<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:mobileclip="http://sportie.com/feed"
	>

<channel>
	<title>Sportie [スポーティ]クロスフィット・オープン &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
	<atom:link href="https://sportie.com/tag/%e3%82%af%e3%83%ad%e3%82%b9%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%bb%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%97%e3%83%b3/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://sportie.com</link>
	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
	<lastBuildDate>Fri, 08 May 2026 00:49:41 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>『地上で最もフィットな』男女を選ぶクロスフィット・ゲームズ準決勝観戦記</title>
		<link>https://sportie.com/2023/07/crossfitgames2023</link>
		<comments>https://sportie.com/2023/07/crossfitgames2023#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Jul 2023 05:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>角谷 剛</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[クロスフィット・オープン]]></category>
		<category><![CDATA[クロスフィット・ゲームズ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sportie.com/?p=43268</guid>
		<description><![CDATA[クロスフィットが毎年開催している世界大会、クロスフィット・ゲームズ2023が8月1～6日に米国ウィスコンシン州マディソンで行われます。 その代表選手を最終決定する準決勝ラウンドを観戦してきました。世界を7つの地域（アフリ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>クロスフィットが毎年開催している世界大会、クロスフィット・ゲームズ2023が8月1～6日に米国ウィスコンシン州マディソンで行われます。</p>
<p>その代表選手を最終決定する準決勝ラウンドを観戦してきました。世界を7つの地域（アフリカ、アジア、ヨーロッパ、北米東海岸、北米西海岸、オセアニア、南米）に分け、それぞれの地域を代表する選手を選ぶラウンドです。私が観戦した北米西海岸大会は5月25〜28日、米国カリフォルニア州パサデナで行われました。</p>
<h3>参加者30万人超の頂点に立つのは誰か</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/Crossfit-Games-2023_pic2.jpg" alt="" width="4032" height="3024" class="aligncenter size-full wp-image-43270" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/Crossfit-Games-2023_pic2.jpg 4032w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/Crossfit-Games-2023_pic2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/Crossfit-Games-2023_pic2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/Crossfit-Games-2023_pic2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4032px) 100vw, 4032px" /></p>
<p>さて、アスリートたちがこの準決勝ラウンドに辿り着くまでには約3か月間に渡る2段階の選考過程がありました。</p>
<p>第1段階は世界中から誰でもオンラインで参加できるクロスフィット・オープン（以下、「オープン」）です。</p>
<p>関連記事：<a href="https://sportie.com/2019/01/crossfit-open">「やる」クロスフィット。資格不問！世界最大のフィットネス競技「オープン」に参加しよう。</a></p>
<p>2011年に参加者数26,000人から始まった「オープン」は今年で13回目を迎えました。最初の8年間は参加者数が右肩上がりの成長を続けましたが、2019年はやや下降に転じ、新型コロナウイルスのパンデミックに見舞われた翌2020年はピーク時の約半分にまで落ち込みました。しかし、2021年以降は徐々に回復しつつあり、今年の参加者数は302,240人でした。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/Crossfit-Games-2023_pic3.png" alt="" width="2453" height="1515" class="aligncenter size-full wp-image-43272" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/Crossfit-Games-2023_pic3.png 2453w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/Crossfit-Games-2023_pic3-300x185.png 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/Crossfit-Games-2023_pic3-768x474.png 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/Crossfit-Games-2023_pic3-680x420.png 680w" sizes="(max-width: 2453px) 100vw, 2453px" /></p>
