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	<title>Sportie [スポーティ]F1 &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>F1日本GP開幕直前！F1は現地で楽しもう！！</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Sep 2019 03:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>河村大志</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[F1]]></category>
		<category><![CDATA[F1日本GP]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[モータースポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[鈴鹿サーキット]]></category>

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		<description><![CDATA[世界最高峰のモータースポーツ「F1」が、10月11日から10月13日に三重県の鈴鹿サーキットで開催されます。1987年に鈴鹿サーキットでF1が初開催されて以来、今日まで私たちは、世界最高のモータースポーツを間近で観戦する [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>世界最高峰のモータースポーツ「F1」が、10月11日から10月13日に三重県の鈴鹿サーキットで開催されます。1987年に鈴鹿サーキットでF1が初開催されて以来、今日まで私たちは、世界最高のモータースポーツを間近で観戦することができるようになりました。（2007年と2008年は富士スピードウェイで開催）</p>
<p>今年で31回目となるF1日本GPは、見どころ満載で、例年以上の盛り上がりをみせることでしょう。そんなF1を現地で楽しむためのポイントを紹介します。</p>
<p><font size="-1">TOP写真 photo by <a href="https://www.flickr.com/photos/105731165@N07" rel="noopener" target="_blank">Artes Max </a></font></p>
<h3>今シーズンは見どころ満載で一戦も見逃せない！！</h3>
<p><a id='WMcbwPvCTA9taj1h8Bvjlw' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1159696434' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'WMcbwPvCTA9taj1h8Bvjlw',sig:'oPVdQdGUNmn3zm9DD3QhhUSBgaakfaza_7cqFdza2q0=',w:'594px',h:'379px',items:'1159696434',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>今シーズンのF1は、至る所で激しいバトルが繰り広げられ、レース展開は、各メーカーの進歩もありシーズンが進むにつれ読めなくなってきました。シーズン開幕前のテストでは、フェラーリが他を圧倒するスピードを見せ、チャンピオン大本命と思われていました。</p>
<p>しかし、シーズンが開幕し、強さを見せたのは、やはりチャンピオンである「メルセデス」でした。</p>
<p>結果だけ見れば、メルセデスが、開幕8連勝と近年と同じ流れに見えるかも知れませんが、5度の世界チャンピオンであるルイス・ハミルトンの一人勝ちではなく、チームメイトであるバルテリ・ボッタスが前半戦2勝と奮闘。アゼルバイジャンやイギリスでは、ハミルトンに一歩も退かない激しいバトルを演じてみせました。</p>
<p>見どころは、チームメイト同士のバトルだけではありません。ボッタスの活躍によりハミルトンは、ギアをあげたように、第5戦から4連勝し、再びシーズンをリード。しかし、今年からホンダと手を組んだレッドブルと若きエースであるマックス・フェルスタッペンが第9戦オーストリアGPで今季初優勝を達成します。</p>
<p>フェルスタッペンは、第11戦ドイツGPも制し、低速コースである第12戦のハンガリーでは、低速域が強いメルセデスに対しレッドブルとホンダのコンビは速さをみせ、ポールポジションを獲得、決勝では、メルセデスの巧みな戦略により、優勝することができませんでしたが、イコールコンディションでもメルセデスと互角以上の戦いをみせました。</p>
<p>夏休み後のベルギーとイタリアは、高速サーキットが続き、これまで苦戦していたフェラーリが活躍。しかし高速連戦を制したのは、エースであるセバスチャン・ベッテルではなく、今年からフェラーリ入りしたシャルル・ルクレール。</p>
<p>F1直下のカテゴリーであるF2と、F3（旧GP3）で圧倒的な強さをみせ、初年度でチャンピオンを獲得した若き才能がついに優勝を掴み取りました。</p>
<p>しかも、フェラーリの地元イタリアでは、ティフォシ（熱狂的なフェラーリファン）の前で、メルセデスの強烈なプレッシャーをはね退けての優勝、勢いに乗るフェラーリの若き才能、ルクレールの活躍にも注目したいところ。</p>
<p>優勝争い以外の中、団勢の戦いは0.1秒内に何台もひしめき合う大激戦。ポイントをかけた激しい戦いは、近年のF1の魅力のひとつ。つまりどのポジションでも息をのむ刺激的なバトルが繰り広げられているのです。レースでは、優勝争い以外も観れると面白さが増しますので注目してみてください。</p>
<h3>強くなって帰ってきたホンダを現地で応援しよう！</h3>
<p><a id='lfybnz3rR2BP16MftNcDdw' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1046951960' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'lfybnz3rR2BP16MftNcDdw',sig:'te9CJr2Pe8kxrBOhFtUY9lO7uCAuD2LJ_GGZ1LiMvU4=',w:'594px',h:'396px',items:'1046951960',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>2015年にF1に復活するも苦しい戦いが続いたホンダ。2017年末にマクラーレンとの契約が終了しトロロッソのパートナーとして昨シーズンを戦いました。</p>
<p>いきなりシーズンを通じて好成績とはいかなかったものの、第2戦バーレーンでは、復帰後最上位となる4位入賞を果たし、地元鈴鹿では、予選で6番手と7番手を獲得するなどホンダは確実に性能を上げていきました。</p>
<p>トロロッソでの活躍が認められ、トロロッソだけではなく、ホンダはついに、トップチームであるレッドブルとも契約を交わし、2019年シーズンに臨みました。結果を残さなければいけない大きなプレッシャーの中、ホンダのPUは開幕戦から躍動。トップ2の一角であるフェラーリをオーバーテイクし見事表彰台を獲得しました。</p>
<p>得意・不得意なサーキットはあるものの、比較的安定したリザルトを残したホンダについに歓喜の瞬間が訪れました。</p>
<p>第9戦オーストリアGPでレッドブルのフェルスタッペンがスタートで出遅れるも、後方から次々とオーバーテイクしていき、残し3周でトップを走るフェラーリのルクレールとのバトルを制してトップに浮上！ホンダにとって復帰後初の優勝となりました。</p>
<p>その後も荒れたドイツGPでもフェルスタッペンが、優勝し2勝目を獲得、3位にはトロロッソに乗るダニール・クビアトが入り、ホンダPUを操る2人が表彰台に登りました。シーズン中に5勝すると、目標を掲げたホンダとレッドブルは2勝をマークし終盤戦に臨みます。</p>
<p>鈴鹿をはじめレッドブルと相性が良いサーキットが多い終盤戦、日の丸を背負い戦うホンダ勢に注目です！そして我々の目の前で表彰台の真ん中に立ってくれることを願い現地で、テレビの前で応援しましょう！</p>
<h3>サーキット観戦の楽しみ方</h3>
<p><a id='9yRz2MscTelnQz7Wao-YnA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1046471164' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'9yRz2MscTelnQz7Wao-YnA',sig:'8kCk__-A1H6VtCfl2snBokDXnrUEtOHQAVzLTyoIMPo=',w:'594px',h:'396px',items:'1046471164',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>毎年多くのF1ファンが訪れるF1日本GPですが、今年はホンダの活躍もあり、前売りチケットが売れているとのこと。多くの方にF1を楽しんでもらうために、F1現地観戦の楽しみ方を紹介します。初めての観戦の方は参考にしてくださいね！</p>
<p>F1を楽しむなら、木曜日から！F1マシンが走るのは、金曜日のフリー走行からですが、木曜日から楽しめるイベントが満載です。普段入る事が出来ないコース上やピットロードが解放され、実際に走るサーキットを歩くことができたり、間近でF1マシンやドライバーを見ることができます。</p>
<p>さらに、F1ドライバーがコースの下見で出てくることも！もしかしたら、憧れのF1ドライバーからサインが貰えるかも？つい、ファンサービスをしてしまうのは、F1界から世界最高のファンと言われる日本のファンだからなのかも知れません。</p>
<p>これまでF1を現地観戦していたファンの皆さんのマナーの良さが、このような嬉しい声になって返ってきています。目の前にF1ドライバーが現れたらサインや写真が欲しくなるのは当然です。しかし周りの人を押し退けることだけはやめましょう。子供や女性の方がいればぜひ譲ってあげてくださいね。</p>
<p>そして土曜日からは、観客の人数が一気に増えます。もし、木曜日や金曜日から現地に行かれる方は、先にお土産を買っておくと良いでしょう。</p>
<p>長蛇の列に並ぶ必要がないですし、先に買っておくと、ホテルに置いておくことも出来ます。サーキット内にある手荷物預かり所や自宅へ配送できるサービスもありますので利用してみてくださいね。</p>
<p>遊園地や託児所、パウダールームも充実しておりどなたでも思いっきり楽しむ事ができるようになっています。友達や恋人、家族でF1を満喫しましょう！</p>
<h3>アクセス情報</h3>
<p><a id='rBtopmMFQfZixebKDEHb-A' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1046824132' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'rBtopmMFQfZixebKDEHb-A',sig:'AQqOpnDjwY4AKgp0Z8qDuJszFNXLshESdPrXJwPNsHM=',w:'594px',h:'396px',items:'1046824132',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>F1をはじめ、レースが行われるサーキットは騒音問題への配慮、広大な敷地が必要なことから市街地から離れた場所に建設されています。しかし鈴鹿サーキットは、市街地の中にありアクセスも良いことから初めて観戦される方にもオススメな場所と言えます。</p>
<p>車やバイクで行く方には、専用駐車場が用意されており便利ですが、公共交通機関が充実しており、自家用車を持っていない方でも気軽にF1観戦をすることができます。</p>
<p>F1開催期間中は白子駅（近鉄名古屋線）から鈴鹿サーキット直通の臨時バスが常に運行していますので、好きなタイミングでサーキットと最寄駅を往き来することができます。</p>
<p>F1開催期間中は、鈴鹿近辺のホテル料金が上がり、早いうちから予約が埋まってしまうので、関東方面から観戦に行く場合は名古屋駅で宿泊するのも良いかも知れません。白子駅ー名古屋駅間は乗り換えがありませんのでおすすめです。</p>
<p>多くのF1ファンで、電車は若干混みますが、その中にレース関係者が乗っていることも！毎年駅のホームでファンサービスしているドライバーもいるほどです。もしかしたら推しのドライバーを間近で見れるかも知れません。</p>
<h3>F1日本GP視聴方法</h3>
<table>
<tbody>
<tr>
</tr>
<tr>
<td><center>名称</center></td>
<td><center>料金</center></td>
<td><center>放映形式</center></td>
<td><center>公式サイト</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>DAZN</center></td>
<td><center>月額1890円（税込）</center></td>
<td><center>ネット放送</center></td>
<td><center><a href="https://www.dazn.com/ja-JP/home<" rel="noopener" target="_blank">https://www.dazn.com/ja-JP/home</a></center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>フジテレビNEXTライブ・プレミアム</center></td>
<td><center>月額1717円（税込）</center></td>
<td><center>CS放送</center></td>
<td><center><a href="https://otn.fujitv.co.jp/b_hp/918200222.html" rel="noopener" target="_blank">https://otn.fujitv.co.jp/b_hp/918200222.html</a></center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>フジテレビNEXTsmart</center></td>
<td><center>月額1296円（税込）</center></td>
<td><center>ネット配信</center></td>
<td><center><a href="http://fod.fujitv.co.jp/s/nextsmart/?site=blog.php&#038;id=1751&#038;link=2" rel="noopener" target="_blank">http://fod.fujitv.co.jp/s/nextsmart/?site=blog.php&#038;id=1751&#038;link=2</a></center></td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2019.09.27</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>富士SUPER TEC24時間レースを家族みんなで楽しもう！</title>
		<link>https://sportie.com/2019/05/fuji-supertec</link>
		<comments>https://sportie.com/2019/05/fuji-supertec#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 22 May 2019 01:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>河村大志</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[F1]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[富士SUPER TEC]]></category>
		<category><![CDATA[富士SUPER TEC 24時間レース]]></category>

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		<description><![CDATA[世界ではフランスのル・マン24時間耐久レースやベルギーのスパ・フランコルシャン24時間レース、アメリカのデイトナ24時間レースという歴史のある24時間レースが今も続いていますが、昨年日本でも富士スピードウェイで24時間レ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>世界ではフランスのル・マン24時間耐久レースやベルギーのスパ・フランコルシャン24時間レース、アメリカのデイトナ24時間レースという歴史のある24時間レースが今も続いていますが、昨年日本でも富士スピードウェイで24時間レースが開催されました。</p>
<p>国内では10年ぶり、富士での開催に至っては50年ぶりとなった24時間レースですが、久々の開催に多くのレースファンが現地で観戦しました。</p>
<p>そして今年も5月31日から6月2日にかけて富士スピードウェイで24時間レースが開催されます。今回は、24時間レースについてやレースの楽しみ方について紹介します。</p>
<p><font size="-1">メイン写真 photo by<a href="https://www.flickr.com/photos/78475089@N02/" rel="noopener" target="_blank"> Takayuki Suzuki</a></font></p>
<h3>富士SUPER TEC 24時間レースとは？</h3>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">7月6日（金）23時より「スーパー耐久 富士24時間～伝説よ、再び。 挑戦者たちの24時間～」が、BS TBSで放送されます。いくつかのチーム、来場者の皆さんを追いながら、レース番組とは一味違った視点の24時間レースをドキュメンタリーで伝えます。ナレーションは俳優としても活躍する田口トモロヲ氏。 <a href="https://t.co/cKN1NiWjaw">pic.twitter.com/cKN1NiWjaw</a></p>
<p>&mdash; 【公式】ピレリスーパー耐久シリーズ（S耐） (@SuperTaikyu_STO) <a href="https://twitter.com/SuperTaikyu_STO/status/1009727002415255553?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年6月21日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>富士SUPER TEC 24時間レースは、スーパー耐久シリーズの一戦に数えられ、去年から復活した24時間レースです。スーパー耐久とは、市販車をベースにした車で行われる日本最大級の耐久レースです。</p>
<p>レース専用マシンで行うレースや、SUPER GTのように大幅な改造を施したマシンで争われるレースとは違い、スーパー耐久は、レギュレーションで市販車を使うことが定められ、尚且つ改造範囲は厳しく制限されています。私たちが普段生活している中で目にする車たちがレースを行なっているので身近に感じられるでしょう。</p>
<p>スーパー耐久は、市販車を規定に沿った改造をすれば参戦できてしまうので、自ら車両を製作し参戦するプライベーターも参加しやすいのです。スーパー耐久の目的であるアマチュアレーサーが参加しやすい環境が整えられている仕組みになっています。</p>
<p>元々アマチュアレーサーの参戦を促すためのレースでしたが、現役のプロドライバーも参戦しており、レースのレベルはかなり高いです。スーパー耐久は、「ST-Xクラス」という一番速いマシン達が走るクラスから、「ST-5」という一番排気量が小さく遅いマシンが走るクラスまで8クラスにクラス分けされています。</p>
<p>50台以上のマシンが一斉にスタートを切るのは、観ていて圧巻の一言！それぞれのクラスが他のクラスが抜きながら、抜かせながら繰り広げるバトルは見どころ満載です。</p>
<p>そんなスーパー耐久のマシンが富士スピードウェイで24時間に渡ってレースを行います。</p>
<p>24時間レースということは、夜間走行があります。大きなエンジン音を小さくする消音対策が義務化されたことにより近隣住民からの理解が得られたのです。</p>
<p>通常のレースでは、追越し禁止などのオフィシャルの指示は、コースマーシャルが旗を振って知らせます。しかし夜間では、旗が見えないので、コースポストにデジタルフラッグが設置されました。さらにコース脇には照明が設置されたことにより、ドライバーも観客も識別しやすい環境が整えられ、参加者全員がレースを楽しめるようになりました。</p>
<p>安全対策もしっかり対応したことにより、昨年10年ぶりの開催となりましたが、24時間レースは大成功に終わりました。</p>
