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	<title>Sportie [スポーティ]オリンピック &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>岡慎之助選⼿・楢﨑智亜選⼿が登壇！ロサンゼルス五輪への抱負を語る</title>
		<link>https://sportie.com/2025/12/norqain</link>
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		<pubDate>Mon, 01 Dec 2025 05:31:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[SUPPORT]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>

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		<description><![CDATA[スイスの機械式時計ブランド・NORQAINは、新作発表&#038;新ブランドアンバサダー就任発表会をを2025年10⽉30⽇(⽊)に開催しました。 新アンバサダーに就任した、体操男⼦の岡慎之助選⼿、スポーツクライマーの楢 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>スイスの機械式時計ブランド・NORQAINは、新作発表&#038;新ブランドアンバサダー就任発表会をを2025年10⽉30⽇(⽊)に開催しました。</p>
<p>新アンバサダーに就任した、体操男⼦の岡慎之助選⼿、スポーツクライマーの楢﨑智亜選⼿、若⼿起業家の北⼝拓実氏が登壇し、スイス ノルケイン社副社⻑のトビアス・カッファー氏、ノルケインジャパンCEO &#038;Founderの濱鍜健治氏によるトークセッションを実施。この様子が動画として公開されました。</p>
<h3>「挑戦」をテーマに今シーズンの振り返りとオリンピックに向けての抱負を語る</h3>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/3lj7MBmf47M?si=4v7KShFKaMe8vAY6&amp;start=302" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>まず、両選手から今シーズンの振り返りを話しました。<br />
<blockquote class="speak">
<p><strong>岡選⼿：</strong>ジャカルタの世界選⼿権に出場していました。昨年のパリ五輪の結果もあり、プレッシャーを感じながらも、⾃分なりに⼤きな挑戦ができた⼤会でした。（結果は）とても悔しいものでしたが、この経験が来年の糧になればと思います。</p>
</blockquote><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/DSC4845.jpg" alt="" width="5568" height="3712" class="aligncenter size-full wp-image-44905" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/DSC4845.jpg 5568w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/DSC4845-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/DSC4845-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/DSC4845-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 5568px) 100vw, 5568px" /><br />
<blockquote class="speak">
<p><strong>楢﨑選⼿：</strong>僕も世界選⼿権があったシーズンで、優勝を⽬指して臨んだ⼤会でしたが、結果は4位と狙った結果には届きませんでした。今のクライミング界は、選⼿が伸びてきていて10代や20代前半の選⼿たちがかなり強い中で、⾃分もまだまだ戦えるし、⾃分の伸ばせるポイントも⾒つかったので、良いシーズンになったと思います。ワールドカップの前半戦では指の怪我をしてしまって、そこから自分を見つめ直す時間もつくれたので色々な気付きもありました。</p>
</blockquote></p>
<p>また、2028年のロサンゼルスオリンピックに向けて両選手からの抱負が語られました。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/DSC4864.jpg" alt="" width="5568" height="3712" class="aligncenter size-full wp-image-44906" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/DSC4864.jpg 5568w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/DSC4864-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/DSC4864-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/12/DSC4864-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 5568px) 100vw, 5568px" /><br />
<blockquote class="speak">
<p><strong>岡選⼿</strong>：2028年にロサンゼルス五輪という⼤きな舞台があるので、前回の五輪で3冠したように、次は4冠を達成できるようにしたいと思います。まずは今回の世界選⼿権の悔しさを来年の世界選⼿権でのリベンジにつなげられればいいと思っています。</p>
</blockquote><br />
<blockquote class="speak">
<p><strong>楢﨑選⼿</strong>：（今後は）ロサンゼルス五輪で優勝することが⽬標なので、そこに向かって1年1年⼤事に過ごしていって、⼤きく成⻑していきたいです。</p>
</blockquote></p>
<p>オリンピックまであと2年半、両選手の活躍に注目していきましょう！</p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2025.12.01</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>自転車競技・橋本英也選手 ー「オリンピック」という山をもう一度登りたいー</title>
		<link>https://sportie.com/2024/07/hashimotoeiya</link>
		<comments>https://sportie.com/2024/07/hashimotoeiya#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Jul 2024 11:30:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>對馬由佳理</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[チームパーシュート]]></category>
		<category><![CDATA[パリオリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[マディソン]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[自転車競技]]></category>

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		<description><![CDATA[4年に1度開催されるオリンピック。出場するアスリートたちはその日に向けて、日々努力を積み重ねます。しかし不幸にも、オリンピックの大舞台で思うような結果を残すことができなかったアスリートは、決して少なくありません。　 3年 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>4年に1度開催されるオリンピック。出場するアスリートたちはその日に向けて、日々努力を積み重ねます。しかし不幸にも、オリンピックの大舞台で思うような結果を残すことができなかったアスリートは、決して少なくありません。　</p>
<p>3年前の東京オリンピックで橋本英也選手は、メダルを期待されたオムニアム*1に出場するも、15位という結果に終わります。そのレース終了後には、ショックで疲れ果てた様子のコメントを残していた橋本選手。しかし、今回橋本選手はチームパーシュートとマディソンの2種目で、再びオリンピックに出場することになりました。<br />
この記事では、東京オリンピックの後、パリオリンピックを目指すことを決断した経緯も含めて、橋本選手に話を聞くことができました。</p>
<p><font size="-1">TOP写真：今年4月に開催されたJBCF東日本ロードレースクラシックで優勝した橋本選手（写真右）。提供：JBCF実業団連盟、BSC</font></p>
<p><font size="-1">*1：オムニアムとは、1人のサイクリストがスクラッチ・テンポレース・エリミネーション・ポイントレースという4種目を走り、それぞれの種目に課されたポイントで勝敗を競うレースです。最も高いポイントを得た選手が優勝となります。</font></p>
<h3>東京でのショックから、パリを目指すまで</h3>
<p><strong>ーーパリオリンピックの目標を教えてください。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p><strong>橋本英也選手（以下、敬称略）</strong>「自分が出場する種目で金メダルを獲得する、ということが第1目標になります。チームパーシュート*2 とマディソン*3の2種目に出場しますが、どちらかで金メダルを取りたいです。」</p>
</blockquote></p>
<p><font size="-1">*2：チームパーシュートとは、団体追い抜きとも呼ばれます。1チーム4人の選手が、先頭交代をしながら4㎞を走り、各チームで3番目にゴールした選手のタイムが、そのチームの持ちタイムとなります。予選と本選に分けて行われ、予選タイムトライアル形式の予選で上位8チームが本選に進みます。本選は2チームがホームストレートとバックストレートに分かれて同時にスタートする、対戦方式となります。</p>
<p>*3：マディソンとは、2人1組で交代しながらトラックを長い距離にわたり走るレースです。周回ごとにポイントが設定され、上位で通過するほど高いポイントが加算されます。レース終了時に、そのポイントが最も高いチームが優勝し、選手の交代時のハンドスプリングと呼ばれる動作が見ものです。</font></p>
<p><strong>ーー先の東京オリンピックではオムニアム15位ということで、悔しい思いをされたことと思います。東京オリンピックの時と比較して、今回のパリオリンピックに向けて、心境的に何か違いはありますか。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p><strong>橋本</strong>「心境的な違いという面でみると、前回と比較して、今回はより落ち着いた状態で競技に臨めていると思いますし、トレーニングにもより集中できている感じがします。というのも、東京オリンピックの時は、コロナ禍での開催ということもあり、いろいろなものに振り回されてしまったな、と感じていました。<br />
今回のパリオリンピックは、一度オリンピックに出たことがよい経験になっているのか、前回以上に競技にフォーカスして準備ができていると思っています。」</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー東京オリンピックが終わった後には、「どこか自然のあるところで、ゆっくり自転車に乗りたい」と話していたくらい、ショックで疲れ果てていたようですね。そこから、またオリンピックを目指すまで、どのような気持ちの変化があったのでしょうか。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p><strong>橋本</strong>「東京オリンピックが終わった直後は、正直に言って、かなり沈んでいました。レースの結果も良くなかったですし、オリンピック前に自分が描いていたプランと、実際に自分が経験した現実があまりにも違っていたので、強烈なショックを受けていました。自分でもその時のことをよく憶えていないくらいなので、本当にショックだったのだと思います。<br />
東京オリンピックが終わり少し時間が経ってから、「自分はもう一度オリンピックという山を登るのか、あるいは登らないのか」ということを考えました。その時自分が出した答えが、『もう一度、オリンピックという山を登りたい』というものでした。そう思った最大の理由は、東京オリンピックが自分にとって悔いの残る形で終わってしまったのことにあります。次のパリでは、オリンピックを嬉しく終わりたいと思ったんです。<br />
また、オリンピックを目指すにあたり、ブリヂストンをはじめ、様々な方が私をサポートをしてくださいました。環境にも人にも恵まれていて、本当にありがたいです。そうしたサポートに応える意味でも、オリンピックで結果を出したいと考えて、パリを目指すことにしました。」</p>
