSfyPqZZ10_yzPSG5M__JufoP4YEM=',w:'594px',h:'396px',items:'1134980279',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>Moto2クラスには、長島哲太選手がONEXOX TKKR SAG Teamから参戦しています。長島選手が本格的に参戦したのは2014年で、2015年に別のカテゴリーに戦いの場を移すも2017年にMoto2に復帰します。なかなか結果を出すことができなかった長島選手でしたが、今年は飛躍の年となりました。</p>
<p>第8戦オランダGPと第12戦イギリスGPでは自己ベストとなる5位を獲得、第11戦オーストリアGPでは初のポールポジションを獲得しました。決勝では安定した結果を出すことができるようになった今シーズンの活躍により、現在所属しているSAG（ストップ・アンド・ゴー）レーシングチームから来年の継続参戦が決定しました。</p>
<p><a id='iEaF-aPCTuJNMaI0JpxrWg' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1142160596' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'iEaF-aPCTuJNMaI0JpxrWg',sig:'QN_oVgyZiSmnbkxe10Xx7rl9ymMVJS2UCcTfok5k630=',w:'594px',h:'396px',items:'1142160596',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>好調な上に、今季と同じチームからの参戦が決まり非常に良い流れに乗っている長島選手。来期のシートを確保したことにより、今シーズン残りのレースに集中できる環境が整いました。</p>
<p>昨年の日本GPで長島選手は、当時の自己ベストを更新する力走をみせました。今シーズンさらに進化した長島選手は日本GPでさらなる結果をみせてくれることでしょう。</p>
<p><a id='a50E5NKtSxFnv8KB45USYA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1134980332' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'a50E5NKtSxFnv8KB45USYA',sig:'10DyFpTX46gWdZYUpjMst9zC5Xmct9p9i0zaFO0UaJY=',w:'594px',h:'396px',items:'1134980332',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>今年日本人ライダーが多く活躍しているのが、Moto3クラスです。かつて軽量級クラスの125ccクラスは、多くの日本人ライダーが活躍しましたが、2012年に125ccクラスからMoto3クラスに変わってからは、日本人ライダーの優勝は達成されていませんでした。</p>
<p>しかし、今年の開幕戦カタールGPでは、鳥羽海渡選手が日本人初のMoto3クラス優勝を達成、さらに第13戦サンマリノGPでは鈴木竜生選手も自身初の優勝を成し遂げました。</p>
<p>第9戦ドイツGPでは、佐々木歩夢選手がポールポジションを獲得、第14戦アラゴンGPではルーキーの小椋藍選手が2位表彰台獲得と日本人ライダーが表彰台、優勝争いに加わる大活躍をみせています。</p>
<p>日本GPには、レギュラー参戦している鳥羽海渡選手、佐々木歩夢選手、鈴木竜生選手、真崎一輝選手、小椋藍選手に加えワイルドカード参戦（追加の特別参加枠）で國井勇輝選手と長谷川聖選手の参戦が決定しています。</p>
<p>3クラスで日本人ライダーの優勝が見られる可能性が最も高く、上のカテゴリーを目指す若い選手がひしめき合うMoto3クラスにも注目してください。</p>
<h3>観戦にはシャトルバスがおすすめ！</h3>
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<p lang="ja" dir="ltr">MotoGP日本<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f1ef-1f1f5.png" alt="<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f1ef.png" alt="&#x1f1ef;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f1f5.png" alt="&#x1f1f5;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />GP<br />宇都宮駅と水戸駅からシャトルバス<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f68c.png" alt="&#x1f68c;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />出ます！</p>
<p>高いんでしょ<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f624.png" alt="&#x1f624;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><br />→ 片道500円です<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f481.png" alt="&#x1f481;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />‍♀️</p>
<p>朝から大行列でしょ<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f621.png" alt="&#x1f621;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><br />→ 予約制ですぐに乗れます<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f481.png" alt="&#x1f481;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />‍♀️</p>
<p>今さら満席でしょ<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f62c.png" alt="&#x1f62c;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><br />→ まだまだ余裕あります<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f481.png" alt="&#x1f481;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />‍♀️</p>
<p>詳しくはこちら<a href="https://t.co/spXBsjFX0o">https://t.co/spXBsjFX0o</a><a href="https://twitter.com/hashtag/MotoGP_jp?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#MotoGP_jp</a> <a href="https://t.co/4t1ow5epAn">pic.twitter.com/4t1ow5epAn</a></p>
<p>&mdash; ツインリンクもてぎ公式 (@motegi_official) <a href="https://twitter.com/motegi_official/status/1169543499789680640?ref_src=twsrc%5Etfw">September 5, 2019</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>MotoGP日本GPが開催される栃木県のツインリンクもてぎに行くには、車かバイクが必要になります。なかなか車やバイクを持っていない方には現地観戦はハードルが高いものになりますが、自家用車を持っていない方に朗報です！実はMotoGP開催期間中、予約制直通シャトルバスが運行しているのです。</p>
