愛知県が2020年FIFAフットサルW杯招致へ

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愛知県が2020年FIFAフットサルW杯招致へ

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愛知県と愛知県サッカー協会が、FIFAフットサルワールドカップの招致活動に乗り出すことが分かりました。

FIFAフットサルワールドカップは、1989年に第1回大会がオランダで開催されました。1992年に第2回大会が香港で行われた後は、サッカーワールドカップと同様4年ごとに開催。スペイン(96年)、グアテマラ(00年)、台湾(04年)、ブラジル(08年)、タイ(12年)と過去7回行われており、第1~3回大会と第6・7回大会でブラジルが、第4・5回大会でスペインが優勝しています。

過去4回出場した日本代表は、第1回、第5回大会では未勝利のまま1次リーグ敗退、第6回大会は2勝2敗ながらも1次リーグ敗退でした。横浜FC所属の三浦知良選手が出場したことも話題になった第7回大会では、初めて1次リーグを突破。惜しくも2次リーグで敗退しましたが、着実に成績を伸ばしています。

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大村秀章愛知県知事はツイッターで、「Fリーグ(注:日本フットサルリーグ)で7連覇を果たした『名古屋オーシャンズ』の本拠地であり、フットサルの常設施設が多く、国際大会の運営実績があるなど、まさにワールドカップに最適の地」と環境の良さをアピール。

今後は秋に構想概要書をまとめて日本サッカー協会と招致委員会を設立し、FIFA(国際サッカー連盟)に対して立候補を行う予定とのことです。

コロンビアでの開催が決定した2016年大会には、コロンビア以外にスペイン、フランス、イラン、プエルトリコ、チェコが立候補していました。2020年大会にどのような国が立候補するかは分かりませんが、もし愛知県でフットサルワールドカップが行われることになれば、東京五輪に続いてスポーツの祭典で世界の耳目を集めることになりそうです。

photo by flickr_CpaKmoi,flickr_Petar-S


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