</blockquote></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/image02.jpg" alt="" width="1030" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-44123" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/image02.jpg 1030w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/image02-300x233.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/image02-768x597.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/image02-680x528.jpg 680w" sizes="(max-width: 1030px) 100vw, 1030px" /><font size="-1">パリではチームパーシュートとマディソンの団体戦でメダルを目指す橋本選手（写真中央）。提供：JBCF実業団連盟、BSC</font></p>
<h3>チーム種目でオリンピックに挑める喜び</h3>
<p><strong>ーー東京オリンピックにおいて、チームブリヂストンの選手は、橋本選手のように悔しい思いをされた選手が多かったと思います。そうした共通の悔しい経験が、今回のパリオリンピックに向けてチームブリヂストンの皆さんの意識を高めたようなことはありますでしょうか。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p><strong>橋本</strong>「今回チーム種目でオリンピックの出場枠を獲得できた原動力の1つは、東京オリンピックでチームが悔しい経験したから、とも言えると思います。<br />
前回の東京オリンピックで、男子の中距離競技で出場したのは私1人だけでした。でも今回は、チームパーシュートとマディソンという2つの団体競技でオリンピックに出場することができ、チームブリヂストンから3人の選手が出場することになりました。　<br />
チームパーシュートとマディソンで日本がオリンピックに出場するのは、今回が初めてになります。そうしたこともあり、今回はチームとしてオリンピックに出場できるという雰囲気が非常に強いですし、いつも走っているメンバーとオリンピックという大舞台を走れるというのは、非常に心強いです。」</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー東京オリンピックでは、トラック競技で思うような結果が出なかったということですが、橋本選手はロード・競輪・トラック競技の三刀流 のサイクリストです。パリオリンピックをロードで狙うことは考えませんでしたか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p><strong>橋本</strong>「全く考えていませんでした。というのも、ロードで出場枠を獲得するのはトラック競技よりも難しそうでしたし、もし出場枠を取れても、オリンピック本番でメダルを獲得するのはほとんど不可能だろうと考えました。<br />
また、前回私は個人競技のオムニアムでオリンピックに出場したので、パリでは団体競技でオリンピックに出たいと思っていました。チームのみんなでオリンピックに行きたいという気持ちが自分の中で強かったこともあり、自分がロードでオリンピックを目指すことは全く考えませんでした。<br />
だから、今回は団体種目でオリンピックを走ることができて、本当に嬉しいです。」</p>
</blockquote></p>
<p>2つの団体種目でオリンピックに出場できることを喜ぶ橋本選手。東京オリンピックでの悔しさを経験に変え、今回のパリオリンピックで日本チームを引っ張る橋本選手の目には、金メダルへの道筋がしっかりと見えているような印象を受けました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/BS2024_hashimoto.jpg" alt="" width="1200" height="1500" class="aligncenter size-full wp-image-44109" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/BS2024_hashimoto.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/BS2024_hashimoto-300x375.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/BS2024_hashimoto-768x960.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/BS2024_hashimoto-680x850.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>橋本英也</strong><br />
パリオリンピック出場予定種目：チームパーシュート、マディソン<br />
プロフィール：<br />
1993年生まれ、岐阜県出身。トライアスロンが好きだった親の影響で小学生からトライアスロンを始める。岐阜県立岐南工業高等学校に入学後に自転車競技を選択。高校総体では2010年、2011年にチームパシュートで優勝に貢献、2011年には個人パシュートも制した。また2011年のアジア自転車競技選手権ではチームパシュートで優勝に貢献する。2012年に鹿屋体育大学へ入学。全日本選手権で個人パシュート優勝。同種目予選で、4分30秒441の日本新記録(当時)を樹立。アジア競技大会ではオムニアムで2014年・2018年と2連覇中。2018年チームブリヂストンサイクリング加入。2021年、男子オムニアム種目で東京2020オリンピックに初出場。</p>
</div></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/c84c652c29cb2792a79a83cef1117736.jpg" alt="" width="3509" height="2481" class="aligncenter size-full wp-image-44041" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/c84c652c29cb2792a79a83cef1117736.jpg 3509w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/c84c652c29cb2792a79a83cef1117736-300x212.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/c84c652c29cb2792a79a83cef1117736-768x543.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/c84c652c29cb2792a79a83cef1117736-680x481.jpg 680w" sizes="(max-width: 3509px) 100vw, 3509px" /><div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>TEAM BRIDGESTONE Cyclingとは</strong><br />
東京1964オリンピックが開催された同年にブリヂストンサイクル自転車競技部として設立したブリヂストンの自転車競技チームで、2024年で創立60周年を迎えます。<br />
様々な困難を乗り越えながら夢に向かって挑戦し続けるすべての人の挑戦・旅（Journey）を支えていく、というブリヂストンサイクルの思いを表現した「CHASE YOUR DREAM」を体現するべく、「チームブリヂストン アスリート・アンバサダー」を中心に、各々の競技で表彰台を目指し挑戦するアスリートが所属しています。</p>
</div></p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2024.07.31</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>自転車競技・今村駿介選手 ーチームでの役割を100％果たすためにー</title>
		<link>https://sportie.com/2024/07/imamurasyunsuke</link>
		<comments>https://sportie.com/2024/07/imamurasyunsuke#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Jul 2024 05:30:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>對馬由佳理</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[チームパーシュート]]></category>
		<category><![CDATA[パリオリンピック]]></category>
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		<category><![CDATA[自転車]]></category>
		<category><![CDATA[自転車競技]]></category>

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		<description><![CDATA[オリンピックが開催されるのは、4年に1度。アスリートにとって、4年の月日は決して短いものではありません。 そのためオリンピックは、ベテランのアスリートにとって、その競技人生のすべてをかけた現役最後の大舞台となることも珍し [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>オリンピックが開催されるのは、4年に1度。アスリートにとって、4年の月日は決して短いものではありません。</p>
<p>そのためオリンピックは、ベテランのアスリートにとって、その競技人生のすべてをかけた現役最後の大舞台となることも珍しくありません。しかし、その一方で、若い選手には世界で活躍するための第1歩となることもあります。</p>
<p>今回のパリオリンピックでチームパーシュートに出場する、チームブリヂストンの今村駿介選手は、これからの日本自転車界を牽引するであろうサイクリストの一人です。今村選手にパリオリンピックへの意気込みと、将来に向けた目標などを聞きました。</p>
<p><font size="-1">TOP写真：今年2月にインドで開催されたトラックアジア選手権大会のエリミネーションで優勝した今村選手。Photo by 日本自転車競技連盟</font></p>
<h3>日本代表レベルのチームに加入し、意識が変わる</h3>
<p><strong>ーー今回のパリオリンピックではチームパシュートで出場されますが、今村選手の考える目標を教えてください。</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p><strong>今村駿介選手（以下、敬称略）</strong>「タイムとしては、予選で日本記録の3分48秒に迫るようなタイムを出すことが、目標となります。より現実的には3分50秒を切るような走りをしなければ、一回戦以上の戦いではよいリザルトを残すことができないので、まず、日本記録に近いタイムをコンスタントに出していくことで、最終的には上位入賞というのが目標になります。」</p>
</blockquote>
<p><strong>ーーその目標に向けて、今村選手が果たすべき役割はどのようなものだと、ご自身は考えていらっしゃいますか。</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p><strong>今村</strong>「今までのチームパーシュートで、私は一番最初にチームを引っ張ることが多かったんです。チームパーシュートは4人で走りますが、私以外の3人は、中距離が専門の選手です。私は彼らと比べると短めの距離の方が得意なので、一緒に走るときには彼らが作ったスピードにしっかりと乗せてもらって、最後の場面までしっかりとチームのスピードについていく、ということが私ができることかな、と思います。もし、私が一番最初に先頭を走ることになったなら、少しでも長く先頭を引いて、確実にラップタイムを刻んでいくことが、私の役割になりますね。」</p>
</blockquote>
<p><strong>ーーかつて今村選手がジュニアからシニアにカテゴリーを変えたとき、成績が伸び悩んだと伺っております。その状況を変えるきっかけとは、どのようなことだったのでしょうか。</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p><strong>今村</strong>「トレーニング自体は大きく変わったわけではないので、むしろ自分の意識が変わったのだと思います。<br />
東京オリンピックが近づいていた時点で、私はチームブリヂストンに加入し、日本代表レベルの選手がより身近にいる環境になりました。そうした環境にいるうちに、私自身が『この強いチームメイトたちに負けたくない』という気持ちが出てきました。高いレベルの選手と一緒にいることで、自分が目指したいレベルがクリアになり、自分の競技に対する意識が変わっていきました。<br />