<h3>富士SUPER TEC 24時間レースの見どころは？</h3>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">おはようございます☀スーパー耐久シリーズ公式テストが始まりました✨本日のテスト走行は10:10〜11:00/13:00〜14:00/15:00〜16:00/18:30〜20:30となっています☝️ <a href="https://t.co/JmCQnIQFUH">https://t.co/JmCQnIQFUH</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/S%E8%80%90?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#S耐</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#富士スピードウェイ</a> <a href="https://t.co/sR1lM1izKf">pic.twitter.com/sR1lM1izKf</a></p>
<p>&mdash; 富士スピードウェイ / FSW (@fswpress) <a href="https://twitter.com/fswpress/status/1125932995926417408?ref_src=twsrc%5Etfw">2019年5月8日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>耐久レースでは、通常のレースより楽しみ方がたくさんあります。通常のレースですと1時間半から2時間なので、どうしても同じ場所での観戦となってしまいます。しかし24時間レースは長時間レースが行われますので、一ヶ所だけではなく、様々な観戦エリアに移動してレースを楽しむ事ができます。場所によってマシンの見え方が全く違いますので、コース毎にマシンの動きを観察するととても面白いです。</p>
<p>さらにレースではおなじみピットウォークも忘れてはいけません。ピットウォークはレース前にピットロードを解放し憧れのドライバーやチーム関係者、レースクイーンと交流できるイベントです。</p>
<p>サインをもらったり写真撮影、チームのオリジナルグッズが貰えるなどファンにとってたまらないイベントです。初めてレースに行かれる方は、推しのドライバーやチームを作ることをオススメします。レース中の応援が楽しくなりますし、実際に応援しているドライバーとの交流は記念になりますのでお気に入りのドライバーを見つけてみてください！</p>
<p>耐久レースでは予測不可能なレース展開も魅力です。レースが長ければ長いほど不確定要素が増え、思わぬ展開が起こる事がよくあります。マシンのトラブル、天候の急激な変化など誰も予想し得ない事が起こってしまうのも耐久レースですので、最後の最後まで何が起こるかわからないドキドキワクワクを楽しんでください。</p>
<h3>耐久レースは家族みんなで楽しもう！</h3>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">レースを観ながらキャンプを楽しもう<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f604.png" alt="&#x1f604;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f3b6.png" alt="&#x1f3b6;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><br />富士SUPER TEC 24時間レース観戦券とテント等がセットになったお得なチケット「Camp Villageパッケージ」を数量限定で販売中です‼️<br />詳しくはこちら！<a href="https://t.co/A1NnhKv7Bx">https://t.co/A1NnhKv7Bx</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#富士スピードウェイ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#キャンプ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%89%E3%82%A2?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#アウトドア</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/snowpeak?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#snowpeak</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/coleman?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#coleman</a> <a href="https://t.co/0juWjqMYFg">pic.twitter.com/0juWjqMYFg</a></p>
<p>&mdash; 富士スピードウェイ / FSW (@fswpress) <a href="https://twitter.com/fswpress/status/1126443188774817792?ref_src=twsrc%5Etfw">2019年5月9日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>耐久レースならではの楽しみ方は、何と言ってもキャンプ！富士スピードウェイには、観客席だけではなく芝のエリアがあります。この芝のエリアはテントの持ち込み、設営、宿泊が可能なのです。ルマン24時間耐久レースやスパフランコルシャン24時間レースなど世界の有名な耐久レースでも観客はテントを設営してBBQや焚き火、ドラム缶で作ったお風呂など、様々な楽しみ方でレースを観戦しています。</p>
<p>24時間ものレースをひと時も目を離さずに観戦するのは大変です。しかし長い時間行われるレースは、レースだけに集中する必要もないのです。疲れたら睡眠をとり、お腹が空けばBBQで腹ごしらえ、子供たちと芝生を走り回って遊ぶのもOK！</p>
<p>耐久レースは気が向いたときにレースをみるといった気軽さが魅力です。サーキットが子供たちの遊び場にもなり、家族の思い出づくりの場にもなります。</p>
<p>最近ではレース観戦したことがないキャンプ好きの方が富士スピードウェイで行われるレースを訪れ、ひと味違ったキャンプをエンジョイしています。</p>
<p>レース好きの方だけではなく、アウトドア好きの方、家族でどこか遊びに行きたいと思っている方も楽しめるのです。トイレなどの施設が綺麗なのでキャンプ初心者の方でも気軽に楽しむ事ができますよ。</p>
<p>夜はヘッドライトを点灯したマシンが走り、普段のレースで味わう事ができない幻想的な雰囲気が味わえます。レースはもちろん家族みんなが楽しめるアウトドアイベントとしても楽しめる富士SUPER TEC24時間レース、いつもと違った楽しみ方でモータースポーツを満喫しませんか？</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>■ピレリ スーパー耐久シリーズ2019 第3戦 富士SUPER TEC 24時間レース</strong><br />
<a href="http://www.fsw.tv/motorsports/race/07/" rel="noopener" target="_blank">http://www.fsw.tv/motorsports/race/07/</a><br />
開催日：*5月31日〜6月2日<br />
*5月31日は予選、6月1日、2日が決勝<br />
開催場所：富士スピードウェイ 国際サーキット<br />
主催：富士スピードウェイ株式会社 ／ FISCOクラブ（FISCO-C）<br />
チケット情報<br />
<a href="https://fswmotor.jp/1903st/" rel="noopener" target="_blank">https://fswmotor.jp/1903st/</a><br />
<strong>■スーパー耐久</strong><br />
<a href="https://supertaikyu.com/" rel="noopener" target="_blank">https://supertaikyu.com/</a><br />
年間スケジュール<br />
<a href="https://supertaikyu.com/races/" rel="noopener" target="_blank">https://supertaikyu.com/races/</a></p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2019.05.22</mobileclip:subtitle>
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		<item>
		<title>日本最速を決めるモータースポーツ「SUPER FORMULA」がいよいよ開幕！</title>
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		<pubDate>Mon, 15 Apr 2019 03:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>河村大志</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[F1]]></category>
		<category><![CDATA[SUPER FORMULA]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[モータースポーツ]]></category>

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		<description><![CDATA[F1のようにレースをするために作られたレーシングカー「フォーミュラカー」で競われるレースが日本にもあることをご存知ですか？その名前はSUPER FORMULA。日本最速の男を決めるレースですが、近年あまりのレベルの高さに [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>F1のようにレースをするために作られたレーシングカー「フォーミュラカー」で競われるレースが日本にもあることをご存知ですか？その名前はSUPER FORMULA。日本最速の男を決めるレースですが、近年あまりのレベルの高さに海外からも熱視線を集め、多くの海外選手も参戦する日本が世界に誇るモータースポーツです。</p>
<p>純粋なスピードを競い合う「最速」の称号をかけた戦いは言葉を失うほど圧巻で、知らず知らずのうちに魅せられてしまうほどかっこ良く、激しく、フェアで熱いスポーツです。</p>
<p>今年のSUPER FORMULAも今月にいよいよ開幕！開幕戦を前にSUPER FORMULAについて紹介します。</p>
<p><font size="-1">TOP写真 Photo by <a href="https://www.flickr.com/photos/78475089@N02/" rel="noopener" target="_blank">Takayuki Suzuki</a></font></p>
<h3>SUPER FORMULAとは？</h3>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">3/2(土)･3(日)に開催の｢ﾓｰｽﾎﾟﾌｪｽ2019 SUZUKA~ﾓｰﾀｰｽﾎﾟｰﾂﾌｧﾝ感謝ﾃﾞｰ~｣今年も「SFｵｰﾌﾟﾆﾝｸﾞﾗｯﾌﾟ」<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f3ce.png" alt="<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f3ce.png" alt="&#x1f3ce;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f3ce.png" alt="<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f3ce.png" alt="&#x1f3ce;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f4a8.png" alt="&#x1f4a8;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://twitter.com/hashtag/SF19?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#SF19</a> 走りますよー<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f604.png" alt="&#x1f604;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f4e2.png" alt="&#x1f4e2;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />OP LAPは <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%A1%83%E3%81%AE%E7%AF%80%E5%8F%A5?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#桃の節句</a> <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f38e.png" alt="&#x1f38e;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f351.png" alt="&#x1f351;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />お忘れなく☝️<br />詳しくは⏬<a href="https://t.co/7U7Bm9Frm0">https://t.co/7U7Bm9Frm0</a><a href="https://t.co/3Ik9llOJwQ">https://t.co/3Ik9llOJwQ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/sformula?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#sformula</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B92019?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#モースポフェス2019</a> <a href="https://t.co/E5L9ZgZKVz">pic.twitter.com/E5L9ZgZKVz</a></p>
<p>&mdash; SUPER FORMULA (@SUPER_FORMULA) <a href="https://twitter.com/SUPER_FORMULA/status/1088007212922855424?ref_src=twsrc%5Etfw">2019年1月23日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>フォーミュラカーレースとは、オープンシングルシーターという一人乗りの競技専用車両（フォーミュラカー）で行われるレースのことです。市販車を改造して行うGTカーレースと違い、競技のためだけに作られたマシンを用いてのレースですので、ドライビングテクニック、純粋な速さを競うカテゴリーになります。</p>
<p>日本のトップフォーミュラは、1973年のF2000選手権から始まり、幾度も名称を変えながらも進化してきました。日本のフォーミュラカーレース出身でのちにF1ドライバーとして活躍した選手は多く、常にレベルの高いレースが行われてきました。</p>
<p>全日本選手権とはいえ、レベルの高いレースを世界に発信していくため、2016年にSUPER FORMULAという名称に変更されます。</p>
<p>F1を経験した日本人ドライバーやF1を目指す若手ドライバー、他のカテゴリーで世界を転戦している猛者たちが集まったSUPER FORMULAは、現在世界中のレーサーが注目するくらいのハイレベルなカテゴリーなのです。</p>
<p>SUPER FORMULAは、今年も去年と同じく全7戦、6つのサーキットを転戦して開催されます。レースは土曜日に予選、日曜日に決勝レースが行われます。土曜日に行われる予選はノックアウト方式を採用されており、最初に行われる予選Q1は全20台の内、上位12台がQ2に進出（決勝レースのスタート順位13位から20位まで決定）、予選Q2では12台の内、上位8台がQ3に進出（決勝レースのスタート順位9位から12位まで決定）そしてQ3に進出した上位8台でポールポジションを争います。</p>
<p>決勝レースは250km（90分制限）で行われます。</p>
<h3>今年のみどころは？</h3>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B92019?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#モースポフェス2019</a> から公式合同テストまでの4日間YouTube配信はいかがでしたか？至らない点が多い中、視聴してくださった皆様ありがとうございました‼️たくさんのコメントにも感謝です<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f64f.png" alt="&#x1f64f;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />ゲストの方々も忙しい中、ありがとうございました‼️今シーズンもSFをよろしくお願いします‼️<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f647.png" alt="&#x1f647;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://twitter.com/hashtag/sformula?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#sformula</a> <a href="https://t.co/O8FVQeZuz7">pic.twitter.com/O8FVQeZuz7</a></p>
<p>&mdash; SUPER FORMULA (@SUPER_FORMULA) <a href="https://twitter.com/SUPER_FORMULA/status/1102932047348228096?ref_src=twsrc%5Etfw">2019年3月5日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>今年からSUPER FORMULAで使われるマシンが新しくなります。今年から導入される「ダラーラSF19」は、今まで以上のポテンシャルで、コーナリングではF1にも引けを取らないほどの速さを誇るといいます。</p>
<p>大きな変化は、今年から採用されたHALO（ヘイロー）です。HALOとはドライバーの頭部を保護するもので、すでにF1やF1直下のカテゴリーで採用されています。SUPER FORMULAでは、初めての採用となりますが、視認テストも無事に行われました。F1でもHALOのおかげで大きな事故を防げた事例がありましたので、日本でもドライバーの安全がさらに確保される良いレギュレーション変更となりました。</p>
<p>そしてSUPER FORMULAには独自のシステム、オーバーテイクシステム（OTS）というものがあり、これまでレース中に5回使用（1回の作動時間が20秒）が認められていました。オーバーテイクシステムを作動させると決められていた燃料流量が一時的に増え、エンジン出力が50馬力ほどアップします。</p>
<p>ドライバーは前のマシンを抜きたい時や、後ろから迫ってくるマシンに抜かれたくない場面で使用します。オーバーテイクシステムを使用中はドライバーの頭部の上にあるロールバーのLEDが点滅する仕組みになっており、ひと目でオーバーテイクシステムを使用したかどうかがわかります。レース中にドライバーの心理がわかる面白いシステムなので、レース中はドライバーの頭部に注目してみてください。</p>
<p>そんなレースを盛り上げる要素のひとつ、オーバーテイクシステムも今年からルールが変わりました。これまでレース中に5回使用が認められていましたが、今年からは上限100秒までの任意回数使用に変更となりました。これまでのように使える残量が回数ではなく、時間になりますので、LEDによる使用状況表現も残り20秒までが緑色、残り20秒から0秒が赤色で表現されます。ドライバーがどのようにオーバーテイクシステムを使うのかにも注目です。</p>
