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	<title>Sportie [スポーティ]フィットネス &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>サーフシティーUSAで開催されたフィットネスの祭典</title>
		<link>https://sportie.com/2024/11/wodapalooza</link>
		<comments>https://sportie.com/2024/11/wodapalooza#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Nov 2024 04:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>角谷 剛</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[Wodapalooza]]></category>
		<category><![CDATA[カリフォルニア]]></category>
		<category><![CDATA[クロスフィット]]></category>
		<category><![CDATA[フィットネス]]></category>

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		<description><![CDATA[9月20～22日にカリフォルニア州ハンティントンビーチで参加者数千人規模のフィットネス大会『Wodapalooza』が開催されました。 大会公式ウェブサイト：https://socal.wodapalooza.com/  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>9月20～22日にカリフォルニア州ハンティントンビーチで参加者数千人規模のフィットネス大会『Wodapalooza』が開催されました。</p>
<p>大会公式ウェブサイト：<a href="https://socal.wodapalooza.com/" rel="noopener" target="_blank">https://socal.wodapalooza.com/</a></p>
<p>2012年の第1回以来、この大会は年に1回フロリダ州マイアミで1～2月の間に行われていたのですが、今年からハンティントンビーチが追加されました。マイアミ大会がなくなったわけではなく、これからは年に2回、北米大陸の東と西に分かれて開催されるとのことです。</p>
<h3>Wodapaloozaって何て読む？大会名称に秘められた意味</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/wodapalooza_pic2_R.jpg" alt="" width="4032" height="3024" class="aligncenter size-full wp-image-44253" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/wodapalooza_pic2_R.jpg 4032w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/wodapalooza_pic2_R-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/wodapalooza_pic2_R-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/wodapalooza_pic2_R-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4032px) 100vw, 4032px" /><font size="-1">砂袋を担いで砂地を200m走るワークアウト。</font></p>
<p>Wodapaloozaの競技内容はクロスフィットによく似ています。と言うか、そのままです。そのことはクロスフィッターなら大会名称を一瞥するだけで分かります。“WOD”とは ”Workout of the Day” の略で、その日のワークアウト内容を示し、“palooza”とはお祭りとかイベントを意味する言葉なのです。その２つの単語を繋げ合わせた造語というわけですね。</p>
<p>その名の通り、Wodapaloozaはクロスフィットの外郭イベントのような形で発展しました。2019－20年はクロスフィット・ゲームズの代表選手を決める地域予選大会のひとつにもなりました。2021年からクロスフィットの名を冠することをやめた後も、組織的なトラブルが相次いでいる「本家」を尻目に順調な成長を続けています。</p>
<p>関連記事：<a href="https://sportie.com/2023/07/crossfitgames2023" rel="noopener" target="_blank">『地上で最もフィットな』男女を選ぶクロスフィット・ゲームズ準決勝観戦記</a></p>
<p>Wodapaloozaにはトップアスリートが賞金を競う面もありますが、一般人も広く参加できる部門もあり、むしろそちらの方が人数としては主流です。私の友人も何人か参加しました。</p>
<p>一般部門は性別、年代、そして3つの競技レベルに分けられ、参加者は自分自身の判断でエントリーするレベルを選択することができます。大会ウェブサイトには<a href="https://competitioncorner.net/events/13633/divisions" rel="noopener" target="_blank">レベルごとに求められる基準</a>が記されていますので抜粋します。</p>
<blockquote>
<p>
<strong>男性上級者（RX）</strong><br />
•スナッチ165lb（約75㎏）、クリーン225lb（約102㎏）<br />
•鉄棒を胸に着ける懸垂(C2B)、マッスルアップ、反動を使わない逆立ち腕立て伏せ、逆立ち歩き、片足スクワット、縄跳び2重跳び</p>
<p><strong>男性中級者（Intermediate）</strong><br />
•スナッチ135lb（約61㎏）、クリーン185lb（約84㎏）<br />
•懸垂、足先を鉄棒に着ける（T2B）、逆立ち腕立て伏せ、逆立ち歩き、縄跳び2重跳び</p>
<p><strong>男性初級者（Open）</strong><br />
•スナッチ95lb（約43㎏）、クリーン135lb（約61㎏）<br />
•ジャンプ懸垂、両手を一瞬床から放す腕立て伏せ、ウォールウォーク</p>
</blockquote>
<p>上に挙げた例は男性用ですが、女性用、そしてティーン用にもそれぞれ求められる基準が記されています。そして、3人1組のマスター・チーム部門もあります。3人合計の年齢が125歳以上、ひとりの最低年齢35歳以上が条件です。ここでも上級者と初級者にレベルが分かれています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/wodapalooza_pic3_R.jpg" alt="" width="4032" height="3024" class="aligncenter size-full wp-image-44248" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/wodapalooza_pic3_R.jpg 4032w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/wodapalooza_pic3_R-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/wodapalooza_pic3_R-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/wodapalooza_pic3_R-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4032px) 100vw, 4032px" /><font size="-1">縄登りもクロスフィットで日常的に行う種目のひとつ。</font></p>
<p>上のレベル基準に示された内容はクロスフィットをやっている人なら容易にイメージできるでしょう。重量挙げも体操的動作も自重筋トレも、いつもボックス（クロスフィットではジムのことをこう呼びます）でやっていることばかりなのです。</p>
<p>レベル別に分かれていることで、参加者にとっての門戸は広くなっています。参加者だけではなく、その家族や友人たちが観客としてやってきます。収益を見込めるだけのイベントとして成立するのです。</p>
<p>このようにフィットネスを競技化したイベントは2010年代になるまで、少なくともアメリカにはありませんでした。そのきっかけは2007年に始まったクロスフィット・ゲームズであることには議論の余地はありません。</p>
<p>そこで行われる種目のひとつひとつはトレーニングとしては有効であっても、本来ならそれほど面白いものではありません。クロスフィットは、それらを組み合わせて、幅広い世代に愛好者を増やし、さらに大勢の観客を呼び込めるイベントを作り上げました。その歴史的功績はどれだけ称えても称え過ぎではない。私はそう思います。</p>
<h3>カリフォルニアかフロリダか、どちらのリゾートを選ぶ？</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/wodapalooza_pic4_R.jpg" alt="" width="4032" height="3024" class="aligncenter size-full wp-image-44249" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/wodapalooza_pic4_R.jpg 4032w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/wodapalooza_pic4_R-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/wodapalooza_pic4_R-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/wodapalooza_pic4_R-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4032px) 100vw, 4032px" /><font size="-1">大会会場の隣では数多くのスポンサーがブースを開いた。</font></p>
<p>ハンティントンビーチはこれまでに何回もこちらで紹介してきました。サーフシティーUSAの別名称を持つ、いかにも南カリフォルニアらしい景色と雰囲気を持った海沿いの町です。読者にはまったく関係がないことですが、私が高校時代を過ごした思い出の地でもあります。</p>
<p>レストランやギフトショップが並んだ中心部には「ピア（Pier）」と呼ばれる桟橋が海に向かって突き出していて、その周辺は広くて平坦な砂浜が広がっています。イベント会場を設立するには格好の立地条件なのです。</p>
<p>私が見た、あるいは参加しただけでも、<a href="https://sportie.com/2021/10/marathon-for-society" rel="noopener" target="_blank">マラソン</a>、<a href="https://sportie.com/2023/09/usopenofsurfing" rel="noopener" target="_blank">サーフィン</a>、<a href="https://sportie.com/2019/04/strongman" rel="noopener" target="_blank">ストロングマン</a>、ビーチバレー、Xゲームズなどなど、様々なスポーツのイベントが1年を通してここで行われています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/wodapalooza_pic5_R.jpg" alt="" width="4032" height="3024" class="aligncenter size-full wp-image-44250" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/wodapalooza_pic5_R.jpg 4032w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/wodapalooza_pic5_R-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/wodapalooza_pic5_R-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2024/10/wodapalooza_pic5_R-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 4032px) 100vw, 4032px" /><font size="-1">ビーチ沿いの歩道から眺めた大会会場。</font></p>
<p>大西洋に面し、キューバに近いマイアミ。太平洋に面し、メキシコに近いハンティントンビーチ。どちらも劣らず魅力的ですが、日本から訪れることを考えるなら、後者が圧倒的に便利です。ハンティントンビーチは日本との直行便がとても多いロサンゼルス国際空港から、ほんの40分くらいのドライブで到着できるのです。</p>
<p>来年はぜひWodapaloozaに参加、あるいは観戦を検討してみてはいかがでしょうか。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2024.11.19</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>トレーニング効果を最大化するエクササイズの順番</title>
		<link>https://sportie.com/2023/01/exercise</link>