トレーニングにフォーカスすること自体は得意な方なので、トレーニング自体が何か大きな変化があったということはないと思います。やはり、高いレベルの選手と一緒にいることで、自分の競技への意識が変わったことが変わったことがすごく大きいと思います」</p>
</blockquote>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/image003.png" alt="" width="515" height="380" class="aligncenter size-full wp-image-44071" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/image003.png 515w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/image003-300x221.png 300w" sizes="(max-width: 515px) 100vw, 515px" /><font size="-1">パリではチームパーシュートに出場する今村選手。Photo by 日本自転車競技連盟</font></p>
<h3>「本気度」を高めた東京オリンピックでの悔しさ</h3>
<p><strong>ーー東京オリンピックでは、悔しい思いをされたチームブリヂストンの選手が多かったと思います。そうした共通の悔しい経験が、今回のパリオリンピックに向けてチームを良い方向に動かした要因になった可能性はありますか。</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p><strong>今村</strong>「はい。前回は東京オリンピックの1年半ほど前からチームパーシュートのタイムを縮めることはできていましたが、その一方で選手自体の本気度と言いますか、『自分は東京オリンピックでどれだけ活躍したいのか』という思いは薄かったように、今は感じています。</p>
<p>東京オリンピックの時にも、チームパーシュートでオリンピック出場を目指していました。実際のオリンピックで走ることはできませんでしたが、オリンピックの直前まで出場に向けてチームとして努力を積み重ねることで、タイムは確実に縮まりました。</p>
<p>この経験があったので、東京オリンピックが終わってから今までの3年間、次のパリオリンピックではチームとして結果を出そうと、気持ちを入れ替えることができたのだと思います。</p>
<p>東京オリンピックに、チームパシュートという種目で出場できなかったということに、チームとして非常に悔しさを感じていたのは事実です。でも、あの時に悔しさと手ごたえの両方があったから、パリオリンピックに向けてチームの結束が一層強くなったような気がします。」</p>
</blockquote>
<p><strong>ーー今村選手の年齢を考えると、おそらくパリの次のオリンピックの出場を考えることも可能かと思います。パリの次のオリンピックでは、トラック競技だけでなく、ロードレースでも出走することは考えられていますか？</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p><strong>今村</strong>「今の時点ではまずはパリオリンピックが第1目標です。でも、次のオリンピックでは、個人種目で日本代表になってみたい気持ちもあります。チャンスがあればロードレースでもオリンピックに出たいですし、海外にも挑戦してみたいです。</p>
<p>トラックで戦える力を持っていて、かつロードレースでも力を出せる選手でありたいです。また、ヨーロッパではロードレースとトラックの両方で実績を残しているサイクリストもたくさんいます。自分も、将来的にそのような選手になりたいと思っています。」</p>
</blockquote>
<p>今回がオリンピック初出場となる今村選手。パリオリンピックで自分の役割をしっかりと認識する一方で、将来は海外で活躍する目標も見据えています。このオリンピックで日本代表のサイクリストとして結果を出すことが、実力を海外へアピールするチャンスとなるであろうことを、誰よりも理解している様子でした。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/BS2024_imamura.jpg" alt="" width="1200" height="1500" class="aligncenter size-full wp-image-44073" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/BS2024_imamura.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/BS2024_imamura-300x375.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/BS2024_imamura-768x960.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/BS2024_imamura-680x850.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>今村駿介</strong><br />
パリオリンピック出場予定種目：チームパーシュート<br />
プロフィール：<br />
1998年生まれ、福岡県出身。競輪選手だった父親の影響で幼少期から自転車に慣れ親しみ、高校入学と同時に自転車競技を始める。高校3年生の夏にジュニアトラック世界選手権（2015年）ポイントレース種目で優勝し日本人中距離選手初のマイヨ・アルカンシエルを手にした。中央大学在学中も全日本選手権優勝など数々の成績を収め、2018年チームブリヂストンサイクリングに加入。日本ナショナルチーム中距離選手として活躍する傍ら、チームではロード・トラックの二刀流をこなしている。2022年ブリヂストン・アスリート・アンバサダーに就任。</p>
</div>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/c84c652c29cb2792a79a83cef1117736.jpg" alt="" width="3509" height="2481" class="aligncenter size-full wp-image-44041" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/c84c652c29cb2792a79a83cef1117736.jpg 3509w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/c84c652c29cb2792a79a83cef1117736-300x212.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/c84c652c29cb2792a79a83cef1117736-768x543.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/c84c652c29cb2792a79a83cef1117736-680x481.jpg 680w" sizes="(max-width: 3509px) 100vw, 3509px" /></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>TEAM BRIDGESTONE Cyclingとは</strong><br />
東京1964オリンピックが開催された同年にブリヂストンサイクル自転車競技部として設立したブリヂストンの自転車競技チームで、2024年で創立60周年を迎えます。<br />
様々な困難を乗り越えながら夢に向かって挑戦し続けるすべての人の挑戦・旅（Journey）を支えていく、というブリヂストンサイクルの思いを表現した「CHASE YOUR DREAM」を体現するべく、「チームブリヂストン アスリート・アンバサダー」を中心に、各々の競技で表彰台を目指し挑戦するアスリートが所属しています。</p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2024.07.26</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>自転車競技・太田りゆ選手 ー自信と楽しさを支えにオリンピックの大舞台へー</title>
		<link>https://sportie.com/2024/07/ohtariyu</link>
		<comments>https://sportie.com/2024/07/ohtariyu#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Jul 2024 12:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>對馬由佳理</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[ケイリン]]></category>
		<category><![CDATA[スプリント]]></category>
		<category><![CDATA[パリオリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[競輪]]></category>
		<category><![CDATA[自転車]]></category>
		<category><![CDATA[自転車競技]]></category>

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		<description><![CDATA[2024年の夏を彩るスポーツイベントの一つ、パリオリンピック。そのパリオリンピックの自転車のトラック競技に、チームブリヂストンから太田りゆ・橋本英也・今村駿介の3選手が日本代表として出場します。 今回の記事では、パリオリ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2024年の夏を彩るスポーツイベントの一つ、パリオリンピック。そのパリオリンピックの自転車のトラック競技に、チームブリヂストンから太田りゆ・橋本英也・今村駿介の3選手が日本代表として出場します。</p>
<p>今回の記事では、パリオリンピック日本代表である太田りゆ選手に、この夏のオリンピックに向けた目標や、前回の東京オリンピックから今回のパリオリンピックまでに経験したことなどについて、話を聞きました。</p>
<p><font size="-1">TOP写真：今年5月にカナダで開催されたUCI トラック・サイクリング・ネイションズ・カップで銅メダルを獲得した太田選手（写真右）。提供：日本自転車競技連盟、BSC</font></p>
<h3>パリオリンピックのメダル獲得に向けて</h3>
<p><strong>ーーまず、パリオリンピックでの、太田選手の目標を聞かせてください。</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p><strong>太田りゆ選手（以下、敬称略）</strong>「目標は、自分が出走する種目（スプリント*1・ケイリン*2）でメダルを獲得することです。オリンピックの舞台で自分のベスト・パフォーマンスを発揮することが、私の最大目標になります。」</p>
</blockquote>
<p><font size="-1">*1：スプリントとは、助走としてトラック3周を走ったあとのゴール前200mのタイムを競う競技です。予選と本選に分けて行われ、予選はタイムトライアル方式で本選に進む上位18名を決定し、本選では1対1の勝ち抜き戦となります。<br />
*2：ケイリンとは、5人以上の選手が一斉にスタートし、決められた周回を走ってゴールした順位で勝者を決める競技です。</font></p>
<p><strong>ーー前回東京オリンピックの時には、太田選手は補欠という立場でした。今回のパリオリンピックに出場するために、太田選手が意識して変えたことなどはありますか。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p><strong>太田</strong>「3年前から大きく意識を変えたことの一つは、自分に自信を持つようにしたことです。というのも、それまでは競技の結果次第で、私自身が自分の価値を評価しすぎていたんです。そのことに気が付いて、自分を様々な面で正しく評価しようと決めました。日々のトレーニングに関して、集中して行うという姿勢には変化はありません。でも、いまは競技を楽しくやっていくということも意識しています。」</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー自転車競技は体力・精神的にも厳しい競技だと思います。太田選手の考えるこの競技の楽しさはどんなところにありますか。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p><strong>太田</strong>「普通の状態の自分では考えられないような、強烈な興奮状態でレースができることです。レースで結果が出たときももちろん楽しいのですが、特にそれまでの自分自身を超えることができた瞬間が、とても楽しいと思っています。」</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーーレース前の緊張状態ですら楽しめるような感じでしょうか。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p><strong>太田</strong>「そうです。おそらく、自転車選手としての私を知る方のほどんどが、『太田りゆは、気が強い選手だ』と考えていらっしゃると思います。でも、例えば、今お話ししているこの状態で私がレースをするとなると、まず最初に私が感じることは『怖い、どうしよう』という恐怖感なんです。<br />
