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	<title>Sportie [スポーティ]百瀬俊介 &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>あの中島翔哉選手も！IT企業が行う選手マネージメント</title>
		<link>https://sportie.com/2018/07/management</link>
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		<pubDate>Wed, 11 Jul 2018 03:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ポルトガルリーグで活躍するポルティモネンセの中島翔哉選手、ヴィッセル神戸の渡邉千真選手、サガン鳥栖の小野裕二選手、スラックラインの福田恭巳選手。この4人のスポーツ選手のマネージメントを手がけるのは、ITシステム会社のコネ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ポルトガルリーグで活躍するポルティモネンセの中島翔哉選手、ヴィッセル神戸の渡邉千真選手、サガン鳥栖の小野裕二選手、スラックラインの福田恭巳選手。この4人のスポーツ選手のマネージメントを手がけるのは、ITシステム会社のコネクト株式会社（以下、コネクト）。<br />
今回はコネクトの百瀬俊介会長と選手マネージメントを担当する星野恭平さんにお話を聞きました。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/IMG_8861.jpg" alt="" width="1429" height="853" class="alignleft size-full wp-image-28614" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/IMG_8861.jpg 1429w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/IMG_8861-300x179.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/IMG_8861-768x458.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/IMG_8861-680x406.jpg 680w" sizes="(max-width: 1429px) 100vw, 1429px" /><br />
<font size="-1">右：百瀬俊介会長、左：星野恭平さん</font></p>
<p>百瀬俊介会長の過去記事<br />
<a href="https://sportie.com/2017/08/mexicosoccer1">メキシコサッカーの日本人パイオニア、百瀬俊介さん</a><br />
<a href="https://sportie.com/2017/08/mexicosoccer2">日本人初メキシコリーグプレイヤーが語る パチューカでの本田選手の活躍と期待</a><br />
<a href="https://sportie.com/2017/09/frontstaff">元横浜FC営業・運営部長に聞く、Jリーグのフロントスタッフの仕事</a></p>
<h3>選手のブランド力の向上をし、選択肢を増やすマネージメント</h3>
<p>百瀬会長はもともとメキシコリーグでプレーをしていたプロのサッカー選手でした。<br />
帰国後、日本における芸能やスポーツにおけるマネージメントに触れる中で、選手経験がある自分だからこそ出来るやり方で、選手のマネージメントをしたいと考えるようになりました。</p>
<p>選手にとって大事なことはブランド力の向上。ブランド力向上は、選手の選択肢を増やし、選手のセカンドキャリアの手助けになります。例えば引退後のキャリアについていくつかの選択肢があれば、現役時代に、よりリスクの高い挑戦をすることも可能です。</p>
<p>そのためには、選手自身にメディアに露出する重要性を理解してもらうことが重要となります。メディアの先にはファンがいて、多くのファンが付くことにより、企業などが選手を様々な面でサポートしてくれることに繋がるのです。このような支援は金銭面だけでなく、より選手の価値や人気を向上させるという好循環の効果を生み出すことになります。</p>
<h3>海外移籍で高まるマネージメント会社の重要性</h3>
<p>そんなコネクトは5月にポルティモネンセの中島翔哉選手とマネージメント契約をしました。この経緯については、ポルティモネンセのチーム側から打診があったそうです。</p>
<p>海外所属の選手がマネージメント会社を必要とする理由として、日本での活動のサポートを所属チームが行うことが難しいという点があります。国内のチームに所属している選手であれば、メディア対応や海外遠征からの送迎などをチームのスタッフがフォローしてくれます。一方海外所属の選手の場合、日本国内でそのような対応をするスタッフがいないため、マネージメント会社が、その業務を行うこととなるのです。<br />
実際、サッカー選手の場合には海外移籍を契機にマネージメント契約するケースが多くなっています。</p>
<p>元々ポルティモネンセのオーナーやテクニカルディレクターを務めるロブソン・ポンテ氏（元浦和レッズ）と面識があった百瀬会長は、マネージメントを引き受ける前に、お互いの人間性の部分を共有したいと考え、中島選手に会いに行くことにしました。<br />
その時の印象についてこのように語ってくれました。</p>
<blockquote class="speak">
<p>元々すごくいい選手という印象はあったのですが、話していて、とにかくサッカーを愛しているという姿勢が伝わってきました。そのため、彼がサッカーに集中が出来る環境作りを手伝うということに意義を感じました。</p>
