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	<title>Sportie [スポーティ]大学 &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>関西地区大学野球春季リーグ終盤情報</title>
		<link>https://sportie.com/2023/05/college-baseball-7</link>
		<comments>https://sportie.com/2023/05/college-baseball-7#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 24 May 2023 06:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[大学野球]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[4月に大学野球の春季リーグが各地でスタートしました。熱戦が繰り広げられた春季リーグは大詰めを迎え、優勝チームが決まりつつあります。優勝チームは6月5日に神宮球場と東京ドームで開幕する全日本大学野球選手権大会に出場します。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>4月に大学野球の春季リーグが各地でスタートしました。熱戦が繰り広げられた春季リーグは大詰めを迎え、優勝チームが決まりつつあります。優勝チームは6月5日に神宮球場と東京ドームで開幕する全日本大学野球選手権大会に出場します。今回は、関西地区の各リーグの熱戦を紹介します。</p>
<h3>関西学生野球連盟</h3>
<p>>><a href="https://kansaibig6.jp/" rel="noopener" target="_blank">関西学生野球連盟　公式サイト</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/05/bc0717fc5349a769eee958f84b2c3d11-1.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-43241" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/05/bc0717fc5349a769eee958f84b2c3d11-1.jpg 1024w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/05/bc0717fc5349a769eee958f84b2c3d11-1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/05/bc0717fc5349a769eee958f84b2c3d11-1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/05/bc0717fc5349a769eee958f84b2c3d11-1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>5月初旬には関西大が首位を行き、僅差で立命館大、3位が近畿大、そして4位が関西学院大となり、同志社大、京都大が続きます。立命館大、近畿大にも優勝の可能性はあり、最終節に向けて熾烈な優勝争いが繰り広げられました。</p>
<p>関西大は、金丸夢斗投手(3年　神港橘)は完投でき、且つ三振で打者を打ち取れるなどエースに相応しいピッチングを見せてくれています。そして、富山雄正選手(3年　大阪偕星)、佐藤慶志朗選手(3年　愛工大名電)、田中大翔選手(4年　熊本工)といった打率4割台のハイアベレージ打者もそろっており、同リーグ内で最も手強いチームとなっています。</p>
<p>対する立命館大は、谷脇弘起投手(4年　那賀)をはじめ荒井豪太投手(3年　立命館宇治)、京極翔也投手(3年　石見智翠館)、遠藤翔海投手(2年　京都共栄)ら豊富な中継ぎ陣を擁し、竹内翔汰選手(3年　創志学園)、表悠斗選手(4年　明豊)、桃谷惟吹選手(4年　履正社)ら野手の活躍により首位争いに加わることができました。</p>
<p>立命館大は、5月13日の関西学院大戦で５点を先制されるも試合をひっくり返して10‐５と乱打戦を制し、翌14日には3‐2と継投で投手戦を制しました。また近畿大も同日に行われた京都大戦に連勝し、優勝争いに残りました。</p>
<p>そして、5月22日、近畿大が２季ぶり49回目の優勝を果たしました。<br />
近畿大は全日本大学野球選手権大会の初日に、神宮球場で第3試合に北陸大学野球連盟の優勝チームと対戦します。</p>
<h3>関西六大学野球連盟</h3>
<p>>><a href="http://www.kan6bb.jp/" rel="noopener" target="_blank">関西六大学野球連盟 公式サイト</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/05/75acee68afa398b209041b5a4debbb52-1.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-43242" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/05/75acee68afa398b209041b5a4debbb52-1.jpg 1024w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/05/75acee68afa398b209041b5a4debbb52-1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/05/75acee68afa398b209041b5a4debbb52-1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/05/75acee68afa398b209041b5a4debbb52-1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>今春季リーグは大阪経済大と大阪商業大による優勝争いになっています。3位は龍谷大、そして、大阪学院大、京都産業大、神戸学院大という順位になっています。大阪商業大の一強が続いているだけに、どこの同チームがの連覇を止めることができるのかが注目の春季リーグになりました。</p>
<p>大阪商業大は上田大河投手(4年　大商大高)が絶対的なエースとして存在感がありますが、大阪経済大は津田淳哉投手(4年　高田商)が奮闘しています。</p>
<p>5月16日の最終節、大阪商業大と大阪経済大の直接対決１回戦は、大阪経済大の津田投手、大阪商業大の上田投手の両エースの先発で始まりました。この試合は大阪商業大が初回の２得点を守り切り、NPBのスカウト陣が見守る中で上田投手が完封勝利で優勝に王手をかけました。翌17日の２回戦でも大阪商業大は大阪経済大に５-２で快勝、3季連続20回目の優勝を果たしました。大阪経済大が優勝すれば2007年秋季リーグ以来となるはずでしたが、惜しくも優勝を逃しました。</p>
<p>そして、大阪商業大は全日本大学野球選手権大会で大会初日の第4試合目、東京ドームで札幌学生野球連盟の優勝チームと対戦します。</p>
<h3>阪神大学野球連盟</h3>
<p>>><a href="http://www.hanshin-bbl.com/" rel="noopener" target="_blank">阪神大学野球連盟 公式サイト</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/05/337bd974da7e6287023379a3c7465059-1.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-43243" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/05/337bd974da7e6287023379a3c7465059-1.jpg 1024w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/05/337bd974da7e6287023379a3c7465059-1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/05/337bd974da7e6287023379a3c7465059-1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/05/337bd974da7e6287023379a3c7465059-1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>春季リーグは天理大が制し、5季連続24回目の優勝を果たしています。毎季、関西国際大や大阪体育大が追い上げ、大阪産業大も健闘するものの天理大の連覇を阻止するまでには至っていません。順位は、天理大、大阪産業大、関西国際大、大阪体育大、大阪電気通信大、甲南大の順となっています。2～４位は僅差となっています。</p>
<p>天理大は、真城翔大投手(4年　高知商)、藤居海斗投手(4年　近江)、本間悠貴投手(4年　大冠)といった投手陣を擁し、とりわけ真城投手は完投できる投手として申し分のないピッチングをしています。また、吉田元輝選手(4年　京都外大西)、下林源太選手(3年　天理)、近藤遼一選手(4年　八戸学院光星)といった主力打者もしっかり結果を出し、投打がうまくかみ合い、順調に勝ち星を重ねてきた結果が優勝だったといえます。</p>
<p>また、今春季リーグでは、関西国際大のエース不後祐将投手(4年　中京学院大中京)が二刀流に挑戦し、打席に立つシーンも見られました。</p>
<p>全日本大学野球選手権大会で天理大は、大会初日に東京ドームでの第2試合目で九州六大学野球連盟の優勝チームと対戦予定です。</p>
<h3>近畿学生野球連盟</h3>
<p>>><a href="http://www.kinkigakusei.org/top" rel="noopener" target="_blank">近畿学生野球連盟 公式サイト</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/05/5313332e60e4251b7885fb5b8b78825f.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-43244" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/05/5313332e60e4251b7885fb5b8b78825f.jpg 1024w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/05/5313332e60e4251b7885fb5b8b78825f-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/05/5313332e60e4251b7885fb5b8b78825f-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/05/5313332e60e4251b7885fb5b8b78825f-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>春季リーグでは、大阪公立大が優位に勝ち星を重ねていき、勝ち点5、勝率9割8厘と2位の阪南大(勝ち点4　勝率6割6分7厘)以下を抑え、文句なしの優勝を果たしました。大阪公立大は昨秋季リーグ以来の2季連続優勝です。同チームの連覇及び春季リーグでの優勝は、前身の大阪市立大及び大阪府立大を含めても初となります。3位以下の順位は、和歌山大、大阪観光大、奈良学園大、神戸大となっています。</p>
<p>大阪公立大では、正中敦士投手(4年　小野)が防御率1.29で6勝を挙げ、エースに相応しい存在でした。中野湧大投手も防御率2.45で3勝を挙げるなどチームに貢献しました。また、打者では大西優佑選手(4年　豊田西)が打率4割4分4厘で首位打者、米麦波留選手(高松商)も打率部門で2位になるなど、投打がうまくかみ合っての優勝だといえます。</p>
<p>全日本大学野球選手権大会で大阪公立大は、中国地区大学野球連盟優勝の環太平洋大と神宮球場での大会初目第1試合目で対戦予定です。</p>
<h3>京滋大学野球連盟</h3>
<p>>><a href="https://keijidaigaku.com/WP/" rel="noopener" target="_blank">京滋大学野球連盟 公式サイト</a></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/05/91c590eee960502fe0539cd7ef5aea3a-1.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-43245" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/05/91c590eee960502fe0539cd7ef5aea3a-1.jpg 1024w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/05/91c590eee960502fe0539cd7ef5aea3a-1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/05/91c590eee960502fe0539cd7ef5aea3a-1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/05/91c590eee960502fe0539cd7ef5aea3a-1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>今春季リーグでは、花園大が佛教大、京都先端科学大の強豪チームを制しての2016年春季リーグ以来2度目の優勝を果たしました。花園大は8勝1敗、勝ち点4で優勝。佛教大は7勝3敗の勝ち点3と僅差でで及ばず2位、京都先端科学大は7勝4敗の勝ち点3で3位。以下、びわこ成蹊スポーツ大、大谷大、滋賀大と続きます。上位3チームともに最後まで優勝の可能性があり、もつれたリーグ戦になりました。</p>
<p>花園大は、投げては藤原聡大投手(2年　水口)の好投が光り、打っては廣部嵩典選手(2年　県立岐阜商)、櫻田大和選手(3年　尽誠学園)の2人が非常に当たっており、勝ち星を重ねていくうえで重要な働きをしました。藤原投手は昨秋季リーグでは新人賞を獲得していますが、今春季でも威力のあるストレートを中心に変化球も駆使して打者を打ち取ってていっています。5月3日の佛教大との直接対決では最速151キロを記録しつつも効果的に変化球も使い、11奪三振、被安打5、わずか2失点に抑え5－2と完投しています。5月9日の滋賀大との試合でも先発し、4点を失うものの140キロ台半ばのストレートと変化球で10奪三振と完投しています。廣部選手は首位打者、櫻田選手は打率2位、藤原投手の奪三振44はリーグトップです。</p>
<p>佛教大は、エースで主将の山本奨人投手(4年　智辯学園)が今春季、やや不調だった点が唯一痛いところでした。ただ、赤木晴哉投手(2年　天理)の奮闘及び山本投手が5月9日の京都先端科学大で先発し完投勝利するなど秋につながる試合もありました。</p>
<p>なお、全日本大学野球選手権大会で花園大は、大会3日目に東京ドームで札幌学生野球連盟優勝チームと大阪商業大(関西六大学野球連盟)の勝者と対戦予定です。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2023.05.24</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>関西地区大学野球春季リーグ展望2023</title>
		<link>https://sportie.com/2023/03/college-baseball-6</link>