<p>参戦ドライバーも大注目。去年チャンピオンを獲得した山本尚貴に、元F1ドライバーで現在WEC（世界耐久選手権）で活躍している中嶋一貴や小林可夢偉など世界基準のドライバーが今年も参戦します。</p>
<p>注目は今年から参戦するルーキー達。去年F1直下のカテゴリーであるF2（Formula2）で戦った福住仁嶺と牧野任祐が大きく成長して日本のトップカテゴリーに帰ってきました（福住は去年SUPER FORMULAにスポット参戦している）。</p>
<p>さらにF1を狙う若手有望株のダニエル・ティクトゥムやF2で抜群の速さを見せたアーテム・マルケロフ、日本でも速さを見せていたアレックス・パロウ、DTM（ドイツツーリングカー選手権）でメルセデスから参戦し活躍したルーカス・アウアーにF1で「空力の鬼才」と呼ばれる天才デザイナー、エイドリアン・ニューウェイの息子、ハリソン・ニューウェイなど話題性十分の面子が出揃いました。</p>
<p>海外勢だけではなく、全日本F3選手権で圧倒的な成績を残しチャンピオンに輝いた坪井翔も今年SUPER FORMULAにステップアップします。才能に満ち溢れたルーキー達がSUPER FORMULAでどのような走りを見せてくれるのかに注目です。</p>
<h3>レーススケジュール</h3>
<table>
<tbody>
<tr>
</tr>
<tr>
<td><center><strong>ラウンド</strong></center></td>
<td><center><strong>日程</strong></center></td>
<td><center><strong>サーキット</strong></center></td>
<td><center><strong>開催場所</strong></center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>開幕戦</center></td>
<td><center>2019/4/20-21</center></td>
<td><center>鈴鹿サーキット</center></td>
<td><center>三重県</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>第2戦</center></td>
<td><center>2019/5/18-19</center></td>
<td><center>オートポリス</center></td>
<td><center>大分県</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>第3戦</center></td>
<td><center>2019/6/22-23</center></td>
<td><center>スポーツランドSUGO</center></td>
<td><center>宮城県</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>第4戦</center></td>
<td><center>2019/7/13-14</center></td>
<td><center>富士スピードウェイ</center></td>
<td><center>静岡県</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>第5戦</center></td>
<td><center>2019/8/17-18</center></td>
<td><center>ツインリングもてぎ</center></td>
<td><center>栃木県</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>第6戦</center></td>
<td><center>2019/9/28-29</center></td>
<td><center>岡山国際サーキット</center></td>
<td><center>岡山県</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>最終戦</center></td>
<td><center>2019/10/26-27</center></td>
<td><center>鈴鹿サーキット</center></td>
<td><center>三重県</center></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>観戦・視聴方法</h3>
<table>
<tbody>
<tr>
</tr>
<tr>
<td><center><strong>名称</strong></center></td>
<td><center><strong>料金</strong></center></td>
<td><center><strong>公式サイト</strong></center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>JSPORTS</center></td>
<td><center>3000円程度/月々(税抜き）</center></td>
<td><center><a href="https://www.jsports.co.jp/motor/super_formula/" rel="noopener" target="_blank">https://www.jsports.co.jp/motor/super_formula/</a></center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>JSPORTSオンデマンド</center></td>
<td><center>1800円程度/月々（税抜き）</center></td>
<td><center><a href="https://jod.jsports.co.jp/motor/super_formula" rel="noopener" target="_blank">https://jod.jsports.co.jp/motor/super_formula</a></center></td>
<tr>
<td><center>スーパーフォーミュラ（BS）*¹</center></td>
<td><center>無料</center></td>
<td><center><a href="http://www.bsfuji.tv/superfomuralive/pub/index.html" rel="noopener" target="_blank">http://www.bsfuji.tv/superfomuralive/pub/index.html</a></center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>スーパーフォーミュラ GO ON!（BS）*²</center></td>
<td><center>無料</center></td>
<td><center><a href="http://www.bsfuji.tv/superfomura/pub/index.html" rel="noopener" target="_blank">http://www.bsfuji.tv/superfomura/pub/index.html</a></center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>Yahoo! GYAO!*³</center></td>
<td><center>無料</center></td>
<td><center><a href="https://gyao.yahoo.co.jp/p/00830/v09524/" rel="noopener" target="_blank">https://gyao.yahoo.co.jp/p/00830/v09524/</a></center></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><font size="-1">*¹：決勝日17:00〜18:55に放送。最終戦のみ生放送<br />
*²：レースではなくドライバーや監督をゲストに迎えるトーク番組<br />
*³：決勝レース10日後に配信開始</font></p>
<h3>日本が世界に誇る日本最速バトル</h3>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">最終戦での0.6秒⏱️の激闘から早10日…今シーズンも多くのご声援ありがとうございました‼️昨年から放送しているBSフジ決勝中継について、今後のより良い番組制作の為に｢BSフジ番組アンケート｣へのご協力をお願いいたします。<br />実施期間:11/8 thu～11/18 sun<a href="https://t.co/EjYsNpWAlr">https://t.co/EjYsNpWAlr</a><a href="https://twitter.com/hashtag/sformula?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#sformula</a> <a href="https://t.co/TTuRa9QbLH">pic.twitter.com/TTuRa9QbLH</a></p>
<p>&mdash; SUPER FORMULA (@SUPER_FORMULA) <a href="https://twitter.com/SUPER_FORMULA/status/1060351238896676866?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年11月8日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>日本最速の称号を争うSUPER FORMULAですが、今やそのレベルの高さ故F1を目指す海外の有望な若いドライバーからも注目されています。日本のモータースポーツの認知度はまだまだですが、世界でも稀にみるハイレベルな戦いを私たちは国内で見ることができるのです。</p>
<p>専門チャンネルだけではなく、モータースポーツ初心者の人にもわかりやすく解説してくれるBSでの無料放送もありますので、一度ご覧になってみてください。そしてテレビで興味を持った方はぜひ現地に足を運んでみてください。</p>
<p>300km/h以上のスピードで行われる限界ギリギリのバトルは見る者全てを圧倒します。現地では憧れのドライバーにサインや握手ができるファンサービスにレース関係者がレースの裏側を語るトークイベント、ご当地ならではの絶品グルメなど、みんなの「楽しい」が沢山あります。現地観戦される方はぜひ自分の「楽しい」を見つけてレースを楽しんでください。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/20190412_main_s_.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2019.04.15</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>日本で一番人気のモータースポーツ「Super GT」とは？</title>
		<link>https://sportie.com/2019/04/super-gt</link>
		<comments>https://sportie.com/2019/04/super-gt#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Apr 2019 00:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>河村大志</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[F1]]></category>
		<category><![CDATA[GT300]]></category>
		<category><![CDATA[GT500]]></category>
		<category><![CDATA[SuperGT]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[モータースポーツ]]></category>

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		<description><![CDATA[日本においてまだまだ認知度が低いモータースポーツですが、日本で最も人気があり、年々観客数が増えているのが「Super GT」です。 最初から最後まで繰り広げられる白熱のバトルは、多くのモータースポーツファンを虜にしてきま [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>日本においてまだまだ認知度が低いモータースポーツですが、日本で最も人気があり、年々観客数が増えているのが「Super GT」です。</p>
<p>最初から最後まで繰り広げられる白熱のバトルは、多くのモータースポーツファンを虜にしてきました。近年のSuper GTはレース以外にも様々な催しが行われており、家族や友人、恋人と楽しめる一大スポーツイベントになりました。</p>
<p>今回は今シーズンの開幕が迫ったSuper GTの魅力をご紹介します。</p>
<p><font size="-1">TOP 写真 Photo by <a href="https://www.flickr.com/photos/78475089@N02/" rel="noopener" target="_blank">Takayuki Suzuki</a></font></p>
<h3>SuperGTとは？</h3>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">おはGT<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f590.png" alt="&#x1f590;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 岡山テストのスタート練習の写真で、来週の開幕戦を妄想<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f495.png" alt="&#x1f495;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://twitter.com/hashtag/SUPERGT%E9%96%8B%E5%B9%95%E3%81%8C%E5%BE%85%E3%81%A1%E3%81%8D%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#SUPERGT開幕が待ちきれない</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/supergt?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#supergt</a> <a href="https://t.co/PxMjDFBt11">pic.twitter.com/PxMjDFBt11</a></p>
<p>&mdash; SUPERGT_OFFICIAL (@SUPERGT_JP) <a href="https://twitter.com/SUPERGT_JP/status/1113211552847392768?ref_src=twsrc%5Etfw">2019年4月2日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>1994年に始まったJGTC（全日本ツーリングカー選手権）が2005年に改称されたのが「Super GT」です。これは日本国内のみならず、世界にも目を向けたことによる改称で、今では海外の一流ドライバーも参戦するなど、日本が世界に誇る国際レースとなりました。</p>
<p>Super GTは、市販車（高性能の車で「グランドツーリング」と呼ばれる車）をレース用に改造した車で行われます。見ただけでどのメーカーの車かが分かるので、親近感がありわかりやすいのも魅力のひとつです。</p>
<p>Super GTは唯一の海外ラウンドであるタイも含め年間8戦で行われます。順位によって振り分けられたポイントを最も多く獲得したドライバーとチームに年間チャンピオンの称号が与えられます。</p>
<p>順位によって与えられるのはポイントだけではありません。同じマシンがずっと勝たないように、順位に応じてウエイトの制限が与えられてしまいます。このことにより、毎戦予測できない面白いレースが繰り広げられるのです。</p>
<p>ウエイトが積まれればそれだけ速く走ることもできませんし、性能も落ちてしまいます。シーズンが進むにつれウエイトが大きくなってくる中で、いかに取りこぼしなくレースを戦うかなどSuper GTならではの難しさがあるのです。</p>
<p>ウエイトは第6戦までは獲得したポイント×2kgが課されます。例えば、開幕戦で10ポイント獲得した場合、第2戦では20kgのウエイトを車体に載せなければいけません。第7戦は獲得したポイント×1kg、つまり今までのウエイトが半分になります。</p>
<p>そして最終戦はウエイトなし、ハンデ無しになり、チャンピオン決定戦は言い訳無用のガチンコバトルが繰り広げられます。</p>
<p>ちなみにポイントを獲得するのはウエイトだけではなく、燃料リストリクターの制限というものがあります。燃料リストリクターの制限とは、エンジンに送る燃料の量を制限することにより、エンジンパワーを制限するというものです。リストリクターの制限が加わると、エンジンパワーが制限され、スピードも制限されてしまいます。</p>
<p>ポイントを加算していくにつれてウエイトと燃料リストリクターの制限が加わり、第6戦まで各チームは苦しい戦いを強いられます。チャンピオンを争う上位チームは少しでもポイントを獲得しなければいけませんし、ポイントを獲得できていないチームは上位チームが苦しい中盤戦に優勝を狙うなど、毎戦見どころが満載なのです。</p>
<p>そしてSuper GTには2つのクラスがあり、これがSuper GTの最大の特徴で魅力でもあります。まずは2つのクラスについて紹介しましょう。</p>
<h3>GT500について</h3>
<p><a id='yiAymG5ST1JkUUA4mrBeJA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/947428854' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'yiAymG5ST1JkUUA4mrBeJA',sig:'9IZ9VfkxWeJ426_RvhPbJVqj2OR4mgSyIKiIOwTo1e4=',w:'594px',h:'396px',items:'947428854',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>まずひとつめのクラスは、「GT500」と呼ばれるクラスです。GT500は、日本を代表する3メーカーの車両、レクサス、日産、ホンダが参戦するカテゴリーです。</p>
<p>この3大メーカーが持てる技術を注ぎ込んだマシンで戦うという、まさにメーカーの威信をかけたレースなのです。</p>
<p>GT500には、3メーカーのマシンを使用する15チームが参戦しており、各チームはチームのため、そしてメーカーのためにチャンピオンを目指し1年間を戦い抜きます。</p>
<p>このようなメーカーを背負って立つのは、トップクラスのドライバーたち。日本のトップドライバーはもちろん、世界で活躍した選手も参戦することから、超ハイレベルな戦いが繰り広げられます。</p>
<h3>GT300について</h3>
<p><a id='xq1_3puUTwFc0lRxhR3jMA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/950246712' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'xq1_3puUTwFc0lRxhR3jMA',sig:'NdZx83w6kEnRvDKjcp3IXvHyOmz3aVXNDsnG0bYiOzQ=',w:'594px',h:'396px',items:'950246712',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>もうひとつのカテゴリーがGT300クラスです。3大メーカーによってメーカーの威信をかけて戦うGT500とは違い、GT300は国内外問わず様々なマシンによって争われます。馴染みのある国産車から誰もが憧れる海外のスーパーカーまで多種多様で、まさにレースの異種格闘技といえるカテゴリーです。</p>
<p>国産車と海外のスーパーカーの元々の性能は明らかに違いますが、性能差を同じようにするための性能調整が行われており、毎戦どのチームが勝つか全く想像ができない面白いカテゴリーとなっています。</p>
<h3>Super GTのみどころは？</h3>
