ソニーの最新技術でキャプ翼・若林源三とのPKが実現!SXSWに登場

ソニーの最新技術でキャプ翼・若林源三とのPKが実現!SXSWに登場 DO

ソニーの最新技術でキャプ翼・若林源三とのPKが実現!SXSWに登場

スポーティ

ソニーは、米国テキサス州オースティンにて、現地時間3月10日(土)より開催中の世界最大のクリエイティブ・ビジネス・フェスティバル「SXSW(サウス バイ サウスウエスト)2018」に出展しています。

ソニーブース“WOW Studio” (ワオスタジオ)では、未公開のものを含むソニーの最新技術やプロトタイプを活用した研究開発段階のプロジェクト、及びスポーツやアトラクションなどを組み合わせたエンタテインメントコンテンツなどを展示しています。

今回はその中でスポーツに関連したコンテンツをご紹介!

VRで『キャプテン翼』の天才ゴールキーパー若林源三と1対1のPK勝負!

キャプテン翼とコラボレーションした、このコンテンツでは、プレイヤーはストライカーとなり、VR空間内で天才ゴールキーパー若林源三と1対1のPK勝負を挑むことができます。

プレイヤーがタイミングよくシュートを打つことで、ボールの威力が最大50倍になるスーパーシュートが発動。VRならではの超サッカー体験と、ゴールキーパーとの駆け引きが楽しめます。センシングによりボールの方向やスピードをVR空間に再現し、臨場感のある体験が実現されました。

体験した人は、以下のようにコメントしました。

私はサッカーをずっとやっているんだけど、すごいリアルなのよ。芝は綺麗だし、ボールは素晴らしいし、ゴールの臨場感もすごい。

このコンテンツは、ソニーミュージックと、体験型VRの最先端チーム「ハシラス」が開発している、新機軸の体験型サッカーVRアトラクションのプロトタイプです。難しいと言われていたサッカーVR体験を独自のアイディアで実現したものです。

3チームで対決!A(i)R Hockey (エーアール エアーホッケー)

こちらのコンテンツは、円形の台を舞台に、赤・青・緑の3チームに分かれて対戦する、新感覚のARホッケーゲームです。高速で移動するパックとマレットをリアルタイムにトラッキングし、動きに合わせたプロジェクションを実現しました。

ソニー独自の1/1000秒という圧倒的な速さで物体をトラッキングする高速ビジョンセンサー(IMX382)により、高速で移動するパックとマレットをリアルタイムにトラッキングし、独自の予測アルゴリズムで動きに合わせたプロジェクションを実現。さらに触覚提示技術(ハプティクス技術)を組み合わせることで、実際には存在しないバーチャルなパックをあたかも打っているかのような新たな感覚も体験できます。

高速に動くパックやマレットに対しても映像の遅れや違和感のないプロジェクションが実現されていました。また、バーチャルパックを打ち返すときは、そのパックの大小に応じて感触が変わる演出もあり、ソニー独自の触覚提示技術によって実現したリアルな感触に来場者は驚き、ますますゲームに熱中していました。

手に伝わる感覚がリアルだから、現実とバーチャルの区別がつかなくなってくるね。

“WOW Studio”のこだわり…“WOW”(感動)を伝える体験型の展示

ソニー株式会社ブランド戦略部統括部長・森繁樹氏は、“WOW Studio”での展示について、次のように話しました。

ソニーグループが一丸となり“One Sony”として今年もSXSWに参加できたことを大変うれしく思います。また、多くの方がオープン前から心待ちにしてくださる姿、笑顔にあふれている様子、熱心にゲームをプレイしてくださっている場面を見て、“ソニーの今の姿、挑戦する姿勢”も確実に伝わっていると実感しています。同時に、体験後には、様々なフィードバックをいただいており、技術や事業開発の次のステップへの刺激になっていく様子に KANDOを覚えます。WOW Studioにご来場いただく方、また残念ながら今回来られなかった方々には今後の情報発信を通して、ソニーの『創造と挑戦』を続ける姿を感じていただければと思います。


“WOW Studio”に訪れた世界各国の来場者は

テクノロジーに関してはあまり詳しくないですが、色々な最先端の技術をカラダで体験できて、時代がどう変わっていくのかとても興味が湧きました。(20 代日本人女性)

昨年に引き続き二回目の参加ですが、新しいエンタテインメントのテクノロジーが多く導入されていて、新感覚の体験を楽しませていただきました。(30 代アメリカ人男性)

などと語り、様々な展示で「WOW体験」を楽しんだ様子。

日本で体験できる日が来ることが待ち遠しいばかりです!



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