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	<title>Sportie [スポーティ]モータースポーツ &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>常に楽しく。ボートレーサー永井彪也選手インタビュー</title>
		<link>https://sportie.com/2022/01/nagaihyoya</link>
		<comments>https://sportie.com/2022/01/nagaihyoya#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Jan 2022 08:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>五十嵐万智</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[ボートレース]]></category>
		<category><![CDATA[モータースポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[永井彪也]]></category>

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		<description><![CDATA[2021年から放送中のボートレースのCMモデルにもなった人気イケメンレーサー・永井彪也選手。 15歳でボートレーサーを志し、5回受験の末、ラストチャンスの５回目の受験で養成所の入所試験に合格しました。訓練期間中はデビュー [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2021年から放送中のボートレースのCMモデルにもなった人気イケメンレーサー・永井彪也選手。</p>
<p>15歳でボートレーサーを志し、5回受験の末、ラストチャンスの５回目の受験で養成所の入所試験に合格しました。訓練期間中はデビュー後を想定して勝率の低い6コースからの攻めを繰り返し操縦センスが磨き上げられました。</p>
<p>2011年、18歳でデビューして、養成所時代から磨き上げた旋回力と冷静な判断力で頭角を表します。G1レースでは、2019年の若手ナンバーワンを決める大会PG1第8回ヤングダービーで、昨年11月に京極賞で二度目の優勝を飾りました。今後の活躍に注目が集まっています。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/01/nagaihyoya_3.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41888" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/01/nagaihyoya_3.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/01/nagaihyoya_3-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/01/nagaihyoya_3-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/01/nagaihyoya_3-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>大注目の永井彪也選手。昨年秋にデビュー10周年を迎えたいま、ボートレーサーを志したきっかけから、今後の展望を聞きました。<br />
<strong><a href="https://sportie.com/2021/12/oyamachihiro" rel="noopener" target="_blank">>>強いだけでなく愛される選手に。大山千広選手インタビュー</a></strong></p>
<h3>従兄弟（後藤翔之選手）のデビュー戦を観戦して将来を決めた</h3>
<p><strong>ーーボートレーサーを志したのは中学二年生の頃と聞きました。お母様を支えたいという想いもあったそうですが、どういうきっかけで目指したのでしょうか。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>従兄弟（後藤翔之選手）のデビュー戦を観に行って、それからレースを見に行くようになってすぐ自分もボートレーサーになりたいと思い始めました。それで養成所に入るための受験資格を調べたところ、身長体重などぴったり当てはまったので、平均収入やバランスを見て「これはやりたい」と思いました。家族からも後押しをもらいました。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー最初にご家族にボートレーサーを目指したいと伝えた時はどのような反応でしたか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>誰もびっくりはしていなかったですね。従兄弟がボートレーサーということもあり、割と身近な職業だったんだと思います。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー選手になってからの活躍を見て、ご家族はどう受け止めてくれていますか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>レースが始まると外部と連絡が取ることができなくなるので、レース前に「無事故で。事故しないで怪我せずに帰ってきて。いってらっしゃい」という連絡はいつもくれます。その気持ちを胸にレースに挑んでいます。</p>
</blockquote><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/01/nagaihyoya_2.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41887" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/01/nagaihyoya_2.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/01/nagaihyoya_2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/01/nagaihyoya_2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/01/nagaihyoya_2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<h3>常に楽しく、レースに挑む</h3>
<p><strong>ーー初めてボートの速度を体感した時の感覚を覚えていますか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>覚えています。スピードに対する恐怖心はなかったです。接触や転覆などの事故への身の危険は感じました。<br />
最初はペアボートという2人乗りのボートで、ボートレーサーが操縦する後ろに乗ったのですが、「え、これ運転するの？」って思いました。その後、実際に養成所に入って操縦して、全然扱い方が最初はわからなかったんですが、慣れれば「こんな感じか」という感じです。僕は車を運転するよりボートを運転する方が早かったので戸惑いはなかったです。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー元々サッカーをしていたと聞きましたが、サッカーで培ったものが活きていると感じる瞬間はありますか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>チーム競技と個人競技で異なる点はあるのですが、結局は自分でやらないといけないところは同じです。サッカーをやっていて周りを見てプレーするタイプだったので、ボートレースでも常に視野が広く周りを見るという点においては活きていると感じます。</p>
</blockquote><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/01/nagaihyoya_5.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41890" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/01/nagaihyoya_5.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/01/nagaihyoya_5-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/01/nagaihyoya_5-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/01/nagaihyoya_5-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
<strong>ーー精神力は、昔から強い方だったのでしょうか。</strong><br />
昔は人見知りの控えめなタイプでした。でも緊張は元からしないタイプだったと思います。選手になってから、レースはもちろん、トークショーをさせていただく機会や取材をしてもらう機会などがあり、場数を踏んでの慣れもあるとは思います。</p>
<p><strong>ーー勝負の世界に身を置いて、プレッシャーやストレスも強く受ける環境ではあると思うのですが、普段から精神面を保つために意識していることはありますか？</strong><br />
…特にないです(笑)。携帯が使えないとかお酒が飲めないとか普通の人と違った負担はあると思うのですが、その分いいこともあったりするので、選手になったときから、その負担についてはすんなり受け入れられました。周りの人が考える負荷が、自分にとっては負荷になっていないです。ストレスも少ないと思います。常に楽しく生きているだけです。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/01/nagaihyoya_1.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41886" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/01/nagaihyoya_1.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/01/nagaihyoya_1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/01/nagaihyoya_1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/01/nagaihyoya_1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p><strong>ーーオフの癒しを教えてください。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>美容、身体づくり、お風呂に入るなどの、お手入れをする時間がリラックスできます。サウナ入ったり、マッサージに行ったりするのも好きですね。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーーコロナ禍で観客の声援がない試合やファンとの交流の機会も減ったと思います。一方でSNS等での発信も積極的にされていますが、ファンとの距離はどう感じられますか？またモチベーションへの影響はありましたか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>個人的にはコロナ禍前のように直接交流できる機会があったほうが嬉しいですね。会場でもお客さんがたくさん入っているほうがレースを魅了したいという気持ちになります。それでも、この状況になってもファンレターやSNSのコメントなどで応援を続けてくれることは嬉しいです。</p>
</blockquote></p>
<h3>デビューから10年、これからの目標は</h3>
<p><strong>ーーデビュー戦から10周年、当時描いていた自身の姿に近づいていますか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>デビューして10年ですが、当時は長い目標を考えられなかったので1年後、3年後くらいの目標を立ててきました。少しずつそういった目標はクリアしてきているのですが、長い目標でいえばもう少し結果を残せていても良かったなと思います。でも、それがあっての今なので気にせずやってます。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー今後の目標を来シーズンという近いところと、先10年を見据えて、教えてください。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>来年の目標はグランプリに出場していい経験をすること。長い目標としては、会場を埋め尽くすお客さんを全員自分に向かせるくらいのレーサーになって、グランプリを獲るのが夢です。そうなったら最高の景色でしょうね。それを意識しながら日々一走一走レースを集中してがんばります。</p>
</blockquote><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/01/nagaihyoya_4.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41889" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/01/nagaihyoya_4.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/01/nagaihyoya_4-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/01/nagaihyoya_4-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2022/01/nagaihyoya_4-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p><strong>ーー最後に、ボートレースを観戦したことがない読者へメッセージをお願いします</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>ボートレースって聞いただけだとどんな競技なのかわからないと思うんです。ボートレースは一人で観戦してもおもしろいですが、まずは家族や友人など周りの方に「ボートレースって行ったことある？」って聞いてみて、「賭け事」として捉えないで「スポーツ観戦」をしにいく気持ちで見に来てもらえたらすごく楽しめると思います。会場では美味しいご飯もあるんですよ。ぜひ一度観に来てください！</p>
</blockquote></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>直近の出走予定<br />
■G1 読売新聞社杯　全日本王座決定戦　開設６９周年記念<br />
2022年1月21日～1月26日@芦屋<br />
特設サイト：<a href="https://www.br-special.jp/202201GI21/" rel="noopener" target="_blank">https://www.br-special.jp/202201GI21/</a></p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2022.01.19</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>強いだけでなく愛される選手に。大山千広選手インタビュー</title>
		<link>https://sportie.com/2021/12/oyamachihiro</link>
		<comments>https://sportie.com/2021/12/oyamachihiro#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Dec 2021 07:21:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>五十嵐万智</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[ボートレース]]></category>
		<category><![CDATA[モータースポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[大山千広]]></category>
		<category><![CDATA[女子アスリート]]></category>

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		<description><![CDATA[1レース6艇で1,800mの着順を競うボートレース。スポーツの中でも珍しい男女がほぼ同じ条件下で戦うスポーツです。ボートレーサーは約1,600人。男女比率は6:1と女性比率は多くはありませんが、今回はその中で活躍する大山 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>1レース6艇で1,800mの着順を競うボートレース。スポーツの中でも珍しい男女がほぼ同じ条件下で戦うスポーツです。ボートレーサーは約1,600人。男女比率は6:1と女性比率は多くはありませんが、今回はその中で活躍する大山千広選手(25歳)にインタビューしました。</p>
<p>大山千広選手の母・博美さんもボートレーサーとして活躍していました。その姿を間近に見て育ち、小学生の頃には自身もボートレーサーを志します。高校を卒業後、ボートレーサー養成所に入り、2015年にデビュー。2018年9月　ボートレース界の若手NO1を決める「ヤングダービー」の優勝戦に唯一紅一点で勝ち進みます。2019年8月　「レディースチャンピオン」で初出場・最年少優勝を飾り、さらには23歳の若さで獲得賞金額5684万で賞金女王になり、その年の優秀女子選手に選ばれました。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/12/oyamachihiro4.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41857" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/12/oyamachihiro4.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/12/oyamachihiro4-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/12/oyamachihiro4-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/12/oyamachihiro4-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
咋シーズンはファンによる人気投票で出場できるSG「ボートレースオールスター」に全体女子1位で出場今シーズンも2021年12月28日から始まるG1レースの「クイーンズクライマックス」に出場が決まりました。人気・実力ともに大注目の選手です。</p>
<h3>戦うためのフィジカルコントロール</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/12/oyamachihiro2.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41851" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/12/oyamachihiro2.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/12/oyamachihiro2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/12/oyamachihiro2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/12/oyamachihiro2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
<strong>ーー大山選手は「ボートレースは男女が対等に戦えるところが魅力」と話します。体力や筋力など、男子選手にも負けない強い身体づくりはどのように取り組まれているのでしょうか。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>確かに男子選手と比べると筋力差はあるのですが、ウエイトトレーニングをたくさんやると言うよりは、体幹を鍛えることがメインです。また最低体重に制限（男子52kg・女子47kg）があり、男子選手と5kgの差があります。47kgより重い分にはルール上は問題ないのですが、絶対に47kgで出場するように体重管理を行っています。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー試合に向けての減量期は、食生活ではどのような工夫をしていますか。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>食べることが大好きで、長い競技生活で食べる量を減らすのはストレスになるので、食べる順番やタイミングに気をつけて体重を管理しています。色々な情報を調べては自分に合う食事方法を試行錯誤してきましたが、私の場合は1日に食べるタイミングを増やし、少しずつ食べることが合っているようです。もともと太りにくい体質ではありますが、休みが続くと1~2kg増えてしまって落とすのが大変なこともあります。</p>
</blockquote></p>
<blockquote class="speak">
<p>私たちはエンジンの整備やプロペラを叩いたり調整を行うことも大事な仕事ではありますが、一番手取り早く正確にエンジンを出す作業は体重を落とすことになります。技量や知識の差は先輩方と縮めるのが難しい部分がありますが、体重だけは最低限自身で管理して守れるものなので、この仕事をしていると体重管理は当たり前のことになりますね。</p>
</blockquote>
<h3>持ち前の前向きさで、勝負の日々を乗り越える</h3>
<p><strong>ーー試合の日の朝、ルーティンはありますか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>あまりレースのことばかり考えないようにします。宿舎でも漫画を読んだりしてリラックスして臨みます。本番前の控え室があるのですが、他の選手が集中していたりするので、そこもギリギリまでは入らないようにして誰かと話していたりします。私の場合は長い集中ができないので、直前から短く集中する方が、レース中に集中力が高く保てます。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーーちなみに漫画は何を？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>ずっとキングダムにハマっています。少年漫画はなんでも読みます。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー勝負の世界で、極限の緊張感や大きなプレッシャーに耐える日々があると思いますが、メンタル面はどのように整えていますか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>レース本番前までは緊張したまま迎えるのですが、直前になるとむしろ、結果よりもそこまでの過程を思い返して、「もしここで負けたとしてもこれだけの緊張感と、この舞台を経験できたという勉強になるし、これからも長い競技生活はある」という風に考えるようにしています。レースで失敗する時もあるのですが、そう考えていると立ち直りが早くなります。</p>