<p>予約制なので座席確保の心配もありませんし、最寄駅である宇都宮駅や水戸駅からは片道500円とかなりリーズナブル！自家用車がない人だけではなく、渋滞などの混雑を避けたい方にもおすすめです。</p>
<p>栃木県内だけではなく、都内からでもバスが出ており、首都圏からサーキットまで直接バスでいけるのは魅力的ですよね。予約制ですが、開催前日まで予約が可能ですのでサーキット観戦の経験がない方や自家用車がない方はぜひ利用してみてください。</p>
<p>■シャトルバス予約ページ：<a href="https://www.twinring.jp/motogp/access/gpexpress.html" rel="noopener" target="_blank">https://www.twinring.jp/motogp/access/gpexpress.html</a></p>
<p>世界最高峰の2輪ロードレースMotoGP。15歳から22歳までの方は申し込めば、無料で観戦できるヤング割やサーキットまでのアクセスを良好にしてくれるシャトルバス、自然豊かなサーキットで設備も充実したキャンプなどMotoGP日本GPはレース観戦をより簡単に、より楽しめるようなイベントになっています。</p>
<p>もちろんメインは、世界最高のレースを目に焼き付けることですが、参加者全員が楽しめる催しも盛りだくさんですのでぜひ現地で楽しんでみてください。</p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2019.10.08</mobileclip:subtitle>
		</item>
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		<title>F1日本GP開幕直前！F1は現地で楽しもう！！</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Sep 2019 03:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>河村大志</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[F1]]></category>
		<category><![CDATA[F1日本GP]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[モータースポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[鈴鹿サーキット]]></category>

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		<description><![CDATA[世界最高峰のモータースポーツ「F1」が、10月11日から10月13日に三重県の鈴鹿サーキットで開催されます。1987年に鈴鹿サーキットでF1が初開催されて以来、今日まで私たちは、世界最高のモータースポーツを間近で観戦する [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>世界最高峰のモータースポーツ「F1」が、10月11日から10月13日に三重県の鈴鹿サーキットで開催されます。1987年に鈴鹿サーキットでF1が初開催されて以来、今日まで私たちは、世界最高のモータースポーツを間近で観戦することができるようになりました。（2007年と2008年は富士スピードウェイで開催）</p>
<p>今年で31回目となるF1日本GPは、見どころ満載で、例年以上の盛り上がりをみせることでしょう。そんなF1を現地で楽しむためのポイントを紹介します。</p>
<p><font size="-1">TOP写真 photo by <a href="https://www.flickr.com/photos/105731165@N07" rel="noopener" target="_blank">Artes Max </a></font></p>
<h3>今シーズンは見どころ満載で一戦も見逃せない！！</h3>
<p><a id='WMcbwPvCTA9taj1h8Bvjlw' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1159696434' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'WMcbwPvCTA9taj1h8Bvjlw',sig:'oPVdQdGUNmn3zm9DD3QhhUSBgaakfaza_7cqFdza2q0=',w:'594px',h:'379px',items:'1159696434',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>今シーズンのF1は、至る所で激しいバトルが繰り広げられ、レース展開は、各メーカーの進歩もありシーズンが進むにつれ読めなくなってきました。シーズン開幕前のテストでは、フェラーリが他を圧倒するスピードを見せ、チャンピオン大本命と思われていました。</p>
<p>しかし、シーズンが開幕し、強さを見せたのは、やはりチャンピオンである「メルセデス」でした。</p>
<p>結果だけ見れば、メルセデスが、開幕8連勝と近年と同じ流れに見えるかも知れませんが、5度の世界チャンピオンであるルイス・ハミルトンの一人勝ちではなく、チームメイトであるバルテリ・ボッタスが前半戦2勝と奮闘。アゼルバイジャンやイギリスでは、ハミルトンに一歩も退かない激しいバトルを演じてみせました。</p>
<p>見どころは、チームメイト同士のバトルだけではありません。ボッタスの活躍によりハミルトンは、ギアをあげたように、第5戦から4連勝し、再びシーズンをリード。しかし、今年からホンダと手を組んだレッドブルと若きエースであるマックス・フェルスタッペンが第9戦オーストリアGPで今季初優勝を達成します。</p>
<p>フェルスタッペンは、第11戦ドイツGPも制し、低速コースである第12戦のハンガリーでは、低速域が強いメルセデスに対しレッドブルとホンダのコンビは速さをみせ、ポールポジションを獲得、決勝では、メルセデスの巧みな戦略により、優勝することができませんでしたが、イコールコンディションでもメルセデスと互角以上の戦いをみせました。</p>
<p>夏休み後のベルギーとイタリアは、高速サーキットが続き、これまで苦戦していたフェラーリが活躍。しかし高速連戦を制したのは、エースであるセバスチャン・ベッテルではなく、今年からフェラーリ入りしたシャルル・ルクレール。</p>
<p>F1直下のカテゴリーであるF2と、F3（旧GP3）で圧倒的な強さをみせ、初年度でチャンピオンを獲得した若き才能がついに優勝を掴み取りました。</p>
<p>しかも、フェラーリの地元イタリアでは、ティフォシ（熱狂的なフェラーリファン）の前で、メルセデスの強烈なプレッシャーをはね退けての優勝、勢いに乗るフェラーリの若き才能、ルクレールの活躍にも注目したいところ。</p>
<p>優勝争い以外の中、団勢の戦いは0.1秒内に何台もひしめき合う大激戦。ポイントをかけた激しい戦いは、近年のF1の魅力のひとつ。つまりどのポジションでも息をのむ刺激的なバトルが繰り広げられているのです。レースでは、優勝争い以外も観れると面白さが増しますので注目してみてください。</p>
<h3>強くなって帰ってきたホンダを現地で応援しよう！</h3>
<p><a id='lfybnz3rR2BP16MftNcDdw' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1046951960' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'lfybnz3rR2BP16MftNcDdw',sig:'te9CJr2Pe8kxrBOhFtUY9lO7uCAuD2LJ_GGZ1LiMvU4=',w:'594px',h:'396px',items:'1046951960',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>2015年にF1に復活するも苦しい戦いが続いたホンダ。2017年末にマクラーレンとの契約が終了しトロロッソのパートナーとして昨シーズンを戦いました。</p>
