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	<title>Sportie [スポーティ]ブンデスリーガ &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>ドイツの若手監督に密着したドキュメンタリー映画『Trainer!』が面白い！</title>
		<link>https://sportie.com/2017/02/trainer</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/02/trainer#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Feb 2017 09:04:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[ブンデスリーガ]]></category>

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		<description><![CDATA[監督という職業とそれを取り巻く現状が分かる映画 少し前までサッカーの監督と言えば、サー・アレックス・ファーガソンやファビオ・カペッロ、フース・ヒディンクなど60代の監督が中心でしたが、最近は若手監督の活躍が目立ちます。ジ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>監督という職業とそれを取り巻く現状が分かる映画</h3>
<p>少し前までサッカーの監督と言えば、サー・アレックス・ファーガソンやファビオ・カペッロ、フース・ヒディンクなど60代の監督が中心でしたが、最近は若手監督の活躍が目立ちます。ジョゼップ・グアルディオラやアントニオ・コンテ、ユルゲン・クロップは40代の監督ですし、レアル率いるジネディーヌ・ジダンもまだ44歳です。</p>
<div id="attachment_20007" style="width: 222px" class="wp-caption alignright"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/Trainer_poster.jpg" alt="" width="212" height="300" class="size-full wp-image-20007" /><p class="wp-caption-text">2013年　監督：アリョーシャ―・ポーズ</p></div>
<p>監督の若年化が進む中、特にドイツリーグでは若い監督を積極的に起用する傾向があります。現在ブンデスリーガには60歳を超えた監督は1人もおらず、50代の監督も最年長カルロ・アンチェロッティ（57）を含めても4人しかいません（2017年2月時点）。ホッフェンハイムの監督、ユリアン・ナーゲルスマンに至っては29歳の若さというから驚きです。</p>
<p>ドイツサッカーのスタンダードとも言える若手監督たち。彼らは一体どのような環境に置かれ、どのような仕事をしているのでしょうか。その様子を垣間見ることができるのが2013年に公開されたドイツ映画『<strong>Trainer!</strong>』です。3人の若手監督に約1年もの間密着したドキュメンタリー映画で、サッカー大国で監督を務めるとはどういうことなのか、その一端をうかがうことのできる作品になっています。</p>
<h3>昨シーズン、ボルシアMGを復活させた監督が登場</h3>
<p>今回映画内で密着されているのは、1.FCハイデンハイムのフランク・シュミット、FCザンクトパウリのアンドレ・シューベルト、SCパーダーボルン07のステファン・シュミットの3人（映画は2012/13シーズンを中心とした内容）。ドイツ国内の映画ということもあり、映画内では彼らの経歴についてはほとんど紹介されません。そこで今回は、彼らがどんな人物なのか見ていきたいと思います。</p>
<p>まずは、シューベルト監督から。ブンデスリーガをチェックしている人ならこの名前を知っているのではないでしょうか。シューベルト監督は、去年までボルシアMGでチームを指揮していた監督です。</p>
<p>2015年、同クラブのU-23を率いていたシューベルト監督は、トップチームが開幕5連敗を喫したところで暫定監督に就任。するとその後チームは6連勝を飾り、正式にトップチームを指揮することになります。シューベルト監督のチームは、その後も勝ちを積み重ね、最下位だったチームを4位にまで引き上げることに成功しています。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/142838187" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/142838187?et=BHKcTqPrQoxoISSKH7_iOg&#038;viewMoreLink=off&#038;sig=SveCPft6dBgjfn4OiV1wketSwgE29gWEqBXu_8fwu5A=&#038;caption=true" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">アンドレ・シューベルト監督</font></p>
<blockquote class="speak">
<p>監督としての資質にプロでの経験は関係ない</p>
</blockquote>
<p>映画内で、彼はこのように述べています。</p>
<p>この発言から分かるように、現役時代のシューベルト監督はプロ選手として活躍することはできず、キャリアハイとなる4部のクラブで選手生活を終えています。監督としてのキャリアはSCパーダーボルン07から始まり、映画内のFCザンクトパウリは彼が率いた2つ目のクラブ。CL出場まで上り詰めることになるシューベルト監督が監督業をどのように捉え、どのような方法でアプローチしていたのかは是非映画で確かめてみてください。</p>
