37歳プロキックボクサー、Youtuber。駿太選手インタビュー後編

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37歳プロキックボクサー、Youtuber。駿太選手インタビュー後編

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37歳を迎えた駿太選手の半生に迫るインタビュー、前編では、運動好きだった幼少期から、思春期に一年間過ごした少年院時代など10代についてまで包み隠さず語ってもらいました。

後編の今回は、プロキックボクサーの生活から、お金のあれこれ、怪我についてなど聞きました。また、1年ほどになるYoutuberとしての活動についても迫りましたのでお楽しみください。

ダンプカーを運転しながら競技を両立

ーー20歳でプロ選手になってから何か変わりましたか?

煙草を吸わなくなった!
ほかに何か変わったかなぁ…。プロになったからってすぐに変わったわけじゃなくて、徐々に変わっていったので、その頃はまだ若気の至りでめっちゃ遊んでたし。試合前の1か月半前からはきっちりやるっていうのは決めていたんですけど、逆に言うとそれ以外の時は練習にほとんど行かなかったこともあったし、酒を飲みまくっていました。仕事は食ってくためにやらなきゃいけないから、もちろんしてたけど。それにプラスでキックボクシングをやってたって感じだから、ちゃんとしたプロ意識を持ったのは、途中から少しずつ、少しずつって感じですね。

ーーどんなお仕事をしていたのですか?

トラックとダンプカーの運転です。普通免許を取ってから3年経つと大型免許が取れるので(注:正確には、免許停止期間は除かれるので、有効期間が通算3年以上必要)、18歳のときに普通免許を取って、21歳で大型免許を取ってからはダンプを運転していました。

ーーご自身で就職先を見つけたのですか?

はい。職安(公共職業安定所のこと。通称ハローワーク)で紹介されました。応募条件が高卒以上だったので、高卒と嘘をついて受けたら、社長がピンときたみたいで「高卒じゃないでしょ」って言われました。「はい」と言いましたが、受かりました(笑)。今でも社長には、めちゃくちゃよくしてもらっているんです。

ーー駿太選手のスポンサーでもあるのですか?

そうですね。厚木市にあって、最近会社名を変えたんですよ。今は、サマンサアーミー株式会社という名前なんですが、その前の株式会社大高商店の時代からずっとお世話になっていて、今でも1か月に1回くらいは事務所に顔を出したり、現場にも出させてもらったりしています。あと、試合ごとに激励賞(注:試合へ出場する選手にお金を包むという格闘技独自の文化。激励賞を贈った人または企業の名前は当日試合会場で読み上げられる)を出してくれています。

ーースポンサーは、どのように探すのですか?

実は、僕はスポンサーを募集し始めたのは33、34歳くらいのときからで、ここ最近のことなんですよ。それまでは集めてなかったんです。自分でダンプを運転していたし、自分で稼げばいいかなって思っていました。スポンサーってお金をもらったり、支援をしてもらったりするんですが、その分何かしら絶対にお返ししなきゃいけないじゃないですか。それだったら自分で稼ぐ力を身に着けた方がいいかなという思いが自分の中にあったので、その方向でやっていたんですが、フラットな関係のスポンサーであれば、いいのかなと思うようになりました。

試合で着るガウンなどに会社のロゴを入れたり、YoutubeやブログなどのSNSで紹介させてもらっているんですが、大きな金額をもらっているわけではないから、それ以上のものを返してくれよと言う人はいないし、その方が僕も負担にならないしで、いい関係でやらせてもらっています。


試合の際の衣装には、たくさんの会社のロゴが。

ーージムではどういったことを教えてもらうんですか?

基本的に、タイ人のコーチに技術的なことを教えてもらうんですが、細かい言葉がわからない。タイ語とか簡単な日本語で伝えてくれるけど、理論ではなく、身体で教えてもらう感じです。それがムエタイスタイルのコーチなんです。谷山ジムはみんな、俊樹(谷山俊樹選手)も、山際くん(山際和希選手)も、城戸(城戸康裕選手)も、そのムエタイスタイルを軸に、自分のスタイルをプラスしていくという感じです。僕は打ち合いが好きだけど、俊樹は、打ち合いもいけるし距離も取れる。山際くんと城戸は、ムエタイスタイルが色濃くて相手との距離を取る形です。

ーーキックボクシングと一口に言っても様々な大会や団体があり、ルールが異なりますが、駿太選手はどのようなルールで戦っているんでしょうか。

肘あり、首相撲ありの純キックボクシングです。

ーー他のルールで戦ったことはありますか?

若い時にあります。デビュー戦などのクラブで試合をしていたときは肘無しルールでした。その当時は、会長が組んでくれた試合で、自分も肘にこだわっていなかったので。それ以外はずっと今のルールです。今では肘が自分の強みが出せるところだと思っているし、それが楽しいですね。

ーーご自身の強みは?

