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	<title>Sportie [スポーティ]トレイルランニング &#8211; Sportie [スポーティ]</title>
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	<description>いつもの毎日にスポーツをプラスするWEBメディア「Sportie（スポーティ）」</description>
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		<title>ママランナー“nori”大阪国際女子マラソンの参加資格獲得！ 【イメージできることはきっと叶えられる】</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Jul 2025 00:30:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石川範子</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[いわきサンシャインマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[トレイルランニング]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[大阪国際女子マラソン]]></category>

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		<description><![CDATA[筆者は現在、小学校1年生と幼稚園年中児を育てる母親です。マラソンへの挑戦は筆者にとって、体の健康・心の健康を維持するために大切なものです。しかし以前は、無理をして不健康になってしまうようなこともしていました。例えば、足首 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>筆者は現在、小学校1年生と幼稚園年中児を育てる母親です。マラソンへの挑戦は筆者にとって、体の健康・心の健康を維持するために大切なものです。しかし以前は、無理をして不健康になってしまうようなこともしていました。例えば、足首を骨折（ヒビ）したにも関わらず、駅伝の選手に選ばれたい一心で、コーチに言わずに走り続けてしまったり。別の時期には、故障による脚の痛みが常にありながらも、痛みに慣れてしまっていました。熱中症でレース中に倒れて気を失ったこともありました。挑戦できる今は、記録を求めて走っていますが、様々な経験から、記録のために無理をすることよりも、健康に繋がる選択が長く走り続けるためにも大切だと考えるようになりました。</p>
<p>長い間、記録にチャレンジしながら走ってきた中で、記録を出すのはもう難しいかも知れないと感じた時期もありました。仕事や家庭環境など人生の様々なステージで、トレーニングに使える時間や方法はどんどん変化し、“年齢”や“競技歴”を重ねることで、記録を出すことは難しくなっていくことが想像されます。ですが、「それに抗いたい！」という思いもあります。</p>
<p>10代でフルマラソンを始め、40代を迎えた今、歳を重ねても過去の自分を超えられる気がしています。走歴28年目を迎え、20代の自分にはイメージできなかった記録を今はイメージできていて、本気で達成しようと思っています。今回はそんな筆者が、大阪国際女子マラソンの参加標準記録に挑戦した記録です。</p>
<p>【過去の挑戦記事】<br />
>><a href="https://sportie.com/2022/12/tsukubamarathon" rel="noopener" target="_blank">ママランナー“nori”のフルマラソン挑戦！【つくばマラソン】</a><br />
>><a href="https://sportie.com/2023/07/fullmarathon" rel="noopener" target="_blank">ママランナー“nori”のフルマラソンへの道【トレイルランニングに挑戦！】</a><br />
>><a href="https://sportie.com/2023/12/fullmarathon-2" rel="noopener" target="_blank">ママランナー“nori”のフルマラソン挑戦【3時間8分54秒で完走！】</a><br />
>><a href="https://sportie.com/2024/03/fullmarathon-3" rel="noopener" target="_blank">ママランナー“nori”のフルマラソン挑戦！ 【体調不良やモチベーション低下との付き合い方】</a></p>
<h3>大会に向けてのトレーニング</h3>
<p>一年間のトレーニング計画を立てることからスタートします。体調を崩すなどして計画通りにいかない月もありましたが、トレーニング状況や体調に合わせて見直しながら進めていきました（目標距離は、前月の実績から都度見直しているので、当初の計画からは変わっています）。</p>
<p>大会での目標は大阪国際女子マラソンの参加標準記録“3時間7分以内”だったので、確実に達成するために、いわきサンシャインマラソンに向けたトレーニングでは、3時間6分ではなく3時間切り（サブスリー）のペースを基準にしました。<br />
下記は筆者のトレーニング計画や練習日誌から抜粋しています。</p>
<p><strong>2024年4月：土台作り期</strong><br />
<strong>◇計画</strong><br />
目標走行距離：300km<br />
内容・課題：子ども達の春休みが終わって幼稚園が始まったら、ゆっくりでも走る距離を伸ばす。<br />
<strong>◇実績</strong><br />
月間走行距離：341km<br />
振り返り：きちんと走り出せたのが6日のトレイルランニングレースからだったけれど、予定の距離は走れたので良かった。下の子も幼稚園に入ったので、新しい仕事も複数スタートして、5月は走る時間を多く作るのは難しくなりそうだけど、なんとか距離も伸ばしていきたい。</p>
<p><strong>5月：走り込み期</strong><br />
<strong>◇計画</strong><br />
目標走行距離：400km<br />
内容・課題：仕事とトレーニングのリズムを作っていく。<br />
<strong>◇実績</strong><br />
月間走行距離：487km<br />
振り返り：今月から仕事も増えて、練習のリズムも作っていく月だった。走りに使える時間が少なかった割には、予定よりも距離を踏めて良かった！トレーニングは充実できたと思う！</p>
<p><strong>6月：走り込み期</strong><br />
<strong>◇計画</strong><br />
目標走行距離：450km<br />
内容・課題：5月よりも距離を伸ばす。<br />
<strong>◇実績</strong><br />
月間走行距離：530km<br />
振り返り：予定よりも距離を踏めた！だけど、疲労感の強い日が多く、左脚の後ろ側に張りも出ているので、怪我には注意したい。</p>
<p><strong>7月：走り込み期</strong><br />
<strong>◇計画</strong><br />
目標走行距離：500km<br />
内容・課題：ペースを上げるメニューも意識的に入れていく！<br />
<strong>◇実績</strong><br />
月間走行距離：424km<br />
振り返り：500kmは走りたかったけれど、子どもの発熱で幼稚園に行けない期間があったり、その後れを取り戻そうとして熱中症気味になったりして、目標を大きく下回った。6月よりも距離が減ったにも関わらず、暑さもあってか、疲労感やだるさが慢性的にある感じなので、8月も距離にこだわり過ぎず、体調もみながら頑張っていきたい。10秒間のダッシュ3～5本も、7/31からスタートしたので、これから毎日入れていこうと思う！</p>
<p><strong>8月：追い込み期</strong>（子ども達の夏休み期間なので、時間を取るのが難しいことを考慮して、追い込み期に位置付けた。）<br />
<strong>◇計画</strong><br />
目標走行距離：500km<br />
内容・課題：ペースを上げるメニューも意識的に入れていく！<br />
<strong>◇実績</strong><br />
月間走行距離：293.2km<br />
振り返り：高熱後、ダメージが残って走らない期間が長くできてしまった。500km走りたかったのが、300kmに届かず。それでも粘った方だと思う。9月、走力を取り戻していかないと！</p>
<p><strong>9月：走り込み期</strong><br />
<strong>◇計画</strong><br />
目標走行距離：450km<br />
内容・課題：8月体調を崩してしまったので、体力・走力を戻していく。スピード練習も入れていく。<br />
<strong>◇実績</strong><br />
月間走行距離：412km<br />
振り返り：ペースを上げる練習をするために、距離よりも疲労を溜めずにメリハリを付けることを大事にした。だけど、思うようにスピードが上がってきていない。</p>
<p><strong>10月：追い込み期</strong><br />
<strong>◇計画</strong><br />
目標走行距離：500km<br />
内容・課題：ポイント練習（強度を上げた練習）をどんどん入れていく！<br />
<strong>◇実績</strong><br />
月間走行距離：379km<br />
振り返り：体調不良を何度もぶり返して、何とか練習が途切れないようにと思いながら走った。微熱なら走ってしまう日もあったけれど、走りながら治すように1日おきに走ってみたりした。無理はしていないけれど、走行距離も減ってしまっていて、つくばマラソン前だけど不安が残る。</p>
<p><strong>11月：調整期→大会（つくばマラソン）→リフレッシュ期</strong><br />
<strong>◇計画</strong><br />
目標走行距離：420km<br />
内容・課題：レース1週間前までは、短い距離のスピードをたくさん入れる。<br />
<strong>◇実績</strong><br />
月間走行距離：430km<br />
振り返り：つくばマラソンに向けたトレーニングは、追い込み期に風邪が長引いて追い込めなかった分、調整を短くしてスピード練習と、距離も踏んだ。つくばマラソンでの記録は目標の大阪国際の切符3時間7分以内には届かなかったけれど、試行錯誤してチャレンジして良かったし、今の力は出し切ったと思う。次のいわきサンシャインマラソンに向けて、12月に距離を伸ばしたいけれど、子ども達は冬休みに入るので、また夜の練習がメインになりそう。昼間もなんとか走る時間を作っていきたい。</p>
<p><strong>12月：追い込み期</strong><br />
<strong>◇計画</strong><br />
目標走行距離：500km<br />
内容・課題：距離をしっかり踏みつつ、ペースを上げる頻度も多くする。体幹の補強トレーニングも入れていく。<br />
<strong>◇実績</strong><br />
月間走行距離：631km<br />
振り返り：500km目標に対して、大きく距離を伸ばせたし、ペースも全体的に上げて走れた。35km以上走った日が6回。16日にロング走52.1km＋17日にビルドアップ走21.8kmと続けた後は疲労がドッと出たけれど、12月が終わってみて、そこまで疲労が蓄積している感覚もなく、精神的にも余裕を持ってこの距離をこなせたのが良かった！1月はどんどんペースを上げて追い込み期！いわきサンシャインマラソンでは良い走りをしたい！！</p>
<p><strong>2025年1月：追い込み期</strong><br />
<strong>◇計画</strong><br />
目標走行距離：500km<br />
内容・課題：レースペースを意識したメニューを多く入れる。距離以上に、ペースを重視する！<br />
<strong>◇実績</strong><br />
月間走行距離：473km<br />
振り返り：4日の発熱で5日に予定していたフルマラソン（トレーニングの一環）が走れなかったのは残念だったけれど、体調は早めに戻って、トレーニングにはそこまで影響が出なかったと思う。走行距離は伸びなかったけれど、ペースを上げることを重視したら、ペースも上がるようになったし、動きが軽くて調子が良いし、目一杯のトレーニングができた感覚を持てた日が多かった！</p>
<p><strong>2月：調整期→大会（いわきサンシャインマラソン）</strong><br />
<strong>◇計画</strong><br />
目標走行距離：400～450km<br />
内容・課題：1週目か2週目までは追い込み期！スピードを上げて、その後調整に入る。<br />
<strong>◇実績</strong><br />
月間走行距離：400km<br />
振り返り：2日に走った駅伝では、3.1kmの短い距離なのに1kmあたり4分14秒ペースでしか走れずに落ち込んだり、体調も怪しくて少し不安になったり。調整期でトレーニング量を減らしたにも関わらず、疲労感や脚の張りは追い込み期よりも気になって、体って不思議で面白いなと思いながら、焦らずに調整期を過ごした。疲労感や張りが少し改善したら、短い距離でスピードも上げた。本番には良い状態に仕上がった！！</p>
<h4>＜走行距離の重みは人によって違う＞</h4>
<p>フルマラソンを走る上で、走行距離を多く踏むことは大切だと感じています。けれど、マラソンの練習は継続が必要で、長い距離を定期的に走ろうと思うと、相当な時間を要します。多くの市民ランナーにとって、走る時間の確保は課題だと思いますが、時間を取ることが難しい中でも通勤ランなど工夫して継続している方がたくさんいます。走った距離の重みは人それぞれなので、何km走ったかということ以上に大切なのは、今ある環境の中で“どんな想いを持ち、どんな工夫・努力をしてきたか”、それによって、大会で感じられること、得られるもの、記録の価値も変わってくると思っています。</p>
<h4>＜走行距離と免疫力との関係＞</h4>
<p>フルマラソンを走った後に風邪を引いた経験がある方は多いかも知れません。一度でフルマラソンのような距離を走らなくても免疫力の低下が起こるため、走行距離を増やす時期にも注意が必要です。1990年のNiemanによる研究では、週間走行距離が97km以上になると風邪の発症リスクが高まることが示されています。筆者も、過去2年続けて、走行距離を増やしていく夏に、気を付けていても風邪を引いてしまい、秋まで治らずに不安な思いをしました。<br />
走行距離が多い状態を続けると、免疫力も低い状態を維持してしまうということも、頭に置いて計画を立てることで防げる体調不良があるかも知れません。</p>
<h4>＜“ママ”として“ランナー”としての葛藤＞</h4>
<p>走る時間を確保し続ける中で、自分で使える時間のほとんどをトレーニングに使っているので、子どもが帰ってくる頃には疲労困憊の日も多く、体力はあるはずなのに一緒に走り回って遊んであげられていないことにハッとすることがあります。母親として良くないなと反省します。<br />
また、子どもが風邪を引いたり体調を崩したりしてしまったときに、トレーニングで大事な時期や大会が近いと、うつさないでほしいと思ってしまい、（ひどい母親だな）これで良いのだろうかと考えさせられます。フルマラソンは寒い時期が多いので、応援に来てくれた後に風邪を引いてしまうことも多く、申し訳ない気持ちになります。自分の体調管理だけでなく、子ども達の体調管理も母親としての大きな課題です。</p>
<p>両立というのは、簡単ではないと思いますが、頑張ることで子ども達へ伝わるものやメリットもあると思うので、“ママ”としても“ランナー”も想いを叶えていくために、引き続き模索していきます。</p>
<h3>いわきサンシャインマラソンで目標達成！</h3>
<p>夏からの体調不良で、追い込むトレーニングができずに臨んだ、11月のつくばマラソンでは、目標の3時間7分以内に遠く及ばない3時間12分21秒という結果でした。走って感じたのが、“記録と戦うのはトレーニングでするもので、大会本番はトレーニングしてきた自分を信じて、感覚を大事にする方が今のベストな走りに繋がるし、楽しめる”ということでした。<br />
そこから3ヶ月、タイムと戦うことを頭に置いてトレーニングを重ねていくと、スピードがついてきて、追い込むメニューも楽しくなっていきました。</p>
<p>いわきサンシャインマラソンの特徴は、アップダウンが繰り返されるコース。ハーフ過ぎには激坂が立ちはだかり、30kmの壁と言われる付近には、じわじわと上る長い坂道が続きます。海沿いは景色が最高にキレイで、思わず「わー！」と感激の声が漏れるくらいです。地元の方の温かな声援は大会の大きな魅力で、毎年感激し、苦しい時にも負けない元気をもらいます。</p>
<p>ここに来ると、景色に圧倒されると同時に、東日本大震災のことも想います。胸が熱くなり、涙が込み上げてくる場所です。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/8d77d98714c577659c2a92c111c20a03.jpg" alt="" width="1080" height="714" class="aligncenter size-full wp-image-44610" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/8d77d98714c577659c2a92c111c20a03.jpg 1080w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/8d77d98714c577659c2a92c111c20a03-300x198.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/8d77d98714c577659c2a92c111c20a03-768x508.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/8d77d98714c577659c2a92c111c20a03-680x450.jpg 680w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></p>
<p>海が近いコースなので、強風になることも多く、大会当日も前日の予報では強風！環境のコンディションはコントロールすることができないので不安でしたが、予報は良い方向に外れて、コンディションにも恵まれました。</p>
<p>スタートすると、入りの1kmが4分01秒！3週間前に走った駅伝で3.1kmを4分14秒ペースだったことを考えると、上出来です。無理をして頑張っている感覚もなく、上手く疲労が抜けたんだなとホッとしました。</p>
<p>サブスリーを目指すランナーのためのペースメーカーもいましたが、自分の感覚を大事に自分のペースで走りました。</p>
<p>サブスリーペースで走っていても、持ちそうな感覚もあって、この手応えが嬉しかったです！</p>
<p>後半少しずつペースダウンし、サブスリーには届きませんでしたが、狙い通り確実に大阪国際女子マラソンの参加資格を獲得することができました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/bf6db53f908b1f2a73a2d89106d04453.png" alt="" width="1080" height="711" class="aligncenter size-full wp-image-44618" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/bf6db53f908b1f2a73a2d89106d04453.png 1080w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/bf6db53f908b1f2a73a2d89106d04453-300x198.png 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/bf6db53f908b1f2a73a2d89106d04453-768x506.png 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/bf6db53f908b1f2a73a2d89106d04453-680x448.png 680w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /><font size="-1">（↑ゴール直前）</font></p>
<p>おまけに5位に入賞でき、2016年結婚前の大会以来、久しぶりに表彰台に戻ってくることができました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/c50c0965821340be5ccc1265ae4dddcb.jpeg" alt="" width="2048" height="1646" class="aligncenter size-full wp-image-44619" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/c50c0965821340be5ccc1265ae4dddcb.jpeg 2048w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/c50c0965821340be5ccc1265ae4dddcb-300x241.jpeg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/c50c0965821340be5ccc1265ae4dddcb-768x617.jpeg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/c50c0965821340be5ccc1265ae4dddcb-680x547.jpeg 680w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>
<p>今回はサブスリーに届きませんでしたが、1km4分や3分台のペースで走るイメージが持てたので、参加資格を得られた大阪国際女子マラソンでは、2時間45分をターゲットにしたトレーニングをして臨もうと決めました。2時間45分を目指してトレーニングすれば、確実に3時間は切れるという計画です！</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/326490c5b5b64d7bb45d7456d9fc80b9.jpeg" alt="" width="2048" height="1413" class="aligncenter size-full wp-image-44616" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/326490c5b5b64d7bb45d7456d9fc80b9.jpeg 2048w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/326490c5b5b64d7bb45d7456d9fc80b9-300x207.jpeg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/326490c5b5b64d7bb45d7456d9fc80b9-768x530.jpeg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/326490c5b5b64d7bb45d7456d9fc80b9-680x469.jpeg 680w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>