でも、ウォーミングアップを終えてスタートラインに立つ頃には、アドレナリンが体中に充満して、自分じゃない全くの別人になっている感じがします。その時の感覚が癖になって、自分はこの競技を続けているのだと思います。」</p>
</blockquote></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/image005.png" alt="" width="573" height="448" class="aligncenter size-full wp-image-44043" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/image005.png 573w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/image005-300x235.png 300w" sizes="(max-width: 573px) 100vw, 573px" /><font size="-1">パリオリンピックにはスプリントとケイリンの2種目に出走。提供：日本自転車競技連盟、BSC </font></p>
<h3>将来の女性サイクリストのために</h3>
<p><strong>ーー前回の東京オリンピックでチームブリヂストンサイクリングの選手は、太田選手のように、悔しい思いをされた選手が多かったように見受けられました。そうした共通の悔しい経験が、今回のパリオリンピックに向けて、ご自身や他のチームメイトの意識を変えたようなことはありますか。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p><strong>太田</strong>「はい、東京オリンピックの時の悔しさというのを、みんなが忘れずに、いままでチームとして活動することができたと思っています。またこの3年の間に、個人的にも、ブリヂストンのメンバーの中でかつてオリンピック出場経験のある選手と、お話をする機会があったりしました。<br />
そこで私が思ったことは、まず、スポーツ選手が過去の悔しさを払拭するには、やはりレースに出るしかないということです。また、オリンピックに出られなかった悔しさは、オリンピックに出ることでしか晴らすことができないと私自身も考えたので、いままで日々を積み重ねることができました。そうした意味でも、チームブリヂストンの活動が自分を支えてくれたと言えるのではないかと思います。」</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー日本の自転車界（トラック・ロードレース・その他の種目を含む）では、今でも女性のサイクリストの数は少ないと思います。太田選手はSNS等でいろいろな情報を発信していますが、ご自身が女性プロサイクリストの代表的な選手の一人であると、意識されることはありますか。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p><strong>太田</strong>「あります。まず、自分の実感として、とてもありがたいことに、同じ女性からとても応援されていることを感じることが頻繁にあります。例えば、私のインスタグラムのフォロワーの男女比は、最初は男性90％に対して女性10％くらいの割合でした。でも今は、女性が20％くらいを占めています。</p>
<p>また、以前競輪のレースで、スタート前に選手みんなでバンクの中に入場した時、他の女子選手へは男性ファンからの声援がほとんどだったのに、私が入場した途端に、自分が男子選手なのかと思ってしまうくらいのたくさんの女性ファンの黄色い声援をいただいたことがありました。その様子には、同じレースを走る他の女子選手もびっくりしていました。</p>
<p>こうした経験しているので、自分が女性サイクリスト・女性ファンから注目されていることを日々感じています。」</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー近い将来「大きくなったら太田りゆ選手みたいな自転車の選手になるんだ」と話す女の子を増やすために、太田選手はこれからどのような活動ができると思われますか。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p><strong>太田</strong>「すでに行っている活動の一つに、サイクリングキャンプという自転車に乗る機会を作るイベントがあり、そちらに私も定期的に参加しています。<br />
実は私が最初に自転車競技に触れた機会が、7年前に開催されたこのサイクリングキャンプだったんです。私自身、7年前のサイクリングキャンプに参加する時には相当な勇気が必要でしたが、その時に踏み出した小さな一歩が、今回のオリンピック出場へとつながりました。<br />
そうした経緯を、私がその場に行って話すことで、あるいは私の存在を実際に見てもらうことで、『自分には無理じゃないか』と思ってしまうようなことにも、女の子たちがチャレンジする後押しをしたいと思っています。<br />
私がパリオリンピックから帰国してすぐに、またサイクリングキャンプが開催される予定です。そこには私も参加する予定なので、その時にオリンピックでの経験を皆さんにお話できれば嬉しいですね。」</p>
</blockquote></p>
<p>前回の東京オリンピックでは、補欠という立場で、会場でレースを観戦していた太田選手。それだけに、今回日本代表としてオリンピックの舞台で走ることに大きな喜びを感じている様子でした。<br />
念願のオリンピックのメダルに向けて、パリで太田選手の力走が見られることでしょう。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/24teamOhta_-1.jpg" alt="" width="1200" height="1600" class="aligncenter size-full wp-image-44042" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/24teamOhta_-1.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/24teamOhta_-1-300x400.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/24teamOhta_-1-768x1024.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/24teamOhta_-1-680x907.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>太田りゆ</strong><br />
パリオリンピック出場予定種目：ケイリン、スプリント<br />
プロフィール：                                                                                                        1994年生まれ、埼玉県出身。中学高校と陸上部で800mに打ち込む。陸上で培った体力と持ち前の脚力を活かすべく全く未経験から自転車競技を始める。競輪学校在学中の女子自転車競技日本代表のセレクションで、当時の日本代表ヘッドコーチであったブノア・ベトゥに見いだされ、競輪で活躍する傍ら、日本代表チームで短距離選手として活動中。2018年チームブリヂストンサイクリング加入、同年よりブリヂストン・アスリート・アンバサダーとしても活動中。</p>
</div></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/c84c652c29cb2792a79a83cef1117736.jpg" alt="" width="3509" height="2481" class="aligncenter size-full wp-image-44041" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/c84c652c29cb2792a79a83cef1117736.jpg 3509w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/c84c652c29cb2792a79a83cef1117736-300x212.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/c84c652c29cb2792a79a83cef1117736-768x543.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/07/c84c652c29cb2792a79a83cef1117736-680x481.jpg 680w" sizes="(max-width: 3509px) 100vw, 3509px" /><div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>TEAM BRIDGESTONE Cyclingとは</strong><br />
東京1964オリンピックが開催された同年にブリヂストンサイクル自転車競技部として設立したブリヂストンの自転車競技チームで、2024年で創立60周年を迎えます。<br />
様々な困難を乗り越えながら夢に向かって挑戦し続けるすべての人の挑戦・旅（Journey）を支えていく、というブリヂストンサイクルの思いを表現した「CHASE YOUR DREAM」を体現するべく、「チームブリヂストン アスリート・アンバサダー」を中心に、各々の競技で表彰台を目指し挑戦するアスリートが所属しています。</p>
</div></p>
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		<mobileclip:subtitle>2024.07.23</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>映画『BELIEVE　日本バスケを諦めなかった男たち』6/7公開</title>
		<link>https://sportie.com/2024/06/believe</link>
		<comments>https://sportie.com/2024/06/believe#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Jun 2024 01:58:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>五十嵐万智</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[バスケットボール]]></category>
		<category><![CDATA[パリ]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[男子バスケ]]></category>

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		<description><![CDATA[いよいよ7月に開幕するパリオリンピック。バスケットボール男子日本代表が自力で出場を勝ち取ったのは48年ぶりとなりました。 オリンピックへの出場を決めたFIBAバスケットボールワールドカップ2023での激闘をまとめた映画『 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>いよいよ7月に開幕するパリオリンピック。バスケットボール男子日本代表が自力で出場を勝ち取ったのは48年ぶりとなりました。</p>
<p>オリンピックへの出場を決めたFIBAバスケットボールワールドカップ2023での激闘をまとめた映画『BELIEVE　日本バスケを諦めなかった男たち』が、2024年6月7日（金）から4週間限定で公開されます。</p>
<p>「バスケ男子日本代表は世界で勝てない」と逆風が吹くなか、2021年9月に東京オリンピックでバスケットボール女子日本代表を銀メダルへ導いたトム・ホーバス氏をHCに迎え、新たなチームを築き上げました。</p>
<p>トム・ホーバスHCは、「BELIEVE＝ビリーブ」という言葉をチームに掲げ、世界に挑む選手たちを鼓舞し続けます。</p>
<p>映画では、練習中、ロッカールーム、試合後を通して密着カメラだから見える選手の苦悩や熱狂が描かれます。</p>
<p>ぜひ劇場の大画面であの熱戦を、オリンピックへ一丸となり向かう選手たちの姿を体感してほしい作品です。</p>
<h3>予告編</h3>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/wu0ynGy7K_I?si=x3tZpWLxwNUcmpry" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>『BELIEVE　日本バスケを諦めなかった男たち』<br />
6/7(金)～４週間限定上映<br />
公式サイト：<a href="https://believe-akatsukijapan.jp/" rel="noopener" target="_blank">https://believe-akatsukijapan.jp/</a><br />
劇場検索：<a href="https://toei-screeninginfo.azurewebsites.net/theaterlist/02949" rel="noopener" target="_blank">https://toei-screeninginfo.azurewebsites.net/theaterlist/02949</a></p>
<p>出演：<br />
