<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:mobileclip="http://sportie.com/feed"
	>

<channel>
	<title>Sportie [スポーティ]柔道 &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
	<atom:link href="https://sportie.com/tag/%e6%9f%94%e9%81%93/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://sportie.com</link>
	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
	<lastBuildDate>Fri, 08 May 2026 00:49:41 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>2018年バクー世界柔道選手権大会に出場する注目選手を一挙紹介！</title>
		<link>https://sportie.com/2018/09/judo-2</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/09/judo-2#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Sep 2018 08:00:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>河村大志</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[世界選手権]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[柔道]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sportie.com/?p=30157</guid>
		<description><![CDATA[9月20日から9月27日までアゼルバイジャンの首都・バクーで行われる世界柔道が迫ってきました。先日行われたアジア大会でメダルを量産した日本代表は、勢いそのままに世界柔道でも活躍が期待されます。今回世界柔道に出場する選手の [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>9月20日から9月27日までアゼルバイジャンの首都・バクーで行われる世界柔道が迫ってきました。先日行われたアジア大会でメダルを量産した日本代表は、勢いそのままに世界柔道でも活躍が期待されます。今回世界柔道に出場する選手の中から、特に注目しなければいけない選手たちを紹介していきます。</p>
<p><font size="-1">top写真：photo by <a href="https://www.flickr.com/photos/klipsch_soundman/" target="_blank">hiro</a><br />
</font></p>
<h3>世界選手権男子60kg級ディフェンディング王者　高藤直寿選手</h3>
<p><a id='tcMCtvCARsRjoL883O4bsg' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/884209048' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'tcMCtvCARsRjoL883O4bsg',sig:'vBIDZwRGFJKFvvQIKrC8ttznZK_gSSyICxQkR3zshnA=',w:'594px',h:'396px',items:'884209048',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>7歳で始めた柔道で高藤選手は、華々しいキャリアを築き上げてきました。小学生から全国大会で優勝し、中学でも全国制覇、高校では世界ジュニア選手権を制し、大学で出場した世界選手権では金メダルを獲得しました。</p>
<p>キャリアもさることながら、高藤選手には高藤スペシャルと呼ばれるオリジナルの技があるなど、独特の柔道で強敵を倒していく様は誰にも真似できない「センスの塊」と思い知らされるほどです。</p>
<p>しかし、そんな高藤選手にも苦い思い出があります。それが3位に終わったリオデジャネイロオリンピックです。試合後は涙を浮かべた高藤選手ですが、そこからトレーニングを精力的にこなし、階級を一つあげて試合に臨み、独自の方法で経験を積みました。「天才」と呼ばれた高藤選手が努力した結果、さらなる成長が待っていました。2017年の世界選手権で優勝を果たし、今年は連覇がかかります。</p>
<p>「いつも通り」やれば勝てる。東京オリンピックを見据えた高藤選手は世界選手権でも準備万端です。</p>
<h3>金メダル最有力！去年の世界柔道66kg級王者　阿部一二三選手</h3>
<p><a id='jdeDg6bXSLhn0e0vJTjz7w' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/884230116' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'jdeDg6bXSLhn0e0vJTjz7w',sig:'MSc5spn_LWX-UC_lg34WPsid8Izpbnkody24E8TuFWo=',w:'594px',h:'396px',items:'884230116',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script><br />
現在日本の柔道界を引っ張る存在として活躍してるのが阿部一二三選手です。6歳から柔道を始めた阿部選手は中学に入ってから頭角を現し、高校ではインターハイを始め多くの大会で優勝。その中でも第2回ユースオリンピック競技大会66kg級で優勝したことにより、阿部一二三という名がより一層注目されるようになりました。</p>
<p>その後も平成26年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会男子66kg級で優勝し、柔道グランドスラム東京2014男子66kg級でも優勝、しかも高校生での優勝は男子史上初の快挙となりました。しかし平成27年講道館杯で3位に止まり、リオデジャネイロ五輪への切符を手にすることが出来ませんでした。この敗戦が阿部選手を強い柔道家にしました。</p>
<p>高校卒業後は日本体育大学に進学し、平成28年全日本選抜柔道体重別選手権大会では優勝に輝きます。そこから快進撃が続き、初めて世界選手権への出場を果たします。初出場の世界選手権では圧倒的な力を見せつけて優勝しました。</p>
<p>世界選手権で優勝した阿部選手は世界中のライバルから研究される立場となり、今年は厳しい戦いが予想されます。しかし本人曰く、「そのような相手に負けていては東京五輪で優勝は出来ないと思っている。研究してくる相手の上をいきたい。」と気を引き締めていました。去年6試合中5試合で一本勝ちだった阿部選手、今年はオール一本勝ちでの優勝を見せてくれるはずです。</p>
<h3>若く勢いに乗る女子52kg級の期待のホープ　阿部詩選手</h3>
<p><a id='OcbIdP0fRQlm0c_dYcgpsA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/923497518' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'OcbIdP0fRQlm0c_dYcgpsA',sig:'3EESiVauHzmXiCs71IsyLeeRGNj09rYj_S9Nku3Cb6Y=',w:'594px',h:'424px',items:'923497518',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script><br />
去年の柔道グランプリ・デュッセルドルフ52kg級で史上最年少優勝を果たした期待の新星でもあり、男子柔道を引っ張る存在の阿部一二三選手の妹でもある阿部詩選手。</p>
<p>兄の練習に打ち込む姿をみて柔道を始めた詩選手は中学生から頭角を現し、高校1年生の時に出場したインターハイでは一回戦で敗退したものの、その後は国内外問わず多くの大会で結果を残していきます。しかし平成29年全日本選抜柔道体重別選手権大会では3位に終わり世界選手権の代表に選ばれませんでした。</p>
<p>その悔しさをバネに平成29年8月に行われたインターハイ個人戦でオール一本勝ちで優勝！さらに世界ジュニア柔道選手権大会でも優勝を飾りました。</p>
<p>平成29年度講道館杯ではシニア初優勝、さらに柔道グランドスラム東京2017でも優勝と、世界選手権でも活躍が期待されます。兄と同じ一本を取りにいくスタイルで、世界選手権、そして東京五輪でも金メダルを目指します。女子52kg級は過去オリンピックで金メダルを獲得できていない階級でもあります。2020年、新たな伝説を作ってくれるのは阿部詩選手かもしれませんね。</p>
<h3>78kg級期待の星・素根輝選手</h3>
<p><a id='4F0K_EZ8TGBs3B-Mwt3tRA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/942927892' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'4F0K_EZ8TGBs3B-Mwt3tRA',sig:'SZnY7ZP_p5SYrZ5ba32FFxT1aX2Wz6plF8tBjcWeN1s=',w:'594px',h:'396px',items:'942927892',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script><br />
身長162cm、体重90kgと78kg超級の選手にしては小柄な素根選手。しかしながら日頃のトレーニングの積み重ねにより、素根選手は国内外の強豪相手に結果を残してきました。</p>
<p>父や兄たちの影響で7歳の時に柔道を始めた素根選手は、小学生の頃から頭角を現します。小学6年生の時には全国小学生学年別柔道大会45kg級超級でオール一本勝ちで優勝、日本一に輝きました。</p>
<p>中学に入ってからも勢いは止まらず、1年生から活躍。全国中学校柔道大会では大会連覇、さらに団体戦でも活躍し、団体優勝にも貢献しました。17歳以下の世界一を決める世界カデ柔道体重別選手権大会の代表に中学生で選ばれ、出場した大会でもオール一本勝ちで優勝を決めました。</p>
<p>高校に入ってからも数々の大会で優勝してきた素根選手。成績を残せず悔しい思いをした時もありますが、同じ大会できちんとリベンジを果たしています。国内外問わず、常に体格差のある相手に対して、日々の努力で打ち破ってきた素根選手。世界選手権、さらにその先にある東京オリンピックでの活躍が楽しみです。同学年の阿部詩選手とともに金メダルを期待したいですね。</p>
<p>日本のお家芸である柔道も、ルール変更や海外勢の台頭で日本チームは厳しい時期を過ごす期間もありました。しかし今、世界の頂点を狙える若手が多く出てきています。2018年の世界柔道では今回紹介した選手以外にも有望な選手が多く出場します。世界一をかけた戦いに挑む日本代表に日本からエールを送りましょう！</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>■2018 世界柔道選手権</strong><br />
開催期間：9月20日〜27日<br />
フジテレビ系列で放送予定<br />
放送スケジュール：<a href="https://www.fujitv.co.jp/sports/judo/world/index.html" rel="noopener" target="_blank">https://www.fujitv.co.jp/sports/judo/world/index.html</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2018/09/judo-2/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/09/20180914_main_s.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2018.09.12</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>海外で総合格闘技の更なる高みへ。DEEP高橋誠選手インタビュー</title>
		<link>https://sportie.com/2018/07/makototakahashi</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/07/makototakahashi#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jul 2018 01:30:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[DEEP]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[UFC]]></category>
		<category><![CDATA[キックボクシング]]></category>
		<category><![CDATA[ムエタイ]]></category>
		<category><![CDATA[レスリング]]></category>
		<category><![CDATA[柔道]]></category>
		<category><![CDATA[総合格闘技]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sportie.com/?p=28242</guid>
		<description><![CDATA[15歳でデビューし7戦無敗で、今年4月にDEEPフライ級王者・和田竜光選手のベルトに挑戦しました。試合は惜しくも敗れましたが、高橋誠選手は、まだまだ伸び盛り。 彼のバックボーンと、今後どのような道を描いているのか、インタ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>15歳でデビューし7戦無敗で、今年4月にDEEPフライ級王者・和田竜光選手のベルトに挑戦しました。試合は惜しくも敗れましたが、高橋誠選手は、まだまだ伸び盛り。</p>
<p>彼のバックボーンと、今後どのような道を描いているのか、インタビューしました。</p>
<h3>父親の支えでここまで来れた</h3>
<p><strong>ーー格闘技を始めたきっかけを教えてください</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>父がプロレスが好きで、自分はそんなに興味なかったんですけど、小学2年生の時にムエタイとキックボクシングのジムに連れてかれて、格闘技を始めました。</p>
<p>実際にやってみたら、パンチを出したり、避けて打つとか、できなかったことができるようになることが楽しかったです。ミット打ちで良い音が鳴ると気持ちよくて、楽しく続けられました。</p>
<p>そのあと、小学3年生から中学3年生までは、レスリングも習っていましたし、中学の部活では柔道部に入っていました。柔道で、ついレスリングの癖が出て、ついタックルしようとしてしまって、3回くらい1発反則負けをやらかしました（笑）。でも寝技は得意で、部活で一番強かったです。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー小さな頃から、周りの選手達より強さの面で目立っていたのでしょうか</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>キックボクシングも、レスリングも、始めた頃はずっと負け続きで弱かったです。小学5年生の頃に宮城から茨城に引っ越すことになり、ALLIANCE成田道場に通うようになってから、練習相手が強くて、自分も鍛えられて伸びた実感があります。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー辞めたいと思ったことはなかったのですか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>弱かった時は、何度も父に辞めたいって言って喧嘩になったりしました。父も「おう、じゃあやめろ！」って言ってきたりして。でも、格闘技を辞めて何が残るんだろうって思ったら続けられました。<br />