<p>ボートレースは1着以外は負けになるので、ほとんどが負けの試合になります。それを毎回大きく緊張して追い込んでいくと立ち直るのに時間がかかってしまいます。そのため、切り替えや気持ちのコントロールが上手な選手ほど、きっと強いのだろうと思います。<br />
私はもともと前向きな性格だったので、母からは「そういう性格で本当に良かったね。うらやましい」と言われます。</p>
</blockquote></p>
<blockquote class="speak">
<p>私たちはレースが始まったらレース場に缶詰になるのですが、私の場合、1週間終わってレース場を出たら、気持ちが切り替わります。次のレースはエンジンも全く別のものなので、その節はその節、と頭を切り替えやすいです。他のスポーツと違って身ひとつで戦うわけではないので、良くても悪くても、1週間で切り替わっていくので。</p>
</blockquote>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/12/oyamachihiro3.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41852" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/12/oyamachihiro3.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/12/oyamachihiro3-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/12/oyamachihiro3-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/12/oyamachihiro3-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p><strong>ーー仕事上の大先輩でもある母・博美さんとレースの話は多くはしないそうですね。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>普段は少し恥ずかしくて仕事についての相談はしてきませんでしたが、気持ちをどうコントロールしていくかの話はしてもらうことがあります。<br />
「今節はこうだったよ」と話すと「お疲れさま」「無事故でね」と受け止めてくれます。本当はもっと言いたいことがあると思うのですが、多くは言わず見守ってくれています。また、私ががむしゃらに目の前のことに突き進んで、視野が狭くなっているときには「焦らなくていいんじゃない？」と。母と会話することで助けられています。</p>
</blockquote></p>
<h3>強いだけでなく、人から愛される選手に</h3>
<p><strong>ーー他の競技の女性アスリートとの交流はありますか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>騎手の藤田菜七子さんとは交流があって、先日も一緒にお酒を飲む機会がありました。私は自分の実力と周りからの期待の差に悩んだ時期もあったのですが、菜七子さんも同じように感じていたり、分かり合える部分があって、そんな話をしたりしました。中央競馬という注目度も高い環境で競技に挑む姿を見て、自分はまだまだちっぽけな悩みだな、と刺激をもらいます。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー広くスポーツ界で憧れや目標としているアスリートはいますか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>浅田真央さんです。昔からずっと好きでした。みんなから応援されて愛される選手って素敵だなと、小さい頃から見ていました。</p>
</blockquote></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/12/oyamachihiro5.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="aligncenter size-full wp-image-41861" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/12/oyamachihiro5.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/12/oyamachihiro5-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/12/oyamachihiro5-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/12/oyamachihiro5-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p><strong>ーー大事にしている言葉を教えてください。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>「気持ち・行動・習慣・人格・運命」という言葉です。高校の陸上部の顧問の先生から教わった言葉です。もともと勉強も部活も何かに熱中することがなく、なんとなくやっていたのですが、その先生が、考え方など気持ちの部分を変えてくれました。先生と出会わなければボートレーサーにもなれていなかったと思います。<br />
運命を変えたかったら、最初は気持ちから変えていく必要がある。何事も気持ちから始まるし、結果が出る前には人格・人柄が大事なんだと思います。強いだけの選手ではなく、人から愛されて、自分もボートが好きで、という選手になりたいと思います。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー12月28日から始まるレディースクライマックスへ向けての意気込みをお願いします！</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>最後まで厳しいかと思っていましたが、最後の1枚の切符を取れたので、行けるからには優勝だけ目指して走ろうと思います！</p>
</blockquote></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>■PG1 第１０回クイーンズクライマックス／Ｇ３ＱＣシリーズ</strong><br />
2021年12月26日〜３１日@福岡（PG1第10回クイーンズクライマックスは２８日から）<br />
特設サイト：<a href="https://www.br-special.jp/202112PGI22/" rel="noopener" target="_blank">https://www.br-special.jp/202112PGI22/</a></p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2021.12.24</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>約24,000人が熱狂した大迫力のモータースポーツイベント「MONSTER JAM® 2019 IN JAPAN」開催レポート</title>
		<link>https://sportie.com/2019/11/monsterjam</link>
		<comments>https://sportie.com/2019/11/monsterjam#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Nov 2019 12:50:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[モンスター]]></category>
		<category><![CDATA[モータースポーツ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sportie.com/?p=38134</guid>
		<description><![CDATA[毎年350公演以上を開催し、世界で年間400万人以上を魅了する世界最大級のモータースポーツイベント「MONSTER JAM®」の日本公演「MONSTER JAM® 2019 IN JAPAN」が、11月2日(土)、3日( [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>毎年350公演以上を開催し、世界で年間400万人以上を魅了する世界最大級のモータースポーツイベント「MONSTER JAM®」の日本公演「MONSTER JAM® 2019 IN JAPAN」が、11月2日(土)、3日(日)にメットライフドームにて関東初開催されました。</p>
<p>開場前にもかかわらずドーム前には多くのファンによって行列ができており、当日券を求めて並ぶ人々も。1日目約12,000人、2日目約1,2000人、2日間で計約24,000人がこのMONSTER JAM® 2019 IN JAPANに訪れ、関東で初めて行われた世界最大級のモータースポーツイベントMONSTER JAM®の迫力満点なパフォーマンスに多くの人が熱狂しました。</p>
<h3>ドライバーと直接触れ合えるピットパーティーも大盛況</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/11/2.jpg" alt="" width="4400" height="2929" class="alignleft size-full wp-image-38136" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/11/2.jpg 4400w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/11/2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/11/2-768x511.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/11/2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 4400px) 100vw, 4400px" /><br />
<font size="-1">常に人だかりが絶えなかったピットパーティーの様子 ©2019 Feld Motor Sports, Inc</font></p>
<p>開場とともに並んでいた来場者が一斉に競技場内に押し寄せて向かう先は、MONSTER JAM®で大活躍するトラックとドライバー達に会えることが最大の魅力である、「ピットパーティー」の会場。モンスタートラックの横にドライバーが待機をし、来場者を迎え入れる中で一緒に写真の撮影やサインに応じるなど、フレンドリーでサービス精神が旺盛なドライバー達にファンも大満足。3時間30分のピットパーティーは各ドライバーの行列が絶えることなく大盛況に終わりました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/11/3.jpg" alt="" width="4400" height="2929" class="alignleft size-full wp-image-38137" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/11/3.jpg 4400w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/11/3-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/11/3-768x511.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/11/3-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 4400px) 100vw, 4400px" /><br />
<font size="-1">来場者との写真撮影に笑顔で応えるヘイリー選手 ©2019 Feld Motor Sports, Inc</font></p>
<h3>注目は日本人初ドライバーの東野貴行選手</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/11/4.jpg" alt="" width="4400" height="2929" class="alignleft size-full wp-image-38138" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/11/4.jpg 4400w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/11/4-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/11/4-768x511.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/11/4-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 4400px) 100vw, 4400px" /><br />
<font size="-1">日本人初ドライバーとなる東野貴行選手 ©2019 Feld Motor Sports, Inc</font></p>
<p>8台のモンスタートラックのエンジンが爆音で響き渡る中、ショーステージが始まりました。ショーステージは 、スピードを競う「レース」、技術を競う「フリースタイル」の他、FMX・ホイーリーなどの「エキシビジョン」 で構成されています。レースは、トーナメント形式で行われ、初日にはパワフルなドライブテクニックを見せた「MAX-D」（トップ写真参照）が見事優勝。日本でも人気の高い「MAX-D」の強さを目の当たりにして、会場の熱気も高まりました。</p>
<p>MONSTER JAM®の目玉でもあるフリースタイルは、会場にいる観客がそれぞれのパフォーマンスをスマートフォンで採点し、順位が決められます。注目は何と言っても、フリースタイルモトクロスライダーとして X Games で 3 回優勝している東野貴行選手。日本人ドライバーとして初めてMONSTER JAM®に出場する東野選手は、エンジンをふかして会場を盛り上げると、初めてのパフォーマンスとは思えない力強いアクロバットな演技で観客を沸かせました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/11/5.jpg" alt="" width="4400" height="2929" class="alignleft size-full wp-image-38139" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/11/5.jpg 4400w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/11/5-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/11/5-768x511.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/11/5-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 4400px) 100vw, 4400px" /><br />
<font size="-1">東野選手がドライバーを務める「MONSTER ENERGY」 ©2019 Feld Motor Sports, Inc</font></p>
<p>しかしながら、そんな東野選手のさらに上をいく、初日の会場を一番熱狂させたのが、バリー・ムサワ選手が運転する「Zombi（ゾンビ）」！</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/11/6.jpg" alt="" width="4400" height="2929" class="alignleft size-full wp-image-38140" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/11/6.jpg 4400w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/11/6-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/11/6-768x511.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/11/6-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 4400px) 100vw, 4400px" /><br />
<font size="-1">バックフリップに挑戦し、会場を沸かした「Zombi」 ©2019 Feld Motor Sports, Inc</font></p>
<p>「Zombi」は、難易度が高いと言われる「バックフリップ」に挑戦し、惜しくも失敗はしましたが、勇敢にチャンレンジした姿勢に、この日の最高点がつけられ、見事チャンピオンに輝きました。会場ではあちこちで、両手を前に出して踊る「ゾンビダンス」が大流行。ショーの最後には会場一体となって「ゾンビダンス」を踊るなど、熱狂冷めやらぬまま、2日間のイベントが終了いたしました。</p>
<p>2016年に大阪で開催し、今回関東に初上陸した「MONSTER JAM®」。次回の開催については未定ですが、来場者からは「また来年も来てほしい」という前向きな声が多く聞こえてきました。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>■ MONSTER JAM®とは </strong><br />
160cm以上の巨大なタイヤを履き、1,500馬力の船舶用のエンジンを搭載した、約5トン、5メートル超のモンスタートラックから繰り広げられる迫力満点のモーターショーです。今日まで世界40以上の都市で毎年350公演 以上を開催し延べ年間400万人以上の人々がスタジアムやアリーナを訪れ、世代を超えたエンターテインメントとして世界中の注目を集めています。競技フォーマットはスピードを競う「レース」、技術を競う「フリースタイル」の2種類があり、その他、後輪走行レースやドーナツコンテストなどの、エキシビジョンマッチも充実しています。さらに、「ピットパーティー」では、実際にレースで使用するコースに降り立ち、「MONSTER JAM®」で大活躍するトラックとそのトラックを華麗に操る世界屈指のドライバー達に会えることが最大の魅力となります。1,500馬力もの大迫力のトラックを間近でじっくり見て、思う存分に写真を撮ることができ、またドライバーのサインがもらえることから、世界中の子どもたちから絶大な人気を誇っています。</p>
</div>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>《「MONSTER JAM® 2019 IN JAPAN」 開催概要》</strong><br />
■日程： 2019 年 11 月 2 日(土)、3 日(日)<br />
■会場： メットライフドーム(埼玉県所沢市上山口 2135)<br />
■主催： MONSTER JAM® 2019 IN JAPAN 実行委員会<br />
■当日スケジュール：<br />
11:00 Pit Party &#038; Festival Area オープン<br />
14:00 Show Area オープン<br />
16:00 MONSTER JAM SHOW ステージスタート<br />
18:30 終了予定<br />
※2日間同スケジュール</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/11/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2019.11.08</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>F1日本GP開幕直前！F1は現地で楽しもう！！</title>
		<link>https://sportie.com/2019/09/f1-japan</link>
		<comments>https://sportie.com/2019/09/f1-japan#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Sep 2019 03:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>河村大志</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[F1]]></category>
		<category><![CDATA[F1日本GP]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[モータースポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[鈴鹿サーキット]]></category>

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		<description><![CDATA[世界最高峰のモータースポーツ「F1」が、10月11日から10月13日に三重県の鈴鹿サーキットで開催されます。1987年に鈴鹿サーキットでF1が初開催されて以来、今日まで私たちは、世界最高のモータースポーツを間近で観戦する [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>世界最高峰のモータースポーツ「F1」が、10月11日から10月13日に三重県の鈴鹿サーキットで開催されます。1987年に鈴鹿サーキットでF1が初開催されて以来、今日まで私たちは、世界最高のモータースポーツを間近で観戦することができるようになりました。（2007年と2008年は富士スピードウェイで開催）</p>
<p>今年で31回目となるF1日本GPは、見どころ満載で、例年以上の盛り上がりをみせることでしょう。そんなF1を現地で楽しむためのポイントを紹介します。</p>
<p><font size="-1">TOP写真 photo by <a href="https://www.flickr.com/photos/105731165@N07" rel="noopener" target="_blank">Artes Max </a></font></p>
<h3>今シーズンは見どころ満載で一戦も見逃せない！！</h3>
<p><a id='WMcbwPvCTA9taj1h8Bvjlw' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1159696434' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'WMcbwPvCTA9taj1h8Bvjlw',sig:'oPVdQdGUNmn3zm9DD3QhhUSBgaakfaza_7cqFdza2q0=',w:'594px',h:'379px',items:'1159696434',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>今シーズンのF1は、至る所で激しいバトルが繰り広げられ、レース展開は、各メーカーの進歩もありシーズンが進むにつれ読めなくなってきました。シーズン開幕前のテストでは、フェラーリが他を圧倒するスピードを見せ、チャンピオン大本命と思われていました。</p>
<p>しかし、シーズンが開幕し、強さを見せたのは、やはりチャンピオンである「メルセデス」でした。</p>