FIBAバスケットボールワールドカップ2023男子日本代表<br />
富樫勇樹<br />
河村勇輝<br />
比江島慎<br />
渡邊雄太<br />
馬場雄大<br />
西田優大<br />
ジョシュ・ホーキンソン<br />
富永啓生<br />
原修太<br />
井上宗一郎<br />
吉井裕鷹<br />
川真田紘也<br />
トム・ホーバス</p>
<p>インタビュー出演/佐古賢一　田臥勇太<br />
ナレーター/広瀬すず</p>
<p>　<br />
公認・監修・制作協力：<br />
公益財団法人日本バスケットボール協会</p>
<p>企画・製作：電通　東映ビデオ<br />
配給：東映　東映ビデオ</p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2024.06.06</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>飽くなき情熱のランナー、大迫傑が「Shokz」アンバサダーに。骨伝導イヤホンがもたらす恩恵とは</title>
		<link>https://sportie.com/2023/02/shokz</link>
		<comments>https://sportie.com/2023/02/shokz#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Feb 2023 10:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Shoichi Sato</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[アンバサダー]]></category>
		<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[トレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[大迫選手]]></category>
		<category><![CDATA[陸上]]></category>

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		<description><![CDATA[2021年8月。東京オリンピック男子マラソンで、世界記録保持者のエリウド・キプチョゲ選手に食らいついた大迫傑選手の走りは人々に感動を与えました。日本記録を2度更新した、言わずと知れたトップランナー。東京オリンピックでは6 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2021年8月。東京オリンピック男子マラソンで、世界記録保持者のエリウド・キプチョゲ選手に食らいついた大迫傑選手の走りは人々に感動を与えました。日本記録を2度更新した、言わずと知れたトップランナー。東京オリンピックでは6位入賞し、涙ながらに引退を示唆する大迫選手が印象に残っています。</p>
<p>1度は引退を表明したものの、走ることへの飽くなき情熱は消えず2022年2月に現役復帰を発表。先月行われたニューイヤー駅伝では3区を走り、11人抜き区間2位の成績を残しました。次のレースは3月に行われる東京マラソン。第2の競技人生、真っ只中にいます。</p>
<h3>日本初のアンバサダー契約</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/24a39796a068c2d23ea948943175f0fe.jpg" alt="" width="4100" height="2733" class="aligncenter size-full wp-image-43102" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/24a39796a068c2d23ea948943175f0fe.jpg 4100w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/24a39796a068c2d23ea948943175f0fe-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/24a39796a068c2d23ea948943175f0fe-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/24a39796a068c2d23ea948943175f0fe-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 4100px) 100vw, 4100px" /><br />
さて、骨伝導イヤホンのパイオニアとして知られる「Shokz（ショックス）」はこのほど、大迫選手と日本初となるアンバサダー契約を締結。2月12日にはアンバサダー就任発表会が都内で行われ、ケニアで合宿中の大迫選手もオンラインで参加しました。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/EUEy6wC4evY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></p>
<p>まず流れたのは大迫選手がShokzを装着して走るプロモーションムービーです。キャッチコピーは「走る人と、ともに」。オープンイヤーでスタイリッシュなデザインのShokzを身に付け、沖縄の青い空の下を颯爽と走っています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/8201d8808139527134e4c845d8fef342.jpg" alt="" width="4100" height="2733" class="aligncenter size-full wp-image-43103" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/8201d8808139527134e4c845d8fef342.jpg 4100w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/8201d8808139527134e4c845d8fef342-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/8201d8808139527134e4c845d8fef342-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/8201d8808139527134e4c845d8fef342-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 4100px) 100vw, 4100px" /></p>
<p>次に、ちょうどトレーニングを終えたばかりという大迫選手とトークセッション。<br />
「骨伝導という技術は知っていたが、使用したのは初めて」とし、自身の顔が大きく印刷されたパッケージについては「恥ずかしいけれど、嬉しい。ランナーがShokzを買うきっかけになれば」と話していました。</p>
<h3>耳を塞がないメリット</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/f16da5c79ac3a9a8cc88816e952198fb.jpg" alt="" width="4100" height="2733" class="aligncenter size-full wp-image-43104" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/f16da5c79ac3a9a8cc88816e952198fb.jpg 4100w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/f16da5c79ac3a9a8cc88816e952198fb-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/f16da5c79ac3a9a8cc88816e952198fb-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/f16da5c79ac3a9a8cc88816e952198fb-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 4100px) 100vw, 4100px" /><br />
音楽を聴きながら自然の音も楽しめるというオープンイヤーにも大迫選手は感心した様子。「ランニングの際のイヤホンと言えば耳に入れて他の音をシャットダウンする。もしくは外して自然の音を聞くしかなかった。イヤホンをしていても耳を塞がないということは、車や人と接触するリスクも少ない。好きな音楽が聞けて、自然と対話できて、安全性にも優れている」と評価しました。</p>
<p>大迫選手は合宿先のケニアでも早速Shokzを愛用しています。<br />
「ケニアは小さな道が多く、そこをバイクが通ったりする。音楽を聴きながらランニングに集中していても、外の音が聞こえるから準備できる。僕は自分の足音でリズムを取るので、それが聞けるのも嬉しいポイント」と語りました。</p>
<h3>違和感無く、クリアに聞こえる</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/osako2.jpeg" alt="" width="922" height="1230" class="aligncenter size-full wp-image-43109" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/osako2.jpeg 922w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/osako2-300x400.jpeg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/osako2-768x1025.jpeg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/02/osako2-680x907.jpeg 680w" sizes="(max-width: 922px) 100vw, 922px" /><br />
ということで大迫選手の気持ちに少しでも近づくため、筆者もShokzを装着して走ってみました。まず感じたのは、違和感が無いということ。非常に軽い素材なので、ランニングの邪魔になりません。しっかり耳にフィットする形状で、ズレも気になりませんでした。</p>
<p>そして、音がクリアです。骨伝導で流れてくる爆風スランプの「Runner」も、道路を走る車の音も、両方が良く聞こえます。音楽が頭の中で反響しつつ外側では街の音が聞こえる、なんとも不思議な感覚でした。</p>
<p>大迫選手の復帰で、市民ランナーのマラソン熱も加速しているでしょう。特に都心は事故が心配ですね。Shokzを耳に走る人も増えてきそうです。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
Shokz公式サイト：<a href="https://jp.shokz.com">https://jp.shokz.com</a></p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2023.02.21</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>阿部一二三選手・詩選手の強さの源　味の素がサポートするオリンピックアスリートの食</title>
		<link>https://sportie.com/2021/09/victoryproject</link>
		<comments>https://sportie.com/2021/09/victoryproject#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Sep 2021 09:55:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>五十嵐万智</dc:creator>
				<category><![CDATA[SUPPORT]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[味の素]]></category>
		<category><![CDATA[喜友名諒]]></category>
		<category><![CDATA[阿部一二三]]></category>
		<category><![CDATA[阿部詩]]></category>

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		<description><![CDATA[2021年9月9日、味の素株式会社は「ビクトリープロジェクト®」および、東京2020オリンピック競技大会におけるアスリートサポート活動報告会を開催しました。 報告会では、東京2020オフィシャルパートナーとして食とアミノ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2021年9月9日、味の素株式会社は「ビクトリープロジェクト®」および、東京2020オリンピック競技大会におけるアスリートサポート活動報告会を開催しました。</p>
<p>報告会では、東京2020オフィシャルパートナーとして食とアミノ酸によるサポートの紹介と、ゲストとして阿部一二三選手・詩選手が登壇し、トークセッションが行われました。</p>
<h3>JOC G Road Stationでアミノ酸のはたらきを活かしたメニューを提供</h3>