<h3>その他レースを走って</h3>
<p>いわきサンシャインマラソンからちょうど1ヶ月後に表参道ウィメンズマラソンで10kmを走りました。</p>
<p>いわきを走った後、早速、2時間45分のペースを意識したトレーニングをしていました。すると、スタート直後、誰も前に出てこない！という驚きの中、気持ち良く先頭を走ります。手元の時計で、入りの1kmが3分34秒前後だったと思います。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/6cd35f607f50f00d84cc63df87d99957.jpeg" alt="" width="2048" height="1365" class="aligncenter size-full wp-image-44617" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/6cd35f607f50f00d84cc63df87d99957.jpeg 2048w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/6cd35f607f50f00d84cc63df87d99957-300x200.jpeg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/6cd35f607f50f00d84cc63df87d99957-768x512.jpeg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/6cd35f607f50f00d84cc63df87d99957-680x453.jpeg 680w" sizes="(max-width: 2048px) 100vw, 2048px" /></p>
<p>1km付近で抜かれてしまいましたが、筆者にとってはこの入りのペースが大きな収穫でした。トレーニングでも、短い距離のレースでも走れていなかったペースで走れたことが嬉しかったです。</p>
<p>結果は、年代別でなんとか入賞。10kmのタイムも決して良くはありませんでしたが、今までできなかったことが一つできて、来年の大阪国際女子マラソンに向けて意味のあるレースとなりました。</p>
<p>その後は、トレイルランニングのレースに2つ参加しました。<br />
ファーストトレイル3時間ソロの部では、約2kmのコースを3時間で何周できるかを競います。<br />
トレイルのキツさはロードレースとは別物ですが、無事に優勝することができました！<br />
2年ぶりの3時間ソロへの参加でしたが、2年前は9周、今回は13周だったので大きな進歩です。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/8fdc1e129f96b1c63c006e976aed0caf.jpg" alt="" width="3195" height="2400" class="aligncenter size-full wp-image-44612" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/8fdc1e129f96b1c63c006e976aed0caf.jpg 3195w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/8fdc1e129f96b1c63c006e976aed0caf-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/8fdc1e129f96b1c63c006e976aed0caf-768x577.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/8fdc1e129f96b1c63c006e976aed0caf-680x511.jpg 680w" sizes="(max-width: 3195px) 100vw, 3195px" /></p>
<p>もう一つは、戸隠マウンテントレイル10kmの部です。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/d73805f3a1899f176d607a3c771c430f.jpg" alt="" width="3195" height="2400" class="aligncenter size-full wp-image-44613" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/d73805f3a1899f176d607a3c771c430f.jpg 3195w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/d73805f3a1899f176d607a3c771c430f-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/d73805f3a1899f176d607a3c771c430f-768x577.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/d73805f3a1899f176d607a3c771c430f-680x511.jpg 680w" sizes="(max-width: 3195px) 100vw, 3195px" /></p>
<p>雨の中のレースで、トレイルランニング初心者の筆者にとっては厳しい条件でした。</p>
<p>田んぼの代かき前のようなコース状況の箇所もたくさん！<br />
川のように水が流れている所もありました。</p>
<p>参加を決めたときには、去年よりも良いタイム・良い順位をと思っていましたが、直前の天気予報を見て、目標変更です。「とくかく怪我せずに帰ること。」<br />
フルマラソンを目標にしている筆者にとって、ここでの怪我や体調不良はどうしても避けたかったので、棄権も考えましたが、アップしているうちに走れる気持ちが持ててスタートラインに立ちました。</p>
<p>転ばないように、転ばないように、そればかり考えて走りました。尻もちは一度つきましたが、怪我なく帰って来られただけで、良いトレーニングができたので「よし」です。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/29d44d17589b130baa2b8e5c8011dce9.jpg" alt="" width="3195" height="2400" class="aligncenter size-full wp-image-44615" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/29d44d17589b130baa2b8e5c8011dce9.jpg 3195w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/29d44d17589b130baa2b8e5c8011dce9-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/29d44d17589b130baa2b8e5c8011dce9-768x577.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/29d44d17589b130baa2b8e5c8011dce9-680x511.jpg 680w" sizes="(max-width: 3195px) 100vw, 3195px" /></p>
<p>山頂付近では、一生懸命動いているのに体がどんどん冷えてきて、山の過酷さも体験しつつ、2人の招待選手に次いで3位に入賞することができました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/12a2a3747d3e930b26b991fae5bcbe6e.jpeg" alt="" width="4032" height="3024" class="aligncenter size-full wp-image-44620" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/12a2a3747d3e930b26b991fae5bcbe6e.jpeg 4032w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/12a2a3747d3e930b26b991fae5bcbe6e-300x225.jpeg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/12a2a3747d3e930b26b991fae5bcbe6e-768x576.jpeg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/07/12a2a3747d3e930b26b991fae5bcbe6e-680x510.jpeg 680w" sizes="(max-width: 4032px) 100vw, 4032px" /></p>
<p>走り終えてみると、怪我なく終えられたことで走って良かったと思えています。<br />
山をメインに走る人のすごさを改めて感じました。</p>
<h3>大阪国際女子マラソンに向けてのトレーニング計画</h3>
<p>これまで以上に“追い込み期”に時間をかける計画で、スケジュールを立てました。<br />
6月まで順調にトレーニングできているので、子ども達の夏休み中を短い距離でもしっかり追い込んで、時間が取りにくい中でも気持ちを強く持って、走力を上げて秋を迎えたいです。</p>
<p>4月　リフレッシュ期（実績距離419km）<br />
5月　走り込み期（実績距離524km）<br />
6月　追い込み期（実績距離508km）<br />
7月　追い込み期<br />
8月　追い込み期<br />
9月　追い込み期→調整期<br />
10月　大会（フルマラソン）→走り込み期<br />
11月　走り込み期<br />
12月　追い込み期<br />
2026年1月　調整期→目標大会（大阪国際女子マラソン）<br />
2月　疲労抜き・調整期→大会（いわきサンシャインマラソン）</p>
<h3>“気の持ちよう”の大切さ</h3>
<p>トレーニング強度が上がれば怪我のリスクも高くなります。そこで、怪我をせずにしっかり追い込むためには、負荷の高いトレーニングをする前後でトレーニング強度を落として疲れを取ることがポイントとなります。<br />
そして、スピードを上げるためには“追い込むべきトレーニングでしっかり追い込む”ことが重要です。</p>
<p>ですが、苦しいトレーニングというのは、自分の意思で行う市民ランナーにとって、相当自分に厳しい人でなければ難しいかも知れません。走ることが好きであっても、楽しいだけではありません。疲労感やコースによっては苦しさ、時期によっては暑さに耐えたりと、様々な壁があるはずです。<br />
スピードを上げていくためには、苦しいと分かっているトレーニングに挑戦し、さらにそこで苦しさに立ち向かわなければなりません。<br />
そんな中で、どれだけ追い込めるかは“気の持ちよう”で変わってきます。</p>
<p>筆者は、いわきサンシャインマラソン後、1kmあたり4分以内のペースがイメージできて、「3分53秒をターゲットにしよう」と思ってから、それまでは苦しくて走れなかったペースが、あまり苦しく感じずに走れるようになりました。<br />
走力というのは確かにありますが、目標から勝手に心が作っている壁というものも存在するように感じています。</p>
<p>フルマラソンでも、途中の距離表示を見たときに、「まだ〇km」と思うのか、「もう〇km」と思うのかによって、走りは変わってきます！</p>
<h3>イメージできることは“できる”</h3>
<p>トレーニングでも大会の記録でもそうですが、「できそう」と思えることは、きっとできることだと思っています。<br />
やむを得ない弊害などで達成できないことがあっても、決してできなかったことではありません。<br />
だた、できなかったときに、以前イメージできていたことがイメージできなくなってしまうことがあるので、イメージできるその時に頑張ることが重要なのかも知れません。</p>
<p>筆者は、イメージできた今を大切に、挑戦できる限られた時間を過ごそうと思っています。</p>
<p>マラソンも、記録が全てではなく、目的や目標は様々です。その時その時にイメージできてワクワクする目的や目標を見付けながら、そこに向かって過ごしていければ、充実したランナー生活が送れると考えています。</p>
<p>まずは、9年ぶりに走る、来年1月の大阪国際女子マラソンに向けて頑張ります！</p>
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		<mobileclip:subtitle>2025.07.11</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>バスクの山々がトレイルランニングの舞台にーGolden Trail Series by SALOMONゼガマ大会ー</title>
		<link>https://sportie.com/2025/06/golden-trail-series-by-salomon</link>
		<comments>https://sportie.com/2025/06/golden-trail-series-by-salomon#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Jun 2025 00:30:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>對馬由佳理</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[スペイン]]></category>
		<category><![CDATA[トレイルランニング]]></category>

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		<description><![CDATA[5月25日、スペイン・バスク地方のゼガマを舞台に、トレイルランニングの世界シリーズ戦であるGolden Trail Series by SALOMONの第4戦が開催されました。走行距離40㎞以上の長距離トレイルとなるこの [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>5月25日、スペイン・バスク地方のゼガマを舞台に、トレイルランニングの世界シリーズ戦であるGolden Trail Series by SALOMONの第4戦が開催されました。走行距離40㎞以上の長距離トレイルとなるこの日のレースは、Golden Trail Series by SALOMONの中でも非常に厳しいコースとして知られています。この記事では、このゼガマで大会の様子をレポートします。</p>
<p><font size="-1">TOP写真：この日、女子エリートカテゴリーで優勝したサラ・アロンソ選手。彼女はゼガマに近いサン・セバスチャンの出身。Photo by Yukari TSUSHIMA.</font></p>
<h3>Golden Trail Series by SALOMONとは</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/2.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-44579" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/2.jpg 1024w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/2-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><font size="-1">ネットでの生配信のために、メディアスタッフもカメラを持って全力で走る(写真左)。Photo by Yukari TSUSHIMA.</font></p>
<p>Golden Trail Serie by SALOMONは、世界8か所で開催されるトレイルランニングの世界シリーズ戦です。日本でもこの4月に神戸で、Golden Trail Serie by SALOMONの初戦である神戸大会が開催されました。</p>
<p><a href="https://sportie.com/2025/03/golden-trail-series-powered-by-salomon" rel="noopener" target="_blank">この記事</a>でも触れている通り、Golden Trail Serie by SALOMONは2018年から始まりました。そして今回のゼガマのレースは、今ではヨーロッパのトレイルランニングのレースの中でも、最も有名なレースの1つとなっています。</p>
<p>今年はこのレースに500人以上の参加者が集まりました。その中にはGolden Trail Serie by SALOMONに参戦している世界でもトップクラスのエリートランナーもいる一方で、出走選手の大半は趣味でトレイルランニングをしている、スペイン国内や地元バスクのランナーたちでした。なお残念ながら、今回は日本人選手の出走はありませんでした。</p>
<p>選手たちはもちろん彼らを応援する観客たちも、レースの2日ほど前からキャンピングカー でゼガマの村に乗り込みます。そうしたキャンピングカーの駐車場は村から1㎞程離れた場所にありましたが、スタート地点まで無料の巡回バス走っていました。</p>
<p>その一方で、ゼガマの村の近辺に住む人は、自家用車やバスなどの公共交通機関を利用し、レース当日の朝に会場へと向かいます。ちなみにこのゼガマ大会の期間中には、ゼガマ発着の公共バスを誰でも無料で利用できました。</p>
<p>場は村から1㎞程離れた場所にありましたが、スタート地点まで無料の巡回バス走っていました。</p>
<p>その一方で、ゼガマの村の近辺に住む人は、自家用車やバスなどの公共交通機関を利用し、レース当日の朝に会場へと向かいます。ちなみにこのゼガマ大会の期間中には、ゼガマ発着の公共バスを誰でも無料で利用できました。</p>
<h3>レースの舞台はバスクの山々</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/3.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-44575" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/3.jpg 1024w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/3-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><font size="-1">今年の大会は快晴の下で開催。舞台となるバスクの山をスタート地点からくっきりと見ることができる。Photo by Yukari TSUSHIMA.</font></p>
<p>ゼガマの村があるのは、スペイン北部にあるバスク地方のほぼ中央部です。周囲を山々に囲まれた山間の小さな村が、今回のレースのスタートおよびゴール地点となりました。</p>
<p>バスク地方は雨が良く降る地域として、スペイン国内では知られています。実際に昨年のGolden Trail Serie by SALOMONゼガマ大会は、雨の中での開催となっていました。しかし、今年のこのレースは、朝からしっかりと青空が見える快晴の下での開催となりました。</p>
<p>このゼガマ大会の特徴の1つは、レースがほぼフルマラソンと同じ距離の約42㎞で争われることにあります。Golden Trail Serie by SALOMON内で開催されるレースの多くは、約20㎞前後コースが設定されています。そのため、ゼガマのレースはその距離の長さを見るだけでも、ほかのレースと比べても非常にハードなものであることがわかります。</p>
<p>また、この日のゼガマのレースは登りの距離の合計が2736ｍあり、これはGolden Trail Serie by SALOMONの中でも最も長い登りの距離となります。そして、この日1日で選手が走るコースも多彩で、森の中の未舗装の土のコースはもちろん、山頂近くの岩場の上、アスファルトと石畳の道まで登場します。</p>
<p>このように、距離の長さとコースの多彩さ、そして時には天候の厳しさが組み合わされた形で開催されるのが、このGolden Trail Serie by SALOMONのゼガマ大会なのです。</p>
<h3>選手と観客がこの日の主役</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/4.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-44576" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/4.jpg 1024w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/4-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/4-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/4-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><font size="-1">ジュニアカテゴリーのレースも開催。ゴール前でジャンプを披露する元気な選手の姿も。Photo by Yukari TSUSHIMA.</font></p>
