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	<title>Sportie [スポーティ]バドミントン &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>アスリートによる社会貢献活動を。「HEROs」発表会に中田英寿ら登場</title>
		<link>https://sportie.com/2017/10/heros</link>
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		<pubDate>Mon, 30 Oct 2017 11:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>五十嵐万智</dc:creator>
				<category><![CDATA[SUPPORT]]></category>
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		<description><![CDATA[日本財団はアスリートによる社会貢献活動を促進することで、様々な社会問題を解決する動きを加速させ、ソーシャルイノベーションの輪を広げていくことを目的に「HEROs SPORTSMANSHIP for THE FUTURE」 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>日本財団はアスリートによる社会貢献活動を促進することで、様々な社会問題を解決する動きを加速させ、ソーシャルイノベーションの輪を広げていくことを目的に「HEROs SPORTSMANSHIP for THE FUTURE」 を創設しました。</p>
<p>本日、創設に合わせて記者会見が行われ、会場には、元サッカー日本代表の中田英寿氏をはじめ、井上康生氏（柔道）、川澄奈穂美選手(サッカー)、佐藤琢磨選手（モータースポーツ）、田臥勇太選手（バスケットボール）ら各界を代表するレジェンドやアスリートのHEROsアンバサダー14人が登壇しました。</p>
<h3>アスリートによる社会貢献活動、日本での認知はこれから</h3>
<p>アスリートがスポーツマンシップを発揮するのは競技場の中だけではありません。社会と繋がり、社会の手助けになる活動を行うこともスポーツマンシップであると位置づけました。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/zT2KNxyD350?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>日本財団が、日本全国10代以上の男女1,000名に実施した調査によると、「スポーツの社会貢献活動は、社会課題の解決の手助けになるか？」という質問に対し、58.3%が肯定的な意見を持っていることがわかりました。一方で「あなたが知っているスポーツの社会貢献活動は？」という質問に対しては、認知率が野球25%、サッカー22.4%とあるものの、その他の競技に至っては認知がほぼありません。</p>
<p>アメリカでは、<a href="http://www.athletesforhope.org/" rel="noopener" target="_blank">athletes for HOPE</a>というアスリートの社会貢献をサポートする専門団体があり、モハメド・アリ氏やアンドレ・アガシ氏を始めとして、1500名を超えるアスリートがメンバーとして所属しています。</p>
<p>海外では当たり前になりつつある活動が、日本ではまだまだ普及していないことがわかります。</p>
<h3>3つの活動でいよいよ始動！</h3>
<p>日本でのアスリートによる社会貢献活動を普及・浸透させるために、HEROsでは以下の3つの活動軸で始動します。<br />
<strong>①教育：HEROs ACADEMY(対象：スポーツの未来を担う若きアスリート)</strong><br />
若手アスリートやチームを対象に、社会とつながるスポーツマンシップのあり方、社会貢献活動に関するノウハウを伝え、次世代の人材を育成<br />
<strong>②実践：HEROs ACTION(対象：社会貢献活動を実施したい現役、引退アスリート)</strong><br />
さまざま社会貢献活動とアスリート、チームをマッチングさせ、社会のためのスポーツマンシップを発揮する場を提供するプログラム。<br />
<strong>③評価：HEROs AWARD(対象：スポーツの力を活かした社会貢献活動)</strong><br />
社会のためにスポーツマンシップを発揮した選手やチームを表彰し、アスリートの社会貢献活動を促進させるアワード。</p>
<p>HEROs AWARDは2017年12月11日に開催が決定し、審査員にはタレントの香取慎吾さんも参加するとのこと。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/d0d40b617cab7e52fc345021fbbfc609.jpg" alt="" width="640" height="428" class="alignleft size-full wp-image-23718" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/d0d40b617cab7e52fc345021fbbfc609.jpg 640w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/d0d40b617cab7e52fc345021fbbfc609-300x201.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3>社会貢献がつらいものではなく、楽しんでやるものへ</h3>
<p>中田英寿氏は本プロジェクトの創設について、期待を込めて語ります。<br />
<blockquote class="speak">
<p>残念なことに、サッカーのチャリティマッチをするとき、世界中の選手がそれぞれで財団を持って実施しているけれど、同じサッカー業界にいる私でさえ、開催の情報は届いて来ません。みんなでひとつになればもっと大きいことができるのではないかと常々思っていました。同様のことは日本でもあって、選手それぞれでやっている活動の情報をまとめて見られたらと思っていました。<br />
現役時代は他のスポーツ選手に会う機会がなかったけれど、今、こうやって様々な競技のアスリートに会えることが、僕の気持ちを盛り上けてくれますし、ここに立っていることが非常に光栄だと思っています。<br />
こういう方たちと繋がって、様々な取り組みを行っていくことで、この先、多くのアスリートとつながっていけるでしょうし、社会貢献がつらいもの、何かをあげなければいけないこと、手伝わなければならないものではなくて、自分たちが楽しんでやれるものになっていく社会になればいいなと思っています。</p>
</blockquote><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/64c53745807a136c3b545f20d4288124.jpg" alt="" width="1024" height="684" class="alignleft size-full wp-image-23701" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/64c53745807a136c3b545f20d4288124.jpg 1024w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/64c53745807a136c3b545f20d4288124-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/64c53745807a136c3b545f20d4288124-768x513.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/64c53745807a136c3b545f20d4288124-680x454.jpg 680w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3>海外の当たり前を、日本でも当たり前に</h3>
<p>また中田氏は、海外でも選手として活躍した経験から、海外でのチャリティマッチや、社会貢献活動の意識について聞かれると、次のように答えました。<br />
<blockquote class="speak">
<p>海外では、選手自身もチャリティマッチ以外にも色々なチャリティ活動をしていて、選手も子供の頃から、そのような活動を見てきているので、社会貢献をやることが特別なことではなく、当たり前の活動になっていると感じています。</p>
</blockquote></p>
<p>現在、シアトル・レインFCで活躍する女子サッカーの川澄奈穂美選手は以下のように話しました。<br />
<blockquote class="speak">
<p>アメリカでプレーしていますが、ボランティア、社会貢献活動が非常に浸透していると感じています。アスリートとして当たり前に実施している意識や取組みを、日本に持って帰ってきて生かしていきたいと思っています。</p>
</blockquote><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/1-2.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-23725" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/1-2.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/1-2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/1-2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/1-2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>バスケットボールの田臥勇太選手も同様に、海外での進んだ活動について話しました。<br />
<blockquote class="speak">
<p>アメリカでプレーしていた頃、NBA選手とプレー以外でも社会貢献活動を多く共に経験してきました。彼らは社会貢献活動やボランティアを義務だと思っているわけではなく、自分たちが率先して、子どもたちや社会、地域のために取り組んでいました。そのことがアメリカでは勉強になり、自分自身を成長させるいい機会になりました。</p>
</blockquote><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/2-2.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-23724" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/2-2.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/2-2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/2-2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/10/2-2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>スポーツ界の&#8221;ヒーロー&#8221;が集結したこのプロジェクト。今後の活動も目が離せません。<br />
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>■HEROs SPORTSMANSHIP for THE FUTURE</strong><br />
サイト：<a href="https://sportsmanship-heros.jp/" rel="noopener" target="_blank">https://sportsmanship-heros.jp/</a><br />
HEROsアンバサダー（10/30時点）：<br />
東 俊介（ハンドボール）<br />
池田 信太郎（バドミントン）<br />
井上 康生（柔道）<br />
上原 大祐（パラアイスホッケー）<br />
大林 素子（バレーボール）<br />
奥野 史子（シンクロナイズドスイミング）<br />
河合 純一（水泳）<br />
川澄 奈穂美（サッカー）<br />
佐藤 琢磨（モータースポーツ）<br />
白石 康次郎（ヨット）<br />
田臥 勇太（バスケットボール）<br />
中田 英寿（サッカー）<br />
長嶋 万記（ボートレース）<br />
根木 慎志（車椅子バスケットボール）<br />
萩原 智子（水泳）<br />
松井 秀喜（野球）<br />
松下 浩二（卓球）<br />
村田 諒太（ボクシング）<br />
山本 隆弘（バレーボール）</p>
</div></p>
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		<mobileclip:subtitle>2017.10.30</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>アスリート×美を伝える　花田 真寿美さんインタビュー</title>
		<link>https://sportie.com/2017/09/hanadamasumi</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/09/hanadamasumi#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Sep 2017 03:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
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		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[バドミントン]]></category>
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		<description><![CDATA[アスリートからモデルを経て、現在は現役アスリート、元アスリート達へメイクの仕方や立ち居振る舞い方などの指導を行う、アスリートビューティーアドバイザーとして活躍する花田さん。 ご自身の経験を生かし、内面外見両方からアスリー [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>アスリートからモデルを経て、現在は現役アスリート、元アスリート達へメイクの仕方や立ち居振る舞い方などの指導を行う、アスリートビューティーアドバイザーとして活躍する花田さん。<br />
ご自身の経験を生かし、内面外見両方からアスリート達を日々支えています。今回は花田さんの様々な活動について、お話を聞きました。</p>
<h3>角刈りニキビの女子高生からモデルへの転身</h3>
<p><strong>—高校時代はどんな生徒だったのですか？</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>