<p>第2段階は「オープン」の結果が各部門（年代、性別）トップ10％以内だったアスリートのみが参加を許される準々決勝ラウンドでした。このラウンドも「オープン」と同じくオンライン形式なのですが、当然その内容ははるかに厳しくなります。</p>
<p>私は第2回「オープン」（2012年）に初めて挑戦して以来、2020年を除く毎年参加してきました。一般社会では体力オバケとか筋肉オタクとかの扱いを受けることが多い私ですが、この準々決勝ラウンドに相当する段階まで進めたことは一度もありません。クロスフィットの世界では、この段階でかなりの狭き門なのです。</p>
<p>そこからさらにほんの一握りのトップアスリートたちが進んだ準決勝ラウンドを私は観戦してきたというわけです。</p>
<h3>超人たちが挑むワークアウトとは</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/Crossfit-Games-2023_pic4.jpg" alt="" width="4032" height="3024" class="aligncenter size-full wp-image-43273" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/Crossfit-Games-2023_pic4.jpg 4032w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/Crossfit-Games-2023_pic4-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/Crossfit-Games-2023_pic4-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/Crossfit-Games-2023_pic4-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4032px) 100vw, 4032px" /><font size="-1">準決勝ラウンド・個人ワークアウト＃2</font></p>
<p>北米西海岸地域準決勝ラウンドの一般部門で競ったのは男女60人のアスリートたちでした。このなかから男子10人、女子9人が8月の世界大会、クロスフィット・ゲームズ2023に出場します。</p>
<p>尚、準決勝ラウンドから選ばれる代表選手数は地域の競技人口やレベルによって異なります。たとえば、アジア地域の出場枠は男女2人ずつのみです。今年のアジア地域代表選手の国籍はロシア、中国、トルコ、そしてアラブ首長国連邦。残念ながら日本からは1人も選ばれていません。日本のクロスフィットも成長を続けていますが、世界の壁は依然として高いのです。</p>
<p>関連記事：<a href="https://sportie.com/2019/04/crossfit-game">大きな変革を遂げたクロスフィット・ゲームズ。その背景と2019年大会の見所。</a></p>
<p>その世界大会の出場切符にあと一歩まで迫った準決勝ラウンド出場アスリートたちは私から見れば超人です。ひとりひとりがスーパーマン、スーパーウーマンの集まりです。</p>
<p>ですから観戦中は「すごい」しか言葉が出てこなかったのですが、それではクロスフィットを見たことがない人には何がどれだけすごいかは伝わらないでしょう。私が実際に会場で見たワークアウトのひとつを例にして説明を試みてみます。</p>
<p>私が見たのは3日間で7つ行われたワークアウトの2番目でした。その内容は以下を3分1ラウンドとして、間に1分の休憩を挟んで、3ラウンド行うというものです。</p>
<p><strong>•つり輪コンビネーション（トウ・ツー・リング、マッスルアップ、ディップ）を5回<br />
•片足スクワットを20回<br />
•残り時間でバービー＆ボックスジャンプを最大回数</strong></p>
<p>つり輪コンビネーションのトウ・ツー・リングとはつり輪にぶら下がってから足を振り上げ、つま先をつり輪につける動作です。続いてマッスルアップで上半身を一気につり輪の上に持ち上げます。ディップは肘を肩と平行になるまで曲げて、また伸ばします。これで1セットです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/Crossfit-Games-2023_pic5.jpg" alt="" width="1101" height="557" class="aligncenter size-full wp-image-43274" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/Crossfit-Games-2023_pic5.jpg 1101w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/Crossfit-Games-2023_pic5-300x152.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/Crossfit-Games-2023_pic5-768x389.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/Crossfit-Games-2023_pic5-680x344.jpg 680w" sizes="(max-width: 1101px) 100vw, 1101px" /><font size="-1">つり輪コンビネーション動作</font></p>
<p>3つの動作のうちマッスルアップはやや難易度が高いものになりますが、それでも体操競技ほどではありません。私でもなんとか一通りをこなすことはできます。</p>
<p>しかし、彼らはこれを5セット続けてやります。<br />
しかも、20パウンド（約9キロ）の重量付きバックパックを背負ってやります。<br />
しかも、そのすぐ後に20回の片足スクワットをやります。<br />
しかも、またそのすぐ後に制限時間ぎりぎりまでバーピー＆ボックスジャンプをやります。<br />
しかも、上すべてを1ラウンドとして、3ラウンド繰り返します。<br />
しかも、それは3日間で7個あるイベントの1つでしかありません。</p>
<p>私が彼らを超人だと呼ぶわけを理解してもらえるでしょうか。</p>
