<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:mobileclip="http://sportie.com/feed"
	>

<channel>
	<title>Sportie [スポーティ]ベルマーレ &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
	<atom:link href="https://sportie.com/tag/%e3%83%99%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%83%ac/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://sportie.com</link>
	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
	<lastBuildDate>Fri, 08 May 2026 00:49:41 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>「プロになるために必要なことは?」自分に問い続けた齊藤未月選手、Jクラブのアカデミーからトップチームへステップアップ-後編-</title>
		<link>https://sportie.com/2018/01/saito-mitsuki-2</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/01/saito-mitsuki-2#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Jan 2018 01:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小西尚美</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[Jリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[ベルマーレ]]></category>
		<category><![CDATA[齋藤未月]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sportie.com/?p=24448</guid>
		<description><![CDATA[プロを目指すステップとして、Jクラブのアカデミーを選んだ齊藤未月選手。中学生からトップチームと同じサッカースタイルに馴染みながら育ち、自分の特長に気づいたことで、その特長が武器になるであろうトップチームへ昇格する夢を抱き [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>プロを目指すステップとして、Jクラブのアカデミーを選んだ齊藤未月選手。中学生からトップチームと同じサッカースタイルに馴染みながら育ち、自分の特長に気づいたことで、その特長が武器になるであろうトップチームへ昇格する夢を抱きます。ジュニアユースからユースへ、どんな思いを持って成長していったのでしょうか？</p>
<p>前編は>><a href="https://sportie.com/2018/01/saito-mitsuki-1" rel="noopener">こちら</a></p>
<h3>自分の特長を知ることこそが自分の強みに</h3>
<p><a id='EQeEu6XpTWla9FLwJowl9w' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/663610070' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'EQeEu6XpTWla9FLwJowl9w',sig:'FB9hKw8CcG74CIvCd3GdWdaj_2lwhEFAecFZ8ozYI-I=',w:'594px',h:'396px',items:'663610070',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>現在、2020年の東京オリンピックを目指す世代として、年代別代表にもコンスタントに選ばれ、注目を集める齊藤選手ですが、代表の青いユニフォームに袖を通すようになったのはユースに上がってから。中学までは県の選抜が精一杯でした。</p>
<blockquote class="speak">
<p>中学3年のときに広教（石原広教選手）だけ選ばれて、僕は選ばれなかったこともありました。</p>
</blockquote>
<p>まさに、抜きつ抜かれつのライバル関係だった石原選手が、齊藤選手に「この差を埋めるにはどうすれば良いのか？」を考えさせてくれる指標となっていました。また、ちょうどその頃、湘南スタイルをアカデミー年代に指導するために就任した浮嶋敏監督の一言で、齊藤選手は、自らの武器となる「個性」に気付かされます。<br />
<blockquote class="speak">
<p>自分ではあまり意識していなかったのですが、敏さんが『ボールを奪うのが得意なの？』と言ってくださって、その時初めて自分でもボールを奪うことがストロングポイントだと思えました。</p>
</blockquote></p>
<p>中学3年でフォワードからボランチへコンバートされ、ボールを奪って前に行くという強みをより活かせるポジションを獲得できたことも追い風になります。湘南ベルマーレのアグレッシブなスタイルを体現するのにぴったりなストロングポイントに気づいたことで、自分のプレーへの自信を深めていったのです。<br />
<blockquote class="speak">
<p>何もないままユースに上がるのではなく、ボールを奪えることが強みだと気づいたうえで、ユースに上れたのが良かったと思います。</p>
</blockquote><br />
自分の強みとトップチームが実践しているサッカーが一致したことで、湘南ベルマーレでプロになるという目標も定まりました。</p>
<p>また、そうした強みを常にプレーの中で出すことで、個へ注目してもらう願いも叶い、その結果として、高校1年の秋に国体に出場する神奈川県代表チームに選出されたのです。<br />
<blockquote class="speak">
<p>国体に出場するチームも、いろんなところから集められたチームなので、チームとしての戦術はありましたが、結局は、個の強みが出せる選手が試合に出られる。個と個の戦いだと思っていました。国体のチームに選ばれても試合に出なければ意味がないと思っていたので、自分の特長を出そうと思い、ボールを奪うことに集中をしました。</p>
</blockquote></p>
<p>ボランチのパートナーもJクラブのユースに所属する選手。展開力に長けたパートナーと組むことで、齊藤選手はより自分の強みを出すことに集中できたと振り返ります。<br />
<blockquote class="speak">
<p>僕がちょっと下がり気味にいて、相手チームのキープレーヤーを潰し、もう一人のボランチにボールを渡す。あとはみんな上手いから、勝手に点が入るという感覚だった。自分の役割を果たせば勝てると思いました。</p>
</blockquote></p>
<p>その後は、これまで縁がなかった年代別の代表にも招集されるようになります。強みに気づき、そこを磨くことで齊藤選手は、自分自身の新たなフィールドを拓いたのです。</p>
<h3>考え、行動することで拓けたプロへの道</h3>
<p><a id='LV0F8MhJQq5xHH--H4fWYw' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/668759030' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'LV0F8MhJQq5xHH--H4fWYw',sig:'_40Zn_06G7EV_-pw-jfTcZoLVt6O6-GF76pi4J8bZ80=',w:'594px',h:'396px',items:'668759030',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>Jクラブにとって、アカデミーからプロ選手を輩出するのは大きな願いであり、目標です。特に育成に力を入れているクラブの一つである湘南ベルマーレにとっては、クラブの存在意義にも関わります。<br />
<blockquote class="speak">
<p>ユースに上がった時点で、プロの予備軍と言われました。僕は、ユースに上がった時点でプロにならなければいけないと感じていたので、そのためにもユースでも1年から試合に出ないといけないと考えていたし、国体も選ばれたい、出たら優勝しようと考えました。プロになるために必要なことを具体的に考え始めたと思います。</p>
</blockquote></p>
<p>ユースに昇格してすぐ、高校1年で試合出場の機会をつかんだ齊藤選手は、程なくしてトップチームの練習に呼ばれました。しかし、この経験は、自分の実力不足を認識する結果に終わります。<br />
<blockquote class="speak">
<p>2週間限定だったのですが、あのときは、地獄でした（笑）。ただのパス回しや、普通のシュート練習で、人がいなくてもミスしてしまう感じでした。自分の特長を出す以前の問題で、ボールを奪うどころじゃない、全然ダメでした。</p>
</blockquote></p>
<p>齊藤選手は、トップチームとの練習に参加するまで、自分の技術が足りないと感じたことはなかったと言います。しかし、トップチームでの練習で思い知らされたのは、自分自身の技術のなさ。ユースに戻ってからは、全体での練習前後、同期のボランチの選手をパートナーにパスとコントロールの練習をひたすらやり続けます。1日15分から20分くらいでも毎日続けることの積み重ねは大きく、確実に技術のレベルアップが図れたと感じました。</p>
<p>その後、トップチームの練習参加からは一時遠ざかりましたが、ユースの活動に加え、国体出場や年代別の代表の大会へ出場するなどの経験を重ねます。その1つが、高校1年の1月に行われたU-17の国際大会でした。この大会に出場し帰国したわずか1週間後には、トップチームが2015シーズンに向けてトルコで行なったキャンプへ同行することになります。<br />
<blockquote class="speak">
<p>その頃には、もうどうにもならないようなミスは減りました。トップの練習に呼ばれる回数も増えたし。そこで二種登録を目指そうと思いました。</p>
</blockquote></p>
<p>初めてトップチームの練習に参加した時はプロとの差をはっきり感じるばかりの齊藤選手でしたが、毎日地道な練習を繰り返すことで技術を磨いたり、同年代の選手とチームを組んで、優勝を経験したりといった成功体験を重ねることで自信がついていったと言います。そこで高校生でもトップチームの公式戦に出られる二種登録を目指します。<br />