<p>この日は大人の選手が出場する42㎞のレースの合間に、ジュニアカテゴリー（16歳から18歳）選手による約11kmのトレイルランニングのレースが開催されました。男女合わせて82人の選手が参加し、男子のトップ選手は42分台、女子のトップ選手は51分台でゴールします。その一方で、自分のペースを守りながら走りつつ、ゴール前では温かな観客の拍手の中、友達や兄弟姉妹が手を取り合って一緒にゴールする姿も頻繁に見られました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/5.jpg" alt="" width="1024" height="760" class="aligncenter size-full wp-image-44577" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/5.jpg 1024w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/5-300x223.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/5-768x570.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/06/5-680x505.jpg 680w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><font size="-1">エリート男子カテゴリーのトップ5。写真左から、ルカ・デル・ピノ選手（第4位）、アンドレウ・ブラネス選手（第2位）、エルホリシン・エラザウイ選手（優勝者）、ダニエル・パティス選手（第3位）、ロレンツオ・ベルトラミ選手（第5位）。</font></p>
<p>そして、メインイベントとなる大人カテゴリーのレースは男女合わせて約550人が参加しました。男子の優勝者のエルホリシン・エラザウイ選手は、3時間43分という驚異的なスピードでゴールします。しかし、ほとんどの参加者にとってのこの日の最大の目標は、先頭ランナーがゴールしてから8時間以内にゴールにたどり着くこと。加えてコース上には11か所のチェックポイントが設けられており、レースを続けるためには、そのすべてのチェックポイントを地点を制限時間内に通過する必要があります。8時間という一見すると長く感じてしまう制限時間ですが、ゼガマのコースは参加者たちを容赦なくふるいにかけ、最終的に約70人がレースを途中で止めることになりました。</p>
<p>しかし、この日ゼガマに集まった観客はゴールできなかった参加者にも、「来年にまたおいで。次はきっと完走できるよ。」と温かい言葉をかけます。その言葉は世界トップクラスの選手と同じレースを走った選手たちに対する、最大の敬意と尊敬を十分に含んだものでした。</p>
<p>Golden Trail Serie by SALOMONの次のレースは、6月22日にアメリカで開催されます。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>Golden Trail Serie by SALOMON　公式サイト<br />
<a href="https://goldentrailseries.com/" rel="noopener" target="_blank">https://goldentrailseries.com/</a></p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2025.06.09</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>トップレベルのトレイルランナーが神戸に集結！Golden Trail Series powered by SALOMONが4月19日に開催</title>
		<link>https://sportie.com/2025/03/golden-trail-series-powered-by-salomon</link>
		<comments>https://sportie.com/2025/03/golden-trail-series-powered-by-salomon#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Mar 2025 02:15:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>對馬由佳理</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[トレイルランニング]]></category>
		<category><![CDATA[神戸]]></category>

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		<description><![CDATA[未舗装の山道を走るトレイルランニングは、この数年で非常に人気を集めているスポーツの1つです。自然の中を走るこの競技は、道路で行われる通常のマラソンと異なり、地面に木の根や岩などの障害物を飛び越えて走ることもある、とても活 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>未舗装の山道を走るトレイルランニングは、この数年で非常に人気を集めているスポーツの1つです。自然の中を走るこの競技は、道路で行われる通常のマラソンと異なり、地面に木の根や岩などの障害物を飛び越えて走ることもある、とても活動量の多いスポーツです。</p>
<p>そんなトレイルランニングですが、今年の4月19日に世界トップクラスのトレイルランナーが日本で走るイベントがあります。それがGolden Trail Series powered by SALOMONです。</p>
<p>今回の記事では、このイベントのオーガナイザーの一人であるパブロ・オソリオ氏に、Golden Trail Series powered by SALOMONについての詳細をインタビューすることができました。</p>
<p><font size="-1">TOP写真：2024年のGolden Trail Series powered by SALOMON神戸大会、女子のレースのスタート地点にて。<br />
Photo by @GoldenTrailSeries | @justingalant</font></p>
<h3>世界8か所で開催される、トレイルランニングのワールド・シリーズ戦</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/03/dbb4c962ca4032621315e397f9eff1e9.jpg" alt="" width="1024" height="682" class="aligncenter size-full wp-image-44457" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/03/dbb4c962ca4032621315e397f9eff1e9.jpg 1024w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/03/dbb4c962ca4032621315e397f9eff1e9-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/03/dbb4c962ca4032621315e397f9eff1e9-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/03/dbb4c962ca4032621315e397f9eff1e9-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><font size="-1">2024年のGolden Trail Series powered by SALOMON神戸大会にて。<br />
Photo by @GoldenTrailSeries | @justingalant</font></p>
<p><strong>――Golden Trail Series powered by SALOMONとは、どのようなイベントですか。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p><strong>パブロ・オソリオ氏（以下、オソリオ氏と省略）</strong> 「2018年から始まった、トレイルランニングのワールド・シリーズ戦です。世界各地のレースで、ランナーはトレイルランニングの中では短距離に分類される22km～24kmの距離を走ります。そして順位によってポイントが付いており、獲得ポイントが高い人が上位に行くシステムです。</p>
<p>8つのレースが終わった時点で、獲得ポイントの高い数人のランナーが、9レース目の『グラン・ファイナル』というレースに出走することができます。この『グラン・ファイナル』で、その年の男女のチャンピオンが決定するわけです。</p>
<p>なお『グラン・ファイナル』には、日本をはじめとする8つの国と地域で開催される、Golden Trail National Series powered by SALOMONというレースで上位に入った選手も参加することができます。</p>
<p>Golden Trail Series powered by SALOMONは、今年で8年目の開催です。毎年参加するエリートランナーの数が増えていて、短距離のトレイルランニングの中では、世界の中でも重要なイベントとなっていると言えるでしょうね。」</p>
</blockquote></p>
<p><strong>――神戸でのレースは、昨年が初めての開催でした。今年の神戸でのレースもほぼ昨年と同じコースになるようですが、このコースについてオーガナイザー側として、どのような印象を持っておられるのでしょうか。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p><strong>オソリオ氏</strong>「神戸のコースについて、サーキット・ディレクターであるグレック・ボレットが次のようなことをメッセージで送ってきたので、そちらをお伝えしますね。</p>
<p>『神戸のコースは、Golden Trail Series powered by SALOMONのコースの中で最もテクニカルなコースの1つです。距離は21km、獲得標高は2150mあるので、エリートランナーであっても体力・気力の限界に直面するでしょうし、そのために戦略的に走ることが必要となります。</p>
<p>神戸のコースでは、スタート・ゴールとも山の上に設定されているので、スタート直後にランナーは一気に山を下ることになります。そして山を下りきって600mほど道路を走ってから、道幅の狭い山道に入ります。そのため道路を走っている間に集団の中でよいポジションを取っておかないと、山道に入った瞬間にランナーは渋滞に巻き込まれることになるでしょう。その後はゴールまで、岩や木の根が足元にある難しい上りや下りが続きます。</p>
<p>また、神戸のコースの特徴として4か所のLOOPと呼ばれる周回コースが設定されています。選手はこのLOOPをぐるっと1周するので、現地で応援に出かける方は、この4つのLOOPのどこかで観戦されると、全選手を見ることができるのでおすすめです。』</p>
<p>私も神戸のコースはとてもテクニカルで難しいコースだと聞いています。そのためもしも雨が降ったら、足元がかなり不安定なレースになるでしょうね。」</p>
</blockquote></p>
<p><strong>――2年連続でレースが神戸で開催されるということは、オーガナイザーとしても昨年の神戸でのレースに非常に満足しているのではないかと思います。その点はいかがですか。</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p><strong>オソリオ氏</strong>「今年もまたレースを神戸で開催できて、本当にうれしいです。またこのイベントの実現に協力してくださった方々に、心から感謝しています。</p>
<p>先ほどのグレック・ボレットも、昨年の神戸では現地で熱心に応援してくださる方がたくさんいたと話していました。また彼は、スタート地点のアーチが日本の神社にある鳥居の形をしていたことや、レース中に日本の大太鼓を演奏して選手を励ましていた方もいて、トレイルランニングと日本の伝統文化が同じ場所で共存していたことが非常に印象深かった、とも言っていました。</p>
<p>神戸はレース自体が安全に開催できる場所であることはもちろんですが、1つのイベントとして、多くの方が見に来てくださる場所であるということが、オーガナイザーとしては非常にうれしいですね。」</p>
</blockquote>
<h3>トレイルランニングを体験できるイベントが盛りだくさん</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/03/806de6557cd321cf94d5bf931d497065.jpg" alt="" width="1024" height="682" class="aligncenter size-full wp-image-44454" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/03/806de6557cd321cf94d5bf931d497065.jpg 1024w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/03/806de6557cd321cf94d5bf931d497065-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/03/806de6557cd321cf94d5bf931d497065-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/03/806de6557cd321cf94d5bf931d497065-680x453.jpg 680w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><font size="-1">2024年のGolden Trail Series powered by SALOMON神戸大会にて。<br />
Photo by @GoldenTrailSeries | @justingalant</font></p>
<p><strong>――神戸のレースでは、メインであるエリートランナーのレースのほかにも、子供たちが走るレースがあったりしますね。</strong><br />
<blockquote class="speak">
<p><strong>オソリオ氏</strong>「次の世代を育てるというのは、どのようなスポーツでも重要なことです。また、トレイルランニングは自然の中で走る競技なので、子供も好きになりやすいのではないかと思います。」</p>
</blockquote></p>
<p><strong>――4月の神戸のレースに向けて、日本でトレイルランニングに関心がある人に、何かメッセージはありますか。</strong></p>
<blockquote class="speak">
<p><strong>オソリオ氏</strong>「神戸のレースでは、エリートランナーのレースよりも短い距離のレースがあったりするので、足に自信のある方はぜひ出走してみていただければと思います。また、自分は走らなくても現地に行きたいという方も、もちろん大歓迎させていただきます。たくさんの方に会場に来ていただければと思います。</p>
<p>また、Golden Trail Series powered by SALOMONは、神戸をスタートに、中国やヨーロッパ、アメリカを転戦します。公式WEBでレースの様子を動画でも見ることができますので、そちらも楽しんでいただければ嬉しいです。4月19日の神戸でのレースを楽しみにしています。」</p>
</blockquote>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/03/e3a30c41cca368873f4bd89b4a5b3348.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="aligncenter size-full wp-image-44455" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/03/e3a30c41cca368873f4bd89b4a5b3348.jpg 1024w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/03/e3a30c41cca368873f4bd89b4a5b3348-300x200.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/03/e3a30c41cca368873f4bd89b4a5b3348-768x512.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2025/03/e3a30c41cca368873f4bd89b4a5b3348-680x454.jpg 680w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><font size="-1">2024年のGolden Trail Series powered by SALOMON神戸大会にて。<br />
Photo by @GoldenTrailSeries | @colineoliveiro</font></p>
<p>2025年のGolden Trail Series powered by SALOMONの開幕戦となる神戸のレースには、日本選手はもちろん世界から数多くのトップレベルのトレイルランナーが集まる予定です。</p>
<p>すでにトレイルランニングを楽しんでいる方、そしてトレイルランニングがどのようなものか知りたい方も、ぜひ現地に足を運んでみてはいかがでしょうか。</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p>Golden Trail Series powered by SALOMON<br />
オフィシャルサイト：<a href="https://goldentrailseries.com/" rel="noopener" target="_blank">https://goldentrailseries.com/</a></p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2025.03.28</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>ママランナー“nori”のフルマラソンへの道【トレイルランニングに挑戦！】</title>
		<link>https://sportie.com/2023/07/fullmarathon</link>
		<comments>https://sportie.com/2023/07/fullmarathon#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Jul 2023 01:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>石川範子</dc:creator>
				<category><![CDATA[WATCH]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[トレイルランニング]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[ランニング]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年秋に、ママランナーとして初のフルマラソンに挑戦し、レポートしました。 >>ママランナー“nori”のフルマラソン挑戦！【つくばマラソン】 ママランナーとして走ることが、子どもと自分の視野や経験を広げ、充実した時間に繋 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>昨年秋に、ママランナーとして初のフルマラソンに挑戦し、レポートしました。<br />
>><a href="https://sportie.com/2022/12/tsukubamarathon" rel="noopener" target="_blank">ママランナー“nori”のフルマラソン挑戦！【つくばマラソン】</a></p>
<p>ママランナーとして走ることが、子どもと自分の視野や経験を広げ、充実した時間に繋がるように模索しながらトレーニングをしています。<br />
バギーランで少し遠くの公園に足を延ばしてみると、家の近くでは見られない植物や生き物を発見できます！<br />
日々のバギーランですれ違う人との交流も、走ることで生まれている宝物だと感じています。</p>
<p>しかし、自分で使える時間を作りにくいため、自分の意思だけでなく、子どもの様子や意思、協力してくれる家族などの都合も考慮した上で、トレーニングや大会への参加が可能になります。</p>
<p>それから、もう一つ感じる難しさは、トレーニングをしない言い訳をつくりやすいということ。子どもを一番に考えて動くのは当然だと思いますが、走らない口実になる状況はいくらでもあるので、トレーニングを継続することは簡単ではないと思います。トレーニングを休むことが言い訳なのか、仕方がないことなのかは、本人の考え次第で変わってきます。</p>
<p>筆者は、子どもが生まれてからトレーニングをしてきた4年間に、いろんなことを感じ、考えて、試行錯誤をしながらやってきました。はじめは仕方がないことだと思ってトレーニングを休んでいた状況でも、今ではトレーニングができるように変化したことも多くあります。</p>
<p>例えば、雨の日のバギーラン。<br />
以前は雨の日にバギーランはできないと思っていましたが、バギー用のレインカバーを使えば、少しの雨なら問題なくトレーニングすることができます。普段はいないカタツムリを見付けて喜んだり、雨の日ならではの匂いや空気を感じたり、ここでもいろんな発見に繋がっています。<br />
自分次第でトレーニングの幅は、大きく変わることを感じています。</p>
<p>子育てしながら走っている人も増えてきていますが、踏み出せずにいる人もいると思います。情報発信の意味で“ママランナー”という言葉を使いたいと思います。</p>
<h3>つくばマラソン後のトレーニング状況・レース結果</h3>
<p>寒い時期は、寒さ対策のためにバギー用のレインカバーを着けて走りました。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/eae1f3af7dc0189813e6c8d15ee60621-1.jpg" alt="" width="4032" height="2268" class="aligncenter size-full wp-image-43307" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/eae1f3af7dc0189813e6c8d15ee60621-1.jpg 4032w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/eae1f3af7dc0189813e6c8d15ee60621-1-300x169.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/eae1f3af7dc0189813e6c8d15ee60621-1-768x432.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/eae1f3af7dc0189813e6c8d15ee60621-1-680x383.jpg 680w" sizes="(max-width: 4032px) 100vw, 4032px" /><a href="https://sportie.com/2022/12/tsukubamarathon">つくばマラソン</a>を走ったことで見付けられた目標“いわきサンシャインマラソン（今年2月）でのサブ3.5”達成に向けて、下記の計画を立てました。この時期は、子どもの冬休みや寒さという壁があったので、考慮した組み立てにしました。</p>
