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	<title>Sportie [スポーティ]レスリング &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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		<title>オンとオフを切り替えるmyスタイル。レスリング中村未優選手インタビュー</title>
		<link>https://sportie.com/2019/05/nakamuramiyu</link>
		<comments>https://sportie.com/2019/05/nakamuramiyu#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 17 May 2019 11:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[トレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[ナイキ]]></category>
		<category><![CDATA[レスリング]]></category>
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		<description><![CDATA[5歳からレスリングを初め、国内外にて数々のタイトルを獲得してきた中村未優選手。 2017年には全日本選抜選手権3位、米国で開催されたデーブ・シュルツ記念国際大会では準優勝と、シニアカテゴリでも活躍。日本レスリング協会の2 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>5歳からレスリングを初め、国内外にて数々のタイトルを獲得してきた中村未優選手。<br />
2017年には全日本選抜選手権3位、米国で開催されたデーブ・シュルツ記念国際大会では準優勝と、シニアカテゴリでも活躍。日本レスリング協会の2020強化指定選手としても選出されており東京オリンピックでの金メダル獲得を目指し日々練習に打ち込んでいます。</p>
<p>そんな中村選手に、女性アスリートならではの悩みやレスリングを始めるきっかけとなった憧れの選手、競技を行う上での心構えなどを聞きました。</p>
<h3>自分スタイルで成長に繋げる</h3>
<p><strong>ーー女性選手として、男性選手と違う強みをどこに感じますか？</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>
他の女子選手は長時間継続して練習を続けている印象があります。<br />
一方で私は、オンとオフの切り替えを大事にしていています。オンの時は高強度のトレーニングを短い時間で行うようにプログラムを組んでいます。これ以上やったら怪我をしてしまうという時は、いい意味で手を抜くようにしています。怪我をしないことが第一なので、怪我のリスクを考慮しながら取り組んでいます。</p>
</blockquote>
<p><strong>ーーオンとオフを切り替えるスタイルが出来上がったのはいつからですか？</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>
1年ほど前からです。大学に入ってコーチをはじめ競技環境を変えてから1年生の時は色々なことを体験した時期だったので、自分が目標を達成するためにどういった強化の仕方が必要なのを考え、やる時はしっかりとやり、休む時はしっかり休む、オンとオフを切り替えるスタイルが出来上がりました。<br />
しっかり集中し練習の成果を出すためには、休むことも大事だと思っています。量をこなすだけでは追いつかないので、コーチと相談しながらこのスタイルで行こうと決めました。</p>
<p>私は同じ階級の選手と比較して体重が軽いので、筋肉量を増やさないといけないのですが、十分に休養をとらないと体ができていきません。休むことも練習だと思って大事にし、睡眠をしっかり取ったり、出かけてリフレッシュしたりしています。試合の結果には様々な要素が絡むので、現在のプログラムが、すぐに競技結果に結びつくわけではありませんが、トレーニングだけでなくライフスタイルを含めて意識を変えてから少しずつステップアップできているかなという感覚はあります。</p>
</blockquote>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/20190411_1.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-34310" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/20190411_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/20190411_1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/20190411_1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/20190411_1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><strong>女性アスリートとしての心構えや、大切にしていることはありますか？</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>
男性と比べて身体や精神の調整が難しい場合もあるので、コンディショニングには気を使っています。毎日自分の状態の変化を感じとり、それに合わせて試合までに良い状態を持っていくようにしています。<br />
試合で100%のパフォーマンスを発揮しなければならないので、アスリートとして体調管理はすごく大事にしています。</p>
</blockquote>
<p><strong>ーー練習の日は一日どのようなスケジュールですか？</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>
今、大学は春休みで授業はありません。（※取材時）朝7時に起きて朝ごはん食べて、8時に家を出て、9時過ぎから実際にレスリングをする練習を3時間行い、お昼ご飯を食べて、移動した後フィジカルトレーニングを2時間くらい行って、その日の練習は終わりです。少し寝て、晩ご飯を食べて、また寝ると言うようなスケジュールです。</p>
</blockquote>
<p><strong>ーー食事で気をつけていることはありますか？</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>
とにかく量を食べます。一日のタンパク質摂取量は体重×2gと言われているので、私の場合はタンパク質を100gくらい取らないといけないのですが、100gを一度に摂取するのはとても大変なので少しずつこまめに食べるようにしています。</p>
</blockquote>
<p><strong>ーー練習のない日は何をして過ごすことが多いでしょうか。</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>
基本的にはゆっくり寝ます。たまに映画を見たり、静かな環境で本を読んだり、実家にいる時は猫と遊んだり、疲れないようにゆっくり過ごします。友達と会ったりもするのですが、朝から会うことはしないです。</p>
</blockquote>
<h3>憧れの選手との出会い。自分もこんな人になりたい</h3>
<p><strong>ーー憧れや目標としている女性アスリートはいますか？</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>
私がオリンピックを目指すきっかけとなった選手はロンドンオリンピックに出場したレスリング48kg級の金メダリスト小原日登美さんです。私がよく練習に行かせていただく自衛隊体育学校のコーチなのでお会いする機会も多く、人間的にも優しくて芯がある素晴らしい方ですごく憧れています。</p>
</blockquote>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/20190411_2.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-34311" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/20190411_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/20190411_2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/20190411_2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/20190411_2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><strong>ーー憧れるきっかけはなんだったのでしょうか？</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>
私が中学生くらいの時に、現役だった小原さんと自衛隊体育学校で3回ほど一緒に練習させてもらったことがあり、練習している姿や、私のように外から練習にきた人たちへの接し方を見て、かっこよくて優しくて自分もこういう人になりたいと思いました。</p>
</blockquote>
<blockquote class="speak">
<p>
小原さんは、現在、自衛隊体育学校のコーチをされているので練習でお世話になる機会が多いです。<br />
練習の際は技術的なことを細かく教えてくださったり、小原選手自身が1時間くらい練習に付き合ってくださいます。他の所属のコーチは、このようなことをしてくれることはないので、憧れの選手であり、コーチと1時間も練習できるのはすごくありがたいです。自身の所属だけでなく、レスリング競技の発展を第一に考えてくださっているのだと思います。</p>
</blockquote>
<h3>自分に正直に。気持ちを統一して戦う</h3>
<p><strong>ーー競技と向き合う上で大切にしていることはありますか？</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>
自分と向き合うための一人の時間を大事にし、自分に嘘をつかないことです。自分の気持ちを押し殺して我慢するのは、一番自分の心に負担をかけることなので、自分と向き合って、自分と対話し、思考を明確にするようにしています。</p>
</blockquote>
<p><strong>ーー自分と向き合うスタイルは幼少期から行なっているものですか？</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>
小さい時から妄想が好きでした。妄想の中ではオリンピックで勝つこともありました。その中で自分自身と対話をすることが多く、試合前も、「絶対勝てる」「絶対大丈夫」と自分に暗示をかけ続けて試合に挑みます。<br />
もともと、不安を強く感じやすい性格でしたが、それで失敗した経験を生かし、どう解決していけるかを考え、気持ちを整えることを大事にしています。</p>
</blockquote>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/20190411_3.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignleft size-full wp-image-34317" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/20190411_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/20190411_3-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/20190411_3-768x513.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/04/20190411_3-680x454.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>女性アスリートとしての悩み。目指す目標</h3>
<p><strong>ーー女性アスリートならではの普段の生活での悩みはありますか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>
右構えなので、練習相手や床と摩擦が生じる右の髪だけ擦れて短くなってしまいうまく伸びないのが悩みです（笑）。</p>
<p>それから月経のコントロールの仕方は、高いレベルで戦い続けるうえで重要な課題です。私は専門の先生と相談しながらコントロールできていますが、周囲には悩んでいる選手が多く、婦人科で検査をしてもらっていないケースが多いように感じます。正確な情報を得て、適切に対処すると競技を行う上ではすごくプラスになります。日常生活もそのことを考えなくて良くなるので、日常からのストレスも減るし、競技にも集中できるので気持ちが違ってくるんじゃないかと思います。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー今後の競技としての目標と女性アスリートとしての目標を教えてください。</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p>
競技としては、オリンピック本大会よりも熾烈な国内予選を勝ち抜いて代表権を勝ち取ることだけに集中しています。代表になれば2020東京オリンピックで金メダルを獲得できると考えています。もちろん2024年のパリオリンピックも視野にはありますが、先ずは2020年の国内予選への準備にすべての力を注いでいます。<br />
女性アスリートとしては、女性のスポーツの発展に貢献するための活動に力を注ぎたいと考えています。女性のスポーツ環境は、海外を見ても女性がスポーツに参加しづらい現状にあります。<br />
先ずは、アスリートとして、引退後はコーチという立場で、女性スポーツの発展に貢献していきたいです。</p>
</blockquote>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>中村未優（なかむらみゆう）選手</strong><br />
所属：Sports Design Lab<br />
生年月日：1998年７月13日<br />
出身：埼玉県<br />
instagram：<a href="https://www.instagram.com/mi__yu0713/">@mi__yu0713</a></p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2019.05.17</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>海外で総合格闘技の更なる高みへ。DEEP高橋誠選手インタビュー</title>
		<link>https://sportie.com/2018/07/makototakahashi</link>
		<comments>https://sportie.com/2018/07/makototakahashi#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jul 2018 01:30:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[DEEP]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[UFC]]></category>
		<category><![CDATA[キックボクシング]]></category>
		<category><![CDATA[ムエタイ]]></category>
		<category><![CDATA[レスリング]]></category>
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		<category><![CDATA[総合格闘技]]></category>

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		<description><![CDATA[15歳でデビューし7戦無敗で、今年4月にDEEPフライ級王者・和田竜光選手のベルトに挑戦しました。試合は惜しくも敗れましたが、高橋誠選手は、まだまだ伸び盛り。 彼のバックボーンと、今後どのような道を描いているのか、インタ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>15歳でデビューし7戦無敗で、今年4月にDEEPフライ級王者・和田竜光選手のベルトに挑戦しました。試合は惜しくも敗れましたが、高橋誠選手は、まだまだ伸び盛り。</p>
<p>彼のバックボーンと、今後どのような道を描いているのか、インタビューしました。</p>
<h3>父親の支えでここまで来れた</h3>
<p><strong>ーー格闘技を始めたきっかけを教えてください</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>父がプロレスが好きで、自分はそんなに興味なかったんですけど、小学2年生の時にムエタイとキックボクシングのジムに連れてかれて、格闘技を始めました。</p>
<p>実際にやってみたら、パンチを出したり、避けて打つとか、できなかったことができるようになることが楽しかったです。ミット打ちで良い音が鳴ると気持ちよくて、楽しく続けられました。</p>
<p>そのあと、小学3年生から中学3年生までは、レスリングも習っていましたし、中学の部活では柔道部に入っていました。柔道で、ついレスリングの癖が出て、ついタックルしようとしてしまって、3回くらい1発反則負けをやらかしました（笑）。でも寝技は得意で、部活で一番強かったです。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー小さな頃から、周りの選手達より強さの面で目立っていたのでしょうか</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>キックボクシングも、レスリングも、始めた頃はずっと負け続きで弱かったです。小学5年生の頃に宮城から茨城に引っ越すことになり、ALLIANCE成田道場に通うようになってから、練習相手が強くて、自分も鍛えられて伸びた実感があります。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー辞めたいと思ったことはなかったのですか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>弱かった時は、何度も父に辞めたいって言って喧嘩になったりしました。父も「おう、じゃあやめろ！」って言ってきたりして。でも、格闘技を辞めて何が残るんだろうって思ったら続けられました。<br />