<p>結果だけ見れば、メルセデスが、開幕8連勝と近年と同じ流れに見えるかも知れませんが、5度の世界チャンピオンであるルイス・ハミルトンの一人勝ちではなく、チームメイトであるバルテリ・ボッタスが前半戦2勝と奮闘。アゼルバイジャンやイギリスでは、ハミルトンに一歩も退かない激しいバトルを演じてみせました。</p>
<p>見どころは、チームメイト同士のバトルだけではありません。ボッタスの活躍によりハミルトンは、ギアをあげたように、第5戦から4連勝し、再びシーズンをリード。しかし、今年からホンダと手を組んだレッドブルと若きエースであるマックス・フェルスタッペンが第9戦オーストリアGPで今季初優勝を達成します。</p>
<p>フェルスタッペンは、第11戦ドイツGPも制し、低速コースである第12戦のハンガリーでは、低速域が強いメルセデスに対しレッドブルとホンダのコンビは速さをみせ、ポールポジションを獲得、決勝では、メルセデスの巧みな戦略により、優勝することができませんでしたが、イコールコンディションでもメルセデスと互角以上の戦いをみせました。</p>
<p>夏休み後のベルギーとイタリアは、高速サーキットが続き、これまで苦戦していたフェラーリが活躍。しかし高速連戦を制したのは、エースであるセバスチャン・ベッテルではなく、今年からフェラーリ入りしたシャルル・ルクレール。</p>
<p>F1直下のカテゴリーであるF2と、F3（旧GP3）で圧倒的な強さをみせ、初年度でチャンピオンを獲得した若き才能がついに優勝を掴み取りました。</p>
<p>しかも、フェラーリの地元イタリアでは、ティフォシ（熱狂的なフェラーリファン）の前で、メルセデスの強烈なプレッシャーをはね退けての優勝、勢いに乗るフェラーリの若き才能、ルクレールの活躍にも注目したいところ。</p>
<p>優勝争い以外の中、団勢の戦いは0.1秒内に何台もひしめき合う大激戦。ポイントをかけた激しい戦いは、近年のF1の魅力のひとつ。つまりどのポジションでも息をのむ刺激的なバトルが繰り広げられているのです。レースでは、優勝争い以外も観れると面白さが増しますので注目してみてください。</p>
<h3>強くなって帰ってきたホンダを現地で応援しよう！</h3>
<p><a id='lfybnz3rR2BP16MftNcDdw' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1046951960' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'lfybnz3rR2BP16MftNcDdw',sig:'te9CJr2Pe8kxrBOhFtUY9lO7uCAuD2LJ_GGZ1LiMvU4=',w:'594px',h:'396px',items:'1046951960',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>2015年にF1に復活するも苦しい戦いが続いたホンダ。2017年末にマクラーレンとの契約が終了しトロロッソのパートナーとして昨シーズンを戦いました。</p>
<p>いきなりシーズンを通じて好成績とはいかなかったものの、第2戦バーレーンでは、復帰後最上位となる4位入賞を果たし、地元鈴鹿では、予選で6番手と7番手を獲得するなどホンダは確実に性能を上げていきました。</p>
<p>トロロッソでの活躍が認められ、トロロッソだけではなく、ホンダはついに、トップチームであるレッドブルとも契約を交わし、2019年シーズンに臨みました。結果を残さなければいけない大きなプレッシャーの中、ホンダのPUは開幕戦から躍動。トップ2の一角であるフェラーリをオーバーテイクし見事表彰台を獲得しました。</p>
<p>得意・不得意なサーキットはあるものの、比較的安定したリザルトを残したホンダについに歓喜の瞬間が訪れました。</p>
<p>第9戦オーストリアGPでレッドブルのフェルスタッペンがスタートで出遅れるも、後方から次々とオーバーテイクしていき、残し3周でトップを走るフェラーリのルクレールとのバトルを制してトップに浮上！ホンダにとって復帰後初の優勝となりました。</p>
<p>その後も荒れたドイツGPでもフェルスタッペンが、優勝し2勝目を獲得、3位にはトロロッソに乗るダニール・クビアトが入り、ホンダPUを操る2人が表彰台に登りました。シーズン中に5勝すると、目標を掲げたホンダとレッドブルは2勝をマークし終盤戦に臨みます。</p>
<p>鈴鹿をはじめレッドブルと相性が良いサーキットが多い終盤戦、日の丸を背負い戦うホンダ勢に注目です！そして我々の目の前で表彰台の真ん中に立ってくれることを願い現地で、テレビの前で応援しましょう！</p>
<h3>サーキット観戦の楽しみ方</h3>
<p><a id='9yRz2MscTelnQz7Wao-YnA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1046471164' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'9yRz2MscTelnQz7Wao-YnA',sig:'8kCk__-A1H6VtCfl2snBokDXnrUEtOHQAVzLTyoIMPo=',w:'594px',h:'396px',items:'1046471164',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>毎年多くのF1ファンが訪れるF1日本GPですが、今年はホンダの活躍もあり、前売りチケットが売れているとのこと。多くの方にF1を楽しんでもらうために、F1現地観戦の楽しみ方を紹介します。初めての観戦の方は参考にしてくださいね！</p>
<p>F1を楽しむなら、木曜日から！F1マシンが走るのは、金曜日のフリー走行からですが、木曜日から楽しめるイベントが満載です。普段入る事が出来ないコース上やピットロードが解放され、実際に走るサーキットを歩くことができたり、間近でF1マシンやドライバーを見ることができます。</p>
<p>さらに、F1ドライバーがコースの下見で出てくることも！もしかしたら、憧れのF1ドライバーからサインが貰えるかも？つい、ファンサービスをしてしまうのは、F1界から世界最高のファンと言われる日本のファンだからなのかも知れません。</p>
<p>これまでF1を現地観戦していたファンの皆さんのマナーの良さが、このような嬉しい声になって返ってきています。目の前にF1ドライバーが現れたらサインや写真が欲しくなるのは当然です。しかし周りの人を押し退けることだけはやめましょう。子供や女性の方がいればぜひ譲ってあげてくださいね。</p>
<p>そして土曜日からは、観客の人数が一気に増えます。もし、木曜日や金曜日から現地に行かれる方は、先にお土産を買っておくと良いでしょう。</p>
<p>長蛇の列に並ぶ必要がないですし、先に買っておくと、ホテルに置いておくことも出来ます。サーキット内にある手荷物預かり所や自宅へ配送できるサービスもありますので利用してみてくださいね。</p>
<p>遊園地や託児所、パウダールームも充実しておりどなたでも思いっきり楽しむ事ができるようになっています。友達や恋人、家族でF1を満喫しましょう！</p>
<h3>アクセス情報</h3>
<p><a id='rBtopmMFQfZixebKDEHb-A' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1046824132' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'rBtopmMFQfZixebKDEHb-A',sig:'AQqOpnDjwY4AKgp0Z8qDuJszFNXLshESdPrXJwPNsHM=',w:'594px',h:'396px',items:'1046824132',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>F1をはじめ、レースが行われるサーキットは騒音問題への配慮、広大な敷地が必要なことから市街地から離れた場所に建設されています。しかし鈴鹿サーキットは、市街地の中にありアクセスも良いことから初めて観戦される方にもオススメな場所と言えます。</p>
<p>車やバイクで行く方には、専用駐車場が用意されており便利ですが、公共交通機関が充実しており、自家用車を持っていない方でも気軽にF1観戦をすることができます。</p>
<p>F1開催期間中は白子駅（近鉄名古屋線）から鈴鹿サーキット直通の臨時バスが常に運行していますので、好きなタイミングでサーキットと最寄駅を往き来することができます。</p>
<p>F1開催期間中は、鈴鹿近辺のホテル料金が上がり、早いうちから予約が埋まってしまうので、関東方面から観戦に行く場合は名古屋駅で宿泊するのも良いかも知れません。白子駅ー名古屋駅間は乗り換えがありませんのでおすすめです。</p>
<p>多くのF1ファンで、電車は若干混みますが、その中にレース関係者が乗っていることも！毎年駅のホームでファンサービスしているドライバーもいるほどです。もしかしたら推しのドライバーを間近で見れるかも知れません。</p>
<h3>F1日本GP視聴方法</h3>
<table>
<tbody>
<tr>
</tr>
<tr>
<td><center>名称</center></td>
<td><center>料金</center></td>
<td><center>放映形式</center></td>
<td><center>公式サイト</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>DAZN</center></td>
<td><center>月額1890円（税込）</center></td>
<td><center>ネット放送</center></td>
<td><center><a href="https://www.dazn.com/ja-JP/home<" rel="noopener" target="_blank">https://www.dazn.com/ja-JP/home</a></center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>フジテレビNEXTライブ・プレミアム</center></td>
<td><center>月額1717円（税込）</center></td>
<td><center>CS放送</center></td>
<td><center><a href="https://otn.fujitv.co.jp/b_hp/918200222.html" rel="noopener" target="_blank">https://otn.fujitv.co.jp/b_hp/918200222.html</a></center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>フジテレビNEXTsmart</center></td>
<td><center>月額1296円（税込）</center></td>
<td><center>ネット配信</center></td>
<td><center><a href="http://fod.fujitv.co.jp/s/nextsmart/?site=blog.php&#038;id=1751&#038;link=2" rel="noopener" target="_blank">http://fod.fujitv.co.jp/s/nextsmart/?site=blog.php&#038;id=1751&#038;link=2</a></center></td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/09/20190925_main_s-1.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2019.09.27</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>日本最速を決めるモータースポーツ「SUPER FORMULA」がいよいよ開幕！</title>
		<link>https://sportie.com/2019/04/super-formula</link>
		<comments>https://sportie.com/2019/04/super-formula#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Apr 2019 03:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>河村大志</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[F1]]></category>
		<category><![CDATA[SUPER FORMULA]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[モータースポーツ]]></category>

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		<description><![CDATA[F1のようにレースをするために作られたレーシングカー「フォーミュラカー」で競われるレースが日本にもあることをご存知ですか？その名前はSUPER FORMULA。日本最速の男を決めるレースですが、近年あまりのレベルの高さに [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>F1のようにレースをするために作られたレーシングカー「フォーミュラカー」で競われるレースが日本にもあることをご存知ですか？その名前はSUPER FORMULA。日本最速の男を決めるレースですが、近年あまりのレベルの高さに海外からも熱視線を集め、多くの海外選手も参戦する日本が世界に誇るモータースポーツです。</p>
<p>純粋なスピードを競い合う「最速」の称号をかけた戦いは言葉を失うほど圧巻で、知らず知らずのうちに魅せられてしまうほどかっこ良く、激しく、フェアで熱いスポーツです。</p>
<p>今年のSUPER FORMULAも今月にいよいよ開幕！開幕戦を前にSUPER FORMULAについて紹介します。</p>
<p><font size="-1">TOP写真 Photo by <a href="https://www.flickr.com/photos/78475089@N02/" rel="noopener" target="_blank">Takayuki Suzuki</a></font></p>
<h3>SUPER FORMULAとは？</h3>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">3/2(土)･3(日)に開催の｢ﾓｰｽﾎﾟﾌｪｽ2019 SUZUKA~ﾓｰﾀｰｽﾎﾟｰﾂﾌｧﾝ感謝ﾃﾞｰ~｣今年も「SFｵｰﾌﾟﾆﾝｸﾞﾗｯﾌﾟ」<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f3ce.png" alt="<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f3ce.png" alt="&#x1f3ce;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f3ce.png" alt="<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f3ce.png" alt="&#x1f3ce;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f4a8.png" alt="&#x1f4a8;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://twitter.com/hashtag/SF19?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#SF19</a> 走りますよー<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f604.png" alt="&#x1f604;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f4e2.png" alt="&#x1f4e2;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />OP LAPは <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%A1%83%E3%81%AE%E7%AF%80%E5%8F%A5?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#桃の節句</a> <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f38e.png" alt="&#x1f38e;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f351.png" alt="&#x1f351;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />お忘れなく☝️<br />詳しくは⏬<a href="https://t.co/7U7Bm9Frm0">https://t.co/7U7Bm9Frm0</a><a href="https://t.co/3Ik9llOJwQ">https://t.co/3Ik9llOJwQ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/sformula?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#sformula</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B92019?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#モースポフェス2019</a> <a href="https://t.co/E5L9ZgZKVz">pic.twitter.com/E5L9ZgZKVz</a></p>
<p>&mdash; SUPER FORMULA (@SUPER_FORMULA) <a href="https://twitter.com/SUPER_FORMULA/status/1088007212922855424?ref_src=twsrc%5Etfw">2019年1月23日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>フォーミュラカーレースとは、オープンシングルシーターという一人乗りの競技専用車両（フォーミュラカー）で行われるレースのことです。市販車を改造して行うGTカーレースと違い、競技のためだけに作られたマシンを用いてのレースですので、ドライビングテクニック、純粋な速さを競うカテゴリーになります。</p>
<p>日本のトップフォーミュラは、1973年のF2000選手権から始まり、幾度も名称を変えながらも進化してきました。日本のフォーミュラカーレース出身でのちにF1ドライバーとして活躍した選手は多く、常にレベルの高いレースが行われてきました。</p>
<p>全日本選手権とはいえ、レベルの高いレースを世界に発信していくため、2016年にSUPER FORMULAという名称に変更されます。</p>
<p>F1を経験した日本人ドライバーやF1を目指す若手ドライバー、他のカテゴリーで世界を転戦している猛者たちが集まったSUPER FORMULAは、現在世界中のレーサーが注目するくらいのハイレベルなカテゴリーなのです。</p>
<p>SUPER FORMULAは、今年も去年と同じく全7戦、6つのサーキットを転戦して開催されます。レースは土曜日に予選、日曜日に決勝レースが行われます。土曜日に行われる予選はノックアウト方式を採用されており、最初に行われる予選Q1は全20台の内、上位12台がQ2に進出（決勝レースのスタート順位13位から20位まで決定）、予選Q2では12台の内、上位8台がQ3に進出（決勝レースのスタート順位9位から12位まで決定）そしてQ3に進出した上位8台でポールポジションを争います。</p>
<p>決勝レースは250km（90分制限）で行われます。</p>
<h3>今年のみどころは？</h3>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B92019?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#モースポフェス2019</a> から公式合同テストまでの4日間YouTube配信はいかがでしたか？至らない点が多い中、視聴してくださった皆様ありがとうございました‼️たくさんのコメントにも感謝です<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f64f.png" alt="&#x1f64f;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />ゲストの方々も忙しい中、ありがとうございました‼️今シーズンもSFをよろしくお願いします‼️<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f647.png" alt="&#x1f647;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://twitter.com/hashtag/sformula?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#sformula</a> <a href="https://t.co/O8FVQeZuz7">pic.twitter.com/O8FVQeZuz7</a></p>
<p>&mdash; SUPER FORMULA (@SUPER_FORMULA) <a href="https://twitter.com/SUPER_FORMULA/status/1102932047348228096?ref_src=twsrc%5Etfw">2019年3月5日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>今年からSUPER FORMULAで使われるマシンが新しくなります。今年から導入される「ダラーラSF19」は、今まで以上のポテンシャルで、コーナリングではF1にも引けを取らないほどの速さを誇るといいます。</p>
<p>大きな変化は、今年から採用されたHALO（ヘイロー）です。HALOとはドライバーの頭部を保護するもので、すでにF1やF1直下のカテゴリーで採用されています。SUPER FORMULAでは、初めての採用となりますが、視認テストも無事に行われました。F1でもHALOのおかげで大きな事故を防げた事例がありましたので、日本でもドライバーの安全がさらに確保される良いレギュレーション変更となりました。</p>
<p>そしてSUPER FORMULAには独自のシステム、オーバーテイクシステム（OTS）というものがあり、これまでレース中に5回使用（1回の作動時間が20秒）が認められていました。オーバーテイクシステムを作動させると決められていた燃料流量が一時的に増え、エンジン出力が50馬力ほどアップします。</p>
<p>ドライバーは前のマシンを抜きたい時や、後ろから迫ってくるマシンに抜かれたくない場面で使用します。オーバーテイクシステムを使用中はドライバーの頭部の上にあるロールバーのLEDが点滅する仕組みになっており、ひと目でオーバーテイクシステムを使用したかどうかがわかります。レース中にドライバーの心理がわかる面白いシステムなので、レース中はドライバーの頭部に注目してみてください。</p>
<p>そんなレースを盛り上げる要素のひとつ、オーバーテイクシステムも今年からルールが変わりました。これまでレース中に5回使用が認められていましたが、今年からは上限100秒までの任意回数使用に変更となりました。これまでのように使える残量が回数ではなく、時間になりますので、LEDによる使用状況表現も残り20秒までが緑色、残り20秒から0秒が赤色で表現されます。ドライバーがどのようにオーバーテイクシステムを使うのかにも注目です。</p>