私はもともとおしゃれが好きでませた子供だったのですが、伝統をすごく大切にしている高校に通っていたため、バドミントン部に入って髪を伸ばしたままにしていたら、ある日キャプテンから呼び出され、覚悟を決めて角刈りにしなさいと言われました。周りはおしゃれをしているのに私は正反対のことをしているなと、泣く泣く髪を切りましたね。貧血もひどく、下宿生活が始まったことによる環境の変化で、肌荒れ、角刈りニキビの女子高生が出来上がりました（笑）。<br class=clearboth><br />
見た目を変えたことで周りの反応がすごく変わって、通りすがりの男子高校生に、「キモッ」と言われたこともあります。その時に見た目で人はこんなにも変わるのか、と改めて思いました。</p>
</blockquote>
<p><strong>—見た目が変わったことで、何か自分の中で変わったことはありますか？</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>
当時は自分の見た目に自信もなかったし、背が高かったので、あまり目立たないようにしようとしていました。でもバドミントンをやるからには、日本一になってやろうと覚悟を決め、人に判断される立場になると声をかけてくる人が増えていきました。<br />
クラスの地味めな子が話しかけてきたときは、なんで自分に話しかけてくるんだろう、嫌だななんて思っていたのですが、話してみると以外と話が合うし、私も男子高校生と同じで人を見た目で判断していたのだと気付かされましたね。</p>
</blockquote>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170914_1.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-23069" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170914_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170914_1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170914_1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170914_1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><font size="-1">花田 真寿美さん（画面左下）</font></p>
<p>高校ではバドミントン一色でしたが、大学に入ってから*バーンアウトしたことがきっかけで、外見へのコンプレックを克服するためにモデルへと転身します。高校時代はバドミントンに人生を捧げていたため、バドミントンをとったら自分に何が残るのかといった不安がずっとあったそうですが、モデルを始めたことで人生が楽しくなったとのこと。</p>
<p>体育教師などをしている、おしゃれとは無縁のまま社会に出た高校や大学時代の同級生達へ、メイクの仕方や、どうしたらおしゃれに見えるのかなどモデルとして役に立ったことを教えています。</p>
<p>*燃え尽き症候群</p>
<p><strong>—モデルをやることで、気持ちの変化はありましたか？</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>
モデルをやるようになってからも、自信は相変わらず持てませんでした。でもモデルを続けていく中で、徐々に身長が高いことは武器だと思えるようになり、人前に出ることでもっとキレイになりたいとも思うようになりました。ミスユニバースが目標だったので、目標に向かって進んでいく中で自分に自信がついていったのかなと思います。</p>
</blockquote>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170914_2-1.jpg" alt="" width="800" height="597" class="aligncenter size-full wp-image-23136" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170914_2-1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170914_2-1-300x224.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170914_2-1-768x573.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170914_2-1-680x507.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><strong>—モデルをやることで選択肢が増えたとのことですが、選手達のセカンドキャリアについてはどう考えますか？</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>
アスリート達は、自分のやっている競技に全力で取り組んでいるので、挫折をした時は本当に辛いだろうと思います。でも競技以外のところで自己肯定感を高められていれば、セカンドキャリアを考える時も、その取り組んできたことを仕事に繋げるなどの可能性が考えられます。<br />
元アスリート達が楽しそうに仕事をしている姿を見て、その姿を無意識にでも頭の中にいれておくと、現役時代の不安は少なくなるのではないかと思います。アスリート達が競技以外でも日常で輝けるような、セカンドキャリアを考えられる流れを作りたいです。</p>
</blockquote>
<h3>内面も外見も磨いてアスリート達を輝かせたい</h3>
<p><strong>—アスリートビューティーアドバイザーとして、どのような活動を行っているのですか？</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>
競技連盟や実業団から依頼があり、競技中やメディア向けのメイク方法、インタビューの際の立ち居振る舞い方などの講座を開いています。<br class=clearboth><br />
また最近では産婦人科系の方達と、女性の身体について知識を得る機会のないアスリート達のためにプログラムを作る予定です。<br />
アスリート達は自分の競技に人生をかけているので、子供が産めなくなってもいいから続けたいと言うほど意志が強く、本当に調子が悪くなってから病院に行ったりするんですよね。<br />
ただ、そうなってから後悔しては遅いので、現役の時に知識を入れてしっかりと自分の身体のことを考えられるようにしていきたいです。</p>
</blockquote>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170914_3.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-23071" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170914_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170914_3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170914_3-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170914_3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><strong>—アスリート達はメイクに対してどのような印象を持っていますか？</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>
今までメイクをする機会があまりなかったから、自分に手をかけることがすごく面白いみたいです。<br />
自分のメイク道具を持ってきてと言っても、全然みんな持っていなくて、逆にすごい持っている人もいるんですけど（笑）。<br />
興味はあるのにメイク道具を買いに行くこと自体ハードルが高く、まず何を買ったらいいかわからないし、使い方もわからない状態で。また自分一人だけが興味があっても、他のチームの子達が興味が無いととても浮いてしまうので、チームのみんなに教えられたらいいなと思います。<br />
アスリート達は、目標に向かっている姿、そのままで美しいので、良い部分や気持ちを引き出すようなメイクをしたいです。</p>
</blockquote>
<p><strong>—メイクや立ち居振る舞いを正すことによって、アスリートにどのような効果がありますか？</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>
現役のアスリート達はメイクをすることがスイッチとなり、ちょっとした気持ちの変化が積極的なプレーに繋がったりします。インタビューで、堂々と答えられるようになったとの声もいただきました。<br />
選手達へのファンを増やしたいということで企業側からも依頼があります。</p>
<p>以前、視覚障害のあるブラインドサッカーの選手に、髪型の清潔感アップの方法や写真を撮られる際の姿勢、表情、笑顔の作り方などを指導したのですが、自分には見えないけどカッコよく見られていると思うと自信を持ってフィールド立てる。前より自然に背筋が伸びるとおっしゃっていました。</p>
</blockquote>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170914_4.jpg" alt="" width="800" height="560" class="aligncenter size-full wp-image-23072" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170914_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170914_4-300x210.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170914_4-768x538.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170914_4-680x476.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><strong>—メイク以外でもアスリート達のここを育てたいという思いがあれば教えて下さい。</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>
現役の選手にとって、自分に自信を持つのはとても大切なことです。<br />
私はバドミントンを全身全霊でやっていたので、チームに入れなかったことで自分をすごく責めてしまったことがあります。努力をしても報われないとまで思うようになって、努力をしている人を見ると報われることなんてないのに、と思うほど気持ちが落ちてしまった時期がありました。アスリートはストイックになりすぎるところがあるので、自己肯定感を育てたいと思っています。自分をまず好きになって、内面も外見も磨いていくことが大事ですね。</p>
</blockquote>
<p><strong>—今後はどのような活動をしていきたいですか。</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>
この活動をもっと知ってもらいたいです。全国的にサポートできる支部、チームを作って、アスリートビューティーの育成をして、アスリートビューティー協会を作りたいです。</p>
</blockquote>
<p>挫折した経験も力にし、様々な立場に立ってアスリート達をサポートしている花田さん。車椅子のバドミントン選手のサポートをした際、「一緒にやってよ」と選手から言われた一言をきっかけに、一度は止めたバドミントンを再開したとのこと。様々な人と関わることで、自分自身も勉強をさせてもらっていると、やる気に満ち溢れた素敵な笑顔を見せてくれました。<br />
今後も多くのアスリート達に美しさを与え、自身に満ち溢れた姿のアスリート達を生み出していく花田さんに期待します。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/09/20170914_hm.jpg" alt="" width="285" height="220" class="alignleft size-full wp-image-23077" /><strong>花田 真寿美（はなだますみ）</strong><br />
1987年生まれ。富山県富山市出身。<br />
元バドミントンアスリート。（全国高校選抜団体三位、全国優勝するメンバーと共に親元を離れ下宿生活をする。東海学生新人選手権大会ダブルス準優勝、全日本学生選手権出場）</p>
<p>高校時代はバドミントン一色だったが、大学でバーンアウトしたことがきっかけで、見た目のコンプレックスを克服するためにモデルへと転身。<br />
モデルとして経験し学んできたことを基に、「アスリート×美」を伝える活動を行う。現役・元アスリートを中心に、また一般女性に対して、心から幸せになることを”応援する”「Precious one」を設立。</p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2017.09.20</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>世界の舞台で活躍することが、 スポーツができる喜びを大きく拡げる</title>
		<link>https://sportie.com/2017/04/paraathlete</link>
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		<pubDate>Fri, 07 Apr 2017 03:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>GROWING</dc:creator>
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		<description><![CDATA[「楽しい」が「勝ちたい」に変わり、世界の舞台へ ――豊田選手と上地選手の二人に、スポーツの楽しさに出会った頃のことを聞きました。いつ、どのようなことがきっかけだったのでしょう。 豊田　バドミントンを始めたのは小学４年生の [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<blockquote class="indent">
<p>
パラバドミントン世界選手権（2年に一度）シングルスで2013年優勝、2015年準優勝の豊田まみ子選手。2014年にダブルスで年間グランドスラムを達成、シングルスでも全米、全仏で優勝、2016年パラリンピックリオ大会で銅メダルを獲得し、2017年1月全豪でシングルス初優勝を果たした車いすテニスの上地結衣選手。常に世界の頂点で戦うパラアスリートのお二人に東京2020パラリンピックに向けて、何が大切だと考え、どんなことに取り組んでいるのかをうかがいました。 （お一人ずつ個別にインタビューを実施）</p>
</blockquote>
<blockquote>
<p>パラバドミントン 豊田まみ子選手、車いすテニス 上地結衣選手</p>
</blockquote>
<h3>「楽しい」が「勝ちたい」に変わり、世界の舞台へ</h3>