		<comments>https://sportie.com/2023/01/exercise#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Jan 2023 09:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>角谷 剛</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[トレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[フィットネス]]></category>
		<category><![CDATA[運動生理学]]></category>

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		<description><![CDATA[トレーニングの原則のひとつに「特異性」があります。 1種類のトレーニングからは１つの効果しか期待するべきではない、ということです。 分かりやすい例を述べるなら、ゆっくりとしたジョグでは持久力は高められても、瞬発力の向上は [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>トレーニングの原則のひとつに「特異性」があります。<br />
1種類のトレーニングからは１つの効果しか期待するべきではない、ということです。 </p>
<p>分かりやすい例を述べるなら、ゆっくりとしたジョグでは持久力は高められても、瞬発力の向上は望めません。重たいものを持ち挙げる筋トレ種目を行うとパワーはつきますが、スタミナを伸ばすことには繋がりません。 </p>
<p>ある限定された分野に特化した専門家は別ですが、普通の人がトレーニングに求める効果はひとつではありません。<br />
パワーもつけたいし、スタミナもつけたい、そんな風に考える人は多いでしょう。しかし、これさえやればすべて大丈夫という万能なトレーニング方法が存在しない以上、いくつかの異なる種類のエクササイズを組み合わせることになります。 </p>
<p>本来であれば、1回のトレーニングでは１つの目的に絞った種類のエクササイズだけを行うべきでしょう。<br />
しかし時間や場所の都合もありますので、そうはいかないケースも多いはずです。エクササイズの優先順位は人によって様々ですが、なるべくなら守った方が好ましい順番と避けた方がよい組み合わせがあります。</p>
<h3>筋トレと有酸素運動</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/01/Order-of-Exercises_Pic2.jpg" alt="" width="754" height="504" class="aligncenter size-full wp-image-42939" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/01/Order-of-Exercises_Pic2.jpg 754w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/01/Order-of-Exercises_Pic2-300x201.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/01/Order-of-Exercises_Pic2-680x455.jpg 680w" sizes="(max-width: 754px) 100vw, 754px" /></p>
<p>筋トレと有酸素運動のどちらを先にするべきか、はよく話題になります。<br />
一般的には、ダイエットが目的なら筋トレ→有酸素運動の順番が脂肪燃焼に適しています。仮にジムで1時間をとれるなら、ウォームアップに10分、筋トレに20分、そして有酸素運動を30分といった流れがよいでしょう。 </p>
<p>しかし、トレーニングの目的が筋肥大なら、話は異なってきます。なぜなら有酸素運動を行う時間が長くなるに伴い、せっかくの筋トレ効果が低減してしまうことが様々な研究で明らかになっているからです。とくに下半身の筋肉にこの傾向が顕著になります。 </p>
<p>従って、筋肉を大きくしたいという人は、筋トレ後の有酸素運動は避けた方がよいでしょう。ウォームアップに5～15分ほどジョグをする程度なら問題ありませんが、1日に行う有酸素運動は30分を越えないようにするべきです。<br />
<font size="-1">TOP写真：筋トレの聖地、カリフォルニア州ベニスビーチの「マッスル・ビーチ」</font></p>
<h3>高重量筋トレと自重筋トレ </h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/01/Order-of-Exercises_Pic3.jpg" alt="" width="741" height="478" class="aligncenter size-full wp-image-42940" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/01/Order-of-Exercises_Pic3.jpg 741w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/01/Order-of-Exercises_Pic3-300x194.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/01/Order-of-Exercises_Pic3-680x439.jpg 680w" sizes="(max-width: 741px) 100vw, 741px" /></p>
<p>上半身の筋トレを考えるとき、重量を用いた種目の代表格はベンチプレス、自重で行う種目のそれは腕立て伏せでしょう。下半身ではバーバル・スクワットとエアー・スクワットの組み合わせになるかもしれません。 </p>
<p>似た箇所の筋肉をターゲットにする場合、まずは重量を用いた筋トレを先にし、自重筋トレはその後にするべきです。筋肉がすでに疲労した状態では最大パワーを出すことはできないからです。 </p>
<p>もちろん、限界の重さに挑む前には筋肉を十分に温める必要があります。ウォームアップを目的として自重種目を行うことはよくあります。その際にはボリュームを増やし過ぎないよう注意が必要です。 </p>
<p>違う箇所の筋肉をターゲットにする場合は、とくに順番にこだわる必要はありません。</p>
<h3>複合関節種目と単関節種目</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/01/Order-of-Exercises_Pic4.jpg" alt="" width="751" height="543" class="aligncenter size-full wp-image-42941" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/01/Order-of-Exercises_Pic4.jpg 751w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/01/Order-of-Exercises_Pic4-300x217.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/01/Order-of-Exercises_Pic4-680x492.jpg 680w" sizes="(max-width: 751px) 100vw, 751px" /></p>
<p>複合関節種目とは２つ以上の関節を動かすエクササイズのことです。<br />
ダンベルを使った筋トレを例にすると、ショルダー・プレスはダンベルを肩から頭上に持ち上げる際に肘と肩という２つの関節を動かします。下半身の勢いを利用する方法（プッシュ・プレスやプッシュ・ジャーク）は動員される関節の数がさらに増えます。 </p>
<p>単関節種目では１つの関節のみを動かします。ダンベル種目の例ではアームカールが挙げられます。肘を起点にして、ダンベルをぶら下げた腕を折り曲げる動きです。 </p>
<p>複合関節種目では多くの筋肉を鍛えることができますし、よりスポーツに近い動きになります。単関節種目は特定の筋肉に負荷を集中したいときに向いています。<br />
その両方を行う場合は複合関節種目を先にして、単関節種目を後にするべきでしょう。この順番を逆にして、単関節種目を先に行ってしまうと、ある筋肉のみが疲労してしまい、複合関節種目を行う際にバランスが崩れてしまうからです。それでは十分な効果を得られません。 </p>
<h3>プライオメトリクス系トレーニング </h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/01/Order-of-Exercises_Pic5.jpg" alt="" width="1280" height="720" class="aligncenter size-full wp-image-42943" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/01/Order-of-Exercises_Pic5.jpg 1280w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/01/Order-of-Exercises_Pic5-300x169.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/01/Order-of-Exercises_Pic5-768x432.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/01/Order-of-Exercises_Pic5-680x383.jpg 680w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>ボックス・ジャンプに代表されるプライオメトリクス系エクササイズは見た目よりはるかに強い負荷が体にかかります。本来ならプライオメトリクスはウォームアップのすぐ後に行い、その後はクールダウン以外に何もするべきではありません。 </p>
<p>どうしても他のエクササイズと組み合わせたい場合は、必ずプライオメトリクスを優先するべきです。<br />
プライオメトリクスの目的は瞬発力と爆発的なパワーを高めることですので、筋肉が疲労した状態で行っても効果はありません。それだけではならまだしも、故障の危険も高まります。 </p>
<h3>まとめ</h3>
<p>様々な種類のエクササイズを組み合わせてトレーニングの計画を立てることは楽しいものです。<br />
毎回同じことを繰り返すより、異なった刺激を筋肉に与えるという意味でも有意義です。 </p>
<p>ただ、トレーニング効果を最大化し、また故障のリスクを最小化するために、エクササイズの順番と組み合わせには少しだけ注意が必要になります。 </p>
<p>トレーニング方法にはこれが絶対という黄金ルールは存在しません。ただ、迷ったときの原則として、「エネルギーを最も多く使うエクササイズを先に済ませる」を覚えておくと便利です。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2023.01.13</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>「やる」クロスフィット2021バージョン！自重エクササイズ部門も新設</title>
		<link>https://sportie.com/2021/02/crossfitopen2021</link>
		<comments>https://sportie.com/2021/02/crossfitopen2021#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Feb 2021 06:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>角谷 剛</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[クロスフィット]]></category>
		<category><![CDATA[クロスフィット・オープン]]></category>
		<category><![CDATA[フィットネス]]></category>

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		<description><![CDATA[毎年恒例のクロスフィット・オープン（以下「オープン」）が2021年は3月12日から3週間に渡って行われます。この「オープン」については2年前にこちらでも紹介しました。 関連記事：>>「やる」クロスフィット。資格不問！世界 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>毎年恒例のクロスフィット・オープン（以下「オープン」）が2021年は3月12日から3週間に渡って行われます。この「オープン」については2年前にこちらでも紹介しました。</p>
<p>関連記事：<a href="https://sportie.com/2019/01/crossfit-open" rel="noopener" target="_blank">>>「やる」クロスフィット。資格不問！世界最大のフィットネス競技「オープン」に参加しよう</a></p>
<p>2021年のオープンは、新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、またクロスフィットそのものが組織と体制を新しくしたこともあって、今までとは少々異なった形式で行われます。</p>
<p>ただ、過去はどのような形であったかとか、なぜ今年から変更されるのかを書き始めると、1冊の本になってしまいますので、ここではあえて触れません。</p>
<p>何はともあれ、2021年オープンの何が魅力か？参加するとしたらどんな対策が必要か？についてクロスフィット・トレーナーである筆者が紹介します。</p>
<h3>2021年オープン概略</h3>
<p>2021年オープンは、3月12日（日本時間）より3週間に渡って行われます。毎週金曜午前10時（同）に、その週のワークアウトが大会ホームページ上で発表され、参加者は、翌週の火曜午前10時までにワークアウトを行い、スコアをオンライン送信しなくてはいけません。</p>
<p>2021年オープンの最大の目玉は、クロスフィットのジム以外の場所、例えば公園や自宅などからの参加を容易にするオプションが追加されたことです。</p>