<h4>GT500とGT300の混走</h4>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">2019.03.27<br />【SUPER GT 観戦ガイド 2019】第4回：SUPER GTマシンの基本</p>
<p>　第4回は「SUPER GTマシンの基本」として、SUPER GTのGT500クラス、GT300クラスの違いや主な特長などをご紹介します。<a href="https://t.co/CpkyWH2RKz">https://t.co/CpkyWH2RKz</a>  <a href="https://twitter.com/hashtag/supergt?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#supergt</a> <a href="https://t.co/ia1UVC9ywg">pic.twitter.com/ia1UVC9ywg</a></p>
<p>&mdash; SUPERGT_OFFICIAL (@SUPERGT_JP) <a href="https://twitter.com/SUPERGT_JP/status/1110810346715930625?ref_src=twsrc%5Etfw">2019年3月27日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>Super GTには2つのカテゴリーがあると紹介しましたが、500馬力のGT500と300馬力のGT300が混走します。つまり速いクルマと遅いクルマが一緒に走るのです。</p>
<p>速いマシンと遅いマシンが同時に走るとなると、どうしても速いマシンが遅いマシンに追いついてしまいます。GT500クラスのドライバーはGT300クラスのマシンを上手くかわしながらバトルを行わなければいけませんし、GT300クラスのドライバーはライバルたちとバトルを繰り広げながらも、GT500クラスのマシンを上手く前に行かせなければいけません。</p>
<p>いかにロスなく抜けるか、または抜かせるかが大きな勝負の分かれ目になってきます。</p>
<p>この混走こそが思わぬドラマを生み、最初から最後まで一瞬も気が抜けない白熱のレースが繰り広げられるのです。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">L77/177: 12,23,1,24,36,8,17,16,6,39,64,38,100,19,3.  GT300: 10P6,11P12,48P15,360P18.<br />ピット作業は本当に順位左右するのを実感…<a href="https://t.co/wBEEXRI9fY">https://t.co/wBEEXRI9fY</a><a href="https://t.co/tE2M1ZUUeG">https://t.co/tE2M1ZUUeG</a><a href="https://twitter.com/hashtag/NissanMS?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#NissanMS</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/SuperGT?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#SuperGT</a> <a href="https://t.co/drImvi7yUA">pic.twitter.com/drImvi7yUA</a></p>
<p>&mdash; ニスモ＠4/13岡山SGT開幕 (@NISMO_JP) <a href="https://twitter.com/NISMO_JP/status/1025995817188880384?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年8月5日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>Super GTは一台のマシンを2人で交代しながら運転し、レースを行います。一人のドライバーがレースの3分の2以上を走ってはいけないというルールがあり、給油・タイヤ交換の際にドライバー交代も行われます。ピットインも重要な要素で、素早いタイヤ交換、給油、ドライバー交代が求められます。</p>
<p>コース上で0.1秒を稼ぎ出すのはとても大変なことで、場合によっては何周もかかってしまいますが、ピットインでミスを犯してしまうと平気で5秒は失ってしまいます。迅速なピット作業は優勝に向けて必ず必要なことなのです。レースはコース上だけではなく、ピットストップにも注目してみてください。モータースポーツは多くの人が支えるチームスポーツなのです。</p>
<h4>様々なタイヤメーカーが参戦</h4>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">2018.11.11　第8戦 もてぎ：タイヤ情報<a href="https://t.co/g7YyJNrpt3">https://t.co/g7YyJNrpt3</a><a href="https://twitter.com/hashtag/supergt?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#supergt</a>  <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%82%E3%81%A6%E3%81%8E250?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#もてぎ250</a>㎞ <a href="https://t.co/ISB7zTUpiN">pic.twitter.com/ISB7zTUpiN</a></p>
<p>&mdash; SUPERGT_OFFICIAL (@SUPERGT_JP) <a href="https://twitter.com/SUPERGT_JP/status/1061474631016562688?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年11月11日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>世界中のレースをみても、ワンメイクレースといってどのマシンにも同じメーカーのタイヤが使われることが多いのですが、Super GTではブリジストン、ミシュラン、ダンロップ、ヨコハマと4メーカーがタイヤを供給しています。タイヤはモータースポーツにおいて最も重要な要素のひとつです。タイヤの性能ひとつで成績が大きく変動していしまいます。</p>
<p>タイヤといってもメーカーによって性能や得意とするコンディションが違います。コンスタントに性能を発揮するタイヤメーカーもあれば、ウエットコンディションにめっぽう強いタイヤメーカーなど、レースによって上位に上がってくるメーカーが変わってくるのもSuper GTならではです。多くのタイヤメーカーが参戦するSuper GTはタイヤメーカーにとっても威信をかけた戦場なのです。</p>
<h4>レース以外にも楽しめる要素が満載！</h4>
<p>ファンサービスが充実しているのも、Super GTの魅力のひとつです。普段出入りできないピットを解放してドライバーによるサイン会が行われたり、サーキットの華であるレースクイーンを写真に収めることもできます。</p>
<p>さらにレース前日の予選後には特別ブースでドライバーやチーム監督によるトークショーがあり、憧れの存在達が目の前でレースの裏側など面白い話をしてくれます。ファンとの距離が近く、サインや写真撮影などファンにはたまらない時間が用意されています。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">キッズピットウォーク<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f590.png" alt="&#x1f590;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> ちょっと風が冷たいですが、例年に比べたら暖かいですね。良かった<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/2.2.1/72x72/1f60a.png" alt="&#x1f60a;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://twitter.com/hashtag/supergt?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#supergt</a>  <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%82%E3%81%A6%E3%81%8E250km?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#もてぎ250km</a> <a href="https://t.co/4twXJAj50D">pic.twitter.com/4twXJAj50D</a></p>
<p>&mdash; SUPERGT_OFFICIAL (@SUPERGT_JP) <a href="https://twitter.com/SUPERGT_JP/status/1061171506548371456?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年11月10日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>近年家族でレース観戦に訪れる人も多くなりました。それは子供たちが楽しめるアトラクションや催し物がたくさん行われているからです。無料でカートを体験できたり、子供たちが優先的にドライバーに会うことができる「キッズウォーク」など、家族みんなで楽しめるレースとなっています。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">Race Day Report : 第8戦 決勝日レポート Part1<a href="https://t.co/yCheFOYYIz">https://t.co/yCheFOYYIz</a><a href="https://twitter.com/hashtag/supergt?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#supergt</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%82%E3%81%A6%E3%81%8E250km?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#もてぎ250km</a> <a href="https://t.co/S0dEZfub1A">pic.twitter.com/S0dEZfub1A</a></p>
<p>&mdash; SUPERGT_OFFICIAL (@SUPERGT_JP) <a href="https://twitter.com/SUPERGT_JP/status/1061479747992006656?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年11月11日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h3>レーススケジュール</h3>
<table>
<tbody>
<tr>
</tr>
<tr>
<td><center><strong>ROUND</strong></center></td>
<td><center><strong>日程</strong></center></td>
<td><center><strong>RACE</strong></center></td>
<td><center><strong>開催場所</strong></center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>開幕戦</center></td>
<td><center>2019/04/13-14</center></td>
<td><center>OKAYAMA</center></td>
<td><center>岡山国際サーキット</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>第二戦</center></td>
<td><center>2019/05/3-4</center></td>
<td><center>FUJI</center></td>
<td><center>富士スピードウェイ</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>第三戦</center></td>
<td><center>2019/05/25-26</center></td>
<td><center>SUZAKA</center></td>
<td><center>鈴鹿サーキット</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>第四戦</center></td>
<td><center>2019/06/29-30</center></td>
<td><center>THAILAND</center></td>
<td><center>チャン・インターナショナル・サーキット</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>第五戦</center></td>
<td><center>2019/08/3-4</center></td>
<td><center>FUJI></td>
<td><center>富士スピードウェイ</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>第六戦</center></td>
<td><center>2019/09/7-8</center></td>
<td><center>AUTOPOLIS</center></td>
<td><center>オートポリス</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>第七戦</center></td>
<td><center>2019/09/21-22</center></td>
<td><center>SUGO</center></td>
<td><center>スポーツランド菅生</center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>最終戦</center></td>
<td><center>2019/11/2-3</center></td>
<td><center>MOTEGI</center></td>
<td><center>ツインリンクもてぎ</center></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>動画視聴方法</h3>
<table>
<tbody>
<tr>
</tr>
<tr>
<td><center><strong>名称</strong></center></td>
<td><center><strong>料金</strong></center></td>
<td><center><strong>公式サイト</strong></center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>JSPORTS</center></td>
<td><center>3000円程度/月々（税抜き）</center></td>
<td><center><a href="https://www.jsports.co.jp/motor/" rel="noopener" target="_blank">https://www.jsports.co.jp/motor/</a></center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>JSPORTS オンデマンド</center></td>
<td><center>1800円/月々（税抜き）</center></td>
<td><center><a href="https://jod.jsports.co.jp/motor" rel="noopener" target="_blank">https://jod.jsports.co.jp/motor</a></center></td>
</tr>
<tr>
<td><center>ニコニコ生放送</center></td>
<td><center>1500円〜</center></td>
<td><center><a href="https://secure.live.nicovideo.jp/event/supergt" rel="noopener" target="_blank">https://secure.live.nicovideo.jp/event/supergt</a></center></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>Super GTはみるもの全てを魅了するエンターテインメントショー</h3>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">2019.04.02<br />【SUPER GT 観戦ガイド 2019】第6回：ファンサービス＆社会貢献</p>
<p>第6回は「ファンサービス＆社会貢献」として、SUPER GTが行っている楽しいファンサービスや社会貢献の活動をご紹介します。<a href="https://t.co/Q6fGEzeoLt">https://t.co/Q6fGEzeoLt</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/supergt?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#supergt</a> <a href="https://t.co/VlWCrBPMmU">pic.twitter.com/VlWCrBPMmU</a></p>
<p>&mdash; SUPERGT_OFFICIAL (@SUPERGT_JP) <a href="https://twitter.com/SUPERGT_JP/status/1113299275604123648?ref_src=twsrc%5Etfw">2019年4月3日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>国内で最も盛り上がっているモータースポーツ「Super GT」について紹介しました。様々な要素が絡み合い、常に手に汗握るレース展開は見るもの全てを魅了するエンターテイメントショーといえるでしょう。世界レベルのドライバーたちによる戦いはもちろん、誰でも楽しめるイベントが用意されています。しかもそれが足を伸ばせる場所で行われているのです。</p>
<p>日常では味わうことができない匂い、音、振動に華やかな雰囲気はまさに非日常の世界。「こんな楽しい世界があったのか！」と思えてしまうほど、Super GTはファンが楽しめる工夫がたくさん施されています。</p>
<p>レースは週末に行われますので、ぜひ家族とのお出かけに、恋人とのデートに、友達と遊びに行ってみてください！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2019/04/super-gt/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/20190408_main_s_.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2019.04.09</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>達成したのはたった1人！モータースポーツ最高の栄誉「トリプルクラウン」</title>
		<link>https://sportie.com/2018/11/triple-crown</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/11/triple-crown#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Nov 2018 11:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>河村大志</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[F1]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[インディ500]]></category>
		<category><![CDATA[モナコGP]]></category>
