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	<title>Sportie [スポーティ]石川佳純 &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>ビッグデータでどこまで分かる？リオオリンピック、メダル予想答え合わせ！</title>
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		<pubDate>Tue, 30 Aug 2016 03:29:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
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		<description><![CDATA[先日ついに幕を閉じたリオデジャネイロ・オリンピック。東京のプレゼンテーションを兼ねた閉会式では、スーパーマリオに扮した安倍総理も登場し、早くも2020年に向けて期待が高まっています。今大会、日本選手団は史上最多となる41 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>先日ついに幕を閉じたリオデジャネイロ・オリンピック。東京のプレゼンテーションを兼ねた閉会式では、スーパーマリオに扮した安倍総理も登場し、早くも2020年に向けて期待が高まっています。今大会、日本選手団は史上最多となる41個のメダルを獲得。競技史上初のメダル獲得や数十年ぶりの快挙などが多く、予想を超える活躍で我々に感動を与えてくれました。</p>
<p>予想といえば、今大会の開幕前に各競技のメダル獲得予想をしていた企業がいくつかあります。その中でもアメリカの大手データ会社「Gracenote（グレイスノート）」は、各競技における膨大なデータを分析し、客観的な予想を行うことで有名な会社です。今回は、そのGracenoteが発表していた予想の答え合わせをしつつ、リオでの日本選手の活躍を振り返っていきたいと思います。</p>
<h3>見事的中したメダルの数は〇個！</h3>
<p>先にGracenoteの実績について補足すると、2014年W杯ではベスト4を全て的中。前回ロンドン五輪では、メダルを獲得した上位20ヶ国のうち16ヶ国において獲得総数の誤差が4個以内と高い精度を誇ってきました。今大会の予想でも日本は合計37個（内訳：金14、銀10、銅13）のメダルを獲得するとしており、その誤差を4個に止めています。</p>
<p>それでは、各種目について詳しく見ていきましょう。結論から言うと、メダルの色まで完璧に的中させたのは14種目。日本選手団を勢いづけたと言われる競泳男子400m個人メドレーの萩野公介や体操男子団体の金メダル、内村航平の個人総合連覇、そして伊調馨の4連覇は大方の予想と同じように金メダルと予想されていました。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/lC40zl-iDz8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<font size="-1">逆転勝利で金メダルを手にした登坂絵莉22歳。東京オリンピックでの活躍にも期待がかります。</font></p>
<p>驚きなのが卓球男子の予想。男子団体の銀メダルと水谷隼のシングルス銅メダル獲得は、日本の歴史上初の快挙として連日のようにテレビで放送されていましたが、Gracenoteはこれを見事に的中させています。男子シングルスに関しては、水谷選手の銅メダルだけでなく、1位2位の選手まで予想通りの結果になっているのが驚きです。日本中を沸かせた快挙も、ビッグデータの前には当然の結果だったのでしょうか。</p>
<p>この他の種目では、バドミントンのタカマツペア、レスリングの登坂絵莉、柔道のベイカー茉秋の金メダルが見事的中。柔道の原沢久喜、競泳男子200m個人メドレーでの萩野公介の銀メダル、海老沼匡、羽賀龍之介、山部佳苗の柔道3選手の銅メダルがGracenoteの予想通りの結果となりました。</p>
<p><font size="-1">＜表1＞Gracenote社の予想が的中した種目</font><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/image21.png" alt="image2" width="427" height="346" class="alignnone size-full wp-image-17254" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/image21.png 427w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/image21-300x243.png 300w" sizes="(max-width: 427px) 100vw, 427px" /></p>
<h3>日本のお家芸は予想が難しい！？</h3>
<p>次に予想が外れた種目を見てみると、予想を超える色のメダルを獲得した種目が4つ。予想を下回ったのが19種目で、そのうちメダルを獲得したのが8つと予想が大きく外れています。</p>
<p>予想を下回った代表的な例は、やはりレスリングの吉田沙保里でしょう。4連覇をかけて挑んだ今大会、決勝でアメリカのヘレン・マルーリスに敗れ銀メダルに。マットに突っ伏して動かない吉田沙保里と喜びの涙を流すマルーリスの対照的な姿が、今大会で最も印象的なシーンの1つとなりました。</p>
<p>その一方で同じ女子レスリングでは、川井梨紗子と土性沙羅が銅メダルの予想に反し見事金メダルを獲得。伊調馨、登坂絵莉とともに女子レスリング全6階級中4種目で金メダルを獲得する、まさに日本のお家芸といえる活躍を見せてくれました。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/595939798" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/595939798?et=pZLVcuLGS35cCV-7GAD7Hg&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=z-anvKhX7YD3RPqYumYNovi4-7yZORgo_jkvBaPZqGg=&#038;caption=true" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">多くの人に衝撃を与える敗戦となった吉田沙保里。4連覇こそ逃したものの&#8221;13大会連続世界一&#8221;の記録はまさに伝説です。</font></p>
<p>日本のお家芸といえばレスリングの他に、柔道や競泳が挙げられます。これらの競技の予想はどうだったのでしょうか。</p>
<p>Gracenoteは日本が柔道で、金3個、銀4個、銅5個の計12個のメダル獲得と予想。結果は、前述した4選手を除くと、銅メダル予想とされていた大野将平こそ金メダルを獲得したものの、同じく銅メダル予想の田代未来は惜しくも3位決定戦でメダルを逃すことに。この他、金メダル予想だった高藤直寿、永瀬貴規、銀メダル予想だった松本薫、中村美里、近藤亜美の5選手が予想を下回る銅メダルに終わりました。</p>