</blockquote>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/IMG_2555.jpg" alt="" width="1108" height="1478" class="alignleft size-full wp-image-28613" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/IMG_2555.jpg 1108w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/IMG_2555-300x400.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/IMG_2555-768x1024.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/IMG_2555-680x907.jpg 680w" sizes="(max-width: 1108px) 100vw, 1108px" /><br />
<br class=clearboth><br />
その直後、日本に帰国した中島選手の元には、ワールドカップの代表発表前だったこともあり、ものすごい数のメディアから取材依頼がありました。その中で選手にストレスがないように対応を行ったのはマネージメント契約を結んだばかりのコネクトだったのです。</p>
<h3>選手をより輝かせたい</h3>
<p>マネージメントに携わる星野さんは、選手のマネージメントについてこのように語ってくれました。<br />
<blockquote class="speak">
<p>僕は、選手たちが持っている、技術を磨き、自らを律し、成長させるという類まれな能力に敬意を持っていて、その部分を一般の人にもっと知ってもらいたいと思っています。一方で僕自身、彼らにはない社会人経験や知識を持っている部分もあります。こういう部分を伝えながら、黒子として選手をより輝かせられればと言う風に考えています。</p>
</blockquote></p>
<p>マネージメントを行う上で、選手がプレーに集中できるような「かゆいところに手が届く」サポートも重要だと百瀬会長は語ります。選手が必要とする時のニーズに応えられる体制といつでも動ける体制を常に意識しているそうです。</p>
<p>自分の仕事の範囲を決めず、選手のサポートになることは何か？選手にとってどうすることが幸せに繋がるのか？ということを意識しているのがコネクトのマネージメントなのです。</p>
<p>インタビュー、文：萩原拓也（Sportie編集部）</p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2018.07.11</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>元横浜FC営業・運営部長に聞く、Jリーグのフロントスタッフの仕事</title>
		<link>https://sportie.com/2017/09/frontstaff</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/09/frontstaff#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Sep 2017 03:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[SUPPORT]]></category>
		<category><![CDATA[Jリーグ]]></category>
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		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
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		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[百瀬俊介]]></category>

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		<description><![CDATA[スポーツの現場で選手を支える立場として働きたい、と考える人が増えています。今やスポーツビジネスは大学の学部学科としてもメジャーなものとなり、スポーツビジネスに関するセミナーには学生だけでなく、社会人も多く参加しています。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>スポーツの現場で選手を支える立場として働きたい、と考える人が増えています。今やスポーツビジネスは大学の学部学科としてもメジャーなものとなり、スポーツビジネスに関するセミナーには学生だけでなく、社会人も多く参加しています。<br />
百瀬俊介さんはメキシコでプロサッカー選手としてプレー後、2006年から3シーズン、横浜FCでフロントスタッフを務め、現在はJ3ブラウブリッツ秋田でアドバイザーとして選手を支える立場として活躍しています。サッカー界の表舞台と裏舞台両方を経験している百瀬さんに、なかなか聞くことができないJリーグのフロントスタッフの仕事について聞きました。</p>
<p>TOP画像　PHOTO BY <a href="https://www.flickr.com/photos/naoyafujii/" target="_blank">Naoya Fujii</a></p>
<h3>細やかな気配りが大切なJリーグの試合運営</h3>
<p>Jリーグのフロントスタッフには、営業や広報、運営、ホームタウン活動など、クラブをサポートする仕事が数多くあります。その中で百瀬さんは横浜FCで営業、そして運営部長を務め、チケット売上の促進や、円滑な試合運営に貢献してきました。<br />