<p>いきなりシーズンを通じて好成績とはいかなかったものの、第2戦バーレーンでは、復帰後最上位となる4位入賞を果たし、地元鈴鹿では、予選で6番手と7番手を獲得するなどホンダは確実に性能を上げていきました。</p>
<p>トロロッソでの活躍が認められ、トロロッソだけではなく、ホンダはついに、トップチームであるレッドブルとも契約を交わし、2019年シーズンに臨みました。結果を残さなければいけない大きなプレッシャーの中、ホンダのPUは開幕戦から躍動。トップ2の一角であるフェラーリをオーバーテイクし見事表彰台を獲得しました。</p>
<p>得意・不得意なサーキットはあるものの、比較的安定したリザルトを残したホンダについに歓喜の瞬間が訪れました。</p>
<p>第9戦オーストリアGPでレッドブルのフェルスタッペンがスタートで出遅れるも、後方から次々とオーバーテイクしていき、残し3周でトップを走るフェラーリのルクレールとのバトルを制してトップに浮上！ホンダにとって復帰後初の優勝となりました。</p>
<p>その後も荒れたドイツGPでもフェルスタッペンが、優勝し2勝目を獲得、3位にはトロロッソに乗るダニール・クビアトが入り、ホンダPUを操る2人が表彰台に登りました。シーズン中に5勝すると、目標を掲げたホンダとレッドブルは2勝をマークし終盤戦に臨みます。</p>
<p>鈴鹿をはじめレッドブルと相性が良いサーキットが多い終盤戦、日の丸を背負い戦うホンダ勢に注目です！そして我々の目の前で表彰台の真ん中に立ってくれることを願い現地で、テレビの前で応援しましょう！</p>
<h3>サーキット観戦の楽しみ方</h3>
<p><a id='9yRz2MscTelnQz7Wao-YnA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1046471164' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'9yRz2MscTelnQz7Wao-YnA',sig:'8kCk__-A1H6VtCfl2snBokDXnrUEtOHQAVzLTyoIMPo=',w:'594px',h:'396px',items:'1046471164',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>毎年多くのF1ファンが訪れるF1日本GPですが、今年はホンダの活躍もあり、前売りチケットが売れているとのこと。多くの方にF1を楽しんでもらうために、F1現地観戦の楽しみ方を紹介します。初めての観戦の方は参考にしてくださいね！</p>
<p>F1を楽しむなら、木曜日から！F1マシンが走るのは、金曜日のフリー走行からですが、木曜日から楽しめるイベントが満載です。普段入る事が出来ないコース上やピットロードが解放され、実際に走るサーキットを歩くことができたり、間近でF1マシンやドライバーを見ることができます。</p>
<p>さらに、F1ドライバーがコースの下見で出てくることも！もしかしたら、憧れのF1ドライバーからサインが貰えるかも？つい、ファンサービスをしてしまうのは、F1界から世界最高のファンと言われる日本のファンだからなのかも知れません。</p>
<p>これまでF1を現地観戦していたファンの皆さんのマナーの良さが、このような嬉しい声になって返ってきています。目の前にF1ドライバーが現れたらサインや写真が欲しくなるのは当然です。しかし周りの人を押し退けることだけはやめましょう。子供や女性の方がいればぜひ譲ってあげてくださいね。</p>
<p>そして土曜日からは、観客の人数が一気に増えます。もし、木曜日や金曜日から現地に行かれる方は、先にお土産を買っておくと良いでしょう。</p>
<p>長蛇の列に並ぶ必要がないですし、先に買っておくと、ホテルに置いておくことも出来ます。サーキット内にある手荷物預かり所や自宅へ配送できるサービスもありますので利用してみてくださいね。</p>
<p>遊園地や託児所、パウダールームも充実しておりどなたでも思いっきり楽しむ事ができるようになっています。友達や恋人、家族でF1を満喫しましょう！</p>
<h3>アクセス情報</h3>
<p><a id='rBtopmMFQfZixebKDEHb-A' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1046824132' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'rBtopmMFQfZixebKDEHb-A',sig:'AQqOpnDjwY4AKgp0Z8qDuJszFNXLshESdPrXJwPNsHM=',w:'594px',h:'396px',items:'1046824132',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>F1をはじめ、レースが行われるサーキットは騒音問題への配慮、広大な敷地が必要なことから市街地から離れた場所に建設されています。しかし鈴鹿サーキットは、市街地の中にありアクセスも良いことから初めて観戦される方にもオススメな場所と言えます。</p>
<p>車やバイクで行く方には、専用駐車場が用意されており便利ですが、公共交通機関が充実しており、自家用車を持っていない方でも気軽にF1観戦をすることができます。</p>
<p>F1開催期間中は白子駅（近鉄名古屋線）から鈴鹿サーキット直通の臨時バスが常に運行していますので、好きなタイミングでサーキットと最寄駅を往き来することができます。</p>
<p>F1開催期間中は、鈴鹿近辺のホテル料金が上がり、早いうちから予約が埋まってしまうので、関東方面から観戦に行く場合は名古屋駅で宿泊するのも良いかも知れません。白子駅ー名古屋駅間は乗り換えがありませんのでおすすめです。</p>
<p>多くのF1ファンで、電車は若干混みますが、その中にレース関係者が乗っていることも！毎年駅のホームでファンサービスしているドライバーもいるほどです。もしかしたら推しのドライバーを間近で見れるかも知れません。</p>
<h3>F1日本GP視聴方法</h3>
<table>
<tbody>
<tr>
</tr>
<tr>
<td><center>名称</center></td>
<td><center>料金</center></td>
<td><center>放映形式</center></td>
<td><center>公式サイト</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>DAZN</center></td>
<td><center>月額1890円（税込）</center></td>
<td><center>ネット放送</center></td>
<td><center><a href="https://www.dazn.com/ja-JP/home<" rel="noopener" target="_blank">https://www.dazn.com/ja-JP/home</a></center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>フジテレビNEXTライブ・プレミアム</center></td>
<td><center>月額1717円（税込）</center></td>
<td><center>CS放送</center></td>
<td><center><a href="https://otn.fujitv.co.jp/b_hp/918200222.html" rel="noopener" target="_blank">https://otn.fujitv.co.jp/b_hp/918200222.html</a></center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>フジテレビNEXTsmart</center></td>
<td><center>月額1296円（税込）</center></td>
<td><center>ネット配信</center></td>