<blockquote class="speak">
<p>トップチームと一緒の時間を長く過ごせるというのが、僕にとって大事だったのかなと思います。何より、トップチームのキャンプに高校1年生で行けたというのが一番良かったと思う。高1の春に2週間だけでしたが、トップの練習に参加させてもらい、ユースとまったく違う環境を経験できたことが、自分がプロになれた本当の理由かもしれないです。</p>
</blockquote></p>
<p>プロの練習に参加することは、プロとの差を肌で感じることでした。その差を確実に埋めなければプロでは通用しません。齊藤選手にとってトップチームへの練習参加は、そうした危機感を覚え、足りないものを補う努力へつなげる機会となりました。その結果、プロへの道が拓けたのではと振り返ります。<br />
<blockquote class="speak">
<p>特長のある選手がプロになれるのだと思います。だから自分は、足りないものを補ったり、特長を伸ばす努力を続けないとダメだなとも感じました。自分は、一歩一歩進む選手だから、いきなりボーンと上手くなったり、ステップアップはできないと思っている。本当にちょっとずつちょっとずつ。でもちゃんと上がっている。そういうことに気がつく機会がトップチームへの練習参加だったと思います。</p>
</blockquote></p>
<p>常にプロになるという目標に向き合い、自分に問い続けた結果、齋藤選手はJリーガーとして歩み始めています。<br />
2017シーズンは、リーグ戦30試合に出場しました。そのなかには、自分の特長が出せた試合も出せなかった試合もあります。それでもいつも忘れないのは、ボールを奪うという特長。齊藤選手は、調子がいい時も悪いときも、まずはそこを忘れずにいると言います。なぜならその特長は、いつも齊藤選手を助けてくれるからです。</p>
<p>これからの可能性は無限大。東京オリンピックまでにどんな成長を見せてくれるのか、2018シーズンはJ1のステージが齊藤選手を待っています。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>齊藤未月選手</strong><br />
1999年1月10日生　神奈川県藤沢市出身<br />
165cm／64kg／O型<br />
利き足／右<br />
小学生から湘南ベルマーレのアカデミー育ち。トップチームが標榜するスタイルのサッカーを中学生年代から学び、豊富な運動量と中盤で果敢にボールを奪う特長で湘南スタイルを体現する。ボランチまたは前線のシャドーのポジションを得意としている。</p>
</div>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>■湘南ベルマーレ</strong><br />
HP：<a href="http://www.bellmare.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">http://www.bellmare.co.jp/</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2018/01/saito-mitsuki-2/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171213_main_s.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2018.01.24</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>「プロになるために必要なことは?」自分に問い続けた齊藤未月選手、Jクラブのアカデミーからトップチームへステップアップ-前編-</title>
		<link>https://sportie.com/2018/01/saito-mitsuki-1</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/01/saito-mitsuki-1#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Jan 2018 02:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小西尚美</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[Jリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[ベルマーレ]]></category>
		<category><![CDATA[齊藤未月]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sportie.com/?p=24413</guid>
		<description><![CDATA[Jリーガーを目指す高校生や大学生が歩む道には、さまざまなルートがあります。その一つがJクラブのアカデミーに所属し、トップチームへステップアップを図る方法です。 現在、湘南ベルマーレに所属する齊藤未月選手は、高校2年生でト [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>Jリーガーを目指す高校生や大学生が歩む道には、さまざまなルートがあります。その一つがJクラブのアカデミーに所属し、トップチームへステップアップを図る方法です。 </p>
<p>現在、湘南ベルマーレに所属する齊藤未月選手は、高校2年生でトップチームの公式戦へ出場が可能になるチームへの二種登録が行われ、高校3年生でプロ契約に至りました。理想的な道を歩んできたといえます。しかし、人から見れば順風満帆な航路でも、そこには見えない努力があったはずです。いつ頃からプロを志し、どうしてこのようなルートを選んだのか、前編・後編の2回にわたり紐解きます。 </p>
<h3>試合に出られない理由は何？考え始めたのは中学生の頃</h3>
<p>齊藤選手は、小学生から湘南ベルマーレのアカデミーで育った選手。曺貴裁（チョウキジェ）監督がトップチームで指揮を執り始めた2012年からは、カテゴリーを問わずアカデミーから一貫して同じスタイルのサッカーを行うこととなった中で育ったこともあり、「湘南らしさ」を体現すると言われる選手の一人です。</p>
<p>ジュニアに加入したのは小学校5年生の時でした。現在の湘南ベルマーレは、ジュニア年代の育成についてホームタウンのクラブを主とし、他クラブに所属する選手をより強化するための強化特待クラスが設けられ、登録クラブとしては存在していません。齊藤選手は、登録クラブとして存在した湘南ベルマーレジュニア最後の年代でした。</p>
<blockquote class="speak">
<p>練習の内容はあまり覚えていませんが、小5の時は毎週決まった曜日にフットサルコートに行って、狭いピッチで練習していたことを覚えています。Jのクラブチームでしたが、チームの雰囲気はどちらかというとちょっと部活っぽい。その中で、チームの輪を大切にし、チームで頑張るというような姿勢が身についたと思います。ただ、やっぱりみんな選抜されてきていたのでうまかったです。県内でも上位を目指せるチームだったと思います。</p>
</blockquote>
<p>覚えているのは、人間としての成長を促す基本の指導。楽しくサッカーに取り組める環境が用意され、自身も充実していた記憶が残るといいます。しかし、ジュニア最後の代ということもあり、その活動には少しせつない思い出も残っていました。</p>
<p><blockquote class="speak">
<p>小5の時に8人制の大会があり、神奈川県で2位になりました。そのまま関東大会に出られるはずだったのですが、関東大会は前後半で選手を入れ替えなきゃいけなかったようで、他のチームは下級生がいるので人数を合わせられたけど、僕たちには下級生がいなかったので人数が足りなくて出場できませんでした。結局3位だった川崎フロンターレが出て、関東大会を優勝して、全国でも優勝していたなという思い出があります。</p>
</blockquote><br />
自分たちが出ていたら優勝できたと思うかという問いには、「優勝はできなかったと思う」と笑った齊藤選手。<br />
<blockquote class="speak">
<p>ただ、出たかった。チームとして全国大会優勝や、そういう経験をしたかったなというのはあります。</p>
</blockquote></p>
<p><a id='U4n1aWAXQl1rswGCfjmADA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/666424366' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'U4n1aWAXQl1rswGCfjmADA',sig:'e7B3EFjGPuV5_iiJ-EjvUisAC1pig9F5yrEtbNWaERM=',w:'594px',h:'396px',items:'666424366',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>小学校卒業後は、ジュニアユースへ昇格。このタイミングでもセレクションがある為、同じジュニアのチームから全員が昇格できたわけではありませんでした。<br />
<blockquote class="speak">
<p>小学生の頃は、あまりチームメイトの個性を感じることはなかったのですが、中学生になると、実力差が出たり、個性が出てきたと思います。中2になると、同じチームでも1つ上の学年の試合に出る選手も出始め、その内の何人かは神奈川県選抜に選出されることもありました。みんな言葉に出しては言わないけど、選手間の競争心やライバル関係はあったと思います。</p>
</blockquote></p>
<p>齊藤選手自身は、まだプロになることを意識することはありませんでしたが、それでも他の選手とどんな差があるのかを意識し始めたのがジュニアユース年代だったといいます。このときの目標は、絶対にユースに上がることでした。<br />
<blockquote class="speak">
<p>あいつが1個上の試合に出ているのに、なんで俺は上がってないのか?　あいつに負けたくない。じゃあ頑張らないといけない。上がれない理由があるし、試合に出られない理由もある。自分よりうまい選手との差を感じて、その理由を考え始めるようになった年代だったと思います。</p>
</blockquote></p>
<p>齊藤選手が中学2年生の時、トップチームに曺監督が就任します。<br />