営業は一般企業にもあるため馴染みがありますが、試合運営はスポーツ業界にしかない特殊な仕事です。試合運営の業務は、セキュリティやアウェー、レフリー、スポンサーの対応、場内の進行など、多岐に渡ります。更に、天気や災害など、不測の事態にも気を配りながら、選手、観客、アウェー、試合に関わる全ての人達が不自由なく、安全に、楽しめる環境を作る柔軟さも要求されます。<br />
例えば、気分が悪くなって、救急車で運ばなければいけないお客さんがいる時。その際試合を妨げないように、サイレンを鳴らさずに救急車に来てもらうよう伝えると言った配慮も必要となります。百瀬さんは、試合運営を「とにかく神経を張り巡らせなければいけない仕事」と語っています。<br />
<blockquote class="speak">
<p>気を使うのは目につく部分だけではありません。チームのスタッフだけでなく、警備の人達も含めて、試合に関わるスタッフの気持ちを同じ方向に向かせるために挨拶の徹底なども行っていました。<br />
また、トイレを清潔に保つことは、特に大事にしていました。スタジアムを訪れる女性サポーターから不満が出やすいのがトイレです。横浜FCのホームスタジアムであるニッパツ三沢競技場は古かったので、意識して綺麗にしていないとお客さんは気持ちよくスタジアムを利用できません。この様な細かいところにも気を使う事が、お客さんの喜ぶ顔に繋がると思います。</p>
</blockquote></p>
<h3>2007年J1最終節での浦和レッズVS横浜FCの舞台裏</h3>
<p>　<br />
横浜FCでの仕事の中で特に印象に残っているのが、2007年J１最終節、日産スタジアムで行われた浦和レッズ戦。<br />
この年、優勝候補として着実に勝ち点を積み上げていた首位浦和は、AFCチャンピオンズリーグの疲労からか、突然の失速。その一方で下位にいた鹿島が急上昇し、浦和との勝ち点差を１まで詰めます。ここで勝てば浦和の優勝が決まる、と迎えた日産スタジアムでの試合。すでにJ2降格が決まっていた横浜FCに対し、誰もが浦和の勝利を信じて止まず、スタジアムは浦和サポーターで真っ赤に染まりました。<br />
この試合、百瀬さんは安全面を第一に、浦和のスタッフとも話し合いながら、普段以上に念入りに体制を整えていました。<br />
<blockquote class="speak">
<p>浦和の動員数は日本一、しかも優勝がかかった試合ということで、サポーターが大挙しました。こんな規模で試合をしたことがなかったし、しかも優勝がかかった試合。どこまで準備しても不安は残り、かなり緊張していました。それでも試合を成功させるために、一番気をつけた点は、警備。そのため、見込み動員数から判断し、普段の倍以上の警備を配置しました。更に、もしもの時のために、警察に機動隊の依頼も要請していました。</p>
</blockquote><br />
試合は1-0で横浜FCの勝利し、浦和レッズは優勝を逃しました。予想外の結末に、サポーターによるトラブルも懸念されましたが、スタッフ達の入念な準備により、幸い大きな事件や事故はありませんでした。</p>
<h3>当たり前を追求していく面白さ</h3>
<p>百瀬さんは、選手とフロントの両方を経験したからこそわかる、試合環境が整備されているありがたみを感じるそうです。<br />
<blockquote class="speak">
<p>選手は試合環境が用意されていて当たり前だと思う人が多いです。私も横浜FCでフロントを経験して、今まで選手時代に提供されていた環境が当たり前ではなかったとわかりました。スパイクを磨く人がいたり、ユニフォームをロッカールームに置いてくれる人がいたり、これだけの人がチームのために動いてくれている、と知った時の驚きは大きかったです。</p>
</blockquote><br />
これは自分が選手時代にスタッフに恵まれていたからこそ、気付かなかったのだと実感したそうです。<br />
選手や監督は勿論、サポーターや観客が当たり前のことを当たり前として享受できる環境とは何なのか。<br />
百瀬さんはそれを追求するために、アーティストのコンサートやイベントなどにも足を運び、運営面や出演者へのサポート体制について、特に注視するという習慣がついたそうです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/IMG_2112.jpg" alt="" width="1500" height="1227" class="aligncenter size-full wp-image-22966" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/IMG_2112.jpg 1500w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/IMG_2112-300x245.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/IMG_2112-768x628.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/IMG_2112-680x556.jpg 680w" sizes="(max-width: 1500px) 100vw, 1500px" /></p>
<h3>フロントスタッフのやりがいとは</h3>
<p><blockquote class="speak">
<p>お客さんの笑顔を見ると、やりがいや達成感を感じます。運営は決して日の当たる仕事ではありません。プロスポーツチームのスタッフは、華やかな仕事と考えている人も多いと思いますが、クラブが輝くために裏方として徹しなければいけません。</p>
</blockquote><br />
自分が表舞台に出て輝きたいという人と、単純にチームやサッカーが好きな人は向かないと百瀬さんは言います。裏方として決して出しゃばらず、縁の下の力持ちとしてお客さんが楽しんでいる姿を見て嬉しいと思える人でないと務まらないようです。</p>
<p>他にも、地域密着を理念に掲げているJリーグならではのやりがいもあります。<br />
<blockquote class="speak">