<p>①つくばマラソン後（11月中旬）～子どもの幼稚園の冬休み前（12月中旬）<br />
　暖かい日に、できるだけ長い距離を走っておく。寒い日は短い距離でも積み重ねる。疲れがある中でも走る。</p>
<p>②幼稚園の冬休み期間（12月中旬～1月上旬）<br />
　軽めのランニングで、疲労を抜く。</p>
<p>③冬休み明け（1月上旬）～1月末<br />
　バギーランと合わせて、子ども達が寝た後にも走る時間を作ってペースを上げる！</p>
<p>④2月～本番前日（2月下旬）<br />
　調整。</p>
<p>実際には、<br />
①つくばマラソン後（11月中旬）～子どもの幼稚園の冬休み前（12月中旬）<br />
　暖かい日が多かったので、距離を踏むことができました。良い具合いに疲労も溜まりました。</p>
<p>②幼稚園の冬休み期間（12月中旬～1月上旬）<br />
　子どもの体調不良と、子どもからもらってしまった体調不良で走れない日が数日ありました。予定よりも早く疲れが取れたので、もう少し走っておきたかったです。</p>
<p>③冬休み明け（1月上旬）～1月末<br />
　1月下旬に新型コロナに感染してしまい、8日間の自宅療養期間を過ごしました。熱が下がってからは、自宅の中でできることをやろうとしましたが、動悸やふらつきを感じてストップ。体力も落ちて、これまでやってきたことが水の泡になったように感じ、モチベーションも自信もなくなってしまいました。</p>
<p>④2月～本番前日（2月下旬）<br />
　トレーニングをせずに「このまま大会を走っても、何も得られるものはないな。」と感じて、再始動！既に予定では調整期の段階だったので、土台から積み上げる時間はなく、ペースを上げることを選択しました。つくばマラソン前よりも練習でのペースは上げることができていました。</p>
<p><font size="+1"><strong>◆結果</strong></font><br />
記録は目標には遠く及ばず、途中棄権も考えるくらい体力が持ちませんでした。それでも、5年ぶりに現地開催されたいわきに戻って来られたこと、チームの仲間と5年越しでやっと参加できたことは本当に嬉しかったです！<br />
地元の方の応援や、海の景色を見ながら、いろんな思いが込み上げて、途中、泣きながら走っていました。途中棄権せずに「歩いてでも自分の脚でゴールしよう！」と思えて、震災後からずっと持ってきた「苦しい時も笑顔で！」の精神も胸に走りました。<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/82504dff1e718d14eca6a9749fe31acb.jpeg" alt="" width="2100" height="1532" class="aligncenter size-full wp-image-43285" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/82504dff1e718d14eca6a9749fe31acb.jpeg 2100w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/82504dff1e718d14eca6a9749fe31acb-300x219.jpeg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/82504dff1e718d14eca6a9749fe31acb-768x560.jpeg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/82504dff1e718d14eca6a9749fe31acb-680x496.jpeg 680w" sizes="(max-width: 2100px) 100vw, 2100px" />このレースでは、トレーニング不足を思い知らされて、トレーニング量の大切さを改めて教わったように感じました。<br />
土台が崩れた状態で、スピードを上げる選択をしたのも良くなかったと思います。</p>
<p>その2週間後、次は立川シティハーフマラソンに参加しました。<br />
いわきサンシャインマラソンの後、脚に筋肉の違和感が残ってしまったので、トレーニングらしいトレーニングはできませんでした。前日に走った感覚も良くなかったので、 レースというよりは“トレーニング”として走ろうと気持ちを切り替えてスタートラインに立ちました。</p>
<p>スタートすると、予想を良い意味で裏切って、“レース”と言える走りができました。いわきを走ったことがちゃんと今回に繋がって、最後まで強い気持ちでペースも落とさずに走り切れました。記録は1時間41分39秒。いわきでは新型コロナからの回復も不十分だったのかも知れないなと感じました。</p>
<h3>トレイルランニングに挑戦！</h3>
<p>ランニング歴は長いですが、トレイルランニングへの挑戦は、ほぼ初めて！<br />
筆者がコーチをするTrippers Running Clubは、トレイルランニング用品の専門店“Trippers”が運営するチームで、ロードチームでもトレイルランニングを頑張っているメンバーが多くいます。トレイルランニングの魅力を実際に一緒に走って共有したいと思い、“モントレイル戸隠マウンテントレイル”にチームで参加しました！<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/298c387bf616fbc82dfd4aceac478b24-1.jpg" alt="" width="3663" height="2268" class="aligncenter size-full wp-image-43308" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/298c387bf616fbc82dfd4aceac478b24-1.jpg 3663w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/298c387bf616fbc82dfd4aceac478b24-1-300x186.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/298c387bf616fbc82dfd4aceac478b24-1-768x476.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/298c387bf616fbc82dfd4aceac478b24-1-680x421.jpg 680w" sizes="(max-width: 3663px) 100vw, 3663px" /></p>
<p>前日は大雨で開催すらも心配しましたが、当日は会場に近付くに連れて空が明るくなって、「走るのが気持ち良さそう」と思える快晴！</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/542ff668b4909962cb60421d4802d802.jpg" alt="" width="1080" height="810" class="aligncenter size-full wp-image-43288" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/542ff668b4909962cb60421d4802d802.jpg 1080w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/542ff668b4909962cb60421d4802d802-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/542ff668b4909962cb60421d4802d802-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/542ff668b4909962cb60421d4802d802-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></p>
<p>5月のトレーニングの目標は走行距離300kmでしたが、目標を上回る319kmを走ることができました。久々の300km超えです！<br />
疲労がある中でもできるだけ休まずに走って、大会に向けての調整もしなかったので、当日も疲労がある中でレースに臨みました。</p>
<p>大会へは日帰りでの参加で当日朝の移動でしたが、渋滞がなく予想よりも早く会場に到着できたので、スタート前に時間がたくさん！時間を無駄にしたくなくて、秋のフルマラソンに向けたトレーニングとして、スタート前に1時間くらいジョグをしてスタートまでの時間を過ごしました。</p>
<p>トレイルランニングは初心者なので、走りながらロードと比べてみると、たくさんの発見がありました。<br />
体力をできるだけ消耗しないように、ロスをなるべく少なくするように、コース取りや走り方を考えながら進みました。</p>
<p>感じたのが、怪我のしやすさがロードと大きく違うということ！<br />
登りでも脚や体幹の力を平地よりも使います。<br />
特に下りは難しく、ブレーキをかけると脚や腰にも大きな負担がかかるので、急坂でブレーキをかけずに行こうとすると、スピードが上がり過ぎて、平地では出ないスピードに脚が耐えられずに痛めてしまいます。トレーニングでも下り坂でスピードを上げていくようなメニューをやっておく必要があると感じました。<br />
転倒での外傷も、平地に比べて起こりやすくなります。</p>
<p>今回は前日の大雨で、コースは代かき前の田んぼのような泥沼の所も多く、すべるすべる。<br />
転ばないようにと意識して踏ん張ると、痛みが発症してしまうこともあります。<br />
コースを水が流れて川のようになっている所もあったので、より注意が必要でした。<br />
今回のために新調したファーストトレランシューズはスタートして間もなく泥まみれに。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/78d9f2a07217e0ea5b0f7d8fae46269a-1.jpg" alt="" width="3195" height="2400" class="aligncenter size-full wp-image-43309" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/78d9f2a07217e0ea5b0f7d8fae46269a-1.jpg 3195w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/78d9f2a07217e0ea5b0f7d8fae46269a-1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/78d9f2a07217e0ea5b0f7d8fae46269a-1-768x577.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/78d9f2a07217e0ea5b0f7d8fae46269a-1-680x511.jpg 680w" sizes="(max-width: 3195px) 100vw, 3195px" /></p>
<p>幸い転ばずに済みました。</p>
<p>当日、晴れたお陰で、泥が気にならずに気持ち良く走れる場所もあって、景色も最高でした！<br />
<img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/b6abaa696260088ee2f8d90a3cfddc95.jpg" alt="" width="960" height="720" class="aligncenter size-full wp-image-43290" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/b6abaa696260088ee2f8d90a3cfddc95.jpg 960w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/b6abaa696260088ee2f8d90a3cfddc95-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/b6abaa696260088ee2f8d90a3cfddc95-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/b6abaa696260088ee2f8d90a3cfddc95-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/bbe35bceb515df9a4008e6c1e175ce6e.jpg" alt="" width="960" height="720" class="aligncenter size-full wp-image-43291" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/bbe35bceb515df9a4008e6c1e175ce6e.jpg 960w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/bbe35bceb515df9a4008e6c1e175ce6e-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/bbe35bceb515df9a4008e6c1e175ce6e-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/bbe35bceb515df9a4008e6c1e175ce6e-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" />トレイルランニングの厳しさ・難しさと、楽しさ・魅力も感じることができたレースでした。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/085aca574aaa56e8808942cb6401cf97-1.jpg" alt="" width="3195" height="2400" class="aligncenter size-full wp-image-43310" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/085aca574aaa56e8808942cb6401cf97-1.jpg 3195w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/085aca574aaa56e8808942cb6401cf97-1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/085aca574aaa56e8808942cb6401cf97-1-768x577.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/085aca574aaa56e8808942cb6401cf97-1-680x511.jpg 680w" sizes="(max-width: 3195px) 100vw, 3195px" /></p>
<p>そして、6位に入賞することができました！</p>
<p>山を登りながら、マラソンがよく人生に例えられるように、トレイルランニングにも人生と重なる面を感じていました。</p>
<p><strong>登っても登っても　先が見えなくて苦しいときがあっても<br />
数歩先　ときには足元を見ながら　一歩一歩進んでいけば<br />
やがて足が自然と前に出るような流れがやってくる。<br />
苦しいときには　一度立ち止まって　頑張って登ってきた場所から　後ろを振り返ってみると　最高の景色が広がっていることに気付く。</strong></p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/66460a6971b14686a73852bf09246ecf.jpg" alt="" width="960" height="720" class="aligncenter size-full wp-image-43295" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/66460a6971b14686a73852bf09246ecf.jpg 960w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/66460a6971b14686a73852bf09246ecf-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/66460a6971b14686a73852bf09246ecf-768x576.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/66460a6971b14686a73852bf09246ecf-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>今回の収穫は、この1ヶ月間のトレーニング成果を感じられたことです！<br />
バギーラン中心の練習で、さらにまだ土台作りの段階なので質を上げた練習はしていませんが、疲労がある中でもしっかり走れた手応えがあって、6位に入賞できたことも、自信になりました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/68e2b023ee38097e6012316573e5ebf3-1.jpg" alt="" width="4032" height="2268" class="aligncenter size-full wp-image-43311" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/68e2b023ee38097e6012316573e5ebf3-1.jpg 4032w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/68e2b023ee38097e6012316573e5ebf3-1-300x169.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/68e2b023ee38097e6012316573e5ebf3-1-768x432.jpg 768w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2023/06/68e2b023ee38097e6012316573e5ebf3-1-680x383.jpg 680w" sizes="(max-width: 4032px) 100vw, 4032px" /></p>
<h3>今後の目標とトレーニング計画</h3>
<p><strong>◆目標（今年度）</strong><br />
◇つくばマラソンを3時間前半で走ること（人気のある大会なのでエントリーできるかはまだ分かりません）。欲を言えば、3時間7分以内で走って大阪国際女子マラソンの切符を取り戻したいです。<br />
◇2024年いわきサンシャインマラソンで、入賞に返り咲くこと。そのためには、3時間そこそこの記録が必要になります。</p>
<p><strong>◆トレーニング計画</strong><br />
・6月：走り込み期。バギーランで距離を踏む。月間走行距離目標300km後半。<br />
・7月（下旬から幼稚園の夏休み開始）：走り込み期。夏休みに入ってからは、バギーラン＋子ども達が寝た後のランニングで距離を踏む。月間走行距離目標400km。<br />
・8月（幼稚園の夏休み期間）：追い込み期。バギーラン＋子ども達が寝た後のランニングを基本として、夜はペースを上げる。月間走行距離目標350km～400km。<br />
・9月：走り込み期。バギーラン中心で距離を踏む。月間走行距離目標400km後半～500km。<br />
・10月：追い込み期。バギーランで距離を踏む＋子ども達が寝た後のランニングでペースを上げる。月間走行距離目標400km～450km。<br />
・11月：調整期。月間走行距離目標300km。</p>
<p>今年のいわきサンシャインマラソンで、トレーニングの大切さ、伸び代の大きさをとても感じたので、いかにトレーニング時間を確保するかが日々の課題になっています。<br />
トレーニングの時間を自由に作りにくいママランナーですが、ママランナーの強みは子どもが一緒だからこそ、一人よりも苦なく、楽しく走れることです。</p>
<p>入賞したいと思うのであれば、ママランナーかそうでないかは関係なく、参加する人の中でトップレベルのトレーニングを詰めていなければ叶えることはできないと思うので、どれだけトレーニングができるかを大切に、今の自分の限界を伸ばしていきます。<br />
バギーラン中心のトレーニングができるのも、限られた時間です。筆者も来年度は下の子が幼稚園にあがるので、今しかできない挑戦を楽しみたいです！</p>
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		<mobileclip:subtitle>2023.07.12</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>三陸の食と自然を堪能する！『三陸・雄勝 海の幸トレイルランニングNEXT』を走ってきた</title>
		<link>https://sportie.com/2016/09/sanriku-trail-run</link>
		<comments>https://sportie.com/2016/09/sanriku-trail-run#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Sep 2016 02:30:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>三河賢文</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[トレイルランニング]]></category>
		<category><![CDATA[ランニング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sportie.com/?p=17326</guid>
		<description><![CDATA[たっぷり海の幸を楽しんで、緑あふれるトレイルコースを走る。そんな贅沢な大会が、7月17日（日）に宮城県で開催されました。それが、今年で5回目となる『三陸・雄勝 海の幸トレイルランニングNEXT』。その全容を、出走レポート [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>たっぷり海の幸を楽しんで、緑あふれるトレイルコースを走る。そんな贅沢な大会が、7月17日（日）に宮城県で開催されました。それが、今年で5回目となる『三陸・雄勝 海の幸トレイルランニングNEXT』。その全容を、出走レポートでご紹介しましょう。</p>