<p>参戦ドライバーも大注目。去年チャンピオンを獲得した山本尚貴に、元F1ドライバーで現在WEC（世界耐久選手権）で活躍している中嶋一貴や小林可夢偉など世界基準のドライバーが今年も参戦します。</p>
<p>注目は今年から参戦するルーキー達。去年F1直下のカテゴリーであるF2（Formula2）で戦った福住仁嶺と牧野任祐が大きく成長して日本のトップカテゴリーに帰ってきました（福住は去年SUPER FORMULAにスポット参戦している）。</p>
<p>さらにF1を狙う若手有望株のダニエル・ティクトゥムやF2で抜群の速さを見せたアーテム・マルケロフ、日本でも速さを見せていたアレックス・パロウ、DTM（ドイツツーリングカー選手権）でメルセデスから参戦し活躍したルーカス・アウアーにF1で「空力の鬼才」と呼ばれる天才デザイナー、エイドリアン・ニューウェイの息子、ハリソン・ニューウェイなど話題性十分の面子が出揃いました。</p>
<p>海外勢だけではなく、全日本F3選手権で圧倒的な成績を残しチャンピオンに輝いた坪井翔も今年SUPER FORMULAにステップアップします。才能に満ち溢れたルーキー達がSUPER FORMULAでどのような走りを見せてくれるのかに注目です。</p>
<h3>レーススケジュール</h3>
<table>
<tbody>
<tr>
</tr>
<tr>
<td><center><strong>ラウンド</strong></center></td>
<td><center><strong>日程</strong></center></td>
<td><center><strong>サーキット</strong></center></td>
<td><center><strong>開催場所</strong></center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>開幕戦</center></td>
<td><center>2019/4/20-21</center></td>
<td><center>鈴鹿サーキット</center></td>
<td><center>三重県</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>第2戦</center></td>
<td><center>2019/5/18-19</center></td>
<td><center>オートポリス</center></td>
<td><center>大分県</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>第3戦</center></td>
<td><center>2019/6/22-23</center></td>
<td><center>スポーツランドSUGO</center></td>
<td><center>宮城県</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>第4戦</center></td>
<td><center>2019/7/13-14</center></td>
<td><center>富士スピードウェイ</center></td>
<td><center>静岡県</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>第5戦</center></td>
<td><center>2019/8/17-18</center></td>
<td><center>ツインリングもてぎ</center></td>
<td><center>栃木県</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>第6戦</center></td>
<td><center>2019/9/28-29</center></td>
<td><center>岡山国際サーキット</center></td>
<td><center>岡山県</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>最終戦</center></td>
<td><center>2019/10/26-27</center></td>
<td><center>鈴鹿サーキット</center></td>
<td><center>三重県</center></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>観戦・視聴方法</h3>
<table>
<tbody>
<tr>
</tr>
<tr>
<td><center><strong>名称</strong></center></td>
<td><center><strong>料金</strong></center></td>
<td><center><strong>公式サイト</strong></center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>JSPORTS</center></td>
<td><center>3000円程度/月々(税抜き）</center></td>
<td><center><a href="https://www.jsports.co.jp/motor/super_formula/" rel="noopener" target="_blank">https://www.jsports.co.jp/motor/super_formula/</a></center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>JSPORTSオンデマンド</center></td>
<td><center>1800円程度/月々（税抜き）</center></td>
<td><center><a href="https://jod.jsports.co.jp/motor/super_formula" rel="noopener" target="_blank">https://jod.jsports.co.jp/motor/super_formula</a></center></td>
<tr>
<td><center>スーパーフォーミュラ（BS）*¹</center></td>
<td><center>無料</center></td>
<td><center><a href="http://www.bsfuji.tv/superfomuralive/pub/index.html" rel="noopener" target="_blank">http://www.bsfuji.tv/superfomuralive/pub/index.html</a></center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>スーパーフォーミュラ GO ON!（BS）*²</center></td>
<td><center>無料</center></td>
<td><center><a href="http://www.bsfuji.tv/superfomura/pub/index.html" rel="noopener" target="_blank">http://www.bsfuji.tv/superfomura/pub/index.html</a></center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>Yahoo! GYAO!*³</center></td>
<td><center>無料</center></td>
<td><center><a href="https://gyao.yahoo.co.jp/p/00830/v09524/" rel="noopener" target="_blank">https://gyao.yahoo.co.jp/p/00830/v09524/</a></center></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><font size="-1">*¹：決勝日17:00〜18:55に放送。最終戦のみ生放送<br />
*²：レースではなくドライバーや監督をゲストに迎えるトーク番組<br />
*³：決勝レース10日後に配信開始</font></p>
<h3>日本が世界に誇る日本最速バトル</h3>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">最終戦での0.6秒⏱️の激闘から早10日…今シーズンも多くのご声援ありがとうございました‼️昨年から放送しているBSフジ決勝中継について、今後のより良い番組制作の為に｢BSフジ番組アンケート｣へのご協力をお願いいたします。<br />実施期間:11/8 thu～11/18 sun<a href="https://t.co/EjYsNpWAlr">https://t.co/EjYsNpWAlr</a><a href="https://twitter.com/hashtag/sformula?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#sformula</a> <a href="https://t.co/TTuRa9QbLH">pic.twitter.com/TTuRa9QbLH</a></p>
<p>&mdash; SUPER FORMULA (@SUPER_FORMULA) <a href="https://twitter.com/SUPER_FORMULA/status/1060351238896676866?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年11月8日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>日本最速の称号を争うSUPER FORMULAですが、今やそのレベルの高さ故F1を目指す海外の有望な若いドライバーからも注目されています。日本のモータースポーツの認知度はまだまだですが、世界でも稀にみるハイレベルな戦いを私たちは国内で見ることができるのです。</p>
<p>専門チャンネルだけではなく、モータースポーツ初心者の人にもわかりやすく解説してくれるBSでの無料放送もありますので、一度ご覧になってみてください。そしてテレビで興味を持った方はぜひ現地に足を運んでみてください。</p>
<p>300km/h以上のスピードで行われる限界ギリギリのバトルは見る者全てを圧倒します。現地では憧れのドライバーにサインや握手ができるファンサービスにレース関係者がレースの裏側を語るトークイベント、ご当地ならではの絶品グルメなど、みんなの「楽しい」が沢山あります。現地観戦される方はぜひ自分の「楽しい」を見つけてレースを楽しんでください。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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		<mobileclip:subtitle>2019.04.15</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>日本で一番人気のモータースポーツ「Super GT」とは？</title>
		<link>https://sportie.com/2019/04/super-gt</link>
		<comments>https://sportie.com/2019/04/super-gt#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Apr 2019 00:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>河村大志</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[F1]]></category>
		<category><![CDATA[GT300]]></category>
		<category><![CDATA[GT500]]></category>
		<category><![CDATA[SuperGT]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[モータースポーツ]]></category>

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		<description><![CDATA[日本においてまだまだ認知度が低いモータースポーツですが、日本で最も人気があり、年々観客数が増えているのが「Super GT」です。 最初から最後まで繰り広げられる白熱のバトルは、多くのモータースポーツファンを虜にしてきま [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>日本においてまだまだ認知度が低いモータースポーツですが、日本で最も人気があり、年々観客数が増えているのが「Super GT」です。</p>
<p>最初から最後まで繰り広げられる白熱のバトルは、多くのモータースポーツファンを虜にしてきました。近年のSuper GTはレース以外にも様々な催しが行われており、家族や友人、恋人と楽しめる一大スポーツイベントになりました。</p>
<p>今回は今シーズンの開幕が迫ったSuper GTの魅力をご紹介します。</p>
<p><font size="-1">TOP 写真 Photo by <a href="https://www.flickr.com/photos/78475089@N02/" rel="noopener" target="_blank">Takayuki Suzuki</a></font></p>
<h3>SuperGTとは？</h3>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">おはGT<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f590.png" alt="&#x1f590;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 岡山テストのスタート練習の写真で、来週の開幕戦を妄想<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f495.png" alt="&#x1f495;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://twitter.com/hashtag/SUPERGT%E9%96%8B%E5%B9%95%E3%81%8C%E5%BE%85%E3%81%A1%E3%81%8D%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#SUPERGT開幕が待ちきれない</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/supergt?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#supergt</a> <a href="https://t.co/PxMjDFBt11">pic.twitter.com/PxMjDFBt11</a></p>
<p>&mdash; SUPERGT_OFFICIAL (@SUPERGT_JP) <a href="https://twitter.com/SUPERGT_JP/status/1113211552847392768?ref_src=twsrc%5Etfw">2019年4月2日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>1994年に始まったJGTC（全日本ツーリングカー選手権）が2005年に改称されたのが「Super GT」です。これは日本国内のみならず、世界にも目を向けたことによる改称で、今では海外の一流ドライバーも参戦するなど、日本が世界に誇る国際レースとなりました。</p>
<p>Super GTは、市販車（高性能の車で「グランドツーリング」と呼ばれる車）をレース用に改造した車で行われます。見ただけでどのメーカーの車かが分かるので、親近感がありわかりやすいのも魅力のひとつです。</p>
<p>Super GTは唯一の海外ラウンドであるタイも含め年間8戦で行われます。順位によって振り分けられたポイントを最も多く獲得したドライバーとチームに年間チャンピオンの称号が与えられます。</p>
<p>順位によって与えられるのはポイントだけではありません。同じマシンがずっと勝たないように、順位に応じてウエイトの制限が与えられてしまいます。このことにより、毎戦予測できない面白いレースが繰り広げられるのです。</p>
<p>ウエイトが積まれればそれだけ速く走ることもできませんし、性能も落ちてしまいます。シーズンが進むにつれウエイトが大きくなってくる中で、いかに取りこぼしなくレースを戦うかなどSuper GTならではの難しさがあるのです。</p>
<p>ウエイトは第6戦までは獲得したポイント×2kgが課されます。例えば、開幕戦で10ポイント獲得した場合、第2戦では20kgのウエイトを車体に載せなければいけません。第7戦は獲得したポイント×1kg、つまり今までのウエイトが半分になります。</p>
<p>そして最終戦はウエイトなし、ハンデ無しになり、チャンピオン決定戦は言い訳無用のガチンコバトルが繰り広げられます。</p>
<p>ちなみにポイントを獲得するのはウエイトだけではなく、燃料リストリクターの制限というものがあります。燃料リストリクターの制限とは、エンジンに送る燃料の量を制限することにより、エンジンパワーを制限するというものです。リストリクターの制限が加わると、エンジンパワーが制限され、スピードも制限されてしまいます。</p>
<p>ポイントを加算していくにつれてウエイトと燃料リストリクターの制限が加わり、第6戦まで各チームは苦しい戦いを強いられます。チャンピオンを争う上位チームは少しでもポイントを獲得しなければいけませんし、ポイントを獲得できていないチームは上位チームが苦しい中盤戦に優勝を狙うなど、毎戦見どころが満載なのです。</p>
<p>そしてSuper GTには2つのクラスがあり、これがSuper GTの最大の特徴で魅力でもあります。まずは2つのクラスについて紹介しましょう。</p>
<h3>GT500について</h3>
<p><a id='yiAymG5ST1JkUUA4mrBeJA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/947428854' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'yiAymG5ST1JkUUA4mrBeJA',sig:'9IZ9VfkxWeJ426_RvhPbJVqj2OR4mgSyIKiIOwTo1e4=',w:'594px',h:'396px',items:'947428854',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>まずひとつめのクラスは、「GT500」と呼ばれるクラスです。GT500は、日本を代表する3メーカーの車両、レクサス、日産、ホンダが参戦するカテゴリーです。</p>
<p>この3大メーカーが持てる技術を注ぎ込んだマシンで戦うという、まさにメーカーの威信をかけたレースなのです。</p>
<p>GT500には、3メーカーのマシンを使用する15チームが参戦しており、各チームはチームのため、そしてメーカーのためにチャンピオンを目指し1年間を戦い抜きます。</p>
<p>このようなメーカーを背負って立つのは、トップクラスのドライバーたち。日本のトップドライバーはもちろん、世界で活躍した選手も参戦することから、超ハイレベルな戦いが繰り広げられます。</p>
<h3>GT300について</h3>
<p><a id='xq1_3puUTwFc0lRxhR3jMA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/950246712' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'xq1_3puUTwFc0lRxhR3jMA',sig:'NdZx83w6kEnRvDKjcp3IXvHyOmz3aVXNDsnG0bYiOzQ=',w:'594px',h:'396px',items:'950246712',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>もうひとつのカテゴリーがGT300クラスです。3大メーカーによってメーカーの威信をかけて戦うGT500とは違い、GT300は国内外問わず様々なマシンによって争われます。馴染みのある国産車から誰もが憧れる海外のスーパーカーまで多種多様で、まさにレースの異種格闘技といえるカテゴリーです。</p>
<p>国産車と海外のスーパーカーの元々の性能は明らかに違いますが、性能差を同じようにするための性能調整が行われており、毎戦どのチームが勝つか全く想像ができない面白いカテゴリーとなっています。</p>
<h3>Super GTのみどころは？</h3>
<h4>GT500とGT300の混走</h4>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">2019.03.27<br />【SUPER GT 観戦ガイド 2019】第4回：SUPER GTマシンの基本</p>
<p>　第4回は「SUPER GTマシンの基本」として、SUPER GTのGT500クラス、GT300クラスの違いや主な特長などをご紹介します。<a href="https://t.co/CpkyWH2RKz">https://t.co/CpkyWH2RKz</a>  <a href="https://twitter.com/hashtag/supergt?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#supergt</a> <a href="https://t.co/ia1UVC9ywg">pic.twitter.com/ia1UVC9ywg</a></p>
<p>&mdash; SUPERGT_OFFICIAL (@SUPERGT_JP) <a href="https://twitter.com/SUPERGT_JP/status/1110810346715930625?ref_src=twsrc%5Etfw">2019年3月27日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>Super GTには2つのカテゴリーがあると紹介しましたが、500馬力のGT500と300馬力のGT300が混走します。つまり速いクルマと遅いクルマが一緒に走るのです。</p>
<p>速いマシンと遅いマシンが同時に走るとなると、どうしても速いマシンが遅いマシンに追いついてしまいます。GT500クラスのドライバーはGT300クラスのマシンを上手くかわしながらバトルを行わなければいけませんし、GT300クラスのドライバーはライバルたちとバトルを繰り広げながらも、GT500クラスのマシンを上手く前に行かせなければいけません。</p>
<p>いかにロスなく抜けるか、または抜かせるかが大きな勝負の分かれ目になってきます。</p>
<p>この混走こそが思わぬドラマを生み、最初から最後まで一瞬も気が抜けない白熱のレースが繰り広げられるのです。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">L77/177: 12,23,1,24,36,8,17,16,6,39,64,38,100,19,3.  GT300: 10P6,11P12,48P15,360P18.<br />ピット作業は本当に順位左右するのを実感…<a href="https://t.co/wBEEXRI9fY">https://t.co/wBEEXRI9fY</a><a href="https://t.co/tE2M1ZUUeG">https://t.co/tE2M1ZUUeG</a><a href="https://twitter.com/hashtag/NissanMS?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#NissanMS</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/SuperGT?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#SuperGT</a> <a href="https://t.co/drImvi7yUA">pic.twitter.com/drImvi7yUA</a></p>
