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	<title>Sportie [スポーティ]映画 &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>面白くて、胸を打つ。「事実にインスパイアされた」最近のアメフト映画5選</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Nov 2025 01:30:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>角谷 剛</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカンフットボール]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[野球ってスポーツは映画との相性が抜群ですよね。『がんばれベアーズ』、『フィールド・オブ・ドリームス』、『マネーボール』、『プリティ・リーグ』、そして私の一番好きな『メジャーリーグ』など、野球を題材とした名画は数えきれませ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>野球ってスポーツは映画との相性が抜群ですよね。『がんばれベアーズ』、『フィールド・オブ・ドリームス』、『マネーボール』、『プリティ・リーグ』、そして私の一番好きな『メジャーリーグ』など、野球を題材とした名画は数えきれません。ポジションが個性豊かで人間関係を描きやすいこと、試合の途中に「間」や「見せ場」が多いのでドラマにしやすいこと、その他にも理由があるのかもしれません。</p>
<p>実はアメフトも野球に負けず劣らずたくさんの映画になっているのです。日本ではあまり知られていませんが、コメディ映画『ロンゲスト・ヤード』、人種差別とスポーツを描いた『タイタンズを忘れない』、プロリーグの裏側をリアルに切り取った『エニイ・ギブン・サンデー』などの作品は、もはや古典と呼んでよいでしょう。</p>
<p>とくに最近のアメフト映画には「事実にインスパイアされた」と謳う作品が目立ちます。スポーツそのものの臨場感だけではなく、「挑戦」や「家族」や「友情」といった普遍的なテーマを扱ったものが多く、私はどれも興味深く観ています。</p>
<p>そんななかから、ここ数年のうちに公開されたアメフト映画の注目作、というか私のお気に入り映画5選を紹介します。順番に意味はありません。</p>
<h3>『The Senior』（2023年）</h3>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/BqufdXirirU?si=DxUS8pXDvJZVMO5f" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>実在の人物マイク・フリント氏（Mike Flynt）をモデルにした映画です。2023年に一部の地域で初公開されましたが、2025年9月にあらためて全米で劇場公開されました。</p>
<p>フリント氏は大学アメフトの選手でした。しかし、最終学年のときに喧嘩が原因で退学になりました。当然、チームからも離れることになり、アメフト選手としてのキャリアもそこで終わったはずでした。1971年のことです。</p>
<p>それからなんと36年後、59歳になっていたフリント氏が母校のアメフトチームに選手として復帰します。ポジションはラインバッカー。卒業はしていなかったため、まだ学生アスリートとして試合に出場する資格が残っていたのです。まるで荒唐無稽とも思えるストーリーなのですが、これが実話なのです。</p>
<p>当然、フリント氏の家族は驚きます。チームの監督・コーチ陣、そしてチームメイトも困惑します。それでも自分の意志を貫き通し、仲間や家族との信頼と絆を深めていく。そんなフリント氏の姿を描いた作品です。<br />
アメリカでは高校や大学の最終学年をSeniorと呼びます。それとは別に、本来の意味で高齢者をSeniorと呼ぶこともあります。タイトルはその２つの意味を重ねたものだと思います。</p>
<p>作品とは直接の関連はありませんが、驚くべき後日談もあります。2025年にオハイオ州のジョン・キャロル大学に編入し、アメフトチームに入部したトム・シロ氏（Tom Cillo）は現在58歳なのです。年齢を重ねても挑戦を続ける。『The Senior』が描いたフリント氏の姿を現実の世界で再現しようとしている人がいる。そのことに、彼らと同年代の私はとても勇気づけられているのです。</p>
<h3>『American Underdog』（2021年）</h3>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/_6rn-6lKBJ8?si=7TDXAvQfFaBEd8n_" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>NFL史上きってのシンデレラ・ストーリーの体現者と称されるカート・ワーナー氏（Kurt Warner）の半生を描いた伝記作品です。</p>
<p>ワーナー氏は最優秀選手賞（MVP）に2度選ばれ（1999、2001年）、2000年の第34回スーパーボウルでも優勝リングとMVPを獲得しました。NFL史に残る名QBです。</p>
<p>なぜそのワーナー氏が「Underdog」（格下とか賭け率が低いチームや選手のことを指します）と呼ばれるのか？それはこのワーナー氏が大学卒業後にドラフト入団したグリーンベイ・パッカーズを数週間で解雇され、スーパーマーケットで働いたことや、屋内フットボールのリーグでプレイしていた時期があるからです。</p>
<p>逆境の中、家族を養うために懸命に生きるワーナー氏の姿が感動的に描かれた作品です。迫力ある試合のシーンも大きな魅力です。</p>
<h3>『The Underdoggs』（2024年）</h3>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/MmfiqSJAou8?si=75XV8xFMIHh4x3dZ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>こちらも「Underdog」という言葉がタイトルに使われていますが、よく見るとスペルが微妙に異なります。“dogg” という部分に反応した人は、きっと音楽好きですね。</p>
<p>そう、この映画はヒップポップ界の大御所、スヌープ・ドッグ氏（Snoop Dogg）が製作を手掛け、自ら主演した作品なのです。</p>
<p>ドッグ氏は2022年のスーパーボウルでハーフタイムショーに出演したこともあります。アメフト好きで知られ、都市部の貧しい子どもたちを対象にしたアメフト・リーグ「Snoop Youth Football League」を主宰しています。</p>
<p>少年たちとドッグ氏演ずるヘッドコーチがともに成長していく過程を描いたこの作品。ドッグ氏自身の体験に基づいているとのことですが、楽しいコメディ映画でもあります。アメフト版『がんばれベアーズ』と言えば、当たらずとも遠からずだと思います。</p>
<h3>『Home Team』（2022年）</h3>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/xppbyXSxPlo?si=LY0-JFoleht6g227" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>こちらも少年アメフトチームの指導者が主人公ですが、モデルはもっと大物です。現在NFLデンバー・ブロンコスのヘッドコーチを務めるショーン・ペイトン氏が自分の息子が所属する少年チームを「オフェンシブ・コーディネーター」として指導した実話を基にしているのです。</p>
<p>舞台は2012年。ニューオーリンズ・セインツのヘッドコーチだったペイトン氏はすでにスーパーボウル制覇の経験を持つ名将として知られていました。しかし、「Bounty Scandal」と呼ばれるチームの不祥事を受け、ペイトン氏も1年間の活動停止処分を課されました。</p>
<p>シーズンを全休することになったペイトン氏は、離婚後に元妻に引き取られていた息子に会いに行きます。すっかり疎遠になってしまっていた息子との絆を取り戻すために、彼が所属する少年アメフトチームの指導を手伝うことを決めました。</p>
<p>親子の絆が主要なテーマではあるのですが、いわゆる「泣ける」感動作のような重さはありません。コメディタッチの楽しい作品に仕上がっています。あくまでも私が受けた印象ですけど。</p>
<h3>『80 for Brady』（2023年）</h3>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/-UeGXB2NjR8?si=LT1eJaMrS-DhuBVE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>順番に意味はないと述べましたが、もし個人的にもっとも好きな作品をひとつだけ選ぶとしたら、この『80 for Brady』です。</p>
<p>舞台は2017年にテキサス州ヒューストンで開催された第51回スーパーボウル。トム・ブレイディ率いるニューイングランド・ペイトリオッツが第3Ｑ中盤で3－28の圧倒的な劣勢から大逆転勝利を挙げた、NFL史上に残る名勝負です。</p>
<p>作品の主人公は80歳前後の女性ファン4人。実在の人物です。念願のスーパーボウルを観戦するため、ペイトリオッツの地元ボストンからヒューストンまでの長い旅をします。スーパーボウルは試合の1週間前から開催地がお祭り騒ぎになる大イベントなのです。</p>
<p>なにしろ「実話にインスパイアされた」ストーリーですので、ストーリーの基本的な枠組みはあらかじめ決まっています。むろんハイライトはペイトリオッツの大逆転劇です。そこにこの4人の高齢女性がどのように絡むのか？　はネタバレになるので、これ以上は述べません。とにかく面白い映画ですと申し上げておきます。</p>
<p>主演はリリー・トムリン、ジェーン・フォンダ、リタ・モレノ、サリー・フィールドという往年の名女優たち。ブレイディも本人役で出演しています。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2025.11.13</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>映画『BELIEVE　日本バスケを諦めなかった男たち』6/7公開</title>
		<link>https://sportie.com/2024/06/believe</link>
		<comments>https://sportie.com/2024/06/believe#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Jun 2024 01:58:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>五十嵐万智</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[バスケットボール]]></category>
		<category><![CDATA[パリ]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[男子バスケ]]></category>

