知られざる日本のお家芸! 第26回世界エアロビック選手権

知られざる日本のお家芸! 第26回世界エアロビック選手権 WATCH

知られざる日本のお家芸! 第26回世界エアロビック選手権

スポーティ

エアロビック競技世界一を決める『スズキワールドカップ2015 第26回世界エアロビック選手権大会』が、4月4日(土)、5日(日)の2日間にわたり、東京・大田区総合体育館で開催されます。

エアロビクスとエアロビックの違い

エアロビクスはもともと有酸素運動の総称。ただし日本では、音楽に合わせて動く「エアロビック・ダンスエクササイズ」を指すことが一般的になっています。

対してエアロビック競技とは、エアロビック・ダンスエクササイズから発展した、競技性の高いエアロビックです。

大会は審判員による採点性。1.芸術的印象度、2.演技全体の実施度、3.技術的難度を総合的に評価。ミックスペア・トリオ・グループ部門ではこれに、4.パートナーシップが加わります。


日本代表が大活躍! 今大会のメダル候補は

「スズキワールドカップ」は1990年に始まり今回で26回目となるエアロビック競技の世界最高峰ともいえる大会で、世界22の国と地域の代表がエアロビック世界一の座を争います。

日本はエアロビック競技が最も盛んな国の一つとされています。ユースの部(12〜17歳)女子では過去7年連続、男子も3年連続優勝と若い世代がめざましい活躍。またシニアの部 (18歳〜)でも、昨年男子シングル部門で斉藤瑞己選手が18年ぶりに優勝する快挙を達成するなど、世界からもその動向を注目されています。


今回の『スズキワールドカップ2015 第26回世界エアロビック選手権大会』では予選会を勝ち抜いた選手たちが日本代表としてこの大会に参加。

シニアの部男子シングル部門では連覇を目指す斉藤瑞己選手(群馬県/太田市)、女子シングル部門では、昨年同大会トリオで3位入賞のメンバー木代葉子選手、酒井まゆ選手(岡山県/岡山市)が出場。

img_53886_3_s

ミックスペア部門では金井拓海選手・佐柄夏葉選手(群馬県/太田市)が2回目の出場。トリオ部門では、木代葉子選手・酒井まゆ選手・小玉真菜選手(岡山県/岡山市)と、2年ぶりに出場のベテラン大村詠一選手・大村智美選手(熊本県/ 菊池郡)の兄妹と、若手期待の矢野遥輝選手(熊本県/上益城郡)が、強豪中国・ルーマニアに挑みます。

日本のお家芸ともいえるユースの部(AG2:15〜17歳/AG1:12〜14歳)では、AG2女子シングル部門では北爪凜々選手(群馬県/太田市)が3連覇を目指します。またAG1男子シングル部門では2年連続優勝の河合翔選手(群馬県/高崎市)の3連覇が期待されます。


エアロビック 体操