<p>ビクトリープロジェクトでは、2003年から始まったJOCとのパートナーシップの一環として、オリンピックアスリートに対して食とアミノ酸によるコンディショニングサポートを行なっています。</p>
<p>東京2020大会では、選手村をはじめとした3拠点で栄養補給をサポートしました。「JOC G Road Station」はその中の1つです。大会期間中に選手村に設置し、利用者は22日間で34団体、1,124名を超える盛況ぶりでした。</p>
<p>人気の秘訣は、工夫の凝らされたメニューにあります。暑さによる食欲低下や緊張による精神疲労を食の面からサポートすべく、献立や味付けが考えられたと言います。</p>
<p>目的別に、試合前であればエネルギー補給に特化したメニューとして、糖質が強化できるようにご飯がすすむ味付けや、ビタミンB1を多く摂取できる豚肉を活用しました。また試合後なら、疲労回復に良いとされるビタミンA・C・Eを多く摂取できる緑黄色野菜を活用したメニューで、疲れていても食べやすい優しい味付けで提供されました。また、汁物は具だくさんにして、多くの栄養素を取れるように工夫されています。</p>
<p>特に人気だったのはガリバタ鶏やアスリート向けに開発されたギョーザだったとのこと。</p>
<h3>日本代表チーム活躍の裏に食のサポートあり</h3>
<p>サポートの一環として、選手がベストコンディションで戦うための栄養戦略を立てることも行っていました。</p>
<p>そのうちの空手日本代表を例にどういった内容のサポートがあったのか説明がありました。</p>
<p>空手の試合は、120分ほどの間に予選から準決勝までの5~6試合が行われます。これまでは第一試合前にエネルギー補給をして、全ての試合が終わった後にリカバリーのエネルギー補給をしていたところ、選手から「バテた。動きたくても動けなくなる」「試合を重ねると途中から頭がボーっとする。集中力がなくなる。」との声があり、味の素のサポートチームが栄養戦略の見直しを行いました。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/09/ajinomoto3.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41657" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/09/ajinomoto3.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/09/ajinomoto3-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/09/ajinomoto3-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/09/ajinomoto3-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>試合と試合の間にエネルギー補給と、試合開始前にコンディショニング系の栄養補給を行なうようアドバイスして、一人一人のプランを改めて立て直しました。実際に選手自身で、翌日のエネルギー補給の計画を立てて、サポートチームが確認し実践するサイクルが確立でき、大会でも活躍をみせました。</p>
<p>喜友名諒選手から次のコメントが寄せられました。<br />
<blockquote class="speak">
<p>疲労回復やコンディション調整のための食事を準備いただき、万全の状態で本番当日を迎えることができました。</p>
</blockquote>また子どもたちへのメッセージとして次のように話しました。<br />
<blockquote class="speak">
<p>自分が取り入れるもので身体を作るので、大会だけでなく生活の中でも取り入れて欲しいです。どうしたら自分のベストな勝負ができるのか考えて、勝ち飯を取り入れてもらえればと思います</p>
</blockquote></p>
<h3>阿部一二三選手・詩選手も後押しした栄養戦略</h3>
<p>イベント後半には、東京2020大会で揃って金メダルを獲得した阿部一二三選手・詩選手が登場しました。</p>
<p>2020年3月から栄養に関して専門的なサポートを開始しました。オンラインMTGを重ねて、日々の栄養戦略を支援し、大会当日まで伴走しました。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/09/ajinomoto5.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41662" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/09/ajinomoto5.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/09/ajinomoto5-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/09/ajinomoto5-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/09/ajinomoto5-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
阿部詩選手は当時を次のように振り返ります。<br />
<blockquote class="speak">
<p>これまでも栄養は気にしていたのですが、より詳しく栄養・サプリメントを教えてもらい、もっと強くなるチャンスだと思いました。</p>
</blockquote></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/09/ajinomoto2.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41663" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/09/ajinomoto2.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/09/ajinomoto2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/09/ajinomoto2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/09/ajinomoto2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
試合に向けては減量を行う阿部一二三選手も栄養補給の大切さを実感したと言います。<br />
<blockquote class="speak">
<p>栄養やサプリメントで練習の集中力が持ったし、減量期でもパフォーマンスを最大にできました。試合に向けて毎日自信がついていく感覚がありました。</p>
</blockquote></p>
<p>サポートを受けてどんな変化があったか聞かれると次のように答えました。<br />
<blockquote class="speak">
<p><strong>阿部一二三選手：</strong>栄養バランスをより意識するようになりました。減量中は毎日スーパーに行って自炊しました。減量中は練習がハードなので簡単に作れるものが多いです。野菜を湯がいて鍋っぽくして食べたり、低温調理機で鶏胸肉や牛肉の赤身を柔らかくして食べたり。</p>
</blockquote></p>
<blockquote class="speak">
<p><strong>阿部詩選手：</strong>朝食を食べるのが苦手でしたが、朝食をしっかり食べるように意識して取り組みました。</p>
</blockquote>
<p>阿部家の食卓では、昔から栄養バランスを考えられたメニューが並び、家族揃ってご飯を食べながらスポーツや柔道の話に花が咲いたと言います。</p>
<p>今回の報告会で紹介された喜友名諒選手、阿部一二三選手、阿部詩選手をはじめとして、世界とたたかった日本代表選手団を食というパワーで後押しした味の素のプロジェクト。</p>
<p>勝ち飯の栄養の考え方や、一部レシピを公式サイトで紹介しています。強い身体づくりに取り入れてみてはいかがでしょうか。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>味の素株式会社　公式サイト<br />
「ビクトリープロジェクト®」紹介ページ：<a href="https://www.ajinomoto.co.jp/sports/victoryproject/" rel="noopener" target="_blank">https://www.ajinomoto.co.jp/sports/victoryproject/</a><br />
「勝ち飯®」紹介ページ：<a href="https://www.ajinomoto.co.jp/sports/kachimeshi/" rel="noopener" target="_blank">https://www.ajinomoto.co.jp/sports/kachimeshi/</a></p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2021.09.13</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>SNS総再生回数1.2億回「＃REDエールダンスチャレンジ」</title>
		<link>https://sportie.com/2021/08/red-yell</link>
		<comments>https://sportie.com/2021/08/red-yell#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Aug 2021 10:29:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[SUPPORT]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[アシックス]]></category>
		<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[パラリンピック]]></category>

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		<description><![CDATA[JOC・JPCのゴールドパートナー（スポーツ用品）であるアシックスは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会（以下、東京2020大会）日本代表選手団応援プロジェクト「TEAM RED®（チームレッド）」の一環と [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>JOC・JPCのゴールドパートナー（スポーツ用品）であるアシックスは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会（以下、東京2020大会）日本代表選手団応援プロジェクト「TEAM RED®（チームレッド）」の一環として、歌とダンスを通じて日本代表選手団への応援を盛り上げる参加型SNSキャンペーン「REDエール」期間中に投稿された動画から作成した総集編ムービーを8月24日(火)から公開しました。</p>
<h3>みんなでつくる応援歌「REDエール」総集編ムービー公開</h3>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/TtnGHRPNl0k" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>総集編ムービーは、「離れていても、どこにいても、私たちはTEAMだ。」という「TEAM RED®」が掲げるテーマのもと、6月23日（水）より実施していたSNSキャンペーン「REDエール」に参加した方々の動画を集めて作成されました。おばあちゃんとのダンス動画が話題になっているSISさん、小学生ダンサー剣慎くんといったインフルエンサーや早稲田大学応援部など、年齢や居住地を問わず多くの方々に参加しました。</p>
<p>投稿された動画を総集編ムービーとしてひとつにまとめることで、日本代表選手団を応援するすべての人たちをつなげ、離れていても、どこにいても、選手に応援を届けようという想いを込められています。本キャンペーン中に「＃REDエールダンスチャレンジ」を付けてTikTokで投稿された動画の総再生回数は1.2億回を達成し、応援ムーブメントを創出しました。</p>
<p>また、「REDエール」キャンペーンの告知ムービーに登場していた土屋太鳳さん、渡辺直美さん、吉田沙保里さんの他、東京2020オリンピック競技大会で活躍したアスリートたちも登場。東京2020オリンピック競技大会から東京2020パラリンピック競技大会へ想いをつなげる動画となっています。</p>
<h3>ASICS 東京2020オリンピック・パラリンピック日本代表選手団応援プロジェクト「TEAM RED®」</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/08/sub3.jpg" alt="" width="1200" height="616" class="aligncenter size-full wp-image-41608" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/08/sub3.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/08/sub3-300x154.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/08/sub3-768x394.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/08/sub3-680x349.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