		<comments>https://sportie.com/2023/03/college-baseball-6#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Mar 2023 06:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[大学野球]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[まもなく大学野球も春季リーグが各地で開幕します。 どのような熱戦が繰り広げられるのか、どんな新戦力が台頭してくるのか、今回も関西地区の各リーグを展望します。 関西学生野球連盟 関西学生野球連盟公式サイト 昨秋季リーグは関 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>まもなく大学野球も春季リーグが各地で開幕します。<br />
どのような熱戦が繰り広げられるのか、どんな新戦力が台頭してくるのか、今回も関西地区の各リーグを展望します。</p>
<h3>関西学生野球連盟</h3>
<p><a href="http://kansaibig6.jp/">関西学生野球連盟公式サイト</a><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/359a812d2530b5bd359bb407ac424903.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-43134" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/359a812d2530b5bd359bb407ac424903.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/359a812d2530b5bd359bb407ac424903-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/359a812d2530b5bd359bb407ac424903-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/359a812d2530b5bd359bb407ac424903-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
昨秋季リーグは関西大、同志社大、近畿大による接戦で優勝争いが最後までもつれましたが、リーグ戦を制したのが関西大でした。</p>
<p>今春季リーグでも優勝を狙いたい関西大は、金丸夢斗投手(3年　神港橘)がエースとしてチームの中心になってくれそうです。また、有馬諒選手(4年　近江)がも捕手として、打者としても大変心強い存在です。中井颯良選手(4年　神港学園)や峯幸之祐選手(4年　広陵)らもおり、関西大は安定感のあるチームです。</p>
<p>同志社大は昨春、秋ともに2位に終わり優勝を逸しています。2011年以来優勝から遠ざかっており、今年こそは優勝を狙いたいシーズン。<br />
真野凛風投手(4年　天理)や釜萢大司選手(4年　札幌大谷)、川久保瞭太選手(3年　桐蔭学園)らの奮起に期待したいところです。</p>
<p>立命館大も惜しい試合があり、優勝を逃している印象があります。谷脇弘起(4年　那賀)投手を中心に京極翔也投手(3年　石見智翠館)や長屋竣太投手(3年　浜松開誠館)ら、野手では桃谷維吹選手(4年　履正社)と捕手の星子海勢選手(4年　福岡大大濠)らに期待できそうです。</p>
<p>春季リーグの首位争いは混戦が予想されますが、どこが一歩飛びぬけるのでしょうか。首位争いの行方から目が離せません。</p>
<h3>関西六大学野球連盟</h3>
<p><a href="https://www.kan6bb.jp/">関西六大学野球連盟公式サイト</a><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/4bad4f560328d61ed7084a59efe00b58.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-43135" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/4bad4f560328d61ed7084a59efe00b58.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/4bad4f560328d61ed7084a59efe00b58-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/4bad4f560328d61ed7084a59efe00b58-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/4bad4f560328d61ed7084a59efe00b58-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>2015年以降、大阪商業大の一強体制が続いています。<br />
2016年春季と2018年秋季に京都産業大が、2021年秋季に龍谷大が優勝した以外は大阪商業大が制し、圧倒的な強さを見せつけています。昨秋季も大阪経済大、龍谷大の追撃を許さずリーグ優勝を果たし、神宮大会では國學院大に敗れはしたもののベスト4に残るなど健闘しました。</p>
<p>今春季リーグにおいても大阪商業大がリーグ内で最も選手層に厚みがあるように思えます。上田大河投手(4年　大商大高)、高太一投手(4年　広陵)という左右の両エースを擁し、渡部聖弥選手(3年　広陵)、福島大輝選手(3年　倉敷商)ら野手陣もおり、他チームをリードしていけるだけの顔ぶれがそろっています。</p>
<p>これに対して他チームは大阪商業大の連覇をなんとしても阻止したいところ。<br />
龍谷大も好投手がそろっています。伊藤岳斗投手(4年　磐田東)、藤田宗純投手(4年　長崎日大)、茨木篤哉投手(3年　龍谷大平安)に加え、昨季はほとんど投げられなかった中澤嶺投手(4年　比叡山)も復活すれば首位争いに加われるかもしれません。</p>
<p>京都産業大や大阪経済大も優勝から遠ざかっているだけに、春季リーグでは首位争いに残れるような戦いを期待したいところです。</p>
<h3>阪神大学野球連盟</h3>
<p><a href="http://www.hanshin-bbl.com/">阪神大学野球連盟公式サイト</a><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/6f1ce39610f3895b6b4e183c2a739c27.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-43136" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/6f1ce39610f3895b6b4e183c2a739c27.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/6f1ce39610f3895b6b4e183c2a739c27-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/6f1ce39610f3895b6b4e183c2a739c27-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/6f1ce39610f3895b6b4e183c2a739c27-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>昨秋季リーグは天理大が優勝していますが、関西国際大、大阪体育大との熾烈な優勝争いが最後まで繰り広げられ、大阪電気通信大もまずまずの勝ち星を上げるなど面白いリーグ戦が見られました。<br />
近年は天理大優位、これに関西国際大や大阪体育大が挑む形になっています。さらには、大阪電気通信大や神戸国際大などの存在感も無視できないものがあります。今春季リーグも最後までもつれる可能性が大いにあり、最後まで目が離せません。</p>
<p>今季、天理大にはエースの藤居海斗投手(4年　近江)、吉田元輝選手(4年　京都外大西)ら主力選手が残り、関西国際大もエースの不後祐将投手(4年　中京学院大中京)に加え昨年秋季リーグは新人ながら首位打者を獲得した木谷楓選手(2年　滝川二)らもおり、ともに選手層も厚く今季も安定したチーム力を兼ねそなえています。大阪体育大は主力選手が抜けたあと、どのような選手らが台頭してくるのかにかかってきそうです。</p>
<p>他には神戸国際大の辰村悠輔投手(4年　加茂暁星)も同チームにおいて勝ちを期待できる投手です。上位のチームにどんなピッチングを見せてくれるのかにも期待できそうです。</p>
<h3>近畿学生野球連盟</h3>
<p><a href="http://www.kinkigakusei.org/top">近畿学生野球連盟公式サイト</a><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/1cff12a07f7b1758fd5778e702654db7.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-43137" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/1cff12a07f7b1758fd5778e702654db7.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/1cff12a07f7b1758fd5778e702654db7-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/1cff12a07f7b1758fd5778e702654db7-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/1cff12a07f7b1758fd5778e702654db7-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>昨秋季リーグは、大阪公立大が制しています。<br />
昨春に統合して創立1年目、2019年秋季リーグに大阪市立大が優勝して以来になります。大阪公立大は安定して勝ち星を重ねたのに対し、2位の奈良学園大は勝ち星の取りこぼしがあり及びませんでした。今春季リーグではどんな首位争いが見られるのでしょうか。</p>
<p>大阪公立大は、昨秋季リーグで奮闘した正中敦士投手(4年　小野)が健在、野手でも主力の米麦波留選手(4年　高松商)、眞銅龍平選手(4年　佐久長聖)らがチームを引っ張ります。</p>
<p>奈良学園大は、2018年春季と2020年秋季に優勝して以降、ここ数年は優勝から遠のいています。しかし、リーグのレベルそのものが向上しているため、決して奈良学園大の戦力が落ちたわけではありません。期待できる選手に松原大陽選手(4年　島根開成)がいます。さらに守優雅選手(2年　下関国際)は昨季に急成長した選手です。</p>
<p>昨秋季リーグで優勝争いに加われなかった大阪観光大や和歌山大、阪南大にも十分優勝を狙えるチャンスはあります。開幕後、熾烈な首位争いが予想されます。優勝争いの行方に注目です。</p>
<h3>京滋大学野球連盟</h3>
<p><a href="https://keijidaigaku.com/WP/">京滋大学野球連盟公式サイト</a><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/24a6bcb98dab7d1bd8a43ae91ec99e2d.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-43138" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/24a6bcb98dab7d1bd8a43ae91ec99e2d.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/24a6bcb98dab7d1bd8a43ae91ec99e2d-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/24a6bcb98dab7d1bd8a43ae91ec99e2d-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/03/24a6bcb98dab7d1bd8a43ae91ec99e2d-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>昨年秋季リーグでは京都先端科学大が終盤になって追い上げ、佛教大の連覇を阻止しました。<br />
8季ぶりの優勝、現在の校名になって初の優勝です。山内翔夢投手(3年　長浜北)、鉢窪幸平投手(4年　いなべ総合)の2人は秋季リーグでは試合を任せられる存在として勝利に貢献しました。この春季リーグでも引き続きチームに残るのが心強い存在です。</p>
<p>これに対して佛教大は優勝こそ逃したものの、京滋大学野球リーグでは安定したチームです。<br />
今季、エースに相応しい投手は山本奨人投手(4年　智辯学園)です。豊田祐輔投手(4年　龍谷大平安)も健在、野手では沢嵜一輝選手(4年　坂井)、七條太一選手(3年　文徳)、岡野翔海選手(3年　神戸国際大附属)らもおり、同リーグで最も選手層に厚みがあります。春季リーグでは優勝を十分に狙えるだけの戦力は兼ね備えています。</p>
<p>まだ優勝経験のないびわこ成蹊スポーツ大も首位争いに加わってもらいたいところです。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2023.03.23</mobileclip:subtitle>
		</item>
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		<title>全米大学野球選手権　カレッジ・ワールドシリーズが熱い！</title>
		<link>https://sportie.com/2018/06/cws</link>
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		<pubDate>Fri, 29 Jun 2018 08:04:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>角谷 剛</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[大学野球]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[海外野球]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[ネブラスカ州オマハで、6月16日から28日まで約2週間に渡って行われていた大学野球の全米一を決める大会、カレッジ・ワールド・シリーズ（以下CWS）が閉幕しました。 大体、アメリカの国内大会を「ワールド」と呼んでしまうこと [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ネブラスカ州オマハで、6月16日から28日まで約2週間に渡って行われていた大学野球の全米一を決める大会、カレッジ・ワールド・シリーズ（以下CWS）が閉幕しました。</p>
<p>大体、アメリカの国内大会を「ワールド」と呼んでしまうこと自体、アメリカ人以外から見ればおかしな話なのですが、メジャーリーグのワールド・シリーズがワールド・ベースボール・クラシック（WBC）よりはるかに人気と権威があるように、このCWSはアメリカ人にとってはアマチュア野球の最高峰とも言える注目の大会となっています。</p>
<h3>市の人口とほぼ並ぶ観客動員数</h3>
<p>日本の高校野球の聖地は、甲子園球場、大学野球の全日本大会は神宮球場で行われます。同じように、CWSも1950年以来、ずっとネブラスカ州オマハ市で行われています。「オマハに行こう」がアメリカの大学野球の合言葉なのです。</p>
<p>このオマハ市、アメリカのほぼ中央部にある都市で、人口は約40万人です。ネブラスカ州では最大の都市ではあるのですが、ニューヨークやロサンゼルスのような大都会からは距離も遠く離れていますし、雰囲気もだいぶのんびりした地方都市です。</p>
<p>大会の会場となるのはTDアメリトレード・パーク・オマハ球場。収容人数約2万4千人とさほど大きくはありませんが（立ち見席も含めると3万5千人収容可能）、2011年にオープンした比較的新しくきれいな球場です。</p>
<p>大会期間中、この球場が連日超満員に膨れ上がります。昨年の延べ入場者数は、人口40万のオマハで、過去最大の35万7千人にまで及びました。高校野球の甲子園大会の方がトータルの入場者数はこれより多いかもしれませんが、球場所在地の人口比を考えれば、CWSの盛況ぶりがイメージ出来るかと思います。ちなみに6月17日に神宮球場で行われた全日本大学野球選手権大会決勝戦の観客数は主催者発表で7000人でした。</p>