<p>昨年の世界王者6人を揃えて臨み、金メダルの数が3個というのはやはり一筋縄ではいかないオリンピック特有の雰囲気があるのでしょう。</p>
<p>競泳では、男子400m個人メドレーで萩野公介とワンツーフィニッシュと予想されていた瀬戸大也は惜しくも3位。序盤こそ萩野公介らと競える位置にいましたが、最後の自由形で大きく離されてしまいました。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/RuxgGfxuK8Y" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<font size="-1">Gracenote社は萩野公介に関して2種目で的中。萩野選手と同じ400m個人メドレーに出場した瀬戸大也は惜しくも3位という結果になりました。</font></p>
<p>女子200mバタフライに出場した星奈津美は、2015年世界水泳選手権で金メダルを獲得していたためリオでも金予想でしたが、2大会連続での銅メダル獲得にとどまりました。一方女子200m平泳ぎの金藤理絵は、大会前の勢いそのままに見事金メダルを獲得。こちらは銀メダルの予想を上回る結果となりました。</p>
<p>この他の競泳種目では、男子が背泳ぎの100m、200mともに銅予想の入江陵介と男子200m平泳ぎで銀予想の小関也朱篤が、女子が200m平泳ぎ銅予想の渡部香生子が残念ながら予想とは異なり、メダル獲得に至りませんでした。</p>
<p><font size="-1">＜表2＞Gracenote社の予想を下回る結果になった種目</font><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/image4.png" alt="image4" width="427" height="423" class="alignnone size-full wp-image-17255" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/image4.png 427w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/image4-150x150.png 150w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/image4-300x297.png 300w" sizes="(max-width: 427px) 100vw, 427px" /></p>
<h3>予想通りにならないのがオリンピック</h3>
<p>大方の予想と同じく、Gracenoteの予想も大きく外れる形となったのが、石川佳純、太田雄貴、内村航平の3選手。まさかの初戦敗退となった石川佳純と太田雄貴は、それぞれ銅メダルと金メダルが予想されていました。体操の種目別鉄棒競技で金メダルと予想されていた内村航平も、予選でまさかの落下。予選敗退となり、決勝の舞台に立てずに終わっています。</p>
<p>この他、銀メダル予想だった卓球団体女子が銅メダルに、テコンドー57kg級で銅メダル予想の濱田真由と体操種目別ゆかで金メダル予想の白井健三がメダル獲得なしという結果でした。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/8z4r-A3Mk5w" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<font size="-1">シングルスでまさかの初戦敗退となった石川佳純らが臨んだ卓球女子団体は、実は銀メダルと予想されていました。</font></p>
<p>ここまで、Gracenoteがメダル獲得を予想した37種目の結果を紹介してきましたが、その中で日本が実際にメダルを獲得したのが27種目。合計で41個のメダルを獲得したことから考えると、実に14種目でメダルが予想されていなかったことになります。</p>
<p>それら予想を超える活躍を見せた種目を見ていきましょう。<br />
まずは競泳種目から。男子200mバタフライに出場した坂井聖人が見事銀メダルを獲得。予想を裏切る活躍で1位のマイケル・フェルプスと0秒04差という大接戦を演じました。男子4×200m自由形リレーでもGracenoteの予想に反して銅メダルを獲得。こちらは1964年東京オリンピック以来となるメダル獲得となりました。</p>
<p>柔道では、激選区と言われた女子70kg級で軒いるライバルたちを破って田知本遥が金メダルを獲得しています。</p>
<p>レスリングでは男子が躍動しました。これまで15大会連続でメダルを獲得してきた男子レスリング。今大会でその記録が途切れるのではと危ぶまれていましたが、終わってみれば太田忍と樋口黎がともに銅メダルを獲得。日本に16大会連続となるメダルをもたらしました。</p>
<p>その他、体操種目別跳馬では白井健三が、重量挙げ女子48kg級で三宅宏実が、シンクロナイズドスイミングではチームとデュエットで銅メダルを獲得しています。</p>
<p><font size="-1">＜表3＞Gracenote社の予想を超える結果になった種目</font><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/image6.png" alt="image6" width="427" height="470" class="alignnone size-full wp-image-17260" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/image6.png 427w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/image6-300x330.png 300w" sizes="(max-width: 427px) 100vw, 427px" /></p>
<p>予想されていなかったメダルはまだあります。残るこれらの種目に共通する特徴はどれも数十年ぶりの快挙であったり、日本の歴史上初のメダル獲得であるということです。錦織圭（テニス男子シングルス）は96年ぶり、荒井広宙（男子20km競歩）は日本勢初、奥原希望（バドミントン女子シングルス）は男女を通じてシングルスで初、羽根田卓也（カヌー・スラローム男子カナディアンシングル）は日本のみならずアジア初となるメダル獲得を、全員銅メダルを獲得し達成しています。</p>
<p>最後に、男子4×100mリレーはまさに歴史的な快挙となりました。Gracenoteの予想も陸上二大大国ジャマイカ、アメリカの一騎打ちとなるという当然の予想。そんな中で日本代表は、最後のケンブリッジ飛鳥が迫り来るアメリカの選手を振り切って2位でゴール。37秒60のアジア新記録で、史上初の銀メダルを獲得しています。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/2RWr2KwBoIY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<font size="-1">まさに歴史的快挙となった男子4×100mリレー。日本の銀メダルを予想した人は世界を見渡してもほとんどいなかったのではないでしょうか。</font></p>