<p><strong>――豊田選手と上地選手の二人に、スポーツの楽しさに出会った頃のことを聞きました。いつ、どのようなことがきっかけだったのでしょう。</strong></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/int_26_1.jpg" alt="" width="393" height="593" class="alignright size-full wp-image-21075" /></p>
<p><strong>豊田</strong>　バドミントンを始めたのは小学４年生の時、母親に勧められたのがきっかけです。当時は楽しむためにやっているという感覚で、あまり勝ち負けに執着していませんでした。中学・高校生になって「試合に勝ちたい」「もっとうまくなりたい」と思うようになりました。</p>
<p><strong>上地</strong>　両親がバスケットをしていたこともあり、小学４年生の頃に車椅子バスケットを始めたのですが、同じチームの方に紹介してもらって車いすテニスを始めました。姉が中学でテニスをしていたことも影響していると思います。やってみると、何もかもが楽しかったですね。試合に勝ったら楽しい、負けたら悔しいけど楽しい、練習も楽しい、試合のためにあちこち出かけるのも楽しいという感じでした。テニスは、いい結果も悪い結果もすべて自分次第。そういうところが私に合っていたんだと思いますね。</p>
<p><strong>――やがて二人は、「スポーツが好きな少女」から「アスリート」へと成長していきました。スポーツ選手という人生を選ぶ決意をした背景には、どんなドラマがあったのでしょうか。</strong></p>
<p><strong>豊田</strong>　高校２年生の時に初めて障がい者バドミントン選手権大会に出場しました。想像していた以上にレベルが高く、「この世界で活躍したい」という気持ちになり、大学２年生の時に初めて国際大会に出場すると、「世界の舞台で戦いたい」と思いがさらに膨らみました。<br />
私が代表入りした頃から、パラバドミントンは近いうちにパラリンピック競技入りするだろうと言われていたこともあって、私はパラリンピックで活躍するという高い目標を掲げてやってきました。2020年の東京大会で晴れて正式競技となり、舞台は整ったなという感じです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/int_26_2.jpg" alt="" width="393" height="593" class="alignleft size-full wp-image-21077" /></p>
<p><strong>上地</strong>　私がアスリートとしてやっていこうと決断をしたのは、実は2012年、パラリンピックロンドン大会から帰国してしばらく経ってからです。結構遅いんですよね。当時、私は高校３年生で、卒業後は語学習得のために進学するか、普通に就職するかと考えていて、テニス選手という進路はまったく考えていませんでした。<br />
でもパラリンピック ロンドン大会に出場してみると、まず開会式の華やかさに圧倒され、その舞台に自分が立っていることの喜びに気づいたんです。結果はベスト８で、勝つ楽しさと負ける悔しさの両方を味わいました。そこで「もう１回このパラリンピックという舞台に立ちたい」という気持ちが芽生えて、悩んだ末にテニス選手として専念することを選びました。</p>
<h3>コートに入れば一人。結果はすべて自分次第。</h3>
<p><strong>――二人はそれぞれ世界で通用する武器を備えています。豊田選手は「高速スマッシュ」、上地選手は「チェアスキル（車いす操作）」。改めて二人に「自身のアスリートとしての長所は？」と聞いてみると、意外な答えが返ってきました。</strong></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/int_26_3.jpg" alt="" width="393" height="593" class="alignleft size-full wp-image-21079" /></p>
<p><strong>豊田</strong>　私って、何をするにもすごくゆっくりなんです。他人よりも遅いけれど、でも確実にこなしていくタイプ。だから、一気にグンと伸びたりはしないんですけど、なかなか成果が見えない時期でもコツコツと目標に向かってがんばることができるんですよね。それが私の長所だと思います。</p>
<p><strong>上地</strong>　同じことを何時間でも何百回でも繰り返し続けられることが、私の長所です。コート上での練習は１日だいたい４時間で、その間700〜800球ぐらい打つんですけれど、その１球１球のわずかな違いを意識しながら、少しずつ自分の理想に近づけていくことが楽しいんです。</p>
<p>表現は異なりますが、両者とも「粘り強い精神力」を自分の長所に挙げました。「コートに入れば一人」（豊田）、「結果はすべて自分次第」（上地）というラケットスポーツ界で、世界の頂点を極めた２人が、教えられて身につくものではない「内面」に自信を持っていることは、偶然ではないのかもしれません。</p>
<h3>東京2020パラリンピックでは「金」を獲る</h3>
<p><strong>――二人は東京2020パラリンピックでの金メダル獲得を目標に掲げ、すでに大会から逆算した長期的なトレーニングに取り組み始めているといいます。二人はパラリンピックという大会にどのような想いを抱き、また今年（2017年）は、2020年に向けてどんな年と位置づけているのでしょうか。</strong></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/int_26_4.jpg" alt="" width="393" height="593" class="alignright size-full wp-image-21080" /></p>
<p><strong>上地</strong>　2016年のリオ大会は金メダルを目標に掲げて臨みましたが、結果は銅メダル。目標には届きませんでした。<br />
ただ、もし決勝まで行っていたら私は金メダルを取れたと思っています。準決勝で当たった相手（アニク・ファンクート選手／オランダ）が、実は４年前のロンドンでも準々決勝で当たって負けた相手だったんです。とはいえ、直前の大会では私が勝っていた。だからリオでいざ対戦した時には意気込み過ぎてしまって、冷静なプレーができなかったですね。</p>
<p><strong>豊田</strong>　リオ大会でパラバドミントンは行われませんでしたが、バドミントン選手として、高橋選手・松友選手が出場した女子ダブルスをドキドキしながらテレビで見守っていました。あんな大舞台であんな大逆転で金メダルを獲るなんて、私は見たことがありません。<br />
同時に、2020年は自分もその舞台に立っているかもしれないので、どんな心構えで臨んだらいいのかなと、考えながら見ていました。</p>
<p><strong>上地</strong>　東京2020パラリンピックを見据えて、今年はいろんなことを試す年にしたいです。技術的にはバックハンドのトップスピンとサーブに重点を置き、特にバックハンドのトップスピンは以前から取り組んできたのですが、リオでは実戦で使うことができず、2017年1月の全豪オープンでやっとイメージに近い球を打つことができました。<br />
技だけでなく、よりタイヤが大きく座面の高い新しい車いすも試します。試すので負ける試合が増えたり、うまくいかないことがあるかもしれません。でも、このタイミングで一度取り入れてみることは大事かなと思っています。<br />
2017年はグランドスラムを含めて21〜22大会に出場するプランを立てています。特に2016年に新設され、今年で２回目となるウィンブルドンのシングルスは、優勝を目標に掲げて臨みたいと思います。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/int_26_5.jpg" alt="" width="393" height="593" class="alignleft size-full wp-image-21081" /></p>
<p><strong>豊田</strong>　現在のトレーニングの目標は、フィジカルの強化を継続することです。最近、上半身の使い方に重点を置いたトレーニングを取り入れました。以前は鍛えようと思っても「右腕だけ発達してしまうからバランスが悪くなる」と考えていたのですが、トレーナーさんから「トレーニング用の義手をつけて、左右両方鍛えたらいい」とアドバイスをいただいたんです。おかげで私は、これまで体験したことのない「左腕の筋肉痛」を日々味わっていますし、「ここに力を入れたらこう作用する」という左腕の使い方もだんだんわかるようになってきました。ケガの予防にもつながっていると思います。<br />
実戦については、日本障がい者バドミントン連盟がエントリーを予定している５つの国際大会すべてに出場するつもりですし、そのすべての大会でメダルを取ることを目標にしています。11月には世界選手権が開催されますので、前回2015年大会の銀メダルを超える、金メダルを取れるようにがんばりたいと思います。</p>
<h3>大きな舞台で活躍することで感謝を伝えたい</h3>
<p><strong>――2020年に向けて、日本国内はパラスポーツに対する機運がかつてないほど高まりを見せています。スポーツくじ（toto・BIG）によるスポーツ振興のための助成では、パラアスリートを対象としたアスリート助成や、東京2020オリンピック・パラリンピックの準備などに役立てられています。アスリートである２人も、そのような世の中の変化に、ポジティブな変化を感じているようです。また、2020東京オリンピック・パラリンピックがどんな大会になって欲しいかをお聞きしました。</strong></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/int_26_6.jpg" alt="" width="393" height="593" class="alignright size-full wp-image-21082" /></p>
<p><strong>上地</strong>　私たち車いすテニスの選手は、日々の練習や試合経験を積むための経済的な負担が小さくありません。国際大会に出場するにも自己負担が大きく、小さな大会なら賞金を獲得しても赤字というケースが度々あります。<br />
ですから、スポーツくじによるアスリート助成のおかげで、私はプレーに専念することができるので、とてもありがたいです。</p>
<p>何をもってパラリンピックの「成功」というかは、人それぞれの立場によって違うと思います。私は競技者として、自分がシングルスで金メダルを取ることが最大の成功だと思います。また、障がいを持った子供や大人たちが「スポーツをやりたい」と思ったらやれる環境を作っていけるかどうかも、パラリンピックの成否の基準になると思うんです。<br />
本来スポーツとは誰でもできるもので、やりたいと思ったらすぐに始められるものだと思います。そういった意味で、スポーツくじは全国のスポーツ施設の整備や大会運営、スポーツ教室の開催などを支えてくださっていると聞きました。さまざまな人がスポーツを楽しめる環境を作ってくださっていることに感謝しますし、これからもさまざまな形でのご支援をいただけたらうれしいです。<br />
そして、スポーツくじによる助成がたくさんの人にとって、より大きな意味を持つようになるためには、私たちアスリートが大きな舞台で活躍することが必要だと思います。スポーツに参加することの価値や喜びがもっと広がっていくように、私もさらに活躍したいと思っています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/int_26_7.jpg" alt="" width="393" height="593" class="alignleft size-full wp-image-21083" /></p>
<p><strong>豊田</strong>　パラバドミントンがパラリンピックの正式競技になったことで世界中の選手のモチベーションが上がっていると感じます。また日本国内でも、いろんな方に応援していただけるようになって、それが私のエネルギーになっています。<br />
私はコーチやトレーナーなど、たくさんの方のサポートに支えられて活動しています。それらの方々に出会えたのは、スポーツくじによるアスリート助成のおかげです。支えていただいている方々に恩返しするためにも、2020年、みなさんの見ている前で、勝つ姿をお見せしたいです。<br />
東京大会は「これまでの歴史の中で一番、オリンピックとパラリンピックに一体感があったね」と思ってもらえるような大会になってほしいです。みなさんにとって、二つが一緒の、一つの思い出になってくれたらいいなって思うんです。<br />
そのためにも、私たち選手自身がパラスポーツ界をもっともっと盛り上げたいです。スポーツくじの収益は大会運営、施設の整備などにも使われていると聞いていますので、その力もお借りして、バドミントン界の盛り上がりをパラバドミントンにも波及させたいなって思います。</p>
<h3>もっと自然に接して、チャレンジする姿を見て欲しい</h3>
<p><strong>――2020年にパラリンピックのホスト国となる日本。数多くのパラアスリートを迎える私たちはどのように対応すればいいのかを二人に聞きました。</strong></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/int_26_8.jpg" alt="" width="393" height="593" class="alignright size-full wp-image-21084" /></p>
<p><strong>豊田</strong>　世界中からたくさんのパラアスリートを迎え入れることになりますので、どんどん普通に話しかけて自然な交流が増えてくれたらと思います。<br />
パラリンピックが東京で開催されることが決まって以来、私自身も注目され、たくさんの方に応援していただける立場になりましたので、その人たちのためにも強い選手になりたいと思っています。<br />
また、私のプレーする姿を見た誰かに、何か一歩踏み出すきっかけを与えられたらうれしいですね。「あの選手ががんばっているから、私もチャレンジしてみたい」など、私を見て何かを感じていただけたら、私は幸せです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/int_26_9.jpg" alt="" width="393" height="593" class="alignleft size-full wp-image-21085" /></p>
<p><strong>上地</strong>　私はすでに、世の中がすごく変わったなと感じています。東京パラリンピックの開催が決まって以降、私は国内のどこへ行っても、いろんな方から「何をしたらいいですか」「どう変わっていったらいいですか」と聞かれるようになりました。みなさんの意識がそんなふうに変わってきた、それはとてもポジティブな変化なんです。<br />
だからみなさんが今の気持ちで「今度私はこうしてみよう」「僕だったらこうするな」と、それぞれの意思で行動してくれたらいいんだと思います。</p>
<p>私自身は車いすに乗っているけど割となんでもできるんです、っていうことを知ってほしいかな。<br />
2020年以降のパラスポーツ界のことを考えたら、私は東京大会で必ず結果を出さなければいけないと思っています。自分が結果を残すことによって、後に続く人たちがプレーしやすい環境を得られたらいいなと思っています。</p>
<p>(豊田まみ子選手は2017年1月、上地結衣選手は2017年3月、東京都港区にて)</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/int_26_01.jpg" alt="" width="140" height="140" class="alignleft size-full wp-image-21076" /></p>