<p>CWSの全試合が、スポーツ専門ケーブルテレビ局「ESPN」で中継されます。アメリカの大学スポーツでは圧倒的にアメフトの人気が高く、バスケットボールがそれに続きますが、このCWSも野球ファンの注目を集めます。</p>
<p><a id='mFeR46NgSoVE59k1-Mq3_w' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.com/detail/984686978' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'mFeR46NgSoVE59k1-Mq3_w',sig:'LQ3uanAWFHjjKHFslmKxh9Zynchd1-Y0W6qGitKrNC4=',w:'594px',h:'396px',items:'984686978',caption: true ,tld:'com',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script><br />
<font size="-1">アメリカの大学野球では選手達はベンチに座らず、ダグアウトのフェンス前に総立ちでチームメイトに声援を送るのが伝統</font></p>
<h3>ダブル・エリミネーション</h3>
<p>CWSは甲子園大会のような一発勝負のトーナメントではありません。まず、全米を8つの地域に分け、地域予選を勝ち抜いた8代表校を2つのブロックに分けます。1次ラウンドは4校ごとのブロックそれぞれが、「ダブル・エリミネーション」と呼ばれる２敗した時点で敗退となる形式のトーナメントを戦います。そして、両ブロックの優勝校が3試合の決勝戦シリーズを行うやり方です。つまり、優勝校は1次ラウンドで1敗、決勝戦シリーズでも1敗まで出来るということです。</p>
<p>ダブル・エリミネーション形式のトーナメントは、かつてWBCの1次2次ラウンドでも採用されていました。そもそも野球とは勝敗に不確定要素が常につきまとうスポーツで、必ずしも強いチームが勝つとは限りません。プロ野球のレギュラーシーズンで言えば、勝率6割を越えたらほぼリーグ優勝ですし、最下位のチームでさえ3～4割程度の確率で試合に勝つ可能性があります。</p>
<p>観る方からしますと、1敗した時点でおしまいになってしまう日本の高校野球は、ドラマ性に満ちているわけですが、野球というゲームの性質からすれば、ダブル・エリミネーションは合理的なシステムだと思います。そのせいでしょうか、アメリカではダブル・エリミネーション形式のトーナメントが少年野球のレベルから一般的に広く採用されています。</p>
<h3>契約金合計13億円以上！ドラフト上位指名選手がそろい踏み</h3>
<p>2018年のCWS、１次ラウンドを制し決勝戦シリーズに勝ち残ったのはオレゴン州立大学とアーカンソー大学でした。</p>
<p>オレゴン州立大学は6月4日に終わったばかりのメジャーリーグのドラフト会議で、上位指名された選手がずらりと並んだスター集団です。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/Oregon-State-Lineup.jpg" alt="" width="1199" height="330" class="alignleft size-full wp-image-28540" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/Oregon-State-Lineup.jpg 1199w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/Oregon-State-Lineup-300x83.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/Oregon-State-Lineup-768x211.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/Oregon-State-Lineup-680x187.jpg 680w" sizes="(max-width: 1199px) 100vw, 1199px" /><br />
<font size="-1">オレゴン州立大学、2018年カレッジ・ワールドシリーズ決勝第1戦ラインアップ</font></p>
<p>上の表の通り、1大学チーム内にドラフト指名された選手が5人います。その5人の契約金を合計するとなんと13億円を超えます（金額は推定、1ドル110円で計算）。さらにオレゴン州立大学には全米大学代表チームに選出された2年生が1人います。</p>
<p>一方のアーカンソー大学も指名順位は低いものの、ドラフト指名された選手が5人、そして全米大学代表チームに選ばれた2年生が2人います。ちなみに全米大学代表チームは2年生が主体です。なぜならメジャーのドラフト会議は大学選手の選考対象が3年生か21歳以上なので、プロに進む選手の多くは3年生を終了すると大学野球から離れるからです。</p>
<h3>2018CWS決勝戦シリーズ</h3>
<p>さて、決勝戦シリーズの様子を紹介します。地理的にアーカンソーの方がオレゴンよりオマハに近いせいでしょうか（それでも約600キロ離れていますが）、決勝戦シリーズのスタンドはアーカンソー大学カラーの赤に染まりました。大声援に後押しされたアーカンソー大学がスター集団のオレゴン州立大学を1試合目4－1と破りました。<br />
<a id='w484PrOhThxCvnb9CFlyUQ' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.com/detail/985701690' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'w484PrOhThxCvnb9CFlyUQ',sig:'_1F8vZW1CK4S_yj2vkj4Z4j0JuucYAHy9n1hjIqxkNA=',w:'594px',h:'334px',items:'985701690',caption: true ,tld:'com',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script><br />
<font size="-1">試合前のオレゴン州立大学チーム</font></p>
<p>続く2戦目、ここで負けると後がなく、9回2アウトまで2－3で負けていたオレゴン州立大学が、絶体絶命の土壇場から同点タイムリー、2点ホームランの連打で逆転勝利というドラマを見せます。両チーム1勝1敗で勝負は最終の3戦目にもつれ込みます。</p>
<p>運命の第3戦。先制したのはオレゴン州立大学でした。1回裏にヒットとエラーで2点を奪うと、その後も順調に得点を重ね合計5点、投げては先発のケビン・アベル投手がアーカンソー大学をわずか2安打に抑えて完封。5－0でオレゴン州立大学が2007年以来11年振り3回目の優勝を飾りました。1次ラウンドの初戦に敗れて、敗者復活から勝ち上がっての快挙です。1次ラウンドと決勝戦シリーズを合わせて、オレゴン州立大学の2018ＣＷＳの戦績は6勝2敗。もし1次ラウンドがダブル・エリミネーションではなく普通のトーナメントなら初戦敗退だったことは興味深いです。</p>
<p>アーカンソー大学は1897年の創部以来120年越しの初優勝を逃しました。アーカンソー大学はこれまでCWSには9回出場していましたが、1979年の準優勝が過去最高の成績でした。</p>
<p><a id='iMSWul6CQ8BFL0onXXqD9Q' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.com/detail/984874780' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'iMSWul6CQ8BFL0onXXqD9Q',sig:'fVW0vnMhtEfiwM411u1q_JdCkFm8Zq3avjYMAmXojZk=',w:'594px',h:'396px',items:'984874780',caption: true ,tld:'com',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<h3>日米大学野球大会の注目選手</h3>
<p>CWSは終わりましたが、すぐに第42回日米大学野球選手権大会が7月5日からアメリカで行われます（全5戦）。前述しましたように、アメリカ代表チームはドラフト指名前の2年生が中心になりますが、CWSで惜しくも優勝を逃したアーカンソー大学からはドミニック・フレッチャー外野手が選出されています。</p>
<p>フレッチャー選手は最近ロサンゼルス・エンゼルスに昇格したデビッド・フレッチャー内野手の弟です。ドミニックのCWS出場が決定したのが6月11日、デビッドがメジャー昇格したのがその翌日だったそうです。</p>
<p>もう一人の注目選手はカリフォルニア大学のアンドリュー・ボーン内野手。ボーン選手は昨年も1年生ながらアメリカ代表入りしていました。今年は所属するカリフォルニア大学はCWSへ出場できませんでしたが、ボーン選手は2018年シーズンを打率4割、54試合で23本のホームランを放つ大活躍で、最優秀アマチュア選手に贈られるゴールデンスパイク賞の最終候補者になっています。</p>
<p>この2人以外にもアメリカ代表チームには来年のドラフトの目玉になるであろう選手が多く選ばれています。むしろ、代表チームに選ばれた2年生で翌年のドラフトで1位か2位の上位指名を受けない選手の方が珍しいぐらいです。メジャーリーグのスター選手が多く出場を辞退するWBCとは違い、大学野球のアメリカ代表チームは本当にベストメンバーなのです。</p>
<p>日米大学野球大会は1972年の第1回大会から2017年の第41回大会まで、日本が15回、アメリカが21回勝ち越しています。通算試合成績では日本が96勝、アメリカが123勝、引き分けが2試合。ややアメリカに分があるのも納得できますが、今年の日本代表チームにも期待したいです。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2018.06.29</mobileclip:subtitle>
		</item>
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		<title>関西地区大学野球オールスター対決</title>
		<link>https://sportie.com/2018/06/kansaiallstar</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/06/kansaiallstar#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Jun 2018 02:58:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[大学野球]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>
		<category><![CDATA[関西]]></category>

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		<description><![CDATA[6月22日からわかさスタジアム京都で関西地区大学野球オールスター5リーグ対抗戦が開催されました。各リーグの選抜メンバーによるオールスターに相応しい大会です。この模様を紹介します。 5リーグ対抗戦とは？ 今年で25回目を迎 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>6月22日からわかさスタジアム京都で関西地区大学野球オールスター5リーグ対抗戦が開催されました。各リーグの選抜メンバーによるオールスターに相応しい大会です。この模様を紹介します。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180627_1.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-28456" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180627_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180627_1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180627_1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180627_1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>5リーグ対抗戦とは？</h3>
<p>今年で25回目を迎える5リーグ対抗戦。初めて開催されたのは1994年のことです。以来毎年6月頃に開催され続けてきました。関西地区には、関西六大学野球、関西学生野球、近畿学生野球、阪神大学野球、京滋大学野球の5つのリーグがありますが、歴史的に現在の形になったのが1982年です。このように各リーグが一堂に会して対抗戦を開催するのは画期的なことでした。</p>
<p>試合形式は、過去に例外はあったものの敗者復活戦を含むトーナメント方式になっています。現在、優勝したリーグには、秋の神宮大会(関西からの代表枠は2つ)への代表決定戦でスーパーシード権が与えられることになっています。それだけに、「お祭り」的な雰囲気ではなく本気度の高い対決が見られますし、プロのスカウトも視察に訪れるほどです。この5リーグ対抗戦では、関西学生野球のみ統一ユニフォームで試合に挑みます。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180627_2.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-28457" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180627_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180627_2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180627_2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180627_2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>オールスターに相応しいメンバー</h3>
<p>各リーグから有望選手が選出され出場しますので、これだけでも充分見応えがあります。そんな選手たちを紹介します。</p>
<p>関西学生野球は、初戦の阪神大学野球戦で小寺兼功(近畿大　4年)が先発。その後、肥後皓介(関西大　3年)、坂本裕哉(立命館大　3年)と3イニングずつの継投で6‐2と快勝しました。小寺はプロのスカウトも注目の関西地区ではトップクラスの左腕投手です。阪神大学野球の打者12人を140キロ台のストレートに変化球を交え2安打3四球3三振に抑えました。坂本は今春リーグ戦では優勝に貢献した投手の一人です。ラスト3イニングを難なく抑えました。</p>
<p>近畿学生野球は初戦の関西六大学野球戦、2戦目の阪神大学野球戦ともに打線が振るわず敗戦しました。しかし、投手力は見るべきものがありました。なんといっても同リーグを代表する投手は、奈良学園大の大畑理暉(2年)です。大畑は今春になり安心して試合を任せられる投手に成長し、春季リーグでは最優秀投手にも選ばれました。関西六大学野球戦に先発し、5回3分の1を被安打１、失点1という堂々とした投球内容でした。同リーグには信田悠輔(大阪工業大　4年)、渋谷航生(神戸大　4年)ら、個性的な投手もそろっており、ともに登板しました。なお、奈良学園大の米満凪(4年)は選出されているものの出場機会はありませんでした。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180627_3.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-28458" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180627_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180627_3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180627_3-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180627_3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