ここから湘南ベルマーレでは、トップチームからアカデミーまで一貫して同じスタイルのサッカーを行うことになりました。中学3年生となった年には、前年トップチームでコーチをしていた浮嶋敏氏がジュニアユースの監督に就任しました。指導のスタイルも大きく変わっていったのです。<br />
<blockquote class="speak">
<p>中2までは走り込みも多かったのですが、敏さんが監督になった中3からは技術面やサッカーの戦術面など教えてくれました。</p>
</blockquote></p>
<p>トップチームは、J1とJ2を行き来していましたが、アグレッシブに縦を意識した攻撃と、90分間衰えることのない走力を武器にしたサッカーを目指し、「湘南スタイル」と呼ばれるJリーグでもこれまでにないスタイルに注目が集まりました。トップチームが目指すサッカーがより高い志しを持ったスタイルであることや、リーグ内の評価が変わり始めたことをもっとも敏感に感じるのは、アカデミーの選手たちです。<br />
<blockquote class="speak">
<p>試合を観に行く回数も増えましたし、観ていてもおもしろかった。中3の途中からプロでやりたいな、湘南でプロになりたいなという感覚が芽生えてきました。やっぱりおもしろいサッカーをしていたし、注目も浴びていましたし。</p>
</blockquote></p>
<p>漠然とした夢だった「プロサッカー選手」。トップチームの躍動する姿が、憧れをリアルな目標へと変えたのです。</p>
<h3>実力のあるライバルの存在こそ成長のモチベーション</h3>
<p>齊藤選手がサッカーを始めたのは、サッカー経験者であるお父さんからの影響があってのことでした。小学校に上がる前には近くのクラブチームに、齊藤選手は選手として、お父さんはコーチとして一緒に通い始めます。このクラブチームが、齊藤選手のサッカーの原点となった藤沢FCでした。</p>
<p>小学4年生までこのクラブに所属し、攻撃的なポジションが得意だったお父さんの教えもあり、点を取るというサッカーの楽しさの基本を学んだといいます。そしてもう一つ、藤沢FCでは、その後のサッカー人生を抜きつ抜かれつ刺激し合う同期の石原広教選手に出会いました。<br />
<blockquote class="speak">
<p>一番の思い出は、チームとして神奈川県で4位という成績を出せたことです。準決勝まで行けば日産スタジアムで試合ができる大会でした。やっぱり小学生のときはスタジアムで試合ができるというのは憧れがでした。勝ち進むにつれて、スタジアムで試合をすることが目標になっていきました。</p>
</blockquote></p>
<p>2002年に開催された日韓共催のW杯の決勝の舞台となったスタジアムでサッカーができることは齊藤選手にとって、モチベーションを高めるのにぴったりのごほうびでした。</p>
<p>また、サッカーが好きだった齊藤選手は、所属クラブ以外に横浜F・マリノスのスペシャルクラスにも通い、サッカーの上達を図っていました。それは石原選手も同様で、石原選手はステップアップを図るために、4年生でベルマーレのジュニアのセレクションを受け、合格します。<br />
<blockquote class="speak">
<p>マリノスは、みんな上手くて体も大きかった印象ですね。大きなグラウンドがあったのも魅力でした。でも、ちょっと雰囲気が自分とは違うなという感じがありました。広教がベルマーレに行ったこともあり、自分も受けてみたら合格できました。</p>
</blockquote></p>
<p>マリノスのスペシャルクラスで会った選手たちもまた、現在も意識するライバルとして齊藤選手の中で存在をしているといいます。<br />
<blockquote class="speak">
<p>マリノスもアカデミー内の昇格は難しいと思うけれど、あの頃一緒にプレーしていた選手がジュニアユースやユースにどんどん上がっていきました。あの頃の僕は下手くそだったけれど、いつか追い越してやるという気持ちを持ってやってきました。対戦した時には競争心が自分の中に勝手に湧いてきましたし（笑）。中学の時も県の選抜で同じチームでしたが、そのときもマリノスの選手の方が段違いでレベルが上だと思いました。でもいつか追いついて、追い越してやるという気持ちでやってきました。</p>
</blockquote></p>
<p><a id='PhE0gd4NRkJ4TmsiqeYsuA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/668760334' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'PhE0gd4NRkJ4TmsiqeYsuA',sig:'82x59BLSF_RSMrUd3wQpZzTbDPdQCxkHWpzRIiL4REg=',w:'594px',h:'396px',items:'668760334',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>自分が所属するクラブ以外のチームにいるライバルは、クラブのカラーがはっきり出ているという点でタイプが全く異なり、刺激になりました。<br />
<blockquote class="speak">
<p>高校の時に国体に出場したのですが、そのときもマリノスの選手が多く選ばれていました。国体なので同じチームになりますが、強かったですね、あのチームは。神奈川県のチームとして優勝したのですが、それが自分としては良い経験になりました。</p>
</blockquote></p>
<p>競争心に火をつける手強いライバルも味方になれば心強いもの。国体出場のために選抜された齊藤選手は、こうしたライバルたちと一緒にチームを組みます。斎藤選手はライバル達がどんなプレーが得意かを理解していましたし、自分の特長とは異なることもわかっていました。その両方が噛み合えば勝てるはず。そんな思いで国体に臨み、目標通り全国1位となります。<br />
実はこの大会が、齊藤選手の転機となっていたのです。</p>
<p><a href="https://sportie.com/2018/01/saito-mitsuki-2" rel="noopener">ー後編へー</a></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>齊藤未月選手</strong><br />
1999年1月10日生　神奈川県藤沢市出身<br />
165cm／64kg／O型<br />
利き足／右<br />
小学生から湘南ベルマーレのアカデミー育ち。トップチームが標榜するスタイルのサッカーを中学生年代から学び、豊富な運動量と中盤で果敢にボールを奪う特長で湘南スタイルを体現する。ボランチまたは前線のシャドーのポジションを得意としている。</p>
</div>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>■湘南ベルマーレ</strong><br />
HP：<a href="http://www.bellmare.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">http://www.bellmare.co.jp/</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2018/01/saito-mitsuki-1/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/12/20171214_main_s.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2018.01.23</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>杉岡大暉選手に聞いたプロへのステップ。「考えることが成長につながり、プロへの道を拓いた」</title>
		<link>https://sportie.com/2017/09/daikisugioka</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/09/daikisugioka#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Sep 2017 06:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小西尚美</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[Jリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[ベルマーレ]]></category>
		<category><![CDATA[杉岡大暉]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sportie.com/?p=23157</guid>
		<description><![CDATA[たくさんの子どもたちが描く、プロサッカー選手になる夢。でも、日本のトップリーグであるJリーグで選手として活躍できるのは、ほんのわずかな選手たちだけです。今、その夢を叶えたばかりの10代20代の選手は、オリンピック出場に年 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>たくさんの子どもたちが描く、プロサッカー選手になる夢。でも、日本のトップリーグであるJリーグで選手として活躍できるのは、ほんのわずかな選手たちだけです。今、その夢を叶えたばかりの10代20代の選手は、オリンピック出場に年齢制限が設けられているサッカーでは、東京オリンピックへの出場を担う世代。今シーズン、市立船橋高校から湘南ベルマーレに加入した杉岡大暉選手もその一人です。杉岡選手がプロという夢を掴むまでの道のりを紹介します。</p>
<p><a id='9MPhTtRhTshxN8tjwTfUMw' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/842002926' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'9MPhTtRhTshxN8tjwTfUMw',sig:'QnQHByZjnENUevNtlPvFcz6PVzYTL2YkTrgw8Olhw4U=',w:'446px',h:'594px',items:'842002926',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<h3>気持ちの持ちようで結果が変わる、自信を持つことでミスがポジティブになった</h3>