中学生の頃も、遊びたいから練習を休みたいと思ったこともありましたが、行けって言われて通い続けられました。道場までの送り迎えもしてくれて、練習もずっと見てくれて、僕がここまで来れたのは、父のおかげだと思うので感謝してます。<br />
だから今は父に恩返しがしたいです。稼いで家を買ってあげたいですね。</p>
</blockquote></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/takahashi2.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-28762" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/takahashi2.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/takahashi2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/takahashi2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/takahashi2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p><strong>ーー中学2年で最初のアマチュア試合をしていますが、総合格闘技を始める前は目指すところはどこだったのでしょうか</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>プロレスラーです。中学入った頃からプロレスが好きになって、父と一緒にテレビや会場でよく観ていました。プロレスリング・ノアのKENTAさんに憧れてました。プロレスは、大技で派手で綺麗ですよね。中学の友達にもプロレスにハマらせて、プロレスごっこをして遊んでました。<br />
それでノアに履歴書を送って「2年後にまた来て欲しい」と言われたので、何しようかと考えて、総合で実績を作ろうと思って始めました。でも今は、総合で歴史に名が残るような、圧倒的な結果を残してからプロレスに行きたいと思っています。</p>
</blockquote></p>
<h3>座右の銘は努力。とどまることを知らないオールラウンダー</h3>
<p><strong>ーーご自身のファイトスタイルを教えてください</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>オールラウンダーです。前は寝技中心だったのですが、TEPPEN GYMに出稽古に行ってから打撃ができるようになってきました。まだまだ打撃も伸びるし、寝技もどんどん強くなるので、オールラウンダーで。</p>
</blockquote></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/9f1f08bda8504e9b3c04240767d77440.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-28999" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/9f1f08bda8504e9b3c04240767d77440.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/9f1f08bda8504e9b3c04240767d77440-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/9f1f08bda8504e9b3c04240767d77440-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/9f1f08bda8504e9b3c04240767d77440-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p><strong>ーー今年4月まで無敗で来ていましたが、ご自身の実感としてはまだまだいけるという感じでしたか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>厳しくてギリギリ勝ってここまでこれていたところがありました。4月の和田竜光選手との試合では、作戦ミスでした。ベテランなだけあって、攻めて来ず、抑えるところ抑えて、僕が逃げるのに対して合わせてくる。本当に試合に負けたのかなってくらい、ダメージを全く受けてなかったですね。和田選手には、「またやろう」って言ってもらえたので、次こそ倒したいです。それまではチャンピオンでいてもらわないとダメですね。僕に負けて引退してほしいです。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーーTEPPEN GYMでは那須川天心選手とも一緒に練習したと聞きました</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>こんな強い人いるのかと思いましたね。天才と言われながらも、追い込みすぎて吐くほどの辛いトレーニングをしているので、だから強いんだと思います。いい刺激をもらっています。<br />
試合前は、天心さんが和田選手の真似をして練習に付き合ってくれて、アドバイスをくれました。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー減量はどれくらいで落としたんですか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>3週間で7kgくらい落とします。最後に水抜きで3.5kg。いつもは57.1kgで計量するんですけど、タイトルマッチは56.7kgだったんで、この前は本当にきつかったです。<br />
減量に失敗したことはないんですけど、デビュー戦の時は、階級がわからなかったので61kgで試合したんですが、水抜きもしていないのに計量で60kgで1kgもアンダーで逆に失敗しました。相手は水抜きして合わせて来てるんで、あとは体重戻してくるし、きつかったですね。3分3ラウンドで、1Rとって、2R取られて、3R取ったんですが、2Rで取られた時は、結構焦りました。デビュー戦で負けたら先はないし、15歳だったこともあって叩かれて終わるなって思いました。勝ってよかったです。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー今はトレーニングはどのように取り組んでいますか</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>練習と合わせて週3回筋トレをしています。減量中のランニングが一番きつくて、トレーニングマスクつけて試合時間分、ランニングマシーンを走って、クリアできたらレベルをあげて行きます。メンタルを保たないと落ちちゃうので、極限まで追い込まれる状況で精神面もかなり鍛えられます。前まで筋トレも結構適当にやってたんですけど、トレーナーさんに付いてもらって一から教えてもらったら、こんなに筋トレもやるんだと驚きましたし、目に見えて変わって来たので、全然違いました。</p>
</blockquote></p>
<h3>海外武者修行で次なるステージへ</h3>
<p><strong>ーーこのタイミングでパラエストラ松戸をやめて、海外修行に行く決断をしました</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>1〜2年は海外で修行したいと考えています。まだ何も決まってないのですが、希望としては天心さんが行っているイボルブジム（シンガポール）に行ってみたいです。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー海外で得たいもの、伸ばしていきたい部分はどんな部分ですか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>全部です。イボルブジムには、キックボクシング、柔術、レスリングとそれぞれにコーチいるので、全部磨いて帰ってきたいです。<br />
海外の選手とはこれまで試合をしたことがないですが、フィジカル面が違うと聞きます。また、シンガポールはムエタイをしている人が多いので、体幹がしっかりしていて首相撲で負けない強さを持っている選手が多いです。そういった強さも吸収したいです。</p>
</blockquote></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/takahashi1.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-28761" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/takahashi1.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/takahashi1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/takahashi1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/takahashi1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p><strong>ーー総合格闘技ではどこまで目指しますか</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>海外のベルトが欲しいので、UFCに行きたいですね。負けたらリリースされる絶対負けられない厳しい環境だと思います。<br />
あと12年は総合で頑張って結果を残し、30歳を機にプロレスに行きたいです。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー最後にファンへメッセージをお願いします</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>これからどんどん強くなっていくので、本当に楽しみにしていて下さい。めちゃめちゃ強くなります！</p>
</blockquote></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>高橋誠選手</strong><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/046a8fe22ea328dc1f5534a421657a96.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-29001" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/046a8fe22ea328dc1f5534a421657a96.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/046a8fe22ea328dc1f5534a421657a96-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/046a8fe22ea328dc1f5534a421657a96-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/046a8fe22ea328dc1f5534a421657a96-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
所属：パラエストラ松戸<br />
出身：宮城県<br />
身長・体重：165cm・57kg　<br />
生年月日：2000年7月5日<br />
DEEP公式サイト：<a href="http://www.deep2001.com/fighters/takahashi_makoto/" rel="noopener" target="_blank">http://www.deep2001.com/fighters/takahashi_makoto/</a><br />
twitter：<a href="https://twitter.com/makoto0705mma" rel="noopener" target="_blank">@makoto0705mma</a><br />
instagram：<a href="https://www.instagram.com/makoto0705mma/" rel="noopener" target="_blank">@makoto0705mma</a></p>
</div>
<p>インタビュー：萩原拓也（Sortie編集部）<br />
文・インタビュー中写真：五十嵐万智（Sortie編集部）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2018/07/makototakahashi/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/a11b4bb3ba448d1fa402ac3dc62cc91f-2.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2018.07.24</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>総合格闘家として世界を目指す。渡辺華奈選手インタビュー</title>
		<link>https://sportie.com/2017/11/watanabekana</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/11/watanabekana#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Nov 2017 02:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[DEEP JEWELS]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[女子格闘技]]></category>
		<category><![CDATA[柔道]]></category>
		<category><![CDATA[格闘技]]></category>
		<category><![CDATA[総合格闘技]]></category>
		<category><![CDATA[美女]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sportie.com/?p=23967</guid>
		<description><![CDATA[女性版SASUKEのKUNOICHIにも出場した経験もある渡辺華奈選手。以前は柔道の選手として活躍していましたが、12月3日（日）東京・新宿FACEにて開催される女子総合格闘技『DEEP JEWELS 18』で総合格闘技 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>女性版SASUKEのKUNOICHIにも出場した経験もある渡辺華奈選手。以前は柔道の選手として活躍していましたが、12月3日（日）東京・新宿FACEにて開催される女子総合格闘技『DEEP JEWELS 18』で総合格闘技デビューをすることが決定しました。<br />
KUNOICHIで見せた運動能力、そして美貌でデビュー前から注目される渡辺選手に柔道を始めたキッカケや、転向の理由、総合格闘技の難しさなどを聞きました。</p>
<h3>柔道一色の生活</h3>
<p><strong>ーーJR東日本女子柔道部で活躍した渡辺さんですが、柔道を始めたきっかけはなんですか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>家族みんな同じスポーツをやろうとのことで、小学校1年生から同じ幼稚園だった友達の紹介で護身のために始めました。父もその時一緒に柔道を始めたんですよ（笑）元々、スポーツが好きだったので、道場で体を動かすのが楽しかったです。<br />