<p>もちろん、超人とは言葉の綾で、彼らは紛れもない人間です。NBAや大相撲などとは違って、クロスフィットのトップ選手たちは体格だって一般人とそれほどかけ離れているわけではありません。2020年クロスフィット・ゲームズの男性トップ5選手の平均身長は173.3センチ、女性は167.3センチでした。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/Crossfit-Games-2023_pic6.jpg" alt="" width="3414" height="2678" class="aligncenter size-full wp-image-43275" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/Crossfit-Games-2023_pic6.jpg 3414w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/Crossfit-Games-2023_pic6-300x235.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/Crossfit-Games-2023_pic6-768x602.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/Crossfit-Games-2023_pic6-680x533.jpg 680w" sizes="(max-width: 3414px) 100vw, 3414px" /><font size="-1">出番を待つ準決勝ラウンドのアスリートたち</font></p>
<p>いわば、普通に生まれついた人が極限のレベルにまで鍛え上げた姿を見ることができるのがクロスフィット・ゲームズです。8月1～6日の大会期間中、競技の模様は<a href="https://games.crossfit.com/">公式ウェブサイト</a> でライブ中継され、日本からもオンライン視聴できます。</p>
<p>30万人超のクロスフィッターの頂点を目指して、男女40人ずつの選ばれたアスリートたちが最後の戦いに挑む1週間。クロスフィット・ゲームズ2023をどうかお見逃しなく。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2023/07/crossfitgames2023/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/Crossfit-Games-2023_banner.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2023.07.24</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>「やる」クロスフィット2021バージョン！自重エクササイズ部門も新設</title>
		<link>https://sportie.com/2021/02/crossfitopen2021</link>
		<comments>https://sportie.com/2021/02/crossfitopen2021#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Feb 2021 06:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>角谷 剛</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[クロスフィット]]></category>
		<category><![CDATA[クロスフィット・オープン]]></category>
		<category><![CDATA[フィットネス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sportie.com/?p=40940</guid>
		<description><![CDATA[毎年恒例のクロスフィット・オープン（以下「オープン」）が2021年は3月12日から3週間に渡って行われます。この「オープン」については2年前にこちらでも紹介しました。 関連記事：>>「やる」クロスフィット。資格不問！世界 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>毎年恒例のクロスフィット・オープン（以下「オープン」）が2021年は3月12日から3週間に渡って行われます。この「オープン」については2年前にこちらでも紹介しました。</p>
<p>関連記事：<a href="https://sportie.com/2019/01/crossfit-open" rel="noopener" target="_blank">>>「やる」クロスフィット。資格不問！世界最大のフィットネス競技「オープン」に参加しよう</a></p>
<p>2021年のオープンは、新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、またクロスフィットそのものが組織と体制を新しくしたこともあって、今までとは少々異なった形式で行われます。</p>
<p>ただ、過去はどのような形であったかとか、なぜ今年から変更されるのかを書き始めると、1冊の本になってしまいますので、ここではあえて触れません。</p>
<p>何はともあれ、2021年オープンの何が魅力か？参加するとしたらどんな対策が必要か？についてクロスフィット・トレーナーである筆者が紹介します。</p>
<h3>2021年オープン概略</h3>
<p>2021年オープンは、3月12日（日本時間）より3週間に渡って行われます。毎週金曜午前10時（同）に、その週のワークアウトが大会ホームページ上で発表され、参加者は、翌週の火曜午前10時までにワークアウトを行い、スコアをオンライン送信しなくてはいけません。</p>
<p>2021年オープンの最大の目玉は、クロスフィットのジム以外の場所、例えば公園や自宅などからの参加を容易にするオプションが追加されたことです。</p>
<p>しかも、５種類の器具（バーベル、ダンベル、ジャンプボックス、縄跳び、鉄棒）だけは、必要なベーシック部門とまったく器具が要らない自重エクササイズ部門の２つが用意されています。そのため、クロスフィットに未加入の人やまったくの初心者にも広く門戸が開かれました。もちろん、クロスフィットに在籍しているけど、新型コロナウイルスの影響でジムを使用できない、あるいはしたくない人にも有益な選択肢です。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_1.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-40946" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>2021年オープンのルール主要ポイント</h3>
<p>その他、2021年オープンの重要なポイントは以下の通りです。</p>
<p>•オープン参加者は、登録の際に大陸単位（北米、南米、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、オーストラリア）でグループ分けされる。但し、その大陸は居住地ではなく国籍で決まる。つまり日本在住米国籍の人は北米大陸に登録する。</p>
<p>•大陸ごとの一般部（18歳～35歳）トップ個人10％、チーム25％が準々決勝ラウンドに出場資格を得る。準々決勝ラウンドはオンラインで行われる。</p>