<p><strong>豊田 まみ子 とよだ まみこ</strong><br />
1992年4月11日、福岡県福岡市出身。ヨネックス所属。クラスはSU5（上肢機能障がい）。母親の影響で小学4年からバドミントンを始め、強豪の精華女子高から筑紫女学園大に進学。2013年、大学3年生の時にパラバドミントン世界選手権(ドイツ)シングルスで優勝。卒業後ヨネックス社バドミントン部に所属。2015年パラバドミントン世界選手権（イングランド）シングルス準優勝。</p>
</div>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/int_26_02.jpg" alt="" width="140" height="140" class="alignleft size-full wp-image-21078" /></p>
<p><strong>上地 結衣 かみじ ゆい</strong><br />
1994年4月24日、兵庫県明石市出身。エイベックス所属。先天性の潜在性二分脊椎症で成長とともに車いすを使用するようになり、11歳から車いすテニスを始める。14歳で史上最年少日本ランキング1位。2014年女子車いすテニスダブルスで年間グランドスラムを21歳135日の最年少で達成。シングルスでは2014年に全仏、全米を制し、2016年パラリンピック リオ大会ではシングルスで銅メダルを獲得。2017年1月には全豪で優勝。</p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2017/04/paraathlete/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/04/int_26_s.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2017.04.07</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>東京五輪でも活躍が期待される選手に注目！〜8月19日編〜</title>
		<link>https://sportie.com/2016/08/day14</link>
		<comments>https://sportie.com/2016/08/day14#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Aug 2016 13:49:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[シンクロ]]></category>
		<category><![CDATA[テコンドー]]></category>
		<category><![CDATA[バドミントン]]></category>
		<category><![CDATA[レスリング]]></category>
		<category><![CDATA[飛び込み]]></category>

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		<description><![CDATA[テコンドーの濱田真由、飛込みの板橋美波は要チェック！ 萩野公介やベイカー茉秋、登坂絵莉など東京オリンピックで主役となることが期待されている選手が多く活躍している今大会。19日にはそんな若い世代の日本人選手が多く登場します [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>テコンドーの濱田真由、飛込みの板橋美波は要チェック！</h3>
<p>萩野公介やベイカー茉秋、登坂絵莉など東京オリンピックで主役となることが期待されている選手が多く活躍している今大会。19日にはそんな若い世代の日本人選手が多く登場します。最初に注目したいのが、テコンドー女子57kg級に出場する濱田真由22歳。以前Sporiteでも<a href="https://sportie.com/2016/07/rioteakowndo" target="blank">紹介した</a>ように、金メダルを十分に狙える実力を持った選手です。</p>
<p>メダルを争うライバルの筆頭は、ロンドン五輪の金メダリストで世界ランキング1位のジェード・ジョーンズ（イギリス）。前回大会では、準決勝で濱田選手を下しています。またスペインのカルボ・ゴメスも金メダル有力候補。昨年の世界選手権では濱田選手に敗れたものの、現在世界ランキング2位と強力なライバルとなりそうです。</p>
<p>世界ランキングこそ5位ですが、近年の実績から金メダルの可能性が高い濱田選手。前回大会ではメダルの一歩手前で涙をのんだ同選手のリベンジに期待しましょう。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/511622474" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/511622474?et=Tp98EN4QSX5r53NbvEEC4A&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=3p0a-5uwkWo3VP8yA7fgmTc1EdhiD13DhkrSv4sFcmc=" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1"></font></p>
<p>テコンドーと同じ時間に放送予定なのが女子10m高飛込み。こちらも以前<a href="https://sportie.com/2016/05/divingitahashi" target="blank">紹介した</a>16歳、板橋美波が登場します。なんといっても注目は、世界で板橋選手だけが飛べる”前宙返り4回半抱え型”の大技が成功するのかどうか。その名前の通り脚を抱えながら4回半回るのですが、高速で回る必要があるため入水時にしぶきが上がりやすい難しい技。その反面で成功すれば一発逆転が狙える大技のため、是非決勝では成功させて、メダルを獲得して欲しいところです。</p>
<p><blockquote>
<p><strong>8/19(金)　AM1:45〜　テコンドー　女子57kg級・1回戦〜準決勝ほか　NHK総合</strong></p>
</blockquote><blockquote>
<p><strong>8/19(金)　AM1:45〜　飛び込み　女子・高飛び込み・準決勝ほか　NHK総合</strong></p>
</blockquote></p>
<h3>男子レスリングにも期待の星が出場</h3>
<p>夜10時から行われるレスリングの男子フリースタイル57kg級に出場するのは、<a href="https://sportie.com/2016/08/riostudent" target="blank">樋口黎</a>（れい）20歳。日本体育大学3年の樋口選手は、高校時代にインターハイ2連覇を達成しており、当時から国内の同世代には敵なしの状態でした。さらに昨年には国体と全日本選手権で優勝し、ポーランド国際など世界大会でも優勝している実力者です。57kg級などの軽量級は、これまで日本が得意としてきた種目。ぜひ日本の復権に向けた、樋口選手の戦いに注目しましょう。</p>
<blockquote>
<p><strong>8/19(金)　PM10:00〜　レスリング　男子フリースタイル・57kg級・予選　NHK総合</strong></p>
</blockquote>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/477865486" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/477865486?et=pnk2HYB8QkRCQJV_J2oxkg&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=mSz_E_SaokS1oY0XQrXUz9GChxgNtDFjoIB7N8VdV8g=" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">高谷惣亮（写真左）は伊調馨らと同じ、ALSOKに所属している。</font></p>
<p>同じレスリングの74kg級に出場するのは高谷惣亮。前回ロンドン五輪に続き、2回目の五輪出場になります。その端正なルックスと国内に敵なしの実力から、日本レスリングの顔と言える選手である高谷選手。14年には世界選手権で2位となるなど、世界でも戦えることが証明されているため、リオの舞台でもメダルが期待できるのではないでしょうか。</p>
<p>高谷選手が出場する男子フリースタイル74kg級は、アメリカレスリング界の英雄であるジョーダン・バローズも出場している強敵ぞろいの階級。中でもバローズ選手はロンドン五輪金メダリストで、これまで世界選手権で3度の優勝を誇る金メダル最有力候補。昨年4月から負けておらず、まだまだ衰えを感じさせません。高谷選手とは序盤で当たらないことを願うばかりです。</p>
<blockquote>
<p><strong>8/19(金)　PM10:00〜　レスリング　男子フリースタイル・74kg級・予選　NHK総合</strong></p>
</blockquote>
<h3>メダル獲得へ期待のかかる若い世代</h3>
<p>バドミントンとシンクロでも若い選手にメダルへの期待がかかります。バドミントン女子シングルスの決勝・3位決定戦に出場予定なのが奥原希望（のぞみ）21歳。準々決勝で同じ日本の19歳山口茜と対戦し、潰し合うことになってしまいましたが、準決勝以降では山口選手の分まで頑張って欲しいところです。奥原選手のメダルへの挑戦は、午後7時55分からNHK-BS1で生放送が予定されています。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/588659526" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:59.259259% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/588659526?et=csRnJ5dfRXRU0swpgavDpw&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=FUuQ8lGwpyK8yZ-JA4TVch-36P0okqpcLmbuC3euDwM=" width="594" height="352" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1"></font></p>
<p>デュエットに続くメダル獲得へ期待がかかるシンクロナイズドスイミング、チーム種目には、20歳の<a href="https://sportie.com/2016/08/riostudent" target="blank">小俣夏乃</a>（おまた・かの）が出場。デュエットと同じように、こちらもウクライナとの銅メダル争いとなりそうです。選手を持ち上げるリフトや芸術性ではウクライナが、技術や同調性では日本がそれぞれ上回っているとされており、どこまで自分たちの長所をミスなく出せるかが勝敗を分けるのではないでしょうか。テクニカルルーティンは午前1時15分から、フリールーティンは午後11時55分からそれぞれNHK総合で放送予定です。日本のお家芸が復活するのかに注目です。</p>
<p><blockquote>
<p><strong>8/19(金)　PM8:30〜　バドミントン　女子シングルス・3位決定戦/決勝　フジテレビ系</strong></p>
</blockquote><br />
<blockquote>
<p><strong>8/19(金)　AM1:15〜　シンクロ　チーム・テクニカルルーティン　NHK-BS1</strong><br />
<strong>8/19(金)　AM11:55〜　シンクロ　チーム・フリールーティン　NHK総合</strong></p>
</blockquote></p>
<p>昨日行われたレスリング3階級の結果により、今大会で獲得した金メダルの数が10個となった日本選手団。これは2004年アテネ五輪の16個以来となる2桁数の獲得になるそうです。残り少なくなったリオ五輪ですが、メダル獲得が期待できる選手はまだまだ登場するので、ぜひチェックしてみてください！</p>
<p>(Photo by <a href="https://www.flickr.com/photos/tmizo/8527376687/in/photolist-dZx2ZZ-cGf4c9-ooQq4H-fLSrzc-ncEqwn-fLSrNF-hMRJc4-cHwoRb-93Bppi-4vtoiJ-itwzB5-954Vkv-7ex23p-7E7eMM-5e5UTZ-3oZNxe-fLyTwH-8EjWSW-8DmyNJ-fyZdej-8YVLJP-8SKVku-7fUeWy-hsmcBZ-5okKvr-9b8VH-3oZNbK-hMSc7Y-8LBxPD-3SoYRk-6c887h-tJuWW-3oZNKH-9b4q2t-7hRj9R-7ex45M-3p5koS-fM9ZXQ-4GhD7g-dZCJNA-5aAagK-dn8rRo-nNrxyD-dZx1TB-fwgLVq-odNcqX-fMa133-jvqZ7K-fLSpGK-nuP9wv">t-mizo</a>)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2016/08/day14/feed</wfw:commentRss>
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		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/eye9.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2016.08.18</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>レスリング、シンクロ、バドミントンでメダル獲得の可能性大！〜8月16日・17日・18日編〜</title>
		<link>https://sportie.com/2016/08/day11</link>
		<comments>https://sportie.com/2016/08/day11#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Aug 2016 05:41:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
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		<category><![CDATA[バドミントン]]></category>
		<category><![CDATA[レスリング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sportie.com/?p=16994</guid>
		<description><![CDATA[メダル獲得へ期待がかかるバドミントン男女ダブルス 16日に行われる競技で注目なのがバドミントン。日本時間16日午後8時半から男女ダブルスの準決勝がそれぞれ放送されます。 注目は、現在世界ランキング1位と金メダルへの期待が [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>メダル獲得へ期待がかかるバドミントン男女ダブルス</h3>
<p>16日に行われる競技で注目なのがバドミントン。日本時間16日午後8時半から男女ダブルスの準決勝がそれぞれ放送されます。</p>