阪神大学野球からは権代雄太郎(天理大　4年)、田中秀政(天理大　4年)、出雲亮牙(大阪体育大　3年)らの野手陣に加えて八木玲於(天理大　3年)、桜木健次郎(天理大　3年)、森浦大輔(天理大　2年)、武次春哉(関西国際大　2年)らの投手陣が選出されています。初戦の関西学生野球戦では敗れはしたものの森浦がいいリリーフで後半3イニングを抑えましたし、2戦目の近畿学生野球戦では八木が先発で6イニングを、2番手の武次が残り3イニングを継投で完封しました。</p>
<p>関西六大学野球からは大西広樹(3年)、尾田恭平(4年)、橋本侑樹(3年)ら大阪商業大の投手に京都産業大の湯川翔太(4年)、宮所広輔(3年)が、野手では太田光(大阪商業大　4年)、植田匡哉(大阪商業大　3年)らが選出、出場しました。近畿学生戦では、近年では貴重なアンダースロー投手の楠本飛雄馬(神戸学院大　4年)が先発し、3イニングを無安打無四球に抑えています。</p>
<p>京滋大学野球は、関西六大学野球との試合に大江克哉(花園大　4年)が先発するも1回に8安打を浴び6点を奪われました。しかし、2回以降は持ち直し、5イニングを9安打7失点のピッチングでした。大江は春季リーグでは最も多いイニングを投げ5勝で防御率0.71は優勝した京都学園大のエース川瀬航作(4年)に劣らない内容ですが、今回は関西六大学野球の打線をロースコアに抑えることはできませんでした。川瀬は阪神大学野球との3位決定戦に先発で登板、5回を2安打無失点に抑えるなど上場の出来ばえでした。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180627_4.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-28459" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180627_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180627_4-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180627_4-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180627_4-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>下部リーグのチームから選出される</h3>
<p>この5リーグ対抗戦の特徴は、1部リーグだけではなく2部リーグの選手も選出されているという点です(関西学生野球と関西六大学野球には下部リーグはなし)。阪神大学野球の内野手、田村優来(帝塚山大　4年)が2部東リーグから、菊池雄大(流通科学大　3年)が2部西リーグからの選出になります。</p>
<p>近畿学生野球からは2部リーグで投手の藤澤壮太(大阪大谷大　4年)、久保拓矢(阪南大　4年)、金井建斗(兵庫県立大　3年)、野手では津賀弁徳(大阪府立大　3年)、佐藤蓮(太成学院大　4年)らがそうです。</p>
<p>下部リーグといえでも実力などを加味されているでしょうし、神宮大会へのスーパーシード権をリーグ全体で一丸となって勝ち取りに行くという意味合いでの選出だと思われます。<br />
通常のリーグ戦では見ることのできない対戦が実現するという意味でも貴重な対抗戦といえます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180627_5.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-28460" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180627_5.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180627_5-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180627_5-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/06/20180627_5-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>スーパーシード権の行方は？</h3>
<p>初日の関西六大学戦、2日目の阪神大学野球戦で敗れた近畿学生野球が優勝及び3位決定戦の可能性が消えました。そして決勝は、関西学生野球と関西六大学野球となり、関西学生野球が5‐2と逆転勝利で優勝、神宮大会へのスーパーシード権を手に入れました。この試合は公式戦さながらの緊張感が漂う一戦でした。また、3位決定戦は阪神大学野球と京滋大学野球となり、4‐1で京滋大学野球が勝利し3位となりました。</p>
<p>通算優勝回数は次の通りです。<br />
関西学生野球　10回<br />
阪神大学野球　7回<br />
関西六大学野球　3回<br />
近畿学生野球　3回<br />
京滋大学野球　1回</p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2018.06.28</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>関西地区大学野球春季リーグ、間もなく終了</title>
		<link>https://sportie.com/2018/05/the-player-league2018-2</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/05/the-player-league2018-2#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 17 May 2018 05:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>
		<category><![CDATA[関西]]></category>

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		<description><![CDATA[大学野球の春季リーグの季節も終わろうとしています。関西地区の各リーグでも優勝校が決まったところもあります。そんな各春季リーグを紹介します。 関西学生野球連盟 現在、首位が立命館大(6勝1敗　※勝ち点3)、2位が近畿大(4 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>大学野球の春季リーグの季節も終わろうとしています。関西地区の各リーグでも優勝校が決まったところもあります。そんな各春季リーグを紹介します。</p>
<h3>関西学生野球連盟</h3>
<p>現在、首位が立命館大(6勝1敗　※勝ち点3)、2位が近畿大(4勝3敗　勝ち点2)、3位が同志社大(6勝6敗　勝ち点2)と続きます。立命館大が一歩抜きんでた感もありますが、19、20日に第5節が、来週25、26日に最終節を残しており、優勝争いの行方は予断を許しません。京都大学は勝ち点なしの最下位ながら既に3勝(8敗)しており、侮れない存在です。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/20180516_1.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-27570" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/20180516_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/20180516_1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/20180516_1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/20180516_1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>また、関西大はエースの山本隆弘(4年　桜宮)が故障のため投げられないのが痛いところです(5月11日の京都大戦では代打出場)。これに対して、近畿大の小寺兼功(4年　岡山理大附)はプロのスカウトをうならせるピッチングで、現在の防御率1.94はリーグ3位です。防御率1.32で1位の同志社大、仲野芳文(2年　天理)も好調です。</p>
<p>ところで、今春、首位を行く立命館大は投手力よりも打撃力のイメージがあります。辰巳涼介(4年　社)、橋本和樹(2年　龍谷大平安)、福武修(2年　東海大甲府)ら4割打者がそろっているのです。立命館大が有利な気もしますが、今週末には立命館大と近畿大の対戦が、来週末25、26日の最終節では立命館大と同志社大の対戦が予定されており、この結果次第では首位が入れ替わる可能性はありえます。</p>
<p>※勝ち点：同一カードで先に2勝した場合(同一カードは一方が2勝したら終了)に勝ち点1となる。</p>
<h3>関西六大学野球連盟</h3>
<p>現在、首位が大阪商業大(7勝4敗　勝ち点3)、2位が神戸学院大(8勝5敗　勝ち点3)、3位に京都産業大(5勝4敗　勝ち点2)と続きます。龍谷大は一時期の低迷から脱したかのように見え4位(4勝5敗　勝ち点1)につきます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/20180516_2.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-27571" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/20180516_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/20180516_2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/20180516_2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/20180516_2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>5月16日の第6節、神戸学院大‐大阪学院大2回戦の結果及び今週末19、20日の大阪商業大‐京都産業大の試合結果で優勝が決まることになります。一昨年の秋季リーグ以降、大阪商業大が優勝していますが、今春季は大阪商業大と神戸学院大の首位争いに京都産業大が追い付く争いとなり面白いリーグ戦となっています。もし神戸学院大が優勝すれば、2011年秋季リーグ以来です。</p>
<p>関西六大学で今春季、好調な投手陣には大阪商業大では尾田恭平(4年　智辯学園)、大西大樹(3年　大商大)、京都産業大では湯川翔太(4年　久御山)、川辺凛(4年　東山)、宮所広輔(3年　関大北陽)らがいます。調子が上向いてきた龍谷大は波多野俊樹(2年　日星)の活躍があげられます。</p>
<h3>阪神大学野球連盟</h3>
<p>現在、首位が天理大(8勝2敗　勝ち点4)、2位が関西国際大(7勝4敗　勝ち点3)、3位が大阪産業大(6勝5敗　勝ち点3)と続きます。5月19、20日の最終節で優勝が決定する見込みです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/20180516_3.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-27572" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/20180516_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/20180516_3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/20180516_3-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/20180516_3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>阪神大学野球は波乱の多いリーグです。今春季も波乱がありました。常に優勝争いに加わり、且つ、優勝の経験が豊富な大阪体育大が全く勝ち星に恵まれなかったのです。今春は4月7日に開幕しましたが、大阪産業大との開幕戦から黒星スタートが続き、5月10日の天理大2回戦で5‐2で勝利するまで勝ちがなかったのです。現在はこの1勝のみの1勝8敗と早々に最下位が確定しました。大阪体育大の最下位は初めてで、入れ替え戦に挑みます。<br />
これに対し首位は天理大です。投手では森浦大輔(2年　天理)や桜井健次郎(3年　愛工大名電)といった任せられる投手がいますし、昨年秋季リーグは首位打者だった田中秀政(4年　明徳義塾)が4番に座り怖い存在です。森浦は昨年秋、最優秀選手賞と最優秀投手賞を受賞しており、エース格の存在です。</p>
<h3>近畿学生野球連盟</h3>
<p><strong>優勝　奈良学園大</strong></p>
<p>奈良学園大が10勝0敗の勝ち点5と完全優勝です。春は2年ぶり21回目となります。昨年春は和歌山大が、秋は大阪市立大が優勝するなど波乱がありましたが、今春は奈良学園大が強さを見せつけてくれました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/20180516_4.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-27573" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/20180516_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/20180516_4-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/20180516_4-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/20180516_4-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>奈良学園大は、2年の大畑理暉(履正社)がエースとして今春は5勝をあげました。また、1年生の摺石達哉(福井工大福井)も1勝上げました。今後の成長に期待したいところです。野手では、長打力のある米満凪(4年、敦賀気比)、吉田泰瑛(3年　明徳義塾)、菅田大介(3年　京都共栄学園)らがクリーンナップを担い、投手力とうまくかみ合ったことが完全優勝だといえます。神宮での選手権ではどういった試合をするのかが楽しみです。</p>
<h3>京滋大学野球連盟</h3>
<p><strong>優勝　京都学園大</strong></p>
<p>京都学園大が昨年に続き2年連続8回目の優勝を果たしました。京都学園大は全勝し勝ち点5を得る完全優勝でした。佛教大は昨年秋季リーグを制し今春も優勝争いをするかにみえましたが、2部から上がったばかりの滋賀大に1勝2敗と負け越すなど6勝7敗勝ち点2。大事な試合を落とすなどミスが目立ったといえます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/20180516_5.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-27574" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/20180516_5.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/20180516_5-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/20180516_5-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/20180516_5-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