<p>しかも、５種類の器具（バーベル、ダンベル、ジャンプボックス、縄跳び、鉄棒）だけは、必要なベーシック部門とまったく器具が要らない自重エクササイズ部門の２つが用意されています。そのため、クロスフィットに未加入の人やまったくの初心者にも広く門戸が開かれました。もちろん、クロスフィットに在籍しているけど、新型コロナウイルスの影響でジムを使用できない、あるいはしたくない人にも有益な選択肢です。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_1.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-40946" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_1-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>2021年オープンのルール主要ポイント</h3>
<p>その他、2021年オープンの重要なポイントは以下の通りです。</p>
<p>•オープン参加者は、登録の際に大陸単位（北米、南米、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、オーストラリア）でグループ分けされる。但し、その大陸は居住地ではなく国籍で決まる。つまり日本在住米国籍の人は北米大陸に登録する。</p>
<p>•大陸ごとの一般部（18歳～35歳）トップ個人10％、チーム25％が準々決勝ラウンドに出場資格を得る。準々決勝ラウンドはオンラインで行われる。</p>
<p>•ティーン、マスター部門は、各年代の世界中でトップ10％が最終予選（Quailifier）に出場資格を得る。年代別最終予選はオンラインで行われる。</p>
<p>•自重エクササイズ部門の参加者は、一般部の準々決勝や年代別最終予選には進めない。</p>
<p>•障害者部門が新設された。上肢、下肢、神経筋、視覚、低身長、車いす（股関節機能あり）、車いす（股関節機能なし）、および知的障害の部門に分かれる。</p>
<h3>自重エクササイズ部門のワークアウト出現予想</h3>
<p>さて、今回初めてオープンに参加する人にとって、もっともハードルが低いのは自重エクササイズ部門でしょう。クロスフィットのジムに加入する必要もなく、器具も要らず、自宅からでも、空き地からでも、公園からでも参加できます。クロスフィット本部ホームページの言葉を借りるなら「必要なものは平らなスペースだけ」ということです。</p>
<p>2021年オープンは3週間。週のワークアウトが2種類以上あるときもありますが、大抵は1週1種類のワークアウトが指定されます。器具を使わないという条件と、そもそもの目的が多くの人に参加しやすくするためですので、それほど難易度の高いワークアウトは選ばれないであろうと推測できます。</p>
<p>筆者が自重エクササイズ部門で出現すると予想するエクササイズ種目は以下の通りです。</p>
<p><strong>■バーピー</strong><br />
バーピーは、クロスフィットにおいてもっとも頻繁に行われる自重エクササイズです。これは必ず出るでしょう。オープンの歴史の中で、おそらくもっとも悪名高いワークアウトは2012年第1ワークアウトの「7分間バーピー」でした。</p>
<p>バーピーの動作は単純、かつハードです。立った状態から、伏せて胸を地面に着けたのち、一気に立ち上がってジャンプする。ただこれだけです。</p>
<p>予想されるバリエーションとしては、バーピー＋サイドホップ（あるいは前後ホップ）が来るかもしれません。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_2.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-40951" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>ラインの片側でバーピーを行い、</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_3.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-40952" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_3-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>両足を揃えてホップし、ラインを跨ぐ。左右繰り返す。</p>
<p><strong>■スクワット</strong><br />
下半身を鍛えるエクササイズと言えばスクワット。これも外せない種目でしょう。器具を使わない自重スクワットなら、まあ誰にでもできますので、競技に使うとなると回数とスピードがキーになります。</p>
<p>注意するべき点は、クロスフィットのルールでは、スクワットの際に腰が膝より低い位置までしゃがまないとスコアにならない（ノー・レップと呼ばれます）ことでしょう。立ち上がった時には、膝と腰を完全に伸ばさなくてはいけないことも同じです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_4.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-40954" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_4-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_4-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_4-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>スクワットはこの位置までしゃがまないとスコアにならない。</p>
<p><strong>■腕立て伏せ</strong><br />
自重エクササイズの代表的な種目と言えば、誰でも腕立て伏せを思い浮かべるでしょう。クロスフィットでも頻繁に腕立て伏せを行いますので、まずは間違いなくオープンでも使われると思います。</p>
<p>バーピーやスクワットと同じく、腕立て伏せにもクロスフィットの「ローカル・ルール」が存在します。それは胸が地面に着くまで下ろすということ、そして上がった姿勢のときは肘を完全に伸ばすことです。そうしないとスコアにカウントされません。</p>
<p>よくあるバリエーションとしては、胸を地面に着けた後で両手を地面から離す腕立て伏せがあります（Hand Release Push Upと呼ばれます）。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_5.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-40956" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_5.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_5-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_5-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_5-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>Hand Release Push Upは両手を地面から一瞬離す。</p>
<p>バーピー、スクワット、腕立て伏せの3種目（バリエーションも含む）は、それぞれが期間中必ず1回は出ると筆者は予想します。</p>
<p>他には以下のような種目が混じる可能性もあるでしょう。</p>
<p><strong>■ランジ</strong><br />
片足を前に伸ばして膝を直角に曲げ、後ろの膝を地面に着ける動作です。通常のクロスフィットでは4～8メートルを往復して歩く形式がよく使われますが、今回はその場で行う形式を採用するかもしれません。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_6.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-40959" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_6.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_6-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_6-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_6-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>ランジでは後ろの膝を地面に着ける。</p>
<p><strong>■ブロードジャンプ</strong><br />
両足を揃えてジャンプする幅跳びです。瞬発力を測定するには格好の種目ですので、意外に可能性は高いかもしれません。他の自重エクササイズ種目はどうしてもスタミナを競う方向になってしまいますので。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_7.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-40960" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_7.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_7-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_7-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_7-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>ブロードジャンプでは助走をつけずに両足で踏み切ることが条件。</p>
<p><strong>■シットアップ</strong><br />
シットアップをオープンで使うとすれば、スコアとなる基準が問題になるでしょう。背中と両手を地面に着けた状態から起き上がり、つま先を掴む形式をバタフライ・シットアップと呼びますが、これだとルールが明確になりますので、あるいは使われるかもしれません。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_8.jpg" alt="" width="800" height="601" class="aligncenter size-full wp-image-40964" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_8.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_8-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_8-768x577.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_8-680x511.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>バタフライ・シットアップの始動。背中と両手を地面に着ける。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_9.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-40965" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_9.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_9-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_9-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_9-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>バタフライ・シットアップではつま先を両手で掴むと１レップ完了</p>
<p>その他、クロスフィットで行う自重エクササイズには片足スクワットや逆立ち歩きなどもありますが、多くの人に門戸を開くという目的からすると、少々難易度が高すぎると言えるでしょう。そのため、これらの種目が出現する可能性は低いかもしれませんが、あるいはワークアウトを複数ラウンドに分けて、後半ラウンドにこれらを持ってくるかもしれません。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_10.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-40967" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_10.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_10-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_10-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_10-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>片足スクワット。ピストル・スクワットとも呼ばれる。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_11.jpg" alt="" width="800" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-40968" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_11.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_11-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_11-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2021/01/20210120_11-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>逆立ち歩きは過去のオープンでも出現した。</p>