「際(きわ)」だと思っています。テクニックの話になりますが、首相撲とそうじゃないときの距離、離れ際とか、くっつき際。そこで肝になるのが肘だったりするんですが、その肘が得意です。長年やってきたムエタイの足技も高い技術を持っていると思うし、自分なりに自信も持っているので、それが強みですね。

恐怖と向き合って、自分が変わった

ーー計量は試合前日に行われることが多いとのことで、二つの山があると言えると思いますが、実際のところ、減量と試合、どちらの方がきついですか?

きつさの種類が違いますが、どっちって言うと試合ですね。僕は減量がすごくきつかったって記憶はないんです。試合は恐怖もあるし、怪我することもあるから、逃げたくて仕方なかったし、ストレスでしかなかったです。昔は、本当は自分が好きでやっているはずなのに、やらされている感、義務感を感じていたので、あんまり楽しくなかった。勝って、チャンピオンになって、キックボクシング界で少しだけど名前も知られるようになってくるっていうのが嬉しいっていうのはありましたが、それでもつらかった。それが気が付くのが遅いんですが、ここ2、3年で変わったんです。「つらいことが成長に繋がる」と理解してからは、つらいことも楽しめるようになりました。

ーーそんなにも試合がつらいときがあったんですね。

そうですね。試合当日に裏で出番を待っている時に、その日のために練習をしてきて、お客さんにも来てもらってるのに「もう帰ろっかな」みたいな(笑)。「なんで俺、格闘技やってるんだろう」って思ったりもしてました。それまでは恐怖と向き合えてなかったんです。恐怖と向き合い、それをいかに楽しむのかっていうのを考え始めたら、恐怖感が薄れていき自分が変わっていったなと思います。ずっと恐怖が続くという人もいて、その気持ちもわかるのですが、向き合うといろんなことが変わることも体感としてあって、恐怖とか、嫌なこととか、違和感とか、そういうものを楽しむっていう意識を持っていくと、楽しくなってくるっていうのがここ2、3年くらいの気づきです。だから、より今が楽しいです。今までずっとつらかったから。ここ10年間、練習もつらいし、その練習が結果や成長にどう繋がっているのか掴めていませんでした。だから今が一番楽しいですね。

ーー次回の試合が楽しみですね。

超楽しみ!自分の戦い方もわかってきているし、自分に対して、満足のさせ方もなんとなくわかってきているから、楽しみですね。テクニックでうまくやってやろうって思っていた時期も何年かあったけど、今はそれじゃないなって気づいたし、やっぱ打ち合ってナンボでしょ?っていう。でも、ただ馬鹿みたいに打ち合うだけじゃない、お客さんが見ていて楽しい試合をしないと、自分も満足できないと思っています。


現在は、肘での攻撃も可能なルールの下、戦っている。

ーー大きな怪我をしない場合、一年にどのくらいの試合数をこなすのですか?

周りの平均を見てみると4~5試合くらいですね。僕は怪我も多いので少ない方で、3~4試合くらいです。

ーーファイトマネーはどのようにして支払われるのですか?

団体やプロモーターによって違いますが、全額チケットか、半分チケット・半分現金が多いですね。全額現金の場合もあります。どの場合でも、会長から手渡しで貰います。追加でチケットの注文があったら会長に言って注文してもらう感じです。
チケットを売った分だけ選手の価値にもなります。売れないとイベントも成立しないので、プロモーターも必然的にチケットを売れる選手っていうのは運営するために必要なわけで、自分に利益が出る、出ないというよりもチケットを売れるかっていうのは、選手として必要な要素かなと思います。

谷山ジムの後輩たちの方が、僕より売っています。スポンサーさんの挨拶回りに足繁く通う後輩は、やっぱり一番売っていると思います。それを好きでやっているのか、頑張ってやっているのかはわかりませんが、僕はチケットを売るよりも自分で仕事して稼ごうと思ってやってきちゃってたので、今はそこも学ばなきゃいけないところだなと思っています。

自分を信じて乗り越えた大怪我

ーーこれまでで印象に残っている試合はありますか?