<h3>走れるのか不安になるほど、美味しい海の幸で満腹に</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_1.jpg" alt="20160831_1" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-17328" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_1.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_1-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_1-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>大会本番より、もしかしたら盛り上がっていたかもしれない。それが、食べ切れないほどに海の幸が振舞われる“前夜祭”です。受付後のコース説明等が終わると、会場となっていた体育館内に、次々と美味しい海の幸が用意されていきました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_2.jpg" alt="20160831_2" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-17329" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_2.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_2-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_2-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>うに、ホヤ、牡蠣フライなどをはじめ、エネルギー補給に嬉しいパスタやパエリアなども。さらにスイーツまで用意されていて、まさに至れり尽くせり！</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_3.jpg" alt="20160831_3" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-17330" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_3.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_3-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_3-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>牡蠣フライなどは、揚げたてのタイミングを狙って行列ができることも。食べ終える頃には、身体が重く感じるほどの満腹感です。なんとか全ての食べ物を制覇しましたが、驚くほどのボリュームが用意されていました。この前夜祭だけでも、確かに参加する価値があります。</p>
<p>ちなみに大会前日は、地元学校の体育館などが宿泊先として提供されていました。みんな同じ場所に、寝袋に入って眠る。そんな体験も、また楽しいのではないでしょうか。</p>
<h3>いきなり急坂！走りごたえのあるトレイルコース</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_4.jpg" alt="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-17331" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_4.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_4-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_4-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>一夜明けて、いよいよレース本番。「朝食いらないな」と感じる程度にはお腹がまだいっぱいですが、とにかく走り始めます。リピーターの多い大会のようで、会場内では「久しぶり！」「また走るんですね！」なんて会話もたくさん聞こえてきました。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_5.jpg" alt="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-17332" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_5.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_5-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_5-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>今回コースが新しくなり、スタートからいきなり急勾配が待ち構えていました。本大会は一応“ファンラン”なのですが、この走りごたえはベテランでも楽しめるのではないでしょうか。いきなり走れないほどの坂道に、汗だくになりながら進んでいきます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_6.jpg" alt="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-17333" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_6.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_6-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_6-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>コースのほとんどは未舗装路。整備されていますが、倒木など“自然のまま”という景色も見られました。途中、少しだけ舗装路を走る場面では、わざわざ誘導スタッフの方が立っていてくれます。その明るい表情と声があるだけで、走る気持ちが湧き上がってくるようでした。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_7.jpg" alt="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-17334" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_7.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_7-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_7-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>途中エイドは1箇所だけ。本当は他にも予定されていましたが、物資運搬が困難のため無くなってしまったようです。しかし事前にアナウンスされており、ほとんどの人は水分・補給食などを十分に持っていたので、問題なかったでしょう。むしろ“唯一のエイド”という特別感は、辿り着いただけでゴールにも近い達成感があったように感じます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_8.jpg" alt="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-17335" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_8.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_8-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_8-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>中盤を過ぎた辺りから雨が降り始め、やがて周囲に霧がかかってきました。視界が悪いので、スピードを落として安全第一。足元も濡れているので、滑らないよう注意します。しかし、これもまた幻想的で素敵な風景です。コースはピンクリボンが目印として付けられているので、これを辿れば迷いません。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_9.jpg" alt="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-17336" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_9.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_9-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_9-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>そして、約22.5kmのゴールはこちらの海！手作り感のあるゴールゲートが設けられ、周囲から「お疲れさま！」とたくさんの声が掛けられました。とてもアットホームで、温かみのある大会だなと感じます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_10.jpg" alt="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-17337" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_10.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_10-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_10-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>ゴールは“海に触れる”ことなのですが、大勢のランナーがそのまま海へダイブ！雨ということもあり水温は低めですが、良いアイシングになりそう。どうせ雨と汗で濡れているので、ダイブして水浸しでも変わらないですね。走り終えた達成感、そして青い海の気持ちよさなどから、皆さんとても素敵な笑顔を見せてくれました。</p>
<h3>疲れた身体は海の幸で癒す</h3>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_11.jpg" alt="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-17338" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_11.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_11-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_11-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>ゴールが近づくと、右手側にランナーがたくさん集まっているのが見えます。実はこの大会、走り終えてからも“お楽しみ”の時間が待っていました。それが・・・</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_12.jpg" alt="20160831_12" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-17339" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_12.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_12-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_12-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>再びの海の幸！ホタテはその場で焼かれ、さらに鮭茶漬けや海鮮焼きそば、鮭のちゃんちゃん焼き、蒸しホヤや牡蠣などが。飲み物もたくさん用意され、ちょっとした宴会状態になっています。もちろん、ゴールタイムに関わらず全てのランナーが海の幸を堪能できるよう、豊富な食材が用意されていました。こんなご褒美が待っていたら、誰だって疲れていても頑張れてしまいます。</p>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_13.jpg" alt="20160831_13" width="800" height="600" class="alignleft size-full wp-image-17342" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_13.jpg 800w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_13-300x225.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2016/08/20160831_13-680x510.jpg 680w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>ちなみに、参加者には近くの道の駅に併設された温泉『ふたごの湯』の入浴券が配布されました。トレイルで泥だらけ、汗だらけになったカラダを温泉でリフレッシュ。レースの感想を言い合ったり、今後のレースについて話したり。あるいは1人じっくりカラダを温めるなど、皆さん思い思いに過ごしていました。</p>
<p>三陸の美味しい海の幸、そして素晴らしい自然を存分に楽しむことのできる『三陸・雄勝 海の幸トレイルランニングNEXT』。これはリピーターが多いのも納得です。トレイル初心者からでも楽しめますので、気になる方はチャレンジレースとしても良さそう。来年はどんな大会になるのか、とても楽しみです。</p>
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		<mobileclip:subtitle>2016.09.27</mobileclip:subtitle>
		</item>
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		<title>50kmを24時間以内に歩き倒す！ 『オックスファム・トレイルウォーカー東北2015』</title>
		<link>https://sportie.com/2015/03/trailwalker</link>
		<comments>https://sportie.com/2015/03/trailwalker#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Mar 2015 07:19:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>県田勢</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ウォーキング]]></category>
		<category><![CDATA[トレイルランニング]]></category>

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		<description><![CDATA[7月11〜12日に一昼夜かけて福島県安達太良山の山道を歩き抜く『オックスファム・トレイルウォーカー東北2015』の登録が間もなく始まります。 トレイル（trail）とは森や山の中にある小道のこと。トレイルウォーカーは文字 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>7月11〜12日に一昼夜かけて福島県安達太良山の山道を歩き抜く<strong><a href="http://trailwalker.jp/">『オックスファム・トレイルウォーカー東北2015』</a></strong>の登録が間もなく始まります。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/03/IMG_792_s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/03/IMG_792_s-680x453.jpg" alt="IMG_792_s" width="680" height="453" class="alignleft size-large wp-image-11868" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/03/IMG_792_s-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/03/IMG_792_s-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/03/IMG_792_s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>トレイル（trail）とは森や山の中にある小道のこと。トレイルウォーカーは文字通り、そうした山道などを歩くものです。これまで8年間、富士山周辺で開催されてきた<strong>「オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン」</strong>でしたが、今年は新たな舞台に移ります。</p>
<p>「オックスファム（Oxfam）」は、1942年にイギリスで設立された世界90か国以上で活動する国際協力団体です。2003年に設立したオックスファム・ジャパンなど、世界17の国や地域に拠点を置き、貧困を克服しようとする人々を支援し、貧困を生み出す状況を変えるために活動しています。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/03/IMG_2875_s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/03/IMG_2875_s-680x453.jpg" alt="IMG_2875_s" width="680" height="453" class="alignleft size-large wp-image-11866" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/03/IMG_2875_s-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/03/IMG_2875_s-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/03/IMG_2875_s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>オックスファムは、貧困問題に向かい合う中で、食料、農業、気候変動などのグローバルな課題について取り組んできました。 それら課題に共通するものがあるとして、2011年3月から東日本大震災の被災地での支援活動を行っています。2015年3月、震災から4年経ったのをひとつの区切りに、新たに被災地に根差した活動を始める一環として、「オックスファム・トレイルウォーカー」を、東北が誇る日本百名山のひとつ、福島県の安達太良山（あだたらやま）で開催することになりました。</p>
<p>「オックスファム・トレイルウォーカー」は、4人1組のチームで参加するイベントで、自分の体力に挑戦するとともに、参加をきっかけに寄付金を集めて支援に協力するというもうひとつの挑戦が用意された企画でもあります。これまで日本だけでなく、香港、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、オランダ、カナダ、ベルギー、アイルランドなどで開催されてきました。</p>
<p>2014年5月に神奈川県から山梨県で行われた「オックスファム・トレイルウォーカー・ジャパン2014」では、100㎞コースには143チーム570人が、43㎞コースには31チーム124人が参加、3,514万9,931円もの寄付金が集まったとのことです。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/03/IMG_1848_s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/03/IMG_1848_s-680x453.jpg" alt="IMG_1848_s" width="680" height="453" class="alignleft size-large wp-image-11869" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/03/IMG_1848_s-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/03/IMG_1848_s-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2015/03/IMG_1848_s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p><strong>『オックスファム・トレイルウォーカー東北2015』</strong>は、福島県に住む地元の方々の協力を得て、福島県二本松市の岳温泉（だけおんせん）からスタート／フィニッシュするコースで開催されます。福島の豊かな自然に満ちた全長50kmのコースは、緑あふれる美しい景観に彩られ、安達太良山の山頂1699mからは、素晴らしいパノラマ・ビューが楽しめそうです。</p>
<p>現在、大会ホームページでは、参加者を手助けするボランティアも募集しています。大会の前後を含めてコースの設営や管理を行ったり、出場者のタイム計測を補助したり、出場者に飲み物や軽食を提供したりと役割は様々です。</p>
<p>50kmの距離を24時間以内に完歩する<strong>『オックスファム・トレイルウォーカー東北2015』</strong>に、あなたも参加してみませんか？</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