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		<description><![CDATA[いよいよ7月に開幕するパリオリンピック。バスケットボール男子日本代表が自力で出場を勝ち取ったのは48年ぶりとなりました。 オリンピックへの出場を決めたFIBAバスケットボールワールドカップ2023での激闘をまとめた映画『 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>いよいよ7月に開幕するパリオリンピック。バスケットボール男子日本代表が自力で出場を勝ち取ったのは48年ぶりとなりました。</p>
<p>オリンピックへの出場を決めたFIBAバスケットボールワールドカップ2023での激闘をまとめた映画『BELIEVE　日本バスケを諦めなかった男たち』が、2024年6月7日（金）から4週間限定で公開されます。</p>
<p>「バスケ男子日本代表は世界で勝てない」と逆風が吹くなか、2021年9月に東京オリンピックでバスケットボール女子日本代表を銀メダルへ導いたトム・ホーバス氏をHCに迎え、新たなチームを築き上げました。</p>
<p>トム・ホーバスHCは、「BELIEVE＝ビリーブ」という言葉をチームに掲げ、世界に挑む選手たちを鼓舞し続けます。</p>
<p>映画では、練習中、ロッカールーム、試合後を通して密着カメラだから見える選手の苦悩や熱狂が描かれます。</p>
<p>ぜひ劇場の大画面であの熱戦を、オリンピックへ一丸となり向かう選手たちの姿を体感してほしい作品です。</p>
<h3>予告編</h3>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/wu0ynGy7K_I?si=x3tZpWLxwNUcmpry" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>『BELIEVE　日本バスケを諦めなかった男たち』<br />
6/7(金)～４週間限定上映<br />
公式サイト：<a href="https://believe-akatsukijapan.jp/" rel="noopener" target="_blank">https://believe-akatsukijapan.jp/</a><br />
劇場検索：<a href="https://toei-screeninginfo.azurewebsites.net/theaterlist/02949" rel="noopener" target="_blank">https://toei-screeninginfo.azurewebsites.net/theaterlist/02949</a></p>
<p>出演：<br />
FIBAバスケットボールワールドカップ2023男子日本代表<br />
富樫勇樹<br />
河村勇輝<br />
比江島慎<br />
渡邊雄太<br />
馬場雄大<br />
西田優大<br />
ジョシュ・ホーキンソン<br />
富永啓生<br />
原修太<br />
井上宗一郎<br />
吉井裕鷹<br />
川真田紘也<br />
トム・ホーバス</p>
<p>インタビュー出演/佐古賢一　田臥勇太<br />
ナレーター/広瀬すず</p>
<p>　<br />
公認・監修・制作協力：<br />
公益財団法人日本バスケットボール協会</p>
<p>企画・製作：電通　東映ビデオ<br />
配給：東映　東映ビデオ</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>映画『クレイジー・フォー・マウンテン』ジェニファー・ピードン監督インタビュー</title>
		<link>https://sportie.com/2018/07/crazy4mountain2</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/07/crazy4mountain2#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Jul 2018 09:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[エクストリームスポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[登山]]></category>

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		<description><![CDATA[ドキュメンタリー映画監督として活動を続けているジェニファー・ピードン監督。山の上でも撮影ができるカメラマンとしても活動するきっかけになったのは、ニュージーランドの登山家にヒマラヤへ連れて行ってもらった経験にありました。  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ドキュメンタリー映画監督として活動を続けているジェニファー・ピードン監督。山の上でも撮影ができるカメラマンとしても活動するきっかけになったのは、ニュージーランドの登山家にヒマラヤへ連れて行ってもらった経験にありました。</p>
<p>初めて行ったヒマラヤは、居心地がよく私の居場所だという感覚になったとのこと。自身も登山家である監督が今回挑んだのは、様々な山を舞台にしてエクストリームスポーツに挑む登山家たちの記録映像と、クラシック音楽を融合させたドキュメンタリー映画です。制作を通して、音楽を融合させることで難しかった点や、監督が感じた登山家たちの思いなどを聞きました。</p>
<p><a href="https://sportie.com/2018/05/crazy4mountain" rel="noopener" target="_blank">>>まだ見ぬ絶景へ。映画『クレイジー・フォー・マウンテン』7月21日公開！</a></p>
<h3>なぜ人は危険を求めるのか</h3>
<p><strong>―監督自身も登山をされるとのことですが、山に登る理由はなんですか？</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>今は子供が2人いるので危険な山には登らないですが、トレッキングに行くことは好きです。山に行くことで自分の限界を知り、自分は何が可能なのかを知ることができます。そこで、自分はちっぽけだと感じると同時に、謙虚さを思い出させてくれます。</p>
</blockquote>
<p><strong>―山に行くことで限界を知ることができるとのことですが、自分の限界を試す登山家たちに対してどのように思いますか？</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>私はやろうとは思わないですが、人それぞれ脳の構造は違うので、彼らはそういった脳の構造をしているというだけだと思います。</p>
<p>何年も前に、オーストラリア人がオーストラリアからニュージーランドまでカヤックで渡る映画を撮ったのですが、彼はその後も妻も子供もいるにも関わらず、あえて危険なことをやり続けた結果、命を落としました。もし生き抜いていたとしても、もっと危険なことを彼はやったと思いますし、人にとっては抑えられない衝動もあるのだと思います。</p>
<p>ただ、注目されたいがために危険を顧みず無茶苦茶なことをする人たちは、許せません。</p>
</blockquote>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/DSC_4731_2.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignleft size-full wp-image-28830" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/DSC_4731_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/DSC_4731_2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/DSC_4731_2-768x513.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/DSC_4731_2-680x454.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><strong>―今まで危険を侵さなかった人たちが、何かのきっかけで目覚めるようになることはあると思いますか？</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>根拠はないですが、リスクに対しての鈍感さや敏感さは元々その人たちが持っているもの、例えば遺伝子構造などにあると思います。ある人は突然ドラッグに走って無茶苦茶な生き方をしたりするし、ある人は友人などの影響によって何かに突然目覚めることもあります。</p>
</blockquote>
<h3>限界に挑むエクストリームスポーツ</h3>
<p><strong>―劇中の登山家たちは、どのような思いでエクストリームスポーツをやっているのですか？</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>なぜやるのか、みんな自問自答をするそうです。しかし、同じようなことをやっている人たちのコミュニティーに入るとそれが普通になってしまうので、感覚が鈍ってきてまたやってしまうと言っていました。<br />
私自身もエベレストで撮影をしていた時、家族は友人達からはなぜそんな危険なことをするのかと言われましたが、自分としてはただ山を登っているだけと言う感覚でしかありませんでした。</p>
</blockquote>
<p><strong>―監督自身は、危険なことが普通だという感覚になってしまうことへの恐怖心はありましたか？</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>若い時はあまりなく、『自分は限界がない、自分は大丈夫』と思い込んでいました。<br />
山での事故は18~25歳の男性に多いと言います。若い彼らは自分の力を過信して、自分の力を超えたリスクに挑んでしまうのではないかと思います。</p>
</blockquote>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/5-2.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-27714" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/5-2.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/5-2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/5-2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/5-2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p><strong>―お子さんが、エクストリームスポーツをやりたいと言い出したらどうしますか？</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>実は娘はロッククライミングが大好きで、小さい時から登っています。<br />