これに対して京都学園大は各試合、堅実に勝ち進んでいきました。投手では川瀬航作(4年　米子松陰)が、打線では山上幸大(4年　日星)が中心になって勝ち試合を作っていきました。今春の京滋のリーグは佛教大、そして2位の花園大や4位のびわこ成蹊スポーツ大などが星をつぶし合ったところもありますが、京都学園大の強さも目立ちました。</p>
<p>10年ほど前までの京滋大学野球リーグはほぼ佛教大優位でした。現在は京都学園大が佛教大をしのぐチームに成長し、花園大とびわこ成蹊スポーツ大も力を付けてきました。かといって佛教大も現状に甘んじてはいないでしょう。今後のリーグ戦にも注目したいところです。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/20180516_6.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-27575" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/20180516_6.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/20180516_6-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/20180516_6-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/20180516_6-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
※記録は5月15日現在</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>関西学生野球連盟</strong><br />
<a href="http://kansaibig6.jp/" target="_blank">http://kansaibig6.jp/</a><br />
<strong>関西六大学野球連盟</strong><br />
<a href="http://www.kan6bb.jp/" target="_blank">http://www.kan6bb.jp/</a><br />
<strong>阪神大学野球連盟</strong><br />
<a href="http://www.hanshin-bbl.com/" target="_blank">http://www.hanshin-bbl.com/</a><br />
<strong>近畿学生野球連盟</strong><br />
<a href="http://sports.geocities.jp/kbl1948/" target="_blank">http://sports.geocities.jp/kbl1948/</a><br />
<strong>京滋大学野球連盟</strong><br />
<a href="http://www.keijidaigaku.com/" target="_blank">http://www.keijidaigaku.com/</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2018.05.17</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>関西地区大学野球 春季リーグ展望と注目選手紹介</title>
		<link>https://sportie.com/2018/03/the-player-league2018</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/03/the-player-league2018#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Mar 2018 06:20:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>フィデル 住本</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[大学野球も春季リーグが開幕する季節になりました。関西地区に5つある大学野球リーグを紹介したいと思います。 Embed from Getty Images 関西学生野球リーグ 関西の5リーグのうち、唯一DH制を採用していな [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>大学野球も春季リーグが開幕する季節になりました。関西地区に5つある大学野球リーグを紹介したいと思います。</p>
<p><a id='yv6ySyVZSfhuhxj5EC1Wyg' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/670372892' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'yv6ySyVZSfhuhxj5EC1Wyg',sig:'QuLaByg5ZyWdyVkCc97475zinYuGQAs0N0Eku02U_ho=',w:'594px',h:'396px',items:'670372892',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<h3>関西学生野球リーグ</h3>
<p>関西の5リーグのうち、唯一DH制を採用していないリーグです。昨春季リーグは、近畿大が、昨秋季リーグは関西大が制しました。立命館大は、優勝争いに加わるもあと一歩及んでいません。昨秋のドラフトでは、立命館大の東克樹が、DeNAベイスターズに1位で指名されましたが、今年の注目選手は関西大の山本隆弘(4年：桜宮)投手です。山本は、昨年10月1日の秋季リーグ、近畿大との2回戦で完全試合を達成しました。110球で打者27人を坦々と三振10、内野フライ7、外野フライ10に打って取ったかと思えば、4月16日の春季リーグ、同志社大2回戦では2‐2の同点で迎えた9回裏一死から自身のライトスタンドへの本塁打で試合を決めるなど勝負強さを持っています。充分、プロでも通用するものを持っている選手です。</p>
<h3>関西六大学野球リーグ</h3>
<p>ここ数年、大阪商業大が確実に勝てるチームへと進化し、昨年も春、秋と連覇しています。これに対して、京都産業大と龍谷大が低迷し、特に昨年春季リーグの龍谷大は、1982年春以来35年ぶり2度目の最下位を喫しましたが、今後、どう立て直すかが鍵となっています。大阪商業大の捕手、太田光(4年：広陵)は、昨秋にベストナインにも選出されるなど、今後、更に上のレベルを目指せる選手です。大阪商業大が一歩リードする春季リーグになりそうです。</p>
<h3>阪神大学野球リーグ</h3>
<p>混戦で順位の変動が大きいリーグ、見るのには面白いリーグだといえます。昨年秋季リーグは天理大が優勝しましたが、実力のある大阪体育大は3位、関西国際大は4位に沈みました。これに対して、昨年春季リーグから2部東リーグ(かつては3部リーグまでありましたが、2011年から2部の東西リーグという形に再編)より上がってきた関西外国語大が2位に追い上げました(勝ち点4は、天理大と並ぶ)。天理大の森浦大輔投手(2年：天理)は、秋季リーグでも登板機会が多く、今後、成長が期待できる投手です。大阪体育大はエースの門前侑太(4年：加古川北)を筆頭に優勝候補に加わることでしょう。</p>
<p><a id='Vy_35I_hSAlyLgp-WtDnDw' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/674642150' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'Vy_35I_hSAlyLgp-WtDnDw',sig:'_a18ereQ1NNGhPsrcs2N_gzZjzDh5duZ0fSPE8GroM4=',w:'594px',h:'396px',items:'674642150',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<h3>近畿学生野球リーグ</h3>
<p>長らく、奈良学園大の1強体制が続いていましたが、これが昨年、終止符が打たれました。春季リーグに和歌山大が初優勝、秋季リーグには、大阪市立大が優勝したのです。2009年秋季リーグから奈良学園大(2013年までの校名は奈良産業大)が15連覇していたのです。しかし、選手層の厚さでは、奈良学園大が群を抜いています。昨年のドラフトでは、宮本丈がヤクルトスワローズに、村上海斗が巨人にそれぞれ指名されるなど、社会人組も含めると毎年、実力のある選手を輩出しているのです。また、米満凪(4年：敦賀気比)内野手、大畑理暉(2年：履正社)投手、捕手の瀬口力(3年：神港学園新港)ら、今後伸びしろのある選手も擁しています。<br />
和歌山大の貴志弘顕(3年　桐蔭)、大阪市立大の玉井光(3年　佐久長聖)ら、奈良学園大の連覇を阻止した投手陣も成長してきているといえます。</p>
<h3>京滋大学野球リーグ</h3>
<p>他の4リーグと比較すると、実力面でやや物足りなさも感じなくもないのですが、佛教大と京都学園大の2強体制で、終盤の直接対決で優勝が決まるパターンが多いリーグです。昨年秋季リーグでは、佛教大が2015年秋以来の優勝を果たしましたが、大野雄大(現中日ドラゴンズ)、張本優大(現ソフトバンクホークス)を輩出して以降、やや小粒な選手ばかりな点が気にかかるところです。京都学園大は、川瀬航作(4年：米子松陰)がエースとして優勝争いを狙うでしょう。花園大は一昨年春季リーグでの初優勝に貢献したエースの大江克哉(4年：塔南)が健在ですし、びわこ成蹊スポーツ大も徐々に力を付けてきているチームです。</p>
<p><a id='WDh-weD-R1Zy794f1j6DRg' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/802144720' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'WDh-weD-R1Zy794f1j6DRg',sig:'X_1F1Nrx8HNc70CEjhQv6Rx8tE4wn_5oDERtbuJ7T4I=',w:'594px',h:'396px',items:'802144720',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<h3>関西で観戦するなら、オールスター5リーグ対抗戦</h3>
<p>第25回目となるオールスター5リーグ対抗戦、今年は6月22日(金)から24日(日)まで、京都のわかさスタジアムで開催される予定です。このオールスター戦は、各リーグのベストメンバーで、毎年、この時期に行われています。関西地区の大学野球リーグが現在の体制に落ち着くまで紆余曲折あり、このようなオールスター戦が行われることは画期的なことなのです。<br />
ところで、このオールスター戦の特徴は、普段のリーグ戦では見ることのできない対戦が実現することなのですが、「ガチ対決」である点も大きな特徴です。なぜかといえば、秋季リーグ終了後に行われる神宮大会の出場枠(関西は2枠)をめぐって行われるからです。優勝したリーグには、神宮大会出場決定戦でスーパーシード権が与えられる仕組みなのです。そのため、このオールスター戦では、各リーグとも本気で勝ちにきます。</p>
<p>ベストメンバーによる本気のぶつかり合いが見られるだけに、プロのスカウトも毎年視察に訪れています。各リーグのリーグ戦会場を巡る手間が省ける貴重なオールスター、是非お勧めしたいと思います。<br />
<a id='NHZ_o19KT19XyR1HbBVRYQ' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/808880404' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'NHZ_o19KT19XyR1HbBVRYQ',sig:'Uygv1UhHTSCDosZ5capBpngzeFZkYqSvkdNWxPpLXQU=',w:'594px',h:'396px',items:'808880404',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>関西学生野球リーグ</strong><br />
<a href="http://kansaibig6.jp/">http://kansaibig6.jp/</a><br />
<strong>関西六大学野球リーグ</strong><br />
<a href="http://www.kan6bb.jp/">http://www.kan6bb.jp/</a><br />
<strong>阪神大学野球リーグ</strong><br />
<a href="http://www.hanshin-bbl.com/">http://www.hanshin-bbl.com/</a><br />
<strong>近畿学生野球リーグ</strong><br />
<a href="http://sports.geocities.jp/kbl1948/">http://sports.geocities.jp/kbl1948/</a><br />
<strong>京滋大学野球リーグ</strong><br />
<a href="http://www.keijidaigaku.com/">http://www.keijidaigaku.com/</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2018.03.23</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>京産大が大躍進！立命大長距離の現状は？</title>
		<link>https://sportie.com/2017/05/kansairikujou</link>
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		<pubDate>Fri, 26 May 2017 05:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>馬場遼</dc:creator>
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		<description><![CDATA[５月10日(水)から13日(土)にかけて第94回 関西学生陸上競技対校選手権大会（関西インカレ）が開催されました。関西インカレは、関西学生陸上競技連盟に所属する大学によって争われる、対抗戦でいわば陸上の関西一を決める大会 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>５月10日(水)から13日(土)にかけて第94回 関西学生陸上競技対校選手権大会（関西インカレ）が開催されました。関西インカレは、関西学生陸上競技連盟に所属する大学によって争われる、対抗戦でいわば陸上の関西一を決める大会です。各種目の上位８人には１位が８点、２位が７点、８位が１点といった具合に得点が与えられ、その合計得点で大学の総合順位が決まります。</p>
<h3>京産大が大躍進</h3>
<p>女子の長距離種目は駅伝女王の立命大が強く、表彰台を独占することもありました。しかし、今年は様子が違いました。古豪の京産大が1500m、3000mSC、5000m、10000mの長距離4種目で優勝し、立命大は無冠に終わったのです。</p>
<p>まず1500ｍと3000m障害で優勝したのが主将の薮田裕衣選手（4年）。薮田選手は3000m障害の関西学生記録保持者で、８月に台湾で行われるユニバーシアードの日本代表候補にも選ばれています。<br />
まず初日の1500ｍでは立命大の佐藤成葉選手（２年）とデッドヒートを繰り広げ、ラスト１周からスパートをかけて振り切りました。翌日の3000m障害では序盤から独走し、圧倒的な強さで貫録勝ちを見せました。タイムも大会新記録となる10分12秒57という素晴らしい記録でした。<br />
さらに同じく京産大の信岡桃英選手（２年）が、こちらも大会新記録となる10分15秒73で２位に食い込む活躍を見せました。<br />