<p><strong>■オックスファム・トレイルウォーカー東北2015</strong><br />
<a href="http://trailwalker.jp/">http://trailwalker.jp/</a></p>
<p>参加登録開始：3月31日<br />
トライアルウォーク・バスツアー：4〜6月に3回開催予定<br />
メンバー変更期限：6月20日<br />
寄付金納付期限：8月31日</p>
<p>募集：150チーム（600人）<br />
資格：1チーム4人（7月11日時点で18歳以上）<br />
参加費：1チーム60,000円<br />
寄付金：1チーム60,000円以上</p>
<p>開催日：7月11日（土）〜12日（日）<br />
場所：福島県安達太良山周辺<br />
距離：50km<br />
制限時間：24時間</p>
<p>コース概要<br />
スタート：福島県二本松市岳温泉 市立あだたら体育館<br />
チェックポイント1：あだたら高原スキー場（12km地点）<br />
チェックポイント2：郡山石筵ふれあい牧場（27km地点）<br />
チェックポイント3：フォレストパークあだたら（43km地点）<br />
フィニッシュ：福島県二本松市岳温泉 市立あだたら体育館（50km地点）</p>
<p>オックスファム・ジャパン：<a href="http://www.oxfam.jp/">http://www.oxfam.jp/</a><br />
オックスファム・トレイルウォーカー：<a href="http://trailwalker.jp/">http://trailwalker.jp/</a></p>
</div>
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		<mobileclip:subtitle>2015.03.14</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>週末鎌倉トレランスタイル――こだわりカフェやショップにも寄り道しよう！</title>
		<link>https://sportie.com/2013/09/kamakura</link>
		<comments>https://sportie.com/2013/09/kamakura#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Sep 2013 08:30:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[トレイルランニング]]></category>
		<category><![CDATA[ランニング]]></category>

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		<description><![CDATA[ずっとやってみたいって思っていたんです、トレイルランニング[*1]。でも、山を走った経験なんてないし、いろんな装備も必要そうだし、ハードル高いのかなあと躊躇してました。そんな時に、週末になると鎌倉のハイキングコースを女性 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ずっとやってみたいって思っていたんです、トレイルランニング<small>[*1]</small>。でも、山を走った経験なんてないし、いろんな装備も必要そうだし、ハードル高いのかなあと躊躇してました。そんな時に、週末になると鎌倉のハイキングコースを女性のランナーさんがたくさん走ってるよ、というウワサを聞きつけました。<br />
<small>*1: 舗装道ではなく山野を走るランニング。略してトレランとも呼ばれる。</small></p>
<p>鎌倉と言えば、そんなに遠くないのに小旅行に出かけたような気持ちになる素敵な街。東京とはずいぶん違う独特の空気とテンポがあって、チェーンストアではないこだわりのあるショップやカフェがたくさんあって、足を延ばすと海もある…。そんな鎌倉とトレイルランニング!?　ちょっと意外だけど、新鮮な組み合わせ。それに鎌倉の山なら街の近くだから、公園みたいな感覚で走れるのでは？  トレイルランニングを初体験するチャンスかも！</p>
<h3>鎌倉トレイルはトレラン・デビューに最適</h3>
<p>というわけで、今回は、トレイルランニングをテーマにしたライフスタイルブランド<a href="http://mountain-ma.com/" target="_blank">Mountain Martial Arts</a><small>（以下、MMA）</small>のディレクター渋井勇一さんにプランニングしてもらって、2人の女性ランナーと一緒に、鎌倉トレイルを走ってきました。</p>
<p>参加してくれたのは、西岡裕子さん（右）と剱持幸世さん（左）。西岡さんは、トレラン歴は約3年。20～40キロのショートレースを中心に、年間4、5回レースに参加しています。剣持さんはトレラン歴15ヶ月。既にいくつかのレースを経験していますが、その中のひとつは「鎌倉アルプストレイルラン」！</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_5778-s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_5778-s-680x453.jpg" alt="kamakura-IMG_5778-s" width="680" height="453" class="aligncenter size-large wp-image-421" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_5778-s-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_5778-s-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_5778-s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>さっそくトレイルに出かけてみましょう。今回は天園ハイキングコースと呼ばれる山道を中心に、大仏・葛原ヶ岡ハイキングコースを繋いで長谷に抜けるMMA渋井さん推薦のコースを設定。鎌倉トレイルを走る方にはとてもメジャーなコースなのだとか。スタート地点は、瑞泉寺脇の天園ハイキングコース入口。ここは鶴岡八幡宮の東側にあたります。鎌倉駅からバス（鎌20 大塔宮行）に乗り、大塔宮で下車、そこから徒歩10分ちょっと。合計20分強でアプローチできます。<br />
<small>※詳しくは<a href="#map">記事末尾の地図</a>をご参照ください。</small></p>
<p>それでは、行って来まーす！</p>
<p>MMA渋井さんによると、今回のコースは全体で12～13km。途中にいくつもエスケープルートがあるので、初めてトレイルを走る人でも安心なのだそう。「初めての人がいきなり本格的な山に行って、途中で走れなくなったらたいへん。鎌倉で自分がどれくらい走れるかをシミュレーションしてから、本格的なトレイルに行くというのはおすすめのやりかたです」と渋井さん。</p>
<h3>山も海も街もいちどに楽しめて、途中で美味しいものが食べられる！</h3>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_5793-s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_5793-s.jpg" alt="kamakura-IMG_5793-s" width="400" height="362" class="alignleft size-full wp-image-422" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_5793-s.jpg 400w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_5793-s-300x271.jpg 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></a>スタート直後は、しばらくうっそうとした森の中を行きます。路面には木の根が縦横無尽に露出しています。そんな独特の雰囲気のある山道を、2人はおしゃべりしながらどんどん駆け登って行きます。「トレランの合間に街に降りて、美味しいものが食べられるのが鎌倉のいいところですねー。あと、緩やかなアップダウンで走りやすいですよね」と西岡さん。剣持さんは「山・海・街が近いので、短時間でそれぞれの雰囲気がぜんぶ楽しめる」のが魅力。<br class="clearboth"></p>
<p>クスノキでしょうか？　すごい大木が一列に並んだトレイルを進みます。ついさっきまで鎌倉の街の中にいたのに、突然こんな山の中に自分がいるのがちょっと不思議。公園のように整備された山を想像していましたが、全然違ってました。でも、本当の里山の自然に、街のすぐ裏で触れることができるなんて感動です。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6157-s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6157-s-680x453.jpg" alt="kamakura-IMG_6157-s" width="680" height="453" class="aligncenter size-large wp-image-427" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6157-s-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6157-s-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6157-s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6138-s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6138-s-680x453.jpg" alt="kamakura-IMG_6138-s" width="680" height="453" class="aligncenter size-large wp-image-426" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6138-s-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6138-s-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6138-s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>ここで、西岡さんと剣持さんのファッションチェック！</p>
<dl>
<dt>西岡さん（右）：</dt>
<dd>・finetrack<a href="http://www.finetrack.com/product/floodrush_skinmesh.html" target="_blank">「フラッドラッシュスキンメッシュ」</a><br />
・<a href="http://mma.thebase.in/" target="_blank">MMA</a>「Panel Tee（Red_Native）」 ￥6,300<br />
・<a href="http://mma.thebase.in/" target="_blank">MMA</a> 「Girls Camo Running Shorts（Black）」 ￥10,500<br />
・<a href="http://www.goldwin.co.jp/c3fit/" target="_blank">C3fit</a> （タイツ）<br />
・THE NORTH FACE <a href="http://goldwinwebstore.jp/ec/pro/disp/2/NM61317" target="_blank">「TRコンポ」</a> ￥6,300</dd>
<dt>剣持さん（左）：</dt>
<dd>・<a href="http://mma.thebase.in/" target="_blank">MMA</a>「CM Logo V-neck Tee（Navy）」 ￥5,250<br />
・<a href="http://www.adidas.com/jp/" target="_blank">adidas</a> （ランニングショーツ）<br />
・<a href="http://www.goldwin.co.jp/c3fit/" target="_blank">C3fit</a> （タイツ）<br />
・Gregory <a href="http://jp.gregorypacks.com/products/womens/technical/266/navarino-12" target="_blank">「Navarino 12」</a> ￥11,340<br />
・Suunto <a href="http://www.suunto-japan.jp/products/contents/sportscomputer/outdoorsports/ambit/SS018374000" target="_blank">「Ambit」</a> ￥49,350
</dd>
</dl>
<p>西岡さんは、finetrackの撥水インナー、<a href="http://www.finetrack.com/product/floodrush_skinmesh.html" target="_blank">フラッドラッシュスキンメッシュ</a>が最近のお気に入りアイテム。「上から吸汗ウエアをレイヤリングすることで肌の状態がずっとドライに保たれるので、すごく快適に走ることができるんです」。剣持さんは、この日も腕に巻いているSUUNTO（スント）の高機能なスポーツウォッチ<a href="http://www.suunto-japan.jp/products/list/sportscomputer/outdoorsports/ambit" target="_blank">ambit</a>がお気に入り。また、「そのウェア、スポーツ用？って聞かれることが多いんです。でも実はスポーツ用で機能的なウェアでもタウンっぽいものは探せばあるし、組み合わせ次第でトレランでもオシャレが楽しめると思います」とも。</p>
<h3>天園峠でトレランツアーの皆さんに出会う</h3>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6097-s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6097-s-680x453.jpg" alt="kamakura-IMG_6097-s" width="680" height="453" class="aligncenter size-large wp-image-425" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6097-s-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6097-s-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6097-s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>天園峠のあたりまで来ると、少し空が開けて来て、「抜けた！」感があります。ときどき眺望も開けるようになってきました。そして、常連さんにはお馴染みという「<a href="http://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140402/14038253/" target="_blank">天園峠の茶屋</a>」の前では、トレランツアーの皆さんに出会ってご挨拶しました。こういう出会いからランナーのお友だちが出来たりしたら素敵ですね。</p>
<h3>大平山頂上から鎌倉の街並みと海を一望！</h3>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_5949-s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_5949-s-680x453.jpg" alt="kamakura-IMG_5949-s" width="680" height="453" class="aligncenter size-large wp-image-423" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_5949-s-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_5949-s-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_5949-s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>そうこうするうち、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%B9%B3%E5%B1%B1_(%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E5%B8%82%E6%A0%84%E5%8C%BA)" target="_blank">大平山</a>頂上広場に到着です。鎌倉の街並みと海、稲村ケ崎が見えます。薄曇りだけど、気持ちは晴れ晴れー。鎌倉トレイルは樹木が生い茂っているコースだけに、頂上広場は解放感を感じます。一休みしながら、2人にトレイルランニングのどんなところが好きなのか聞いてみました。</p>
<p>西岡さんはランニングを始めて半年たったころにダンナさまにすすめられて始めたのだとか。半年って、早い…。「下りをうまく走れた時のスピード感！　なんといってもそれがトレランの魅力です。あとは、山頂からの景色とか、色んな変化に富んだコースを走る楽しさ、つらいレースを走り終わったあとの達成感ですね」</p>
<p>剣持さんはというと、もともとランニングと登山が趣味だったので、トレイルランニングはそれぞれのいいとこどりのスポーツだったのだそう。「ロードランニングと違って緑が豊かな所を走れるし、移動距離が増えるので日帰り登山で行けなかったところまで行けるのがうれしい」</p>
<p>広場から大平山のホントの頂上までは、下の写真のように、岩肌が露出した、短いけど面白いコースになっています。足元が見えたところで、この日の2人のシューズをチェックしてみましょう。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6061-s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6061-s-680x453.jpg" alt="kamakura-IMG_6061-s" width="680" height="453" class="aligncenter size-large wp-image-424" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6061-s-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6061-s-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6061-s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<dl>
<dt>西岡さん（右）</dt>
<dd>HOKA oneone <a href="http://www.sunwest.biz/hoka/index.html#id42" target="_blank">「STINSON EVO」</a></dd>
<dt>剣持さん（左）</dt>
<dd>montrail  <a href="http://www.columbiastore.jp/shop/g/g4548999200187/" target="_blank">「Mountain Masochist II」</a></dd>
</dl>
<p>西岡さん（右）のシューズは、人気上昇中の仏ブランドHOKA oneoneのSTINSON EVO。「2013年9月15日からの信越五岳（トレイルランニングレース2013）の慣らしとして履いてみました」とのこと。あとで調べてみたら、信越五岳トレイルランニングレース2013は、110kmを22時間以内で走るという本格的なレースでした。で、出るんですね…。<br />
剣持さん（左）のはmontrail Mountain Masochist II。こちらもとても人気があるトレランシューズなのだとか。</p>
<h3>石かわ珈琲で、こだわりのコーヒーとスイーツを味わう</h3>
<p>大平山の頂上を過ぎ、しばらく行くと、かながわの景勝50選に選ばれているという鎌倉十王岩からの展望が楽しめました。「鎌倉トレイルは、低山なのに見晴らしのいいポイントがあって、気分転換できるんですよね」とは剣持さんの言葉。さらにこの先、勝上献（しょうじょうけん）展望台でも眺めを楽しむことが出来ます。そうして明月谷の方へとトレイルを降りていくことになります。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6272-s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6272-s-680x453.jpg" alt="kamakura-IMG_6272-s" width="680" height="453" class="aligncenter size-large wp-image-412" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6272-s-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6272-s-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6272-s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>少し疲れてきたかなーという頃、ジャストタイミングで現れるのが、MMA渋井さんもおススメの<a href="http://www.ishikawa-coffee.com/" target="_blank">石かわ珈琲</a>。鎌倉トレイルを走るランナーにはよく知られているという、ビーンズショップ＆カフェです。お店のご主人である石川新一さんもまた、トレイルランナーなのだとか。これは寄り道しない手はありません。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6243-s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6243-s-680x453.jpg" alt="kamakura-IMG_6243-s" width="680" height="453" class="aligncenter size-large wp-image-411" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6243-s-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6243-s-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6243-s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>石かわ珈琲では、世界各地のスペシャルティコーヒーの、しかも当年度産の豆だけを自家焙煎しているとのこと。そんなこだわりある豆を丁寧に煎れた美味しいコーヒーと、美味しいスイーツを堪能して、しばし和みのひとときを過ごします。西岡さんは、チーズケーキとアイスコーヒー、剣持さんはプリンとあじさいブレンドをチョイスしていました。</p>
