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	<title>Sportie [スポーティ]水泳 &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>池江璃花子選手が練習に復帰！競泳選手ってどんな練習をするの？</title>
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		<pubDate>Mon, 24 Aug 2020 04:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中野卓</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[トレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[水泳]]></category>
		<category><![CDATA[運動生理学]]></category>

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		<description><![CDATA[2019年2月に、競泳の池江璃花子選手が白血病であったことが発覚しました。しばらく泳げない日が続いていましたが、あれから1年と5月後、ようやくプールにその姿を見せました。 テレビでも、池江選手が白血病から復帰するまでのド [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2019年2月に、競泳の池江璃花子選手が白血病であったことが発覚しました。しばらく泳げない日が続いていましたが、あれから1年と5月後、ようやくプールにその姿を見せました。</p>
<p>テレビでも、池江選手が白血病から復帰するまでのドキュメンタリー番組が流れたり、池江選手が練習をしている様子が放映されたりと、大きなニュースになりました。また大会に出場予定であることも発表されました。</p>
<p>テレビでは、プールを行ったり来たりする様子が流れ、競泳選手は、ただひたすら泳いでいるように見えるかもしれませんが、実は様々な練習方法やトレーニングがあります。</p>
<p>この記事では、日本のトップ選手や競泳で、少しでもタイムを縮めようとしている選手がいったいどのような練習やトレーニングに取り組んでいるのかを紹介します。</p>
<h3>ブロークン</h3>
<p><a id='BqR5dKahSepZKxlBTbiy4A' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/594369786' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'BqR5dKahSepZKxlBTbiy4A',sig:'nxFZEczQvnp_9gAI_g_8YnJdY8C1CwhXVA7tn6li_F4=',w:'594px',h:'396px',items:'594369786',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>自由形は、50mから1500mと幅広く距離が設定されていますが、それ以外の種目については100m、200mがメインの距離になります。</p>
<p>100m、200mと聞くと、短く感じるかもしれませんが、100mの場合は、泳ぎ切るのに約1分、200mだと約2分はかかります。</p>
<p>数秒ほどなら全力を出し続けることができますが、1〜2分となると、常に全力を出し切るというのはかなり難しくなります。そこで、ペース配分が大切になってきます。</p>
<p>ブロークンは、100mや200mを4分割して、間に10秒ほどの休憩を挟んでレースペースを作る練習です。</p>
<p>競泳ではずっと一定のペースを保つのが得意な選手もいれば、後半に追い上げる選手、前半に逃げ切る選手もいます。ブロークンは、自分のレーススタイルに合わせて目標のラップタイムを設定し、その通りに泳げるかをシミュレーションするための練習で、試合前の調整のために行われます。</p>
<p>この練習はインターハイ出場を狙う高校生からトップレベルの選手まで幅広く行われる練習方法です。</p>
<h3>フィンスイム</h3>
<p><a id='jm3OVen5TO1EJY1cFhL3ZA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/133561165' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'jm3OVen5TO1EJY1cFhL3ZA',sig:'ohGXlzYktF6_Kak9ZxvbuGRG9v2Hx6hofa4dUNcrL_8=',w:'594px',h:'396px',items:'133561165',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>競泳の選手は、足ひれをつけて泳ぐ練習もよく行われます。この練習は、フォームをさらに安定させたい時や、足首をよりしなやかに使い、キックで大きな推進力を得たい時に行われます。</p>
<p>足ひれをつけると、軽くキックをするだけでかなり大きな推進力を得ることができます。足ひれで大きな推進力を得るためには足首をムチのように柔らかく使う必要があり、自然と綺麗なキックを習得できます。</p>
<p>なかなかキックで前に進まない、キックを強く打っているつもりなのに足が沈んでしまってうまく泳げない、という初心者の方にも非常にオススメな練習法です。</p>
<h3>パドルスイム</h3>
<p><a id='d1-5M2y1QpdVcec54IOkBQ' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/522255770' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'d1-5M2y1QpdVcec54IOkBQ',sig:'EnMM2ixtCK-inljJuoJ1mqFrSwpVwQQtffBLWsNQCh0=',w:'594px',h:'420px',items:'522255770',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>パドルとは、プラスチックで作られた、手に装着する円形の板のようなものです。</p>
<p>手を広げると、指と指の間に隙間ができてしまい、そこから水が逃げてしまいますが、パドルを装着すると、指と指の隙間がなくなるので、水をより多く捉えることができます。</p>
<p>パドルをつけると、水を掴む感覚を身につけることができるだけでなく、いつもより多くの水を捉えてかくため、広背筋のパワーを鍛えることもできます。</p>
<p>キックを打たないようにするプルと呼ばれる道具を足に挟むことで、より効果的に水を捉える感覚を磨き、上半身のパワーを鍛えることができます。</p>
<h3>陸上トレーニング</h3>
<p><a id='SAwnOO0HROBPwu3tBl0Zrg' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/50943636' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'SAwnOO0HROBPwu3tBl0Zrg',sig:'hA4c8Z5s2hLwfqb5i7sjwMMttmZAqUmZGSa7zVH-o_g=',w:'594px',h:'388px',items:'50943636',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>競泳選手は、常に水の中で練習をしているというイメージがあるかもしれませんが、実は陸上トレーニングも欠かしません。トップアスリートはもちろん、インターハイを狙っている高校生も陸上でのトレーニングを行います。</p>
<p>競泳では、水をかく際に広背筋が主に使われます。そのため、広背筋を鍛えるトレーニングを取り入れることが多いです。</p>
<p>具体的には、ラットプルダウンや懸垂、シーティッドローイングといったトレーニングが広背筋を鍛えるのに有効です。</p>
<p>他にはトレーニングチューブもよく使われます。トレーニングチューブはゴムの硬さが数種類あり、手の軌道が固定されておらず自由に動かせるので、泳動作を行いながらチューブを引っ張り、広背筋を鍛えることができます。</p>
<p>チューブでのトレーニングは、まだウェイトを扱うのが早い小学生や中学生の選手にとてもオススメです。</p>
<h3>体幹トレーニング</h3>
<p><a id='Tt0NX1fOSdhjgXHMOQivwQ' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/497349019' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'Tt0NX1fOSdhjgXHMOQivwQ',sig:'cmaF9mQ9YgRS4q5pQ8vw-gy33PnxZcPXBJNutm7G6-k=',w:'594px',h:'446px',items:'497349019',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>速く泳ぐためには、綺麗で安定したフォームがとても大切です。フォームを安定させるためには、体幹がとても大切です。</p>
<p>体幹が鍛えられていないと、泳いでいる時に体の軸が曲がってしまい、抵抗が大きい泳ぎ方になってしまいます。</p>
<p>体幹トレーニングは、基礎的なトレーニングですが、基礎だからこそ、トップアスリートも行っており、速く泳ぎたいなら避けては通れない練習です。</p>
<p>よく行われるのは、肘と爪先で体を一直線に保つプランクやサイドプランク、仰向けになり肩甲骨と足の裏で体を一直線に保つバックブリッジなどです。</p>
<p>これらの動作をバランスボールやバランスボードの上で行うとより強度を高めることができます。</p>
<p>競泳選手は、腹筋が割れている方が多く、体幹トレーニングの重要性を物語っています。</p>
<p>このように、競泳選手はただ単にプールを行ったりきたりして泳いでいるだけでなく、時にはレースペースを把握したり、時には陸上で水をかくために必要な筋肉を鍛えたりしているのです。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2020.08.24</mobileclip:subtitle>
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		<title>飛び込み 玉井陸斗選手が快挙！最年少でオリンピック出場なるか？！</title>
		<link>https://sportie.com/2019/10/tamai-rikuto</link>
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		<pubDate>Mon, 07 Oct 2019 01:20:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中野卓</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[水泳]]></category>
		<category><![CDATA[玉井陸斗]]></category>
		<category><![CDATA[飛び込み]]></category>

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		<description><![CDATA[先日飛び込みの日本選手権が行われました。最近飛び込みで頭角を現している選手がいます。それは玉井陸斗選手です。 日本選手権では、玉井陸斗選手が2位と大差をつけて優勝を果たしました。玉井選手は今歴史を変えるかもしれないある記 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>先日飛び込みの日本選手権が行われました。最近飛び込みで頭角を現している選手がいます。それは玉井陸斗選手です。</p>
<p>日本選手権では、玉井陸斗選手が2位と大差をつけて優勝を果たしました。玉井選手は今歴史を変えるかもしれないある記録に挑戦中です。それが、「日本男子のオリンピック出場最年少記録」です。</p>
<p>今注目を集めている玉井陸斗選手は一体どんな選手なのでしょうか。</p>
<h3>小1から飛び込みに触れる</h3>
<p><a id='SQZzda-hRs9VwYoaE5LZnw' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.ae/detail/610594050' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'SQZzda-hRs9VwYoaE5LZnw',sig:'FfGsvopsJxN1mwd3HdB0Vr1V5lD4b1uwUqz1Sk0sA44=',w:'594px',h:'427px',items:'610594050',caption: true ,tld:'ae',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>玉井選手は、2006年9月11日に兵庫県宝塚市に生まれました。2019年10月時点で13歳となります。</p>
<p>所属は、JSS宝塚。JSS宝塚というと、アトランタオリンピックからリオオリンピックまで5大会連続でオリンピックに出場し、長らく飛び込み界を引っ張ってきた寺内健選手も所属していたチームです。</p>
<p>この他にもJSS宝塚は、競泳の白井璃緒選手も所属していました。実は、玉井選手は、小5から寺内選手と一緒に練習をしていたのです。近くにオリンピック選手がいて色々なことを教えてもらえる環境で成長してきました。</p>
<p>2018年から高飛び込みに本格的に取り組むようになり、それからわずか1年で日本一に上り詰めました。</p>
<p>以前玉井選手の指導を行っていた辰巳コーチは「ロケットのような成長速度」とその成長ぶりを絶賛しています。</p>
<p>オリンピック5大会出場を果たした寺内選手も「（世界トップレベルの）中国人選手を倒せる。同年代でこの何度をこのクオリティーでできる選手は世界にいない。初めて高飛びで世界チャンピオンを目指せる選手」と述べています。</p>
<p>玉井選手の今後の活躍に注目が集まります。</p>
<h3>日本選手権で圧巻の活躍</h3>