中学生の頃も、遊びたいから練習を休みたいと思ったこともありましたが、行けって言われて通い続けられました。道場までの送り迎えもしてくれて、練習もずっと見てくれて、僕がここまで来れたのは、父のおかげだと思うので感謝してます。<br />
だから今は父に恩返しがしたいです。稼いで家を買ってあげたいですね。</p>
</blockquote></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/takahashi2.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-28762" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/takahashi2.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/takahashi2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/takahashi2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/takahashi2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p><strong>ーー中学2年で最初のアマチュア試合をしていますが、総合格闘技を始める前は目指すところはどこだったのでしょうか</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>プロレスラーです。中学入った頃からプロレスが好きになって、父と一緒にテレビや会場でよく観ていました。プロレスリング・ノアのKENTAさんに憧れてました。プロレスは、大技で派手で綺麗ですよね。中学の友達にもプロレスにハマらせて、プロレスごっこをして遊んでました。<br />
それでノアに履歴書を送って「2年後にまた来て欲しい」と言われたので、何しようかと考えて、総合で実績を作ろうと思って始めました。でも今は、総合で歴史に名が残るような、圧倒的な結果を残してからプロレスに行きたいと思っています。</p>
</blockquote></p>
<h3>座右の銘は努力。とどまることを知らないオールラウンダー</h3>
<p><strong>ーーご自身のファイトスタイルを教えてください</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>オールラウンダーです。前は寝技中心だったのですが、TEPPEN GYMに出稽古に行ってから打撃ができるようになってきました。まだまだ打撃も伸びるし、寝技もどんどん強くなるので、オールラウンダーで。</p>
</blockquote></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/9f1f08bda8504e9b3c04240767d77440.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-28999" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/9f1f08bda8504e9b3c04240767d77440.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/9f1f08bda8504e9b3c04240767d77440-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/9f1f08bda8504e9b3c04240767d77440-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/9f1f08bda8504e9b3c04240767d77440-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p><strong>ーー今年4月まで無敗で来ていましたが、ご自身の実感としてはまだまだいけるという感じでしたか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>厳しくてギリギリ勝ってここまでこれていたところがありました。4月の和田竜光選手との試合では、作戦ミスでした。ベテランなだけあって、攻めて来ず、抑えるところ抑えて、僕が逃げるのに対して合わせてくる。本当に試合に負けたのかなってくらい、ダメージを全く受けてなかったですね。和田選手には、「またやろう」って言ってもらえたので、次こそ倒したいです。それまではチャンピオンでいてもらわないとダメですね。僕に負けて引退してほしいです。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーーTEPPEN GYMでは那須川天心選手とも一緒に練習したと聞きました</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>こんな強い人いるのかと思いましたね。天才と言われながらも、追い込みすぎて吐くほどの辛いトレーニングをしているので、だから強いんだと思います。いい刺激をもらっています。<br />
試合前は、天心さんが和田選手の真似をして練習に付き合ってくれて、アドバイスをくれました。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー減量はどれくらいで落としたんですか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>3週間で7kgくらい落とします。最後に水抜きで3.5kg。いつもは57.1kgで計量するんですけど、タイトルマッチは56.7kgだったんで、この前は本当にきつかったです。<br />
減量に失敗したことはないんですけど、デビュー戦の時は、階級がわからなかったので61kgで試合したんですが、水抜きもしていないのに計量で60kgで1kgもアンダーで逆に失敗しました。相手は水抜きして合わせて来てるんで、あとは体重戻してくるし、きつかったですね。3分3ラウンドで、1Rとって、2R取られて、3R取ったんですが、2Rで取られた時は、結構焦りました。デビュー戦で負けたら先はないし、15歳だったこともあって叩かれて終わるなって思いました。勝ってよかったです。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー今はトレーニングはどのように取り組んでいますか</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>練習と合わせて週3回筋トレをしています。減量中のランニングが一番きつくて、トレーニングマスクつけて試合時間分、ランニングマシーンを走って、クリアできたらレベルをあげて行きます。メンタルを保たないと落ちちゃうので、極限まで追い込まれる状況で精神面もかなり鍛えられます。前まで筋トレも結構適当にやってたんですけど、トレーナーさんに付いてもらって一から教えてもらったら、こんなに筋トレもやるんだと驚きましたし、目に見えて変わって来たので、全然違いました。</p>
</blockquote></p>
<h3>海外武者修行で次なるステージへ</h3>
<p><strong>ーーこのタイミングでパラエストラ松戸をやめて、海外修行に行く決断をしました</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>1〜2年は海外で修行したいと考えています。まだ何も決まってないのですが、希望としては天心さんが行っているイボルブジム（シンガポール）に行ってみたいです。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー海外で得たいもの、伸ばしていきたい部分はどんな部分ですか？</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>全部です。イボルブジムには、キックボクシング、柔術、レスリングとそれぞれにコーチいるので、全部磨いて帰ってきたいです。<br />
海外の選手とはこれまで試合をしたことがないですが、フィジカル面が違うと聞きます。また、シンガポールはムエタイをしている人が多いので、体幹がしっかりしていて首相撲で負けない強さを持っている選手が多いです。そういった強さも吸収したいです。</p>
</blockquote></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/takahashi1.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-28761" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/takahashi1.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/takahashi1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/takahashi1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/takahashi1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p><strong>ーー総合格闘技ではどこまで目指しますか</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>海外のベルトが欲しいので、UFCに行きたいですね。負けたらリリースされる絶対負けられない厳しい環境だと思います。<br />
あと12年は総合で頑張って結果を残し、30歳を機にプロレスに行きたいです。</p>
</blockquote></p>
<p><strong>ーー最後にファンへメッセージをお願いします</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p>これからどんどん強くなっていくので、本当に楽しみにしていて下さい。めちゃめちゃ強くなります！</p>
</blockquote></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>高橋誠選手</strong><br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/046a8fe22ea328dc1f5534a421657a96.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-29001" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/046a8fe22ea328dc1f5534a421657a96.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/046a8fe22ea328dc1f5534a421657a96-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/046a8fe22ea328dc1f5534a421657a96-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2018/07/046a8fe22ea328dc1f5534a421657a96-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
所属：パラエストラ松戸<br />
出身：宮城県<br />
身長・体重：165cm・57kg　<br />
生年月日：2000年7月5日<br />
DEEP公式サイト：<a href="http://www.deep2001.com/fighters/takahashi_makoto/" rel="noopener" target="_blank">http://www.deep2001.com/fighters/takahashi_makoto/</a><br />
twitter：<a href="https://twitter.com/makoto0705mma" rel="noopener" target="_blank">@makoto0705mma</a><br />
instagram：<a href="https://www.instagram.com/makoto0705mma/" rel="noopener" target="_blank">@makoto0705mma</a></p>
</div>
<p>インタビュー：萩原拓也（Sortie編集部）<br />
文・インタビュー中写真：五十嵐万智（Sortie編集部）</p>
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		<mobileclip:subtitle>2018.07.24</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>吉田沙保里は206連勝！上には上がいるスポーツ連勝記録</title>
		<link>https://sportie.com/2017/04/unbeatenrecord</link>
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		<pubDate>Mon, 10 Apr 2017 12:24:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
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		<category><![CDATA[吉田沙保里]]></category>

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		<description><![CDATA[スポーツの醍醐味の一つには、“番狂わせ”と呼ばれるものがあり、どんな選手でも勝ち続けることは至難の技です。しかし、これまでスポーツ界では様々な連勝記録が生まれおり、中には信じられないような記録も存在します。そこで今回は、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>スポーツの醍醐味の一つには、“番狂わせ”と呼ばれるものがあり、どんな選手でも勝ち続けることは至難の技です。しかし、これまでスポーツ界では様々な連勝記録が生まれおり、中には信じられないような記録も存在します。そこで今回は、スポーツ界に存在する連勝記録の中から特に際立っているものを紹介したいと思います。</p>
<h3>レスリングの女王の記録は怒涛の“206連勝”</h3>
<p>日本を代表する連勝記録の持ち主といえば、レスリングの女王、吉田沙保里選手です。<br />
悲願であったオリンピック4連覇は、彼女に憧れてやまないというヘレン・マルーリス選手（アメリカ）に阻まれ、無念の銀メダルに終わりました。対戦相手のコーチを務めた山本聖子選手は吉田選手が個人戦で最後（15年前！）に敗れた相手でもあり、相当研究されていたと推察できます。</p>
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<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/150050743" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/150050743?et=rlZD2cuuRPJSlSeyBPnjyg&#038;viewMoreLink=off&#038;sig=8eiBwEsGQII3hwBaP7saFWsyxFQAoPRUmFBVoarXIcI=&#038;caption=true" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">3人兄弟の末っ子で、上の兄2人、そして父親にもレスリング経験があります。</font></p>
<p>そんな吉田選手の持つ無敗記録は、五輪・世界選手権16連覇を含む個人戦“206連勝”。個人戦ではまさに負け無しの独壇場でした。また、『レスリングの世界タイトルの最多優勝回数』（男女合わせて16回）、『レスリング世界選手権の最多優勝回数』（女子フリースタイル13回）、『女子レスリング国際試合（団体戦含む）における最長の連勝』（119試合）など、5種類の項目でギネス世界記録に認定されています。</p>
<p>ちなみに、リオオリンピック閉幕後に現役の続行を発表。女子日本代表コーチにも就任しています。</p>
<h3>スポーツ全般の連勝世界記録は“スカッシュ”！</h3>
<p>吉田選手の連勝記録ももちろんものすごい記録なのですが、世界、そして他のスポーツまで見ると上には上がいることを思い知らされます。1963年、パキスタンで生を受けたジャハーンギール・カーン選手は、スカッシュの無敗記録保持者です。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/104205718" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:70.538721% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/104205718?et=NDzxKSUGR09fPXSyu7lN3Q&#038;viewMoreLink=off&#038;sig=_AbwqKi_az-EfhQcUX0yk4fuFGvGtC6hiQ6vv9VyeG4=&#038;caption=true" width="594" height="419" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1"></font></p>
<p>インドアスポーツであるスカッシュは、野球や空手と同じくリオオリンピックの新競技としては採用を見送られたものの、エンターテインメント性の高いスポーツとして飛躍的に競技人口が増加しているスポーツの一つです。このスポーツでジャハーンギール選手が打ち立てた記録は、驚異の“555連勝”。1981年〜86年の6年間での記録になります。</p>