私の両親は私が危険な山に行くことを止めなかったので、私も本人たちの意思を尊重したいです。</p>
</blockquote>
<h3>優美な山々の映像、クレイジーな登山家たちとクラシック音楽との融合</h3>
<p><strong>―映画内で使用されているクラシック音楽ですが、映像と融合する際、難しかった点はどこでしょうか？</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>
最初はオーストラリア室内管弦楽団からの依頼で、コンサートで流す映像を制作する予定だったのですが、せっかく作るなら映画館で上映できる作品にしようということで、本作品を制作しました。<br />
通常、映画音楽は映画の演出に合わせてオリジナルのものを制作しますが、今回は劇中の半分は既存のクラシック音楽に映像を当てはめました。<br />
コンサートの途中で映像に合わせて曲をカットしたりはできないので、一曲丸ごと当てはめられる曲を探すために何十曲も聴き込みました。ビバルディの曲は躍動感があり曲も短めで使いやすいけれど、モーツァルトは曲が長めで途中からは使えなかったりと、それぞれの曲の特徴があるので苦戦しました。<br />
その他は、通常の制作方法と同じように、映像の曲を当てはめて行きました。</p>
</blockquote>
<p><strong>―2000時間ある映像を72分にまとめたとのことですが、映像を選ぶ基準はどのようなところにありましたか。</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>映像の編集作業をするときに一番大事なのは物語性です。今回は物語があるわけではないのですが構成はあって、人間と山の関係の変化によって人間が段々リスクを取るようになっていったことを伝えたいと言う思いがありました。使用する映像はその思いに合うものでクオリティの高いもの、少しでも劣るものは使用しないという基準で選んでいきましたが、中にはクオリティが高いものでなくても、構成として欲しいものは入れるというバランスで決めていきました。</p>
</blockquote>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/3-2.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-27708" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/3-2.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/3-2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/3-2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/3-2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<h3>登山家でも登山家でなくても山のエネルギーを感じて欲しい</h3>
<p><strong>―この映画を通して監督が最も伝えたいことは何ですか</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>山を登る人は、劇中の登山家たちの考えや思いの部分で共感してくれると思います。また、山に登らない人でも自分たちは行けないけれど、世界には素敵なところがあるのだと言うことを知って楽しんで欲しいと思います。山という壮大な力を持ったものの前で、謙虚さを忘れてはいけないと感じて欲しいです。</p>
</blockquote>
<p><strong>―最後に、日本の魅力を教えてください。また、日本のファンへメッセージをお願いします。</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>日本には2度スキーをしに来たことがありますが、日本の雪の質は高く、最高のスキーを味わうことができました。また日本の文化や食べ物も大好きです。日本人は個人よりも周囲のコミュニティーを大事にするので、オーストラリア人も日本人から学べることが多いのではないかと思います。<br />
日本での滞在が山に対するインスピレーションを与えた部分もあるので、ぜひ日本の皆さんにも楽しんでいただきたいです。</p>
</blockquote>
<p>クレイジーフォーマウンテンは7/21（土）から新宿武蔵野館・シネクイントほか全国順次公開します。<br />
オーストラリア室内管弦楽団の演奏に乗せた壮大で美しい山岳の映像、エクストリームスポーツに挑戦する登山家たちをぜひスクリーンにてご覧ください。<br />
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/8.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-27724" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/8.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/8-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/8-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/8-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
7月21日(土)新宿武蔵野館・シネクイントほか全国順次公開<br />
公式サイト：<a href="https://crazy4mountain.com/" target="_blank">https://crazy4mountain.com/</a></p>
<p>製作・監督：ジェニファー・ピードン　<br />
音楽：リチャード・トネッティ　<br />
撮影：レナン・オズターク　<br />
ナレーション：ウィレム・デフォー<br />
後援：オーストラリア大使館　<br />
協力：The North Face　　<br />
配給:アンプラグド<br />
2017年/オーストラリア/英語/74分</p>
</div></p>
<p>インタビュー：萩原拓也（Sortie編集部）<br />
文・インタビュー中写真：郷原麻衣（Sortie編集部）</p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2018.07.17</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>まだ見ぬ絶景へ。映画『クレイジー・フォー・マウンテン』7月21日公開！</title>
		<link>https://sportie.com/2018/05/crazy4mountain</link>
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		<pubDate>Wed, 23 May 2018 06:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>五十嵐万智</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[エクストリームスポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[登山]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年、オーストラリアで興行収入150万ドルを超え、ドキュメンタリー映画としては年間1位の大ヒットを記録。第61回ロンドン・フィルムフェティバルなど世界の映画祭で喝采を浴びた話題作が7月21日（土）より新宿武蔵野館・シネク [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>昨年、オーストラリアで興行収入150万ドルを超え、ドキュメンタリー映画としては年間1位の大ヒットを記録。第61回ロンドン・フィルムフェティバルなど世界の映画祭で喝采を浴びた話題作が7月21日（土）より新宿武蔵野館・シネクイントほか全国で順次公開することが決定しました。</p>
<p>オーストラリア管弦楽団の奏でるヴィヴァルディやベートーヴェンなどの調べに乗せて、圧倒的な映像美で綴られる全編は、息をつく暇もない大迫力です。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/wkIa1HhK1xw" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>人はなぜ山に登るのか。その答えがここにある</h3>
<p>本作は5大陸の難関峰への登頂をはじめ、山を舞台とした様々なエクストリーム・スポーツに挑む登山家・アスリート達を壮大なスケールで記録したドキュメンタリーです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/2-3.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-27713" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/2-3.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/2-3-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/2-3-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/2-3-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>エベレスト（ネパール）、モンブラン（フランス）、デナリ（アメリカ）、メルー（北インド）など世界屈指の難関峰に挑む登山家達、垂直の岩壁をロープを付けずに登頂する天才クライマーのアレックス・オノルド。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/6-1.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-27716" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/6-1.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/6-1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/6-1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/6-1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>グランドキャニオンでマウンテンバイクに乗りながらのスカイダイビング、時速360キロに達するといわれるウィングスーツでの山頂からの滑空やパラグライダーなど、危険すぎるスポーツをこなすアスリート達を映します。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/5-2.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-27714" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/5-2.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/5-2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/5-2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/5-2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>雪山で「家に帰りたい」と泣く登山家や、岩壁を登る中で手が血だらけになるクライマー、雪崩に追われるように滑りゆくスノーボーダーの姿には、「なぜそこまでするのか」と理解の範疇を超え、直視できない場面もありました。</p>