<p><a id='RCNz0n25SchVKjNLXTJ8eg' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/53278153' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'RCNz0n25SchVKjNLXTJ8eg',sig:'ILUw1h0o5l41LVhrWpBNMOzgs6FkAhc6cNKl_jF-xWY=',w:'594px',h:'389px',items:'53278153',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>2019年9月には石川県で飛び込みの日本選手権が行われ、そこで玉井選手が他の選手を寄せ付けない演技で優勝を果たしました。</p>
<p>決勝では498.50点と、500点にあと少し届かない点数でした。玉井選手自身も500点に届かなかったことは納得していない様子でした。</p>
<p>今年の7月には韓国で飛び込みの世界選手権が行われていました。世界選手権には年齢制限があり玉井選手は出場することはできませんでしたが、今回日本選手権でマークした498.50点は世界選手権で4位に相当する記録でした。</p>
<p>玉井選手は、今回の日本選手権で2位と73点差をつけて見事に優勝を果たし、最年少優勝記録を更新しました。</p>
<h3>オリンピックまでの道のり</h3>
<p><a id='RyBq2TclQr1olt8RhUnvYQ' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/587353542' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'RyBq2TclQr1olt8RhUnvYQ',sig:'wRgorvVyB-DdKSYwvc2REYiGvM22mvYz08KLjJuB-lc=',w:'594px',h:'396px',items:'587353542',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>玉井選手は、今ある大きな記録を塗り替えるかどうかで注目が集まっています。それが、<strong>日本男子最年少でのオリンピック出場記録</strong>です。</p>
<p>現在オリンピックに最年少で出場したのが、1932年のロサンゼルスオリンピックに競泳で出場した北村久寿雄選手です。オリンピックに出場した年齢は、14歳10ヶ月でした。</p>
<p>玉井選手は、東京オリンピックの時期に、13歳10ヶ月になります。オリンピック内定が決まれば、これまで長らく更新されていなかった記録を1年も更新することになります。</p>
<p>では、玉井選手が東京オリンピックに出場するには、どのような条件を満たせばよいのでしょうか。</p>
<p>7月に行われた世界選手権もオリンピックの選考に含まれていました。しかし、玉井選手は、年齢制限のために出場することができませんでした。</p>
<p>玉井選手がオリンピックの内定を賭けて戦うのは、来年の4月に行われるW杯です。この大会で18位以内に入ることができればオリンピックの内定が決まります。</p>
<p>日本選手権で世界選手権4位に匹敵する点数を叩き出したので、オリンピック内定を決められる可能性は高いですが、まだまだ油断はできません。</p>
<p>世界選手権で3位に入賞した選手の得点は、541.05点でした。世界でトップ3に入るには、今の記録から約50点伸ばさないと入賞できないという結果でした。</p>
<p>しかし、玉井選手の成長速度もかなり速いので、この差を埋められる可能性は十分にあります。</p>
<p>オリンピックの出場だけでなく、オリンピックでメダルを争うこともできるであろう選手として大きな注目を浴びています。今後の活躍に期待がかかります。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2019.10.07</mobileclip:subtitle>
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		<title>オリンピック代表が決まる世界水泳が終了！活躍した選手を一挙紹介</title>
		<link>https://sportie.com/2019/08/world-swimming</link>
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		<pubDate>Fri, 02 Aug 2019 09:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中野卓</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[世界水泳]]></category>
		<category><![CDATA[松本克央]]></category>
		<category><![CDATA[水泳]]></category>
		<category><![CDATA[渡辺一平]]></category>
		<category><![CDATA[瀬戸大也]]></category>

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		<description><![CDATA[2020年の東京オリンピックまであと1年となりました。選手達はオリンピックに向け、日々トレーニングに励んでいることと思います。 そんな中、7月21日から28日の8日間にかけて、韓国の光州で世界水泳が開催されました。この大 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2020年の東京オリンピックまであと1年となりました。選手達はオリンピックに向け、日々トレーニングに励んでいることと思います。</p>
<p>そんな中、7月21日から28日の8日間にかけて、韓国の光州で世界水泳が開催されました。この大会は世界各国のエースが集まり各種目での王者は誰かを競う、4年に1度開かれる大きなイベントです。</p>
<p>実は、今回開催された世界水泳には、世界最速を競う以外にももう一つの意味がありました。それが、オリンピック内定を賭けた争いです。世界水泳で金メダルを獲得した選手は、東京オリンピックの出場権が与えられていたのです。</p>
<p>東京オリンピックを目前とした世界水泳で、オリンピックへの切符を掴んだ選手はいたのでしょうか。</p>
<h3>瀬戸大也選手、五輪内定おめでとう！</h3>
<p><a id='la3JStSlRNtxsB7Fyuk8_Q' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1019381746' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'la3JStSlRNtxsB7Fyuk8_Q',sig:'bhlycH-8lrbrT-rfwb7-7uqoVP0eQY2btfHCMCNsDNQ=',w:'594px',h:'396px',items:'1019381746',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>200m、400m個人メドレーで圧巻の泳ぎを見せた瀬戸大也選手が、見事世界水泳の王者に輝きオリンピックへの切符を掴みました。</p>
<p>200m個人メドレーは、5日目に決勝競技が行われました。始めのバタフライではトップと0.04秒差といい位置につけて折り返しました。</p>
<p>背泳ぎでは自己ベストを上回るペースで、トップで折り返し、得意の平泳ぎに移ります。しかし、他の選手も負けられません。最後のターンは隣を泳ぐスイスのデプランシュ選手がほぼ同時になり、クロールで決着がつくという展開になりました。</p>
<p>しかし最後のクロールで粘り強い泳ぎを見せ、見事200m個人メドレーを制し五輪内定を決めました。</p>
<p>最終日には400m個人メドレーが行われました。こちらも金メダルへの期待がかかったレースでした。</p>
<p>距離が長い種目ですが、瀬戸選手は前半積極的に攻めました。始めのバタフライを自己ベストよりも速いタイムで、トップで折り返しました。</p>
<p>背泳ぎでは周りの選手との差を体1つ分に広げ、得意の平泳ぎへと移りさらに差を広げました。</p>
<p>クロールに入る時点では、2位の選手と体2つ分くらいのリードを奪っていました。しかし、ラスト50mで隣を泳ぐアメリカのリザーランド選手がぐいぐいと追い上げてきました。</p>
<p>しかし瀬戸選手は最後まで粘り強い泳ぎを見せて、0.27秒差でリザーランド選手を振り切り見事に優勝し、東京オリンピック2種目目の内定を決めました。</p>
<h3>リレーでも五輪出場権を獲得！</h3>
<p><a id='LJ6gsw5GShhGDW7WqogM7g' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/175570124' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'LJ6gsw5GShhGDW7WqogM7g',sig:'2QwMhLQIbdgSesuGhQxyqUQfxkCzkLHqfAbuV_mmRfs=',w:'594px',h:'445px',items:'175570124',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>競泳で盛り上がる種目はたくさんありますが、一段と盛り上がる種目がリレーではないでしょうか。</p>
<p>今回の世界水泳でリレーでも東京オリンピックの出場権を手に入れています。リレーは予選12位までに入ったチームにオリンピックの出場権が与えられますが、見事にリレーでも出場権を勝ち取りました。</p>
<p>リレーで出場権を得たのは、男子400mメドレーリレー、女子400mメドレーリレー、女子400mフリーリレー、男子400mフリーリレー、混合400mフリーリレー、男子800mフリーリレー、女子800mフリーリレーの7種目です。</p>
<p>女子400mフリーリレーは、現在闘病中の池江選手がチームを引っ張っていましたが、その時のタイムよりも速い日本新をマークして見事にオリンピックへの切符を掴みました。</p>
<p>東京オリンピックから新種目として追加されることで注目を浴びていた混合400mフリーリレー、混合400mメドレーリレーですが、フリーリレーは見事に五輪内定を確定させました。</p>
<p>ただ、混合400メドレーリレーは引き継ぎに違反があり失格となってしまいました。男女間での引き継ぎは選手にとっても全く慣れないものなので、そうした部分が影響した可能性が考えられます。</p>
<p>しかし今後の国際大会の結果からあと4チームにオリンピックの出場権が与えられるので、その枠を狙ってオリンピック出場を決めたいところです。</p>
<h3>世界記録レベルの争い 渡辺一平選手</h3>
<p><a id='IUarW4dZTp10LUV9ct0Ymg' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/624149980' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'IUarW4dZTp10LUV9ct0Ymg',sig:'fs0sCCUbPXdoqwAxBvAVHfEO6PdqeIsusEQQYeo52Ic=',w:'594px',h:'396px',items:'624149980',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>日本人が唯一世界新記録を保持している種目が200m平泳ぎでした。世界記録保持者である渡辺一平選手が200m平泳ぎに挑みましたが、準決勝で予想外の出来事が起こりました。</p>
<p>なんと、オーストラリアのマシュー・ウィルソン選手が世界新タイ記録を叩き出したのです。準決勝で余力を残しながらこのタイムなので、決勝は世界新を出さないと優勝争いには参加できないことが予想されました。</p>
<p>世界新が期待された翌日の決勝では、前半からハイレベルな争いが繰り広げられました。</p>
<p>始めの50mは準決勝で世界新タイをマークしたマシュー・ウィルソン選手が先頭に立ち、3人の選手が世界新を上回るペースでターンしました。渡辺選手は3位で折り返しました。</p>
<p>続く100mのターンでは、ウィルソン選手が1分0秒台という異次元のタイムで折り返しました。渡辺選手も自身の持つ世界新を上回るペースで折り返し、ウィルソン選手を追いかけるという展開になりました。</p>
<p>後半も各選手スピードが衰えることなく世界新を上回るペースでのレースとなりました。150mのターン直前に後半強いロシアのアントン・チュプコフ選手が上がってきて、最後の50mはウィルソン選手、渡辺選手、チュプコフ選手の戦いとなりました。</p>
<p>ラストの50mではチュプコフ選手が一気にウィルソン選手、渡辺選手を抜き去り、世界新をマークして優勝しました。渡辺選手は世界新に0.09秒迫る記録で見事3位に入りました。</p>
<h3>日本勢初の歴史的快挙！松本克央選手</h3>
<p><a id='3ECS0iB4RT5vVuk6IOqvYg' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/586853738' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'3ECS0iB4RT5vVuk6IOqvYg',sig:'kvfct7MdeAjvkx8FNPJd9XQh00n-GBvdbUKQ4jRqGZM=',w:'594px',h:'396px',items:'586853738',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>日本人選手は平泳ぎが強く自由形が弱い、と言われてきましたが、その常識をこの世界水泳で覆したのが松本克央選手です。</p>
<p>歴史的快挙は世界水泳3日目の200m自由形で生まれました。</p>
<p>前半から積極的なレースを見せた松本選手は、最初の50mを日本新を上回るペースで、2位で折り返します。</p>
<p>100mの折り返しも2位で折り返し、後半はオーストラリアのクライド・ルイス選手を追いかける形となりました。</p>
<p>150mのターンではほぼ全員の選手が同時に折り返し、レースはラストの50mで決まるという展開になりました。</p>
<p>誰が勝ってもおかしくない中、松本選手は後半も失速することなく、日本新記録を更新し見事2位に入りました。これまでメダルを取れなかった種目で入賞を果たした歴史的瞬間でした。</p>
<p><font size="-1">※1位のラプシス選手はスタートに違反があり、失格となりました。</font></p>