<p>注目は、現在世界ランキング1位と金メダルへの期待がかかるのがタカマツこと高橋礼華と松友美佐紀のペア。女子ダブルスで日本初の金メダル獲得を目指します。</p>
<p>高校時代からペアを組んでいるタカマツは、前衛の松友選手が独自の動きで相手を揺さぶることで、後衛の高橋選手の攻撃力を生かすというスタイル。メダル争いのライバルとなる上位選手のいずれにも勝利経験があり、誰を相手にしても勝機は十分あります。</p>
<blockquote>
<p><strong>8/16(火)　PM9:00〜　バドミントン　女子ダブルス・準決勝　Eテレ</strong></p>
</blockquote>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/589074462" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/589074462?et=4fFZORxiS5tfqv2IhjBLJg&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=Va4EkUGlJytGMpVdsJ9-6-ImnBdOIdj5EYibMFFfg4s=" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1"></font></p>
<p>男子ダブルスでは、早川賢一と遠藤大由ペアにメダルの期待がかかります。世界ランキング8位ながら、予選リーグ初戦では同2位で2015年世界選手権王者であるセティアワン・アッサンペアを撃破。その後も1勝1敗の成績を収め、見事予選を1位で通過しています。日本歴代最強とも言われる同ペアの躍進に期待です。</p>
<p>女子シングルスに出場する奥原希望（のぞみ）にも躍進のチャンスは十分。156cmと小柄ながら世界ランキング6位と世界を相手に互角以上に戦えるで、21歳と伸び盛りの選手です。女子シングルスは、上位選手の実力が拮抗しており誰がメダルを獲得するのか全く分からなくなっています。オリンピックという大舞台でも、持ち前の粘り強いプレーを披露できるかが鍵となりそうです。</p>
<blockquote>
<p><strong>8/16(火)　PM8:30〜　バドミントン　男子ダブルス・準決勝　放送未定</strong><br />
<strong>8/16(火)　AM5:25〜　バドミントン　女子シングルス・1回戦　BS1</strong></p>
</blockquote>
<h3>目指すはお家芸の復活とメダルの奪還</h3>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/589495444" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:71.212121% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/589495444?et=a60s3EyUR2BMMuF1f9KHpA&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=19JkJNMhlsMXAi0Ew-1PCb8xArtaVsQLOjlL_wSh4pk=" width="594" height="423" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1"></font></p>
<p>シンクロのデュエット種目には、日本から乾友紀子・三井梨紗子ペアが出場します。前回ロンドン五輪ではメダルを逃したものの、それ以前ではすべての大会でメダルを獲得してきた、日本のお家芸といえる同種目。乾・三井ペアが見事メダルを奪還することができるのかに注目しましょう。</p>
<p>金メダルはロシア、銀メダルは中国となるのが有力で、日本はスペイン、ウクライナと銅メダルを争うことになりそうです。14日に行われた予選のフリールーティンでは、スペインとウクライナを抑えての3位とメダル獲得へ向け、期待できる結果になっています。ただし、予選のポイントは決勝へと持ち越されないため、勝負は決勝の一発勝負。勝負のポイントは、体力を消耗している演技終盤でいかに、綺麗に足技を揃えられるかにかかっています。</p>
<blockquote>
<p><strong>8/17(水)　AM1:55〜　シンクロ　デュエット・フリールーティン・決勝　BS1</strong></p>
</blockquote>
<h3>伊調馨と吉田沙保里の4連覇なるか!登坂絵莉にも金の期待が！</h3>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/477976144" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/477976144?et=u0QF6w3QS9JtSX9l3FHCgQ&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=j_UcqZTRrUC-LLSrxEt4SkOFLUEBO-fmz7bxXVJfgGA=" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1"></font></p>
<p>前人未到の4連覇がかかる両選手がいよいよ登場します。伊調馨は58kg級に、吉田沙保里が53kg級にそれぞれ出場。伊調選手は世界選手権10連覇中、吉田選手は13連覇中と今現在もバリバリの現役選手で、金メダル獲得の大本命です。</p>
<p>日本では、どちらも金メダル間違いなしと思われていますが、懸念すべき点はあります。伊調選手は、今年1月に行われた国際大会で約13年ぶりに敗退。モンゴルのプレブドルジ相手にまさかの完敗を喫しました。その後の大会では優勝を遂げているものの、五輪ではプレジドルジと序盤に当たらないことを願うしかありません。吉田選手のライバルたちも前回大会に比べて実力は拮抗してきており、両者ともに油断はできなくなっています。</p>
<p><blockquote>
<p><strong>8/17(水)　PM9:55〜　レスリング　女子58kg級・予選〜　NHK-BS1</strong><br />
<strong>8/18(木)　PM3:55〜　レスリング　女子53kg級・決勝　NHK-BS1</strong></p>
</blockquote><blockquote>
<p><strong>8/18(木)　PM9:00〜　レスリング　女子53kg級・予選〜　日本テレビ系</strong><br />
<strong>8/19(金)　PM3:30〜　レスリング　女子53kg級・決勝　日本テレビ系</strong></p>
</blockquote></p>
<p>4連覇への期待がかかる女子レスリングですが、特に注目したいのが48kg級の<a href="https://sportie.com/2016/08/riostudent" target="blank">登坂絵莉</a>です。2013年から3年連続で世界選手権を制しており実力、実績ともに十分。今年のアジア選手権で3年半ぶりに敗北し、連勝記録は59で途絶えたものの依然として金メダル最有力候補です。登坂選手は現在22歳と若く、2020年東京大会への出場も期待されているため、まずは初のオリンピックでどこまでやれるのかに注目しましょう。</p>
<blockquote>
<p><strong>8/17(水)　PM9:55〜　レスリング　女子48kg級・予選〜　NHK-BS1</strong><br />
<strong>8/18(木)　PM3:55〜　レスリング　女子48kg級・決勝　NHK-BS1</strong></p>
</blockquote>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/150051896" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:79.966330% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/150051896?et=MvPlkEqhQdNrd7o_yBhl5g&#038;viewMoreLink=off&#038;sig=T_LwLcqc2nNuDcPod-8rHuxruFZ9kp3TIm5_95qdYoQ=" width="594" height="475" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">&#8220;霊長類最強女子&#8221;は前人未到の4連覇なるのでしょうか</font></p>
<p>この他にも17日には、見事予選を突破した女子バレーボールの準々決勝アメリカ戦もあります。世界ランク1位のアメリカ相手に苦しい戦いが予想されますが、2大会連続でのメダル獲得に向けてぜひとも勝利してほしいところです。</p>
<p>リオ五輪も終盤に差し掛かってきましたが、まだまだメダルラッシュが期待できそうな日本代表。なんといっても伊調選手と吉田選手の4連覇に期待がかかります。ぜひこれからもテレビで応援して、メダルラッシュを見届けましょう。</p>
<p>(Photo by <a href="https://www.flickr.com/photos/piviso/28714829702/">PIVISO</a>)</p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2016.08.15</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>錦織圭、白井健三、石川佳純らのメダル獲得なるか！見逃せない2日間！〜8月14日・15日編〜</title>
		<link>https://sportie.com/2016/08/day9</link>
		<comments>https://sportie.com/2016/08/day9#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Aug 2016 00:37:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフ]]></category>
		<category><![CDATA[テニス]]></category>
		<category><![CDATA[バドミントン]]></category>
		<category><![CDATA[レスリング]]></category>
		<category><![CDATA[体操]]></category>
		<category><![CDATA[卓球]]></category>
		<category><![CDATA[白井健三]]></category>
		<category><![CDATA[石川佳純]]></category>
		<category><![CDATA[錦織圭]]></category>
		<category><![CDATA[陸上]]></category>

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		<description><![CDATA[96年ぶり2人目のメダル獲得となるのか！ 大会9日目から10日目にかけて、見逃せない戦いが続きます。まずは男子テニスから。日本時間14日0時から、日本の錦織圭がメダルをかけて準決勝に臨みます。対戦相手は、ロンドン五輪金メ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>96年ぶり2人目のメダル獲得となるのか！</h3>
<p>大会9日目から10日目にかけて、見逃せない戦いが続きます。まずは男子テニスから。日本時間14日0時から、日本の<a href="https://sportie.com/2016/05/tennisrank" target="blank">錦織圭</a>がメダルをかけて準決勝に臨みます。対戦相手は、ロンドン五輪金メダリストのアンディ・マレー。現在の世界ランキングは2位で、今シーズンも全豪オープンと全仏オープンで準優勝、ウィンブルドンで優勝するなど錦織選手にとって格上の選手です。これまでの対戦成績を見ても、錦織選手の1勝6敗と苦手としています。</p>
<p>しかし、錦織選手にチャンスがないわけではありません。錦織選手が世界ランキング5位となった2014年からの対戦成績では1勝3敗で、直近の敗戦もフルセットの末に敗れたものと、確実に実力は近づいてきています。絶対王者であるジョコビッチが敗退し、金メダル獲得も見えてきている中でかかるプレッシャーは絶大。両者ともに普段通りの力を出せるかが、勝敗を分けることになりそうです。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/514038104" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/514038104?et=nW3DbmXpTUZ6aqgoseJiVg&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=jXKiMlZQ_XaLlGVTcjS-jJhz9nYMqYxFgo-xZ9N8TRQ=" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">2月のデビスカップでは5時間近い戦いの末に敗北。この時のリベンジを果たせるか。</font></p>
<p>錦織の試合開始から1時間半後に開始予定のもう一つの準決勝では、世界ランキング5位のラファエル・ナダルと初戦でジョコビッチを破ったファン・マルティン・デルポトロが対戦。この試合の勝者たちが、15日0時から金メダルをかけて決勝を行います。また、決勝と同時刻から準決勝の敗者が3位決定戦を行います。</p>
<blockquote>
<p><strong>8/13(土)　PM11:55〜　テニス　男子シングルス・準決勝　錦織圭×マレー　NHK総合</strong><br />
<strong>8/14(日)　PM2:35〜　テニス　男子シングルス・準決勝　錦織圭×マレー　NHK-BS1（録画）</strong><br />
<strong>8/15(日)　PM6:55〜　テニス　男子シングルス・決勝　NHK-BS1（録画）</strong></p>
</blockquote>
<h3>5つ目のシライで二冠達成も夢じゃない</h3>
<p>15日深夜から行われるのが体操種目別決勝。日本からは、白井健三がゆかと跳馬に、内村航平がゆかに、加藤凌平が平行棒にそれぞれ出場します。注目はやはりひねり王子の異名を持つ<a href="https://sportie.com/2016/08/riostudent" target="blank">白井健三</a>。初のオリンピックでどこまで飛躍できるのかに期待です。</p>
<p>現役選手の中で唯一安定して16点台を出せるのが白井選手。ゆか種目において、シライ/グエン、シライ2、シライ3と自身の名のつく技を3つ持ち、20歳ながら世界でも圧倒的な存在となっています。決勝で16点台を出すことができれば金メダル確実を見ていいでしょう。</p>
<p>そんな白井選手に次ぐ2番手を争うのが内村選手です。着地の美しさは白井選手以上とも言われており、ロンドン五輪でも銀メダルを獲得している得意な種目。注目が集まる白井選手の存在によって、内村選手はリラックスして臨めるのではないでしょうか。</p>