同時に新体操もやっていたのですが、柔道をやっているときの方が楽しかったですね。柔道は結果がわかりやすく、勝つのが楽しかったです。<br />
小学校5年生から色々な道場に行き始め、東京都大会に出るようになりました。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー中学校では部活として柔道をやり始めたのでしょうか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>中学は柔道推薦だったため、本格的に部活としてやるようになりました。小学校の時は遊び感覚でやっていたため、入学当時は練習についていくのに必死でした。他の部員たちとはスタートの時点ですごく差を感じました。<br />
部活内では一番弱く、先輩たちにボコボコにされていました。毎日泣いて部活に行きたくない時も、母に無理やり行かされていました。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーーそこから強い選手に変わっていった経緯を教えてください。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>中学2年の時に東京都で2位になって、関東大会に進みました。その時に対戦した相手が全国で3位になったりして、もしかして私いけるんじゃないか、という勘違いから少しずつポジティブな気持ちで部活に臨めるようになりました。団体戦で全国にいったりして、自信が持てたことで、気持ちが変化したことが大きいのかなと思います。<br />
高校に入ってからは全国を目標にトレーニングを行い、高校1年の時には63kg級で関東でベスト8に入り、高校2年生では初めてインターハイに出場しました。内股という技が得意で、ずっと同じ技をかけ続けていました（笑）体力があったので、攻め負けることはなかったです。<br />
この頃から、実業団の方たちと戦っていたのも自信になりました。</p>
</blockquote></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171114_1-1.jpg" alt="" width="5184" height="3456" class="alignnone size-full wp-image-23972" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171114_1-1.jpg 5184w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171114_1-1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171114_1-1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171114_1-1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 5184px) 100vw, 5184px" /></p>
<p><strong>ーー大学での柔道生活はどのようなものだったのでしょうか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>大学でも変わらず柔道をずっとやっていました。高校まで柔道１本でやってきていたので、大学楽しいよと他の人から聞いた時は期待していたのですが、高校の頃と生活は何も変わらなかったです（笑）やはり、柔道で勝つことが自分の中で１番だったので。<br />
寮が道場から近かったりと環境が高校の時よりもかなり良かったので、柔道に打ち込むことができました。自分が強くなっていく実感はあったのですが、ふと自分が前に進んでいるのか疑ってしまう時もありました。それでも負けたくない、もう一つ勝ちたいという思いで続けていました。周りのチームメイトやオリンピック選手からも日々刺激を受けていましたね。<br />
オリンピックは目指して3大会で挑戦したのですが、代表選考で落ちてしまってやはり壁は大きいと感じました。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーーオリンピックの選考落ちした後、モチベーションが落ちるということはありませんでしたか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>柔道のオリンピック選考は一発選考ではなくポイント制のため、今までの実績が重要になります。私は実績があまりなかったため、最終選考大会のタイミングでは優勝してもオリンピックに出るのは難しいだろうとは毎回わかっていました。それでも勝つことで自分をアピールできるので次の糧になればいいなという思いでやっていました。<br />
だから大会で負けても、これからの4年間を改めて頑張らないといけないと思えて、気持ちが切れなかったのかもしれません。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー海外での試合も経験があるとのことですが、日本と違う部分はなんですか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>全体的に緩いです（笑）ウォーミングアップも日本ほど念入りにやらないですし。去年フランスで、助っ人としてクラブチームで試合をしたのですが、チームメイトは試合の前日でも練習をしていなかったんですね。彼らにとっては、余裕を持って試合を迎えるほうがメンタル的には良さそうですが、私には不安でしたね（笑）<br />
あと、日本では試合中のガッツポーズはあまりよくないとされていたり、試合中騒いではいけなかったりするのですが、海外では勝った時は選手もお客さんも感情を爆発させます。日本人である私からすると新鮮で、楽しかったです。<br />
フランスは柔道人気が高く、街に根ざしたクラブチームとしてやっているので、勝った時は街全体が盛り上がります。チームの大きなポスターが街中に貼ってあったりもして、そういう点も羨ましいなと思いました。</p>
</blockquote></p>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-version="7" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:658px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);">
<div style="padding:8px;">
<div style=" background:#F8F8F8; line-height:0; margin-top:40px; padding:33.19444444444444% 0; text-align:center; width:100%;">
<div style=" background:url(data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAACwAAAAsCAMAAAApWqozAAAABGdBTUEAALGPC/xhBQAAAAFzUkdCAK7OHOkAAAAMUExURczMzPf399fX1+bm5mzY9AMAAADiSURBVDjLvZXbEsMgCES5/P8/t9FuRVCRmU73JWlzosgSIIZURCjo/ad+EQJJB4Hv8BFt+IDpQoCx1wjOSBFhh2XssxEIYn3ulI/6MNReE07UIWJEv8UEOWDS88LY97kqyTliJKKtuYBbruAyVh5wOHiXmpi5we58Ek028czwyuQdLKPG1Bkb4NnM+VeAnfHqn1k4+GPT6uGQcvu2h2OVuIf/gWUFyy8OWEpdyZSa3aVCqpVoVvzZZ2VTnn2wU8qzVjDDetO90GSy9mVLqtgYSy231MxrY6I2gGqjrTY0L8fxCxfCBbhWrsYYAAAAAElFTkSuQmCC); display:block; height:44px; margin:0 auto -44px; position:relative; top:-22px; width:44px;"></div>
</div>
<p style=" margin:8px 0 0 0; padding:0 4px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/BN_dATJjbq6/" style=" color:#000; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none; word-wrap:break-word;" target="_blank">フランスに来ました<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f64c.png" alt="<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f64c.png" alt="&#x1f64c;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f64c.png" alt="<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f64c.png" alt="&#x1f64c;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> こちらは09:50<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f412.png" alt="&#x1f412;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> とにかく時差ぼけです。 チームの道場に前回の試合のどでかいポスターが貼ってあって自分とパシャりしました<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f4f7.png" alt="&#x1f4f7;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> #フランス#柔道#Judo#pontaultcombault#JCPC#時差ぼけ</a></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">kana watanabe×渡辺華奈さん(@kana_0821)がシェアした投稿 &#8211; <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2016-12-14T08:49:58+00:00">2016 12月 14 12:49午前 PST</time></p>
</div>
</blockquote>
<p> <script async defer src="//platform.instagram.com/en_US/embeds.js"></script></p>
<h3>柔道から総合格闘技への転向</h3>
<p><strong>ーー柔道の引退、そして総合格闘技への転向とどのように気持ちが変化していったのでしょうか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>膝の手術を3回行ってから思うように結果が出なくなり、チームからコーチになってくれと、いわゆる戦力外通告を受けました。その段階で現役として続けたいという気持ちはありました。そんな未練があったので、選手の練習を見たり、練習相手になったりするうちにもやもやして、まだ戦いたいという気持ちが強くなっていきました。<br />
ただ、柔道での自分の限界はある程度わかっていたので、ステージを変えて世界を目指してみたいとの思いで、コーチと並行して、総合格闘技の練習を始めました。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーーなぜ総合格闘技だったのですか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>総合格闘技は、以前からとても好きで「RIZIN」や「DEEP」など試合を見に行ったりもしていたんです。「PRIDE」を大晦日に見たりもしていましたね。<br />
実際に練習を始めると、どんどん格闘技への思いが強くなっていきました。会社に所属しながらこれ以上練習をするということが難しかったので、会社を辞めて練習に打ち込むようになりました。安定していた会社だったので、辞めることへの不安はとても大きかったのですが、柔道をやるために入った会社だったので、会社に残る必要性が感じられず辞めることを決意しました。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー柔道から総合格闘技へ転向する上で大変なことはなんですか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>柔道と総合格闘技は全然違うのですが、私は柔道の癖が付いていたので、なかなか癖が抜けずとても難しかったです。ガードが下がってしまったり、力任せだったりと、そういった部分を意識して直すところから始まりました。今まで柔道では、本能的に体に覚えこませてやっていたのですが、総合格闘技は技が沢山あるので頭を使わないといけないんですよね。なので、一つ一つの技をとにかく体に覚えこませました。最初は頭がパンクしそうで。これは頭を使うのか！苦手だ！なんて思ったりしました（笑）</p>
</blockquote></p>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-version="7" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:658px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);">
<div style="padding:8px;">
<div style=" background:#F8F8F8; line-height:0; margin-top:40px; padding:50.0% 0; text-align:center; width:100%;">
<div style=" background:url(data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAACwAAAAsCAMAAAApWqozAAAABGdBTUEAALGPC/xhBQAAAAFzUkdCAK7OHOkAAAAMUExURczMzPf399fX1+bm5mzY9AMAAADiSURBVDjLvZXbEsMgCES5/P8/t9FuRVCRmU73JWlzosgSIIZURCjo/ad+EQJJB4Hv8BFt+IDpQoCx1wjOSBFhh2XssxEIYn3ulI/6MNReE07UIWJEv8UEOWDS88LY97kqyTliJKKtuYBbruAyVh5wOHiXmpi5we58Ek028czwyuQdLKPG1Bkb4NnM+VeAnfHqn1k4+GPT6uGQcvu2h2OVuIf/gWUFyy8OWEpdyZSa3aVCqpVoVvzZZ2VTnn2wU8qzVjDDetO90GSy9mVLqtgYSy231MxrY6I2gGqjrTY0L8fxCxfCBbhWrsYYAAAAAElFTkSuQmCC); display:block; height:44px; margin:0 auto -44px; position:relative; top:-22px; width:44px;"></div>
</div>