<p>一方、SCパーダーボルン07のステファン・シュミット監督も選手時代アマチュアリーグでプレーしていました。映画内でSCパーダーボルン07を指揮した後は、ブンデスリーガ2部のエネルギーコットブスの監督に就任します。しかし、ここでは思うような成績を出せず、わずか9試合（1分8敗）で解任の憂き目に。現在は、シャルケ04でU-17のコーチを務めているそうです。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/154522636" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:65.319865% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/154522636?et=83C7Lv2GTF1CJy1u-TPFrw&#038;viewMoreLink=off&#038;sig=ajhxks2KCJDDX4n40zqjza60VMYOlS_0rzYZOyAiJ9E=&#038;caption=true" width="594" height="388" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">実はステファン・シュミット監督の2人前にSCパーダーボルン07を率いたのが前述のシューベルト監督。</font></p>
<h3>クロップ監督に似た特徴を持つフランク・シュミット</h3>
<p>映画内で一番の活躍を見せた監督が、このフランク・シュミットです。選手としては1992年から2007年までの間、1. FCニュルンベルクを始めいくつのクラブでプレーしています。</p>
<p>映画の冒頭でも触れられていますが、彼のキャリア終盤は一般企業で働きながらプレーしていたそうです。その経験からか、映画内でも随所に選手の扱いの上手さが感じられます。きっと選手のモチベーションを上げることに長けた監督なのでしょう。彼の指導を受けた選手も「ユルゲン・クロップと似ているため、絶対に成功するだろう」と評しており、彼の手腕に太鼓判を押しています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/trainer2.jpg" alt="" width="800" height="450" class="alignnone size-full wp-image-20013" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/trainer2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/trainer2-300x169.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/trainer2-768x432.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/trainer2-680x383.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">映画のワンシーンより。激昂するフランク・シュミット監督。</font></p>
<p>実際に、シュミット監督は現在まで成果を出し続けており、未だに解任されることなく1. FCハイデンハイムの監督として指揮を執り続けています。彼が指揮してから今年で11年目を迎えますが、その間チームは4部から2部へと昇格。今シーズンは自動昇格圏と勝ち点4差の5位につけており、来年はドイツ1部ブンデスリーガで戦う姿が見られるかもしれません。まだ映画を観ていない人は今のうちにどのような監督なのかチェックしておきましょう。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/0---SY0f0FI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<font size="-1">映画内では3人の若手監督の他にもユルゲン・クロップや、長谷部誠や乾貴士、酒井高徳などを指導したアルミン・フェーら有名な監督も登場し、監督とはどうあるべきか、監督を取り巻くサッカー界の現状などを語っています。</font></p>
<p>ドイツサッカーのリアルな現場を見ることができる映画『<strong>Trainer!</strong>』は、Netflixで視聴できる他、現在横浜で開催中の<a href="https://sportie.com/2017/02/yfff2017" target="_blank">ヨコハマ・フットボール映画祭2017</a>でも放映中。サッカーファンには間違い無くオススメできます！</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>『Trainer!』をヨコハマ・フットボール映画祭2017で鑑賞</strong></p>
<dl>
<dt>開催日時</dt>
<dd>2017年2月15日（金）19:25〜（上映時間138分）</dd>
<dt>開催場所</dt>
<dd><a href="http://www.brillia-sst.jp">ブリリア ショートショート シアター</a></dd>
<dt>チケット価格</dt>
<dd>前売り券　1300円</dd>
</dl>
<p><strong>チケット購入は<a href="http://2017.yfff.org/trainer/" target="_blank">こちら</a>から</strong></p>
</div>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>Netflixでの視聴は<a href="https://www.netflix.com/jp/title/80113959" target="_blank">こちら</a>から</strong></p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2017.02.13</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>レッドブルの略じゃない！躍進続く嫌われ者「RBライプツィヒ」とは</title>