痛かった試合が印象に残っています。僕、基本的にネガティブなんですけど、やっぱりネガティブだなって改めて思いました。嬉しい記憶より、痛い記憶の方が強いですね。10年くらい前(注:2010年3月28日開催)に開催されたBigbang(正式名称「Bigbang統一への道」。谷山ジムが開催している格闘技の興行)の一番最初の大会でした。サウスポーのタイ人選手とやったとき、膝の内側を蹴られて、もう膝壊れたんじゃないかって思うくらいにめっちゃくちゃ痛かったんです。格闘技のセオリーとしては、ロー(足元)を効かされたら、上にハイキックを蹴られるっていうのがあるんですが、それがもろにハマって、思いっきり効かされて、ぐらんぐらんしていながらも一度は立ったけど、また同じようなハイキックをもらって、相当攻撃を効かされたし、足も痛くて、その試合が一番印象に残ってますね。膝は、壊れていませんでした。とにかく痛かったけど(笑)。
それ以外にも、強いタイ人選手と戦わせてもらうことが多くて、ありがたいけど怪我も多いんです。眼窩底骨折やあばらを折ったり、今も残っている傷があります。

もう一つの印象に残ってる試合は、2013年12月に森井(森井洋介)選手と試合した時、バックからの肘をもらっちゃって、顔の広い範囲で骨が割れて下に落ちちゃったんです。一回立ったんだけど、また逆に似たような攻撃をもらっちゃって、そこからは2日間、気持ち悪くて立てませんでした。この怪我をして1年間試合ができなくて、その間5回手術しました。

今も目がまだずれていて、奥まっている状態なので治したいんです。耳の軟骨を入れて目を前に出すっていう手術があるそうでやりたいんですが、大きな手術になるから引退まではしない方が良いとお医者さんに言われました。でも、俺は死ぬまで引退しないから治せないかもしれない(笑)。今もまだ麻痺していたり、むくんだままだったりという状態が続いていて、この怪我だけは後遺症として残っちゃいました。手術が終わってからは、人と目を合わせるのも嫌だったくらい、すげぇコンプレックスだったときがありました。顔が崩れちゃったっていうのが嫌で、その当時は誰かと話していても、怪我をした部分を見られてるんじゃないかと思って気になっていました。今でも、神経って動かすと繋がるって聞くので、今でも朝起きたときには顔の筋肉を動かしています。

ーーこれまでに3本のベルト*¹を獲得していますが、この想いを教えてください。

1本目のベルトは、すごく嬉しかったんですけど、2本目や3本目になるとそんなに…。自分自体に価値がないと意味がないので、ベルト単体にそこまで価値があるとは思ってないですね。僕、有名になりたいんですが、ベルトがあるから有名になれるっていうのはないし、自分なりに開拓していかなきゃと思ってYoutubeをやっているというのもあるんです。ほかにも31、32歳くらいのときに在宅でできるビジネスを始めたんですが、それも自分で結果を出さなきゃと思ってやってきました。

*1詳細:第15代マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟フェザー級王者 / 第2代WMAF世界フェザー級王者/ Bigbangスーパーフェザー級チャンピオン

ーー格闘技をやめようと思ったことは?

やめようかなーと軽い感じで思ったことは何回もありますが、本気でやめようと思ったことはないです。でも、顔の大怪我のときに1年間試合が出来ずふいにしちゃっているし、復帰戦で左腕の骨が折れ皮膚が割れちゃって、その怪我でもまた1年間試合が出来なくなっちゃって、さらにその間ちゃんとした練習もできなかったから、すげぇ弱くなったんです。また復帰してから4連敗して、そのときに既に32歳になっていたんで、もう自分はダメなんだなと思い、そこでやめようとしました。けど、今でもやっていますね。どこかしらで浮上できるだろうっていう可能性に賭けてたみたい。


自分よりも体格の大きいジムメイトと首相撲の練習

ーーそれでも続けようと思えた出来事などはありますか?

……ないなぁ。ただ、自分の中では成長出来ている感覚があったんです。結果はついてきていなかったけど、結果は0が100かでしかない。自分の中では1、2、3と増えているわけなので、その勝つ可能性に賭けていったって感じかな。成長出来ている自分を信じて。

ーー格闘技をやめたくないというお言葉もありましたが、何歳まで続けたいですか?

全然わかりません。出来るところまでやりたいです。成長出来るっていうモチベーションが下がらず、怪我もしなかったら、ずっと死ぬまでやってるんじゃないかなぁ。でも、いつかそういうときが来るんだろうね。野球のイチロー選手も最近引退したし、自分にもそうやって限界が来るのかなと思うけど、逆に言えばイチロー選手も45歳まで現役だったわけだし、自分にもその可能性はあるのかなって思うと、どこまでなのかな。わからない。

Youtuberとしても活動の場を広げていく

ーー1日をどのように過ごしていますか?