<h3>長谷へ。鎌倉にはラン途中でも寄り道したくなるお店がいっぱい</h3>
<p>さて、疲れちゃった人は、ここから北鎌倉の駅で電車に乗ることもできますが、走り足りない人は、ここからさらに大仏・葛原ヶ岡ハイキングコースとして知られるトレイルを行き、長谷に抜けます。トレイルを下りると鎌倉大仏のすぐ近くです。</p>
<p>長谷にはトレランの途中でも寄りたくなる魅力的なお店がたくさん並んでいましたが、中でもMMA渋井さんのおすすめは、TOOLショップの<a href="http://losango.jp/" target="_blank">Losango</a>。長年インテリアショップのバイヤーとして活躍してきたオーナーの坪井盛朗さんが厳選した、美しさと機能を持った生活雑貨が並ぶユニークなお店。</p>
<div id="attachment_414" style="width: 690px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6331-s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6331-s-680x453.jpg" alt="左がオーナーの坪井盛朗さん、右がMMAのディレクター 渋井勇一さん。" width="680" height="453" class="size-large wp-image-414" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6331-s-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6331-s-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6331-s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">左がオーナーの坪井盛朗さん、右がMMAのディレクター 渋井勇一さん。</p></div>
<p>オーナーさんとMMA渋井さんがおしゃべりしている間に、西岡さんと剣持さんはしっかりウィンドウショッピングを楽しんでいます。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6325-s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6325-s-680x453.jpg" alt="kamakura-IMG_6325-s" width="680" height="453" class="aligncenter size-large wp-image-413" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6325-s-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6325-s-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6325-s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<h3>気持ちいい海風を感じて、由比ヶ浜をラン！</h3>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6409-s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6409-s-680x453.jpg" alt="kamakura-IMG_6409-s" width="680" height="453" class="aligncenter size-large wp-image-415" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6409-s-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6409-s-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6409-s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>Losangoを出ると、由比ヶ浜ビーチがもうすぐそこ。ここからは、砂浜をラン！　初秋のビーチは、波打ち際で遊ぶ子どもたちがいたり、沖にはウィンドサーフィンを楽しむ人たちがいて、程よい賑わい。夏の最後の名残を感じながら、材木座方向（東）に走ります。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6443-s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6443-s-680x453.jpg" alt="kamakura-IMG_6443-s" width="680" height="453" class="aligncenter size-large wp-image-416" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6443-s-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6443-s-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6443-s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>ちょうど気持ちよく汗をかいた頃に、ゴールの<a href="http://www.powersports.co.jp/clubhouse/" target="_blank">OSJ湘南クラブハウス</a>に到着ー！</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6507-s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6507-s-680x453.jpg" alt="kamakura-IMG_6507-s" width="680" height="453" class="aligncenter size-large wp-image-417" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6507-s-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6507-s-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6507-s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>OSJ湘南クラブハウスは鎌倉トレイルランナーにはお馴染みのスポット。シャワーやロッカー、屋上のジャグジーが1日の施設利用料630円（税込）で利用できるのです。ランニングの後でOSJでシャワーを浴びて着替えれば、その後も鎌倉の街を思い切り楽しめてしまいます。トレランを始め、トライアスロンやシーカヤックなど色んなアウトドアスポーツのプログラムも行われているのだとか。</p>
<h3>アフターランは、鎌倉野菜のマルシェ「レンバイ」から</h3>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6526-s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6526-s-680x453.jpg" alt="kamakura-IMG_6526-s" width="680" height="453" class="aligncenter size-large wp-image-418" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6526-s-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6526-s-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6526-s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>汗を落として街着に着替えた西岡さん、剣持さんと一緒に、アフターランに出発！　こちらは「レンバイ」の愛称で親しまれている鎌倉野菜のマルシェ＝<a href="http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/nousui/brand/brand.html" target="_blank">鎌倉市農協連即売所</a>。生産者の方がお客さんに直接、野菜などを売る市場で、なんと昭和3年から続いている歴史あるスポット。近年は、鎌倉野菜がブームなので、午後になるともう品物が少なくなってしまうほどの人気。この日も、「お姉さんたち、明日の朝、早く来てみなよー」なんて声をかけられてしまいました。</p>
<p>それでも、西岡さん、剣持さんはこんなに長いかぼちゃ見たの初めて！と盛り上がったり（鶴首かぼちゃ？）、パスタ瓜の調理法を市場のおばさんにレクチャーしてもらったりとエンジョイしています。こんな鎌倉もあるんですね。</p>
<h3>もうおなかペコペコ。ランチはCOBAKABAに決定！</h3>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6580-s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6580-s-680x453.jpg" alt="kamakura-IMG_6580-s" width="680" height="453" class="aligncenter size-large wp-image-419" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6580-s-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6580-s-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6580-s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>お腹が空きすぎてもう限界。。ということで、ランチはレンバイからほど近い<a href="https://www.facebook.com/pages/COBAKABA/495286743836332" target="_blank">COBAKABA</a>へ。COBAKABAは地元の人たちや鎌倉ファンに愛されている「みんなの食堂」。奇抜さのない日常のメニューだけど、ちゃんとした材料でちゃんと作っている真面目な美味しさが魅力です。西岡さんは鶏のから揚げの日替わり定食、剣持さんはいろいろ豆と挽き肉のカレーごはんを選びました。</p>
<p><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6600-s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6600-s-680x453.jpg" alt="kamakura-IMG_6600-s" width="680" height="453" class="aligncenter size-large wp-image-420" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6600-s-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6600-s-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kamakura-IMG_6600-s.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>今日は朝からおつかれさまでした。そして――、いただきまーす！</p>
<h3>鎌倉デビュー後は、箱根や埼玉の飯能エリアもおすすめ</h3>
<p>鎌倉トレイルランニングの魅力、少しは伝わったでしょうか？ 前述のOSJ湘南クラブハウスでは、トレイルラン未経験者～1年未満の人が対象の<a href="http://www.powersports.co.jp/clubhouse/program/trailrun.htm" target="_blank">初級者セミナー</a>も開催しているとのこと。初めての人はこうしたセミナーに参加すると安心してデビューできそうです。剣持さんも、初めてのトレイルランニング経験はこのセミナーだったそう。</p>
<p>ちなみに鎌倉以外のコースでは、西岡さんは箱根が好き。「ロマンスカーですぐに行ける上に、富士山とか海とか、きれいな景色が楽しめますよ。走った後の温泉も楽しみ」。剣持さんは埼玉の飯能エリアがおすすめとのこと。「高尾山や丹沢・大山は日帰り登山で人気の山なので、日によってはハイカーの方で混雑することもあります。でも、飯能周辺は低山で走りやすいコースが多いわりに、GWや連休に行っても人が比較的少なくてよかったですよ」</p>
<h3>コース紹介</h3>
<p class="googlemaps"><a name="map"></a><iframe src="http://mapsengine.google.com/map/u/0/embed?mid=zODwOaFsk5D8.kTr8sAhQTj1A" width="680" height="680"></iframe><span class="linkbox"><a href="https://mapsengine.google.com/map/u/0/viewer?mid=zODwOaFsk5D8.kTr8sAhQTj1A&#038;cid=mp&#038;cv=Zm_uuA0G_y4.ja.">Google Mapsを表示する</a></span></p>
<p>瑞泉寺の脇にある天園ハイキングコース入口からトレイルに入ります。全行程で約12～13キロのコースです。鎌倉には他にもたくさんのハイキングコースがあるので、それらを組み合わせて、自分だけのコースを作ってみるのも楽しそう。</p>
<p>今回は瑞泉寺集合にしましたが、朝、まず最初にOSJ湘南クラブハウスまで行って荷物を預けて、そこから瑞泉寺まで移動してトレイルに入ると、着替えなどの荷物を持たずに走ることが出来ます。ただ、OSJから天園ハイキングコース入口までは約4kmあるので、その間をジョギングするか、歩くか、バスに乗る必要があります。</p>
<dl>
<dt>バスの場合：</dt>
<dd>材木座バス停 鎌40 鎌倉駅行 → 鎌倉駅バス停 鎌20大塔宮行 → 大塔宮で下車して徒歩10分強<br />
または、<br />
九品寺バス停 鎌12 鎌倉駅行 → 鎌倉駅バス停 鎌20大塔宮行 → 大塔宮で下車して徒歩10分強</dd>
</dl>
<p>【photo by】Shuji Gotoh</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
</p>
<h4 class="strongmargin-top">Mountain Martial Arts</h4>
<dl>
<dt>Webサイト</dt>
<dd><a href="http://mountain-ma.com/" target="_blank">http://mountain-ma.com/</a></dd>
</dl>
<h4 class="strongmargin-top">石かわ珈琲</h4>
<dl>
<dt>TEL</dt>
<dd>0467-81-3008</dd>
<dt>住所</dt>
<dd>鎌倉市山ノ内明月谷197-52 [<a href="https://maps.google.co.jp/maps?q=%E7%9F%B3%E3%81%8B%E3%82%8F%E7%8F%88%E7%90%B2&#038;hl=ja&#038;ie=UTF8&#038;ll=35.336939,139.553125&#038;spn=0.002337,0.003449&#038;sll=36.5626,136.362305&#038;sspn=37.391746,56.513672&#038;vpsrc=6&#038;brcurrent=3,0x601845a245b98fd3:0x7b703f0fa6a2948e,0&#038;hq=%E7%9F%B3%E3%81%8B%E3%82%8F%E7%8F%88%E7%90%B2&#038;t=m&#038;z=18" target="_blank">地図</a>]</dd>
<dt>営業時間</dt>
<dd>11:00～18:00（11～2月は17:00まで）</dd>
<dt>定休日</dt>
<dd>木・金曜日</dd>
<dt>Webサイト</dt>
<dd><a href="http://www.ishikawa-coffee.com/" target="_blank">http://www.ishikawa-coffee.com/</a></dd>
</dl>
<h4 class="strongmargin-top">Losango</h4>
<dl>
<dt>TEL</dt>
<dd>0467-81-4352</dd>
<dt>住所</dt>
<dd>鎌倉市長谷2-7-26-1 [<a href="https://maps.google.co.jp/maps?q=%E9%8E%8C%E5%80%89%E5%B8%82%E9%95%B7%E8%B0%B72-7-26&#038;ie=UTF-8&#038;hq=&#038;hnear=0x601845efde303fdb:0x44b9764446c4957a,%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E9%8E%8C%E5%80%89%E5%B8%82%E9%95%B7%E8%B0%B7%EF%BC%92%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%97%E2%88%92%EF%BC%92%EF%BC%96&#038;gl=jp&#038;ei=2dg_UpnJMMf9kAXMooDgAQ&#038;ved=0CG4QtgMwCg" target="_blank">地図</a>]</dd>
<dt>営業時間</dt>
<dd>11:00～18:00</dd>
<dt>定休日</dt>
<dd>水曜日</dd>
<dt>Webサイト</dt>
<dd><a href="http://losango.jp/" target="_blank">http://losango.jp/</a></dd>
</dl>
<h4 class="strongmargin-top">OSJ湘南クラブハウス</h4>
<dl>
<dt>TEL</dt>
<dd>0467-61-2235</dd>
<dt>住所</dt>
<dd>鎌倉市材木座6-4-27 [<a href="https://maps.google.co.jp/maps?q=35.305468,139.551408&#038;hl=ja&#038;ll=35.30549,139.551312&#038;spn=0.001832,0.002503&#038;num=1&#038;brcurrent=3,0x60184675901db727:0x77960e2f80a48e3e,1&#038;t=m&#038;z=19&#038;iwloc=A" target="_blank">地図</a>]</dd>
<dt>営業時間</dt>
<dd>平日10:00～19:00　土・日・祝日8:00～19:00</dd>
<dt>定休日</dt>
<dd>火曜日、第1・第3水曜日</dd>
<dt>Webサイト</dt>
<dd><a href="http://www.powersports.co.jp/clubhouse/" target="_blank">http://www.powersports.co.jp/clubhouse/</a></dd>
</dl>
<h4 class="strongmargin-top">鎌倉市農協連即売所（レンバイ）</h4>
<dl>
<dt>TEL</dt>
<dd>0467-44-3851</dd>
<dt>住所</dt>
<dd>鎌倉市小町1-13-10 [<a href="https://maps.google.co.jp/maps?q=%E9%8E%8C%E5%80%89%E5%B8%82%E5%B0%8F%E7%94%BA1-13-10&#038;ie=UTF8&#038;ll=35.316924,139.551225&#038;spn=0.001841,0.002503&#038;hnear=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E9%8E%8C%E5%80%89%E5%B8%82%E5%B0%8F%E7%94%BA%EF%BC%91%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%90&#038;gl=jp&#038;t=m&#038;z=19&#038;iwloc=A&#038;brcurrent=3,0x601845c3a6166323:0x781f37ca4b8a416a,0" target="_blank">地図</a>]</dd>
<dt>営業時間</dt>
<dd>8:00～日没</dd>
<dt>定休日</dt>
<dd>年始</dd>
<dt>Webサイト</dt>
<dd><a href="http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/nousui/brand/brand.html" target="_blank">http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/nousui/brand/brand.html</a></dd>
</dl>
<h4 class="strongmargin-top">COBAKABA</h4>