<h3>参加する方法は？</h3>
<p>オープンに参加する方法は簡単です。下のINFORMATIONにある大会ホームページの”Register”ボタンをクリックして、氏名、生年月日、国籍、などを入力するだけです。料金は20米ドル、約2000円です。世界最大のフィットネス・イベント、大人の運動会、誰にでも参加しやすくなったオープンに、ぜひ出場を検討してみてはいかがでしょうか。参加登録はもう始まっています！</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
クロスフィット・オープン公式ホームページ<br />
<a href="https://games.crossfit.com/" rel="noopener" target="_blank">https://games.crossfit.com/</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2021.02.04</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>8週間のバーチャルアクティブプログラム「NIKE SUMMER CAMP 」がスタート</title>
		<link>https://sportie.com/2020/08/nike-summer-camp</link>
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		<pubDate>Thu, 06 Aug 2020 06:12:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[トレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[ナイキ]]></category>
		<category><![CDATA[フィットネス]]></category>

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		<description><![CDATA[ナイキは8月6日(木)より、Nikeメンバーを対象に8週間にわたって継続するオンラインでバーチャルの「NIKE SUMMER CAMP(ナイキサマーキャンプ)」をスタートしました。ナイキ サマーキャンプでは、アプリ(NI [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<blockquote>
<p><strong>「今年はここで、サマーキャンプ。どんなときでも、夏をアクティブに楽しむことはできる。離れても、一緒に成長することはできる。私たちの夏は止まらない。だって、誰も私たちを止めることはできないから。 NIKE SUMMER CAMP YOU CAN’T STOP US」</strong></p>
</blockquote>
<p>ナイキは8月6日(木)より、Nikeメンバーを対象に8週間にわたって継続するオンラインでバーチャルの「NIKE SUMMER CAMP(ナイキサマーキャンプ)」をスタートしました。ナイキ サマーキャンプでは、アプリ(NIKE アプリ、NRC アプリ、NTC アプリ)を活用し、アクティブに新しいことへ挑戦しスポーツの楽しみを体験できるユニークなアクティビティメニューを提供します。</p>
<p>ナイキは、新型コロナウイルス感染症の影響を受ける中で、人々の生活の変化をサポートするため、室内でもアクティブに過ごすためのオンライン・プログラムを実施しています。4月27日からスタートしたこの取り組みは、これまでにパラアスリートの重本沙絵選手、陸上選手の大迫傑選手、設楽悠太選手、中村匠吾選手、新谷仁美選手、服部勇馬選手、プロフットボール選手の永里優季選手、長友佑都選手などがゲストとして参加しています。</p>
<p>今回、バーチャルで行うナイキ サマーキャンプでは、女性に様々なスポーツの体験を提供します。アスリート*をサポートするために、大神雄子、馬瓜エブリン、西村碧莉、永里優季、ゆりやんレトリィバァ、池田莉子、青山テルマ、植野有砂、他などの様々なゲストを招き、この暑い夏に、参加者がメンタルにもフィジカルにもフィットでいられるようにランニング、トレーニング、ヨガなどの様々なスポーツセッションをはじめ、サステナビリティをテーマにしたオンラインワークショップなどを展開します。</p>
<p>様々なバックグラウンドを持つアスリートやゲストがホストとなり、自宅から参加できるクリエイティブワークショップや、日常生活でより環境にやさしい行動をとるきっかけや、学び、刺激となる機会や、前向きでポジティブになれるようなトレーニング配信、アプリを使用したスポーツチャレンジなどを週替わりで提供し、女性たちがこれまで以上に遊びやスポーツをすることで、より健康的でアクティブなライフスタイルをリードできるように取り組んでいます。</p>
<p><font size="-1">アスリート*: IF YOU HAVE A BODY, YOU ARE AN ATHLETE(身体さえあれば誰もがアスリートである)-共同設立者ビル・バウワーマン</font></p>
<h3>ナイキ サマーキャンプ概要</h3>
<p>期間 : 2020年8月6日(木)~9月20 日(日)</p>
<p>Session 1 : 8月10日(月)~8月23日(日) TRYSOMETHINGNEW‐新しいことにトライしよう<br />
Session 2 : 8月24日(月)~9月5 日(土) UPLIFT EACH OTHER ‐ 仲間と一緒に楽しもう<br />
Session 3 : 9月7日(月)~9月20 日(日) FACE YOUR CHALLENGE &#8211; 自分の限界にチャレンジしよう</p>
<p>参加ゲスト : 大神雄子、馬瓜エブリン、西村碧莉、永里優季、ゆりやんレトリィバァ、池田莉子、青山テルマ、植野有砂、他<br />
参加方法 : <a href="https://www.nike.com/jp/membership" rel="noopener" target="_blank">https://www.nike.com/jp/membership</a></p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2020.08.06</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>アディダス史上最大規模のバーチャルスポーツイベント #HOMETEAMHERO CHALLENGE を開催</title>
		<link>https://sportie.com/2020/05/hometeamhero</link>
		<comments>https://sportie.com/2020/05/hometeamhero#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 20 May 2020 06:22:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[アディダス]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[トレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[フィットネス]]></category>

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		<description><![CDATA[アディダス ジャパン株式会社は、新型コロナウイルス感染症の影響により、最前線で活躍しているエッセンシャルワーカーを支援する活動として「#HOMETEAMHERO Challenge（ホーム チーム ヒーロー チャレンジ） [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>アディダス ジャパン株式会社は、新型コロナウイルス感染症の影響により、最前線で活躍しているエッセンシャルワーカーを支援する活動として「#HOMETEAMHERO Challenge（ホーム チーム ヒーロー チャレンジ）」を5月29日（金）〜6月7日（日）の期間に開催することを発表しました。</p>
<p>世界的な新型コロナウイルス感染拡大の影響により、現在も人々の健康や日々の生活を守るために、医療従事者、公共交通機関の職員、スーパーやドラッグストアの店員、配達員などのエッセンシャルワーカーが最前線でヒーローとして闘っています。</p>
<p>この取り組みはアディダスが「スポーツを通して、私たちには人々の人生を変える力がある」という信念をもとにスポーツブランドとして何ができるか考え、アスリートやパートナーの協力を得て実現されました。</p>
<h3>1時間カラダを動かすごとに、1ドルを#COVID19Fundへ寄付</h3>
<p>5月29日〜6月7日の期間中、ランニングや毎朝のヨガ、腕立て伏せ、スクワットなどにより、みんながカラダを動かしアディダス独自のアプリ「adidas Running」及び「adidas Training」や Garmin, Zwift, Polar, Sunnto などのアクティビティー・トラッキングアプリを使ってその動きや時間を計測します。</p>
<p>その計測において1時間につき、1米ドルをアディダスが「*#COVID19Fund」に寄付します。全世界で合計100万時間達成をすることによって、最大100万米ドルの寄付を目指します。<br />
<font size="-1">*#COVID19Fund:COVID-19 Solidarity Response Fund for WHO(WHO のための新型コロナウイルス感染症対応連帯基金)</font></p>
<p>またアディダスのアプリ「adidas Training」には、FCバイエルンミュンヘン所属のデイビッド・アラバ選手、ウルトラマラソン・ランナーのサブリナ・スタンリー選手、ラグビーウェールズ代表のジョージ・ノース選手など、トップアスリートが教えるガイド付きワークアウトが数多く提供されています。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/05/adidas-hero-crm-desktop-welcome.jpg" alt="" width="640" height="453" class="aligncenter size-full wp-image-39622" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/05/adidas-hero-crm-desktop-welcome.jpg 640w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/05/adidas-hero-crm-desktop-welcome-300x212.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3>アディダス・デジタルSVPのScott Zalaznik氏のコメント</h3>
<blockquote class="speak">
<p>私たちは新しい日常に移行しつつあります。一部アスリートは競技に戻り始めていますが、まだ自宅に制限されているアスリートもいます。</p>
<p>どのような状況下でも、「人として正しくあり続けたい」、「ワンチームとしてつながりを感じていたい」その気持ちが私たちを団結させており、一番重要なのは、「最前線で戦っているエッセンシャルワーカーズ達に感謝の気持ちを示したい」、そう願う気持ちです。このイベントは最前線のヒーロー達に恩返しするチャンスです。</p>
<p>世界が新しい日常に移行する中、コミュニティの健康、絆を維持するために何ができるか。コラボレーションを駆使してアディダスが出した答えがこのチャレンジです。</p>
<p>このチャレンジは、アディダスの救済支援の一部でもあり、これまでアディダスはCarbon社と協働し、米国の医療従事者に何千ものフェイスシールドを製造、提供、300万ユーロを直接寄付してきました。</p>
<p>また韓国、欧州、米国の医療機関には引き続きマスクの提供を行っていきます。皆さん、ぜひ#HOMETEAMHERO Challenge にご参加ください。</p>
</blockquote>
<h3>参加方法</h3>
<p>1. 「adidas Running」または「adidas Training」アプリをダウンロードし、アカウントを作成またはお持ちのアカウントでログイン<br />
ダウンロードURLはこちらから→<a href="https://www.runtastic.com/ja/" rel="noopener" target="_blank">https://www.runtastic.com/ja/</a><br />
2. (必要に応じて) Garmin, Zwift, Polar, Sunnto のアカウントを連携<br />
3. 5月18日よりアプリ内で開催されている#HOMETEAMHERO Challenge へ参加<br />
4. 5月29日~6月7日の期間中にはアプリを起動して運動を計測</p>
<p><font size="-1">対象スポーツ：ランニング、トレーニング、ウォーキング、サイクリング、筋力トレーニング、エアロビクス、トレッドミル、エルゴメーター、ハイキング、マウンテンバイク、ヨガ、イリプティカル、インラインスケート、ノルディック、競輪、ウィールチェアー、トレイルランニング、ハンドサイクリング、スピニング、バーチャルランニング、バーチャルサイクリング、スケートボード、サッカー、バスケットボール、ダンス、テニス、ラグビー、ボクシング</font></p>
<h3>HOMETEAMとは？</h3>
<p>今こそ、周りも自分も大切にし、身も心も充実させるため、クリエイティビティを発揮する時。<br />
