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	<title>Sportie [スポーティ]ポルトガル &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>8月のポルトガルが10日間の自転車レースの舞台に―ボルタ・ア・ポルトガル―</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Aug 2025 03:20:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>對馬由佳理</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[ボルタ・ア・ポルトガル]]></category>
		<category><![CDATA[ポルトガル]]></category>
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		<description><![CDATA[夏休み真っ最中の8月上旬から中旬のポルトガルで、10日間の自転車レースが開催されます。ボルタ・ア・ポルトガルと名付けられたこのレースは、今年で86回の開催を迎えた、長い歴史をもつレースです。 今回の記事では、2025年の [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>夏休み真っ最中の8月上旬から中旬のポルトガルで、10日間の自転車レースが開催されます。ボルタ・ア・ポルトガルと名付けられたこのレースは、今年で86回の開催を迎えた、長い歴史をもつレースです。</p>
<p>今回の記事では、2025年のボルタ・ア・ポルトガルの様子をレポートします。</p>
<p><font size="-1">TOP写真：昨年に続き、今年もボルタ・ア・ポルトガルを総合優勝したアルテム・ニッチ（Artem NYCH ・アニコロール／ティエン21、写真中央）。Photo by Yukari TSUSHIMA.</font></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/1_IMG_1296.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-44730" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/1_IMG_1296.jpg 1024w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/1_IMG_1296-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/1_IMG_1296-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/1_IMG_1296-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><font size="-1">初日の個人タイムトライアルのプロローグは、ポルト近郊のマイアで開催。写真はインタビューに応えてくれたルーベン・フェルナンデス選手（アニコロール／ティエン21）。Photo by Yukari TSUSHIMA.</font></p>
<h3>高温、そして気温差との闘い</h3>
<p>ボルタ・ア・ポルトガルが開催されるのは、毎年8月。真夏の真っ最中に開催されます。もちろん気温も高く、今年のポルトガル内陸部や南部では日によっては最高気温が40度を超えることもありました。その一方で、ポルトガル第2の都市であるポルトを含むポルトガルの北部は、この時期でもあまり大きく気温は上がらず最高気温は30度前後と、非常に過ごしやすい日が続きました。</p>
<p>今年のボルタ・ア・ポルトガルの前半戦の舞台は、ポルトガル北部。そのため、この地域の海岸沿いからスタートし、内陸部の町がゴール地点となるステージでは、スタート地点とゴール地点の気温差が10度近くになることもありました。</p>
<p>レースの後半に急激に気温が上がるため、選手たちの体力はより大きく消耗されることになります。総合優勝のニッチ選手を支えた、チームメイトのルーベン・フェルナンデス選手は「毎日、選手はみんなへとへとでゴールしてます。レースではゴールまで60kmくらいの地点になるとペースが一気に上がって、選手にとって一番きつい時間帯になるのですが、ちょうどその時間帯に一番気温が高くなるので、どうしても体力は消耗してしまいますね。暑さで頭がボーっとしていると、落車なども起こったりしますし、気が抜けません。」と話しました。</p>
<p>特に今年の夏は気温が高い日が多く、加えてポルトガル特有の特徴でもある海岸沿いと内陸部との気温差も大きかったことから、今年のボルタ・ア・ポルトガルはより厳しいレースとなりました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/c4e66fa9a33ea27dd50759bc4301ce45.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-44731" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/c4e66fa9a33ea27dd50759bc4301ce45.jpg 1024w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/c4e66fa9a33ea27dd50759bc4301ce45-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/c4e66fa9a33ea27dd50759bc4301ce45-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/c4e66fa9a33ea27dd50759bc4301ce45-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><font size="-1">第4ステージのスタート地点。この後、一旦レースが中断されることに。Photo by Yukari TSUSHIMA.</font></p>
