フットサルアジア選手権での熱戦 日本代表が2大会連続3度目の優勝

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フットサルアジア選手権での熱戦 日本代表が2大会連続3度目の優勝

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5月1~10日に行われたフットサルのアジア選手権大会「AFCフットサル選手権ベトナム2014」で、日本代表が2大会連続となる3度目の優勝を果たしました。

アジアサッカー連盟 (AFC) が主催するこの大会は、1999年に第1回がマレーシアで行われて以降、2008年までは毎年、2010年以降は1年おきに開催されてきました。2007年には日本の大阪市や尼崎市でも開催されています。

これまで12回行われた大会では、イランが10回の最多優勝、次いで日本が2006年と前回大会の2012年の2度優勝しています。つまりこの2か国がこれまでの優勝を占めている格好です。

ベトナムのホーチミン市で行われた今回の大会には、アジア各地から16か国が参加しました。予選でウズベキスタン、キルギス、韓国と共にDグループに入った日本は、初戦の韓国戦で12-1の好スタートを切りましたが、ウズベキスタン戦では1-2の惜敗、キルギス戦を4-0と勝利したことから、ウズベキスタンに続いて予選2位で通過しました。

決勝トーナメントでは、初戦でタイに3-2で競り勝つと、準決勝ではクェートに6-1で圧勝し、決勝進出を決めました。

決勝の相手は最多優勝を誇るイラン。試合は前半にイランが先制、後半に日本が同点となり1-1で延長戦に。延長前半でもイランが1点リードしたものの、延長後半に再び日本が同点に追いつき、決着はPK戦に持ち込まれました。PK戦では日本の仁部屋和弘選手、吉川智貴選手、皆本晃選手がゴールを決める一方で、キーパーの関口優志選手がイラン代表のシュートを3本連続で止めて優勝を飾りました。

関口選手は試合後のインタビューで「厳しい試合だったんですけども、チーム一丸になって優勝できたと思ってます。(PK戦では)みんなの気持ちを背負って、絶対止めてやるって気持ちで望みました」と心境を語っています。

photo by flickr_Tomatorg Soup


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