<p>しかしながら、極限状態で挑む危険な挑戦には、常に死が隣り合わせにあるからこその圧倒的な「生きているという実感」が得られるのでしょう。またその先にある絶景は、息を呑むほどの美しさで、そこに到るまでの苦難が昇華する瞬間なのだろうと、登山素人ながらに感じました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/4-2.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-27721" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/4-2.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/4-2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/4-2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/4-2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>この夏、国内800万人の登山ファンに送る、クレイジーなドキュメンタリー。高度数千メートルで展開される美しく壮大な超絶体験を、ぜひご体験ください。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>■クレイジー・フォー・マウンテン</strong><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/8.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-27724" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/8.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/8-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/8-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/8-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>7月21日(土)新宿武蔵野館・シネクイントほか全国順次公開<br />
公式サイト：<a href="https://crazy4mountain.com/" rel="noopener" target="_blank">https://crazy4mountain.com/</a></p>
<p>製作・監督：ジェニファー・ピードン　<br />
音楽：リチャード・トネッティ　<br />
撮影：レナン・オズターク　<br />
ナレーション：ウィレム・デフォー<br />
後援：オーストラリア大使館　<br />
協力：The North Face　　<br />
配給:アンプラグド<br />
2017年/オーストラリア/英語/74分</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/05/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f-2.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2018.05.23</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>映画『MERU／メルー』ジミー・チン監督インタビュー</title>
		<link>https://sportie.com/2016/12/meru-movie2</link>
		<comments>https://sportie.com/2016/12/meru-movie2#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Dec 2016 05:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>五十嵐万智</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[登山]]></category>

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		<description><![CDATA[©2015 Meru Films LLC All Rights Reserved. いよいよ12月31日に公開を控えた映画『MERU／メルー』。Sportieでも『難攻不落のヒマラヤ最難関ルートへの挑戦。映画『MERU／ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><font size="-1">©2015 Meru Films LLC All Rights Reserved.</font></p>
<p>いよいよ12月31日に公開を控えた映画『MERU／メルー』。Sportieでも<strong><a href="https://sportie.com/2016/12/meru-movie" target="_blank">『難攻不落のヒマラヤ最難関ルートへの挑戦。映画『MERU／メルー』12月31日公開』</a></strong>で紹介しました。</p>
<p>ヒマラヤ山脈・メルー中央峰にそびえる、難攻不落の岩壁“シャークスフィン”に、コンラッド・アンカー、ジミー・チン、レナン・オズタークの3人の名だたる登山家が挑むドキュメンタリー映画です。まずは劇場特別予告編をご覧ください。<br />
<iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/EkrqJ7FaeVQ?rel=0&amp;showinfo=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>本作の監督も務めたジミー・チンが公開に先駆けて来日し、インタビューに答えました。ジミー・チン監督は、ナショナル・ジオグラフィックの山岳カメラマンも務める、世界でも有数なトップ・クライマーの一人です。</p>
<p>映画を観る前に知るも良し、観た後に理解を深めるも良し。ジミー・チン監督が語る映画『MERU／メルー』の裏話をお届けします。</p>
<h3>命がけの登山の理由は…「山」に恋してしまったから</h3>
<p><strong>——映画で伝えたい事を教えてください。</strong></p>
<p>人間なら誰もが経験する人生のドラマだよ。山で起こるドラマは、まさに人生のドラマなんだ。</p>
<p>困難な選択を強いられたり、特に僕は友人に対して誠実に接するようにという教育方針で育てられたこともあって、クライミングで求められる「他者（チームメイト）への忠誠心と自分自身のエゴの境界線をどこに引くか？」といった決断について、映画で表現して、みんなに共有したかったんだ。</p>
<p>普通の人は最高峰の登山だなんて、なにかクレイジーな行為だと思っているよね？「なんでこんなことするんだろう？」とかね。その疑問が100%解消することはないかもしれないけれど、ほんの一瞬でも、ほんとうに一瞬でいいんだけど、「その気持ち、分かる」って繋がってもらいたかったんだ。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/12/1208_north-face_07.jpg" alt="1208_north face_07" width="1280" height="853" class="alignnone size-full wp-image-19244" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/12/1208_north-face_07.jpg 1280w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/12/1208_north-face_07-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/12/1208_north-face_07-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p><strong>——なぜ、命をかけてまで難度の高い登山に挑むのでしょうか？</strong></p>
<p>人生の旅路を歩きたいとか、自分を取り巻く世界を深く理解することとか、そういう欲求があったら、何を差し置いても自分自身をステップアップさせようと努力するものだろう？僕の知り合いでもそんな人が本当に多いよ。</p>
<p>そもそも自分が愛するものを決めるのは、誰なんだい？自分自身だよ。たまたま「山」に恋してしまったから、登山家は山を登ることで自分を成長させてるんだ。</p>
<p>書くことに情熱を費やす人もいるだろうしね。だからクライマーに限らず、すべての人は、同じ欲求を持っているんだと思う。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/11/SUB7_MERU1.jpg" alt="SUB7_MERU" width="1024" height="682" class="alignnone size-full wp-image-18608" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/11/SUB7_MERU1.jpg 1024w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/11/SUB7_MERU1-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/11/SUB7_MERU1-680x452.jpg 680w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