<p>さて、こうしてみてみるとGracenoteの予想は41個獲得したメダルのうち14個正解と4割弱の的中率。メダルの色を含めないとすると7割弱の的中率です。この割合を高いと見るか低いと見るかは人それぞれですが、やはりそう簡単に予想できないのがスポーツ、特にオリンピックの舞台ではなおさらなのではないでしょうか。</p>
<p>2020年には予想の精度がさらに上がっているはずなので、東京オリンピックではこうしたメダル獲得予想にも注目しみると面白いかもしれません！</p>
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		<mobileclip:subtitle>2016.08.30</mobileclip:subtitle>
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		<title>錦織圭、白井健三、石川佳純らのメダル獲得なるか！見逃せない2日間！〜8月14日・15日編〜</title>
		<link>https://sportie.com/2016/08/day9</link>
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		<pubDate>Sun, 14 Aug 2016 00:37:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
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		<description><![CDATA[96年ぶり2人目のメダル獲得となるのか！ 大会9日目から10日目にかけて、見逃せない戦いが続きます。まずは男子テニスから。日本時間14日0時から、日本の錦織圭がメダルをかけて準決勝に臨みます。対戦相手は、ロンドン五輪金メ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>96年ぶり2人目のメダル獲得となるのか！</h3>
<p>大会9日目から10日目にかけて、見逃せない戦いが続きます。まずは男子テニスから。日本時間14日0時から、日本の<a href="https://sportie.com/2016/05/tennisrank" target="blank">錦織圭</a>がメダルをかけて準決勝に臨みます。対戦相手は、ロンドン五輪金メダリストのアンディ・マレー。現在の世界ランキングは2位で、今シーズンも全豪オープンと全仏オープンで準優勝、ウィンブルドンで優勝するなど錦織選手にとって格上の選手です。これまでの対戦成績を見ても、錦織選手の1勝6敗と苦手としています。</p>
<p>しかし、錦織選手にチャンスがないわけではありません。錦織選手が世界ランキング5位となった2014年からの対戦成績では1勝3敗で、直近の敗戦もフルセットの末に敗れたものと、確実に実力は近づいてきています。絶対王者であるジョコビッチが敗退し、金メダル獲得も見えてきている中でかかるプレッシャーは絶大。両者ともに普段通りの力を出せるかが、勝敗を分けることになりそうです。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/514038104" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/514038104?et=nW3DbmXpTUZ6aqgoseJiVg&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=jXKiMlZQ_XaLlGVTcjS-jJhz9nYMqYxFgo-xZ9N8TRQ=" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">2月のデビスカップでは5時間近い戦いの末に敗北。この時のリベンジを果たせるか。</font></p>
<p>錦織の試合開始から1時間半後に開始予定のもう一つの準決勝では、世界ランキング5位のラファエル・ナダルと初戦でジョコビッチを破ったファン・マルティン・デルポトロが対戦。この試合の勝者たちが、15日0時から金メダルをかけて決勝を行います。また、決勝と同時刻から準決勝の敗者が3位決定戦を行います。</p>
<blockquote>
<p><strong>8/13(土)　PM11:55〜　テニス　男子シングルス・準決勝　錦織圭×マレー　NHK総合</strong><br />
<strong>8/14(日)　PM2:35〜　テニス　男子シングルス・準決勝　錦織圭×マレー　NHK-BS1（録画）</strong><br />
<strong>8/15(日)　PM6:55〜　テニス　男子シングルス・決勝　NHK-BS1（録画）</strong></p>
</blockquote>
<h3>5つ目のシライで二冠達成も夢じゃない</h3>
<p>15日深夜から行われるのが体操種目別決勝。日本からは、白井健三がゆかと跳馬に、内村航平がゆかに、加藤凌平が平行棒にそれぞれ出場します。注目はやはりひねり王子の異名を持つ<a href="https://sportie.com/2016/08/riostudent" target="blank">白井健三</a>。初のオリンピックでどこまで飛躍できるのかに期待です。</p>
<p>現役選手の中で唯一安定して16点台を出せるのが白井選手。ゆか種目において、シライ/グエン、シライ2、シライ3と自身の名のつく技を3つ持ち、20歳ながら世界でも圧倒的な存在となっています。決勝で16点台を出すことができれば金メダル確実を見ていいでしょう。</p>
<p>そんな白井選手に次ぐ2番手を争うのが内村選手です。着地の美しさは白井選手以上とも言われており、ロンドン五輪でも銀メダルを獲得している得意な種目。注目が集まる白井選手の存在によって、内村選手はリラックスして臨めるのではないでしょうか。</p>
<p>懸念点は、個人総合決勝で発症したぎっくり腰。直前まで様子を見て出場を決めることになりそうです。また出場した際には、個人総合決勝を戦った疲労が心配されます。万全の状態であれば白井選手内村選手での金銀独占もあり得るため、まずはしっかりと休んで欲しいところです。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/587465536" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/587465536?et=pNSUHdHZTrhOFO4BQBwfaw&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=DfEya8YbEl1XKLs_lirZkYprzuRqad99Wneeku3z43o=" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">ラインオーバーのミスにより予選を6位で通過することとなった白井選手。16点台を獲得した団体決勝と同じように演技できれば金は確実といえる。</font></p>
<p>ゆかの他に跳馬でも自身の名のつく技を持つ白井選手はこちらでも金メダルを狙います。ゆかに比べると上位選手の実力が拮抗している跳馬では、白井選手が新技に挑戦するのかに注目が集まります。その新技とは、現在シライ/キムヒフンの名がつく心身ユルチェンコ3回ひねりに、さらに半回転加えたもの。国内で挑戦し失敗しているものの、五輪で成功させれば5つ目のシライとして認定されるはずです。</p>