<p>この記録は『スポーツ界で最も長い連勝記録』としてギネス世界記録で認定され、母国パキスタンでは国民的英雄として称えられています。彼の持つ”555連勝”の中には、ワールドオープンやブリティッシュオープンなどの権威のある国際大会も含まれており、まだまだマイナーな競技といえど、改めて凄まじい記録です。引退後のジャハーンギール選手は、世界スカッシュ連盟名誉会長を務めており、スカッシュをメジャースポーツへと押し上げるべく尽力しています。</p>
<p>実はこの記録に対して、昨年「本当はもっと少なかったのではないか？」という反論が出ています。その根拠に、当時の新聞に記録が大々的に載っていないことや、昔は今ほど記録が正確ではないことを挙げています。これに対してジャハーンギール選手は反論。エキシビジョン等を含めればさらに連勝数は多かったと述べています。真相は定かではないものの、どちらにしても500連勝近くあげることは並大抵のことではありません。</p>
<h3>あと一歩のところで引退した車いすテニス選手</h3>
<p>数年前まで、ジャハーンギール選手の記録を破るのではないかと期待されていた選手がいました。その選手は、オランダのエステル・フェルヘール選手です。彼女が2013年までに積み重ねた連勝記録は“470連勝”。その競技とは、車いすテニスです。</p>
<p>1981年、オランダで生を受けた彼女は、8才の時に受けた手術がもとで下半身不随となり、リハビリの一環として車いすテニスと出会います。12才で車いすテニスを始めた彼女は、1996年に国際トーナメントデビューを果たして以降、目覚ましい快進撃をスタート。女子シングルスで出場した3度のパラリンピック（シドニー、アテネ、北京）で金メダルに輝き、2007年には女子史上初となる“グランドスラム”を達成しました。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/151443461" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:68.013468% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/151443461?et=WluTFm6GRwxNBy8eqm2LAw&#038;viewMoreLink=off&#038;sig=p8kE7PHPM6Zt4uV7gs9SpMcNa9lQldO3EBRk6ppER-g=&#038;caption=true" width="594" height="404" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">写真中央がエステル・フェルヘール選手</font></p>
<p>女子車いすテニス界で圧倒的な強さを誇ったフェルヘール選手でしたが、2013年に記録を保持したまま引退。1994年4月から世界ランキング1位の座を譲らず、キャリア通算成績は1109勝58敗の勝率約95%とまさに圧倒的な成績です。</p>
<p>ちなみに、彼女は現役時代から障害児に車いすテニスを教える財団を設立するなど、プレー以外でも活躍していました。</p>
<h3>生涯無敗での5階級制覇はボクシング史上初！</h3>
<p>これまで幾つかの連勝記録を紹介してきましたが、彼らの記録は選手キャリア中の最高連勝数であり、そのキャリアの初めや最後には負けも経験しています。<br />
次に紹介するのは、生涯連勝記録であり無敗のままキャリアを終えた選手です。</p>
<p>1977年、アメリカ合衆国ミシガン州で生を受けたフロイド・メイウェザー・ジュニア選手。“地球上で最も稼ぐスポーツ選手”と称される彼のボクシング人生は、まさに圧巻の一言に尽きます。</p>
<p>スーパーフェザー級、ライト級、スーパーライト級、ウェルター級、スーパーウェルター級の全5階級を無敗で制覇。WBCをはじめとするビッグゲームで成し遂げた戦歴は、“史上初めて無敗のまま5階級制覇を達成した男”として他の追随を許しません。元プロボクサーで“ボクシング史上最高のトレーナー”と呼ばれたフロイド・メイウェザー・シニアを父に持ち、叔父であるロジャーとジェフも名ボクサーというボクシング一家。貧しい幼少期を送っていた少年は、ロッキー・マルシアノ（ヘビー級のレジェンド）が持つ“49戦無敗記録”と同位の記録を打ち立て、2015年に無敗のまま引退を宣言しました。2016年のリオ五輪では、若手発掘に勤しんでいる姿が目撃されています。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/472161566" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:74.579125% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/472161566?et=SM084M51SSxPgZ4CL_x4sg&#038;viewMoreLink=off&#038;sig=0gwK2mcc7EgpXU8pe-UiGgPUFWcQaH-JMY2yq83c2MA=&#038;caption=true" width="594" height="443" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">メイウェザーVSパッキャオによる世紀の一戦。そのファイトマネーは300億円を上回る金額に。</font></p>
<p>スポーツ界に燦然と輝く“無敗記録”。彼らが積み上げてきた連戦連勝の記録は、世界中の人々から称賛されてしかるべき偉業と言えるでしょう。その記録を手にするまでに積み重ねてきたであろう努力に、心からの拍手を送りたいと思います。</p>
<p>(Photo by <a href="https://www.flickr.com/photos/dcaux/8787512980/in/photolist-8wmDG8-33GBuA-oaQ8Vh-eowisu-d6NJ4j-eowhV9" target="_blank">Daniel CAUX</a>)<br />
<a rel="license" href="http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/"><img alt="クリエイティブ・コモンズ・ライセンス" style="border-width:0" src="https://i.creativecommons.org/l/by-nc-sa/4.0/80x15.png" /></a></p>
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		<mobileclip:subtitle>2017.04.10</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>「夢はUFCチャンピオン」 女子格闘技界の逸材、朱里を要チェック！</title>
		<link>https://sportie.com/2017/02/syuri_fighter</link>
		<comments>https://sportie.com/2017/02/syuri_fighter#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Feb 2017 03:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>篠崎貴浩</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[キックボクシング]]></category>
		<category><![CDATA[レスリング]]></category>
		<category><![CDATA[朱里]]></category>
		<category><![CDATA[格闘技]]></category>
		<category><![CDATA[美女]]></category>

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		<description><![CDATA[空前の女子格闘技ブーム到来！格闘技イベント『RIZIN』では、強くて可憐な女子格闘家が次々とリングに上がり注目されています。 “ツヨカワ女王”RENA！ “伝説のレスリング女王”山本美憂！ “総合格闘技の老舗『パンクラス [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>空前の女子格闘技ブーム到来！格闘技イベント『RIZIN』では、強くて可憐な女子格闘家が次々とリングに上がり注目されています。</p>
<p>“ツヨカワ女王”RENA！<br />
“伝説のレスリング女王”山本美憂！<br />
“総合格闘技の老舗『パンクラス』の女王”中井りん！<br />
“女子高生ファイター”朝倉カンナ！<br />
“天才タックラー”村田夏南子！<br />
“霊長類ヒト科最強女子”ギャビ・ガルシア！</p>
<p>そして、今後の女子闘技界で必ずやその名を聞くことになるであろう一人の女子格闘家がいます…その名は<strong>朱里</strong>。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170210_1.jpg" alt="" width="800" height="1202" class="alignnone size-full wp-image-19864" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170210_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170210_1-300x451.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170210_1-768x1154.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170210_1-680x1022.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>立ってよし寝てよしのコンプリートファイターへ！</h3>
<p>2012年から、キックボクシングのリングに上がり14戦13勝1敗。立ち技格闘技イベント『Krush』では、“初代Krush女子王座”を獲得、3度の防衛。</p>
<p>唯一の黒星は、2015年2月、中国湖南省で行われたK-1 China vs Japan。地元中国の選手を相手にアウェーの洗礼、というよりも、不可解な判定に近い敗戦でした。</p>
<p>『Krush』の王座を3度防衛したあと、「世界最強の自分を目指したい」と総合格闘技へ挑戦。2016年4月24日のパンクラス・ディフア有明大会で、“女子高生ファイター”浅倉カンナと対戦、判定3−0で総合初勝利。</p>
<p>2戦目で“ブラジルの柔術ファイター”ニコーレ・カレアーリ、3戦目で“フィリピン女子ムエタイ大会銀メダリスト” シャルマ・デバイアを破り、総合3連勝。打撃のみならず組みの強さも見せてきた朱里。</p>
<p>その強さについて、フィジカルトレーナーを務めるSkyLive-R木村哲也トレーナーは、<br />
<blockquote class="speak">
<p>「何より気持ちが強い。どんなに体力的に辛くてもこちらが言ったことに対して全力でやってくれる」</p>
</blockquote>と、とことん自分を追い込めるメンタルの強さをあげました。</p>
<p>確かに、朱里の練習を最初に見たとき率直に思ったのは、「なぜここまで追い込めるのか…」怖いまでのストイックさでとことん追い込んで練習しています。</p>
<p><blockquote class="speak">
<p>「体が頑丈。筋持久力が高いので、回復が早く、激しく動いても呼吸が乱れない。乱れてもすぐに整えることができる」</p>
</blockquote>と、木村トレーナーは格闘技のみならず、すべてのスポーツでなくてはならないスタミナの強さを挙げています。</p>
<p>驚異のスタミナを誇る、立ってよし、寝てよしのコンプリートファイター朱里。その格闘技人生のスタートは意外なところからでした…。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170210_5.jpg" alt="" width="800" height="1067" class="alignnone size-full wp-image-19868" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170210_5.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170210_5-300x400.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170210_5-768x1024.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170210_5-680x907.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170210_2.jpg" alt="" width="800" height="1067" class="alignnone size-full wp-image-19865" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170210_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170210_2-300x400.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170210_2-768x1024.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170210_2-680x907.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>女優を目指していた朱里がプロレス「ハッスル」の道へ</h3>
<p>1989年2月8日、日本人の父親と、フィリピン人の母親との間に生まれた朱里。高校卒業後は、女優を目指して、舞台や雑誌モデル、ドラマエキストラなどの仕事をしていました。</p>
<p>そんなある日、事務所の人から言われた「ハッスルのオーディションがあるからとりあえず行ってみたら？」という一言が彼女の運命を変えます。<br />
<blockquote class="speak">
<p>「当時は、プロレスも知りませんし、ハッスルって何？という感じでした。見たことも無かったです」</p>
</blockquote>ところが、オーディションでは、昔からやっていた空手の型を披露し合格。プロレスラーの道はここから始まりました。</p>
<h3>「ここで負けたくない」精神力が鍛えられたハッスル時代</h3>
<p>「ハッスル」のオーディションには朱里を含めて7人が合格。道場に寝泊まりしながら、先輩の練習着やコスチュームの洗濯、靴下、ガウン、シャンプー、リンスの用意まで雑用に追われる日々を過ごしました。合格者たちは次々と辞めていき、残ったのは朱里一人だけ。</p>
<blockquote class="speak">
<p>「あの頃は本当にキツかったです。肉体的にもきつかったけど一番はギャラの未払い。生活費を稼がないといけなかったので深夜までアルバイトに追われて寝る時間もなかった。」</p>
</blockquote>
<p>辛い時代を支えていたものは何だったのでしょうか。<blockquote class="speak">
<p>「とにかくここで負けたくない、このままでは終われないという一心でした」</p>
</blockquote></p>
<p>3か月後の2008年、”謎の空手美少女”KGとしてデビュー。しかし、翌年『ハッスル』が活動休止。新団体『SMASH』に移籍し、リングネームを本名の『近藤 朱里』の名前からとり、朱里に改名。以後、キックボクシング、総合格闘技をやりながらプロレスのリングにも立ち続けています。<blockquote class="speak">
<p>「あの辛かった時代があったからこそ今があると言えます。精神的にも鍛えられました」</p>
</blockquote></p>
<h3>唯一無二、格闘技界の2刀流！</h3>
<p>2008年、『ハッスル』でプロレスデビュー、以後、『SMASH』、カナダのプロレス団体『ECCW』、アメリカのプロレス団体『WUW』、『REINA女子プロレス』など、国内外問わず様々なプロレスのリングに上がり続けてきた朱里。多い時だとプロレスの試合だけで年間150試合、長距離移動と試合、プロレスだけでも肉体、精神的に十分ハードであるにもかかわらず、2012年からは、キックボクシング、2016年から、総合格闘技に挑戦。現在もプロレスと総合格闘技の両リングに立ち続けています。</p>
<p>身長164センチ、体重58キロの朱里は女子プロレスラー中ではかなり小柄。100キロを超える巨漢レスラーの技を受ければ、受け身を取ったとしてもダメージは残りますし、怪我の恐れもあります。プロレスラーは、相手の技を受ける体を作るため基本的に体を大きくしていきますが、キックボクシングや総合格闘技は、減量がつきまとうため、無駄な肉を削ぎ落としていきます。</p>
<p>体の作り方からファイトスタイルも真逆と言っていい、プロレスと格闘技の両立についてはどのように考えているのでしょうか。<blockquote class="speak">
<p>「どちらのリングも自分にとっては大切。両方で結果を出すのも大変なことだと思う。でも両方の底上げになれば嬉しい」</p>
</blockquote></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170210_3.jpg" alt="" width="800" height="1067" class="alignnone size-full wp-image-19866" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170210_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170210_3-300x400.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170210_3-768x1024.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2017/02/20170210_3-680x907.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>甘いモノと少女漫画をこよなく愛す！</h3>
<p>格闘技一筋、悲壮感すら漂うほどストイックな朱里ですが、数少ないオフの日には何をしているのか？</p>
<p>やはりそこは 20代の女の子らしい答えが返ってきました。</p>