<p>サッカーチームは世界中でどのチームにも地域や街の名前が付いています。それは、選手、サポーター、フロントスタッフ、地域の人々、皆が一丸となって文化を創造していくからです。それぞれのクラブに理念があって、それをみんなで目指していく楽しさがあります。</p>
</blockquote></p>
<p>そのように語る百瀬さんは現在、ブラウブリッツ秋田のクラブアドバイザーを務めると共に、秋田県大館市シンクタンク政策アドバイザーとして、地域活性化にも携わっています。先月には大館市で、小学生向けのプログラミング教室も実施したとのことでした。</p>
<p>各クラブそれぞれ目指しているものを創り上げるには、時間とエネルギーがいります。観客動員数に伸び悩んだり、地域での活動を浸透が上手くいかなかったり、クラブ運営の悩みはつきません。それでもJリーグのフロントスタッフという仕事は、一つ一つの試合や活動を地道に積み重ねることで、多くの人に楽しんでもらう喜びを感じられる他にはない大きなやりがいのある仕事と百瀬さんは教えてくれました。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>百瀬俊介（ももせ　しゅんすけ）</strong><br />
1976年5月31日生まれ。<br />
中学卒業後にメキシコのデポルティーボ・トルーカFCのユースチームに入団。1993年に同クラブのトップチームと契約し、日本人初のメキシコリーグ所属のプロサッカー選手となる。メキシコやエルサルバドル、アメリカのチームでプレーした後、2001年にデポルティーボ・トルーカFCで現役引退。<br />
現在コネクト株式会社の代表取締役会長。ブラウブリッツ秋田のクラブアドバイザーも務める。</p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2017.09.15</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>日本人初メキシコリーグプレイヤーが語る パチューカでの本田選手の活躍と期待</title>
		<link>https://sportie.com/2017/08/mexicosoccer2</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/08/mexicosoccer2#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Aug 2017 04:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
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		<category><![CDATA[百瀬俊介]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、衝撃のデビュー戦初ゴールを決めた本田圭佑選手。その本田選手が加入したメキシコ最古のサッカークラブであるパチューカ、そして本田選手のメキシコでの今後について、日本人で初めてメキシコでプロ選手となった百瀬俊介さんに伺い [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>先日、衝撃のデビュー戦初ゴールを決めた本田圭佑選手。その本田選手が加入したメキシコ最古のサッカークラブであるパチューカ、そして本田選手のメキシコでの今後について、日本人で初めてメキシコでプロ選手となった百瀬俊介さんに伺いました。</p>
<p><font size="-1">TOP画像 De <a href="//commons.wikimedia.org/w/index.php?title=User:Nan.P.182&amp;action=edit&amp;redlink=1" class="new" title="User:Nan.P.182 (page does not exist)">Nan.P.182</a> &#8211; <span class="int-own-work" lang="es">Trabajo propio</span>, <a href="http://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0" title="Creative Commons Attribution-Share Alike 4.0">CC BY-SA 4.0</a>, <a href="https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=45145445">Enlace</a></font></p>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-version="7" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:658px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);">
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</div>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/BWt-Zf2jgbj/" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Momose Shunsukeさん(@shunsukemomose)がシェアした投稿</a> &#8211; <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2017-07-19T06:37:59+00:00">2017 7月 18 11:37午後 PDT</time></p>
</div>
</blockquote>
<p> <script async defer src="//platform.instagram.com/en_US/embeds.js"></script></p>