<p>跳馬では白井選手が5つ目のシライを跳ぶのか、跳んだ時には成功するのか、に注目しながら応援しましょう。</p>
<blockquote>
<p><strong>8/15(月)　AM1:55〜　体操　男子・種目別決勝・ゆか　NHK総合</strong><br />
<strong>8/16(火)　AM1:55〜　体操　男子・種目別決勝・跳馬　NHK-BS1</strong></p>
</blockquote>
<h3>お家芸レスリング登場！男子は16大会連続のメダル獲得へ！</h3>
<p>早くも前回大会に並ぶ金メダルを獲得するなど、連日のメダルラッシュに湧く日本代表。いよいよ14日からは柔道・競泳に並ぶメダル獲得が期待されるレスリングが開始されます。</p>
<p>最初に行われるのが男子グレコローマン59kg級。2013年に五輪種目からの除外対象となったレスリングは、存続に向けて階級数を改定。男子レスリングに各7階級あったグレコローマンとフリースタイルは、女子と同じ各6階級へと減少してしまいました。この改定は実質、軽中量級が1つ減らさせた形となったため、軽量級を得意としてきた日本人選手に不利な改定と言われています。</p>
<p>そんな階級が改定されてから初めて行われる五輪の一番手として登場するのが、太田忍22歳。今年社会人となったばかりで、今勢いのある若手選手です。昨年行われたハンガリーグランプリで世界大会初挑戦ながら優勝を飾ると、今年のアジア予選ではロンドン五輪金メダリストであるハミド・ソリアンに勝利。太田選手は、男子レスリング16大会連続となるメダルを日本にもたらすことができるのしょうか。</p>
<blockquote>
<p><strong>8/14(日)　PM9:50〜　レスリング　男子・グレコローマン59kg級・予選　NHK総合</strong><br />
<strong>8/15(月)　AM3:55〜　レスリング　男子・グレコローマン59kg級・3位決定戦/決勝　NHK-BS1</strong></p>
</blockquote>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/587145108" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:60.942761% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/587145108?et=bv0ybeCRQWtc5m6SKkH1ow&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=ZcRZ3daRLWm0dgAcHTVOebm7EF628Tu1vJZF-I0ZCKw=" width="594" height="362" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">終盤には脚がつるアクシデントにもあい、まさかの初戦敗退となった石川選手。団体でのリベンジなるか。</font></p>
<p>この他にも14日から15日にかけて、卓球男子団体の準々決勝、女子団体の準決勝、バドミントン男女ダブルスの準々決勝、ゴルフ最終ラウンドなど注目競技が続きます。陸上競技では、9秒台への期待のかかる陸上男子100m準決勝と決勝が行われ、男子10000mには<a href="https://sportie.com/2016/08/oregonosako" target="blank">大迫傑</a>も登場します。</p>
<p>この中でも特に注目なのは、<a href="https://sportie.com/2016/06/growing-tabletennis" target="blank">卓球の女子団体</a>。初戦でまさかの敗退を喫した石川佳純と、惜しくもメダル獲得とならなかった福原愛のリベンジに期待しましょう！</p>
<p><blockquote>
<p><strong>8/14(日)　PM9:00〜　ゴルフ　男子・最終ラウンド　TBS系</strong></p>
</blockquote><blockquote>
<p><strong>8/14(日)　AM2:50〜　卓球　男子・団体・1回戦　日本×ポーランド　NHK総合</strong><br />
<strong>8/14(日)　AM7:20〜　卓球　女子・団体・準々決勝　日本×オーストリア　Eテレ</strong><br />
<strong>8/15(月)　AM2:50〜　卓球　男子・団体・準々決勝　NHK総合</strong><br />
<strong>8/15(月)　AM7:25〜　卓球　女子・団体・準決勝　Eテレ</strong><br />
<strong>8/15(月)　PM10:00〜　卓球　女子・団体・準決勝　NHK総合</strong></p>
</blockquote><blockquote>
<p><strong>8/15(月)　PM7:56〜　バドミントン　男子・ダブルス・準々決勝　日本テレビ系</strong><br />
<strong>8/15(月)　PM7:56〜　バドミントン　女子・ダブルス・準々決勝　日本テレビ系</strong></p>
</blockquote><blockquote>
<p><strong>8/14(日)　AM7:00〜　陸上　男子10000m・決勝　フジテレビ系</strong><br />
<strong>8/15(月)　AM7:15〜　陸上　男子100m・準決勝/決勝　フジテレビ系</strong></p>
</blockquote></p>
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		<title>奇跡を起こせ！卓球女子！</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Jun 2016 01:05:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>GROWING</dc:creator>
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		<description><![CDATA[人気、競技人口ともに上昇中の卓球。トップアスリートから地域のチームまで、スポーツくじ（toto・BIG）の収益による助成が広く活用されている競技のひとつであり、どなたでも気軽に楽しめる楽しいスポーツです。 そして、201 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/xYeTLQtKusQ?rel=0&amp;showinfo=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>人気、競技人口ともに上昇中の卓球。トップアスリートから地域のチームまで、スポーツくじ（toto・BIG）の収益による助成が広く活用されている競技のひとつであり、どなたでも気軽に楽しめる楽しいスポーツです。</p>
<p> そして、2016年2月に開催された卓球世界選手権団体戦では男女とも銀メダルを獲得し、世界的な実力を改めて証明しました。卓球日本代表の練習拠点、味の素ナショナルトレーニングセンターでは、彼女たちのラリーが今日もリズムを刻み続けます。</p>