<p style=" margin:8px 0 0 0; padding:0 4px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/BVtfeIGjRML/" style=" color:#000; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none; word-wrap:break-word;" target="_blank">女性版SASUKE『KUNOICHI』に挑戦させていただきました！ すごく楽しかったです☺ 超難関に進化したエリア、そのエリアに挑戦する女性達！ 見応えバッチリです！ 放送は7月2日(日)、TBS系列19:00～22:00です！ 7月1日(土)14:00~15:00に事前番組もあるので合わせて見ていただけたらと思います☺ なんと三時間！！<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f64c.png" alt="<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f64c.png" alt="&#x1f64c;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f64c.png" alt="<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f64c.png" alt="&#x1f64c;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> どのくらい映るかわかりませんが、精一杯頑張ったので応援してもらえると嬉しいです！ 最近SNSを更新以外であまり開かなく、返事が出来ないこともあり、すみません<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f647.png" alt="<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f647.png" alt="&#x1f647;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f647.png" alt="<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f647.png" alt="&#x1f647;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> http://www.tbs.co.jp/kunoichi-TBS/ #KUNOICHI #KUNOICHI2017 #SASUKE #TBS #柔道 #training #体幹 #筋肉</a></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">kana watanabe×渡辺華奈さん(@kana_0821)がシェアした投稿 &#8211; <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2017-06-24T05:36:20+00:00">2017 6月 23 10:36午後 PDT</time></p>
</div>
</blockquote>
<p> <script async defer src="//platform.instagram.com/en_US/embeds.js"></script></p>
<p><strong>ーー12月に試合を控えていますが、どのような心境ですか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>試合しないと見えてこない部分が沢山あると思うので、早く試合がしたいです。試合以上の経験はないので、練習ばかりしていてはダメですね。緊張しますけど（笑）<br />
コーチと作戦を練っているところなのですが、柔道という強みを生かしつつ、そこに頼ってばかりではいけないので満遍なく練習はしています。男性とばかり練習をしているので、どれくらい強くなっているかわからないのですが、なんとか行けるとは思います。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー今後の格闘家としてのプランを教えてください</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>一戦一戦を大事にすることはもちろんですが、柔道をやっていた時はオリンピックを目指していたので、目標はそれ以下に下げたくなく、やはりUFCや世界を目指してやっていきたいです。今柔道をやっている方達へ、総合格闘技という新しい道を示していけたらいいなと思います。</p>
</blockquote></p>
<p>ラーメンが大好きで、時間があると美味しいお店を渡り歩くという渡辺選手ですが、現在は試合に向けてラーメン断ちをしているとのこと。<br />
デビュー戦に勝利し、勝利の祝杯（ラーメン）をあげてもらいたいです。</p>
<p>12月3日、「DEEP JEWELS 18」で総合格闘家として生まれ変わった渡辺華奈が登場します。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>渡辺華奈</strong>　<br />
所属：Fighter’s Flow<br />
身長・体重：167cm・57kg<br />
柔道四段、7年間全日本指定強化選手、<br />
オリンピック最終選考会三回出場<br />
柔道タイトル<br />
・インターハイ2位<br />
・全日本ジュニア優勝<br />
・アジアジュニア優勝(国際大会)<br />
・ロシアジュニア2位(国際大会)<br />
・全日本選手権5位(2回)<br />
・インカレ3位<br />
・インカレ団体2位<br />
・東京都実業団優勝<br />
・東日本実業団体２連覇・<br />
・全日本実業団３位<br />
・全日本実業団体2位<br />
・アジアオープン台北2位(国際大会)<br />
・フランス大会団体優勝<br />
・ヨーロッパ大会団体３位</p>
</div>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>DEEP JEWELS 18</strong><br />
●日　時：2017年12月3日（日）　OPEN／11:00　START／11:30　<br />
●会　場：新宿FACE<br />
DEEP JEWELSアトム級　●川村虹花（仮面女子）　VS　REICA（ISHITSUNA MMA GYM）<br />
DEEP JEWELSアトム級 次期王者挑戦者決定戦　5分3R　●SARAMI（パンクラスイズム横浜）　VS 前澤智（リバーサルジム 立川 ALPHA）<br />
DEEP JEWELS 58kg以下　●奈部ゆかり（パラエストラ柏） VS 中倉百合花（フリー）<br />
DEEP JEWELSアトム級　●桐生祐子（BRAVE） VS　北野きゅう（高田馬場道場）<br />
DEEP JEWELSフライ級　●渡辺華奈（FIGHTER’S FLOW）　VS ひかり（ピロクテテス新潟）<br />
DEEP JEWELSアトム級　●佐藤絵実（毛利道場）　VS 青野ひかる（ストライプル新百合ヶ丘）<br />
DEEP JEWELS　49kg以下　●古瀬美月（Y＆K　MMA　ACADEMY）　VS　ARAMI（MIBURO）<br />
DEEPJEWELSストロー級　●山口さゆり（和術慧舟會HEARTS）　VS　真央（フリー）<br />
DEEP JEWELSアトム級　●宗田智美 (HIDE’S KICK) VS まど花　（フリー）<br />
DEEPJEWELSフライ級　●カーシャ（MIBURO)　VS　RYO ko SKY WALKER（BRAVE)<br />
DEEP JEWELSストロー級 3分2R グラップリングルール　●長野美香（フリー）　VS 齋藤裕子（暁道場）<br />
DEEPJEWELSフライ級　●カーシャ（MIBURO)　VS　RYO ko SKY WALKER（BRAVE)<br />
DEEP JEWELSストロー級 3分2R グラップリングルール　●長野美香（フリー）　VS 齋藤裕子（暁道場）<br />
DEEP JEWELSアトム級 3分2R アマチュアルール　●山崎桃子（CRAZY ARMAMENT）　VS  吉川桃加（禅道会）<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/JEEWELS18_B2_POSTER.jpg" alt="" width="1000" height="1414" class="alignnone size-full wp-image-23993" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/JEEWELS18_B2_POSTER.jpg 1000w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/JEEWELS18_B2_POSTER-300x424.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/JEEWELS18_B2_POSTER-768x1086.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/JEEWELS18_B2_POSTER-680x962.jpg 680w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2017/11/watanabekana/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/11/20171114_main_s.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2017.11.27</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>体操男子はアテネ以来の金メダル獲得なるか！〜8月8日・9日編〜</title>
		<link>https://sportie.com/2016/08/rioday3</link>
		<comments>https://sportie.com/2016/08/rioday3#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Aug 2016 00:03:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[カヌー]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[フェンシング]]></category>
		<category><![CDATA[体操]]></category>
		<category><![CDATA[柔道]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sportie.com/?p=16751</guid>
		<description><![CDATA[正念場を迎えるサッカー男子日本代表 現地では大会2日目を迎える8日、グループ予選突破が崖っぷちのサッカー日本代表が登場します。初戦のナイジェリア戦を5-4で落としたため、強豪国コロンビア相手に何としても勝ちにいかなければ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>正念場を迎えるサッカー男子日本代表</h3>
<p>現地では大会2日目を迎える8日、グループ予選突破が崖っぷちのサッカー日本代表が登場します。初戦のナイジェリア戦を5-4で落としたため、強豪国コロンビア相手に何としても勝ちにいかなければいけません。</p>
<p>コロンビアのA代表は、最新のFIFAランキングで3位の強敵。2014年のブラジルワールドカップで、ハメス・ロドリゲスに芸術的なゴールを決められたのを覚えている人も多いと思います。今大会に出場するU-23の代表にハメス・ロドリゲスら欧州ビッグクラブに所属する選手はいないものの、ブラジルやドイツと並ぶメダル最有力候補。スピードやテクニック等個人の能力の高さに加え、南米での戦い方に慣れているため、日本代表は耐える時間帯が多くなりそうです。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/585977240" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/585977240?et=iSXMP4OYRClnC7wVioSKWA&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=gEBMBk22RkEm80JzNJ1R98tx8ylSrN9nOKKT-reDoYU=&#038;caption=true" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1"></font></p>
<p>自力で劣る日本がコロンビアに勝つためには、ナイジェリア戦でゴールを決めた浅野拓磨や南野拓実に加えて、中島翔哉らの奮起が求められます。また、5失点を喫した守備陣の立て直しは急務。OA枠で出場している藤春廣輝と塩谷司の挽回に期待しましょう。</p>
<blockquote>
<p><strong>8/8(月)　AM9:40〜　サッカー　男子・予選　日本×コロンビア　フジテレビ系<br />
8/8(月)　AM9:50〜　サッカー　男子・予選　日本×コロンビア　NHK-BS1</strong></p>
</blockquote>
<h3>アテネ以来の金メダル獲得に向けた大一番！</h3>
<p>9日早朝4時からNHKで放送されるのが、今大会最も注目度の高いと言える体操男子団体決勝。金メダルをめぐって、北京、ロンドン五輪と2連覇中の中国と昨年の世界選手権で優勝した日本の一騎打ちとなることが予想されます。</p>
<p>総合予選では4人中上位3人の得点で争われましたが、決勝では3人が演技をし、その3人全員の得点で争われます。そのため、普段の力を出せれば金メダル最有力なのは日本ですが、1つのミスが命取り。初出場の白井健三が、オリンピックという大舞台でどこまで平常心を保てるかがポイントです。</p>
<blockquote>
<p><strong>8/9(火)　AM4:00〜　体操　男子・団体・決勝　NHK総合</strong></p>
</blockquote>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/494235406" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/494235406?et=bVpxp6jsQyxzGrpcSbCIdQ&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=PUEMX-XY-U1EzQZTwb8LTwY5FTTM5yk9NY8gnIiMDS0=" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">加藤凌平は個人総合でもメダルを狙える実力を持つオールラウンダー。日本チームに安定をもたらします。</font></p>
<h3>録画放送にも見所はたくさん！</h3>
<p>地上波での生放送の予定はないものの、観戦をオススメしたいのがフェンシング男子フルーレ個人。同種目の団体で2大会連続の銀メダルを獲得した太田雄貴が、今大会では個人で金メダルを狙います。太田選手は、昨年のアジア選手権と世界選手権で優勝。現在、世界ランキング2位と経験と実力はともに十分です。</p>
<p>以前Sportieで紹介した<a href="https://sportie.com/2016/07/riocanoe" target="blank">カヌー競技</a>も録画での放送。スラロームの男子カナディアンシングルと男子カヤックシングルは8日午後3時からNHK-BS1での放送が予定されています。男子カヤックシングルに出場するのは、僧侶も務める矢沢一輝。現役のお坊さんが激流を下る姿は必見です。ロンドン五輪では9位に終わった同選手。今大会では入賞、さらにはメダル獲得を狙います。</p>
<blockquote>
<p><strong>8/8(月)　PM3:00〜　カヌー　男子・カヤックシングル　NHK-BS1</strong></p>
</blockquote>
<blockquote>
<p><strong>8/8(月)　AM5:00〜　フェンシング　男子・フルーレ・準決勝　NHK-BS1<br />
8/8(月)　PM5:00〜　フェンシング　男子・フルーレ・決勝　NHK-BS1</strong></p>