<h3>まだまだ五輪内定の戦いが繰り広げられる</h3>
<p><a id='QDbsVuNeRjB16NVebxKW2w' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/470183848' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'QDbsVuNeRjB16NVebxKW2w',sig:'9WqsnerhnP_gD9V9W4b1p-Xmc0KZ9XUA06bRzTw65Wo=',w:'594px',h:'396px',items:'470183848',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>今回の世界水泳では優勝した選手にオリンピックの出場権が与えられました。しかし、オリンピックに出場できる機会はこれだけではありません。</p>
<p>オリンピックの代表は、来年の春に行われる日本選手権で2位以内に入り、かつ派遣標準記録を突破した選手にも与えられます。</p>
<p>限られた枠でさらに決められたタイムも突破しないと代表には選ばれないという厳しい戦いですが、どの選手が代表入りするのかまだまだ目が離せません。</p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2019.08.02</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>小学生から高校生まで。カリフォルニアの少年少女たちが憧れのライフガードに挑む州大会</title>
		<link>https://sportie.com/2019/07/lifeguard</link>
		<comments>https://sportie.com/2019/07/lifeguard#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Jul 2019 06:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>角谷 剛</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[Lifeguard]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[カリフォルニア]]></category>
		<category><![CDATA[サスケ]]></category>
		<category><![CDATA[ライフガード]]></category>
		<category><![CDATA[水泳]]></category>

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		<description><![CDATA[以前の記事にカリフォルニア州のビーチで、ライフガードになるための過酷なトライアルの様子と、いかにライフガードが子供たちにとって憧れの存在であるかについて紹介しました。 カリフォルニア州では学校が夏休みに入ると、ビーチ沿い [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>以前の記事にカリフォルニア州のビーチで、ライフガードになるための過酷なトライアルの様子と、いかにライフガードが子供たちにとって憧れの存在であるかについて紹介しました。</p>
<p>カリフォルニア州では学校が夏休みに入ると、ビーチ沿いの多くの自治体が、小学生から高校生までを対象に、ライフガードになるための様々なスキルを学ぶ「ジュニア・ライフガード」と呼ばれるプログラムを開講します。そしてそれを競技化した大会も開かれます。</p>
<p>7月11日、サンディエゴ湾に浮かぶリゾート地コロナドの州営ビーチでジュニア・ライフガードの州大会が行われました。その様子をリポートします。</p>
<p>前回記事 >><a href="https://sportie.com/2019/02/lifeguardtryout" rel="noopener" target="_blank">カリフォルニアビーチライフガードになるまで</a></p>
<h3>米国版国民体育大会の競技種目にも</h3>
<p>この大会は、カリフォルニア州の「国体」とも言えるCalifornia State Gamesの１競技種目として行われました。California State Gamesはオリンピックや国体のように多くの競技が同時期に行われます。</p>
<p>その先には、各州の代表が競う全米大会（State Games of America）があるのですが、ジュニア・ライフガードは全米大会での種目には入っていません。ちなみにサスケ*に触発されたニンジャ・チャレンジが今年から全米大会の公式種目になりました。</p>
<p>*<a href="https://sportie.com/2019/05/sasuke" rel="noopener" target="_blank">日本発の「サスケ」が米国で大人気。全米各地に専門ジムが誕生</a></p>
<p>ジュニア・ライフガードの競技者は州内で公認されたプログラムで学んでいる子供たちです。年齢は9歳から17歳まで。以下のように年代別に部門が分けられています。個人と所属するプログラムの団体で得点が競われます。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
</tr>
<tr>
<td><center>AA</center></td>
<td><center>16~17歳</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>A</center></td>
<td><center>14~15歳</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>B</center></td>
<td><center>12~13歳</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>C</center></td>
<td><center>9~11歳</center></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>海と砂にまみれる競技者たち</h3>
<h4>■ビーチラン</h4>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190716_1.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-36382" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190716_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190716_1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190716_1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190716_1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>最初に行われたのが、砂浜を裸足で走るビーチ・ラン。最年長の16-17歳部門は1マイル（1.6キロ）、最年少の9-11歳部門はその半分の800メートルを走ります。</p>
<h4>■遠泳</h4>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190716_2.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-36383" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190716_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190716_2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190716_2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190716_2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>遠泳は砂浜からスタートして、ブイまで泳いで、また同じ場所に帰ってきます。やはり年代部門によって距離を変えてあります（上から順に420m, 340m,270m ）。</p>
<p>天気が良く暖かい日だったのですが、このあたりは寒流が流れていて、海水は見た目よりずっと冷たいことが多いです。この日の水温も約17度。波もかなり強く、決して水泳に適した条件とは言えません。そしてウェットスーツ着用は許されていません。</p>
<h4>■パドル・リレー</h4>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190716_3.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-36384" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190716_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190716_3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190716_3-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190716_3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>遠泳と同じ距離をサーフボードで往復し、5人1チームで行うリレーです。バトンの代わりにボードを受け渡します。子供には長いボードを抱えて走らなくてはいけませんし、海に入ると、パドリングの腕力は勿論のこと、波や潮流に合わせてパドリングする技術も重要になります。</p>
<p>波に慣れていないのか、ボードを流してしまう子も多くいました。</p>
<h4>■ビーチ・フラッグス</h4>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190716_4.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-36385" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190716_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190716_4-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190716_4-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/20190716_4-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>かつてのTBSの人気番組『スポーツマンNo.1決定戦』でもやっていましたので、知っている人も多いかと思います。うつぶせになった状態から、スタートの合図で立ち上がり、約20メートルを走って、選手の数より少ないフラッグを奪い合います。1回走るごとに人数が減っていき、最後の1人になるまで繰り返します。</p>
<p>瞬発力と反射神経が問われ、試合展開も速く、選手間の駆け引きも見物です。観ていてもっとも楽しかったのはこのビーチ・フラッグスでした。</p>
<h4>■レスキュー・リレー</h4>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/201907016_5.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-36386" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/201907016_5.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/201907016_5-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/201907016_5-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/07/201907016_5-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>2人1組で遭難者救助を想定して行う競技です。まずは遭難者役の選手が海に入り、約100メートルぐらいの沖合で待機します。スタートの合図で、救助役の選手が浮袋とフィンをもって遭難者役のパートナーまで泳いで行って、2人で戻ってきます。2人同時にゴールしなくてはいけません。</p>
<p>この他に、ビーチ・ランと水泳それぞれのリレーや水泳とランを組み合わせた種目も行われました。どれも年代部門別に距離が調整されていました。</p>
<p>朝の9時に最初の競技が始まり、すべての種目が終了したのは午後3時すぎでした。選手たちは表彰式の後、ビーチを清掃してから解散です。それもまたジュニア・ライフガードのプログラムの一環なのです。</p>
<h3>ジュニア・ライフガードから憧れの仕事に</h3>
<p>この日に行われたのは競技化されたスポーツ的要素が強い種目ばかりですが、ジュニア・ライフガードのプログラムはそれだけではありません。3～4週間に渡って、月曜から金曜まで、1日7~8時間のセッションが行われ、子供たちは様々な状況下での人命救助に関わるスキルや海の自然について学びます。</p>
<p>子供の頃にこのジュニア・ライフガードを経験し、大人になるとトライアウトを受けて本物のライフガードを目指す人がいます。最近、南カリフォルニアの地方紙で紹介されたオリビア・セバーソンさん（17歳）もその1人。</p>
<p><strong>DREAM JOB: IRVINE TEEN IS HB LIFEGUARD</strong>：<a href="https://www.irvinestandard.com/2019/dream-job-irvine-teen-is-hb-lifeguard/" rel="noopener" target="_blank">https://www.irvinestandard.com/2019/dream-job-irvine-teen-is-hb-lifeguard/</a></p>