アディダスは#HOMETEAM を通じて、みんなでひとつになってこの状況を乗り越えるべく、家族や友人と楽しめるホームアクティビティ、アスリートやアーティストによるオンライン対談など、さまざまなコンテンツを展開しています。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/NBA4vdvRL3Q" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>#HOMETEAM 特設サイト:<a href="https://shop.adidas.jp/hometeam/" rel="noopener" target="_blank">https://shop.adidas.jp/hometeam/</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/05/adidas-hero-crm-desktop-welcome.png</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2020.05.20</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>在宅時間の増加で運動不足が気になる方へ体操プログラム「The Taiso」</title>
		<link>https://sportie.com/2020/04/the_taiso</link>
		<comments>https://sportie.com/2020/04/the_taiso#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Apr 2020 05:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[おうちトレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[フィットネス]]></category>
		<category><![CDATA[体操]]></category>
		<category><![CDATA[小林よしひさ]]></category>
		<category><![CDATA[田中理恵]]></category>

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		<description><![CDATA[公益財団法人日本体操協会は、在宅時間が増加により運動不足を感じるみなさまに向けて、“いつでも、どこでも、 気軽に”身体を動かす機会を増やすプログラム「The Taiso」(ザ・タイソウ)を公開しました。 「The Tai [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>公益財団法人日本体操協会は、在宅時間が増加により運動不足を感じるみなさまに向けて、“いつでも、どこでも、 気軽に”身体を動かす機会を増やすプログラム「The Taiso」(ザ・タイソウ)を公開しました。</p>
<p>「The Taiso」は、世代や体力等の状況を問わず、短い時間で楽しく手軽にできる体操です。　<br />
元体操日本代表 田中理恵さん、元体操のお兄さん 小林よしひささん一緒に動いて、体と心を弾ませましょう！</p>
<h3>“いつでも、どこでも、 気軽に”身体を動かす機会を増やす</h3>
<p>「The Taiso」は、協会公認プログラムの一つとして、日本体操協会主催大会等では観戦に訪れた方々との一体感を得るプログラムとして活用され、さらに高齢者施設でも体操指導に導入されてきています。</p>
<p>「The Taiso」は約2分間の短く簡単な動きを中心とした体操となっており、実施者の目的に応じて3つのパターンから選べるよう工夫しています。</p>
<p>椅子に座ったまま行える体操も、立ったまま行う体操もあるので、どんな方でもいつでもどこでも気軽に体操を行うことができます。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/nwW_OlJSTGM" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>「The Taiso」の詳しい動きは<a href="https://www.jpn-gym.or.jp/gymnasticsforall/the-taiso/" rel="noopener" target="_blank">公益財団法人日本体操協会</a>のホームページからも確認ができます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/04/The_Taiso.jpg" alt="" width="1241" height="1754" class="aligncenter size-full wp-image-39529" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/04/The_Taiso.jpg 1241w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/04/The_Taiso-300x424.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/04/The_Taiso-768x1085.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/04/The_Taiso-680x961.jpg 680w" sizes="(max-width: 1241px) 100vw, 1241px" /></p>
<h3>より気軽に行える20秒のショートバージョンも！</h3>
<p>手軽に体を動かしたい！ほんの少し運動したい！そんな方は必見の体操となっています。<br />
20秒ととても短い時間でできる体操ですが、明るく弾むような音楽に合わせて体を動かすことにより、心も体もリフレッシュすることができます。</p>
<p>ご自宅での仕事中や家事の間のちょっとした息抜きにおすすめです。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/r1_a5UKS6eQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>今回公開された「The Taiso」は、高齢化が進み、新型コロナウイルスの影響により外出する機会が減っている現代の日本において、“いつでも、どこでも、気軽に”できる 新たな体操として国内での普及が見込まれています。</p>
<p>皆様も是非、「The Taiso」を活用してみてはいかがでしょうか。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
■日本体操協会 公式ホームページ<br />
<a href="https://www.jpn-gym.or.jp/gymnasticsforall/" rel="noopener" target="_blank">https://www.jpn-gym.or.jp/gymnasticsforall/</a></p>
<p>■田中理恵(たなか・りえ)<br />
1987年6月11日、和歌山県生まれ。<br />
元体操日本代表。2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事を務める。</p>
<p>■小林よしひさ(こばやし・よしひさ)<br />
1981年6月29日生まれ、埼玉県出身。<br />
NHK「おかあさんといっしょ」体操のお兄さんを歴代最長の 14 年間務める。 ワールドジムナストラーダ(世界体操祭) 日本代表。</p>
</div>
<p>文=濱野真由</p>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/04/The_Taiso2.png</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2020.04.24</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>NTCライブに参加して世界の皆と一つのチームに！一緒に動き続けよう</title>
		<link>https://sportie.com/2020/04/nike_ntc</link>
		<comments>https://sportie.com/2020/04/nike_ntc#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Apr 2020 09:31:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[おうちトレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[トレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[ナイキ]]></category>
		<category><![CDATA[フィットネス]]></category>
		<category><![CDATA[ヨガ]]></category>
		<category><![CDATA[家トレ]]></category>

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		<description><![CDATA[ナイキは全てのアスリート達に向けて、室内でもアクティブに過ごすための様々なツールを提供しています。 現在の状況下では、世界78億のアスリート達が一緒にスポーツをすることはかないませんが、グローバルキャンペーンムービーでメ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ナイキは全てのアスリート達に向けて、室内でもアクティブに過ごすための様々なツールを提供しています。</p>
<p>現在の状況下では、世界78億のアスリート達が一緒にスポーツをすることはかないませんが、グローバルキャンペーンムービーでメッセージを発信しました。<br />
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/nL_UDABXLX8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>今回は、ナイキが提供している室内でも行えるワークアウトやイベントをご紹介します。</p>
<h3>様々なコンテンツから自分に合うものを見つけよう</h3>
<p>ナイキアプリのNTC（ナイキトレーニングクラブ）、NRC（ナイキランクラブ）や、ソーシャルチャネル等から、たくさんの無料ワークアウト、コンテンツや専門的アドバイスを提供して、どこにいてもそれぞれのフィットネスゴールを達成するためのサポートをしています。</p>
<p>自分にあったトレーニングを見つけ、日々の運動習慣を身につけましょう。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/04/NikeNews_NTC_Jen_02_native_1600.jpg" alt="" width="1600" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-39483" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/04/NikeNews_NTC_Jen_02_native_1600.jpg 1600w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/04/NikeNews_NTC_Jen_02_native_1600-300x169.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/04/NikeNews_NTC_Jen_02_native_1600-768x432.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/04/NikeNews_NTC_Jen_02_native_1600-680x383.jpg 680w" sizes="(max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<h3>トレーナーとのライブセッションで、あなたの部屋がジムになる【木曜19:30は短時間で】</h3>
<p>毎週木曜の19:30から、<a href="https://www.youtube.com/channel/UCRq8ErtnvlcrmWxBvuj1rWQ" rel="noopener" target="_blank">ナイキジャパンの公式YouTube</a>で、ワークアウトのライブ配信がスタートしています。</p>
<p>ナイキトレーナーやスポーツ選手と一緒にワークアウトやヨガをオンラインで楽しめるコンテンツとなっています。どれも短い時間で、狭い室内でも行えるワークアウトです。</p>
<p>今日の19:30から<a href="https://youtu.be/C24AF8Lv9Ec" rel="noopener" target="_blank">第9回</a>がライブ配信されますが、今まで配信されたものをピックアップしてご紹介します！</p>
<h4>NTCライブ#1「10分間のHIT：脚とコア」with Tomo, Yuina, Grace</h4>
<p>基本的なスクワットやプランクのやり方を分かりやすく紹介しています。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/zIB70hWz8xU" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<h4>NTCライブ#2「エッセンシャル フロー ヨガ」with ゆりやんレトリィバァ</h4>
<p>ゲストにゆりやんレトリィバァさんを迎え、楽しくレッスンを行なっています。初心者の方でもチャレンジできる20分程度のレッスンで、ヨガについての質問を回答していたりと、理解を深められるレッスンです。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/WOs4fZ55pJc" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<h4>NTCライブ#4「ベーシックバーナー」with 高梨沙羅</h4>
<p>ゲストの高梨沙羅選手（スキージャンプ）と一緒にワークアウトを紹介しています。<br />
単純な動きが多いですが、ひとつひとつ動きのポイントを丁寧に教えてくれています。また、高梨沙羅選手が普段行っているトレーニングの紹介や一般から募集した質問の回答も行ってくれています！</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/noq89I-0oTk" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<h4>NTCライブ#7「フル コア プレス」with Tomo</h4>