</blockquote>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/478622120" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/478622120?et=EzvaghQqQM11FRoAJA2hZA&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=ybjj0NL357_Q-GJLUtVssvC42vYitVvR8YutdICry8s=" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">これまで2大会連続で銀メダルに終わった太田雄貴。金メダル獲得への思いは強い。</font></p>
<h3>目指せ全員金メダル！実力者揃いの柔道</h3>
<p>メダルラッシュが期待される柔道で、8・9日に登場するのが<a href="https://sportie.com/2015/11/judo" target="blank">海老沼匡（まさし）</a>、中村美里、大野将平、松本薫の4名。4人ともメダル獲得は確実で、全員が金メダルを獲得することも十分にあり得る実力の持ち主たちです。</p>
<p>特に男子73kg級の大野選手は、金メダル獲得の最有力候補。直近の世界選手権では決勝で日本人選手を倒して優勝を飾るなど、同階級のオリンピック選手の中で圧倒的な存在となっています。</p>
<p>女子57kg級の松本選手も金メダルの大本命。男女合わせた柔道競技で唯一の金メダル獲得となった前回大会に続き、五輪連覇を狙います。</p>
<p>世界選手権3連覇中の男子66kg級の海老沼選手、昨年の世界選手権と今年のワールドマスターズで優勝を飾った女子52kg級の中村選手にも注目です。</p>
<p><blockquote>
<p><strong>8/8(月)　AM3:30〜　柔道　女子52kg級・決勝　NHK総合<br />
8/8(月)　AM3:30〜　柔道　男子66kg級・決勝　NHK総合</strong></p>
</blockquote><blockquote>
<p><strong>8/9(火)　AM2:40〜　柔道　女子48kg級・決勝　TBS系<br />
8/9(火)　AM2:40〜　柔道　男子73kg級・決勝　TBS系</strong></p>
</blockquote></p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/149538999" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/149538999?et=2kL6rsz6SNJz9obGsutmJA&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=9VJO576rTwhMrA40HJDnyhZDjUY6Wipfp5RPNe9O9cs=" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">&#8220;野獣&#8221;の愛称で親しまれる松本薫。得意の寝技に持ち込めるかが五輪連覇への鍵。</font></p>
<p>8月8・9日の一番の注目競技は、なんといっても体操男子の団体決勝。アテネ五輪以来となる金メダルの獲得に期待がかかります。後日行われる個人総合と種目別に向けても、最注目の戦いです。体操男子団体決勝は、8月9日早朝4時からNHK総合で放送予定です！</p>
<p>(Photo by <a href="https://www.flickr.com/photos/86396370@N02/7915417792/in/photolist-4yQbsZ-4yPpnT-8u8D6z-4yTCqE-4yTH5m-4yTBQ9-2YhGPZ-4GPCQf-4yTCgE-dqd8B5-4yQbSM-8u8B7p-4yPtoR-4yPucg-4yTGeh-5cNQp1-aaPHF-d4wmPu-8tr9cd-d4sGym-aqSevQ-GzB4J8-d4szWy-d4r6y9-7QD3sc-d4sK3J-d4roD7-d4rk7s-d4sPHo-d4r8is-d4rmN9-aqSeGG-6Tnv4A-BA6bpH-d4sFgo-aqPyxa-d4sVmC-d4sTD3-d4sD6w-d4sBBC-d4sWRo-aqPyBP-aqPySg-aqSfd1-aqSeN9-aqPzh6-aqPzcn-aqPyrX-aqPzwz-aqSerY">cdephotos</a>)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2016/08/rioday3/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/eye3.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2016.08.06</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>目指せ金メダルラッシュ！有力選手多数登場〜8月7日編〜</title>
		<link>https://sportie.com/2016/08/rioday2</link>
		<comments>https://sportie.com/2016/08/rioday2#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Aug 2016 04:57:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[射撃]]></category>
		<category><![CDATA[柔道]]></category>
		<category><![CDATA[水泳]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sportie.com/?p=16670</guid>
		<description><![CDATA[日本勢初の金メダル獲得へ期待がかかる柔道 リオオリンピック開幕2日目、日本時間の7日には、早速日本チーム初の金メダルを獲得しているかもしれません。 7日午前3時半から放送されるのは、柔道女子48kg級と男子60kg級の決 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>日本勢初の金メダル獲得へ期待がかかる柔道</h3>
<p>リオオリンピック開幕2日目、日本時間の7日には、早速日本チーム初の金メダルを獲得しているかもしれません。<br />
7日午前3時半から放送されるのは、柔道女子48kg級と男子60kg級の決勝。日本からは、近藤亜美と高藤直寿（たかとう・なおひさ）がそれぞれの階級の決勝戦に出場する可能性があります。</p>
<p>柔道女子48kg級に出場する近藤選手は、2014年の世界選手権を19歳で制した天才肌。払い腰や内股などの投げ技で果敢に攻めていくスタイルが特徴です。連覇をかけた昨年の世界選手権では3位に終わったものの、その強さは本物。波乱が起きなければ今大会初のメダルは確実、金メダルも十分にあり得る存在です。</p>
<p>一方の男子60kg級、高藤選手も金メダル有力候補。13年以降の国際大会でわずか3敗しかしておらず、メダルを争う他国の候補との対戦成績も群を抜いています。ただし、軽量級である同階級はコンディションに結果が左右されやすいという部分があります。コンディションが良い状態であれば、金メダル獲得へ期待ができるため、ぜひ高藤選手には万全の状態で臨んでもらいたいところです。</p>
<blockquote>
<p><strong>8/7(日)　AM3:30〜　柔道　女子48kg級・決勝　NHK総合<br />
8/7(日)　AM3:30〜　柔道　男子60kg級・決勝　NHK総合</strong></p>
</blockquote>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/454147996" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:80.808081% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/454147996?et=OYyqT40wTz5DEVT_UzKTpg&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=_RGFrnHThS2LxHiIVVK6uLcL4NU7ZhYQLnyQqakeCnU=" width="594" height="480" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">高藤選手は北京以来の金メダルを男子柔道にもたらせるのか。</font></p>
<h3>狙うは競泳大学生コンビのワンツーフィニッシュ！</h3>
<p>今大会の競泳競技において、最も金メダル獲得を期待されているのが男子400m個人メドレーに出場する<a href="https://sportie.com/2016/08/riostudent" target="_blank">萩野公介</a>。その男子400m個人メドレー決勝を含む、競泳5種目の決勝・準決勝が9時55分から放送されます。萩野選手のライバルで、共に金メダルを争うのが同い年の<a href="https://sportie.com/2016/08/riostudent" target="_blank">瀬戸大也</a>。今大会に向けて調子を上げてきており、萩野選手を抑えての金メダル獲得もあるのではないでしょうか。</p>
<p>同じ時間帯に行われる女子100mバラフライの準決勝に出場予定なのが、高校生スイマーの<a href="https://sportie.com/2016/08/riostudent" target="_blank">池江璃花子</a>16歳。この種目には世界各国の強豪がひしめいており、池江選手の現実的な目標は決勝進出となりそう。期待の新星が世界を相手にどこまでやれるのか注目です。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/175082610" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/175082610?et=AG8i8ZWpQ0t3l0mQ8lCE8A&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=7V667J8vioLr_7dSPrKHM43Os4CmWUJbUYjA3bM9730=" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1"></font></p>
<p>メダル獲得が期待出来る競技として、柔道と同じく午前3時半からの放送が予定されているのが、<a href="https://sportie.com/2016/06/rioshooting" target="_blank">射撃競技</a>・男子10mエアピストルの決勝。日本の松田知幸は、北京五輪、ロンドン五輪に続いて3大会連続の出場になります。昨年行われたワールドカップでは、同種目で2位になるなど実力は十分。先に紹介した柔道よりも結果が出るのが早いため、日本人メダル第1号になるかもしれません。</p>
<blockquote>
<p><strong>8/7(日)　AM9:55〜　競泳　男子400m個人メドレー・決勝　NHK総合</strong><br />
<strong>8/7(日)　AM9:55〜　競泳　女子100mバタフライ・準決勝　NHK総合</strong></p>
</blockquote>
<blockquote>
<p><strong>8/7(日)　AM3:30〜　射撃　男子10mエアピストル・決勝　NHK総合</strong></p>
</blockquote>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/149205149" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.498316% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/149205149?et=JkEeO-UBTZ1Qh-JjYIQkxA&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=P90jmhKUA-IidqNALb6Re26JqOPSjUaC3R4You9Igo0=" width="594" height="395" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">現役の警察官も務める松田選手は、3大会連続となる五輪出場。</font></p>
<p>現地では大会初日となる柔道決勝と競泳決勝。日本のお家芸でもある両競技で、順当にメダルを獲得することで勢いをつけたいところです。日本勢今大会初のメダル獲得に向けて、みんなで応援しましょう！</p>
<p>(Photo by <a href="https://www.flickr.com/photos/morshus/8269748721/in/photolist-foBo8p-dALCbv-dAS45S/">Lis í Jákupsstovu</a>)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2016/08/rioday2/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/eye2.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2016.08.05</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>未来へ羽ばたくリオの星！若い才能が結集した学生オリンピック選手たち</title>
		<link>https://sportie.com/2016/08/riostudent</link>
		<comments>https://sportie.com/2016/08/riostudent#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Aug 2016 01:27:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[アーチェリー]]></category>
		<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[セーリング]]></category>
		<category><![CDATA[テコンドー]]></category>
		<category><![CDATA[トランポリン]]></category>
		<category><![CDATA[ホッケー]]></category>
		<category><![CDATA[ボート]]></category>
		<category><![CDATA[レスリング]]></category>
		<category><![CDATA[体操]]></category>
		<category><![CDATA[卓球]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[柔道]]></category>
		<category><![CDATA[水泳]]></category>
		<category><![CDATA[水球]]></category>
		<category><![CDATA[陸上]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sportie.com/?p=16532</guid>
		<description><![CDATA[いよいよ今週開幕するリオデジャネイロオリンピック。今大会にもこれまでの活躍から、安定した成績が期待出来る日本人選手がたくさんいます。男子体操で団体個人共に期待がかかる世界王者内村航平、共にオリンピック4連覇のかかるレスリ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>いよいよ今週開幕するリオデジャネイロオリンピック。今大会にもこれまでの活躍から、安定した成績が期待出来る日本人選手がたくさんいます。男子体操で団体個人共に期待がかかる世界王者内村航平、共にオリンピック4連覇のかかるレスリング女子の吉田沙保里と伊調馨などなどなど。彼らは日本に何個のメダルをもたらしてくれるのでしょうか。</p>