「離れていても、どこにいても、私たちはTEAMだ。」をテーマに、一人ひとりが東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に参加し、みんなでつながりを感じながら、応援を通して選手に力を与えていくプロジェクトです。</p>
<p>JOC公式ライセンス商品およびJPC公式ライセンス商品として、東京2020オリンピック日本代表選手団と東京2020パラリンピック日本代表選手団公式応援グッズ「TEAM RED® COLLECTION」も販売しています。</p>
<h3>東京2020オリンピック日本代表選手団公式応援グッズ「TEAM RED® COLLECTION」について</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/08/sub4.png" alt="" width="641" height="249" class="aligncenter size-full wp-image-41610" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/08/sub4.png 641w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/08/sub4-300x117.png 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /><br />
総集編ムービーの出演者が着用している赤いTシャツ、JOC公式ライセンス商品　東京2020オリンピック日本代表選手団公式応援グッズ「TEAM RED® COLLECTION」および、JPC公式ライセンス商品　東京2020パラリンピック日本代表選手団公式応援グッズ「TEAM RED® COLLECTION」は、1月23 日(土)よりアシックス直営店及び<a href="https://www.asics.com/jp/ja-jp/" rel="noopener" target="_blank">アシックスオンラインストア</a>で発売中です。</p>
<p>さらに、全国各地の方々がいつでもどこでも気軽に応援できるよう、東京2020オリンピック100日前となる4月14日(水)より、 一部のコンビニエンスストアでも発売を開始しました。店内には、アシックスの特設コーナーを設置し、東京2020大会のムードを盛り上げています。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>■「REDエール」サイト：</strong><br />
<a href="https://japan-unite.com/project/red-yell" rel="noopener" target="_blank">https://japan-unite.com/project/red-yell</a></p>
<p><strong>■出演者（敬称略）</strong><br />
土屋太鳳、渡辺直美、吉田沙保里、高橋尚子<br />
桐生祥秀、芦田創、山本恵理、石川佳純<br />
藤井直伸、西田有志、髙橋藍（JAPAN NATIONAL VOLLEYBALL TEAM）<br />
横嶋彩、塩田沙代、原希美（ハンドボール女子日本代表）<br />
田中健太、大橋雅貴、村田和麻  他（ホッケー男子日本代表）<br />
早稲田大学男子チアリーディングチーム　SHOCKERS<br />
「＃REDエールダンスチャレンジ」で投稿いただいた皆様</p>
<p><strong>■振り付け担当</strong><br />
振付稼業 air:man</p>
<p><strong>■楽曲担当</strong><br />
tofubeats</p>
<p><strong>■楽曲名</strong><br />
「REDエール」</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/08/main.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2021.08.24</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>オリンピック馬術「#WeDontPlay」キャンペーン動画約580万回再生</title>
		<link>https://sportie.com/2021/07/wedontplay</link>
		<comments>https://sportie.com/2021/07/wedontplay#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Jul 2021 13:07:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[FEI]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[総合馬術]]></category>
		<category><![CDATA[障害馬術]]></category>
		<category><![CDATA[馬場馬術]]></category>
		<category><![CDATA[馬術]]></category>

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		<description><![CDATA[東京2020オリンピック馬術競技の、観衆参加型のグローバルキャンペーンが盛り上がりを見せています。7月30日（金）からの総合馬術では、日本人選手史上2回目となる金メダル獲得への期待が高まっています。 「#WeDontPl [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>東京2020オリンピック馬術競技の、観衆参加型のグローバルキャンペーンが盛り上がりを見せています。7月30日（金）からの総合馬術では、日本人選手史上2回目となる金メダル獲得への期待が高まっています。</p>
<h3>「#WeDontPlay」キャンペーン動画の再生数約580万回</h3>
<p>国際馬術連盟（FEI）では、馬術ならではの馬とアスリートとの絆を讚え、オリンピック・パラリンピックキャンペーン「#WeDontPlay」を開催中です。</p>
<p>「We Don’t Play. We jump, we fly, we ride！（馬術は試合ではない。跳び、舞い、乗るのだ。）」というメッセージを通じて、馬術は他には類を見ない唯一無二のスポーツであること、また馬術コミュニティーは、コロナウイルス感染症の拡大によって課せられた困難を幾度も乗り越えて、オリンピックの精神に則り団結していることを発信しています。</p>
<p>6月中旬から配信が始まった「#WeDontPlay」キャンペーン映像は、すでに約580万回再生されました。ハッシュタグ#WeDontPlayをつけて、馬と人との絆を感じる画像や動画を投稿して、馬術競技を一緒に盛り上げましょう。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/vADszWRpxDY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>東京2020オリンピック大会での注目選手たち</h3>
<p>1932年のオリンピックで、西竹一選手が唯一の金メダルを獲得して以来、日本人選手のオリンピックでのメダル獲得は途絶えていましたが、7月30日（金）からの総合馬術では、日本人選手史上2回目となる金メダル獲得の期待が高まっています。</p>
<p>昨年、日本馬術連盟理事長の和田雅雄氏は次のようにコメントしています。<br />
「私たちは、総合馬術の団体戦でメダルを、そして障害馬術と馬場馬術の団体戦でも上位8位までに入賞したいと思っています。」</p>
<p>オリンピックと同じ4名の選手で構成された日本の総合馬術チームは、2018年のFEI世界馬術選手権ではメダル獲得目前までのぼりつめました。そして、ヨーロッパで３年の修行を経た今、表彰台に向けて挑むと期待されています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/sub2.jpg" alt="" width="1500" height="1000" class="aligncenter size-full wp-image-41571" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/sub2.jpg 1500w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/sub2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/sub2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/sub2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1500px) 100vw, 1500px" /><font size="-1">大岩義明選手</font></p>
<p>注目は、2018年のアジア大会で個人の金メダリストとなった大岩義明選手とタリヨランクルーズJRA、そして田中利幸選手とタルマダルー、戸本一真選手とヴィンシーJRA、北島隆三選手とフェローザニューモードです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/sub1.jpg" alt="" width="2570" height="1200" class="aligncenter size-full wp-image-41572" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/sub1.jpg 2570w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/sub1-300x140.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/sub1-768x359.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/07/sub1-680x318.jpg 680w" sizes="(max-width: 2570px) 100vw, 2570px" /><font size="-1">戸本一真選手</font></p>
<h4>戸本一真選手、オランダ・ベーケロでの競技の様子とオリンピック大会に向けての豊富</h4>
<p>ロンジン主催FEI総合馬術ネーションズカップでの戸本選手の競技の様子を、動画でご紹介します。<br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/2eFTza2Zlqw" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>国際馬術連盟(FEI)について</strong><br />
FEIは、国際オリンピック委員会(IOC)によって認定された馬術競技のための世界運営組織であり、1921年に設立されました。馬術競技は、1912年のストックホルム大会よりオリンピック種目として加わりました。</p>
<p>FEIは、オリンピック競技となる障害馬術、馬場馬術、総合馬術にまつわる全ての国際イベント、さらに馬車競技、エンデュランス競技、軽乗競技やレイニング競技における、唯一の監督期間です。</p>
<p>FEIは、2006年にパラ馬場馬術の運営管理に携わることになり、7つの健常者競技規律に則って規定を定める一端を担い、全世界のパラスポーツ管理運営や規制を行う初の国際パラスポーツ運営組織のひとつとなりました。現在は、パラ馬場馬術とパラ馬車競技の両競技に関する国際大会をFEIが運営管理を担っています。</p>
<p><strong>■TOKYO 2020馬術特設ページ</strong><br />
<a href="https://olympics.com/tokyo-2020/ja/sports/equestrian/" rel="noopener" target="_blank">https://olympics.com/tokyo-2020/ja/sports/equestrian/</a></p>
<p><strong>■オフィシャルSNSアカウント</strong><br />
Instagram: <a href="https://www.instagram.com/p/CRbvPTVCvA2/?utm_source=ig_web_copy_link" rel="noopener" target="_blank">@fei_global</a><br />
Facebook: <a href="https://fb.watch/v/1Lhh53WKz/" rel="noopener" target="_blank">https://fb.watch/v/1Lhh53WKz/</a><br />
Twitter: <a href="http://fei.org/twitter" rel="noopener" target="_blank">http://fei.org/twitter</a></p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2021.07.29</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>メダルにトライ！東京五輪７人制ラグビーの注目選手　(女子編)</title>
