飛び出すレインメーカー! 新日本プロレス3D映画の迫力がすごい

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飛び出すレインメーカー! 新日本プロレス3D映画の迫力がすごい

スポーティ

プロレスの魅力を最高に味わえる方法、それはもちろん会場での生観戦! プロレスラーの大きな体と技の迫力、会場の歓声や熱気…やはりテレビで観るのとはひと味ちがうものです。

しかし、ビックマッチが行われるのは主に休日の大都市。なかなか都合が合わないという人もいるではないでしょうか。自分の地元で好きな時間に、あの熱気を味わいたい…そんなプロレスファンの夢を叶えてくれるのが、テレビ朝日ワールドプロレスリングの「3Dプロレス」です。

地元の映画館がメガネ一つで東京ドームに!

最近、日本各地の映画館で普及し始めた3D映画。その技術を使って新日本プロレスが2010年に始めたのが、映画館での「飛び出すプロレス」です。観戦方法はカンタン、通常の映画のようにプレイガイドや映画館でチケットを買い、入り口でもらえる3Dメガネをかけて映画を観るだけ。

2/15に行われた試写会で3Dメガネを掛けるオカダ・カズチカと外道

2/15に行われた試写会で3Dメガネを掛けるオカダ・カズチカと外道

今回上映されるのは「バディファイトPresents ワールドプロレスリング3D第8弾1.4東京ドーム2014」。今年1月4日に行われた、年に一度のプロレスの祭典です。各種タイトルマッチとともに、広い会場を利用した派手な演出にも力を入れていました。

©NJPW

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飛び交う花火やレーザー光線も3Dでド迫力。大蛇の中から登場するグレート・ムタの入場は、さながら怪獣映画のよう。「レインメーカー」オカダ・カズチカの入場では、目の前に降ってくる「金の雨」を掴んでしまいたくなること間違いなし。

と、飛んでくるっ! 3D必殺技でプロレスラー体験?!

3Dプロレス一番の見どころは、やはり熱戦で繰り出される迫力満点の技の数々。関節技での掴めそうで掴めないロープとの距離感やコーナー上でのギリギリの攻防などは、自分がリングの中にいるかのような感覚になります。リング外への飛び技では思わず「あ、危ないっ!」と避けてしまうほど。

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試写会に参加したオカダ選手曰く「メインの中邑vs棚橋を見ていて新技を思い付きました。帰ったらさっそく外道さんにかけてみたいと思います(笑)」。プロレスラーから見ても新しい発見のある刺激的な映像に仕上がっています。

気分はリングサイド特等席! 臨場感満点の5.1chサラウンド

上映中「後ろの人、めちゃくちゃ盛り上がってんなぁ…」と思って振り向くと、そこにはメガネを掛けてポップコーンをほおばる観客が。そう、3Dプロレスの魅力は映像だけではありません。映画館の5.1chサラウンドを利用した「音」の臨場感がとにかくすごいんです。

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大きな体のプロレスラーがリングに叩きつけられる音は迫力満点 ©NJPW

「改めて見ると、リングを叩く外道さんがうるさくて…(笑)」とオカダ選手が語ったように、リングの音セコンドの声などはリングサイドの特等席に勝るとも劣らない臨場感。大技が決まると3万5000人の声援が前後左右から飛び交い、映画館が超満員の東京ドームに感じられることでしょう。

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新日本プロレスファンはもちろん、プロレス未体験の家族や友人を連れて行っても「次は会場で見てみたい!」となること間違いなし。2月22日より全国47劇場で上映される「バディファイトPresents ワールドプロレスリング3D第8弾1.4東京ドーム2014」、お近くの映画館でぜひその迫力を体感してみましょう!


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