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	<title>Sportie [スポーティ]和田隆 &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>マイナーリーグ2年目に向けて－和田隆審判員の挑戦－</title>
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		<comments>https://sportie.com/2022/01/wadatadashi_2#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Jan 2022 06:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
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		<description><![CDATA[四国アイランドリーグplusを経てマイナーリーグの審判員としてデビューした和田隆さんを渡米前の昨年6月に紹介しました。1年目となるシーズンを無事終えて一回り大きくなって帰国した和田さんに再び話を聞きました。 前回記事>> [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>四国アイランドリーグplusを経てマイナーリーグの審判員としてデビューした和田隆さんを渡米前の昨年6月に紹介しました。1年目となるシーズンを無事終えて一回り大きくなって帰国した和田さんに再び話を聞きました。</p>
<p>前回記事>><a href="https://sportie.com/2021/06/wadatakashi" rel="noopener" target="_blank">マイナー・リーグに新たな挑戦者誕生！</a></p>
<h3>再編されたマイナーリーグ</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/01/20220111_1.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41904" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/01/20220111_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/01/20220111_1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/01/20220111_1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/01/20220111_1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>昨年マイナーリーグの審判員としてデビューした和田さん。和田さんが審判を務めたのはルーキーリーグのフロリダ・コンプレックスリーグです。これまでガルフ・コーストリーグと称していました。フロリダ・コンプレックスリーグに15球団があり、東地区、北地区、南地区の計3地区に分かれて6月半ばから9月中旬にかけて試合を行っています。なお、ルーキーリーグにはもう一つ、アリゾナ・コンプレックスリーグがあります。</p>
<p>2020年は新型コロナウイルス感染拡大によりマイナーリーグは全て中止になり、2021年シーズンからマイナーリーグは現在の形に再編されました。</p>
<p>メジャーリーグに最も近いトリプルAから次いでダブルA、その下がハイA、ローA、そして最後がルーキーリーグという序列になっています。これまで「メジャーの傘下に7軍まである」といった表現がなされることもありましたが、再編されて現行は「6軍まで」といったところです。</p>
<p>基本的に選手はもちろん審判員もルーキーリーグがスタートラインになるのです。<br />
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
マイナーリーグ<br />
<a href="https://www.minor-league.jp/" rel="noopener" target="_blank">https://www.minor-league.jp/</a><br />
フロリダ・コンプレックスリーグ<br />
<a href="https://www.milb.com/florida-complex" rel="noopener" target="_blank">https://www.milb.com/florida-complex</a><br />
アリゾナ・コンプレックスリーグ<br />
<a href="https://www.milb.com/arizona-complex" rel="noopener" target="_blank">https://www.milb.com/arizona-complex</a></p>
</div></p>
<h3>過酷な環境で奮闘</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/01/20220111_2.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41910" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/01/20220111_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/01/20220111_2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/01/20220111_2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/01/20220111_2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>フロリダ・コンプレックスリーグはその名の通りアメリカ合衆国東南部、大西洋とメキシコ湾の間に突き出たフロリダ州で6月中旬から9月半ばにかけて行われているリーグです。</p>
<p>このうち、北地区と南地区はメキシコ湾に面したフロリダ半島の西岸側に北地区が4球団、南地区が6球団、東地区は大西洋に面した東岸に5球団あります。南地区が60試合、北地区と東地区がそれぞれ56試合を行っています。ちなみに、スペイン語を母語とする中南米の選手もそれなりの人数が在籍していたと和田さんはいいます。</p>
<p>日本では梅雨から夏にかけての季節になりますが、アメリカ南部の気候はどうだったのでしょうか。和田さんによると、フロリダは日本並みの暑さであるものの湿度は日本以上に高く日差しもかなり強かったといいます。カラッとした暑さではなく蒸し暑く立っているだけでも汗が流れ出るような夏。しかも試合の多くはデーゲームで行われます。とにかく汗をかき体力も消耗するだけに、普段からトレーニングや意識した食事も必要になってきます。</p>
<p>また、フロリダでルーキーリーグが開催される時季は雨が多い季節でもあります。しかも日本で近年増加しているゲリラ豪雨のように短時間にそれなりの雨量が降ることもあり、試合が中断することもあります。試合が中止になれば、次の同一カードの際にダブルヘッダーで行い、試合が途中でサスペンデッドゲームになれば同様に同一カードの際に先立って行われることになります。</p>
<p>サスペンデッドゲームは日本では近年目にしませんが、試合が止まっている（一時停止）際の記録を審判員もチェックするといいます。ただ、今年は試合に影響があるようなハリケーンはありませんでした。</p>
<h3>移動も多いマイナーリーグ</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/01/20220111_3.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41912" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/01/20220111_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/01/20220111_3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/01/20220111_3-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/01/20220111_3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>フロリダ・コンプレックスリーグには16人の審判員が所属し、2人1組で試合を担当します。もちろん2人で試合を担当しますので、2試合に一度は球審をこなすことになります。和田さんはタンパ、ジュピター、ポートシャーロットなどの都市を周り、試合を担当していました。</p>