<p>さて、今大会にはそんな選手の他にも、若い世代の選手が数多く出場します。そこで今回はリオ五輪に出場する選手たちの中でも特に若い、学生のオリンピック選手たちを紹介したいと思います。</p>
<h3>競泳にはメダル獲得に期待がかかる学生選手がたくさん！</h3>
<p>まずは水泳競技に出場するオリンピアンから。男子個人メドレーで世界をリードするのは萩野公介と瀬戸大也（だいや）。萩野選手は背泳ぎと自由形、瀬戸選手はバタフライと平泳ぎを得意としています。バタフライから背泳ぎ、平泳ぎ、自由形と続く個人メドレーは、最初のバタフライで瀬戸選手がどのくらいリードを広げられるか、萩野選手がバタフライと平泳ぎを僅差で食らいつき、最後に得意の自由形に上手く繋ぐことができるかが見所です。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/459969532" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/459969532?et=5MhYgNI2RiFUugzN40zjNw&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=I_RTUV4wA_dLCJ4OuCMXJrkMJ-wWIUm44m3ukYATEOk=&#038;caption=true" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">萩野公介（写真左）と瀬戸大也（写真右）は子供の頃からのライバル。どちらも金メダル獲得が期待出来る日本のエースに成長。</font></p>
<p>男子200mバタフライの坂井聖人（まさと）は、憧れの瀬戸を追って早稲田大学に進学し、ともにオリンピックの舞台に立てるまでに成長しました。同じく早稲田大学に所属するのは、共に平泳ぎの渡辺一平（いっぺい）と渡部香生子（かなこ）のダブルわたなべ。</p>
<p>男子200m平泳ぎに出場する渡辺選手は、193cmの長身を武器に、2004年アテネ大会から続く平泳ぎのメダル獲得に注目が集まります。一方の渡部選手は女子200m平泳ぎの他にメドレーにも出場。2015年の世界水泳では、200m個人メドレーで銀メダル、200m平泳ぎで金メダルを獲得。リオの舞台でも金メダルが近い選手として注目されています。</p>
<p>萩野選手と同じ東洋大学4年で、100m自由形の日本記録保持者である内田美希は400mリレーに登場します。</p>
<h3>若くして実力派ぞろい！未来を担うエースたち</h3>
<p>4年前は僅差で出場を逃した女子800mリレーには、五十嵐千尋、持田早智、青木智美の3学生が初出場し、雪辱を誓います。このうち持田選手は17歳になったばかりの現役高校生というので驚きです。</p>
<p>競泳には持田選手の他にも、高校生オリンピアンが出場します。個人メドレーに日本体育大学の寺村美穂と共に出場するのが高校生の今井月（るな）。キュートなルックスの今井選手は、全中水泳競技大会の100m・200m平泳ぎのタイトルホルダー。日本選手権の200m個人メドレーでライバルたちを退け、見事リオ五輪代表選手になりました。</p>
<p>他にも、成長著しいバタフライ代表、100ｍの池江璃花子と200ｍの長谷川涼香も現役の高校生。池江選手はバタフライの他に自由形やリレーなど7種目に出場する、まさしくスーパー高校生です。</p>
<p>これらの高校生オリンピアンよりさらに若いのが、400mメドレーリレーに出場する酒井夏海。彼女はなんと現役の中学生で15歳！競泳競技における中学生のオリンピック代表は20年ぶりだそうです。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/519567236" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.498316% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/519567236?et=XTqj6M6pS1VyN7Hpc02uKw&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=bfF4rWon5LuD9HHycdE6E7483dpqklkMzVL_r2NFTV4=&#038;caption=true" width="594" height="395" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">写真左から今井月、寺村美穂、渡部香生子。現役高校生の今井選手はモデルになることも夢見ているそう。</font></p>
<p>以前Sportieでも紹介した高校生、<a href="https://sportie.com/2016/05/divingitahashi">高飛込</a>の板橋美波は日本選手権を最年少で制覇した逸材。彼女にしかできない大技、前宙返り4回半抱え型は見逃せません。</p>
<p>また、かつて世界を魅了したシンクロは、昨年復帰した井村コーチの手腕で再びメダル争いに参戦。チーム最年少で国士館大学の2年生、小俣夏乃（おまた・かの）は華麗な演技でチームを支えます。最後に32年ぶりの五輪出場を決めた<a href="https://sportie.com/2016/06/poseidonjapan">男子水球</a>。チーム唯一の学生が、日本体育大学の足立聖弥です。</p>
<h3>世界の舞台でさらなる成長に期待！東京五輪の中心になる学生アスリート</h3>
<p>シライ／グエン・シライ2・シライ／キムヒフン、さらにはシライ3と自身の名のつく技を4つも残す体操男子の白井健三も現役の大学生。2014年、男子史上最年少の17歳1ヶ月での世界選手権金メダル獲得した床のスペシャリストです。その捻り技は神の領域ともいえるほどで、&#8221;ひねり王子&#8221;と称されることも。オリンピックでの団体・個人・種目別と複数のメダルが期待されています。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/y8DSKgb3Or4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<font size="-1">&#8220;後方伸身2回宙返り3回ひねり&#8221;を披露する白井健三。シライ3と名付けられたこの技は最高難易度のH難度を誇ります。<br />
（※動画のタイトルではG難度となっていますが、G難度のリ・ジョンソンを伸身で飛んだH難度の技です）</font></p>
<p>日本卓球の次期エースは、明治大学に通う丹羽孝希（にわ・こうき）。カウンターを得意とし、打倒中国のもと、たゆまぬ努力を続ける天才です。</p>
<p>男子20km競歩の東洋大の松永大介は、2014年世界ジュニア選手権男子1万mで金メダルを獲得した若きホープ。トランポリン男子、慶應義塾大学の棟朝銀河（むねとも・ぎんが）もめきめきと頭角を表す若手の筆頭です。同じく慶應大学に在学中の土居愛実（まなみ）は<a href="https://sportie.com/2016/08/riosailing">セーリング</a>に出場。このオリンピックで、セーリング競技の知名度を上げる役割を果たす活躍が期待されます。</p>
<p>この他にも、ボート女子軽量級ダブルスカルの冨田千愛（ちあき）、<a href="https://sportie.com/2016/07/rioteakowndo">テコンドー</a>女子57kg級の濱田真由、団体競技を支えるホッケー女子の河村元美、アーチェリー女子団体・個人の永峰沙織が学生としてリオ五輪に出場します。</p>
<h3>日本のお家芸柔道＆レスリング！格闘技界の次世代を託された選手たち</h3>
<p>これまでに日本がオリンピックで多くのメダルを獲得してきた柔道とレスリングにも、学生オリンピアンたちは出場します。</p>
<p>かつては日本のお家芸とも言われた柔道ですが、各国のレベルもアップして、苦境に立たされることも多くなってきました。そんな柔道に出場する柔道男子90キロ級のベイカー茉秋（ましゅう）と78キロ級の梅木真美は、柔道王国日本の復活をかけてメダル獲得を目指します。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/500168146" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/500168146?et=XClMhe1QR8hlA43YJ5V3jQ&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=JNrrfPO0n3lKgBsB8MbWig2VehHqqWUeqYRRKtOkcoI=&#038;caption=true" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">アメリカ人の父を持つ柔道男子90キロ級のベイカー茉秋。同階級で世界ランク1位の日本期待の星です。</font></p>
<p>一方、今大会でもメダルラッシュが期待されるレスリング女子には、48kg級の登坂絵莉、63kg級の川井梨紗子、69kg級の土性沙羅（どしょう・さら）の至学館大学トリオ。登坂は世界選手権3連覇中。2月のアジア選手権で連勝はストップしたものの、59連勝と現在最も金メダルに近い選手の1人です。2階級あげてスピードで勝負する川井、日本女子レスリングの重量級を牽引する土性のメダルにも期待が高まります。</p>
<p>前回のロンドン五輪では9階級あった階級が、今大会では4階級と半減した男子。日体大コンビのグレコローマン59kg級太田忍とフリースタイル74kg級樋口黎（れい）が、1952年以降メダルを絶やしていないレスリング男子の期待を背負って戦います。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/456185482" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/456185482?et=BAXPnszwSjxVVFuWAXJXiA&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=jUmOomuQWaMwg2ld76x2uhtx3A-vG_aPPtF4A4AshAw=&#038;caption=true" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">世界選手権3連覇中の登坂絵莉。金メダル獲得に期待大！</font></p>
<p>前半のメダルラッシュが期待される水泳と柔道は、開会式翌日の8月6日から戦いがスタート。若くして才能を発揮した学生たちが、オリンピックで世界の強豪相手にどのような活躍を見せてくれるのでしょうか。2020年の東京オリンピックでは中心選手として活躍するであろう彼らの戦いに注目しましょう！</p>
<p>(Photo by <a href ="https://www.flickr.com/photos/66916858@N07/26719569624/in/photolist-GH7M9U-HafCpA-Hd85vL-GQNvt9-GkxkV9-GkFR8v-Ha12e2-Hd7wT7-GQMHTb-Hd7vSu-GkwSPq-GZbdUh-H39xFL-H685na-GTYoVo-GTYotG-G7T13k-Gy73Xv-JyKMiw-JyKKXf-JyKJeq-JyKFjY-J48szQ-HUJa4c-GYZLg8-HRF1EJ-HUJ8n6-HUJ7U2-HUJ7g8-HUJ6Nz-HKYgzm-HUJ5xZ-HUJ4Wi-HREVhj-GYShAU-HRETSA-Hd7wc7-Gd6csv-H2pGJg-H5v4hs-GDLS23-GC8Dby-GC6GEb-Gz4c27-GGCmoZ-GEiuuu-FMgxsF-GwtVYj-GCjqtU-FKipoc">Mark_JH</a> and <a href="https://www.flickr.com/photos/soldon/3764649978/in/photolist-6JEPhf-8ML9YD-8MP2RJ-9w1xzV-b3p1Pc-aV1BPK-9w4BDo-9cxbzG-8MVtv4-arKFsg-8MPgfb-8ML3EX-dcHNiy-8MP2wE-8MLdsx-8MP6vW-8MLbWM-arKGzH-arKFNZ-8ML4pc-8vKgDC-8MLexT-8N2xH1-cB6tWG-8vKeyj-RwTpk-8vKg2q-b3oV8F-8MKZ3i-8MLaXi-9w1ETa-8MPgu5-8MLa3F-8ML8ur-8MLdog-9w4Dd9-9w1B7z-8MLb1H-8MPem3-8ML7oF-d8Px8m-9w4ut3-8MLaJR-9w4vbY-8MKZcB-8MP2rh-9w18mB-8MP4gL-8MLbek-8MKYMR">Rodrigo Soldon</a>)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2016/08/riostudent/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/eye.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2016.08.02</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>真の柔道、ここにあり！ 王国復活へ向けた、さらなる高みへの挑戦</title>
		<link>https://sportie.com/2015/11/judo</link>
		<comments>https://sportie.com/2015/11/judo#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Nov 2015 05:42:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>GROWING</dc:creator>
				<category><![CDATA[SUPPORT]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[toto]]></category>
		<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[井上康生]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[柔道]]></category>
		<category><![CDATA[海老沼匡]]></category>
		<category><![CDATA[阿部一二三]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sportie.com/?p=13783</guid>
		<description><![CDATA[井上康生全日本柔道男子監督のもと、強さを極める男子柔道 ロンドン五輪でまさかの金メダル0個という結果に終わった、全日本柔道男子。その悔しさをバネに、新たに就任した井上康生全日本男子監督のもとあらゆる面での改革をすすめ、2 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>井上康生全日本柔道男子監督のもと、強さを極める男子柔道</h3>
<p>ロンドン五輪でまさかの金メダル0個という結果に終わった、全日本柔道男子。その悔しさをバネに、新たに就任した井上康生全日本男子監督のもとあらゆる面での改革をすすめ、2015年8月の世界選手権では素晴らしい好成績をおさめました。</p>
<p>2016年のリオデジャネイロ五輪を控え、メダルへの自信を深める井上監督と、全日本男子66kg級のエース海老沼匡選手、同階級で次世代のホープ阿部一二三選手に、現在の日本柔道の強さの理由について、各選手の見どころなど、それぞれの視点から話をうかがいました。</p>
<h3>全日本柔道男子監督・井上康生氏インタビュー</h3>
<h4>ロンドン五輪後の就任以来、すべてを見直し立て直す</h4>
<p><strong>――2015年8月にカザフスタン・アスタナで行われた世界選手権で、男子は個人で金メダル、銀メダル2，銅メダル2，団体優勝と、柔道王国日本復活の印象を与えました。この好結果の要因は何でしょうか。<br />