<td><center><a href="http://fod.fujitv.co.jp/s/nextsmart/?site=blog.php&#038;id=1751&#038;link=2" rel="noopener" target="_blank">http://fod.fujitv.co.jp/s/nextsmart/?site=blog.php&#038;id=1751&#038;link=2</a></center></td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2019/09/f1-japan/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/09/20190925_main_s-1.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2019.09.27</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>WEC2019-2020シーズン開幕！第2戦には大人気の日本GPが開催！</title>
		<link>https://sportie.com/2019/08/wec2019-2020</link>
		<comments>https://sportie.com/2019/08/wec2019-2020#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Aug 2019 04:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>河村大志</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[WEC2019-2020]]></category>
		<category><![CDATA[サーキット]]></category>
		<category><![CDATA[世界選手権]]></category>
		<category><![CDATA[富士スピードウェイ]]></category>
		<category><![CDATA[耐久レース]]></category>

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		<description><![CDATA[9月1日にWEC2019-2020シーズンが開幕します。F1のようなスプリントレースとは違い、WECでは一番時間が短いレースでも4時間という耐久レースで行われます。 耐久レースは不確定要素が多く、思わぬ展開が待ち構えてい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>9月1日にWEC2019-2020シーズンが開幕します。F1のようなスプリントレースとは違い、WECでは一番時間が短いレースでも4時間という耐久レースで行われます。</p>
<p>耐久レースは不確定要素が多く、思わぬ展開が待ち構えています。予想できない展開などレースに魅力があることはもちろん、観客の楽しみ方も様々な耐久レースは現地観戦におすすめです。</p>
<p>世界選手権という超ハイレベルなWECですが、10月には日本でも開催されます。</p>
<p>今回は、WECの紹介だけではなく、活躍する日本メーカーや静岡県にある富士スピードウェイで行われる日本GPについてもご紹介します。</p>
<p><font size="-1">メイン写真 photo by <a href="https://www.flickr.com/photos/skeep/" rel="noopener" target="_blank">skeep</a></font></p>
<h3>伝統のル・マン24時間レースも開催されるWECとは？</h3>
<p><a id='V2NFAYwcQeNn7BLXUq6Wrw' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1150178562' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'V2NFAYwcQeNn7BLXUq6Wrw',sig:'Td7lF4aM5zvhCaKNuyEI4Tt-txGW_KqvVDcUz3_7Flw=',w:'594px',h:'396px',items:'1150178562',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>WECは、FIA世界耐久選手権のことでレース専用に設計されたプロトタイプマシンと市販車をベースにしたGTマシンの混走で行われます。その歴史は、1950年代までさかのぼり、現在のWECになったのは、2012年からで年々観客動員数が増えてきています。</p>
<p>耐久選手権ということで、F1のように一人で走り抜くことはできません。WECでは、1台のマシンにつき3名までのドライバーが登録でき、レースではドライバーが交互に交代しながらレースは走り切ります。</p>
<p>ドライバーは、プラチナ、ゴールド、シルバー、ブロンズと実績ごとにランク分けされており、クラスによって参加できないことがあります。</p>
<p>WECでは、4つのクラスが設けられており、性能の違うマシンが一斉にスタートを切ります。つまり異なるスピードのマシンが混走するので、速いマシンは、遅いマシンを抜きながら、遅いマシンは、速いマシンを先行させながらレースを行います。</p>
<p>常に抜きつ抜かれつの展開が続くWECは、長い時間行われる耐久レースにも関わらず常に緊迫したレース展開が魅力です。そんなWECに設けられている4つのクラスについて紹介しましょう。</p>
<p><a id='5zx_gj4jTFdyxECln9FTug' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1052118012' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'5zx_gj4jTFdyxECln9FTug',sig:'mc65fDwmJ9QWX0E9svocaC8ki_Co-5BaGNtlehupFgM=',w:'594px',h:'396px',items:'1052118012',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>まずは「LMP1クラス」です。LMP1クラスは、WECのトップカテゴリーで参戦するドライバーも世界トップクラスの猛者ばかりで、ブロンズドライバーは参戦することができません。マシンはプロトタイプと呼ばれるレース専用マシンで参戦するメーカーが自社で開発を行なっています。</p>
<p>実はLMP1の中でも、LMP1-HとLMP1の2つのクラスに分かれています。LMP1-Hは、エネルギー回生システム（市販車でいうとハイブリッドシステムにあたります。）を装備したマシンのことで、現在では、トヨタのみがこのLMP1-Hで参戦しています。もうひとつは、エネルギー回生システムを搭載していないLMP1クラスとなっています。</p>
<p>WECは、最先端技術を用いたレーシングマシンから馴染みのあるスーパーカーと呼ばれる市販車をベースにしたマシン、そしてF1経験者からアマチュアまで参戦するバラエティに富んだレースなのです。</p>
<p>今年で8年目を迎えるWECですが、アマチュアドライバーのレベルもかなり上がり、どのカテゴリーに目を向けても質の高いハイレベルなレースが至る所で展開されます。</p>
<h3>シリーズを牽引するのは日本が代表する自動車メーカーの「トヨタ」</h3>
<p><a id='I1MgcrcRS-ZAPnBNCBC0SQ' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1150225799' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'I1MgcrcRS-ZAPnBNCBC0SQ',sig:'LEO0R1RwQS9gVFInUvhUMlHxfgbChaP7usB6MtWdseA=',w:'594px',h:'396px',items:'1150225799',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>上述の通りLMP1クラスで唯一メーカー参戦しているのが、日本が世界に誇る自動車メーカーであるトヨタです。初年度から参戦しているトヨタは、2014年にはチャンピオンを獲得し、WECを盛り上げてきました。しかしWECシリーズの一戦にも数えられ最も価値のあるレースとされるル・マンで勝つことは出来ませんでした。</p>
<p>2016年のル・マンでは、トップを独走しながらもあと僅か3分というところでトラブルが発生し、リタイアするというドラマチックで辛い経験もしました。</p>