<blockquote class="speak">
<p>「少女漫画を読んだり、1人でよく恋愛ものの映画みたり、カフェが好きで、カフェに行って甘い物を食べたりしています。とにかく食べる事が好きで特に甘い物とかいっぱい食べたりします！好きな映画は『ティファニーで朝食を』、少女漫画以外では、『魔太郎がくる！！』『笑ゥせぇるすまん』が好きです。」</p>
</blockquote>
<p>最強と普通、その両面を併せ持つところが朱里の魅力に他なりません。</p>
<h3>日本人初のUFCチャンピオンへ！</h3>
<p>現在、『PANCRASE』で総合格闘技4連勝。今後は、『PANCRASE』の女子王者を目指し、その後は、世界最高峰と称される総合格闘技UFC参戦を描いています。</p>
<p>これまで宇野薫、桜井“マッハ”速人、岡見勇信、堀口恭司らがUFC王座への挑戦、未だ戴冠した選手はいません。日本人初のUFC王者へ向けて、意気込みを聞きました。<blockquote class="speak">
<p>「世界最高峰のUFCに上がりチャンピオンになりたい！やるからには頂点を目指したい！」</p>
</blockquote></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>プロフィール</strong>朱里 （しゅり）<br />
1989年2月8日　神奈川県出身 。身長164㎝。<br />
小学生のころ空手を始め現在初段。<br />
高校卒業後、雑誌モデルなどを経験しながら芸能の道を志す。<br />
もっと運動能力を活かしたことをやりたいと思っていた矢先、知人に勧められて受けたプロレスイベント ハッスルオーディションに合格。<br />
キックボクシングでは初代Krush女子王座獲得。現在は、プロレス、総合格闘技の2刀流で活躍中。</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2017.02.28</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>最強女子軍団、リオの結果を東京へつなげる！</title>
		<link>https://sportie.com/2016/11/growing-wrestling</link>
		<comments>https://sportie.com/2016/11/growing-wrestling#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Nov 2016 03:32:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>GROWING</dc:creator>
				<category><![CDATA[SUPPORT]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[レスリング]]></category>
		<category><![CDATA[伊調馨]]></category>
		<category><![CDATA[吉田沙保里]]></category>
		<category><![CDATA[土性沙羅]]></category>
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		<category><![CDATA[登坂絵莉]]></category>

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		<description><![CDATA[自分のレスリングをすることが、きっと結果につながる ――吉田選手、伊調選手ともにリオデジャネイロ五輪では、女子アスリートとして史上初の4連覇がかかった大会です。 注：吉田選手は銀メダル、伊調選手は金メダルを獲得しました。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<blockquote class="indent">
<p>
地球の裏側、ブラジルのリオデジャネイロで行われた4年に1度の熱い戦いを終えたばかりのレスリング女子日本代表6名。金メダル4名、銀メダル1名というすばらしい結果で、日本の実力を世界に見せつけました。いよいよ次のオリンピックは東京開催。階級を問わず強さを見せる彼女たちの今、そして2020への思いについて、リオ直前、新潟県十日町市の桜花レスリング道場で合宿中の6人に聞いたインタビューをお届けします。</p>
</blockquote>
<blockquote>
<p>吉田沙保里選手・伊調馨選手インタビュー</p>
</blockquote>
<h3>自分のレスリングをすることが、きっと結果につながる</h3>
<p><strong>――吉田選手、伊調選手ともにリオデジャネイロ五輪では、女子アスリートとして史上初の4連覇がかかった大会です。</strong></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/10/int_21_1.jpg" alt="int_21_1" width="393" height="593" class="alignright size-full wp-image-18271" /><br />
<strong>注：吉田選手は銀メダル、伊調選手は金メダルを獲得しました。</strong></p>
<p><strong>吉田</strong>　オリンピックで4連覇ですから簡単には勝たせてもらえないと思っていますし、ライバルの選手も打倒・吉田、打倒・伊調という感じだと考えています。やっぱりオリンピックでは気持ちの部分がいちばん大事だと思います。そして、ケガをしたら100％の力を出すことができないので自己管理をしっかりとしていました。やっぱり、自分のレスリングを出して戦えることが、結果につながると信じています。</p>
<p><strong>伊調</strong>　（吉田）沙保里さんが言っているように、4連覇は簡単ではないと思っています。オリンピックでは心身ともにいいコンディションで臨めることが大切で、3度のオリンピックの経験を生かして戦えるからこそ、成績がついてくるのだと思っています。</p>
<h3>「負けたくない」「最後は勝つ」という強い思い</h3>
<p><strong>――お二方ともすばらしい連勝記録をお持ちですが、ここぞという本番で勝つための秘訣、大きな国際大会で緊張せずに自分の力を発揮するための方法があるのでしょうか。</strong><br />
<strong>吉田</strong>　秘訣はよくわからないですけど、私は「やるしかない」と心に決めて戦っています。また、「負けたくない」「絶対勝ちたい」という気持ちを全面に出して戦っていますね。</p>
<p><strong>伊調</strong>　日頃からの練習でしっかり自信をつけてマットに上がれるようにというのは意識していますし、どんな状態でも最後は勝つという気持ちを大切にしています。</p>
<p><strong>――4度目のオリンピックに向けて、過去の3大会と比べて心境の変化や何か違うと感じることはありますか。</strong></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/10/int_21_2.jpg" alt="int_21_2" width="393" height="593" class="alignright size-full wp-image-18273" /><br />
<strong>吉田</strong>　自分自身はそんなに変わっていないと思いますが、対戦相手は変わりますし、若くなっています。たぶん、私たちが最年長だったと思いますけど、若いパワーや勢いに負けないように、集中してやらなければいけないと思っています。</p>
<p><strong>伊調</strong>　リオの前のオリンピックに3回出て、3回ともいろいろな体験をし、記憶もあったので、それを強みとして活かすことができると思います。どの大会も同じではなく、心身のコンディションがいい時も悪いときもありました。でも、悪い時でもしっかり自分のペースで戦うことができました。</p>
<p><strong>――スポーツ科学が進み、他のスポーツでは様々なデータなどを駆使して戦っています。レスリングではどうでしょうか？</strong></p>
<p><strong>吉田</strong>　私たちも以前からデータを活用したり、ビデオで相手の分析などを行ったりしてきましたね。分析担当の専任コーチがいて、世界各国で行われているたくさんの大会のビデオを全部入手しています。それを選手の私たちが見ることができるようになっています。2012年のロンドンオリンピックからは、試合が終わったら、すぐに次に対戦する選手の試合のビデオを見て研究できるようになりました。</p>
<p><strong>伊調</strong>　こういう仕組みを整えてもらえて、本当にありがたいと思っています。</p>
<h3>まず、日本で勝つのが難しくなる。後輩たちはどんどん強くなる</h3>
<p><strong>――吉田選手、伊調選手は一緒に、4大会のオリンピックに出場することになります。それぞれにとって、お互いはどういう存在なのでしょうか。</strong></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/10/int_21_3.jpg" alt="int_21_3" width="393" height="593" class="alignright size-full wp-image-18275" /><br />
<strong>吉田</strong>　カオリン（伊調選手）は、中京女子大学（現・至学館大学）の後輩ですけど、先に中京女子大学附属高校（現・至学館高校）に入っていて、私が大学に入ってからはずっと一緒に練習してきた仲です。後輩ですが、本当に尊敬できる選手ですし、自分にはできない技も持っているので、見ていてとても勉強になります。ここまでずっと一緒にやって来られたこともうれしいですし、2人そろって4大会連続でオリンピックに出場することができて最高です。</p>
<p><strong>伊調</strong>　沙保里さんは昔から変わらない人です。いつも笑顔で元気で、必ずチームの中心にいる、ムードメーカー的な存在です。沙保里さんがいるだけでまわりが明るくなりますね。</p>
<p><strong>――リオデジャネイロオリンピックで初出場の4人は、至学館大学の後輩です。後輩たちも含めて、日本の女子レスリングが世界の中で、だんだん強くなってきているのは、どのような理由があると考えていますか。</strong></p>
<p><strong>吉田</strong>　日本代表選手の全員が至学館大学出身というのはとってもうれしいことです。でも日本では強い選手がたくさん出てきているのでこんなことは、最初で最後なのかなと思っています。<br />
女子レスリングが強くなったのは、まず練習を厳しくやっているということがあります。また、私たちの上の先輩たちが、世界チャンピオンになるなどとても強かったので、その先輩たちの姿を見て私たちも学ぶことができたからこそ、今、私たちが女子レスリングを引っ張っていくことができていると思います。<br />
後輩たちが、後ろからついてきてくれているのは私たちにとって心強いことですし、後輩が追い上げてきているからこそ、私たちもまだ負けないぞという気持ちでがんばれます。とても良い相乗効果になっていると思っています。</p>
<p><strong>伊調</strong>　沙保里さんのおっしゃる通りだと思います。それにレスリング女子の競技人口がだんだんと増えてきていますし、個々の選手の技術も上がってきています。これからは、まず日本国内で勝つのがますます難しくなっていくでしょう。これからの選手たちは大変だけれども、もっと強くなっていくのだと思います。</p>
<h3>マットの設置や、ジュニアの育成のおかげで、<br />
競技人口が増えたと思う</h3>
<p><strong>――スポーツくじ（toto・BIG）のサポートを受けて「ナショナルトレーニングシステム研修会」（ナショナルチームのコーチとトップクラスの選手を指導者として派遣して行う技術指導と実践練習）が実施されています。</strong></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/10/int_21_4.jpg" alt="int_21_4" width="393" height="593" class="alignleft size-full wp-image-18277" /><br />
<strong>吉田</strong>　すごくありがたいことだと思います。スポーツくじの収益による助成のおかげでトレーニングの機会が増えていることはたいへん助かっていますし、感謝しています。</p>
<p><strong>伊調</strong>　強化の取り組みは私たちの頃に比べたらずいぶん変わり、進化してきていると思います。日本は2020年東京オリンピックを考えてのことももちろんあると思いますが、日本に限らず世界でも競技人口が増えてきているので、指導を受け、持っている技術が高くなることで、女子レスリングはますますおもしろいスポーツになっていくと思います。</p>
<p><strong>――全国少年少女レスリング選手権大会、ジュニアクイーンズカップレスリング選手権大会もスポーツくじ（toto・BIG）の収益による助成を受けて開催されています。こうしたジュニア育成に積極的に取り組んでいる活動の影響は大きいでしょうか。<br />
また、日本各地の体育館やトレーニングセンターにレスリングマットが設置されるなど、近年のレスリングを取り巻く環境についてはどのように感じていますか。</strong></p>
<p><strong>吉田</strong>　たくさんの会場にマットが設置されて、大会が開けて、私たちも子どもたちも思い切って試合ができるのは素晴らしい。私たちの時代とは違って、今は予選をしてから全国大会が開催されるようになるほど、レスリングをする子どもたちが増え、盛んになったなと感じます。</p>
<p><strong>伊調</strong>　ジュニア育成に取り組んでいるからこそ、競技人口が増えていると感じています。地方の子どもたちの育成の仕方は、自分が小学校の頃とはずいぶん違いますね。大会に参加する人数が増え、会場が大きくなり、規模がとても大きくなりました。私たちの頃は、2～3回勝ったら、すぐメダルがもらえましたが、今はもっともっと勝たないといけなくなりました。大会で出会う、夢を持った子どもたちの目はきらきらしていますし、自分が伝えられることがあれば積極的に教えていきたいと思っています。</p>
<h3>4年あれば、まだ芽が出ていない子が育ってくる可能性がある</h3>
<p><strong>――リオデジャネイロオリンピックでは4選手が初出場で、2020年東京オリンピックに向けて若い世代が育ってきて、女子レスリングにとって良い流れになってきていると思います。</strong></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/10/int_21_5.jpg" alt="int_21_5" width="393" height="593" class="alignleft size-full wp-image-18279" /><br />
<strong>吉田</strong>　そうですね。今回、初出場の4選手は若手として注目されています。<br />
でも、東京オリンピックまでにはまだ4年もありますから、今、強い選手がそのまま活躍できるかどうかはわからないところがあります。今はまだまったく芽が出ていない選手でも4年あればチャンスを得て、逆転する可能性があります。それぐらい4年という時間は大きいと思います。たくさんの若い子たちが育ってきている中で起こる競争がとても興味深いですし、楽しみです。</p>
<p><strong>伊調</strong>　女の子は、4年あれば結構、化けると思うんです。今、強い選手たちもうかうかしていられないはずです。4年で一気に成長する選手もたくさん出てくると思うので、そういった意味でのライバル争いは楽しみです。</p>
<p><strong>――自分たちより年下の選手と対戦したり、練習することで、たくさんのライバルを育てることにもなります。</strong></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/10/int_21_6.jpg" alt="int_21_6" width="393" height="593" class="alignright size-full wp-image-18281" /><br />
<strong>吉田</strong>　いい循環になっていると思います。私たちはもう30歳を超えているので、いきなり伸びることはないですが、若い選手たちは、どんどん進歩していきます。そこが怖いところではあると思いますけど、私たちはベテランなので経験という貯金がありますから。</p>
<p><strong>伊調</strong>　自分への刺激になるので、どんどん若い選手には育ってきてほしい。日本の女子レスリングがずっと世界の強豪でいられるためにも、そのほうがいいと思います。</p>
<p><strong>――2020年の東京オリンピックについてはどのように考えていますか。</strong></p>
<p><strong>吉田</strong>　リオデジャネイロオリンピックまでは、それしか見えていなかったので、先のことは考えていませんでした。できれば出場したいですが、まだどうなるかわかりません。</p>
<p><strong>伊調</strong>　リオデジャネイロオリンピックが終わったら、じっくりと考えたいと思います。</p>
<p><strong>――最後にスポーツくじ（toto・BIG）を購入することを通じて、女子レスリングをサポートしてくれているファンや、さまざまなスポーツを広く応援してくれているファンにメッセージをお願いします。</strong></p>
<p><strong>吉田</strong>　オリンピックや世界の大会で活躍することで、ファンの皆さんに注目してもらう機会が増え、応援してもらえて、いろいろな支援をいただくことができているので、すごくありがたいです。私たちの活躍が皆さんの勇気につながったり、気持ちを高めたりできればうれしいと思っています。皆さんに応援していただいているからこそ、がんばれるので、これからも応援をよろしくお願いします。</p>
<p><strong>伊調</strong>　ファンの皆さんの応援やさまざまな支援がなければ、世界で戦うことは簡単ではありません。しっかり結果を残すことで私たちも恩返しをしたいと思いますし、これからも良い相乗効果が得られるように取り組んでいけたらいいなと思っています。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/10/int_21_01.jpg" alt="int_21_01" width="140" height="140" class="alignright size-full wp-image-18272" /><strong>吉田 沙保里 よしだ さおり</strong><br />