<h3>山火事でレースが一時中断</h3>
<p>この時期、高温が続くとヨーロッパ各地で心配されるのが、山火事。ポルトガルも例外ではありません。今年は7月下旬くらいから、ポルトガル内陸部の山岳地帯で山火事が発生し始めました。そして、ボルタ・ア・ポルトガルの第4ステージで、思わぬ形でこの山火事がレースに影響を与えることになりました。</p>
<p>第4ステージは、ポルトガル北東部のブラガンサという町からスタート後に南西に進み、モンディウム・ド・バストという丘の上りゴールとなる、総距離182㎞のステージでした。そして、この日のコースの後半に選手たちが通る町の一つであるビリャ・レアルの近辺で、森林火災が発生していました。</p>
<p>幸い火災自体は選手の走るコース近くまでは来ていなかったため、レース自体は開催可能な状態でした。しかし、規模が広がりつつあった森林火災だったこともあり、レース中に多くの消防車が選手たちのレースのコースを通り、火災現場に急行する必要がありました。</p>
<p>このため、レースオーガナイザーはビリャ・レアルの近辺を選手たちが通る際に、一時的にレースを中断することを決断します。そして、全選手たちが一緒に20kmほど移動した後、再度レースを再開することになりました。</p>
<p>今夏のポルトガルやスペインは山火事が多発し、多くの被害が出ています。そんな山火事がレースに影響を与えた、第4ステージとなりました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/3_Foto-de-Yukari.jpg" alt="" width="1458" height="1111" class="aligncenter size-full wp-image-44726" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/3_Foto-de-Yukari.jpg 1458w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/3_Foto-de-Yukari-300x229.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/3_Foto-de-Yukari-768x585.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/3_Foto-de-Yukari-680x518.jpg 680w" sizes="(max-width: 1458px) 100vw, 1458px" /><font size="-1">第6ステージのスタート地点となったアゲタという町。選手たちの後ろに有名なカラフルなたくさんの傘が見える。Photo by Novo Matias／@VoltaPortugal</font></p>
<h3>ポルトガルの夏の風景と職人的サイクリストたち</h3>
<p>ボルタ・ア・ポルトガルが開催されるのは8月。多くの人にとっては、夏休みの時期です。今回のレースでも、たくさんのポルトガルの夏の観光地がスタート・ゴール地点となりました。</p>
<p>第6ステージのスタート地点となったアゲタは、ポルトから列車で2時間ほどの距離にある山間の小さな町です。とはいえ、この町について、日本でTVなどで見たことがある人も多いのではないでしょうか。町のメインストリートにたくさんのカラフルな傘が日よけとして連なっている、あの町です。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/4_IMG_4703.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-44727" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/4_IMG_4703.jpg 1024w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/4_IMG_4703-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/4_IMG_4703-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/08/4_IMG_4703-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><font size="-1">アゲタのメインストリート。カラフルな傘が日よけになっています。Photo by Yukari TSUSHIMA.</font></p>
<p>他にも、第3ステージのゴール地点となったのは、ブラガのモンテ・ド・サメイロという丘の上で、そこはノッサ・セニョーラ・ド・サメイロ教会という、ポルトガル国内でも有名な教会がある場所です。</p>
<p>ポルトガルは地理的には小さな国ですが、地方によって特徴が違い、文化的に非常に豊かな国だといえるでしょう。ボルタ・ア・ポルトガルは、そんなポルトガルを国外に発信するという役割も持っています。</p>
<p>このように、美しい景色が舞台となっているボルタ・ア・ポルトガルですが、日本でこのポルトガルの一大レースが話題に上ることは、ほとんどないでしょう。しかし、意外とハードなコースとコンディションが特徴のこの国では、地味でもレースをしっかりと作ることができる職人的なサイクリストが数多く存在しています。そんなサイクリストたちによって、ボルタ・ア・ポルトガルの86回もの歴史が刻まれているのです。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2025.08.22</mobileclip:subtitle>
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		<title>ブエルタ・ア・エスパーニャ2024 後半戦 レースレポート</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Sep 2024 11:30:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>對馬由佳理</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[スペイン]]></category>