<p>•ティーン、マスター部門は、各年代の世界中でトップ10％が最終予選（Quailifier）に出場資格を得る。年代別最終予選はオンラインで行われる。</p>
<p>•自重エクササイズ部門の参加者は、一般部の準々決勝や年代別最終予選には進めない。</p>
<p>•障害者部門が新設された。上肢、下肢、神経筋、視覚、低身長、車いす（股関節機能あり）、車いす（股関節機能なし）、および知的障害の部門に分かれる。</p>
<h3>自重エクササイズ部門のワークアウト出現予想</h3>
<p>さて、今回初めてオープンに参加する人にとって、もっともハードルが低いのは自重エクササイズ部門でしょう。クロスフィットのジムに加入する必要もなく、器具も要らず、自宅からでも、空き地からでも、公園からでも参加できます。クロスフィット本部ホームページの言葉を借りるなら「必要なものは平らなスペースだけ」ということです。</p>
<p>2021年オープンは3週間。週のワークアウトが2種類以上あるときもありますが、大抵は1週1種類のワークアウトが指定されます。器具を使わないという条件と、そもそもの目的が多くの人に参加しやすくするためですので、それほど難易度の高いワークアウトは選ばれないであろうと推測できます。</p>
<p>筆者が自重エクササイズ部門で出現すると予想するエクササイズ種目は以下の通りです。</p>
<p><strong>■バーピー</strong><br />
バーピーは、クロスフィットにおいてもっとも頻繁に行われる自重エクササイズです。これは必ず出るでしょう。オープンの歴史の中で、おそらくもっとも悪名高いワークアウトは2012年第1ワークアウトの「7分間バーピー」でした。</p>
<p>バーピーの動作は単純、かつハードです。立った状態から、伏せて胸を地面に着けたのち、一気に立ち上がってジャンプする。ただこれだけです。</p>
<p>予想されるバリエーションとしては、バーピー＋サイドホップ（あるいは前後ホップ）が来るかもしれません。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_2.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-40951" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>ラインの片側でバーピーを行い、</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_3.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-40952" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_3-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>両足を揃えてホップし、ラインを跨ぐ。左右繰り返す。</p>
<p><strong>■スクワット</strong><br />
下半身を鍛えるエクササイズと言えばスクワット。これも外せない種目でしょう。器具を使わない自重スクワットなら、まあ誰にでもできますので、競技に使うとなると回数とスピードがキーになります。</p>
<p>注意するべき点は、クロスフィットのルールでは、スクワットの際に腰が膝より低い位置までしゃがまないとスコアにならない（ノー・レップと呼ばれます）ことでしょう。立ち上がった時には、膝と腰を完全に伸ばさなくてはいけないことも同じです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_4.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-40954" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_4-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_4-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_4-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>スクワットはこの位置までしゃがまないとスコアにならない。</p>
<p><strong>■腕立て伏せ</strong><br />
自重エクササイズの代表的な種目と言えば、誰でも腕立て伏せを思い浮かべるでしょう。クロスフィットでも頻繁に腕立て伏せを行いますので、まずは間違いなくオープンでも使われると思います。</p>
<p>バーピーやスクワットと同じく、腕立て伏せにもクロスフィットの「ローカル・ルール」が存在します。それは胸が地面に着くまで下ろすということ、そして上がった姿勢のときは肘を完全に伸ばすことです。そうしないとスコアにカウントされません。</p>
<p>よくあるバリエーションとしては、胸を地面に着けた後で両手を地面から離す腕立て伏せがあります（Hand Release Push Upと呼ばれます）。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_5.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-40956" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_5.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_5-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_5-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_5-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>Hand Release Push Upは両手を地面から一瞬離す。</p>
<p>バーピー、スクワット、腕立て伏せの3種目（バリエーションも含む）は、それぞれが期間中必ず1回は出ると筆者は予想します。</p>
<p>他には以下のような種目が混じる可能性もあるでしょう。</p>
<p><strong>■ランジ</strong><br />
片足を前に伸ばして膝を直角に曲げ、後ろの膝を地面に着ける動作です。通常のクロスフィットでは4～8メートルを往復して歩く形式がよく使われますが、今回はその場で行う形式を採用するかもしれません。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_6.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-40959" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_6.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_6-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_6-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_6-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>ランジでは後ろの膝を地面に着ける。</p>