<p>世界の頂点を目指し、練習を重ねる女子代表、福原愛選手（ANA）、石川佳純選手（全農）、伊藤美誠選手（スターツ）に話を聞きました。</p>
<h3>福原愛選手インタビュー</h3>
<h4>次こそ、金メダルを持ち帰りたい</h4>
<p><strong>――2月28日から3月6日に行われた世界選手権を振り返ってみて、どんなシーンが印象に残っていますか。</strong><br />
自分の試合で一番印象に残っているのは、準々決勝のドイツ戦です。グループリーグ最終戦でドイツに負けて、ホテルに帰ってミーティングをしていたときに、翌日の準々決勝の相手がドイツだと発表されました。対戦相手が決まるのが比較的早かったことで、気持ちをすぐに切り替えることができました。みんな、「こんなところでグズグズしている場合じゃない」という気持ちになりました。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/int_20_1.jpg" alt="int_20_1" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-15715" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/int_20_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/int_20_1-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/int_20_1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>決勝では、今回も中国に敗れてしまいました。日本女子は国際大会の団体戦で、ロンドン五輪以降ずっと銀メダルなので、リオ五輪では金メダルを獲得できるように頑張りたいです。またシングルスでもメダルを持って帰ってくることを自分の目標にしています。</p>
<p>2016年に入ってから、1年7か月ぶりに張 莉梓（ちゃん・りさ）コーチの指導を受けていますが、張コーチからも卓球との向き合い方が変わったと評価していただいています。「自分でしっかり自分の意見を言えるようになった」「以前よりも卓球に対する理解が深まった」と言っていただけたことは、今の私にとってすごく大きな自信になっています。</p>
<p><strong>――団体戦で同じ日本代表メンバーである石川佳純選手、伊藤美誠選手について、どんな印象をお持ちですか？</strong><br />
２人とも、試合を見てみなさんが感じるとおり、勝利に対する意欲が強い選手です。私も見習いたい部分ですね。そのほかにも、私に欠けているところを２人から勉強していきたいです。</p>
<p>特に佳純ちゃんからは、本当にいつもいい刺激をもらっています。佳純ちゃんがいてくれることによって、私もさらに頑張れる。ライバルって本来そういうものだと思います。対戦することもあれば、一緒に練習することもありますので、お互いに切磋琢磨しながら高めあって成長していくことは、日本の女子チームにとっても良いことだと思っています。</p>
<p><strong>――伊藤選手は、２歳の時に初めて買ってもらったラケットが「福原愛モデル」だったそうです。福原選手は、いつも若い選手たちの憧れ、目標となる存在だと思います。</strong><br />
美誠ちゃんのラケットの話は、知りませんでした。目標と思っていただけることは嬉しいですし、そういう選手にならなきゃいけないなと、背筋が伸びる思いです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/int_20_2.jpg" alt="int_20_2" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-15716" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/int_20_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/int_20_2-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/int_20_2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h4>日本のスポーツ施設や環境は素晴らしい</h4>
<p><strong>――アスリートとして長くスポーツに関わってきて、スポーツを「見る人」「支える人」の存在をどのように感じますか？</strong><br />
私は色々な国で大会に出場し、国それぞれの環境の違いも体験していますが、日本のスポーツ施設や環境は素晴らしいと感じます。またファンの方々の応援にも、お国柄といいますか、それぞれ特徴がありますね。たとえば中国では観客の中に卓球経験者が多いと感じますし、ヨーロッパは会場を盛り上げるのが上手だと感じます。ですから中国やヨーロッパの会場では、観客席からものすごい迫力を感じます。そして日本では、応援を通して選手を支えようというみなさんの心を、たくさんいただいています。</p>
<p>スポーツを支えてくださるという意味では、やはりスポーツくじが果たしてくれていることが、私たち選手にとって本当にありがたいことです。私は個人として平成25年、26年にアスリート助成という形で支援していただきましたし、卓球界全体も、また他のスポーツも、選手育成のために幅広く助成していただき感謝しています。</p>
<p>スポーツくじがいろんな形でスポーツを支援してくださるのも、くじを買ってくださる方々のおかげです。本当に感謝しています。私もtotoの予想シートを実際に見たことがありますが、これを全部当てるのは難しいなと思いました（笑）。totoファンのみなさんには、さらに予想を磨いていただいて、また、予想が大変な人には運任せのBIGで、当せんの喜びを味わってほしいと思います。</p>
<h4>支えてくれる周りの方々との出会いが、一番の奇跡</h4>
<p><strong>――福原さんのブログには、去年の8月13日に『卓球を始めた日』というタイトルの文章が綴られていました。日付まで覚えているほどの何か強いエピソードがあるのでしょうか？</strong><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/2016-06-16_163134.jpg" alt="2016-06-16_163134" width="359" height="539" class="alignleft size-full wp-image-15710" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/2016-06-16_163134.jpg 359w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/2016-06-16_163134-300x450.jpg 300w" sizes="(max-width: 359px) 100vw, 359px" /><br />