		<link>https://sportie.com/2021/07/sevens-womens</link>
		<comments>https://sportie.com/2021/07/sevens-womens#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Jul 2021 09:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>宮内見</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[ラグビー]]></category>
		<category><![CDATA[女子ラグビー]]></category>
		<category><![CDATA[７人制ラグビー]]></category>

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		<description><![CDATA[東京五輪7人制ラグビー注目選手（男子編）に続き、女子の注目選手をご紹介いたします。サクラセブンズの愛称で親しまれる女子代表チームですが、今回の特徴はズバリ「若さ」。最高でも26歳というヤングジャパンとなりました。 女子の [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://sportie.com/2021/07/rugbyjpsevens" rel="noopener" target="_blank">東京五輪7人制ラグビー注目選手（男子編）</a>に続き、女子の注目選手をご紹介いたします。サクラセブンズの愛称で親しまれる女子代表チームですが、今回の特徴はズバリ「若さ」。最高でも26歳というヤングジャパンとなりました。</p>
<p>女子の競技日程は、<strong>7/29〜31までの3日間（男子は7/26〜28）</strong>。<br />
リオ大会では10位に終わった女子日本代表。今大会の予選プール同組には、リオ金メダルのオーストラリア代表、銅メダルのアメリカ代表、アジアのライバル中国代表と、難敵がひしめき合っています。</p>
<p>TOP写真 photo by <a href="https://www.flickr.com/photos/wiifm69/3280032693/" rel="noopener" target="_blank">Sean Hamlin</a></p>
<p><a id='wT7dYyNGSy16OaEZ-upjIw' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/587120052' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'wT7dYyNGSy16OaEZ-upjIw',sig:'ednTqyIP4WmRPYsCE7yvMq3bpRBLuFwO5X6-05dwB6A=',w:'594px',h:'386px',items:'587120052',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>前回の雪辱に燃えるサクラの戦士だち、地元開催の東京ではきっとやってくれることでしょう。さっそく注目の選手たちをご紹介します。<br />
（15人制と7人制の違いについては<a href="https://sportie.com/2021/07/rugbyjpsevens" rel="noopener" target="_blank">男子編</a>をご参照下さい！）</p>
<p>関連記事>><a href="https://sportie.com/2020/04/rugby-2020" rel="noopener" target="_blank">東京五輪 7人制ラグビーとは？</a></p>
<h3>注目選手紹介 外国人をなぎ倒すパワフルランナー！</h3>
<h4>■共同主将 バティヴァカロロ　ライチェル海遥選手</h4>
<p><a id='h4Mb_Ml4Qw1mHfpIpx4R6g' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1092875978' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'h4Mb_Ml4Qw1mHfpIpx4R6g',sig:'MEiahYwYdLer-F_ovsuogPSI7P8z4jzQwQwp8rfkLdI=',w:'594px',h:'434px',items:'1092875978',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
バティヴァカロロ　ライチェル海遥（みよ）23歳<br />
160cm/60Kg　<br />
キャップ（7人制国際試合出場数）21　　<br />
ARUKAS QUEEN KUMAGAYA所属</p>
</div>
<p>フィジー人の父と日本人の母を持つライチェル海遥選手。5歳からラグビーを始め、ジュニア時代から年齢別でも常に代表に名を連ねて来た女子ラグビーの星。2015年高校3年生にして7人制代表デビューすると、3年後の7人制フランス大会では「世界のベストセブン」にも選ばれました。まさにサクラセブンズのエースと呼ぶにふさわしいプレイヤーです。</p>
<p>その持ち味は強靭な足腰を生かしたパワフルな突破。2〜3人を引きずりながら、世界の壁をバキバキとぶち破る様は圧巻です。</p>
<p>国際試合出場数を示すキャップ数は、平野優芽選手に次いでチームで2番目の経験を持ち、同学年の清水麻有選手とともに共同キャプテンにも任命されました。男子7人制王者フィジーの遺伝子がグランドで躍動すれば、ジャイアントキリングも見えて来るでしょう！</p>
<h4>■チームの司令塔は経験豊富な女子大生　平野優芽選手</h4>
<p><a id='kAuzQB4UQGBM8YdEWjaF0A' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1135033753' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'kAuzQB4UQGBM8YdEWjaF0A',sig:'429VQ7kT8SgtAsw-_37izIOwm6OapKXHSR0UZQN6jXo=',w:'594px',h:'396px',items:'1135033753',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
平野優芽（ひらのゆめ）21歳　<br />
160ｃｍ/60ｋｇ　<br />
キャップ（7人制国際試合出場数）22<br />
杉並ラグビースクール、日本体育大学4年</p>
<p>
</div>
<p>国際試合出場数チームNo１を誇るのが、スイーパー平野優芽選手。スイーパーとは、フォワード３人とバックス３人をつなぐパイプ役。且つ１５人制でいうスクラムハーフ（９番）とスタンドオフ（１０番）という司令塔を１人２役で務める最重要ポジションでもあります。野球でいえばエースで４番、おでんでいえば卵と大根を足したようなチームの要なのです。</p>
<p>祖父、父とも元ラガーマンという環境で育った彼女が競技を始めたのは小学校１年生のとき。中学からは女子7人制チーム「Rugirl-７」にも所属して本格的にラグビー経験を積み、弱冠１７歳で日本代表に選出。7人制のワールドツアーにも参戦するなどエースプレイヤーとして順調に成長して来ました。</p>
<p>サイズは大きくないものの、抜群の身体能力を誇る平野選手。パス、キック、ラン、ディフェンスと彼女が大活躍すれば、チームの勝利は見えてきます。直前のインタビューでも「目標はメダル」と答えてくれています。前回金メダルの豪州からトライを取って歓喜する姿が目に浮かびます！</p>
<h4>■全選手中もっとも小さい…かも！？154㎝ 堤ほの花選手</h4>
<p><a id='TOYf7dCMQyJwMm5OyG_p9g' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1134807726' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'TOYf7dCMQyJwMm5OyG_p9g',sig:'nAoxZHVCakLoEcclhYkc1nHa0aiQvOT56dE5nwa6wk8=',w:'396px',h:'594px',items:'1134807726',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
堤ほの花（つつみ・ほのか）24歳<br />
154cm/56Kg キャップ（7人制国際試合出場数）16　<br />
所属経歴：佐賀工業高校⇒日本体育大学ラグビー部女子所属（大卒後も所属）</p>
</div>
<p>東京港区に本社があるIT系技術会社に在籍する傍ら、五輪代表の座を射止めたのが堤ほの花選手。チーム1小柄な154㎝、ということはおそらく参加12チーム中で最小と推定されます。（他国の情報が少ないため違ったらすみません）。そんな小柄な堤選手ですが、50ｍ6秒8のスピードを生かしてトライを量産します。</p>
<p>父親が体育教師でラガーマン。その父が地元・佐賀に開校したラグビースクールに弟と一緒に入ったのがプレーを始めたきっかけだそう。あの五郎丸歩選手の母校・名門佐賀工業に進学し、学校初の女子部員として活躍しました。</p>
<p>前回リオでは候補選手に選ばれながらも代表漏れ。今回はその口惜しさをバネに、小柄な堤選手がデッカイ外国人を翻弄する姿を目に焼き付けましょう！</p>
<h3>予選プール日程　テレビ放送の予定</h3>
<p>予選プールでの日本女子の試合キックオフ時間と、放送予定は以下の通り。ネットでは日本戦を含む全試合がライブ配信されます。ご家庭からの熱い声援を送りましょう！</p>
<table>
<tbody>
<tr>
</tr>
<tr>
<td><center>日付</center></td>
<td><center>キックオフ時刻</center></td>
<td><center>対戦相手</center></td>
<td><center>放送チャンネル</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>7月29日</center></td>
<td><center>10：30</center></td>
<td><center>日本　VS　オーストラリア</center></td>
<td><center>（生放送）NHK－Eテレ・9：00-10：55</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>7月29日</center></td>
<td><center>18：00</center></td>
<td><center>日本　VS　アメリカ</center></td>
<td><center>（生放送）NKK－Eテレ・17：55-18：55</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>7月30日</center></td>
<td><center>10：00</center></td>
<td><center>日本　VS　中国　</center></td>
<td><center>（生放送）NHK－Eテレ：9：00-10：55</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>7月31日</center></td>
<td><center>深夜・時間未定</center></td>
<td><center>順位決定戦　</center></td>
<td><center>（録画）　NHK－BS1：深夜・時間未定</center></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
■全試合ライブ配信　Gorin.jp<br />
<a href="https://www.gorin.jp/game/RUGWTEAM7-------------/" rel="noopener" target="_blank">https://www.gorin.jp/game/RUGWTEAM7&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-/</a></p>
<p>＊テレビ放送は変更になる場合があります。詳細は下記でご確認下さい。<br />
■NHK放送予定<br />
<a href="https://sports.nhk.or.jp/tokyo2020/nhkinfo/pdf/program-01.pdf" rel="noopener" target="_blank">https://sports.nhk.or.jp/tokyo2020/nhkinfo/pdf/program-01.pdf</a><br />
■TBS放送予定<br />
<a href="https://www.tbs.co.jp/olympic/onair/" rel="noopener" target="_blank">https://www.tbs.co.jp/olympic/onair/</a></p>
<p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2021.07.26</mobileclip:subtitle>
		</item>
	</channel>
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