<p>10代の高卒ルーキーが開幕戦からスターティングメンバーに入ったり、継続的に試合に出場し続けることは、簡単なことではありません。ところが杉岡選手は、開幕戦で初出場を掴み、その後もコンスタントに出場を重ね、シーズンも残り数試合となった今はもう、なくてはならない存在となっています。</p>
<p>そんな杉岡選手ですが、高校2年に上がるまでプロになることを現実的には捉えられませんでした。その時代を振り返ったときに口を突くのは、「下手くそ」という言葉。自信のなさはプレーに表れ、自らチャンスを遠ざけてしまう結果を招くことになったのです。</p>
<blockquote class="speak">
<p>下手くそだと思っていて、自分に自信がなくて。ごまかしごまかしプレーしていたのがインターハイの予選くらいにメッキが剥がれてきたという感じで試合に出られなくなりました。</p>
</blockquote>
<p>杉岡選手がサッカーを始めたのは、幼稚園の頃。お兄さんが楽しそうにサッカーをやっていたことに影響を受けたそうです。自分自身も始めた当初からサッカーの楽しさにハマり、時間を忘れるほど夢中になっていたと言います。小学校5年生の頃からは所属クラブとは別にFC東京のジュニアを対象にしたアドバンスクラスにも通い、サッカー漬けの日々を送っていました。そこで声がかかって中学はFC東京のJr.ユースへ進みます。</p>
<blockquote class="speak">
<p>ジュニアユースからでも5人くらいしかユースに上がれないし、そこからプロになれるのは多くても1人か2人。中学の頃は、本当に下手だったんで、プロになりたいと口では言ってましたけど、本当になれるのかな？っていう感じでした。</p>
</blockquote>
<p>Jクラブのアカデミーにいればプロ選手との接点も他のチームにいるよりも多くなります。ところが杉岡選手は、それでもプロを身近に感じられませんでした。Jr.ユースでの3年間は楽しく充実していたものの、自分は下手だという思いが消えることがないままユースへの昇格もならず、市立船橋高校へ進学します。転機はそこで訪れたのです。</p>
<blockquote class="speak">
<p>市船という強い高校に行けたこともあって、ユースに上がれなかったことで落ち込むことはなかったです。それに今となっては、逆にユースに上がれていたらプロにはなれてなかったんじゃないかなと思うくらいなんで。</p>
</blockquote>
<p>高校では、入学直後の6月頃から公式戦への出場機会を掴み、その後はコンスタントに出場を重ねていきました。</p>
<blockquote class="speak">
<p>運も良かったと思います。監督も下級生をどんどん使ってくれる人だったし、上手いわけでもないのに左利きというのを重宝してくれました。</p>
</blockquote>
<p>中学までのポジションはボランチ。守備も攻撃も好きで、特に攻撃面ではドリブルで持ち上がり、そのままクロスやシュートに持ち込む現在のスタイルは、この頃、そのベースができたようです。ところが、高校に入ってからすぐに、サイドバックやセンターバックといった、一列後ろに下がったポジションにコンバートされます。杉岡選手自身は、もともとポジションよりも試合出場を優先する考え方だったため、抵抗もなく、その理由を監督に尋ねることもありませんでした。実際のところ、最終ラインからのフィードが得意なあたり、朝岡隆蔵監督の意図が杉岡選手の左利きをより生かすことにあったことは容易に想像がつきます。</p>
<blockquote class="speak">
<p>サイドとボランチでは違いましたけど、自分の中では違和感なく。どこでも試合に出られればいいという考えなんで、嫌な感じはなかったです。左利きというのは、中学までは意識したことはなかったんですけど、朝岡監督は、「いいキック持っているな」という感じで褒めてくれて。そこで初めて左利きは貴重なんだと感じました。今でも本当に左利きでよかったなって思っています。</p>
</blockquote>
<p><a id='_jYrpJxOQ5BHa_IXGlUUBQ' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/668765680' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'_jYrpJxOQ5BHa_IXGlUUBQ',sig:'Yr19CavhbqNrsfYZ38SNqQuuIQD15zp5QsCMsdn0TH8=',w:'594px',h:'396px',items:'668765680',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>インターハイの予選までは順調に試合に出場し続けましたが県予選の決勝で敗れ、本戦への出場はかないませんでした。それと同時に杉岡選手自身も試合に出られなくなっていきます。でも、杉岡選手には思い当たることがありました。</p>
<blockquote class="speak">
<p>自信がなかったんで、怯えながらやっていたというか。その時を乗り切るのに必死でしたね。1試合1試合、ミスをしないようにしよう、みたいな。</p>
</blockquote>
<p>全国区の大会で常に上位に顔を出す高校の監督が試合に使う以上、レベルが低いプレーであるはずがありません。また、実力主義であればこそ、下級生が試合に出ることに異論を唱える選手はいなくても、実力が劣る選手が出ることに納得する選手はいません。実力で試合出場を掴んでいるはずなのに杉岡選手は、自信が持てないまま、その場しのぎでプレーをしている自覚がありました。そういうプレーは、ボールを失うことも多く、単純に1対1を抜かれるなど、ひどいときには失点につながったと感じています。</p>
<blockquote class="speak">
<p>そういったことに自分で気がついて、8月くらいの練習試合から、自分を出そう、化粧しないでやってやろう、と決めてプレーするようにしました。そうしたらまた試合に出られるようになりました。</p>
</blockquote>
<p>練習を重ねても、試合に出ても、自信が持てなかった杉岡選手。そうした自分を取り繕う気持ちを認めることでプレーに変化が表れ、プレーが変わることでミスの結果も変わったと言います。</p>
<blockquote class="speak">
<p>ミスがポジティブになったというか。失点にも繋がらないし、そういう変化は出たと思います。人生のなかでのターニングポイントになりました。自分のなかで掴んだ感じがして、それからは自信を持ってできるようになりました。</p>
</blockquote>
<p>気持ちの持ち方で結果が変わることを身をもって体験したことで、より前向きになったと言います。この後は、外されることなく試合に出場し、自信を得たことでプロへの道も見えてきたのです。</p>
<h3>1本のパスを通すために、考える姿勢が成長に繋がった</h3>
<p><a id='XzKH2EJ4S_tc7Q7c_ryTmQ' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/666421482' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'XzKH2EJ4S_tc7Q7c_ryTmQ',sig:'6lPvjd8CTh5ACIguvO02nhIoY7nzqpHYPrBn5QNgcuI=',w:'594px',h:'396px',items:'666421482',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>ここまでたくさんの指導者に教わってきましたが、それぞれの年代での指導が今に生きていることを感じています。</p>
<blockquote class="speak">
<p>小学生の頃は、戦う気持ちみたいなことを教わりました。サッカーをやるうえでの基本だと思うんですけど、1対1で負けないとか、走るとか。そこは今の自分の武器だと思いますし、本当にベースになっています。</p>
</blockquote>
<p>幼稚園から持ち上がったクラブにそのまま6年間在籍し、最終学年ではキャプテンも務めました。</p>
<p>その後加入したFC東京のJr.ユースは、Jクラブのアカデミーだけあって技術的なことを教わった実感があります。とはいえ、止める蹴るといった基礎的なことが身についたと思えたのは、高校生になってからだと言います。</p>
<blockquote class="speak">
<p>FC東京のJr.ユースはレベルは高かったと思います。技術系の練習をやったので、ベースはできたと思いますけど、下手くそでした。ヘディングは自信もあったし、強かったと思いますけど、ビルドアップは全然できなくて。でもまぁ上がって攻撃に参加するのはその頃も好きでした。止める蹴るがしっかりできるようになったのは高校になってから、という感じです。</p>
</blockquote>
<p>自分に自信を持つ拠り所となったのは、やはり練習です。プロになることがまだ雲をつかむような話にしか思えなかった頃から上手くなりたいという思いは強く、人よりもグラウンドに立つ時間は長かったと言います。</p>
<blockquote class="speak">
<p>プロになるとかならないとか関係なく、居残り練習とかは変わらずやっていました。上手くなりたいと思っていたんで。</p>
</blockquote>
<p><a id='OY0Py6SPTjN-16Na7Y-JmQ' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/842006018' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'OY0Py6SPTjN-16Na7Y-JmQ',sig:'gm4_ZK92ZQ8M6FpdQxOMehD_zqyhC_BBgt8x38ME1JQ=',w:'594px',h:'396px',items:'842006018',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>プロへの道が見えてきたのは、高校2年生の頃。選手の数も多い強豪校で先輩たちを抑えて試合に出場する杉岡選手には注目も集まりました。自分自身も、先輩たちがプロになっていく状況に自分を重ね合わせて見て、ようやくプロになることが現実的な話であることを自覚し始めます。</p>
<blockquote class="speak">
<p>市船では1年生から試合に出させてもらったことと、プロになる先輩がいることでそういうチームなんだと自覚できました。2年生で全国大会の決勝とかも行って、そのあたりから意識し始めました。</p>
</blockquote>
<p>プロへの道が拓けたのは、高校を選んだから、と杉岡選手は言います。</p>
<blockquote class="speak">