		<category><![CDATA[モータースポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[ル・マン24時間耐久レース]]></category>

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		<description><![CDATA[様々なスポーツで「三冠」と呼ばれる、選手にとって名誉ものがあります。モータースポーツにも最高の名誉である三冠「トリプルクラウン」と呼ばれるものがあります。 世界三大レースと呼ばれる、どれをとっても優勝することが困難なレー [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>様々なスポーツで「三冠」と呼ばれる、選手にとって名誉ものがあります。モータースポーツにも最高の名誉である三冠「トリプルクラウン」と呼ばれるものがあります。</p>
<p>世界三大レースと呼ばれる、どれをとっても優勝することが困難なレースを全て制覇する最高のステータスのことです。そんなトリプルクラウンの難しさや達成した伝説のドライバー、そして新たな伝説に名を連ねようとするドライバー達を紹介します。</p>
<p><font size="-1">TOP写真 Photo by<a href="https://www.flickr.com/photos/kartingnord/" rel="noopener" target="_blank"> Martin Lee</a></font></p>
<h3>世界三大レースとは？</h3>
<p>4輪のモータースポーツにおいて誰もが憧れるレースが世界三大レースです。世界三大レースとは、F1（フォーミュラ1）の「モナコGP」、WEC（世界耐久選手権）のル・マン24時間耐久レース、インディーカーシリーズの「インディ500」という、各カテゴリーで最も歴史と伝統のあるレースのことです。</p>
<h4>モナコGP</h4>
<p><a id='hZKrjPqSRKtt3_2s401XaA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/80088866' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'hZKrjPqSRKtt3_2s401XaA',sig:'uasx7AXlF0WA8c-kGzJ4_MeBNHNxk4s81xlc31Bc7i8=',w:'594px',h:'390px',items:'80088866',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>モータースポーツの頂点に位置するF1の中で、「モナコGP」は特別なレースです。軽々しくリゾート地と呼ぶことがはばかられるモナコの街中を駆け抜けるモナコGP。モナコで勝つという事は、他のサーキットでの3勝に値すると言われています。世界中から選ばれし20人で争われるF1。F1レーサーになるだけでも大変な事ですが、F1でチャンピオンに輝いた名ドライバーですらモナコで勝てない人がいたほど、モナコで勝つ事は難しいのです。<br />
>><a href="https://sportie.com/2018/09/monacogp" rel="noopener" target="_blank"><font size="-1">モナコGP紹介記事はこちら</font></a></p>
<h4>インディ500</h4>
<p><a id='VC33iFvhRG57sS_G1m-SUw' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/483709025' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'VC33iFvhRG57sS_G1m-SUw',sig:'Xbnzh_VZO8ZbgbgNA4FKDfWcAcGYGt8Q-75tTgVbkpQ=',w:'594px',h:'471px',items:'483709025',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>1世紀以上の歴史があるアメリカのインディアナポリス・モータースピードウェイで行われる「インディ500」は、北米を中心に絶大な人気を誇るインディーカーシリーズの一戦として行われます。スピードはF1を上回る380k/hで、500マイル、約800km（東京〜広島間）を3時間あまりで走りきる最速のレースです。世界中から30万人以上もの観客が集まる一大スポーツイベントで、このレースに勝ったドライバーはアスリートから英雄になるのです。<br />
>><a href="https://sportie.com/2018/09/indianapolis-500" rel="noopener" target="_blank"><font size="-1">インディ500紹介記事はこちら</font></a></p>
<h4>ル・マン24時間耐久レース</h4>
<p><a id='X95ICpDlTat8BpkxIgtA2g' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/874359306' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'X95ICpDlTat8BpkxIgtA2g',sig:'wzDIr2Fk9Ci-hJQqsCA9eU03wgPr7TgKJakApSDr6d4=',w:'594px',h:'396px',items:'874359306',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>モータースポーツ発祥の地、フランスで行われるル・マン24時間耐久レースは、文字通り24時間走り続ける耐久レースです。もともとは市販車がレースに参加し、性能テストの場として耐久レースが行われていましたが、今や最先端の技術が詰まったレーシングカーがまるでスプリントレースのようなスピードで24時間を走り抜きます。ドライバー、チーム、観客、オフィシャル、全ての人にとって過酷な耐久レースですが、24時間走りきった感動は言葉に出来ないものなのです。<br />
>><a href="https://sportie.com/2018/10/dumans" rel="noopener" target="_blank"><font size="-1">ル・マン24時間耐久レース紹介記事はこちら</font></a></p>
<h3>唯一トリプルクラウンを達成した伝説のドライバー</h3>
<p><a id='regoEu39Td5cPIwbj7In7Q' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/512350365' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'regoEu39Td5cPIwbj7In7Q',sig:'pu_7ezVnRmXyikKOiC5lNUD50_cVyGUEG3OPunlH1rE=',w:'594px',h:'394px',items:'512350365',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>モータースポーツの歴史は長く、各カテゴリーで多くの名ドライバーが誕生しました。しかしこの世界三大レースを全て制し、トリプルクラウンを達成したドライバーは歴史上たったの1人、それがイギリス人ドライバーのグラハム・ヒルです。</p>
<p>F1で活躍し、モナコGPでは5勝を記録、1993年にアイルトン・セナがモナコ6勝を達成するまでモナコ最多勝記録を保持していました。1963年に初めてモナコを制し、1966年にインディ500を、1972年にはル・マンを制しました。1975年に自ら操縦する飛行機が木に衝突し墜落。46歳で亡くなりました。</p>
<p>グラハム・ヒル以外、トリプルクラウンを達成したドライバーはただのひとりもいませんが、現在モータースポーツ最高の栄誉、トリプルクラウンを王手をかけるドライバーが2人いるのです。</p>
<p><a id='xWGLK2u6RzZBdxvfSuBjXA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/864212456' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'xWGLK2u6RzZBdxvfSuBjXA',sig:'gfqJUZv59FvNWFfrTgpT5Ruh4tg_mmDNcBQQII5Hvko=',w:'594px',h:'396px',items:'864212456',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<h3>史上2人目のトリプルクラウンを目指す2人のドライバー</h3>
<h4>ファン・パブロ・モントーヤ</h4>
<p><a id='71SWohgcRHR3jZwRHP4HKw' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/539042796' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'71SWohgcRHR3jZwRHP4HKw',sig:'qV2xaMq9vfm8LjrMwA4g1IX0dm0UY4WaBKYAYEWfti0=',w:'594px',h:'396px',items:'539042796',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>コロンビア出身のモントーヤは、CARTシリーズで活躍し、2000年に初めて参戦したインディ500で優勝を飾りました。2001年からF1に参戦し、毎年チャンピオン争うに絡む活躍を見せます。F1では2003年にモナコGPを制覇し、世界三大レースの内2つを攻略しました。F1時代から強烈なスピードの持ち主で、今もその速さは健在。残るル・マン24時間には今年から参戦しています。</p>
<p>来年も参戦することが予想されますので、ル・マンでトリプルクラウン達成の瞬間が見れるかもしれません。</p>
<h4>フェルナンド・アロンソ</h4>
<p><a id='adOKazZSQEBwGh1kYna-Gg' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1052455246' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'adOKazZSQEBwGh1kYna-Gg',sig:'4b_B5nSJGQpWfAFPra0Z9VUHVsvHfb044xPkyynfeeY=',w:'594px',h:'396px',items:'1052455246',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>2001年に弱冠19歳でF1にデビューし、未だ現役最強と呼ばれるフェルナンド・アロンソは、F1で2度の世界チャンピオンに輝きました。2006、2007年にモナコGPを連覇し、今年はF1と並行してTOYOTA GAZOO RacingからWECに参戦。初参戦にも関わらず、ル・マン24時間レースを制しました。</p>
<p>インディ500には、2017年にモナコGPを欠場しインディ500に参戦。予選からまるでインディに長く参戦するベテランのようなドライビングを披露しました。エンジントラブルでリタイヤになってしまいましたが、トラブルがなければ優勝していたかもしれない好走を見せました。</p>
<p>今年限りでF1を引退するアロンソは残るインディ500に照準を合わせているはずです。アロンソの今後から目が離せません。</p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/11/201811-22main_R-1.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2018.11.27</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>スーパーアスリート「F1ドライバー」という職業</title>
		<link>https://sportie.com/2018/10/f1driver</link>
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		<pubDate>Wed, 31 Oct 2018 01:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>河村大志</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[F1]]></category>
		<category><![CDATA[F1ドライバー]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>

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		<description><![CDATA[300km以上というスピードの世界で戦うF1ドライバー達。きっとF1ドライバーに憧れを持っている方も多いことでしょう。そこで、今回はF1ドライバーにスポットを当て、F1ドライバーになるにはどうすればいいのか、そして気にな [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>300km以上というスピードの世界で戦うF1ドライバー達。きっとF1ドライバーに憧れを持っている方も多いことでしょう。そこで、今回はF1ドライバーにスポットを当て、F1ドライバーになるにはどうすればいいのか、そして気になる年俸も紹介します。険しい道の先に夢とロマンが待っているのです。<br />
<a id='POFeUGdnTtxcwtGiiFH0gQ' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/113993204' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'POFeUGdnTtxcwtGiiFH0gQ',sig:'zX6fRJL--1tWzD9TWRHmjuZSxUMMdyf6bdvydkVURWU=',w:'594px',h:'393px',items:'113993204',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p><font size="-1">TOP写真 photo by <a href="https://www.flickr.com/photos/78919492@N00/15250630968/in/photolist-peDtgf-75ygeM-7nZZn-HFtwWZ-5vjm4-75Coo5-dmVZM3-88DNie-HwQh1q-arG6js-2c9m3Bz-7cViRC-dukyak-yHKsxj-HCvM1A-bwc5pT-8Gm4Ha-5uSpR-8aHRai-GpCG74-75KiKQ-XeXe17-3eCRL3-ciSLA-889LtT-5AgP8-889LZ8-6X2mEj-G6kaXC-72qFqH-5uSAw-5vpke-5vptQ-59YpVg-75Fcfp-pnqj3W-75FKYD-RbXbkS-5voQW-8TxcoR-ciTnF-5vjM9-Hze2zn-Q9YJA-Hg7ShU-5AgQG-75KkP5-5AgSZ-anJ21X-5uSyr" rel="noopener" target="_blank">nimame</a></font></p>
<h3>F1ドライバーへの険しい道のり</h3>
<p>モータースポーツの入り口とも言えるのがカートです。カートレースは年齢制限がないので、小さな子どもでもレースに参加することができます。世界で活躍しているレーサーは、カートから始めているレーサーが多く、早いドライバーだと3歳や4歳から始めます。</p>
<p>入り口であるカートでもお金がかかり大変ですが、スピードへの慣れや、クルマの運転技術の向上、更にレースバトルの駆け引きを学べるので、カートで腕を磨くことはレーサーにとって大きなプラスになるでしょう。</p>
<p><a id='FBz4CTTyTyZ1QsM_U0-rUA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/464767836' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'FBz4CTTyTyZ1QsM_U0-rUA',sig:'VYYwRW7s5jXDq1cETScRFj_sOVOmaXF5CWf4td3RJoI=',w:'594px',h:'340px',items:'464767836',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>カートで成績を残すなど経験を積んだら、いよいよフォーミュラへステップアップ。ジュニアフォーミュラのチームでは、ドライバーのオーディションも行われているので、常に情報を張り巡らせておいたほうが良いでしょう。大金持ちでない限り、個人でフォーミュラカーレースに参戦するのはほぼ不可能と言われています。チームに所属できるように、レースやオーディションで結果を残さなければ先へは進めません。</p>
<p>大手メーカーのドライバー育成プロジェクトの多くは、カートなどレース経験者しか参加することができないものが多いのが現状です。そのため幼い頃からレース活動をしているに越したことはありません。しかし鈴鹿サーキットで行われている<a href="https://www.suzukacircuit.jp/srs/" rel="noopener" target="_blank">「鈴鹿サーキットレーシングスクール」</a>は経験が無い人にもチャンスがあります。もちろん周りはレース経験者ばかりで厳しいことに変わり無いですが、可能性はあることを紹介したいと思います。</p>
<h3>レースを始めてたった5年でF1に行った男「佐藤琢磨」</h3>
<p><a id='FXPcDd9lReNCvH_GWITG9g' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/683580206' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'FXPcDd9lReNCvH_GWITG9g',sig:'3zA1LDqZ4g_XSR2yEyIKPPW1tQ3Z7-pf6ecyNLUrU3w=',w:'594px',h:'396px',items:'683580206',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>ここではF1のモナコGP、ル・マン24時間耐久レースと並び、世界三大レースと呼ばれるインディ500で、アジア人初の優勝に輝いた日本を代表するレーシングドライバー、佐藤琢磨選手について紹介します。</p>
<p>幼い頃からレースを経験しているレーサーがほとんどですが、佐藤琢磨選手はそれに当てはまりません。10歳の頃に鈴鹿サーキットでF1を観戦し、モータースポーツに強い憧れを抱いていたものの、高校時代までは自転車競技に身を置いていました。</p>
<p>高校卒業後、早稲田大学に進学しますが、「鈴鹿サーキットレーシングスクール」ができることを知ると休学してカートを始めました。そしてカートを半年しただけのわずかなレース経験で、鈴鹿サーキットレーシングスクールを受験することになります。しかし、当時の合否決定は書類選考で行われていました。「これではレース経験が無い自分がまず最初に落とされる」と考えた佐藤選手は、審査方法を面接に変えるよう直談判を行います。それが功を奏して選考方法が書類選考から面接に変わり、佐藤選手は見事合格を勝ち取るに至ります。</p>
<p>そこで受講生、時には講師よりも速く走るなど、どんどん成長していき、翌年首席で卒業しました。卒業後は、首席で卒業して手に入れたスカラシップでイギリスに渡り、レース活動を開始。ジュニアフォーミュラで経験を積み、F1の登竜門、F3に参戦します。</p>
<p>初年度は、年間3位になり、翌年2001年には見事チャンピオンを獲得。レベルが高いイギリスF3において、日本人で始めてチャンピオンになりました。同年に行われたF3世界一決定戦の「マカオGP」でも日本人として初優勝を達成し、勢いそのままにF1のシートを掴みました。</p>
<p><a id='tQpZugMFQZ99xZnOStiIkQ' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/689465234' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'tQpZugMFQZ99xZnOStiIkQ',sig:'s3LA5r7uPhv4e6ILKykdH2YAm02SwvB31ymnJH1uP0U=',w:'594px',h:'396px',items:'689465234',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>佐藤選手のような経歴は、本当に稀なケースですが、こうしてF1ドライバーになったレーサーもいるのです。ほとんどの人が手の届かない世界で、努力したからといって必ずなれるものではありません。ただ、「レーサーに絶対なる！」と強い意志を持って、チャンスを掴むために努力することで、夢を叶えた日本人がいることを知って欲しいと思います。</p>