<p>そして2017年末に、トヨタ以外のLMP1クラスに参戦するメーカーが撤退してしまい、ライバルが不在という状況になってしまいます。しかし、トヨタは参戦を表明し、最大の目標であるル・マン制覇とチャンピオン獲得を掲げ挑戦に挑みました。</p>
<p>ライバルがいない状況で、トヨタには「勝って当たり前」という非常に重いプレッシャーがのしかかりました。周回数で競う耐久レースでは、いくら性能の違うマシンといえど、トラブルが起こり、修復に長い時間を費やしてしまうと完走したとしても、トラブルなく走り続け、最も多く周回した下位カテゴリーのマシンが優勝してしまいます。</p>
<p>しかし、トヨタは最速でありながらも耐久性に優れたマシンを用意し、ドライバーはもちろん、チームの総合力も向上させ2018年、ついに念願のル・マン制覇を成し遂げました。翌年のル・マンも制し世界チャンピオンも獲得する完璧な形でシーズンを終えたのです。</p>
<p><a id='ZnUl_57vT7d0hYZ2Hru4Tg' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1150225759' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'ZnUl_57vT7d0hYZ2Hru4Tg',sig:'PbOD7E9AdtX-FdEhVuIxoQKrsQ9CDu4nuP27OHUCS8c=',w:'594px',h:'396px',items:'1150225759',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>そんな偉業を成し遂げたトヨタは、引き続き2019-2020シーズンにも参戦。LMP1でのメーカー参戦は、トヨタだけですが、LMP1に参戦するそのほかのプライベーターとの性能差がレギュレーションによりさらに小さくなることが予想されます。</p>
<p>今年は昨年より厳しい戦いを強いられることになると思いますが、世界選手権というハイレベルなカテゴリーで連覇を目指すトヨタに今年も注目です！</p>
<h3>第2戦日本GP富士ラウンドを観に行こう！</h3>
<p><a id='Q2ULXmyRSJZ8yBDXOfWULQ' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1052117924' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'Q2ULXmyRSJZ8yBDXOfWULQ',sig:'PUbcD6sNRz93IaEB66cHaKoS3rertLBppVKK2GzppeY=',w:'594px',h:'396px',items:'1052117924',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>世界を転戦するWECですが、この世界最高峰のモータースポーツを日本で見ることが出来ます！今年9月1日に開催されるWECですが、10月6日に行われる第2戦は静岡県にある富士スピードウェイで行われます。</p>
<p>毎年優勝争いを繰り広げるトヨタをはじめ、参加するチーム全てを多くのファンが現地で応援しています。日本GPは6時間でレースが行われますが、耐久レースならではの楽しみ方が満載です。</p>
<p>サーキットにはトークショーやプレゼント抽選会などのイベントやマシンの展示会、試乗会や子供向けのクラフトカー工作など家族や友達で楽しめるイベントが盛り沢山です。</p>
<p>さらにサーキットでは、美味しいご当地グルメも食べられますし、キャンプを楽しみながらレース観戦が出来ます。キャンプをしながらのんびり自由にレースを観戦できるのは耐久レースならでは！</p>
<p>世界最高峰のレースを自分スタイルで楽しんでみてはいかがでしょうか？</p>
<table>
<tbody>
<tr>
</tr>
<tr>
<td><center>ラウンド</center></td>
<td><center>イベント</center></td>
<td><center>開催地</center></td>
<td><center>開催国</center></td>
<td><center>日程（決勝日）</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>1</center></td>
<td><center>4 HOURS OF SILVERSTONE</center></td>
<td><center>シルバーストーン・サーキット</center></td>
<td><center>イギリス</center></td>
<td><center>2019年9月1日</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>2</center></td>
<td><center>6 HOURS OF FUJI</center></td>
<td><center>富士スピードウェイ</center></td>
<td><center>日本</center></td>
<td><center>2019年10月6日</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>3</center></td>
<td><center>4 HOURS OF SHANGHAI</center></td>
<td><center>上海国際サーキット</center></td>
<td><center>中国</center></td>
<td><center>2019年11月10日</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>4</center></td>
<td><center>8 HOURS OF BAHRAIN</center></td>
<td><center>バーレーン・インターナショナル・サーキット</center></td>
<td><center>バーレーン</center></td>
<td><center>2019年12月14日</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>5</center></td>
<td><center>6 HOURS OF SAO PAULO</center></td>
<td><center>インテルラゴス・サーキット</center></td>
<td><center>ブラジル</center></td>
<td><center>2020年2月1日</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>6</center></td>
<td><center>1000 MILES OF SEBRING</center></td>
<td><center>セブリング・インターナショナル・レースウェイ</center></td>
<td><center>アメリカ</center></td>
<td><center>2020年3月20日</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>7</center></td>
<td><center>TOTAL 6 HOURS OF SPA-FRANCORCHAMPS</center></td>
<td><center>スパフランコルシャン</center></td>
<td><center>ベルギー</center></td>
<td><center>2020年4月25日</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>8</center></td>
<td><center>24 HOURS OF LE MANS</center></td>
<td><center>サルト・サーキット</center></td>
<td><center>フランス</center></td>
<td><center>2020年6月13日〜6月14日</center></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>WEC富士ラウンドテレビ情報</h3>
<table>
<tbody>
<tr>
</tr>
<tr>
<td><center>名称</center></td>
<td><center>料金</center></td>