<p>ユースに上がっても、1年生から公式戦には出られなかったと思うので、プロになはれなかったと思います。公式戦に出られなかったら僕自身、成長はできなかったと思うから。試合に出させてもらったその経験が間違いなく成長させてくれた、と思っています。</p>
</blockquote>
<p>相対的なアベレージが高いのが杉岡選手の特長。そうした隙の無さを身につけられたことこそ公式戦の経験だと杉岡選手は感じています。また、それができたのは、中学から積み重ねてきた、練習からの意識づけだという思いもあります。</p>
<blockquote class="speak">
<p>この練習が特に自分を伸ばしたという記憶はあまりないですけど、“考えろ”というのは言われていました。1本のパスを通すためにはどうするのかとか。守備もそうですし。練習の1つ1つについて考える姿勢を持つようになって、高校で変われたと思います。でも、それはJr.ユースのコーチから言われて意識し始めたことだと思います。高校になってやっと自分のなかでわかった感じがありました。考えて練習に取り組むようになって、そこで成長できたかなと思います。</p>
</blockquote>
<p><a id='3Yr-QEL1TRVKs8ioQdZvbA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/666402338' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'3Yr-QEL1TRVKs8ioQdZvbA',sig:'GgdjfhiAWSIjRALWKuadmzjU0CApWmfqnt6CDqfMgpg=',w:'594px',h:'396px',items:'666402338',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>また、高校時代には、自分の武器に気づくことできました。</p>
<blockquote class="speak">
<p>やはり左利きというところ。あとは攻撃参加とボールを運んだりと行ったところ。この身長で左利きというのは武器だとよく言われるし、そこは生かしていかなきゃいけないなと思います。</p>
</blockquote>
<p>これまでのサッカー人生を振り返ると、心に残る決断が2つあるといいます。</p>
<blockquote class="speak">
<p>市船を選んだっていうのと、湘南を選んだっていうのは、自分の中で大きな決断だったかなと思います。</p>
</blockquote>
<p>高校進学に際して選んだ市立船橋高校。ここでのサッカー経験が、プロへの道を拓きました。そしてプロ選手としてのスタートに選んだのは、湘南ベルマーレ。この選択は、果たしてどんなステップにつながるのでしょうか？　まず狙うのは、東京オリンピックの代表です。</p>
<p><font size="-1">TOP画像　PHOTO BY NAOMI KONISHI</font></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>杉岡大暉選手</strong><br />
1998年9月8日生　東京都足立区出身<br />
182cm／75kg／B型<br />
利き足／左</p>
<p>船橋市立船橋高等学校卒業後、今シーズンより湘南ベルマーレへ加入。ルーキーイヤーにもかかわらず、開幕戦からスターティングイレブンに名を連ね、その後もリーグ戦での試合出場を重ねる。3バックの左、あるいは左サイドハーフで攻守に渡ってアグレッシブなプレーを見せ、チームの勝利に貢献している。</p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2017/09/daikisugioka/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170920_main_s.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2017.09.25</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>世界の力を知っているからこそ、ビーチバレー・石井美樹選手は東京オリンピック出場を目指す！</title>
		<link>https://sportie.com/2017/09/isiimiki</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/09/isiimiki#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Sep 2017 01:55:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小西尚美</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[ビーチバレー]]></category>
		<category><![CDATA[ベルマーレ]]></category>
		<category><![CDATA[東京オリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[石井美樹]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sportie.com/?p=22838</guid>
		<description><![CDATA[湘南ベルマーレスポーツクラブのビーチバレーといえば、北京、ロンドンと2大会連続でオリンピックに出場した白鳥勝浩選手（現トヨタ自動車）がかつて所属していました。その湘南ベルマーレ・ビーチバレーチームに現在所属し、東京オリン [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>湘南ベルマーレスポーツクラブのビーチバレーといえば、北京、ロンドンと2大会連続でオリンピックに出場した白鳥勝浩選手（現トヨタ自動車）がかつて所属していました。その湘南ベルマーレ・ビーチバレーチームに現在所属し、東京オリンピック出場を狙う選手がいます。<br />
それが国内ランキングNo.1の石井美樹選手です。</p>
<p>ビーチバレーの魅力とともに、東京オリンピックに向けての想いを紹介します。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170831_1.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-22854" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170831_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170831_1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170831_1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170831_1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>風や砂は敵か味方か！？<br />
自然の力がビーチバレーをおもしろくする</h3>
<p>小学校低学年でバレーボールを始め、高校卒業後にはV・プレミアリーグでもプレーした経験のある石井選手。24歳でインドアを離れたのち、かつての恩師の誘いに応じて、ちょうどリオデジャネイロオリンピックの出場権を獲得するための予選が始まる前に、軽い気持ちでビーチバレーを始めました。</p>
<p>転向したてながら、タイミングよく代表選手を決めるトライアウトに参加するチャンスを得て、代表選手6人に選ばれました。その結果、転向からわずか3年で国内ランキング1位にまで上り詰めました。</p>
<blockquote class="speak">
<p>ビーチバレーを始めた頃は、ペアを組んでいた先輩と二人で練習をしていたので限界がありました。でも、転向したばかりなのにすぐに代表になってオリンピック予選に出ることになったので、コーチの指導が受けられるようになりました。予選までの半年間でギューっと練習した感じです。さらに予選の期間、合わせて約2年の間、休みなしで練習と試合の繰り返し。10年分くらいやったんじゃないかと思うくらいハードな2年間を過ごしました。</p>
</blockquote>
<p>インドアもビーチもバレーの技術としてはそれほど変わらないと石井選手は言います。しかし、環境の違いが及ぼす影響は計り知れません。環境への対応力こそがビーチバレーの実力につながっていると言っても過言ではありません。</p>
<blockquote class="speak">
<p>インドアは床が硬いので力を入れてなくても飛べますが、ビーチバレーはそうはいきません。きちんと力を入れるべきところに入れてないとジャンプもできないんです。最初の頃は、砂の上で走れないし、普通にパスをしているだけで息が上がったりしていました。</p>
</blockquote>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/1503734146396-e1504489386212.jpg" alt="" width="1200" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-22917" /></p>
<p>日本バレーボールの頂点であるV・プレミアリーグに所属した経験のあるアスリートですら、根本的に身体を鍛え直す必要があったと言います。それほど自然の影響は大きいということ。でも、それがビーチバレーの魅力でもあります。</p>
<blockquote class="speak">
<p>やり始めた頃はできないことが多かったんですけど、教えてもらうにつれて日に日にできている実感が自分で持てて、これができたから次はこれをやってみようかってコーチから言われながら練習を重ねました。ビーチでは、環境に応じてプレーの選択が違います。風があったり、砂が違ったり。今日はこのプレーだったけど、砂が深かったら違うプレーをしないと戦えない。だから一つのプレーができても、もしかしたらこちらのプレーのほうが良いのかも、という感じで限界がないんです。それが私が感じているビーチバレーの魅力です。</p>
</blockquote>
<p>実は、V・プレミアリーグに所属していたときも2年ごとにチームを代えたり、活動休止を挟んだりしていた石井選手。3年以上、モチベーションが続いたことがないと笑います。ちょうど今がビーチバレー選手として3年目を迎えたところ。</p>
<blockquote class="speak">
<p>限界がないから、私は続けていける、そう思っています。</p>
</blockquote>