1982年10月5日、三重県津市出身。身長156cm。自宅でレスリング道場を開いていた父の指導のもと、3歳でレスリングを始め、オリンピックには2004年アテネから4大会連続出場。世界大会16連勝の記録を持つ。リオ五輪では惜しくも銀メダル。</p>
</div>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/10/int_21_02.jpg" alt="int_21_02" width="140" height="140" class="alignright size-full wp-image-18274" /><strong>伊調 馨 いちょう かおり</strong><br />
1984年6月13日、青森県八戸市出身。身長166cm。兄と姉の影響でレスリングを始める。オリンピックには2004年アテネからリオまで4大会連続出場し、すべて金メダルを獲得。オリンピック女子史上初の4連覇を果たした。</p>
</div>
<blockquote>
<p>登坂絵莉選手インタビュー</p>
</blockquote>
<h3>大切なのは平常心を保つこと。そう思って試合に臨みます</h3>
<p><strong>――リオデジャネイロオリンピックは初めてのオリンピックです。どんな気持ちで臨みますか。</strong></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/10/int_21_7.jpg" alt="int_21_7" width="393" height="593" class="alignleft size-full wp-image-18283" /><br />
<strong>登坂</strong>　本当にずっと目標にしてきて夢だった舞台ですし、どんなところなのだろうと楽しみにしています。世界選手権を3連覇して迎えるオリンピックなので、ここで負けたら意味がないという気持ちがあり、でも一方では負けちゃったらどうしようという不安もあります。そんな状態ですが、いちばん大事なのは平常心を保っていつも通りの試合をすることだと思って試合に臨みます。</p>
<p><strong>注：登坂選手は金メダルを獲得しました。</strong></p>
<p><strong>――世界を見ても日本の女子レスリングは強い。その理由はなんでしょうか。</strong></p>
<p><strong>登坂</strong>　日本国内での争いが激しいことが一つ理由にあると思います。特に私はライバルが多いので、いつ負けるのかわからないという状態で常に過ごしつつ、日本代表になり、そのまま世界チャンピオンという状況になっています。また素晴らしい先輩たちの戦い方を間近に見られるというのも大きいと思います。</p>
<h3>強いライバルが増えたぶん、お互いに切磋琢磨できる</h3>
<p><strong>――小さい頃や小中学生時代に、全国少年少女レスリング選手権大会、ジュニアクイーンズカップレスリング選手権大会に出場したと思います。これらの大会はスポーツくじ（toto・BIG）の収益による助成を受けて開催されています。</strong></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/10/int_21_8.jpg" alt="int_21_8" width="393" height="593" class="alignleft size-full wp-image-18284" /><br />
<strong>登坂</strong>　たくさんの方の協力があって、私たちの大会が運営されていると思いますし、そこは本当に恵まれているなと思います。全国大会は小さい頃の目標でしたし、一年の中でも大きなイベントでした。毎年、大会という目標があることが、自分を一つひとつ成長させてくれたと思います。</p>
<p><strong>――レスリングの強化の一端を担っている「JOCエリートアカデミー」もスポーツくじ（toto・BIG）の収益による助成金でサポートされています。強い選手が増えたことは、どう影響していますか。</strong></p>
<p><strong>登坂</strong>　エリートアカデミーの一期生だった宮原優さん（東洋大学・22才）には小さいころには勝つことができていましたが、中学、高校で負けることが多くなり、今はまた勝てるようになりました。ライバルが増えた分、競争が厳しくなり、いい意味で切磋琢磨できていると思います。その中で自分が代表になるんだという気持ちでやっています。</p>
<p><strong>――2020年には東京オリンピックが開催されます。</strong></p>
<p><strong>登坂</strong>　次のオリンピックは東京で開催されるということで、何が何でも出たいという気持ちでいますし、これからの4年間はあっという間に過ぎると思います。リオデジャネイロ、東京と2連覇できたら最高だなと思います。</p>
<p><strong>――スポーツくじ（toto・BIG）を購入することを通じて、レスリングはもちろん様々なスポーツを応援してくれているファンの皆さんへメッセージをお願いします。</strong></p>
<p><strong>登坂</strong>　いつも競技に集中できる環境を与えていただいてありがとうございます。私ができるのは、練習して結果を出すことだと思っています。感謝の気持ちを持って、これから少しでもいい結果を出して、皆さんに勇気や夢を持ってもらえるようにがんばるので、応援をよろしくお願いします。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/10/int_21_03.jpg" alt="int_21_03" width="140" height="140" class="alignright size-full wp-image-18276" /><strong>登坂 絵莉 とうさか えり</strong><br />
1993年8月30日、富山県高岡市出身。身長152cm。小学3年生の時に国体選手だった父の勧めでレスリングを始める。2013年より世界選手権で3連覇を果たし、リオでオリンピックに初出場し、金メダルを獲得。</p>
</div>
<blockquote>
<p>川井梨紗子選手インタビュー</p>
</blockquote>
<h3>階級を変更してよかった</h3>
<p><strong>――リオデジャネイロで、初めてオリンピックに出場します。</strong></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/10/int_21_9.jpg" alt="int_21_9" width="393" height="593" class="alignleft size-full wp-image-18285" /><br />
<strong>川井</strong>　私は世界チャンピオンになって出場しているのではなく、階級も58kg級から63kg級に上げることで出場を果たします。いろいろ苦しい思いをして、日本代表に選出されることができました。この階級での経験は浅いのですが、「絶対勝ちたい」という強い気持ちで臨みます。</p>
<p><strong>注：川井選手は金メダルを獲得しました。</strong></p>
<p><strong>――世界を見ても日本の女子レスリングは強い。その理由はなんでしょうか。</strong></p>
<p><strong>川井</strong>　日本国内にライバルが多く、争いが激しいということも理由としてありますが、女子レスリングがオリンピックの正式種目ではなかった時代から、福田富昭元レスリング協会会長（現・国際レスリング連盟副会長）たちが、力を入れて女子レスリングの普及や強化をしてきた土台があったからこその今ではないかと思います。</p>
<h3>色々な方の協力があって、日本代表として立つことができる</h3>
<p><strong>――小さい頃や小中学生時代に、全国少年少女レスリング選手権大会、ジュニアクイーンズカップレスリング選手権大会に出場したと思います。これらの大会はスポーツくじ（toto・BIG）の収益による助成を受けて開催されています。</strong></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/10/int_21_10.jpg" alt="int_21_10" width="393" height="593" class="alignleft size-full wp-image-18286" /><br />
<strong>川井</strong>　振り返ると、自分は小さい時に全国優勝したことはなかったのですが、目標を目指して必死になれる大会があって良かったと思います。<br />
まわりの方の協力で実施される大会があって初めて、自分たちが大会に出て、力を発揮できます。それは、大会に出て優勝したとしても、決して自分だけの力ではないということだと思います。小さな頃は大会に出場しているだけで良く理解していなかったのですが、今、日本代表としてオリンピックに出場したという立場になってみると、ほんとうにいろんな方の協力があることがわかり、改めてスポーツは自分だけでやっているのではないと気づきました。</p>
<p><strong>――スポーツくじ（toto・BIG）の収益による助成を受けて、日本各地の体育館やトレーニングセンターにレスリングマットが設置されるなど、レスリングを取り巻く環境についてはどのように感じていますか。</strong></p>
<p><strong>川井</strong>　東京や新潟で合宿したり、いろんな場所で不自由なく練習に集中できるのは、やはりまわりの方々の協力のおかげですし、子どもたちから日本代表選手まで、競技に集中できる環境を与えていただき感謝しています。</p>
<p><strong>――2020年には東京オリンピックが開催されます。</strong></p>
<p><strong>川井</strong>　やはり、地元開催で注目が集まると思いますし、リオデジャネイロオリンピックの経験を生かして、東京では絶対、金メダルを取りたいと思っています。</p>
<p><strong>――スポーツくじ（toto・BIG）を購入することを通じて、レスリングはもちろん様々なスポーツを応援してくれているファンの皆さんへメッセージをお願いします。</strong></p>
<p><strong>川井</strong>　私たちが活躍できるのはまわりの方のサポートやファンの応援のおかげです。これからも結果を出して、皆さんに喜んでもらえるようにがんばりたいと思います。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/10/int_21_04.jpg" alt="int_21_04" width="140" height="140" class="alignright size-full wp-image-18278" /><strong>川井 梨紗子 かわい りさこ</strong><br />
1994年11月21日、石川県津幡町出身。身長160cm。両親ともレスリング選手で、自身も小学2年生でレスリングを始める。世界ジュニア選手権では2013年に55kg級、2014年に59kg級と2階級制覇。2015年の世界選手権では階級を63kgにあげ、銀メダルを獲得。リオでオリンピックに初出場し、金メダルを獲得した。</p>
</div>
<blockquote>
<p>土性沙羅選手インタビュー</p>
</blockquote>
<h3>強い先輩たちの身近で練習できることがプラスになっている</h3>
<p><strong>――リオデジャネイロで、初めてのオリンピックへの出場を果たします。</strong></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/10/int_21_11.jpg" alt="int_21_11" width="393" height="593" class="alignleft size-full wp-image-18287" /><br />
<strong>土性</strong>　私はもともと67kg級で、以前はオリンピックの階級になかったのですが、今回から私にちょうどいい69kg級ができ、オリンピックに出場することができてうれしいです。大会まで大きなケガもなく順調に調整することができましたが、本番は緊張するでしょう。自分のスタイルは攻めるレスリングなので、ライバルとなる外国人の選手たちは大きい選手が多いですが、しっかりタックルにいくことで勝負したいと思います。</p>
<p><strong>注：土性選手は金メダルを獲得しました。</strong></p>
<p><strong>――どうして日本の女子レスリングは強いのでしょうか。</strong></p>
<p><strong>土性</strong>　日本代表だけでなく、大学も含めて各自が気持ちを高く持っていること、そして、他の国よりもたくさん練習しているからだと思います。<br />
また、吉田選手や伊調選手が大学の先輩であり、オリンピックや世界選手権で何連覇もしている選手で、そんな先輩たちの身近にいて一緒に練習できることはとてもプラスになっています。2人は練習に対する姿勢が素晴らしいですし、一回一回の練習を全力でこなしている姿には本当に感銘を受けます。それに、ビデオなどを使った研究にもとても熱心に取り組むのもすごいと思っています。</p>
<p><strong>――女子レスリングはリオデジャネイロオリンピックから階級が6つに増え、土性選手を含めて4選手が初出場です。</strong></p>
<p><strong>土性</strong>　6人全員が至学館大学出身か在籍の選手で、同じチームで練習している選手と一緒にオリンピックへ行けることは本当に心強かったです。（吉田）沙保里さんは、私が小さいころから一緒に練習をしていて、吉田さんのお父さんにも指導していただきました。レスリングを始めたころから目標としている選手と一緒にオリンピックに出場できて、とてもうれしいです。</p>
<h3>東京オリンピックに出場できたら、<br />
家族やたくさんの友達に見に来て欲しい</h3>
<p><strong>――小さい頃や小中学生時代に、全国少年少女レスリング選手権大会、ジュニアクイーンズカップレスリング選手権大会に出場したと思います。これらの大会はスポーツくじ（toto・BIG）の収益による助成を受けて開催されています。</strong></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/10/int_21_12.jpg" alt="int_21_12" width="393" height="593" class="alignleft size-full wp-image-18288" /><br />
<strong>土性</strong>　たくさんの方のサポートがあって、小さい頃からいろいろな試合に出場できたことに本当に感謝しています。中学校の時のクイーンズカップで、その前の大会で勝っていた選手に準決勝で負けて、すごく悔しい思いをしてもっと頑張ろうと思ったことが強く印象に残っています。</p>
<p><strong>――2020年には東京オリンピックが開催されます。</strong></p>
<p><strong>土性</strong>　やはり日本での開催なので出場したい気持ちが強くあります。年齢的にもすごくいい時期にあるので、東京オリンピックで金メダルを取れるようにがんばりたいです。出場できたら、家族やたくさんの友達に見に来てもらえたらなと思います。</p>
<p><strong>――スポーツくじ（toto・BIG）を購入することを通じて、レスリングはもちろん様々なスポーツを応援してくれているファンの皆さんへメッセージをお願いします。</strong></p>
<p><strong>土性</strong>　いつもたくさんの応援ありがとうございます。レスリングはマットがないと練習や試合ができないスポーツです。日本全国にマットの設置や大会開催を支援していただき、私たちがレスリングをできる環境があることを本当に感謝しています。そんな支援やサポートに恩返しができるようにこれからもがんばっていきます。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/10/int_21_05.jpg" alt="int_21_05" width="140" height="140" class="alignright size-full wp-image-18280" /><strong>土性 沙羅 どしょう さら</strong><br />
1994年10月17日、三重県松阪市出身。身長159cm。吉田沙保里選手と同じ一志ジュニア教室でレスリングを始める。世界選手権では2013年銅、2014年銀、2015年銅と3大会連続メダル獲得。リオでオリンピックに初出場し、金メダルを獲得。</p>
</div>
<blockquote>
<p>渡利璃穏選手インタビュー</p>
</blockquote>
<h3>75kg級は未知の世界。できることを精一杯やって臨んだ</h3>
<p><strong>――渡利選手はお名前が璃穏（りお）ということで、リオ（リオデジャネイロ）オリンピックは気合いが入っているのではないでしょうか。</strong></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/10/int_21_13.jpg" alt="int_21_13" width="393" height="593" class="alignleft size-full wp-image-18289" /><br />
<strong>渡利</strong>　本当に偶然ですね。「いっしょだ！」と思ってから絶対出場したいという気持ちになりました。そんなリオオリンピックに出られるのは奇跡のようですし、二度とないチャンスだと思い、悔いのない攻めるレスリングをしようと思っています。</p>
<p><strong>――渡利選手は本来63kg級ですが、2階級上げて75kg級で初のオリンピック出場でした。</strong></p>
<p><strong>渡利</strong>　階級を上げての挑戦だったので、思うように体重を増やすことができなくて大変でした。対戦相手も大きな選手が多く、未知の世界でした。でも、自分のできることを精一杯やって、大きな相手に対しても恐れず、最後まで攻める姿勢で戦いたいと思います。</p>
<p>注：渡利選手は惜しくも初戦で判定負けとなりました。</p>
<p><strong>――どうして日本の女子レスリングは強いのでしょうか。</strong></p>
<p><strong>渡利</strong>　練習量が多いことはもちろんですが、身近にオリンピックや世界選手権で何連覇もするようなとても強い選手がいることが大きいと思います。強い選手を倒したいという気持ちで練習できますから。<br />