		<category><![CDATA[ブエルタ・ア・エスパーニャ]]></category>
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		<description><![CDATA[2024年のブエルタ・ア・エスパーニャは9月8日に最終日を迎え、プリモ・ログリッジの総合優勝でポルトガル・リスボンから始まった3週間のレースに幕を下ろしました。今回の記事では、今年のブエルタ・ア・エスパーニャ後半戦での出 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2024年のブエルタ・ア・エスパーニャは9月8日に最終日を迎え、プリモ・ログリッジの総合優勝でポルトガル・リスボンから始まった3週間のレースに幕を下ろしました。今回の記事では、今年のブエルタ・ア・エスパーニャ後半戦での出来事を振り返ります。</p>
<p><font size="-1">TOP写真：最終第21ステージ終了後、マドリードの表彰台にて。写真右から総合第2位のベン・オコーナー（デカスロン・AG2R・ラモンディアル）、総合優勝のプリモ・ログリッジ（ボーラ・ハンズグロエ）、総合第3位のエンリク・マス（モビスター）。Photo by Yukari TSUSHIMA</font></p>
<h3>5分差を着実に詰め、総合優勝したプリモ・ログリッジ</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/8169add18e93b0f7c94cd8e7fbe321c5.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-44200" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/8169add18e93b0f7c94cd8e7fbe321c5.jpg 1024w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/8169add18e93b0f7c94cd8e7fbe321c5-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/8169add18e93b0f7c94cd8e7fbe321c5-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/8169add18e93b0f7c94cd8e7fbe321c5-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><font size="-1">総合優勝したプリモ・ログリッジ。Photo by Yukari TSUSHIMA</font></p>
<p>今年のブエルタ・ア・エスパーニャでは、第6ステージで120㎞の大逃げを決めてステージ優勝したベン・オコーナーが、同時にこの日リーダージャージを獲得し、その後12日間リーダージャージを着用することになりました。その間、オコーナーとのタイム差が最大で5分以上開いたログリッジでしたが、着実にタイム差を縮め、第19ステージでステージ優勝すると共にリーダージャージをオコーナーから取返し、そのまま総合優勝することになりました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/014cfe2668299a72d0f3addb9bbd26f3.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-44201" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/014cfe2668299a72d0f3addb9bbd26f3.jpg 1024w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/014cfe2668299a72d0f3addb9bbd26f3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/014cfe2668299a72d0f3addb9bbd26f3-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/014cfe2668299a72d0f3addb9bbd26f3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><font size="-1">今年のブエルタを盛り上げた、オコーナーとデカスロン・AG2R・ラモンディアル。Photo by Yukari TSUSHIMA</font></p>
<p>しかし、最終ステージでオーガナイザーによる公式の表彰式が終わった後、一番最初にステージに上がったのは、選手・スタッフほぼ全員でオコーナー選手の表彰を見守っていたデカスロン・AG2R・ラモンディアルでした。今年はチームとして30の勝利を上げ、最後にブエルタを盛り上げたデカスロン・AG2R・ラモンディアルの選手とスタッフのレース後の表情には笑顔があふれ、この結果に満足している様子が伺われました。</p>
<h3>若いスペインチームの大活躍</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/373697687e8e7f29a5ccb937d90d8363.jpg" alt="" width="1024" height="767" class="aligncenter size-full wp-image-44196" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/373697687e8e7f29a5ccb937d90d8363.jpg 1024w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/373697687e8e7f29a5ccb937d90d8363-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/373697687e8e7f29a5ccb937d90d8363-768x575.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/373697687e8e7f29a5ccb937d90d8363-680x509.jpg 680w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><font size="-1">マドリードのグランビアを走るケルン・ファルマの選手たち。Photo by Yukari TSUSHIMA</font></p>
