Tokyo 2020 JAPAN HOUSE大盛況!宮原知子ら来場

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Tokyo 2020 JAPAN HOUSE大盛況!宮原知子ら来場

スポーティ

平昌2018オリンピック・パラリンピック冬季競技大会の期間中、江陵(カンヌン)オリンピックパーク内に「Tokyo 2020 JAPAN HOUSE」がオープンしていますが、 2月25日(日)にオリンピック期間中の開設を終了しました。期間中の様子をフォトレポートでお届けします!

TOP写真:フィギュアスケート日本代表・宮原知子選手と、元競泳日本代表・東京2020組織委員会職員 伊藤華英氏

17日間で12万人を超える来場者で大盛況!

2月9日(金)のオープン以降、大会関係者・メディア・観戦客など、世界中から多くの人が足を運び、17日間で来場者12万人を超え、館内は連日大盛況となりました。

特に、「THE TOKYO TRAVELLERS コーナー」、「東京 2020 大会追加競技イメージフォトコーナー」、「日本文化体験コーナー (ORIGINAL“ORIGAMI”)」などの体験コンテンツには多くの人々が集まりました。

宮原知子選手ら日本代表選手も来場

期間中には、宮原知子選手(フィギュアスケート)、藤本那菜選手(アイスホッケー)、平田洸介選手 (カーリング)など平昌2018オリンピック冬季競技大会に出場した日本代表選手や、鈴木大地スポーツ庁長官、元バドミントン日本代表の潮田玲子さんなどが来場しました。


カーリング日本代表の平田洸介選手は、東京2020大会追加競技イメージフォトコーナーなどを体験し、最後に日本代表選手団紹介ボードの写真にサインを書いてくれました。


アイスホッケー女子日本代表の選手は13名が来場。藤本那菜選手は、折り鶴体験など館内を楽しんだ後、サインを書いてくれました。

久保英恵選手は東京2020大会追加競技イメージフォトコーナーのサーフィンに挑戦しました。


潮田玲子さんは、東京2020パラリンピックで新たに採用が決定したバドミントンに挑戦。Tokyo 2020 JAPAN HOUSEのオリジナルフォトフレームでプリントし、お土産に持ち帰りました。


鈴木大地スポーツ庁長官は、ラグビーワールドカップ2019日本大会をモチーフにしたトライフォトにも挑戦しました。


スケルトンイギリス代表の選手も来場しました。写真左からドミニク・パーソンズ選手(銅メダル)、ローラ・ディーズ選手(銅メダル)、ジェレミー・ライス選手

Tokyo 2020 JAPAN HOUSEは、パラリンピック期間中は3月9日(金)から3月18日(日)まで開設。オリンピック期間に引き続き、開催都市東京および東京2020大会の魅力を発信します。

Tokyo 2020 JAPAN HOUSEで体験できるコンテンツはこちらの記事で紹介しています。
平昌五輪にTokyo 2020 JAPAN HOUSEがオープン!


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