<h3>アスリートとしての「F1ドライバー」</h3>
<p>モータースポーツはスポーツです。常にトレーニングし、強靭な肉体を手に入れなければ、レースに耐えられないのです。</p>
<p>速いスピードでマシンを走らせると、ドライバーにはGフォース（重力）がかかります。F1では体に5Gの力が加わるので、ドライバーの体重が70kgなら、ドライバーの体には350kgの力が押し寄せることになります。レーサーが必ず鍛えなければいけないのは首です。首が弱いと強いGフォースに耐えきれず、むち打ち状態になってしまいます。</p>
<p>レースは約2時間あります。レーシングスーツやヘルメットを身につけたドライバーは強烈な暑さの中、強いGフォースに耐え、その中でマシンを操り、細かい微調整を行い、なおかつ他車とバトルをしなければいけません。持久力、瞬発力、筋力、体感、冷静な判断力、高い運転技術、マシンのわずかな違いを読み取れる感性など、ドライバーに求められる能力は数多いのです。</p>
<h3>F1ドライバーの年俸</h3>
<p>F1ドライバーはサッカーや野球、NBAの選手に負けないくらいの超高給取りです。F1には優勝賞金というものがなく、年間の契約で年俸金額が決まっています。テレビ放映料やチケット売上から、前年の成績に応じてチームへの分配金として支払われる仕組みです。その中からドライバーの給料が支払われます。</p>
<p>年俸は公開されていないため正式なものではありませんが、F1ドライバーの推定年俸を海外スポーツメディアの<a href="http://tsmsportz.com/f1/drivers-salaries/" rel="noopener" target="_blank">TSM SPORTZ</a>が以下のように報じています。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>
セバスチャン・ベッテル（Ferrari）
</td>
<td>6000万ドル（約67億5000万円）
</td>
</tr>
<tr>
<td>ルイス・ハミルトン（Mercedes）</td>
<td>5000万ドル（約56億2400万円）
</td>
</tr>
<tr>
<td>
キミ・ライコネン（Ferrari）
</td>
<td>
4000万ドル（45億円）
</td>
</tr>
<tr>
<td>
フェルナンド・アロンソ（Mclaren）
</td>
<td>
3000万ドル（約33億7500万円）
</td>
</tr>
<tr>
<td>
バルテリ・ボッタス（Mercedes）
</td>
<td>
1200万ドル（約13億5000万円）
</td>
</tr>
<tr>
<td>
マックス・フェルスタッペン（Red Bull）
</td>
<td>
1000万ドル（約11億2500万円）
</td>
</tr>
<tr>
<td>
ストフェル・バンドーン（McLaren）
</td>
<td>
700万ドル（約7億8700万円）
</td>
</tr>
<tr>
<td>
ダニエル・リカルド（Red Bull）
</td>
<td>
600万ドル（約6億7500万円）
</td>
</tr>
<tr>
<td>
ニコ・ヒュルケンベルグ（Renault F1）
</td>
<td>
550万ドル（約6億1800万円）
</td>
</tr>
<tr>
<td>
セルジオ・ペレス（Force India）
</td>
<td>
500万ドル（約5億6200万円）
</td>
</tr>
<tr>
<td>
ロマン・グロージャン（Haas F1）
</td>
<td>
445万ドル（約5億円）
</td>
</tr>
<tr>
<td>
エステバン・オコン（Force India）
</td>
<td>
300万ドル（約3億3700万円）
</td>
</tr>
<tr>
<td>
ケビン・マグヌッセン（Haas F1）
</td>
<td>
250万ドル（約2億8100万円）
</td>
</tr>
<tr>
<td>
ランス・ストロール（Williams）
</td>
<td>
180万ドル（約2億円）
</td>
</tr>
<tr>
<td>
セルゲイ・シロトキン（Williams）
</td>
<td>
100万ドル（約1億1200万円）
</td>
</tr>
<tr>
<td>
カルロス・サインツ（Renault F1）
</td>
<td>
75万ドル（約8400万円）
</td>
</tr>
<tr>
<td>
マーカス・エリクソン（Sauber）
</td>
<td>
50万ドル（約5600万円）
</td>
</tr>
<tr>
<td>
ピエール・ガスリー（Toro Rosso）
</td>
<td>
40万ドル（約4500万円）
</td>
</tr>
<tr>
<td>
ブレンドン・ハートレー（Toro Rosso）
</td>
<td>
35万ドル（約4000万円）
</td>
</tr>
<tr>
<td>
チャールズ・ルクレール（Sauber）
</td>
<td>
15万ドル（約1700万円）<br />
</tbody>
</table>
<p>世界最速の称号を賭けて戦い、大金を稼ぐF1ドライバーたち。年俸を見てもF1ドライバーには夢があります。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2018/10/f1driver/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
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		<mobileclip:subtitle>2018.10.31</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>F1日本グランプリまでに知っておきたいF1の楽しみ方！</title>
		<link>https://sportie.com/2018/10/suzukaf1</link>
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		<pubDate>Wed, 03 Oct 2018 05:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>河村大志</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[F1]]></category>
		<category><![CDATA[F1グランプリ]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[モータースポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[鈴鹿]]></category>

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		<description><![CDATA[今年もF1グランプリが日本の三重県鈴鹿にやってきます。1年でもっとも華やかで、スピードの快楽に浸る週末が、10月5日から7日に行われるF1日本GPです。 今回は、日本GPのスケジュールと合わせてF1の楽しみ方を紹介します [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今年もF1グランプリが日本の三重県鈴鹿にやってきます。1年でもっとも華やかで、スピードの快楽に浸る週末が、10月5日から7日に行われるF1日本GPです。</p>
<p>今回は、日本GPのスケジュールと合わせてF1の楽しみ方を紹介します！</p>
<p><font size="-1">TOP写真: photo by <a href="https://www.flickr.com/photos/yukikitamura/" rel="noopener" target="_blank">yukikitamura</a></font></p>
<p><a id='HIaERJpfSe53MyOUG835DA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/613286342' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'HIaERJpfSe53MyOUG835DA',sig:'dXm1ZtGaEN1VlzOJaNWm5pLHxpj2Li-eKIkajLLtQYY=',w:'594px',h:'396px',items:'613286342',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<h3>勝負の行方を左右する「タイヤ」</h3>
<p><a id='GlREoEwyRIhIgaWst-eAgA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/961743132' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'GlREoEwyRIhIgaWst-eAgA',sig:'rOOzBPht3Cer2h1tx17_FaRPFSkeAGgHFuPmikFjIG8=',w:'594px',h:'396px',items:'961743132',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>速く走る為に必要な要素はたくさんありますが、最も重要と言えるのがタイヤです。まずは、タイヤの種類から説明しましょう。F1のタイヤは、晴れ用タイヤが7種類、雨用タイヤが、2種類の全9種類もあります。それぞれ色がついているので、レース中もわかりやすくなっています。</p>
<p><strong>1. ハイパーソフト</strong><br />
桃色は、今年から登場したもっとも柔らかいタイヤで、最もグリップ力（タイヤの摩擦力のことで、地面を捉える力。）があり、一発のタイムは他のタイヤと比べ物にならないくらい速いのが特徴です。その分タイヤの寿命も一番短い側面もあります。</p>
<p><strong>2. ウルトラソフト</strong><br />
紫色は、ハイパーソフトの次に柔らかいタイヤです。こちらもグリップ力が高く、熱が入るのも早いですが、こちらもタイヤの寿命はそう長くありません。</p>
<p><strong>3. スーパーソフト</strong><br />
赤色は、3番目に柔らかいタイヤです。ウルトラソフト同様グリップ力があり、市街地などの曲がりくねったサーキットに適しています。</p>
<p><strong>4. ソフト</strong><br />
黄色は、性能のバランスが取れたタイヤです。</p>
<p><strong>5. ミディアム</strong><br />
白色は、一番耐久性とグリップ力のバランスが取れているタイヤです。</p>
<p><strong>6.ハード</strong><br />
青色は、もっとも耐久性のあるタイヤ。その分タイヤへの熱の入り方が一番遅く、決勝に使われる事がほとんどです。</p>
<p><strong>7. スーパーハード</strong><br />
橙色は、タイヤの持ちが悪く、他のタイヤでは危険で走れないと判断された場合に作られたタイヤです。そのため普段サーキットで使われる予定はありません。</p>
<p><strong>8. インターミディエイト</strong><br />
緑色は、路面が少し濡れている場合に使うタイヤです。小雨が降ってきた場合や、濡れているコースが乾いてきた時に使用されます。</p>
<p><strong>9. フルウェット</strong><br />
青色は、大雨用のタイヤで豪雨の際に使われるタイヤです。大量の水を掻き出せるようになっているのが特徴です。</p>
<p>レース用タイヤは、熱が入るとノリのように溶けて、地面に粘着して高いグリップ力を生み出しています。ゴムが柔けければ柔らかいほど、熱が入りやすく、高いグリップ力を発揮します。つまり、予選などで速く走りたい場合は、柔らかいタイヤを使用するのが鉄則。しかし、柔らかいタイヤは消耗するのがとても早く、長く走り続けることが難しいというデメリットがあります。</p>
<p>一方、ゴムが硬いタイヤは、柔らかいタイヤと比べて熱が入りにくく、グリップ力も低い。しかし、その分タイヤの寿命が長く、長時間走り続ける事ができるのです。レースでは、全てのタイヤを使うのではなく、レース前に各大会ごとに使える3種類のタイヤが発表されます。その3種類の中で、一番柔らかくグリップするタイヤを*¹Q3専用として使い、残りの2種類のタイヤをレースで使わなければなりません。</p>
<p>例えば、スーパーソフト、ソフト、ミディアムを使わなければいけないレースがあるとします。一番柔らかくグリップするスーパーハードはQ3専用タイヤとなり、決勝レースではソフト、ミディアムの2種類を使わなければなりません。</p>
<p>柔らかいタイヤと硬いタイヤ、どのタイミングで使い、交換するのかがとても重要となります。レース前にドライバーたちがどのタイヤを着けているのかに注目してみてください！</p>
<p><font size="-1">*¹ Q3とは、予選1位から予選10位までを決める予選のこと。F1ではQ1で20位から17位までの予選結果を、Q2では16位から10位まで、Q3で10位から1位の結果が決まるノックアウト方式</font></p>
<h3>順位変動が起こる緊迫の瞬間「ピットストップ」</h3>
<p><a id='E149_y4lRc5ycc2GbgGCgA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/929544734' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'E149_y4lRc5ycc2GbgGCgA',sig:'9_b-AhVX243o-vcbxWLpiOYi104JaKsepYVBLR9fA6E=',w:'594px',h:'396px',items:'929544734',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>F1は、関わる人の数がとても多いスポーツです。チームスタッフから部品などまで考えると何百、何千という人々の働きによって、初めて一台のF1マシンを走らせる事ができるのです。</p>
<p>最強のチームスポーツと言われるモータースポーツ、そしてその頂点に君臨するF1を見る上で、チームプレイは見逃せないポイントであり、見せ場と言えるでしょう。ここではF1の「目に見える」チームワーク、ピットストップについて紹介します。</p>
<p>今やF1で勝負の分かれ目となるのがピットストップです。ピットストップでは、タイヤ交換を素早く行うのですが、その手際の良さはまさに神業！これまでのF1でもっとも早かったピットストップを紹介します。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/7VCYBtx6h4g" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></p>
<p>なんと1.92秒！2秒かからない速技です。昔は6秒台でピットストップが終わると速いと言われていました。そこから2秒まで短縮されたのには、現在のF1では給油がないこと、ピット作業する人数制限がないこと、ピット作業に使う機器のハイテク化などが理由として考えられます。世界最速を争うF1ではピットストップも世界最速です。</p>
<p>F1はたった20人しか参加できない、モータースポーツの頂点です。そんな世界最高峰のF1ドライバーたちの運転技術は、全員トップクラスで、争っているチームやマシンのポテンシャルも高いレベルで、そこでは差別化が難しくなってきます。</p>
<p>そうなると勝敗が分かれるのは、ピットストップになります。ポテンシャルが同等の相手に、コース上でドライバーが0.1秒を稼ぎ出すのは至難の業ですが、ピットストップが上手くいけば、1秒単位で稼ぎ出せるし、ミスをすれば平気で5秒、6秒ロスすることになります。それゆえに、チームスタッフは、ドライバーの為に日々ピットストップの練習を欠かしません。</p>
<p><a id='fDEln8nuSwl_i5lg_MS0mw' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/981918530' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'fDEln8nuSwl_i5lg_MS0mw',sig:'AqfisuYxOMI4MRrip6X7zh39c8y3v3VxQcpCoyjTfrU=',w:'594px',h:'396px',items:'981918530',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>レース中、一番手に汗を握る瞬間と言ってもいいピットストップ。ピットで作業する彼らの活躍が、ドライバーの成績に大きな影響を及ぼします。</p>
<p>作業が完璧だった時のピットクルーのガッツポーズはとてもかっこいいので、ぜひピットストップの瞬間にも注目してください！</p>
<h3>F1を動かすのはエンジンだけではない！？</h3>
<p><a id='1hG5xsFvQcRaM7R1kr9J-A' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/1001877304' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'1hG5xsFvQcRaM7R1kr9J-A',sig:'nfbG4r_iAHyq88IwkVb3fcmqt9BSJleoUwu02d-ag84=',w:'594px',h:'396px',items:'1001877304',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>温暖化の影響で、時代はエコの時代へ。自動車レースにとって厳しい環境と言えますが、ハイブリッドの最先端技術が生み出されているのがF1をはじめとする、モータースポーツなのです。</p>
<p>レースで鍛えられた技術は、やがて私たちが乗っている市販車にフィードバックされます。モータースポーツは「走る実験室」と言えます。そんなハイブリッド最前線と言えるF1で使われている技術について触れておきます。</p>
<p>2014年からF1は、エンジンだけではなく、ターボチャージャー、エネルギー回生システム、バッテリーからなるパワーユニット（PU）と呼ばれるエネルギー供給システムを使用しています。エンジン、ターボチャージャーに加え、エネルギー回生システムというものがあります。これはMGU-HとMGU-Kという２つのシステムで成り立っています。</p>
<p>MGU-Hは排気ガスの熱を電気に変換、再利用し、MGU-Kはブレーキ時に発生する運動エネルギーを電気に変換し、再利用する装置です。これらの装置で変換した電気エネルギーを保管するバッテリーに、パワーユニット全体を管理し、コントロールするコントロール・エレクトロニクス（CE）をまとめてパワーユニットと呼ばれています。</p>
<p>現在、F1チームは、10チームありますが、PUは4種類しかありません。メルセデス、フェラーリ、ルノー、そしてホンダです。メルセデス、フェラーリ、ルノーは自身のチーム以外にも、PUを供給しています。ホンダはトロロッソに供給しており、来年にはレッドブルにも供給されることが決まっています。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>メルセデス製PU搭載チーム</td>
<td>メルセデス / フォースインディア/ ウィリアムズ
</td>
</tr>
<tr>
<td>フェラーリ製PU搭載チーム</td>
<td>フェラーリ/ ハース / ザウバー
</td>
</tr>
<tr>
<td>ルノー製PU搭載チーム</td>
<td>ルノー/ レッドブル / マクラーレン
</td>
</tr>
<tr>
<td>ホンダ製PU搭載チーム</td>
<td>トロロッソ</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>F1日本グランプリを楽しもう！</h3>
<p><a id='BBaB7LKYQBFmTReYvn45lA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/857770980' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'BBaB7LKYQBFmTReYvn45lA',sig:'Gx6-o_GYjFY4uW2W-ejhZwdEdLyy_iTlPeLu9wjCYnc=',w:'594px',h:'400px',items:'857770980',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>今年のF1日本GPは、鈴鹿で記念すべき30回目を迎える特別な年。そんな記念すべき年は、ぜひ現地で観戦してもらいたいと思います。そこでF1ウィークは、どのようなスケジュールで行われるのかを紹介します。</p>