5000ｍと10000mを制した棚池穂乃香選手（３年）は高校時代は無名の存在でしたが、大学に入ってからメキメキと力をつけてエースに成長しました。昨年は富士山女子駅伝の最長区間である５区で区間賞を獲得し、学生長距離界でもトップクラスの選手です。今回の関西インカレでも終盤のロングスパートで立命大勢を突き放し、２冠を達成しました。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170526_1.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-21798" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170526_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170526_1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170526_1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170526_1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">5000mと10000mの二冠を達成した棚池選手</font></p>
<h3>新エース候補・佐藤成葉</h3>
<p>無冠に終わった立命大の中で、エースとしての活躍を見せたのは1500mと5000mで２位に入った佐藤成葉選手でした。佐藤選手は5000mの持ちタイムが15分27秒83と、現役学生トップのタイムを持っています。1500mでは京産大の薮田選手と激しく先頭を争いましたが、「薮田さんのラストが速かったです」とラスト400mからのスパート合戦に敗れて惜しくも優勝は逃してしまいました。</p>
<p>優勝を狙った5000mでは序盤から先頭を引っ張る積極的な走りを見せます。2000mからは京産大の棚池選手との一騎打ちになりました。しかし、「キツくなったところで出られてしまった」とラスト800mで棚池選手に先行を許すとそのまま着いて行けずに２位に終わりました。</p>
<p>今後は日本選手権の5000mをターゲットにしています。「上位の人たちに食らいついて記録会じゃないところでどこまで出せるかという所にも勝負したいです」と意気込んでいました。19歳の佐藤選手が、日本トップクラスの選手にどこまで勝負できるのかに注目です。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170526_2.jpg" alt="" width="800" height="1200" class="alignleft size-full wp-image-21799" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170526_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170526_2-300x450.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170526_2-768x1152.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170526_2-680x1020.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">新エースとしての期待がかかる佐藤選手</font></p>
<h3>チームの柱が復帰</h3>
<p>昨年の全日本大学女子駅伝で敗れたきっかけとなった原因の一つに故障者の続出が挙げられました。特に一昨年の駅伝で主要区間をになった太田琴菜選手(４年)と加賀山恵奈選手(３年)の不在は大きな痛手でした。二人とも昨年は故障が相次ぎ、駅伝シーズンを棒に振ってしまいましたが、この関西インカレには間に合わせることができました。</p>
<p>加賀山選手は１年生時に出場した富士山女子駅伝以来の対抗戦出場となりました。「まだ本格的な練習もできていない」という状態でしたが、「総合優勝のために長距離で点数を稼ぐ」という使命を背負ってのレースでした。<br />
結果は12位で得点を稼ぐことができませんでした。それでも公式戦で走れたことは大きな一歩であることは間違いありません。今後は日本インカレの参加標準記録Aである16分05秒00の突破を目指します。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170526_3.jpg" alt="" width="800" height="1200" class="alignleft size-full wp-image-21800" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170526_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170526_3-300x450.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170526_3-768x1152.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170526_3-680x1020.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">復活への足掛かりを掴んだ加賀山選手</font></p>
<p>新チームの主将に就任した太田選手は３月の学連競技会で復帰すると、４月の京都インカレ、兵庫リレーカーニバルでまずまずの走りを見せていて、徐々に調子を上げているように思われました。しかし、京都インカレの時から脚に痛みを抱えていたようです。太田選手は5000mと10000mに出場しましたが、5000mで５位と10000mで４位と本人の実力からすれば不本意な結果となりました。</p>
<p>太田選手はこの２レースについて「今までで一番きつかったです」と振り返っていました。それでも「個人の試合ではなくチームとしての対抗戦なので何とか２本は走ろうということで走りました」とチームのために走るということを強調していました。<br />
実際に総合優勝した立命大と２位の大阪成蹊大との差は13点で、太田選手が２種目で９点を獲得したことは総合優勝に大きく貢献したと言えるでしょう。今後については「少し休みます」と話していて、まずはコンディションを整えることを優先していくことになりそうです。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170526_4.jpg" alt="" width="800" height="1200" class="alignleft size-full wp-image-21801" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170526_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170526_4-300x450.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170526_4-768x1152.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170526_4-680x1020.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">新主将の太田選手</font></p>
<h3>主将の決意</h3>
<p>長距離種目で京産大に優勝を独占されてしまったことに関しては「完全に長距離種目でやられたのは目に見えてわかるので、自分たちはここからやっていくしかないですし、今年のチームは去年までと違って実力がないですしコツコツやっていくしかないと思います」と危機感を感じていた様子でした。<br />
今回の苦戦の原因として、これまでの立命大を引っ張ってきた大森菜月選手（ダイハツ）や菅野七虹選手（豊田自動織機）らの卒業が響いたと言えるでしょう。<br />
それでも太田選手は「今のチームにしかできないこともありますし、新しいチームになったからこそ良くなった部分もあると思います。今までのことを引きずっても仕方ないので、自分たちのチームは自分たちのチームで日本一になりたいと思います」と前を向いています。再び栄冠を掴むべく、彼女たちの挑戦は続きます。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>関西学生陸上競技対校選手権大会立命大女子長距離の成績</strong><br />
1500m<br />
２位　佐藤成葉　４分23秒61<br />
3000m障害<br />
４位　脇坂詩乃　10分44秒63<br />
７位　片田桃華　10分58秒25<br />
5000m<br />
２位　佐藤成葉　16分05秒65<br />
５位　太田琴菜　16分23秒28<br />
12位　加賀山恵奈　16分44秒69<br />
10000m<br />
３位　和田優香里　33分56秒14<br />
４位　太田琴菜　34分16秒58</p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2017.05.26</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>関西学生野球 立同戦を盛り上げろ！</title>
		<link>https://sportie.com/2017/05/ritsudousen</link>
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		<pubDate>Tue, 23 May 2017 09:38:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>馬場遼</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[同志社]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[立命館]]></category>
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		<category><![CDATA[野球部]]></category>

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		<description><![CDATA[関西学生野球では最終節に立命館大学と同志社大学の一戦が組まれるようになっています。このカードは同立戦あるいは立同戦と呼ばれていて1930年から行われており、関西の大学野球では最もポピュラーなカードです。 この一戦を盛り上 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>関西学生野球では最終節に立命館大学と同志社大学の一戦が組まれるようになっています。このカードは同立戦あるいは立同戦と呼ばれていて1930年から行われており、関西の大学野球では最もポピュラーなカードです。<br />
この一戦を盛り上げるにあたって、前夜祭と呼ばれるパレードや両大学での宣伝や壮行会、学食での特別メニュー、スポーツ新聞部による特集号の発行など様々な取り組みが行われています。</p>
<p>しかし、近年はかつてに比べて集客に苦戦しており、スタンドには空席が目立っていました。この現状を打開して立同戦を東京六大学野球の早慶戦のように盛り上げるために2014年秋から立同戦対策委員会が設置されました。<br />
この委員会は硬式野球部、体育会本部、立命館大学放送局（RBC）、立命スポーツ編集局（スポーツ新聞部）で構成されています。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170523_1.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-21694" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170523_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170523_1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170523_1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170523_1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">立同戦対策委員会のメンバー</font></p>
<h3>主将が委員長に立候補！</h3>
<p>立同戦対策委員会の委員長はこれまで体育会本部から出ることが多かったのですが、今年は初めて硬式野球部の主将である早田宏規さん（４年生）が立候補しました。<br />
早田さんは委員長に立候補した理由について「これまでは立同戦対策委員会にキャプテンが来ていなかったのですが、立同戦は野球部が出る試合なので自分が力になりたいと思って立候補しました。こうして委員長の立場に立ってみて、周りの人に支えてもらっているというのを実感しています。」と語ってくれました。</p>
<p>今年からは応援席にパネルを使った人文字や、1年生の授業に硬式野球部員が出向いて宣伝を行うなど、新たな取り組みが行われています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170523_2.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-21695" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170523_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170523_2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170523_2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170523_2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">早田主将</font></p>
<h3>絶対に負けられない戦いがここにある！</h3>
<p>関西学生野球では、先に２勝した方が勝ち点を獲得するというルールになっていますが、立命大と同大のプライドをかけた戦いは白熱した試合になることが多く、近年は３回戦までもつれることが多くなっています。<br />
また最終節ということもあり、優勝をかけた戦いになることも少なくありません。昨秋はどちらにも優勝の可能性を残した状態での対戦となり、３回戦の延長戦までもつれる大熱戦となりました。</p>
<p>今季の関西学生野球は第７節を終了した時点で近大の優勝が決まり、立同戦は消化試合となってしまいました。それでも早田さんは「同志社はライバルなので絶対に負けたくないですし、必死に勝ちにこだわりたいです。」と意気込んでいます。<br />
立同戦で勝ち点を奪うことは、順位と同じくらいの譲れない戦いなのです。　</p>
<h3>注目選手</h3>
<p>立命大は７勝３敗の勝ち点３で２位が確定しています。１節で近大から勝ち点を落として優勝を逃してしまいましたが、その後は投打ともに安定した戦いを見せています。</p>
<p>投手の注目選手は大学日本代表候補の東克樹投手（４年）と辰己涼介外野手（３年）です。東投手は関西学生野球の歴史の中で唯一ノーヒットノーランを２度達成した経験のある左腕です。<br />
最速152kmのストレートと鋭い変化球で三振の山を築きます。辰己選手は走攻守揃った大学トップレベルの外野手で、昨年は2年生ながら大学日本代表に選出されました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170523_3.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-21698" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170523_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170523_3-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170523_3-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170523_3-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">立命大のエース・東投手</font></p>
