【野球ワールドカップ】U-18大会が来年9月に日本で開催決定

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【野球ワールドカップ】U-18大会が来年9月に日本で開催決定

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チェコで開かれていたIBAF(International Baseball Federation/国際野球連盟)の会議で、今後の野球世界大会スケジュールが話し合われ、日本(2015年)とカナダ(2017年)でのU-18ワールドカップ開催が決定。IBAFのホームページなどで発表されています。

野球のU-18ワールドカップが日本で開催されるのは初めてのこと。「第27回 U-18ワールドカップ」は、夏の全国高校野球大会が終わった8月から9月の期間に、関西方面の球場を使っての開催が検討されています。

前回大会の「第26回 U-18ワールドカップ」は、2013年の8月30日から9月8日かけて台湾で開催され、日本の他、アメリカ、台湾、カナダ、オーストラリア、イタリア、オランダ、コロンビア、チェコ、韓国、パナマ、ベネゼエラの12か国が参加。東北楽天ゴールデンイーグルスの松井裕樹投手や、北海道日本ハムファイターズの渡邉諒選手などが出場、決勝で惜しくもアメリカに敗れ銀メダルに終わりました。

今年9月には「第6回 IBAF女子野球ワールドカップ宮崎大会 2014」が開催されるため、2年続けて野球のワールドカップが日本で開催されることになりました。野球ファンにとっては、楽しみなイベントが続くことになりそうです。

さらにIBAFではU-18大会を2015年から「18Uワールド・ベースボール・クラシック」として、「ワールドベースボール・クラシック」のユース大会とする構想もあります。もし第1回大会となれば、ますます野球ファンの注目が集まりそうです。


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