		<link>https://sportie.com/2016/11/whatistherbleipzig</link>
		<comments>https://sportie.com/2016/11/whatistherbleipzig#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Nov 2016 12:41:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[ブンデスリーガ]]></category>
		<category><![CDATA[レッドブル]]></category>
		<category><![CDATA[海外サッカー]]></category>

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		<description><![CDATA[現在、ブンデスリーガで昇格組ながら王者バイエルンに次ぐ2位と躍進を遂げているクラブがあります。そのクラブとは、RBライプツィヒ。9節を戦い終えた現在6勝3分でいまだ無敗と、日増しにその注目度が高まっています。 躍進を遂げ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>現在、ブンデスリーガで昇格組ながら王者バイエルンに次ぐ2位と躍進を遂げているクラブがあります。そのクラブとは、<strong>RBライプツィヒ</strong>。9節を戦い終えた現在6勝3分でいまだ無敗と、日増しにその注目度が高まっています。</p>
<p>躍進を遂げたクラブといえば昨シーズンプレミアリーグで優勝を遂げたレスターシティが記憶に新しいですが、このクラブは少し事情が違います。ドイツ国内では「悪の帝王」と呼ばれるなど、アンチの多い（＝嫌われ者の）RBライプツィヒとは一体どんなクラブなのでしょうか。</p>
<h3>わずか7年で5部から1部へ</h3>
<p>ライプツィヒはドイツ東部ザクセン州にある都市です。バッハやメルテンスゾーンら偉大な音楽家のゆかりの地で、日本からは滝廉太郎が留学に訪れるなど「音楽の街」として知られてきました。</p>
<div id="attachment_18431" style="width: 198px" class="wp-caption alignright"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/11/Leipzig_in_Deutschland.png" alt="ドイツ地図内濃い赤の地点がライプツィヒ" width="188" height="235" class="size-full wp-image-18431" /><p class="wp-caption-text">濃い赤の地点がライプツィヒ</p></div>
<p>さらには哲学者で作家のニーチェやゲーテ、さらには現ドイツ首相のアンゲラ・メルケルらが学んだライプツィヒ大学があり、ベルリンの壁崩壊から東西ドイツ統一までの歴史的1ページの発端となった住民運動発祥の地としても有名です。</p>
<p>そんな歴史と伝統のある街にあるのが、現在ブンデスリーガで躍進を続けているRBライプツィヒ。2009年に当時ドイツ5部に所属していたSSVマルクランシュタッドが買収され、現クラブへと変貌を遂げました。</p>
<p>初年度に5部リーグで優勝し昇格。その後2年間はあと一歩のところで昇格を逃しますが、監督としてホッフェンハイムを2年で3部から1部へと導いたラルフ・ラングニックが2012年にスポーツディレクターに就任すると、その年の4部リーグで優勝。その後も勝ち星を積み重ね、あれよあれよという間に1部リーグまで上がってきました。地域リーグ以下のディビジョンからスタートし、わずか7年で1部リーグまで上り詰めたことは本当に驚きです。</p>
<p>これまでの活躍や現在1部に所属する唯一の旧東ドイツにあるチームということもあり、今シーズン本拠地であるレッドブルアレナには平均で4万人が訪れるほどの熱狂っぷり。Jリーグの平均観客数が1万7000人程度であることを考えれば、その凄さが分かると思います。</p>
<p>しかしこの観客数の多さとは裏腹に、現在RBライプツィヒは「悪の帝王」と呼ばれ、ドイツで一番嫌われているチームでもあるのです。そこにはチーム名にある“RB”やこれまでの快進撃にも関係しています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/11/20468904509_95ae8673db_k.jpeg" alt="RBライプツィヒスタジアム（レッドブルアレーナ）" width="800" height="450" class="alignnone size-full wp-image-19228" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/11/20468904509_95ae8673db_k.jpeg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/11/20468904509_95ae8673db_k-300x168.jpeg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/11/20468904509_95ae8673db_k-680x382.jpeg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">Photo by <a href="https://www.flickr.com/photos/valentinberlin/20468904509/in/photolist-xbLubH-xeQyGc-kFSc89-kFQB36-kFQ3AV-kFQ2j6-kFPZR6-kFQvJv-kFRXUf-kFRWUu-kFPNy6-kFPWpr-kFS2qy-kFS18y-kFQpH2-kFQk6B-kFPLJz-kFPKVa-kFQhHv-kFPJ4V-kFRQcS-dxteAT-dxyETu-cs46tf-c8XmQU-aCGmaX-az3fc4-az5SYC-az5SCU-az3dLk-az5S7j-az5RPU-az5R57-az5QhG-az3b5R-az3as2-az5NtY-amgDec-988gns-kFRP8N-dxtfoH-9858Ax-988fJJ-98585r-8JPbc8-8jK7hy-7LPGGP-7LTExw-7LPGBc-7LPGwt">Valentin B</a></font><br />