<p>国内ランキング1位とはいえ、その日の風や砂によって順位が入れ替わるビーチバレー。今は、どのような環境でもベストな選択をできるプレイヤーになりたいという目標を持って、ビーチバレーを戦っています。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170831_2.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-22855" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170831_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170831_2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170831_2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170831_2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>世界レベルを戦い抜いて、東京オリンピック出場を目指す！</h3>
<p>ビーチバレーに転向していきなり世界を舞台に戦うことになった石井選手。しかし、その経験が今、胸に秘めるオリンピックへの思いに繋がっていると言います。</p>
<blockquote class="speak">
<p>ビーチバレーを始めてすぐに代表になって、そのときはインタビューなどでやっぱり『リオデジャネイロオリンピックを目指します！』って言っていたんです。でも、終わってみて、『世界のレベルはこんなに高かったんだ』というのと『私は本気で思ってなかったな』というのをすごく実感しました。口だけだったなと。でも、オリンピック予選に出たから本当に必要なものがわかった。よかったなと思います。</p>
</blockquote>
<p>ビーチバレーでオリンピック出場を目指すには、いくつかの方法があります。リオデジャネイロオリンピックの時のレギュレーションは、大陸予選を勝ち上がるか、世界最終予選を勝ち上がって日本として出場枠を勝ち取る方法、あるいはワールドツアーを回って世界ランキング15位以内に入るか、世界選手権に優勝してチームとして出場権を獲得する方法の4つでした。そして、開催国には特別に枠が1つ、与えられます。</p>
<p>2020年の東京オリンピックでも、他のレギュレーションはまだ決まっていませんが、開催国枠は用意され、女子ビーチバレーもペア1チームは必ず出場できるのです。</p>
<p>しかし、前回のリオデジャネイロオリンピックを目指したときに大陸予選で1位になる道を選択した石井選手は、国内のチームと開催国枠を争うのではなく、今回も前回同様に海外のチームを相手に戦い抜いて東京オリンビックに出たいと考えています。</p>
<blockquote class="speak">
<p>オリンピックは4年に一度だし、東京開催というのもあって、みんないつも以上に力が入っていると思います。私自身の最終目標もオリンピックです。でも、私はオリンピックだからとか、東京だから頑張ろうとは思っていません。大陸予選を勝ち抜いたり、ワールドツアーに出てポイントを貯めて世界ランキング15位以内に入れば必然的にオリンピック出場権がもらえるんです。だから、世界で戦って自分の力で、オリンピックに出たいと思っています。</p>
</blockquote>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/1503734309567-e1504489399524.jpg" alt="" width="1200" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-22918" /></p>
<p>石井選手は、身長172cm。バレーボールの選手としては小柄な方。現在ペアを組んでいる村上めぐみ選手は165cmと、さらに小柄です。この二人のペアが世界に出ればフィジカル的なハンデはますます大きくなります。</p>
<blockquote class="speak">
<p>世界に行くと私たち小人なので（笑）。他の国の選手が10cmくらいジャンプすればいいところを私たちは30cmも40cmもジャンプしなくちゃいけない。常に毎試合、全力じゃないと勝ちきれません。ちょっと体力が落ちたら勝てないです。それは、遠征で各地を回るという体力も含めて、です。</p>
</blockquote>
<p>フィジカル的にもメンタル面でもタフさが要求される勝ち上がり方を目指しています。また、インドアも同様ですが、実際のコートのなかでの戦い方も小柄なアジア人選手は不利といえます。</p>
<blockquote class="speak">
<p>私たちが世界で戦うと、ブロックがないのと一緒です。そうなるとディフェンス力が勝負になります。二人で拾って、それをなんとかコースに打つ、みたいな。相手がミスをするのを待つような我慢強さが大切です。</p>
</blockquote>
<p>耐えきるディフェンス力とともに、攻撃面でも工夫が必要です。素直に打ったスパイクは簡単にブロックで止められてしまいます。</p>
<blockquote class="speak">
<p>相手のブロックが高かったりするんで、攻撃の仕方は考えますよね。ちょっと低めにトスをもらって早く攻撃するとか。</p>
</blockquote>
<p>相手を見ながら工夫する上に風や砂といった自然の影響が大きいけれど、それこそが石井選手にとってのビーチバレーの楽しさです。</p>
<blockquote class="speak">
<p>相手によってじゃあこうやってみよう、ああやってみようと考えるのが楽しいですね。それに世界で戦えるのは、本当に大きな喜びです。インドアの時は、日本国内だったんで。海外の選手と対戦するのはやっぱり楽しいですね。</p>
</blockquote>
<p>石井選手のビーチバレーの経験のなかでは、国内での対戦よりも海外での戦いの方が長いのです。</p>
<blockquote class="speak">
<p>ワールドツアーに出て世界女王と対戦したことがあったんですけど、やっぱりすごいなと思いました。コートに入って対戦していても、『これは拾えない！』とか、二人で『うわー！』みたいな。そういうのを感じながらやれるのが面白いんですよね。<br />
　でも逆に、『これを拾えればこのチームに勝てる』『手も足も出ないわけじゃないよね』という話にはなります。それに世界で強いチームもそんなに大きい選手ばかりじゃないんです。180cm弱くらいの人たちが強い。であれば、私たちでもいけるんじゃないかという話はします。</p>
</blockquote>
<p>東京五輪予選に向けて、背の高い選手と組んだ方が良いのでは？という声もあります。それでも石井選手は、世界で戦うなら俊敏さと一瞬の判断力が冴えるプレーが持ち味の村上選手がベストパートナーであると考え、世界を舞台に五輪出場を目指しています。</p>
<blockquote class="speak">
<p>そうしたらもう1チーム、出場できるので。日本としては2チーム、出たいじゃないですか！</p>
</blockquote>
<p>オリンピックに2チームが出場すれば、勝ち上がる可能性も高くなると石井選手は考えています。だからこそ、今できる精一杯に挑んでいるのです。</p>
<p>ビーチバレーのシーズンは、日本国内では10月始めまで続き、各地で大会が開催されます。季節が深まることで日差しや風が変わり、ビーチによって砂は変わります。そうした環境に合わせて戦う選手たち。</p>
<p>近くで開催される大会には、ぜひ足を運んで、石井選手に限らず、ビーチバレーにかける選手たちの熱い戦いにご注目ください。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>石井美樹選手</strong><br />
1989年11月7日生まれ　神奈川県藤沢市出身</p>
<p>高校卒業後、2008年より、V・プレミアリーグ久光製薬スプリングスで2年、その後2年間選手活動を休み、2012年よりJTマーヴェラスで2年間選手として活躍したが、2014年5月をもってインドアを引退。同年11月にビーチに移籍し、JVAビーチバレーボール強化指定候補選手に選出され、ギリギリまでリオデジャネイロ五輪出場を狙う。現在は、そうした経験を活かし、東京五輪出場を目指している。</p>
</div>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>ジャパンビーチバレーボールツアー2017 第9戦都城大会</strong><br />
第18回ビーチバレー霧島酒造オープン<br />
9月22日（金）～9月24日（日）<br />
宮崎都城市・霧島ファクトリーガーデン<br />
会場詳細：<a href="http://www.kirishima-fg.jp/access/" target="_blank">http://www.kirishima-fg.jp/access/</a><br />
<strong>ジャパンビーチバレーボールツアー2017ファイナル グランフロント大阪大会</strong><br />
9月30日（土）・10月1日（日）<br />
大阪大阪市・グランフロントうめきた広場／桜ノ宮<br />
会場詳細：<a href="http://www.mbs.jp/jvagf/" target="_blank">http://www.mbs.jp/jvagf/</a><br />
<strong>日本ビーチバレーボール連盟</strong><br />
公式サイト：<a href="http://www.jbv.jp/" target="_blank">http://www.jbv.jp/</a></p>
</div>
<p>写真提供：湘南ベルマーレ</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2017/09/isiimiki/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/20170831_main_s.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2017.09.13</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>J新記録の快進撃！ 湘南ベルマーレを盛り上げる「放送部」とは？</title>
		<link>https://sportie.com/2014/05/bellmare</link>