</strong><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/int_16_1judo-680x453.jpg" alt="int_16_1judo" width="680" height="453" class="alignleft size-large wp-image-13785" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/int_16_1judo-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/int_16_1judo-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/int_16_1judo.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /><br />
今回の世界選手権は、2016年のリオデジャネイロ五輪に向けて弾みのつく大会になったと思います。特に課題だった81kg級以上で4人ともメダル獲得という結果を出せたことに大きな手応えを感じています。</p>
<p>2012年のロンドン五輪では思ったような結果を残すことができず、その要因を考えました。かつては、どちらかというと、練習に「量」を求めていました。一方で海外の選手たちは効率を追求し、練習の中で試合に近いものをとことんまでやっている。選手たちが世界と戦っていくにはバランスが非常に大事だと思ったのです。</p>
<p>また、少しずつ選手の意識が変わってきたことがありますね。もちろん選手たちは一試合一試合すべてをかけて戦っていますが、やはり全日本の選手である以上は、誇りと自覚を持って、もっとプロフェッショナルな意識を持ってもらいたいと考えていました。技術ももちろんですけど、特に考え方の面で非常に成熟してきています。</p>
<p><strong>――コーチとして参加した2012年ロンドン五輪終了後、全日本柔道男子監督に就任しました。具体的にはどのようなことに取り組んだのでしょうか。</strong></p>
<p>まず、コーチやスタッフといった環境を整える側のレベルアップが必要でした。色々な分野のプロフェッショナルの力を借りて、組織力を高めていきました。柔道が世界で戦っていく中で、技術だけ持っていけば勝てるわけではありません。例えば総合的な体力をつけるという意味で、ボディビルの専門家に力を借りるなど、トレーニングメニュー、食事、休養、すべてを見直しました。</p>
<p>また、海外選手の分析も、これまで感覚的に判断がされてきたものをデータ化し、数値で選手たちに提供していくようにしました。海外は日本を丸裸にするくらい分析していると言われていましたが、日本は残念ながら細かく行っていませんでした。今は試合の映像が簡単に手に入る時代ですから、ここから先はその情報をどう活かすかが重要となります。常に映像、数値などを見ながら、日本として海外より先に何を取り組まなければいけないかなどを考えながら指導しています。</p>
<p>さらに、選手は日本代表と所属チームでの活動が半々ですので、いかに所属チームでの練習を代表での活動につなげるかが大事です。そこで、全日本で分析した情報を数値、データで所属の先生方に説明をするなど、全日本と所属チーム間の連携を強めてきました。所属の先生方のご理解と、全日本に携わっているコーチ、スタッフの熱意が良い形でマッチし、結果となって出ていると思っています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/int_16_2judo-680x453.jpg" alt="int_16_2judo" width="680" height="453" class="alignleft size-large wp-image-13787" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/int_16_2judo-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/int_16_2judo-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/int_16_2judo.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></p>
<h4>日本の柔道と世界のJUDO、その違いを研究し、対応を取り入れる</h4>
<p><strong>――2009年1月からスポーツ振興くじ助成事業「若手スポーツ指導者長期在外研修」の一環で、JOC（日本オリンピック委員会）スポーツ指導者海外研修員としてスコットランドに留学されました。監督・コーチとして指導するにあたり、やはりその経験は活きているでしょうか。</strong></p>
<p>元ヨーロッパ柔道連盟副会長のジョージ・ケアという方がいまして、彼の元でいろいろ学びたかったのでスコットランドのエジンバラを選びました。また今の柔道界はヨーロッパが主流なので、ヨーロッパの柔道を研究したかったことも理由の一つでした。組織や効率にしても、日本と全く違い、学ぶことがたくさんありました。</p>
<p>また、それまで選手として柔道一筋でやってきて、柔道で勝ち上がってきたつもりでした。でも、いざ海外に出てみれば、自分は一人の平凡な人間で、自分の無知を知りました。それが留学した一番の収穫ですね。それがあるから、今も学ぶ心を忘れないでいられます。選手は十人十色。それに対応するためにいろんな指導をしないといけないし、そのためには勉強し続けなければいけないと感じられたのは良かったですね。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/int_16_3judo-680x453.jpg" alt="int_16_3judo" width="680" height="453" class="alignleft size-large wp-image-13788" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/int_16_3judo-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/int_16_3judo-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/int_16_3judo.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></p>
<p><strong>――井上監督は東海大の准教授でもいらっしゃいます。最近はどんなことを研究しているのでしょうか？</strong><br />
現在、漢字の「柔道」と英語の「JUDO」は違うものだと言われています。「JUDO」はいろんな国々の格闘技の複合体となっています。たとえば、ロシアはサンボ、ジョージアはチタオバ、モンゴルはモンゴル相撲と、各地域の格闘技をルーツにして作り上げています。だからそれぞれのルーツを学ばなければ対応できないので、様々な世界の格闘技を研究していますし、それの対応も全日本の合宿でも取り入れています。国際大会に行っても、他の国の選手の特殊な技がないか見て研究しています。</p>
<h4>真の柔道を示せるのは我々日本の選手しかいない</h4>
<p><strong>――今回、男子66kg級の海老沼匡選手、阿部一二三選手にもお話を聞いています。２人は井上監督から見て、どんな選手でしょうか。</strong><br />
海老沼は昨年まで世界選手権で3連覇を達成した66kg級の第一人者です。世界選手権はケガにより調整不足もありましたが、間違いなく世界トップの力を持っています。阿部は海外で２敗してしまいましたが、2015年10月のウズベキスタンの大会では圧勝しました。世界チャンピオンと若手の台頭というのは、日本代表の強化として考えると理想的です。お互いに良い刺激を与えながら頑張っていると思います。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/int_16_4judo-680x453.jpg" alt="int_16_4judo" width="680" height="453" class="alignleft size-large wp-image-13789" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/int_16_4judo-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/int_16_4judo-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/int_16_4judo.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></p>
<p><strong>――全日本柔道男子監督として、リオデジャネイロ五輪は、どんな大会にしたいですか。</strong></p>
<p>ようやくリオデジャネイロ五輪に向けて全階級金メダルを目指すと胸を張って言えるようになってきました。しかし、現実は一つ一つがギリギリの戦いなので、どう転ぶかわからない。個々がいかに接戦を制する選手、チームになっていくかが大事なので、選手たちには、なぜ細かな練習や分析を取り入れる必要があるかということを常に言っています。また、我々の競技は肉体と肉体がぶつかる勝負の中で異常なまでのどう猛さや執念が必要ですし、さらに試合では予期せぬことが起きます。その対応には非科学的トレーニングの重要性を感じます。「科学的かつ非科学的トレーニングのバランス」がとても大切だと考えています。</p>
<p>2012年のロンドン五輪で、男子柔道はまさかの金メダル0という結果で終わってしまいました。また、2020年には東京五輪も控えていますし、柔道全体を考えるとリオデジャネイロ五輪は非常に大きな大会です。もちろん、選手たち個々の目標、夢を実現させてあげたいし、一監督としては、オリンピックで「日本柔道、ここにあり！」ということを、世界に知らしめたいと思っています。「JUDO」ではなく真の「柔道」というのはこういうものだと示せるのは我々日本の選手しかいないと思っています。もちろんそれは「技術と精神」の両面であり、それをオリンピックで見せられるように準備していきたいですね。</p>
<h4>柔道が日本社会にとって必要だと思われるように</h4>
<p><strong>――totoのくじ助成は、井上監督ご自身も経験された柔道指導者の海外での長期研修や、映像・情報戦略活動などに役立てられています。こういったtotoの助成に関して、柔道界に身を置かれているお立場としてはどのように考えていますか。</strong><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/2015-11-30_140238.jpg" alt="2015-11-30_140238" width="323" height="486" class="alignleft size-full wp-image-13802" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/2015-11-30_140238.jpg 323w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/2015-11-30_140238-300x451.jpg 300w" sizes="(max-width: 323px) 100vw, 323px" /><br />
日本柔道界を大きく支えていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。日本柔道界の支えになっているのは、所属チームの力も大きいですが、特に大会や分析等に対しての助成は、日本の柔道の発展に欠かせないものだと思います。</p>
<p>私たちはそういったサポートに応えるために、オリンピックや世界柔道など大きな大会で結果を出して、柔道が日本社会にとって必要だと思われるようなスポーツにしていかなければいけないと考えています。今後もお力を頂きながら、競技力向上、そしてスポーツが価値あるものになっていけるように努力していきたいと思います。</p>
<p><br class=clearboth><br />
<strong>――最後に、totoを購入して、柔道をはじめとして、さまざまなスポーツを支援してくれているファンの方々へメッセージをお願いします。</strong></p>
<p>totoを購入して、いつもサポートしてくださって本当にありがたく思っています。多大なるご声援、ご支援を頂いている自覚を持った上で、私たちが恩返しできるのは、やはり試合で勝ち、それによって柔道、スポーツの素晴らしさを広めることで実感してもらうしかないと思っています。男子柔道に日本のファンの期待が高いのは、それだけ高く評価していただいていることだと思います。プレッシャーもありますが、それを力に変えて、誇りを持って選手たちと一緒に戦っていきます。今後も柔道の応援のほどよろしくお願いします。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/int_16_01judo.jpg" alt="int_16_01judo" width="140" height="140" class="alignleft size-full wp-image-13792" /><br />
<strong>井上 康生（いのうえ こうせい）</p>
<p>プロフィール</strong><br />
1978年5月15日、宮崎県宮崎市出身。2000年シドニー五輪100kg級金メダリスト。2008年の現役引退後、日本オリンピック委員会（JOC）の2008年度スポーツ指導者海外研修員として2年間スコットランドのエジンバラに派遣された。2011年4月より東海大学体育学部武道学科専任講師 兼 東海大学柔道部男子副監督に就任。全日本柔道男子のコーチを経て、2012年より監督に就任。2015年4月より東海大学体育学部准教授。</p>
</div>
<h3>海老沼匡選手インタビュー</h3>
<h4>柔道は、突き詰めても完成形がない。無限なところが面白い</h4>
<p><strong>――海老沼選手が柔道を始めたきっかけは？　また得意技や長所を教えてください。</strong><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/2015-11-30_1348061.jpg" alt="2015-11-30_134806" width="326" height="488" class="alignright size-full wp-image-13799" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/2015-11-30_1348061.jpg 326w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/2015-11-30_1348061-300x449.jpg 300w" sizes="(max-width: 326px) 100vw, 326px" /><br />
兄がいて3兄弟の末っ子なのですが、兄について町道場に遊びに行っているうちに自然と始めました。何歳か覚えていないくらい小さい頃でしたね。柔道の楽しさは、突き詰めても完成形がないところです。試合は何が起こるかわからないですし、対戦相手によっても変わります。限界がないところが面白いと感じています。</p>
<p>得意技は背負投げで、軸になっていますが、それ以外の技もやっていきたいですね。また長所は試合の最初から終わるまで攻め続けるスタミナです。一般的に日本柔道は組んで投げるスタイルです。ルール改正などもありましたが、それでも日本が強いことを証明するために攻め続け、勝たなくてはいけないと考えています。<br />
<br class=clearboth><br />
<strong>――海老沼選手は2012年、初めて出場したロンドン五輪で銅メダルを獲得しました。</strong></p>
<p>無我夢中でしたね。当時の記憶がないくらいで、ただ体を動かしていた感じでした。結果は銅メダルでしたが、金メダルじゃないといけないと思っていました。負けてしまったのは、実力もそうですが、平常心で戦えなかったことが要因だと思っています。その後、一番大きな大会を経験したことによって、大会や世界選手権での気持ちのつくり方に変化が出てきました。</p>