<p>懸念点は、個人総合決勝で発症したぎっくり腰。直前まで様子を見て出場を決めることになりそうです。また出場した際には、個人総合決勝を戦った疲労が心配されます。万全の状態であれば白井選手内村選手での金銀独占もあり得るため、まずはしっかりと休んで欲しいところです。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/587465536" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/587465536?et=pNSUHdHZTrhOFO4BQBwfaw&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=DfEya8YbEl1XKLs_lirZkYprzuRqad99Wneeku3z43o=" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">ラインオーバーのミスにより予選を6位で通過することとなった白井選手。16点台を獲得した団体決勝と同じように演技できれば金は確実といえる。</font></p>
<p>ゆかの他に跳馬でも自身の名のつく技を持つ白井選手はこちらでも金メダルを狙います。ゆかに比べると上位選手の実力が拮抗している跳馬では、白井選手が新技に挑戦するのかに注目が集まります。その新技とは、現在シライ/キムヒフンの名がつく心身ユルチェンコ3回ひねりに、さらに半回転加えたもの。国内で挑戦し失敗しているものの、五輪で成功させれば5つ目のシライとして認定されるはずです。</p>
<p>跳馬では白井選手が5つ目のシライを跳ぶのか、跳んだ時には成功するのか、に注目しながら応援しましょう。</p>
<blockquote>
<p><strong>8/15(月)　AM1:55〜　体操　男子・種目別決勝・ゆか　NHK総合</strong><br />
<strong>8/16(火)　AM1:55〜　体操　男子・種目別決勝・跳馬　NHK-BS1</strong></p>
</blockquote>
<h3>お家芸レスリング登場！男子は16大会連続のメダル獲得へ！</h3>
<p>早くも前回大会に並ぶ金メダルを獲得するなど、連日のメダルラッシュに湧く日本代表。いよいよ14日からは柔道・競泳に並ぶメダル獲得が期待されるレスリングが開始されます。</p>
<p>最初に行われるのが男子グレコローマン59kg級。2013年に五輪種目からの除外対象となったレスリングは、存続に向けて階級数を改定。男子レスリングに各7階級あったグレコローマンとフリースタイルは、女子と同じ各6階級へと減少してしまいました。この改定は実質、軽中量級が1つ減らさせた形となったため、軽量級を得意としてきた日本人選手に不利な改定と言われています。</p>
<p>そんな階級が改定されてから初めて行われる五輪の一番手として登場するのが、太田忍22歳。今年社会人となったばかりで、今勢いのある若手選手です。昨年行われたハンガリーグランプリで世界大会初挑戦ながら優勝を飾ると、今年のアジア予選ではロンドン五輪金メダリストであるハミド・ソリアンに勝利。太田選手は、男子レスリング16大会連続となるメダルを日本にもたらすことができるのしょうか。</p>
<blockquote>
<p><strong>8/14(日)　PM9:50〜　レスリング　男子・グレコローマン59kg級・予選　NHK総合</strong><br />
<strong>8/15(月)　AM3:55〜　レスリング　男子・グレコローマン59kg級・3位決定戦/決勝　NHK-BS1</strong></p>
</blockquote>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/587145108" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:60.942761% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/587145108?et=bv0ybeCRQWtc5m6SKkH1ow&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=ZcRZ3daRLWm0dgAcHTVOebm7EF628Tu1vJZF-I0ZCKw=" width="594" height="362" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">終盤には脚がつるアクシデントにもあい、まさかの初戦敗退となった石川選手。団体でのリベンジなるか。</font></p>
<p>この他にも14日から15日にかけて、卓球男子団体の準々決勝、女子団体の準決勝、バドミントン男女ダブルスの準々決勝、ゴルフ最終ラウンドなど注目競技が続きます。陸上競技では、9秒台への期待のかかる陸上男子100m準決勝と決勝が行われ、男子10000mには<a href="https://sportie.com/2016/08/oregonosako" target="blank">大迫傑</a>も登場します。</p>
<p>この中でも特に注目なのは、<a href="https://sportie.com/2016/06/growing-tabletennis" target="blank">卓球の女子団体</a>。初戦でまさかの敗退を喫した石川佳純と、惜しくもメダル獲得とならなかった福原愛のリベンジに期待しましょう！</p>
<p><blockquote>
<p><strong>8/14(日)　PM9:00〜　ゴルフ　男子・最終ラウンド　TBS系</strong></p>
</blockquote><blockquote>
<p><strong>8/14(日)　AM2:50〜　卓球　男子・団体・1回戦　日本×ポーランド　NHK総合</strong><br />
<strong>8/14(日)　AM7:20〜　卓球　女子・団体・準々決勝　日本×オーストリア　Eテレ</strong><br />
<strong>8/15(月)　AM2:50〜　卓球　男子・団体・準々決勝　NHK総合</strong><br />
<strong>8/15(月)　AM7:25〜　卓球　女子・団体・準決勝　Eテレ</strong><br />
<strong>8/15(月)　PM10:00〜　卓球　女子・団体・準決勝　NHK総合</strong></p>
</blockquote><blockquote>
<p><strong>8/15(月)　PM7:56〜　バドミントン　男子・ダブルス・準々決勝　日本テレビ系</strong><br />
<strong>8/15(月)　PM7:56〜　バドミントン　女子・ダブルス・準々決勝　日本テレビ系</strong></p>
</blockquote><blockquote>
<p><strong>8/14(日)　AM7:00〜　陸上　男子10000m・決勝　フジテレビ系</strong><br />
<strong>8/15(月)　AM7:15〜　陸上　男子100m・準決勝/決勝　フジテレビ系</strong></p>
</blockquote></p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2016.08.14</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>佳境を迎える競技も！盛り上がりを見せるリオ五輪〜8月11日編〜</title>
		<link>https://sportie.com/2016/08/day6</link>
		<comments>https://sportie.com/2016/08/day6#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Aug 2016 02:54:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[7人制ラグビー]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフ]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[バドミントン]]></category>
		<category><![CDATA[体操]]></category>
		<category><![CDATA[卓球]]></category>
		<category><![CDATA[錦織圭]]></category>

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		<description><![CDATA[内村、加藤のダブルで表彰台なるか 悲願の金メダルを獲得した体操男子チーム。立役者内村航平らの次の戦いである男子個人総合決勝は、11日午前3時から放送予定です。金メダル最有力候補の内村航平は、予選総合では鉄棒で落下するミス [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>内村、加藤のダブルで表彰台なるか</h3>
<p>悲願の金メダルを獲得した体操男子チーム。立役者内村航平らの次の戦いである男子個人総合決勝は、11日午前3時から放送予定です。金メダル最有力候補の内村航平は、予選総合では鉄棒で落下するミスを犯すなど精彩を欠いたものの、団体決勝では出場した6種目すべてで貫禄の演技を披露。この力を発揮できれば個人総合での連覇は確実と言えます。</p>
<p>同決勝には、予選総合を6位で通過した<a href="https://sportie.com/2016/08/riostudent" target="blank">加藤凌平</a>も出場。予選、団体決勝ともに大きなミスは1つもなく、抜群の安定感で日本代表チームを支えた期待のホープにもメダル獲得のチャンスは十分です。</p>
<blockquote>
<p><strong>8/11(木)　AM3:00〜　体操　男子・個人総合・決勝　フジテレビ系</strong></p>
</blockquote>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/528453590" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/528453590?et=w13K_5toSSx6Ej9VW8BhdQ&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=6dWhCFJA24EvD8NcIcGM7KWvD9kWWuqPQGP_AYtYGNQ=" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1"></font></p>
<p>体操の裏で放送されるのが、柔道男子90kg級と女子70kg級の決勝。同階級にはそれぞれ、<a href="https://sportie.com/2016/08/riostudent" target="blank">ベイカー茉秋</a>（ましゅう）と田知本遥が出場します。</p>
<p>男子90kg級と女子70kg級は、ともに世界各国の強敵ひしめく階級。どちらもメダル獲得は簡単ではありません。ただし、実力が拮抗しているという意味では、メダル獲得のチャンスもあるということ。白熱したメダル争いに注目です。</p>
<p>過去に日本人が金メダルを獲得したことのない男子90kg級に出場するベイカー選手は、今年5月に世界選手権に次ぐ格式を誇る大会で優勝。現在同階級の世界ランキング1位の勢いをそのままに、メダル争いに絡みたいところです。</p>
<p>男子90kg級以上に大混戦である女子70kg級には、世界ランキング1位のポリング（オランダ）や田知本選手を含めた6人が横一線の実力。誰がメダルを獲得するのか全くわからない状況にあります。当日までにコンディションをうまく整えた選手が、ライバルらを倒してメダルを獲得するのではないでしょうか。</p>
<blockquote>
<p><strong>8/11(木)　AM4:00〜　柔道　女子70kg級・決勝　NHK総合<br />
8/11(木)　AM4:00〜　柔道　男子90kg級・決勝　NHK総合</strong></p>
</blockquote>
<h3>崖っぷちのサッカー、初代王者決定のラグビー</h3>
<p>コロンビア戦を引き分けたため、予選突破に向けて首の皮1枚つながったサッカー男子日本代表。10日午前6時45分から放送されるスウェーデン戦で負けるとその時点で敗退決定、同時刻にキックオフのコロンビア対ナイジェリアでコロンビアが勝利した場合も敗退決定というまさに崖っぷちの状況です。</p>
<p>対戦相手のスウェーデンも勝ち点1で日本と並び、突破の可能性を残しているため、緊迫した戦いになることが予想されます。格上相手となったコロンビア戦ではハイプレスが機能し、チャンスをいくつも作るなど内容は良かったので、この調子でスウェーデン戦も戦えれば予選突破は十分可能だと思います。</p>
<p>注目選手はやはり浅野拓磨でしょう。ナイジェリア戦コロンビア戦と2試合連続でゴールを決めた浅野選手。当然相手のマークは厳しくなると思われますが、持ち前のスピードで背の高いスウェーデン選手を翻弄してくれることに期待です。</p>
<blockquote>
<p><strong>8/11(木)　AM6:50〜　サッカー　男子・予選　日本×スウェーデン　NHK-BS1</strong></p>
</blockquote>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/534811624" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:64.478114% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/534811624?et=XHMdprWoS05cpeWFZGuY9A&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=lKHzUwT67y72Ras8uhXe-DqCLZ5CvPJeAjDrFVnjKvc=" width="594" height="383" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1"></font></p>
<p>今大会で初めて採用された種目である7人制ラグビーは11日に、男子の全順位が決まります。15人制とは求められる能力が異なるため、昨年ワールドカップで世界を驚かせた代表チームから五郎丸歩など多くの主力は出場しませんが、山田章仁ら3名はリオでも日の丸を背負って戦います。</p>
<p>金メダル有力候補は、ラグビー王国ニュージランドとその北に位置するフィジー。フィジー国内では15人制より7人制ラグビーの方が人気があり、世界的に見ても強豪国。フィジーにとってオリンピック初のメダル獲得がかかるチャンスで意気込みは十分だと思われます。</p>
<p>五輪初代王者を決める7人制ラグビーの戦いは、午前4時から準々決勝と9位以下の順位決定戦が行われていきます。日本代表、通称<a href="https://sportie.com/2015/01/sevens-rugby" target="blank">セブンズジャパン</a>がどこまで勝ちあがれるのか、初代王者はどの国になるのかに注目しましょう。なお、地上波で決勝の生放送の予定はありませんが、日本代表の予選、順位決定戦、準決勝はNHKでの録画放送が予定されています。</p>
<blockquote>
<p><strong>8/11(木)　PM19:20〜　7人制ラグビー　男子・予選　NHK-BS1（録画）</strong><br />
<strong>8/12(金)　AM1:00〜　7人制ラグビー　男子・順位決定戦/準決勝　NHK-BS1（録画）</strong></p>
</blockquote>
<h3>テニスと卓球は山場に突入！ゴルフとバドミントンは予選開始！</h3>