<p>F1は、金曜日から決勝の日曜日までの３日間で行われますが、厳密に言えば、木曜日から月曜日まで開催されます。木曜日は、F1マシンは走りませんが、*²ピットレーンに入る事ができる「ピットウォーク」が行われたり、サーキットを歩く事ができます。</p>
<p>そこでは、ドライバーやメカニックと言った関係者を間近で見る事ができるチャンス！運が良ければ、サインをもらえるかもしれないので、色紙を忘れずに！夕方には、抽選ではありますが、ドライバーサイン会が実施され、ドライバーと触れ合える貴重な時間を味わうことができます。</p>
<p>金曜日からフリー走行があり、F1マシンが走り出します。フリー走行では、マシンのセッテイングを決めたり、作戦、使うタイヤの性能、劣化はどのくらいかなど確認作業を行う時間です。そして、土曜日に予選、日曜日に決勝が行われます。F1マシンが走っていない時間帯は各所でスペシャルなイベントが盛りだくさん！往年のドライバー達によるトークショーなど見逃せないものばかり。</p>
<p>そして、F1の余韻に浸りながら行われるF1ファンミーティングが月曜日に行われます。ここでもトークショーや、F1が走ったサーキットを歩く事ができるなど、F1が終わっても楽しめるイベントが開催されています。</p>
<p>1987年に始まった鈴鹿でのF1グランプリ。30年（2007、2008年は富士スピードウェイで開催されたため）の歴史を感じながら、現在のF1を思いっきり楽しんでみてはいかがでしょうか。</p>
<p><font size="-1">*²ピットレーンとはチームがマシンの整備を行うガレージ（ピット）とコースを繋ぐ道のこと。</font></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>鈴鹿F1日本グランプリ</strong><br />
<a href="http://www.suzukacircuit.jp/f1/" rel="noopener" target="_blank">http://www.suzukacircuit.jp/f1/</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2018/10/suzukaf1/feed</wfw:commentRss>
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		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/10/20181003_main_s.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2018.10.03</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>モータースポーツ発祥の地で行われる「ル・マン24時間耐久レース」とは？</title>
		<link>https://sportie.com/2018/10/dumans</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/10/dumans#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Oct 2018 08:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>河村大志</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[F1]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[ル・マン24時間耐久レース]]></category>
		<category><![CDATA[富士6時間耐久レース]]></category>
		<category><![CDATA[日本GP]]></category>

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		<description><![CDATA[モータースポーツの起源は、1887年のフランスにあります。パリ市内にあるセーヌ川にかかったヌイイ橋からブローニュの森までの約2キロメートルを誰が一番早くたどり着くかを競ったことがモータースポーツの始まりとされています。  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>モータースポーツの起源は、1887年のフランスにあります。パリ市内にあるセーヌ川にかかったヌイイ橋からブローニュの森までの約2キロメートルを誰が一番早くたどり着くかを競ったことがモータースポーツの始まりとされています。</p>
<p>そんなフランスで1923年にはじまったのが「世界三大レース」のひとつである「ル・マン24時間耐久レース」です。レースが行われる6月の1週間はまさにお祭り！</p>
<p>今回は、モータースポーツが文化になっている国で行われる伝統のレースをご紹介します。</p>
<p><font size="-1">TOP写真：Photo by<a href="https://www.flickr.com/photos/klausnahr/" rel="noopener" target="_blank"> Klaus Nahr</a></font></p>
<h3>ル・マン24時間耐久レースとは？</h3>
<p><a id='Zd6YHsWVSQZbAtkUYNaSkQ' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/464491491' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'Zd6YHsWVSQZbAtkUYNaSkQ',sig:'RF5J3GiBBTERy8rtZzU9XL9vy91Tyic73W-rq5BV9LQ=',w:'594px',h:'445px',items:'464491491',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>ル・マン24時間耐久レースは、1923年にはじまったレースで、文字通り24時間走り抜き、24時間で最も多く周回したチームが優勝となります。現在は、WEC（世界耐久選手権）の一戦に組み込まれています。</p>
<p>開始当初は、レース用のマシンではなく、市販車の性能テストのために市販車で行われていました。そこからレース用のマシンに変わっていき、現在では、最新鋭の技術が詰まったレーシングマシンで行われています。ル・マン24時間レースは４つのクラスに別れています。まずは一番速いクルマが走るLMP1クラス。</p>
<p><a id='yjSSm2CFQsdTe7_sHegkGw' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/966639338' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'yjSSm2CFQsdTe7_sHegkGw',sig:'DmGAcgIkmh4eUQog63qsl6UqQmrqGcy5iOUyUmGu2do=',w:'594px',h:'396px',items:'966639338',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>メーカーチームが独自開発したマシンで、ハイブリッドシステムを積んだマシンで行われます。次に速いクラスが、LMP2クラスです。</p>
<p><a id='d_btjgj-Tix3_NxBE0HuIw' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/541091020' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'d_btjgj-Tix3_NxBE0HuIw',sig:'BZviandPRT7u_HhQPctzuDC6ZzQh9Izx4-kEVpsGrdM=',w:'594px',h:'396px',items:'541091020',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>LMP1とは違い、プライベーター（非メーカーチーム）が参戦するクラスで、形はLMP1と似ていますが、LMP1に搭載されているハイブリッドシステムが搭載されていません。コスト制限を設けており、マシンの性能差が少なく、毎回激戦が繰り広げられるカテゴリーです。</p>
<p>上記で紹介した２つのカテゴリーは、プロトタイプと呼ばれるレース専用のマシンですが、残り２つのLM GTE ProクラスとLM GTE Amクラスのカテゴリーは、一般車の形をした私たちの馴染みあるマシンで行われます。名前の通り、プロドライバーが参戦するカテゴリーとアマチュアドライバーが参戦するクラスです。</p>
<p><a id='s-XLrrBkQht2q_q-M5RzUg' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/541091268' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'s-XLrrBkQht2q_q-M5RzUg',sig:'V3nMZuIvlNMv-NqxaZkQGWhGBtBy20O3r8nvDBX3jqI=',w:'594px',h:'396px',items:'541091268',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>スピード差が全く違うLMPマシンを上手く抜かさせながら、自分たちのバトルを行うGTEクラスはこれまた手に汗握る展開ばかり。</p>
<p>速いクルマ、遅いクルマが混走するル・マンは思わぬドラマを生み出します。クルマを抜かしながらのバトルはとてもエキサイティングでワクワクドキドキの展開に！24時間もありますが、激しいバトルが続き一周も見逃せない展開となっています。</p>
<p>1人のドライバーが24時間ぶっ続けで走りきるのは、とてもじゃないですが無理です（過去に1人で参戦したツワモノもいますが、現在は危険防止のため1人での参戦は認められていません）。</p>
<p>1台のマシンを3人のドライバーが交代しながら24時間を走りぬくのです。耐久レースと言われると、マシンを壊さないようにゆっくり走るイメージをもたれるかもしれません。しかし24時間ずっとスプリントレースをやっているようなハイスピードで走り続けるのです。</p>
<p>24時間レースは、ドライバーにもチームにもマシンにも厳しいレースですが、このレースに勝つことはドライバーにとってステータスなのです。もちろんル・マンで優勝することは歴史に名を残す偉大なことですが、このような厳しいレースに参加、完走するだけでも賞賛に値するのです。</p>
<h3>悲願達成！トヨタがル・マン24時間耐久レース初制覇</h3>
<p><a id='bk8lKR2OT_pVROZshM3Hjg' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/977006536' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'bk8lKR2OT_pVROZshM3Hjg',sig:'2wRX-ehZD9xYlzZYK77RMIxm6L-D8pd0Ykg8yOH1cuk=',w:'594px',h:'396px',items:'977006536',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>今年のル・マン24時間は私たち日本人にとって、誇らしいものとなりました。これまで何度もチャレンジしてきましたが、優勝できなかったトヨタがついにル・マン制覇を成し遂げました。</p>
<p>トヨタが参戦しているLMP1クラスは、これまでアウディ、ポルシェ、トヨタが参戦していましたが、2016年にはアウディが、2017年にはポルシェが撤退してしまい、残ったメーカーはトヨタだけになってしまいました。</p>
<p>トヨタだけの参戦となった今年からは、ハイブリッドシステムを搭載していないプライベーターチーム（非メーカーチーム）もエントリーできるようになりました。しかしトヨタとの性能差は大きいことから、様々な性能調整がおこなれていますが、ル・マン前のレースではトヨタの独壇場となっており、トヨタが簡単に勝つだろうと思われていました。しかしレースに絶対という文字がない事を一番理解していたのがトヨタでした。</p>
<p>1999年にはトップを快走しながらも、タイヤバーストで優勝を逃し、2016年にはトップを走行し、優勝まであと3分と言うところでトラブルに泣きました。これまでどうしても勝てなかったトヨタはマシンの完成度を高め、部門を横断してのコミュニケーションも多くとりました。さらにトラブルが起こった時を想定して、わざと三輪走行で走るなど、準備にかける時間の質は過去最高のものでした。</p>
<p>予選からトヨタは2台揃ってレースを支配。トヨタに太刀打ちできるチームはいませんでした。だからこそライバルは同じマシンに乗るチームメイト。2台のトヨタは優勝をかけ激しいバトルを繰り広げますが、トラブルを起こす事なく2台揃って1-2フィニッシュを達成しました。20回目の挑戦でついにル・マン制覇を果たしたトヨタ。世界を制した日本を代表する自動車メーカーが今年の10月、凱旋レースに臨みます。</p>
<h3>10月12日から14日は富士6時間耐久レース！！</h3>
<p>ル・マン24時間耐久レースもカレンダーに組み込まれているWEC（世界耐久選手権）ですが、日本でのレースも開催されています。</p>
<p>日本GPは、静岡県にある富士スピードウェイで6時間耐久レースが行われます。ル・マンもそうですが、日本GPでも激しすぎるレースが毎年行われ、多くのレースファンを魅了しています。ル・マンでようやく優勝を手にしたトヨタですが、母国である日本GPでは毎年勝利を納めています。レースの盛り上がりはすごく、ぜひ体験してほしいです。</p>
<p>耐久レースの楽しみ方は様々、レースをみるだけではなく、豪華なイベントも開催されてますし、お腹が空いたらフードブースでご当地グルメで腹ごしらえ。テントを立てて、みんなでバーベキューしながらレースを楽しむのもおすすめです！</p>
<p>霊峰富士の麓で行われる6時間耐久レース、友達や恋人、家族と楽しんでください！</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>2018-2019 FIA 世界耐久選手権 第4戦 富士6時間耐久レース</strong><br />
<a href="http://fiawec-fuji.com/" rel="noopener" target="_blank">http://fiawec-fuji.com/</a><br />
<strong>instagram</strong><br />
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</div>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2018.10.01</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>街中を走り抜ける世界一優雅なレース「モナコGP」とは？</title>
		<link>https://sportie.com/2018/09/monacogp</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/09/monacogp#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Sep 2018 09:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>河村大志</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[F1]]></category>
		<category><![CDATA[F1グランプリ]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[モナコ]]></category>
		<category><![CDATA[モナコGP]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://sportie.com/?p=30475</guid>
		<description><![CDATA[「インディ500」「ル・マン24時間耐久レース」と並び、世界三大レースの一つであるモナコGP。世界最高峰のF1グランプリの一戦に組み込まれているモナコGPは、ドライバー、チーム、観客、誰にとっても特別なレースです。 ここ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「インディ500」「ル・マン24時間耐久レース」と並び、世界三大レースの一つであるモナコGP。世界最高峰のF1グランプリの一戦に組み込まれているモナコGPは、ドライバー、チーム、観客、誰にとっても特別なレースです。</p>
<p>ここで勝つことはドライバーにとって最高の栄誉。モナコで1勝することは、他のサーキットでの3勝に値すると言われるほど、モナコでの勝利はドライバーにとってステータスなのです。街中を平均時速130km/h以上で走り抜けるモナコGP。ガードレールに囲まれたサーキットは逃げ場がなく、ミスひとつ許されません。</p>
<p>今回はそんな美しくも厳しいモナコGPについてご紹介します。</p>
<p><font size="-1">TOP写真：photo by <a href="https://www.flickr.com/photos/pcw/" rel="noopener" target="_blank">Paul Williams</font></a></p>
<h3>モナコGPとは？</h3>
<p><a id='6UTwVq60QPBgA_IjofPZdg' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/961625902' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'6UTwVq60QPBgA_IjofPZdg',sig:'5zsb0_z7RliUKUqw0a39c-6QKsPD5yhWDl_bt71vLP0=',w:'594px',h:'396px',items:'961625902',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>モナコは、軽々しくリゾート地といえない「地中海の宝石」と呼ばれるほど美しい国で、人口のほとんどが外国籍の富裕層です。それはフランス国籍者以外は、所得税を課さないということが大きな理由です。ゆえに世界中の富裕層がモナコに集まるのです。</p>
<p>F1グランプリの1戦でもあるモナコGPですが、その歴史は1950年に始まったF1より古く、始まりは1929年から。モナコ自動車クラブのアントニー・ノゲの発案で、狭い街を回るモナコGPが始まりました。モナコGPの格式は高いことで知られています。それは国が美しく、高級なものが揃い、各界のVIPが観戦にくるだけではなく、大公をはじめ、王室一家が必ず臨席されるからです。それが世界一優雅なレースと言われる所以です。</p>
<p>表彰式は、王室関係者が列席するため、王室の人たちより高い位置にならないように、ロイヤルボックスと同じ高さでトロフィーが授与されます。華やかに見えるモナコGPですが、ドライバーにしてみれば難攻不落のコースと言えます。普段は一般道として使われる狭く曲がりくねったコースを、F1マシンで2時間近く走るのは、高い技術力、メンタル、集中力が必要で、それらを常に維持しなくてはいけません。</p>
<p>モナコで勝つことは最高の栄誉で、他のサーキットでの3勝に値すると言われています。ドライバーにとっても、私たちファンにとっても特別なレース、それがモナコなのです。</p>
<h3>モナコの女神は一途？</h3>
<p>ドライバーであれば、誰もが憧れるモナコでの優勝ですが、実は同じドライバーが複数回勝つ場合が多いのです。3勝以上モナコで勝つと「モナコ・マイスター」と呼ばれますが、モナコで最多優勝を記録したのがアイルトン・セナの6勝です。セナは1987年にモナコ初優勝、1989年から1993年まで5連覇を達成しています。</p>
<p>現在、現役選手のモナコ最多優勝回数はフェルナンド・アロンソ（マクラーレン）、ルイス・ハミルトン（メルセデス）、セバスチャン・ベッテル（フェラーリ）の2勝です。10年以上F1に参戦し、複数回チャンピオンを獲得している3名でも、モナコでは2勝に止まっています。セナの6勝という数字、いかに凄いかが分かります。モナコの女神は勝者を選ぶ、もしかしたらモナコの女神は一途なのかもしれません。</p>
<h3>第50回モナコGPという名作</h3>