<p>体幹を鍛えるワークアウトを紹介しています。７回目の配信という事で少し負荷が高めのワークアウトとなっていますが、一緒に無理のない範囲でチャレンジをしてみましょう。<br />
ワークアウトを続けるコツや筋肉痛があるときはどう過ごすと良いかなど、ワークアウトについての質問にも回答してくれています。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ekKxDbaMSM8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>トレーナーとのライブセッションで、あなたの部屋がジムになる【日曜はしっかり】</h3>
<p>毎週日曜は、ナイキのマスタートレーナーが<a href="https://www.youtube.com/playlist?list=PLNqKTn4CuEXdcqbJINlNNsFmhMQRBFcsV" rel="noopener" target="_blank">ナイキのYouTubeチャネル</a>で、ナイキ トレーニング クラブ コミュニティ ワークアウトのライブ ストリーミングを無料で配信しています。</p>
<p>こちらは40分〜60分程度のワークアウトが中心となりますので、週末にしっかり体を動かしていきたい方向けの内容です。時差があるので日本では日曜の深夜1時にライブスタートとなりますが、アーカイブされて後からでもチェック可能ですので、ぜひ週末は一緒に体を動かしてみてください。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/K0TWjNuANQA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>ナイキ リビング ルームカップで様々なミニ ワークアウト チャレンジを実施</h3>
<p>また、YouTubeでのライブ配信やアプリでのワークアウトの提供の他に、試合や勝負をすることが好きなみなさんの要望を満たすために、ナイキ リビングルーム カップを開催。様々なミニ ワークアウト チャレンジを実施しています。</p>
<p>クリスティアーノ・ロナウド選手や、ヤニス・アデトクンポ選手ら、ナイキのプロアスリートの自己ベストに挑戦することができます。</p>
<p>参加者は、「#playinside」や「#thelivingroomcup」のハッシュタグを使って、インスタグラムのプロフィールに自分の結果をシェアすることができます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/04/NikeNews_PlayForTheWorld_Featured_1_native_1600.jpg" alt="" width="1600" height="1143" class="aligncenter size-full wp-image-39485" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/04/NikeNews_PlayForTheWorld_Featured_1_native_1600.jpg 1600w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/04/NikeNews_PlayForTheWorld_Featured_1_native_1600-300x214.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/04/NikeNews_PlayForTheWorld_Featured_1_native_1600-768x549.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2020/04/NikeNews_PlayForTheWorld_Featured_1_native_1600-680x486.jpg 680w" sizes="(max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p>在宅勤務や外出ができない日々が続いておりますが、室内でも行えるワークアウトやスポーツで健康習慣を手に入れましょう！</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>NIKE JAPAN公式YouTube：<a href="https://www.youtube.com/channel/UCRq8ErtnvlcrmWxBvuj1rWQ" rel="noopener" target="_blank">https://www.youtube.com/channel/UCRq8ErtnvlcrmWxBvuj1rWQ</a><br />
NIKE公式YouTube：<a href="https://www.youtube.com/channel/UCUFgkRb0ZHc4Rpq15VRCICA" rel="noopener" target="_blank">https://www.youtube.com/channel/UCUFgkRb0ZHc4Rpq15VRCICA</a></p>
</div>
<p>文章=濱野真由<br />
編集=五十嵐万智</p>
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		<mobileclip:subtitle>2020.04.23</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>360°どこから見ても美しいくびれを！PLAYGROUND史上最強強度の新プログラム！</title>
		<link>https://sportie.com/2019/12/kubire360</link>
		<comments>https://sportie.com/2019/12/kubire360#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Dec 2019 07:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>五十嵐万智</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[トレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[フィットネス]]></category>
		<category><![CDATA[ボディメイク]]></category>
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		<description><![CDATA[NY・ブルックリン発の筋トレを遊びつくすアミューズメント型の最新フィットネス「PLAYGROUND（プレイグラウンド）」が360°どこから見ても美しいくびれを作る、HIITトレーニングを取り入れた新プログラム「KUBIR [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>NY・ブルックリン発の筋トレを遊びつくすアミューズメント型の最新フィットネス「PLAYGROUND（プレイグラウンド）」が360°どこから見ても美しいくびれを作る、HIITトレーニングを取り入れた新プログラム「KUBIRE360°」を2020年1月4日（土）よりスタートさせます。</p>
<p>「PLAYGROUND（プレイグラウンド）」は都内4店舗、大宮に1店舗を展開する最新フィットネスジムです。クラブのような華やかな照明とDJサウンドが作る非日常的な空間でファンクショナルトレーニングとH.I.I.Tを組み合わせた様々なプログラムに参加することが可能です。</p>
<p>>><a href="https://sportie.com/2019/06/playgroundanimal" rel="noopener" target="_blank">NYで人気沸騰中のanimalワークアウトが日本上陸！！</a></p>
<p>今回は新プログラム「KUBIRE360°」の体験会へSportie編集部の五十嵐と濱野が参加してきました！PLAYGROUND史上最強と言われる運動強度の新プログラムをレポートします！</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/1.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-38741" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/1.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/1-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/1-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/1-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<h3>腹筋はしない！？肩・背中・お尻を鍛えてくびれを作る！</h3>
<p>体験会では、プログラムを開発したインストラクターのKENICHIさん、サポートインストラクターのYURIAさん、DJを担当するDJ YOSHIさんに加え、ゲストとして第54回東京ボディビル選手権大会のビキニフィットネス35歳以下で初優勝した田上舞子さんが登場し、会場を盛り上げました。</p>
<p>冒頭に田上舞子さんがくびれ作りに効果的なトレーニング方法について話してくれました。<br />
<blockquote class="speak">
<p>くびれを作るのにひねる腹筋をする方が多いと思いますが、腹斜筋を鍛えすぎるとずん胴になってしまいます。くびれを綺麗に作るには、広背筋を鍛えて広がりをだし、腹部の脂肪を落として、視覚的にくびれを作ることが必要になってきます。「KUBIRE360°」では広背筋を鍛えるパートと、脂肪を燃焼するパートがあるので、皆さんで最後まで盛り上がっていきましょう！</p>
</blockquote></p>
<p>くびれが欲しくて、ひねる腹筋をしていた筆者は衝撃の言葉でした。正しい知識で正しく鍛えることがボディメイクの近道ですよね。</p>
<p>プログラムは4部構成で行われました。<br />
ウォーミングパートでは基本動作で手首足首や腰などに違和感がないか確認する9種目を30秒ずつ行いました。ウォーミングアップが終わった段階で既にじんわり汗をかきました。</p>
<p>次に体幹パートではプランクを基本として、いくつかの動きを組み合わせてインナーマッスルを刺激していきます。サイドプランクでは腰が持ち上がらなくて、手こずりました。見ているだけだと簡単にできそうな動きにも、普段運動をしない筆者は全然ついていけません。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/3.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-38743" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/3.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/3-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/3-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/3-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>上半身パートは8kgと4kgのケトルベルが登場します。ケトルベルは球体のウエイトに取っ手がついたダンベルです。これを使って、肩周り、背中、腕の筋肉を鍛えていきます。8kgは持っているだけでも重く感じます。</p>
<p>最後の下半身パートも、ケトルベルを使用してお尻、太ももを鍛えていきます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/2.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-38742" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/2.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/2-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/2-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/2-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>きつすぎて後半はあまり覚えていないのですが（笑）、心が折れそうな時も、インストラクターによる煽りとサポート、DJのアゲアゲな音楽でなんとか乗り切ることができました。</p>
<p>周りの雰囲気も合間って、通常時の限界より一段階向こう側を見れた気がします。終わって、着替える際に脚が上がらなくなってスパッツが脱げないかと思いました。</p>
<p>史上最強の運動強度との前評判の通り、史上最強にきつかったのですが、効果は抜群！翌日はどこもかしこも筋肉痛になるくらいバッチリ効果ありでした。</p>
<p>継続して通ったら、綺麗なくびれができると思います…！</p>
<h3>充実の栄養サポート</h3>
<p>KUBIRE360°では、栄養面でもサポートしてくれます。運動中は筋分解抑制や、筋疲労軽減に効果があるBCAAドリンクや、運動後はオリジナルプロテインを用意してくれます。プロテインは飲みにくいものも多いですが、このプロテインはシェイクみたいで美味しく、おかわりしたいくらいでした。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/6.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-38748" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/6.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/6-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/6-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/12/6-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>年末年始の増量はPLAYGROUNDでスッキリ落として、さらに美しいくびれも手に入れましょう！</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>■プログラム概要<br />