<td><center>公式サイト</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>J SPORTS</center></td>
<td><center>月額 1,833円（税別）</center></td>
<td><center><a href="https://www.jsports.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">https://www.jsports.co.jp/</a></center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>J SPORTS オンデマンド</center></td>
<td><center>月額 1,800円（税別）</center></td>
<td><center><a href="https://jod.jsports.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">https://jod.jsports.co.jp/</a></center></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>大会名：2019-2020 FIA World Endurance Championship Rd.2  6 Hours of Fuji</strong><br />
<a href="http://fiawec-fuji.com/" rel="noopener" target="_blank">http://fiawec-fuji.com/</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2019/08/wec2019-2020/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/20190829_main_s_.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2019.08.30</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>熱い暑い夏の一大イベント「鈴鹿8耐」を楽しもう！！</title>
		<link>https://sportie.com/2019/07/suzuka8</link>
		<comments>https://sportie.com/2019/07/suzuka8#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Jul 2019 04:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>河村大志</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[世界耐久選手権]]></category>
		<category><![CDATA[鈴鹿8耐]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sportie.com/?p=36396</guid>
		<description><![CDATA[毎年7月最後の週末に、鈴鹿サーキットで夏の一大スポーツイベントが行われます。それが鈴鹿8時間耐久ロードレースです。 梅雨が明け、本格的に暑くなる時期に8時間という長丁場で行われるレースは、ライダーはもちろん、チーム、スタ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>毎年7月最後の週末に、鈴鹿サーキットで夏の一大スポーツイベントが行われます。それが鈴鹿8時間耐久ロードレースです。</p>
<p>梅雨が明け、本格的に暑くなる時期に8時間という長丁場で行われるレースは、ライダーはもちろん、チーム、スタッフ、そして観客にとっても暑く険しい耐久レースといえます。</p>
<p>しかし、日常では決して味わえない興奮、熱気、規模、感動が40年以上に渡り多くの人を魅了し続けています。そんな鈴鹿8耐についてご紹介します。これを見て現地で、テレビで鈴鹿8耐を楽しみましょう！</p>
<p><font size="-1">メイン写真 Photo by <a href="https://www.flickr.com/photos/lukebrackenbury/" rel="noopener" target="_blank">The Motorcycle Agency</a> </font></p>
<h3>今年で42回目の開催！鈴鹿8時間耐久ロードレースとは？</h3>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="en" dir="ltr">We&#39;ve got a report, times, pics and rider comments from yesterday&#39;s QP sessions <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f449.png" alt="&#x1f449;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://t.co/qII9VBo7Q3">https://t.co/qII9VBo7Q3</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/YFRT?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#YFRT</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/YART?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#YART</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/Suzuka8H?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Suzuka8H</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/WeR1?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#WeR1</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/RevsYourHeart?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#RevsYourHeart</a> <a href="https://t.co/hSSOHankn2">pic.twitter.com/hSSOHankn2</a></p>
<p>&mdash; yamaha_suzuka8h (@YAMAHA_Suzuka8H) <a href="https://twitter.com/YAMAHA_Suzuka8H/status/1022988591796871168?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年7月27日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>鈴鹿8時間耐久ロードレースの歴史は長く、今年で42回目の開催となります。日本では最大規模の2輪レースで、日本でも開催される世界選手権（MotoGP日本GP）よりも観客動員数が多いのです。（2017年度には、MotoGPの観客動員数を2万人も上回る7万4000人が来場）</p>
<p>主に、国内4メーカーがしのぎを削る鈴鹿8耐は、市販車（1000cc）をベースにしたマシンで行われます。私たちも買える市販車が、8時間もの過酷なレースを走りきることは、バイクメーカーにとって大きな意味を持ちます。</p>
<p>これまで日本メーカーが優勝しており、日本のメーカーは性能と信頼性の高さを証明し続けてきました。</p>
<p>メーカーの威信を担うワークス（メーカー直属）チームの優勝争いや社会人の有志によるチームの頑張りなど、鈴鹿8耐は見所がたくさんあります。</p>