<p>&mdash; ニスモ＠4/13岡山SGT開幕 (@NISMO_JP) <a href="https://twitter.com/NISMO_JP/status/1025995817188880384?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年8月5日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>Super GTは一台のマシンを2人で交代しながら運転し、レースを行います。一人のドライバーがレースの3分の2以上を走ってはいけないというルールがあり、給油・タイヤ交換の際にドライバー交代も行われます。ピットインも重要な要素で、素早いタイヤ交換、給油、ドライバー交代が求められます。</p>
<p>コース上で0.1秒を稼ぎ出すのはとても大変なことで、場合によっては何周もかかってしまいますが、ピットインでミスを犯してしまうと平気で5秒は失ってしまいます。迅速なピット作業は優勝に向けて必ず必要なことなのです。レースはコース上だけではなく、ピットストップにも注目してみてください。モータースポーツは多くの人が支えるチームスポーツなのです。</p>
<h4>様々なタイヤメーカーが参戦</h4>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">2018.11.11　第8戦 もてぎ：タイヤ情報<a href="https://t.co/g7YyJNrpt3">https://t.co/g7YyJNrpt3</a><a href="https://twitter.com/hashtag/supergt?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#supergt</a>  <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%82%E3%81%A6%E3%81%8E250?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#もてぎ250</a>㎞ <a href="https://t.co/ISB7zTUpiN">pic.twitter.com/ISB7zTUpiN</a></p>
<p>&mdash; SUPERGT_OFFICIAL (@SUPERGT_JP) <a href="https://twitter.com/SUPERGT_JP/status/1061474631016562688?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年11月11日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>世界中のレースをみても、ワンメイクレースといってどのマシンにも同じメーカーのタイヤが使われることが多いのですが、Super GTではブリジストン、ミシュラン、ダンロップ、ヨコハマと4メーカーがタイヤを供給しています。タイヤはモータースポーツにおいて最も重要な要素のひとつです。タイヤの性能ひとつで成績が大きく変動していしまいます。</p>
<p>タイヤといってもメーカーによって性能や得意とするコンディションが違います。コンスタントに性能を発揮するタイヤメーカーもあれば、ウエットコンディションにめっぽう強いタイヤメーカーなど、レースによって上位に上がってくるメーカーが変わってくるのもSuper GTならではです。多くのタイヤメーカーが参戦するSuper GTはタイヤメーカーにとっても威信をかけた戦場なのです。</p>
<h4>レース以外にも楽しめる要素が満載！</h4>
<p>ファンサービスが充実しているのも、Super GTの魅力のひとつです。普段出入りできないピットを解放してドライバーによるサイン会が行われたり、サーキットの華であるレースクイーンを写真に収めることもできます。</p>
<p>さらにレース前日の予選後には特別ブースでドライバーやチーム監督によるトークショーがあり、憧れの存在達が目の前でレースの裏側など面白い話をしてくれます。ファンとの距離が近く、サインや写真撮影などファンにはたまらない時間が用意されています。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">キッズピットウォーク<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f590.png" alt="&#x1f590;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> ちょっと風が冷たいですが、例年に比べたら暖かいですね。良かった<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f60a.png" alt="&#x1f60a;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://twitter.com/hashtag/supergt?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#supergt</a>  <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%82%E3%81%A6%E3%81%8E250km?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#もてぎ250km</a> <a href="https://t.co/4twXJAj50D">pic.twitter.com/4twXJAj50D</a></p>
<p>&mdash; SUPERGT_OFFICIAL (@SUPERGT_JP) <a href="https://twitter.com/SUPERGT_JP/status/1061171506548371456?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年11月10日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>近年家族でレース観戦に訪れる人も多くなりました。それは子供たちが楽しめるアトラクションや催し物がたくさん行われているからです。無料でカートを体験できたり、子供たちが優先的にドライバーに会うことができる「キッズウォーク」など、家族みんなで楽しめるレースとなっています。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">Race Day Report : 第8戦 決勝日レポート Part1<a href="https://t.co/yCheFOYYIz">https://t.co/yCheFOYYIz</a><a href="https://twitter.com/hashtag/supergt?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#supergt</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%82%E3%81%A6%E3%81%8E250km?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#もてぎ250km</a> <a href="https://t.co/S0dEZfub1A">pic.twitter.com/S0dEZfub1A</a></p>
<p>&mdash; SUPERGT_OFFICIAL (@SUPERGT_JP) <a href="https://twitter.com/SUPERGT_JP/status/1061479747992006656?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年11月11日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h3>レーススケジュール</h3>
<table>
<tbody>
<tr>
</tr>
<tr>
<td><center><strong>ROUND</strong></center></td>
<td><center><strong>日程</strong></center></td>
<td><center><strong>RACE</strong></center></td>
<td><center><strong>開催場所</strong></center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>開幕戦</center></td>
<td><center>2019/04/13-14</center></td>
<td><center>OKAYAMA</center></td>
<td><center>岡山国際サーキット</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>第二戦</center></td>
<td><center>2019/05/3-4</center></td>
<td><center>FUJI</center></td>
<td><center>富士スピードウェイ</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>第三戦</center></td>
<td><center>2019/05/25-26</center></td>
<td><center>SUZAKA</center></td>
<td><center>鈴鹿サーキット</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>第四戦</center></td>
<td><center>2019/06/29-30</center></td>
<td><center>THAILAND</center></td>
<td><center>チャン・インターナショナル・サーキット</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>第五戦</center></td>
<td><center>2019/08/3-4</center></td>
<td><center>FUJI></td>
<td><center>富士スピードウェイ</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>第六戦</center></td>
<td><center>2019/09/7-8</center></td>
<td><center>AUTOPOLIS</center></td>
<td><center>オートポリス</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>第七戦</center></td>
<td><center>2019/09/21-22</center></td>
<td><center>SUGO</center></td>
<td><center>スポーツランド菅生</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>最終戦</center></td>
<td><center>2019/11/2-3</center></td>
<td><center>MOTEGI</center></td>
<td><center>ツインリンクもてぎ</center></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>動画視聴方法</h3>
<table>
<tbody>
<tr>
</tr>
<tr>
<td><center><strong>名称</strong></center></td>
<td><center><strong>料金</strong></center></td>
<td><center><strong>公式サイト</strong></center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>JSPORTS</center></td>
<td><center>3000円程度/月々（税抜き）</center></td>
<td><center><a href="https://www.jsports.co.jp/motor/" rel="noopener" target="_blank">https://www.jsports.co.jp/motor/</a></center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>JSPORTS オンデマンド</center></td>
<td><center>1800円/月々（税抜き）</center></td>
<td><center><a href="https://jod.jsports.co.jp/motor" rel="noopener" target="_blank">https://jod.jsports.co.jp/motor</a></center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>ニコニコ生放送</center></td>
<td><center>1500円〜</center></td>
<td><center><a href="https://secure.live.nicovideo.jp/event/supergt" rel="noopener" target="_blank">https://secure.live.nicovideo.jp/event/supergt</a></center></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>Super GTはみるもの全てを魅了するエンターテインメントショー</h3>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">2019.04.02<br />【SUPER GT 観戦ガイド 2019】第6回：ファンサービス＆社会貢献</p>
<p>第6回は「ファンサービス＆社会貢献」として、SUPER GTが行っている楽しいファンサービスや社会貢献の活動をご紹介します。<a href="https://t.co/Q6fGEzeoLt">https://t.co/Q6fGEzeoLt</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/supergt?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#supergt</a> <a href="https://t.co/VlWCrBPMmU">pic.twitter.com/VlWCrBPMmU</a></p>
<p>&mdash; SUPERGT_OFFICIAL (@SUPERGT_JP) <a href="https://twitter.com/SUPERGT_JP/status/1113299275604123648?ref_src=twsrc%5Etfw">2019年4月3日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>国内で最も盛り上がっているモータースポーツ「Super GT」について紹介しました。様々な要素が絡み合い、常に手に汗握るレース展開は見るもの全てを魅了するエンターテイメントショーといえるでしょう。世界レベルのドライバーたちによる戦いはもちろん、誰でも楽しめるイベントが用意されています。しかもそれが足を伸ばせる場所で行われているのです。</p>
<p>日常では味わうことができない匂い、音、振動に華やかな雰囲気はまさに非日常の世界。「こんな楽しい世界があったのか！」と思えてしまうほど、Super GTはファンが楽しめる工夫がたくさん施されています。</p>
<p>レースは週末に行われますので、ぜひ家族とのお出かけに、恋人とのデートに、友達と遊びに行ってみてください！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2019/04/super-gt/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/20190408_main_s_.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2019.04.09</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>最も参加しやすいモータースポーツ「エコカーカップ」</title>
		<link>https://sportie.com/2019/03/ecocarcup</link>
		<comments>https://sportie.com/2019/03/ecocarcup#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Mar 2019 01:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>河村大志</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[エコーカップ]]></category>
		<category><![CDATA[モタスポ部]]></category>
		<category><![CDATA[モータースポーツ]]></category>

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		<description><![CDATA[2019年2月16日に静岡県の富士スピードウェイで「Eco Car Cup 2019 Winter Festival」が行われました。モータースポーツは速さを競い合いますが、このエコカーカップは速さだけではなく、燃費とい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2019年2月16日に静岡県の富士スピードウェイで「Eco Car Cup 2019 Winter Festival」が行われました。モータースポーツは速さを競い合いますが、このエコカーカップは速さだけではなく、燃費という要素を組み合わせたレースです。</p>
<p>「より安全に」「より速く」「より低燃費」で行われるエコカーカップは、サーキットを走るためのライセンスも必要なく、初心者からレーシングドライバーまで幅広い方が参加しています。</p>
<p>今回はエコカーカップに参戦する「モタスポ部」と一緒に参加してきました！その様子を紹介します。</p>
<h3>速さと燃費の両立が勝敗を分ける</h3>
<p>エコカーカップは、「Enjoy60」と「Challenge180」という2つのクラスで行われます。初心者やサーキット未経験者でも十分安全に走行できるラップタイムが設定されており、そのタイムより速く走ってしまうとペナルティが課されてしまいます。</p>
<p>つまり従来のモータースポーツのように、純粋な速さ、順位を競うレースではないのです。その代わり高速走行ではなく、低速走行による低燃費走行が要求されます。順位、燃費、ペナルティの数を総合して結果が出ますので、規定のタイムを超えない程度に速く走り、より燃料を残したチームが上位入賞することになります。</p>
<p>「Enjoy60」は60分レースで規定ラップタイムは、4分45秒が設定されており、速さより燃費走行が重要になってきます。サーキットを走ったことがない方が気軽に参加でき、家族での参加や職場の仲間での参加も多いカテゴリーになっています。</p>
<p>「Challenge180」は、180分レースで規定ラップタイムは3分15秒に設定されています。規定タイムだけではなく、規定周回数50周、ピット回数5回と厳しい規定が設けられています。</p>
<p>燃費走行に徹しすぎると、規定周回数を消化することができないですし、速く走りすぎると燃費が厳しくなるなど、順位や燃費、全体を把握しながらレースを展開していかなければいけません。参加しやすいレースなのですが、ピットインのタイミングやラップタイムの設定など、チームの総合力が試され、レースの駆け引きが楽しめる奥の深いクラスなのです。</p>
<h3>最も参加しやすいチーム「モタスポ部」</h3>
<p>今回はエコカーカップに参戦する「モタスポ部」と参加することになりました。モタスポ部は自分の車でサーキットを走る機会を作ったり、モータースポーツ観戦のアテンド、共通の趣味（モータースポーツ）を持つ仲間と語らいの場を提供しています。</p>
<p>代表の片桐さんにモタスポ部について話を聞きました。</p>
<p><strong>ーーモタスポ部を始めたきっかけは何ですか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
仕事で「スーパーGT」*¹のドライバーが教えるサーキットデビューのための DVD『月収18万円で始めるモータースポーツ』の撮影を受けたことがきっかけです。撮影を通して初めてサーキットへ行き、キラキラしている参加者の目、仲間と楽しんでいる情景にもっとこのスポーツを広めたいと思いました。</p>
</blockquote></p>
<p><font size="-1">*¹：スーパーGT：日本で最も人気のあるモータースポーツのカテゴリー</font></p>
<p><strong>ーーモタスポ部の主な活動内容を教えてください。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
観る・走る・撮る・整備するの4つのジャンルでモータースポーツ初心者向けの楽しめる各種イベントや講座、ウェブ、メルマガでのモタスポ関連の情報をご提供しています。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー参戦するレースを選ぶ基準は何ですか？（また、今回エコーカップに参戦する理由を教えてください。）</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
ライセンスがなくても出られるものだったり、モータースポーツ初心者が安全に出られるもの。スピード、順位重視でなく遊びの要素があるもの、などですね。エコカーカップは本格的なレースなのにライセンスがなくても普通免許があれば出られるので参加しています。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー今回のエコカーカップの目標は何ですか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>カテゴリー優勝です！特に燃費に重点を置いてます。</p>
</blockquote></p>
<h3>レースの流れ</h3>
<p>今回モタスポ部で参戦する車はなんとレース用ではなく私たちが普段乗っている普通車！低燃費走行で安全安心のエコカーカップだからこそ可能な選択です。ノーマル車で参加できるので、レース車両を持っていない方でも参加できてしまうのがエコカーカップの魅力ではないでしょうか。</p>