<p>今年のブエルタでは、若い選手を抱えるスペインチーム、ケルン・ファルマの活躍が目立ちました。まず第12ステージと第15ステージでは同チームのパブロ・カストリーリョ選手がステージ優勝、また第18ステージではウルコ・ベラーデ選手がステージを制しました。</p>
<p>2020年にチームを設立して2回目のブエルタ・ア・エスパーニャ出走となった今回は、各ステージの逃げ集団に選手を送り込み積極的なレースを展開、その結果3回のステージ優勝につながりました。</p>
<p>なお、このブエルタで2回ステージ優勝をしたパブロ・カストリーリョ選手のお兄さんも現役の自転車選手で、かつてケルン・ファルマと<a href="https://sportie.com/2019/06/vuelta-a-aragon" rel="noopener" target="_blank">モビスターに所属していたことがあります</a>。</p>
<h3>ティラノザウルスの登場</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/27aa892adfe54b2c6c39e694d9308108.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-44197" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/27aa892adfe54b2c6c39e694d9308108.jpg 1024w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/27aa892adfe54b2c6c39e694d9308108-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/27aa892adfe54b2c6c39e694d9308108-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/27aa892adfe54b2c6c39e694d9308108-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><font size="-1">ブエルタの期間中、各ステージのスタート・ゴール地点に現れたティラノザウルス。Photo by Yukari TSUSHIMA</font></p>
<p>ブエルタの期間中だけチーム名をT-Rex クイックステップに変更し、レースをしていたていたソウダル・クイックステップ。一時的に変更されたチーム名の通り、毎日のスタート・ゴール地点にはチームのマスコットであるティラノザウルスの姿が見られました。</p>
<p>このティラノザウルスの正体は、重さ約50㎏のゴム製の着ぐるみで、中に大人の男の人が入っています。ティラノザウルスの後方部分に扇風機がついている「空調服」ですが、それでも中の暑さはかなりのもので、中に入って30分でサウナのような大汗をかくそうです。</p>
<p>もちろん、このティラノザウルスは、子供たちに大人気。毎日恐竜好きの子供たちに囲まれていました。</p>
<h3>日本のチームへ移籍を発表した選手の姿も</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/b50ead066b46833375899de0fd2c0baf.jpg" alt="" width="1024" height="767" class="aligncenter size-full wp-image-44198" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/b50ead066b46833375899de0fd2c0baf.jpg 1024w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/b50ead066b46833375899de0fd2c0baf-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/b50ead066b46833375899de0fd2c0baf-768x575.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/09/b50ead066b46833375899de0fd2c0baf-680x509.jpg 680w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><font size="-1">日本のキナン・レーシングへ移籍を発表したレイン・タラマエ選手（写真中央）。 Photo by Yukari TSUSHIMA</font></p>
<p>9月1日、ブエルタ・ア・エスパーニャに出走していたレイン・タラマエ選手（インターマルシェ）が、日本のキナン・レーシング・チームに移籍することが発表されました。</p>
<p>タラマエ選手は今年37歳、ベテラン自転車選手の一人です。昨年、宇都宮のジャパンカップとさいたいまクリテリウムに出走しており、その時に経験した日本社会の秩序正しさが非常に印象に残っており、「もしアジアのレースを走るなら、日本のチームで走りたい」と考えていたそうです。</p>
<p>山岳ステージはもちろん、タイムトライアルのステージでも実力を発揮できるタラマエ選手。来年のキナン・レーシング・チームでの活躍が期待されます。</p>
<h3>2025年はイタリア・ピエモンテからスタート</h3>
<p>また、最終第21ステージ終了後、2025年のブエルタ・ア・エスパーニャのスタート地点は、北イタリアのピエモンテ地域となることが正式に発表されました。北イタリアで3ステージを走った後、選手たちはスペイン国内に移動し、レースを続ける予定です。</p>
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