<p>高校3年生在学中のセバーソンさんは全米サーフィン大会が開かれることで有名なハンティントン・ビーチ市の最年少ライフガードです。10歳の頃から毎夏ジュニア・ライフガードに参加し、チームのキャプテンも務めました。高校では水球の選手でもあります。</p>
<p>そんなセバーソンさんにとって、子供の頃からずっと夢見てきたライフガードという仕事につけたことは大きな喜びでした。</p>
<p>「海の安全はここに暮らす私たちにとって、とても大切です。この仕事には誇りを感じていますし、大学を卒業した後も続けていきたいと思います」と意気込みを語っています。</p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2019.07.18</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>7月に行われる競泳世界選手権に出場する選手は？？日本選手権で活躍した選手を紹介</title>
		<link>https://sportie.com/2019/04/swim-japan</link>
		<comments>https://sportie.com/2019/04/swim-japan#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Apr 2019 02:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中野卓</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[水泳]]></category>
		<category><![CDATA[競泳世界選手権]]></category>

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		<description><![CDATA[4月2日から8日の7日間、競泳の日本選手権が行われました。この大会は、日本で最速のスイマーは誰かを決める大会です。今回の大会では、オリンピックの選考にも繋がる、7月に行われる世界選手権の選考も兼ねて開催されていました。  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>4月2日から8日の7日間、競泳の日本選手権が行われました。この大会は、日本で最速のスイマーは誰かを決める大会です。今回の大会では、オリンピックの選考にも繋がる、7月に行われる世界選手権の選考も兼ねて開催されていました。</p>
<p>今大会は、リオオリンピックで活躍した萩野選手や、最近日本新を連発していた池江選手は不在でしたが、多くの選手が活躍し世界選手権の内定を勝ち取りました。</p>
<p>今回は、7月に行われる世界選手権で活躍しそうな選手や、今大会で活躍した選手を紹介していきます。</p>
<h3>選手ガイド</h3>
<h4><strong>瀬戸大也選手</strong></h4>
<p><a id='f_qxWmf5REBTOQUYLe_iOA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1141172649' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'f_qxWmf5REBTOQUYLe_iOA',sig:'FqguGxzERCFoWzXFJnUaVB9B4HGnEE1iiq5zFLdSWTg=',w:'594px',h:'395px',items:'1141172649',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>2018年12月に、200mバタフライで短水路の世界新を更新し、今波に乗っている瀬戸大也選手が、200mバタフライ、200m個人メドレー、400m個人メドレーで世界選手権の内定を決めました。</p>
<p>瀬戸選手は、2013年、2015年の世界選手権では400m個人メドレーで金メダルを獲得しました、2017年では銅メダルと3連覇は逃しましたが、今回の世界大会でも金メダルに期待がかかります。</p>
<h4><strong>渡辺一平選手</strong></h4>
<p><a id='L60uDqpeQuJAjpWoklbgDA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1140951410' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'L60uDqpeQuJAjpWoklbgDA',sig:'lwiPVsXKPS6kGyVqPzW7eV3AyfPrFaopi12ZcI6uwoc=',w:'594px',h:'395px',items:'1140951410',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>200m平泳ぎで世界新記録を保持している渡辺選手が、自身の世界新を超えるラップでのレースで世界選手権の内定を決めました。150mの時点で、0.5秒以上世界記録を上回っていましたが、ラストの15mからは少しつまった泳ぎとなり、世界新の更新はなりませんでした。</p>
<p>インタビューでは、世界新更新の自身はかなりあったとのことでした。今大会の結果をうまく次に繋げられると、世界新に近づくのではないでしょうか。</p>
<h4><strong>入江陵介選手</strong></h4>
<p><a id='XEQvb1uWQ1RtPt6mkU1ayg' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1140931361' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'XEQvb1uWQ1RtPt6mkU1ayg',sig:'QdR8f6KKspTQfEHMyvg_ibbIylAN4HHq64CQQsS4btw=',w:'594px',h:'395px',items:'1140931361',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>100m背泳ぎでは代表入りを逃したものの、得意の200m背泳ぎでは安定した泳ぎで代表入りを果たしました。優勝した入江選手ですが、タイムには満足していませんでした。実際世界で戦うには1分53秒台が必要となるので、世界選手権までに調子を整えて、メダルを狙ってほしいです。</p>
<h4><strong>砂間敬太選手</strong></h4>
<p><a id='fGqkOTlISDV--d-acwWP1w' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1140932183' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'fGqkOTlISDV--d-acwWP1w',sig:'bIwzqut_ljz9gVM6WMPZc85M9bR_MzbyAI8-X6eu7eM=',w:'594px',h:'395px',items:'1140932183',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>去年日本代表デビューした砂間選手が、今度は世界大会デビューを決めました。100m背泳ぎ、200m個人メドレーを棄権して臨んだ、本命の200m背泳ぎでは、入江選手を引っ張るレースを展開しました。</p>
<p>前半から積極的に攻め、150mの時点では入江選手よりも0.5秒速く折り返しました。しかし、後半はベテランの入江選手に抜かれ2位という結果になりましたが、見事に世界選手権の派遣記録は突破しました。</p>
<p>レースの後にプールの中で入江選手と抱き合う姿が印象的でした。世界選手権でも入江選手と共に、世界の選手を相手に戦い抜いてほしいです。</p>
<h4><strong>松元克央選手</strong></h4>
<p>「カツオ」とあだ名が付けられている松元克央選手が自己ベストを更新し、200m自由形で代表入りを果たし、存在感をアピールしました。秋には肩を痛め、泳げなかった時期もありましたが、フォームを変更したり、下半身を強化することで乗り切りました。</p>
<p>自由形は世界の壁が厚いですが、世界選手権での活躍に期待がかかります。</p>
<h4><strong>水沼尚輝選手</strong></h4>
<p>100mバタフライで世界選手権代表入りを果たしました。萩野公介選手と同じ高校で後輩でもある水沼選手は、本大会で初の世界選手権出場への切符を手にしました。</p>
<p>足のサイズは、なんと30cm。世界新を連発した、怪物とも言われているマイケル・フェルプス選手とほぼ同じサイズで、強いキックを生み出します。</p>
<p>自身初の世界選手権ではどのような泳ぎを見せてくれるのでしょうか。これからの活躍に期待がかかります。</p>
<h4><strong>長谷川涼香選手</strong></h4>
<p><a id='i_dNVLZzQpxTeMgH95OcLg' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1140746598' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'i_dNVLZzQpxTeMgH95OcLg',sig:'H4pEUZfg2M2Rt0u8Bd6_USZUWOmQfdslSoZ0nqz00pw=',w:'594px',h:'395px',items:'1140746598',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>池江璃花子選手と同じ高校出身で、1つ上の先輩である長谷川涼香選手が、200mバタフライで世界選手権の内定を決めました。レースの最後では、大橋選手と競り合いましたが、見事に優勝を勝ち取りました。</p>
<p>リオオリンピックでは、決勝に進むことができませんでした。次の世界選手権でその雪辱を果たしてほしいです。</p>
<h4><strong>大橋悠依選手</strong></h4>
<p><a id='NoK1usBzRgRoujJYH7g0sg' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1141179590' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'NoK1usBzRgRoujJYH7g0sg',sig:'dKGuf2wfvafPDXZiYUX8yjlCyeu-51Erfyf0UkJUzWQ=',w:'594px',h:'395px',items:'1141179590',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>200mバタフライでは0.08秒、派遣記録に届かず、内定入りを逃しましたが、200m個人メドレーで見事優勝を果たし、世界選手権への内定を決めました。ただこちらも、本人は納得のいかなかったタイムのようでした。</p>
<p>世界大会の経験もあるので、次の世界選手権でオリンピックに向けて弾みのつくタイムを期待したいです。</p>
<h4><strong>大本里佳選手</strong></h4>
<p>今年1月にオーストラリアで行われた大会で、出場した6種目全てで自己新記録を更新し、流れに乗っている大本里佳選手が、得意の200m個人メドレーで世界選手権の内定を決めました。</p>
<p>結果は、大橋悠依選手に次ぐ2位となりましたが、今井月選手や寺村美穂選手など、世界大会で実績のあるメンバーが揃った、ハイレベルな争いの中で競り勝ったので、非常に価値のある2位です。</p>
<p>世界選手権ではどんな泳ぎを見せてくれるのか、期待が高まります。</p>
<h3>日本新記録もでました！</h3>
<p><a id='19JUkhDMTpREPHYKZtjrFQ' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1140934930' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'19JUkhDMTpREPHYKZtjrFQ',sig:'JaxJgNRWv2_3MenFm0Q3s-KL8tyx4L80KqHcrbc6_NA=',w:'594px',h:'395px',items:'1140934930',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>ここまでは、本大会で世界選手権の代表入りを果たした選手を紹介してきました。</p>
<p>惜しくも世界選手権への内定は決められませんでしたが、日本新記録を更新した選手もしました。</p>
<p>まずは、塩浦慎理選手。50m自由形で日本新記録を0.2秒も上回る記録をマークしました。</p>
<p>この記録は、準決勝で出したものでした。準決勝の記録では、派遣照準記録を突破していましたが、決勝で派遣標準記録を突破しなければ、代表入りは決められません。</p>
<p>塩浦選手の代表入りに期待がかかった翌日の決勝のレースでは、準決勝よりも少しタイムが落ち、派遣標準記録には0.02秒及びませんでした。このタイムには、本人も苦笑いでした。</p>
<p>しかし、50mで日本記録を0.2秒も更新したのは、かなり大きな自身になったのではないでしょうか。自由形は世界の壁が厚いですが、世界の選手とも戦えるタイムに近づいてきました。</p>
<p>もう一人日本記録を更新したのは、井出憲吾選手です。川本武史選手が日本新記録タイの23秒40、水沼尚輝選手が23秒42と非常にハイレベルな戦いの中、頭一つ分抜けて23秒27という、日本記録を0.13秒上回る記録で優勝を果たしました。</p>
<p>この種目はオリンピック種目ではないので、派遣記録は23秒00と厳しめで、残念ながら派遣記録は突破できませんでしたが、最初から最後までストロークのテンポが落ちず、見事な泳ぎで連覇を果たしました。</p>
<p>5月にはJAPAN OPENが行われ、この大会で、世界選手権の追加選考が行われる予定です。本大会で内定入りを果たせなかった選手は、こちらの大会で代表入りを狙ってほしいです。</p>
<p>また、世界選手権はあと3ヶ月後に迫っています。世界選手権で優勝すれば、東京オリンピックへの切符を掴むことができます。代表入りを果たした選手は、オリンピックを見据えて、世界選手権に挑んでほしいです。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>■第18回世界水泳選手権大会</strong><br />
開催期間：2019年7月12日(金)～7月20日(土)<br />