<font size="-1">ライプツィヒの本拠地であるレッドブルアレーナは2015/16シーズン、芝の状態で評価される「ピッチ・オブ・ザ・イヤー」においてブンデスリーガ2部で1番の評価を獲得。2位が前年同賞の1位を獲得したアリアンツアレーナ（バイエルンミュンヘンと1860ミュンヘンのホームスタジアム）であることを考えると、ドイツ最高のスタジアムと言えます。</font></p>
<h3>“RBライプツィヒ”という名前が嫌われ者の理由！？</h3>
<p>エンブレムから分かるようにRBライプツィヒは、オーストリアの飲料メーカーであるレッドブルが運営するクラブです。</p>
<div id="attachment_18431" style="width: 180px" class="wp-caption alignright"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/11/5989809432_3b759e23e4_o.png" alt="RBライプツィヒエンブレム" width="197" height="110" class="alignright size-full wp-image-19217" /><p class="wp-caption-text">Photo by <a href="https://www.flickr.com/photos/percygermany/5989809432/in/photolist-a8ikEq-dcb8bj-az5RPU-qc72qM-8dzg9u-az5R57-dcb6EP-ctrMbf-8dvUrc-az5NtY-8dzffJ-az3as2-8dvQUT-9o2t8N-aw46Qu-9uCGhX-az3b5R-az5SCU-8dvSQD-ctrXmo-ctsugm-8dvZTx-ctswmY-dcb9qb-8dvXX8-az3dLk-8dz3uU-ctshUC-8dz2QE-8dz1EW-ctspu1-8dz2fC-ctsh1G-8dvWPg-ctrHNS-az3fc4-8dw1Pr-ctrKAE-dcb7ak-az5S7j-8dvSsT-az5QhG-dcbcqa-dcbc4B-dcb4Y6-ctscVj-8dvN2P-dcbaDY-ctsm71-FfKyUv">PercyGermany</a></p></div>
<p>これまでレッドブル・ザルツブルク（オーストリア）やニューヨーク・レッドブルズ（アメリカ）を運営してきたレッドブルにとってRBライプツィヒは4つ目のクラブとなりました。</p>
<p>当然クラブ名にあるRBはレッドブルの略称かと思いますが、実はそうではありません。ここに嫌われている理由の一つがあります。</p>
<p>ブンデスリーガでは、企業名を宣伝目的でクラブの名前に入れることや企業が49％を超えるオーナーシップを持つことを禁止しています。（例外もありヴォルフスブルクなどは創立の経緯から認められています。）</p>
<p>そこでレッドブルはこのルールに抵触しないため、本来レッドブルの略称であるRBを「Rasen Ballsport（芝生の球技）」の意味であると主張し、RBライプツィヒというクラブ名を認めさせました。この効果は非常に大きく、レッドブルに多くの利益をもたらしたと言われています。</p>
<p>こうしたクラブ名の由来に加え、毎年のように大金を投じて選手を獲得する商業的なクラブの姿勢が、健全な経営で地域に根付く伝統的なクラブを愛するドイツのサッカーファンの反発を買っているのです。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/610456298" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/610456298?et=MzShkZXlQXVsE7PdXqhLXg&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=cgOWhGVGoW2sroPtEPa8n0MbI0PA0fL3OOkTW43SzF8=" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">「Rasen Ballsport（芝生の球技）」という言葉、現地ではテニスのことを指すそう。企業のロゴをクラブのロゴにそのまま使えないことから太陽部分をサッカーボールにしたりと、なりふり構わない商業的な姿勢が反感を買っているようです・・・。（写真はオリバー・バーク）</font></p>
<h3>有望な若手が揃う攻撃陣に注目！</h3>
<p>そんな「悪の帝王」ですが、現在2位の実力は本物。平均年齢がリーグで最も若いチームは、プレスを高い位置から果敢に仕掛け、前へ前へとボールを運ぶ走るサッカーで無敗をキープしています。</p>
<p>そんなエネルギッシュなチームの攻撃陣は、有望な選手が集まるRBライプツィヒの中でも特に人材が豊富です。</p>
<p>ここまでチーム最多の3ゴールで並ぶのは、スウェーデン代表のミエル・フォルスベリ、オーストリア代表マルセル･ザビツァー、U-19ドイツ代表ティモ・ヴェルナー。それぞれ25歳、22歳、20歳と若く、伸びしろのある選手たちです。</p>