<font size="-1">©2015 Meru Films LLC All Rights Reserved.</font></p>
<h3>山で起こってることはすべてが強烈で、魅力的なことばかり</h3>
<p><strong>——映画の中でも、登山が命がけの冒険であることはよくわかります。カメラを持った登山は、よりリスクを負います。これまで、登山中にカメラを捨てたこと（撮影を諦めたこと）、捨てようと思ったことはありますか？</strong></p>
<p>YES！もちろん、いつだってこんなの捨てちゃえ！って思うよ（笑）。ただ僕にとって山での撮影は、深い興味の対象になっていて、山で起こるストーリーを語りたい、山からこのドラマを持ち帰りたい、そこに究極の楽しみと情熱を感じているんだ。</p>
<p>多くの人がスポーツ観戦が好きな理由は、アスリートたちが素晴らしいプレイをするから。サッカーやバスケットボールは、競技場でそれを見ることができる。</p>
<p>でもクライミングは、一緒に行ってそばで見ることができない。登山家がどんなに素晴らしい技術を見せてくれたり、信じられない強さを発揮したり、そういったスポーツとしての見せ場は、その場では共有できないんだ。</p>
<p>それからあの感動的に美しい風景だって、持ち帰ることはできない。だから僕は登山家のキャラクターや、景色を持ち帰りたいと考えている。映像を介して、普段は経験できない経験を共有できるんだからね。</p>
<p>だって山で起こってることは、すべてが強烈で、魅力的なことばかりなんだ。僕自身、いつだって山に刺激をもらってる。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/11/SUB2_MERU.jpg" alt="Meru Expedition, Garwhal, India" width="4288" height="2848" class="alignnone size-full wp-image-18606" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/11/SUB2_MERU.jpg 4288w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/11/SUB2_MERU-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/11/SUB2_MERU-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 4288px) 100vw, 4288px" /><br />
<font size="-1">©2015 Meru Films LLC All Rights Reserved.</font></p>
<p><strong>——尊敬している冒険家はいますか？ </strong><br />
もちろんたくさん尊敬している人はいるんだけど、コンラッドほど僕の人生にインパクトを与えた人はいないよ。彼は友人でもありメンターでもある。</p>
<p>若い世代の才能やエネルギーには、刺激をもらっているよ。彼らが見せる才能や情熱、凄まじい進歩は、とても刺激的だ。人間のポテンシャルは無限大だと僕は思ってるんだ。どの世代もみんな自分たちの限界を押し上げている。</p>
<p>ラッキーなことにそういう素晴らしいアスリートたちと一緒に仕事をする機会に恵まれているおかげで、それぞれの世代の最前線はなにか？を目の当たりにできるんだ。</p>
<p>僕は人間がその限界点をもっともっと先へと広げているのを見るのが好きなんだ。そんな人たちをみてると、「人間のポテンシャルには終わりがないんだな」、って感じることができる。サーファーのジョン・ジョン・フローレンスや、白石阿島も素晴らしい、アレックス・オノルドもそうだ。でもどのスポーツでも限界に挑戦している若い才能はたくさんいるね。</p>
<h3>特別インタビュームービー</h3>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/nBlQbaMOflI?rel=0&amp;showinfo=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>映画『MERU／メルー』は12月31日（土）より新宿ピカデリー、丸の内ピカデリー、109シネマズ二子玉川ほか全国ロードショー。この冬、ぜひ劇場でご覧ください。</p>
<p>配給：ピクチャーズデプト<br />
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>ジミー・チン監督（Jimmy Chin）</strong><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/12/2016-12-26_234537.jpg" alt="2016-12-26_234537" width="184" height="321" class="alignleft size-full wp-image-19255" /><strong>プロフィール</strong><br />
1973 年、ミネソタ生まれ。アートとアドベンチャーを融合させた作品を撮り続ける、フォトグラファー兼ドキュメンタリー映像作家。ノースフェイス社アスリートチームのメンバーとして 14 年を数えるベテラン。世界的なアスリートや冒険家たちとのコラボレーションも多く、撮影の仕事を続けるかたわら、自身も危険な遠征に参加し記録を残してきた。コマーシャルや各種メディア向けに幅広い撮影をこなし、ナショナル・ジオグラフィック誌の表紙に写真が使われたこともある。様々なドキュメンタリー作品や、テレビ、コマーシャルの撮影・監督を手がける。プロのアスリートとしてナショナル・ジオグラフィック、アウトサイド、ピープル、メンズ・ジャーナル誌で特集が組まれたこともある。</p>
</div><br />
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>『MERU／メルー』</strong><br />
2016年12月31日（土）より新宿ピカデリー／丸の内ピカデリー／109シネマズ二子玉川ほか全国ロードショー<br />
公式サイト：<a href="http://meru-movie.jp/" target="_blank">http://meru-movie.jp/</a><br />
facebookページ：<a href="https://www.facebook.com/meru.jp/" target="_blank">https://www.facebook.com/meru.jp/</a><br />
<font size="-1">登頂者ゼロ・難攻不落のメルー中央峰「標高約6,250m」にちなみ、「6,250いいね！」数の獲得＝メルー峰登頂に挑戦中！</font></p>
</div></p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/12/2016-12-27_155614.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2016.12.28</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>難攻不落のヒマラヤ最難関ルートへの挑戦。映画『MERU／メルー』12月31日公開</title>
		<link>https://sportie.com/2016/12/meru-movie</link>
		<comments>https://sportie.com/2016/12/meru-movie#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Dec 2016 01:58:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>五十嵐万智</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[登山]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sportie.com/?p=18576</guid>
		<description><![CDATA[ヒマラヤ山脈・メルー中央峰にそびえる、難攻不落の岩壁“シャークスフィン”に挑むドキュメンタリー映画『MERU/メルー』が、2016年12月31日に公開されます。 標高約6,250m、サメのヒレに似ていることから名付けられ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ヒマラヤ山脈・メルー中央峰にそびえる、難攻不落の岩壁“シャークスフィン”に挑むドキュメンタリー映画<strong><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B073G8FN8N/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B073G8FN8N&#038;linkCode=as2&#038;tag=sportie-22&#038;linkId=5610da92e481afa3f2f74d9edf805e6b">『MERU/メルー』</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=sportie-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B073G8FN8N" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></strong>が、2016年12月31日に公開されます。</p>
<p>標高約6,250m、サメのヒレに似ていることから名付けられた“シャークスフィン”の直登ダイレクトルートはヒマラヤ最難関ルートとされ、挑戦者をことごとく拒み続けてきました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/11/2016-11-24_205420.jpg" alt="2016-11-24_205420" width="787" height="525" class="alignnone size-full wp-image-18587" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/11/2016-11-24_205420.jpg 787w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/11/2016-11-24_205420-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/11/2016-11-24_205420-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 787px) 100vw, 787px" /><br />