<p>ただ、2015年8月の世界選手権では、思うような結果を出すことができませんでした。試合前にケガなどの試練などがいろいろ多くて、浮き足立っていました。一番悔しかったのは自分の柔道ができなかったことです。今の力を全部出して戦うことができませんでした。</p>
<h4>動じない心を作らないと、オリンピックの舞台では勝てない</h4>
<p><strong>――日本の男子柔道としては世界選手権で、個人で金メダル3、銀メダル2，銅メダル2を獲得し，海老沼選手も団体優勝に貢献。かつての強さが戻りつつあります。</strong><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/int_16_07judo-680x453.jpg" alt="int_16_07judo" width="680" height="453" class="alignleft size-large wp-image-13810" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/int_16_07judo-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/int_16_07judo-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/int_16_07judo.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /><br />
井上先生がいろんな人を巻き込んで、みんなで一丸となって取り組んでいることが大きいです。ロンドン五輪が終わってから、段階を踏んで結果を出せているのは、井上先生の意図に沿って強化が進んできているということではないでしょうか。</p>
<p>井上先生は僕にとっては憧れの選手でもありましたし、今は自分の道しるべのような存在です。選手主体で考えてくれて、僕らが勝てるための環境を整えてくれています。また、所属チームの監督とのコミュニケーションも重視していて、全日本と所属チーム間の連携がうまく取れていると思います。</p>
<p><strong>――いよいよ2016年にはリオデジャネイロ五輪、2020年には東京でオリンピックも控えています。</strong></p>
<p>自分の夢で、目標でもあるのがオリンピックの金メダルです。金メダルを取るためには、まず国内選考に勝って代表にならないといけないので、これからの試合はひとつも落とせないです。実は世界選手権のほうが各国から強い選手が何人も出るのでレベルは高いのですが、オリンピックは世界から注目される大会です。動じない心を作らないとあの舞台では勝てない。さまざまな経験を経て強くなっていると思うので、それを活かしていきたいです。</p>
<p>2020年については、まだそこまで考えることはできませんが、もし出場できるなら東京でも金メダルを取りたいです。ただ、僕はあまり先の将来まで考えられるタイプではないので、まずはリオデジャネイロ五輪で金メダルを狙います！</p>
<h4>試合に勝って、みなさんに熱く観戦してもらいたい</h4>
<p><strong>――totoの助成は、柔道のタレント発掘や一貫指導育成、国際競技大会開催などに役立てられています。選手としてはどう考えていますか。</strong></p>
<p>さまざまな助成やサポートのおかげで僕らが柔道をできることに感謝しています。まず2015年12月のグランドスラム東京で日本選手が勝つことが一つの恩返しになると思っています。日本人のレベルも高いので誰が上がってきてもおかしくない。決勝で日本人対決もあると思っています。日本の中で激しい戦いをすることで、より強くなれます。僕も優勝して、2016年につなげたいですね。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/int_16_8judo-680x453.jpg" alt="int_16_8judo" width="680" height="453" class="alignleft size-large wp-image-13812" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/int_16_8judo-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/int_16_8judo-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/int_16_8judo.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></p>
<p><strong>――最後に、totoを買うことで、柔道や他のスポーツを応援してくれているファンの方々へメッセージをお願いします。</strong></p>
<p>いろんな形でサポートしてくださっているファンの方々への感謝の気持ちを表すために、試合に勝って、みなさんに熱く観戦してもらえるようにしていきたいと思います。今後も日本柔道への応援、支援のほどよろしくお願いします。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/int_16_02judo.jpg" alt="int_16_02judo" width="140" height="140" class="alignleft size-full wp-image-13813" /><br />
<strong>海老沼 匡（えびぬま まさし）</strong></p>
<p><strong>プロフィール</strong><br />
1990年2月15日、栃木県小山市出身。幼少期に二人の兄の影響で柔道を始める。パーク24所属。2012年ロンドン五輪66kg級で銅メダルを獲得。2011年～2014年世界柔道選手権で3連覇を果たす。2015年世界柔道選手権では4連覇を逃すも、団体戦の優勝に大きく貢献した。</p>
</div>
<h3>阿部一二三選手インタビュー</h3>
<h4>いつもどうやって一本を取るか考えている</h4>
<p><strong>――阿部選手が、柔道を始めたきっかけは？　また、得意技は何ですか？</strong><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/int_16_9judo-680x453.jpg" alt="int_16_9judo" width="680" height="453" class="alignleft size-large wp-image-13814" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/int_16_9judo-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/int_16_9judo-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/int_16_9judo.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /><br />
どの大会だったかは覚えていないですが、6歳くらいの時にテレビで見て「やりたい！」と思いました。相手を豪快に投げて、試合で一本を取るのは気持ちいいですし、やっていて楽しいです。小さい頃はなかなか一本が取れなかったのですが、中学生から階級別になったので、一本が取れるようになり、ますます柔道が楽しくなりました。いつもどうやって一本を取るか考えています。</p>
<p>得意技は、自分の中では背負投です。周りからは大腰とか腰技のイメージも持たれていますが、背負投で一本取ることにこだわっていきたいですね。また、気持ちの強さはまだまだ足りないと思っています。守りに入ってしまう時もあるので、常に前に出る気持ちをもって、自分の柔道を最後までやる。やり切って負けたら仕方がないですが、下がって負けたら後悔しますから。</p>
<p><strong>――2014年12月のグランドスラム東京で高校2年ながら優勝をし、周囲を驚かせましたね。</strong></p>
<p>あの時はひたすらチャレンジャーというか、思い切っていくだけでした。11月の講道館杯と12月のグランドスラム東京で優勝して、少し成長しているなと感じることができました。勝たないと国際大会には出られないし、経験も積めないので、チャンスをつかめたことが大きかったです。</p>
<p><strong>――その後、国際大会にも出るようになりました。世界の舞台で得たものは？</strong><br />
2015年２月のドイツの大会では相手に力負けして圧倒されました。前に出る柔道が自分のスタイルですが、相手の力が上回っていれば組み負けてしまうので、それだけじゃダメだと実感しました。強い相手とやるときの組手や柔道自体の力、技のキレなど、自分が通用しないところがわかって良かったです。また海外の選手には、いろんなタイプの選手がいることも知ったので、そういう選手にも対応できるようにならないといけないと考えています。</p>
<p>そこで、力の強い選手がいるところに稽古に行ってしっかりと組んで練習をしています。また2015年４月の全日本選抜体重別選手権では、寝技で負けてしまったので、寝技にも取り組むようになりましたね。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/int_16_10judo-680x453.jpg" alt="int_16_10judo" width="680" height="453" class="alignleft size-large wp-image-13815" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/int_16_10judo-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/int_16_10judo-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/int_16_10judo.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></p>
<h4>東京五輪と言えば「阿部一二三」と言われるようになりたい</h4>
<p><strong>――2015年10月、阿部選手がタシケントの大会で優勝したように、男子柔道は最近、力を上げてきて、期待も高まっています。</strong></p>
<p>井上康生監督を中心に、海外の相手にどう対応するか、緻密な研究がなされていることも大きいです。監督、コーチ、スタッフ、そして選手が一丸となって、日本の強い柔道を見せたい、負けられないという気運がそうさせていると感じています。</p>
<p><strong>――2016年は日体大に進学し、リオデジャネイロ五輪も控えています。そして2020年は東京五輪が開催されます。</strong><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/2015-11-30_142130.jpg" alt="2015-11-30_142130" width="395" height="574" class="alignleft size-full wp-image-13816" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/2015-11-30_142130.jpg 395w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/2015-11-30_142130-300x435.jpg 300w" sizes="(max-width: 395px) 100vw, 395px" /><br />
日体大進学は軽量級のレベルが高いので決めました。またオリンピックに出られるのは1名だけですが、僕のいる66kg級には海外でも結果を残している強い選手がたくさんいて層が厚いです。その中で、誰にも負けない努力をして、一試合一試合を大事に戦っていけば、自然と目標に近づいていくと思っています。オリンピックは小さい頃からの夢でしたが、この1年で目標に変わりました。少ないチャンスでも自分の力でものにできるよう、納得のいく戦いをしたいです。<br />
2020年は、年齢も23歳とちょうど良い時期なので、その時は世界チャンピオンとして出場し、他を圧倒して金メダルを取りたいですね！　東京五輪と言えば「阿部一二三」と言われるようになりたいです。</p>
<h4>サポートのおかげで、負けられない気持ちが強くなる</h4>
<p><strong>――totoの助成は、柔道のタレント発掘や一貫指導育成、国際競技大会開催などにも役立てられています。 totoの助成について、どのように捉えていますか。</strong></p>
<p>totoの助成やさまざまなサポートのおかげで、遠征に行ったり大会に参加できたりと柔道に集中できているので、本当に感謝しています。サポートや支援があるからこそ、日の丸を背負って戦う気持ち、負けられないという思いが強くなります。良い意味でのプレッシャーを与えてもらって刺激になっています。</p>
<p><strong>――totoを購入して柔道をはじめとするスポーツを応援してくれているファンへのメッセージをお願いします。</strong></p>
<p>みなさんの支援があるからこそ頑張ることができます。勝って格好良い姿を見せて、皆さんに喜んでもらいたいです。そして、僕もそうだったように、小さい子どもたちに夢を与えられる、目標となる選手になりたいです。これからも、一本を取りに行く強い日本柔道を見せますので、応援よろしくお願いします！</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/int_16_03judo.jpg" alt="int_16_03judo" width="140" height="140" class="alignleft size-full wp-image-13817" /><br />
<strong>阿部 一二三（あべ ひふみ）</p>
<p>プロフィール</strong><br />
1997年8月9日、兵庫県神戸市出身。6歳から柔道を始める。2014年、高校2年で講道館杯、グランドスラム東京で立て続けに優勝。2015年10月のグランプリ・タシケントでは、オール一本勝ちで優勝した。2016年より日本体育大学へ進学予定。</p>
</div>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/2015-11-30_142418-680x287.jpg" alt="2015-11-30_142418" width="680" height="287" class="alignleft size-large wp-image-13818" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/2015-11-30_142418-680x287.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/2015-11-30_142418-300x126.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/2015-11-30_142418.jpg 812w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2015/11/judo/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/11/2015-11-30_144128.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2015.11.30</mobileclip:subtitle>
		</item>
	</channel>
</rss>

<!-- Performance optimized by W3 Total Cache. Learn more: https://www.w3-edge.com/products/

 Served from: sportie.com @ 2026-05-13 19:03:11 by W3 Total Cache -->