<p>この他にもU-19欧州選手権では8試合6ゴールの活躍で得点王に輝いたU-20ドイツ代表ダヴィー・ゼルケ21歳や、193cmの体格ながらアジリティにも優れたデンマーク代表ユスフ・ポウルセン22歳など各国を代表する若手選手が揃っています。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/482903036" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:68.181818% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/482903036?et=eYxM_mrAQ25gPg094ybOuw&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=-3raMLkG4APlAc2LfVN1PI4AQ9Em6wy6aGXqSuFhxIE=" width="594" height="405" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">2015/16シーズンには監督も兼任したラルフ・ラングニックSD。これまでのRBライプツィヒの躍進は、戦術家として知られ「プロフェッサー（教授）」とも呼ばれている同SDによるところが大きいです。</font></p>
<p>そんな中でも特に注目すべき選手が、スコットランド代表のオリバー・バークです。今シーズン、イングランド2部のノッティンガム・フォレストから移籍してきた19歳は、ガレスベイルと比較される期待の星。188cmから繰り出されるスピードを生かしたドリブルは迫力満点です。</p>
<p>リヴァプールなどのビッグクラブからも注目されていた中で、自身の成長を考慮しRBライプツィヒに加入を決めた“大人な”19歳。彼のブンデスリーガでのこれからに期待しましょう。</p>
<p>最後にもう一人、RBライプツィヒにはあるドイツ代表選手の兄弟が所属しています。MFを務めるその名前は、ラニ・ケディラ。そうです、ユベントスに所属しているサミ・ケディラの実弟です。今シーズンはまだ出場機会がありませんが、2014年までドイツ代表の各年代に呼ばれていた実力者。22歳とまだ若く、これからの活躍次第では代表に呼ばれるようになるかも知れません。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/460141038" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:71.212121% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/460141038?et=s0WD-MlKRa5Fh3tqwVT1bQ&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=9pEvixROyXwpliwx4HxM32NEUNNjLusNXVmxopQn5Xk=" width="594" height="423" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
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<p><font size="-1">口元などがどことなく兄であるサミ・ケディラと似ている気がします。夏に負傷したこともあり今シーズンは出場機会がありません。</font></p>
<p>ドイツ内での人気は低いとはいえ、ここまで無敗というのは注目に値すべきことです。バイエルンという絶対王者がいるブンデスリーガで、昇格組が初優勝という偉業を成し遂げられるのか。今シーズン、RBライプツィヒの躍進に目が離せません！</p>
<p>( Photo by <a href="https://www.flickr.com/photos/percygermany/30082268673/in/photolist-MQguqH-NNkoyv-NEwhKD-NNkaS8-NEvZnc-MQfVEx-NK5B51-MQstbY-MQfrDn-MQfiZe-NNjnS2-NEv1rP-NNj3Zc-NNiWjD-dcbdWQ-MQruqo-NNiEwB-NkKxRh-NK48Uw-NBYMYW-NNimna-NNigSD-NEtEa8-NK3yod-NK3qbG-NkJQ3h-NEtjV6-MQqrTb-NNhJG2-NkJtm7-NK33gE-MQdffe-NBXQwd-NNhjbP-NEsKUr-NkHWjY-NEssRD-NK2oqE-MQczRv-MQcsLP-MQpe95-MQp25A-NkH93j-NkGY1A-MQoyyQ-NkGGG9-MQoniy-MQofJ1-NEr5mv-NJZJTC">PercyGermany</a> and <a href="https://www.flickr.com/photos/strassenstriche/26284076834/in/photolist-GgDuVK-H3FPR5-dcbcE4-dcb8yb-GSb9Xv-Gy2tKW-GPSZZs-G3CLjw-GVaTD1-Gy2S2u-G3CR9S-GSbxXt-Gy2Dcw-G3Cy3s-GVaP63-GVaF3Q-GPSKfY-GPSYnj-GSbzxc-G3JHrz-Gy2zZu-dcbdWQ-GPT3S1-GVar3L-GSbu34-GSbySe-Gy2K39-G3CBV7-GPSNZw-G3CMBw-GY9urH-GVaoGo-GSbxjz-GVaPUs-GPSMHy-GSbj2x-Gy2ETs-Gy2UEq-GVaHvf-GPT5U7-Gy2Pp5-Gy2MVy-GPSJqb-GLLLBd-GgEGw8-GLM1eU-Hc1RJv-GLKFRJ-HbZwhr-GgDWSp">strassenstriche.net</a> )</p>
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