吉田選手の一回一回のスパーリングで全力を出し切るところや、常に攻める姿勢なのはすごくためになります。伊調選手は組み手がうまく、相手のタックルを切るうまさもお手本になっています。</p>
<h3>小学校の大会での悔しさが今につながっている</h3>
<p><strong>――小さい頃や小中学生時代に、全国少年少女レスリング選手権大会、ジュニアクイーンズカップレスリング選手権大会に出場したと思います。これらの大会はスポーツくじ（toto・BIG）の収益による助成を受けて開催されています。また、日本各地にレスリングマットが設置される取り組みも行われています。</strong></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/10/int_21_14.jpg" alt="int_21_14" width="393" height="593" class="alignright size-full wp-image-18290" /><br />
<strong>渡利</strong>　初めて全国少年少女大会に出たのが小学校5年の時で、1回戦でボロボロに負けて、それがとても悔しくてレスリングをもっとがんばろうと思いました。やはり、サポートがなければ、私がそういう経験をした大会の運営ができないと思います。<br />
マット1枚1枚はかなり高価なものですし、なかなか準備できない場所もたくさんあると思います。そうしたところを支援していただき、子どもたちや私たちが試合や練習ができる環境を作っていただいているのは本当にうれしいですし、感謝しています。</p>
<p><strong>――2020年には東京オリンピックが開催されます。</strong></p>
<p><strong>渡利</strong>　私はまだどの階級で戦うか決まっていませんが、オリンピックに出られるようにがんばりたいです。東京オリンピックでは、今まで応援していただいた方に会場に見に来ていただけるのでがんばりたいと思います。</p>
<p><strong>――スポーツくじ（toto・BIG）を購入することを通じて、レスリングはもちろん様々なスポーツを応援してくれているファンの皆さんへメッセージをお願いします。</strong></p>
<p><strong>渡利</strong>　いつも、たくさんの支援、応援をしていただいきありがとうございます。恩返しができるように、そして東京オリンピックで金メダルを獲得できるようにがんばっていきます。</p>
<p>（2016年7月、新潟県十日町にて）</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/10/int_21_06.jpg" alt="int_21_06" width="140" height="140" class="alignright size-full wp-image-18282" /><strong>渡利 璃穏 わたり りお</strong><br />
1991年9月19日、島根県松江市出身。身長163cm。松江レスリングクラブでレスリングを始め、2014年アジア大会63kgで金メダルを獲得。2015年の世界選手権の出場を逃すが、オリンピック出場のために75kg級へ階級変更。2016年3月に行われたリオ五輪アジア予選で優勝し、日本が唯一持っていなかった75kg級の出場権を獲得。選考を経てリオでオリンピック代表に初選出された。</p>
</div>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/10/joshiresuringu_cloud.png" alt="joshiresuringu_cloud" width="1133" height="477" class="alignright size-full wp-image-18343" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/10/joshiresuringu_cloud.png 648w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/10/joshiresuringu_cloud-300x126.png 300w" sizes="(max-width: 1133px) 100vw, 1133px" /></p>
]]></content:encoded>
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		<title>東京五輪でも活躍が期待される選手に注目！〜8月19日編〜</title>
		<link>https://sportie.com/2016/08/day14</link>
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		<pubDate>Thu, 18 Aug 2016 13:49:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[シンクロ]]></category>
		<category><![CDATA[テコンドー]]></category>
		<category><![CDATA[バドミントン]]></category>
		<category><![CDATA[レスリング]]></category>
		<category><![CDATA[飛び込み]]></category>

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		<description><![CDATA[テコンドーの濱田真由、飛込みの板橋美波は要チェック！ 萩野公介やベイカー茉秋、登坂絵莉など東京オリンピックで主役となることが期待されている選手が多く活躍している今大会。19日にはそんな若い世代の日本人選手が多く登場します [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>テコンドーの濱田真由、飛込みの板橋美波は要チェック！</h3>
<p>萩野公介やベイカー茉秋、登坂絵莉など東京オリンピックで主役となることが期待されている選手が多く活躍している今大会。19日にはそんな若い世代の日本人選手が多く登場します。最初に注目したいのが、テコンドー女子57kg級に出場する濱田真由22歳。以前Sporiteでも<a href="https://sportie.com/2016/07/rioteakowndo" target="blank">紹介した</a>ように、金メダルを十分に狙える実力を持った選手です。</p>
<p>メダルを争うライバルの筆頭は、ロンドン五輪の金メダリストで世界ランキング1位のジェード・ジョーンズ（イギリス）。前回大会では、準決勝で濱田選手を下しています。またスペインのカルボ・ゴメスも金メダル有力候補。昨年の世界選手権では濱田選手に敗れたものの、現在世界ランキング2位と強力なライバルとなりそうです。</p>
<p>世界ランキングこそ5位ですが、近年の実績から金メダルの可能性が高い濱田選手。前回大会ではメダルの一歩手前で涙をのんだ同選手のリベンジに期待しましょう。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/511622474" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/511622474?et=Tp98EN4QSX5r53NbvEEC4A&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=3p0a-5uwkWo3VP8yA7fgmTc1EdhiD13DhkrSv4sFcmc=" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1"></font></p>
<p>テコンドーと同じ時間に放送予定なのが女子10m高飛込み。こちらも以前<a href="https://sportie.com/2016/05/divingitahashi" target="blank">紹介した</a>16歳、板橋美波が登場します。なんといっても注目は、世界で板橋選手だけが飛べる”前宙返り4回半抱え型”の大技が成功するのかどうか。その名前の通り脚を抱えながら4回半回るのですが、高速で回る必要があるため入水時にしぶきが上がりやすい難しい技。その反面で成功すれば一発逆転が狙える大技のため、是非決勝では成功させて、メダルを獲得して欲しいところです。</p>
<p><blockquote>
<p><strong>8/19(金)　AM1:45〜　テコンドー　女子57kg級・1回戦〜準決勝ほか　NHK総合</strong></p>
</blockquote><blockquote>
<p><strong>8/19(金)　AM1:45〜　飛び込み　女子・高飛び込み・準決勝ほか　NHK総合</strong></p>
</blockquote></p>
<h3>男子レスリングにも期待の星が出場</h3>
<p>夜10時から行われるレスリングの男子フリースタイル57kg級に出場するのは、<a href="https://sportie.com/2016/08/riostudent" target="blank">樋口黎</a>（れい）20歳。日本体育大学3年の樋口選手は、高校時代にインターハイ2連覇を達成しており、当時から国内の同世代には敵なしの状態でした。さらに昨年には国体と全日本選手権で優勝し、ポーランド国際など世界大会でも優勝している実力者です。57kg級などの軽量級は、これまで日本が得意としてきた種目。ぜひ日本の復権に向けた、樋口選手の戦いに注目しましょう。</p>
<blockquote>
<p><strong>8/19(金)　PM10:00〜　レスリング　男子フリースタイル・57kg級・予選　NHK総合</strong></p>
</blockquote>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/477865486" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/477865486?et=pnk2HYB8QkRCQJV_J2oxkg&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=mSz_E_SaokS1oY0XQrXUz9GChxgNtDFjoIB7N8VdV8g=" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">高谷惣亮（写真左）は伊調馨らと同じ、ALSOKに所属している。</font></p>
<p>同じレスリングの74kg級に出場するのは高谷惣亮。前回ロンドン五輪に続き、2回目の五輪出場になります。その端正なルックスと国内に敵なしの実力から、日本レスリングの顔と言える選手である高谷選手。14年には世界選手権で2位となるなど、世界でも戦えることが証明されているため、リオの舞台でもメダルが期待できるのではないでしょうか。</p>
<p>高谷選手が出場する男子フリースタイル74kg級は、アメリカレスリング界の英雄であるジョーダン・バローズも出場している強敵ぞろいの階級。中でもバローズ選手はロンドン五輪金メダリストで、これまで世界選手権で3度の優勝を誇る金メダル最有力候補。昨年4月から負けておらず、まだまだ衰えを感じさせません。高谷選手とは序盤で当たらないことを願うばかりです。</p>
<blockquote>
<p><strong>8/19(金)　PM10:00〜　レスリング　男子フリースタイル・74kg級・予選　NHK総合</strong></p>
</blockquote>
<h3>メダル獲得へ期待のかかる若い世代</h3>
<p>バドミントンとシンクロでも若い選手にメダルへの期待がかかります。バドミントン女子シングルスの決勝・3位決定戦に出場予定なのが奥原希望（のぞみ）21歳。準々決勝で同じ日本の19歳山口茜と対戦し、潰し合うことになってしまいましたが、準決勝以降では山口選手の分まで頑張って欲しいところです。奥原選手のメダルへの挑戦は、午後7時55分からNHK-BS1で生放送が予定されています。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/588659526" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:59.259259% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/588659526?et=csRnJ5dfRXRU0swpgavDpw&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=FUuQ8lGwpyK8yZ-JA4TVch-36P0okqpcLmbuC3euDwM=" width="594" height="352" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1"></font></p>
<p>デュエットに続くメダル獲得へ期待がかかるシンクロナイズドスイミング、チーム種目には、20歳の<a href="https://sportie.com/2016/08/riostudent" target="blank">小俣夏乃</a>（おまた・かの）が出場。デュエットと同じように、こちらもウクライナとの銅メダル争いとなりそうです。選手を持ち上げるリフトや芸術性ではウクライナが、技術や同調性では日本がそれぞれ上回っているとされており、どこまで自分たちの長所をミスなく出せるかが勝敗を分けるのではないでしょうか。テクニカルルーティンは午前1時15分から、フリールーティンは午後11時55分からそれぞれNHK総合で放送予定です。日本のお家芸が復活するのかに注目です。</p>
<p><blockquote>
<p><strong>8/19(金)　PM8:30〜　バドミントン　女子シングルス・3位決定戦/決勝　フジテレビ系</strong></p>
</blockquote><br />
<blockquote>
<p><strong>8/19(金)　AM1:15〜　シンクロ　チーム・テクニカルルーティン　NHK-BS1</strong><br />
<strong>8/19(金)　AM11:55〜　シンクロ　チーム・フリールーティン　NHK総合</strong></p>
</blockquote></p>
<p>昨日行われたレスリング3階級の結果により、今大会で獲得した金メダルの数が10個となった日本選手団。これは2004年アテネ五輪の16個以来となる2桁数の獲得になるそうです。残り少なくなったリオ五輪ですが、メダル獲得が期待できる選手はまだまだ登場するので、ぜひチェックしてみてください！</p>
<p>(Photo by <a href="https://www.flickr.com/photos/tmizo/8527376687/in/photolist-dZx2ZZ-cGf4c9-ooQq4H-fLSrzc-ncEqwn-fLSrNF-hMRJc4-cHwoRb-93Bppi-4vtoiJ-itwzB5-954Vkv-7ex23p-7E7eMM-5e5UTZ-3oZNxe-fLyTwH-8EjWSW-8DmyNJ-fyZdej-8YVLJP-8SKVku-7fUeWy-hsmcBZ-5okKvr-9b8VH-3oZNbK-hMSc7Y-8LBxPD-3SoYRk-6c887h-tJuWW-3oZNKH-9b4q2t-7hRj9R-7ex45M-3p5koS-fM9ZXQ-4GhD7g-dZCJNA-5aAagK-dn8rRo-nNrxyD-dZx1TB-fwgLVq-odNcqX-fMa133-jvqZ7K-fLSpGK-nuP9wv">t-mizo</a>)</p>
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		<mobileclip:subtitle>2016.08.18</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>レスリング、シンクロ、バドミントンでメダル獲得の可能性大！〜8月16日・17日・18日編〜</title>
		<link>https://sportie.com/2016/08/day11</link>
		<comments>https://sportie.com/2016/08/day11#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Aug 2016 05:41:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[シンクロ]]></category>
		<category><![CDATA[バドミントン]]></category>
		<category><![CDATA[レスリング]]></category>

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		<description><![CDATA[メダル獲得へ期待がかかるバドミントン男女ダブルス 16日に行われる競技で注目なのがバドミントン。日本時間16日午後8時半から男女ダブルスの準決勝がそれぞれ放送されます。 注目は、現在世界ランキング1位と金メダルへの期待が [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>メダル獲得へ期待がかかるバドミントン男女ダブルス</h3>
<p>16日に行われる競技で注目なのがバドミントン。日本時間16日午後8時半から男女ダブルスの準決勝がそれぞれ放送されます。</p>
<p>注目は、現在世界ランキング1位と金メダルへの期待がかかるのがタカマツこと高橋礼華と松友美佐紀のペア。女子ダブルスで日本初の金メダル獲得を目指します。</p>
<p>高校時代からペアを組んでいるタカマツは、前衛の松友選手が独自の動きで相手を揺さぶることで、後衛の高橋選手の攻撃力を生かすというスタイル。メダル争いのライバルとなる上位選手のいずれにも勝利経験があり、誰を相手にしても勝機は十分あります。</p>
<blockquote>
<p><strong>8/16(火)　PM9:00〜　バドミントン　女子ダブルス・準決勝　Eテレ</strong></p>
</blockquote>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/589074462" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/589074462?et=4fFZORxiS5tfqv2IhjBLJg&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=Va4EkUGlJytGMpVdsJ9-6-ImnBdOIdj5EYibMFFfg4s=" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1"></font></p>