<p>今回参加する車は、ホンダのフィット・ハイブリットで、HV-3クラスから参戦します。車の種類や性能などで、細かくクラス分けがされています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_1_.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-33632" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_1_.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_1_-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_1_-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_1_-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>レース参戦に必要なゼッケンやカッティングシートでカラーリングを施すと…</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_2_.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-33633" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_2_.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_2_-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_2_-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_2_-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>このようにかっこいいレーシングカーの完成！！受付、車検を済ませるとルール説明や注意事項などの最終確認を行うブリーフィングに参加します。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_3_.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-33635" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_3_.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_3_-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_3_-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_3_-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>「Enjoy60」の予選（決勝レースのグリッド順）は、ブリーフィング後に抽選で行われます。早くも緊張の瞬間が！</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_4_.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-33636" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_4_.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_4_-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_4_-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_4_-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>ブリーフィング、「Enjoy60」予選の抽選が終わると、20分間の練習走行と「Challenge180」の予選が行われます。サーキット走行未経験者にとってはサーキットに慣れる時間となります。</p>
<p>一方ピットでは、美味しい料理が用意されていました！ご飯が美味しいのがモタスポ部の魅力の一つなのだとか。今回は、コーンポタージュやクラムチャウダー、バゲットにソーセージなど、温かい朝食が用意されました。ピットは吹きさらしでとても寒いので、温かい食事が身も心も温めてくれました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_5_.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-33637" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_5_.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_5_-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_5_-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_5_-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_6_.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-33638" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_6_.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_6_-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_6_-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_6_-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>しっかりと作戦会議を行い、いざグリットへ！</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_7_.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-33640" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_7_.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_7_-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_7_-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_7_-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>他のレースでは、レース直前のグリッドは容易に言葉を発することが出来ないくらいの緊張感に包まれますが、エコカーカップは楽しんだもの勝ちです。チームみんなでドライバー、車を笑顔で送り出します。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_8_.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-33642" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_8_.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_8_-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_8_-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_8_-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>レース中は、順位の確認やピットインの指示など重要な仕事があるのですが、それ以外はご飯を食べたり、チームメンバー同士でお話ししたりと和やかな雰囲気。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_9_.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-33643" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_9_.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_9_-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_9_-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_9_-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_10_.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-33644" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_10_.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_10_-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_10_-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_10_-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>レースは「Enjoy60」と「Challenge180」共にノートラブル、ペナルティなしで無事完走！Enjoy60は総合11位、HV-3クラス2位でフィニッシュ、Challenge180は総合19位、HV-3クラス3位でフィニッシュし、総合順位は10位となりました！</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_11_.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-33645" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_11_.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_11_-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_11_-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_11_-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>目標のクラス優勝は達成できませんでしたが、チーム全員が楽しむことができ、目標でもあったペナルティなし、低燃費走行を達成しました。今年9月28日に行われるエコカーカップでは優勝を目指します！</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_12_.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-33646" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_12_.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_12_-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_12_-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_12_-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_13_.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-33647" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_13_.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_13_-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_13_-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_13_-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>編集後記</h3>
<p>今回は参加しやすいモータースポーツに、参加しやすいチームから参戦しました。私はこれまで2度、走行会やレースの運営側に携わったことがありますが、初心者にとっては参加しにくいものもあります。</p>
<p>しかし今回参加したエコカーカップでは、初心者でも参加しやすい環境をルールから整えているので、おすすめです！また、モタスポ部メンバーも私を温かく迎えてくれました。</p>
<p>モタスポ部代表の片桐さんは、たまたま仕事で出会ったモータースポーツに魅力を感じ、知識や経験がなかったにも関わらず、モタスポ部を作りました。モータースポーツに対して知識、経験が豊富ではない片桐さんだからこそ、初心者の気持ちや不安を理解することができ、参加しやすいコミュニティを作ることができるのではないかと感じました。</p>
<p>モータースポーツをやってみたい、モータースポーツを仲間と一緒に観戦したいなど、モータースポーツの入口をモタスポ部が作ってくれます。せっかくモータースポーツの世界に興味を持ったのなら、楽しく優しい仲間たちとはじめてみませんか？エコカーカップ以外にも様々なイベントが盛りだくさんなので、一度モタスポ部の公式サイトを覗いてみて下さい。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>モタスポ部</strong>：<a href="https://ms-boo.com/" rel="noopener" target="_blank">https://ms-boo.com/</a><br />
<strong>エコカーカップ</strong>：<a href="http://www.japan-racing.jp/fsw/19/hv.html" rel="noopener" target="_blank">http://www.japan-racing.jp/fsw/19/hv.html</a><br />
<strong>次回開催日：9月28日</strong><br />
<strong>開催場所</strong>：富士スピードウェイ 国際レーシングコース<br />
<strong>主催</strong>：富士スピードウェイ株式会社<br />
<strong>協賛</strong>：トヨタ自動車株式会社、ルート産業株式会社、PARTS.CO.JP株式会社、横浜ゴム株式会社、エーモン工業株式会社</p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2019/03/ecocarcup/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/03/20190312_main_s_.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2019.03.13</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>開幕直前のWRC2019シーズン！ドライバーラインナップや見どころなどをおさらい！</title>
		<link>https://sportie.com/2019/01/wrc2019</link>
		<comments>https://sportie.com/2019/01/wrc2019#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Jan 2019 01:35:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>河村大志</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[WRC]]></category>
		<category><![CDATA[モータースポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[世界ラリー選手権]]></category>

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		<description><![CDATA[1月にWRC（世界ラリー選手権）の開幕戦が迫ってきました。 昨シーズンは3メーカー、3名のドライバーによって最終戦までチャンピオン争いが繰り広げられました。最後まで予想できない展開に加え、わずか復帰2年目のトヨタが、19 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>1月にWRC（世界ラリー選手権）の開幕戦が迫ってきました。</p>
<p>昨シーズンは3メーカー、3名のドライバーによって最終戦までチャンピオン争いが繰り広げられました。最後まで予想できない展開に加え、わずか復帰2年目のトヨタが、19年ぶりにマニファクチャラーズチャンピオンを獲得したことで、私たち日本のファンにとって特別なシーズンになったのではないでしょうか。</p>
<p>去年は、近年稀に見る大激戦が繰り広げられたWRC、今年は一体どんなドラマが待っているのでしょうか？今回は、WRCの紹介に、2019年シーズンの展望、さらにはラリージャパンについても触れていきたいと思います。そもそも「WRCってなに？」という方にも必見です！</p>
<p><font size="-1">メイン写真 photo by <a href="https://www.flickr.com/photos/8921569@N07/" rel="noopener" target="_blank">kyn_chung</a></font></p>
<h3>WRC（世界ラリー選手権）とは？</h3>
<p><a id='rpBySeuKTWNHo2EmeTDrdw' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1063118206' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'rpBySeuKTWNHo2EmeTDrdw',sig:'hWvsRq2UNvctGDmk8bEMGcIiH7no9IngXjg-NHgvxHw=',w:'594px',h:'396px',items:'1063118206',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>WRCの前に、まずはラリーについてご紹介しましょう。ラリーとは、モータースポーツの一種で、決められたルート、決められた指示にしたがってタイムを競う競技です。</p>
<p>モータースポーツというと、レース専用のサーキットで抜きつ抜かれつのロードレースを想像する方が多いと思いますが、ロードレースとは違ってラリーは、一般道（舗装された道、未舗装の道、雪道、林道など）を走ります。</p>
<p>ルートに設置されているSS（スペシャルステージ）と呼ばれる競技区間で一台ずつタイムアタックし、その総合タイムで勝敗を競います。</p>
<p>競技が行われるSS区間や、SSとSSの間の移動区間（リエゾン）は、普段私たちが利用する一般道を走行します。なのでその国の道路交通法に基づき移動をする為、マシンにはナンバーがついています。</p>
<p>ラリーは、各SSの距離が50km以上の場合もあり、総合距離は300kmほどと走行距離がとても長いです。サーキット（日本の鈴鹿サーキットは全長5.807km）であれば、コースを覚えることができますが、距離が長いラリーでは選手でもコースを完璧に覚えるのは不可能です。</p>
<p>その為ラリーではドライバーだけではなく、ナビゲーターを担当するコ・ドライバーが同乗し、2人の力を合わせてラリーを走り抜きます。</p>
<p><a id='XQPVeENETbJI_zSXWyI7Qg' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1063108636' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'XQPVeENETbJI_zSXWyI7Qg',sig:'elsmWl_BHd2I4n9aKqb6YDQFZdGiP0XjIdMziARQvto=',w:'594px',h:'396px',items:'1063108636',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>長く、難しいSS区間をもの凄いスピードで走り抜ける（一般道ですが競技中のSS区間は封鎖されているので法的速度は適用されない。移動区間であるリエゾンでは法的速度に従う）のは、世界最高峰のドライビングテクニックを持つドライバーだけではなく、正確に道やコンディションを伝えるコ・ドライバーがいるからこそ！</p>
<p>ドライバーとコ・ドライバーのチームワークにも是非注目してみてください！</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/siqQqI3Vdp4" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<font size="-1">※約10年前の映像ですが、迫力のプロモーションビデオをご覧ください。</font></p>
<p>ラリーの最高峰といえば、WRCです。1973年から始まったWRCは、世界中のラリーイベントをシリーズ化した世界最高峰のモータースポーツ競技の一つです。</p>
<p>各イベントごとの総合順位にポイントが与えられ、年間でもっとも多くポイントを獲得したドライバー、コ・ドライバー、チームに世界チャンピオンの称号が与えられます。世界トップクラスの走りは見るものを魅了し、世界中のファンを虜にしています。</p>
<p>WRCは世界の一般道を走るため、一般車をラリーカーに改造して行います。見た目は市販車の面影が多く残っていることから、マーケティングに直結したカテゴリーとも言われます。</p>
<p>険しい悪路を壊れず、速く走るマシンは良いクルマであるという証明にもなります。WRCで活躍するということは、メーカーにとっても大きな意義があるのです。</p>
<p><a id='WdKjJthbSThIFKFtaJwi5g' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1063105568' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'WdKjJthbSThIFKFtaJwi5g',sig:'LQYKy2rqEPS798shA4_aqT1gPmOfvl-COZO-QvP6sRM=',w:'594px',h:'396px',items:'1063105568',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<h3>今シーズン注目のドライバー&#038;チーム</h3>
<p>今シーズンは全14戦で行われ、Mスポーツ（フォード）、トヨタ、ヒュンダイ、シトロエンの4チームが参戦します。今年は、ドライバーラインナップが大きくシャッフルされ、何人がチャンピオン争いに加わるのかに注目が集まります。</p>
<p>さらにあの大物がWRCに戻ってくるなど今シーズンは見どころが盛りだくさん。気になる主なドライバーとチームを紹介します。</p>
<h4>「Mスポーツフォード」</h4>
<p>2018年は三つ巴の大激戦を制し、セバスチャン・オジエを擁しドライバーズチャンピオンを獲得したMスポーツ。2019年はチーム体制が大きく変わりました。</p>