開催場所：韓国・光州</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2019.04.16</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>高額な賞金がかかった競泳新国際大会「チャンピオンズ・スイム・シリーズ」が開催決定！</title>
		<link>https://sportie.com/2019/03/championsswim</link>
		<comments>https://sportie.com/2019/03/championsswim#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Mar 2019 00:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中野卓</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[チャンピオンズ・スイム・シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[入江陵介]]></category>
		<category><![CDATA[坂井聖人]]></category>
		<category><![CDATA[水泳]]></category>
		<category><![CDATA[渡辺一平]]></category>

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		<description><![CDATA[競泳は一昔前まで、稼げないスポーツという印象を持たれてきました。野球やサッカーでは、チームからお金をもらってプレイする、プロの選手が存在しますが、競泳の選手の中には、そのようなプロと呼ばれる人はほとんどいません。 また、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>競泳は一昔前まで、稼げないスポーツという印象を持たれてきました。野球やサッカーでは、チームからお金をもらってプレイする、プロの選手が存在しますが、競泳の選手の中には、そのようなプロと呼ばれる人はほとんどいません。</p>
<p>また、競泳は競技寿命が短い、という点も挙げられます。野球やサッカーは30代の選手も活躍していますが、競泳は20代後半に入ると体力的に厳しいものあがあります。特に女性の場合は10代の内にピークを迎える、という選手も多くいます。</p>
<p>そんな競泳界に、新たな波が起こりました。それが、2019年夏に新たに開催されることになった「チャンピオンズ・スイム・シリーズ」です。</p>
<p>今回は、「チャンピオンズ・スイム・シリーズ」という大会が、一体競泳選手にとってどのような大会なのか、また見どころは何かを紹介していきます。</p>
<h3>競泳は稼げない？？</h3>
<p><a id='rC4mCAT9Tqpoy6NIPe9HQw' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/182909297' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'rC4mCAT9Tqpoy6NIPe9HQw',sig:'yUH_oQ-U9unsZ-MMFhtwyLgUZZhNQMOCRvqSjAWpAL0=',w:'507px',h:'338px',items:'182909297',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>競泳ではプロ選手はほとんどいない中で、日本人選手でプロとして活動していた経験があるのは2選手のみです。まずは、アテネオリンピック、北京オリンピックで100m、200m平泳ぎで金メダルを獲得した北島康介選手はコカ・コーラと契約し、プロとして活動していました。</p>
<p>また現在はブリジストンと契約を交わし活動している萩野公介選手が、プロの競泳選手として活動していますが、プロのスイマーはこの2人しかいない、というのが実情です。それでは、その他の選手は全くお金をもらわずに競泳を続けているのでしょうか。</p>
<p>実は競泳では、賞金がかけられた大会があります。それが2年に1度行われる世界水泳と呼ばれる大会です。正式名称は、FINA世界水泳選手権大会です。この大会では、順位ごとにもらえる賞金が振り分けられており、ある種目で優勝すると、およそ1500ドル（約16万円）獲得することができる、とされています。</p>
<p>お金をもらうことはできるが、生計を立てるどころか、大会の遠征費に消えてしまうほどの金額でしかない、ということが分かると思います。</p>
<h3>多額の賞金がかかった大会が開催決定！</h3>
<p><a id='ZRB7B0FKSllNlcYybr64AA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/533574244' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'ZRB7B0FKSllNlcYybr64AA',sig:'cu0d7Z_KMWBCnkpDsNsWHTpUAedDNtMwrHIRIiXLs64=',w:'508px',h:'339px',items:'533574244',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>このように、競泳はあまりお金を稼げる競技ではないと思われてきましたが、今回開催されることになった「チャンピオンズ・スイム・シリーズ」は、その常識を覆すことになるかもしれません。というのも、「チャンピオンズ・スイム・シリーズ」では、これまでにないほどの賞金がかけられる、ということが明かされたからです。</p>
<p>ズバリ、その賞金の総額は300万ドル（約3億3000万円）。各種目の優勝賞金は、1万ドル（110万円）に設定されています。世界水泳では16万円だったところが、110万円と、優勝すれば約7倍もの金額を手にすることができます。</p>
<p>さらに、国際水泳連盟が選手の移動費や宿泊費など、大会にかかるお金を負担することも報じられています。選手にとっては見逃せない大会となっています。</p>
<p>これだけ多くの金額を獲得するチャンスのある大会は、すでに各国で注目を浴びており、多くの選手がエントリーすることとなりそうです。また国際水泳連盟からも、トップスイマーにオファーを出しているようです。</p>
<p>「チャンピオンズ・スイム・シリーズ」は、3つの期間に分けて開催されることが決まっています。4月27、28日には中国の広州、5月11、12日にはブダペスト、5月31日、6月1日にはアメリカのインディアナポリスで、3つの大会が開かれることになっています。</p>
<h3>日本選手もエントリーを表明</h3>
<p><a id='H00Pk3sKSApLoM57lvBXJw' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/994194384' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'H00Pk3sKSApLoM57lvBXJw',sig:'auPUAAFU-aOretlOrnhWppGW5cXkHn6TDW9hU_C2Dn8=',w:'594px',h:'396px',items:'994194384',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>これまでにない額の賞金がかかった大会には多くの選手が注目しています。日本からもこの大会に参加することを表明した選手がいます。</p>
<p>現在、ロンドンオリンピックで、背泳ぎで活躍した入江陵介選手や、200m平泳ぎ世界記録保持者の渡辺一平選手、リオオリンピックで、200mバタフライで銀メダルを獲得した坂井聖人選手の3人がこの大会へエントリーする意向を示しています。</p>
<p>世界のトップアスリートが集まり、賞金をかけてハイレベルな争いを繰り広げる中、日本選手の活躍も見ることができるので、競泳ファンとしても見逃すことができない大会となりそうです。</p>
<p>「チャンピオンズ・スイム・シリーズ」の見どころは、やはりどの選手が多く賞金を手にすることができるのか、ではないでしょうか。多額の賞金がかかっているということもあり、選手も気合を入れて大会に臨むでしょう。</p>
<p>また、国際水泳連盟が選手に大会のエントリーのオファーを出しているので、各国からトップスイマーが集結する大会ともなります。世界のトップスイマーが賞金をかけて本気で争う大会になりそうです。</p>
<p>7月12日から28日には、韓国で世界水泳が行われることになっていますが、その前に行われる「チャンピオンズ・スイム・シリーズ」にも非常に注目が集まります。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2019.03.14</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>マウンテンバイクにトレイルラン。オフロード志向のトライアスロンとは。</title>
		<link>https://sportie.com/2018/09/triathlon</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/09/triathlon#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Sep 2018 07:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>角谷 剛</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[トライアスロン]]></category>
		<category><![CDATA[トレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[ランニング]]></category>
		<category><![CDATA[水泳]]></category>
		<category><![CDATA[自転車]]></category>

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		<description><![CDATA[オフロードで行うトライアスロンがあります。海や湖で泳ぐのは通常のトライアスロンと同じですが、自転車は未舗装の道でマウンテンバイクを使用し、ランも自転車同様に山道を走るトレイルランです。クロス・トライアスロンと呼ばれること [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>オフロードで行うトライアスロンがあります。海や湖で泳ぐのは通常のトライアスロンと同じですが、自転車は未舗装の道でマウンテンバイクを使用し、ランも自転車同様に山道を走るトレイルランです。クロス・トライアスロンと呼ばれることもあります。</p>
<p>このオフロード・トライアスロンの草分け的存在「エクステラ・シリーズ」のレースが9月9日カリフォルニア州ラグナビーチ市で行われました。</p>
<h3>海と山に囲まれた絶好のロケーション</h3>
<p>ラグナビーチはロサンゼルスから南へ１時間ほど、白浜の海岸に岸壁が迫った南カリフォルニアでも屈指の美しい土地です。レースが行われたクリスタル・コーブ州立公園は海岸沿いに駐車場とキャンプ場がありますが、それ以外は売店もホテルも殆どありません。そうして大切に保護された海と山の自然が格好のオフロード・トライアスロンの舞台になるのです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180913_1.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-30158" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180913_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180913_1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180913_1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180913_1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">クリスタル・コーブ州立公園内のコースから太平洋を望む</font></p>
<p>レースは本格派向けのロングコースと初心者向けのショートコースに分かれています。<br />
ロングコース：水泳1500メートル、自転車25キロ、ラン10キロ<br />
ショートコース：水泳500メートル、自転車16キロ、ラン5キロ</p>
<h3>波と潮流に翻弄される水泳</h3>
<p>水泳は砂浜からのスタートです。まずは波打ち際まで走り、さらに泳げる深さまで行かなくてはいけないのですが、これが思ったより大変です。もともと普段はサーファーで賑わうビーチで、波の高さはかなりのものなのです。波が寄せるタイミングに合わせて水面下に潜り、出来るだけ早く沖に出なくてはいけません。ここで失敗すると時間はロスしますし、体力もかなり消耗します。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180913_2.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-30159" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180913_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180913_2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180913_2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180913_2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">スタート直後は波との戦い</font></p>
<p>泳ぎ始めると、今度は別の難関が待ち構えています。海上にはブイが２つ浮かんでいて、そのブイを左回りで1周するわけですが、なかなか真っ直ぐに泳げないのです。</p>
<p>私も含めて、多くの選手は普段はプールで泳いでいて、海で泳ぐことに慣れていません。当たり前ですが、海の底にはラインは引いてありませんし、潮流で流されることもあります。</p>