<p>男子ダブルスでは、早川賢一と遠藤大由ペアにメダルの期待がかかります。世界ランキング8位ながら、予選リーグ初戦では同2位で2015年世界選手権王者であるセティアワン・アッサンペアを撃破。その後も1勝1敗の成績を収め、見事予選を1位で通過しています。日本歴代最強とも言われる同ペアの躍進に期待です。</p>
<p>女子シングルスに出場する奥原希望（のぞみ）にも躍進のチャンスは十分。156cmと小柄ながら世界ランキング6位と世界を相手に互角以上に戦えるで、21歳と伸び盛りの選手です。女子シングルスは、上位選手の実力が拮抗しており誰がメダルを獲得するのか全く分からなくなっています。オリンピックという大舞台でも、持ち前の粘り強いプレーを披露できるかが鍵となりそうです。</p>
<blockquote>
<p><strong>8/16(火)　PM8:30〜　バドミントン　男子ダブルス・準決勝　放送未定</strong><br />
<strong>8/16(火)　AM5:25〜　バドミントン　女子シングルス・1回戦　BS1</strong></p>
</blockquote>
<h3>目指すはお家芸の復活とメダルの奪還</h3>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/589495444" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:71.212121% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/589495444?et=a60s3EyUR2BMMuF1f9KHpA&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=19JkJNMhlsMXAi0Ew-1PCb8xArtaVsQLOjlL_wSh4pk=" width="594" height="423" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1"></font></p>
<p>シンクロのデュエット種目には、日本から乾友紀子・三井梨紗子ペアが出場します。前回ロンドン五輪ではメダルを逃したものの、それ以前ではすべての大会でメダルを獲得してきた、日本のお家芸といえる同種目。乾・三井ペアが見事メダルを奪還することができるのかに注目しましょう。</p>
<p>金メダルはロシア、銀メダルは中国となるのが有力で、日本はスペイン、ウクライナと銅メダルを争うことになりそうです。14日に行われた予選のフリールーティンでは、スペインとウクライナを抑えての3位とメダル獲得へ向け、期待できる結果になっています。ただし、予選のポイントは決勝へと持ち越されないため、勝負は決勝の一発勝負。勝負のポイントは、体力を消耗している演技終盤でいかに、綺麗に足技を揃えられるかにかかっています。</p>
<blockquote>
<p><strong>8/17(水)　AM1:55〜　シンクロ　デュエット・フリールーティン・決勝　BS1</strong></p>
</blockquote>
<h3>伊調馨と吉田沙保里の4連覇なるか!登坂絵莉にも金の期待が！</h3>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/477976144" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/477976144?et=u0QF6w3QS9JtSX9l3FHCgQ&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=j_UcqZTRrUC-LLSrxEt4SkOFLUEBO-fmz7bxXVJfgGA=" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1"></font></p>
<p>前人未到の4連覇がかかる両選手がいよいよ登場します。伊調馨は58kg級に、吉田沙保里が53kg級にそれぞれ出場。伊調選手は世界選手権10連覇中、吉田選手は13連覇中と今現在もバリバリの現役選手で、金メダル獲得の大本命です。</p>
<p>日本では、どちらも金メダル間違いなしと思われていますが、懸念すべき点はあります。伊調選手は、今年1月に行われた国際大会で約13年ぶりに敗退。モンゴルのプレブドルジ相手にまさかの完敗を喫しました。その後の大会では優勝を遂げているものの、五輪ではプレジドルジと序盤に当たらないことを願うしかありません。吉田選手のライバルたちも前回大会に比べて実力は拮抗してきており、両者ともに油断はできなくなっています。</p>
<p><blockquote>
<p><strong>8/17(水)　PM9:55〜　レスリング　女子58kg級・予選〜　NHK-BS1</strong><br />
<strong>8/18(木)　PM3:55〜　レスリング　女子53kg級・決勝　NHK-BS1</strong></p>
</blockquote><blockquote>
<p><strong>8/18(木)　PM9:00〜　レスリング　女子53kg級・予選〜　日本テレビ系</strong><br />
<strong>8/19(金)　PM3:30〜　レスリング　女子53kg級・決勝　日本テレビ系</strong></p>
</blockquote></p>
<p>4連覇への期待がかかる女子レスリングですが、特に注目したいのが48kg級の<a href="https://sportie.com/2016/08/riostudent" target="blank">登坂絵莉</a>です。2013年から3年連続で世界選手権を制しており実力、実績ともに十分。今年のアジア選手権で3年半ぶりに敗北し、連勝記録は59で途絶えたものの依然として金メダル最有力候補です。登坂選手は現在22歳と若く、2020年東京大会への出場も期待されているため、まずは初のオリンピックでどこまでやれるのかに注目しましょう。</p>
<blockquote>
<p><strong>8/17(水)　PM9:55〜　レスリング　女子48kg級・予選〜　NHK-BS1</strong><br />
<strong>8/18(木)　PM3:55〜　レスリング　女子48kg級・決勝　NHK-BS1</strong></p>
</blockquote>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/150051896" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:79.966330% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/150051896?et=MvPlkEqhQdNrd7o_yBhl5g&#038;viewMoreLink=off&#038;sig=T_LwLcqc2nNuDcPod-8rHuxruFZ9kp3TIm5_95qdYoQ=" width="594" height="475" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">&#8220;霊長類最強女子&#8221;は前人未到の4連覇なるのでしょうか</font></p>
<p>この他にも17日には、見事予選を突破した女子バレーボールの準々決勝アメリカ戦もあります。世界ランク1位のアメリカ相手に苦しい戦いが予想されますが、2大会連続でのメダル獲得に向けてぜひとも勝利してほしいところです。</p>
<p>リオ五輪も終盤に差し掛かってきましたが、まだまだメダルラッシュが期待できそうな日本代表。なんといっても伊調選手と吉田選手の4連覇に期待がかかります。ぜひこれからもテレビで応援して、メダルラッシュを見届けましょう。</p>
<p>(Photo by <a href="https://www.flickr.com/photos/piviso/28714829702/">PIVISO</a>)</p>
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		<mobileclip:subtitle>2016.08.15</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>錦織圭、白井健三、石川佳純らのメダル獲得なるか！見逃せない2日間！〜8月14日・15日編〜</title>
		<link>https://sportie.com/2016/08/day9</link>
		<comments>https://sportie.com/2016/08/day9#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Aug 2016 00:37:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
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		<category><![CDATA[ゴルフ]]></category>
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		<category><![CDATA[卓球]]></category>
		<category><![CDATA[白井健三]]></category>
		<category><![CDATA[石川佳純]]></category>
		<category><![CDATA[錦織圭]]></category>
		<category><![CDATA[陸上]]></category>

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		<description><![CDATA[96年ぶり2人目のメダル獲得となるのか！ 大会9日目から10日目にかけて、見逃せない戦いが続きます。まずは男子テニスから。日本時間14日0時から、日本の錦織圭がメダルをかけて準決勝に臨みます。対戦相手は、ロンドン五輪金メ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>96年ぶり2人目のメダル獲得となるのか！</h3>
<p>大会9日目から10日目にかけて、見逃せない戦いが続きます。まずは男子テニスから。日本時間14日0時から、日本の<a href="https://sportie.com/2016/05/tennisrank" target="blank">錦織圭</a>がメダルをかけて準決勝に臨みます。対戦相手は、ロンドン五輪金メダリストのアンディ・マレー。現在の世界ランキングは2位で、今シーズンも全豪オープンと全仏オープンで準優勝、ウィンブルドンで優勝するなど錦織選手にとって格上の選手です。これまでの対戦成績を見ても、錦織選手の1勝6敗と苦手としています。</p>
<p>しかし、錦織選手にチャンスがないわけではありません。錦織選手が世界ランキング5位となった2014年からの対戦成績では1勝3敗で、直近の敗戦もフルセットの末に敗れたものと、確実に実力は近づいてきています。絶対王者であるジョコビッチが敗退し、金メダル獲得も見えてきている中でかかるプレッシャーは絶大。両者ともに普段通りの力を出せるかが、勝敗を分けることになりそうです。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/514038104" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/514038104?et=nW3DbmXpTUZ6aqgoseJiVg&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=jXKiMlZQ_XaLlGVTcjS-jJhz9nYMqYxFgo-xZ9N8TRQ=" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">2月のデビスカップでは5時間近い戦いの末に敗北。この時のリベンジを果たせるか。</font></p>
<p>錦織の試合開始から1時間半後に開始予定のもう一つの準決勝では、世界ランキング5位のラファエル・ナダルと初戦でジョコビッチを破ったファン・マルティン・デルポトロが対戦。この試合の勝者たちが、15日0時から金メダルをかけて決勝を行います。また、決勝と同時刻から準決勝の敗者が3位決定戦を行います。</p>
<blockquote>
<p><strong>8/13(土)　PM11:55〜　テニス　男子シングルス・準決勝　錦織圭×マレー　NHK総合</strong><br />
<strong>8/14(日)　PM2:35〜　テニス　男子シングルス・準決勝　錦織圭×マレー　NHK-BS1（録画）</strong><br />
<strong>8/15(日)　PM6:55〜　テニス　男子シングルス・決勝　NHK-BS1（録画）</strong></p>
</blockquote>
<h3>5つ目のシライで二冠達成も夢じゃない</h3>
<p>15日深夜から行われるのが体操種目別決勝。日本からは、白井健三がゆかと跳馬に、内村航平がゆかに、加藤凌平が平行棒にそれぞれ出場します。注目はやはりひねり王子の異名を持つ<a href="https://sportie.com/2016/08/riostudent" target="blank">白井健三</a>。初のオリンピックでどこまで飛躍できるのかに期待です。</p>
<p>現役選手の中で唯一安定して16点台を出せるのが白井選手。ゆか種目において、シライ/グエン、シライ2、シライ3と自身の名のつく技を3つ持ち、20歳ながら世界でも圧倒的な存在となっています。決勝で16点台を出すことができれば金メダル確実を見ていいでしょう。</p>
<p>そんな白井選手に次ぐ2番手を争うのが内村選手です。着地の美しさは白井選手以上とも言われており、ロンドン五輪でも銀メダルを獲得している得意な種目。注目が集まる白井選手の存在によって、内村選手はリラックスして臨めるのではないでしょうか。</p>
<p>懸念点は、個人総合決勝で発症したぎっくり腰。直前まで様子を見て出場を決めることになりそうです。また出場した際には、個人総合決勝を戦った疲労が心配されます。万全の状態であれば白井選手内村選手での金銀独占もあり得るため、まずはしっかりと休んで欲しいところです。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/587465536" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/587465536?et=pNSUHdHZTrhOFO4BQBwfaw&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=DfEya8YbEl1XKLs_lirZkYprzuRqad99Wneeku3z43o=" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">ラインオーバーのミスにより予選を6位で通過することとなった白井選手。16点台を獲得した団体決勝と同じように演技できれば金は確実といえる。</font></p>
<p>ゆかの他に跳馬でも自身の名のつく技を持つ白井選手はこちらでも金メダルを狙います。ゆかに比べると上位選手の実力が拮抗している跳馬では、白井選手が新技に挑戦するのかに注目が集まります。その新技とは、現在シライ/キムヒフンの名がつく心身ユルチェンコ3回ひねりに、さらに半回転加えたもの。国内で挑戦し失敗しているものの、五輪で成功させれば5つ目のシライとして認定されるはずです。</p>
<p>跳馬では白井選手が5つ目のシライを跳ぶのか、跳んだ時には成功するのか、に注目しながら応援しましょう。</p>
<blockquote>
<p><strong>8/15(月)　AM1:55〜　体操　男子・種目別決勝・ゆか　NHK総合</strong><br />
<strong>8/16(火)　AM1:55〜　体操　男子・種目別決勝・跳馬　NHK-BS1</strong></p>
</blockquote>
<h3>お家芸レスリング登場！男子は16大会連続のメダル獲得へ！</h3>
<p>早くも前回大会に並ぶ金メダルを獲得するなど、連日のメダルラッシュに湧く日本代表。いよいよ14日からは柔道・競泳に並ぶメダル獲得が期待されるレスリングが開始されます。</p>
<p>最初に行われるのが男子グレコローマン59kg級。2013年に五輪種目からの除外対象となったレスリングは、存続に向けて階級数を改定。男子レスリングに各7階級あったグレコローマンとフリースタイルは、女子と同じ各6階級へと減少してしまいました。この改定は実質、軽中量級が1つ減らさせた形となったため、軽量級を得意としてきた日本人選手に不利な改定と言われています。</p>
<p>そんな階級が改定されてから初めて行われる五輪の一番手として登場するのが、太田忍22歳。今年社会人となったばかりで、今勢いのある若手選手です。昨年行われたハンガリーグランプリで世界大会初挑戦ながら優勝を飾ると、今年のアジア予選ではロンドン五輪金メダリストであるハミド・ソリアンに勝利。太田選手は、男子レスリング16大会連続となるメダルを日本にもたらすことができるのしょうか。</p>
<blockquote>
<p><strong>8/14(日)　PM9:50〜　レスリング　男子・グレコローマン59kg級・予選　NHK総合</strong><br />
<strong>8/15(月)　AM3:55〜　レスリング　男子・グレコローマン59kg級・3位決定戦/決勝　NHK-BS1</strong></p>
</blockquote>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/587145108" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:60.942761% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/587145108?et=bv0ybeCRQWtc5m6SKkH1ow&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=ZcRZ3daRLWm0dgAcHTVOebm7EF628Tu1vJZF-I0ZCKw=" width="594" height="362" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
<p style="margin:0;">
</div>
<p><font size="-1">終盤には脚がつるアクシデントにもあい、まさかの初戦敗退となった石川選手。団体でのリベンジなるか。</font></p>