<font size="-1">中央の三角形にとがった岩壁が“シャークスフィン”　©2015 Meru Films LLC All Rights Reserved.</font></p>
<p>登山家であり、ベストセラー『空へ―悪夢のエヴェレスト』の著者、ジョン・クラカワーはこう言います。<br />
<blockquote class="speak">
<p>「メルーを制するにはアイスクライミングが巧いだけでは駄目だ。高度に強いだけでもダメ、ロッククライミングの技術だけでも足りない。これまで多くの優秀なクライマーたちがその壁に挑み、敗れてきた。それは今後も変わらない。メルーはエヴェレストとは違う。シェルパを雇ってリスクを人任せにはできない。まったく別次元のクライミングなんだ」。</p>
</blockquote></p>
<p>そんな難攻不落の登頂に挑んだのはコンラッド・アンカー、ジミー・チン、レナン・オズタークの3人の名だたる登山家たち。彼らの挑戦の記録だけでも見応え十分ですが、命がけの登山家を支える家族視点で語られるストーリーにも心打たれるものがあります。</p>
<p>死と隣り合わせの過酷すぎる挑戦だけに、「なぜ登るのか」「なにが彼らを突き動かすのか」と考えてしまいますが、キャッチコピーのとおり<strong>「理由がないから、夢がある」</strong>のかもしれません。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/11/2016-11-24_205311.jpg" alt="2016-11-24_205311" width="962" height="639" class="alignnone size-full wp-image-18585" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/11/2016-11-24_205311.jpg 962w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/11/2016-11-24_205311-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/11/2016-11-24_205311-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 962px) 100vw, 962px" /><br />
<font size="-1">左からレナン・オズターク、ジミー・チン、コンラッド・アンカー　©2015 Meru Films LLC All Rights Reserved.</font></p>
<h3>あらすじ</h3>
<blockquote class="indent">
<p>2008年10月、コンラッド・アンカー、ジミー・チン、レナン・オズタークの3人はメルー峰へ挑むため、インドに到着した。7日間のはずだった登山は、巨大な吹雪に足止めされ、20日間に及ぶ氷点下でのサバイバルへと変貌。過去の多くのクライマーたちと同じく、彼らの挑戦は失敗に終わった。難攻不落の山頂まで残りわずか100メートルのところで。<br />
敗北感にまみれたアンカー、チン、オズタークの3人は、二度とメルーには挑まないと誓い、普段の生活へ戻っていく。ところが故郷へ帰ったとたん、肉体的にも精神的にも苦しい数々の苦難に見舞われる。一方、心の中のメルーの呼び声が止むこともなかった。そして2011年9月、コンラッドは2人の親友を説得し、シャークスフィンへの再挑戦を決意。それは前回以上に過酷なチャレンジとなった……。<br />
友情、犠牲、希望、そして人間の奥底に眠る、原始的な冒険心について描いた、壮大なスケールの映像美で綴られる山岳ヒューマン・ドキュメンタリー。</p>
</blockquote>
<h3>息をのむ迫力、圧巻の映像美をぜひ劇場で。</h3>
<p>この一大ドキュメンタリーを記録したのは、本作の監督も務めるジミー・チンが持ち込んだ2台の小さなカメラでした。彼らの目線で進む映像は、まるで追体験しているように感じさせられます。極限の状況下でのリアルな会話、そして登った者にしか見ることのできないメルーの恐ろしいほどの迫力と、美しさを垣間見ることができます。</p>
<p>サンダンス映画祭2015では観客賞を受賞。観た人を登山家の人生に引き込む作品です。この冬、ぜひ劇場でご覧ください。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/11/SUB2_MERU.jpg" alt="Meru Expedition, Garwhal, India" width="4288" height="2848" class="alignnone size-full wp-image-18606" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/11/SUB2_MERU.jpg 4288w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/11/SUB2_MERU-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/11/SUB2_MERU-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 4288px) 100vw, 4288px" /><br />
<font size="-1">©2015 Meru Films LLC All Rights Reserved.</font></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/11/MAIN_MERU1.jpg" alt="MAIN_MERU" width="1024" height="680" class="alignnone size-full wp-image-18609" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/11/MAIN_MERU1.jpg 1024w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/11/MAIN_MERU1-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/11/MAIN_MERU1-680x451.jpg 680w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
<font size="-1">©2015 Meru Films LLC All Rights Reserved.</font></p>
<h3>劇場予告編</h3>
<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/i5w5bFXB2TQ?rel=0&amp;showinfo=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<div class="amakuri-default-comment" style="text-align: left; line-height: 1.5em; margin-bottom: 10px; overflow:hidden; _zoom:1;">
<div class="amakuri-default-comment-image" style="float: left; margin: 0 20px 0 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B073G8FN8N/sportie-22" target="_blank" rel="nofollow"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51gw3sSFS0L._SL160_.jpg" width="120" height="160" alt="MERU/メルー （字幕版）" style="border: none"></a></div>
<div class="amakuri-default-comment-desc" style="overflow: hidden; _zoom:1;">
<div class="amakuri-default-comment-title" style="margin-bottom: 0.5em;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B073G8FN8N/sportie-22" target="_blank" rel="nofollow">MERU/メルー （字幕版）</a></div>
<div class="amakuri-default-comment-author">ジミー・チン</div>
<div class="amakuri-default-comment-hitokoto" style="margin: 1em 0;">Prime Videoでレンタルもオススメ！</div>
<div class="amakuri-default-comment-link" style="margin-top: 1em;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B073G8FN8N/sportie-22" target="_blank" rel="nofollow">Amazonで詳細を見る</a></div>
</div>
</div>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B073G8FN8N/ref=as_li_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B073G8FN8N&#038;linkCode=as2&#038;tag=sportie-22&#038;linkId=5610da92e481afa3f2f74d9edf805e6b">『MERU/メルー』</a><img src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=sportie-22&#038;l=am2&#038;o=9&#038;a=B073G8FN8N" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></strong><br />
2016年12月31日（土）より新宿ピカデリー／丸の内ピカデリー／109シネマズ二子玉川ほか全国ロードショー<br />
公式サイト：<a href="http://meru-movie.jp/" target="_blank">http://meru-movie.jp/</a><br />
facebookページ：<a href="https://www.facebook.com/meru.jp/" target="_blank">https://www.facebook.com/meru.jp/</a><br />
<font size="-1">登頂者ゼロ・難攻不落のメルー中央峰「標高約6,250m」にちなみ、「6,250いいね！」数の獲得＝メルー峰登頂に挑戦中！</font></p>
</div>