<p><a id='EETG_zr7TY1coxH4G4ybTQ' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/876234536' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'EETG_zr7TY1coxH4G4ybTQ',sig:'FuQxqj6WmwXGejoaNOmJn_zS4wMiLL59lZa2DDDK4JY=',w:'594px',h:'445px',items:'876234536',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>チャンピオンのセバスチャン・オジエがチームを去り、去年オジエのチームメイトだったエルフィン・エバンスがエースドライバーとなりました。WRC5年目となるエバンスは2017年に初優勝を記録。今年はチームを引っ張っていく存在となりますが、コンスタントな成績を残せるかに注目です。コ・ドライバーは新たにスコット・マーティンを迎え入れ、2019シーズンに臨みます。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="en" dir="ltr"><a href="https://t.co/5X8j41Tslm">https://t.co/5X8j41Tslm</a> </p>
<p>Episode six of my Rally Australia 2018 documentary is out. On this episode we hear some memories from UK´s leading rally journalists as well as few words from my race engineer. <a href="https://t.co/vKGUmOQRWL">pic.twitter.com/vKGUmOQRWL</a></p>
<p>&mdash; Teemu Suninen Racing (@TeemuSuninenRac) <a href="https://twitter.com/TeemuSuninenRac/status/1081462094971789312?ref_src=twsrc%5Etfw">2019年1月5日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>チームメイトは昨年と同じくテーム・スニネンが残留。若手期待のスニネンは表彰台に入るなど速さを見せており、チームプレーでも貢献してきました。今年は常に表彰台圏内で走れるかが課題といえるでしょう。そしてWRC初優勝にも期待したいところです。スニネンも新しいコ・ドライバーとしてマルコ・サルミネンを起用しています。</p>
<p>また開幕戦と2戦目には今年WRC初参戦となるポンタス・ティデマンドがサードカーに乗ります。WRC直下のカテゴリーでチャンピオンを獲得してきたティデマンドがどのようなパフォーマンスを見せてくれるのかにも注目しましょう！</p>
<p>そして去年までチームを引っ張ってきたマルコム・ウィルソンがチーム代表から退き、マネージングディレクターとしてPR面でチームをサポートすることを発表。</p>
<p>チーム代表にはリチャード・ミルナーが就任。チーム体制が大きく変わったMスポーツ、今年はどんなパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか。</p>
<h4>「シトロエン」</h4>
<p>9年連続世界王者のセバスチャン・ローブを擁し、黄金時代を築き上げたシトロエンですが、近年チャンピオン争いに絡めずにいます。しかし今シーズンの布陣はまさに最強と言っても良いでしょう。</p>
<p><a id='uM4yu-7EQJ1w1kmeyk6d4A' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1047168242' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'uM4yu-7EQJ1w1kmeyk6d4A',sig:'p2-PQWrV5jcH8dxWUAlLb0qDHFMbSRxm-hiNhOc_y2s=',w:'594px',h:'396px',items:'1047168242',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>去年までMスポーツに所属しており、6年連続世界王者となったセバスチャン・オジエがシトロエンに復帰しました。WRC初優勝を記録したチームに復帰したオジエですが、古巣にタイトルをもたらすことができるのでしょうか。コ・ドライバーはジュリアン・イングラシアと最強のコンビで古豪復活を目指します。</p>
<p><a id='oSdGKm2LRuVqI4umXonn1g' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1054284004' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'oSdGKm2LRuVqI4umXonn1g',sig:'Wb8RivPdjNnCUNjbMuWDLIT1XRC19xMB0fjDgaax1qk=',w:'594px',h:'395px',items:'1054284004',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>チームメイトには去年までトヨタから参戦していたエサペッカ・ラッピが移籍。レーシングカート出身で速さを見せつけてきたラッピはWRC初優勝も記録しました。トヨタのマニファクチャラーズチャンピオンにも貢献した期待の若手はシトロエンでどのような活躍を見せてくれるのでしょうか。またチームメイトのオジエから学び、成長すればもの凄いドライバーになることでしょう。コ・ドライバーは去年同様ヤンネ・フェルムとなっています。</p>
<h4>「トヨタ」</h4>
<p>2018年シーズンは惜しくもドライバーズチャンピオン獲得はならなかったものの、マニファクチャラーズチャンピオンを獲得したトヨタ。今年はもちろんドライバーズチャンピオンも含め、ダブルタイトルを目指します。</p>
<p>去年最多勝を記録し、ランキング3位となったオット・タナック、最終戦では見事優勝し、ランキング4位になったヤリ-マティ・ラトバラが残留。</p>
<p><a id='iSd0fRqiTsdEFB-j84MtkQ' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1054284026' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'iSd0fRqiTsdEFB-j84MtkQ',sig:'q5yRzYO4_UKLElfABehhh8Qeq1U1sO8zw9cEuUm0vDQ=',w:'594px',h:'395px',items:'1054284026',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>惜しくもチャンピオンにはなれなかったタナックでしたが、シーズン中に見せた圧倒的なスピードは特にシーズン後半を盛り上げてくれました。今年は自身初、そしてチームにドライバーズチャンピオンをもたらすことができるのでしょうか。コ・ドライバーは去年同様マルティン・ヤルヴェオヤが務めます。</p>
<p><a id='rRKAzjNnQXR0sj6_YoblMA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1063108620' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'rRKAzjNnQXR0sj6_YoblMA',sig:'AqwWIYUCZDSmO1j9cieuSGyRvyH1KSArlBCdhgTqeSw=',w:'594px',h:'396px',items:'1063108620',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>長年WRCを盛り上げてきたドライバーの1人でもあるラトバラは去年も優勝し、デビューしてから毎年優勝を記録しています。トヨタの復帰2戦目での優勝もラトバラが記録するなどトヨタになくてはならない存在でもあります。そんなラトバラですが、まだチャンピオンにはなれていません。今年もトヨタと共に悲願のワールドチャンピオンを狙います。コ・ドライバーは不動のミーカ・アンティラです。</p>
<p><a id='OC4Qb1rISbpj4E6uxBk4qw' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/959472126' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'OC4Qb1rISbpj4E6uxBk4qw',sig:'rcNyVZfG8S7n0SAudwCeDLns4e0X3oHU-PZBHhJ6dAo=',w:'594px',h:'396px',items:'959472126',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>そしてラッピが抜けた穴を埋めるのは、シトロエンで走っていたクリス・ミークです。去年は相次ぐクラッシュが原因でシーズン途中に解雇になってしまいました。しかし、ミークの要望をシトロエンが受け入れなかったこともある為、ミーク好みのセッティングをトヨタが見いだせるかにかかっています。</p>
<p>ミークは優勝経験もある速いドライバーなので、今年のトヨタは強力なドライバーラインナップとなりました。コ・ドライバーは新たにセブ・マーシャルが務めます。</p>
<h4>「ヒュンダイ」</h4>
<p><a id='8K-UmEVgTEBujQy3bhNCig' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1061651596' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'8K-UmEVgTEBujQy3bhNCig',sig:'PKibo5kzZgdO4MOAl0DImw-z_kTlSoJBQPPi6VMlWKM=',w:'594px',h:'396px',items:'1061651596',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>去年は常に速さをみせ、チャンピオンまであと一歩というところまで迫ったテイリー・ヌービルとヒュンダイ。今年も間違いなくチャンピオン候補になってくるであろうチームです。昨シーズンランキング2位のヌービルは残留、コ・ドライバーのニコラ・ジルスールとのコンビも継続し、チャンピオン獲得に照準を合わせます。</p>
<p><a id='0RLEXcmUQ9h4pdVP2BjOlg' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1061651588' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'0RLEXcmUQ9h4pdVP2BjOlg',sig:'7rMb_JfqxcUOg2SvEMI64fEc5cPhCoS79yY9LVeVGjI=',w:'594px',h:'396px',items:'1061651588',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>チームメイトには昨年同様アンドレアス・ミケルセンとなっています。ミケルセンはフォルクスワーゲン時代にWRC初優勝を達成し速さを見せるものの、昨シーズンはミスが続くなど結果に伴っていません。戦闘力のあるヒュンダイでの2年目ということで、今年が勝負の一年となるでしょう。コ・ドライバーはアンデルス・ヤーゲルが務めます。</p>
<p>そしてオフシーズン最大のニュースだったのが、セバスチャン・ローブのヒュンダイ加入です。</p>
<p><a id='nWYM0jAOR5NVu8pPZcU56g' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1054706678' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'nWYM0jAOR5NVu8pPZcU56g',sig:'dQc3VPpCEaQTREVwzFr0Nukw5GvESogpm0Ruxnt2G5Q=',w:'594px',h:'396px',items:'1054706678',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>2004年から9年連続世界チャンピオンに輝いたWRC最高のドライバーが再びWRCに戻ってきました！</p>
<p>WRCを退いてからも、※WTCC（世界ツーリングカー選手権）やダカールラリー、世界ラリークロス選手権で活躍していたローブでしたが、去年のWRCスペインでスポット参戦ながら見事優勝！！ラリーでも全く衰えていないことを証明しました。</p>
<p>ローブはヒュンダイと2年契約で2019年は6戦だけ出場し、残りはダニ・ソルドがステアリングを握ります。開幕戦はローブがドライブし、第3戦はソルドが担当します。</p>
<p>全戦出場ではないものの、出場イベントでは大量のポイントをチームにもたらすであろうローブ。チームにとって最高のドライバーが加入しました。同時にライバルたちにとって最も手ごわい存在になります。</p>
<p>多くの勝利を積み上げてきたコ・ドライバーのダニエル・エレナと共に、今年も優勝をかっさらっていくのでしょうか。※現WTCR</p>
<h3>期待が膨らむラリージャパンの開催</h3>
<p><a id='WlstaUkQQrRQP3XjDIzN-g' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/104019149' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'WlstaUkQQrRQP3XjDIzN-g',sig:'2XMSGr29Y-Eh7rtByJvqUKKgyMWbFglQnyq5yB2ERkE=',w:'594px',h:'395px',items:'104019149',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>2004年から2010年まで日本の北海道でラリージャパンが開催されていました。それ以降日本での開催がありませんでしたが、トヨタがWRCに復帰したこともあり、2018年に2019年のラリージャパン開催に向けて誘致準備委員会が発足され、2019年のラリージャパン開催に向けて誘致活動を積極的に行ってきました。</p>
<p>しかし、2019年のカレンダーに日本はありませんでした。主な理由は「コスト」にあります。年間のレース数の上限はないものの、一戦に参加するだけでもかなりのコストがかかるWRC。追加で一戦増えるのはコストがかかりすぎると参戦チームが難色を示したそうです。</p>
<p>さらに日本への輸送費もあり、コストが膨れ上がるので、主戦場であるヨーロッパ、南米から遠い日本での開催は見送りとなってしまいました。</p>
<p>今シーズンのラリージャパンの開催は、叶いませんでしたが、誘致準備委員会は、2020年の日本開催に向け動いています。WRCのプロモーターも国内ラリーの視察の為に来日しました。</p>
<p>トヨタのお膝元というだけではなく、ラリーも行われており、近隣住民のラリーへの理解もあることから、プロモーターは愛知県での開催について高く評価しました。</p>
<p>今回開催が見送られたように、輸送費や参加費といったコスト面の課題はありますが、2020年に世界最高のモータースポーツイベントが日本で、目の前で見られるかもしれません！</p>
<p>今月末に伝統のモンテカルロで開幕する「WRC2019シーズン」。今年も見逃せないシーズンになること間違いありません。日本のトヨタが参戦していますし、今後日本での開催の可能性もあるWRC、見たことがない方も今年はWRCに注目してはいかがでしょうか？</p>
<p>スポーツ専門テレビ局JSPORTSではWRCを初日から表彰台まで楽しむ事ができます。WRC開幕戦ラリーモンテカルロは1月25日からスタート。25日は録画ではなくライブ中継ですので、リアルアイムでWRCを楽しみましょう！</p>
<p>1月22日に同じくJSPORTSで開幕戦の見どころを紹介するWRCラリーモンテカルロプレビューが放送されますので、こちらもチェックしてみてください。</p>
<h3>WRC 2019 開幕戦ラリーモンテカルロ日程</h3>
<p>視聴可能チャンネル：JSPORTS</p>
<table>
<tbody>
<tr>
</tr>
<tr>
<td>1/22（火）：20:00~20:30</td>
<td>ラリーモンテカルロ　プレビュー</td>
</tr>
<tr>
<td>1/25（金）：3:20~5:30</td>
<td>ラリーモンテカルロ　ライブステージ（LIVE）</td>
</tr>
<tr>
<td>1/26（土）:22:00~22:30</td>
<td>ラリーモンテカルロ　DAY1</td>
</tr>
<tr>
<td>1/27（日）:19:30~20:00</td>
<td>ラリーモンテカルロ　DAY2</td>
</tr>
<tr>
<td>1/27（日）:20:00~22:00</td>
<td>ラリーモンテカルロ　パワーステージ（LIVE）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>尚、WRCを視聴するには、JSPORTSへの加入が必要です。<br />
JSPORTSでの視聴方法はこちらから>><a href="https://www.jsports.co.jp/subscribe/" rel="noopener" target="_blank"> https://www.jsports.co.jp/subscribe/</a></p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190118_main_s_.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2019.01.18</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>激戦必至の「フォーミュラE」第5シーズンが12月に開幕！</title>
		<link>https://sportie.com/2018/11/formula-e</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/11/formula-e#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Nov 2018 05:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>河村大志</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[ストフェル・バンドーン]]></category>
		<category><![CDATA[フェリペ・マッサ]]></category>
		<category><![CDATA[フォーミュラE]]></category>
		<category><![CDATA[モータースポーツ]]></category>

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		<description><![CDATA[私たちが乗る自動車が、化学燃料からハイブリットや電気に変わっていくように、モータースポーツでも環境への配慮、電気自動車の新たな可能性として電気自動車でのレースが行われています。それが「フォーミュラE」です。 市街地を電気 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>私たちが乗る自動車が、化学燃料からハイブリットや電気に変わっていくように、モータースポーツでも環境への配慮、電気自動車の新たな可能性として電気自動車でのレースが行われています。それが「フォーミュラE」です。</p>
<p>市街地を電気で走るフォーミュラカーでレースをするフォーミュラEは、今年で5年目の開催となります。開催当初は、不安の声も少なくなかったフォーミュラEですが、毎年激しく熱いレースが繰り広げられ、盛り上がりをみせています。5年目となる今年はさらに実力者が多く参戦し、日本の自動車メーカーとして初めて日産が参戦します。</p>
<p>今回は、フォーミュラEの魅力や個性豊かな選手、そして今年から参戦する日産についてご紹介します。</p>
<p><font size="-1">メイン写真 Photo by <a href="https://www.flickr.com/photos/doyl/" rel="noopener" target="_blank">Stuart Allen</a></font></p>
<h3>フォーミュラEとは？</h3>
<p><a id='_-kBQgPsSd5MDR8sLGcjkA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/971092200' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'_-kBQgPsSd5MDR8sLGcjkA',sig:'Fr4mvcZjb48IUStOg4rcuufsyINp-De8gTQ5pkcRinI=',w:'594px',h:'396px',items:'971092200',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>フォーミュラEは2014年から始まったモータースポーツのカテゴリーで、化学燃料を使わず電気で走る電気自動車のフォーミュラカーでレースが行われます。</p>
<p>モーター音で、音がとても小さく、これまではありえなかった市街地でのレースが可能となり、世界各国の大都市やリゾート地でレースが行われています。</p>
<p>スケジュールは年をまたいで開催され、2018/2019シーズンは2018年12月に開幕し、2019年7月に最終戦が行われます。</p>
<p>今年は大変革の年で、これまで使われていたマシンではなく、新しいマシンでのレースとなります。これまで以上に性能が上がったマシンと、多くの実力者が参戦する今年のフォーミュラEは、見逃せません！</p>
<p><a id='9qZZ6dOtR3NKypbfZzyTwQ' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/461243530' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'9qZZ6dOtR3NKypbfZzyTwQ',sig:'BE8wqDUvF6ILrcFgx04RKu9JSStNcv_WOsafRhHclys=',w:'594px',h:'396px',items:'461243530',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>これまでも実力者が多く参戦してきたフォーミュラEですが、今年からはさらにビッグネームも名を連ね、見逃せないシーズンとなっています。</p>
<p>というわけで今年フォーミュラEに参戦する注目選手を紹介します。</p>
<h3>歴代のチャンピオン達</h3>
<p>今年で5年目となるフォーミュラEですが、これまで連覇したドライバーはいません。つまり毎年誰が勝つかわからないハイレベルで激しいカテゴリーなのです。まずはこれまでのチャンピオンを獲得してきた猛者達を紹介します。</p>
<h4>初代王者 ネルソン・ピケJr.</h4>
<p><a id='t6i6rU7aQjR2991ulK0NCQ' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/850649178' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'t6i6rU7aQjR2991ulK0NCQ',sig:'BPGWmdeXsgKX6nVMhiNctPy3n7XpH6LFNr4YwcoeuDs=',w:'594px',h:'396px',items:'850649178',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>3度のF1ワールドチャンピオンになったネルソン・ピケの息子で、自身もF1で走った経歴を持ちます。F1やラリークロスなど数々のカテゴリーを経験しているピケJr.は抜群のマシンコントロールと安定した走りで初代王者に輝きました。</p>
<h4>2代目王者セバスチャン・ブエミ</h4>