<p>この他にも14日から15日にかけて、卓球男子団体の準々決勝、女子団体の準決勝、バドミントン男女ダブルスの準々決勝、ゴルフ最終ラウンドなど注目競技が続きます。陸上競技では、9秒台への期待のかかる陸上男子100m準決勝と決勝が行われ、男子10000mには<a href="https://sportie.com/2016/08/oregonosako" target="blank">大迫傑</a>も登場します。</p>
<p>この中でも特に注目なのは、<a href="https://sportie.com/2016/06/growing-tabletennis" target="blank">卓球の女子団体</a>。初戦でまさかの敗退を喫した石川佳純と、惜しくもメダル獲得とならなかった福原愛のリベンジに期待しましょう！</p>
<p><blockquote>
<p><strong>8/14(日)　PM9:00〜　ゴルフ　男子・最終ラウンド　TBS系</strong></p>
</blockquote><blockquote>
<p><strong>8/14(日)　AM2:50〜　卓球　男子・団体・1回戦　日本×ポーランド　NHK総合</strong><br />
<strong>8/14(日)　AM7:20〜　卓球　女子・団体・準々決勝　日本×オーストリア　Eテレ</strong><br />
<strong>8/15(月)　AM2:50〜　卓球　男子・団体・準々決勝　NHK総合</strong><br />
<strong>8/15(月)　AM7:25〜　卓球　女子・団体・準決勝　Eテレ</strong><br />
<strong>8/15(月)　PM10:00〜　卓球　女子・団体・準決勝　NHK総合</strong></p>
</blockquote><blockquote>
<p><strong>8/15(月)　PM7:56〜　バドミントン　男子・ダブルス・準々決勝　日本テレビ系</strong><br />
<strong>8/15(月)　PM7:56〜　バドミントン　女子・ダブルス・準々決勝　日本テレビ系</strong></p>
</blockquote><blockquote>
<p><strong>8/14(日)　AM7:00〜　陸上　男子10000m・決勝　フジテレビ系</strong><br />
<strong>8/15(月)　AM7:15〜　陸上　男子100m・準決勝/決勝　フジテレビ系</strong></p>
</blockquote></p>
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		<title>未来へ羽ばたくリオの星！若い才能が結集した学生オリンピック選手たち</title>
		<link>https://sportie.com/2016/08/riostudent</link>
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		<pubDate>Tue, 02 Aug 2016 01:27:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
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		<description><![CDATA[いよいよ今週開幕するリオデジャネイロオリンピック。今大会にもこれまでの活躍から、安定した成績が期待出来る日本人選手がたくさんいます。男子体操で団体個人共に期待がかかる世界王者内村航平、共にオリンピック4連覇のかかるレスリ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>いよいよ今週開幕するリオデジャネイロオリンピック。今大会にもこれまでの活躍から、安定した成績が期待出来る日本人選手がたくさんいます。男子体操で団体個人共に期待がかかる世界王者内村航平、共にオリンピック4連覇のかかるレスリング女子の吉田沙保里と伊調馨などなどなど。彼らは日本に何個のメダルをもたらしてくれるのでしょうか。</p>
<p>さて、今大会にはそんな選手の他にも、若い世代の選手が数多く出場します。そこで今回はリオ五輪に出場する選手たちの中でも特に若い、学生のオリンピック選手たちを紹介したいと思います。</p>
<h3>競泳にはメダル獲得に期待がかかる学生選手がたくさん！</h3>
<p>まずは水泳競技に出場するオリンピアンから。男子個人メドレーで世界をリードするのは萩野公介と瀬戸大也（だいや）。萩野選手は背泳ぎと自由形、瀬戸選手はバタフライと平泳ぎを得意としています。バタフライから背泳ぎ、平泳ぎ、自由形と続く個人メドレーは、最初のバタフライで瀬戸選手がどのくらいリードを広げられるか、萩野選手がバタフライと平泳ぎを僅差で食らいつき、最後に得意の自由形に上手く繋ぐことができるかが見所です。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/459969532" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/459969532?et=5MhYgNI2RiFUugzN40zjNw&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=I_RTUV4wA_dLCJ4OuCMXJrkMJ-wWIUm44m3ukYATEOk=&#038;caption=true" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
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</div>
<p><font size="-1">萩野公介（写真左）と瀬戸大也（写真右）は子供の頃からのライバル。どちらも金メダル獲得が期待出来る日本のエースに成長。</font></p>
<p>男子200mバタフライの坂井聖人（まさと）は、憧れの瀬戸を追って早稲田大学に進学し、ともにオリンピックの舞台に立てるまでに成長しました。同じく早稲田大学に所属するのは、共に平泳ぎの渡辺一平（いっぺい）と渡部香生子（かなこ）のダブルわたなべ。</p>
<p>男子200m平泳ぎに出場する渡辺選手は、193cmの長身を武器に、2004年アテネ大会から続く平泳ぎのメダル獲得に注目が集まります。一方の渡部選手は女子200m平泳ぎの他にメドレーにも出場。2015年の世界水泳では、200m個人メドレーで銀メダル、200m平泳ぎで金メダルを獲得。リオの舞台でも金メダルが近い選手として注目されています。</p>
<p>萩野選手と同じ東洋大学4年で、100m自由形の日本記録保持者である内田美希は400mリレーに登場します。</p>
<h3>若くして実力派ぞろい！未来を担うエースたち</h3>
<p>4年前は僅差で出場を逃した女子800mリレーには、五十嵐千尋、持田早智、青木智美の3学生が初出場し、雪辱を誓います。このうち持田選手は17歳になったばかりの現役高校生というので驚きです。</p>
<p>競泳には持田選手の他にも、高校生オリンピアンが出場します。個人メドレーに日本体育大学の寺村美穂と共に出場するのが高校生の今井月（るな）。キュートなルックスの今井選手は、全中水泳競技大会の100m・200m平泳ぎのタイトルホルダー。日本選手権の200m個人メドレーでライバルたちを退け、見事リオ五輪代表選手になりました。</p>
<p>他にも、成長著しいバタフライ代表、100ｍの池江璃花子と200ｍの長谷川涼香も現役の高校生。池江選手はバタフライの他に自由形やリレーなど7種目に出場する、まさしくスーパー高校生です。</p>
<p>これらの高校生オリンピアンよりさらに若いのが、400mメドレーリレーに出場する酒井夏海。彼女はなんと現役の中学生で15歳！競泳競技における中学生のオリンピック代表は20年ぶりだそうです。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/519567236" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.498316% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/519567236?et=XTqj6M6pS1VyN7Hpc02uKw&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=bfF4rWon5LuD9HHycdE6E7483dpqklkMzVL_r2NFTV4=&#038;caption=true" width="594" height="395" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
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</div>
<p><font size="-1">写真左から今井月、寺村美穂、渡部香生子。現役高校生の今井選手はモデルになることも夢見ているそう。</font></p>
<p>以前Sportieでも紹介した高校生、<a href="https://sportie.com/2016/05/divingitahashi">高飛込</a>の板橋美波は日本選手権を最年少で制覇した逸材。彼女にしかできない大技、前宙返り4回半抱え型は見逃せません。</p>
<p>また、かつて世界を魅了したシンクロは、昨年復帰した井村コーチの手腕で再びメダル争いに参戦。チーム最年少で国士館大学の2年生、小俣夏乃（おまた・かの）は華麗な演技でチームを支えます。最後に32年ぶりの五輪出場を決めた<a href="https://sportie.com/2016/06/poseidonjapan">男子水球</a>。チーム唯一の学生が、日本体育大学の足立聖弥です。</p>
<h3>世界の舞台でさらなる成長に期待！東京五輪の中心になる学生アスリート</h3>
<p>シライ／グエン・シライ2・シライ／キムヒフン、さらにはシライ3と自身の名のつく技を4つも残す体操男子の白井健三も現役の大学生。2014年、男子史上最年少の17歳1ヶ月での世界選手権金メダル獲得した床のスペシャリストです。その捻り技は神の領域ともいえるほどで、&#8221;ひねり王子&#8221;と称されることも。オリンピックでの団体・個人・種目別と複数のメダルが期待されています。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/y8DSKgb3Or4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<font size="-1">&#8220;後方伸身2回宙返り3回ひねり&#8221;を披露する白井健三。シライ3と名付けられたこの技は最高難易度のH難度を誇ります。<br />
（※動画のタイトルではG難度となっていますが、G難度のリ・ジョンソンを伸身で飛んだH難度の技です）</font></p>
<p>日本卓球の次期エースは、明治大学に通う丹羽孝希（にわ・こうき）。カウンターを得意とし、打倒中国のもと、たゆまぬ努力を続ける天才です。</p>
<p>男子20km競歩の東洋大の松永大介は、2014年世界ジュニア選手権男子1万mで金メダルを獲得した若きホープ。トランポリン男子、慶應義塾大学の棟朝銀河（むねとも・ぎんが）もめきめきと頭角を表す若手の筆頭です。同じく慶應大学に在学中の土居愛実（まなみ）は<a href="https://sportie.com/2016/08/riosailing">セーリング</a>に出場。このオリンピックで、セーリング競技の知名度を上げる役割を果たす活躍が期待されます。</p>
<p>この他にも、ボート女子軽量級ダブルスカルの冨田千愛（ちあき）、<a href="https://sportie.com/2016/07/rioteakowndo">テコンドー</a>女子57kg級の濱田真由、団体競技を支えるホッケー女子の河村元美、アーチェリー女子団体・個人の永峰沙織が学生としてリオ五輪に出場します。</p>
<h3>日本のお家芸柔道＆レスリング！格闘技界の次世代を託された選手たち</h3>
<p>これまでに日本がオリンピックで多くのメダルを獲得してきた柔道とレスリングにも、学生オリンピアンたちは出場します。</p>
<p>かつては日本のお家芸とも言われた柔道ですが、各国のレベルもアップして、苦境に立たされることも多くなってきました。そんな柔道に出場する柔道男子90キロ級のベイカー茉秋（ましゅう）と78キロ級の梅木真美は、柔道王国日本の復活をかけてメダル獲得を目指します。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/500168146" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/500168146?et=XClMhe1QR8hlA43YJ5V3jQ&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=JNrrfPO0n3lKgBsB8MbWig2VehHqqWUeqYRRKtOkcoI=&#038;caption=true" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
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<p><font size="-1">アメリカ人の父を持つ柔道男子90キロ級のベイカー茉秋。同階級で世界ランク1位の日本期待の星です。</font></p>
<p>一方、今大会でもメダルラッシュが期待されるレスリング女子には、48kg級の登坂絵莉、63kg級の川井梨紗子、69kg級の土性沙羅（どしょう・さら）の至学館大学トリオ。登坂は世界選手権3連覇中。2月のアジア選手権で連勝はストップしたものの、59連勝と現在最も金メダルに近い選手の1人です。2階級あげてスピードで勝負する川井、日本女子レスリングの重量級を牽引する土性のメダルにも期待が高まります。</p>
<p>前回のロンドン五輪では9階級あった階級が、今大会では4階級と半減した男子。日体大コンビのグレコローマン59kg級太田忍とフリースタイル74kg級樋口黎（れい）が、1952年以降メダルを絶やしていないレスリング男子の期待を背負って戦います。</p>
<div class="getty embed image" style="background-color:#fff;display:inline-block;font-family:'Helvetica Neue',Helvetica,Arial,sans-serif;color:#a7a7a7;font-size:11px;width:100%;max-width:594px;">
<div style="padding:0;margin:0;text-align:left;"><a href="http://www.gettyimages.com/detail/456185482" target="_blank" style="color:#a7a7a7;text-decoration:none;font-weight:normal !important;border:none;display:inline-block;">Embed from Getty Images</a></div>
<div style="overflow:hidden;position:relative;height:0;padding:66.666667% 0 0 0;width:100%;"><iframe src="//embed.gettyimages.com/embed/456185482?et=BAXPnszwSjxVVFuWAXJXiA&#038;viewMoreLink=on&#038;sig=jUmOomuQWaMwg2ld76x2uhtx3A-vG_aPPtF4A4AshAw=&#038;caption=true" width="594" height="396" scrolling="no" frameborder="0" style="display:inline-block;position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;margin:0;"></iframe></div>
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</div>
<p><font size="-1">世界選手権3連覇中の登坂絵莉。金メダル獲得に期待大！</font></p>
<p>前半のメダルラッシュが期待される水泳と柔道は、開会式翌日の8月6日から戦いがスタート。若くして才能を発揮した学生たちが、オリンピックで世界の強豪相手にどのような活躍を見せてくれるのでしょうか。2020年の東京オリンピックでは中心選手として活躍するであろう彼らの戦いに注目しましょう！</p>
<p>(Photo by <a href ="https://www.flickr.com/photos/66916858@N07/26719569624/in/photolist-GH7M9U-HafCpA-Hd85vL-GQNvt9-GkxkV9-GkFR8v-Ha12e2-Hd7wT7-GQMHTb-Hd7vSu-GkwSPq-GZbdUh-H39xFL-H685na-GTYoVo-GTYotG-G7T13k-Gy73Xv-JyKMiw-JyKKXf-JyKJeq-JyKFjY-J48szQ-HUJa4c-GYZLg8-HRF1EJ-HUJ8n6-HUJ7U2-HUJ7g8-HUJ6Nz-HKYgzm-HUJ5xZ-HUJ4Wi-HREVhj-GYShAU-HRETSA-Hd7wc7-Gd6csv-H2pGJg-H5v4hs-GDLS23-GC8Dby-GC6GEb-Gz4c27-GGCmoZ-GEiuuu-FMgxsF-GwtVYj-GCjqtU-FKipoc">Mark_JH</a> and <a href="https://www.flickr.com/photos/soldon/3764649978/in/photolist-6JEPhf-8ML9YD-8MP2RJ-9w1xzV-b3p1Pc-aV1BPK-9w4BDo-9cxbzG-8MVtv4-arKFsg-8MPgfb-8ML3EX-dcHNiy-8MP2wE-8MLdsx-8MP6vW-8MLbWM-arKGzH-arKFNZ-8ML4pc-8vKgDC-8MLexT-8N2xH1-cB6tWG-8vKeyj-RwTpk-8vKg2q-b3oV8F-8MKZ3i-8MLaXi-9w1ETa-8MPgu5-8MLa3F-8ML8ur-8MLdog-9w4Dd9-9w1B7z-8MLb1H-8MPem3-8ML7oF-d8Px8m-9w4ut3-8MLaJR-9w4vbY-8MKZcB-8MP2rh-9w18mB-8MP4gL-8MLbek-8MKYMR">Rodrigo Soldon</a>)</p>
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