<p>テニスの男子シングルスに出場中の<a href="https://sportie.com/2016/05/tennisrank" target="blank">錦織圭</a>は、3回戦で世界ランキング121位アンドレイ・マーティンと対戦します。ここは普段通りのプレーで格下相手にしっかりと勝利し、順当準々決勝に進みたいところ。リオ五輪では、上位選手の多くが怪我や治安面を考慮して欠場しており、さらに金メダル最有力と言われた世界ランキング1位ノバク・ジョコビッチも1回戦で姿を消しています。ライバルの少なくなった今、錦織選手が本来の実力を発揮できれば、金メダル獲得も夢じゃありません。</p>
<p>王者ジョコビッチを倒したファン・マルティン・デルポトロと3回戦で対戦するのが、日本のダニエル太郎。開幕直前に繰り上がりで出場権を得たダニエル選手は、世界ランキング118位ながら1回戦2回戦と勝ち上がってきている注目の選手です。</p>
<p>アメリカ人の父親を持ち、14歳の時からスペインを拠点に活動してきたダニエル選手。現在23歳と若く、191cmの身長を生かしたスペイン仕込みの守備が特徴です。今年に入り世界ランキング自己最高の85位を記録するなど勢いに乗っていて、リオ五輪でもどこまでいけるか期待がかかります。</p>
<blockquote>
<p><strong>8/11(木)　テニス　男子シングルス・3回戦　放送未定</strong></p>
</blockquote>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/587181156" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:68.686869% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/587181156?et=UhqA4iNKSgtM13H2A6nJdw&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=O9xa9kKM6krLU4ZXyp7vSSAZJWpZntPRQWMjHdmH3y8=" width="594" height="408" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">ダニエル太郎の快進撃はどこまで続くのでしょうか。</font></p>
<p>前日に行われる試合の結果次第にはなりますが、卓球にも注目です。11日に行われるのが、男子準決勝と女子決勝、女子3位決定戦。世界ランキング6位の水谷隼が勝ち上がれば、メダルをかけた一戦になります。</p>
<p>日本のエースとしてリオ五輪に臨んだ<a href="https://sportie.com/2016/06/growing-tabletennis" target="blank">石川佳純</a>は、まさかの初戦敗退となりましたが、同7位の<a href="https://sportie.com/2016/06/growing-tabletennis" target="blank">福原愛</a>もメダルを獲得できる実力を持つ選手。石川選手の分まで奮起して、ぜひ3位以内に入って欲しいところです。</p>
<blockquote>
<p><strong>8/11(木)　AM8:30〜　卓球　女子シングルス・3位決定戦/決勝　NHK総合<br />
8/11(木)　PM8:00〜　卓球　男子シングルス・準決勝　TBS系</strong></p>
</blockquote>
<p>いくつかの競技は佳境を迎え、ますます盛り上がる11日。地上波での生放送はないものの、ゴルフとバドミントンは予選が始まります。ダニエル太郎や加藤凌平などニュースターの誕生も予感させる今大会。これからも日本人選手の活躍に期待していきましょう！</p>
<blockquote>
<p><strong>8/12(金)　AM1:00〜　ゴルフ　男子・第1ラウンド　NHK-BS1（録画）</strong><br />
<strong>8/12(金)　AM1:00〜　バドミントン　男子・予選　NHK-BS1（録画）</strong></p>
</blockquote>
<p>(Photo by <a href="https://www.flickr.com/photos/mariannebevis/28530764152/">Marianne Bevis</a>)</p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2016.08.10</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>日本男子代表が悲願の初優勝　バドミントン・トマスカップでの戦い全記録</title>
		<link>https://sportie.com/2014/07/badminton</link>
		<comments>https://sportie.com/2014/07/badminton#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Jul 2014 09:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>県田勢</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[バドミントン]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>

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		<description><![CDATA[バドミントンの世界大会、トマスカップで日本男子代表チームが初優勝を飾りました。 名選手ジョージ・トマスの名前を冠したこの大会。1948年に第1回が開催され、今回で28回目となる歴史の長い大会の1つです。これまでの優勝回数 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>バドミントンの世界大会、トマスカップで日本男子代表チームが初優勝を飾りました。</p>
<p>名選手ジョージ・トマスの名前を冠したこの大会。1948年に第1回が開催され、今回で28回目となる歴史の長い大会の1つです。これまでの優勝回数は、インドネシアが13回、中国が9回、マレーシア（イギリス領マラヤ連邦を含む）が5回と、3か国が独占。近年は中国が2004年から5連覇中でした。日本は11回大会（1978年）、26回大会（2010年）、27回大会（2012年）の3位（ベスト4）が最高成績です。</p>
<p>日本代表は、11回大会と12回大会でもベスト4に貢献した早川賢一選手をキャプテンに、直前の4月に韓国で行われたアジアバドミントン選手権大会の男子シングルスで準優勝した佐々木翔選手など、10人の選手が参加しました。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/flickr_Tifred7_s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/flickr_Tifred7_s-680x453.jpg" alt="flickr_Tifred7_s" width="680" height="453" class="alignleft size-large wp-image-6941" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/flickr_Tifred7_s-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/flickr_Tifred7_s-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/07/flickr_Tifred7_s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>予選リーグで、デンマーク、香港、イングランドと同組になった日本は、初戦のイングランド戦を4-1で勝利すると、香港戦は5-0で快勝、デンマーク戦は団体2組が敗れたものの個人3人が勝利して3-2となり、予選リーグをトップで通過しました。</p>
<p>決勝トーナメントでは、初戦のフランスを3-1（トーナメントのため勝利が決まった時点で残りの試合は行わない）で勝利すると、準決勝では5連覇中の中国と対戦しました。</p>
<p>中国戦では、幸先よく第1シングルスの田児賢一選手が、世界ランキング2位の諶龍（チェン・ロン）選手に2-0のストレートで勝利。続く第1ダブルスの早川・遠藤ペアもストレート勝ちすると、第2シングルスの桃田賢斗選手も世界ランキング6位の杜鵬宇（ドゥ・ペンウィ）選手に勝利して、3-0で中国を圧勝し、日本代表として史上初の決勝に進出しました。</p>
<p>決勝は17回大会（1992年）以来の優勝を目指す強豪マレーシアとの対戦。第1シングルスの田児賢一選手が世界ランキング1位のリー・チョンウェイ選手に敗れる厳しいスタートでしたが、第1ダブルスの早川・遠藤ペアが2-1で勝利、第2シングルスの桃田賢斗選手も2-0のストレート勝ちで、初優勝にあと一歩と迫りました。</p>
<p>しかしスポーツ大臣がコートサイドで観戦するマレーシアチームも踏みとどまり、第2ダブルスの園田・嘉村ペアが破れたことで、最終戦のシングルスに優勝の行方が持ち越されました。第3シングルスの上田拓馬選手はマレーシアのリュー・ダレン選手と対戦、上田選手は第1ゲームを21-12で先取し、第2ゲームも16-10までリードしましたが、逆転されてタイに持ち込まれます。しかし第3ゲームを21-17で勝利すると、日本チームの初優勝が決まりました。</p>
<p>上田選手はツイッターに金メダルの写真をアップしつつ、「昨日インドから無事に帰国しました！みなさん遅い時間まで応援ありがとうございました！」とツイートしています。今後の活躍にも期待しましょう。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><a href="http://www.badminton.or.jp/whatsnew.html">試合結果（日本バドミントン協会）</a></p>
</div>
<p>photo by flickr_Jess Cheng, flickr_Tifred7</p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2014.07.10</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>クラウドファンディングで開講 池田信太郎「バドミントンActionニッポン」</title>
		<link>https://sportie.com/2014/06/badmintonactionnippon</link>
		<comments>https://sportie.com/2014/06/badmintonactionnippon#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Jun 2014 13:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋太一</dc:creator>
				<category><![CDATA[SUPPORT]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[バドミントン]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>

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		<description><![CDATA[クラウドファンディングの支援で現在活動している、日本初の「プロバドミントン選手」池田信太朗選手。昨年11月、世界ツアーで戦うための資金をスポーツ専用のクラウドファンディングサイトSportieFUNDで募り、目標の50万 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>クラウドファンディングの支援で現在活動している、日本初の「プロバドミントン選手」池田信太朗選手。昨年11月、世界ツアーで戦うための資金をスポーツ専用のクラウドファンディングサイト<a href="https://cf.sportie.jp">SportieFUND</a>で募り、目標の50万円を大きく上回る250万円の<a href="https://cf.sportie.jp/sportie/projects/646-bwf-2014">支援を獲得</a>しました。</p>
<p>クラウドファンディングとは、企業ではなく個人ひとりひとりのスポンサーをインターネット上で集めるサービス。出資してくれた支援者には額によってさまざまなリターンがあります。池田選手がリターンのひとつとして設定したのは、バドミントンの普及を目的として設立された「バドミントンActionニッポン」第一回イベントへの招待です。</p>
<h3>老若男女が集まったレッスン</h3>
<p>イベントが行われたのは5月25日（日）横浜市緑スポーツセンター。この日はクラウドファンディングで支援を行った20名を含む約60人が参加し、バドミントンのレッスンが行われました。　　　　<br />
<a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/05/1_s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/05/1_s-680x398.jpg" alt="1_s" width="680" height="398" class="alignleft size-large wp-image-5709" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/05/1_s-680x398.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/05/1_s-300x175.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/05/1_s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><br class=clearboth></p>
<p>まずは池田選手が声をかけながら、準備運動とアップ。一つ一つの運動がどうバドミントンの動きにつながっていくのか、身体を使いながら解説が加えられていきます。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/05/2_s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/05/2_s-680x453.jpg" alt="2_s" width="680" height="453" class="alignleft size-large wp-image-5710" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/05/2_s-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/05/2_s-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/05/2_s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><br class=clearboth></p>