1992年8月13日が、私が正式に卓球の練習を始めた日だと、母から聞きました。当時私は3歳9ヶ月で、初日の練習は覚えていませんが、小さい頃、卓球台の上に置いたぬいぐるみにボールを当てたりしていた記憶がかすかに残っています。母はこの8月13日からずっと、私の練習ノートを付け続けていました。ちなみにそのノートを、私は読んだことがありません。メディアを通してちらっと見た程度です。年を重ねるたびに、この8月13日という日が大事に思えるようになってきました。自分一人ではこの場所に立てていなかった、ということを実感するからです。</p>
<p>最近特に思うのですが、私は周りの方々に恵まれているんです。自分のプレーとか成績とかは、周りの方々に支えていただいて残せているもの。そういった方たちに出会えていることが、一番の奇跡だと思います。みなさんからいただく様々な支えに対して、私たちアスリートは結果を残すことが一番の恩返しだと思いますので、選手みんなが努力して日本スポーツ界を盛り上げていきたいと思っています。</p>
<p>そして、スポーツをやる人、見る人、支える人が一体になり、スポーツ界が盛り上がることによって、アスリート以外の多くの人にも「体を動かそう」「健康な体になろう」という関心が高まる気がします。楽しく体を動かしながら健康になれるということは、とてもいいことだと思います。私はいつも体育館で競技をしていますので、時にはスポーツくじの助成で整備されたグラウンドを、思い切り走り回ってみたいなと思います。いつかスポーツくじの企画で、広くて緑のきれいなグラウンドに連れて行ってください！</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/int_20_01.jpg" alt="int_20_01" width="140" height="140" class="alignleft size-full wp-image-15720" /><strong>福原 愛</strong><br />
1988年11月1日、宮城県仙台市出身、ANA所属。3歳9ヶ月より母親の指導のもと卓球を始め、5歳10カ月で全日本選手権バンビの部（小2以下）で優勝するなど、最年少記録を多く作った。以降、内外の大会で活躍を続け、ITTF世界ランキング7位（2016年5月現在）。オリンピックには2004年アテネ、2008年北京、2012年ロンドンに出場、ロンドン五輪では団体銀メダル。2016年世界選手権では団体戦銀メダルを獲得。</p>
</div>
<h3>石川佳純選手インタビュー</h3>
<h4>自分の成長を感じることができた、世界選手権</h4>
<p><strong>――世界選手権での、日本女子の準優勝という結果をどう受け止めていますか。</strong><br />
レベルの高いチームとの対戦が続いた大会で、決勝まで勝ち上がれたことは大きな自信になりました。しかし、決勝で負けてしまったので、悔しいという気持ちのほうが大きいです。決勝では中国の李暁霞選手と対戦しました。李選手とはロンドン五輪のシングルス準決勝でも対戦しましたが、そのときは正直手も足も出ないという印象でした。逆に今回の世界選手権は、私が第１第２ゲームを連取して、勝てるチャンスがすごく大きかったと思います。それを勝てず悔しいですが、ラリーや３球目攻撃などで自分の成長を感じることもできました。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/int_20_4.jpg" alt="int_20_4" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-15722" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/int_20_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/int_20_4-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/int_20_4-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><strong>――日本代表の仲間である福原愛選手、伊藤美誠選手の印象は？</strong><br />
福原さんはいつでも全力。試合前の準備なども入念です。どんな時も手を抜かないプロフェッショナルだと思います。福原さんとは世界ランクも競っていますし、仲間でもありライバルでもあります。競う相手がいることは刺激になり、ありがたいことだと思います。</p>
<p>（伊藤）美誠ちゃんは15歳ですけど、すごく落ち着いていて物怖じしないですよね。私自身の15歳の頃を振り返ってみると、確かに試合で緊張することはなかったですね。勝てばラッキー、負けても失うものは何もない、と考えていました。その後、私は年齢や実績を重ねるごとに自分に自信とプレッシャーの両方を感じるようになりましたが、美誠ちゃんにはいつまでも堂々と、落ち着いた卓球をしてほしいと思っています。</p>
<h4>スポーツくじはスポーツとの出会いの場を作ってくれている</h4>
<p><strong>――石川選手が卓球を始めたのは、小学１年生の時だそうですね。</strong><br />
はい。日本代表レベルの選手は２歳、３歳から始めたという選手が多いので、私は遅いほうです。幼稚園の頃は水泳、ピアノ、クラシックバレエなど、他の習い事をやっていました。</p>
<p>私が卓球を始めるきっかけになったのは、両親の所属する卓球クラブの試合を見にいったことでした。最初は会場で他の子どもたちと遊んでいましたが、すぐに飽きてしまい、「大人の仲間に入りたい」と思ったのが卓球との出会いでした。</p>
<p>それから４ヶ月ぐらいで全国大会の予選に出場して、予選通過できたんです。勝てたことが嬉しくて、一生懸命やろうという気持ちになりました。すると今度は母が自宅の１階に卓球場を作り、卓球教室を開きました。まさか家に卓球場ができるなんて想像もしなかったので、「これは頑張らなきゃいけないな」と思ったことをよく覚えています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/int_20_5.jpg" alt="int_20_5" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-15723" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/int_20_5.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/int_20_5-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/int_20_5-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><strong>――自宅が卓球場になり、卓球教室が開かれた。身近な場所に施設があるというのは、とても恵まれた環境だと思います。スポーツくじも、全国各地の様々な人たちがスポーツを楽しめるように、施設の整備などを助成しています。</strong><br />
家の近くに施設があることは、スポーツとの出会いにとって大事だと思います。小さいころは公園などで、遊びの中でスポーツに触れて、「もっとやりたい」と思ったら仲間を集めて体育館などの施設に行く。そうしてスポーツに関わっていけるのはいいことだと思います。</p>