<p><strong>■ブロードジャンプ</strong><br />
両足を揃えてジャンプする幅跳びです。瞬発力を測定するには格好の種目ですので、意外に可能性は高いかもしれません。他の自重エクササイズ種目はどうしてもスタミナを競う方向になってしまいますので。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_7.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-40960" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_7.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_7-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_7-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_7-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>ブロードジャンプでは助走をつけずに両足で踏み切ることが条件。</p>
<p><strong>■シットアップ</strong><br />
シットアップをオープンで使うとすれば、スコアとなる基準が問題になるでしょう。背中と両手を地面に着けた状態から起き上がり、つま先を掴む形式をバタフライ・シットアップと呼びますが、これだとルールが明確になりますので、あるいは使われるかもしれません。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_8.jpg" alt="" width="800" height="601" class="aligncenter size-full wp-image-40964" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_8.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_8-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_8-768x577.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_8-680x511.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>バタフライ・シットアップの始動。背中と両手を地面に着ける。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_9.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-40965" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_9.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_9-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_9-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_9-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>バタフライ・シットアップではつま先を両手で掴むと１レップ完了</p>
<p>その他、クロスフィットで行う自重エクササイズには片足スクワットや逆立ち歩きなどもありますが、多くの人に門戸を開くという目的からすると、少々難易度が高すぎると言えるでしょう。そのため、これらの種目が出現する可能性は低いかもしれませんが、あるいはワークアウトを複数ラウンドに分けて、後半ラウンドにこれらを持ってくるかもしれません。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_10.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-40967" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_10.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_10-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_10-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_10-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>片足スクワット。ピストル・スクワットとも呼ばれる。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_11.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-40968" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_11.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_11-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_11-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_11-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>逆立ち歩きは過去のオープンでも出現した。</p>
<h3>参加する方法は？</h3>
<p>オープンに参加する方法は簡単です。下のINFORMATIONにある大会ホームページの”Register”ボタンをクリックして、氏名、生年月日、国籍、などを入力するだけです。料金は20米ドル、約2000円です。世界最大のフィットネス・イベント、大人の運動会、誰にでも参加しやすくなったオープンに、ぜひ出場を検討してみてはいかがでしょうか。参加登録はもう始まっています！</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
クロスフィット・オープン公式ホームページ<br />