<p>準備運動が終わったら、フットワークの練習に入っていきます。手渡されたのは四角形のボール。不規則なバウンドをし、どこにバウンドするか分からない状況の中で、バドミントンに必要なとっさの判断力と、どんなところにシャトルが来ても正しい体勢で構えられる力をつけていきます。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/05/4_s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/05/4_s-680x453.jpg" alt="4_s" width="680" height="453" class="alignleft size-large wp-image-5714" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/05/4_s-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/05/4_s-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/05/4_s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><br class=clearboth></p>
<p>「オーバーヘッドストロークは、右足にタメを作ることが大切です」と、強いスマッシュを打つためのコツを池田選手がプレーを通して解説。ユーモラスな池田選手の説明に、コートの中は笑顔でいっぱいでした。</p>
<p><div id="attachment_5712" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/05/3_s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/05/3_s-680x453.jpg" alt="みんなで「せーの、シュッ!!」" width="680" height="453" class="size-large wp-image-5712" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/05/3_s-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/05/3_s-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/05/3_s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">みんなで「せーの、シュッ!!」</p></div><br class=clearboth></p>
<p>最後は習ったことを活かして池田選手を交え、ゲーム形式の練習です。中には池田選手をうならせる参加者も。老若男女、プロ・アマが混じったダブルスのコートは珍しい光景でした。笑いながら、悔しがりながら、バドミントンの楽しさを肌で感じたようです。</p>
<h3>クラウドファンディングにバドミントンの未来をのせて</h3>
<p>今回、クラウドファンディングのリターンとしてイベントに参加した飯田裕之さん(43)は、必死でバドミントンを広めようとしている池田選手の姿を見て少しでも力になれればと支援を決めたと言います。</p>
<blockquote class="speak">
<p>「プロの方がこのようにレッスンを開いてくれるの機会はあまりないので、池田選手の活動でバドミントンの裾野が少しでも広がればいいなと思いますね。立場は違えど同じバドミントンをプレーするものとして、池田選手を応援していきたいと思います」（飯田さん）</p>
</blockquote>
<p>日本ではまだまだマイナーなスポーツであるバドミントン。クラウドファンディングという仕組みに共感し、支援を行った方も多いようでした。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/06/DSC_1114_s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/06/DSC_1114_s-680x453.jpg" alt="DSC_1114_s" width="680" height="453" class="alignleft size-large wp-image-5739" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/06/DSC_1114_s-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/06/DSC_1114_s-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/06/DSC_1114_s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><br class=clearboth></p>
<blockquote class="speak">
<p>「スポーツにおいて、“応援と感謝”を可視化することは難しいことです。今回のクラウドファンディングはお金を一つの形として、思いを多くの人に伝え、形に出来たすばらしい試みだと思います。まだまだ知名度の低いこのスポーツを広めるために、今回のような機会を全国に広げていきたいです。スポーツって、楽しくやらないとつまらないと思うんですよね。バドミントンの“楽しい”や“おもしろい”を身近に感じてもらえるよう、伝えていくことも使命だと思っています」（池田選手）</p>
</blockquote>
<p>現在、池田選手はアルベン・ユリアント・チャンドラ（インドネシア）と共に世界ツアーに参戦しています。身近に接することのできる自分のような選手がワールドツアーで活躍することで、より多くの人にバドミントンの楽しさを伝えていきたいと語る池田選手。世界で戦いながら日本バドミントン界の未来を作る池田選手の活動に、これからも注目していきましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2014/06/3_sq.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2014.06.02</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>プロバドミントン選手・池田信太郎　クラウドファウンディングで世界に挑戦</title>
		<link>https://sportie.com/2013/11/ikedashintarou</link>
		<comments>https://sportie.com/2013/11/ikedashintarou#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Nov 2013 17:02:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[SUPPORT]]></category>
		<category><![CDATA[SportieFUND]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[クラウドファウンディング]]></category>
		<category><![CDATA[バドミントン]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>

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		<description><![CDATA[池田信太郎さん（32）は九州出身のバドミントン選手。混合ダブルスでロンドンオリンピックに出場した、日本のトップバトミントンプレイヤーです。池田さんは今年3月所属していた日本ユニシスを退団し、日本初のプロバドミントン選手と [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>池田信太郎さん（32）は九州出身のバドミントン選手。混合ダブルスでロンドンオリンピックに出場した、日本のトップバトミントンプレイヤーです。池田さんは今年3月所属していた日本ユニシスを退団し、日本初のプロバドミントン選手として世界で戦う道を選びました。</p>
<div id="attachment_1303" style="width: 650px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/11/content_1450985_566859560036318_974750018_n1.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/11/content_1450985_566859560036318_974750018_n1.jpg" alt="YONEX OPEN JAPAN 2012　記者会見" width="640" height="521" class="size-full wp-image-1303" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/11/content_1450985_566859560036318_974750018_n1.jpg 640w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/11/content_1450985_566859560036318_974750018_n1-300x244.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a><p class="wp-caption-text">YONEX OPEN JAPAN 2012　記者会見</p></div>
<h3>世界中を転戦するツアー制度<br />
</h3>
<p>プロバドミントンの世界は、テニスやゴルフのように世界各国の大会を転戦し、ポイントを稼いで世界ランキングを競う制度になっています。世界ランキングが上がるとチャンピオンシップやオリンピックの出場権を獲得することができます。</p>
<p>来年、池田さんはこのBWFワールドツアー・2014シリーズ（12カ国で開催）に男子ダブルスで挑戦します。</p>
<p>しかし海外ツアーを戦うために、一人が一年に必要な金額は渡航費などで約3000万円（！）。到底、一個人が捻出できる額ではありません。つまり、スポンサーが必要になります。</p>
<div id="attachment_1294" style="width: 690px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/11/content_1456498_532414590176998_1885691931_n.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/11/content_1456498_532414590176998_1885691931_n-680x402.jpg" alt="NIPPON LEAUGE 2013" width="680" height="402" class="size-large wp-image-1294" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/11/content_1456498_532414590176998_1885691931_n-680x402.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/11/content_1456498_532414590176998_1885691931_n-300x177.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/11/content_1456498_532414590176998_1885691931_n.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">NIPPON LEAGUE 2013</p></div>
<h3>企業ではなく「Team IKEDA」で</h3>
<p>企業を離れプロとして活動する池田さんは、いってみれば一匹狼。コーチやトレーナー・練習環境・試合のエントリーなどバドミントンに関わることすべてを自分で考えて動かなければなりません。<br />
<strong>「スポンサーを探すこともできます。でも僕は現役選手。多くの企業に手紙を出したり実際に日本各地の企業を数多く回るということよりも、練習を優先したいと思っています」</strong></p>
<p>そこで池田さんは、初期の世界ツアー遠征費について<strong>クラウドファウンディング</strong>という仕組みを使うことにしました。クラウドファウンディングとは、企業ではなく個人ひとりひとりのスポンサーをインターネット上で集めるサービス。出資してくれた支援者には額によってさまざまなリターンがあります。</p>
<p>池田さんは練習の合間を縫って企画会議に参加。自らアイディアを出し合い、リターンについても「サイン入りラケット」や、自ら立ち上げる「Team IKEDAアカデミー参加権」など池田さんとバドミントンを身近に感じられるものを用意しました。</p>
<div id="attachment_1305" style="width: 650px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/11/content_ikeda.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/11/content_ikeda.jpg" alt="All Japan Championship 2011" width="640" height="493" class="size-full wp-image-1305" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/11/content_ikeda.jpg 640w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/11/content_ikeda-300x231.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a><p class="wp-caption-text">All Japan Championship 2011</p></div>
<p>バドミントンの未来を見据えながら、前例のない新しい道を切り開いていくその姿は、まさに「プロアスリート」。</p>
<p>あなたも「Team IKEDA」の一員として、世界で戦う池田さんの夢を応援しませんか？<br />
　<br />
　</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
</p>
<p><strong>プロバドミントン選手「池田信太郎」がBWF世界ツアー2014シリーズへ挑戦！</strong></p>
<dl>
<dt>URL</dt>
<dd><a href="https://cf.sportie.jp/sportie/projects/646-bwf-2014">https://cf.sportie.jp/sportie/projects/646-bwf-2014</a></a></dd>
</dl>
<p class="textcenter"><span class="linkbox"><a href="https://cf.sportie.jp/sportie">Sportie FUND &gt;</a></span></p>
<p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2013.11.15</mobileclip:subtitle>
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