<p>そう考えると、スポーツくじは人々とスポーツとの出会いの場を作ってくれているのだと感じます。小１の私が卓球と出会ったのも、近所に体育館があって、そこで大人たちが楽しそうに球を打っていたからです。<br />
卓球は何歳からでも始められるスポーツで、そしてたくさんの世代が一緒にできるスポーツでもあります。小さな子どもとおじいちゃん、おばあちゃんが試合をできるスポーツは、なかなかないと思います。</p>
<h4>奇跡で片付けず、「なぜ勝てたのか」と考えることで身につくことがあるはず</h4>
<p><strong>――石川選手の卓球人生の中で、「これは奇跡だ！」と思うような体験はありましたか？</strong><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/2016-06-16_164548.jpg" alt="2016-06-16_164548" width="359" height="539" class="alignleft size-full wp-image-15724" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/2016-06-16_164548.jpg 359w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/2016-06-16_164548-300x450.jpg 300w" sizes="(max-width: 359px) 100vw, 359px" />自分の想像を超えるパフォーマンスを出せた経験なら、あります。2009年に横浜で開かれた世界選手権です。当時16歳の私は世界ランク99位で、10位の帖雅娜選手（香港）と対戦しました。４ゲーム先取で勝ち抜けという試合で、私は第３ゲームまで全部負けて、第４ゲームも3-9と大きくリードを奪われました。あと2点で相手の勝ちが決まる。でもそこから私が挽回して、第４〜第７ゲームを取り逆転勝ちしました。</p>
<p>きっと見ている方は「奇跡だ！」と感じたと思います。でも私は、それを奇跡と表現するつもりはありません。私には勝てた理由があると思っています。それは「絶対あきらめない」という気持ちと、マックスまで高まった集中力です。集中しきった時からボールがすごくゆっくりに見えて、普段見えないボールの回転まで見えました。そして打つ前に「これは絶対入る」と思うと、必ず狙ったところに入りました。</p>
<p>去年、ラグビー日本代表が南アフリカに勝った時も「奇跡だ」と表現されていましたけど、私は必ず根拠があると思っていたので「どんな練習をしたのだろう」という興味を抱きました。「あれは奇跡だったね」で片付けることなく、「なぜ勝てたのか」と考えることで身につくものがあるはずです。私は2009年のあの大逆転のように、練習から高い集中力を持てている時は、試合でも集中力のスイッチが入りやすいのかなという感覚をつかんでいます。</p>
<p><strong>――今後も大きな舞台で、石川選手の「必然の大勝利」を期待しています。最後に、スポーツくじを購入することで様々なスポーツを応援してくれているスポーツファンのみなさんに、メッセージをお願いします。</strong><br />
みなさんの気持ちをエネルギーに変えて、もっともっと活躍できるように頑張っていきます。多くの方に支えていただいていることをとてもありがたく感じています。私の大きな目標は、やはり世界一です。これまでにお会いしたことのある吉田沙保里さんや高橋尚子さんなど、世界の頂点に立った方はやっぱり金メダルのように輝きが違うなと感じます。私もその輝きを手に入れたいです。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/int_20_02.jpg" alt="int_20_02" width="140" height="140" class="alignleft size-full wp-image-15725" /><strong>石川 佳純</strong><br />
1993年2月23日生まれ、山口県出身、全農所属<br />
両親共に元卓球選手という環境で育ち、小学1年生で競技を始める。<br />
全日本選手権ジュニアシングルスで史上初の4連覇、インターハイ3連覇という記録を残す。2011年の全日本選手権でシニアを初制覇し、高校生の全日本選手権女子シングルス制覇（22大会ぶり4人目）という快挙を達成。2012年ロンドンオリンピックでシングルス4位、団体銀メダル。2015年の全日本選手権では54大会ぶりの3冠を達成し、同年ワールドカップで日本人女子初の準優勝を果たす。2016年世界選手権団体戦銀メダル。ITTF世界ランキング4位（2016年5月現在）。</p>
</div>
<h3>伊藤美誠選手インタビュー</h3>
<h4>結果が欲しい時に、恐れずに自分を出すのは難しいこと</h4>
<p><strong>――2月28日から3月6日に行われた世界選手権を振り返ってみて、どんなシーンが印象に残っていますか。</strong><br />
一番印象に残っている試合は、やはり準決勝の北朝鮮戦ですね。第１試合で負けた時、自分の調子の悪さに驚いてしまいました。次の出番となった第４試合では、自分を変えなければいけないと思いました。やれることをすべて出そう、思い切って攻めて主導権を握っていこうと。その気持ちを試合に出すことができ、初めて対戦したリ・ミョンスン選手に勝つことができました。</p>
<p>結果が欲しい時に、恐れずに自分を出すというのは、とても難しいです。けれど団体戦ではチームのみんなが支えてくれるので、シングルスの時以上に気持ちをしっかり持つことができます。やっぱり福原選手、石川選手たちと一緒にいると安心感があります。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/int_20_7.jpg" alt="int_20_7" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-15726" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/int_20_7.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/int_20_7-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/int_20_7-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>大会中は２人ともさりげなく気をつかってくださいました。年下の私がいろいろ気をつかわなくてはと思うのですが、逆に先輩２人が、私が自分の試合に集中できるようにと気を配ってくださいました。実はリ・ミョンスン戦の後、貧血状態で頭が痛くなったのですが、その時に福原さんが気がついてカバンを持ってくださいました。石川選手は、物事を明快に言ってくださるので、私も判断しやすく感謝しています。</p>
<p><strong>――伊藤選手は15歳と若いですが、これまでに伸び悩んだとか、壁にぶつかったと思うことはありましたか？</strong><br />