<a href="https://games.crossfit.com/" rel="noopener" target="_blank">https://games.crossfit.com/</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2021/02/crossfitopen2021/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_main_s.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2021.02.04</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>「やる」クロスフィット。資格不問！世界最大のフィットネス競技「オープン」に参加しよう。</title>
		<link>https://sportie.com/2019/01/crossfit-open</link>
		<comments>https://sportie.com/2019/01/crossfit-open#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Jan 2019 11:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>角谷 剛</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[クロスフィット]]></category>
		<category><![CDATA[クロスフィット・オープン]]></category>
		<category><![CDATA[フィットネス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sportie.com/?p=32822</guid>
		<description><![CDATA[毎年恒例のクロスフィット・オープン（以下「オープン」）が今年も2月21日から5週間に渡って行われます。「オープン」は世界最大のフィットネス競技です。2011年に始まった新しいイベントですが、年齢やレベルに関係なく「やる」 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>毎年恒例のクロスフィット・オープン（以下「オープン」）が今年も2月21日から5週間に渡って行われます。「オープン」は世界最大のフィットネス競技です。2011年に始まった新しいイベントですが、年齢やレベルに関係なく「やる」スポーツ競技として年々人気が急上昇し続け、昨年度の参加者はついに全世界で40万人を越えました。</p>
<h3>誰でも参加できるインターネット上の戦い</h3>
<p>「オープン」は誰でも世界中の何処からでも参加できます。なぜなら、参加者は大会ホームページに発表されたワークアウトのスコア（タイム、または回数）をインターネットで送信するというやり方だからです。</p>
<p>クロスフィットに所属していない人もワークアウトの動画を送信することで参加出来ます。但し、ワークアウトを行う上で規定された器具を全て用意しなくてはいけないので（鉄棒、バーベル、ダンベル、ケトルベル、ロウイングマシーン、吊り輪、メディシン・ボール、3メートル以上の高さの壁など）、現実的にはクロスフィット・ジム以外からの参加者はごく少数です。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190128_1_.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-32824" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190128_1_.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190128_1_-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190128_1_-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190128_1_-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>「オープン」は５週間続けて行われます。毎週米国西時間の木曜日午後5時（日本時間では金曜午前10時）にその週のワークアウトが大会ホームページ上で発表され、参加者は翌週の月曜午後5時（同火曜午前10時）までにワークアウトを行い、スコアを送信しなくてはいけません。</p>
<p>提出されたスコアは即時インターネット上で集計され、ランキングも大会ホームページに即時公開されていきます。自分のフィットネス能力の立ち位置を確認するには最適です。</p>
<p>「予測不可能な未知的状況下に対応する」というクロスフィットの意義に従って、ワークアウトの内容は毎週異なりますし、発表されるまでは極秘にされています。次に何が来るかわからないからこそ、参加者はドキドキして発表を待ち、それこそが「オープン」の楽しみと言えます。</p>
<p>そのようなわけで、「オープン」開催中の5週間は間違いなくクロスフィッター達がインターネットに最も頻繁にアクセスする期間になります。ワークアウトが発表される前はその予想が取り沙汰され、発表されるとその直後から感想や対策があらゆるソーシャルメディア上を賑わし、週末はスコアや順位の報告、そして次週のワークアウトの予想へと、その盛り上がりは途切れることがありません。</p>
<h3>オールラウンダーではないと勝てない</h3>
<p>1例を挙げますと、昨年度最後のワークアウト（18.5）は以下の通りでした。<br />
7 min. AMRAP (制限時間7分間以内の挙上回数)<br />
• Thrusters (100lb / 65lb) : スラスター（45kg / 30kg）<br />
• Chest to Bar Pull-Up: 懸垂（胸を鉄棒につける）<br />
上２つのワークアウトを、第１ラウンドは３回づつ、次は６回づつ、その次は９回づつという具合に、ラウンドごとに３回ずつ増やしていって、７分間でどれだけ回数をこなせるか競うというものです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190128_2_.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-32825" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190128_2_.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190128_2_-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190128_2_-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190128_2_-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>スラスターは普段クロスフィットでトレーニングしている人にはおなじみのワークアウトです。そうじゃない人はスラスターって何？と思うでしょうが、それもそのはずで、クロスフィットの造語です。バーベルを胸に担いでフロントスクワット、そこから立ち上がって、次はバーベルを頭上まで持ち上げます。バーベルの重さは男子が45キロ、女子が30キロです。</p>