<p>一方の同大は故障者が出た影響もあり、２勝７敗で勝ち点の５位と苦戦していますが、甲子園で活躍した選手が数多くいます。エースは３年前の夏の甲子園で優勝投手になった福島孝輔投手（３年）です。１年生から主戦として活躍し、現在はエースとしてフル回転しています。<br />
野手では不動のトップバッターである辻心薫三塁手（３年）に注目です。抜群のバットコントロールと内外野どこでもこなせる高い守備力が魅力です。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170523_4.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-21696" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170523_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170523_4-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170523_4-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/05/20170523_4-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<font size="-1">甲子園優勝投手の福島投手</font></p>
<h3>当日は動画で生中継！</h3>
<p>試合当日は立命館大学放送局（RBC）がニコニコ生放送とYouTube Liveで生中継を行います。実は筆者も立命スポーツ編集局員だった３年前に解説をさせて頂きました。慣れない解説で緊張したり、緊迫した試合展開に興奮したりしてあまりうまく話せませんでしたね(笑)。球場まで足を運べない方はぜひ視聴してみてください。またカッコいいCMも作ってくれています。<br />
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=SoEitOVDmJI" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=SoEitOVDmJI</a></p>
<p>このように立同戦を盛り上げるために学生たちが様々な努力をしています。大学野球を今まで見たことがない人でも十分に楽しめるコンテンツが盛りだくさんなので、ぜひ当日は球場に足を運んでみてください。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
立同戦概要<br />
１回戦　５月27日（土）　13時試合開始　於：わかさスタジアム京都<br />
ライブ中継　<a href="https://www.youtube.com/watch?v=SoEitOVDmJI" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=SoEitOVDmJI</a><br />
２回戦　５月28日（日）　13時試合開始　於：わかさスタジアム京都<br />
ライブ中継　<a href="https://www.youtube.com/watch?v=9jWElG-WA2U" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=9jWElG-WA2U</a><br />
３回戦　５月29日（月）　17時試合開始　於：わかさスタジアム京都<br />
ライブ中継　<a href="https://www.youtube.com/watch?v=qJB-n50z9oE" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=qJB-n50z9oE</a><br />
※先に２勝した方が勝ち点を獲得。２回戦までに決着がつかなかった場合のみ、３回戦が行われます。</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2017.05.23</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>スポーツをするだけじゃない！早稲田大学スポーツ科学部の授業とは</title>
		<link>https://sportie.com/2017/04/wasedasports</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/04/wasedasports#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Apr 2017 15:33:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
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		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ科学部]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[早稲田]]></category>

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		<description><![CDATA[スポーツと一言に言っても、観戦スポーツや実際に自分がするスポーツなど、様々な観点があります。 今回は大学教育という観点から、スポーツ科学部について紹介していきます。 大学の進路に悩む高校生はもちろん、スポーツ科学部って運 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>スポーツと一言に言っても、観戦スポーツや実際に自分がするスポーツなど、様々な観点があります。</p>
<p>今回は大学教育という観点から、スポーツ科学部について紹介していきます。<br />
大学の進路に悩む高校生はもちろん、スポーツ科学部って運動ばかりしているの？と思う人も必見です。</p>
<p>・<a href="#a">全国で増え続けている「スポーツ科学部」</a><br />
・<a href="#b">自分の興味に合わせて選べるコース選択と授業</a><br />
・<a href="#c">メジャースポーツからマイナースポーツまで、著名な教員に指導を受けられる！</a><br />
・<a href="#d">スポーツ好きにとって魅力的な勉強環境</a></p>
<p><a name="a"></a></p>
<h3>全国で増え続けているスポーツ科学部</h3>
<p>2020年のオリンピックが東京で開催されることや、近年の日本においてスポーツの重要性が増していくなかで、スポーツ科学部が設置されている大学は、日本各地に増え続けています。2009年には法政大学スポーツ健康学部、2010年に立命館大学スポーツ健康科学部、昨年2016年にも日本大学や山梨学院大学に学部が新設されるなど、その盛り上がりは加速しています。</p>
<p>その中で、早稲田のスポーツ科学部は、2003年に設置されました。スポーツ科学学術院が設立されて日は浅いですが、その源流は、第18回夏季オリンピック東京大会の開催年、1964年に設置された教育学部教育学科体育学専修にあります。また、100年以上前から開かれている早慶戦や、日本人初のオリンピック金メダリスト、織田幹雄は当時の早稲田大学の学生であることなどから、早稲田大学はスポーツ界を牽引してきました。</p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-20658" src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_1857-e1489159005683-680x549.jpg" alt="" width="680" height="549" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_1857-e1489159005683-680x549.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_1857-e1489159005683-300x242.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_1857-e1489159005683.jpg 750w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></p>
<p><a name="b"></a></p>
<h3>自分の興味に合わせて選べるコース選択</h3>
<p>早稲田のスポーツ科学部では、学生は2年次から7コースに分かれてそれぞれの専門分野を勉強します。<br />
① スポーツ医学やスポーツ生理学、バイオメカニクスなどの教育や研究を行うスポーツ医科学コース<br />
② 健康づくりや生活の質の向上を研究する健康スポーツコース<br />
③ スポーツ障害の予防やリハビリテーション、トレーニング、コンディショニングを学ぶトレーナーコース<br />
④ コーチングの方法や技術、戦術を学ぶスポーツコーチングコース<br />
⑤ スポーツ教育について学び、指導技術を研究するスポーツ教育コース<br />
⑥ スポーツに関する経営やマーケティングなどについて勉強するスポーツビジネスコース<br />
⑦ 身体表現や遊技など、人文科学や社会科学の幅広い視点からスポーツを研究するスポーツ文化コース<br />
以上から自分の興味のある分野を1つ選択します。</p>
<p>コース毎の基礎科目とコース選択科目があり、それぞれ6,10単位ずつ取得しなければいけません。<br />
例えば、スポーツビジネスコースには、「スポーツ消費者行動論」という授業があります。この授業では、スポーツをプレーする人、観戦する人などを「スポーツ消費者」として捉え、彼らがどの様な心理でスポーツを行うのか、観戦するのかなどを分析します。</p>
<p>他にも、プロスポーツチームの経営方法やオリンピック、ワールドカップなどのイベントの経済効果について学ぶ授業など、スポーツをビジネスの視点から幅広く勉強していきます。ぞれぞれの分野の第一人者である教授が教鞭をとるため、最先端の学問を学ぶことが出来ます。</p>
<p>そして2年の秋学期からはゼミが始まります。医科学コースのゼミではより専門的な実験を行う、ビジネスコースのゼミではスタジアムに行って観戦者にアンケートをとるなど、コースやゼミによって内容が全く異なるため、自分がどの分野について勉強したいか入学時から考えておくと充実した4年間となるでしょう。</p>
<p><a name="c"></a></p>
<h3>メジャースポーツからマイナースポーツまで、著名な教員に指導を受けられる！</h3>
<div class="getty embed image" style="background-color: #fff; display: inline-block; font-family: 'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif; color: #a7a7a7; font-size: 11px; width: 100%; max-width: 507px;">
<div style="padding: 0; margin: 0; text-align: left;"><a style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.com/detail/92991648" target="_blank">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow: hidden; position: relative; height: 0; padding: 66.666667% 0 0 0; width: 100%;"><iframe style="display: inline-block; position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; margin: 0;" src="//embed.gettyimages.com/embed/92991648?et=27w_lCNvS-51852FLO_8yA&amp;viewMoreLink=on&amp;sig=_KNjtSFb1F8wmx0Eyg-Dt6p9mOYT0DMRgwcdqQdyhis=&amp;caption=true" width="507" height="338" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></div>
<p style="margin: 0;">
</div>
<p>スポーツ科学部では、スポーツ方法実習というスポーツ実技の授業ももちろんあります。<br />
野球やサッカーなどのメジャーなスポーツから、フリスビーを使った新しいスポーツのアルティメットやカバディ、インディアカなど、普段プレーする機会がなかなかないスポーツにも触れることができます。<br />
また、教員も元オリンピック選手や元日本代表選手など。一流アスリートに直接指導をしてもらえる。これも他の学部の学生にはない、スポーツ科学部生の特権です。</p>
<p><a name="d"></a></p>
<h3>スポーツ好きにとって魅力的な勉強環境</h3>
<div class="getty embed image" style="background-color: #fff; display: inline-block; font-family: 'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif; color: #a7a7a7; font-size: 11px; width: 100%; max-width: 509px;">
<div style="padding: 0; margin: 0; text-align: left;"><a style="color: #a7a7a7; text-decoration: none; font-weight: normal !important; border: none; display: inline-block;" href="http://www.gettyimages.com/detail/585993124" target="_blank">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow: hidden; position: relative; height: 0; padding: 66.404715% 0 0 0; width: 100%;"><iframe style="display: inline-block; position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; margin: 0;" src="//embed.gettyimages.com/embed/585993124?et=KiDgdej8QbNqqYX2-HPIFQ&amp;viewMoreLink=on&amp;sig=rA90frLAt_yzR4S-vQOVIjg_nFRgrSn1TBkw-10HU9M=&amp;caption=true" width="509" height="338" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></div>
<p style="margin: 0;">
</div>
<p>学生は自らスポーツをプレーして楽しみを認識しながら、様々な視点からスポーツについて研究を深めていきます。</p>
<p>スポーツに興味があり勉強をしたい学生にとって、魅力的な学習環境といえるのではないでしょうか。<br />
今回は早稲田大学のスポーツ科学部で行われる授業を中心に紹介しましたが、次回は気になる卒業後の進路や就職活動などについて見ていきます。</p>
<p>（この記事は2017年3月現在の情報です）<br />
(Photo By<a href="https://www.flickr.com/photos/sangudo/16328376659/in/photolist-qSTcvv-dYn7yb-SR1wU6-pQyKZq-po8yvd-p5PhKV-dYgnTc-qHL1Y1-psHd5z-psEXhj-j5xNK7-khsqTx-j41B6e-66MkRx-ecKbmj-j5xZbh-r7pArE-dYgmkx-r7SzMK-pZG8tz-dYnbpj-otbEde-q7qtvE-SyVYUL-oXwzuy-f36vY5-dYn5sw-SPigRt-p1W3sn-pY2msu-dYgevH-qS1r5L-qUFFsm-dYgrAn-r4mgtj-pirGie-pawExg-pSCCzZ-oW4rWX-p6Evu1-SgbNrh-qS1hBJ-qWcafR-pzFPw2-pQwL8B-piaiY2-q2ofdD-p6DUAo-Rt3ftw-qRfbh7"> Sangudo </a></p>