<p>気がついたら全然別の方向に向かっていることがしばしばあり、その度にコースを修正しなくてはいけません。直線距離なら1500メートルでも、実はもっと泳いでしまうこともあるでしょう。</p>
<h3>テクニックと経済力がモノを言うマウンテンバイク</h3>
<p>このように大変ではあるのですが、ここまでは通常のトライアスロンと同じです。オフロード・トライアスロンの独自性が出てくるのはこれからです。</p>
<p>海から上がり、次は自転車が置いてあるトランジション・エリアに向かいます。ウェットスーツを脱ぎ、靴を履き、自転車を押して次なる自転車パートのスタート地点へと急ぎます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180913_3.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-30160" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180913_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180913_3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180913_3-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180913_3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">トランジション・エリア。自転車、シューズ、着替えなどを置いておく。</font></p>
<p>自転車パートは全て山中の未舗装トレイルです。ゴロゴロした岩場があるかと思えば、砂場のようになっている場所もあり、さらには「ええ～マジかよ～」と言ってしまうような急勾配の坂をいくつも上下します。</p>
<p>そのようなわけで、マウンテンバイクに不慣れの選手は悪戦苦闘でなかなかスピードが上がりません。難易度の高いコースになればなるほど、マウンテンバイクのテクニックによって差が大きくなります。</p>
<p>皮肉なことに、マウンテンバイクに不慣れな人ほど、安物の自転車を使っている傾向があります。マウンテンバイクの価格は安いものなら数万円、高価なものなら数十万円以上。当然ですが、性能も段違いに違います。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180913_4.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-30161" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180913_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180913_4-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180913_4-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180913_4-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>トレイルランは根性の勝負？</h3>
<p>最後のトレイルランも過酷です。これがコースなのかとにわかには信じられないような悪路の上り坂が延々と続きます。気分としてはランというより登山に近いかもしれません。</p>
<p>朝8時のスタートでは涼しかった気温も、この時点ではだんだん暑くなってきています。つまり、遅ければ遅いほどますますきつくなるわけで、ゴールまで長く苦しい戦いが続きます。1位でゴールした人のタイムは2時間26分、最下位のタイムは4時間1分でした。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180913_5.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-30162" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180913_5.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180913_5-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180913_5-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180913_5-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>オフロード・トライアスロンは中高年向けのスポーツ？</h3>
<p>この日、ロングコースに挑んだアスリートは男性53人、女性9人でした。年代別に分けると、20代9人、30代11人、40代24人、50代16人、60代2人。平均年齢は43.3歳でした。</p>
<p>意外なことに（意外ではないのかもしれませんが）、オフロード・トライアスロンの競技年齢は高いようです。ウェットスーツやマウンテンバイクなどと道具にお金がかかる上、フィールドに出かけるためには車も必要になりますので、そのせいかもしれません。</p>
<h3>待ち遠しい日本での再開催。世界大会はハワイ。</h3>
<p>「エクステラ・シリーズ」は世界中でレースを開催しています。そもそもがエクステラと言う名前自体が、当時スポンサーだった日産のオフロード車から取ったものです。以前は日本でもレースが行われていましたが、2018年現在はアジアでは韓国でしかないようです。</p>
<p>元々はハワイ州マウイ島で始まったシリーズで、現在も世界チャンピオンを決める最終大会は毎年マウイで行われます。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>「エクステラ・シリーズ」公式サイト：<a href="https://www.xterraplanet.com/race"_blank">https://www.xterraplanet.com/race</a></p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2018.09.13</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>東京オリンピックで活躍しそうな競泳選手を一挙紹介！</title>
		<link>https://sportie.com/2018/08/swimmers</link>
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		<pubDate>Thu, 16 Aug 2018 09:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中野卓</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[入江陵介選手]]></category>
		<category><![CDATA[大橋悠衣選手]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<description><![CDATA[8/9〜8/12には、東京の辰巳国際水泳場でパンパシフィック水泳選手権大会が行われました。この大会はアメリカやカナダ、オーストラリアといった環太平洋地域の強豪国が集結し、国別で得点を競い合います。今年は2020年に東京で [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>8/9〜8/12には、東京の辰巳国際水泳場でパンパシフィック水泳選手権大会が行われました。この大会はアメリカやカナダ、オーストラリアといった環太平洋地域の強豪国が集結し、国別で得点を競い合います。今年は2020年に東京でオリンピックが行われることもあり、「仮想東京オリンピック」と呼ばれていました。</p>
<p>そんなパンパシフィック水泳選手権ではたくさんの選手が活躍し、国別の順位では、日本は見事3位に輝きました。</p>
<p>今回は、パンパシフィック水泳選手権の結果を受けて、2020年の東京オリンピックで活躍しそうな選手を紹介していきます。</p>
<h3>日本新のオンパレード　池江璃花子選手</h3>
<p><a id='cfcDPIGYQst08L8V5pQ87A' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1014906316' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'cfcDPIGYQst08L8V5pQ87A',sig:'L1qF22KpBTxtsGfemwZiX6iZfJv16jzzRxDTzJj6cP4=',w:'594px',h:'396px',items:'1014906316',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>パンパシ日本代表のMVPと言っても過言ではありません。得意の100mバタフライと200m自由形で日本新を叩き出しました。</p>
<p>注目の種目は100mバタフライ。この種目は泳ぐ度に日本新記録を更新してきた種目ですが、今回の記録は、56”08という素晴らしい記録でした。いよいよ日本新初となる55秒代が目の前まで近づいています。さらにその少し先には、55”48という世界記録も目に見えます。</p>
<p>池江選手自身、バタフライを泳ぐのが気持ちいいと語っていました。また、インタビューでは今回のメダルが自信に繋がったとも話していました。</p>
<p>オリンピックまであと2年ありますが、その間に着実に力をつけてくるでしょう。もしかしたらオリンピックまでには世界記録を破り、世界記録保持者としてオリンピックのレースに臨むことになるかもしれません。</p>
<p>池江選手の今後の活躍に注目が集まります。</p>
<h3>個人メドレー2冠達成！　大橋悠衣選手</h3>
<p><a id='bvux-_IERaVSyCjAshtgKg' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1014963844' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'bvux-_IERaVSyCjAshtgKg',sig:'5m-yDqfEvTicqtK0QSFJKrb5Wvpr-QfvypIMTey1S44=',w:'594px',h:'396px',items:'1014963844',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>1人でバタフライ、背泳ぎ、平泳ぎ、クロールの順に4種目全ての泳法を泳がなくてはならない個人メドレー。200mと400mの2つの距離がありますが、この2種目共に優勝を勝ち取ったのが大橋悠衣選手。</p>
<p>大橋選手は体を水平に保ちながら泳ぐのが特徴です。水の抵抗を最小限に抑え、効率的に前に進んでいきます。また、身長が173cmと大きく、それゆえに多くの水を捉えることができます。その特徴を活かし、本大会では400mでは2位と約2秒もの差をつけて優勝しています。200mは自身の持つ日本記録に約0.2秒せまる好記録での優勝でした。<br />
大橋選手は美しいスイマーとしても有名になっています。ファンからの熱い声援が大橋選手の力となることでしょう。</p>
<p>ここ1、2年で頭角を現してきた大橋選手。これからさらに力をつけてオリンピックで実力を発揮してほしいです。</p>
<h3>今大会で復活？！入江陵介</h3>
<p><a id='VJ7EB6XXRVpeDGTg_Ktomw' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1013836232' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'VJ7EB6XXRVpeDGTg_Ktomw',sig:'X6jXhxai-x-r_DRCzAJIFoudVWYWnUgDM09Eg0W1SsU=',w:'594px',h:'334px',items:'1013836232',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>2012年のロンドンオリンピックでメダルを獲得した入江選手。しかし2016年のロンドンオリンピックではメダル獲得には届きませんでした。その後の大会でも不調気味でタイムが伸び悩んでいました。自分はもう賞味期限切れの選手かもしれないなんていうネガティブな発言もありました。</p>
<p>そんな中、2017年にアメリカに拠点を移すことに。入江選手はラスト50mの伸びを武器にしていた後半型の選手でしたが、アメリカでは前半も積極的なレースができるよう、スプリント練習を積んできました。</p>
<p>その甲斐あってか今大会では、100mではここ数年出ていなかった52秒代をマークし2位に。200m背泳ぎも2位でフィニッシュ。国際大会4年ぶりのメダルを手にしました。</p>
<p>2020年の東京オリンピックの時には入江選手は30際になります。水泳選手は20台後半に入ると選手としては年齢的に厳しいと言われていますが、入江選手からはインタビューで年齢なんて関係ない、というポジティブな発言も聞けました。</p>
<p>3度目のオリンピックに向けてさらに磨きをかけてくることでしょう。</p>
<h3>2016年リオオリンピック金メダリスト　萩野公介</h3>
<p><a id='VJZMQ-8pRsZ_AHoTUoAiOQ' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/962645824' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'VJZMQ-8pRsZ_AHoTUoAiOQ',sig:'SWTbD0SAS9-u3IGs0nVxT3z-t8Wvkuz6l7FnMz7sMXs=',w:'594px',h:'396px',items:'962645824',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>東京オリンピックで一番金メダルに近い選手といえば、やはり萩野選手ではないでしょうか。</p>
<p>2016年リオオリンピックでは400m個人メドレーで金メダル、200m個人目取れで銀メダルを獲得しました。今大会では、前半は積極的に攻めたものの平泳ぎを得意とするアメリカのカリシュ選手と約3秒差をつけられ2位に。</p>