<p>　懸垂は毎回両腕を伸ばし切った状態から始めて、胸を鉄棒につけなくてはいけません。比較的難易度が高いワークアウトです。この懸垂が出来ない人のスコアは1ラウンド目のスラスター3回のみになってしまいます。</p>
<p>スラスターは体が大きくてパワーのある人が有利、懸垂は逆に身軽な人に有利なワークアウトです。7分間ぶっ通しで回数を競うので、心肺スタミナと筋持久力も大きな要素になります。このように「オープン」のワークアウトは参加者のありとあらゆる身体能力を試すように工夫されています。</p>
<p>こんな難しいワークアウトは無理、という人も心配は要りません。ワークアウトはRX（正式）バージョンと Scaled（初心者用）バージョンに分かれていて、そのどちらかを自由に選ぶことが出来ます。初心者用バージョンは重量も軽く、また動作も簡単になっています。</p>
<p>さらに、一般男女（18-35歳）の部の他にティーン部門とマスター部門があります。ティーンは14－15歳と16－17歳の２つに分かれ、マスターは35歳から60歳以上まで5年ごとに分かれ、それぞれ自分の年代グループ内でスコアを競います。</p>
<h3>大人の運動会？</h3>
<p>ネット上でワークアウトを通して世界中の参加者と繋がる楽しみに加えて、実際にワークアウトを行うジム内での盛り上がりと連帯感こそが「オープン」における最大の魅力です。</p>
<p>上の例でお分かりのように、「オープン」で行うワークアウトはけっして易しいものではありません。トップアスリートは別にして、普通の人はワークアウト中は息も絶え絶えになり、ワークアウト後はひどい筋肉痛に見舞われるのが常です。</p>
<p>それでも誰もが少しでもスコアを上げようと懸命に挑むことで、多くの人が自分の限界を超える体験をします。今まで挙がらなかった重量が火事場の馬鹿力で挙がってしまう、今まで出来なかった動作がタイムリミット寸前で出来てしまう、そんな１人1人のとってのミラクルが#OpenMagic（オープン・マジック）のハッシュタグでソーシャルメディアを賑やかします。</p>
<p>そして、参加者達は互いに応援しあうのがクロスフィットの伝統です。時間を競うワークアウトの場合、競技を終えた選手はまだ残っている選手を応援します。その場で最下位になった選手は全員からの応援を受けることになります。マラソンの優勝者がドベの選手がゴールするまでコースに留まって応援するようなもので、そんな競技は他にあまり思いつきません。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190128_3_.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-32826" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190128_3_.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190128_3_-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190128_3_-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190128_3_-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>参加するには？</h3>
<p>「オープン」に参加するのは簡単です。大会ホームページの”Register”ボタンをクリックして、氏名、生年月日、国籍、所属するクロスフィットのジム名を入力するだけ。料金は20米ドル、約2200円です。</p>
<p>クロスフィットに所属していない人も「オープン」に参加は出来ますが、前述しました事情で、実際には個人で全ての器具を用意することはかなり難しいでしょう。最も簡単な方法はこの機会にクロスフィットのジムに入会してしまうことです。</p>
<p>そんな入会したばかりのビギナーが競技に参加していいのか？　いいのです。レベルや資格を問わず、誰でも参加できるのが「オープン」なのです。ちなみに筆者も入会後約1か月後に2012年の「オープン」に参加しました。以来、クロスフィットにはまって今に至ります。</p>
<p>もう1点耳寄りな話を紹介しますと、2019年のみ「オープン」は2～3月の他に10月にも、つごう年2回行われます。2020年以降は10月のみの年1回開催に戻ります。なぜそうなったかについてはそれなりの理由があるのですが、その背景を書きだすと実に長くなりますので割愛します。</p>
<p>何はともあれ、「オープン」に年2回参加出来るという貴重なチャンスに恵まれた2019年はクロスフィットを始めるのに最適なタイミングです。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>大会HP</strong>：<a href="https://games.crossfit.com/" rel="noopener" target="_blank">https://games.crossfit.com/</a><br />
<strong>日本国内にあるクロスフィットのジム一覧</strong>：<a href="https://fitness.reebok.jp/training/crossfitgym_list/" rel="noopener" target="_blank">https://fitness.reebok.jp/training/crossfitgym_list/</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2019/01/crossfit-open/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190128_main_s_.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2019.01.30</mobileclip:subtitle>
		</item>
	</channel>
</rss>

<!-- Performance optimized by W3 Total Cache. Learn more: https://www.w3-edge.com/products/

 Served from: sportie.com @ 2026-05-12 18:22:50 by W3 Total Cache -->