		<comments>https://sportie.com/2014/05/bellmare#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 04 May 2014 01:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>荻野タカヒト</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[ベルマーレ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sportie.com/?p=5005</guid>
		<description><![CDATA[Jリーグ ディビジョン2で開幕11連勝中（J1、J2合わせたJリーグ新記録を更新中）と快進撃を続ける湘南ベルマーレ。昨年惜しくもJ1からJ2へと降格となってしまい迎えた今シーズン、J1復帰のみならずその先のJ1定着に向け [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>Jリーグ ディビジョン2で開幕11連勝中（J1、J2合わせたJリーグ新記録を更新中）と快進撃を続ける<a href="http://www.bellmare.co.jp">湘南ベルマーレ</a>。昨年惜しくもJ1からJ2へと降格となってしまい迎えた今シーズン、J1復帰のみならずその先のJ1定着に向けてクラブ一丸となって戦っています。</p>
<p>そんなスタジアムをさらに盛り上げるのが<strong>「ベルマーレ放送部」</strong>。今シーズンよりメインスタジアムナビゲーターを務めている<strong>三村ロンド</strong>さんと、昨シーズン「ベルマーレクイーン」として活動し、今シーズンはアシスタントナビゲーターとして放送部で活動している「かすみん」こと<strong>相澤香純</strong>さんに話を聞きました。</p>
<p><div id="attachment_5215" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/04/DSCF0095_S.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/04/DSCF0095_S-680x510.jpg" alt="三村ロンドさん（左）と相澤香純さん（右）" width="680" height="510" class="size-large wp-image-5215" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/04/DSCF0095_S-680x510.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/04/DSCF0095_S-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/04/DSCF0095_S.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">三村ロンドさん（左）と相澤香純さん（右）</p></div><br class=clearboth></p>
<p>ーそもそもJリーグチームに「放送部」ってどういうことですか？</p>
<p>ロンド：僕は2003年からナビゲーターとしてベルマーレに関わっているんですが、音響や映像のスタッフさんなど演出周りを担当するチームを組織化した呼び名にしたいなと思って、、勝手に名乗り始めたのがきっかけです。当時のベルマーレは大型ビジョンも無くて、選手交代時に効果音を入れたり「音」から工夫していきました。</p>
<p>ーかすみんさんはどういうきっかけでベルマーレに携わるようになったんですか？</p>
<p>かすみん：2012年に箱根の地域をPRするイメージガールをやっていたんですが、活動の中で同じ神奈川のベルマーレを応援する機会があって、もっと選手の方にインタビューしたりとか、応援しに行ったり出来ないかと思っていました。翌年「ベルマーレクイーン」募集を見つけて、ありがたいことに1年間クイーンとして活動させていただくことが出来ました。</p>
<p><div id="attachment_5229" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/04/0525sb_177_s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/04/0525sb_177_s-680x452.jpg" alt="2013年「ベルマーレクイーン」としての活動時のかすみんさん（右から2番目） Photo by 湘南ベルマーレ" width="680" height="452" class="size-large wp-image-5229" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/04/0525sb_177_s-680x452.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/04/0525sb_177_s-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/04/0525sb_177_s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">2013年「ベルマーレクイーン」としての活動時のかすみんさん（右から2番目） Photo by 湘南ベルマーレ</p></div><br class=clearboth></p>
<p>かすみん：今年からアシスタントナビゲーターのお話をいただいて、アナウンスで（これまでなかった）女の子の声が入ることで今までとは違った雰囲気を出して、楽しんでいただけるようになれたらと思っています。</p>
<p>ロンド：これまで「放送部」には男性しかいなかったので、女の子目線が入ることによって「そういうことが必要なんだな」というのが分かって来ますよね。彼女なりの目線で試合を見てもらってフィードバックできればと。</p>
<h3>いつも「プラスα」の楽しさがあるスタジアムに</h3>
<p>ーこれまでで人気だった企画はどんなものですか？</p>
<p>ロンド：<strong>「勝利への花道」</strong>という、選手バスがスタジアムに入る手前で停車し、サポーターの作った花道を選手が通ってロッカールームに向かう企画です。試合後に選手がサポーターと触れ合うクラブも結構あるのですが、これを試合前に出来ないかなと。最初は夏休み期間中の企画だったのですが、これがウケまして。雨になったら中止としていたのに、サポーターの方々が雨の中で自然に花道を作っていて「これはイケる！」と確信しました。</p>
<p><div id="attachment_5231" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/04/0316sb_106_s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/04/0316sb_106_s-680x452.jpg" alt="「勝利への花道」を通る曺貴裁監督 Photo by 湘南ベルマーレ" width="680" height="452" class="size-large wp-image-5231" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/04/0316sb_106_s-680x452.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/04/0316sb_106_s-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/04/0316sb_106_s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">「勝利への花道」を通る曺貴裁監督 Photo by 湘南ベルマーレ</p></div><br class=clearboth></p>
<p>ロンド：J1にいた2010年にチームがなかなか勝てなくて、一致団結するきっかけを作ろうと試合開始の24時間前に埼玉（対戦相手が浦和レッズだった）を出発して平塚まで自転車で走ったこともありました。道中、サポーターに集合してもらって、みんなで「ズームインサタデー」の中継に映り込むということもやったり（笑）。</p>
<p><div id="attachment_5232" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/04/100821_027_s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/04/100821_027_s-680x452.jpg" alt="2010年「24時間“チャリ”マラソン」ゴール時のロンドさん Photo by 湘南ベルマーレ" width="680" height="452" class="size-large wp-image-5232" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/04/100821_027_s-680x452.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/04/100821_027_s-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/04/100821_027_s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">2010年「24時間“チャリ”マラソン」ゴール時のロンドさん Photo by 湘南ベルマーレ</p></div><br class=clearboth></p>
<p>ー2012年にビジョンが完成した後は<strong>「ベル八先生」</strong>という名物企画も生まれましたね。</p>
<p>ロンド：これは当時、背番号「8」の「坂本」紘司（現・ベルマーレフロントスタッフ）がいて、相模川の土手もある、これは「金八先生（坂本金八）」だな！と脚本を書きました。観戦マナーや豆知識を紹介する紙芝居形式なので、小さいお子さんや初めて観戦する方にいいなと。選手も面白がってくれて、徐々に昇格に向けてみんな一つになっていこうというドラマのようになってきて「THE MOVIE」という形で完結しました。</p>
<p><iframe width="680" height="383" src="http://www.youtube.com/embed/HE8hvicKaDs?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>ー開幕早々に「恋するフォーチュンクッキー ベルマーレver.」も登場した今シーズン、これからもとっておきのネタはありますか？</p>