<p>とはいえ萩野選手はまだ本調子ではないようです。オリンピックでもカリシュ選手との戦いになりそうですが、調子を戻して、さらに力もつけてオリンピック2連覇を狙います。</p>
<h3>東京オリンピックからの新種目　男女混合メドレーリレー</h3>
<p><a id='wM5PGABxSFV83A_qE7WrPg' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1015774660' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'wM5PGABxSFV83A_qE7WrPg',sig:'e6kmiFLpBMwNA6riEgvTwQIZJe5-avI3eUduyyhoeWQ=',w:'594px',h:'396px',items:'1015774660',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>リレーは、男子女子がそれぞれ分かれて行うもの。しかし東京オリンピックからは、男女2名ずつでチームを構成する、男女混合リレーが正式種目として採用されます。</p>
<p>この種目の面白いところは、どの泳法に男女どちらの選手を配置するのかで様々な戦略を考えることができるというところ。</p>
<p>一つの戦略として、今回の大会で行った男子選手2名を先に配置する、という戦略があります。</p>
<p>競泳は一見相手の影響はないように見えますが、隣の選手のスタートやターンによる波の影響を受けます。特にリレーでは、引き継ぎの度にスタートによる波の影響を受けます。男子選手2名を先に配置することで、女子選手を先に配置しているチームよりも先に飛び込み、波の影響が少ない状態で泳ぎ始めることができます。</p>
<p>今大会の日本チームでもこの戦略を採用し、入江陵介（背泳ぎ）→小関也朱篤（平泳ぎ）→池江璃花子（バタフライ）→青木智美（自由形）という順番でレースを行いました。</p>
<p>また、引き継ぎも一つのポイント。男子から女子、女子から男子の引き継ぎの際には、いつもの引き継ぎとはスピード感が変わってきます。タイミングがずれるとスタートが遅れ、タイムに影響してきます。逆に速くスタートしてしまうとフライングとなり失格になってしまう可能性もあるので、事前に入念な引き継ぎの練習が必要です。</p>
<p>この他に、差が大きく広がったり一気に縮まったりすることも、応援していると楽しく感じます。次の選手で追いつけるのか、このまま逃げ切れるのか。レースの興奮を味わうことができます。</p>
<p>今大会では、日本はあの競泳大国アメリカを破り、2位に輝きました。1位のオーストラリアとは2秒差をつけられましたが、リレーのオーダーや引き継ぎによっては逆転可能な差です。新種目でもメダルに期待がかかります。</p>
<p>また、今大会で、男子400mフリーリレーはアメリカとわずか0.01秒差にまで迫りました。あのアメリカにここまで迫る結果となったことは特筆すべきことです。この男子400mフリーリレーにも2年後のオリンピックで期待がかかります。(※なおアメリカはオーダー順で泳がなかったため失格となり、日本の順位は繰り上がり3位となっています)</p>
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		<mobileclip:subtitle>2018.08.16</mobileclip:subtitle>
		</item>
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		<title>競泳パンパシ・アジア大会 代表選手を応援しよう！競泳観戦の楽しみ方</title>
		<link>https://sportie.com/2018/07/panpacs-asia</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Jul 2018 06:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中野卓</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[水泳]]></category>
		<category><![CDATA[池江璃花子選手]]></category>
		<category><![CDATA[瀬戸大也選手]]></category>
		<category><![CDATA[競泳パンパシ]]></category>
		<category><![CDATA[萩野公介選手]]></category>

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		<description><![CDATA[夏が始まり、いよいよ競泳のシーズンもスタートしました。今年の8月9〜12日は東京辰巳国際水泳場で、仮想東京オリンピックとも呼ばれているパンパシフィック水泳選手権大会が、そして8月18〜24日にはジャカルタでアジア大会が開 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>夏が始まり、いよいよ競泳のシーズンもスタートしました。今年の8月9〜12日は東京辰巳国際水泳場で、仮想東京オリンピックとも呼ばれているパンパシフィック水泳選手権大会が、そして8月18〜24日にはジャカルタでアジア大会が開催されます。</p>
<p>4月に行われた日本選手権と5月に行われたJAPAN OPENで代表選手が選出され、萩野公介選手や瀬戸大也選手、池江璃花子選手らが出場することが決定しています。</p>
<p>この2つの大会以外にも、国内では8月にインターハイが、9月にはインカレや国体が開催され、多くの選手の活躍が期待されます。</p>
<p>今回は競泳のシーズン前ということで、この夏に行われる大会を目一杯楽しむために競泳を観戦する際の楽しみ方やレースの注目ポイントなどを紹介していこうと思います。</p>
<h3>スピード感を楽しむ</h3>
<p><a id='9FpK0mseThVmV8nFKoT-8A' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/989315558' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'9FpK0mseThVmV8nFKoT-8A',sig:'V-pnnXCWl7iHWlOjYDtpmdRqF0kmMadF1uRw_np0J6Q=',w:'594px',h:'403px',items:'989315558',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>競泳は、誰が一番速く泳げるのかを競う競技なので、速い人の泳ぎを見ているだけで楽しめます。泳ぎの力強さや迫力には驚かされてしまいます。事前にその種目では、どの選手とどの選手が争い合うか、記録を狙えそうかということも調べておくとより楽しむことができます。</p>
<p>特に、日本記録や世界記録に期待がかかる選手の場合は、レース前から見ている私たちもドキドキしてしまいます。レースそのものも楽しめますが、記録にも注目がかかります。現在は、池江選手が日本連発をものすごい勢いで連発しています。この夏の大会でも日本記録に期待がかかります。</p>
<h3>レース後のインタビューに注目</h3>
<p><a id='cdlZMrDoSDBs3i9WfJKWJg' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/174538983' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'cdlZMrDoSDBs3i9WfJKWJg',sig:'UOk992IraHAxQh4WnHoP8EngXwf6Y-19efLNJZM1FPg=',w:'594px',h:'396px',items:'174538983',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>競泳では、レースが終わった後に選手のインタビューが行われることがあります。</p>
<p>インタビューでは、そのレースを選手自身がどのように感じたか、良かった点や反省点はどこか、このレースに向けてどのような練習を積んできたのか、ということが聞かれます。</p>
<p>1、2分程の短い時間ではありますが、これまでに選手が何を思って練習に取り組み、レースを泳いだ感触はどうだったのか、レース中は何を考えていたのかという、外からは見えないことを知ることができる貴重な時間です。</p>
<p>こうしたインタビューを聞いていると、アスリートの意識の高さを思い知らされ、自分もこのままではいけないな、自分も何かを成し遂げたいな、とも思うようになります。私たちに何か原動力のようなものを与えてくれる機会でもあるので聞き逃せません。</p>
<h3>泳ぐ前も実は見所！</h3>
<p><a id='e74_Vi4MTj5fke3iyPhG5A' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/640640278' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'e74_Vi4MTj5fke3iyPhG5A',sig:'nPdzxYRLuFyrZDabQLxPBv_un-1H0b_lBsccbl5BSDw=',w:'594px',h:'396px',items:'640640278',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>決勝レースでは、選手は一人一人名前を紹介され、プールへ入場し、コースの前に立ちます。その間カメラが周り、スクリーンには選手の表情が映し出されます。この入場から泳ぎ始めるまでの選手のパフォーマンスも見所の一つです。</p>
<p>カメラや会場に向かって手を振る選手もいれば、自分の世界に入り込み表情を変えずに、準備を始める選手や所属するチームをアピールする選手、お辞儀や敬礼をする選手など、様々なパフォーマンスでレース前からワクワクさせられます。</p>
<p>スポーツ選手の多くは、自分の出番になる前に必ず行うルーティーンのようなものを持っている人が多いですが、競泳の場合も同じです。レース前の準備運動だったりキャップやゴーグルを準備するタイミングやスタート台には右足から乗る、ジャージは上から脱ぐ、といったことなど決めていることは多いでしょう。そんなところにも注目するとより一層楽しむことができます。</p>
<h3>それぞれの選手の泳ぎを分析する</h3>
<p><a id='sRUAAUmiT4FuATzhncGQ8A' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/158983137' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'sRUAAUmiT4FuATzhncGQ8A',sig:'iTaZIGaOU-iyrBW0ffYm9MtRiPaxyIY3J_vTHd0IJls=',w:'507px',h:'338px',items:'158983137',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>スポーツを科学的に捉えるのが好きな方なら、選手の泳ぎ方を分析してみるという楽しみ方があります。速い選手は共通して強い部分もありますが、それぞれの選手によって強みとしている部分が違う場合もあります。</p>
<p>例えば、ある選手は、後半にタイムを落とさないことを強みとしていれば、前半から積極的なレースを展開するのが得意な選手もいます。このように、それぞれの選手の特徴を把握しておくと、レース展開や駆け引きを楽しむこともできます。今回のパンパシに出場する選手の中では、自由形の江原選手は前半から積極的なレースを展開します。一方背泳ぎの入江選手は美しいフォームで無駄な力を使わず、後半に強い選手です。</p>
<p>さらにマニアックな楽しみ方としては、ラップタイムやストローク数、水中でのキックの回数等を数えて選手ごとに比較してみるという楽しみ方もあります。日本水泳連盟のホームページには主要大会ごとに出場選手の10m毎のラップタイムやストローク長(1ストロークあたりに進む距離)、ストローク数、泳速などを分析した結果が掲載されています。こうした情報を見ながら選手の特徴を掴み、レースを楽しむという方法もあります。</p>
<p>こうしたデータを基にし、練習やレースプランを考えることもあります。ラップタイムとしては、100mのレースでは主に15m、25m、45m、50m、65m、75m、95m、100m通過時の時間を測定します。レースを終えてトップの選手と自分のデータとを比較し、泳速はそれほど変わっていないが、50mから65mの通過時間が大きく違うとなるとターンやターン後の水中動作を改善することでタイムを縮めることができる、ということが分かります。また、15m通過時のタイムが速ければスタートを得意としているので、その理由を明らかにしてさらに高める練習を組むことができないか考えられます。</p>
<p>ストローク数やストローク長からも様々な情報が得られます。200mのレースで、50m毎のストローク長を見てみると大抵後半になるにつれて短くなりますが、その幅が極端に大きいと後半の泳ぎ方に問題があることが考えられます。ある速度で泳いでいる時はストローク長とストロークレート（1ストロークにかかる時間）は、反比例の関係にあります。なので色々な試合のデータを見て、最後まで速度を保つために最適なピッチを見つけ出すのにもこうした情報が有益となります。</p>
<p>また、大きな大会では予選が行われた翌日に準決勝、決勝が行われます。予選の泳ぎを、自分がベストを出した泳ぎと比較して改善点を見つけて準決勝、決勝に臨むためにもデータは活用されます。タイムは同じくらいでもストロークが1回多いと泳ぎが小さくなっていたということが分かるので、アップの段階から大きな泳ぎを意識することで、決勝で泳ぎを改善することができます。</p>
<h3>リレーが一番盛り上がる！</h3>
<p><a id='GE9DUbZmS-tKJnBRcONnKA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/519683796' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'GE9DUbZmS-tKJnBRcONnKA',sig:'ucOHyJHikGfk5mp8e840nWFE0XIzxUfL7FvlaE2XSqE=',w:'509px',h:'339px',items:'519683796',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>競泳の種目の中で最も盛り上がるのは、やはりリレーではないでしょうか。リレーは所属しているチームからトップの4人が競い合うのでハイレベルな争いを見ることができます。</p>