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		<mobileclip:subtitle>2017.04.17</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>大学サッカー界を率いる明大・神川明彦監督「人間性を鍛え抜く」その手腕とは</title>
		<link>https://sportie.com/2014/11/meijikamikawa</link>
		<comments>https://sportie.com/2014/11/meijikamikawa#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Nov 2014 09:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>川上惇</dc:creator>
				<category><![CDATA[SUPPORT]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[明治大学]]></category>
		<category><![CDATA[長友佑都]]></category>

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		<description><![CDATA[関東大学1部リーグの名門、明治大学サッカー部。長友佑都（インテル）を輩出した名門で、現在もU-21日本代表のDF室屋成が在籍するなど、世界に通用する人材を送り出している強豪チームです。 そんな明大サッカー部を2004年か [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>関東大学1部リーグの名門、明治大学サッカー部。<strong>長友佑都</strong>（インテル）を輩出した名門で、現在もU-21日本代表のDF<a href="https://sportie.com/2014/09/muroyasei-izumiryuji">室屋成</a>が在籍するなど、世界に通用する人材を送り出している強豪チームです。</p>
<p>そんな明大サッカー部を2004年から指揮するのが<strong>神川明彦</strong>監督。2009年には天皇杯で学生サッカー史上初めてJ1チームに勝利し、2013年からは全日本学生選抜（ユニバーシアード）の監督も兼務するなど、その手腕に注目が集まっています。</p>
<h3>人を作りながらサッカーチームを作る</h3>
<p>神川監督は「18歳で大学に入学してくる選手たちに足りないものは人間性、精神性」だと考え、そんな選手たちの“人間力”を育てることを指導の中心としています。これは幼少期からサッカーだけをやってきた選手が多すぎることの裏返しだと言います。</p>
<p>特に“スポーツ推薦で入学する選手達は、日々練習漬けでテスト前だけ大学に来る”ことが慣例となっている現在の大学スポーツ界。しかし神川監督はこの悪しき慣例を改革しました。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/11/IMG_3009_s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/11/IMG_3009_s-680x453.jpg" alt="IMG_3009_s" width="680" height="453" class="alignleft size-large wp-image-9679" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/11/IMG_3009_s-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/11/IMG_3009_s-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/11/IMG_3009_s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>チームの練習は、なんとセカンドチームは朝6時、トップチームは朝8時から行なわれます。2時間程度の練習を終えた選手達は、<strong>一般学生と同じように授業へ</strong>と向かいます。　<br />
<br class=clearboth><br />
<blockquote class="speak">
<p>「はっきりいって朝6時からなんて非科学的な練習方法です（笑）。でも、学生の本分は学業ですから、授業に行かないサッカー部の学生は学生と呼べないわけですよ。練習しかしていないサッカー部員なんて、明治大学にいる意味がない」</p>
</blockquote><br class=clearboth></p>
<h3>「ここに来た意味」をひたすら考えさせる</h3>
<p>明大サッカー部には毎年10人前後のスポーツ推薦で入部してきた選手と、一般入試で入学し、セレクションを経て入部する選手がいます。サッカー技術はもちろん、意識の高さや育った環境など背景は様々ですが、そんな彼らに対して神川監督は「自分が明大サッカー部にいる意味」を常に考えさせると言います。</p>
<p>神川監督の試算によると明大サッカー部で4年間活動するとかかる費用は<strong>約1,500万円</strong>（学費、生活費含む）。これだけの時間と費用をかけてまで、自分が明治でサッカーをやりたい理由とは何か。そこをとことん考え抜くことで、自ずとやるべきことが見えてくると言うのです。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/11/IMG_2971_s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/11/IMG_2971_s-680x453.jpg" alt="IMG_2971_s" width="680" height="453" class="alignleft size-large wp-image-9674" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/11/IMG_2971_s-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/11/IMG_2971_s-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/11/IMG_2971_s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>教え子である名古屋グランパスの<strong>矢田旭</strong>選手、柏レイソルの<strong>藤田優人</strong>選手に「明大サッカー部で何を身につけたか」を聞いたところ、こんな答えが返ってきたそうです。</p>
<blockquote class="speak">
<p>「人間性が磨かれたとか、考える力が身に付いたとか、そういうことばかり話していました。二人とも高校卒業時点ではプロからオファーがない選手だったので、4年間で自分を見つめ直して、人間を磨くことが出来たからこそ今がある、って」</p>
</blockquote>
<p>大学という一種のモラトリアム期間だからこそ、時間の使い方や意識の持ち方は全て自分次第。4年間をどう使うかを神川監督は選手に問い続けます。</p>
<h3>プレッシャーに打ち勝ってこそ価値がある</h3>
<p>人間性だけでなく結果が求められるのも名門サッカー部の宿命。2004年に監督に就任した際に目標に掲げたプレースタイルは「大学サッカーにおいて失点は、得点すること以上にデリケートなもの」という考えに基づいた「0−0でも勝ち点1」でした。</p>
<blockquote class="speak">
<p>「攻撃は極端な話、メッシみたいなのが一人いれば得点出来ますけど、守備は組織なんですよ。選手が自分で考えて組織的に動けないと必ず失点してしまいます」</p>
</blockquote>
<p>失点した時の心理状態がプレーに出やすい大学生の試合においては、<strong>失点を極力抑え、メンタルを平常に保ちながら試合を支配すること</strong>が必要不可欠だというのです。その上で、組織での自分の役割を考えさせることが、神川流の実践的選手育成術です。</p>
<p><div id="attachment_9677" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/11/IMG_2705_s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/11/IMG_2705_s-680x472.jpg" alt="「どの練習もどのカテゴリーも必ず指導者が見続けることが大切」と話す神川監督" width="680" height="472" class="size-large wp-image-9677" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/11/IMG_2705_s-680x472.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/11/IMG_2705_s-300x208.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/11/IMG_2705_s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">「どの練習もどのカテゴリーも必ず指導者が見続けることが大切」と話す神川監督</p></div><br class=clearboth></p>
<blockquote class="speak">
<p>「選手には大学サッカー界を背負って戦えと話しています。プレッシャーに打ち勝って勝つからこそ価値がある」</p>
</blockquote>
<p>明大サッカー部の監督をする傍ら、2015年のユニバーシアード大会に向けて全日本学生選抜の代表監督も務める神川監督。未来の日本代表を目指す選手達には精神力の強さを求めます。“背負うものが大きいほど人は頑張れる”という信念を持つ神川監督は、選手達にことごとくプレッシャーをかけ続けるといいます。</p>
<h3>「さとり世代」にどう向き合うか</h3>
<p>「冷めている」「さとり世代」と評される最近の若者ですが、熱意があり、能力に長けた選手はたくさんいるといい、大切なことは<strong>指導者がいかに引き出すか</strong>だと話します。</p>
<blockquote class="speak">
<p>「今の日本の若者って色々言われるけど、真面目だし、チャレンジ精神もあるし、昔じゃ考えられないような可能性もあるわけで、そうゆうものに対して、大人達がどう向き合うかじゃないですか？」</p>
</blockquote>
<p>今年3月に行なわれたタイでの遠征中、現地の日本人学校の子ども達のためにサッカー教室を開催したユニバーシアード日本代表。気温35℃のうだるような暑さの中、照り返しの強い土のグラウンドで4時間に渡り子ども達にサッカーを教え続けた選手達のひたむきな姿に心を打たれたと言います。</p>
<blockquote class="speak">
<p>「22人の大学生が一言の弱音も吐かず、きちんと子ども達にも大人達にも向き合って、素晴らしいサッカー教室をやったんです。みんな子どもたちとかお母さんたちの人気者になっちゃってね。俺、感動して。今の大学生、捨てたもんじゃないなって」</p>
</blockquote>
<p>暑さや疲労と戦いながらも、子ども達に笑顔を絶やさない優しさ、弱音を吐かない強さをもつ選手達に感動した監督は、その後のデンソーカップ日韓定期戦の直前ミーティングでもこの時の話をして、その精神力の強さを絶賛し、自信を付けさせたといいます。その結果、見事6-0で韓国に圧勝しました。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/11/IMG_2655_s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/11/IMG_2655_s-680x453.jpg" alt="IMG_2655_s" width="680" height="453" class="alignleft size-large wp-image-9675" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/11/IMG_2655_s-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/11/IMG_2655_s-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/11/IMG_2655_s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>日頃から大学生と間近で接している神川監督は、彼らの潜在能力の高さを高く評価しています。変に気を遣わず、たくさんの苦労をさせて、自分の将来に対しての危機感を持たせて、選手の「気付き」を伸ばす指導こそ、真の人間育成に繋がると語ります。</p>
<p>日本サッカー界の選手育成にもまだまだ課題が多いと話す神川監督。自身の信念と哲学に基づいて、未来の日本を担うトップアスリートを鍛え続けます。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
</p>
<dl><strong></p>
<h4>■神川明彦監督</h4>
<p></strong><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/11/IMG_3020_s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/11/IMG_3020_s-300x199.jpg" alt="IMG_3020_s" width="300" height="199" class="alignright size-medium wp-image-9678" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/11/IMG_3020_s-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/11/IMG_3020_s-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/11/IMG_3020_s.jpg 800w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a>1966年神奈川県生まれ。鎌倉高校3年時に神奈川県選抜の一員として国民体育大会優勝。明治大学政治経済学部卒業。明治大学の職員として勤務する傍ら1994年から同校サッカー部コーチに就任。2004年より監督を務める。2007年には43年ぶりに関東大学サッカーリーグ戦で優勝、2010年の全日本大学サッカー選手権大会では51年ぶりに優勝に導くと共に、大学在学中にケガをしていた長友佑都を復活に導いた「育ての親」として注目を集める。2013年より、全日本学生選抜（ユニバーシアード）代表監督。関東大学サッカー連盟理事。日本サッカー協会公認S級コーチライセンス取得。
</dl>
<p><strong></p>
<h4>■明治大学体育会サッカー部</h4>
<p></strong>1921年創部。文武両道と人間形成に重点を置き、木村和司、長友佑都（インテル）、山田大記（独・カールスルーエSC）、小林裕紀（新潟）、藤田優人（柏）、矢田旭（名古屋）など、数多くのプロサッカー選手を輩出する強豪校。今年度は5年ぶり天皇杯出場を果し、後期の関東大学リーグ戦では準優勝となった。</p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2014.11.26</mobileclip:subtitle>
		</item>
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