<p>ロンド：「ベル八先生」の後企画、考えていますよ。今アイデアとしてあるのは、若い選手の「アイドル化プロジェクト」です。イケメン「ジャニーズ風」と、男らしい「EXILE風」のグループを作って、さらには「お笑い系」も混ぜて、最初はお互いライバル関係だったのがJ1昇格のために「俺たち一つにならないと…」となるようなストーリーを頭の中で考えています。</p>
<p>ーかすみんさんは「こんなことをやってみたい！」というアイディアはありますか。</p>
<p>かすみん：ベルマーレはホームタウンを大事にしているので選手の方が参加されているホームタウンのお祭りなどにもっと関わっていけたら良いなと思っています。あと、最近は試合を追うごとに<strong>女性サポーター</strong>の声が増えている気がするんです。「一選手のファン」という入口でも、そこからベルマーレ自体を好きになることのお手伝いも出来たらいいなと思っています。</p>
<p><iframe width="680" height="383" src="http://www.youtube.com/embed/rxhln7eaMCg?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>今年は「J1定着に向けての準備の一年」</h3>
<p>ーベルマーレ、今シーズンは絶好調ですね。</p>
<p>ロンド：みんな「落ち着いている」と感じます。もちろん勝つことは嬉しいけれど、選手もサポーターも来年以降（J１昇格を果たしたら）定着する為の準備の一年だという空気なんですよ。勝った当日は大喜びだけれど、すぐに次を見据えていて、全体的に浮き足立ってない感じがします。</p>
<p>かすみん：昨年は「このシュートが入ったら…」とか惜しい試合がすごく多くて、悔しくてクイーン仲間とよく一緒に泣いていました。「一年目」の私たちでさえもこれだけ悔しくて涙が出るということは、ずっと応援されているサポーターの方は絶対ものすごく悔しいと思うんですよ。だから今年は「この試合に勝った」だけじゃなくて、「今年絶対昇格して、来年はJ1に残ってやる！」という意識も強くなるんだと思います。</p>
<p><div id="attachment_5234" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/04/130424_001_s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/04/130424_001_s-680x453.jpg" alt="2013年「ベルマーレクイーン」活動時のかすみんさん Photo by 湘南ベルマーレ" width="680" height="453" class="size-large wp-image-5234" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/04/130424_001_s-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/04/130424_001_s-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/04/130424_001_s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">2013年「ベルマーレクイーン」活動時のかすみんさん Photo by 湘南ベルマーレ</p></div><br class=clearboth></p>
<p>ロンド：実は今年、曹（貴裁）監督から大倉（智）GMに「選手紹介の時にコール＆レスポンスをやってほしい」というリクエストがありました。ドイツに留学した時にスタジアムでこの光景を見てやりたい、と。</p>
<p><div id="attachment_5233" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/04/sb0302_105_s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/04/sb0302_105_s-680x452.jpg" alt="キャッチコピーつきの選手紹介。誕生日の選手には「HAPPY BIRTHDAY」とメッセージが出ることも Photo by 湘南ベルマーレ" width="680" height="452" class="size-large wp-image-5233" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/04/sb0302_105_s-680x452.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/04/sb0302_105_s-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/04/sb0302_105_s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">キャッチコピーつきの選手紹介。誕生日の選手には「HAPPY BIRTHDAY」とメッセージが出ることも Photo by 湘南ベルマーレ</p></div><br class=clearboth></p>
<p>ロンド：初めて目の当たりにした方からも「何これ楽しそうじゃん」という反応があって、だんだんと「参加する楽しさ」がスタジアムに広がってきましたね。選手の下の名前を呼ぶことで、選手のフルネームも覚えられますし。</p>
<p>かすみん：「ライブでみんな一緒に手をあげる楽しさ」みたいな！</p>
<p>ロンド：目指すは「全員参加型スタジアム」です！</p>
<p>ベルマーレの新名物となりつつある<a href="http://www.bellmare.co.jp/98650">コール＆レスポンス</a>は、まずは試合開始直前、背番号6・永木亮太選手の場合、ロンドさんが「ながきー」と言った後に、サポーターが「りょうたー！」のようにコールします。そしてベルマーレの選手が得点を決めた場合にも「ただいまの得点は…」というアナウンスに続いて同じくコール＆レスポンスを3回繰り返します。</p>
<p><div id="attachment_5235" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/04/0405sb_179_s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/04/0405sb_179_s-680x452.jpg" alt="勝利後に選手とサポーターが一体になるラインダンスは圧巻 Photo by 湘南ベルマーレ" width="680" height="452" class="size-large wp-image-5235" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/04/0405sb_179_s-680x452.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/04/0405sb_179_s-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/04/0405sb_179_s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">勝利後に選手とサポーターが一体になるラインダンスは圧巻 Photo by 湘南ベルマーレ</p></div><br class=clearboth></p>
<p>ロンドさんとかすみんさんは放送室の中にとどまらず、ハーフタイムのイベントやヒーローインタビューに登場したり、試合終了後も選手とともにスタンドからの声援に応えています。さらにはアウェイの試合にも足を運ぶこともあるというお二人。スタジアムで見つけたらぜひ気軽に声を掛けてみてください！</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/04/DSCF0094_s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/04/DSCF0094_s-680x453.jpg" alt="DSCF0094_s" width="680" height="453" class="alignleft size-large wp-image-5236" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/04/DSCF0094_s-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/04/DSCF0094_s-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/04/DSCF0094_s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><br class=clearboth></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><a href="http://www.bellmare.co.jp">湘南ベルマーレ 公式サイト</a><br />
<a href="https://www.facebook.com/teambellmare">湘南ベルマーレ 公式Facebookページ</a>　<br />
<a href="http://ameblo.jp/mimura-rondo/">三村ロンド 公式ブログ</a><br />
<a href="http://ameblo.jp/oto-heart/">相澤香純 公式ブログ</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2014/05/bellmare/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/04/DSCF0102_sq.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2014.05.04</mobileclip:subtitle>
		</item>
	</channel>
</rss>

<!-- Performance optimized by W3 Total Cache. Learn more: https://www.w3-edge.com/products/

 Served from: sportie.com @ 2026-05-14 11:25:01 by W3 Total Cache -->