<p><font size="-2">Sportie.comは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。</font></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/11/2016-11-25_170010.png</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2016.12.02</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>プロフリーダイバーが潜る世界！神秘的な海のスペシャルムービー上映会</title>
		<link>https://sportie.com/2016/07/ocean-traveller</link>
		<comments>https://sportie.com/2016/07/ocean-traveller#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 10 Jul 2016 15:02:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>五十嵐万智</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイビング]]></category>
		<category><![CDATA[フリーダイビング]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[篠宮龍三]]></category>

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		<description><![CDATA[一息で潜る深さや距離などを競う競技・フリーダイビング。酸素ボンベは背負わず、身ひとつの素潜りを競技化したものです。 今回ご紹介するのはそんなフリーダイビングでの美しい海の世界を垣間見ることができる、夏にぴったりなスペシャ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>一息で潜る深さや距離などを競う競技・フリーダイビング。酸素ボンベは背負わず、身ひとつの素潜りを競技化したものです。</p>
<p>今回ご紹介するのはそんなフリーダイビングでの美しい海の世界を垣間見ることができる、夏にぴったりなスペシャルムービーの上映会と体験イベントです。</p>
<h3>プロフリーダイバー・篠宮龍三氏</h3>
<p>このスペシャルムービーをプロデュースしたのは、プロフリーダイバーとして活躍する篠宮龍三氏。22歳の時、映画「グラン・ブルー」や伝説のフリーダイバー、ジャック・マイヨールに憧れ競技を始め、世界の頂点を目指し27歳でプロ選手となりました。</p>
<p>潜る深さを競うフリーダイビングで、水深115mのアジア記録の保持者です。水深115m以上の世界を知っているのは、世界でたった7人しかいません。</p>
<p>まずは水深115mのアジア新記録を達成した、バハマ　ディーンズブルーホールでの動画をご覧ください。<br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/wYKlS6BQ6nw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>OCEAN TRAVELLERでこの夏、海に魅了される</h3>
<p>そんな篠宮龍三氏が与那国島の海底で撮影してきたスペシャルムービー『OCEAN TRAVELLER SUMMER 2016』の上映会とトークショーが7月30日（土）、7月31日（日）に東京都合羽橋で開催されます。（既に7月31日（日）の上映は満席。チケットはお早めにお買い求めください。）</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/07/UMIGOYA2.jpeg" alt="UMIGOYA2" width="960" height="720" class="alignleft size-full wp-image-16252" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/07/UMIGOYA2.jpeg 960w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/07/UMIGOYA2-300x225.jpeg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/07/UMIGOYA2-680x510.jpeg 680w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>『OCEAN TRAVELLER SUMMER 2016』とは、2015年から始動した篠宮氏の新しい試みであり、フリーダイビングの競技内容だけでなく、そのカルチャーやダイバーのメンタリティーといったダイビングの真髄を伝える内容です。</p>
<p>これまでも篠宮氏は、世界中の海を潜り感じた広い視点でのグローバルエコロジーにまつわるメッセージを『ONE OCEAN』と名付け、活動を続けてきました。</p>
<p>蒼い海の中に吸い込まれていくようにしなやかに泳ぐ篠宮氏の様子や、与那国の太古の海底遺跡を撮影した様子を収めた神秘的で見応えのある映像は、ダイバーだけでなく、海が好きの方におすすめな作品です。</p>
<p>ぜひ広がる蒼の世界を堪能してみてください。</p>
<p>▼『OCEAN TRAVELLER SUMMER 2016』予告編<br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/cUtai9o1VIQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<h4 class="strongmargin-top">■『OCEAN TRAVELLER SUMMER 2016』上映＋トークショー</h4>
<dl>
<dt>日時</dt>
<dd>2016年7月30日（土）①13：00～14：00　②18：00～19：00</br>※満員※<strike>2016年7月31日（日）①11：00～12：00　②14：00～15：00</strike></dd>
<dt>開催場所</dt>
<dd>合羽橋 Sturdy Style（東京都台東区松が谷3-1-12 Kappa.D.C 1F）</dd>
<dt>入場料</dt>
<dd>1,500円／1名</dd>
<dt>チケット購入</dt>
<dd><a href="https://t.livepocket.jp/e/oceantraveller2016" target="_blank">LIVE POCKETにて発売中</a></dd>
<dt>facebook</dt>
<dd><a href="https://www.facebook.com/events/266701220366066/">https://www.facebook.com/events/266701220366066/</a></dd>
<dt>主催</dt>
<dd>ONE OCEAN（アプネワークス） / ピクチャーズデプト</dd>
</dl>
<p>
</div><br />
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/07/2016-07-10_213344.jpg" alt="2016-07-10_213344" width="179" height="240" class="alignleft size-full wp-image-16189" /><strong>篠宮 龍三（しのみや りゅうぞう）</strong><br />
プロ・フリーダイバー<br />
アプネアワークス株式会社 代表<br />
一般社団法人沖縄フリーダイビング協会 代表</p>
<p>プロ・フリーダイビング選手として国際大会など中心に参戦。 </p>
<p>▼現在保持するアジア記録<br />
コンスタント種目 水深１１５m<br />
フリーイマージョン種目 水深１０４m<br />
コンスタントノーフィン種目 水深６６m</p>
<p>ブログ：<a href="http://blog.apneaworks.com/" target="_blank">http://blog.apneaworks.com/</a></p>
</div></p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/07/2016-07-10_225040.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2016.07.11</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>インド人初のメジャーリーグ挑戦を追う　『ミリオンダラー・アーム』公開</title>
		<link>https://sportie.com/2014/09/million-dollar-arm</link>
		<comments>https://sportie.com/2014/09/million-dollar-arm#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Sep 2014 03:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[MLB]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[インド]]></category>
		<category><![CDATA[ディズニー]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[“ベースボール”の聖地、アメリカ・メジャーリーグは今や人種のるつぼ。ドミニカやベネズエラ、そして日本からも大勢の選手が渡米し、約4人に1人がアメリカ人以外の多国籍リーグになっています。 そんなメジャーリーグに2008年、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>“ベースボール”の聖地、アメリカ・メジャーリーグは今や人種のるつぼ。ドミニカやベネズエラ、そして日本からも大勢の選手が渡米し、約4人に1人がアメリカ人以外の多国籍リーグになっています。</p>
<p>そんなメジャーリーグに2008年、長い歴史の中で初めて“インド人”選手が挑戦しました。インド初のメジャーリーガーと、彼らを発掘したスポーツエージェントの実話を描いた映画<strong><a href="http://ugc.disney.co.jp/blog/movie/category/million-dollar-arm">『ミリオンダラー・アーム』</a></strong>が、2014年10月4日より全国公開されます。</p>