<h3>ここがすごい！実はハイレベルなメキシコサッカー</h3>
<p>メキシコリーグは、国際経験が豊富な強豪クラブが数多くあります。<br />
今年行われるクラブワールドカップ（以降CWC）への出場が決まっているパチューカはもちろんですが、去年CWCに出場したことで、日本でもよく知られているクラブ・アメリカ。デポルティーボ・トルーカFC、UANLティグレスなども国際舞台での優勝経験があります。北中米クラブNo.1を決定するCONCACAFチャンピオンズリーグでは、メキシコチームは他国のチームを圧倒し、過去33回もの優勝を飾ってきました。<br />
北中米で圧倒的な強さを誇るメキシコで本田選手がプレーするのは、1部のリーガMX。リーガMXは、前期・後期の2ステージ制です。18チームが参加する前期、後期に分かれています。まず総当りのリーグ戦を行い、上位8チームがプレーオフとしてホームアンドアウェー形式で優勝をかけてトーナメント戦を戦い、前期優勝チームと後期優勝チームを決めます。<br />
去年Jリーグで行われたような前期後期の優勝チームが年間王座を争うような試合は行いません。</p>
<p>実際にメキシコでプレーしていた百瀬さんはメキシコサッカーの特徴をこのように語ります。<br />
<blockquote class="speak">
<p>パスサッカーが主で、リズミカルにボールを繋いでいきます。前がいなければ後ろに戻し、立て直す、という選択をとり、時間をかけて丁寧にボールを運んでいきます。同じスペイン語圏であるリーガ・エスパニョーラに比べてドリブルでの局面打開という場面は少ないです。</p>
</blockquote></p>
<p>資金力に関しては、全体的に潤沢であると言えます。Jリーグの平均年俸が約2,000万円である一方、リーガMXは3,300万円超。他の中南米に比べて、給料や待遇の面でも恵まれているため、わざわざヨーロッパに移籍する必要がないと考えるメキシコ人選手は多いそうです。<br />
なぜ潤沢な資金があるのか、その秘密はチームの経営戦略にあると百瀬さんは言います。<br />
<blockquote class="speak">
<p>メキシコのクラブチームは多角経営でしているところが多いです。例えば、パチューカは、クラブの他にホテルやレストラン、ショッピングモール等も経営しています。メキシコではクラブの財務状況の審査が厳格なため、サッカー以外で稼いでクラブに還元する、というビジネスモデルが出来ています。</p>
</blockquote></p>
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<font size="-1">パチューカの施設に関しては本田選手も絶賛</font></p>
<h3>パチューカが本田選手に求める、日本人らしさ</h3>
<p>パチューカのヘスス・マルティネス会長は元々本田選手に興味を持っていて、モスクワ時代から本田選手の活躍を見ていました。そこで、ヘスス会長は本田選手についてよく知る元日本代表監督のハビエル・アギーレ氏に本田選手の人となりや能力について尋ねたそうです。ヨーロッパでの実績とアギーレ氏から聞いた情報を踏まえて、本田選手を欲しいと考えたようです。 </p>
<blockquote class="speak">
<p>パチューカとして本田選手に期待しているのは、日本人としての規律や文化です。ヘスス会長は新日家で、来日時には、ゴミが落ちていない日本のスタジアムを見て、日本人のマナーの良さに感心していました。本田選手が加入することで、試合時のパフォーマンスだけでなく、模範となるような振る舞いにより、他の選手に与える影響も大きいと考えているはずです。</p>
</blockquote>
<h3>パチューカでの今後の本田選手の活躍</h3>
<p>現在、パチューカを指揮するのは、ウルグアイ人のディエゴ・アロンソ監督。アロンソ監督は、本田選手がもっているスキルを十分に見極めながら、グラウンドで使いたいと考えています。パチューカの基本のフォーメーションは4-3-3。トップ下か、左右のウィング、あるいは中盤の底か、どこに本田選手がフィットするのかを考えながら起用していくようです。</p>
<p><a id='ep1p9J7LSbNUctyQL8YV7w' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/818416462' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'ep1p9J7LSbNUctyQL8YV7w',sig:'EXY_-zGOEfn6XUC1C23kUYFji3FUhFXRRH4cxoRyMeQ=',w:'594px',h:'396px',items:'818416462',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>また、2400メートルというパチューカの標高も大きなポイントになりそうです。<br />
百瀬さんは、パチューカよりも高い、標高2667メートルのトルーカでプレーしていました。<br />
高地でプレーをするということについて下記のように話してくれました。</p>
<blockquote class="speak">
<p>高地で普段プレーする選手が平地に行くと有利とは感じはないけれど、平地の選手が高地にいくと辛いです。あと高地はかなりボールが伸びるます。フリーキックが武器である本田選手は、順応していくのに少し時間がかかるかもしれません。</p>
</blockquote>
<p>アロンソ監督は、練習する選手達の姿を見て調子の良い選手だけを試合に出す監督です。非常にフラットに全員を見ているので、特定の選手を特別扱いする、ということはありません。そのため、本田選手も今後は熾烈なポジション争いをしていくことになるようです。<br />
一方で、パチューカからの本田選手への期待は大きいと百瀬さんは言います。</p>
<blockquote class="speak">