レッスン名：KUBIRE360°<br />
実施期間：2020年1月4日（土）～<br />
実施店舗：PLAYGROUND 全店舗（銀座、五反田、初台、高田馬場、大宮）<br />
留意事項：既存会員様向けのレッスンで、初めてご体験される方はご予約できません。</p>
<p>■まずはPLAYGROUNDを体験したい方はこちら<br />
PLAYGROUND公式サイト：<a href="https://l-playground.jp/trial" rel="noopener" target="_blank">https://l-playground.jp/trial</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<mobileclip:subtitle>2019.12.27</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>参加者1万人規模！FEEL CYCLEが手がける暗闇バイクフェス「LUSTER2019」に潜入！</title>
		<link>https://sportie.com/2019/08/luster2019</link>
		<comments>https://sportie.com/2019/08/luster2019#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Aug 2019 05:07:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>五十嵐万智</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[FEELCYCLE]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[トレーニング]]></category>
		<category><![CDATA[フィットネス]]></category>
		<category><![CDATA[暗闇]]></category>
		<category><![CDATA[暗闇エクササイズ]]></category>
		<category><![CDATA[最先端エクササイズ]]></category>
		<category><![CDATA[自転車]]></category>

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		<description><![CDATA[暗闇エクササイズのパイオニア「FEEL CYCLE（フィールサイクル）」が7周年を記念して8月10日（土）から12日（月·祝）にかけて、幕張メッセでライブ形式のイベント「LUSTER2019」を開催しました。 FEEL  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>暗闇エクササイズのパイオニア「FEEL CYCLE（フィールサイクル）」が7周年を記念して8月10日（土）から12日（月·祝）にかけて、幕張メッセでライブ形式のイベント「LUSTER2019」を開催しました。</p>
<p>FEEL CYCLEのトップインストラクター陣が登場し、豪華ゲストアーティストとコラボした3種類のプログラムが用意されました。大迫力のサウンドとライティング、圧巻のパフォーマンスを間近で体感できる空間が用意され、連日多くの参加者で賑わいました。</p>
<p>昨年の開催から大幅にスケールアップし、なんと参加者は3日間で1万人を動員！日本最大規模の暗闇バイクフェスが実現しました。</p>
<p>Sportie編集部の五十嵐と津波が潜入してきましたので、魅力をまるっとお届けします！</p>
<h3>会場がまるっとFEEL CYCLEの世界観に！</h3>
<p>会場はLUSTER2019仕様に。この日のための限定グッズをはじめとしたアパレル類を販売するショップ、ストレッチができるアイテムがあるスペースや、疲れをクールダウンできるリラックススペース、エネルギー補給できる飲食ブースなど、イベント本編以外も充実の内容となっていました。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/9111c2e18282d6e66f4d9f45422562b9.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-36904" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/9111c2e18282d6e66f4d9f45422562b9.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/9111c2e18282d6e66f4d9f45422562b9-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/9111c2e18282d6e66f4d9f45422562b9-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/9111c2e18282d6e66f4d9f45422562b9-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/27aa892adfe54b2c6c39e694d9308108.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-36900" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/27aa892adfe54b2c6c39e694d9308108.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/27aa892adfe54b2c6c39e694d9308108-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/27aa892adfe54b2c6c39e694d9308108-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/27aa892adfe54b2c6c39e694d9308108-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/b50ead066b46833375899de0fd2c0baf.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-36901" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/b50ead066b46833375899de0fd2c0baf.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/b50ead066b46833375899de0fd2c0baf-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/b50ead066b46833375899de0fd2c0baf-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/b50ead066b46833375899de0fd2c0baf-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>年に一度のLUSTERは日頃からスタジオレッスンに通っている会員のみなさんにとって特別なイベント。<br />
友達とおそろいのコーディネートで参加したり、各々楽しんでいたのが印象的でした。</p>
<p>また出演するインストラクターへお花がたくさん届いていました。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/014cfe2668299a72d0f3addb9bbd26f3.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-36898" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/014cfe2668299a72d0f3addb9bbd26f3.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/014cfe2668299a72d0f3addb9bbd26f3-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/014cfe2668299a72d0f3addb9bbd26f3-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/014cfe2668299a72d0f3addb9bbd26f3-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<h3>満足度も達成感も爽快感も200%！100分間の爆こぎ</h3>
<p>LUSTER2019で用意されたプログラムは3種。世界的ギタリストのマーティン·フリードマンの生演奏で送る「ROCK」プログラム、DJ/プロデューサーのZEDDが監修した「ZEDD MIX」プログラム、そして和太鼓グループーsaiーが出演し、オールジャンルの音楽で楽しむ「COMPILATION」プログラム。</p>
<p>編集部が参加したのは8月10日（土）16:00から開催された「COMPILATION」プログラムです。インストラクターはGenkiさん（FTJ）、Maiさん（FREE）、Meiさん（JYO）、Nanaさん（SPR）、Shunさん（GNZ）でした。</p>
<p>このプログラムは100分間。前半は人気のEDM、ポップミュージックから選曲され、歌詞を口ずさみながら漕ぎ漕ぎ。普段のレッスンが45分間なので2倍以上の時間漕ぎ続けることになりますが、ステージ上で複数のインストラクターによるパフォーマンス（漕ぐだけでなくダンスも！）や煽りが、ハイにさせてくれます。</p>
<p>漕ぐだけでなく、ダンベルを用いたりプッシュアップ(腕立ての動き)もたくさん出てくるので上半身も満遍なく鍛えられます。</p>
<p>滝のような汗をかきながら後半に突入。和太鼓グループーsaiーの登場です。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/8169add18e93b0f7c94cd8e7fbe321c5.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-36888" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/8169add18e93b0f7c94cd8e7fbe321c5.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/8169add18e93b0f7c94cd8e7fbe321c5-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/8169add18e93b0f7c94cd8e7fbe321c5-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/8169add18e93b0f7c94cd8e7fbe321c5-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>和太鼓の音だけになり、自分をとことん追い込みました。和太鼓の低音と心臓の音がクロスして最高潮に。</p>
<p>1曲1曲を楽しんでいたらあっという間に100分が過ぎていました。</p>
<p>まさに、ライブとエクササイズの融合といった感じで、クラブやフェス好きな方はもちろん、運動が苦手な方も運動の辛さより楽しさが勝るのでおすすめです。（暗闇エクササイズの良いところは周りを気にせず、自分がついていけるペースで楽しめるところです。）</p>
<p>100分間を漕ぎ切った先には、なんと1000キロカロリーを超える消費量が！汗もたくさんかいて、普段感じることのない達成感と爽快感がありました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/373697687e8e7f29a5ccb937d90d8363.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignleft size-full wp-image-36899" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/373697687e8e7f29a5ccb937d90d8363.jpg 1200w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/373697687e8e7f29a5ccb937d90d8363-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/373697687e8e7f29a5ccb937d90d8363-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/08/373697687e8e7f29a5ccb937d90d8363-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>翌日から数日は全身の筋肉痛がきたので、しっかり効いていたようです。</p>
<p>次回の開催発表が楽しみです！</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>■FEELCYCLE LIVE『LUSTER2019』</strong><br />
開催日：2019年8月10日（土）・11日（日）・12日(月・休)<br />