<p>特に世界大会ではチームが一つとなっている様子を見ることができます。実際に泳ぐのは代表に選ばれた4人ですが、その4人をチームのメンバーが全力でサポートし、応援する様子には感動させられます。競泳は個人競技ではなく団体競技だ、と実感できる瞬間です。</p>
<p>リレーは4人の選手が交代で泳ぐので、このまま逃げ切れるか、ここから相手を追い越すことができるか、といったように感情を動かされ、応援に熱が入ります。</p>
<h3>会場では競泳ならではの独特な空気が味わえる</h3>
<p><a id='A1FkyBagTwRkeiByAFwuVg' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/533574244' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'A1FkyBagTwRkeiByAFwuVg',sig:'KTWALc3LJ2zzRtU4G00CXyLIXNWZEC1OiB91fEeHeKw=',w:'508px',h:'339px',items:'533574244',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>会場で最も競泳独特の雰囲気を味わうことができる瞬間は、何といってもスタート直前です。選手は、ピストルの音と同時に飛び出し、泳ぎます。少しでも速く反応するために音を聞き逃すことは許されません。そのためスタート前になったら応援の声は止み、静寂に包まれます。選手が味わっている緊張感が伝わってくるような空気は競泳独特のものでしょう。</p>
<p>また、決勝レースでは選手紹介と共に選手が一人一人ゲートから入場してきます。この時の演出はテレビでも楽しむことができますが、会場ではより臨場感を味わうことができますし、レース前の選手の緊張感も感じることができます。</p>
<p>テレビの前でもそうした雰囲気を感じ取ることができるので、会場の空気感にも是非注目して応援してみてください。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>競泳パンパシ水泳2018</strong><br />
<a href="https://panpacs2018.com/jp/" rel="noopener" target="_blank">https://panpacs2018.com/jp/</a></p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2018.07.25</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>予測不可能な未知的状況に挑む超人たちークロスフィット・ゲームズ2018</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Jul 2018 07:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>角谷 剛</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[トレーニング]]></category>
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		<description><![CDATA[世界最大のフィットネス競技イベント、クロスフィット・ゲームズが今年は8月1～5日にアメリカ・ウィスコンシン州マディソン市で行われます。世界中で50万人以上が参加したオンライン予選から始まって、地域予選を勝ち抜いた男女40 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>世界最大のフィットネス競技イベント、クロスフィット・ゲームズが今年は8月1～5日にアメリカ・ウィスコンシン州マディソン市で行われます。世界中で50万人以上が参加したオンライン予選から始まって、地域予選を勝ち抜いた男女40人の選手がフィットネス世界一を競います。キャッチフレーズはThe Fittest On Earth。</p>
<p>観戦チケットは数秒で売り切れると言われ、競技は全てネット中継されます。最終日はESPNで生中継されるほどの人気イベントなのです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180718_1.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-28940" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180718_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180718_1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180718_1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180718_1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>何が起こるかわからない、このワクワク感がたまらない</h3>
<p>例えばグーグルの画像検索で「Crossfit Games」をキーワードにすると大量の画像がヒットします。出てくるのはやたら筋肉隆々の男女たちですが、彼ら彼女らがやっていることはまちまちです。バーベルを持ち上げていたり、鉄棒で懸垂をやっていたり、縄登りをやっていたり、逆立ちして歩いていたり、何やら重そうなソリを押して走っていたりしています。一体全体、これは何の競技なのだろうと疑問が生じて当然なのですが、その問いに明確な答えがないのがクロスフィット・ゲームズです。</p>
<p>クロスフィット・ゲームズは4～5日間に渡って、1日平均して2～3個の競技を行います。つまり大会期間中に10～15個ぐらいの競技があって、合計得点で順位が決まるわけですが、その競技内容が毎年変わるのです。そして、その内容は大会直前になるまで明らかにされません。早くて1週間前、なかには当日になってから発表される種目もあります。</p>
<p>この記事を書いているのが7月11日で、大会初日までちょうど3週間前なのですが、現時点で全ての競技種目が未定となっています。<br />
例年、メイン会場で行われるクロスフィット競技の他に、いきなり海で泳がされたり、山道を走らされたりもします。ほとんどカナヅチの選手が海での遠泳に挑み、あえなく棄権なんてこともありました。今年はどうも自転車レースがあるとの噂ですが、真偽のほどはわかりません。</p>
<p>見ている方はわくわくしますが、やっている選手たちは大変です。通常のスポーツであれば、種類の違いはあっても、競技選手はみな大事な試合に向けて、試合当日に気力体力のピークを迎えるように調整します。ですが、クロスフィット・ゲームズに出場する選手は「いつ」は大体わかっていても、「何を」目指して調整するべきなのかがはっきりしません。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180718_2.jpg" alt="" width="800" height="530" class="alignleft size-full wp-image-28941" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180718_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180718_2-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180718_2-768x509.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180718_2-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>誰でも挑戦できる最も過酷な種目-Murph</h3>
<p>例として、1つだけ競技種目を紹介します。2016年度5個目のイベントに採用された”Murph”です。</p>
<p>Murph:<br />
1600m走<br />
鉄棒懸垂100回<br />
腕立て伏せ200回<br />
スクワット300回<br />
1600m走</p>
<p>これを全部やってタイムを競います。尋常な回数ではないことは一目瞭然ですが、さらに男子選手は約9キロ、女子選手は約6.4キロの重量ベストを着用します。難しいテクニックは必要なく、問われるのは筋持久力と心肺能力、ありていに言うならば根性の勝負です。</p>
<p>”Murph”はある戦没者にちなんだワークアウトで、米国戦没者記念日に皆でこれをやるのがクロスフィットの伝統です。ですからクロスフィッターなら多くの人が一度は経験したことがある競技種目です。普通の人なら1時間はかかりますが、トップ選手達は35分程度で終わらしてしまいます。</p>
<p>そしてそれだけではありません。2016年のクロスフィット・ゲームズでは、この過酷な持久力系の種目をこなした後、同じ日にあと２つ、重量挙げを中心としたパワー系の競技が待っていました。</p>
<h3>5千人に1人。クロスフィット・ゲームズは狭き門</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180718_3.jpg" alt="" width="800" height="617" class="alignleft size-full wp-image-28942" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180718_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180718_3-300x231.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180718_3-768x592.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/20180718_3-680x524.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>クロスフィット・ゲームズはクロスフィットの最高峰、世界大会の本選です。ここに出場する男女は世界中のクロスフィッターから選ばれたスーパーマン、スーパーウーマン達です。</p>
<p>まずは全世界中のクロスフィッター達がインターネット上に集って行われる5週間のオープン予選というものがあります。オープン予選の参加者数は毎年増え続けていて、2018年度はついに全世界で50万人を突破しました。次の段階は地域予選です。世界を8つの地域に分け、それぞれの地域でオープン予選の男女上位40名が地域予選で競い、さらにその各地域予選のトップ男女5名づつ、合計で男女40名の選手がクロスフィット・ゲームズにやってきます。</p>
<p>2018年度の一般部のオープン予選参加者は男女ともおよそ20万人でした。その中からのトップ40名だけが出場できるクロスフィット・ゲームズ、およそ5千人に1人の狭き門です。<br />
一般男女の部の他にチーム競技やマスター部門やティーン部門があり、それらの部門は一般部とは選出過程が異なるのですが、クロスフィット・ゲームズに出場出来るのは、極めて狭き門を突破してきたスーパー・アスリート達であることには変わりありません。今までのところ、一般男女の部に出場を果たした日本人は過去に出ていません。</p>
<h3>史上2人目の3連覇なるか。今年の注目選手達</h3>
<p>クロスフィット・ゲームズ史上最も有名な選手と言えば2011～14年に4年連続男子の部で優勝したRich Froning Jr.です。年々右肩上がりで競技者が増え続け、さらに毎年異なる競技種目で、トップの座を守り続けるのは、至難の業であろうと想像しか出来ないのですが、今年もその偉業に挑戦する選手達がいます。</p>
<p>男子の部で過去2年連続で優勝しているMathew Fraser、女子の部で昨年優勝のTia-Clair Toomeyです。Mathew Fraserはオープン予選を世界全体１位で通過していますし、Tia-Clair Toomeyは2018年度コモンウェルスゲームズの重量挙げで金メダルを獲得しています。</p>
<p><a id='GEsZFSx1SQxlxlMwnb52GA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.com/detail/942587366' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'GEsZFSx1SQxlxlMwnb52GA',sig:'9EKV2_kwoMi86yCxlbl48mXsAgVKQI9iUe9mJbtDJH4=',w:'594px',h:'396px',items:'942587366',caption: true ,tld:'com',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script><br />
<font size="-1">Tia-Clair Toomey選手</font></p>
<p>この両ディフェンディング・チャンピオンだけでなく、大会常連の上位選手達、あるいはルーキー選手達が今年もクロスフィット・ゲームズでしのぎを削ります。</p>
<h3>全ての競技はネットで視聴可能</h3>
<p>クロスフィット・ゲームズの大会公式サイトで全ての競技がネット視聴できます。最終日にテレビ中継されるものを除けば、全てライブ中継です。過去の大会の様子を知りたい人はYoutubeで簡単に見ることが出来ます。</p>
<p>ひょんなことからクロスフィット・ゲームズの動画をネットで見かけたことがきっかけで、その後どっぷりとクロスフィットにはまった人は世界中に数多くいます。具体的な例を挙げるなら私です。予測不可能な未知的状況に挑む超人たちークロスフィット・ゲームズをぜひ多くの人に見て頂きたいと思います。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>クロスフィット・ゲームズ大会</strong><br />
公式サイト：<a href="https://games.crossfit.com/" target="_blank">https://games.crossfit.com/</a></p>
</div>
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