<p>国内リーグ戦はもちろんですが、彼らのCWCにかける想いは強いです。過去にメキシコのチームが決勝にいったことがないので、今回決勝進出、優勝とメキシコの歴史に名を刻みたいと思っています。その原動力となることを期待されているのが国際舞台での経験、ヨーロッパでの経験が豊富な本田選手です。そういう意味で、彼が背負うものは大きいと思います。</p>
</blockquote>
<p><a id='S8o6ax3NRYBe35x-9Nf_kA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/837933292' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'S8o6ax3NRYBe35x-9Nf_kA',sig:'F8tvY-J343zLXvdDP5nBf8xdeKVIhjcrrxG7DDYUHcc=',w:'594px',h:'396px',items:'837933292',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>メキシコで日本人プレイヤーの道を切り開いた百瀬さんも、同じく本田選手に大きな期待を寄せています。<br />
<blockquote class="speak">
<p>自分が関わってきた場所で、日本人として初めて一部リーグで本田選手が活躍することは嬉しいです。どれだけ活躍できるかこれから楽しみで、同じ日本人として応援していきたいです。」</p>
</blockquote></p>
<p>日本ではまだまだあまり認知されていないメキシコサッカー。一方で背があまり高くない中、パスを繋ぐ組織的なサッカーをするということで、以前より日本サッカーがモデルとすべきと言われてもいます。<br />
メキシコサッカーに注目をするとともに、初のメキシコ1部リーグプレイヤーとなった本田選手に大いに期待しましょう。</p>
<p><a id='ksypnx9NQVxQAlmOJVL07Q' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/837906044' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'ksypnx9NQVxQAlmOJVL07Q',sig:'0wMM4spz7ChY22e6F8YBgOJIjl_2y8MblgztgiFHfME=',w:'594px',h:'396px',items:'837906044',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>百瀬俊介（ももせ　しゅんすけ）</strong><br />
1976年5月31日生まれ。<br />
中学卒業後にメキシコのデポルティーボ・トルーカFCのユースチームに入団。1993年に同クラブのトップチームと契約し、日本人初のメキシコリーグ所属のプロサッカー選手となる。メキシコやエルサルバドル、アメリカのチームでプレーした後、2001年にデポルティーボ・トルーカFCで現役引退。<br />
現在コネクト株式会社の代表取締役会長。ブラウブリッツ秋田のクラブアドバイザーも務める。</p>
</div>
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		<item>
		<title>メキシコサッカーの日本人パイオニア、百瀬俊介さん</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Aug 2017 01:35:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
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		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
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		<description><![CDATA[本田圭佑選手が移籍したことで今話題のメキシコリーグ。24年前、同国のプロサッカーリーグで初めてプレーをした日本人が、百瀬俊介さんです。前例のないメキシコでのサッカーへの挑戦、そして引退後のキャリアについて聞きました。 サ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>本田圭佑選手が移籍したことで今話題のメキシコリーグ。24年前、同国のプロサッカーリーグで初めてプレーをした日本人が、百瀬俊介さんです。前例のないメキシコでのサッカーへの挑戦、そして引退後のキャリアについて聞きました。</p>
<h3>サッカー少年が中学卒業後に目指した未開拓の地、メキシコ</h3>
<p>百瀬さんは小学生の時は野球少年で、サッカーを始めたのは中学生でした。中学３年間サッカーに打ち込み、3年次に卒業後の進路を考えた際、海外でサッカーの道に進みたい、と漠然と思うようになります。</p>
<blockquote class="speak">
<p>サッカー歴は3年でしたが、それでも「なんとかなる」と思っていました。ちょうどその頃、初めて国立競技場にサッカーの試合を観戦しに行き、そこでプレーしていたカズさんの姿を見て、かっこいい、自分もああなりたいと思ったことを覚えています。また、ドイツでプレーしていた奥寺康彦さんが地元に講演しにきていたことも重なり、海外でプレーすることへの憧れが一層強くなりました。</p>
</blockquote>
<p><a id='5CWG3OI-Q5NGRZ3qcin1Cg' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/52943704' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'5CWG3OI-Q5NGRZ3qcin1Cg',sig:'hze3GAa8nBP7Rt8DPErjmuw74BoOHjXyKZ_JqGmKeQI=',w:'594px',h:'412px',items:'52943704',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script><br />