<p>そして忘れてはいけないのが、鈴鹿8耐は世界耐久選手権（EWC）の最終戦でもあるのです。昨年からシリーズ戦に組み込まれ、今年は全5戦中4戦を消化、残るは最終戦の鈴鹿8耐のみとなっています。</p>
<p>世界を転戦する世界選手権のチャンピオンをかけたバトルも見逃せません！優勝争いだけではなく、世界チャンピオン決定の瞬間でもありますので、EWCのバトルにも注目です。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="en" dir="ltr">For the last entry in our <a href="https://twitter.com/hashtag/TECH21?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#TECH21</a> series, we&#39;re back in 1990 when 160,000 fans packed the circuit for the <a href="https://twitter.com/hashtag/Suzuka8H?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Suzuka8H</a>. Paired up with &quot;Steady Eddie&quot; Lawson, Taira&#39;s five years of disappointment were finally washed away from the top step. ➡️ <a href="https://t.co/Eko5qGyk5S">https://t.co/Eko5qGyk5S</a> <a href="https://t.co/4NIDXPivnU">pic.twitter.com/4NIDXPivnU</a></p>
<p>&mdash; yamaha_suzuka8h (@YAMAHA_Suzuka8H) <a href="https://twitter.com/YAMAHA_Suzuka8H/status/1147128395978821632?ref_src=twsrc%5Etfw">2019年7月5日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>1978年から始まった鈴鹿8耐は、80年代から90年代前半までのバイクブームの影響もあり、ピーク時には、決勝日だけで15万人以上も来場したほど一大ムーブメントを巻き起こしました。</p>
<p>現在は、その時代に比べると少なくなりましたが、それでも、熱狂の時代に鈴鹿8耐を楽しんでいた世代は、毎年鈴鹿に足を運んでいます。今は若い世代の観客も増え、鈴鹿8耐は、幅広い世代に愛されています。</p>
<p>若い世代が増えた要因は、やはり鈴鹿サーキットの「頑張り」が大きいと言えるのではないでしょうか。バイク離れが急激に進み、鈴鹿8耐の観客も減っていく中、現状打破するために鈴鹿サーキットは動きました。大きな試みだったのが、<strong><a href="https://www.suzukacircuit.jp/8tai/ticket/young/" rel="noopener" target="_blank">ヤング割0円キャンペーン</a></strong>です。</p>
<p>これは、事前申し込みをした16歳から22歳の方限定で入場券と指定席（B、Q、R席）の料金が無料になるというもの。これは当時鈴鹿サーキットの新入社員の方が出した案で、その案が通って採用されたそうです。</p>
<p>この新入社員さんのアイデア、そして積極的にアイデアを採用した鈴鹿サーキットの姿勢が、こうして新しい客層を増やし、日本の歴史あるモータースポーツが再び盛り上がりを見せているのです。</p>
<h3>楽しいイベントが満載の鈴鹿8耐</h3>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">【7/26-29 &quot;コカ・コーラ&quot; <a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%88%B4%E9%B9%BF8%E8%80%90?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#鈴鹿8耐</a>】</p>
<p>=2分05秒403=</p>
<p>予選TOP10トライアルで <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%91%E3%81%AA%E3%81%84?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ハンパない</a> タイムを叩き出したジョナサン・レイ選手</p>
<p>来年も出てくれるかな…ﾜｸﾃｶ<a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%88%B4%E9%B9%BF%E3%82%92%E6%8C%AF%E3%82%8A%E8%BF%94%E3%82%8B2018?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#鈴鹿を振り返る2018</a> <a href="https://t.co/N8s6BJrUq5">pic.twitter.com/N8s6BJrUq5</a></p>
<p>&mdash; 鈴鹿サーキット (@suzuka_event) <a href="https://twitter.com/suzuka_event/status/1075944012903665664?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年12月21日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>今年の鈴鹿8耐は水曜日（合同テスト）から開催されますが、金曜日に予選があり、盛り上がりを見せてくるのが土曜日です。</p>
<p>土曜日の午前中は、前座レースとなる鈴鹿4時間耐久レースが行われ、午後からはマシン、ライダーを間近で見ることができるピットウォーク、フリー走行が行われ、いよいよTOP10トライアルが行われます。</p>
<p>TOP10トライアルとは、金曜日に行われ予選で上位10チームに入ったチームで行われる予選のことで、鈴鹿8耐の名物なのです。</p>
<p>各チームで選ばれた2人名のライダーが1人ずつ走り、1周のみのタイムアタックを行います。たった1周で勝負が決まるTOP10トライアルは、サーキット全体を覆ってしまうくらいの緊張感の中行われますが、毎年ライダーたちが圧巻のパフォーマンスを発揮してくれます。</p>
<p>そして1人ずつのタイムアタックなので、今どのチームが何位なのかもわかりやすいですし、1台のマシンに集中して見ることができるので、初めて観戦する方にも見やすい予選形式ではないでしょうか。</p>
<p>白熱のポールポジション争いが終わり、あとは決勝を待つのみ&#8230;ではありません！お楽しみはまだこれからです。</p>
<p>土曜日の夜は、前夜祭が行われ、まさにサーキットはお祭りモードに突入します。夜の鈴鹿サーキットに花火が打ち上げられる幻想的な雰囲気の中、特別ゲストや鈴鹿8耐に参戦するライダーのトークショーも実施されます。</p>
<p>ここでしか聞けない裏側トークは必聴ですよ。そのほか過去の鈴鹿8耐を彩ってきた名車によるデモランが行われたり、ナイトピットウォークも実施されます。朝から晩まで楽しめるのが鈴鹿8耐の魅力です。</p>
<p>決勝レースのスタートでは参加するバイクがスタート位置に並べられ、緊張の度合いが増してきます。スタートではサーキットにいる全員でカウントダウンを行うのが恒例で、この時のサーキット全体がひとつになる一体感は鈴鹿8耐ならではです。</p>
<p>レースは8時間という長丁場ですが、まるでスプリントレースを見ているような激しいバトルが繰り広げられます。レースをずっと見ていられるほど接戦が行われますが、様々な楽しみ方が出来るのも耐久レースならでは。鈴鹿8耐ではレース中でも楽しいイベントが沢山あります。</p>
<p>グランドスタンドの裏にあるGPスクエアでは、各メーカーのバイクやパーツが展示されていますし、特設ブースではゲストたちのトークを聴きながらレースを観戦することもできます。</p>