<div id="attachment_8243" style="width: 310px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/09/15ba578e0f6948d079cdb43820856d4d.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/09/15ba578e0f6948d079cdb43820856d4d-300x424.jpg" alt="© 2014 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.　" width="300" height="424" class="size-medium wp-image-8243" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/09/15ba578e0f6948d079cdb43820856d4d-300x424.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/09/15ba578e0f6948d079cdb43820856d4d-680x962.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/09/15ba578e0f6948d079cdb43820856d4d.jpg 800w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><p class="wp-caption-text">© 2014 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.　</p></div>
<h3>あらすじ</h3>
<blockquote class="speak">
<p>筋書きのないスポーツの世界では、しばしば奇跡的な番狂わせや大逆転劇が起こるが、そのにわかには信じがたいサクセス・ストーリーはフィールドの外で生まれた。莫大な利益をもたらすクライアントを失い、失意のどん底に突き落とされたスポーツ・エージェント、ＪＢ・バーンスタイン。ふと自宅で何気なくクリケットのテレビ中継を眺めていた彼の脳裏に、起死回生のアイデアがひらめく。それは約12億の人口を抱える南アジアの大国インドで、メジャーリーグでも通用しうる才能を秘めた原石を発掘するという途方もないプロジェクト。かくしてインドに飛んだＪＢは、コンテスト形式のリアリティ・ショー番組「ミリオンダラー・アーム」（100万ドルの剛腕）を各地で開催し、そこで見出したふたりの若者をアメリカに連れ帰るのだが……。</p>
</blockquote>
<h3>インド×メジャーリーグ×ディズニーのヒューマンドラマ</h3>
<p>主演はTVシリーズ『MAD MEN　マッドメン』で脚光を浴びたジョン・ハム。監督は『ラースと、その彼女』を手がけ、CMディレクターとしても知られるクレイグ・ギレスピー。『タイタンズを忘れない』など良質なスポーツ実話映画を手掛けてきた<strong><a href="http://www.disney.co.jp/">ディズニー</a></strong>の最新作です。</p>
<p>メジャーリーグのシビアな側面、スポーツエージェントビジネスの裏側などスポーツファンとしても見どころも多い映画ですが、ストーリーの中心はヒューマンドラマ。異文化にとまどうインド人の若者と、それをサポートする人々の織りなす人間模様が、爽やかな感動を与えてくれる作品です。</p>
<p>そして何より驚きなのは、これが<strong>実話</strong>を元にしたストーリーだということ。現在進行形の『ミリオンダラー・アーム』伝説をこれからもっと楽しむために、ぜひ劇場に足を運んでみてください。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong><a href="http://ugc.disney.co.jp/blog/movie/category/million-dollar-arm">『ミリオンダラー・アーム』</a></strong> © 2014 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.　<br />
10月4日（土）TOHOシネマズみゆき座ほか全国ロードショー</p>
<p>ディズニー公式サイト：<a href="http://www.disney.co.jp/">http://www.disney.co.jp/</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/09/324faefbf9ca099f4e0b481cdb3a6ff7.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2014.09.11</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>テニミュ池岡亮介主演 サッカー映画『1/11 じゅういちぶんのいち』4月5日公開</title>
		<link>https://sportie.com/2014/04/1-11movie</link>
		<comments>https://sportie.com/2014/04/1-11movie#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Apr 2014 00:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>県田勢</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[イケメン]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[池岡亮介]]></category>
		<category><![CDATA[阿久津愼太郎]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sportie.com/?p=4409</guid>
		<description><![CDATA[映画『1/11 じゅういちぶんのいち』が4月5日に全国で公開されます。この作品は集英社「ジャンプSQ」で連載中の中村尚儁先生による同名サッカー漫画を原作に、実写映画化したものです。 サッカーに限らずスポーツ作品ではつきも [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>映画『<strong><a href="http://1-11movie.com">1/11 じゅういちぶんのいち</a></strong>』が4月5日に全国で公開されます。この作品は集英社「<a href="http://jumpsq.shueisha.co.jp">ジャンプSQ</a>」で連載中の中村尚儁先生による同名サッカー漫画を原作に、実写映画化したものです。</p>
<p>サッカーに限らずスポーツ作品ではつきものの挫折ですが、この作品でも主人公の安藤ソラが中学最後の大会で大敗、サッカーを断念したところからストーリーが始まります。しかしサッカー女子日本代表になった幼馴染の若宮四季に意外な形で再会、彼女の言葉でサッカーへの情熱を取り戻していきます。</p>
<p>安藤ソラを演じるのは、<strong>D-BOYS池岡亮介</strong>さん。これまでにも人気漫画を原作にしたミュージカル「テニスの王子様」で海堂薫を演じたり、新体操のテレビドラマをベースにした舞台「タンブリング」に出演するなど、スポーツ作品に何度も出演してきた若手人気俳優です。</p>
<p>実は池岡さんも高校時代に所属していた水球部で自信を無くして退部。その後に芸能界でやりたいことを見つけたと言う主人公さながらの挫折と再起を味わった経験の持ち主です。そんな池岡さんは、3月22日横浜FC対モンテディオ山形戦の前に行われたイベントに出席し、「サッカーを軸に、恋愛も友情もあるリアルな高校生が作品に描かれています」と映画をアピールしました。</p>
<div id="attachment_4550" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/04/9e22e6fe1b3c383815d28a63913eca8c.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/04/9e22e6fe1b3c383815d28a63913eca8c-680x453.jpg" alt="ヒロイン役の竹富聖花" width="680" height="453" class="size-large wp-image-4550" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/04/9e22e6fe1b3c383815d28a63913eca8c-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/04/9e22e6fe1b3c383815d28a63913eca8c-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/04/9e22e6fe1b3c383815d28a63913eca8c.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">ヒロイン役の竹富聖花</p></div>
<p>映画にはサッカー部の仲間として、D-BOYSの弟分グループD2に所属する<strong>阿久津愼太郎</strong>さん、西武ライオンズで活躍した工藤公康選手の長男である<strong>工藤阿須加</strong>さん、主人公を励ますヒロインに「non-no」専属モデルの<strong>竹富聖花</strong>さん、そして映画主題歌「Dearmy hero」も歌う<strong>上野優華</strong>さんらが出演しています。また元日本代表ミッドフィルダーとして活躍した<strong>山口素弘</strong>横浜FC監督がサッカークラブのコーチとして、なでしこジャパン時代はフォワードで活躍し、現在は東京国際大学の女子サッカー部監督を務めている<strong>大竹七未</strong>さんがレポーターとして出演し、物語に厚みを加えています。</p>
<p>映画は日本プロサッカーリーグ（Jリーグ）協力作品にもなっていることから、原作も担当した片岡翔監督は「『1/11 じゅういちぶんのいち』がJリーグから協力頂けたことは、サッカーをやっていた端くれとしてはほんとうに嬉しいこと」と喜びのツイートをしています。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong><a href="http://1-11movie.com/">映画『1/11 じゅういちぶんのいち』公式サイト</a><br />
<a href="http://jumpsq.shueisha.co.jp/rensai/1_11/">ジャンプSQ「1/11 じゅういちぶんのいち」ページ</a></strong></p>
</div>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		<mobileclip:subtitle>2014.04.05</mobileclip:subtitle>
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