<font size="-1">海外日本人選手の先駆けとも言える奥寺康彦氏</font></p>
<p>百瀬さんが海外を夢見た1990年頃の当時は、ACミランなどイタリア・セリエAが絶好調の時代。しかしヨーロッパに憧れをもちつつも、選んだのは父親の仕事の関係で馴染みのあったメキシコでした。</p>
<h3>メキシコでのサッカー選手としてのキャリア</h3>
<p>1992年、15歳になった百瀬さんは、お父さんのつてを頼りに、単身でメキシコに渡ることを決意します。知人のメキシコ人に紹介してもらいトライアルを受けたのが、メキシコ中央部のトルーカという街に本拠地がある、デポルティーボ・トルーカFCのユースチームでした。百瀬さんは自慢の身体能力と上下運動を厭わない献身的なプレーを買われ、トルーカでの一歩を踏み出しました。<br />
午前は日系のスーパーで働き、バスを2時間乗り継いでトルーカまで向かい、午後は練習という毎日を送ります。仕送りもなく、自ら生計を立てながら異国の地メキシコで戦ったその年、トルーカはメキシコ国内のユースのリーグで初優勝します。<br />
<blockquote class="speak">
<p>決してベンチメンバーではなかったけれど、後半に試合をかき回してこいと言われよく起用されていました。リーグで優勝したことで、次のプロ契約に繋がったと思います。</p>
</blockquote></p>
<p>1993年、メキシコリーグ初の日本人プロ選手としてトルーカFCとプロ契約。その後アトレティコ・メヒケンセ、クラブ・オロ・ハリスコとメキシコリーグ内で移籍し、2シーズンプレーします。1996年にはエルサルバドルリーグのアトレティコ・マルテ・アラべに入団。メキシコ代表経験のあるマリオ・ピチョーホス・ペレス監督と同じ屋根の下で暮らしたこともありました。そして2000年には、元メキシコ代表監督を務めたエンリケ・メサ監督からのオファーを受け、再びトルーカFCに戻ります。</p>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-version="7" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:658px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);">
<div style="padding:8px;">
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</div>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/BXNmMPdj2HO/" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Momose Shunsukeさん(@shunsukemomose)がシェアした投稿</a> &#8211; <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2017-07-31T13:22:09+00:00">2017 7月 31 6:22午前 PDT</time></p>
</div>
</blockquote>
<p> <script async defer src="//platform.instagram.com/en_US/embeds.js"></script><br />
<font size="-1">今年クラブ創設100周年となったトルーカのイベントに招待された百瀬さん</font></p>
<h3>ビジネスマンとしての新たなスタート</h3>
<p>トルーカで1年プレーした後にサッカー選手を引退。現地で食品を扱う日本の商社で働くことになり、展示会の企画や営業でメキシコ国内を飛び回る生活を送ります。<br />
<blockquote class="speak">
<p>メキシコ人の日本食に対する興味関心は高くて、マーケットが伸びている時に働けました。ここで学んだビジネスマンとしてのスキルやマインドがその後のキャリアに繋がっていると思います。</p>
</blockquote></p>
<p>30歳を目処に帰国することを決めていたため、4年間メキシコで働いた後、日本に戻りました。スポーツの現場で働こうとしていた百瀬さんの新天地となったのは、横浜FCでした。営業や事業部部長としてチームの全体を見ることで、選手としての立場ではなく、裏方としてチームをサポートする視点ももつようになりました。</p>
<p>横浜FCにスタッフとして在籍中、日本サッカー協会に出向し、クラブワールドカップのチームリエゾンオフィサーとして働いた経験もあります。チームリエゾンオフィサーとは、大会の開催中、各チームにお世話役としてつく責任者のことです。2007年、百瀬さんは、トルーカ時代の恩師、エンリケ・メサ監督率いるパチューカの担当になり、監督やスタッフとして働く、メキシコ時代のチームメンバーらと再会を果たします。メキシコの地で共に戦ったメンバー達に再び出会えた喜びもつかの間、パチューカはアフリカ王者チュニジアのエトワール・サヘルに初戦で破れ、1試合のみのプレーで帰国することとなりました。当時エトワール・サヘルは世界の舞台に姿を現すことのないクラブで、強豪パチューカが負けるとは誰も予想していませんでした。<br />
<blockquote class="speak">
<p>ロッカールームは涙の嵐。会長達も含めて、メンバー全員で絶対またこの場所に戻ってくるって誓いをしている姿に鳥肌が立ちました。そして翌年の2008年、本当にリベンジしに戻ってきたのです。</p>
</blockquote></p>