<p>タンパはフロリダ半島の西岸、ポートシャーロットはタンパから直線距離で100km余り南に位置する町(オタワと同じく西岸)。ジュピターはオタワから同じく直線距離で300km弱のフロリダ半島東岸の町でポートシャーロットから直線距離で200km余りのところに位置しています。</p>
<p>球場は町の周辺にあることが多く、試合が終わってから4～5時間くらい自動車で走り移動します。球場といってもルーキーリーグで使用するのはグランドに少し観客席があるような場所で行われます。日本でもイースタンリーグの試合が行われる戸田球場やロッテ浦和球場の雰囲気が近いかもしれません。また、イベントなど興行的なものはなく、ルーキーリーグは選手や審判員を育てるといった点が重視されているようです。</p>
<h3>気分転換も重要</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/01/20220111_4.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41913" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/01/20220111_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/01/20220111_4-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/01/20220111_4-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/01/20220111_4-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>選手のプレーひとつとっても日米で差があり、最後まできちんと見届けジャッジしなければならないと和田さんは話してくれました。ルーキーリーグの終わる9月中旬まで週に1日程度は休めたと和田さんはいいますが、暑さとの戦いもあり、ハードなシーズンだったと思われます。厳しさに耐えられずシーズン途中で辞めていった同僚こそいなかったといいますが。</p>
<p>それなりの移動距離もあり試合をこなしていきました。食事は外食もしくはスーパーで食材を購入しホテルで料理し食べることになるものの、「しっかりと食べないと体がもたない」と食生活の大切さを語ります。さらに和田さんは試合を日々こなしながらトレーニングもしていました。筆者が前回に和田さんに会ったのは2021年5月。この時よりも体格がより大きく見えたのは気のせいではなかったようです。</p>
<p>「ハードな毎日」を過ごす上で気分転換は欠かせません。どのように気分転換をしているのか筆者が尋ねたところ、パートナーと食事やショッピングに出かけたり、また海を見に行ったりしていたと教えてくれました。フロリダの美しい海を眺めると気分的にも癒されるに違いありません。</p>
<h3>今シーズンに向けて</h3>
<p>北半球がオフシーズンの季節、オーストラリアのリーグへ行く選手も多く、審判員にとっても同じです。しかし、オーストラリアのリーグは新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、今季開催されないことになりました。</p>
<p>また、今季はローAクラスに昇格できるのか否かまだ分かっていません（取材時点）が、しかし、今後に向けてトレーニングなどを積極的に行っていくという和田さん。具体的には「2021年以上にエネルギッシュで技術的、精神的に上を目指したいし、語学面でのコミュニケーション能力も向上させたい」と今年の抱負を語ってくれました。メジャーリーグを目指す一歩ずつ前進していく和田さんの今後に期待したいですね。</p>
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		<title>マイナー・リーグに新たな挑戦者誕生！</title>
		<link>https://sportie.com/2021/06/wadatakashi</link>
		<comments>https://sportie.com/2021/06/wadatakashi#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Jun 2021 02:30:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
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		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[和田隆]]></category>
		<category><![CDATA[審判]]></category>
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		<description><![CDATA[今季、新たに米マイナー・リーグに挑戦する審判がいます、和田隆さんです。日本人として3人目、間もなく「デビュー」する時がやってきました。今回はアメリカで「プロ」を目指す和田さんを紹介します。 プロの審判を目指すまで これか [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今季、新たに米マイナー・リーグに挑戦する審判がいます、<strong>和田隆さん</strong>です。日本人として3人目、間もなく「デビュー」する時がやってきました。今回はアメリカで「プロ」を目指す和田さんを紹介します。</p>
<h3>プロの審判を目指すまで</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/06/20210610_1.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41431" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/06/20210610_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/06/20210610_1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/06/20210610_1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/06/20210610_1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>これからアメリカへ渡る和田さんを「苦労人」だと教えてくれたのは四国アイランドリーグplusの神谷佳秀審判部長です。これまで和田さんは四国アイランドリーグplusで審判を務めていましたが、これまで紆余曲折があったからなのです。</p>
<p>和田さんは和歌山県出身、1995年生まれの現在25歳。子供の頃から野球をプレーし、投手として試合に出ていました。大学時代右投げ右打ちの投手として活躍。2017年と2019年それぞれ秋季リーグで優勝し、レベルが向上してきている大学です。ここで和田さんは2014年からの4年間で16試合に登板。3勝4敗で完投が2つあります。この間にⅡ部リーグ時代を経験しましたが、防御率は通算で3.56という成績を残しています。</p>
<p>近年、社会人野球のチーム数が減少傾向にあるものの、四国アイランドリーグplusをはじめとして各地に独立リーグが発足し、卒業後もプレーする道は広がりつつあります。</p>
<p>大学卒業後も選手として現役を続けるつもりはなかったのか筆者は疑問に思いましたが、和田さんは子供の頃から野球の審判に興味を持っており、「将来はプロの審判になりたい」という夢を持っていたといいます。ちなみに、和田さんの大学時代同期のチームメイトにルートインBCリーグのオセアン滋賀ブラックスに所属する岡野乾造投手がいます。</p>