起きる時間は決めていません。起きたら起きる。起きたら、Youtube、Twitter、InstagramなどSNSの更新をします。在宅の仕事をして、お昼になったら寝ます。ちょっとお昼寝して、夕方になったら練習行って、帰ってきたらまたちょっと仕事して、夜は本を読んだりもします。たまに友達と遊ぶこともありますが、基本的には自分を成長させたいとか知識を貯めたいって気持ちが強いです。だから、家の中にいることが多いですね。

ーーYouTuberとしての活動もしていらっしゃるんですね。

2018年の3月1日に始めたんで、今、始めてから1年1か月くらいです。欠かさず毎日更新しています。習慣にすることが一番ストレスが少ないから、楽するために毎日やっている。しんどいって思ったことはなく、めっちゃ楽しいです。アウトプットのために始めたんです。記憶の定着のためには、インプットだけじゃなく、アウトプットの方が大事だって聞いたので。喋る能力のアップにも、自分の影響力を上げることにも繋がっているし、それを毎日やるってことがめちゃくちゃ楽しいです。

毎日やっていると、ほかの人からはわからないかもしれないけど、自分の中でちょっとの成長を感じたり、気づきがあったりするので続けていられます。コンスタントに1日3~5人ずつくらいチャンネル登録者も増えていっているので、数字として結果が出ることもモチベーションに繋がっています。有名になりたいという思いがあるので「このままコツコツ続ければ、俺、叶えられるかも」って(笑)。


Youtubeの一コマ。栄養についてなどプロ選手以外でも参考になる話が満載。

ーーネタ探しはどうしているんですか?

自分もネタが切れるかもと思っていたんですが、始めてみたら、やるほどにネタが出てくるんです。次はこんな切り口で話そうとか。違う観点から話してみると尽きないですね。視聴者の方から、次はこんなことをやってほしいですと言われ、「じゃあやってみよう」ってなることもあります。

ーーYoutubeを通して視聴者の方とコミュニケーションを取っているんですね。

僕は、物理的にできなくなるまでは、もらったコメントには返信しようと思っています。それも、ちゃんと内容を考えて。だから悪口を言ってくる人もいるけど、その人の気持ちを考えて真摯に返すようにしています。そうしているとコメントもどんどん増えるし、嫌なことを言ったのに僕が真摯に返すことで悪口を言ってきた人が「ありがとうございます。チャンネル登録しました」とか「頑張ってください」とかに変わってくれることもあったから、こういうふうに対応していくのもいいことだなと。

嫌なことを言われることが、自分のトレーニングにもなっています。面と向かって「ブサイクですね」って言ってくる人はいないのに、Youtubeだと平気で言ってくる人がいるから、最初はちょっと傷つきますけど、それを乗り越えると、耐性ができている自分に気が付くことができて、そういうことも含めてYoutubeは楽しいです。
そういえば、最近気が付いたことがあって、腸内にいる細菌についての勉強しているんですが、善玉菌と悪玉菌ってありますよね。その割合は、健康な人だと、善玉菌が2で悪玉菌が1、日和見菌が7なんですが、日和見菌は多い方に加勢するから、善玉菌が多いうちはいいんだけど、悪玉菌が多くなっちゃうと腸内環境が悪くなっちゃう。Youtubeもそれと同じで、アンチコメントが多少ある方がいい。そういうコメントがあると、応援してくれる人が、めっちゃ応援してくれるんです。味方として力を貸してくれるというか。だから、アンチがいないと成り立たなくなっちゃうのかなって思っちゃうくらい。多少悪い人がいるのは健全なのかなって思っているんです。こういうふうに、勉強したことがいろんなことへ繋がっていくのもすごく面白いんですよね。

ーー今後の目標を競技者として、その他の視点、両方を教えてください。

競技者としては、自分のやるべき試合の仕方がわかっています。喧嘩スタイルというか、KOしにいく、気持ちと気持ちがぶつかる試合が合ってると思っています。それをやっていくことで、お客さんにも満足してもらえる確率は上がるから、そこを突き詰めたいです。でも、それだけじゃなく、キックボクシングって、テクニックでかっこいいと思わせる部分もあるので、そこも成長させていきたい。テクニックと気持ちを出していく、この二つを試合に乗せたいですね。そこをやっていけば、自ずと結果も出て、どんどん認知されて、もっと有名になっていけると思っています。

Youtubeは変わらずコツコツというのと、自分にストレスを与えながらやっていかなきゃいけないなとも思っているから、まだ出来ていないことをしたい。今と同じことをしていても、たぶん尻すぼみになるだけなので、何か新しいことをしなきゃいけないかなと思っています。例えば、対談とか、誰かにインタビューしに行ったりだとか。僕、インタビューの仕方なんてわからないんで自分の中でタブー感はあるんですが、新しいことを開拓していきたいです。

Youtubeは、これから伸びるコンテンツだと思います。今使っている回線が4Gですが、これから5Gの時代になったらギガ数が減らなくなってくる。2020年くらいまでに整備が整うと言われているから、外出先のWifiがないところで動画を見てもお金がかからない環境になったらYoutubeを見る人も増えると思うし、チャンネル登録者も増えるだろうし、Youtubeで稼げるところまで、自分はいけると思っています。だから、そこを目指していきたいです。

プロキックボクサーという特殊な職種でありながら、一般社会のビジネスや生活にも活用できる知識と考えを持った駿太選手。

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