五輪の代表争いが佳境に差し掛かった頃、2015年の7月から9月頃にかけて、まったく成績が出なかったことですね。その時期は試合が重なっていて、合間に少しずつ練習しているような日程でした。相手に対応されたくないので新しいプレーを練習していたのですが、自分がそれを使いこなせるようになる前に次の試合を迎えてしまっていたんですね。でも、その苦しい経験を踏んだことで、自分を崩す必要はないと気づきました。自分を変化させるのは、練習にじっくり集中できる期間に取り組めばいいと思うようになりました。</p>
<h4>皆さんの前で素直な自分を出せる選手になりたい</h4>
<p><strong>――世界選手権の様子はテレビ放映され、日本でもとても盛り上がっていました。</strong></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/2016-06-16_165248.jpg" alt="2016-06-16_165248" width="359" height="539" class="alignright size-full wp-image-15727" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/2016-06-16_165248.jpg 359w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/2016-06-16_165248-300x450.jpg 300w" sizes="(max-width: 359px) 100vw, 359px" /></p>
<p>いただいた感想の中に、「初めて卓球を見て感動した」というのがありました。私たち選手も、感動を届けられたことを嬉しく思っています。日本では卓球人気が急上昇というか、盛んになってきたと感じます。でも、中国はもっとすごいです。中国はまさに卓球の国という感じで、テレビをつければＣＭにもバラエティにも、何にでも卓球が出てくるんです。卓球は競技スポーツとしても、健康づくりのためにも、どちらでも楽しめるスポーツだと思いますので、日本でももっと広まるといいな、と思います。</p>
<p><strong>――スポーツを見る人、支える人の存在を、どんな風に感じますか？</strong><br />
私は平成27年度のtoto助成金交付式に出席させていただきました。その時になでしこジャパンの選手たちと少しだけお話しすることができ、他競技の選手たちと話す機会をもっと持ちたいと思いました。</p>
<p>交付式では、スポーツを育てるためにいろんな人が関わってくださっていることが分かりましたし、影で見守ってくれている方はもっとたくさんいるということも感じました。スポーツくじには一昨年東京で開催された世界卓球の大会や、私とダブルスを組むことの多い平野美宇選手が所属するJOCエリートアカデミーも助成していただいていると聞いています。そのように支えてくださる方たちのおかげで私たちは競技に参加できていますので、その恩返しとしてしっかり成績を残して帰ってきたいと思っています。<br />
また、スポーツを応援してくださる方たちの前で、私は素直な自分を出せる選手になりたいです。試合では真剣に勝負に集中して、試合が終わったら自分の性格を表に出して、みなさんに明るさや元気を届けられるような選手でいたい。これから関わっていくいろんな人としっかりお話ができて、時には笑いも取れるような（笑）そんな選手になりたいと思います。</p>
<p>そしてもちろん、スポーツくじを購入してくださっているスポーツファンの方たちに、いつも感謝の気持ちを忘れずに卓球に打ち込んで、試合ではしっかり自分を出すという強い気持ちを持ち続けたいです。いつもありがとうございます。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/int_20_9.jpg" alt="int_20_9" width="800" height="533" class="alignright size-full wp-image-15728" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/int_20_9.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/int_20_9-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/int_20_9-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h4>ドイツオープン優勝が奇跡のはじまり</h4>
<p><strong>――伊藤選手ご自身の今までの卓球人生で、「これは奇跡だ！」と思うようなことはありましたか？</strong><br />
2015年のITTFワールドツアー・ドイツオープン優勝が、私にとっての奇跡の始まりです。人生が変わったと言ったら言い過ぎかもしれませんが、卓球選手としての自分の立場は確実に変わりました。あの優勝があったからこそ私は五輪のメンバー争いに加われましたし、正式に団体戦代表候補としてメンバーに選ばれるという道につながりました。</p>
<p>団体戦では、私が小さい頃からの憧れである福原選手とチームメイトとして戦うことになりました。２歳の頃に初めて母から買ってもらったラケットは、ピンク色の「福原愛モデル」。私が５歳になった頃には、世界で活躍している福原選手をテレビで見て、「こういう選手と一緒に試合に出たい」と思っていましたので、今、福原選手と同じ日本代表チームで戦えていることに運命を感じますし、とても光栄です。</p>
<p>ドイツオープン以来、対戦相手から研究されるようにもなりましたけれど、研究されても勝つというのが本当の勝ちだと思います。前に試合をやった時と同じ自分じゃなく、新しい技を身につけた自分として再戦するというのが理想です。</p>
<p>そして、対戦相手のクセや考えを見抜く力をもっと磨きたいです。卓球って、自分のことを考えているだけじゃダメなんです。人の気持ちを感じられる人間になってこそ、いい卓球選手になれると思います。<br />
人それぞれの狙いやすいクセを見抜いていくのも大事ですし、試合中に狙い所を見つけていくのも大事だなと思います。もちろん対戦相手の研究は怠りませんが、それ以上に、試合中に相手が今何を考えているかと感じながら自分を信じてプレーするのが理想です。</p>
<p><div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/06/int_20_03.jpg" alt="int_20_03" width="140" height="140" class="alignleft size-full wp-image-15729" /><strong>伊藤 美誠</strong><br />
2000年10月21日、静岡県磐田市出身、スターツ所属。2歳で卓球を始め、2008年全日本卓球選手権バンビの部（小2以下）で優勝。2011年、全日本卓球選手権大会でそれまで福原愛が持っていた史上最年少勝利記録を塗り替えた。2014年、平野美宇との女子ダブルスでITTFワールドツアーのドイツオープン、スペインオープンで2週連続優勝し、同年のグランドファイナルでも優勝。2015年のドイツオープンでシングルス初優勝。2016年世界選手権団体戦銀メダル。ITTF世界ランキング10位（2016年5月現在）。</p>
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