<p>隣接している交通教育エリアセンターで展開しているBASE8耐では、有名アーティストによるスペシャルライブやFMX（フリースタイルモトクロス）の超絶パフォーマンスなど盛り上がるイベントが満載。自分ならではの8耐の楽しみ方を見つけてみてください。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">((o(´∀`)o))ﾜｸﾜｸ</p>
<p>7月28日決勝 &quot;コカ・コーラ&quot; 鈴鹿8時間耐久ロードレースまであと「50日」<br />Honda、Kawasaki、SUZUKI、YAMAHAの応援席（V2、V1）が完売との情報が！<br />V2指定席、V1指定席も残り僅かだそうです！お買い求めはお早めに！<a href="https://t.co/Z9FUM5zcIT">https://t.co/Z9FUM5zcIT</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%88%B4%E9%B9%BF8%E8%80%90?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#鈴鹿8耐</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%84%A1%E5%8F%8C%E6%84%9F%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%91%E3%81%AA%E3%81%84?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#無双感ハンパない</a> <a href="https://t.co/6NGmkwEq0g">pic.twitter.com/6NGmkwEq0g</a></p>
<p>&mdash; 鈴鹿サーキット (@suzuka_event) <a href="https://twitter.com/suzuka_event/status/1137172055059705856?ref_src=twsrc%5Etfw">2019年6月8日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>そして8時間の激闘が終わるゴールのタイミングは席に戻り、8時間を戦い抜いた全てのライダー、チームを迎えましょう。</p>
<p>観客も含め、サーキットにいる全ての人が、8時間の耐久レースを完走した瞬間、なんとも言えない一体感と感動が一気に押し寄せてきます。</p>
<p>ペンライトで彩られたグランドスタンドとサーキット全体に祝福を送るかのように輝く花火は言葉では言い表せないほど美しく、夏の思い出を締めくくってくれます。</p>
<p>鈴鹿8耐でないと味わえない夏の思い出を皆さんもぜひ味わっていただきたいです。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%88%B4%E9%B9%BF8%E8%80%90%E3%81%AE%E9%AD%85%E5%8A%9B?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#鈴鹿8耐の魅力</a></p>
<p>延べ約700万人の方にお越しいただいた</p>
<p>今年で42回目の開催となる真夏のバイクの祭典</p>
<p>そこで繰り広げられる、筋書きのない物語<a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%84%A1%E5%8F%8C%E6%84%9F%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%91%E3%81%AA%E3%81%84?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#無双感ハンパない</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%88%B4%E9%B9%BF8%E8%80%90?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#鈴鹿8耐</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/Suzuka8H?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Suzuka8H</a> <a href="https://t.co/cSHXVl6683">pic.twitter.com/cSHXVl6683</a></p>
<p>&mdash; 鈴鹿サーキット (@suzuka_event) <a href="https://twitter.com/suzuka_event/status/1140160750989672448?ref_src=twsrc%5Etfw">2019年6月16日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h3>アクセス／テレビ観戦</h3>
<table>
<tbody>
<tr>
</tr>
<tr>
<td><center>名称</center></td>
<td><center>料金</center></td>
<td><center>公式サイト</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>日テレG+</center></td>
<td><center>基本料金390円/月（税抜）＋チャンネル数</center></td>
<td><center><a href="http://www.ntv.co.jp/G/motorsports/fimewc/" rel="noopener" target="_blank">http://www.ntv.co.jp/G/motorsports/fimewc/</a></center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>BS日テレ</center></td>
<td><center>無料</center></td>
<td><center><a href="http://www.bs4.jp/motorsports" rel="noopener" target="_blank">http://www.bs4.jp/motorsports</a>/</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>Hulu</center></td>
<td><center>933円/月（税抜）</center></td>
<td><center><a href="https://www.happyon.jp/" rel="noopener" target="_blank">https://www.happyon.jp/</a></center></td>
</tbody>
</table>
<p>現地観戦が出来ない方も今年はテレビで鈴鹿8耐を楽しむことが出来ます！今年から、日テレ系列で中継されることが決まり、日テレG+、BS日テレ、Huluでライブ中継を見ることが出来るようになりました。</p>
<p>残念ながら、現地観戦出来ない方も、鈴鹿8耐を知らない方もテレビで白熱のバトルを見ることが出来ます。テレビで興味を持った方は、来年の鈴鹿8耐を現地観戦するのもいいのではないでしょうか。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>コカ·コーラ 鈴鹿8耐</strong><br />
<a href="https://www.suzukacircuit.jp/8tai/" rel="noopener" target="_blank">https://www.suzukacircuit.jp/8tai/</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2019/07/suzuka8/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190717_main_s.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2019.07.19</mobileclip:subtitle>
		</item>
	</channel>
</rss>

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