<p><a id='LGETtbQ2Tn1zEWFHob57fg' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1003710344' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'LGETtbQ2Tn1zEWFHob57fg',sig:'gENEswSMM2bG3QwMGJ1JhNFZhRLxP9IpKloOoFsv_GA=',w:'594px',h:'395px',items:'1003710344',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>F1での経験もあり、現在はフォーミュラEと並行してWEC（世界耐久選手権）でトヨタを駆り活躍している選手です。フォーミュラEでは抜群の速さを見せており、フォーミュラEの最多勝はブエミが記録しています。</p>
<p>フォーミュラEで、もっとも速いのがこの選手といっても過言ではありません。レース中ヒートアップすると無線でフランス語でまくし立てるのがお決まりでここにも！？注目です。</p>
<h4>3代目王者ルーカス・ディ・グラッシ</h4>
<p><a id='dkdIDcwcT992k0bHomDLZg' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1041502054' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'dkdIDcwcT992k0bHomDLZg',sig:'PtaIgmdGvAxvpwySfNdSQHfus8acMuR-rieAKB8hP-o=',w:'594px',h:'347px',items:'1041502054',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>F1やWECで活躍したディ・グラッシはフォーミュラE初年度の記念すべき開幕戦でのウィナーでもあり、シーズン3でのチャンピオンでもあります。速さと安定感を兼ね備えたディ・グラッシは予選の速さよりも決勝に強く、レースで必ず上に上がってくる技巧派のドライバーです。ちなみに彼は高いIQをもつ人しか入れない「MENSA」の会員でもあります。</p>
<h4>4代目王者ジャン・エリック・ベルニュ</h4>
<p><a id='nZIqMyp2T0Fwmu64ijZEfg' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/998790172' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'nZIqMyp2T0Fwmu64ijZEfg',sig:'3hYYE_3GAvbrD0fvPF77iS6Iy7t69HicXPk2AGT61nY=',w:'594px',h:'374px',items:'998790172',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>2014年までF1で走っていたベルニュでしたが、2014年の12月に行われた第3戦からフォーミュラEに転向しました。F1での速さそのままにフォーミュラEでも優れたパフォーマンスを発揮し、2017/2018シーズンでは2位以下に大差をつけチャンピオンに輝きました。今年は史上初めてフォーミュラEでの連覇を狙います。</p>
<h3>今年から参戦する注目ドライバー</h3>
<h4>フェリペ・マッサ</h4>
<p><a id='uRcY87_TQXx2cL504vhJRg' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/872158020' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'uRcY87_TQXx2cL504vhJRg',sig:'fmmlybIn_Yb7mojahAqdqaKAboijttdqNkOyVXR-keQ=',w:'594px',h:'396px',items:'872158020',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>F1のトップチーム、フェラーリで長く活躍し2008年には今年F1で5度目のチャンピオンを獲得した絶対王者ルイス・ハミルトンと最後の最後まで熾烈な争いを展開した実力者です。2017年にF1から引退したマッサですが、今シーズンからフォーミュラEに参戦します。</p>
<p>何と言ってもハマったら誰にも止められない速さを持っており、ベテランの老練なテクニックも兼ね備えているマッサが今年どのような活躍を見せてくれるのか注目です。</p>
<h4>ストフェル・バンドーン</h4>
<p><a id='IJgixsoHQ_9xNvjtWNS58w' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1059151278' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'IJgixsoHQ_9xNvjtWNS58w',sig:'TFLrJLCmhBA-P1rmeQtfcDHlPkUFpmXOFj3jXdgGUl8=',w:'594px',h:'396px',items:'1059151278',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>2018年までF1で走っていたバンドーンは今年からフォーミュラEに転向します。F1直下のカテゴリーであるGP2（現在はF2）で圧倒的な速さをみせ、日本のスーパーフォーミュラでは速さだけではなく見事なタイヤマネイジメントも披露しました。</p>
<p>F1では速いマシンに恵まれず活躍できませんでしたが、彼のポテンシャルはとても高く、このフォーミュラEでも期待されています。DTM（ドイツツーリングカー選手権）で2度のチャンピオンを獲得したゲイリー・パフェとともに、今年限りでDTMから撤退したメルセデスから参戦します。</p>
<h3>新規参戦の日産について</h3>
<p><a id='cw3wsiEQRnJrq3SDIUuC-Q' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1052399346' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'cw3wsiEQRnJrq3SDIUuC-Q',sig:'oGqjbTxfAdfsDrP3Lg7RO5WVLkliGemr1EHoGQXrE4o=',w:'594px',h:'396px',items:'1052399346',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>これまでのフォーミュラEではルノーが参戦し、常にトップ争いを展開、ドライバーズチャンピオンもチームチャンピオンも獲得するなどフォーミュラEを引っ張ってきました。</p>
<p>しかし第4シーズンでルノーはF1での活動に集中するため、フォーミュラEから撤退し、ルノーとパートナーシップ関係にある日産が引き継ぎ、第5シーズンから参戦します。</p>
<p>マシンも変わり新しくなるとはいえ、これまで輝かしい成績を残してきたルノーに変わり参戦する日産にはかなりのプレッシャーがあるでしょう。しかしルノーとともに多くの優勝、そしてチャンピオンも獲得したセバスチャン・ブエミという新規参入のチームにとってこれ以上ないドライバーが乗ります。そしてもう1人のドライバーも気になりますね。</p>
<p>これまで日本の企業はスポンサーとしての参戦はありましたが、チームとしての参戦は今回が初となります。もともとフォーミュラEは日本での開催を強く望んでおり、今回日本のメーカーの参入により、日本での開催も近づいたのではないでしょうか。</p>
<p>さらにはフォーミュラEをシーズン通して参戦した日本人ドライバーはこれまでにいません。他のカテゴリーと大きくキャラクターの異なるフォーミュラEをいきなり乗って成績を残すことはかなり難しいです。シーズンを通して日本人ドライバーが参戦できる環境が整いつつあるフォーミュラE、これからのモータースポーツのスタンダードになるであろうカテゴリーなだけに日本人ドライバー、日本企業の参入が期待されます。</p>
<h3>フォーミュラEの可能性</h3>
<p><a id='icXvflshTql5ucZxDyFn2Q' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/975835606' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'icXvflshTql5ucZxDyFn2Q',sig:'Q4G200epeU1ZJv1yhX-L8vvSqVWSh6DwyxdJie8XGCE=',w:'594px',h:'348px',items:'975835606',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>エコの時代で自動車業界でも排ガス規制が進む中、モータースポーツでも「フォーミュラE」という排気ガスを一切出さないカテゴリーが生まれました。</p>
<p>モータースポーツの魅力の中に「音」「匂い」「振動」という要素があります。モータースポーツにおいて重要な3つの要素がないフォーミュラEに魅力はあるのか？と特にモータースポーツ関係者や既存のファンからそういった声が多く上がりました。しかしそれによって今まで絶対に実現できなかった市街地でのレースが可能になったのです。</p>
<p>モータースポーツは広大な敷地が必要であり、また騒音問題などの理由から市街地から離れたサーキットで行われます。つまりモータースポーツは「わざわざ」観に行かなければいけないのです。もちろん「わざわざ」行ったからこその感動もあり、サーキットに向かう道中はファンにとってワクワクドキドキが止まらない楽しい時間でもあります。</p>
<p>ただ、よりモータースポーツを身近に感じてもらいたいと思った時に、市街地での開催が実現すれば普通の生活をしていてもモータースポーツが自然と目に入ってくるのです。それが可能なフォーミュラEはモータースポーツの裾野を広げてくれる存在となるでしょう。</p>
<p>そして魅力とされている「音」「匂い」「振動」が無いフォーミュラEですが、これまで行われてきたレースでそんなことは関係ないと実証してきました。エンジンがモーターに変わろうが、音が小さくなろうが、「前にいる奴は絶対に抜く」「後ろからくる奴は絶対に前に行かせない」「勝ちたい、誰にも負けたくない」「誰よりも速く走りたい」というモータースポーツの本質は何も変わらないのです。</p>
<p>モータースポーツにおいて「音」「匂い」「振動」が魅力なのは間違いありません。しかし、そもそもモータースポーツには音や匂いや振動が必要というのは、今までのモータースポーツに関わる人たちの固定概念なのかもしれません。</p>
<p>これまでとは全う違うが為に否定的な声も多かったフォーミュラEですが、モータースポーツの新たな可能性を見せてくれました。次シーズン以降、電動のフォーミュラカーが日本の市街地を走るかもしれません。その前に今年のフォーミュラEにも注目したいところです。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2018.11.29</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>達成したのはたった1人！モータースポーツ最高の栄誉「トリプルクラウン」</title>
		<link>https://sportie.com/2018/11/triple-crown</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/11/triple-crown#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Nov 2018 11:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>河村大志</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[F1]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[インディ500]]></category>
		<category><![CDATA[モナコGP]]></category>
		<category><![CDATA[モータースポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[ル・マン24時間耐久レース]]></category>

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		<description><![CDATA[様々なスポーツで「三冠」と呼ばれる、選手にとって名誉ものがあります。モータースポーツにも最高の名誉である三冠「トリプルクラウン」と呼ばれるものがあります。 世界三大レースと呼ばれる、どれをとっても優勝することが困難なレー [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>様々なスポーツで「三冠」と呼ばれる、選手にとって名誉ものがあります。モータースポーツにも最高の名誉である三冠「トリプルクラウン」と呼ばれるものがあります。</p>
<p>世界三大レースと呼ばれる、どれをとっても優勝することが困難なレースを全て制覇する最高のステータスのことです。そんなトリプルクラウンの難しさや達成した伝説のドライバー、そして新たな伝説に名を連ねようとするドライバー達を紹介します。</p>
<p><font size="-1">TOP写真 Photo by<a href="https://www.flickr.com/photos/kartingnord/" rel="noopener" target="_blank"> Martin Lee</a></font></p>
<h3>世界三大レースとは？</h3>
<p>4輪のモータースポーツにおいて誰もが憧れるレースが世界三大レースです。世界三大レースとは、F1（フォーミュラ1）の「モナコGP」、WEC（世界耐久選手権）のル・マン24時間耐久レース、インディーカーシリーズの「インディ500」という、各カテゴリーで最も歴史と伝統のあるレースのことです。</p>
<h4>モナコGP</h4>
<p><a id='hZKrjPqSRKtt3_2s401XaA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/80088866' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'hZKrjPqSRKtt3_2s401XaA',sig:'uasx7AXlF0WA8c-kGzJ4_MeBNHNxk4s81xlc31Bc7i8=',w:'594px',h:'390px',items:'80088866',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>モータースポーツの頂点に位置するF1の中で、「モナコGP」は特別なレースです。軽々しくリゾート地と呼ぶことがはばかられるモナコの街中を駆け抜けるモナコGP。モナコで勝つという事は、他のサーキットでの3勝に値すると言われています。世界中から選ばれし20人で争われるF1。F1レーサーになるだけでも大変な事ですが、F1でチャンピオンに輝いた名ドライバーですらモナコで勝てない人がいたほど、モナコで勝つ事は難しいのです。<br />
>><a href="https://sportie.com/2018/09/monacogp" rel="noopener" target="_blank"><font size="-1">モナコGP紹介記事はこちら</font></a></p>
<h4>インディ500</h4>
<p><a id='VC33iFvhRG57sS_G1m-SUw' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/483709025' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'VC33iFvhRG57sS_G1m-SUw',sig:'Xbnzh_VZO8ZbgbgNA4FKDfWcAcGYGt8Q-75tTgVbkpQ=',w:'594px',h:'471px',items:'483709025',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>1世紀以上の歴史があるアメリカのインディアナポリス・モータースピードウェイで行われる「インディ500」は、北米を中心に絶大な人気を誇るインディーカーシリーズの一戦として行われます。スピードはF1を上回る380k/hで、500マイル、約800km（東京〜広島間）を3時間あまりで走りきる最速のレースです。世界中から30万人以上もの観客が集まる一大スポーツイベントで、このレースに勝ったドライバーはアスリートから英雄になるのです。<br />
>><a href="https://sportie.com/2018/09/indianapolis-500" rel="noopener" target="_blank"><font size="-1">インディ500紹介記事はこちら</font></a></p>
<h4>ル・マン24時間耐久レース</h4>
<p><a id='X95ICpDlTat8BpkxIgtA2g' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/874359306' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'X95ICpDlTat8BpkxIgtA2g',sig:'wzDIr2Fk9Ci-hJQqsCA9eU03wgPr7TgKJakApSDr6d4=',w:'594px',h:'396px',items:'874359306',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>モータースポーツ発祥の地、フランスで行われるル・マン24時間耐久レースは、文字通り24時間走り続ける耐久レースです。もともとは市販車がレースに参加し、性能テストの場として耐久レースが行われていましたが、今や最先端の技術が詰まったレーシングカーがまるでスプリントレースのようなスピードで24時間を走り抜きます。ドライバー、チーム、観客、オフィシャル、全ての人にとって過酷な耐久レースですが、24時間走りきった感動は言葉に出来ないものなのです。<br />
>><a href="https://sportie.com/2018/10/dumans" rel="noopener" target="_blank"><font size="-1">ル・マン24時間耐久レース紹介記事はこちら</font></a></p>
<h3>唯一トリプルクラウンを達成した伝説のドライバー</h3>
<p><a id='regoEu39Td5cPIwbj7In7Q' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/512350365' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'regoEu39Td5cPIwbj7In7Q',sig:'pu_7ezVnRmXyikKOiC5lNUD50_cVyGUEG3OPunlH1rE=',w:'594px',h:'394px',items:'512350365',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>モータースポーツの歴史は長く、各カテゴリーで多くの名ドライバーが誕生しました。しかしこの世界三大レースを全て制し、トリプルクラウンを達成したドライバーは歴史上たったの1人、それがイギリス人ドライバーのグラハム・ヒルです。</p>
<p>F1で活躍し、モナコGPでは5勝を記録、1993年にアイルトン・セナがモナコ6勝を達成するまでモナコ最多勝記録を保持していました。1963年に初めてモナコを制し、1966年にインディ500を、1972年にはル・マンを制しました。1975年に自ら操縦する飛行機が木に衝突し墜落。46歳で亡くなりました。</p>
<p>グラハム・ヒル以外、トリプルクラウンを達成したドライバーはただのひとりもいませんが、現在モータースポーツ最高の栄誉、トリプルクラウンを王手をかけるドライバーが2人いるのです。</p>
<p><a id='xWGLK2u6RzZBdxvfSuBjXA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/864212456' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'xWGLK2u6RzZBdxvfSuBjXA',sig:'gfqJUZv59FvNWFfrTgpT5Ruh4tg_mmDNcBQQII5Hvko=',w:'594px',h:'396px',items:'864212456',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<h3>史上2人目のトリプルクラウンを目指す2人のドライバー</h3>
<h4>ファン・パブロ・モントーヤ</h4>
<p><a id='71SWohgcRHR3jZwRHP4HKw' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/539042796' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'71SWohgcRHR3jZwRHP4HKw',sig:'qV2xaMq9vfm8LjrMwA4g1IX0dm0UY4WaBKYAYEWfti0=',w:'594px',h:'396px',items:'539042796',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>コロンビア出身のモントーヤは、CARTシリーズで活躍し、2000年に初めて参戦したインディ500で優勝を飾りました。2001年からF1に参戦し、毎年チャンピオン争うに絡む活躍を見せます。F1では2003年にモナコGPを制覇し、世界三大レースの内2つを攻略しました。F1時代から強烈なスピードの持ち主で、今もその速さは健在。残るル・マン24時間には今年から参戦しています。</p>
<p>来年も参戦することが予想されますので、ル・マンでトリプルクラウン達成の瞬間が見れるかもしれません。</p>
<h4>フェルナンド・アロンソ</h4>
<p><a id='adOKazZSQEBwGh1kYna-Gg' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1052455246' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'adOKazZSQEBwGh1kYna-Gg',sig:'4b_B5nSJGQpWfAFPra0Z9VUHVsvHfb044xPkyynfeeY=',w:'594px',h:'396px',items:'1052455246',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>2001年に弱冠19歳でF1にデビューし、未だ現役最強と呼ばれるフェルナンド・アロンソは、F1で2度の世界チャンピオンに輝きました。2006、2007年にモナコGPを連覇し、今年はF1と並行してTOYOTA GAZOO RacingからWECに参戦。初参戦にも関わらず、ル・マン24時間レースを制しました。</p>
<p>インディ500には、2017年にモナコGPを欠場しインディ500に参戦。予選からまるでインディに長く参戦するベテランのようなドライビングを披露しました。エンジントラブルでリタイヤになってしまいましたが、トラブルがなければ優勝していたかもしれない好走を見せました。</p>
<p>今年限りでF1を引退するアロンソは残るインディ500に照準を合わせているはずです。アロンソの今後から目が離せません。</p>
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