会場：幕張メッセ（千葉県千葉市美浜区中瀬2-1）<br />
総動員数：約10,000名<br />
チケット料金：＜60分＞6,900円　＜100分＞9,800円　※税別<br />
特設サイト：<a href="http://feelcycle-luster.com" rel="noopener" target="_blank">http://feelcycle-luster.com</a></p>
</div>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>【FEELCYCLEとは】</strong><br />
NY発祥で、世界中で定番になりつつある暗闇バイクエクササイズを日本で初めて展開するFEELCYCLE。国内40店舗。<br />
全身に鳴り響く迫力のサウンド、音楽を引き立てるライティングの中で、圧倒的なパフォーマンスを提供するインストラクターとともに行うレッスンは、まるで音楽と一体になったような感覚に包まれ、これまでに感じたことのないような高揚感、没入感をもたらします。ビジネスパーソンをはじめ幅広い層の方々から、フィットネスの枠を超えたエンターテイメントとして高い人気を集めています。ジャスティン・ビーバー、ゼッド、スクリレックス、ジョナス・ブルーなど海外ビックアーティストとのコラボレーションも実現。</p>
<p>1レッスン45分で有酸素運動と筋トレの両方の要素を組み合わせ、効率的に脂肪燃焼を行い、約800kcalを消費。基礎代謝を上げることで、食べても太りにくい体質に。バイクエクササイズならではのトレーニングで美脚やヒップアップ効果が得られ、女性を中心に高い支持を得ています。<br />
公式サイト： https://www.feelcycle.com</p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2019.08.16</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>「やる」クロスフィット。資格不問！世界最大のフィットネス競技「オープン」に参加しよう。</title>
		<link>https://sportie.com/2019/01/crossfit-open</link>
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		<pubDate>Wed, 30 Jan 2019 11:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>角谷 剛</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[クロスフィット]]></category>
		<category><![CDATA[クロスフィット・オープン]]></category>
		<category><![CDATA[フィットネス]]></category>

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		<description><![CDATA[毎年恒例のクロスフィット・オープン（以下「オープン」）が今年も2月21日から5週間に渡って行われます。「オープン」は世界最大のフィットネス競技です。2011年に始まった新しいイベントですが、年齢やレベルに関係なく「やる」 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>毎年恒例のクロスフィット・オープン（以下「オープン」）が今年も2月21日から5週間に渡って行われます。「オープン」は世界最大のフィットネス競技です。2011年に始まった新しいイベントですが、年齢やレベルに関係なく「やる」スポーツ競技として年々人気が急上昇し続け、昨年度の参加者はついに全世界で40万人を越えました。</p>
<h3>誰でも参加できるインターネット上の戦い</h3>
<p>「オープン」は誰でも世界中の何処からでも参加できます。なぜなら、参加者は大会ホームページに発表されたワークアウトのスコア（タイム、または回数）をインターネットで送信するというやり方だからです。</p>
<p>クロスフィットに所属していない人もワークアウトの動画を送信することで参加出来ます。但し、ワークアウトを行う上で規定された器具を全て用意しなくてはいけないので（鉄棒、バーベル、ダンベル、ケトルベル、ロウイングマシーン、吊り輪、メディシン・ボール、3メートル以上の高さの壁など）、現実的にはクロスフィット・ジム以外からの参加者はごく少数です。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190128_1_.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-32824" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190128_1_.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190128_1_-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190128_1_-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190128_1_-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>「オープン」は５週間続けて行われます。毎週米国西時間の木曜日午後5時（日本時間では金曜午前10時）にその週のワークアウトが大会ホームページ上で発表され、参加者は翌週の月曜午後5時（同火曜午前10時）までにワークアウトを行い、スコアを送信しなくてはいけません。</p>
<p>提出されたスコアは即時インターネット上で集計され、ランキングも大会ホームページに即時公開されていきます。自分のフィットネス能力の立ち位置を確認するには最適です。</p>
<p>「予測不可能な未知的状況下に対応する」というクロスフィットの意義に従って、ワークアウトの内容は毎週異なりますし、発表されるまでは極秘にされています。次に何が来るかわからないからこそ、参加者はドキドキして発表を待ち、それこそが「オープン」の楽しみと言えます。</p>
<p>そのようなわけで、「オープン」開催中の5週間は間違いなくクロスフィッター達がインターネットに最も頻繁にアクセスする期間になります。ワークアウトが発表される前はその予想が取り沙汰され、発表されるとその直後から感想や対策があらゆるソーシャルメディア上を賑わし、週末はスコアや順位の報告、そして次週のワークアウトの予想へと、その盛り上がりは途切れることがありません。</p>
<h3>オールラウンダーではないと勝てない</h3>
<p>1例を挙げますと、昨年度最後のワークアウト（18.5）は以下の通りでした。<br />
7 min. AMRAP (制限時間7分間以内の挙上回数)<br />
• Thrusters (100lb / 65lb) : スラスター（45kg / 30kg）<br />
• Chest to Bar Pull-Up: 懸垂（胸を鉄棒につける）<br />
上２つのワークアウトを、第１ラウンドは３回づつ、次は６回づつ、その次は９回づつという具合に、ラウンドごとに３回ずつ増やしていって、７分間でどれだけ回数をこなせるか競うというものです。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190128_2_.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignleft size-full wp-image-32825" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190128_2_.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190128_2_-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190128_2_-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190128_2_-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>スラスターは普段クロスフィットでトレーニングしている人にはおなじみのワークアウトです。そうじゃない人はスラスターって何？と思うでしょうが、それもそのはずで、クロスフィットの造語です。バーベルを胸に担いでフロントスクワット、そこから立ち上がって、次はバーベルを頭上まで持ち上げます。バーベルの重さは男子が45キロ、女子が30キロです。</p>
<p>　懸垂は毎回両腕を伸ばし切った状態から始めて、胸を鉄棒につけなくてはいけません。比較的難易度が高いワークアウトです。この懸垂が出来ない人のスコアは1ラウンド目のスラスター3回のみになってしまいます。</p>
<p>スラスターは体が大きくてパワーのある人が有利、懸垂は逆に身軽な人に有利なワークアウトです。7分間ぶっ通しで回数を競うので、心肺スタミナと筋持久力も大きな要素になります。このように「オープン」のワークアウトは参加者のありとあらゆる身体能力を試すように工夫されています。</p>
<p>こんな難しいワークアウトは無理、という人も心配は要りません。ワークアウトはRX（正式）バージョンと Scaled（初心者用）バージョンに分かれていて、そのどちらかを自由に選ぶことが出来ます。初心者用バージョンは重量も軽く、また動作も簡単になっています。</p>
<p>さらに、一般男女（18-35歳）の部の他にティーン部門とマスター部門があります。ティーンは14－15歳と16－17歳の２つに分かれ、マスターは35歳から60歳以上まで5年ごとに分かれ、それぞれ自分の年代グループ内でスコアを競います。</p>
<h3>大人の運動会？</h3>
<p>ネット上でワークアウトを通して世界中の参加者と繋がる楽しみに加えて、実際にワークアウトを行うジム内での盛り上がりと連帯感こそが「オープン」における最大の魅力です。</p>
<p>上の例でお分かりのように、「オープン」で行うワークアウトはけっして易しいものではありません。トップアスリートは別にして、普通の人はワークアウト中は息も絶え絶えになり、ワークアウト後はひどい筋肉痛に見舞われるのが常です。</p>
<p>それでも誰もが少しでもスコアを上げようと懸命に挑むことで、多くの人が自分の限界を超える体験をします。今まで挙がらなかった重量が火事場の馬鹿力で挙がってしまう、今まで出来なかった動作がタイムリミット寸前で出来てしまう、そんな１人1人のとってのミラクルが#OpenMagic（オープン・マジック）のハッシュタグでソーシャルメディアを賑やかします。</p>
<p>そして、参加者達は互いに応援しあうのがクロスフィットの伝統です。時間を競うワークアウトの場合、競技を終えた選手はまだ残っている選手を応援します。その場で最下位になった選手は全員からの応援を受けることになります。マラソンの優勝者がドベの選手がゴールするまでコースに留まって応援するようなもので、そんな競技は他にあまり思いつきません。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190128_3_.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-32826" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190128_3_.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190128_3_-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190128_3_-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2019/01/20190128_3_-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h3>参加するには？</h3>
<p>「オープン」に参加するのは簡単です。大会ホームページの”Register”ボタンをクリックして、氏名、生年月日、国籍、所属するクロスフィットのジム名を入力するだけ。料金は20米ドル、約2200円です。</p>
<p>クロスフィットに所属していない人も「オープン」に参加は出来ますが、前述しました事情で、実際には個人で全ての器具を用意することはかなり難しいでしょう。最も簡単な方法はこの機会にクロスフィットのジムに入会してしまうことです。</p>
<p>そんな入会したばかりのビギナーが競技に参加していいのか？　いいのです。レベルや資格を問わず、誰でも参加できるのが「オープン」なのです。ちなみに筆者も入会後約1か月後に2012年の「オープン」に参加しました。以来、クロスフィットにはまって今に至ります。</p>
<p>もう1点耳寄りな話を紹介しますと、2019年のみ「オープン」は2～3月の他に10月にも、つごう年2回行われます。2020年以降は10月のみの年1回開催に戻ります。なぜそうなったかについてはそれなりの理由があるのですが、その背景を書きだすと実に長くなりますので割愛します。</p>
<p>何はともあれ、「オープン」に年2回参加出来るという貴重なチャンスに恵まれた2019年はクロスフィットを始めるのに最適なタイミングです。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>
<strong>大会HP</strong>：<a href="https://games.crossfit.com/" rel="noopener" target="_blank">https://games.crossfit.com/</a><br />
<strong>日本国内にあるクロスフィットのジム一覧</strong>：<a href="https://fitness.reebok.jp/training/crossfitgym_list/" rel="noopener" target="_blank">https://fitness.reebok.jp/training/crossfitgym_list/</a></p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2019.01.30</mobileclip:subtitle>
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