<h3>日本で「プロ」を目指して</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/06/20210610_2.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41432" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/06/20210610_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/06/20210610_2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/06/20210610_2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/06/20210610_2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>和田さんが「苦労人」である理由は、すんなりと「マイナー・デビュー」を掴み取ったのではないところです。</p>
<p>当然のことながら「プロの審判」としてNPBを目指したのはいうまでもありません。選手としても「プロ」を目指すのなら「NPB」が最も身近な存在。一般的だといえば語弊がありますが、審判としても目指すのは当然ともいえるでしょう。</p>
<p>現在は毎年12月にNPBアンパイア・スクールが開催されており(2020年はコロナ禍により中止)、2019年で7回目を迎えています。</p>
<p>ここでNPBの審判になるための大まかな流れを示したいと思います。NPBの審判になるためのスタート地点が、このNPBアンパイア・スクールです。毎年12月中旬に7日間の予定で昼間は実技、夜間は座学の講習がみっちりと行われます。NPBの審判を目指す人は勿論、そうでない人も含め70名近くの定員は埋まります。</p>
<p>この中から、NPBの研修審判として採用されるのが毎年4名程度。すぐに本採用になるわけではなく、ましてやNPBの試合に出場できるわけではありません。研修審判の間は四国アイランドリーグplusとルートインBCリーグに派遣され、シーズン終了後には、みやざきフェニックス・リーグにも出場します。</p>
<p>そして研修審判の中から、1~2名程度が育成審判として採用され、同じくイースタンリーグ、ウエスタンリーグでの試合に出場しキャリアを積んでいきます。その後、ようやく本採用されるという道筋が用意されています。本採用後は「一軍」の試合に出場することができます。しかし、一軍の試合に出場できるまでには、かなりの年数が必要になります。このように非常に狭き門になっています。</p>
<p>和田さんはなんと大学生の頃に、NPBアンパイア・スクールを2年続けて受講しているのです。しかし研修審判にはなることができず、大学卒業後は四国アイランドリーグplusの審判として1年間勉強し、2018年のNPBアンパイア・スクールで研修審判として採用、四国アイランドリーグplusに派遣されました。ただ、その後は育成審判になることができず、NPBへの夢が絶たれたのです。</p>
<h3>アメリカで「プロ」を勝ち取る</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/06/20210610_3.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41433" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/06/20210610_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/06/20210610_3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/06/20210610_3-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/06/20210610_3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>次のステップに進むことができず挫折を味わっても諦めなかった点が和田さんの素晴らしいところ。和田さんいわく「神谷審判部長の存在が大きかった」と言いますが、同リーグ出身で既にマイナー・リーグで審判を務めている松田貴士さん、小石澤進さんの存在も影響したようです。</p>
<p>そんな和田さんは2020年1～2月にアメリカのマイナーリーグアカデミー審判学校(一次試験)、マイナー・リーグ・アドバンストコース(二次試験)に合格。そして、マイナー・リーグに採用が決まりました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/06/20210610_main.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-41436" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/06/20210610_main.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/06/20210610_main-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/06/20210610_main-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/06/20210610_main-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>■マイナーリーグアカデミー審判学校<br />
<a href="https://www.milbumpireacademy.com/" rel="noopener" target="_blank">https://www.milbumpireacademy.com/</a><br />
■マイナーリーグ・アドバンストコース<br />
<a href="https://www.milbumpireacademy.com/qualifying-minor-league-umpire-jobs.aspx" rel="noopener" target="_blank">https://www.milbumpireacademy.com/qualifying-minor-league-umpire-jobs.aspx</a></p>
<p>マイナーリーグアカデミー審判学校への入学者は110名だったものの、マイナー・リーグの審判として契約できるのは他の審判学校出身者も含め20名程度。和田さんの話では、アメリカの審判学校はNPBアンパイア・スクールとは異なった厳しさもあったと言います。</p>
<p>マイナー・リーグで契約できるのも非常に狭き門だという点に変わりはありません。日本でプロになるという夢は叶わなかったものの、アメリカでメジャー・リーグを目指すためのスタートラインに立つことができた和田さん。しかし、2020年シーズンのマイナー・リーグはコロナ禍で開催されませんでした。</p>
<p>詳細は割愛しますが、今季からマイナー・リーグは再編されました。AAAは5月6日に開幕しています。そして、和田さんはこれから開幕するルーキーリーグに向けてアメリカに向かいます。ルーキーリーグはアリゾナ・リーグとガルフ・コースト・リーグの2つがありますが、まだどちらになるかは分かっていません(取材時点)。</p>
<p>■アリゾナ・リーグ<br />
<a href="https://www.milb.com/arizona" rel="noopener" target="_blank">https://www.milb.com/arizona</a><br />
■ガルフ・コースト・リーグ<br />
<a href="https://www.milb.com/gulf-coast" rel="noopener" target="_blank">https://www.milb.com/gulf-coast</a></p>
<p>和田さんは「コロナ禍の不安はあるものの頑張ってきたい」とメジャー・リーグを目指して新たな一歩を踏み出します。</p>
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