<dl>
<dt>TEL</dt>
<dd>0467-22-6131</dd>
<dt>住所</dt>
<dd>鎌倉市小町1-13-15 [<a href="https://maps.google.co.jp/maps?q=%E9%8E%8C%E5%80%89%E5%B8%82%E5%B0%8F%E7%94%BA1-13-15&#038;ie=UTF-8&#038;hq=&#038;hnear=0x601845c3ae92bab5:0x2fcd05a6f221c218,%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E9%8E%8C%E5%80%89%E5%B8%82%E5%B0%8F%E7%94%BA%EF%BC%91%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%95&#038;gl=jp&#038;ei=NfQ_UpSxEo2rkgXIzoGoDg&#038;ved=0CIkBELYDMAs" target="_blank">地図</a>]</dd>
<dt>営業時間</dt>
<dd>朝ごはん8：00-10:00、昼ごはん11:00-17:00（土日祝は21:00まで）</dd>
<dt>定休日</dt>
<dd>水曜日、第3火曜日</dd>
<dt>Webサイト</dt>
<dd><a href="https://www.facebook.com/pages/COBAKABA/495286743836332" target="_blank">https://www.facebook.com/pages/COBAKABA/495286743836332</a></dd>
</dl>
<p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://sportie.com/2013/09/kamakura/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<mobileclip:thumbnail_url>https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/IMG_6441_sq.jpg</mobileclip:thumbnail_url>
		<mobileclip:subtitle>2013.09.27</mobileclip:subtitle>
		</item>
		<item>
		<title>家族で参加！？ 釣りもする！？ アドベンチャーレースの知られざる世界</title>
		<link>https://sportie.com/2013/09/adventure-race</link>
		<comments>https://sportie.com/2013/09/adventure-race#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Sep 2013 06:08:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sportie編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[DO]]></category>
		<category><![CDATA[MTB]]></category>
		<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[アドベンチャーレース]]></category>
		<category><![CDATA[トレイルランニング]]></category>
		<category><![CDATA[ランニング]]></category>

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		<description><![CDATA[「アドベンチャーレース」という名前を初めて聞いて、私てっきり過酷な自然環境の中を走り抜けるレースなんだと思いこんでいました。だって、アドベンチャーといったら冒険のこと。冒険するレースなんだから、岩に登ったりしながら、高い [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「アドベンチャーレース」という名前を初めて聞いて、私てっきり過酷な自然環境の中を走り抜けるレースなんだと思いこんでいました。だって、アドベンチャーといったら冒険のこと。冒険するレースなんだから、岩に登ったりしながら、高い山の上を何百キロも走るんだろう、と。某リ○ビタンDのTVCMが現実になったようなものを妄想していたんです。</p>
<div id="attachment_240" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/Raid-in-France03s.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/Raid-in-France03s.jpg" alt="フランスでのレース「Raid in France」の1シーン。どれもこういうハードなレースなのかと思いきや。" width="600" height="400" class="size-full wp-image-240" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/Raid-in-France03s.jpg 600w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/Raid-in-France03s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a><p class="wp-caption-text">フランスでのレース「<a href="http://www.raidinfrance.com/en/" target="_blank">Raid in France</a>」の1シーン。どれもこういうハードなレースなのかと思いきや…。</p></div>
<p>そんな私の妄想を打ち砕いてくれたのは、2013年7月にアドベンチャーレースの雑誌『AdventureRace』を創刊した久保田亜矢さん。彼女は国内外のアドベンチャーレースを精力的に取材してきたフォトジャーナリストです。</p>
<p>亜矢さんによると、アドベンチャーレースは、トレイルランニング<small>[*1]</small>、マウンテンバイク<small>[*2]</small>、パドルスポーツ（ラフティング<small>[*3]</small>やカヤック<small>[*4]</small>など）、クライミング<small>[*5]</small>といった複数のアウトドアスポーツを組み合わせて、チームで行われる競技。中には夜を徹してレースしたり、10日以上かけるものもあるんだそうです。ところが――。</p>
<p><small>*1: 舗装道ではなく山野を走るランニング。略してトレランとも呼ばれる。</small><br />
<small>*2: 山岳地帯や荒野を走るための自転車。</small><br />
<small>*3: ゴムボートなどで川を下ること。</small><br />
<small>*4: 両側に水掻きが付いた櫂で漕ぐ細長い小舟。カヌーの一種に含める場合も。</small><br />
<small>*5: 岩壁などをよじ登ること。</small></p>
<h3>会社の仲間同士や家族で参加できるレースも増えている</h3>
<p>「実は最近のアドベンチャーレースは多様化していて、敷居も下がってきて、いろんな方が参加しやすくなっているんです。ホントに普通の会社員とかOLさんが会社の仲間同士で参加したり、中にはお父さん・お母さんと中学生の息子さんといった家族のチームで参加できるレースも出てきています」</p>
<p>そして、以前は1泊以上のレースしかなかったのが、1日で完結するコンパクトなレースも増えてきたのだとか。</p>
<div id="attachment_241" style="width: 690px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/north_alpes_kid.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/north_alpes_kid-680x453.jpg" alt="親子が協力して同じゴールを目指す。「2013 北アルプス山麓Adventure games2001」にて。" width="680" height="453" class="size-large wp-image-241" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/north_alpes_kid-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/north_alpes_kid-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/north_alpes_kid.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">親子が協力して同じゴールを目指す。「<a href="http://adventure-games2001.com/" target="_blank">2013 北アルプス山麓Adventure games2001</a>」にて。</p></div>
<p>でも、アドベンチャーレースはただ走るだけじゃなくて、いろんな競技ができないといけないのがたいへんそうです。なかには乗馬（！）が組み込まれていたりもするという話も聞きました。</p>
<p>「乗馬は海外のごく一部のレースだけですよ（笑）。それに私ね、必ずしもすべての競技をクリアできなくてもいいと思ってるんです。できるところまで取りあえず挑戦してみて、その次にゴールを目指せばいいんです」</p>
<p>地図を読んでコースをナビゲーションするのもアドベンチャーレースの醍醐味のひとつだと亜矢さん。選手は渡された地図の上のたとえばA地点からB地点までどうやって行くかを自分たちの判断で選べるのだそうです。<br />
<div id="attachment_244" style="width: 690px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/south_africa_map.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/south_africa_map-680x453.jpg" alt="南アフリカのレース「Expedition Africa」で。真剣な面持ちで、コースを検討。" width="680" height="453" class="size-large wp-image-244" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/south_africa_map-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/south_africa_map-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/south_africa_map.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">南アフリカのレース「<a href="http://www.kineticgear.co.za/AdventuresRaces/ExpeditionAfrica/tabid/15885/Default.aspx" target="_blank">Expedition Africa</a>」で。真剣な面持ちで、コースを検討。</p></div></p>
<p>「急斜面を藪漕ぎ<small>[*6]</small>しながら直登してもいいし、ちゃんと登山道を通って行ってもいい。自分たちのチームメイトの体力を考えながらコースを選んでいくんです」</p>
<p><small>*6: 道ではない藪をかき分けながら進むこと。</small></p>
<h3>旅の要素も魅力。お茶のクイズに答えたり、歌舞伎の演技をするチャレンジも</h3>
<p>レースを行う地域のことを知ってもらう「旅」の要素も大切。オーガナイザーはそのために工夫を凝らしているのだそうです。たとえば静岡のレースではお茶を用意して、お茶にまつわるクイズをしたりするというから驚きです。</p>
<p>「他にも、地元の方が作られたお蕎麦を必ず食べていくとか、紙すきをするというのもあります。「<a href="http://www.a-extremo.com/event/extreme/round03/">エクストリームシリーズの尾瀬檜枝岐（おぜひのえまた）大会</a>」なんて、歌舞伎の舞台があるんですけど、そこで歌舞伎の一節を覚えて、演技してOKをもらえたら移動するっていう（笑）」</p>
<div id="attachment_245" style="width: 690px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/hinoemata_fishing.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/hinoemata_fishing-680x453.jpg" alt="釣り堀で釣りをするアスリート。これもアドベンチャーレース。「エクストリームシリーズ2013尾瀬檜枝岐大会」での風景。" width="680" height="453" class="size-large wp-image-245" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/hinoemata_fishing-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/hinoemata_fishing-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/hinoemata_fishing.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">釣り堀で釣りをするアスリート。これもアドベンチャーレース。「エクストリームシリーズ2013尾瀬檜枝岐大会」での風景。</p></div>
<p>もちろん、一方では海外に出ていくトップアスリートを育てるようなハードなレースもあって、幅の広い競技になってきているようです。だんだんアドベンチャーレースのイメージが変わってきましたが、次のお話も素敵です。</p>
<h3>全員オリンピック選手のチームでも勝てるとは限らない。助け合いが大事</h3>
<p>アドベンチャーレースでは、チームに女性を入れる決まり<small>[*7]</small>になっていることが多いそう。高齢者の男性を入れるなら、男性だけでもOKというレースも海外にはあるのだとか。</p>
<p>「弱い人をいかにサポートしながらゴールできるか？っていうのがすごく大事な要素になってるんです。牽引って言って、体力のある男子がロープで女子を引っ張って走ったりもします。そういう助け合ってる雰囲気も、すごく私の中で新鮮でした。絶対に仲間を見捨てずに、全員でゴールしないといけない。国内外に関わらずそういうルールです」</p>
<p><small>[*7] 近年は男女別の種目もあるとのこと。</small></p>
<p>オリンピック選手を集めてチームを作ったとしても、必ず勝てるとは限らないのがアドベンチャーレースなのだとも。</p>
<p>「逆に、みんなの能力を引き出せるような人が中にいるだけで勝てる可能性もあるんです。スポーツ経験がほとんどないのに、彼女が入ることでチームが速くなっていく、っていう不思議な能力を持った女性も知ってます。若いからといって勝てるとも限らない。どちらかというと年齢が上の人のほうが、仲間をどういうふうに持ち上げていったらいいのかをよく理解している。体力勝負だけじゃないんです」</p>
<h3>始めるなら「地図読み」がマスト。あとは歩ければいい!?</h3>
<p>ここまで読んできて、私には無理！から、私もやってみたい！に変わった人も少なくないのでは？　初めてのレース参加に向けて準備するなら、マストは地図読み、と亜矢さん。チームの中に地図読みができる人がいないと道に迷ってしまうので、地図読みの講習会を受けておくといいそうです。</p>
<p>「あとは、走れれば、いや、歩ければいい（笑）。自転車にも乗れるともっといいかな。で、チームにひとりでもいいので、ファーストエイドを覚えておきたいですね。例えば熱中症になっちゃったり、蜂に刺されちゃったりとか、どのスポーツでも絶対あると思うので」</p>
<p>歩ければいい、と聞くと急にハードルが下がった気がします。でも、考えてみれば、地図を読んだり、歩いたり、自分たちの身体の安全を守ったりというのは、ひとが生き残る上で欠かせない能力とも言えそうです。</p>
<p>「災害に遭ったときにも全然違うし、アドベンチャーレースをやっている人たちって、そういう部分では強いだろうなあって思います」</p>
<div id="attachment_243" style="width: 690px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/hinoemata_river.jpg"><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/hinoemata_river-680x453.jpg" alt="マウンテンバイクを担いで美しい渓流を渡る。少々きつくても気持ちよさそう。「エクストリームシリーズ2013尾瀬檜枝岐大会」で。" width="680" height="453" class="size-large wp-image-243" srcset="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/hinoemata_river-680x453.jpg 680w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/hinoemata_river-300x199.jpg 300w, https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/hinoemata_river.jpg 800w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p class="wp-caption-text">マウンテンバイクを担いで美しい渓流を渡る。少々きつくても気持ちよさそう。「エクストリームシリーズ2013尾瀬檜枝岐大会」で。</p></div>
<p>自然や地域の文化と触れ合いながら、総合的な人間力を競い合うこのレース。いまはまだ知る人ぞ知るスポーツですが、これからもっともっと人気が出る予感がします。</p>
<h3>参加してみたくなった人は</h3>
<p>2013年11月9日（土）、10日（日）に徳島県海部郡海陽町で「エクストリームチャレンジin四国の右下2013」というアドベンチャーレースが開催されます。とくにフレンドシップクラスは、トレイルランニングやマウンテンバイクのようなハードな競技が含まれていないし、距離も短いので、参加しやすいのでは？</p>
<p>詳細や申し込みは<a href="http://www.a-extremo.com">エクストレモ Webサイト</a>で。1人でも参加できるそうですよ（1人だけど参加したいという人たちを集めて、主催者側で混成チームを作ってくれるのだそうです）。</p>
<p>【photo by】Aya Kubota</p>
<div class="post-info">
<h3 class="post-info-title">INFORMATION</h3>
</p>
<h4>エクストリームチャレンジin四国の右下2013</h4>
<dl>
<dt>開催日</dt>
<dd>2013年11月9日（土）、10日（日）</dd>
<dt>申込締切日</dt>
<dd>2013年10月25日（金）</dd>
<dt>開催場所</dt>
<dd>徳島県海部郡海陽町</dd>
<dt>競技種目</dt>
<dd>【オープンクラス】トレイルランニング、トレッキング、マウンテンバイク、シーカヤック、オリエンテーリング、チームチャレンジ<br />
【フレンドシップクラス】 トレッキング、オリエンテーリング、チームチャレンジ、シーカヤック
</dd>
<dt>距離</dt>
<dd>オープンクラス 約35～45km<br />
フレンドシップクラス 約15km</dd>
<dt>参加形態</dt>
<dd>オープンクラス 3名1チーム<br />
フレンドシップクラス 2名～5名1チーム</dd>
<dt>詳細・申し込み</dt>
<dd><a href="http://www.a-extremo.com">エクストレモ Webサイト</a></dd>
</dl>
<h4 class="strongmargin-top">久保田亜矢（くぼた・あや）</h4>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/kubota240.jpg" alt="kubota240" width="240" height="160" class="alignleft size-full wp-image-307" /><strong>プロフィール</strong>　スポーツフォトジャーナリスト。スノーボードやスキー、アドベンチャーレースなど、選手のインタビュー、大会レポート、スポーツ選手らと共に旅した紀行文などを雑誌・新聞・ウェブに掲載。2009年 マガジンハウスTarzanより『We love Snowboard!』。2013年7月には『AdventureRace』を創刊。<a href="http://ayakubota.jp/" target="_blank">久保田亜矢オフィシャルサイト</a></p>
<h4 class="strongmargin-top">雑誌『AdventureRace』</h4>
<p><img src="https://sportie.com/wp-content/uploads/2013/09/adventure_race_magjpg.jpg" alt="adventure_race_magjpg" width="194" height="300" class="alignleft size-full wp-image-254" /><strong>発行</strong> 有限会社 エイフィールド<br />
<strong>価格</strong> ￥880（税込）<br />
<strong>購入</strong> オンラインでの申込み（メール）。詳しくは<a href="http://www.adventure-j.com/" target="_blank">『AdventureRace』のWebサイト</a>をご参照ください。<br class="clearboth"></p>
</div>
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