<p><a id='uEIeLXyhSbdMCQIeXFeq0g' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/946910' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'uEIeLXyhSbdMCQIeXFeq0g',sig:'EaVXvoF9PtNUAO2Iw4ttzA2pXmf2J2eR3SacixkzAXs=',w:'594px',h:'395px',items:'946910',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>これから未来永劫語り継がれるであろう名レースが1992年に行われた記念すべき50回目のモナコGPです。92年はナイジェル・マンセル（ウィリアムズ）が他を圧倒するスピードで、開幕戦から5連勝を達成、一方ディフェンディングチャンピオンのアイルトン・セナ（マクラーレン）はマンセル、ウィリアムズ相手に為す術もない状態でした。</p>
<p><a id='aqGo1tAjTjVdVb5mgdhH-g' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/106349933' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'aqGo1tAjTjVdVb5mgdhH-g',sig:'lke7o1QuQOKaTyaNBeMD_TW3FNsTfQNl-89qPNZUkYk=',w:'594px',h:'412px',items:'106349933',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>そして迎えた第6戦モナコ。予選ではウィリアムズの2台がフロントローを獲得、セナは3番手からのスタートでした。セナはスタートで予選2番手のリカルド・パトレーゼ（ウィリアムズ）を抜いて2位に上がるも、トップのマンセルはどんどん差を広げていき、セナとの差は28秒もの大差に。</p>
<p>しかし残り8周でトップのマンセルがイレギュラーのタイヤ交換のためピットストップし、その間にセナがトップに浮上します。逆転に成功したセナでしたが、当時最強のマシンに、新品のタイヤに変えたマンセルがとんでもない追い上げをみせ、息を飲む、手に汗握るデットヒートを展開。普通のサーキットならすぐに抜かれるスピード差でも、狭く曲がりくねったモナコでは抜くことができません。そんなモナコで繰り広げられた死闘はセナが0.215秒差でトップを守りきり、モナコ5勝目を勝ち取りました。</p>
<p><a id='w6tNBYhARtZYS1zLePmhtQ' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/741200853' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'w6tNBYhARtZYS1zLePmhtQ',sig:'Akp3nfTxs0wfdPY9QMpvkbs6oZS_HBGz3BLhfn1cq7g=',w:'594px',h:'442px',items:'741200853',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>上質なオペラを鑑賞したように、モナコにいた人々が、F1を見ていた全ての人が、魅了されました。決して仲良くなかったセナとマンセルでしたが、レース後はお互い讃えあい、最後の最後までフェアな戦いで、熱いものが込み上げてくるレースとなりました。</p>
<h3>2018年モナコGP</h3>
<p><a id='uyHIKd4ZTaxD9m74B3zpxg' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/964808830' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'uyHIKd4ZTaxD9m74B3zpxg',sig:'g7pEnTCzzxIe-aPCFNFqsYr-jss0eei0Te9ELlxhhyI=',w:'594px',h:'396px',items:'964808830',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>今年のモナコGPも記憶に残るレースとなりました。今年は新たなモナコウィナーが誕生、そのドライバーはダニエル・リカルド（レッドブル）。ポールトゥウィンという完璧な優勝でした。</p>
<p>2016年のモナコGP、リカルドは完璧な走りでモナコGP初優勝を目指していましたが、チームのミスで勝利することができませんでした。普段は素敵な笑顔を絶やさない、誰にでも好かれるリカルドでしたが、この日は笑顔がありませんでした。夢にまでみたモナコでの優勝を他人のミスによって奪われたのですから当然です。</p>
<p>悔しい想いをしてから2年後、リカルドは予選で驚異的なタイムで、優勝への絶対条件と言えるポールポジションを獲得しました。結果的に*ポールトゥウィンでしたが、その勝利は極限の中で掴み取った勝利でした。<br />
<font size="-1">*ポールトゥウィン…ポールポジションからスタートし、レースでも優勝すること</font></p>
<p>ポールからスタートし、順調にトップを走っていたリカルド。しかし28周目にリカルドからチームに「パワーがない」という無線が。他のマシンより3秒も遅くなってしまったリカルド。リカルドの後ろから後続のマシンが追いつきますが、狭く抜けないモナコ、リカルドは圧倒的に不利な中、前だけを見て一切隙を見せずトップの座を守り抜きました！</p>
<p><a id='7oZGaNTCRldAh-K6fGSUOQ' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/962992006' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'7oZGaNTCRldAh-K6fGSUOQ',sig:'z8BzPNc8ze2ZLH6NzOPDY835_NHoPEL9wXJb3uWhfyU=',w:'594px',h:'396px',items:'962992006',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>パワーがなくなった段階で、精神的にかなりのダメージを受けます。しかしドライビングテクニック、最後まで諦めない精神力、そして集中力を維持し続けました。2年前の悪夢を払拭したリカルド、2018年のモナコの表彰台はリカルドの笑顔で輝いていました。</p>
<p>華やかであり過酷なモナコGPは毎年5月末に行われます。テレビで、動画配信サイト、できることなら現地で！観戦してみてください。</p>
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		<title>30万人動員！アメリカの一大スポーツイベント「インディ500」とは？</title>
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		<pubDate>Fri, 21 Sep 2018 06:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>河村大志</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[F1]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[インディ500]]></category>
		<category><![CDATA[インディアナポリス500]]></category>
		<category><![CDATA[モータースポーツ]]></category>

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		<description><![CDATA[クルマ、バイクなど機械的な原動力によって動く乗り物で争われるスポーツ、それがモータスポーツです。世界で多くのモータスポーツが行われていますが、1世紀以上の歴史を誇るレースが、アメリカで行われています。世界でもっとも長く行 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>クルマ、バイクなど機械的な原動力によって動く乗り物で争われるスポーツ、それがモータスポーツです。世界で多くのモータスポーツが行われていますが、1世紀以上の歴史を誇るレースが、アメリカで行われています。世界でもっとも長く行われているレース、それが「インディ500」です。</p>
<p>F1グランプリの「モナコGP」、WEC（世界耐久選手権）のル・マン24時間耐久レースと並び「世界三大レース」に数えられるインディ500。今回はインディシリーズ（北米を中心に行われるアメリカを代表するフォーミュラカーレース）の一戦に組み込まれているインディ500についてご紹介したいと思います。</p>
<p><font size="-1">メイン写真 Photo by <a href="https://www.flickr.com/photos/antre/" rel="noopener" target="_blank">Stephen M.Scott</a></font></p>
<h3>インディ500とは？</h3>
<p><a id='xTMO9TyYSXN0rraIPDkafA' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/689476348' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'xTMO9TyYSXN0rraIPDkafA',sig:'DczOqQnUg0HQ3P3zNlj-1k0eB7Ux9KcfAjlXeUT_d0M=',w:'594px',h:'396px',items:'689476348',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>インディ500とは、インディアナポリス500マイルレースのことで、初開催は、なんと1911年！世界大戦中は、開催されず、今年は102回大会を迎えました。レースの舞台、インディアナ州は、アメリカの自動車産業と共に発展した町です。インディ500は、自動車を愛する人達が作り、守ってきたレースでもあります。</p>
<p><a id='AEk15O0aTs9OZ1bRSFFZWw' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/179601152' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'AEk15O0aTs9OZ1bRSFFZWw',sig:'1NTRpOB29FrKvryNLV_ZsFADV-I6Pbs5MfNRJPHzEYk=',w:'594px',h:'467px',items:'179601152',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>インディ500が行われるインディアナポリス・モーター・スピードウェイは、F1のような複合コーナーがあるサーキットではなく、楕円形のサーキットでとてもシンプルです。1周およそ4kmのコースを200周、距離にして500マイル（約800km）を最高時速380km/hというスピードで駆け抜けます。800kmというと東京-広島間くらいです。東京から広島にたった3時間でついてしまう、そう考えただけでいかにすごいスピードで戦っているかお分かりになると思います。</p>
<p><a id='Epto79xZS011eFJm_4enCQ' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/963090686' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'Epto79xZS011eFJm_4enCQ',sig:'ElBkICuCRmagxmGkTFCp-sS1_u7ielm4jxLq0jdiJIo=',w:'594px',h:'396px',items:'963090686',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>レーシングドライバーなら誰もが憧れる世界三大レース。そのうちの一つに数えられるインディ500に勝つことは、ドライバーにとって最高の栄誉です。優勝者は約3億円の賞金が与えられ、歴代の優勝者全員の顔と名前がデザインされた優勝カップに自らの顔と名前が刻まれるのです。</p>
<p><a id='xKo99fJfRN9ieDbb1hDE_A' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/963065778' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'xKo99fJfRN9ieDbb1hDE_A',sig:'7B8RfldH5xIDBGyYXmUvPdK5s0TG7pzaaKz5SWx1y2E=',w:'594px',h:'396px',items:'963065778',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<h3>インディ500の魅力とは？</h3>
<p>これはインディーカーシリーズ全体で言えることですが、インディカーのボディは、全車共通のエアロキットを使用しなければならず、エンジンもホンダかシボレーの2社のみが供給しています。限りなく同じマシンでのレースということで、勝敗がつくのは、マシンをセットアップするメカニックの技術力と、ドライバーの腕になります。マシンの性能差がないので、純粋に優れたドライバー、チームがわかるのが魅力の一つになります。</p>
<p>F1をはじめ、ほとんどのモータースポーツのスケジュールは金曜日から日曜日までと週末に行われます。しかしインディ500に関してはなんと2週間以上もあります！練習走行だけで５日間もあります。スピードがとても高く、大きな事故になれば命に関わります。重大なアクシデントに繋がらないよう、セッティングを決める練習走行は多めに確保されています。</p>
<p><a id='8L5RiYLiRuN-d3RDoQWrlg' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/961373046' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'8L5RiYLiRuN-d3RDoQWrlg',sig:'DNr93ne9O64P70Q7rsbtFIrx9tlpyxHlVmENQ8szOh4=',w:'594px',h:'397px',items:'961373046',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>予選は2日間行われます。他のモータースポーツの予選では、サーキット1周のタイムを競いますが、インディ500は4周走り、その平均速度で順位が決まります。予選ではとにかく速さが必要になってきます。速さを求めすぎると安定性を失い、安定性と求めすぎると速度が出ません。</p>
<p>速さと安定性、この2つの絶妙のバランスを探し出せるかが、ドライバーとメカニックの腕の見せ所です。部品を1mm変えるだけで車のバランスが変わってしまうほどレーシングカーは繊細です。速さを出せたドライバーとチームは良い仕事をしたことになります。</p>
<p>先ほども触れましたが、380km/hものスピードで争われるインディ500。その迫力はものすごく、インディ500の1番の魅力と言っていいでしょう。あまり凄さが伝わりにくいテレビで観ても圧倒されるスピードで、現地で目にした時は度肝を抜かれるに違いありません。</p>
<p>これほどのスピードは、特別なトレーニングを日々行なっているドライバーでなければ耐えることができません。コーナー進入時には、体に4G（体重の4倍もの力）もの力が加わります。強烈な重力により血液が脳にいかず、グレーアウト（視界が狭くなっていき、最悪失神してしまう場合も）してしまう恐れがあります。</p>
<p>そのため、ドライバーはコーナー中に、一瞬息を止めること（フック呼吸）により、腹圧が上げ、心臓に多くの血液を流します。それにより心拍数が上がり、多くの血液を脳に届けています。</p>
<p><a id='AU4eTng8T-FmpKXI5pUEKw' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/599205320' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'AU4eTng8T-FmpKXI5pUEKw',sig:'aNoBEP3wQhUvm8vIa3YxkdopzDP3tD7hR2k1yE5qhtc=',w:'594px',h:'416px',items:'599205320',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>目に見えないことですが、ドライバーは極限の中でレースを行なっているのです。ドライバーがどのような環境で激しいバトルを繰り広げているかを知ると、見方が変わってくるかもしれません。</p>
<h3>日本人、アジア人初の優勝という偉業を成し遂げた佐藤琢磨</h3>
<p>2017年、日本人で唯一インディカーシリーズに参戦している佐藤琢磨選手が、日本人・アジア人として初めてインディ500を制しました。</p>
<p><a id='M3Jh-hFCTQpnWXLIm9JHig' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/689881004' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'M3Jh-hFCTQpnWXLIm9JHig',sig:'j73xaLBjOTCWhn9TllvLO3szDdAAxcZ3p8F7yKKEZM0=',w:'594px',h:'397px',items:'689881004',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>佐藤選手は、レースをはじめて、たった5年でモータースポーツの世界最高峰F1にたどり着き、表彰台獲得など多くの記録を残した日本を代表するレーシングドライバーです。</p>
<p><a id='gNqMmws8T81NtpxLXpXiZQ' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/689480354' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'gNqMmws8T81NtpxLXpXiZQ',sig:'PVjLrPiRemlmeiKqhmEF-CBdfmP0aid_Mu2YDGF_chY=',w:'594px',h:'396px',items:'689480354',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>2010年からインディカーシリーズに参戦。2012年のインディ500では、2位を走行していましたが、ファイナルラップにトップの選手に果敢に仕掛けるも失敗、リタイアしてしまった過去があります。</p>
<p>「No Attack No Chance」は佐藤選手の信念です。あと一歩というところで優勝することができなかった佐藤選手。しかし2017年、ついにインディ500制覇という快挙をやってのけたのです。</p>
<p><a id='u-kDcWfFRw9i5TD_Wfk9-Q' class='gie-single' href='http://www.gettyimages.co.jp/detail/689465234' target='_blank' style='color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;'>Embed from Getty Images</a><script>window.gie=window.gie||function(c){(gie.q=gie.q||[]).push(c)};gie(function(){gie.widgets.load({id:'u-kDcWfFRw9i5TD_Wfk9-Q',sig:'5c3rqfNRNT70ifH3lUyjq5wPT-wasm9dJdKZuB5rXv4=',w:'594px',h:'396px',items:'689465234',caption: true ,tld:'co.jp',is360: false })});</script><script src='//embed-cdn.gettyimages.com/widgets.js' charset='utf-8' async></script></p>
<p>日本であまりメジャーとは言えないモータースポーツ。さらに日本では、専門チャンネルでしか見れないインディ500ですが、日本人初の快挙に、日本でも連日報道されました。今年のインディ500はリタイアに終わってしまいましたが、先日現在所属しているチームから、来年も継続参戦すると正式なリリースがありました。</p>
<p>今年は、インディカーシリーズ第16戦で、去年のインディ500以来の優勝を果たしました。来年も佐藤選手に目が離せません！アメリカで、世界で認められた日本人ドライバーの活躍を、皆さんもこれから注目してみてください！</p>
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