<p>その時のキャプテンであるゴールキーパー、ミゲル・カレロ選手から、日本での戦いの証に、百瀬さんはユニフォームとバンダナを貰います。しかしその4年後、カレロ選手は脳梗塞を患い、帰らぬ人となりました。そして今年、百瀬さんはユニフォームとバンダナを持ってパチューカを訪れ、それらをチームに渡しました。その際、監督や選手、スタッフ、そしてカレロ選手の家族までもが百瀬さんを出迎えてくれ、チームパチューカのファミリーの様な暖かさを感じたといいます。</p>
<blockquote class="speak">
<p>私のパチューカへの想いは本当に大きいし、彼らも私をいつでも暖かく迎えてくれます。ヨーロッパのビジネスライクな環境とは違い、メキシコのクラブでは、選手やスタッフ一人一人をファミリーの様に扱います。一度雇用したクラブスタッフを切ることは、めったにありません。人との繋がりが強く、大切にする人達です。</p>
</blockquote>
<p><a id='LL3Hp5ntRodLRYyaQ62f3A' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/525698654' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'LL3Hp5ntRodLRYyaQ62f3A',sig:'iF2YSTGy3zhrVAJBxUbjqjdfUB1pDChuuM2vyX46VBA=',w:'594px',h:'396px',items:'525698654',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script><br />
<font size="-1">コロンビア代表も務めたミゲル・カレロ。彼の誕生日4月14日は「国際ゴールキーパーの日」に制定されている。</font></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/21081418_1458275954265733_373035270_o.jpg" alt="" width="1536" height="2048" class="alignleft size-full wp-image-22759" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/21081418_1458275954265733_373035270_o.jpg 1536w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/21081418_1458275954265733_373035270_o-300x400.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/21081418_1458275954265733_373035270_o-768x1024.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/21081418_1458275954265733_373035270_o-680x907.jpg 680w" sizes="(max-width: 1536px) 100vw, 1536px" /></p>
<p>現在は自身が会長を務めるコネクト株式会社でスポーツのマネジメントに関わっている百瀬さん。人と人との繋がりを大事にしていきたいという想いから、「コネクト」という会社名をつけています。人と違う道を選び、メキシコサッカーの文化を通して肌で学んだ人とのご縁の大切さ。「今まで自分が人に与えてもらったものを、今度は自分が返していきたい」と強く語っていました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/21082128_1458274587599203_1215044619_o.jpg" alt="" width="1282" height="1509" class="alignleft size-full wp-image-22756" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/21082128_1458274587599203_1215044619_o.jpg 1282w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/21082128_1458274587599203_1215044619_o-300x353.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/21082128_1458274587599203_1215044619_o-768x904.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/08/21082128_1458274587599203_1215044619_o-680x800.jpg 680w" sizes="(max-width: 1282px) 100vw, 1282px" /><br />
<font size="-1">通訳、コーディネーターとしても活躍の百瀬さん。先日来日したネイマールと。</font></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>百瀬俊介（ももせ　しゅんすけ）</strong><br />
1976年5月31日生まれ。<br />
中学卒業後にメキシコのデポルティーボ・トルーカFCのユースチームに入団。<br />
1993年に同クラブのトップチームと契約し、日本人初のメキシコリーグ所属のプロサッカー選手となる。<br />
メキシコやエルサルバドル、アメリカのチームでプレーした後、2001年にデポルティーボ・トルーカFCで現役引退。<br />
現在コネクト株式会社の代表取締役会長。ブラウブリッツ秋田のクラブアドバイザーも務める。</p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2017.08.24</mobileclip:subtitle>
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